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はてなキーワード: 飢饉とは

2020-08-07

割と人類人間が好きじゃ無い anond:20200807142015

それは無いですね だけでは味気ないので追記

人類は割と人間が好きじゃない。身内にだって手厳しい。古代のたとえ話を持ってきたぞ

 

ある人に二人の息子がいた。弟の方が親が健在なうちに、財産の分け前を請求した。そして、父は要求通りに与えた。

 

そして、生前分与を受けた息子(弟)は遠い国に旅立ち、そこで放蕩に身を持ちくずして財産を使い果した。

飢饉が起きて、その放蕩息子は食うにも困った。

その国のある人のもとに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって、豚の世話をさせた。

彼は豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいほどであったが、だれひとり彼に与えようとはしなかった。

 

父のところには食べ物のあり余っている雇人が大勢いるのに、わたしはここで飢えて死のうとしている。彼は我に帰った。

帰るべきところは父のところだと思い立ち帰途に着く。彼は父に向かって言おうと心に決めていた。

「お父さん、わたしはもう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人のひとりにしてください。」と。

 

ところが、父は帰ってきた息子を見ると、走りよって抱き寄せる。息子の悔い改めに先行して父の赦しがあった。

父親は、帰ってきた息子に一番良い服を着せ、足に履物を履かせ、盛大な祝宴を開いた。

それを見た兄は父親に不満をぶつけ、放蕩のかぎりを尽くして財産無駄にした弟を軽蔑する。

 

しかし、父親は兄をたしなめて言った。

 

「子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。

いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。」

 

 

派手な浮気者キング牧師 ( [courrier.jp ] キング牧師の不倫を追うあまりFBIは自らも非倫理的行為に走る) は、余裕で弟を赦すだろう

ワイは人間は好きじゃないが家族や仲間と認めた人物については別だ。余裕で赦す

 

みんながこれができる社会平和ではある

2020-08-04

anond:20200804232336

これは申し訳ないながら国土の狭さや立地などを考え過去飢饉などといわれ飢餓があった国という歴史を鑑みて

なぜ不思議なのかすらわからない

2020-07-29

anond:20200729080234

別に姉妹が身売りしていたのなんて昭和以前にもいくらでもあったわけだが...

東北なんて数年おきに山背が吹き荒れ、数十年おきに絶望的な飢饉が起きていたのが中近現代日本なわけだが

なにかに乗じてコトを起こしてやろうって思想的なものが無ければ武装蜂起しようと思うか?

今だったら親戚の嫁や子が暴走車に突っ込まれて死んだとしてもだれも蜂起したりしないだろ

anond:20200729064917

そのバックには、兵士姉妹が身売りに出されるのが常套化するほど世界恐慌飢饉経済が傷んでいたということがあるんだが。

痛いことを言うやつなら今の御時世でもあるが、いまはそこまで経済はいたんでないからああいうのが力を持たない、、、、、。

いや、小泉政権は結局大失敗で氷河期と長期不況の1幕でしかなかったが、あれも熱烈な支持を元に支持されたわな。

いずれにしても変なのが支持を受けないためにも経済を適切に動かすのが第一だってことだ。でないと、誤った政策の連中が実権を握ることになる。

anond:20200729054447

寒村の子どもらは間引きされて河童になったり

遊郭に売られたり漁師に売られたり奉公に売られたりした

間引き人権意識がなかった時代から

育った後の遊郭に売られたのは常じゃなくて、飢饉などが起きた状態での話。日本でも世界恐慌さなかに東北地方飢饉が発生したがゆえに身売りが多発して、226事件みたいなクーデターに発展した。

まあ恐慌に対しての経済措置というのを人類は持ち合わせてなかったということもあろうが。

漁師奉公はこれはただの労働者からな。そして人権意識の代わりに、儒教精神があった。儒教本来は上が下に目配りして、下が上に従えば理想社会になるという形であるので、上が下への気配りはしていたよ。

昔の労働暗黒時代だったというのはそれはそれで変な観点に侵されすぎてる。

それでも性病への対処法がなかったのと、どうしても若い時期を過ぎたら捨てられる存在から性風俗が多くの女性にとって苦界だったのは違いはない。一部身請けとしての開放があったけどな。

2020-07-25

ゆうて言うほど隣人に親切に出来ているかanond:20200725054826

身内にだって手厳しいのに。古代から言われていることにならってみよう

 

ある人に二人の息子がいた。弟の方が親が健在なうちに、財産の分け前を請求した。そして、父は要求通りに与えた。

 

そして、生前分与を受けた息子(弟)は遠い国に旅立ち、そこで放蕩に身を持ちくずして財産を使い果した。

飢饉が起きて、その放蕩息子は食うにも困った。

その国のある人のもとに身を寄せたところ、その人は彼を畑にやって、豚の世話をさせた。

彼は豚の食べるいなご豆で腹を満たしたいほどであったが、だれひとり彼に与えようとはしなかった。

 

父のところには食べ物のあり余っている雇人が大勢いるのに、わたしはここで飢えて死のうとしている。彼は我に帰った。

帰るべきところは父のところだと思い立ち帰途に着く。彼は父に向かって言おうと心に決めていた。

「お父さん、わたしはもう息子と呼ばれる資格はありません。雇い人のひとりにしてください。」と。

 

ところが、父は帰ってきた息子を見ると、走りよって抱き寄せる。息子の悔い改めに先行して父の赦しがあった。

父親は、帰ってきた息子に一番良い服を着せ、足に履物を履かせ、盛大な祝宴を開いた。

それを見た兄は父親に不満をぶつけ、放蕩のかぎりを尽くして財産無駄にした弟を軽蔑する。

 

しかし、父親は兄をたしなめて言った。

 

