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はてなキーワード: ロケ地とは

2022-09-18

海外ドラマにハマってロケ地巡りしたいんだけど

これってすげー贅沢な趣味だよね

いいなぁ。

2022-09-05

アニメ銅像を見に行く人が理解できない

ロケ地巡礼ならわかるよ

2022-08-24

anond:20220824200929

盗撮マーシー → のぞき本舗中村屋 → のぞき本舗真中村屋

なにわ辺りから転売編集作品含め、ほか旧作など手広く転売

○偉大なる盗撮師 透兵衛(su-XX) → PEEPFOX(盗撮狐)

なにわ辺りから転売編集作品含め、ほか旧作など手広く転売

透兵衛の「ここは天国極楽漫遊記Vol.81(su2919)」の中身はなにわの「ニューバージョン銭湯ギャル編8」

1919風呂のプニョ (シリーズで纏められた作品名が付けられている)

主になにわ解散後の紀州作品の未流出含む素材の再編集品?とでも言うのか、PHで言うところのgensen辺りの素材と思われる

○坐盗市 → 怪盗ジョーカー → 盗流悶(=Premier Peep Selection) (dns-XX)(sdh-XX)

裏にアクアが関わっていたこともあり本格的なオリジナル盗撮集団

坐盗市は例の芋づる逮捕の影響で関係者逮捕→閉鎖はされたが、現在までにその後サイト名を変えては何度も立ち上がる

咲乱美女温泉夜行露天盗撮漁火に輝く女体などの露天望遠はアクア提供、マルッと追い撮り!女撮師 スーパー銭湯など優秀な撮り師を育てる

作品ロケ地の大半はだいたいバレてることが多い

peeping-holes 閉鎖→不明(マスターテープは今どこ、それとも処分しちゃったのだろうか)

メインはなにわ作品の再編集作品だが、ほか買い取ったのか転売かなにわ以外の作品も再編集されて売られていた

またホールズのオリジナル作品ハイビがある、supa系のはなにわというより紀州辺りから編集版?

厳選、極選、旧SCHSCsupa系けしからん、ぎりon-na辺りが良く語られ、他にシリーズ化された作品は他にも多数あるが影は相当薄い

作品に魅力はないが、割と可愛い撮り師が写った作品として湯○里脱衣所があったが今となってはほぼ話題にも上がらない

動画の志士・coco heven

なにわ、紀州あたりから転売がメイン

盗撮見聞録(ACE関連) 閉鎖、逮捕

某有名アイドルトイレ流出騒動の余波を受けてと言うか閉鎖に追い込まれ

盗撮モノの盛衰

和歌山アクション倶楽部WAC)何度かの逮捕を経て今は活動終了(但し逮捕情報真偽不明)

盗撮ものというジャンルで一時代を築いた作品

わずとしれた伝説盗撮夫婦、撮り師は細身の女(VOISE情報)、作品数は多いが撮り師が確認できるシーンの報告はほぼない

というかそもそも特定情報がないのでそれとなく写っていても分からない

盗撮作品として良く槍玉に挙げられ当時は堂々と週刊誌ロケ地である店舗名が出ていた

当初は雑誌広告販売電話番号も載せており実際に夫婦と会話したという人も少なくない

アクアとも繋がりがあったという話もあるが実際はどうなったのだろうか

夏脱衣所、新合宿などの潜入撮が有名だが、初期は望遠作品もいくつかある

○なにわ→紀州 解散

関西を中心とした一大盗撮集団、WACと双璧をなす盗撮作品を世に知らしめた一大メーカー

なにわが裁判の敗訴を受け解散後、素材を引き継いだのが紀州、更にその素材を受け継いだのがPEEPING-HOLES

ただ判決文などを読むとそれ以前から内部でゴタゴタはあり、解散時間問題だったのかもしれない

ロケ地はおそらくそほとんどが特定されている

ググる現在普通に経営しているところも多い、中には影響か店名を変えて営業を続けているところもある

2022-08-19

ドラマ「テッパチ!」を現職と見る

フジテレビで「テッパチ!」というドラマをやっている。

色々な過去挫折を抱えた主人公と仲間たちが、自衛官候補生として陸上自衛隊に入隊して一人前の自衛官を目指す! 的なお話

防衛省全面協力というだけあって、ロケ地ちゃん駐屯地や演習場だし、色々と描写も細かい(らしい)。

……のだが、一民間人である私はよくわからないので、現役陸曹やっている夫に解説してもらいつつまったりと見てる。

夫が「現職・元自による解説があれば面白いと思うのに」と言っていたので、第一部が終わった今、箇条書きで印象に残ったコメントを残してみようと思う。

 

===================================

※夫の所属などがバレない範囲で書きます

※思い出しながら書いてるのと、私自ミリオタでもない一般人なので用語が間違っていたらごめんなさい。

 

OPの背景見るだけで嫌になる」

 演習場だかららしい。

 

主人公パチンカスで草。リアル

 このぐらいのノリで入隊してきた方が長続きする、らしい。

 

・(中隊長である3佐にため口で話す主人公に)「こんなん処刑ですね」

 当然だけど3佐なんて偉い人にため口で話してはいけない。

 

・(隊員クラブで飲みまくる主人公たちに)「こんなの即通報処刑ですわ」

 そもそもそんなことしてる時間は新隊員にない、らしい。

 仮に隊員クラブで飲んだら周りの隊員が教官通報するとか、そもそも許可されてないとか。

 

・(主人公ライバル腕立て対決をして)「新隊員で100回?!ヤバ笑」

 入りたてでこれだけできるとどこ行っても困らないらしい。

 

射撃うま~」

 主人公射撃の成績もいいらしい。

 

「さすがに実銃は持たせてもらえないんだね……」

 劇中で撃ってるあの小銃エアガンらしい。

 

候補生から音楽コースは無いので嘘をつくのはよくない」

 詳しいことはよくわからないのだが、一般入隊→音楽科というのは至難の業で、そもそもプロオケとかでやれるレベルの人しか入れないとのこと。

 なので、「お前も頑張ろうぜ!」的に希望を持たせて入隊させるのはひどい、と言っていた。

 

「空挺じゃなくて地本で働いてくれ」

 主人公達の教官でもある3佐は元空挺(すごい)で、街で主人公たちを自衛隊スカウトしてきた、というストーリーなのだが、

 夫曰く「空挺よりも地本採用窓口的な)に来てくれた方が助かる」(人手が足りないから)ということらしい。

 

絶妙にいそうなWACで草」

 途中でWAC(=女性自衛官)が出てくるのだが、なかなかリアルらしい。

 

野戦は映えない」

 演習場に10式戦車がわらわらやってくるのをみて「俺は野戦特科行きたい」的なことを話しているキャラがいたのだが、

 「野戦の装備どこにもないけど……。まぁ映えないかしょうがいね」と夫がツッコんでいたのが印象的だった。

 

普通科の後期教育面白くないから……」

 新隊員教育を終えると、職種ごとの後期教育になるのだが、ナレーションで3秒で片づけられたことに対する感想

 

白石麻衣は何をしているの???

 主人公たちの教育をしていた白石麻衣階級は2尉で、練馬で再会したら1尉に昇任していた。

 制服絶妙に偉そうなことを言うシーンが多いので、何をしている幹部なのか良く分からないらしい。

 

===================================

 

とりあえず部隊配属までの第一部の中でも印象的だったコメントを思い出せる限り思い出してみた。

Twitterとか見てると、元自による「これは違う!!」的な冷やかしコメントが多かったので、あまりそういう方向ではない感想をまとめた(つもり)。

私自身の感想としては、入隊前からの思い出話のきっかけにもなったので、おおむね楽しみなドラマなのだが、

虐待サバイバーの同期にむちゃくちゃなトラウマ克服を試みたりするシーンと、

妊娠して泣く泣く去っていく同期に「がんばれ!未来のお母さん!」とか言って応援した気になっているデブ死ぬほど気持ち悪かった。

 

第二部はすでに始まっており、すでに夫の感想もちらほら溜まっているので、また第二部が終わったらまとめてみてもいいかもと思っている。

自衛官の方から見て「これはマズイでしょ」という内容があったら消します。その際は教えてください。

2022-08-18

anond:20220817223858

周りの全員が周央サンゴとして扱ってる状況と、

ロケ地でそうじゃないときの動きが違っても別におかしくはないか

TPOを守れる常識的人間だったってだけで

2022-07-28

[]

お久し鯖ですわ

とうしん美濃陶芸美術館に行ってまいりましたわ

こちらでは美濃陶芸6人の人間国宝展が開催中ですの

いまは鈴木先生作品が展示されています

志野作品で有名な先生ですが、ぐい呑み大皿では別の形式で作った作品も並んでいました

ぐい呑みが好きな感じでしたわ

織部大皿でつちかった模様の技法志野大皿にも活かされている感じでしたわ

初期の大型作品は直線的でがっしりしているのに対して

最近の大型作品は曲線が含まれていて柔らかくなっていました

1934年まれなのに現在でも創作されているの凄いですわね

作成した釉薬テストピースは1万点にも及ぶそうですわ

近くの虎渓山永保寺に寄ってきました

木陰は涼しいのですが日当たりは多治見ですから油で揚がった鯖状態でしたわ

池の岸でミシシッピアカミミガメ日向ぼっこしていたのが逃げていきましたわ

あらあらあら

鯉が背中が水面に現れるところまで近づいてきましたの

ハグロトンボが舞っていますわ~

「やくならマグカップも」ロケ地巡りの看板が立っていました

どうやら実写パート声優さんたちが訪れたそうですわ

・・・永保寺はアニメパートでは出演していませんの~~~っ!!?

