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2018-12-20

[] フランク・オーシャン

フランク・オーシャン (英: Frank Ocean)とは、アメリカ合衆国ルイジアナ州出身R&Bシンガーである

  

2010年に、タイラー・ザ・クリエイター率いるアーティスト集団OFWGKTAに加入した事で注目を集める。

2011年には、ミックステープ『Nostalgia, Ultra』をリリースし、その退廃的な独特の世界観を持った楽曲は、各方面から

非常に高い評価を受けた。

2012年7月10日には、公式デビューアルバム『Channel Orange』がリリースされ、初週に13万枚近くを売り上げ、Billboard 200にて

初登場2位を記録している。

2013年にはグラミー賞にて、『ベストアーバンコンテンポラリーアルバム』と『ベストラップサング・コラボレーション

を受賞した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3

Frank Ocean - Novacane

https://vimeo.com/25179844

  

https://anond.hatelabo.jp/20181001151934

2018-10-13

[] 【1】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181013111225





Day 1



1日目 成田ベトナムの翼、タンソンニャット


羽田深夜便だった前2回の旅行と違い、今回は成田発で、昼出発。

しかもややメンタルに不調を抱えているとあって、余裕を持った出発を心掛けたかったが、時間勘違いして、ギリギリ成田エクスプレスに駆け込み、その上方向を間違えて折り返すという失態を演じてしまった。

南国ホーチミンに行く前に国内でもう汗ダクだ。

肝心な時には何かバタバタする傾向がある自分なので、「またやってしまったー」と思ったが、どうやらチェックインには間に合いそうで、成田エクスプレスの車窓から畑を眺めながら、「この旅行に行って何になるんだろう」と愚にもつかない事を考えた。

別に何が起こるわけではない。

ただ若いからずっとボンヤリあった心象風景、雨のベトナムで川を眺めながらお茶料理を食べる、その画をこの目で見て来るのだ。

メンタル不調なんて、ボンヤリするのに格好の舞台装置じゃないか


前回の香港旅行では、事前に広東語フレーズをいくつか覚えて行ったが、「話せるものの聞き取れない」という致命的な見落としがあり、結局中学校時台成績2の片言にもほどがある英語と、メモによる筆談で乗り切ることになった。

ベトナム語も広東語と同じ声調言語(音の高低と発音意味が決定する言語)であり、しかもその声調というのが「コブシを効かせるようにいちど下げて上げる」「波のようにうねって上げ下げして上げる」という難解極まるモノで、もう「ありがとう」「これください」「トイレはどこですか」以外のコミニュケーションは投げている。

今回も筆談翻訳機とGoogle mapが頼りだ。


今回搭乗したベトナム航空は、ベトナムフラッグシップのようで、エコノミークラスといえど、タイガーエア台湾香港エクスプレスとはモノが違う。もちろんTGATやHKEXが悪いって訳じゃないけど、地上職員日本語ができるし、機材も大型で安定していて、シートには枕やブランケットが用意され、機内食も出る。

さらに、シートにはモニターが設置されていて、映画その他も見られる。

海外に行くときはその地のポップカルチャーを予習して行きたいのだが(香港前に発見したアガサ・コンは最高だった)、ベトナムはまだYoutubeでの情報が少なく、これと言った映画アーティスト発見できずにいた。

そこでモニターポチポチやっていると、果たして良さげなベトナムアーティスト(多分)を発見したのだった。

ホアン・ティエン・ミン・トリ

英語詞の曲とベトナム語詞の曲が半々。音楽性はR&BEDMダブステップの様な強めじゃないムーディーなやつ)とジャズを掛け合わせた様な感じで、ジャスティン・ティンバーレイクを思わせる。