「子よ、お前はいつもわたしと一緒にいる。わたしのものは全部お前のものだ。だが、お前のあの弟は死んでいたのに生き返った。

いなくなっていたのに見つかったのだ。祝宴を開いて楽しみ喜ぶのは当たり前ではないか。」

 

 

これをみんなができる社会平和ではある

2020-07-21

『この投稿コロナ関係がある疑いがあります

体験記憶

’90年代のはじめ頃、オカルト分野に興味を持っていた私は、ある新興宗教団体主催する(オカルト的な)催しに参加した。

その催しは、参加者運勢を占ってくれるという類のもので、(新宿駅西口に机を並べていたような)占い師みたいな人が適当に占ってくれたのかというとそうではなく、ガチムチ能力者っぽい人たち(50〜70歳くらい)が現れ、私のリーディングをして、「あなたは2021年の7月頃に死ぬ」そして、「同じ時期に沢山の人が死ぬ」と言い、後者について、とても不思議に感じているという意味のことを私に話した。

それを聞いた当時の私は、『ノストラダムスの大予言』に強い興味を持っていたので、ミレニアム(1999年から2000年)の時期に全然関係のない話で、しかも、2021年という当時の自分にとっては遠い未来についての予言でもあり、とてもがっかりしたことを憶えている。

なお、その能力者の人々には社会常識もあり、会場にいた若い女信者が私を宗教施設に案内しようとしたのに対して、私が未成年だという理由で、そのまま家に帰してくれた(当時はカルト宗教団体詐欺商法に対する知識が欠落していたので、オウム真理教でなくて本当に良かったと思う)。

分析解釈

上記体験についてはすっかり忘れていたが、今年、コロナ問題生活に影響するようになってきて、マスクを買ったりコロナ効果があるという既存薬について調べるようになって、ふと、この件を思い出した。

当時の(宗教団体の)能力者の人々は、沢山の人々に対して(アカシックレコードの様な感じの)リーディングを行ない、何かを探っていたのだと思う。

どうしてこの件を思い出したのかというと、現在的な知識解釈すると、「2021年の7月ごろに私が死亡する」「同じ時期に沢山の人が死ぬ」という30年近く前の予言は、コロナの今後を占う上での材料になりうるからだ。

もっとも、それは「曖昧記憶の上に築き上げられる真偽不明もの」であり「私が個人的に感じている事柄」に過ぎない。それが前提条件だ。

率直に、その材料を元にコロナの今後を予想すると、「来年コロナ問題終結せずに日本蔓延(第2波)し、しかも、強毒化する」と解釈することが出来る。

私は地方政令都市ベッドタウンに住んでいるので、私が感染して死ぬという仮定だと、東京大阪あたりの感染爆発では収まらず、地方都市にも蔓延するというストーリーになる。

だが、実際には来年コロナ蔓延など起こらず、普通にオリンピックが開催されて、私もこれを書いたことをすっかり忘れていて、レスリング柔道試合に熱中している可能性もある。

しかし、また、私を含む多くの日本人は、もしかしたら、「ある種の思考停止に陥っている」のではないかな、とも感じる。

どういうことかと言うと、現状として、世界中で1400万人、アメリカで376万人、ブラジルで209万人、インド107万人がコロナ感染していて、未だに感染者の急激な増加が続いている。

そして、フランスにおける致死率は17.4パーセントイタリアが14.4パーセントでもある。

日本では感染者2万4642人、致死率4.3パーセント、死者1001人。

私もそうなんですが、海外における惨状を、どこか「対岸の火事」だと感じ、自分とは関係のないことだとタカをくくっていはしないでしょうか。少なくとも、私自身はそう。

最近も、豪雨災害がありましたが、自分自身が被災していれば別ですが、そうでない以上、被災者本人の精神的・物質的な痛みに鈍感になってしまい勝ちなのです。

そう、「今年のイタリアフランスアメリカが、来年日本」になる、コロナ問題は「対岸の火事」だとでも感じていたところが「此岸火事」になる可能性がある。

太陽活動の低下とコロナ蔓延

ところで、発展途上国では浄水施設が整っていないので、ペットボトルに入れた水を6時間太陽光に曝してから飲用することが推奨されている。

これは、太陽光に曝すことにより、水に含まれている細菌(のかなりの程度)が殺菌・消毒されるからだ。

また、朝、日光毎日浴びることが健康につながることは常識になりつつある(体内でビタミンDが生成される)。

ところが、その日光の源である太陽活動低下が科学的に確認されている。

※A Decade of Sun(YouTube)

https://www.youtube.com/watch?v=l3QQQu7QLoM

太陽活動が低下すると、スベンスマルク効果火山活動が活発になり、地震が多発し、雲が多くなり、農作物が不作になります経済活動が低下する。

直近では、1645年から1715年のマウンダー極小期太陽活動が低下していますが、ルーベンスブリューゲルが『嬰児虐殺』を描いた飢饉の時期(暗黒の中世)にあたる。

なお、スベンスマルク効果太陽活動の低下については、(国内では)神奈川大学学長桜井邦朋氏が研究されている。

※眠りにつく太陽――地球寒冷化する(祥伝社新書215) (amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4396112157/

太陽活動減退で「ミニ氷河期」が2020年から2050年にかけて到来する可能性(GIGAZINE

https://gigazine.net/news/20180217-global-warming-solar-cooling/

※あと5〜10年で地球は極寒に? 最新の太陽研究予測WIRED

https://wired.jp/2015/07/14/mini-ice-age-earth-sunspots/

太陽活動の低下、地球への影響は?(AFPBB

https://www.afpbb.com/articles/-/3004321

この太陽活動の低下により、日光による地表に対する浄化・殺菌作用が低下している、また、個々人の浴びる日光の力が弱まることにより、健康改善作用が低下している可能性は高いと感じる。