2022-07-25

2012/4/21 TBS報道特集メモ

 

日本では霊感商法悪名高い統一教会、でも韓国では政財界への影響力凄い

統一企業は多岐にわたる。冬ソナロケ地統一観光地

合同結婚式の様子。日本信者も4日前知り合った人と結婚。親の代から統一信者

・中には英語話せないのにイギリス人女性結婚することになった日本人も。「電子辞書で会話しますw」

文鮮明92)にスポット反共思想ものすごいけど、北朝鮮との関係は深いよ

統一教会系の企業自動車会社平和」を北朝鮮と合弁で作った。

文鮮明の三男へのインタビュー北朝鮮への支援北朝鮮国民が将来奴隷的扱いを受けないようにするため」

日本での活動について。日韓トンネル事業統一教会の悲願。日韓ハイウェイ協会

・100億かけて九州で試掘しているが、お金が足りずストップしている。100億円は日本の70万人近くの信者寄付

トンネル事業福岡県も市も関わっておらず、統一教会独自活動

霊感商法について、日本統一教会支部の渉外担当インタビュー「今では脅して金取ることやってない」

しか2009年にも裁判統一教会が負けたばかり。やっぱり怪しい宗教・・・

 

統一教会日本の政治家との関係が一切出て来なかったので何だか消化不良…。日韓トンネル事業って国会議員が動いてなかったっけ?もう少しお金の流れについて知りたかった。

2022-06-27

映画きさらぎ駅、よかったよ~

予算であれだけのクオリティすごい!!ありがとう!!

もともときさらぎ駅大好きだから一人称視点映画を作ってくれて、きさらぎ駅ホラーアトラクションを楽しんだ気持ちになった。静岡県ロケ地にいつか聖地巡礼しにいきたいな

ホラー界隈で人気らしくパンフレットが売り切れで買えなかった

怖いと言うよりは楽しい映画でした。前半だけ見ると「えっなにこれ」って思うけど後半終盤見たらしっかりエンタメしててホラーだけど笑えるし謎解きが面白いし良作品でございました。また観に行きたいなぁ

2022-02-19

全然納得できてない

読みづらいけど自分用なので許して

実写映画に対して鬱憤を募らせていることを、一緒に見に行く予定の友人に告げるかどうかで悩んでいる。

というのも公開が決まった当初は私も映画制作好意的だったためだ。実写化される方のコンテンツ(O)も実写キャストの方(S)も私は大好きだったので、この2つがコラボすることを単純に喜んだ。公開したら何度も映画館に通おうという話もした。ちなみに友人はSのファンで、Oのことは多分知らない。

しかし私が悩んでいる理由は、あの時喜んでいたくせに今更愚痴を言って許されるのか、という認知的不協和に苛まれいるからではない。

私の葛藤の一番の理由は、このままではSを完全に嫌いになってしまいそうであり、今の私の雑駁アンチスレ状態な心情を整理せずそのまま友人に伝えたら確実に友人は悲しみ、我々の間にも軋轢が生まれしまうからである

なのでもし友人に本心を告げるのならば、身も蓋もない愚痴で友人を傷つけることがないようになるべく正当性のある批判をできるように不満の要点を絞らなければいけないし、隠し通す場合絶対に友人に悟られず気を遣わせないように、そして単に私がこじらせクソ解釈女なだけの問題であると思ってもらえるように(友人がOを知らないのを良いことに)、問題点を整理していこうと思う。

ひとつ、この間解禁された予告動画について。予告動画によって、二者のコラボが決まったとき何となく抱いていた「これってOがダシに使われてるのでは…?」という危惧確信に変わってしまった。これでも当時は、「実写映画化なんて結局儲けたいの一点に尽きるんだから利益を重視した企画なのはしょうがないよね」とは思っていた。(あらゆる実写映画が建前で使う「ファンの幅を広げる」「世界観再現」というきれい事は儲けたいという意図を少しでも隠すための詭弁に感じる)

なのであのAベックス様(両者のスポンサー)が「人気なOとSをくっつければ売れるに決まってるよね!」という安易な発想に至るのも無理はないし、「全くしょーがねぇなAベックスは……まあ不況だしこういう突飛な案にも飛びついちゃうよね」で済む話なのである

しかし今回、これはもう看過できないぞと思ったのが、予告の半分がSが意気込みを語る時間に費やされているという事実であった。これはもう確実に彼らをageるための映画以外の何物でもないじゃないかと私はひどく落胆した。

それに、それぞれの意気込みシーンでもデカ個人名と小さく目立たないキャラ名と、表記上でも明らかにSメインの画面構成になっている。

そりゃ実写化の時に俳優さんの豪華さ()がピックアップされるのは知ってるしそれはこの際もう仕方の無いことなんだろうけど、それにしてもひどすぎやしないか。Oはアイドル活躍するための入れ物ではない。

前売り券についてくる特典のグッズの配色も、Sのアイドルとしてのメンバーカラーになっている。Oの6人にはイメージカラーがあるのだが、それはもう完全無視なのである。9人組なのに主演が6人の作品ねじ込むからこういう事になるのだ。

これを前提にすると、これまでかろうじて許せていたあらゆる点が気になって仕方なくなる。

まずそもそも一卵性双生児(×6)であるという絶対的な前提が踏みにじられている。現実再現することは無理だと開き直るにしてももう少し何か策はあっただろうに。(数年前の別企業とのコラボでは某俳優さんがCGで6人に分裂していた。こういう飛び抜けた演出東宝配給でやるくらいの気概が欲しかった)

設定を全然気にしていないのは、はじめからSを売り込むのだけが目的だったということに他ならない。出来ないと分かってるので始めからやりません!はあまりにもOを軽視しすぎではないか。色の付いたパーカーを着せておけば役作りOKではないのだ。アニメの実写はコスプレだと言われがちだがこれはコスプレですらないと思う。パーカーを着て適当ウィッグを付けたら誰にでも出来る。レイヤーですらない、その辺にいるアニメオタクだ。2015年池袋じゃないんだから

配役もどうだろうか。キャラクターとメンバー性格マッチしていれば確かに納得出来るのだが、それを前提にしているということはもう端からSのファンしか対象にしていないということではないのか。

しかも、全てのキャラではないが、キャラの方がキャストに利用されてんなという描写や設定があった。Sのメンバーの特技や個性をOのキャラクターの要素と無理やり結びつけているのだ。これはその対象が私の好きなキャラクターだったから誇張されて見えてしまっただけかもしれないのだが。

(Oはコラボが非常に多く、余所で色々な職業や役柄を演じているのである特徴だけが取り沙汰されるというのは確かによくある。公式ゲームでもそういう風潮があるので理解はできる。しかし今回のはSありきのOなのでどうしても利用された感が拭えないのである)

キャラ改編とも言えるくらいの逸脱は、「ああもうこれは別の作品なんだ」と思わせてくれるのでこの際怒る気にもなれない。そしてそれはシナリオ上仕方の無いことなんだと思うことにした。Sをageるというシナリオのための。

あと、まだ予告やちょっとした映像しか見ていないのでなんとも言えないが、某メンバーの演技が無理すぎて無理になった。私は彼のことを本当に嫌いになりそうである。もとより私は彼にルックス以外の良さを何一つ見出していなかったのだが、今回見た目という武装を剥ぎ取って眺めた時(なんせみな同じ容姿という設定なので)、彼になんの魅力も感じられないどころか日毎に憤りが増すばかりになってしまった。演技が本当にひどいのである

(映画化が決まった当初、私は友人に「彼は解釈違いだわ」と冗談交じりに言っていたのだが、冗談ではなくなってしまった。)

そのメンバードラマ経験もあるしなんならグループ内では俳優枠みたいな扱いなのだが、私から見たら2パターンしか引き出しがない。顔面に物を言わせたクール()な演技か、とりあえず凄んで狂気を見せる演技の2つである。今回のキャラクターはそのどちらでもないので私はついに別の引き出しを開けてくれるのだとばかり思っていたが、予告を見る限りではその2つが巧みに使い分けられているだけだった。あえて役作りをせず自分の引き出しにあるものを使って演じる役者さんがいるのは確かだが、彼の場合はそのレベルにすら立っていないと思う。出来なくてもせめて表面上はもう少しキャラのこと考えてくれてもいいのにと思った。どんな演技をしたってもと原作キャラクターにピッタリハマるなんてことは決してないけど、だとしてももう少し研究してくれよ。

これでもまだ、本編を見ればきっと何か認識が変わるかもしれないという望みがある。百聞は一見しかずなので実際に見なければ何も言えない。根拠の無い誹謗中傷になってしまう。しかし現時点でSの中の人ネタがあることが確定しているので本当に憂鬱である