これでラップが入ってきたら完璧だ。

機内では検索できないので、あとで調べよう。

朝飲んだ安定剤が効いているのかな、憂鬱な気分が後退してきていい感じだ。


ややあって、海外旅行なら一度は聴いてみたい、「pork or fish rice ?」というフレーズと共に機内食サーブされた。

ベトナム航空会社なのに機内食和食が出るという不思議仕様でもっぱら噂のベトナム航空だ。

ここで「fish」と答えれば和食が出て来る事は間違いなく、折角の海外旅行しかも出発便の機内食和食というのもどうかという事で、「pork」と答えると、豚の唐揚げ煮物チャーハンぶっかけたようなご飯と、海鮮春雨サラダパンデザートが出てきた。

春雨の方はヤムウンセンとかそれに類するもので明確にアジア料理だが、ぶっかけご飯の方はなんだか分からない。

付け合わせが椎茸煮しめだったり、桜の形に型抜きされたニンジンである事も地味に混乱する。

味はというと、エコノミーでこれだけの物が食べられれば充分満足で、その後、暖かいコーヒーサービスがあったり至れり尽くせりだったのだが、あれはベトナム料理だったのだろうか。

カラトリーがまとめられた袋の底に、スパイスの小袋が入っており、「甘利香辛食品株式会社」と書いてあった。京都伏見会社であるという事だった。


機内食で腹を満たし、少し微睡む。

眼が覚めると機内は消灯されていた。

英語スポーツチャンネルを見ながら、「早くホテルで横になりたいな。でも何を楽しめるんだろう?テレビをつけても何言ってるか分かんないだろうし」という思いが浮かんで来る。

チャンネルでは、MTBアーティスト大木バランスボール建築物ワインディングロードなど様々な障害をキッカーにしてトリックをキメていた。インスピレーションを色々なものから受けて、驚くべきビデオやショーを生み出すらしい。

他の人から無意味に見えるもの価値見出して楽しみ、アートを生み出している。

意味不明に見えるけど羨ましい。

普段自分もそういうキャラなんだけど、ダメかもなぁと感じてしまう。

多分、朝飲んだ安定剤が切れる頃合いだ。

自律神経失調症で襲って来る不安無力感安定剤を飲んで感じる旅行への期待。

正常と狂気の境は曖昧だと思っていたが、こうして自分のものだと思っていたものが揺れ動くと、もっと根本的な、「自分」や「個性」というものが虚ろなものに思える。

深追いはしないでおこう。

しばらくして血糖値が安定すれば、少し収まって来るに違いないから。

今日はまだ頭痛は襲ってきてない。


「間も無く、当機はホーチミンに到着いたします。到着は19:30、ホーチミンの気温は38℃です。」

機内アナウンスに耳を疑った。

今年の異常熱波関東平野都市化が高気圧をブーストしており、バンコクより気温が高い、なんだったらユーラシア大陸で一番高いとさえ思っていたが、勝手思い込みだったようだ。飛行機を降りると湿った空気を感じる。日本人の歪んだプライドは常夏のホーチミンの湿った熱波が吹き飛ばししまった。


19:50、国際空港入国審査というのはどこか陰鬱雰囲気ものだが、イミグレーションを抜けてもタンソンニャット国際空港は静かだった。

思った以上に質素空港

香港国際空港羽田と比べると、まるで石垣空港みたいだ。

改めて旅程について説明しておくと、3泊5日というのは、帰国便がこのタンソンニャット国際空港 6:25発であり、ホテルのチェックアウトが当日では到底間に合わないので、前日にチェックアウトして空港で出発便をまつ、という事だ。

帰りはここで夜を明かすんだろうか。

そう思って建物を出て驚いた。

なんと半解放の広大なスペースに待合ベンチが設置されている。

軒を並べる飲食店、溢れる活気、びっくりするほどの騒がしさ。

タンソンニャット国際空港はこの半野外のスペースも含めての空港だった。

こんな空港日本ではまずない。

「ははは、スゲーな!」薬が抜けてるに決まってる時間帯だが自然に笑ってしまった。

たことがない光景だ。やっぱり先生の言う通り、この街に来て正解だった。


【2】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 1|ベトナムの名誉 へ >>

2018-10-07

anond:20181007105854

質問に答えていない。

ビヨンセは真面目な科学番組というオファーでも、R&B歌手としてのオファーの時と同じ服装をする人なのか」と聞いている。

キズナアイビヨンセだったらどうなの

(1) 科学に興味のない若者にも興味を持ってもらえるようにNHKビヨンセオファー

(2) ビヨンセが(R&Bジャンルでは通常範囲内のトーンの)露出度の高い服であらわれて質問役となる(単なる相槌役ではない)

