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2021-01-31

anond:20210130145023

8割くらい「音楽用語分からんがいい曲なのだけはわかる……!」ってなったけど俺が書くにはあまり音楽知識に乏しい。

しかし付随したコメントに惹かれた増田リスペクト自分なりに頑張って感想を書いた。書き終わってから見直すと背伸びしてる感もある。

トラバブコメで出てるものは抜いたつもり。好きな曲がいっぱいあがっててうれしい。

ちびまる子ちゃんカヒミ・カリィ / ハミングがきこえる」

 愉快な雰囲気楽器たちにウィスパーボイスがマッチしてるお洒落


パラッパラッパーNONA REEVES / LOVE TOGETHERパラッパラッパーMIX〉」

 渋谷系の流れだと思う。小気味よいDJサウンドに空元気を感じる歌詞。夜の七時に湾岸走りながら聞きたい


魔法少女プリティサミー横山智佐 with 小桜エツ子 / 夢みれば夢も夢じゃない

 ハイテンポサンバリズムで元気になれるわ


南海奇皇宮村優子住友優子仙台エリ / 風の眠る島」

 間奏のガムランっぽい音。一方、ドラム東北祭りのような響きもある


ゆゆ式。「情報処理部 (大久保瑠美津田美波種田梨沙) / せーのっ!」

 転調もころころ有るし、歌ってみるとリズムも取りにくいテクニカルな印象の曲


カスミン虹色砂時計 / 由紀さおり安田祥子

 アニソンっぽくないと思ったんだよな。サビのメロディ歌謡曲の流れだよね


ブレンパワード真行寺恵里 / In My Dream

 ラスサビのどこまでも上っていく感じが、健康的に(?)エロティック歌詞と相まってエンドレステープのように高まっていって好き


ソ・ラ・ノ・ヲ・トKalafina / 光の旋律

 フォルクローレのようなケルティックのような不思議な魅力


ヤマノススメ「あおい(井口裕香)・ひなた(阿澄佳奈)・かえで(日笠陽子)・ここな(小倉唯) / 夏色プレゼント

 夏の高揚感がいっぱいに詰まった曲。なのに寂しさの予感を感じさせるのがどういう仕組みなのか


プリパラ真中らぁら&南みれぃ&北条そふぃ(cv.茜屋日海夏芹澤優久保田未夢) / HAPPYぱLUCKY」

 サビのはねるようなメロディで、SoLaMi SMILEのみんなと一緒にけんぱっけんぱっしたくなる動きたい曲


天体のメソッドfhána / 星屑のインターリュード

 EDMみたいな、不穏な雰囲気が溜まって溜まってきっちり解消されて、そのあと残るのが爽やかさという不思議


サムライフラメンコミネラルミラクルミューズ / デートTIME

 AメロBメロドラムベースもかっこよくて洒落てる。サビの裏で鳴ってる金管楽器っぽい音もツボ


波よ聞いてくれtacica / aranami」

 アルペジオが波のように聞こえてきて怒濤のサビから間奏の静けさにつながっていくのがいい


キャッ党忍伝てやんでえ「谷沢伶奈 / おっとどっこい日本晴れ」

 ドラムのとっとことっとこした鳴りがウキウキしてきて好き


エクセル・サーガエクセルガールズ / 愛(忠誠心)」

 あやしげイントロと、それに負けず劣らずの歌


少年ハリウッド少年ハリウッド / 永遠 never ever」

 男性アイドル特有キラキラってあると思うんだよな。デビューしたてのジャニーズのようなまっすぐさを感じる


アンドロイドアナMAICO2010「MAICO(丹下桜) / MAICOは踊る」

 最初音程をなぞってるだけなのに、徐々に歌詞になっていくのがアンドロイド感出てていいよね。初音ミクというか


・ 3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?「くま井ゆう子 / みつあみ引っ張って」

 若い夏の輝きの思い出って感じがとても好き。みつあみウェーブした髪で成長が感じられる


カレイドスター米倉千尋 / 約束場所へ」

 ハイトーンを出すところの歌い方がきれいで好きなんだと思う。「誰も探してる夢はきっとある」の「ゆ」とか


