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はてなキーワード: ラボとは

2018-11-23

anond:20181123112850

その理屈おかしいぞ。

銀行ATだってユーザーに頻繁に使われているのにバージョンアップだのメンテ休止だのするだろ。

ひとえにメンテ性、セキュリティと維持コストの兼ね合いで決まったことだぞ。

英文スパムがどうやっても撲滅できなくて

グーグルから借りたリキャプチャ番号認証がうまく動かず

かえって人間ユーザーを弾くことになっててしかもリキャプチャv1はサービス停止。

https://page-town.com/recaptcha

v2の実装もできないらしい。

はてな人間性センター増田と同じラボサービス)も進捗とまっており

id削除人海戦術になって遅延してたんだから

使ってる方もそんなに利益出せてないのわかってるのに

苦しい作業をつづけないでほしいと思ってたよ。

そして次はこの増田が一番古いことになるんだけどな。

2018-11-20

2029年3月27日(火)「はてな匿名ダイアリーサービス終了のお知らせ

いつもはてな匿名ダイアリーをご利用いただきありがとうございます

掲題の通り、2029年3月27日(火)をもちまして、はてな匿名ダイアリーサービスを終了します。

日中サービス提供を停止する予定です。

はてな匿名ダイアリーは、「はてラボ提供される、はてな実験サービスの1つ」として、2000年1月提供を開始いたしました。

テキストのみ、お絵かき機能画像投稿など一切ない多様な表現不可能サービスで、

うんこ漏らした」から始まる“うんこの投げ合い的”なコミュニケーションを通じて

独自コミュニティ形成され、多くのユーザー様にご支持いただくとともに、

ユーザー様同士の交流の場としても長く活用されてきました。ご愛用いただきました皆様に心より感謝しております

その一方、はてな匿名ダイアリーシステム面では、困難な問題を抱えておりました。大きな要因として、長期にわたってサービス提供する中で、

その時々の時流に沿う形で独自サービス試行し、利便性を高めるために他サービスとの連携を図るなどの施策を取った結果、

システムが非常に特殊構造となったことが挙げられます。結果として、システムメンテナンスコストが増大し、

近年では新規機能追加だけでなく、不具合修正や大規模なスパム投稿への対策など、喫緊課題として必要対応も迅速に行うことが難しい状況でした。

はてな匿名ダイアリーは、提供開始以来ユーザーの皆様に長くご利用いただいてきただけでなく、

サービス愛着を持ち、温かく応援していただいているユーザー様が特に多いサービスでもあります

はてなとしても、サービスをこれから継続して提供するために取れる手段がないか検討協議を重ねました。

これは、サービスを最低限の機能提供し続けながら、ラボサービスであることを活かした実験的な手法での改善模索していくための決断でした。

しかし、ラボにおいても、現状のままのシステムサービス提供を続ける場合、今後、セキュリティ上の深刻な問題が生じる可能性が高く、

最低限の機能を安定して運用するためのコストが増大することは避けられません。

一方、システムの移行・刷新については、過去投稿データを保持しながらの開発となりますので、

新規サービス提供する以上の非常に大きなコスト必要となります

約2年間試行を重ねてまいりましたが、抜本的なサービス再生ができず、システム面の状況と現状のサービス利用状況を鑑みて、

サービス継続判断を行うことはできませんでした。

はてな匿名ダイアリーをご愛用いただいておりましたユーザーの皆様には誠に申し訳ございません。

このような判断に至りましたことを、何卒ご了承いただきますよう、よろしくお願いいたします。

投稿データエクスポートについて

これまでに投稿いただいたデータについては、エクスポートできるよう対応検討しております

ダウンロード方法や時期については、決まり次第お伝えいたします。申し訳ございませんが、

今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます

2018-11-08

anond:20181108130524

私の記憶に色濃く残っているのは、富山レース生地製造工場長。どんなものづくりもそうだと思うけど、レース生地の「良さ」って、その生地の注文主のニーズによって定義が変わる。繊細な柄行みたいな品質のみが価値なわけではなくて、少量生産対応できたり、強度が保てる強い糸が使えたり、製造速度が早かったり、織り傷の発生頻度が少なかったり、何を大事に作るのかが毎回違う。

