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はてなキーワード: ゲーム版とは

2018-08-17

艦これ2期と聞いて、無謀にもアニメの2期が制作されるのかと思ったけど、ゲーム版の大型更新のことだったし、そもそも艦これアニメなんてなかった

2018-08-11

スーパーエヴァンゲリオン大戦

アニメ

漫画

映画

シンカリオン

スパロボ

ゲーム版

シンジくん(シンジさん)がクロスオーバーする作品出そうぜ。

シンジさんがシンジくんを焚き付けたり、シンジくんがシンジさんに君に僕の何がわかるのさと口答えしたりするのが見たい

2018-07-19

ミリオンライブが嫌われる理由

僕はミリオンライブが嫌いだ。

「またライバーかデレPのミリオン叩きか」と思われるかもしれない。

だが、どうして自分ミリオンを好きになれないのか、

また自分だけでなく、ミリオンが何故多くの古いアイマスPに

嫌われるのか、歴史的な経緯について説明したいとおもう。

特に若い世代の人たちは知って欲しい。

シンデレラが、ミリオンが何故生まれたのかという事を。

アイマス簡単歴史

アイマスが世に出て、もう13年になる。

2005年アーケード筐体がリリースされ一部に人気を博し

2007年XBOX版が発売され、ニコニコを中心にして

一大ムーブメントを巻き起こす。

2008年にはLIVE FOR YOU2009年には

PSPSPDSディアリースターズ

様々なプラットフォームアイマスタイトルは展開された。

だが2010年アイマスを揺るがす大きな事件が発生する。

9月18日東京ゲームショウの場で発表された「アイドルマスター2」

そこでは、律子ら4人が非プレイアブルとなる事や

男性ユニットJupiter」の存在が発表され、アイマス界隈は激しく荒れた。

今回はアイマス歴史を詳しく語るのが目的ではないので

詳細は割愛するが、この時点で

バンダイナムコ(以下、バンナム)内では

アイマスの次なる展開が動いていた。

ひとつは、アイドルマスターの「アニメ化である

A1-Pictures制作の、このアニメ版は人気を博したが

古参ファンの中には眉をひそめる者も少なくなかった。

Jupiter竜宮小町が描かれるアニメ版は、

数多くの非難を浴びた「アイマス2」の世界

ベースにしており、アイマス2の世界

運営推し進めるオフィシャル設定である事を強く印象付けた。

また商品ビジュアル面でも「アニメ版」への移行は強かった。

言うまでもなく、アイドルマスターといえば

窪岡俊之氏が生み出した魅力的なキャラクターたちである

黎明期においては窪岡氏およびバンナムの田宮清高氏、

その後は杏仁豆腐氏が公式イラストを数多く手がけていたが

アニメ版以降、公式A1-Pictures(以下、アニメ版)の

キャラクターイラストを中心として展開していく。

公式グッズやコラボ商品など、全てアニメ版イラスト

代わり、窪岡氏や田宮氏、杏仁氏の「ゲーム版イラスト

ほぼ使用されなくなっていくのだ。

(決定的となるのは、2012年に発売された「シャイニーフェスタ」であり

この商品パッケージは全てアニメ版ベースとした

イラストとなった)

こうして、アイマスは少しずつ形を変えながら

新たな展開を進めてゆく。

だがそれは、僅かではあるが、確実に

ファン公式の間に歪を生み出していた。

シンデレラが担ったもの

さて、ここからが本題である

長い長い前置きで申し訳ない。

方面に渡るアイマスの新展開として

バンナム計画したものひとつ、それが

アイドルマスターシンデレラガールズ(以下、デレ)」である

当時、怪盗ロワイヤルなど携帯電話(まだ、ガラケー時代である)を

プラットフォームとしたゲーム流行兆しをみせ、

売り上げ的にも馬鹿に出来ない数字を叩きだし始めていた。

多くのゲーマーからは「ぽちぽちゲー」と揶揄され

開発者たちから忌避され気味だった携帯ゲーだったが、

その生み出す利益無視する事ができない額となり

多くのメーカー携帯ゲーム業界へ参入していく。

バンナムのそのひとつであり、アイマス

携帯ゲーとしてリリースする事を企画していた。

アイマスモバイルという携帯ゲーもリリースされたが

所謂エリアゲームしかなく、莫大な利益を上げる事はできない。

求められているのは、当時の携帯ゲーの主流であった

ガチャゲー」であった。

だが、当時はまだゲーマーから拒否反応が強い

携帯ゲー(ぽちぽちゲー)である

そこに「アイマス」が参入する事は、

IPイメージダウンに繋がりかねない。

そこでバンナム選択したのは

シンデレラガールズ」という外伝タイトルとして

しかも自社ではなく他社開発としてリリースする事であった。

デレは、アイマスのメインシリーズではなく

あくまスピンオフ作品である

しかも自社作品ではない。

この体裁をとる事で

アイマスブランドの低下を避けようとしたのだ。

デレの開発運営を任されたのは、当時

神撃のバハムート」等をリリースしていた

サイゲームスだった。

(開発時期的には、神撃が表に出た時には

既にシンデレラも動いていたと思われるが省略)

