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はてなキーワード: トシとは

2021-06-16

さようならデレステ 担当アイドル最後SSRから1000日突破確定です 

そうさ諸星きらりPだよ 最後SSR2018年9月ハロウィン限定

今日で990日超え!1000日突破確定でーーーすwwww

待って、言わせてもらうけど、総選挙圏内アイドルで、SSR待ち期間1000日突破きらりだけだよ?

小梅とかみくとかも昔長期間干されてたというけど、もはや次元が違うよ

そしてきらりを押しのけてきた依田芳乃はなんだよ?

お前シナジーシンデレラチャーム持ちじゃないか

そもそも芳乃は5周目でノワールなんて貰っちゃいけない存在

最もノワールが与えられるべきだったアイドルきらり、2番目は藍子

その次に仁奈や莉嘉が続く形かな。5周目ノワールならば、この4人が許容される存在

今のノワールの優先度は

5周待ちブランスキル>5周待ちブランスキル>6周待ちブランスキル

こうだと思ってたから(6周目解禁までは5周目アイドルに廻される)

待機期間の長さ・ブランスキルからきらり文句なしだったよ。

3月ノワールのみりあはさ、4周目出たのがきらりと3ヶ月しか違わないし

ブランも弱スキルだったしで、「みりあノワールも分かるよね〜」って感じだった

芳乃は5周目Paノワールアウトオブ論外なPaノワール。考えうる中で最悪のパターンw

それはきらりP以外もみんな思っているはずだよ 

今本気で芳乃が嫌いになりましたよ 運営が全て悪いんだけどさ、芳乃見るとイラッとするんだよ

ごめんね芳乃P

今月のノワールに関しては誰もが「にょわーる」と思っていた

デレステのガシャ予想大会って大概いつも「○○だ!」「△△だろ!」と有力候補複数人いるものだけど

今月に関しては「きらりノワール一択、他の子はありえないだろ」という珍しい状況だったんだよね

そのくらい、皆きらりノワール確信していたんだよ

それがさぁ…馬鹿じゃねーの?さっさとサ終しろゴミ運営

きらりが大嫌いだからと、本来きらりが出るはずだった枠を捻じ曲げ、芳乃を割り込ませるようなゴミ運営はさぁ

デレステ運営ユーザー気持ち逆撫ですることに全力だよね

からアクティブ20万割るんだよw 来年にはアクティブ10万割ってるだろうねw



ガチャの出番が全てなの?ってあるけど

他はなに?大川ぶくぶ誰得コラボ

スターリットシーズンとかいうウマから逃げて10月に延期になったグダグダゲーム

ガチャしか出番ないの?」こういう視野の狭い運営担当見るとぶん殴りたくなる

2021-06-13

anond:20210613153935

魔王ちゃんとフィリメス先生とぬるぬるお風呂プレイをしたいなあ

まれたいなあ

どうしよう。

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買っておこうかな

よし!岡ちゃんまててね!

