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はてなキーワード: バーチャルYouTuberとは

2019-02-16

おしゃべりフェスを巡るせんせえの序列

昨日開催のバーチャルYoutuberリアルイベント「おしゃべりフェス」。

バーチャルYoutuberと一対一でおしゃべりというコンセプトのイベントだったんだが、名取さなの一ファンとしてウォッチしていると、実に残酷序列が浮き彫りになっていたのでメモ

勝ち組せんせえ

上位の整理券番号を持つチケットを購入でき、名取さなと話せた

会話の内容によらず勝利。この組の中にも、あらかじめ名取さな名前認知されているか否かというのがあるが。

はじめから行く予定がなかった

少なくとも敗北感を感じる必要がないので、ここから下に比べれば勝ち。

おしゃべりフェスに行かないせんせえ向けに名取さなが色々気遣ってくれる特典も。

負け組せんせえ

チケット戦争に敗北し、購入できなかった

ひたすらリロードを続けて完売ページに行き着いた、あるいはキャンセル狙いで敗北したせんせえ。

敗北感はあるが、上記と同様に「会場に行けない組」として扱ってはもらえる。

下位の整理券を持つチケットしか購入できず、名取さなと話せない

Twitterで真の負け犬と謳われていたせんせえがた。

整理券が切れた時点で解放されていればまだマシだったのだが、公式ページにお見送り云々の告知があったこと・整理券追加のデマが流れていたことなどにより、ただ待ち続けた挙句何も得られなかった。

加えて、名取さなからは何も同情の言及などしてもらえない。運営批判になってしまうから。見捨てられた存在

5000円+交通費を払って地獄を見たせんせえ方は本当にお疲れ様でした。

こうやって見ると、最上位に入るコストを支払う覚悟がなければ何もしないのが正解、ということがよくわかる。

anond:20190216023228

多角的視点から分析を試みる」とあるが、客観的データが一切なく、

「ではないか」「と思われる」「興味深い」と主観的一面的感想に終始しているため、

内容に一旦疑問を持つと、それ以上読み進めることが難しい。

関係性消費」についても下調べが不足している。

日常系が売れている理由は本当に「関係性」が要因か?

最低限、日常系以外のコンテンツとの「関係性」の比較検証をし、内容の客観的な違いや売上、言及数などのデータがないと、この仮説は成り立たない。

また、腐女子にとって「関係性」が重要だというジェンダー比較が出てくるが、なぜ現在日常系腐女子からではなく男性向けから出てきたのか。

・同じくバーチャルYouTuberの人気も「関係性消費」だけで説明できるのだろうか?

安易日常系の人気と結び付けてよいのだろうか?

前段となるニコ生UstreamYouTuberなどの動画配信、また声優ラジオなどの類似コンテンツ調査比較は少なくとも必要

また、キズナアイ登場時は、関係性よりも単体のコンテンツとして人気だった印象があるが、その変遷も調査データとして述べる必要がある。

やおい百合文化調査必要

全体的に最も信憑性に乏しい段。

ホモソーシャルな絆」がキーワードのようだが、「腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く」という文言があるが、単なるイメージしかない。

BL研究家」を名乗るものマイノリティへの差別意識吐露し、またそれに追従するBL愛好家たちが炎上した件が有名である

逆にホモソーシャル的な絆を強めるためには「攻撃対象」を用意することが有効という事例もある。

主観的意見だけで不用意に書かれているので、要調査の上で客観的データを伴って修正する必要がある。

また、旧来の男性おたく少女漫画親和性が高かったという事実も、本稿では重要ポイントになるのではないだろうか。

全体としてデータ不足が顕著。

またそれぞれに相当数の調査必要なため、内容を分けた上で調査検証継続していく方がいいと思われる。

関係性を志向するファンダムのこれから 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216023228

3【オタクによって関係性を消費されるオタク

キャラクタ化するオタク

 本章では、オタク同士の関係性をテーマにした創作作品や、バーチャルYouTuber同士の関係性が消費されることについてより深く考察していく。

1章で述べたバーチャルYouTuber同士の関係性に視点を戻すが、バーチャルYouTuber現在6000人が活動している。その中で人気を得ている配信者こそ、関係性を構築し、バーチャル上での物語消費者提供しており、姿かたちや趣味嗜好こそ多様なものの、ひとくくりにいえば大体の生まれは「オタクである。つまり、「オタク」だからこそ萌えられるキャラクタ関係性をセルフプロデュースし、それをまた「オタク」が消費しているのだ。これがループのように連続することで、時には自らも憧れてバーチャル世界に踏み込んでいくためにバーチャルYouTuberは日々増え続けているのである自分人生趣味嗜好を、キャラクタというフィルターを通すことでシェアし、自らが創作物/キャラクタのものになるということは、自伝エッセイ執筆し、その読者と直接対談するようなことだ。「オタク人生」を物語として消費し、絶え間なく新たな物語関係性が発生していくというコンテンツに、オタク萌えることができる。たとえパーソンが基底現実においてどんな人物であったとしても、「生けるキャラクタ」としてのバーチャルオタクの魅力に、オタクシンパシーと巨大なエモーショナルを感じざるを得ないのだ。自分と近しい存在人生物語として消費することは、永久機関のような底の知れない魅力を持っている。

また、「このマンガがすごい!2019」*4 では、オンナ編第1位に鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」(2018)、第8位に町田 粥「マキとマミ」がランクインしており、この作品はどちらも腐女子同士の関係性を主題としたものである。2章で述べた「腐女子特有の親密さは、既に広く認知されており、さら創作物として女性からの支持を強く得ているということである。この背景にも、自らのオタク言動コミュニケーション「あるある」と思いながら読むような自伝エッセイ的な要素ももちろんのことだが、「腐女子特有の親密さへの愛着」や「登場する腐女子同士の関係性のリアリティに即した萌え」が確実に存在していると考えている。