見なければいいではないかと思うかもしれないがどちらも好きなので(Sのことは無理になりかけているけど)見ておきたいのである

例えばロケ地アニメ舞台と同じ場所が使われているだろうからその様子を確認したいし、小道具舞台装置などの詳細も気になる。シナリオ大元原作リスペクトしたものらしいのでそこもチェックしたいのだ。

なのでSをPRするためにキャラや設定がズタズタにされているのはしょうがないのだと割り切って、どこかひとつでもOを感じられる部分を見いだせたら良いのだと思うことにした。

SがOを演じていると思うからいけないのであって、Sのキラキラムービーだと思えばなんとか乗り切れそうである。二者を切り離せるか否かは私の認識問題である

この思いを友人に伝える場合でも、Sage要素が強いのは良くないよね、くらいの批判に留めておこうと思う。あとはもう脳みそドロドロお花畑になるしかない。Sが好きな友人の前でSの愚痴を言いたくはない。


……といってもまだ完全に納得できていないので取り留めもない思いを書いて憂さを晴らしておく。

・グッズがここぞとばかりに高額転売されてる上に検索ワードにSのメンバー個人名が入っていて非常に悲しかった。そもそも転売するなよという話だし、実写化に乗じて転売するのも姑息だし、それを買うやつもどうかしてる。みんなまとめて滅びよ

・「私は楽しみだけどね」みたいなツイート

・「O界隈の人がJ界隈に来てくれて嬉しい〜」みたいなツイート

・お前は役作り以前の問題だ。本人じゃん

・彼の本質筋肉ではない

・誰も童貞に見えない

・彼はもっと自意識過剰自己愛に満ちている

・彼はアラサーではない

・彼はハーフではない

・誰も3.5等身じゃない

主題歌ダサい

かわいい限界クソニート感がない

親孝行してそう

・働いてそう

時間有意義に使ってそう

あと今回の実写化に際して自分の中で様々なモヤモヤが生まれていく中で、根本的なことをないがしろにしていたことに気づいた。

すなわち、Oは実際に存在しているのになぜ実写化する必要があるのか、ということだ。確かにOは二次創作的なものだが、Oの原作から時間的な繋がりがあるという点でパラレルではなく同一世界を描いている。そして昭和から令和を彼ら(作中のあらゆるキャラ)はゆっくり時間をかけながら生きているのであり、Oは彼らの人生の一部分を切り抜いたノンフィクション風のフィクションなのである。つまりOは、キャラクターたちが自分と同じ名前の役を演じてアニメというコンテンツを成り立たせているものなのである。さっきも書いたが彼らは様々な企業コンテンツコラボしており、本人たちがファッションショーに出たこだってある。私は彼らのハイタッチ会に行ったし、彼らが声優さんたちとイベントに出ているところをこの目で確認している。

実際にキャラクターたちは存在しているのだがら、わざわざ実写化する必要はない。そもそもアニメというコンテンツで既に実写化されているようなものなのだから

この疑問に対してどう考えればいいのかと悩んだが、この実写映画化もまた二次創作なのだという理解に落ち着いた。

思えばこの世の中には、実在人物任意の設定を借りただけで中身は全然違う人物活躍する作品横溢しているではないか武将しか文豪しかり……。もともとの武将文豪ファンの方にも色々な立場の人がいるとは思うが、多くはその二次的な創作物賛同しているではないか。彼らは「○○は入れ物ではない!」などと激昂することもないであろう。その寛容の態度を私も見習おう。

Oはそもそも二次創作みたいなものだが、この度再度二次創作される。これは多分シェイクスピア歴史上の人物を用いて作った戯曲をどこかの劇団アレンジして演じるみたいなことだ。この度の実写化もそういうことなのだ。

はぁ……

2022-01-28

anond:20220128170303

実際のロケ地北海道赤平市(あかびらし、旧空知支庁管内)だったらしいぞ(1850~2100km)

2021-12-15

anond:20211215172729

悪人妻夫木聡長崎から出てきて

土方で女性馬鹿にされて無敵の人になって

背振山系の山の中に女の子を置き去りにする映画だった気もしてきたな。

福岡ロケ地

2021-12-11

[] タピオカ増田

anond:20210129011602

腐女子BLを叩いたり、

ジャニオタジャニーズを叩いたり、

オシャレJKタピオカを叩いたり、

オシャレJDナイトプールを叩いたり、

けもフレブームに乗れたオタクを乗れないオタクが叩いたり、

VTuberブームに乗れたオタクを乗れないオタクが叩いたり、

ただ叩くことだけをしてきた、叩く以外に一切の能力がない発達障害オタク男。

 

今後も叩く以外の行為が何一つできないため叩く対象を探しては叩くだけの発達障害人生

 

フェミ伊藤詩織さんなど性犯罪被害女性擁護支援をするけど

叩くしか能のないオタク男は同じオタク男のことすら叩く。

誰のことも応援しないし誰のことも助けない、人格破綻した利己主義低能発達障害者。

秋葉原で人を殺傷する。オタクを救うコンテンツを作ってくれていたアニメ会社にすら放火する。

叩き、破壊殺傷。それがオタク男。

anond:20210129105052

量産型の叩き屋みたいな人格

女子大生髪型服装が同じであるとか、

タピオカナイトプールに一斉に飛びつくであるとか、

インスタ映えようと必死承認欲求に踊らされているとか、

陽キャ男女の量産型揶揄したり叩いてる陰キャは多いけど、

陰キャが皆独自視点や論を持っているかというとそんなことはなく、

雰囲気的にこいつは叩いても良いと認定されたものを叩こうと一斉に集まる、

量産型の叩き屋みたいな人格になってるよな。

 

叩くべきものとその叩きポイントを見つけてわかりやすく紹介する、

叩きインフルエンサーみたいなSNSアカウントがある。

ネットウォッチャーと呼ばれているものにも近いか。叩き屋の親玉

量産型の叩き屋はそうした叩きインフルエンサー同調して集団で叩きまくる。

有名なインスタグラマーの真似をするか、叩き屋の親玉の真似をするかの違いしかない。

どちらにしろ同調しか能のない、影響力の無いイナゴ

違うのは「飲み食いメイクファッション等の消費」か「叩き」かだけで、

インフルエンサーに従ってイナゴムーブしてるのは同じ。

 

量産型の叩き屋はアニメマンガオタクとは限らない。

アニオタドルオタなど、オタク向け商品を楽しんでいる界隈のことも馬鹿にしている。

ゲームについてもゲームを楽しむことに興味はなく、

クソみたいなゲームのクソみたいなポイントを叩きの親玉アカウントが見つけて紹介したときに、

紹介された叩きポイントを一緒になって叩くことに熱中する。

娯楽が「何かを袋叩きすること」しかない状態

何のジャンルオタク知識もないしオタク情熱もないただの陰キャ

アニオタでもゲーオタでもドルオタでも特撮オタでも洋画オタでもなく「袋叩き行為」が好きなだけの陰キャ

今はこれを袋叩きにするのがTwitterTogetterはてブ流行しているようだというブームに反応して、

叩けという同調圧力に従って同じように叩くだけの袋叩きイナゴ

他人が見つけた叩きポイント同調して叩いているだけで独自目線もない。

ナイトプールに飛びつく流行好きから友達の多さと容姿の良さと共感コミュニケーション能力を除去して、

物事を楽しむという感性を除去して、悪意だけ付加したような生命体。

anond:20210129154616

■叩かれても叩き返したら同レベルになる説ってどうなん?

onasussu 叩いた時点でその下に落ちることになる、つまりその嫌悪するオタク以下になり下がっているということ。やめなよ

叩かれても叩き返すな泣き寝入りしてろってことかな?

泣き寝入りしても格調高くいられるわけじゃなくて

叩いても叩いても反撃してこない奴扱いされて一層叩かれるだけだと思いますが?

タピオカ叩きとか嘲笑とか本当に不愉快だったんだよなあ、

別に叩かれても仕方ないような「社会悪」「陰キャ男への加害」的な要素、タピオカには少しも無かっただろ。

カロリーが高すぎる、甘すぎる、だから自分は飲まない、

そういう人は勝手に飲まないで生きていけばいいねって話。

それをマジで無意味に吊るし上げてたよね。

いや絶対泣き寝入りはナシだと思うけど。

けもフレが好きであることやVTuberが好きであることを理由もなく馬鹿にされた人も、

三倍の暴言で殴り返せば良いのではないでしょうか?

黙る意味がない。三倍の暴言こそ正しいと思うけど?

誰の味方でもなく流行り物をなんでも貶して回ってるなんてすべての敵じゃん。

死んでも誰も困らないし悲しまないよ。

タピオカVTuberへの無関心ではなくわざわざタピオカVTuber叩いてたような連中が

発達障害だとみなすの差別発言なら、あいつら何障害なんですかね?