2011年当時のサイゲームスは、まだモバゲー

携帯ゲームを開発運営していただけの会社である

そこからナンバリングではないとはいえ、

アイマス」の名を持ったタイトル携帯ゲーで

リリースされるという事は、当然ながら

ユーザーたちからの強い反発を招いた。

当時の掲示板ログなどを見てもらえると判るが

アイマスもとうとうポチポチゲーか」などと

馬鹿にされ、叩かれまくったのである

勿論、バンナムもそんなユーザーたちの

反応は予想していたであろう。

からこそ、あくまスピンオフ作品という扱いとし、

自社ではなくサイゲームスに委ね、自社の看板である

765プロキャラクターは、あくまで客寄せの

釣り」としてしか使わせなかったのだ。

そしてその外部の仕事を任された一人は、

前述の公式イラストレーター、杏仁豆腐氏であった。

前述したように、アイマスのメインビジュアル

アニメ版の」イラストに置き換わっていく中で、

同氏は、デレのキャラクターデザインを任される事になった。

左遷、という言葉は少し実情から離れるかもしれないが

少なくとも、杏仁氏の「本家」での仕事は激減した。

話を戻そう。

デレが自社のアイマスシリーズではない、という事が

もっとも大きく示されたのは、デレに与えられた

タイトルだった。

2009年以降、当時のアイマス関連の作品には全て

Project Im@s 2nd Vision」というロゴが与えられていた。

これは「アイドルマスター」の公式展開である

という事を示すものであり、ゲームであるアイマス2や

後のシャイニーフェスタだけでなく

TVアニメアニメ劇場版でも使用された。

言わば、アイマス公式作品である事を示す「肩書」だった。

だが、「シンデレラガールズ」には、この

「2ndVision」のロゴは与えられなかった。

これは決定的に「デレは本家アイマス作品とは異なる」

ことを示す事実だった。

極端な言い方になるが、判り易い言い方をすると

シンデレラガールズたちは、アイマス本家からまれ

実の娘ではなく、サイゲームスという下賎との間に

まれた妾の子なのである

当然、妾の子本家の敷居をまたぐ事など許されず

モバゲーという、ゲーム業界から見れば

汚れた現場で働かされることになったのだ。

いや、汚れた場所で働くために生み出された娘、

という表現の方が正しいだろう。

765のキャラクターたちは、客寄せとして

貸し出されただけである

風俗店でいえば、在籍していないのに表に貼られている

ダミーパネルみたいなものだ。

春香千早目当てでやって来た客を

実際に相手するのは、150人近い

有象無象の娘たちなのである

卯月も凜も、バンナムから見れば

風俗で働く妾の子、でしかなかったのだ。

だがここから本家バンナムですら

予想できなかった展開を迎える。

2011年末にリリースされたデレは、予想以上の

人気を博する事になってしまったのだ。

Twitter利用者が増加した事もあり

SNSを中心にして、デレはユーザーたちの間に

流行をもたらした。

Twitterpixivには、デレ生まれアイドルである

杏やきらり、蘭子のイラストが数多く投稿され

幸子が腹パンされ、川島さんのクソコラが飛び交った。

Twitterで、ガチャの引き自慢が始まるのもこの頃からである

Pたちは神引きや爆死を披露し合い

ゲームをやっていないユーザーたちにも

その知名度を高めていった。

こうして2012年、デレの人気は爆発的に拡がり

それは、苦界に落とされた妾の娘が、

遊女として大成功を収めた姿であった。

だがそれは、バンナム的にはあまり面白い話ではなかった。

それも当然であり、デレがいかに人気を得ようとも

そのガチャ売上の一部はモバゲー、サイゲに

流れてしまうのである

ロイヤリティ契約がどのような割合になっているか

判らないが、少なくともバンナム的には

まり美味しくない話であった。

ミリオンライブが担ったもの

そこでバンナムが考えた新たな企画

アイドルマスターミリオンライブである

2013年に(モバゲーライバル会社であるGREEから

リリースされたミリオンライブ(以下、ミリ)は、

デレが獲得した「携帯ゲーのガチャ大金を落とすユーザー層」

を明らかに狙って生み出されたタイトルだった。

デレは、サイゲームスという下請けに投げた為に

その莫大なガチャの売上の一部を掠め取られ、

運営全体もバンナム側では100%コントロールする事ができなかった。

その反省を生かし、ミリは全て自社で担う戦略を取られた。

アイドルマスター」の本家シリーズである事を強く印象付ける為

キャラデザは全てA1-Picturesの「アニメ版」に統一された。

デレと異なり、リリースから全てのキャラ

担当声優実装し、ライブイベントなども

視野に入れてキャラクター作りが行われた。

また、本家である765プロキャラとの繋がりも強調された。

アイマス公式サイトでも、リリースから強くPRされ

何よりもデレとの決定的な違いは、ミリには

「2nd Vision」のロゴが与えられた事だった。

の子であるデレと異なり、公式展開の肩書である

「2nd Vision」を背負ったミリは、まさに

本家の娘であり、バンナムは実の子を、

汚れた世界である携帯ゲーへと送り込んできたのだった。

だが古参の765ファン的には、これは困惑すべき事柄だった。

まだファンの中でも「ぽちぽちゲー・ガチャゲー」である

デレを快く思っていない者が少なくない時代であった。

デレのような携帯ゲーは、スピンオフとして

本家と「線引き」されていたからこそ

ファンに許されていたのだが、

本家自ら携帯ゲーを、それも半ば公式として

リリースされる事に反感を覚える者もいた。

だがそれでもまだこの頃には、765を至上とする

古参ファンは「ミリは別物」として考えていた。

あくまで金稼ぎの為に、デレへのカウンターとして

生み出された娘であり、765とは関係のない

存在として扱おうとしていた。

だがそんな古参たちの想いは、アニメ劇場版

いとも簡単に打ち砕かれてしまうのだった。

2014年アイドルマスター劇場版が公開される。

公開前より「劇場版にはミリオンライブメンバー

バックダンサーとして登場する」という事が明かされており、

バンナム公式の、ミリへの強い推しが感じられていた。

だがまだこの頃には、その程度の扱いなら…と

旧来の765ファンたちも楽観的に捉えていた。

春香千早たちを銀幕で見る事ができる、という喜びに

その程度は他愛もない事柄しかなかったのだ。

――だが公開日を迎え、彼ら旧来の765ファンは強い衝撃を受けた。

劇場本編をご覧になられた方なら判るだろうが、

ミリの扱いは事前情報にあった「バックダンサー

程度のものではなかった。

ミリメンバーは本編シナリオにがっつりと関わり、

彼女らがいなければ成り立たないシナリオであった。

そして、それは本家765から世代交代という

バトンタッチを匂わせる内容でもあり

バンナムの、アイマス運営からファンへ向けた

メッセージでもあった。

この展開に旧来の765ファンは少なから困惑した。

765メンバーとの決別、後輩であるミリへのバトンタッチ

その性急な世代交代に納得できない者も多かった。

だがそんなファンたちの想いとは関係なく、公式

強いミリ推しは続いていった。

そしてミリオンは求められる事なく消えた

ミリリリース後、デレからユーザの多くが

移行するのではと噂されたが、結局実際には

殆どのデレファンは動く事はなかった。

デレユーザーから見れば、アイマス運営公式から

強力なバックアップを得たミリは羨ましく妬ましい

存在であったが(余談だが、ミリリリース前後である

数年間、アイマス公式はデレに対して全く注力してこなかった。

競争相手であるから当然と言えば当然だが)