・「関係性」の基底現実での実践

 上記のようにキャラクタ化したオタクや、親密さの自覚を持った腐女子は、基底現実においても関係するようになる。1章で述べた「バーチャルYouTuber同士が三次元で会った時の飲食物画像」や、腐女子特有の「なりきりアカウント文化の「背後交際」などが主な例だ。バーチャルYouTuberコラボ放送をしていた親密なパーソン同士が3次元でも会うようになり交際に至ったという例も、キャラクタとして表沙汰にならずとも存在する。また、腐女子コミュニティにおける「なりきりアカウント」とは、主にTwitterなどで作品キャラクタのロールプレイをし、自分の好きなカップリング相手ネット上で交際したり、同作品キャラクタ日常会話をする文化である。このアカウント運用主を「背後」と呼ぶのだが、彼女たちは基底現実でもオフ会をし、実際にロールプレイ交際していた相手現実でも交際に至ることがあるという。

 つまり関係性消費が加速し、自らもキャラクタ化したオタクは、パーソン同士としての基底現実でも「萌え関係性」を実践しているのである。この状況において、「わたしたち関係性は萌える」という自覚の有無はもはや必要ない。パーソンとキャラクタ境界あいまいになり、オタクは自らを自らで消費することが可能になっていくのだ。

4【関係性消費はどこに行きつくのか】

 本論では、関係性消費が牽引していくというトピックからオタクのものキャラクタ化、そして完全なる相互消費の永久機関にまで言説が行きついてしまった。しかし、現実での関係性消費において立ち上がってくる問題はやはりジェンダールッキズムである。これに対するアンサーは2つある。1つは、すべてのオタク理想バーチャルキャラクタとしての3Dモデルの肉体を手に入れることであるバーチャル空間での関係性の構築はYouTubeだけでなく、「VRchat」という果てしない多様性を持ったもう一つの世界ともいえるVR空間でも今まさに進行中だ。全オタク理想キャラクタとなり、主体的交流してその関係性すべてを消費することができれば、そこにはジェンダー格差ルッキズムによる格差存在しなくなるのではないだろうか。2つ目は、キャラクタ化しない、あるいは関係性に参入せずあくまでも傍観者としての消費・あるいは創作を貫く選択肢を選ぶことである。2章で述べたように、創作物と消費者セクシャリティ/あるいは創作物と作者のセクシャリティなどは分けて考えるべきというスタンスに基づく在り方である

これらの二つの未来像は両極端にも見えるが、しかしこれらが混じりあい議論が巻き起こっているのが現状であるしかし、バーチャル空間上でのルールマナー議論の末に整えば、それぞれが理想関係性を追い求めて基底現実バーチャル世界を横断していくようになるのではないだろうか。創作だけに留まらず、現実世界拡張現実侵食する「関係性消費」は、しか古典時代から物語として脈々と行われてきた文化であるオタク文化、双方がその形を変えて混じりあう瞬間に、今わたしは立ち会っていると思うと感慨深い。

関係性を志向するファンたちのこれからは、今後のオタク市場の動向と、バーチャル技術の発展にかかっていると感じた。これからジェンダーセクシャリティ論とカルチュラルスタディーズ、両方の視点からわたしも一当事者として今後の動向を研究していきたい。

引用文献】

*1 東園子,2015,「宝塚やおい、愛の読み替え 女性ポピュラーカルチャー社会学新曜社

*2 難波優輝,2018,「バーチャルYouTuberの3つの身体 パーソン、ペルソナキャラクタ」『ユリイカ』第50巻:117-125

*3 斎藤環,2009,「関係する女 所有する男」講談社現代新書

*4 このマンガがすごい!編集部,2018,「このマンガがすごい!2019」宝島社

【参考文献】

玉川博章,名藤多香子小林義寛,岡井孝之,東園子,辻泉,2007,「それぞれのファン研究 I am a fan」風塵社

吉澤夏子,2012,「『個人的もの』と想像力勁草書房

山岡重行,2016,「腐女子心理学 彼女たちはなぜBLを好むのか?」福村出版

塚田修一,松田聡平,2017,「アイドル論の教科書青弓社

2014,「ユリイカ 特集百合文化現在」第46巻第15号 青土社

2018,『ユリイカ 特集バーチャルYouTuber』第50巻第9号 青土社

美水かがみ,2004-,「らき☆すたKADOKAWA

なもり,2008-,「ゆるゆり一迅社

あとがき

期限ギリギリで提出したので粗も多いが、これをベースディスカッションできる地盤固めができたので良かったと思っている。オタク人生で遊んでいこうな!

関係性を志向するファンダムのこれから 前

 本稿では、現在の「ファンオタク」が「関係性消費」を志向するようになってきているという事象を踏まえ、その内部の「男オタク」と「女オタク」のジェンダー格差や、関係性消費の今後について多角的視点から分析を試みる。なお、本稿においての「オタク」は、二次元三次元を問わずある作品概念グループなどを愛好すると自認している人々のことを指すポジティブ言葉として用いる。拡散多様化するオタク文化は2次元と3次元の壁を超え、全体像画一的に語るのはほぼ不可能なため、ジャンルジェンダーに関する詳細については各部で詳細を補完したい。

1【現代オタクデータベース消費から脱却する】

日常系が売れるのは「関係性」を読み取れるから

 「日常系」は広大なオタク市場の中でもかなりの割合を占める作品群だ。基本的には複数女性キャラ日常生活描写した4コマ漫画が多く、それを原作としたアニメ2010年代以降各クールに2~3本は放映されている。基本的ドラマティックで壮大な展開や激しい戦闘を行わない、いわば反「セカイ系カルチャーともいえるだろう。源流としては美水かがみらき☆すた」(2004)や、なもりゆるゆり」(2008)などが代表的ものとして挙げられるだろう。00年代初頭から現代まで増加傾向にある「日常系」は、現在も各メディアで売れ続けている。この背景には、やはり弛緩した日常風景の一瞬・ごく短いセリフや1コマのシーンの行間を読む関係性消費への志向への高まりが一因であると思われる。日常系の「物語性のなさ」は、逆に巨大な「行間」を生み出し、そこにオタクが各々関係性や物語想像して消費することができるからなのではないだろうか。