また、そのことが巡り巡って、人間免疫力が低下するなどして、コロナウィルス蔓延につながっている可能性も「なくはない」。

ちなみに、マウンダー極小期前後の時期と、(主にヨーロッパで)ペスト蔓延した時期は重複している。

【おわりに】

冒頭の体験は、過去体験記憶に基づいて記したのみであり、私自身が、来年自分死ぬということを予言宣言しているわけではありません(だから来年、再来年頃、私が普通に生活していても怒らないでくださいね。ちなみに、全く収入が無くなっても2〜3年生活する分くらいの蓄えはあります)。

コロナ終結して、東京オリンピックが無事に開催され、街なかに活気が満ち溢れるようになり、この国が繁栄していくことを願っています

また、現代社会ディストピア化し、死亡イベントが多くの人間にとって「生地獄と化した現世から解放」だと感じられるようになる、そのような未来現実化するような事態は避けなければならないでしょう。

コロナに対する上で何かのヒントになる、少しでも役に立てば幸いです。

2020-07-07

anond:20200706225819

>>「じゃがいも」さえ育てていれば飢饉は防げるとかいうのがよく言われてるけれど、

>>じゃがいもだけ育ててたらそれこそじゃがいも生産に失敗したら100%飢饉になるよね。

ノウハウを持っている人が身内でもない相手に丁寧に教えてくれるわけじゃないからね

今でもそうだ

>>逆になんで飢饉の恐ろしさを貴族理解できていないの?

農民飢饉で全滅しているような時期も武士は一人も餓死者を出していないの

ファンタジー世界外国に行くまでもない日本の歴史

2020-07-06

なろうの貴族とか

※ほぼ愚痴になる。

なろうの貴族って馬鹿が多い。

傲慢な奴がすごく多いんだけど、貴族と比べたら農民とか一般庶民が大量にいるんだから

いくら騎士だとか治安部隊がいても一揆起こされれば、貴族屋敷なんてあっという間に燃え広がると思うんだけど。

そこは魔法殲滅できるよってなったとして、農民殲滅してしまえば誰も農業しなくなって結果として飢饉が起こるし。

隷属の腕輪とかいうので奴隷として働かされるみたいなのも読んできたけれど

そんな危険な物、管理に失敗して貴族自身に取り付けられてしま可能性があるんだからリスクが高すぎる。

生かさず殺さずの年貢ならまだしも、農民自体がほぼ毎年誰かが死ぬような税金を取り立てているとか言うのもある。

また、意見をしてくるものはすぐに極刑みたいな風潮があり、いやいやそこで農民が死んだらあんたらの財源も減るんだぞ

という頭が無さすぎて、?ってなるし。

なんか頭から反乱させないようにしようっていうのが徹底的に抜けていて、反乱されても勝てるからいいと思っているところがある。

そこで戦争したとして、食料はなくなるわ、領民は減るわ、騎士が負傷するわとか、あんたらどうするの?って思う。

現代みたいな農業機械があるわけでもないし生産性なんてたかが知れてるようなのがなろうの世界観

じゃがいも」さえ育てていれば飢饉は防げるとかいうのがよく言われてるけれど、じゃがいもだけ育ててたらそれこそじゃがいも

生産に失敗したら100%飢饉になるよね。

食料の保管だって今よりも悪いようだし、そんなんでどうするのって思う。

定番マジックバッグとかいうのがある。これがあればアイテム劣化させることなく保存できるとかあるんだけれど

これがあったとしても限界はあるし、飢饉が起こった時点で領地経営に失敗しているってことになる。そんなのがいつまでも貴族立場

を維持できるわけないじゃないか

分かってる。自分がすごい無粋なツッコミをしているのは分かっている。

でも、すごい突っ込みたくなるんだよ。そんな説明要らないよとか、なろうの読者層はそんなもんを求めていないとかね。

それでもまだまだツッコミたい。

貴族がそんな馬鹿だったら、お前が異世界転生して来る前に滅んでなくちゃおかしいだろ!みたいな。

みんな貴族の恐ろしさを知っているか抵抗できない?

逆になんで飢饉の恐ろしさを貴族理解できていないの?

餓死して腐った死体もまともに処分できない状況があったとして、それを火魔法火葬してくれるわけ?

いや、もう色んな所で農民が死にまくったら、そこから疫病とかなんとか発生しそうだよね。

そういうことも何もかも頭から抜けてるの貴族は?

こんな感じの疑問が次から次へと湧いてきて、最初は読んでて面白い馬鹿貴族がでてきた→なんかつまらなくなって読まなくなる

って感じになってしまう。

はぁ。

2020-07-03

anond:20200703202621

どうなんだろうね、昔から飢饉とかで国体とかやばくなった歴史を重ね続けてきたトラウマがあるから食いもんは安全保障とか絡んでくるから多少腐ってても安定した組織体に任せときたいってのはあるんでしょ

2020-06-11

エキサイト羅生門

Rashomon

 

 

それを持っている日の、夕暮れ時の人。

1人の人の研修医GE おお けれどもRashomonと他において、何かの下の雨の暗闇が肩で押しのけることを待っていた。

誰もこの人に加えて広いゲートの下にいない。

1匹のクリケットバッタが、tannuriだけとあちこちにあてはまることのhaku日本木製木靴および大きい柱MARUBASHIRAにいる。

スザク-oji通りSUZAKUOOJIにRashomonがあるので、法廷貴族のための法廷貴族もみアジア人ヘッドギアのためのさやjuuフォーマル帽子は、この人 他の2または3人の人々 に加えて雨の停止をする女性行商人ランプのかさICHIMEを持っているようである

誰がそこにいないか この人に加えてそれ どちらも ?