確実に何かの障害でしょあれは。人格障害かな?言動障害かな?

anond:20210129011602

anond:20210601190944

anond:20210601185415

タピオカを飲んでるだけの女や、ナイトプールで遊んでるだけの女を、

わけわからんくらい袋叩きにしてたよね…

叩いてるのは全員Twitter男性アカウントだった

5chだと性別わからんけど、Twitterだと男ってわかるし…

匿名キモオタ男ほどタピオカ女を叩くってわけでもなくて、

同級生と繋がってて自分写真Twitterアイコンに使ってる「リア垢」の男もタピオカ叩いてたんだよね

あと男性YouTuberナイトプール女を批判侮辱しながらナイトプールに行く動画とかもあった…

anond:20210628143103

■「推してる人」より「推させない言論活動者」がうざい

嫁がジャニーズソシャゲイケメンキャラ推し始めて重課金してリボ払いしたとか

子供学費積立を推し活に使い込んだとかがあればそりゃ被害当事者として怒っていいし

自分アイドルやってて推され疲れて推しオタクうんざりしたとかも愚痴っていいんじゃね

でも無関係な人が「推しを推させない言論活動」やってると、推すオタク人生にお前は関係がないだろと思う

ただ「10女性流行しているものをおじさんが理由後付けで叩く」という「いつものやつ」にしか見えない

ムチャクチャ理屈タピオカ叩きやナイトプール叩きしてた老害と同じ人種だろどうせ

10女性が楽しそうにしてると追いかけまわして叩くんだよな40代男性

お前ら世界にいらねえんだよ。いられるとつまんなくなるから邪魔なんだよ。いなくなっちゃえよ

anond:20210630204714

表現の自由を謳う自称中道オタク界隈が正義を振りかざし潰したもの、あるいは潰そうとしたもの一覧

ラッスンゴレライ

ウーマンラッシュアワーのうるさい方

弓道の構え、銃の構え方などの自由度

漫画トレス疑惑(なぜかジョジョスラダンなどはお目こぼしされる)、pixiv作家トレス疑惑などしょっちゅう

PSO戦艦大和ボスの菊の御門

BTS原爆シャツ騒動

・ブラマジガール政権批判した遊戯王

アナステマ騒動

・イキリ鯖太郎のお手帳静画

表現不自由展×2

・発売前、直後の原神

タピオカ女子(おっぱいに乗せるイラストチャレンジ流行ると手のひら返し)

・BUBUKAタブー

100日後に死ぬワニ

・ただ安倍ちゃん似顔絵書いただけの浦沢直樹

別に禁止されてるわけではないウマ娘エロイラスト

スーパーカブ交通違反描写

勝手ラブライブロケ地にされたのに苦言を呈したレストラン

チートスレイヤー ← New!

 

 

俺の記憶だけでもこんなにあるわ

フェミよりお前らの方がお気持ち次第で表現の自由犯してると思う(断定)

anond:20210701090258

オタク君って何で女の趣味笑いたがるのかな

オタクコミケ行列に慣れてるってドヤ顔ツイートがバズって流れてきたりしていたが、タピオカに並んでる女性達の行列写真撮って、タピオカのために並ぶのは俺にはとても無理とかバカにしたツイートもバズって流れてきたりする。

もしもコミケ行列を無断で写真に撮り、エロ本のために並ぶのはとても無理ってツイートをされたら、オタク達は発狂して炎上させるのだろうと予想がつく。

オタクはなんで人の趣味下に見て笑うの好きなんだろうな。

anond:20210723164759

anond:20210723164609

女が好きなものなんて何でも男に叩かれてるもんな

インスタもtiktokタピオカ韓流ジャニーズも何でも袋叩き

anond:20210925192129

anond:20210925191953

普通にいたけどそれ絶対認めないから言っても無駄

今でもジャニーズは叩くし女に受けた漫画も叩くし女に受けた流行も全部叩く

タピオカ親でも殺されたのか?っての沢山いたよな

anond:20211205142728

anond:20211205142257

カップルの間で男が関心を抱いたものにはなんでも女が嫉妬するってわりとよくあることだろ

そんなのアニメだけだろ

そういうのを本気にしてるのか

あれも「それを見てる男が(自分は女が関心抱いたものになんでも嫉妬するから共感出来るからされる描写」なんだろうな

女が関心を抱く(自分は関心を持てない)事何でも叩く男って珍しくないしな

タピオカとかタピオカが何をしたんだよってくらい叩かれまくったし

逆に女向け作品で女が関心抱いたものになんでも嫉妬する男が(好意的意味で)出てくることってあんまないもんな

逆に女が関心ある事を楽しむ事をそのまま応援してくれる男が描かれがち

2021-11-12

anond:20211112095858

放送側の落ち度。

大々的にロケ地を事前公表して、混雑対策をしてないできないとかクソでしょ、

2021-10-18

伝説少女漫画」まとめ

個人が言ってるのを含めたらキリがないのでGoogleニュース検索対象のみ。

美少女戦士セーラームーン

愛と戦いの物語を描いた伝説少女漫画美少女戦士セーラームーン」が25年ぶりとなる劇場版として帰ってきた。

ときめきトゥナイト

ときめきトゥナイト』といえば、1982年から1994年まで「りぼん」で連載された大ヒットファンタジー少女漫画3部作構成で、主人公が変わっていきましたが、中でも第1部の江藤蘭世編は伝説少女漫画と言われるほどの影響力と人気を誇っていました。

しゅごキャラ!

「なりたい自分」にキャラチェンジ伝説少女漫画しゅごキャラ!』がよみがえる!

こどものおもちゃ

そんな僕が今回紹介したい作品は、僕に何度も新しい発見をくれた伝説少女漫画こどものおもちゃ』です。

NANA

連載再開を望む女子多数、伝説少女漫画NANA

ポーの一族

美しい画と革新的世界観伝説少女漫画ポーの一族』連載終了から40年ぶりに発表された続編『春の夢』とは

ガラスの仮面

さて、皆さんは『ガラスの仮面』をご存知でしょうか? 北島マヤ姫川亜弓という2人の演劇少女伝説舞台紅天女』の主人公役を追い求め成長する様を描き、1976年昭和51年から漫画家美内すずえ氏が『花とゆめ』で連載を開始、単行本現在49巻まで刊行されている未完の伝説少女漫画です。

ママレード・ボーイ

漫画家吉住渉によって1995年まで少女マンガ誌『りぼん』(集英社)で連載、アニメ化もされた人気作『ママレード・ボーイ』が満を持して実写映画化され、27日より公開される。(中略)伝説少女漫画映画化にあたって、原作者吉住渉に話を聞いた。

君に届け

さらに、キャラクター原案は、テレビアニメ化、実写映画化された伝説少女漫画君に届け』の作者・椎名軽穂氏が手がけている。

溺れるナイフ

破裂しそうな10代の恋と衝動を描いた伝説少女漫画溺れるナイフ』が待望の映画化

芋けんぴは恋を呼ぶ

以前ネットで話題になった伝説少女漫画、「芋けんぴは恋を呼ぶ」をご存知でしょうか?

花より男子

松本潤井上真央実写化された伝説少女漫画花より男子」1〜5巻を無料配信中!あのドキドキをもう一度

魔法騎士レイアース

1993年伝説少女マンガ「魔法騎士レイアース」はこうして開幕した

ホットロード

伝説少女マンガ「ホットロード実写映画化発表 能年玲奈純愛映画に挑戦

快感フレーズ

激しくキケンな恋を描き女性たちの胸をキュンキュンとさせた,新條まゆ原作伝説少女マンガ「快感フレーズ」。

はいからさんが通る

シリーズ累計1200万部を超える『はいからさんが通る』。いち早くテレビアニメ化され、舞台にもなった伝説少女マンガが、40年の時を経て新作アニメーションに。

パフェちっく!

東康之プロデューサーコメント

この度、あの伝説少女マンガ「パフェちっく!」をついにドラマ化することになりました。

絶愛 -1989-

伝説少女マンガ『絶愛-1989-』(以下、『絶愛』)、その続編でもある『BRONZE-ブロンズ-ZETSUAI since 1989』(以下、『BRONZE』)をご存じだろうか?