・「行間を読む」相関図消費の“複雑さ”への萌え

 関係性消費について、2,5次元舞台での「リアリティ担保に参加しつつ、舞台裏も消費するファン」や、「タカラジェンヌの四層構造」(東 2015:96-98)*1 で取り上げられた「各レイヤーを横断し、その要素を複雑に融合させながら関係性を消費するファン」は非常に興味深い。これに似た位相にあるコンテンツに、「バーチャルYouTuber」が存在する。「バーチャルYouTuber」とは、2D3D二次元アバター現実の肉体の動きとシンクロトラッキング)させ、そのキャラとしてゲーム実況雑談配信などを行う人々の事を指す。そもそもYouTuber」の動画には前提とされる物語世界観はなく、その動画単体でも楽しめることが前提とされており、多くのバーチャルYouTuberも同じく、上記の「日常系」にも通ずる他愛もない放送を行っている。しかしここにおいて重要なのは、「日常系」を「実在人物が演じる」ことがコンテンツとして確立し、今流行していることである難波優輝は「Vtuberの鑑賞の構成要素は、パーソン、ペルソナキャラクタという三つの身体に分けられる。そして、ペルソナキャラクタ画像がつねに重ね合わせられ、かつ、パーソン/キャラクタとペルソナの層がそのつど関係づけられながら、装われるペルソナが鑑賞者の鑑賞の対象になっている」(難波 18:121)*2 と論じ、これを「Vtuberの三層構造」と名付けている。

そしてバーチャルYouTuberは、電子の肉体によって軽々と他のバーチャルYouTuberとの関係性を構築する。コラボ放送などでみられる仲睦まじい様子を、鑑賞者は「Vtuberの三層構造」を横断し、「彼/彼女らのパーソンのレイヤーでの関係性」が見え隠れする片鱗をSNS動画において意識しながら鑑賞しているのである。また、バーチャルYouTuber側も当然「パーソンを消費される」ことに対する意識を持っているため、現実世界でパーソン同士が実際に会い、その時食べた飲食物画像投稿する、それに対して「パーソン・レイヤーにおいても継続される強い関係性」を読み取れるようになる、といった事象もあった。これはまさにタカラジェンヌの四層構造における「芸名存在」におけるパフォーマンスと相似であり、その表象が3DCGやVR機器の発達によりさらに「オタク」向けに変化(美少女美少年だけに限らず多様化)したものではないだろうか。「日常系」と「関係性消費」の拡張であり、またジェンダー次元の攪乱への大きな手掛かりとなるムーブメントだと考えられる。

まり、「実在人物が裏に存在するという事実に裏打ちされた生々しい日常系関係性」が、液晶内のキャラクタバター動画配信という形態の手軽さにより、オタク関係性消費への志向次元を超えてさらに加速していくと予想できる。

2【やおい文化百合文化から読み解くオタクジェンダー格差

関係性消費における性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)の無意味

 前章で関係性消費への志向さら高まると予想したが、本章ではオタクジェンダー格差について女性向けジャンル男性向けジャンルという分類の持つ意味合いやその内部の消費形態差異があるのだろうか。

もちろんHL(異性愛文化を扱う少女マンガ少年マンガにおいても恋愛友情ライバルなどの相関図は存在するが、メインとなるカップル男女の恋愛関係がメインに据えられることが多い。一方BLGL文化ではそれ以外の登場人物関係性をより深く読み込み二次創作に落とし込む、あるいは理想の相関図を一次創作で描き出す。今後どんどん規模を増していくであろう関係性消費においては、性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)は無意味になっていくのではないだろうか。しかしここではあえて、わざわざラベリングされている「腐女子」と「百合男子」という言葉意味合いについて掘り下げ、BLGL同性愛ファン文化それぞれの特徴から考察してみたい。

・「腐女子特有の親密さ

女性オタク人文学社会学研究に関しては、特に腐女子論」か「ジェンダー論」による先行研究が数多くある。その中でも数多く散見されるのは、「主体的女性性的欲望解放」といった視座からの言説であった。特に腐女子論」と「ジェンダー論」を組み合わせた言説では、「自らの女性身体が侵されない安全領域において、性的表象を消費するためにやおい文化は発達した」といったもの存在する。しかし、現在においてこれらの言説に私は違和感を感じる。勿論そういった側面も確かに存在する(した)と思うが、現在日本混沌としたオタクカルチャーの中で女性オタクの中から腐女子だけを切り取って上記のように論じるのは既にごく限られた一部の事例においてしか適用されない理論であるように思う。

 今あえて「腐女子」を論ずるならば、私は「腐女子同士の関係性」に目を向けたい。腐女子であることによる世間からマイナスイメージ払拭しようとしたり、イベントSNSでの趣味スラングの共有による特殊連帯が、このコミュニティでは無数に形成されている。やおいコミュニティ特殊性について東は、「やおいを好む女性たちは、一様に異性愛から疎外されているわけでも、異性愛を拒絶しているわけでも、異性愛を欲しているわけでもない。彼女たちはただ、異性愛排除したところで成り立つ、女同士のホモソーシャルな絆がもたらす快楽を求めているのである。」(東 2015:236)と述べている。さらに、腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く、またホモソーシャルな絆から発展し、腐女子同士が交際していることなどもよく小耳に挟む。シスターフッドレズビアン連続体、ホモソーシャル関係性を含んだ腐女子コミュニティは、作品上においても現実世界においても強い「関係性」を追い求めている集団なのではないだろうか。

