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はてなキーワード: ゲームシステムとは

2017-10-11

アズールレーン

ソシャゲ界隈を騒がせてる中国産ソシャゲアズールレーン、ゲームシステム周りも国産以上といっていいクオリティになってるが

イラストもほぼ中国イラストレーターが書いたもののようだ

今後、対抗できる要素はブランド(笑)くらいしかない以上、携帯ゲーム市場中国が大きなシェア取るのも時間問題だなと思う

運営なんて日本企業を使うなりマネすれば終わりだ

当然中国側自国内にもより強く展開できる以上10倍の市場勝負ができるわけで

2017-10-07

女性向けソシャゲにおける正義

パクリはだめだ。トレパクはだめだ。盗作はだめだ。

だが女性向けコンテンツ特にソシャゲはこの手の疑惑で溢れかえっている。

そこに正義はない。

だが疑惑の声をあげ、「トレパクだ」と訴えるユーザー側にも正義はない。

結局は萌えれば正義、売れれば正義無法地帯だ。

つい先日もライブラリークロスインフィニット(以下ラブクロ)と夢王国と眠れる100人の王子様(以下夢100)のパクリ疑惑話題になった。

後発のラブクロが「夢100にあまりにも似すぎている」として以前から疑いの声が上がっていたが、この件に関して協議を行うという声明を双方の運営元が発表した。

声明の内容を見る限り、類似を指摘されているUIシステムについては変更することを示唆している。

だが、現時点でラブクロ側の盗作が確定したという発表ではない。今後の協議によって白か黒かグレーかが決まるだけだ。そして、その結果をユーザーに対して改めて発表するだけだ。

その時、ユーザーはどんな反応をするのだろうか。

おそらく適当お茶を濁す人が大半だろうが、どんな結論でも擁護する人、納得せずに叩き続ける人はどこにでもいる。

特にツイッターで「トレパク作品さない」と声高に叫んでいるような、あるいは糾弾問題提起ではなく、誹謗中傷をするための道具と化している愚痴垢などに多いが、一度自分の中で何かを認定した人は『自分達が納得出来る答え』にしか納得しない。その『答え』が事実公式発表とは違っていようが関係ない。事実でなくとも自分が思う『答え』が正しいのだと信じ続ける人は必ずいる。

とりあえず、黒ならばパクった側は盗作たことを認めて謝罪するだろう。

グレーか白ならば、ユーザーにご迷惑をおかけしたとかそんな文言謝罪するだろう。

いずれにしろ企業ユーザーにする報告とはそんなものだ。

私はそれに対して何も思うことはない。

会社とはそういうものだし、企業間の話し合いは業界との関わりもないただのユーザーが関与する領域でもない。この問題当事者はパクった側とパクられた側であるスマホぽちぽちやったり、ツイッターで呟いたりしてるただのファン当事者ではない。

から私はどんな発表がなされようと、これが当事者である二社が下した判断だと理解するだけだ。

その上で夢100を続けながらラブクロもやるだろう。

私は夢100ユーザーである疑惑を聞いて事前登録をしたから、修正されるとしてもどれほど似ているのかプレイして確かめたいという気持ちがある。

ブクロというゲームに対する評価はやってから決めることだ。

私はトレパクという行為が嫌いだ。盗作という行為が嫌いだ。

明らかにUIゲームシステムキャラクターをそのまま真似した作品は残念だと思う。

からA3UIデレステ酷似しているのは今も気になるし、この界隈では被害者としてしばしば同情の対象となるうたプリが指摘されてきたこと(古くはVitaminXとの類似ジャニーズの件、プリンスキャットとジェラトーニの件、ポールスミス酷似したグッズなど)も覚えているし、知っている。

だが私は当事者ではない。コンテンツを消費するファンであり、それらの作品お金を落としたり文句を言ったりしながら楽しんでいるオタクだ。

2017-09-19

Fate童貞FGOを2時間プレイした感想

俺はFateシリーズプレイしたことが無い。

今までにプレイしたエロゲと言えば「沙耶の唄」「さよならを教えて」「もんむす・くえすと!」シリーズくらいなもので、そもそもタイプムーン作品自体まったく触ったことがない。

ホープムーンは好きだけどさ。

そんなFate童貞の俺がとりあえずFGOをやってみた感想を今から述べる。

暇な人は見てってくれよな。

 

 

ローディングが長い

これが一番大きく印象に残った。

俺のポンコツandroid機能してないだけかもと一瞬思ったが、他のアプリはそこそこ問題なく動くので、元々ローディングが長いアプリなのだろう。

社会人が隙間時間にやるには大変そうだ。

 

 

キャラクター可愛い

これは元々いくらかわかってた。

ツイやらピクやらで素晴らしい絵師達が素晴らしいイラスト類を量産しているので。

ただ、予想以上に公式可愛い

フレンド選択?的なやつで他の人のサーヴァントを借りられるが、たいていみんな可愛いキャラリーダー?にしている。

可愛い

 

 

・ただしガチャ可愛いキャラは当たらない

これは俺の運が悪かっただけかもしれないし、「普通リセマラするだろ」と怒られるかもしれない。

でも続けるかどうかわかんないアプリリセマラすんの、正直しんどくないですか?