MARS

惣領冬実が描く累計発行部数500万部超の伝説少女コミックMARS』(マース)は、藤ヶ谷太輔×窪田正孝のW主演で実写ドラマ化&映画化された大ヒットコミック

先生

この映画先生!」は累計発行部数570万部を突破した河原和音先生による伝説少女コミック映画化で、先生と生徒の切ない純愛を描いています

クローバー

連載13年にも及ぶ、伝説少女コミッククローバー」(集英社刊)が実写化されることが明らかになった。

ピーチガール

累計発行部数1,300万部を超える伝説少女コミックピーチガール」が実写映画化。原作は、1997年10月号から2004年1月号にかけて講談社別冊フレンド」にて連載されていた漫画家上田美和氏による同名コミック

イタズラなKiss

作品原作、累計発行部数3,500万部越えの伝説少女漫画「イタズラなKiss」(多田かおる/集英社別冊マーガレット」)は、1990年に連載がスタートしてから27年、その人気は衰えることな世代を超えた“永遠乙女バイブル”として日本のみならず世界中ドラマ化、また舞台化、アニメ化され、愛され続けている作品であり、本作「イタズラなKiss THE MOVIE」は、その映画版となります

ホットギミック

販売部数累計450万部超えの伝説少女漫画ホットギミック」の実写映画ホットギミック ガールミーツボーイ』が6月28日(金)より公開。

BANANA FISH

別冊少女コミック』で1985年-94年に連載された伝説少女マンガのアニメ化

ストロボ・エッジ」「アオハライド

咲坂伊緒が描く伝説少女コミックストロボ・エッジ」「アオハライド」の系譜を継ぐ、青春三部作最終章思い、思われ、ふり、ふられ」。

潔く柔く

長澤まさみ岡田将生のW主演で、いくえみ綾伝説少女コミック潔く柔く(きよくやわく)」が映画化。そのロケ地マップが配布されています



こっそり追記するけど、これはもともと「(ニュース記事で)レイアース伝説少女漫画扱いされてたけど言うほどか?セーラームーンとかのほうが伝説じゃないか?」という話題があったので、他にどんな作品が「伝説少女漫画」扱いされているかを調べてみたものです。ここから業界の「伝説基準を察していただければさいわいです。

2021-09-30

推しの久々主演の運営がクソだった

私には顔のいい推しがいる。あと体格もいい。

この度、推しが数年ぶりに主演を担うことになり、クラファンが行われた。

ラファンの返礼品はスカスカで、周りの誰に見せてもドン引きしてた。

ポストカード3枚とプレスシートと台本と、前売り券10枚。これで10である。てか前売り券10枚もいらん。

なお、サインはどれ一つ入っていない。

そして、クラファンは目標金額未達成だった。

もはや汚点だ。

その後、後からから舞台挨拶やら、先付映像やら、ロケ地マップやら出てくる。

普通ならクラファン謝礼品にあるようなものだ。

かにラファンの内容に納得した上で金は払った。

から金を返せと私は思わない。それに、騒ぎすぎて主演のオタクめんどいとか思われるのも心外だ。

だが、この運営はクラファン支援者を何だと思っているんだ。

ショボい返礼品しか用意せず、高くもない目標金額は達成できず。

パソコン1台スマホ1台で配信コンテンツ作れる今日日、ショボくても世に送り出さなかったのは無能と怠慢でしかない。

払った金はもういい。返せとは言わないし、私はクソ運営ではなく推しにお祝儀を出したのだ。決してクソ運営に払ったのではない。

返礼品がショボいのも、無駄に受け取った前売り券16枚を知人に送付するために切手を買いまくるはめになったのも、この際言わないでやる。

が、推しの数年ぶりの主演作を楽しみに見に行けないような気持ちにさせられたことは、本当に許しがたい。

が、私の推しが出ているのだ。

推し人質に取られたというよく聞く言葉を噛み締めている。

2021-09-24

ジョニーデップ主演『MINAMATA-ミナマタ-』を観てきた

テーマは深刻なんだけど、ジョニーデップの持ち味の出た、面白い映画だった。


どうでもいいことだけど、昔からなぜか、

ジョニー・デップのことをしょっちゅうジョニーディップと言い間違えてきた。

これは、バングラデシュのことを、バングラディッシュと言い間違えるより恥ずかしいことだと思っている。

そのジョニーデップが写真家ユージン・スミスを演じる?というのが、

パイレーツオブカリビアンイメージがこびり付いた身には全く想像がつかない。

興味本位で観に行ったら、本人としか思えないユージン・スミスぶりに、おお、と感動してしまった(あったことはないけど)。

ユージン・スミスのことは、というと

この映画を見るまでほとんど何も知らなかったので、どういう背景があって、あの写真が生まれたのか、垣間見られてちょっと感銘を受けたりもした。

映画で描かれているユージン・スミスは、アル中で薬中。過去のいろいろで、メンタルをやられて写真家としてのモチベーションどん底にあった頃のユージン・スミスだ。

一方、フォトジャーナリズムを標ぼうしたものの、売上が上がらず、次第に、魂を売るかのような大衆迎合的な記事広告を載せ始めた、落ち目写真「ライフ」が背景として描かれている。

ピューリッツァ賞を夢見て起死回生を図るべく、次の目標に選んだテーマが、当時、世界のあちこち問題化し始めた公害だった。

当時、すでにMINAMATAの名は世界でも、

日本辺境の地で奇病だの猫踊り病だのと言われ、長い間、対応がなされず蓋をされ続けてきた公害として知られていた。

この映画は、写真家として再起を図るユージン・スミスと逆転ホームランを狙う写真誌が、水俣病に目を付けるところから始まる。

いやー、こういう不純な動機、構図。なかなか良いと思う。

水俣の記録ドキュメンタリは、これまでも土本典昭NHK、いくつかみたことがあったけれども、この目線はいままでなかった。

外国人制作するとこうなのか。

この映画の見どころはなんといっても、ユージン・スミス写真家として、親としての葛藤を描くジョニーデップの演技。

日本にきたものの、途中でやる気をなくして投げ出してしまい、大切なはずのカメラまで現地の少年にあげてしまうシーンとか。

ジョニーデップは、本当にクズっぽいシーンがよく似合う。

ただ、残念でならないのは、ロケ地

違和感があったのでググったら、なんと日本ではない。観終わったあとに読んだ町山智浩コメントによると、セルビア・モンテネグロなのだという。

どうりで、海のシーンが逆光でぼんやりしているものが多かったわけだ。

漁民も、漁民たちが扱う魚も、明らかに違和感ありまくりで、端的に貧相だった。違うだろ。。もっと豊かな海を描いてほしかった。

あと、土本作品へのリスペクト、というのもひそかに注目していたのだけど、

まあ特にないのかな、という印象だった。

映画のなかで、アコーディオン少年が出てきた。

過去記録映画を観ていれば、モデルが誰なのか、すぐにピンとくる。

ここはやはり、あれだろう、船頭小唄だろう、と思ったのだけど

アコーディオン少年交流するシーンはなかった。

そのかわり、ユージン・スミスなついて、カメラに興味を示し、撮って遊ぶ天真爛漫な少年が描かれている。

しかし、考えてみれば、船頭小唄なんぞ奏でようものなら、そのメッセージ性が強烈すぎて、

物語邪魔してしまうだろうから日本の観客向けにはむしろないほうがいい、ということかもしれない。






映画クライマックスは、水俣病歴史で欠かすことのできない、大きな事件であるチッソ株主総会

そこからの流れはとてもテンポがよく、裁判によりチッソ補償を決定するまでの激動の動きが、

ユージン・スミスもっとも有名な写真である、「入浴する智子と母」の撮影シーンを織り込んで進んでゆく。

國村隼演じるチッソ社長人間味があって、いい味を出していた。土本作品など過去のドキュメンタリ映画ではなかなか見ることのできなかった加害者視点被害者と向き合い補償決断するチッソ社長の描かれ方は映画ならではであり、圧巻と言わざるを得ない。

見事な演出だと思う。

NHKアーカイブスでも視聴できる有名なチッソ株主総会は、1970年

スミス乱闘に巻き込まれて負傷した事件は翌年の東京本社での事件なので史実とはちょっと違うが、

そのようなリミックスにさして大きな違和感はなかった。


映画は、1973年チッソ補償決断し、川本輝夫映画では真田広之演じるミツオ)が裁判での勝訴をかみしめるところで終わる。

その後の水俣病の動きはわずかにエンドロールで触れられているに過ぎない。


この映画は、ベースの設定が雑誌ライフの復活とユージン・スミスの再起というテーマを背負っていたため、

チッソ責任を認め、補償に応じる、という、ここで終わりになるのは、それはそれでエンタメ的な収まりどころ、なのかもしれない。


しかし、現実水俣病歴史は、ある意味、まさにこの裁判勝訴と、それに続くチッソ補償協定とを契機に、

チッソVS被害者団体という構図から経済優先で被害を黙認する行政VS被害者という構図に大きく変化してゆく。

この映画が第2幕の終わりだとすれば、第3幕はスーパーヒーロー不在の、果てしなき国との闘いだ。

チッソ社長が除去された水をコップで飲んで見せたことで有名な、有機水銀除去サーキュレーター

効果がないのを知りつつ黙認してきた通産省を筆頭に、高度経済成長を錦の御旗に被害に蓋をし続けてきた行政悪業が明らかにされてゆく。

最終的に国の規制権限行使しなかった責任最高裁で認められたのは、それから四半世紀後の2004年


さらに一方で、1973年被害者の勝訴判決は、チッソ患者への補償の契機となったものの、その補償協定のものが、地域社会の新たな分断の出発点ともなった。

補償をするためには、患者が症状によって定義される必要があるのは自明の理だが、補償協定の1600万円を受け取るに値する症状という形で定義・整理されてしまったのだ。

当然、要件を満たない被害者足切りが始まるわけだ。

そして、さらに、さらに、さら問題は複雑化する。

そこに絡んでくるのが厚生省と当時の環境庁だ。国の定める、公健法上の患者認定基準が、チッソ患者団体との補償協定要件に連動してしまったのだ。

どういうことかというと、国は広範囲患者認定を推進するため、公害健康被害補償法により水俣病被害者認定制度を創設したが、

そこで認定された被害者は、73年に本来は一部の患者団体と締結した補償協定適用を受けることが認められ、1600万円を受け取ることができるようになる、という仕組みだった。