・「百合男子」はなぜ流行らなかったのか

 では次に、GLを愛好する男性オタクについて考察してみたい。残念ながら、男性オタクの先行研究は数多くとも、その内容は美少女キャラクタへの欲望コミケでのゆるやかなホモソーシャル交流などになり、「百合男子」単体にスポットライトを当てたものは見つけられなかった。なぜなら、GLというコンテンツ受け手ジェンダーによって大きくそ意味合いが変化してしま場合があるからである。そして男性GL愛好者は、「美少女キャラクタへの性的な消費」という使い古された言説の中に含まれ見えなかった存在であり、その消費の仕方は齊藤によって「腐女子との比較でいえば、男性おたくの『萌え』にとっては、関係性のプライオリティはそれほど高くない」(齊藤 2009:154)*3 と評されていたのだ。よって、ネット上でGLを愛好するファンは「百合厨」「百合豚」などと呼称され、その性別限定されていない。これはGLというジャンル男性けが消費することに対することが上記齊藤の言説のような文脈を帯びてしまうことに対する対策と、実際にファンの男女比がほぼ半々であるため、両方の理由によるものと思われる。逆説的に考えれば、「腐女子」という呼称流行ったのはBLというジャンル女性が消費することを蔑視されることに対するアンチテーゼとして、BLファン当事者たちが自らをそう名乗ったことに起原するのではないかとも考えられる。

 また、百合コミュニティにおける異性愛忌避姿勢は、腐女子コミュニティのそれに比べてはるかに厳格なものに感じられる。先に述べた「男性による女性キャラクタの性的消費」とは違うことを宣言するために「百合男子/厨」を名乗った男性オタクたちは、腐女子のようにホモソーシャルな絆を構築することはなく、二次元三次元を問わずして異性愛的な欲望を抑圧されるようになった。この構造腐女子ジェンダー論に見られた主体的な性消費の解放とは真逆の道を辿っており、非常に面白い点だと思っている。

関係性消費によるジェンダー越境可能

 こうして述べてきたように、同性愛コンテンツファン構造は非常に複雑で特殊ルールの基に成立している。しかし、上記性的欲望を抑圧される百合男子に関しては、百合というジャンルの男女比がほぼ同じであることに大きく由来するだろう。つまり、「同性愛コンテンツを扱うにあたり、そのファン異性愛忌避しなければいけない」といった暗黙の了解のようなものオタクの中で存在しているということである。これに関しては、創作物消費者セクシャリティは隔絶して考えるべきであるという立場をとりたい。そして、特殊連帯プラスにもマイナスにもなり得るBLファン界隈と、ジェンダー問題に揺れるGLファン界隈は、第一章で述べたバーチャルYouTuber関係性消費をモデルとして再構築されつつあると考えている。バーチャルYouTuber関係性消費は、非常に複雑なジェンダー攪乱が日常的に行われている。パーソンがシス男性ペルソナシス女性キャラクタがシス女性キャラ同士の「絡み」は、GLともBLともタグ付けをすることが難しい議論になってくる。しかし、その関係性に惹かれるファンキャラクタとパーソンのジェンダーを軽々と越境し、その複雑な「関係性」を消費することができるようになるのである。これに似た現象アニメ漫画においても進んできており、創作物受け手ジェンダー必要以上にファンを語るうえで関係づけられることも少なくなっていくのではないだろうか。

【続きと参考文献リスト

https://anond.hatelabo.jp/20190216024058

2019-02-15

コラボすると人が来なくなる現象

バーチャルYoutuberを見ていて不思議なことがある。

コラボ配信すると視聴者が減るのだ(コラボ:別々のVtuberが同じ企画に参加すること)

普段単体企画で5000人くらい同時接続のあるAさんと、1000人くらいのBさんがコラボしたら1500程度に落ち着いてしまうことがある。

単純に足し算にならないのはわかるとして、普段より人が減るのは何が起きているのだろうか。

  1. Bさんが嫌われている説
  2. コラボするとAさんのウリが失われる説
  3. AさんとBさんの関係性が受け入れられない説
  4. たまたま時間に別の人気番組やってるだけ

不思議だ。

2019-02-12

バーチャルYouTuberって何次元なの?

創作物キャラクターとは言い切れないからいわゆる「2次元」ではないし

ナマモノ的で3Dの像を持つけど「3次元」ではない

キャラクター声優が織りなす混交感とも違うから2.5次元」でもない

いったいなんなんだ……

2019-01-21

魔法現実になった世界

約700年前に書かれた玉水物語

その内容は、美しい姫君を目にして心奪われた狐が、そばにいたいと願うあまりきれいな娘に化け女中として仕えるというもの

室町御伽草子、異類恋物語に分類される中世小説である

Twitterトレンドにも乗ったように、この物語百合判断する人は多くいて、市民権を得はじめた百合という概念によかったねと微笑ましい思いがする。

男女の間では成立し得ない、女の子どうしだから成り立つ特別関係を求めるのに、時代関係ないのだということを、どっかの大学教授センター試験に取り上げることで、すっかり忘れていた日本人に思い出させてくれたのだ。

ところで狐の性別は明示されてないが、姫に一目惚れしてまず男性に化けようとするあたり、おそらく男なのだろう。このことについての会話を探すと、この玉水(狐が化けた女の子)はTS娘だ、いやそうではなく男の娘だ、という二つの派閥に大きく分かれているように見える。

だが我々はもはや一昨年までの我々ではなく、我々の手元にはもう一つの概念があってしかるべきはずだ。

玉水物語とは、美少女受肉物語ではないのか。

かわいい美少女といちゃいちゃしたい。その思いが彼(狐)を美少女へと変えた。たしかに、性別も年齢も違う少女になれるなんてことは現実にありはしないと思うだろう。むろん室町においてさえも、物語の中で、しかも狐が妖術を使うという手段をもってしか想定し得なかった。

可能なんだ。

技術進歩は、数百年前のSFとすら捉えられていなかった魔法現実のものとなした。我々は、美少女受肉することができる。

この狐のように。バーチャルだけど。

機械学習の爆進による画像認識音声認識の高速、安定、低価格化。からのfacerigやリップシンク一般化。またMMD界隈を中心に連綿と蓄積されてきた、高品質モデル制作ノウハウMMOSNSで受け継がれてきたアバター文化。もはや当たり前のように感じるマシンの処理速度の継続的な向上。そして、全てを飲み込み軋轢を生みつつ成長する中心にあるVRChat。セカンドライフの頃とは時代が一つ違う。なんと素晴らしい世界ではないか