例えばその工場長は、サンプル反を安価に気軽に作りやすくするために、30メートルくらいある織機を半分に分断して(!)、試し織りをに出来るようにリビルドしていた。初めて聞いたときは繊維メーカー仕事範疇とは思えなくて、何度も聞き返したよ。お金のないデザイナー要望するような生地もこれなら挑戦しやすいし、そういうニーズに応えることで自分たち技術の幅も広がるからやったんだと言ってた。可憐レース生地の仕上がりと、つなぎを着て織機の歯車に油をかけるおじちゃんギャップ尊敬の念を抱いたよ。

ちなみに、高価で高性能なレース織機はフランス製造されてて、今はもう中国あたりの大資本がそれを買ってヨーロッパ顔負けの高品質生地を作れるんだって。糸と機械がよければ、人が工夫しなくても一定基準以上のプロダクトは場所を選ばず製造できる。それなら間接費が安い場所拠点を持ったほうが理に叶うよね。でも、小さな会社はそう簡単場所を移すことはできないし、今いる場所収入を得ていかないといけない。だから古びたシンプル機械に手を入れ続けて製造可能性を広げることに余念がない。そうしないと質✕コスト評価軸だけではすでに中国に負けてるからって言う。若く野心的なデザイナーの難題に応えたり、飛び込んできた短納期生産を叶えたり、それ以外の多様な「良さ」を備えるためは機械を加工することは必然なんだって溶接跡が残り、アルミテープで巻かれ、絶妙サイズの木っ端が噛まされた機械なんかを見るたびに、職人さんにとっての「手」とは機械や道具までのことだなって思う。このレース工場特殊なわけではなくて、全国の町工場でも類する工夫を見かけたよ。併せて、多様であることは資本ない人々がそれぞれの実りを目指せる方法なんだとも思った。働いている現場の人にとっては当たり前すぎてピンとこない発見かもしれないけど、出来上がったものを買ってただ使うことしか知らない私には衝撃だった。

おっちゃんたちは勉強熱心で、必要とあらば60を過ぎてもプログラミングを勉強してマシンに応用してたりするけれど、やはり使われている情報が高度になりすぎると力及ばなくなるのは想像できる。(そんな高度なマシン中小企業が装備できるかっていう別の問題もあるけど)だから、人にアレンジされ易い余白を残す製造機器や道具が残る方法はないかなって個人的には願っている。発明大企業ラボだけで独占されるべきではなくて、市井製造現場努力を重ねる人々の手にも生まれるほうが面白いと思う。創造はいだって喜びに溢れてるし働きがいになる。安価・高性能・高効率な完成された機械だけじゃなくて、人と一緒になって発明を生みだすような余白のある機械ガジェットがこの後も人類と共にあるといいよねって。

2018-11-07

ホッテントリ増田率が高すぎる

ラボから出させてもらえないやつに頼りすぎだろ

2018-10-28

ラボ

数ヶ月で脱出はするけど今月あたりから本当にイライラする。知らないうちにタスクがたまりミーティングの当番になり、要求される。それに追われているのにほかのことも要求してくる。

なんなの?夜もやれと?土日はないと?毎日してこいと???

なんで毎日作業する前提なの?そしてそんなに早くできると思ってるの?あなたたちはそれでいてさらミーティングを重ねて時間を奪う訳でしょう?

そんなミーティングする必要ある????連絡するためのミーティングとか、どう考えても不要でしょ。他のにマージしろよ。

学生時間ちゃんと考えようね?どうせいつでも使える暇な人間だと思ってるんでしょう。私には他にも場所があるんだ。

数日以内にそのタスクをやってくるには何時間必要かをよく考えようね。

私が忙しいことは何度も主張しているとおりだ。

まあ、興味のない私が悪いんですかね。頭に全く入ってこないし面白くなくなった。

もう、なんか、やめてほしい。向こうに悪気がなく人格はあるのが一番厄介でもある。

これが終わったらしばらくはサボらせてもらいます無償労働はもううんざりだ。

2018-10-27

人質から人質

高遠菜穂子氏は人質経験を最も生かした人物だ著書多数、映画出演、地上波テレビ出演、現在でも左翼講演会を多数行っており。単なるボランティア活動家ではなく政治運動家として確固たる地位を得ている。