いくらかの理由 私が言う時 地震 、および通り風TSUJI KAZEが火と飢饉後続を、2またはこれらの3年と京都、およびそれ言うsaiトラブルのために起こった。

従って、どのようにラクチュウRAKUCHUUを辞退するかは普通さではない。

別名NIは、古いレコードに従って仏教イメージおよび仏教の祭壇器具を打ち壊し、到着し、金と銀の名声はつけられる、しかし、それが、突き刺されて、方法BATAに積み上げられた木を言う必要があり、 それらを それについて売った SHIRO まきまき 担当する。

ラクチュウが処分であったので、誰もが、起源より多くRashomonに行くことを捨てて、回想する人はそうではなかった。

そして、the、それは、私が破滅させたこと、およびきつねとタヌキの精巧sei仕上げ についてのよい物においてした。

1人の泥棒NUSU BIがそこに住んでいる。

それが取った私が言うカスタム チャージ of 最後に閉まる でさえおよび手を持たない死んだ人は、このゲートに連れて来られる、そして、それはそれを廃棄し、行き、される。

日の目がこれ以上見られないように、誰感触、それも、このゲートで副RU GAが足を付近に設定しないことであった。

私は多くを入手し 代用から またカラスカラスである所 、来た。

それは昼間にいつ見て、私は たこSHIBI付近 円を描き、あなた 泣く間飛び回っている がいくつのであるかのでカラスが泣く所が高価であるか?

ゲートの空が日没までに特に赤くなった時には、それはゴマゴマをはっきりと散乱させたようであった。

カラスは、もちろん、takuに穴をあけることに入る ゲートの死んだ人の肉 。

--しかし、遅い原因または1羽の鳥は、今日、任命された時間ボディ前兆も見ない。

ステップ長い間草のトップがそれをしたこと、およびwhere 私が倒れるだけで、あちこちが、カラス排泄物こやしがドットによって白に刺さっているのを見る形が損なわれた目により照らされる 。

研修医は、彼が7つのステップを持っている石ステップの上部のステップで洗い、よく、私はZARA青色引き戸のように思われた右のほおを持つことができた大きい吹出物吹出物についての雨が降ること 薄暗く 斧底を置く と悩む時に。

作者は、「研修医は雨の暗闇を待っていた。」を書いた。

しばらく前。

しかし、たとえ雨が研修医から損害を被っても、私が、どのように特にするかを言う目的全然ない。

それは、通常、もちろん夫の家に戻る可能な置く可能である

場所は5日前夫から4に休暇を与えた。

また、正面、引き潮SUIBIにおいてそれが書かれたので、京都の町はしばらくその時ではない。

それは、また、他ならぬ、この研修医が、実際長い間使われた私の夫から休暇を与えたばかりのこの引き潮で残留するので小さい。

従って、「方法場所全然なく、雨が降り、含むように割り当てることができた研修医は、損失にいた。」と言う人が適当であることというよりも「研修医は雨の暗闇を待っていた」。

そして、また、空の今日の表情がではなかった および影響された研修医のSentimentalisme この平安時代 小さい。

猿猿のkokuボディに入っていることから書かれた雨のためにまだ上がっている風景全然ない。

そんなに、私が持っていなかった thatと私は、何とかして、当面、生きることを明日明日扱おうとするのも聞いていた、そして、言う時-- たとえ何が置かれても、研修医がそれを扱おうとした それは何とかして全然ない、そして、それは、彼が救助も全然持っていないというアイデアに続いている間スザク-oji通りで雨のトーンがちょうど現在から振られるのを聞いた。

雨はRashomonを包み、遠い場所からサウンドの呼ばれるZAAを収集し、来る。

たそがれが空を短くし、徐々に見上げる時には、ゲートの屋根は、斜線について取り出された屋根タイル屋根タイルの前で薄暗い雲を重くサポートしている。

それを扱うために方法が選ばれるレジャーの時が全然ない それは何とかして全然ない。

選ぶ時には、それらは道端のchikutsuchi TSUIJIまたは地球の下でonのkishi飢餓をし続けている。

私はそれをし、それをこのゲートのトップに持って来、犬のように廃棄され続けている。

aであるアイデア-- それが決められない 何度も同じ時の研修医 方法teikai、私 買われたこととされたこと、HOUCHAKU最後ラインの後で、ペンチの制限された部分に出会う 。

しかし、これ、「それがした時。」 私が立ち上がったこと、「それがされた時。」の時でさえ 。

私はすべてを追いかけた。

方法を選ばないために、研修医が認めて これ、「それがした時。」 外に出る 勇気 けれども、ただ、可能 もちろん、どれが後ろに来るかを身に着けている を言うために、どれが認めるか 「泥棒NUSU BI および、それが選択全然持っていなかったけれども、そうであるために。」

積極的に、落ち着くために、ここにあった。

それは、むしろ研修医が大きく、それがし、daigi IGIと思われていること、それが上がったteiのにおいがする。

夕方冷気がする京都は、すでに、私が火桶日のおけを望んでいるという程度ににである冷たさである

たそがれだけでなく準備なしで柱を通って風がゲートで、および柱の間に吹く。

tannuriにあてはまることの柱にいたクリケットバッタは、また、すでにどこかに行っていた。

黄色のaseshin KAZAMIに積み上げられた青色引き戸は上がり 黄色 私 斧に高く肩で押しのけさせて、ゲートのまわりで調査した 、研修医のための首首をよく少し下げる間上がった。