既にその時点で多くのファン根付いており

また、公式の寵愛を受けるミリへの反発心もあってか

移行するユーザほとんどいなかった。

古い765ファンから見れば、ミリは突然

自分たちの存在を脅かし始めた存在であった。

本家アイマス家督を、いきなり現れた娘が奪いに来たのだ。

反発も当然であり、素直に受け入れられる者は少なかった。

その結果、ミリはどうなったのか。

デレのファン層を奪う事もできず

765ファン層をスライドさせる事もできず

結果として、中途半端な人気しか獲得できない

コンテンツになってしまったのだ。

だがアイマス運営は、どうしても彼女たちを人気コンテンツとして成功させたかった。

2017年6月バンナム

ミリオンライブ・シアターデイズ(ミリシタ)」をリリースする。

明らかにスターライトステージデレステ)」を意識した

リズムゲームであり、デレステよりも

上質なグラフィックを最大の売りにしていた。

だが、それでもミリファンが増える事はなかった。

楽曲が少ない、アプリが重いといった理由以外にも

リリースと同じタイミングで、デレステ

解像度モード実装し、ミリシタの最大の売りを

潰しにきたのも理由ひとつかもしれない。

だが本質はそこではない。

765やデレのファン層は、運営ゴリ押し

生み出されたコンテンツへの嫌悪感を未だに抱いており

拒絶する心理の方が大きかったのだ。

結局、スタートダッシュに失敗したミリシタは

大きなセールスを上げる事も無く沈んでいく。

またしてもバンナムの、アイマス公式

思惑は外されてしまうのだった。

そしてそんな中、ついにGREEミリオンライブという

ゲーム本編は、2018年3月にそのサービスを終了した。

ミリオンキャラクターたちには罪はない。

そもそもミリオン自体が、嫌悪される役目を背負って

生み出された悲しい存在なのである

責められるべきは、安易な考えで彼女たちを生み出した

アイマス公式なのだ

僕が嫌うのは、ミリキャラクターたちではない。

シンデレラを潰す為に、765のファンを移行させる為に

運営の都合で生みだされた

ミリオン」という存在嫌悪しているのだ。

ユーザー無視して、自分たちに都合の良い

コンテンツをつくりだす為に

ミリオン」を産んだ運営を、僕は憎む。

余談:先月末から無料10施策のおかげか

ミリシタがセールス好調らしい。

バンナムさん、良かったね。

古参老害765ファンとしては、早く沈んで欲しいんだが。

2018-07-17

ゲーム版読書メーター

読書メーター」(https://bookmeter.com/)というサイトがあるのだけれど、これのゲーム版がほしい。

ユーザー過去に影響を受けたゲームの思い出を淡々を書いていくような感じのイメージ

steamレビュー書いている人が最も近いかな。

だけど、steam場合steamゲームに限られているし、「購入」ということが前提になった書き方になってしまうのよね。

これをもっと個人思い入れや、そのレビュアーリスペクトした人がレビュー過去に辿れるようなものがあるといい。

読書メーターは、Amazonレビューよりも充実していることがあるし、そういうゲームレビューや思い出を投稿して楽しみ合う場が、インターネット上に存在してもいいと思う。

そういうプラットフォームを誰かに作ってほしい。

2018-04-18

アイドルマスターミリオンライブは、現状アニメ化をするべきではない

そう思っています

私はアイマスが好きです。その中でも最近ミリオンライブという作品特にお熱です。一応、アイマスは知ってからそろそろ10年が過ぎようとしていますミリオンライブソシャゲサービス開始からプレイしていますし、今のスマホゲーム版にも多少なり時間お金を費やしています。よくアイマスについて話をする知り合いも、大体そんな感じです。

そんな中で、時折思い出したように話題に浮かぶものとして「いつアニメ化するの?」というテーマがあります

まずそもそもアニメ化をするとどういったメリットがあるのでしょうか。アニメを主戦場としない漫画小説ゲームなどのオタクコンテンツにおいて、アニメ化というのは通常の展開とは一線を画するインパクトがあります。それまでそのコンテンツに触れることがなかった人の目に触れる機会が増えたり、テレビ電波インターネットを通じて誰の目にも明らかなように映像化がされます。そのコンテンツのもともとの形態映像から離れていればいるほど、革新的コンテンツ展開だといえるでしょう。

アイドルマスターも、本家コンシューマーゲームシンデレラガールズsideMスピンオフ作品等がこれまでにアニメ化をされ、それなりに話題になっていると私から見ても感じることができます(ゼノグラシア?知らんな…?)。その中でよい影響もたくさんあったでしょう。特にアニマスといわれる原作ゲームアニメ化や、シンデレラガールズアニメ化は、作品展開の急激な拡大に大きく寄与していたのではないでしょうか。

要するに、おそらくミリオンライブアニメ化を期待している人たちは、それらと同じような効果を期待してアニメ化を待ち望んでいるのだと思いますが、果たしてそううまくいくでしょうか…?

まずそもそもミリオンライブはまだ正直コンテンツ真剣な人が少ないです。現在配信されているスマートフォンゲームアクティブユーザーからそこはある程度察することができますゲーム内のイベントでは、上位5万人にはいることができれば、そのイベントでの限定カードをもらうことができます普通に考えれば、そこに達するかどうかがプレイヤーにとってのひとつ目標ラインとなるでしょう。現状では、その5万位のラインには「ほとんど楽勝」で到達することができますものすごく甘めに見ても、このゲームプレイしている人は10万人もいないのではないでしょうか。ほんの少しの課金コンスタントゲームプレイすらしない人たちが、1枚1万円もするアニメブルーレイディスクを買うでしょうか?買わないと思いません?事前登録100万人とはなんだったんでしょうね…。ある程度軌道に乗る前に、新規大量獲得のための初手として売っていれば、まだ話は違ったかもしれませんね。そういう意味では、もうすぐサービス開始のシャニマスなんかはいきなりアニメ化してもよさそうな気はしますね。

それからもうひとつ、これはアイマス特有の話なのですが、ミリオンライブはまだまだユーザーが少ない一方で、ユーザー一人ひとりのキャラクターへの愛着人一倍強いです。それこそ、もし仮にお気に入りキャラコンテンツから消えれば、それと一緒にコンテンツから去ってもおかしくない人たちの集まりです。それの何が問題なのかというと、アニメ化をするとどうしてもスポットの当たるキャラクターは限られてしまうという、ストーリーテリング作法上避けられない問題にぶち当たります

端的に言うと「アニメをどう作っても、俺のお気に入りがでてこねぇ!」という話になる人が絶対に出てくるという話です。ミリオンライブにはメインキャラクターが今39人います。そのすべてにさまざまな人の思い入れが乗っかっており、ぞんざいに扱うと間違いなく傷つく人がいます。「めんどくせぇなだったら39人全員等しく出せよ!」って、そんな縛りの上でまともな作品、作れますか?ちなみに、もしも仮に39人を全員等しく出した上で面白い作品を作れたとして、今度はその39人とは別の本家765プロアイドル13人の担当たちが怒ります。「ミリオンライブは52人全員でミリオンライブじゃなかったのか!?」と。まあ、そろそろ詰みですね?