しかし、1600万という高額の補償が、結果的に、チッソ補償能力を超え、被害者認定の足かせとなってしまう。取りこぼされた多くの被害者今日に至るまで苦しんでいる、というのが、

映画のその後の世界なのだ2004年最高裁被害者要件を国の認定基準より緩く認定した、にもかかわらず、だ。

そして国の重要産業である化学工業、そしてチッソ賠償破産を食い止めるため国や県が金融支援をし続ける、という構図がこの映画の後に待ち構えている世界だ。

国は当然、実態調査疫学調査消極的で、というか一度もなされたことがない。

その意味では、映画エンディングシーンである勝訴判決は、実は新たな闘いの出発点ともいえるのが水俣病歴史だ。


そのことを思い返しながら、映画の話に戻ると、この映画の残念なところは、以下の点。

風景日本でない、不知火海が見えない、漁民がいまひとつリアリティがない

写真家出版社、一部の被害者闘争リーダーという限られた構図で、実態解明に尽力した熊大や問題放置した行政が出てこない

・だから、なぜ原因企業が折れて補償に応じたのに問題解決しないかみえてこない→多分世界中の公害類似のことが起きているだろう。

エンドロールで見せている世界公害リアリティを与えるためにはやはり行政視点をどこかに織り込まなければならなかったのでは。

ただ、だからといってつまらない映画では決してなかったし、満足感は高かった。みようによっては、セルビア・モンテネグロにしちゃあ頑張って日本漁村を描いた、ともいえる。

ジョニーデップのクズっぽいキャラは最高に楽しめたし、撮影に至るまでの信頼関係の醸成など背景がみえたのは、この映画の見どころだ。

(追記

https://anond.hatelabo.jp/20210929124437

2021-08-21

アウシュヴィッツプールと『パサジェルカ』

ホロコーストは嘘」って主張自体が嘘である、と言うことは日本ではあまり知られていない。せいぜいが「ホロコースト否定してはいけない」程度の認識であるようだ。私ほどの物好きでもない限り、そのファクトチェックを行うという面倒なことをする人は滅多にいないから仕方ない。欧米否認論の本場なので、否認論に対抗する人もそれなりにいて「ホロコーストは嘘」自体が嘘であることはそこそこは知られているようであるTwitterなどで状況が意外と簡単にわかる。

 

だが「嘘」と言っても、その実態はややこしい。そのほとんどは事実を用いた印象操作のようなものであり、細かな具体的主張それ自体が嘘そのものであることは少ないかである。いわばホロコースト否定論はその主張をする人が意図的無自覚であるかは別として「詐術」なのであるしかし、あなたの知性が正しく働いているのならその詐術に騙されることはない。例をあげよう。

 

アウシュヴィッツプール

アウシュヴィッツには遊泳プール存在し、親衛隊員や囚人水球で楽しく遊んでいたという事実まで存在する。アウシュヴィッツ収容所地獄のような過酷収容所ではなかったのか?」というものである。後段の疑惑はともかく、これは事実であり、確かにアウシュヴィッツには遊泳プール存在し、元囚人の手記によると親衛隊囚人水球などで楽しんでいたようである

 

先に結論を言うと、遊泳プールがあったからと言って、アウシュヴィッツ収容所地獄のような過酷収容所であった事実は変わらない。登録囚人限定しても(登録されずに殺されたユダヤ人が圧倒的に多いが)、毎月数千人単位で死者が出る収容所だったのである。だけど、そう説明されたところで、遊泳プール存在は思っていたアウシュヴィッツイメージ全然違い、かなり違和感があると思う人もいると思う。実は肝心なことは「思っていたアウシュヴィッツ収容所イメージ」なのである。そしてこのプールの話は、実際、相当色々とよく知っていないと納得しづらい人もいて当然だと私も思う。

 

まりに何もかもをここで説明するのは無理なので、アウシュビッツ収容所のみに限定して簡単解説する。アウシュヴィッツ収容所ポーランドにあり、1940年5月ごろから実質的スタートした強制収容所である最初は、ユダヤ人のためではなく、政治犯主体として収容するための強制収容所であり、ドイツ人ポーランド人などが収容されていた。翌年1941年6月を過ぎると独ソ戦によって発生した赤軍捕虜が大量に収容されるようになっていく。が、この赤軍捕虜に対する扱いはあまりにも非道であり、特に政治将校はその大半が銃殺刑で処分された。いわゆる国際法ガン無視のコミッサール司令である。また、アウシュヴィッツで行われた最初ガス室での殺害犠牲者はこのソ連捕虜だった。そして、元のアウシュヴィッツ強制収容所からキロ離れたところにあるビルケナウ捕虜収容所建設が始まると、そのソ連捕虜建設労働に駆り出され、一万人くらいいたはずのソ連捕虜の大半は一年も経たずに大半が過労・餓死などで死んでしまったのである

 

ユダヤ人については、当初からユダヤ人も含めて政治犯として収容はされていたものの、囚人登録もせず収容もしないで収容所到着時にそのままガス室送りにしてしまう、いわゆる「ユダヤ人絶滅」がアウシュヴィッツで始まるのは1942年3月からであり、ビルケナウの敷地外にある農家を改造したガス室(ブンカーと呼ばれる)で最初一年くらいは実施されており、1943年3月にクレマトリウムと呼ばれる火葬場が完成すると、その後はビルケナウのクレマトリウムで行われるようになっていく。アウシュヴィッツの基幹収容所ガス室は併設された火葬場の火葬能力が低いこともあり、実は絶滅にはほとんど使われておらず、1942年末でガス室使用を終了している。ともかく、ビルケナウ収容所でのユダヤ人ガス室での大量殺害は、ヒムラーが中止命令を出す1944年10月末ごろまで続いた。ガス室ではトータルで100万人程度虐殺されたと言われている。

 

もちろんだが、ガス室での殺害は何も囚人にさえしてもらえなかった非登録ユダヤ人だけではない。最初の選別では老人や14歳以下の子供、子持ちの女性などが労働不適格としてガス室送りにされたが(概ね到着したユダヤ人の75%、ただし選別条件に当てはまるのに例外的囚人登録された人もいた)、囚人登録されたところでその大半は3ヶ月程度で役立たずになりガス室送りになるか病棟バラック注射で殺されたりもした。こうした収容所内での「選別」は常時行われており、その選別方法親衛隊の選別の担当長が適当恣意的に選んでいるだけなのが実態だった。親衛隊員による囚人への暴行日常茶飯事であり、殴り殺すことさえ珍しくなかった。些細なことでも見せしめ的に処刑されたし、収容所内での配給食料だけに頼っていたらすぐに死んでしまうほど食料の質も劣悪だったりもした。

 

……とまぁ、これだけ酷い話を聞いていたら、「プールで遊ぶなど考えられない」と思う人がいても全く不思議ではないと思う。プール存在に対する疑念はこのアウシュヴィッツ悲惨イメージとあまりにかけ離れているから生ずるのだ。だが……。

 

遊泳プール存在アウシュヴィッツ残酷場所だったことを示す

このプール詐術に引っかかる人は、人間が斯様にも残酷になれるということを理解出来ていないのである。ここで一つ解説を加えておくと、このプール絶滅の行われていた現場であるビルケナウではなく、アウシュヴィッツ基幹収容所の方にあったが、元々の目的防火用であり、完成したのは1944年8月ごろである推定される(フランクフルトアウシュビッツ裁判証言にある)。収容所親衛隊員は、ユダヤ人囚人に命じて飛び込み台を作らせ、遊泳プールとしても使えるようにした。で、このプールを利用して遊んでいたのは親衛隊員と、上級囚人だけだったのである上級囚人とはユダヤ人でない囚人のことであり、おそらくは過酷労働をしていなかった囚人であるカポなどであろう。つまりは、大半の囚人毎日酷い目にあっているそのすぐ側で、収容所生活を存分に謳歌している人たちがいたというのが事実なのであるビルケナウの方ではサッカーでさえ楽しんでいたそうだし、有名なアウシュヴィッツオーケストラ演奏会をさせたり、囚人劇団まで作らせて劇場で公演させたりもしていた。また親衛隊員は当然として上級囚人も、ユダヤ人ら下等囚人食事量・質とも全く違ったし、親衛隊員は恣意的食品などを横流しさえしていた。さらに、ユダヤ人が持ってきた私物(「再定住させられる」と言って騙されて連れてこられているのだから、それらはユダヤ人の全財産と言っていい)を全部収容所の方で掻っ攫うのであるけれど、そこから横領しない親衛隊員などいなかったと言われるほどである(ただし横領は発覚すると厳罰処分が下される)。

 

もちろん、囚人たちの多くはそうした私腹を肥やす親衛隊員たちの行動や、プールなどを楽しんで収容所生活謳歌している姿も知っていた。だから戦後地元法廷で、少ないとはいえ裁かれた親衛隊について証言者となった元囚人たちのほとんどは、それら親衛隊被告非道ぶりを存分に告発したのである

 