郡山総一郎氏も著書を多数出版した。しかし、講演会などは行わず現在はひっそりとカメラマンとして原発反対等を訴えている。(影が薄い)


今井紀明氏も同じく著書多数、NPO法人D×Pの理事長を務め、同時にNPO法人未来ラボにも所属している、現在は具体的になにをやっているのか不明瞭だが、鋭意活躍中のようである


何をもって成功とするのかはさておいて、3人ともそれなりに有名人だったが、中でも高遠菜穂子氏は飛びぬけている。

イラク以前と以後で活動内容見れば一目瞭然である

知名度を生かすも殺すも本人の行動次第であるのは当然であるが。


今回、安田純平さんは中でも比類なきチャンスを得たのだから、一時の時の人で終わらぬよう日々努力し、左翼活動を通して世界平和に貢献してほしい。

人質から人質

高遠菜穂子氏は人質経験を最も生かした人物だ著書多数、映画出演、地上波テレビ出演、現在でも左翼講演会を多数行っており。ボランティア活動家ではなく政治運動家に転身している。


郡山総一郎氏も著書を多数出版したが講演会などは行っていない。現在カメラマンとして原発反対などを訴えている。


今井紀明氏も同じく著書多数、NPO法人D×Pの理事長を務め、同時にNPO法人未来ラボにも所属している、現在は具体的になにをやっているのか不明瞭だが、鋭意活躍中のようである

何をもって成功とするのかはさておいて、3人ともそれなりに有名人になった、中でも高遠菜穂子氏は飛びぬけている。

イラク以前と以後で活動内容見れば一目瞭然である

知名度を生かすも殺すも本人の行動次第であるのは当然だが。

安田純平さんは中でも比類なきチャンスを得たのだから一時の時の人で終わらぬよう日々努力し、左翼活動を通して世界平和に貢献するべきである

2018-10-16

連載の途中で無茶な路線変更をするマンガ

どんなのがある?

『1・2の三四郎』(小林まことラグビー柔道プロレス

もっとも、この作品ラグビー柔道プロレス技で勝ち上がっていくお話なので路線変更というよりは必然帰結だったのだろうと思う。

ダッシュ勝平』(六田登バスケ卓球フェンシング

潔い種目チェンジ。人気低迷のテコ入れなのだろうけど、連載と並行していたテレビアニメも打ち切らず律儀につきあっていたのを覚えている。

調べたら『ドカベン』も連載当初は柔道マンガだったと知って驚いている。有名な話?

背景:

http://mubou.seesaa.net/article/462210459.html

こんな記事を読んだので。ドラボーは悟空が小さい頃が好き。

2018-10-12

[][] (仮題)第2話

執筆途中の作品であり、今後内容を変更する可能性があります。)

メイリン

熱したフライパンに、ネギ油。鮭のマリネ、鳥のもも肉。菜箸で砕いて、転がす。色と香りが美味しそうになるのを待ってから生姜生卵、一晩置いたご飯。杓文字で崩して、よく混ぜながら炒める。仕上げに、塩、レタスニラ。全体がパラパラになったら、完成。

Me: Hey, dinner's ready. Are you coming soon? (ねえ、夕飯できたよ。もうすぐ来れる?)

Satoshi is typing... (サトシ入力中……)

やった。即レス

Satoshi: I’m on the bus and will be there in a few minutes (いまバス。もうすぐそっち行くよ)

画面にそう表示されたのを見て、私は炒飯フライパンから二枚のお皿に盛り付けて、テーブルに並べた。

食器棚からティーカップを二つ取り出して、炒飯の隣に並べる。

調理台の引き出しから、日本で買ったステンレス製レンゲと箸のセット二組を、炒飯皿の手前にセット。

Satoshi: I’m here (着いたよ)