(3) 視聴者ビヨンセ服装エロすぎると問題視する

自分感覚だと

(1)→倫理的には問題はない

(2)→ビヨンセ先生役は不自然という意味で「質問役」という役回り意味ではわかる。一方、一般論として女性アシスタントみたいのがけしからんという話はとてもわかる。ただこのケースでそれを指摘するのが妥当かどうかは微妙感ある。

(3)→そう感じる視聴者がでるのはわかる。でも他方でじゃあ「TPO考えろ=もっと厚着しなければビヨンセの出演はNG」というのもなんだか違う気がする。

みんなの感覚的にはどう?

2018-07-21

スポティファイ

最近スポティファイ使ってるんですよ。有料コース

でも使い方いまいちからなくて、調べる気もないか適当なんだけど、

そうすると自分で選んでない曲が勝手にかかったりする。

それで、さっき仕事帰りに聴いてたら「何これいいじゃん」とピンとくる曲があり、

いそいそと歌手名見てみたらPavementだった。

おっさん20年前と同じ趣味かよ。てか持ってないアルバムあったのかよ。

ということでピッチフォークから逃れられなさに乾いた笑いが漏れたのだが、

それとは別に、なんでこうピンポイントおすすめされるのだろうという疑問が。

あれかな、AIかな。日本が誇るR&Bディーヴァなのかな(適当)。

2017-05-09

韓国しっとりR&Bがとてもよい。

韓国と言うとアイドルを思い浮かべがちだけど、

ピアノアコギ主体とした静かだけど心に響くいい曲が多い

歌詞はあまり気にせず、メロディを重視する人にはいいかもしれない。

http://youtu.be/ctfvkdRZY1E

Jungkeyっていうアーティストの曲だけど

終始ピアノボーカルのみ。

歌詞も何言ってるかわからないけど

寂しい、切ない気持ちになる。

それでいてとても美しい。

http://youtu.be/3cS964_AlMY

これは가을 방학カウルパンハク(ハングル読み間違ってるかも)