アニメを一本作ればそんなのは当たり前だというのは重々承知で、それでも自分お気に入りキャラの陰が薄いのは、許せない。許せないとは行かないまでも、どうしてももやっとしたものが残ってしまうんです。アイマスPというのはそういう人たちなんです。

二点書きましたが簡単にまとめると、「作っても売れるかどうかはわからず、数字だけを見ればどちらかというと分の悪い賭け」であり、「見る側にはどうやってもしこりが残る」という状況です。要するに、今この状態ミリオンライブアニメ化して幸せになる人は誰なんですか?ということです。

アニメ化成功失敗を何で決めるのか、という話をしだすとそれはバンナムさんや製作委員会の内部事情になってくると思うので、客であるわれわれがそれを知る方法は実質ありません。知ってる人がいたらその人はコンプライアンスガバガバマン可能性があります。それを差し引いても、アニメ化をする以上は何らかの目標達成を通じて功績を残すべきですし、逆にそれができなければあのドケチバンナムさんが本気を出せば、落ち目コンテンツだと判断されて息の根を止められる決め手にもなりかねません。

じゃあどうすればいいんだよというのは私が考えることではありません。われわれにできることはただ粛々と自分に出せる範囲お金を財布から取り出すだけです。

ただ少なくとも、私は今この瞬間にミリオンライブアニメ化をされても、困ります。悪手だと思うからです。

拡大のためのスタートダッシュには遅すぎた。コンテンツの到達点とするにはまだ早い。今はたぶん、最もタイミングが悪いのではないでしょうか。

これで、6月ライブで発表されたらそのときはどうしましょうかね。そのときに考えますさようなら

2017-12-06

anond:20171206015835

ゲーム版アニメ版以上に「女児向けファッション」というより「女児より少しお姉さんっぽいファッション」を突き詰めていたんですよ。

でも結局アイカツキラキラゴテゴテフワフワファッション女児ハートを持っていかれ、プリパラで方向転換するまで苦難のときは続いたわけで……。

2017-11-30

anond:20171130150931

人間の使い魔として扱われてるやつは大概肯定的になりそう

ゲーム版メダロットメダロットとメダロッターの主従関係を疑いつつメダロット製造自体には両派閥とも肯定的だった

2017-10-28

テレビドラマアニメを見ておかないといけない映画

なんとかかんとか劇場版とかそういうやつ。

映画単体で楽しめなくて、予備知識ないとおもしろくなさそうだから、見たくない。敬遠する。

今まさにfate映画版を誘われているが

ゲーム版はおろか、アニメも何も見てないので

絶対絶対に楽しめないと思ってしんどくなってる。

初心者にもわかる映画を作ってほしいと思うが、それは無理な注文だろう。

2017-09-29

anond:20170929025215

ヤオヨロズ側が自主制作で1期の続きを作り、カドカワ側が別の話(ゲーム版ベースコミックベースか、あるいは完全に新規か)でTVアニメ2期を作るのが一番盛り上がるんじゃないか

実現性はともかく

2017-09-27

anond:20170926235754

ゲーム版である原作

この勘違いをしてる人はいまだに多いが、

スマホゲームあくまで先行展開されたメディアであってアニメ原作ではない

主人公のぼうしちゃん

TMAパロディAVでもみたんですか

2017-09-26

anond:20170926234244

じゃあどのアニメならお前は見ているというのか前提をまず提示したらいいんじゃねえの。

 

自分は今回コミカライズしてくれた「ののやまさき」以外のグレンラガンコミカライズはわるいけどあまり面白くなかった。

原作から比べてキャラが増えたり減ったりするのはそもそもどうかと思う。

原作はどのキャラも見せ場をつくってたのにあーあって感じだった。

ののさんものすごい気遣いですべてのキャラをたたせた。すばらしい。

仕事がきめ細かくてある意味ママのようだった。

 

たつき監督もそれ。

というか多くの人はゲーム版である原作を未経験で(ゲーム自体配信停止)、

数少ない経験者にきくと主人公かばんちゃんなどはどうやらいないかった。

これみんなの知ってるバージョンけもふれの原作者たつき監督といっても過言ではないのでは。

そして自主加動画などでママをこなしてた。

 

あるいはPSO2のエピソード3?あの白と黒の民以降のやつ。

これもママのような人が一人抜けた。

 

あとは原作つきアニメで失敗した例(ファンの反感かってる例)はたくさんあるんだから

例示するまでもない。艦これとか艦これとか艦これとかあるらしいけど艦これ以外しらないし

ちょっとやそっと失敗してもファンは失礼だからと反感を口に出したりはしない。

わたしのような薄いファンにまで届くならよっぽど)

 

自分は失敗アニメはどれも見てない。

時間無駄にしなくてあーよかった。

 

あ、「異世界スマホ」と「まるで将棋」の失敗がどこから来たのかはちょっと気になってはいるけどよく知らない。https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL26HTI_W7A920C1000000/

2017-09-24

活撃 刀剣乱舞』は……

あれでよかったんでしょうか?

ボクは企画のメインターゲットではない、ゲーム版ちょっと触れていただけの中年男性なのですが。

刀剣乱舞』というコンテンツは、ゲームキャラクター歴史上の人物を直接絡ませないことによって、史実を題材にすることの難しさを巧みに回避する作りになっていたと思うわけです。この作品ジャンルは「時代伝奇」でもなければ「歴史改変SF」でもないんですよ、あくま日本刀擬人化して楽しく遊びたいだけで、歴史要素はキャラクターを立てるための味付け要素のひとつに過ぎないんですよ、と。

でも『活撃 刀剣乱舞』では、土方歳三と彼の持っていた刀たちが直接出会って、会話もしてしまう。そのうちのひとりは、新撰組に入隊までしてしまう。

こういう展開をやるのに、審神者をはじめとする歴史改変に介入している人々がどういう存在であって、刀剣男子というのは一体何で、彼らがいる世界史実とどのようなつながりがあって……という設定が作品の中で説明されないのは、どうにも座りが悪い。

絵はキレイだった。アクションも見応えがあった。しかし少しでも作品の中で起こっている現象説得力のある理由を探そうとすると、ひたすらモヤモヤしてしまアニメだったのだけれど、そういうところは気にしたら負けということなのだろうか。それとも、ファンあいだではしっかりとした裏設定が把握されていて、あの世界観に納得しているのだろうか。