2021-06-04

ストⅤお気持ちhate

駄文です。私見しか書いていないので真面目に聞かないでくださいね

まぁストⅤについては色々言いたいことはあるんですが、順を追って愚痴っていきます

多分2D格闘ゲームをストⅤから始めていたらこんな思考には至らなかったのかもですが、

まず自分が思う2D格闘ゲームの『面白さ』という部分について触れていきます

自分にとって2D格闘ゲーム面白さというのは、グラフィック人口云々は省くとして

システム技の強さや起き攻めの楽しさ、コンボの難しさ、そしてゲームスピード

踏まえたその先の爽快感にあると考えています

自分にとってその爽快感バランスが良いと思うタイトルはREV2やBBCF、

あとはGBVSやウルⅣなんかが良い感じに壊れててすごく面白いです。

言い換えれば『自由度が高い』2D格闘ゲームが好きなんですよね。

で、ストⅤにはそれが全くありませんと。もっさりしすぎでやっぱり好きになれない。

例えばコンボ面について。サードやウルⅣとかだとコンボ普通に難しくて

プロゲーマーでも大きな大会コンボを落とすこともよくありました。

ですがストⅤにはまずそれがない。コンボ簡単すぎて。

2D格闘ゲームとしてそれはちょっと違うんじゃないの?というのが自分見解です。

今までは、やる側だったらプロ同士の試合とか見ててスゲー!ってなっていましたが

ストⅤは誰でもできるので見ていて面白くない。緊張感が伝わってこない。

初心者や微ラグ配慮したシステムはacprからXrdシリーズに移行した時くらいので

丁度良いと思いますが、ストⅤは初心者配慮しすぎて中級者以上のプレイヤー

面白くないと感じるゲームバランスで埋め尽くされている。どうせ身内としか

遊ばないんだから新規とかどうでもええねん、俺はハチャメチャな格ゲーがやりたいねんと。

e-sports意識しすぎてこんなバランスになっているのは頷けますが、

身内達と遊んでもまーず盛り上がらない。マジでつまんなすぎて真顔になる。

今まで他の格闘ゲームで積み上げてきた技術を介入しづらいのもクソポイント

GGST以降に発売する格ゲーが全部こんな調整になるなら俺はもう買わない。絶対に。

大人しく旧作やった方が幾倍、幾十倍面白い。俺はね。

投げ抜け狙おうとしてシミーされて結局ダメージ総量が増えるから

結果的普通に投げ喰らった方が安いとか何なの?要らんねんそんなん。

投げ間合いも狭すぎるしコマ投げも弱いし、差し合いもウルⅣ以上に面白くないし。

結局崩しがクソ弱い調整だから快感の欠片もないよねって。

過去作で強かったキャラクター達が総じて弱くなる調整は面白くないよね。

これはスプラ無印→スプラ2で一度経験したことがある。ほぼ同じ心境。

人がいるからって理由で俺は格ゲーをやってない。本質的面白いか面白くないかだけ。

何よりムカつくのは大して他の格闘ゲーム練習もしてないプレイヤー

ストⅤを始めた途端、急にイキりだすアレ。スマブラキッズと同レベルやぞソレ。

いや、初心者上級者の差が開きにくいこと、それ自体は良いと思います

でもそれと今までやれたことができなくなるのは違うよね?って話。

サードでもウルⅣでも持ちキャラ豪鬼とかセスだったんですが、

セスはまだ設定上でああなったのはわかる。でも豪鬼は違うじゃん?って。

なんで最初から後ろ斬空を撃てないようにしたの?なんでVトリ中限定

これに関しては、GGSTも同じような主旨のツイートを見かけることが多いですが、

GGSTは仮にもアークから割り切って別のタイトルとして遊ぶ覚悟の準備はした。

ストⅤはサード、ウルⅣとかなり人気な作品だっただけに落差がすごかった。

今ストⅤを楽しいと思えている人達は他の格ゲーやったこあんの?と思う。

もし他の格ゲーを通してストⅤが一番面白いと思う輩とは一生仲良くできない。

格ゲー楽しいと感じる着眼点が違いすぎる。プロゲーマーの中にも

そう感じている人は多いと思う。その人達プロから口には出さないし、

シリーズ最新の格ゲーを遊び続けることを義務付けられている地獄のような環境だけど。

その中で必死に楽しさを見出せるのは流石プロだなぁと思う。俺には無理。

今は初心者ではなくなってしまたからどうかわからないけど、初心者がストⅤを遊んで

面白いと思うのか?という疑問符もある。初心者視点で見たら誰でもできるコンボしかいか

最初面白く感じるかもしれない。でも結局コンボを当てるために近づかないといけない。

この『当てるために近づく』という行為初心者にとっては苦痛すぎると思う。特にストⅤは。

公式で『前ステップが速い~』とか書いてあったけどウルⅣやサード程じゃないし

普通に見てから技置けちゃうのがクソクソ&クソ。

格ゲーって本当に面白タイトルであれば負けても面白いって思うタイトルあると思うんですよ。

ストⅤに限ってそれがない。だって勝っても負けても面白くないんだもの

ストⅤの面白さを見出すために結構努力はしたけど、兆しすら見つからなかった。

求めている格ゲーはこれじゃない。これであってはならないんですよね。

相手に触った時の瞬間的な手札・読み合いが少ない。こーれはあまりにも楽しくない。

こんなゲーム時間やすくらいだったらマジでREV2とかBBCFを練習してくれ。

ストⅤは攻め込まれた時のドキドキ感がマジでねえんだわ。熱くなれない。

誰でもできるゲームならスマブラやってた方がまだ面白い。俺にとってストⅤはそんなゲーム

起き攻めが弱いのも良くない。起き攻めは格闘ゲームの華ともいえる部分だから

そもそもトシリーズは元々起き攻めがそこまで強くないのはありましたが、Ⅴほどではない。

一回投げたら起き攻め終わるって、投げの旨味を少なくしてどうすんだってばよ。

永遠に差し合いを繰り返したいならそれこそサムスピスマブラやってろって話。

初心者はそういうのが好きなんだろうけど、俺はもうそれで満足できる精神は持ち合わせてない。

起き攻めでハメ殺したいのにそれすら許されないとか許されると思ってんの??

ストⅤは控えめに言って初心者向けなので俺は楽しめない。

自分の腕を過信しているわけでは全くないけど流石にストⅤはない。

ちょっと練習したら勝てるゲームって、それ面白くなくね?っていうのが自論。

敷居がどーたらとか関係なく、練習して強くなるゲームじゃないと本質的面白くない。

何より続かない。ストⅤはただ最新作で人口が多いってだけで、=面白いということにはならない。

ある程度の実力に達するまでの努力が僅かしか要らない。バトロワFPSも同じ。

読み合いの速さで飯を食ってきた人達がストⅤをやったらそりゃつまんねえってなりますわ。

何にせよ、ストⅤを面白いと思える日はこの先一生ないので新規はGGST買いましょうね。

ストⅤより感じるストレスが少ないし、戦っても観戦していても気持ちが良いぞ。おわり。

2021-06-03

anond:20210602201413

おれがトシなのもあるけど、一応ジムとか行ってたんだよ。そんなに体力ないとは思わない。逆に体鍛えてなきゃできないようなもんなのかね、育児って。だったら全然楽勝って感じがしない。

うちの嫁さん帝王から腹切ってるんだけど、夫同席の術前説明でお医者さんに「帝王切開は全治1ヵ月の交通事故に遭うのと同じぐらいの身体ダメージがありますから旦那さんは怪我人と思ってちゃんケアしてくださいね」って言われたよ。出産も腹切りもしてないおれでもしんどかったのに、「体を治す」というミッションもやりつつ上の子と下の子の世話いっぺんにやるの、だいぶ無理あると思う。

2021-05-29

仕事が遅い理由

①分からない点を上司に聞く

そんなことも分からねーのかと言うが答えは教えないスズキヒデトシ

自分で考えてやるしかないので仕事が遅れる

  

②①を言われるので聞けずにいるため仕事が遅れる

からなかったら聞けよって言っただろと言うスズキヒデトシ

ここまでなってようやく答えを教えるので仕事が遅れる

  

原因は全てスズキヒデトシ

  

anond:20210529093222

2021-05-25

anond:20210525105305

お前もバカか?