完璧タイミング

「いま開けるね!」

私は急いで玄関に行くと、ドアの覗き穴からサトシの姿を確認して、ロックを解除、ドアを開けて彼を迎え入れた。

「やあ、いつもありがとう

変わらぬ笑顔でそう言う彼の息が白くなった。

「寒かったでしょう。いまお茶入れるね」

「助かるよ」

そう言う彼の背中から上着剥がし、ドアの脇の壁のフックに掛け、私はそそくさとダイニング・キッチンに戻った。

「美味しそうだな」

私の後ろから入って来たサトシが言った。

「美味しいよ。早く食べよ」

私はそう言いながら、ポーレイ茶のティーバッグをカップに落とし、電気ポットのお湯を注いだ。サトシプーアル茶と呼んで憚らないこれは、彼のお気に入り。そして、私のお気に入りでもある。

いただきます

いただきます

食事の前に『いただきます』と唱える日本の習慣が私は好きで、サトシと一緒に食べるときはいつもこうして唱えることにしている。この素敵な言葉は、『I will eat (私は食べます)』と『I will receive (私は受け取ります)』のダブルミーニングになってるのだと、いつかサトシが教えてくれた。『Receive what?』(なにを受け取るの?)といえば、『The blessings of Nature』(大自然の恵み)だと言うから、いっそう素敵。彼は普段は唱えないで黙って食べるそうだけど、私といっしょのときは合わせて唱えてくれる。

私が律儀に「いただきます」と唱えるのが、女性らしくて可愛いと、いつか彼は言ってくれた。

「どう? 美味しい?」

一口食べて、我ながら上出来だ、と私は思った。サトシの口にもきっと合う。

「すごく美味しいよ。いつも美味しいけど、いつも以上に」

良かった。サトシはいつも、美味しい、美味しい、と、私の作るものならなんでも食べてくれる。それも、本当に美味しそうに食べるのだから、こんなに嬉しいことはない。

「ねえ、研究はどう? うまく行ってる?」

「順調だよ」

サトシは私が原子力のことはわからないって知ってるから、詳しい話はしてくれない。でも、ちょっとくらいは聞いてみたいと、その時思った。

サトシ研究って、新型原発だったよね?」

「そうだね。今の原発よりも、高効率で、安全で、扱いやす原発を作ってる」

「今の原発は、効率が悪くて、危険で、扱いが難しいの?」

「そう言うわけじゃないけどさ……」

まるで揚げ足取りみたいな返事をしてしまたことを、少し後悔したけど、私が言いなおす間も無く、サトシは続けた。

原子力発電がどういう原理で出来ているか知ってる?」

原子核が分裂するときの熱エネルギーで水を沸騰させて、水蒸気でタービンを回転させて発電する」

このくらいは私だって知ってる。原子力発電というと何かものすごい、サイエンス・フィクションみたいな技術で電力を生成しているように聞こえるけど、結局は水蒸気でタービンを回して発電してる。火力発電といっしょ。

「そのとおり。現在原子力発電では、ウラン235連鎖的な核分裂で熱エネルギーを取り出し、タービンを回転させて電力を取り出している。この方法は、火力発電に比べても、格段に効率がいい」

まるで、『火力といっしょ』と思った私の心を見透かされたようで、ムカつくような、恥ずかしいような気持ちになった。

効率が良いって、どのくらい?」

「約200万倍」

「そんなに!?

200万……? 想像していたのと桁が違った。200倍じゃなくて、200『万』倍。

アメリカ一般家庭で一年間に消費される電力は、約10,000キロワット・アワー。これだけの電力を作り出すのに必要化石燃料は、約800キログラム。これがウラン235だと、たったの0.4グラムで済む」

炒飯ひとつまみの塩を振りかけるところを想像した。ウランだったら、たったあれだけの量で、一年分の電力はゆうに確保できるということ……?

「じゃあ、サトシのやってる新型原発は、それよりももっとすごいの?」

そう私が聞くと、サトシはどことなく得意げだった。

「いまの原子力発電ではウラン235が使われるけど、自然界に存在するウランの大部分はウラン238。これはいままで、なんの役にも立たない、処分にも困る廃棄物だった。うちのラボでやってる原発は、これを燃料にするんだ」

「つまり、今までよりもウラン効率よく使うことができるということ?」

「そう。天然のウランに含まれウラン235割合は、たったの0.7パーセント。99パーセント以上は、ゴミなんだ。そのゴミが、エネルギー源になる」

「逆に言うと、いままでは1パーセント活用できてなかったんだ?」

「うん。だからウラン238は世界各国にゴミとして貯蔵されている。ゴミなんだから、埋めてしまえばいいんだけど、『Not In My Backyard (私の裏庭には捨てないで)』、誰も放射性廃棄物自分の近くに捨てることを許可しない。実際には、地中深くに埋めるから危険性なんてないも同然なのにね」