エルフを狩るモノたちII「浜崎直子 / 奇跡の向こう側へ」

 サビの伸びるところが心地いい。「思い出ひとつ持たずに」っていう歌詞を心地よく感じたと思う


絶対無敵ライジンオー「SILK / ドリームシフト

 「戦う勇気を支えてあげるよ」って歌詞距離感だよね。おジャ魔女どれみ好きなのと結構近い感覚だと思う


ぼくたちは勉強ができない「Study / セイシュゼミナール

 静謐な朝のようなイントロからホーンがパッパッと入ってくるキャッチーAメロ


日常佐咲紗花 / Zzz」

 眠そうな女の子を思い浮かべたいんだがどうしても前山田健一の顔がちらつく歌詞だんだんひらがなだらけになるってねむけをかんじる


きんいろモザイクRhodanthe* / Your Voice

 中塚武土岐麻子原曲の方が好きではある。ジャジーアニソンに弱いのは俺だけじゃないはず


ふしぎ星の☆ふたご姫FLIP-FLAP / プリンセスあきらめない」

 どこを切り出してもノリノリになれるこの感じ。


満月を探して「I❤you / The Scanty」

 イントロバスドラムからギターの音も格好いいけど、声質がかなり好き


ToHeart「Feeling Heart / 中司雅美」

 OPイントロ映像にやられたのが正直なところかもしれない。サビ後の鐘も学校っぽさが印象づけられて世界感にどっぷり


俺の妹がこんなに可愛いわけがない「irony / Claris

 なんで好きって言われるとよくわかんないんだけど。声質なのかな


ざっと上げてみると音楽面白さより歌詞に着目して聞いている、

アップテンポで伸びやかな、希望を持てる曲が好きっぽい、

OPED映像とワンセットで考えてるものも多い、

割とクリーンギター音が好きっぽい、

きれいな裏声があるとだいたい好きになってる気がする、

作品への思い入れが一番のポイントのような気もする、といろいろ発見があった。

他の人も書いてみて欲しいな。

2020-06-20

anond:20200619175741

71年生まれ

大学入学までゲーム禁止の家庭で育ったのでゲームに作られた感触はあまりない

けど娯楽としては本、漫画アニメとおなじくらい優秀なので後にシリーズ化したゲームは初代ならほとんどやってると思う

家族との思い出のゲームを書く

ゲームウォッチ 小学校のころ親がハマってどっかのフェリーから海に捨てるところを見たとおもう、後で思うとタイタニックかよ。そうでもしないと決別できなかったようだ

・(ファミコンドラクエ1 最初自分で買った据え置きゲーム機に差し込んだソフト。なお中学ごろ一瞬だけmz731にoh!mzにのってたマシン語手入力でいろんなゲームやってたことがあるけどどっかで数字まちがえてバグってたのでそのうち飽きた

・(ファミコン麻雀 うちの父親が即降りピンフ学費を稼いで大学にいっていた話が聞けた

セガサターンとかプレステキラーコンテンツもろもろ(バーチャロンパラッパラッパーサクラ大戦やら同級生あたり)→サークルの友人、なかでものちに伴侶となる人とけっこうやってたし結婚してもバーチャスティック2台も買っておいてた

・(ドリキャスPSO 子供乳幼児とき夜泣き紛らわすためにやってた、初めてギルド雑誌に載った、初めてオフ会にいった

・葛の葉ライドウ2作目 自分がやったことがあるのを子供が覚えていた

ペルソナ4 自分がやったことがあるのを子供が覚えていた

外国フラッシュゲームhttps://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=22468 自分プレイしたことがあるのを子供が覚えてた

・(PC、VITA)PSO2 家族3人でアカウントとって緊急まわったりしてた、子供が高学年か中学生だったけど親と一緒ならギリギリプレイOKだった(R12だか)、中学プレイヤーが珍しいかフェスタで壇上に登って即負けしてきた、ガチPCプレイヤーの自分が真っ先に飽きてスパっと止めて子供にもやんわり止めさせた