2017-08-30

個人的キノの旅の話トップ

もうすぐリメイクアニメやりますね。

超楽しみなので、ふとここで原作のどんな話が好きかなと思い返して個人的ランク付けします。

忘れてる国もたくさんあるし、読んだのは結構前なのであやふやです。



3位 人の痛みがわかる国

確か1巻1話の話だったはず。

豊かな国が「相手の思ったことがわかる」薬を開発して、大喜びで全国民で飲んだら

すべて伝わるが故に人間関係破綻してしまい、お互い干渉なく暮らすようになったから滅びかけていたって国。

そりゃ思いが全部伝わったらそうなるわ。

初期だったからかもしれないけど、話自体は暗いんだけどオチが明るめだったなぁと旧アニメ見てて思った。

2位 優しい国

キノが唯一あと3日ルールを破って延長しようとした(未遂)国だったかな。

旅人の間で悪評な国に足を運んだら、そこは評判と真逆の優しい人たちの国だった。しかしそこは滅びの運命にある国で

それを受け入れるしかない国民が、最後旅人おもてなしして評判を変えたかたからだった。

さくらが不憫すぎるし、キノがうれしそうに国を案内されたりしたとき火砕流に飲み込まれるのを見たときギャップがつらかった。

アニメだとさくら役の声優リメイクアニメキノ役なんだってね。


1位 祝福のつもり

キノじゃなくシズの話だったかな。

コロシアム直前に国に寄ったシズが、女の子の身売りに会って結局根負けしてかっちゃう

その女の子家族や国とさっさと離れたいようだがなぜか家族たちは泣いており…って話。

シズもこれでコロシアムに対して死ぬ気で覚悟決めたんだろうな。この後船の国と合わせて読みたい。

コレに関してはゲーム版が素晴らしくて間違いなく思い出補正動画がどっかにあがってるからぜひ見て欲しい。

シズと犬、地の文に関してはあの声でリメイクされないだろうか。無理か。

もし他にいい国があれば教えて欲しい。




おまけ アジン(略)の国

初見爆笑した。

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817041912

実際、シンデレラに関して言えば、キャラ付けは一つの個性をひたすら膨らませる方法で為されていると思う。

コンセプト自体「誰でもシンデレラになれる」という感じだし、今後とも200人弱いるアイドル一人ひとりに強固な物語性を付加するのは難しそう。

シンデレラ内でも人気キャラ(声付きキャラ)とその他キャラの中で格差が広がっているという問題もあるけど、これはまた別の話かな。

モバゲーアニメデレステ等でそれぞれキャラ設定が少しずつ違うこともあり、自分の気に入った部分だけを受け取らざるを得ないので、その辺りで一貫した物語供与し続けている765ASとの層の違いが生まれてるのかな。

(765はゲーム版の1しかやったことがないので的外れなことを言っていたら申し訳ないです)

ストーリーが明確に語られていない以上、ある程度自分たち想像して補完するしかないわけで、それをよしとするかどうか。

2017-06-09

伝説級じゃないんだけど好きなゲーム

ちょっと前に、「伝説級じゃないんだけど好きな漫画家」ってのがあっただろ?

http://anond.hatelabo.jp/20170527191841

あれ読んでて思ったんだけど、あれのゲーム版とかってどっかにあんの?switchゼルダ面白かったんで、他にも色々やってみたい。

ちょっとググった限りでは無かったんで、他力本願申し訳ないが、もしよかったらみんなのオススメを教えてくれ。

条件

ドラクエFF等の超有名作品ではないこと

・なるべく今買える作品であること(アキバで50万円出せば買えるよ!とかは勘弁してくれ。1万円とか、多少のプレミアなら可)

・なるべく現行のハードで遊べること。俺の所持ハードswitchPS4のみだが、3DSとかなら本体ごと買ってもいい。ダウンロード版があれば最高。

ジャンルはなんでもいけると思う。過去、実際にやってみて楽しめなかったゲームアンジェリークぐらいだな。ときメモとかは結構楽しめたから、恋愛ゲームダメとかではなく、単純に俺が男だからだろう。

・ここまで書いといてアレだが、好きなゲーム適当に書き連ねてくれるだけでも嬉しい。「カオスシード」とか「ヒットラーの復活」とか、今実機でやるのは難しいだろうなってゲームでも、好きなゲームなら好きなだけ書いてくれ。


増田おすすめ

カードヒーロー

カードゲーム沼に足を突っ込みたい方、TCGやった事のない方へ。「カードゲーム面白さ」みたいな奴が味わえる。デッキ考えて、それがうまくハマった時は最高に気分がいい。DSでも出てるけど、GB版マジオススメ。

ただ、カードの種類も少なく、戦略的にそこまで深みはなくて、性能的にブッ壊れたカードがいくつかある。人と対戦する時にはそれらのカード禁止したほうがいい。

俺はゲーム屋で新品を200円で買ったが、200時間以上は確実に遊んだ。今はダウンロード版がある。


スカイガンナー

すまん、PS2ゲームからからやるのは難しいかもしれん。

3Dシューティングゲームなんだが、ほんとよくできてる。世界観がいいんだよなあ。宮崎駿ハンパないが。

ゲーム本編も面白い最初簡単操作で慣れさせておいて、そこから賞金稼ぎとかにハマっていくと、あっという間に時間が過ぎ去っていく。

世界観は「紅の豚っぽい」とかよく言われてたけど、最近だと「紅の豚プラス「怪盗グルーとミニオンズ」のほうが分かりやすいかも。PS4ゲームアーカイブに置いてほしいソフト、俺の中の1位。


SaGa3時空の覇者 DS

ロープレも入れとくか、と思ったが、本当に難しいな。RPGに何を求めてるのかが人によって違うと思うし、「面白いRPG」って面白いが故にだいたいシリーズ化してるから伝説級になりやすいし。

そんな中で現行ハードでできる1本、という事でこれ。GB版のデキがさんざんで、ネットがなかった当時でもボロカスに叩かれてた記憶がある。SaGaなのに武器使用回数に制限無いし。

でもDSリメイクされたこれはメッチャ面白かった。リメイクの見本のような作品で、「過去作やっていない人も楽しい過去作やった人はもっと楽しい」って感じ。

ただ、GB版とはもはや別ゲーと言っていいレベルになってるんで、そこは賛否両論だと思う。

2017-05-02

はてな民フリーブックスについてわかってなさそうなので書く

フリーブックスがはてなブックマークでバズっていた。

俺はGW旅行中だったので完全に話題に乗り遅れ、ブックマークコメントを読み漁っていたのだが、

普段色々知ってそうなはてな民が、意外と理解できていなさそうなので、

フリーブックスを見てわかった部分を書いてみたいと思う。

フリーブックスのデータについては、既にバズっている別の増田にゆずる。

 →フリーブックスとは一体何なのか?