「じゃあ、新たにウラン採掘する必要もないのね」

「そう言うこと。いまの電力消費量なら、あと1,000年は全世界需要を賄える量のウラン238が、すでに各国に貯蔵されている」

「1,000年も?」

「まあ、電力消費も増えるだろうから、実際は何百年かわからないけどね」

彼は満足そうにそう言うと、お皿に残っている炒飯を頬張り始めた。

200年でも300年でもじゅうぶんすごい。思えば、彼はいまのポストに就いて以来、ラボアパートの往復、空き時間は私といっしょのときを除けばずっと勉強。そんな単調な生活の中で、彼は人類の夢を追っていたんだと、やっとわかった。もっと早く訊いてあげていればよかったな。

「ねえ」

「なに?」

明日夕方、もし空いてたら……」

アイフォーンサトシに手渡した。

『The Big Chill - Ice & Snow Festival』(ザ・ビッグ・チル:雪と氷のフェスティバル

「ああ、残念だけど……」

そっか、ダメか。

明日は人と会う約束があるんだ」

サトシが人と会う約束……? 誰と?

2018-10-11

anond:20181010182209

で例えば、笹井芳樹ほどの研究者が、オボちゃん論文共著して、そのポンコツっぷりに気がつかないはずがないのよ。

男性研究者でもそれはあまり変わらないかと。

有名ラボ出身だったり業界有名人のプッシュがあれば信用して採っちゃうことはある。

そして、そういう人は往々にして作文が上手かったり偉い人や研究能力が高い人に寄生する力だけはあったりするので

そもそも学位もそうやってゲットした)、

本人の研究能力微妙であってもそのまま偉い人と一緒に共同研究しつづけて論文通してもらって偉くなっちゃったりするし。

2018-10-09

anond:20181009125242

そういう話ちゃうねん。

日本だってそらドラゴボは知名度高いしファンも多いが、オタクカルチャーにおけるドラボって知ってて当然、ファンいるかどうかはその人次第(比較ヒエラルキ低め)って扱いやろ。

海外オタカルチャーに於いてセラムン(ぽいもの)の立ち位置の話や。

日本disる時にツールとしては使っても実際彼らの中ではそんなでもないだろ。

2018-10-08

研究職なんだけど勤務先の飲み会だと研究の話がいちばん多いな

そもそもボスからし飲み会終わったあとにラボに帰るような人だしさもありなん

2018-10-04

伝え聞く話を総合すると本庶研って典型的ブラックラボじゃん

政治家ノーベル賞受賞者の話を聞け!」って言うならお前らも聞けよ「若者人生を賭けられるような」ってマジで賭けさせるぞ

具体的には360日x19時間労働(食事や入浴の時間を忘れていたので修正しました)