別名Autumn Vacationというグループの曲。

最初ピアノメロディ好きな人は好きだと思う。

こちらも全体的に切ない気持ちにさせてくれるけど

その中になんか優しさが感じられる。

こういうのは日本の曲にはない良さだなーと思う。

日本の曲って全体的にポジティブ

韓国の曲は悲しさを全面に押し出す感じがする。

2012-07-06

音楽業界のことは知らん、安室奈美恵の話をする

http://anond.hatelabo.jp/20120623023851

この増田を読んで、音楽大好き人間のおれからすると、「あぁ、こういう人が音楽業界ダメにしたんだな」とまでは思ってない。

まず俺は音楽は好きだけどそれほど詳しいわけじゃないし、この増田の論旨を真っ向から否定したいっていうのでもない。

ただ一つだけはっきり言えるのは、「音楽大衆娯楽から離れてアーティスト化(芸術化)したことが業界停滞を招いた」ことを主張するのに

安室ちゃんを引き合いに出すのは見当違いだってことだ。

「オイオ安室ちゃんだってよただのファンの妄言だろpgr」とか思うやつは読まなくていい。

安室ちゃんのファンではあっても大ファンてわけじゃない。ファンの気持ちを代弁してるつもりもない。

勝手なことばっか言ってんなよとは言わない。ここはそういう場所から。けど、見当違いじゃねーかっていう指摘はさせてもらう。

仮にそれが枝葉末節だとしても、そこで見当違いをしてしまったら、そもそも論旨が揺らぐだろうと思って指摘するまでだ。

最初に言っとくが全体を通した見解にはおおむね同意してる。


誰の目にも明らかなように、安室奈美恵2000年代初頭に音楽的に転向した。

それはTKからの脱却でもあったし、R&BHIPHOPを取り入れていったのはその通り。

アーティスト気取りなんかじゃなくてむしろ時代に寄り添った結果だったろうと思う。

90年代的な浮かれはっちゃけ音楽が通用しない時代2000年代だったことは、TKが目に見えて凋落(失礼)してったことからもわかる。

にわかと言ってしまえばそれまでだけど、これも良い言い方じゃないが「日本人好きのしそうなR&BHIPHOPの上澄み」を

積極的に取り入れてった安室奈美恵は一時は確かに売上げを落として伸び悩んだりもしたけど、いまだに第一線で活躍してる。

知ってるか? 2010年の上半期のアルバムセールス安室ちゃんが首位だったし、

2011年(良くも悪くも話題になった)AKBジャニ韓流が独占してた音楽市場の中で、

トータルセールスランキングアイドルジャニ韓流以外で食い込んだ最上位は安室奈美恵の7位だ(8位の浜崎を押さえて)。

もっと言えば2008年ベストアルバム(昔の有名曲の寄せ集めじゃなくR&B路線後の楽曲中心だった)でミリオン売って、

10代・20代・30代と3年代ミリオンアルバムを出したのは安室奈美恵が史上初。サザン宇多田陽水も届かない記録。

ちなみにシングルでその偉業を成し遂げたのは中島みゆきだけ。

まり、これだけ長い時間をまたいで、しかも常に若い世代にちやほやされるアーティスト()は安室以外に今のところいない。

それは何でかって言うと、大衆娯楽のあり方自体が変化したからだ。

どっかのライターさんがTwitter上でそもそもの大元の火種をつくった某音楽プロデューサーに吠えてたように、

みんなに受けるようなポップスは成立し辛くなった。みんながみんなニッチになって「これがポップスだ」なんて謳えなくなった。

それぞれの方向性で少ないパイを奪い合う中、安室奈美恵は一つの解を出してる。ちょっとクールな(スカした)、

別に音楽的には複雑なわけじゃないけど「傍から見ててカッコよく見えるような欧米風の」スタイルが氾濫してきてるが、

日本人テイストに組み直して自分スタイルに取り入れられた唯一の成功例が安室奈美恵からだ。

ネット上じゃあ韓国をニダニ揶揄する風潮が強いが、ボケてんのか? 日本の文化もたいていが最初欧米のパクりで始まってる。その是非は今は問わない。


スタイルは変わる。時代に合わせようとしたら。大衆に寄り添うってのはそういうことだ。

こないだ2年ぶりに出したアルバムの売上げも好調って聞く。AKBダメだなんて思ってない。

今は圧倒的に安室よりもAKBの方が多くの人に聞かれて好かれてる。

そこに異論はないが、これだけ長いこと時代に寄り添ってきたアーティスト安室を置いて他にいるか

誠実さって言い換えてもいいぞ。

平気な顔して口パクでファンの前に出てくる(どっちも好きだけど)PerfumeAKBに比べて(当たり前の顔して受け入れてるファン含めて)、

ぜえぜえ息切らして激しいブレイクダンスこなしながらちゃんと歌いきる安室奈美恵はいだって誠実だったろ。今も。歳も歳だぞ?