・(PCスマホグラブル 家族の誰にもはまらせなくてよかったブラックゲーム明日から古戦場だけど逃げようとおもってる

・(スマホ)FGO 家族3人でやってる 今日の18時からまた新規だな

 11本になったな タイトル書くだけで、移り住んだ4軒の家のどこに据え置きや充電器をおいてたか思い出せる

あとはもう他人にすすめられてやったゲームとか100や200は超えてるとおもうけど並べる気にはならないなぁ

ノベルゲーム面白いラノベ買うよりずっとかさばらないので安いとおもうようになったがwin10で動かす方法がよくわからんので箱捨てたい

 

おっと、妊娠祝いに職場のお仲間にスケルトンゲームボーイもらったな、あのときありがとう

2020-04-28

フリースタイルバトルの強さと音源の良さはまた違うところまでは分かった

最近好きな人ICE BAHNとブライアンとBlumio。日本語ラップって数か月前まで全く興味なかったけど、面白いんだね。かっこいいラップはかっこいい。


トークラップ紹介を見て日本語ラップを聞き出した。

それまでは、パラッパラッパーは好きでかなり聞いていたんだけど、何となく日本語ラップは興味持てなかった。

そもそもガチラップで好きだったのはパラッパラッパーくらいで、ラップもやってます的な中でもgroup_inouレッチリが好きだった程度。

それで、最初フリースタイルダンジョン面白いのでよく見ていた。

たまに即興でめちゃくちゃかっこよいこというから面白い

最初ACER指定フリースタイルがかっこいいと思ってた。

で、次にいろいろ好きなラッパーも知るようになってきて、呂布カルマもかっこいいなってなった。IDは好きじゃないけど、バトルの強さはすげえなと思う。

mu-tonかっこいいけど何言ってるかわかんねえ。

Authorityがアウソティって呼ばれてるのが何でかよくわからない。


それでたまに見るforkって人も認識できるようになってきた。

で、なんか「越冬」っていう曲も聞いてみたけど、まあよく分からなかった。

のだが、zeebrayoutube動画で越冬の韻を解説するっていうのがあって、それ見て高度な韻踏みすぎてやべえなって思った。https://www.youtube.com/watch?v=luBM9f4TAeg

それでもう一度聞いてみたら、かっけえってなった。なんでだ全然なりやまねえ!

そこからforkが属するICE BAHNをいろいろ聞いてみたが、韻が固いから聞いていてすげーかっこいいんだよね。

kitって人の「kitだぜい」ってうのもかっこいい。


R指定すごい有名で聞き始めのころは音源もまあいいんじゃないかと思って聞いていたが、今は彼の曲はなんか浮ついてると思う。まあICE BAHNと比べたらかもしれんが。

なんかね、ギャグっぽいところがかっこよくないと思う。ふざけたところでふざけた声のラップになるところ。あと、さびっぽいやついるの?パラッパラッパーレッチリもふざけた内容だけど、全員テンションシリアス。なんかcreepy nutsR指定が属するグループ)の音源からはhip hopを感じない。popなら感じる。

もちろんICE BAHNはラップテンションも内容もかっけえって感じ。

書いてて分かったが自分パラッパラッパーICE BAHNみたいな固いラップが好きなんだな。こういう表現で合ってるか分からんけど


もちろん、R指定はバトルで最強だと思うし、テレビでのフリートークも上手だと思う。

でも音源の良さとはまた別なんやね。

ICE BAHNは良いですね。

ダンジョンライブしてたT STONE意外とかっこよくてびっくりした。

ブライアンのあの挑発ラップすごいと思う。韻の踏み方が多様だし、最後の方の「教えてやるよラップのワンツースリー」の「ワンツースリー」で踏んでるところのリズムが独特で面白いと思う。ブライアンに返事してるラップの中で、ライムがある人もいるけどブライアンほど面白くて多様なリズムの人はいない気がする。https://www.youtube.com/watch?v=XCty81AzUlU

Blumio、インタビュー動画ドイツ育ちということが分かったのだが、そのときの「hey mr nazi」という曲がかっこよすぎる。https://www.youtube.com/watch?v=c9jld_SUhiE このインタビュー見てほしい。

あとは、鎮座dopnessというか鎮座DOPENESS×環ROY×U-zhaanの三人でやってるやつは音楽的に良い。これとか https://www.youtube.com/watch?v=Ir8xLSoz8VI