運営元について

あくまで、その疑いが強いというレベルの話でしかないが、

今回の運営元は元々書籍違法アップロードを大規模に行っていた某サイト(ここではHとする)だろう。

このサイトは身内でデータ提供を募る形もとっており、

よくあるtorrentからデータを引っ張ってくるだけの違法サイトとは、少し毛色が違う。

よくある違法サイトとは

torrentサイトから違法データを引っ張ってきてアップローダに保存し、

違法ダウンロードユーザが、アップローダからダウンロードすることによって、

小銭稼ぎをしているサイトのことである

データダウンロードされると、アップロード者に手数料が入るシステム



建前なのかなんなのか、Hから出されるアナウンス

利益を得るというより、みんなでデータを共有しようというもので、

ダウンロードしてる時点で同罪で、アップロードしてないか大丈夫などという理屈言い訳にすぎない」

というスタンスだったと記憶している。

(この意見にだけは賛成ではある)

これも疑いでしかないが、Hはアップローダのもの運営していたように見えた。

一つ、疑いが疑いの域を出ない理由として、

Hは、ダウンロードするだけのユーザを嫌うあまり、身内を囲って篭る傾向にあったのに対し、

フリーブックのような開放の方向に舵をきるだろうか、という思いはある。

ただ、閉鎖的な雰囲気は出しつつ、ばら撒いている事実は変わらないので、

篭る傾向も建前に過ぎないのかもしれない。

…と、ここまで書いて気づいてしまったのだが、

H系列サイトからフリーブックスへのリンクが張られてしまっていた。

これはもう確定ということで良いのではないかと思う。

データについて

今回の件に限らないのだが、

torrentに流れていないファイルを扱っていることを不思議に思う人たちは、

一度中華系のサイトに触れてみると(嫌な意味で)新鮮な気分になるのではないかと思う。

中華系には、自分たちデータ化して共有する小さなファイル数は全然小さくないが)フォーラムが山のように存在している。

数年前に、日本官公庁の機密ファイルが大量に保存されているフォーラムはてなでも話題になったのを覚えている人はいないだろうか。

あいったもの漫画版ゲーム版のようなフォーラムが無数にあると想像してもらえれば、わかりやすいと思う

最後

最後に軽く自己紹介をすると、

webコミックサイト発注を受けた際、違法アップロード実態自主的調査することがあり、

素養として知っていたから気づけたという感じ。

中国語理解できると、torenntなど表層でしかないと思わされてしまう。

某アリバ○が運営していたサイト違法音源だらけだというニュースが、

はてなブックマークでもトップニュースになったことがあったはずなのに、

なぜかまともな企業のように報道されていることを指摘するはてなユーザがいないのが

逆に不思議なくらいだったりする。

2017-03-06

先週はアサシンクリード映画を見ました

アサシンクリードシリーズは1,2のやつ全て、4、ユニティをした。vitaとかで出てるスピンオフは全て未プレイ

なのでアサシンクリード世界観は把握した上で見ている。

で、感想だが、暗くて何やってるかわからん

演出について、アブスターゴ社内は全体的に薄暗くてよくわからないし、記憶内のスペインはあちこち煙まみれでよくわからないし、トンネル内とか照明のない建物内での戦闘が多くてやはり何やってるかわからない。

アクションパートはこれほんとにFOXが作ったの?と思えるゴミっぷりだった。

ただし、アニムスをなんか宇宙戦争トライポッド触手みたいなのにしたのは良変更だった。ゲーム版アニムスって、ベッド一体型かVRヘッドセットで、全く動かないもんな。

それを動きを伴うタイプにして、ホログラム映像使用するようにしたのは流入現象裏付けにもなっていいと思った。

あれ、動いてる最中に近づいたらどうなるんだろうな...シンクロ率下がるのかな。

次にストーリーについてだが、ゲームシリーズをやってない人にはさっぱりわからない内容だろうな、と思った。

俺の隣にひとりで見に来てるおばあちゃんがいて、よくもまあこんな激しい映画を見に来るもんだ...と感心したが、横目で見る限り、アニムスがどうとかエデンの果実がどう、というあたりはさっぱりわかってなさそうな顔をしていた。

さすがに第一文明の話はなかったからそれはGJだと思った。あいつら出てきたら余計ややこしくなるからな。

配役について、オーバースペックだと感じた。大物俳優使わなくても新人でもいけそうな内容だった。

どうせゲームから実写化なんて、海外のお前らもドラゴンボール改みたいなもの想像してて期待してないだろうからB級らしい配役で若手の成長の機会に充てていい気がした。

観客について、意外といっぱいきてた。でも予約するほどではない。

前方席はガラ空きだが、中央より後ろはほぼ満席。公開まもないかゲームシリーズとか知らないで予告みて面白そうだから来たんだろうな。そうだろ?おばあちゃん。

総評として、B級映画範囲を出ないものの、実写化作品としては割と奮闘している。TSUTAYAで見るのが丁度いいレベル。佳作だなと思った。

次はディビジョンの実写化に期待。ゲーム版出来栄えはともかく、ストーリーとしては映画化しても全く問題ない内容だし、安心して見れそう。

2017-02-13

http://hatebu.me/entry/2017/02/12/172100

ゲーム版けものフレンズ」)

ゲーム版ではエンディングに閉園した幼稚園が白黒で出てきましたが、アニメ版がどんな終わり方をするのか予想するのがドキドキしたりしています

この部分の日本語をだれか解説してくれないかな?