あとこれからのお前の人生やりがい搾取」はNGワード

2018-10-01

シュタゲゼロ見終わって、アニメってほんといいなと思った

シュタゲ本編のアニメリアタイで見てて、どハマりして

ほとんどゲームなんてしないくせにpsp買って原作ゲームをやった。

キャラがみんないい子で、本当にストーリー面白くてアニメ最終回でボロッボロ泣いて。

本当に大好きな作品になった。


それから数年、アニメというものに飽きてしまって何見ても既視感あってワクワク出来なくなっていた。

何見てもつまらない。

一応アニメ一覧はチェックするものの、惰性で知っている作品の続編をチラッと見る程度で

新しいアニメを見ることはほとんどなくなっていた。

そこにシュタゲゼロアニメをやると聞いて、あ、そういえばいつだったか再放送で別ルートへの仕掛けがしてあった!と思い出した。

あのとき再放送はゾクゾクした。

再放送なのにたまたま録画してあって、再放送でこういうことをやってしま公式好きだー!と思った。


あの再放送の続きが見れる。

クワクした。ドキドキした。

ネタバレ回避する為徹底的に情報遮断をした。

紅莉栖は死んでしまって、どうするんだ!?と思いながらワクワクしながらアニメを見た。

もうアニメスタートしてからは毎週泣いていたように思う。

オカリンが、まゆしぃが、ダルが、みんながまた動いて喋っている。

あの頃の、アニメにハマっていた頃の情熱やドキドキを思い出す。

画面も、変に今風に寄せていない、あの頃のシュタゲがそこにあった。


毎週アベマの最速放送で視聴した。

贅沢な30分だった。

毎回感情がいろんな方向に振り回されて、こんな体験がまた出来たことに感謝した。

ずっと面白かった。

ラボメンのオタクっぽいやり取りなど、もう若くないから見ていて若干ノリがキツイなと感じてしまうこともあったが、自分が歳をとってしまったのだなぁと思った。

そういう部分も含めて、そうか、アニメってこういう感じだったなと思った。

最終回、泣きに泣いて、もう本当に大好きだという感情シュタゲシュタゲゼロという作品出会えた感動、色んな気持ちでぐちゃぐちゃになって、こんな素晴らしい体験人生であと何回出来るのだろうかと思った。

アニメっていいな、そう思った。

久しく感じていない感情だった。

アニメに求めていたことが詰まっているような。

クワク、ドキドキ、萌え、切なさ、絶望、思い出、カタルシス。好きという気持ち

週1で追いかけることの楽しみを味わえた。

幸せ半年間だった。


こういう響くアニメもっと見たいなと思った。

もちろんシュタゲという素晴らしすぎる原作あってのことだけど。

アニメっていい。本当に。

2018-09-30

現実にあってシュタインズ・ゲートにないもの

2018-09-29

Oculusの発案者であるPalmer Luckeyは昨年、Luckeyが反ヒラリー・クリントングループ資金援助を行なっていたことをめぐりFacebookと分裂した後、Facebookを去った。Luckeyは「私の行動がOculusとOculusのパートナーに悪影響を及ぼしたことを深くお詫びします」と謝罪言葉を述べた。

まり知られていないJack McCauleyも買収からわずか1年後、自分VRラボを立ち上げるとしてFacebookを辞めた。悲しいことに、Oculusの共同創業者Andrew Reisseは2013年、買収が発表されてから2カ月後に警察に追跡されているとき車両にひかれて死亡した。そして最後の共同創業者Michael Antonovはソフトウェア設計責任者だったが、Facebookが明らかにしたところによると、最近Facebook内の人工知能インフラを扱う部門に移った。

今日9月26日)初めて、Oculusの開発者会議は共同創業者ステージにいない事態となった。明らかにプロダクトをスケール展開し収益をあげるのに必要とされるスキルは、プロダクトを生み出すのに必要とされるスキルとは異なる。Oculusの経営消費者に受け入れられているさまは、Facebookが買収した企業創業者いかに扱っているか物語らない。

2018-09-25

anond:20180925215546

はあちゅうとか相手にしてる時点で宇宙もクソもないと思うが。みんな徹夜論文書いてるぞ。早くラボに戻れ。

2018-09-22

anond:20180922150220

偏見だけど、女性研究者はその能力だけでポジション勝ち取って偉くなっちゃった人が多い気がする。

そういうラボに知らずに入るとわりと地獄を見る。

大学での学問企業で役に立たない理由

先に言っておくが、主語デカ案件だ。

お前の業界だけだろって言われるとも思う。

大学と、企業根本的に方向が違う。

大学から企業に入ると、企業はモノづくりを放棄してるように感じる。

半分は当たりで、半分は誤解だ。

その理由大学勉強する学問と、企業活用する学問の違いにあると思う。

組み合わせ最適化

失望する理由の一つは、企業では、物事理由など考えないことがある。

意外かもしれないが、特に上流工程ほど原因の追究はしない。

研究目的とする大学と、開発、製造販売目的とする企業の違いだ。

たとえば、企業では、企画であれ、開発であれ、生産管理であり、経理であり、持っているカードを組み合わせて、最良な組み合わせを探す、それが目的だ。

それだけといっていい。

例えば、家庭で、カレーを作るとする。

肉は牛肉豚肉鶏肉か?

玉ねぎはそのまま煮るか、普通に炒めるか、飴色まで炒めるか?