する夜の容易さにおいて 風と雨が害悪、NERAREであるREEを全然持たない無見られたku恐怖 、思われなさい。

それは、私がとにかくそう考えたからであり、私は、また、場所があった時に、一晩中起きていた。

そして、 はしごはしご on which 広い ゲート幸運にもまた広がる別名のタワーに昇るこれは、目に執着した。

たとえ人 トップ があっても、とにかく、それは、死んだ人であるだけである

ヒジリZU 研修医がそこの下の後ろにぶら下げたパターン通り、または剣 sayasou SA YA 私が、知らないように慎重な間日本サンダルの麦わら製麦わら製日本サンダルはしごの下のステップにつけるフィートステップに始めた時 。

そして、数分のための後。

1人の人が、猫のように縮こまる間彼がRashomonのタワーのトップに外出する広いはしご中間投錨地の上部のヨーコ合図をのぞき見し、息を持っていた。

かすかに、タワーのトップから示す火のKoが、男性右ほおを濡らす。

それは、短いmustache. katsuの赤の膿汁膿汁を持つ吹出物吹出物を持つほおであり それを軽く取った 、これにある人は、研修医のための最初から、死んだ人であっただけである

2の3のステップのそのものが、あなたトップにいる 火 はしごを見て、 TOBO さらに、それらはそこでここによってその火を変更するようである

不潔な黄色ライトは、シーリング屋根の間のスペースでクモクモの巣で震える間、すべてのコーナーに適した。従って、これは直ちにそれによって知られていた。

この雨の夜このRashomonにおいて火が点火されるので、とにかく、私は普通の人ではない。

研修医ヤモリヤモリのような歩みを盗用し、蓋を付けられて、最後に上部の棚まで突然のはしごにおいて彼が最も這うと。

それをし、ボディをなるべく平易なフラットにする間shiが正面への首をなるべく取り出したこと用心深さ、取り除かれること、およびタワーの中ののこぎり。

単に私が、タワーの中の噂においてそれが見られると耳にすると、いくつかの死んだボディ死んだボディが廃棄されるけれども、私が考えたより、火のKoが来るエリアは小さい。

従って、 誰も いくつが数を知っているか?それは薄暗いけれども、それは、それの間に知られるように着物が着られた裸の死んだ体および死んだボディがあることである

もちろん、女性と人は、中と混ざるようである

人形netsu練り地球および死んだボディがそれをし、誰もが、それが、以前住んでいた人であったと言うという事実により疑われさえするように作られたように、口、kaiは開き、私は私の手を伸ばし、それ雷鳴、私は、フロアに落ちていた。

さらに、部分 which で薄暗い火のライトを受け取る間永久にそれがoshi押しであったので肩、胸で高価になり、部分の影を作るので、それはより暗い、私は静かであった。

無意識に、enは、研修医GE NINのそれらの死んだボディのフランを振らないされたにおいによって先端をカバーした。

しかし、すでに手が次である 先端 瞬間に、en U事実は忘れられた。

いくらかの強い感覚が、すべてのこの男性的なにおいがほとんど取り除かれたかである

盆地はその時研修医の目を開始し、死んだボディにおいてかがむ人に会った。

短いスー銅貨が、誰がイトスギ樹皮屋根板色HIWA DAIROの着物を着たかので、薄くなった酷寒の頭酷寒頭の猿のような年配の女性

年配の女性は、彼女が、右手の火に点火した松木破片KIGIREで、死んだボディの1つの面をのぞき見するように見ていた。

長い毛を持つ場所が見られる時には、それは、女性の死んだボディである

研修医は6分および4分の好奇心への心配に移動させられて、しばらく、ZAN JIが、呼吸する生きをすることを忘れさえした。

古いレコードレポーター言葉を借りる時 それゆえ、それが触れられた「私が頭について尋ねて、ボディが重量も得る髄の毛」 。

そして、年配の女性は、猿の親が猿の子供のシラミシラミを正確につかまえるように、長い毛のうちのそれぞれを取り除きはじめた床と両方の手の間で松木破片が入れられる時は、これまでに私が見ていた死んだボディの首において賭けられる。

毛は手で出るようである

私は、毛の出のうちのそれぞれを持つ研修医である 少し消失したことを心から恐れている 。

私はそれをし、この年配の女性への強烈な憎悪は、それによって同時に少し進展し、私は来た。

--いいえ、それがこの年配の女性に直面していると言って以来、壁を話すための欺き方法があるかもしれない。

実のところ、すべて締める反感は、1分ごとに力を増大させて、来た。

誰かがkishi飢餓を作るかどうかにかかわらず、しばらく前ゲートの下でこの人がこの研修医を同時に考慮した 泥棒NUSU BI および、もしそれがであるかどうかにかかわらず再び発言問題が取り出されるならば 悔いも全然持たず、kishiを選んだもの研修医であるケース ?

この男性の悪をそんなに多く憎悪している心臓は、年配の女性フロアに置かれた松木破片KIGIREのように力強く燃え上がりはじめた。

研修医は、なぜ、もちろん、年配の女性が、死んだ人の毛を取り除くかを知らなかった。

従って、理性的に 右と間違いのうちのin which 、私がそれを片付けることができた それを知らなかった。

しかし、それは、すでに、それだけによって、研修医のために、この雨の夜、このRashomonにおいて、死んだ人の毛が取り除かれたと伝えていることが許されているべきではない悪であった。

それが、泥棒 まで 今 である意思を持っていたこともちろん、研修医 すでに彼がここにいることを忘れた 。

従って、研修医は強調を両方の足に置き、突然はしごからトップに飛び、上がった。

そして通りパターンヒジリZUまたは私は、剣で精巧苦痛を取る間、年配の女性の前で、隔たって広い私の足に増した。

それは、私が言うまで、年配の女性が驚いたことではない。

表情研修医が会われた時に銃弾がいし弓いし弓 場合 によりすべて弾き飛ばされさえすると、年配の女性は飛び、上がった。

 

 

「 1回の行きをする所。」

 

 