ゲーム版をやってないのだけど、幼稚園なんかでてくるの? ものすごく興味引かれるんだけど。

という冗談はともかく。

アニメ版しか見ていない身としては、エンディングに出てくるというのが「幼稚園」ではなくて「遊園地」の書き間違いだとすればアニメ版の話として納得しやすいのだけど、どうなんだろう。

ゲーム版で本当に閉園した幼稚園なんかが出てくるのだろうか。

ゲーム版が終了したというのは、フレンズたちが無事に幼稚園卒業できたよ やったね (ボスみたいな口調で)ということだったのだろうか。

2017-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20170121203857

エミヤかいうやつの後先考えない正義感が鼻について、

ゲーム版だと突っ走ってのDEAD END、死んだほうがまだマシだと思えるようなBAD ENDがふんだんに用意されてるんだよね。

主人公が酷い目に遭う描写があることでそういう主人公へのイライラヘイト結構減ってる気がする。

「あああ!こいつぶっ殺してえ!」と思うけど、ちゃんと何度もぶっ殺されてくれるからね。

ヒロインが心の底から主人公を蔑み、その手で主人公をぶっ殺したり再起不能にしてくれるENDも結構ある。

アニメだと死なないルートを一直線に走ることになるからなあ…

やっぱりゲームをやって判断するべきだと思うよ。

2016-12-11

最近観た動画 「正直なゲームトレイラーHearthStone

動画 → https://www.youtube.com/watch?v=UMqBOmvba0g

日本語訳 → http://www.nicovideo.jp/watch/sm26308196

概要

YouTubeチャンネルScreen Junkies」で配信している動画シリーズの一つ。

トレイラー風の演出で、様々な映像作品を茶化したりする「正直な映画トレイラー」(Honest Movie Trailer)のゲーム版

HearthStone」ならではのツッコミや、TCG共通する問題ソシャゲありがちな問題、そのプレイ映像配信する人間すら茶化しまくる。

エンタメとして成立させるために、やや偏重した内容なので、あくまで半分ネタとして観たほうがいいかもしれない。

また、元動画一年上前にアップされたものなので、そこらへんの時代性や、国柄含めて考慮したほうがいいだろう。

2016-08-01

ポケモンGOガチャ認知されない問題

ポケモンGOモンスターボールを使ってポケモンを手に入れるゲームだ。しかし、ボールからポケモンランダムに逃げ出すので、ボールがあってもポケモンを必ずゲットできるわけではない。

魔法石があってもモンスターを必ずゲットできるわけではない」「聖晶石があってもサーヴァントを必ずゲットできるわけではない」というゲームと比べるとよく分かるように、石がボールに置き換わっただけにすぎない。ポケモンGOもよくあるガチャゲーの一種だ。

ネットメディア記事TwitterFacebookなどのSNSではこれがあまり認知されていないように思う。その理由をいくつか考えてみたので、過不足や間違いがあればツッコんでほしい。

原作ゲーム(赤・緑・金・銀など)のモンスターボールポケモンをゲットできるかはランダムだ。(ポケモンボールの中に入った瞬間にスタートボタンを押し続けるとかいう類の裏技があったよね)

ポケモンGOはこのモンスターボールランダム性をガチャとして利用している。原作ゲーム版仕様をただ再現しているだけに見えるので、これがガチャだと気づけない。

影響力のあるネットメディアライターの多くは、都心や駅などのポケストップが多くある場所にいる。(東京で消耗して高知移住した例外もいるが……)

そのような場所では周りが田畑しかない田舎住宅地と異なり、課金せずともモンスターボールが大量に手に入る。

まりネットメディアライターにとっては課金必要性が低い。普段課金意識することがないのでガチャ連想することができない。

ポケモンGO過去に類を見ないほどの盛り上がりを見せている。今はポケモンGOについてテキトー記事を書けばPVが稼げる時期なので、わざわざネガティブ意見田舎住みの人のTwitter投稿など)を紹介してPVを下げるような真似はしない。

加えて、ネガティブ意見を堂々とネット上に書くとかなり冷ややかな目を向けられる。(「ポケモンGO利用者を心の底から侮蔑する」と発言した人のように)

なのでポケモンGOガチャ などというネガティブな指摘をTwitterFacebookなどのSNSでできない。

2016-05-04

舞台刀剣乱舞」』刀ステ初日観ました(ネタバレ感想)

舞台刀剣乱舞」』通称刀ステの初日公演を観てきました。

当日の状況や感想をひたすらつづります

会場に着いたのは17時半頃。マルイ2階入口からエスカレーターで9階まで上がり、階段11階まで登りました。

階段で登っている時は驚くほど静かでシンとしていて、本当に公演があるのか?と不安になってしまうほどでしたが、11階に着いた途端ざわざわとにぎやかな声が。

会場手前では入場を待っている人や、椅子腰掛けのんびり待っている人でいっぱいです。

奥に進むとトレーディング商品を購入した人達が交換をするスペースがあり、ごった返していました。

そこを通り抜けると物販フロア。ここではチケットを持っていなくても買えます

まずは事前に買ったトレーディングブロマイドセットを引き換え。

次に物販コーナーに並びました。と言ってもまったく混んでおらず、すぐに会計へ。

在庫は売り切れなし。素晴らしいです。

パンフと個人ブロマイドをいくつか買い、持ってきたバッグにしまって開場を待ちました。

トレーディングブロマイドは何が来ても大事にしようと思っていたので交換はしませんでした。

18時になり入場開始。

ですが、18時30分までは椅子には行けず狭めなロビーで待つので、30分まで外で待機していた方が良さそうです。

30分になり自分の席へ向かいます

今日の席は2階席3列目通路寄りです。シアター1010の2階席は初めてでした。

シアター1010の公式サイトをよく見ると分かりますが、転落防止の柵があります

ここはなぜか上手とセンターブロックの間、センターブロックと下手の間の柵だけ高く延長されています

2階席で通路寄りになるとこれがもれなく視界に入ります

公演が始まるとまっっったく気になりませんでしたが。むしろ脳が柵だけ透過処理をしてくれました。

19時、公演開始です。

冒頭は本能寺炎上から明智光秀森蘭丸対峙からまります

二人のやりとりを眺めるように宗三左文字が登場。

声にびっくり。ゲームで聞く声によく似ています役者さんすごい。

オープニングはまさか刀剣男士そろい踏みによる生歌でした。うわーかっこいい!!