モニタリングって番組たことあるか?

最近よく見る企画だとなんかXのトシとか米米石井とかが変装して

10人くらいの素人BBQしてるとこで急に歌い出すのよ

すると歌が上手いか素人がびっくりしてざわつくんだけど

ここまではいいよ、わかるよ

でもその素人の中に必ずトシの大ファンとか石井の大ファンとかが都合よくいて、

種明かししてない段階で「あれ石井さんじゃない…?」とか言い出すわけ

そんで決まって感動して泣き出すわけ

あるか!そんな偶然、毎回都合よく…

いや、百歩譲ってそういう偶然があることもあるだろう

しかし、その偶然に頼って収録しますか?

本当に仕込みなしで抜き打ちで石井が出てきて、毎回泣くほどファンのやついますか?

いなかったら、どうすんの?

「へー、あの人、歌うまいね。すごい、びっくりしたね」くらいのリアクションで終わりですよ

そんな回、見たことないわ。あるわけないよな。

だいたい、本当にドッキリで撮影してたら、顔出しNGにする人もいるでしょう。

でも、観客にボカシ入ってるの見たことないな。

さて、以上の番組を見て、仕込みであることの「根拠がない」と、お前はまだ言うのか?

そこまでお前はバカなのか?

2021-05-19

anond:20210519132653

なるほどトシなのか…。ストレスと合わせてキテるんでしょうね。

ちなみに40手前くらいです。

anond:20210519145753

しらないの?

おおわだくんはサッカーでグレートシュートとか名付けてたよ。

その仲間にデブのさいとうがいた。

さいとうんちくさかった。

さいとうんちのあには忍者龍剣伝でやられるとキれちらかして

今なおひきこもりらしい。

anond:20210519083404

どっちも雑魚

トシ、1点取ってくるの方がすごい

2021-04-12

草野イニ

この前テレビつけたら草野仁の顔にモザイクがかかっていて、「なんか不祥事でもあったかな」と思って調べてみたけど何も見つからず、その代わりネット上にあるすべての草野仁写真モザイクがかかっていた。でも結局草野仁に何があったのかは分からずじまいで、くだんの番組Twitterの反応特に変わった点はなく、このモザイク自分の心にかかっているのだと気付いた瞬間ヒトシくん人形ボッシュートされたのでこの可能性も消えた。

2021-04-05

anond:20210405210640

そういえば「タツノトシドコロ」って今なんかのユニット名前に使われてるのね

アリスソフト全然ヒットしなくなった

TVで1番面白い番組

グレートレースだと断言できる

不定放送だしコロナで新作やってないけどね

1度見たら一生記憶に残る番組だと思う

グレートシリーズはどれも素晴らしい番組

2021-04-03

anond:20210403091635

古いパソコンマザボ仕様で4GBしか使えない。しかし、レントシーカーになれて、仕様さえ満たせば、そんな売れない古いパソコン高値で売れる。

買う方=役所知識がなくてでも量をかってくれて、むしろ書類の綺麗さを求めるからな。むしろから民へと言うことでレントシーカーが跋扈するようになってしまった。

2021-03-22

カイロ団長

あるとき、三十疋ぴきのあまがえるが、一緒いっしょに面白おもしろ仕事をやって居おりました。

 これは主に虫仲間からたのまれて、紫蘇しその実やけしの実をひろって来て花ばたけをこしらえたり、かたちのいい石や苔こけを集めて来て立派なお庭をつくったりする職業しょうばいでした。

 こんなようにして出来たきれいなお庭を、私どもはたびたび、あちこちで見ます。それは畑の豆まめの木の下や、林の楢ならの木の根もとや、又また雨垂あまだれの石のかげなどに、それはそれは上手に可愛かあいらしくつくってあるのです。

 さて三十疋は、毎日大へん面白くやっていました。朝は、黄金色きんいろのお日さまの光が、とうもろこし影法師かげぼうしを二千六百寸も遠くへ投げ出すころからさっぱりした空気すぱすぱ吸って働き出し、夕方は、お日さまの光が木や草の緑を飴色あめいろにうきうきさせるまで歌ったり笑ったり叫さけんだりして仕事しました。殊ことにあらしの次の日などは、あっちからもこっちからもどうか早く来てお庭をかくしてしまった板を起して下さいとか、うちのすぎごけの木が倒たおれましたから大いそぎで五六人来てみて下さいとか、それはそれはいそがしいのでした。いそがしければいそがしいほど、みんなは自分たちが立派な人になったような気がして、もう大よろこびでした。さあ、それ、しっかりひっぱれ、いいか、よいとこしょ、おい、ブチュコ、縄なわがたるむよ、いいとも、そらひっぱれ、おい、おい、ビキコ、そこをはなせ、縄を結んで呉くれ、よういやさ、そらもう一いき、よおいやしゃ、なんてまあこんな工合ぐあいです。

 ところがある日三十疋のあまがえるが、蟻ありの公園地をすっかり仕上げて、みんなよろこんで一まず本部へ引きあげる途中とちゅうで、一本の桃ももの木の下を通りますと、そこへ新らしい店が一軒けん出ていました。そして看板がかかって、