呂布カルマ音源は、よく聞いて見るとかっこいいんだよね、渋い。パラッパラッパーやIVE BAHNみたいな分かりやすさがないから、渋い。

パラッパラッパーは、玉ねぎ先生と、鶏の人と、ハンバーガーの人が好き。


こちらからは以上です

2019-06-03

ゲーム義務教育

ゲーム義務教育をしている。楽しいです。

具体的には今は3DSバーチャルコンソールで『スーパーマリオブラザーズ』と『ファイナルファンタジー(初代)』をやっている。

スーパーマリオブラザーズかいう駅のなぞなぞおじさんをモチーフにしたゲーム……冗談です。 これめっちゃむずいですね、クリアした人いるんですか? マリオ2かいもっとむずいやつが出てるって事は、世の中の人ゲーム、上手いな。頑張りたい

ファイナルファンタジーはまだ初代しか知らないのでチョコボモーグリもまだ架空存在です。はやく現実存在にしたい

でも終わったら次は『ドラゴンクエスト(初代)』をやろうと思っている。

スト2アーケードを何クレかやっただけだけどこれ単位取れてますか。取れてなさそうだな。

そういえばドルアーガの塔も話しかしらない、これも義務教育対象ですね。

グラディウスもありますね、曲しか知らない……STG苦手なので、コマンドを強化もコンティニューも使う予定で、ワクワクする

パラッパラッパーも多分履修済です。 ここでの履修は、緩く見てください。

そういえば最近ゲームだとマインクラフト義務教育対象だな。

考えれば考えるほど義務教育ゲーム出てきてわくわくするし本当これ全部やるまで死ねない感じがする。

なんか義務教育だなって思うゲームありすぎるというか多分無限にある

2017-03-07

最近ゲームは手を出しにくい

ゼルダ話題ブコメが揉めてたので。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1087823

これに関係あるのかないのか分からないけど、個人的感覚として、最近ゲームにはなかなか手が出ない。

どのゲームを見ても顔の濃いおっさんが銃か先端がギザギザナイフを持っていて、人かエイリアンでもしっかり殺しにかかるようなゲームばっかりじゃん。

こっちはもっと壮大かつのほほんとしたゲームがやりたいわけ。

そんな物騒な道具を持ったキャラ操作しつつ「死ね死ね死ね!!!」とか叫びながらボタントリガーをカチカチやるゲームはやりたくないのよ。

 

20年くらい前のプレステは良かったよね。

クラッシュバンディクーパラッパラッパー、ウンジャマラミーとかサルゲッチュとか。

見るから可愛いけど任天堂とはひと味もふた味も違うぜ、みたいなのがたくさんあった。

PSP時代にはロコロコもあったよね。

 

それを踏まえて今のゲーム屋さんの店頭に行くと顔が濃いおっさんゲームばかりだし、帯にはオレンジや赤でDやらZやらのマークが付いてるのが随分増えてしまった。

一方で国内ゲーム会社となるとキャラものばかりが目についてゲームとして新しそうな雰囲気は無いので、結局新しいというか今時のゲームトレンドというのに乗ることができないままになっているように思うんだ。

 

そうしてゲーム全体から距離を置いているといつの間にかオープンワールドが当たり前になってきて、色々とタイトルが出てるようだけど

結局どれがどうなのかが分からないし、まーた銃ババババ血がドバーみたいなゲームなんでしょ?という反応になってしまう。

 

そんなところに任天堂が「いやいやこれはオープンワールドじゃないから。オープンエアーから。」とか言いながらどこかアニメ調のゼルダを出してくるわけで、

結果的に私みたいな人間にとっては今時のゲームへの唯一の入口になるんだよ。

まあ確かに物騒な雰囲気の剣とかは多少あるけど、「いっき」の竹槍の如く畑のクワでリザルフォスの腹を突きまくる画ってのはおっさんが戦うゲームよりよっぽど気楽なもんだよ。

 

スプラトゥーンもそうだけど、最近海外一般的ジャンルを私みたいなタイプ人間が遊べる窓口になっているのが今や任天堂だけというのは悲しむべき事なのかな、と。

諦めて物騒なナイフをもったおっさんゲームでもやるか? いやいや...。

せっかくなので今回のゼルダについても書いておく

これって「崖ゲー」だよね。

オープンワールドとかオープンエアーとかはもはやどうでもいい。これは「崖ゲー」。

 