あ、これはにやける…!と頬の内側を噛んでぷるぷる震えてしまいました。

一人一人公式立ち絵ポーズ決めポーズ

ざっと登場人物感想を。

三日月宗近

声が!びっくりするほど声優さんに似ています声帯コピーの技を持っています。確実に。

所作が美しく、優雅。役どころは山姥切国広のサポート保護者のような相方と言った感じ。

序盤で「だいに、第二部隊が…」と台詞を噛んだ三日月でしたが、初日ならではの緊張感ですね。お茶を飲み、酒を飲み、茶菓子を食べ、マイペース三日月ですが、戦うシーンは流石の一言。とにかく麗しい。ひらひらと狩衣を捌き階段を飛び乗り、立ち回ります

・山姥切国広

これで綺麗なんて言うななんて言う方が無理。美しい。

ボロ布を常に頭からすっぽり被ったままですが美しい。

殺陣も見事。鞘を盾のように使う戦い方に技を感じました。

初期刀で当初は近侍であったものの、過失から近侍を降りている経歴持ち。審神者からまた近侍の命を受け苦しみながら奮闘する役です。ゲームをよく勉強してこられたのか、話し方が声優さんにいました。

・宗三左文字

これまた麗しい!!佇まいが可憐で優雅。けれども殺陣は迫力満点。

2階席からでもたまに見える素足ががっしりといているのが分かります

殺陣をするならしっかりした足腰、必要です。これ大事

本能寺で悩み、苦しみながらも不動行光を支える役。

・江雪左文字

袈裟羽織りながらも、どっしりとした殺陣で圧巻。

戦いは嫌いですと言いつつ敵をなぎ倒す姿は鬼神

小夜を案じ、左文字長兄としての優しさを見せる江雪。

終始取り乱すことなく常に落ち着いた動作が印象的でしたが、仮に真剣必殺されたらみんな泣くしかないと思いました。

・小夜左文字

スーパーアクションスター小夜ちゃん。短刀を操り、足技を繰り出し、バクします。

一番身のこなしが素早いです。観ていて楽しい小夜ちゃん。

目上の刀に対して敬語を使う礼儀正しい小夜ちゃん。

復讐台詞に散りばめるのが好きな小夜ちゃん。

かわいいかわいい

・薬研藤四郎

足全開。オペラグラス確認してしまいました。つるつるです。

宗三の相方的な立ち位置。へし切り長谷部に対し「その名前、俺は嫌いじゃないぜ」と言ったり、不動行光を気にかけたりとコミュ力高し。

白衣クワを持ち農作業します。

実は織田刀の中で一番繋がりを大事にしていると思いました。

・へし切長谷部

一番面白い人。馬当番をこなします。近侍に再任命された山姥切国広にジェラシーします。

鶴丸国永に黒豆を食べさせてもらい、ちゃんともぐもぐします。

紅白戦では燭台切光忠と対戦。大柄な光忠に対し、斬り合いを軽やかにこなします。

信長を守るために光秀を討とうとする不動を、背後から斬りかかろうとする姿が印象的でした。

・不動行光

本作のキーパーソン。演技の一つ一つが迫真に溢れていて素晴らしかったです。

蘭丸とのシーン、光秀とのシーンは胸に迫るものがありました。

再開した蘭丸を抱えあげてくるくる回転する不動くんは本当に本当に嬉しそう。

戦闘コミカルで、役者さんの力量を感じました。

序盤はよたよたしていた不動くんが、終盤で強く成長した姿に感動。

今回の舞台は不動行光成長物語です。

・一期一振

物腰穏やかな話し方に加え、凛とした殺陣。立っても座ってもサマになる一期。

長兄としての立場を江雪と共に理解し、振る舞います

台詞はさほど多くないのですが、無言の演技が出来る方だとお見受けしました。

仕草や表情で感情を表す姿は一期そのものです。

殺陣ダイナミックで鮮やか。ラスト、傘を持って挨拶をする仕草紳士然としていて素敵でした。

・鯰尾藤四郎

唯一の脇差から年少組に入るのかと思いきや、小夜と一緒にいる時は保護者らしく振る舞う鯰尾。

脇差と足を使い素早い身のこなしで演じる殺陣が印象的。背後から忍び寄る鶴丸に振り向かないシーンはアドリブかな?はきはきとした物言いゲーム版とよく似ています。馬糞は投げません。5月7日役者さんのお誕生日とのことだそうで行きたかったなあ。兄弟からか一期と一緒に戦うシーンが多いです。

・燭台切光忠

食べ物担当。毎公演、彼が提供する食べ物は違うそうです。その場面は毎回アドリブですね。

初日黒豆と空豆でした。

殺陣ダイナミックそのもの。にもかかわらず格好良さを忘れない戦い方が燭台切らしいです。鶴丸とよく一緒にいます。仲がぎくしゃくしそうな本丸を見て二人で紅白戦提案するなど年長刀としての役割認識しているようです。

・鶴丸国永

重くなりがちな本丸の賑やか担当。落ち込む山姥切の肩を叩いて慰めたり、不動の甘酒を欲しがったり、細かい演技が光ります

戦闘は、太刀肩にかけて飄々とこなすかと思えば豹変して雄々しく闘います

敵に放つ掛け声が一番荒々しく、男らしさを感じました。

戦闘以外はいつでも明るくにこやかで良いお兄さん。

◼︎個人的に印象的なシーン

蘭丸全般

蘭丸信長を守る姿が痛々しく、とにかく切なかったです。

迫真の演技は圧倒的。死んでいるはずなのに生きようとし、まだ尚信長を守る姿は

刀剣達が悪役に見えてしまったほどでした。

・光秀全般

なぜ信長ではなく光秀を出したのかが理解できました。

光秀でないと刀剣乱舞としての本能寺の変を掘り下げられないからですね。

熟練された演技で舞台に重みを出し、なくてはならない存在

蘭丸と二人で登場したカーテンコールは一際拍手が大きかったです。

三日月と山姥切

織田刀が織りなす本能寺テーマと並行して進んでいたテーマだと思います

師弟関係のような二人。

三日月が月を見て「おぬしも月を照らす陽の光となれ」と山姥切に投げかけるシーン。

それで山姥切は近侍の決意を固めます。その後窮地に陥った三日月の助けに入り山姥切は

「月(=三日月宗近)を照らす陽の光となる!」と宣言します。三日月は「ずいぶんすすけた陽の光だな」と応えるわけですが、熱い。少年漫画のようです。

これ以前の場面の紅白戦一騎打ちになった時もしつこく追いかけてくる三日月に山姥切が「このクソジジイ!」と叫んで立ち向かうシーンも熱いです。

ラスト三日月が自らの破壊を匂わせる台詞がありましたが、あれは現実にならないとほしいと思います

刀ステの山姥切国広は仮に三日月が折れたら二度と立ち直れない気がします。

◼︎全体の感想

2.5次元は初めての鑑賞ですが、エンターテインメントに優れていて素晴らしい出来栄えでした。

初日は友人が当選してくれて入れました。6日に自力当選したのでもう一度観劇できます

今回は二つのメインテーマを重点的に観たので、次回は別視点から楽しみたいと思います。また思うところがあったら感想を書きます

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