年配の女性は、死んだボディが衰えたけれども、研修医は混乱し、とりでが、彼が脱出し which うとするライン手を閉じて、要求するbaを乱用した。

それでも、年配の女性は、研修医 わきに置かれることと行き に突き刺そうとする。

研修医はそれを後で行かせず、不快にする。

しばらく口もきけない間、死んだボディにおいて2人の人々が組み合った。

しかし、勝利または失敗は、最初から理解されている。

研修医最後に、年配の女性能力を把握し、そこのねじ力ずくで取りこわした。

正確に、それはチキンチキンの足のように骨だけの能力と皮である

 

 

「何がされていたか?言いなさい。私は言わず、それはこれである。」

 

 

年配の女性が押しやられた時には、研修医は突然剣のさやマージンを支払い、GANEの色を白いスチールのための即時性に押し付けた。

たとえ年配の女性がどのように静かでも。

両方の手を震えて振ることおよび肩を持つ切断息の間、目、それは眼球であり、 私 おお、程度に、私は集晶ブタの外でほとんど外出するところで に 、shitsuyou SHUU NEKUは目を広く開き、oshiのような静かになる。

これが見られた明らかにこの年配の女性ライフと死が始まった時、完全なその意志による判決時には、研修医は、彼が言うことに気づいていた。

私は会い、レバー意識のため、急勾配で、これまでに非常にすぐすべて熱烈な憎悪心臓がだめになった。

残留ものは、それを持っている仕事をし、後 後 にそれが完全に遂行された時には、平和長所と満足を持っているだけである

従って、研修医は声を少し容易にし、年配の女性を軽べつしている間、そう言った。

 

 

自身、回転は、試験的な会議用のKEBII SHIのエージェンシー役員ではない。しばらく前一緒にこのゲートを受けた旅行への人。従って、ロープロープあなたにぶら下げられて、どのように あなたが、あなたが言うdon'tをしない ?あなたがし もの 、それのこのゲートでここにあったかどうかにかかわらず、あなた自身と話すべきである。」

 

 

そして、年配の女性は、目を、広くより大きく開かれて、研修医の面が辛抱強く見させられた。

それは、まぶたが赤くなった肉食事鳥のような鋭い目から判断された。

そして、いくつかの物でさえ、しわを持つものになったほとんどすべての先端とくちびるバリバリと噛んでいた時に、それは動かされた。

それは、薄いのどであり、示されるのどぼとけのどぼとけが動いているとわかった。

そして、カラスカラスが泣く声は、禅あえぎに送られて あえぐ 、研修医の耳 のど および私は来た。

 

 

「後に私がそれをかつらランナーにすると思うTAで、後にこの毛を取り除く この毛を取り除く そして 。」

 

 

研修医は不意に年配の女性の答えが普通であることに失望した。

私がそれをし、がっかりすると同時に、前の憎悪は、再び、冷たい軽べつしたBUBETSUおよび1 SHOの精神に入った。

そして、その表情舞台面はまた、他の側に通じている。

年配の女性は、1つの手において、死んだボディがまだ最初から取り除いていた長い落ちた毛を持っていた、私は、ヒキガエル引くことがつぶやく声によってためらう間、そのような事を言った。

 

 

「言うために である死んだ人SHIBIを持つ毛 私が 見て、取り除かれる which それが防止悪い物であるかもしれない 。そして 死んだ人 ここにあるけれども とここ、誰〈the〉 事実をすることができる人だけという食事 も。まさに、現在私が毛を取り除き、剣エリア建物の近くで、ヘビ、4寸SHISU Nが、切られて、乾燥したものである借りることに言うTEが魚HOSHIUOを乾燥させた時にキャンプ販売のou INである女性。AROを、暗闇を測定し、現在〈ou〉のさえ死であるNAN DARAに売る疫病〈おおの〉。それでレイプチャージ場合である それがよい味がし、剣エリアが、乾燥した魚を守ると言うTE この女性も 売り、それが、彼らがリヨにウニを買っていたと伝えていた 。考えるTEINU この女性が私をしたことは悪い。TEが、しない時のkishi、AROをして方法によって負ける。される時には、私は、また、後で私がしたばかりであることが悪いと思わない。どうぞ全然予期されないでくださいようにこれをしない時にkishiをするJA それは 立派に、それを作ってWAIをもっている。JA どうぞ 私が、その方法を寛大にほとんどよく持たないために知っていたこ女性であるとも思うDEARO 。。」

 

 

年配の女性はたいていそのような意味を言った。

研修医はそれを冷却にし、剣をさやさやに入れる間、この話を聞き、剣のパターンステムの左の手をつかんでいた。

もちろん右手のため、赤において、ほおの膿汁を持つ大きい吹出物吹出物について悩む間、それには聞こえた。

しかし、これを聞く間に、ある勇気誕生し、私は研修医の中心に来た。

それは、しばらく前ゲートの下でこの人が欠いた勇気である

このゲートのトップに近づき、しばらく前再びこの年配の女性をつかまえる時の勇気は、それをし、逆方向に完全に動こうとする勇気である

kishiがされるかどうかにかかわらず、研修医は、たった今、それが泥棒であるかどうかに躊躇したところである

それは、考慮された事でさえ、これからそのケースの男性的な自然を言う時に、ki shiを言うためにすることができないように、意識の外で動かされた。

 

 

「きっと、あなたのために会をしなさい。」

 

 

研修医は、声キャベツ模造品によって終えられることで終えられたその年配の女性の話し合いに思い出させた。

私がそれをし、前 吹出物吹出物から分離されて、まあまあに言われる MI.を握る間年配の女性の首のえりがかみ合うことができる に1ペアに外出した時に突然右である

 

 

「私がhikihaku日の強奪をすることについてその時自身は不満を言わない。それがであるそれがしない時 kishiをするボディ 。」

 