身内に不幸があった時も同情を誘うそぶりも見せない、くだらない自伝も出さない、しょーもないTwitterもやらない。

それをアーティスト気取りって言うなら好きにしろ。ただ俺にはブリブリしてるアイドルの方がよっぽど気取りじゃないかって思える。


安室奈美恵は今年でデビュー20周年だ。今までずっと話題にするのを避けてきたTKのことも公的な場で積極的に口に出してるらしい(未確認)。

芸能界復帰にいそしむ恩師への恩返し」っていうのはあまりメディア的な解釈からそれはおいといて、

かつてTKが補助輪つきの自転車に乗せて背中を押してくれたから、今の安室ちゃんがあるのは間違いない。

さらアンタが時代に合わせられるのかって疑問はあるけどTKTKで頑張ればいい。何の話だったっけ。

あー、そうだ。「先人が必死の思いで音楽業界を築いてきた」って言うなら先人にして最前線にいる安室奈美恵に敬意を払えよこのオタンチン増田野郎。

そんでAKBの方はまず板野安室ちゃんのクソみてえなクソ真似を今すぐやめさせてまた劇場公演の徹底から始めろ。手探りも葛藤もねえぞあそこには今んとこ。

2010-02-22

twitterで言うなよ」

って言われたから増田に書いてやんよ!!

わたしはtwitterで恋してた。

相手は自分童貞であることを自虐的にネタにするような人だった。

「俺は童貞だから…」

とか

「俺は非モテだし…」

とか良く言っている人だった。

だけど、非モテと言っているわりには女の子達とも普通にプライしあってたし、そんなに非モテには見えなかった。

わたしもよく彼にリプライしたし、彼もよくリプライをくれた。

気づくとわたしはtwitterをする時にはまず彼のpostをさがすようになっていた。

たぶんこの時すでにわたしは彼のことを好きになっていたんだと思う。

そんなある日、オフで彼に会う機会があった。

数人でご飯を食べに行くだけのオフに、彼も当日になって参加表明し会えることになったのだ。

すごくドキドキしながら待ち合わせの場所に行くと、そこに彼はいた。

twitterで「俺服とか自分で選ぶの苦手…」と言っていた通り、お世辞にもオシャレとは言えないけど、良くいえば普通

普通オタクっぽい人だった。

でも

「もしかして◯◯ちゃん?よろしくね!」

とニコッと笑いかけられた時、もう完全に落とされた。

そう、顔が…顔が完全にわたしのツボだった。

この時わたしと彼は連絡先の交換をし、紆余曲折あってメール約束をして彼と2人でご飯を食べに行くことになった。

わたしの気持ち的には完全にデートですよ。ええ。

一人でまいあがってましたよ。

彼の指定してきた店は焼鳥屋だった。

女の子との初デートに…って少し思ったけど、彼は年齢=彼女いない暦の童貞

このくらいはまあしょうがないか。と思ってあえて何も言わなかった。

そして焼鳥屋で2人で飲んだ。

楽しかった。

飲みすぎた。

気づいたらホテルにいた。

そして、押し倒された。

正直、彼は…うまかった。

童貞とは思えないほど。

行為が終わってAVを見てた彼に

「ほんと童貞?」

と聞いてみた。

「えっ」

「えっ」

沈黙

「やだなーネタだよネタ!あーゆーのうけんじゃんwww◯◯ちゃんも乗ってたじゃんwwwwてか、今日のことtwitterでは黙っててねwwwwww童貞ネタ使えなくなるからwwwwww」

わたしとのことよりtwitter上でのネタ…。

なんとも言えない感情が湧き上がって、彼に対する恋心がすーっと引いていくのがわかった。

絶望的な気持ちで帰ってから彼を華麗にR&B

何度かメール電話も来た。

電話は無視した。メールの内容は

「黙っててね!」

とかそんなのばかり。

そして着信拒否。それからは一切連絡をとっていない。

ヲチスレに晒してやろうかとも思ったけど、そんなことしても気持ちは晴れないし、自分が惨めになると思ってやめた。

でもこの気持ちをどこかにぶつけたくて、今回ますだに書いてやった。どっちにしろ惨めとかいうなよ。わかってるから。

本人に見られる可能性あるけど、別にtwitterじゃないし名前出してないからいいでしょ?