まだ、インターネットを見渡してもバ美肉について触れている人は多くはない。そもそもバ美肉呼称すること自体が最善かも分からない。しかし確実に技術進歩していて、ちょっといいマシンが手元にあるならば、美少女になるのに必要環境はすでに整っていると言えてしまう。モデリングアシストソフトも充実してきて、極め付けでVRMというデータ形式も作られた。処理能力限界により今はセルルックが主だけれど、そのうちSaya並みのモデルにさえリアルタイムで反映できると信じている。

誰でも受肉できる時は近づいた。

バーチャルYouTuberは確実に認知度を上げてきていて、リアルタイムで動く3Dモデル世間は慣れてきている。そして既存の生身ユーチューバーパイを奪い合いながら、その一部は広義のアイドルとして活動していくのだろう。アイドルがいれば、人が集まる。近づくために受肉する人もきっと多く出てくる。

どうせそのうちみんな受肉するのですよ。そう、みんな美少女になればいい。いんや、なってください、なりましょう。私はそんな世界が見たい。さあさあなたもいざ受肉

700年を経てやっと現実のものとなった、美少女になれる世界の前途を祝って。

2019-01-17

[]2019年1月16日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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1日227019024383.837

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5942428(0)

2019-01-16

バーチャルYoutuberテレビに出演するときに気をつけてほしいこと

Vtuberテレビに出るとき1つだけ気をつけてほしい

そのテレビ番組を視聴する方法をどこかに書いてくれ

こっちはテレビも持ってない、ワンセグ視聴環境もない状態なんだぞ

テレビ局のページに見に行っても視聴方法なんかどこにも書いていないし、極めてユーザビリティの低い媒体テレビという認識を今一度持っていただきたい

追記

25時にビッ"ク"カメラ開いてねえよ!

一番近いヨド"バ"シカメラまで180kmあるんだが?

ヤマダは結構です。二度と行かねえ。

ネットカフェにでも行くしかいか

追記2)

テレビを買ったとしてアンテナも建ててないしケーブルテレビにも加入してないのにどうやって見られるのか

俺はその知識があるからいいが、その記載すらないのが恐ろしい

そりゃテレビ凋落するよ。入り口も整備していないのに客が来る方がおかしいのだ

2019-01-13

バーチャルYouTuber中の人を気にしなくて済む楽園だった

過去形になりつつある。

https://anond.hatelabo.jp/20190110142740

上の記事を読んだ。

普段全くアニメも見ないし、アイドルなんか全然興味もなかった自分2017年末にハマったのも中の人を気にしなくて済む世界だったから。

アニメを見るとどうしても声優存在は切り離せない存在だと思うし、実際周りのアニメをよく見る人たちは声優に詳しい人がほとんどだし何なら壁紙声優にしてるみたいな人だっている。

趣味問題なので悪いとは言わないけど、自分にとっては不要な側面だし、中の声優を気にしなくて済むコンテンツが欲しかった。そんなときバーチャルYouTuberブームとなり、すぐにハマった。

その後ブームも広がり、声優中の人をやりだしたり、様々なオーディションが開催されたりした。初めは笑っていたんだけど、自分の望む場所ではないことに気づき始めた。

キャリア問題というのもわかるし、素人よりも声優の方が良いというのもわかるんだけど、なんだかなぁという感じ。

それとも検索で上位に「中の人発覚!」みたいな記事が人気であるように中の人が気になってしょうがない人たちの方が大半なんだろうか。

精神医療ケア必要とする人間に対する人権侵害をやめろ

https://twitter.com/magicaltina/status/1081696726044442624

一連の件に便乗して、若林宣瀬川深、北守、墨東公安委員会後藤和智の5名が同一歩調をとってコミケ絶滅を主張してきた。そう遠くない時期にフェミニズム団体レインボーアクションなどのLGBT団体部落解放同盟が話を聞きつけて合流してくるだろう。2019年コミケ界隈は早くも修羅場である

というツイートid:hhasegawa氏がこういうブックマークコメントをつけた。

http://b.hatena.ne.jp/entry/4662843558729924673/comment/hhasegawa

これはなんという「五人委員会」の人選なのであろうか。「助けて! まなざし村に襲われてまーす!」と発狂する前に、『十三人組物語』(https://amzn.to/2scD70Z)でも読んで落ち着くべし。

このブックマークコメントがあまりにもひどくて驚いた。magicaltina氏の発言は、若林氏以下5名について何も知らなくても「そう遠くない時期にフェミニズム団体レインボーアクションなどのLGBT団体部落解放同盟が話を聞きつけて合流してくるだろう。」の時点で事実認識おかしい反反差別的なたわ言だと判断できるんだけど、それに対するhhasegawa氏のコメント、単なる差別ですからね。「助けて! まなざし村に襲われてまーす!」って、「助けて! 集団ストーカーに襲われてます!」というネットミームのもじりですよね。で、当該ミームは、もともと統合失調症だと目されているとある人間(以下、A氏)が発した言葉であり、その言葉がA氏を面白がって揶揄する人たちの間で広まった結果ミームになったわけ。最低。

A氏が統合失調症であるという、ネットの間で主流の見立てが正しいのかは知らないけど、とにかく医療ケア必要している人物なことは容易に推定されるわけです。そのような人物揶揄するミーム使用して人権侵害に荷担したことを今すぐ反省してほしい。ついでにいうと、以前から一部インターネットにおいてA氏の人権侵害ギャグで済ませる風潮があって、たとえば「リスボックリ」でA氏の発言をネタにした大川ぶくぶ(漫画家)も、リスナーからリクエストされてA氏の「物真似」をした名取さな(バーチャルYouTuber)も大して批判されてないわけだけど、このゴミのような風潮に、普段人権問題に高い関心を示しているhhasegawa氏(ドイツ文学研究者)までが乗っかるとは思わなかった。3人とも今すぐA氏への人権侵害をやめろ。