 

迅速に、研修医は年配の女性着物を引きはがした。

そして、shuuは、死んだボディのトップフィート乱暴固執しようとする年配の女性を打ち負かした。

彼らは、5つのステップ として はしごの口と同類であるランク付けし続けている。

研修医は、側で引きはがされたイトスギ樹皮屋根板色HIWA DAIROの着物を持ち、夜直ちに突然のはしごを底に置き、降りた。

そして、それは、すぐ、それが、しばらく私が死ぬと、崩れ落ちた年配の女性が、死んだボディの中から裸のボディを上げたこであることである

うなる叫び声を上げる間まだ燃えている火のつぶやかれたライト依存するために、年配の女性はしごの口において這いさえし、行った。

touはそれをし、短い白髪の白い毛をそこから裏返しにし、私は底をゲートにのぞき見した。

黒い洞窟が厚く、外で最後に十分な時には、ほんの夜がある。

 

 

誰も研修医未来をどのあたりに知らない。

 

 

 

 

1915年9月

エキサイト翻訳

2020-06-02

飢饉が起きて人数分の食料が確保できないことが秋の収穫でわかって

たとえば3人分ありません

となったから3人が謀反を起こすと、お侍さんが介錯してくれる。

刀持ってるやつに3人4人でかなうけがない。

2020-05-23

飢饉はなぜ起きる?

海に行けば魚が取り放題、山に行けば木の実や動物食べ放題。そんな環境で飢えて死ぬっておかしくないか

2020-05-17

anond:20200517000323

1の家臣でござる。

この度は殿がかように愚かしき板を立ててしまい、家臣一同お詫びの

言葉もござりませぬ。

殿は先の戦での大敗以来すっかりお心を病んでしまい、昼は村娘をかどわかし、

夜ごと酒を召しては家臣に斬りかかる毎日でござる。

奥方様は病で倒れ、折から飢饉で民は飢え苦しみ、近隣諸国大名はこれ幸いと

ばかりにわが国との国境を侵し始めている次第にござりまする。

家臣の中にも殿に翻意をいだく者が多く、このままではお家存亡の一大事

なりかねませぬ。

しかし、ご安心下され。間もなく殿には出家していただく手はずにござる。

殿が寺に向かう途中に手練れの者をひそませ、殿のお命を頂戴する算段が

整っておりまする。その後は殿の甥にあたられる茂名の上(もなのかみ)様を

殿として迎え我ら家臣一同忠勤を尽くす心づもりでござる。

皆様方には迷惑をおかけして、まこと申し訳ござりませぬが、今しばらくの

辛抱でござる。なにとぞ、なにとぞ殿の此度の所業をお許し下さいませ。

2020-05-09

令和の大飢饉

2020

令和の大飢饉だよなあ。

覚え方👇

「つれーつれーわ自粛コロナ

テストに出る日も遠くないな。

2020-04-29

anond:20200429183941

結婚しようと焦る女性が増えるって報道もあったと思うけど、そういう報道もひどいよね。

生活できなくなるから結婚するって江戸時代明治時代飢饉に見舞われた農村みたいじゃん。

一人での生活に余裕がある女性ほど未婚の割合高まるのは統計でも分かっているし。

となると、女性風俗店結婚サービス殺到するのは貧困きっかけの現象であり、決して面白がる状況ではない。

2020-04-20

手抜きのための全体化

緊急事態宣言しろ10万円給付しろマスク給付しろ施策を打つ対象を絞る労力を惜しんで

無駄に人、金、時間的コストをかけまくる富豪的施策最近いね

やっぱ人口が減ってきて政策考える人間も足りなくなってきてるんだろうか?