「舶来はくらいウェスキイ 一杯ぱい、二厘りん半。」と書いてありました。

 あまがえるは珍めずらしいものですから、ぞろぞろ店の中へはいって行きました。すると店にはうすぐろいとのさまがえるが、のっそりとすわって退くつそうにひとりでべろべろ舌を出して遊んでいましたが、みんなの来たのを見て途方もないいい声で云いいました。

「へい、いらっしゃい。みなさん。一寸ちょっとおやすみなさい。」

「なんですか。舶来のウェクーというものがあるそうですね。どんなもんですか。ためしに一杯呑のませて下さいませんか。」

「へい、舶来のウェスキイですか。一杯二厘半ですよ。ようござんすか。」

「ええ、よござんす。」

 とのさまがえるは粟あわつぶをくり抜ぬいたコップにその強いお酒を汲くんで出しました。

「ウーイ。これはどうもひどいもんだ。腹がやけるようだ。ウーイ。おい、みんな、これはきたいなもんだよ。咽喉のどへはいると急に熱くなるんだ。ああ、いい気分だ。もう一杯下さいませんか。」

はいはいこちらが一ぺんすんでからさしあげます。」

「こっちへも早く下さい。」

はいはい。お声の順にさしあげます。さあ、これはあなた。」

「いやありがとう、ウーイ。ウフッ、ウウ、どうもうまいもんだ。」

「こっちへも早く下さい。」

はい、これはあなたです。」

「ウウイ。」

おいもう一杯お呉れ。」

「こっちへ早くよ。」

「もう一杯早く。」

「へい、へい。どうぞお急せきにならないで下さい。折角せっかく、はかったのがこぼれますから。へいと、これはあなた。」

「いや、ありがとう、ウーイ、ケホン、ケホン、ウーイうまいね。どうも。」

 さてこんな工合で、あまがえるはお代りお代りで、沢山たくさんお酒を呑みましたが、呑めば呑むほどもっと呑みたくなります

 もっとも、とのさまがえるのウィスキーは、石油缶かんに一ぱいありましたから、粟つぶをくりぬいたコップで一万べんはかっても、一分もへりはしませんでした。

おいもう一杯おくれ。」

「も一杯お呉れったらよう。早くよう。」

「さあ、早くお呉れよう。」

「へいへい。あなたさまはもう三百二杯目でございますがよろしゅうございますか。」

「いいよう。お呉れったらお呉れよう。」

「へいへい。よければさし上げます。さあ、」

「ウーイ、うまい。」

「おい、早くこっちへもお呉れ。」

 そのうちにあまがえるは、だんだん酔よいがまわって来て、あっちでもこっちでも、キーキーイといびきかいて寝ねてしまいました。

 とのさまがえるはそこでにやりと笑って、いそいですっかり店をしめて、お酒石油缶にはきちんと蓋ふたをしてしまいました。それから戸棚とだなからくさりかたびらを出して、頭からから足のさきまでちゃんと着込きこんでしまいました。

 それからテーブル椅子いすをもって来て、きちんとすわり込みました。あまがえるはみんな、キーキーイといびきかいています。とのさまがえるはそこで小さなしかけを一つ持って来て、自分椅子の向う側に置きました。

 それからから鉄の棒をおろして来て椅子へどっかり座すわって一ばんはじのあまがえる緑色のあたまをこつんとたたきました。

「おい。起きな。勘定かんじょうを払はらうんだよ。さあ。」

キーイ、キーイ、クヮア、あ、痛い、誰たれだい。ひとの頭を撲なぐるやつは。」

勘定を払いな。」

「あっ、そうそう。勘定はいくらになっていますか。」

「お前のは三百四十二杯で、八十五銭五厘だ。どうだ。払えるか。」

 あまがえるは財布さいふを出して見ましたが、三銭二厘しかありません。

「何だい。おまえは三銭二厘しかないのか。呆あきれたやつだ。さあどうするんだ。警察へ届けるよ。」

「許して下さい。許して下さい。」

「いいや、いかん。さあ払え。」

「ないんですよ。許して下さい。そのかわりあなたのけらいになりますから。」

「そうか。よかろう。それじゃお前はおれのけらいだぞ。」

「へい。仕方ありません。」

「よし、この中にはいれ。」

 とのさまがえるは次の室へやの戸を開いてその閉口したあまがえるを押おし込んで、戸をぴたんとしめました。そしてにやりと笑って、又どっしり椅子へ座りました。それから例の鉄の棒を持ち直して、二番目のあま蛙がえるの緑青ろくしょういろの頭をこつんとたたいて云いました。

「おいおい。起きるんだよ。勘定勘定だ。」

キーイ、キーイ、クワァ、ううい。もう一杯お呉れ。」

「何をねぼけてんだよ。起きるんだよ。目をさますんだよ。勘定だよ。」

「ううい、あああっ。ううい。何だい。なぜひとの頭をたたくんだい。」

「いつまでねぼけてんだよ。勘定を払え。勘定を。」

「あっ、そうそう。そうでしたね。いくらになりますか。」

「お前のは六百杯で、一円五十銭だよ。どうだい、それ位あるかい。」

 あまがえるはすきとおる位青くなって、財布をひっくりかえして見ましたが、たった一銭二厘しかありませんでした。

「ある位みんな出しまからどうかこれだけに負けて下さい。」

「うん、一円二十銭もあるかい。おや、これはたった一銭二厘じゃないかあんまり人をばかにするんじゃないぞ。勘定の百分の一に負けろとはよくも云えたもんだ。外国のことばで云えば、一パーセントに負けて呉れと云うんだろう。人を馬鹿にするなよ。さあ払え。早く払え。」