ジャガイモは入れるべきか、入れないべきか?

ルーハウスのものか、SBのものか、グリコのものか?

これだけで、3×3×2×3=54通りの選択肢がある。

それを、企業活動現場で摺る場合、数百、数千、数万の組み合わせから、最良を探す、そういうことになる。

いちいち、カレーのおいしさの秘密を考えることはしないのだ。

もちろん、商品コンセプトはあるだろう。

一度方向性を決めたら、そこから先は一本道、仮説の検証などは行わない。

所詮は、手持ちのカード勝負するしかないし、手持ちのカードの組み合わせを試すだけで、精いっぱいなのだ

この、組み合わせ最適化については、ほとんどの学部で触れることはない。

学生がこれを読んでるかはわからないが、学生が考える組み合わせ最適化とは、違う学問体系で企業での開発は行われている。

最適化する条件を決めて、そして下流リリース、放りっぱなしとなることが多い。

これについては問題だと思う。

ただ、現状で最適な仕様を決定していても、現実として問題は起きる。

ラボでは理論通りの性能を発揮しても、量産してもそうなるとは限らない。

100万台に1台とんでもない欠陥が発生しないとは限らない。

もちろん、そうならないように設計していても、想定できなかったか想定外なのだから

法令規制、規格

当たり前だが、法令順守は重要だ。

法令だけでなく、技術的な要件であっても、国際規格国内規格、ガイドライン、といった規格や規制がある。

それに擦り合わせることは非常に重要であるが、時にそれに固執しすぎるところがある。

これらは宗教経典のようなところがある。

非常に分かりにくく、A4で数枚ほどの短い文章に対して、分厚い解説書やQ&A集が出版されている。

それらに精通している人が強い発言権を有し、誰も理解していないことをいいことに、拡大解釈がまかり通る。

技術的な議論であったはずが、「そんなこと聖書のどこに書いてあるのか?」という律法学者宗教論争に変わってしまう。

もちろん、上司であったり、経営層がその規格や規制が制定された時代背景や、理論の背景を理解していれば、部下も宗教論争をしないだろうが、そんな上司は滅多にいない。

そしてみな、科学技術を学ぶより、まるで法律家のように解釈論を学ぶようになる。

プレゼンテーション

上記に述べたように、企業活動本質は、組み合わせ最適化であり、各種規制へのすり合わせだ。

そこには、「なぜなら」も「それゆえに」もない。

現実世界物事ほとんどが、理由がないように、理由はあっても説明できるほど単純ではないのと同じで、白黒はっきり断じることはできない。

ところが、日常業務はそうであっても、意思決定には稟議がいる。

その場合、「こうである、だからこうする、なぜならば、すなわち」と理路整然と単純化して並べなければならない。

中長期計画に沿って各部門が計画を立て、それぞれの所属員が各部門の目標に沿って計画を立て、その結果を報告する、建前ではそうなってる。

実際のところは、「あらゆる選択肢の組み合わせのうち最良はこれです」以上のことは言えないのだが、そこは目をつぶり小説執筆しなければいけない。

その頭の切り替えが、大学卒業してすぐは出来ない。

2018-09-19

ニンテンドーラボ話題のなくなり方すごすぎたな

発表当時はTwitterとかで大絶賛され話題になり

 Youtuber自分発明したトイコン動画がたくさん出る

 発明したトイコン設計図が配布されるのが流行

 コロコロなどの雑誌付録としてトイコンつけられる

みたいなラボの輝かしい未来予想図が語られた

多くの人がミリオン軽く超えて大ヒットになるだろうと語った

そして実際の発売されると

発売後数日はラーメンタイマーとかしょうもないものでも数万リツイートされてた

それが一週間もすると誰かがこんなの作りましたといって上げても100もリツイートされなくなってた

Youtuberも作ってるシーンを早送りで終わらせて(ヒカキンはおそらく他の人に作ってもらってる)適当に遊んで感想言ってそれで終わり

誰もトイコン設計図を配布したりしなかった

雑誌付録になんか当然ならず

5日前に ニンテンドーラボ 03 が発売されたけど誰も話題にせず、売れ行きもよくない

最初大絶賛してた奴らは今の状況をどう思ってるんだろ?

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