「単なる印象」にあまりに弱すぎるネット否定派達。

ほんとに否定論の細かい具体的な主張ってこの手の話があまりに多い。例えば「ガス室の扉が木製だなんておかしいじゃないかアメリカ死刑ガス室は鉄製の部屋でありドアだって厳重なハンドルまでついていて非常に厳しい毒ガス管理をしているくらいだ。あんな木製の簡易な扉だったらガス漏れして外にいる人まで死んでしまうに違いないから、あれがガス室だったなんてあり得ない」ってのがある。んでこの話、たくさんの米国死刑専用ガス室写真とともに出回っている。

 

えー、青酸ガス発生用に使っていたチクロンB害虫駆除用として当時一般に広く使われており、それなりに密閉処理さえすれば「どこでも」使えた。それなりの密閉処理とは空気漏れ起こしそうなドアの隙間などにダクトテープを貼る程度のものであるアウシュヴィッツ収容所にも、殺人ガス室以外に衣服などのシラミ駆除のための専用ガス室複数存在し、現在現存しているが、それらのガス室の扉も殺人ガス室と同じ木製扉であり、気密には隙間にフェルトが貼られているだけであるチクロンB製造であるディケシュ社の文書にも別に木製扉がダメだとは書いてない。専用の頑丈な鉄製のガス室しか青酸ガスを発生させられないような害虫駆除剤だったとしたら、当時一般的に広く使われたはずがないだなんて、少し考えればわかることなのに。

 

「じゃぁ何故米国処刑ガス室あんなに頑丈そうに出来ているのか?」と聞かれたって答えは知らないが、それなりの要求仕様があるとか昔からの慣習であるとか、何か理由があるからであろう。でもそーういうことは否定派さんは全く調べない。いずれにしても、実際にチクロンは当時広く使われていたのだから米国処刑ガス室構造は、アウシュヴィッツガス室に関しては何の参考にもならないのである。どうしてそんな見た目の単なる印象に過ぎないことが、アウシュヴィッツガス室否定する理由になるのか?

 

『パサジェルカ』

今年はホロコースト映画公開が少し多いようだけど、一つとして見に行こうとは思わなかった。あんまり興味が湧かなかったからだけど、しか最近、古い映画にすごいホロコースト映画があるのを発見した。YouTube全編上がっているのだけど、惜しいのはポーランド映画であり全編ポーランド語でさっぱり言語がわからなかったりすることだ。日本でもDVDは発売されてるけど、買ってまで見ようとは思ってない。しかし何が凄いって、何気に再現度が凄い。興味がなければ何のことはないシーンだけど、ガス室にガスを投入する作業のシーンが思ってた通りの再現だった。ガス室というかクレマトリウムはすでに破壊されてなかったからわざわざセットで作ったのかと思うと尚更すごい。何気にあのチクロン投入煙突位置が正確なのも素晴らしい。未完成監督が死んでしまい、友人達で残っていた映像繋ぎ合わせただけらしいけど、唐沢寿明の『白い巨塔』よりもずっと前にアウシュビッツ収容所ロケ地に使っていた映画存在したというのも発見だった。

PASAŻERKA - POLSKI FILM PSYCHOLOGICZNY HD, WYSTĘPUJĄ: ALEKSANDRA ŚLĄSKA (SOUS-TITRES FRANÇAIS)

2021-07-18

PV(MV)を見ない人たち

以前あるサイトで、音楽を聞く際はミュージッククリップも見るよね、と発言したところ、非常に反応が鈍かった。

全否定というわけではなく、何となく違うかなというものしかし、かつて渋谷系90年代ミュージックを聴いてきた自分から深夜番組流れるPVは、それ込みで別世界へと自分を連れ出してくれる映画のようなものだった。

しばらくして、すっかりおじさんになった私は久しぶりに音楽世界を思い出そうとしていた。今はSNS時代であるからして、選択する音楽自然ネット世代のものとなった。彼等の主戦場YouTube。そこでは彼等が作った楽曲イラスト等込みのPVが流される。このとき冒頭の彼等の反応が鈍かった理由がわかった。PVは80~90のような大げさなロケ地がなく、8ミリフィルムのわざとらしいかっこよさがなく、海岸線ピーコートを着た男女が走り抜けたりもしない。ちょんまげをつけた殿様が吹き矢で狙撃されるわけでもなかった。

イラスト可愛いものから面白いもの、拙いものまで多種あったが、あくまコラボとして成立した結果であって、PVアーティストたちを一方的に盛り上げるものではなかった。しかしそれは同時にアーティストを最大称揚するがゆえに、映像美に目が行き映像を作ったディレクター名前が売れるという構造でもないような気がした。この場所はどこまでもインディーズであると自他共自認しているようでもあった。だから彼等は仕事して挑んだりコンテストに望む様相で挑んではないのだ。一旦完結してあとはSNSユーザー数が増えるのを待つばかりである。大きなたまねぎの下に集まる気もあまりない。

それから数年たち、PVは再び金がかかるようになった。いや、今でも金はかかってないかもしれない。ロケ地ではなく、少なくとも機材の発達からか、かっこよく見栄えのするPVも見かけるようになったし、有名なアーティストだとイラストも目まぐるしく動くようになった。Live2Dなどの発展もあると思う。しかし未だ圧倒的に遊び足りない印象がある。いわばスタジオ撮りでそこそこの絵が取れたので良しというものだ。最近ODD TAXI』で有名になった(これはなんとなく悔しい気持ちでいる反面、嬉しさもある)『スカート』はアニメPVでも面白いものが多い。まるでNHKの子番組に迷い込んだようなものや、スカートボーカルメタ的に登場するものである

自分の好きだった音楽異世界への扉を開いてくれるという空気が少しずつ復活しつつある。景気の良さ悪さにも関係があるように思えるが、もっとぶっ飛んでて面白く、かっこよいPVや可愛らしいもの少年に戻してほしいと思うのだ。

2021-06-20

コスプレイヤーによるカメラマンへの「やりがい搾取」がひどすぎる

一般的に、コスプレイヤー一眼レフのような高価な機材は持っておらず、自分自分を撮る際にはスマホ自撮りするしかない。

しかし、コスプレイヤーは元々のキャラクターポーズ自由に撮りたかったり、他の構図で撮りたいと思うし、

布ばかり散らばった自身の部屋よりは、広くて小物や世界観にあった背景を利用できるスタジオや野外ロケ地を利用したいと思っている。

また、カメラの機材は高価であれば高価なりのクオリティ撮影できるため、多くのコスプレイヤーカメラマンに対して撮影を依頼している。

 

この時、コスプレイヤーカメラマンに対して幾ら払っているのだろうか?もしくは何かしらの対価があるのだろうか。

 

答えは0円。一銭も渡さず無料撮影しているのがカメラマンだ。

 

まぁいいとこスタジオまでの交通費を出したり、スタジオ代を折半せずレイヤー払いとすることが少ないなりにあるが、これらは常識的に考えて最低限の経費である

悪い例だと、野外ロケ地までの車を出したにも関わらずガソリン代もなしにカメラマンに撮影データを再三要求し、渡してサヨナラということも多い。

 

多くの場合、「私という美人(と自称している)コスプレイヤー撮影する権利自体が対価だと主張しているのだ。

ただ、古くから「アフター」という「コスプレイヤーカメラマンで撮影後に飲みやご飯に行く」という行為によってギリギリ対価として成り立っていたのだ。

アフター代は仲がいい者同士なら割り勘だが、あまり仲が進展していない場合だとカメラマンが出すことが多い。

たから見たら撮影を依頼する方は金を払わず、逆にカメラマン側が金を払うというのは創作から見たら考えられない行為ではあるが、

だいたいは女コスプレイヤーと男カメラマンの関係であるので、カメラマン側は「アフターできるのであれば」ということで溜飲が下がるのであろう。

 

しかし、昨今はカメラマン側の労力や技術、機材を棚に置いて「アフターは嫌です」といって撮影データのみを要求することが多い。

現に昨日から撮影させてあげてるんだからアフターしたいならマッチングアプリでやれ」というコスプレイヤーツイートが物議を醸していた。

しか特に対価などは払わないようである

 

このツイートについていたコスプレイヤー側の意見

・仲がよければやることが多い

・アフターは絶対にやらない。体力がない

・アフターするくらいなら撮影時間に充ててほしい

・アフターをしないなら撮影はしないと断られた

 

カメラマン側の意見

・それじゃあ三脚カメラマンを機材扱いする揶揄した言い方)じゃないの?

カメラマンに機材だけ持ってこさせて三脚撮影してポイーみたいなことがあった

・することもしないこともある

マッチングアプリを引き合いに出すとかトラウマでもあるの?