だって無いんだもの。」

「なきゃおれのけらいになれ。」

「仕方ない。そいじゃそうして下さい。」

「さあ、こっちへ来い。」とのさまがえるはあまがえるを又次の室へやに追い込みました。それから又どっかりと椅子へかけようとしましたが何か考えついたらしく、いきなりキーキーいびきかいているあまがえるの方へ進んで行って、かたっぱしからみんなの財布を引っぱり出して中を改めました。どの財布もみんな三銭より下でした。ただ一つ、いかにも大きくふくれたのがありましたが、開いて見ると、お金が一つぶも入っていないで、椿つばきの葉が小さく折って入れてあるだけでした。とのさまがえるは、よろこんで、にこにこにこにこ笑って、棒を取り直し、片っぱしかあまがえる緑色の頭をポンポンポンポンたたきつけました。さあ、大へん、みんな、

「あ痛っ、あ痛っ。誰だい。」なんて云いながら目をさまして、しばらくきょろきょろきょろきょろしていましたが、いよいよそれが酒屋のおやじのとのさまがえるの仕業しわざだとわかると、もうみな一ぺんに、

「何だい。おやじ。よくもひとをなぐったな。」と云いながら、四方八方から、飛びかかりましたが、何分とのさまがえるは三十がえる力りきあるのですし、くさりかたびらは着ていますし、それにあまがえるはみんな舶来ウェスキーでひょろひょろしてますから、片っぱしかストンストンと投げつけられました。おしまいにはとのさまがえるは、十一疋のあまがえるを、もじゃもじゃ堅かためて、ぺちゃんと投げつけました。あまがえるはすっかり恐おそれ入って、ふるえて、すきとおる位青くなって、その辺に平伏へいふくいたしました。そこでとのさまがえるがおごそかに云いいました。

「お前たちはわしの酒を呑のんだ。どの勘定も八十銭より下のはない。ところがお前らは五銭より多く持っているやつは一人もない。どうじゃ。誰かあるか。無かろう。うん。」

 あまがえるは一同ふうふうと息をついて顔を見合せるばかりです。とのさまがえるは得意になって又はじめました。

「どうじゃ。無かろう。あるか。無かろう。そこでお前たちの仲間は、前に二人お金を払うかわりに、おれのけらいになるという約束くそくをしたがお前たちはどうじゃ。」この時です、みなさんもご存じの通り向うの室の中の二疋ひきが戸のすきまから目だけ出してキーと低く鳴いたのは。

 みんなは顔を見合せました。

「どうも仕方ない。そうしようか。」

「そうお願いしよう。」

「どうかそうお願いいたします。」

 どうです。あまがえるなんというものは人のいいものですからすぐとのさまがえるのけらいになりました。そこでとのさまがえるは、うしろの戸をあけて、前の二人を引っぱり出しました。そして一同へおごそかに云いました。

「いいか。この団体カイロ団ということにしよう。わしはカイロ団長じゃ。あしたからはみんな、おれの命令にしたがうんだぞ。いいか。」

「仕方ありません。」とみんなは答えました。すると、とのさまがえるは立ちあがって、家をぐるっと一まわしましました。すると酒屋はたちまちカイロ団長の本宅にかわりました。つまり前には四角だったのが今度は六角形の家になったのですな。

 さて、その日は暮くれて、次の日になりました。お日さまの黄金色きんいろの光は、うしろの桃の木の影法師かげぼうしを三千寸も遠くまで投げ出し、空はまっ青にひかりましたが、誰もカイロ団に仕事を頼たのみに来ませんでした。そこでとのさまがえるはみんなを集めて云いました。

「さっぱり誰も仕事を頼みに来んな。どうもこう仕事がなくちゃ、お前たちを養っておいても仕方ない。俺おれもとうとう飛んだことになったよ。それにつけても仕事のない時に、いそがしい時の仕度したくをして置くことが、最必要だ。つまりその仕事材料を、こんな時に集めて置かないといかんな。ついてはまず第一が木だがな。今日はみんな出て行って立派な木を十本だけ、十本じゃすくない、ええと、百本、百本でもすくないな、千本だけ集めて来い。もし千本まらなかったらすぐ警察へ訴うったえるぞ。貴様らはみんな死刑しけいになるぞ。その太い首をスポンと切られるぞ。首が太いからスポンとはいかない、シュッポォンと切られるぞ。」

 あまがえるどもは緑色の手足をぶるぶるぶるっとけいれんさせました。そしてこそこそこそこそ、逃にげるようにおもてに出てひとりが三十三本三分三厘強ずつという見当で、一生けん命いい木をさがしましたが、大体もう前々からさがす位さがしてしまっていたのですからいくらそこらをみんながひょいひょいかけまわっても、夕方までにたった九本しか見つかりませんでした。さあ、あまがえるはみんな泣き顔になって、うろうろうろうろやりましたがますますどうもいけません。そこへ丁度一ぴきの蟻ありが通りかかりました。そしてみんなが飴色あめいろの夕日にまっ青にすきとおって泣いているのを見て驚おどろいてたずねました。