次の目的地を無視してとりあえずそこらへんの崖に登って、僅かな足場で休憩しつつなんとか山頂まで登るでしょ。

山頂にでかい石があったら持ち上げてコログからう○こをもらって。

丁度日の出時間帯なら朝日を眺めて。

で、適当に周りの風景を見回して、気になるところがあったらそこまでパラセール滑空

そしてまた崖を登って。この繰り返し。

 

不思議とこれが楽しいんだ。

けものフレンズ」の2話でコツメカワウソが「わーい」「たーのしー」を連発しながらつまらなそうな滑り台に上がっては滑り上がっては滑りを繰り返していたような気がするけど、それの壮大なバージョンだ。

あるときは崖を登り、またあるときは斧を片手に木を切り倒す。その姿はアイカツのようでもある。濃いおっさんではアイカツ感は出ない。(各種ゲームおっさんジョニー別府より濃すぎる)

 

今回のゼルダは本当にどこでも登れるし、どこでも張り付ける。登れないところはごく僅かだ。

から家の屋根に乗ろうとしてパラセールで飛んだら失敗して、家の壁にそのまま張り付いちゃったりする。お前はセミか。

 

今までゼルダで遊んでいると「この壁の上には何があるんだろう」とか思うことは本当によくあったけど、今回はその夢を全力で叶えてくれた。

過去作でのはしごを上る楽しみや蔦を移動する楽しみがそこら辺の壁や崖で実現できて、しかもその先がある。

このちょっとしたことに対する感動はこのゲームゼルダの新作だから、というのもあると思う。

 

というわけで、私にとって「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」は崖ゲーであり、アイカツであり、セミだ。

最近ゲームおっさんが銃ババババ血がドバーでなく、なおかつ崖ゲー、そしてそこそこフィールドが広いゲームが(できればPS4で)あれば教えて欲しい。

2014-09-09

無人島に持っていくもの、3つだけ

選べと言われたら、ナイフ・ランプと                                                                                                                                                                                                

もちろん一緒に持っていくiPodに忘れずに入れときたい、オープニング・エンディング自薦集(昭和生まれバージョン)。

オープニング

BLEACH 『一輪の花』 http://youtu.be/ImaajdhFPjc?t=3m14s

BLEACH 『Rolling Star』 http://youtu.be/ImaajdhFPjc?t=6m22s

鋼の錬金術師 『リライト』 https://www.youtube.com/watch?v=VfqhETAZkEU

フラクタル 『ハリネズミ』 http://www.pideo.net/video/xuite/4806361d1e82e006/

HEROMAN 『missing』 http://www.youtube.com/watch?v=UfPxatUFn7Y

ビーストウォーズⅡ 『SUPER VOYAGER』 http://www.pideo.net/video/youku/ca31da66a1599c78/

魔法遣いに大切なこと 『風の花』 http://goo.gl/wljbHP

LAST EXILE 『Cloud Age Symphony』 http://www.youtube.com/watch?v=SUjiXriGFbo

ゾイド -ZOIDS- 『Wild Flowers』 http://www.youtube.com/watch?v=5GV2dX4vYn8

マシュマロ通信 『Spicy Days』 http://www.youtube.com/watch?v=qKcmEA-ghk4

エンディング

出ましたっ!パワーパフガールズZ 『LOOK』 http://www.youtube.com/watch?v=ZbyGu9yj3q8

ゆゆ式 『Affection』 http://www.youtube.com/watch?v=CzMgzechVaI

夢のクレヨン王国 『ありのままに』 http://www.youtube.com/watch?v=ggtKYg9HDGE

未来少年コナンII タイガアドベンチャー 『僕らの心臓』 http://www.youtube.com/watch?v=wbL3ZwXSTkA

プラネテス 『Wonderful Life

新世界より 『割れたンゴ』

モノノ怪 『ナツノハナ

ポケットモンスター ベストウイッシュ 『心のファンファーレ』 http://www.youtube.com/watch?v=dqJ6ANb0H8w

パラッパラッパー 『イエローバルーン』 http://www.youtube.com/watch?v=S_hsRAmc47U

R.O.D -THE TV- 『Confidence』



関係ないけど、星空の下波打ち際で焚き火を見つめながら音楽を聞きたい。いつかやってみたい。

2008-07-31

音ゲーオタが非オタ彼女音ゲー世界を軽く紹介するための10作品

まあ、どのくらいの数の音ゲーオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかし自分の音ゲー趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない音ゲー世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、オタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、音ゲーのことを紹介するために