 

かに出会い目的カメラマンをやってる者や、アフターが無いなら撮影しないという不真面目なカメラマンがいるというのは事実であるが、

対価を払わないコスプレイヤーにも問題があるのではないかと考えている。

 

総じて、このようなコスプレイヤーからカメラマンへの態度を「やりがい搾取」と呼ぶのはふさわしいであろう。

 

こういう問題解決するには、アフター以外で解決する対価を用意する風潮が広まるのが望ましい。

一番良いのは「金」である

件のコスプレイヤーのように「アフターが不要」と思っているのであれば、プロカメラマンを雇って撮影するか、

アフターをしない代わりに金一封を渡せば済む話なのだ

 

しかし、コスプレの界隈が年々発展しているにもかかわらず、

「アフターは嫌だが対価は渡さない。むしろ自身撮影できること自体が対価」

となっているのは嘆かわしい限りである

界隈の人間精神の成長を深く望んでいる。

コスプレイヤーカメラマンとアフターに行く必要性

コスプレイヤー(以下レイヤー)は撮影してくれたカメラマンとアフター(打ち上げとしてご飯や飲みに行くこと)をする風潮がある。

特に女性レイヤーと男カメラマン場合は顕著である

ところでタイトルに対してだが、以下のようなツイートがあった

撮影されたくてコスプレしてるしアフターしたくて撮影されてる訳じゃない。撮影したくて撮ってるならアフターいらなくない?ご飯食べたいならマッチングアプリでやってくれ」

なるほど、言い分はわからなくもない。

ただ、カメラマンのことを蔑ろにしすぎだとは思う。

カメラマンは高い機材を持って撮影しに行くのだ。ロケ地によっては車を出して撮影も行ってくれる。

そこまでしてくれるカメラマンに返せるアフター以外のこととはなんだろうか?

レイヤー撮影する権利」と上記ツイートをしたレイヤーは言っていたが、さすがに傲慢がすぎる。

レイヤーは「コスプレしてるアタシを撮るだけでご褒美でしょ」と思っているのだ。

そこまで言われて撮影したいと言うカメラマンはあるのだろうか?

レイヤー衣装コスメロケ地代以外は払いたくない人がほとんどだ。カメラマン技術力と高い機材に敬意を払いたくはないらしい。

それがご飯ひとつするだけで済むようになってることもわからないのだ。

まぁ、

撮影は疲れるからアフターまでする余裕はない」

「アフターする時間撮影する時間に充てたい」

カメラの機材と技術しか強みのない顔も身体キモいオッサンとアフターしたくない」

と言う意見はわかる。

からそれならばカメラマンに「対価」を払うべきなのだ

どこまでも無料でやってくれるカメラマンは、カメラマン始めたての人か、万人に優しいドMおじさんカメコしかいないのだ。

対価としては以下が考えられる

・定期的に撮影に呼ぶ(ただしそう言っておいて呼ばない悪辣なことも起きる可能性がある)

大人しくアフターする

・金を払う

日当としてカメラマンに金を払うのが一番対等に、そして双方納得の上でカメラマン被写体という関係が築けるだろう。

ただ、件のレイヤーは金を払いそうにないが。

2021-03-20

4月開始「やくならマグカップも」の放送を今からでもやめてほしい(地元出身意見)

「やくならマグカップも」という女子高生たちが陶芸部で活動する日常系アニメ4月から開始する。

アニメ化が決まった時、原作知らなかったけど俺の出身地多治見舞台になるのか〜とワクワクしたしアドレナリンも上がった。

とりあえず、原作Webサイトに公開されているみたいだがら10話まで読んだ。

だが、2,3月ごろになって「後半は実写が15分」「市長痛車を作って日常的に運転している」ってニュースを見て...????ってなった。

そして、dアニメの先行上映会で1話を通してみたが、もうあらゆるものが込み上げて放送しないで欲しいって思った。

自分の率直な意見なのでこの作品が好きだ!って人や期待している人は見ないでください。批判する人もいるだろうけど承知の上で衝動になって書いています

なぜそんな風に思ったのか、以下の通り

多治見ゴリ押し

アニメ化が決まった時はたいして気にならなかったけど、2,3月になってニュースアニメ公式サイトをみたら

「<やくならマグカップも>“聖地多治見が「やくも」一色に 話題の“痛公用車” トラックも」

アニメ「やくならマグカップも」オリジナルデザイン公用車登場 多治見市」

「<やくならマグカップも>多治見市でコラボ続々 ロケ地マップ キャラが案内」

陶芸の町、多治見舞台に繰り広げられるほんわか青春ろくろアニメ

もうね、多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見多治見

とそればかり連呼して「ここが聖地多治見だ!」「多治見に必ずこいよ!」的なアニオタから金儲けと目立ちたがりの典型的Youtuberな感じで見るたびに痛々しくなった。

勝手多治見市を聖地にして押し出しているけど、聖地って最初から全面的に街を押し出すのではなくてアニメの中で見ていて場所と魅力が伝わるから聖地になると思うんだよね。

ゾンビランドサガは舞台佐賀だと知らないで見たけど、作中に出てきたドライブイン鳥やガタリンピック回が面白く一度は行ってみたいと思った。

ゆるキャンキャンプ場やログハウスの魅力も伝わったし、実際にアニメで出た場所に行って見た人の動画も調べて見るほどだった。

だが、このアニメ放送開始前から聖地ゴリ押しコロナ禍だからか一攫千金狙おうという感じがしてアニメを見る前からゲンナリしちゃったんだよね。

日本アニメーション可哀想

アニメ化は地元暮らしていた?日本アニメーション社員さんが企画して始まったものらしい。

当然アニメ化のための原作多治見市とプラネットにあるから打ち合わせとかするんだろうけど、アニメ会社からしたら30分のアニメにしたかったんだろなあって思う。

このアニメは後半15分が声優さんたちの実写パートって本当に限られた声優ファンとかなら嬉しいかもしれないが、一番メリットあるのは多治見市側でしかないんだよなあ。

これも多治見市側の利権大人の都合としか思えないし、アニメ放送開始前からやらかしているなあっていうのと嫌な裏が見えてしまって...としか思えない。

一番可哀想なのは、見ている視聴者よりも日本アニメーションかもしれないわ

自分たちのやりたいようにやれず、アニメ会社にはお金が入らず、広告屋多治見市やプラネットお金を吸われちゃうのかあと考えるとマジで可哀想

陶芸多治見舞台だけど、多治見だけと思わないでほしい

大した理由じゃないけど、陶芸って多治見だけじゃないんだよね。

陶芸美濃焼が題材だけど、多治見じゃなくても土岐、瑞浪可児とそれが伝統の街は周りにもあるんだよ。

しかも、愛知県瀬戸市には瀬戸焼というの焼き物存在するし

美濃焼だったら生産量1位でTOTO工業もある土岐市舞台で相応しいかなあという気はするし、多治見美濃焼イメージにはしないでほしいとは思う。

地元の人はそこまでこのコンテンツ応援している人は少ないのでは?

2010年からこのコンテンツが始まって、2012年原作となる漫画が始まったようだ。

俺が多治見市を2018年に去ってから3年程度経つけど、この原作マジで知らない。

何十年も多治見で暮らす父親はよく地元スポーツ大会で優勝した時や街中で気になったものを見つけたら、家族LINEに報告することが多い。

俺のことはオタクとして見られているかアニメコンピュータ話題を尋ねられることが多いけど、「やくならマグカップも」について振られたことが本当にない。

父親だけじゃなく母親も兄も親戚のおじさんも地元同級生も知らないみたいだった。

そこまで地元向けに展開していて地元の人が知らないまたは興味が薄いって状態なのに、「地元の期待を寄せて...」みたいなニュースになるのが嫌で嫌で仕方ない

市長痛車運転しているってニュースの通り、なんか地元が可笑しな方向に進んでいるなあという感じがしてなんか盛り上げさせられているっていう...

アニメ1話をみて、あっこれは... うーん...

dアニメの先行上映会で見たが、情報通り前半はアニメで後半は実写だった。

前半のアニメパートギリギリ許容範囲程度で普通という印象だった。

陶芸ろくろ回すシーンはそれなりに手触り感の効果音作画は良いとは思うが、全体的にそこまでキャラの動きを描写せず背景だけを写してごまかす感じの印象があった。

原作と展開は厳守しているが、オリジナル演出や展開とかはなかなかよかったかなって思った。

でも予算足りてないのかな...と感じる部分はどうしてもあった。

で、問題なのはやっぱりというか実写パート

声優4人組が多治見観光したり陶芸するっていう内容。

突然実写パートが始まるからアニメの事前情報ない人なら「!?!?」って感じになるだろうし

実写パート成瀬家のモデルはこれ!みたいなこと言っていたけど、アニメだったらほんの一瞬だから「おおっ」「へぇー」みたいにはならなかった。

多治見観光じゃなく、声優4人の家族の話がなんやかんや始まって、この話いる?って思ってしまった。

このままアニメだけを続けたほうがよかったのでは!?という感想


笠◯々っていうアニメレビュー動画あげている人いるけど、

このアニメもぶったぎって酷評するとなると、個人的に嫌になってくる。

色々と汚い部分(手が陶芸で汚くなる方ではない)が見えて、それを補えるほどのアニメの内容が良いって訳でもない。

このアニメ税金をかけるくらいなら、市民コロナ禍に対する給付金補償金などそういうところを注力して欲しい...(今のゴリ押しGOTO五輪を進める政治家と似ている...)

2021-01-31

タレントゲーム実況しているのを見ながら

ゲーム世界ロケ地攻略さらっておくのはロケハンみたいなとこあるなと思った

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