あまがえるさん。昨日はどうもありがとう。一体どうしたのですか。」

今日は木を千本、とのさまがえるに持っていかないといけないのです。まだ九本しか見つかりません。」

 蟻はこれを聞いて「ケッケッケッケ」と大笑いに笑いはじめました。それからしました。

千本持って来いというのなら、千本持って行ったらいいじゃありませんか。そら、そこにあるそのけむりのようなかびの木などは、一つかみ五百本にもなるじゃありませんか。」

 なるほどとみんなはよろこんでそのけむりのようなかびの木を一人が三十三本三分三厘ずつ取って、蟻にお礼を云って、カイロ団長のところへ帰って来ました。すると団長は大機嫌だいきげんです。

「ふんふん。よし、よし。さあ、みんな舶来はくらいウィスキーを一杯いっぱいずつ飲んでやすむんだよ。」

 そこでみんなは粟あわつぶのコップで舶来ウィスキーを一杯ずつ呑んで、くらくら、キーキーイと、ねむってしまいました。

 次の朝またお日さまがおのぼりになりますと、とのさまがえるは云いました。

「おい、みんな。集れ。今日もどこから仕事をたのみに来ない。いいか今日はな、あちこち花畑へ出て行って花の種をひろって来るんだ。一人が百つぶずつ、いや百つぶではすくない。千つぶずつ、いや、千つぶもこんな日の長い時にあんまり少い。万粒つぶずつがいいかな。万粒ずつひろって来い。いいか、もし、来なかったらすぐお前らを巡査じゅんさに渡わたすぞ。巡査は首をシュッポンと切るぞ。」

 あまがえるどもはみんな、お日さまにまっさおにすきとおりながら、花畑の方へ参りました。ところが丁度幸さいわいに花のたねは雨のようにこぼれていましたし蜂はちもぶんぶん鳴いていましたのであまがえるはみんなしゃがんで一生けん命ひろいました。ひろいながらこんなことを云っていました。

「おい、ビチュコ。一万つぶひろえそうかい。」

「いそがないとだめそうだよ、まだ三百つぶにしかならないんだもの。」

「さっき団長が百粒ってはじめに云ったねい。百つぶならよかったねい。」

「うん。その次に千つぶって云ったねい。千つぶでもよかったねい。」

「ほんとうにねい。おいら、お酒をなぜあんにのんだろうなあ。」

「おいらもそいつを考えているんだよ。どうも一ぱい目と二杯目、二杯目と三杯目、みんな順ぐりに糸か何かついていたよ。三百五十杯つながって居たとおいら今考えてるんだ。」

「全くだよ。おっと、急がないと大へんだ。」

「そうそう。」

 さて、みんなはひろってひろってひろって、夕方までにやっと一万つぶずつあつめて、カイロ団長のところへ帰って来ました。

 するととのさまがえるのカイロ団長はよろこんで、

「うん。よし。さあ、みんな舶来ウェスキーを一杯ずつのんで寝ねるんだよ。」と云いました。

 あまがえるもも大よろこびでみんな粟あわのこっぷで舶来ウィスキイを一杯ずつ呑んで、キーキーイと寝てしまいました。

 次の朝あまがえるどもは眼めをさまして見ますと、もう一ぴきのとのさまがえるが来ていて、団長とこんなはなしをしていました。

「とにかく大いに盛さかんにやらないといかんね。そうでないと笑いものになってしまうだけだ。」

「全くだよ。どうだろう、一人前九十円ずつということにしたら。」

「うん。それ位ならまあよかろうかな。」

「よかろうよ。おや、みんな起きたね、今日は何の仕事をさせようかな。どうも毎日仕事がなくて困るんだよ。」

「うん。それは大いに同情するね。」

今日は石を運ばせてやろうか。おい。みんな今日は石を一人で九十匁もんめずつ運んで来い。いや、九十匁じゃあまりいかな。」

「うん。九百貫という方が口調がいいね。」

「そうだ、そうだ。どれだけいいか知れないね。おい、みんな。今日は石を一人につき九百貫ずつ運んで来い。もし来なかったら早速警察貴様らを引き渡すぞ。ここには裁判の方のお方もお出いでになるのだ。首をシュッポオンと切ってしまう位、実にわけないはなしだ。」

 あまがえるはみなすきとおってまっ青になってしまいました。それはその筈はずです。一人九百貫の石なんて、人間でさえ出来るもんじゃありません。ところがあまがえるの目方が何匁あるかと云ったら、たかが八匁か九匁でしょう。それが一日に一人で九百貫の石を運ぶなどはもうみんな考えただけでめまいを起してクゥウ、クゥウと鳴ってばたりばたり倒たおれてしまたことは全く無理もありません。

 とのさまがえるは早速例の鉄の棒を持ち出してあまがえるの頭をコツンコツンと叩たたいてまわりました。あまがえるはまわりが青くくるくるするように思いながら仕事に出て行きました。お日さまさえ、ずうっと遠くの天の隅すみのあたりで、三角になってくるりくるりうごいているように見えたのです。

 みんなは石のある所に来ました。そしててんでに百匁ばかりの石につなをつけて、エンヤラヤア、ホイ、エンヤラヤアホイ。とひっぱりはじめました。みんなあんまり一生けん命だったので、汗あせがからだ中チクチクチクチク出て、からだはまるでへたへた風のようになり、世界ほとんどまっくらに見えました。とにかくそれでも三十疋が首尾よくめいめいの石をカイロ団長の家まで運んだときはもうおひるになっていました。それにみんなはつかれてふらふらして、目をあいていることも立っていることもできませんでした。あーあ、ところが、これから晩までにもう八百九十九貫九百匁運ばないと首をシュッポオンと切られるのです。