おまけ: この記事を書いてて知ったんですが、そんなネットの風潮の中でちょぼらうにょぽみ(漫画家)は大川ぶくぶを「まぁ!病人までネタにして!」とさりげなくdisってるっぽくて好感度があがりました。

2019-01-10

自分Vtuber中の人に対する考え方はおかしいかもしれない

自分Vtuber、いわゆるバーチャルYouTuberが好きで、増えていくVtuberの方々を全部追ったり切り抜きを見たりして新しい人を発掘して毎日楽しい

そんな自分Vtuberに関しては中の人という考えはあまりしなくて、あくまバーチャル空間YouTuberと思ってる。YouTuber中の人はいない。それはVtuberも一緒。たまに切り抜きで中の人漏れてる外の設定と違う発言をしても、それは愛嬌だと思って笑って見てる。

けど、ある新人Vtuber誕生させる企業中の人募集と言って公開オーディションをしていた。一部は中の人たち名前も顔も、もろバレ。Twitter等をやっている方もいたし、声優さんオーディション受けていた。

声優さんVtuberをやっている方は何人かいる。けどそれが悪いとは全然思っていないが中の人の話は「うっ頭が」みたいな感じで大声では言わないもので、あくまVtuber

それに自分としてはVtuberはなりきりのようなロールプレイングのようなものだと思っていたので、今回のオーディション合格者の名前普通に出す企業をどうかと思っている。

中の人の話をして色々あったことも過去もあるし、自分としては中の人が表立ってわかっているVtuber応援できる気がしない。地元色を押しているVtuberだったのですごい期待していた。かわいいし。

上記のことをその企業さんに問い合わせメールでもしようかと思ったけど、Vtuberに対する自分の思いが歪んでいるような気もしたし、中の人名前を気軽に出した企業にいらだってしまいその勢いでメールするのもどうかと思い自分の考えがどうなのか見直すためにも文章に起こしてみた。

落ち着くために自分の考えを書き起こしてたのにやっぱりその企業のやり方に同意できない。しかオーディション上位に声優さんがいて安直にもほどがあると思ってしまった。

そのVtuber声優が演じてますでいいのか?いやいいかもしれないけどそうじゃなくて、自分的には中の人とか知りたくなかったなーと。

バーチャルYouTuber牡丹きぃって

なんか運営の弱味でも握ってんの?

  1. 資金回らないからとVtuber事業辞めたい意向運営の尻叩いて継続させ、
  2. 売上立っても無いのにサラリーの増額を要求し認めさせ、
  3. モデル一式買い取ってくれないかという運営の申し出を断りやっぱり継続させ、
  4. Twitter炎上した件で社長謝罪文書かせて動画に引っ張りだす

とか。

営業マンとかコンサル向いてそう。

2018-12-29

英語教育って北欧とかの真似すりゃいいんじゃないの?

いつまでも成果の上がらない日本式教育するより上手く行ってるところのやり方真似した方が早いでしょ

hungchang 向こうが上手くいってるのか知らんが、フィンランドなんかは印欧語じゃないし、参考にもなるかも。

フィンランドでググったらこういうのが出てきてすげえ面白かった

http://www9.plala.or.jp/Jussih/opetus/kieliopetus.htm

https://www.huffingtonpost.jp/2015/05/16/english-finland_n_7299252.html

特にハフィントンポスト記事日本人が参考にすべき部分多いと思う

もともと英語苦手だった国が如何にして上手いことやってのけたのかって話はもっと知りたい

ググってたら良さげな動画を見つけたので貼り付けておく

どんな外国語でも半年マスターしてしま方法 | クリス・ロンズデール

https://www.youtube.com/watch?v=d0yGdNEWdn0

dareshimu 英語教育は上手くいったが、日本語がてんで駄目な日本人を何人か知っている。北欧日本語英語の両方を上手く教えられる教育方法があるなら、真似する価値がありそうだな

こういう「なんでもいいから難癖つけたい(反対したい)」みたいな人間政治家にも大勢いるから変わらないんだろうな

dededidou 国によって母国語が違う以上、方法必要学習時間も異なって当然なのに、こんな糞みたいな発想をするやつがいから英語から限りなく遠い言語である日本語を使う日本人はまったく喋れず方法だけを問題視する

言いたいこたわかるけどクソは言いすぎだろクソ野郎

結局こっちが知りたいのはどうすりゃこの状況を好転させられるかなんだよ

ちゃんとした考えがあるならトラックバックつけてくれよ

たぶん言いたいこと沢山あるだろうからこの際全部書いてほしい

toakai フォニックス大事アルファベット読みじゃなくてフォニックスでA〜Zまでと主要な組み合わせの発音を早い時期に覚え込ませるべき。ローマ字を先に教えることの弊害が大きい。