たった10万円を一度支給されたところで一体何が変わるというのか。

COVID-19はそんなもので乗り越えられるほどすぐ収まるわけないのに。

小学校教科書か何かで見た、飢饉にあえぐ藩に他藩から提供された支援の米を

売って学校を作ろうとした為政者に藩内の武士が怒り狂って押し寄せる話の出来損ないみたいだ。

物語の方では理屈を考える為政者もその為政者の話を聞く耳を持った誇り高い藩士も居たけど

現実には怒り狂って聞く耳を持たない市民理屈を考える余裕もない為政者がいるだけだ。

ごくわずかな真水を一時得たからといって一体何が変わるのか。

病気一つでここまで覆い隠してきた惨状が露になってしまったのをみると、

よくもここまで取り繕ってきたと思うべきなのかもしれない。

2020-04-18

コロナ人類衰退記。

2020年の初めに広がり始めたコロナウイルスは、瞬く間に人類の死亡原因第一位となった。

初期のコロナウイルスは、空気感染せず、免疫細胞の1つT細胞破壊するだけだったのでまだ良かったが、

その後、突然変異で生じたウイルスは、はしかのように空気感染し、エイズのように免疫を壊してゆく。

経済が衰退する中で、人類が生き延びるためには、消毒薬を大量に散布してクリーン居住空間を作り出す以外に手段が無かった。

だが、貧しい人間には希少となったアルコールや界面活性剤を手に入れることはできず、

彼らは、廉価な食塩水電気分解して作られる、次亜塩素酸水を多用していた。

しかし、低純度な次亜塩素酸水には大量の塩化ナトリウムがそのまま含まれており、

建物内で何度も繰り返し撒かれた結果、いたるところで塩害が発生した。

鉄筋コンクリートの鉄筋が錆びて劣化し、コンクリートが崩れていったのである

塩害農作物の不作をも引き起こし、それは大飢饉の発生に繋がった。

今にして思えば、コロナよりも大飢饉による餓死者の方が多かったのではなかろうか。

食糧をめぐる争いで治安悪化し、無政府状態となるまで1年も掛からなかったと思う。

各地で自警団なる組織が作られたものの、やってることは略奪と縄張り争いだけであった。

そんな社会絶望し、無人島に移り住んで、はや25年。

ようやくタイムマシンが完成した。

残念ながら、島の風力発電過去に送れるのは文字情報が精一杯だ。

運が良ければ、このメッセージ2019年11月1日に読まれることになるだろう。

文明崩壊回避するために、君たちが今すべきことは、くぁwせdrftgyふじこlp(ここで文章は途切れている

anond:20200418014235

2020-04-17

明けても暮れてもコロコロコロナちゃん

テレビをつけてもネットを開いても、コロナ話題

もはやマスコミ煽動してるんじゃないかというような雰囲気

日本軍は有利に戦局を進めています(ドヤ!)みたいな。

これのマイナスイメージの垂れ流しって感じ。

たまに頑張っていますって情報は、一山いくらミュージシャン芸人数珠つなぎで歌ったり踊ったりしている話。

現状でステイホーム大切なことだしよく理解はできるが、もう聞き飽きたわ。

コロナ以外にもっとこう、ガツンとキて、アガるようなもんは無いだろうか?

疫病と来て、続いてガツンと天災に見舞われたりして・・・

そしてその後は、ガツンと飢饉かな・・・

こうなったら、ほんとに北斗の拳世界だな。

2020-04-14

anond:20200414115449

何を知りたいのか曖昧すぎてわからん

そういう人物いるかどうか調べてほしいという話か?

そういう人物がいたはずだが思い出せないみたいな話か?

ペストとかなら庶民貴族聖職者も等しく苦しんで死んだはずだがそういう話でいいのか?

民が飢饉になったとき自分食事を減らした人とかの話を想定してるのか?

2020-04-10

anond:20200410145920 anond:20200410145908 anond:20200410150106

金を配れば解決なんだが?

大恐慌の時も大飢饉があったわけでもなく物があったのに飢えて死んだ


職場病院毎日危険おかして知人は通っている

知人が背負っているコロナリスク増田みたいなアホ発言するヤツがかわりに背負えばいいのになってずっと思ってるよ

スーパー配送の方々だってそうだぜ

職場までは電車バス


インフラ流通関係の職の人のことをキーワーカーっていうんだが

キーワーカーが安全仕事場へ行くためにも

金を配ってキーワーカー以外には休んでいただく必要があるが

先進国では日本だけ補償がないどころかテストすらなかなかしない

anond:20200410104242

金配らないからそうなる

大恐慌と同じ路線

あの頃も大飢饉があったわけではないので物はあった

物があったのに死んだ

2020-04-09

anond:20200409162945

そりゃ最初から減らしてるもんな

飢饉でもミサイルに金回しちゃうとこがパチンカスみたいなもん

食料がないって国民が死んでても回りの国から手助けしてもらえない国だから

しょうがなくテレビ国民街路樹の皮ゆでて食べさせてがんばれ!って言った国だぞ

いまさら病気流行ってますなんて口が裂けてもいわんだろ

2020-04-06

不気味な暖冬の直後に流行する疫病。

蝗害と森林火災の発生。

この後に起こるのは、未曽有の干ばつ、局地的な洪水

そして環太平洋各地で群発する大地震

もともと足りていない、60億の人々の腹を満たす食料生産不可能という領域になる。

その先は大変な飢饉で、国同士が食料の奪い合いをする。

仕事経済心配よりも明日食事世界中心配する世の中が始まる。

第三次世界大戦大国兵器を使って争うのではなく民衆が隣人から食料を奪うため棍棒を持って争う戦になるのだ。

2020-03-29

麦飯に合うおかず

コメの飯に飽きたので思い切って麦全量で炊いて食べている。

基本的にはコメの飯に合うおかずなら何でも美味しいんだけど、

想像以上に麦飯に合ったおかずを書く。

みそ漬け

味噌はとにかく麦に合う。最終的には味噌だけでも美味い。

特に大根みそ漬け

逆に沢庵はやっぱコメが良い。酸味がコメの甘さに合うのかも。

高菜

これは茶漬けにしたら最強。茶漬けというか汁漬け。

汁は具なしの味噌汁。味噌高菜入れてお湯かけるだけでも良い。

ジャガイモ

かなり崩れるくらいに煮たジャガイモが良い。

肉じゃがの肉抜きのイメージで、みりん醤油で味付けて。

ナムル

救荒食プリンスごま油香りが麦の匂いと絡まって最高。

朝鮮半島食文化の奥深さまで思いをはせるほど。

なんで麦飯オプション韓国料理店にないのか不思議

ただし、キムチの方はそれほどでもない。コメの方がよいかな?

野菜炒め

かつての飢饉とき救荒食をヒントにいろいろ試したけど、

なるべく粗末な、土の匂いの残った野菜は確かに麦に合う。

ゴボウフキノトウウド大根の葉を、わざとエグみを残して炒める。

煮豆

昔の人が甘く煮た豆でメシ食うのはどうかしてると思ってたけど

こういうことかー、と納得。

豆はカテ飯でもトライしたけど、甘い煮豆の方がごちそう感ある。

ちなみに納豆は、さほどでもない。コメの方がよい気がする。

最近の麦は精白技術も高く、昔のような味ではないんだろうけど、

飢饉とき庶民がどういうメシを食べていたのか、に興味があって始めた。

飢饉ときはマズいメシ食べてたイメージがあるけど、実際そんなことではなくて、

工夫して美味しい食事をしていたのではなかろうか。

言うてもコメが完全に普及したのって昭和からねえ。そうすると、田舎名物ほとんどは麦からコメに合うようにシフトしてきてるってことよね。江戸しかコメ全量のメシ食べてなかったんじゃなかろうか。

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