 カイロ団長は丁度この時うちの中でいびきかいて寝て居おりましたがやっと目をさまして、ゆっくりと外へ出て見ました。あまがえるどもは、はこんで来た石にこしかけてため息をついたり、土の上に大の字になって寝たりしています。その影法師は青く日がすきとおって地面に美しく落ちていました。団長は怒おこって急いで鉄の棒を取りに家の中にはいますと、その間に、目をさましていたあまがえるは、寝ていたものゆり起して、団長が又出て来たときは、もうみんなちゃんと立っていました。カイロ団長が申しました。

「何だ。のろまども。今までかかってたったこれだけしか運ばないのか。何という貴様らは意気地いくじなしだ。おれなどは石の九百貫やそこら、三十分で運んで見せるぞ。」

「とても私らにはできません。私らはもう死にそうなんです。」

「えい、意気地なしめ。早く運べ。晩までに出来なかったら、みんな警察へやってしまうぞ。警察ではシュッポンと首を切るぞ。ばかめ。」

 あまがえるはみんなやけ糞くそになって叫さけびました。

「どうか早く警察へやって下さい。シュッポン、シュッポンと聞いていると何だか面白おもしろいような気がします。」

 カイロ団長は怒って叫びしました。

「えい、馬鹿者め意気地なしめ。

 えい、ガーアアアアアアアアア。」カイロ団長何だか変な顔をして口をパタンと閉じました。ところが「ガーアアアアアアア」と云う音はまだつづいています。それは全くカイロ団長の咽喉のどから出たのではありませんでした。かの青空高くひびきわたるかたつむりメガホーンの声でした。王さまの新らしい命令のさきぶれでした。

「そら、あたらしいご命令だ。」と、あまがえるもとのさまがえるも、急いでしゃんと立ちました。かたつむりの吹くメガホーンの声はいともほがらかにひびきわたりました。

「王さまの新らしいご命令。王さまの新らしいご命令。一個条。ひとに物を云いつける方法。ひとに物を云いつける方法第一、ひとにものを云いつけるときはそのいいつけられるものの目方で自分からだの目方を割って答を見つける。第二、云いつける仕事にその答をかける。第三、その仕事を一ぺん自分で二日間やって見る。以上。その通りやらないものは鳥の国へ引き渡す。」

 さああまがえるどもはよろこんだのなんのって、チェッコという算術うまいかえるなどは、もうすぐ暗算をはじめました。云いつけられるわれわれの目方は拾じゅう匁、云いつける団長のめがたは百匁、百匁割る十匁、答十。仕事は九百貫目、九百貫目掛ける十、答九千貫目。

「九千貫だよ。おい。みんな。」

団長さん。さあこれから晩までに四千五百貫目、石をひっぱって下さい。」

「さあ王様命令です。引っぱって下さい。」

 今度は、とのさまがえるは、だんだん色がさめて、飴色あめいろにすきとおって、そしてブルブルふるえて参りました。

 あまがえるはみんなでとのさまがえるを囲んで、石のある処ところへ連れて行きました。そして一貫目ばかりある石へ、綱つなを結びつけて

「さあ、これを晩までに四千五百運べばいいのです。」と云いながらカイロ団長肩に綱のさきを引っかけてやりました。団長もやっと覚悟かくごがきまったと見えて、持っていた鉄の棒を投げすてて、眼をちゃんときめて、石を運んで行く方角を見定めましたがまだどうも本当に引っぱる気にはなりませんでした。そこであまがえるは声をそろえてはやしてやりました。

「ヨウイト、ヨウイト、ヨウイト、ヨウイトショ。」

 カイロ団長は、はやしにつりこまれて、五へんばかり足をテクテクふんばってつなを引っ張りましたが、石はびくとも動きません。

 とのさまがえるはチクチク汗を流して、口をあらんかぎりあけて、フウフウといきをしました。全くあたりがみんなくらくらして、茶色に見えてしまったのです。

「ヨウイト、ヨウイト、ヨウイト、ヨウイトショ。」

 とのさまがえるは又四へんばかり足をふんばりましたが、おしまいの時は足がキクッと鳴ってくにゃりと曲ってしまいました。あまがえるは思わずどっと笑い出しました。がどう云うわけかそれから急にしいんとなってしまいました。それはそれはしいんとしてしまいました。みなさん、この時のさびしいことと云ったら私はとても口で云えません。みなさんはおわかりですか。ドッと一緒いっしょに人をあざけり笑ってそれからにわかにしいんとなった時のこのさびしいことです。

 ところが丁度その時、又もや青ぞら高く、かたつむりメガホーンの声がひびきわたりました。

王様の新らしいご命令王様の新らしいご命令。すべてあらゆるいきものはみんな気のいい、かあいそうなものである。けっして憎にくんではならん。以上。」それから声が又向うの方へ行って「王様の新らしいご命令。」とひびきわたって居ります