こういう具体的な情報が知りたかった

ていうかフォニックスって言うもの存在を全く知らんかった

YouTubeにあった解説動画を貼り付けておく

https://www.youtube.com/watch?v=LMIQqTirgQw

mcgomez まずは英語っぽい発音したら馬鹿にする風潮を絶滅させんとな。

ringomoon 日本人の思ってる「英語できる」レベルが高すぎ。ペラペラじゃなきゃいけないと思ってる。

日本人自身が「完璧英語」を求めすぎなのと「間違った英語」に厳しいなってのはすごく思う

ググって出てきたフィンランド系の記事引用になるけど

しろミスをしても話すことを先生クラスメート賞賛していたので、授業では不安なく英語を話すことができたそうです。

http://how-to-learn-languages.com/2017/11/29/5583552/

この精神めちゃくちゃ大事だと思う

もっと言えば伊東ライフ漫画はやっぱりこういう所で応用が効くんだなと痛感した

例えば英語で何かしらミスしても「ミスしてもちゃん発言できてえらいぞ~❤」とか

ちゃんと言えて偉い偉い❤」「がんばれ❤がんばれ❤」「いっぱい言えて偉いね❤」

っていう風に伊東ライフ式に対応すべきなんだよ本来

ミスは悪いことじゃないしミスしても発言やす空気を作らなきゃだめなんだよな

あとバーチャルYouTuber動画見てても思うんだけど

クソ雑魚イングリッシュだのなんだの言って自分英語自虐する人間が多すぎる

そしてファンもそういう英語小馬鹿にしてることが多すぎる

から今後はもっと伊東ライフ英会話啓蒙していこうと思う

shea しかし、これだけみんな子供英語教育してるのに、「3歳でこれをやり、7歳でこれをやり、12歳でこれをやったら、そこそこできるようになった」みたいな成功モデルイマイチ見えないんだよな。なんでなのかなぁ。

それは前々から思ってた

言語教育のやり方をちゃん研究して学校教育に取り入れるとかできないのかって疑問はある

tokatongtong 相変わらず「日本自国語だけで云々」とか言い出す源氏陸軍ラビト系の人たちがいるけど、貿易に携わる人々がいなきゃ今の食糧エネルギー供給経済規模生活水準も維持なんかできないのにお気楽ご気楽だよね。

自分もそういう人たちのことを普段意識してなかったけど言われてみりゃすげえ大事よね

bohemian916 フィンランド留学してたけど、友人はテレビの影響が大きいと言っていた。自国バンバン面白テレビ番組を作れる規模も無いので、英語圏のコンテンツ字幕つけて流すことが多い。それで英語に耳が慣れていると

gachapining 東南アジア出身の人の話を聞くと、技術情報書籍母国語翻訳されないため必要に駆られて上達するそうだ。結局の所、英語手段として、何か興味のあることをやってみるというのが一番身につくのではと感じる。

masahiro0211 『フィンランド人が語学習得を重視する背景には、人口540万人という国の市場の規模がある。(中略)どんな零細企業でも海外進出念頭にある。』リンク先読んだけど、使う必要がある、ということに尽きるのでは

tukanpo-kazuki 北欧フィリピンのような現地語があるけど英語うまい国は、現地語だけではまともな職に就けない。真似するなら母語でもそこそこやっていけるけどエリートには英語必須ドイツあたりでしょ。

「結局必要かられているから」「環境必然的にそうさせる」

そういう意見はググって出てきたフィンランド留学系のブログにもわりとあった

このブログにも似たようなことが書いてあった

http://sonotasan.com/2017/12/18/page-27%ef%bc%9a%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%89%e4%ba%ba%e3%81%af%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%83%9a%e3%83%a9%e3%83%9a%e3%83%a9%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f/

でもやっぱり文科省がやってる英語教育より優れている点は多いと考えてる

伊東ライフ式のところなんかは特に

からそういうところは真似してかね?って思う

2018-12-26

そういえば同じ名前バーチャルYoutuberの潰し合いとかいうやついつの間にか終わってるんだな

話題になってたのが順当に勝ったんか?

2018-12-22

2018年よかったVtuber

2018年個人的によかったバーチャルYoutuberを挙げる

  1. ヤマト イオリ(.Live/アイドル部)
  2. 因幡はねる(あにまーれ)
  3. 竜胆尊(にじさんじ/にじさんじSEEDS
  4. でびでび・でびる(にじさんじ/にじさんじSEEDS
  5. 舞鶴よかと
  6. Yuni(upd8/バーチャルシンガー
  7. 葛葉(にじさんじ/にじさんじゲーマーズ
  8. 夜桜たま(.Live/アイドル部)
  9. 堰代ミコ(ハニーストラップ

2018-12-19

バーチャルの住人もウイルス細菌には弱いらしい

昨日、何を思ったのか「Vtuber 下痢」っていうキーワードTwitter検索したんだけど、胃腸炎にかかってるバーチャルYoutuber想像以上に多くてワラタw

それにしても、一種アイドルであるにも関わらずトイレ事情をあけっぴろげにツイートしてる人が多いのは(バ美肉なのか本物の女性なのかわからないけど)、バーチャル属性からというのが大きいのかな。

おとなしい性格の人でも、着ぐるみの中に入ると大胆な行動を取りやすくなる、みたいなやつ。

2018-12-14

バーチャルYouTuberに抱いていた嫌悪感

ネーミングが源氏名みたいなのが、嫌だったなあ。

今はVTuberのものコンテンツ力に魅了されたので、どうでもよくなった。

というか、VTuberに転生したい。

2018-12-12

まれ変わったら

バーチャルYouTuberになりたい。

中の人」ではなくて、0と1でできたデジタルデータとして生まれたい。

2018-12-06

友達がほしいだけなのかもしれない

今日の午後5時に急に気付いたんだよね。

これまでに感じたことのない感情すぎて、しかもあまりにも突然だったから気付いてご飯食べて一時間経って世の無常と憂き節を感じてほぼふて寝に近い状態で寝込んだわけ。そんで今目が覚めた。いや嘘。11時すぎに目が覚めたんだけど電子時計の1の文字しか目に入らなくて最初1時かあと思ってて、顔だけ洗ってまた寝ようと思って顔洗ってアナログ時計見たらほんとは11時だった。なんだよ。だから顔洗ったあとちょっとツイッターして、そんでタイトル感情を思い出した。

これまでこういうことがあったらツイッターの数あるアカウントの中のしょうもない鍵垢にちょっと呟いておしまいだったんだよ。でもこの感情、それだけじゃなんかおしまいにならなくて、なんかはてな匿名ダイアリー脳裏によぎって書くかってなったんだよ。そういうとこじゃんたぶんここ。知らんけど。初カキコ…ども…ってね。やかましいわ。急に脈絡もなく変なことをし出すの悪い癖なんだよね。悪いか?言うほど悪いこともしてないな。ならいいか