見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

 

(要は「DDRを踊りまくるキモオタを嬉しそうに晒すテレビ番組」の正反対版だな。

 大衆に音ゲー布教するのではなく、相互のコミュニケーションの入口として)

 

あくまで「入口」なので、今から遊ぶには難しい過度のマイナーマニアック音ゲーは避けたい。

できればコナミBEMANIブランド、家庭用版の出ているものにとどめたい。まぁ無理だけど。

あと、いくら音ゲー的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

5鍵原理主義者がコンプ1で全てが完成されていたと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

 

彼女の設定は

音ゲー知識はいわゆる『リズム天国』的なものを除けば、pop'n music程度は遊んだことがある

サブカル度も低いが、音楽センスはけっこう良い

 

という条件で。

 

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

 

beatmania THE FINALコナミ

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「beatmania以前」を濃縮しきっていて、

beatmania以後」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。鍵盤も5鍵盤だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この収録曲過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

適切な紹介例:「ほら、これ大見解とかも入ってるんだって。ちょっと難しいけど俺がスクラッチ手伝うから」

不適切な紹介例:「ほら、ここ見て!calling for distinyだってwwwサントラではdestinyに修正してあるのにww」

 

beatmania IIDX 15 TROOPERS(コナミ)、pop'n music 16 PARTY!(コナミ)のそれぞれビギナーモード

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな初心者モード(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

音ゲーオタとしてはこの二つは“ゲーム”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

 

クラッキンDJ part2(セガ

ある種の音ゲーオタが持ってるクラブへの憧憬と、音ゲーリアルDJの着地点へのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもセガ的な

童貞的なださカッコよさ」を体現するコントロールパネル

童貞的に好みクラブっぽい曲」を体現するアウトランリミックス

の二つをはじめとして、オタ好きのする要素を世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

 

DJMAX(PENTAVISION)

たぶんこれを見た彼女は「ビートマニアだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の作品がその後日本で成功していないこと、これが韓国では大人気になったこと、

韓国ならPSP移植されて、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、

日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

 

太鼓の達人ナムコ

「やっぱりゲーム子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「パラッパラッパー

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるナムコの思いが好きだから。

断腸の思いで削りに削ってそれでもオリジナル曲を入れちゃう辺りが、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

太鼓オリジナル曲を俺自身は無駄とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、

一方でこれがソニー任天堂だったらきっちり版権曲と自社ゲームの有名曲だけにしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけてオリジナル曲を作ってしまう、というあたり、どうしても

「独自の音ゲーを形作ってきたのが捨てられないオタク」としては、たとえナムコがそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

 

Dance Dacne Revolution EXTREME PS2版(コナミ

今の若年層でDDRを見たこと・遊んだことの無い人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

近年のe-amuカードを使う前の段階で、コナミ音ゲーの『遊びこませる要素』は頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品が音ゲー真冬の時代にリリースされていたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく音ゲー好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるアーケードでしか音ゲーを知らない彼女には(『忘れないで』エンディングを)見せてあげたいなと思う。

 

O2Jam(ガマニア(日本担当))

岡島の「目」あるいは「声づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらないネタ人生を毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそぶっ飛んだアニメエロゲー主題歌はいつも電波ソング以外ではあり得ないんだろうとも思う。

ネタ人生した日常を生きる」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源は岡島(Lonely song)にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に「この曲、好き!!」って楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

 

パラパラパラダイスコナミ

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

ういういかにも非オタクの世界をこういうかたちでオタク化して、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

 

BM98(やねうらお

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にbm98を選んだ。

beatmaniaから始まってBM98で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、

YouTube以降のネットアマチュア作品が脚光を浴びる文化の先駆けとなった作品でもあるし、

介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

 

 

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

 
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