 そこであまがえるは、みんな走り寄って、とのさまがえるに水をやったり、曲った足をなおしてやったり、とんとんせなかをたたいたりいたしました。

 とのさまがえるはホロホロ悔悟かいごのなみだをこぼして、

「ああ、みなさん、私がわるかったのです。私はもうあなた方の団長でもなんでもありません。私はやっぱりただの蛙かえるです。あしたから仕立屋をやります。」

 あまがえるは、みんなよろこんで、手をパチパチたたきました。

 次の日からあまがえるはもとのように愉快ゆかいにやりはじめました。

 みなさん。あまあがりや、風の次の日、そうでなくてもお天気のいい日に、畑の中や花壇かだんのかげでこんなようなさらさらさらさら云う声を聞きませんか。

「おい。ベッコ。そこん処とこをも少しよくならして呉くれ。いいともさ。おいおい。ここへ植えるの

anond:20210322072938

今は多分もう覚えたけど、昔はタカアンドトシのどっちがタカでどっちがトシか分かってなかった。

2021-03-18

anond:20210318173958

作曲演奏を同次元で完成させるタイプ人間が出てくるのが1970年代流行ったんだよ。

なんでかはよくわかってない。ティエンスーホリガー、グロカール、マッジ、ライリー三宅、Szabolcs Esztényi、サットマリー、ゴルトシタイン、デニヤー、フルカーソンと次々出てきたんだ。

実はこの路線ブルーノカニーノとリチャード・トライザルがやり始めたんだけど、全世界に普及した。

生き残ってるのはティエンスーグロカールホリガーくらい。

ティエンスーのすごいところはIRCAM馬鹿になってないところ。

anond:20210318150336

ボディシェイミング(ファットシェイミング)すら知らないでポリコレ批判してるのかよ…

2021-03-16

anond:20210316100840

あのヒットシグルでる前に紹介されてた曲を聴いてた頃の印象は「通好みのファンク節回しアレンジだけど、どこまで売れるかな~」だったな

2021-03-13

エヴァ感想 ※超ネタバレ

ネタバレへの注意】

どこかに感想を書き込んでみたいけど

増田で適切なネタバレ配慮のしかたがわからない

「=====」で「続きを読む」という表示をだすはてな記法増田じゃ使えないみたいだし。

とりあえずそこで困ったという文章を書いて字数を稼いでおけば多少はマシになるだろう





ネタバレ開始】

今までになくとてもわかりやすく、不快感がなく、気持ちよさが残るエヴァだった。

ゲンドウが庵野監督象徴してるのはわりと異論なく解釈されてるところだろう。

ならばシン・エヴァンゲリオンは

庵野監督ゲンドウ)がアニメ文化ユイ)にであった結果、

 生まれたのがエヴァというアニメシンジ)で、たくさんの悪影響(ニアサーインパクト)や

 悪影響をうけたファンインフィニティのなりそこない)をうんでしまったけど、

 庵野監督が時を経て成熟したエヴァというアニメ関係を結び直せた結果、

 ちゃゃんと原点から自省してガンダム(神)とかみたいになることを

 断念してエヴァという膨れ上がったカルト神話をきっちり解体して畳むことができました」

というお話であると順番に当てはめていくだけで理解できる。

ほかをあてはめていくと

ゼーレ版の人類補完計画エヴァ商業的に成功し続ける作品にしようという方向性

ゲンドウ版の人類補完計画エヴァカルト神話的であり続けて、ファン呪縛しつづけることで進化させようという方向性

富野由悠季監督ニュータイプという概念視聴者押し付けるような)

綾波神格化されたエヴァ

アヤナミ(仮)は多分パチンコなどIP利用(お年寄りにも触れられたという点で)

トウジやケンスケはい意味エヴァに影響されたファン

アスカエヴァで実現したかったもの象徴みたいなもの?みたいな感じになるだろうか

自らの子供たるエヴァという作品と向き合えなかった庵野監督

トシマエをつけるために振り返った結果、宇部新川駅から旅立ったあたりから駄目だったねという身も蓋もない自省が展開されるのだけど

不思議説教臭さも不快さもないどころか、謎の爽快感まで発生している。

それは、ユイアニメ文化象徴であり「庵野監督アニメに対する夢や野望」だったと解釈すれば

かつて憧れてキラキラ輝き続けるガンダムなどの数々の作品のように「自分作品よ、神話になれ」とにするのを諦めて

きちっとエヴァをたたむという断念の爽快さなのかもしれない。

実際、今の庵野監督にとってエヴァを稼げる商品にし続けることも

ファン呪縛し続けるカルトにし続けることも容易いことなのは

この内容で不快感を発生させない圧倒的な力量とクオリティーをみても明らかだが

あえてそれをせず、全力でエヴァを終わらせるのは清々しさがある

エヴァという神話がなくても人間普通に生きていけるし

こじれた人間が間違いで作ってしまった程度のものなのだ解体しきっても

現実エヴァリアル世界に良かれ悪かれ様々な影響を残してる。

ゲンドウがシンジエヴァという作品)のなかにユイアニメへの夢)を再び見出し

最後ユイアニメ文化)がシンジエヴァという作品)の身代わりになって出発を祝福する。

庵野監督の中で良くも悪くもエヴァという作品アニメとして許されて、受け入れられたということなのだろう。

キャラ一人一人を丁寧に開放し、「さようなら」をするのは

庵野監督エヴァが、そしてファンエヴァがよりよい関係を結び直すためのおまじないなのかもしれない

2021-03-11

anond:20210311150749

トシを食うと体力低下により息がもたなくなって一息で長い言葉をしゃべるのが困難になる。それが文章にも現れる

2021-03-07

サンデーウィルバービーザセーム

suday will never be the same

アイキャントシーエニィモアザベイビー

i can’t see any more the baby

(1967)(1966)

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