のしょうもないお話始めるためにユーザー登録必要なのめんどすぎて半ギレだったわ。嘘。キレてない。穏やかかつ冷静な人物なのでね。フ…。

いやどうでもいいんだよそんなこと。本題本題。でも文章吐き出してるうちにちょっと落ち着いてきたわ。これを目的ゲロ長文文章を書いているわけ。成功じゃん。

いや本題だよ。ハイ友達、欲しくない?欲しい~(セルフコールアンドレスポンス)

友達ね、ほんとにいないわけじゃない。むしろいる。インターネットでも現実でも、少ないけど確かに仲の良い人間存在する。じゃあ友達いるじゃんって思うじゃん。そうだよ、そうなんだけどさ。なんかなあ~~~~~、ちが、違、違うんだってたぶんこの感情事実として友達はいるけどもなぜか感情になってしまったのもまた事実なんだよ。わかる?わかんなくていいけどさ。

まずこれまでの人生友達が欲しいって思ったことはあんまりない。むしろ一人の時間が好きで一人でも平気どころか一人の方が楽しいじゃん!と陰キャ様様な思考だったし人間と話すのあんま得意じゃないし。人間のことは好きだけど。てかこのクソキモ長文をつらつらと書き連ねている時点でもうこいつ完全にド陰キャじゃんウケるわってお思いかと思うんですがうわもうほんとに1時じゃん!寝たほうがいい。でも一度取った舵は止まんねえんだよな。

これまで生きてきて、多くの作品友達の大切さを教えてくれたし3才くらいか友達いっぱい作ったらハッピー!って永遠に言われ続けてるじゃん。でもそのときは「ああそうだなあ」って思いつつも思うだけで共感してるかと言われるとしてないし実感もしてなかったんだよ。なのに今日の5時に急に実感がきた。そしてちょっと泣いた。なんでだろうな。

なんで急に、って思うじゃん。自分でもそう思うしわからいから今こうやって文章を書きながら感情をまとめてる。たぶんきっかはいっぱいあって、今日、それがいっぱい重なっちゃったのと今忙しくて大変なのも合わさって情緒ちょっともじゃもじゃしちゃったんだと思う。軽めに言えばアンラッキーデー。

でもこの気付きがアンラッキーかというとそうでもない。むしろ友達が欲しいというポジティブな方向への感情。でも友達はいるんだよね。違う。概念として友達が欲しい。は?何言ってんだ。自分でも意味不明。てかマジで長文すぎてキモい。匿名ダイアリーでこんなキモ文体でこんな長文書いてる人見たことない。ここまで読んでる人間いる?暇だね。わかるよ人間が紡いだ文章をただただ目に入れたいときあるよね。

インターネット友達が次々にアカウントを消していって本当に泣くぐらい悲しかった、フォロワーを愛しているから(激重感情) 現実人間と会話して会話が上手にできなくてちょっとしかった。なにが悲しいって上手に話せない自分能力が、ノリの掴めなさが、会話は楽しくてもなんかどっか冷静な自分が。これは小学生ときからずっと悲しんでる。バーチャル世界友達ができて本当に楽しそうなバーチャルYouTuberを見て、楽しい面白い!の感情だけじゃなくてほんとは羨ましかったのかもしれない。憧れたのかもしれない。そんな、そんなさ、夜遅くまで、理由もないのにただ通話するなんて友達できたことなかったし理由もなく通話するの無理な自分いるからさ。できないことに憧れても仕方なさすぎるんだけど。いやできないわけじゃないな。頑張ればできないはできるに変えられる。したくないんだよ。あんまり理由もなく通話とか、意味のないことだと思ってるからしかも上手にできないし。でも意味のないように見えることが意味があることだったりするんかな。わからんけど。やったことないし。ほんとはしてみたいのかも。実際したところでそこまで莫大に楽しいと感じられない性格っぽいのは理解してるからこれからもできないかもだけど。

現実でさあ、ライフステージが進んでいくごとに人間関係が変わって、でも友達作るのほんとに下手だから友達だんだん少なくなっていくんだよね。これからさあ、冬がきて春がきたらさ、友達ほんとにいなくなっちゃうかもしれなくて、う、ちょっと涙でてきた。いや友達はいるよ。いるけど、頻繁に会わなくなると友達ではあっても友達がいるって実感はなくなるじゃん。実感だけがただただ消えていって、気持ち的には友達ないないになっちゃうんだよね。みんなお空の下で繋がってるとは言ってもさ。

ていうかこの難儀な性格のせいでさ、友達になりたいと感じる人間からもうすでにだいぶ少なくて、困っちゃうよね。そこから友達になれる人間となるともっと少なくて、これまでの人生ちょっと友達大勢人間人間人間人間構成されてて。インターネットでもそう。インターネットは広いか友達になりたい面白いやつはいっぱいいるんだけどインターネット友達作るのって現実の5倍くらい難しい。個人的にはね。だってリプライ送るのドキドキすんじゃん。苦手なんだよね、友達になる過程っていうのが。気付いたら友達に囲まれていたい。現実でもインターネットでも。無理だってわかるけど。

なんか、感情をまとめたところで解決するわけでもないしままならないな~って感情がきちゃうだけなんだよね。思考するときだいたいそう。思考するのが好きだからずらずらこんな感じで考察現実を並べて、最終的にはどうにもできないな~で終わる。友達がほしいだけなのかもって感情は今までで一番どうにもできない。ただむやみやたらに友達が欲しいんじゃなくてほんとに楽しいほんとに仲良いなにも気にしないでいい友達が欲しいからさ。ハードルエベレストかよ。

友達、いらないと思ってたんだけど、友達、欲しかったんだなあ、自分

あたりまえの感情に気付くのが遅すぎない?みんなすごいなあ、自分感情の真理に小学生くらいで気付けてて。まあ人の真理は人それぞれだから個人的にこれが真理のひとつだったってだけなんだけど。

ままならないな~。もう2時近いじゃん。寝るわ。おしまい

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