もう半年も前のことだから時効だと思うし。

たまにこっそり彼のTLを見るけど、彼は今も自身の非モテネタに頑張ってる。

これからも自分の偽童貞ネタに頑張ってね。

影ながら応援してる。

他の人には自分のためにも言わないでおいてるよ。だから安心してね。

あと、女性twitterユーザーのみなさんはこんなやつに釣られないように気をつけてください。

ネットなんてほぼネタでできてますよ。

2008-07-31

日本語ラップオタが非Bの彼女スニーカースキルを毎日磨く世界

サンプリングネタアニオタ非オタ彼女アニメ世界を軽く紹介するための10本』

http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

あまりにも流行りすぎてるので便乗・・・

まあ、どのくらいの数のヒップホッパーがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「ラップオタではまったくないんだが、しかし自分の悪趣味節を肯定的に黙認してくれて、

その上で全く知らない母国語ライム世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、BBOYの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、

JHIPHOPのことを紹介するために聴かせるべき10枚を選んでみたいのだけれど。

(要はブラストベストディスクの正反対版だな。彼女日本語ラップ布教するのではなく相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴うような80分アルバムは避けたい。

できればミニアルバム、長くても60分にとどめたい。あと、いくらBBOY的にクラシックといっても古びを感じすぎるオールドスクールは避けたい。

佐々木士郎が『建設的』(1986年)は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

ヒップホップ知識はいわゆる「R&B系」的なものを除けば、ケツメイシ程度は聴いている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

人間発電所 プロローグ』(BUDDHA BRAND)

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「さんピン以前」を濃縮しきっていて、「黒船以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。長さもミニアルバムだし。

ただ、ここでILLトーク全開にしてしまうと、彼女との関係がBEEFになるかも。

このサンプリング過多な作品について、どれだけさらりと、普通にならず並すぎず、

それでいて必要最小限の韻踏みを彼女に伝えられるかということは、

B側の「真の空間処理能力」の試験としてはいいSHITだろうと思う。

『ONLY FOR THE MINDSTRONG』(THA BLUE HERB)、『緑黄色人種』(SHING02

アレって典型的な「ラップオタが考える一般人に受け入れられそうなヒップホップ

(そうヘッズが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分プロップ・半分ディスなのだけれど、

それを彼女にぶつけてアンサーをみるには一番よさそうな皿なんじゃないのかな。

「オタとしてはこの二つは“ポエトリー”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

空からの力(キングギドラ

ある種の日本語ラップフェチが持ってるニューヨークへの憧憬と、オアプロデュースネタ的な考証へのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもギドラ的な

押韻至上主義なださカッコよくなさ」を体現するケーダブ

「BBOY好みなするダミ声」を体現するジブ

の二人のB好きするMCしかいないのが、紹介してみたい理由。

『理由』(K-DUB SHINE)

たぶんこれを聞いた彼女は「お経だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

これの中の1曲がデブラージ逆鱗に触れたこと、9分以上の曲でDISられたこと、

それが引き金になって若手から大御所にいたるまで一斉にケーダブDISをはじめて、その結果シーンに変な連帯感が生まれたこと、

なんかを非B彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

『EGOTPIA』(RHYMESTER

今の若年層でドクタールーパーを見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

さんピンよりも前の段階で、宇多丸(SHIRO)の哲学とかDのライム技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品がDA.YO.NE.の裏でこの時代につくられていたんだよ、というのは、

別に俺自身が早稲田に入れなくとも、なんとなくFG好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるキングオブステージ以降でしかライムスを知らない彼女にはきかせてあげたいなと思う。

NITRO MICROPHONE UNDERGROUND』(NITRO MICROPHONE UNDERGROUND

「やっぱりHIPHOPは不良のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「街風」でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける8人plusαの思いが好きだから。

断腸の思いで削りに削ってそれでも1時間20分、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもBBOY的だなあと思えてしまうから。

ニトロファーストの長さを俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、

一方でこれがMUROやツイギーだったらきっちり55分にしてしまうだろうとも思う。

なのに、デフジャムジャパン再販してボーナストラックまで作ってしまう、というあたり、

どうしても「自分達の物語を形作ってきたSHITが捨てられないBBOY」としては、

たとえビグザムがゴアにDISられてるとしても、親近感を禁じ得ない。

作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

FIVE』(RIP SLYME

FUMIYAの「太り方」あるいは「音作り」をBとして教えたい、というお節介焼きから聞かせる、ということではなくて。

「オ・ワ・ラ・ナ・イ(OH!WHAT A NIGHT)パーレイを毎日生きる」的な感覚

BBOYには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそ雑念エンタテイメントネタはBST以外ではあり得なかったとも思う。