あと俺のスケベ心がいかんかった。

「元がエロゲだしガチャはだいたい可愛い女の子が出てくるだろ」と高を括っていたのだが、出るわ出るわむさ苦しい男。

まあ本作に関してはどこにも男性向けコンテンツとは書いてなかったしな。

しゃーない。

でもショック。

前述の通りツイやらピクやらでFGOに出てくる可愛い子のイラストをたくさん見てきたので、そういうゲームなのかと思ってた。

勘違いと言われればそれまでだけども。

 

 

ゲームシステムはまあ…普通

特に印象が無いです。

面白いとまでは思えなかったけど、かと言って酷評するほどでもない。

上位クエストバランスとかは知らん。

初っ端はまあ、可もなく不可もなく。

 

 

ストーリーがようわからん

マジでわからんかった。

シリーズ経験者ならわかるのか?

あるいはもっと読み進めていけばわかるのか?

無知蒙昧の俺のような奴からすると、もうちょっと説明してほしかった。

なんか世界危機っぽかったけどいきなりそんな緊張感持てんですよ。

マシュがなんかと融合してたけど、それより俺と融合

 

 

・マシュは可愛い

ストーリーわからん中での癒やし要素。

顔面可愛い

ゼロだっけ?あれの青い髪のキャラクターに似てる気もするけどどっちも可愛いから問題ないな!

 

 

パッションリップメルトリリス限定キャラ

これについては俺のリサーチ不足が良くなかった。

リサーチしすぎてネタバレ食らったらどうしよう…」とかケツの穴の小さいことを言ってないで、素直に検索すりゃ良かった。

俺がFGOを始めようと思ったのはこの二人が非常に気になっていたかなのだが、今すぐ入手する術はどうやら無いっぽい。(あるなら教えて欲しい)

それはそうと可愛い女の子ゴッツ武器持ってるの最高にイイよね。

潰されたい。

 

 

 

そんなこんなで2回目のガチャが外れた後アンインストールした。

もちろんFGOという作品やそのファンを貶す意図は無く、単に俺の趣味には合わんかったな…というだけのことである

自分は入手できなかったけどキャラクターはすごく可愛かったと思うし、またどこか違う形でFate出会えたら嬉しいなとは思う。

 

 

ところで誰か良い人外ゲーム知りませんか?

2017-09-11

神社擬人化ゲーム「社にほへと」開発中止 DMM謝罪

2017年夏に公開を予定していたブラウザゲーム「社にほへと」(やしろにほへと)が開発中止に。

神社本庁ゲームシステムに苦言を呈するなど、物議をかもしていた。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/11/news101.html

2017-09-05

スクスト「新感覚アイドルリズムアクション!」

スマホで遊べるリズムゲーム自体飽和状態なんだが、どれだけ新感覚なんだ?

まさか3Dモデル女の子が踊るのをバックに音楽に合わせてボタンタップしてスコアを競うようなのが新感覚じゃないよな??

そもそも流行ったゲームクローンが多すぎんだよ。パズドラ、ツムツムみたいなゲーム一時期大量にあったじゃん。

ゲームシステムパクリはグレーだとか、クローンから名作が生まれることもあるとか反論もあるだろうけど、

そんなのが本格的だとか新感覚を名乗られても困る。

anond:20170905163759

アイマスはもうアイドルものから恋愛コンテンツへ移行すべきだと思う

 

どうかな?