パーティした日常を生きる」というBの感覚今日さらに強まっているとするなら、

その「ぱーりーぴーぽー気分」の源はファンキーグラマーにあったんじゃないか、という、

そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

『MIDORINOGOHONYUBI presents MIDORINOGOHONYUBI ONEFOOT』(NIPPS

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうインストとミックス違いを主体としてこういうかたちでアルバム化して、

それが非デミファンに受け入れられるか

俺のから揚げ勝手カットレモンをかけられるか、というのを見てみたい。

『新人クレバ』(KREVA

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、

便宜的にクレたんを選んだ。さんピンから始まってクレバで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、

MPC4000以降の超クリーントラック時代の先駆けとなった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、

もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10枚目はこんなのどうよ、というのがあったら10日以内にDIS

「駄目だこのワックは。俺がちゃんとしたルーティンを作ってやる」というのはピース

こういう試みそのものに関するアンサーも聞けたら嬉しい。

2007-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20070624011302

あなたが湘南??を聞いて不覚にも感動しちゃって、そんな自分を戒めるなら理解できる。

「こんな浅い音楽感動しちゃったオレって恥ずかしい・・」ってね。

でも他人が感動してるのをイチイチ突っ込むのはどういう意味があるんだ?

もしかしたら彼らは浅いのかもしれない。だからどうした。

それを指摘してお前は何がしたいんだ?

何ら生産的な批判も出来ないくせに、対案も示せないくせに、人の娯楽にケチつけるなよ。


まあ湘南??ってのはオレも聞きたかねーよ。

虫唾が走る系の音楽だよ。

でもそれはあくまでオレ自信の解釈であって、人様にも強制しようなんて思わない。

個人の趣向についてゴタゴタけちをつけるな。

井筒監督みたいだぞ。

ブルーハーブって知ってるか?ブルーハーツじゃないぞ。

BOSS THE MCTHA BLUE HERBだ。

オレは好きで聞いてた時期もあったが、世の中全部こんな音楽になったら楽しく無いだろ。

じゃあどうしたいんだ?

どうすりゃいいの?

世の中がお前の思い通りになるなら、どういった音楽で独占するの?

テクノか?ハウスか?トランスか?

お前の好きな音楽を言ってみろよ。

HIPHOPか?REGGAEか?R&Bか?

音楽を別のジャンルに置き換えてみろよ。

お前マンガ読むか?

どうせくだらねーマンガ読んでんだろ。

それを同じように「司馬遼太郎読むべし!!」とか言われたら空いた口が塞がらないだろ。

そりゃ司馬遼太郎はいいさ。

でもマンガ読んで何が悪いんだよ。

お前カップラーメン食うか?牛丼食うか?

どうせ食ってるんだろうな。

「カップラーメンなんてジャンク食べる奴の気がしれない」とか言われたらどうするんだ。

お前奥さんいるか?彼女いるか?

どうせトップクラスの女から比べれば全然キレイじゃないだろ。

それを突っ込まれたらどうするんだ?

自分の奥さんなんて、自分が好きだったらそれでいいじゃん。

他人にどうこう言われる筋合いはねーよ。

そりゃ冒涜だよ。

他人の趣向や性向にケチを付けてもあんまり意味が無いぞ。

どっかの学者経済理論ケチを付けたいなら付けなさい。

もちろん理論的にな。

そりゃ意味のある事だし、そういう積み重ねがもっといい理論を生み出すんだよ。

でも、他人の音楽趣味ケチをつけるな。

お前の奥さんにケチ付けられるようなもんだぞ。

もっと落ち着け

千代田区の片隅より

 
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