ソシャゲの類いは全くやらないが、アイドルソシャゲにハマっている人の文章を見ると「感謝」している印象がある(笑)

揶揄される日本語ラッパーレッテルのように)

 

例えば、「女神偶像)」に「ありがたや~」と「お賽銭を投げている(課金している)」印象

多分、男性アイドルゲーに対する女性心理も似たような物だろう

 

そのための必要条件として「キラキラしてもらわなければならない(舞台の上で綺麗な衣装を着て踊ってもらわなければならない)」

さらキラキラする必要条件としては、「ワー(キャー)と、皆から崇められ奉られなければならない」

 

恋愛ゲーでのキラキラ感はまた別だと思う(日常におけるある瞬間など?)ので、また別のロジックゲームシステム)が必要だと思う

 

もっとも、元増田の指摘はプロはすでに気がついている(当たり前だが)

ラブプラスソシャゲ版も「ラブプラス コレクション」で一度失敗しているが、「ラブプラスEVERY」でリベンジなるか?と言ったところか

EVERYが上手く行けば、女性版にも応用してくるだろうし、まずはそこを注目、ではないか

2017-08-30

ぶっちゃけRPGゲームシステムなんてTRPGの頃に出尽くしてて

ゲームやってりゃ大体の人が思い付くような程度のものしかないし

そういう教養がない層をどうやって騙すかでしかない

2017-08-26

ことのはアムリラート

プレイヤーが、言葉の通じない異世界に飛ばされた主人公と一緒になって、

その世界言語(という体裁エスペラント)を習得してゲームを進めるというシステム面白い

もっとこういうのが増えればいいのにと思ったが、

このゲームシステムがまともに成立できたのは、内田秀という稀な能力を持った声優に依るところが大きいから難しい

2017-08-22

FGOゲームシステムがクソなのでパクっても面白くならない、ってのがいちばん大きい問題

スマホゲーでよくあるやつをパクればぜんぜん問題ない。

2017-08-13

私と艦隊これくしょん

始めたのは13年の冬。

サービス開始から半年弱だろうか。

妻が身ごもり、仕事が少し落ち着き、格安win8タブレットが普及し始めた頃だった。

アーリーアダプターを中心に秋イベの地獄絵図は大いに盛り上がり、そのビックウェーブクラスタが近い人々を遍く飲み込み、また揺るがした。

ソシャゲやブラゲと言った類は未経験。冬イベが簡単と見聞きしても、出来ることはイオナを使って2-4(序盤~中盤の山場)を突破するのが精々だったか

2-4を突破すると、いよいよ脳筋ではクリアが難しくなる。

戦艦空母を育てるだけではそもそもルートが開けない。

調べれば調べるだけ出てくる熱量を持った情報にほだされ、私はどっぷりと嵌っていった。

レベリングに勤しむ毎日駆逐軽巡を潜水狩りで育てていく。

遠征のためのキラ付も覚えた。

所謂主力級キャラクターの平均lvが50を超えたころ、初めてのイベントがやってきた。

記憶曖昧なまま書いているが、イベント前後して、エクストラオペレーションEO)が開放され、利根筑摩神通が改二になった頃だ。

公式Twitterイベントが告知され、私は初めての備蓄に挑んだ。

キラ付け、遠征キラ付け、遠征ネットに出回る戸愚呂提督言葉を胸に、準備に勤しんだ。

ここであ号を達成する術を覚えた。

潜水艦絶対数が足りなかったので、ろ号を達成したのはもう少しあとだったろうか。

そうこうして挑んだ初めてのイベント

最高戦力はlv70~強、主力がlv60~といった所だった気がする。

ボス離島棲鬼、苦戦はしたものの無事クリアにたどり着けた。

あの時の充足感は物凄かった。

もともとゲームは好きで、格闘ゲームからRPGアクションネトゲまでそこそこに楽しんでいた。

しかし、対人要素がなく、明確にクリアできたか出来ていないかでここまでやりごたえを感じることが出来たのはそう無かった様に思う。

実際、この頃にはゲーム艦これしかやっていなかったように思う。

以降、次のイベントを見据えた行動が増え、EOクリアによる勲章集め、レベリング、資材備蓄を並行して行っていった。

しかし、この時点で唯一触れていないゲームシステムがあった。

大型艦建造である

大型艦建造は多分なコストと引き換えに一定確率大和大鳳と言ったレアかつ強力な艦娘が手に入るチャンスを得られるのだ。

だがその頃の私は、大和を手に入れるコストで他の艦娘を育成したほうが良いと判断し、大型艦建造には触れないでいたのである

しかし、間もなく夏を迎えようとした6月頃だろうか、運営Twitter大和型二番艦武蔵を大型艦建造に追加する旨のアナウンスを行った。

私は常々武蔵が欲しいと思っていて、どんな形であれ、開放されれば何としてでも手に入れようと思っていた。

待ち望んでいた私は、メンテナンス終了後に即大型艦建造童貞を捨てた。

開発資材と資材をつぎ込み、所謂ガチャに類するものを回すこと6回。女神は舞い降りた。

悠然たる姿、少し低く落ち着いた声、そして圧倒的な装甲と火力。正しく私が望んでいた武蔵のものであった。キャラクター属性てんこ盛りだった。

幸い大型艦建造が6回で終わったため、資材への影響は大きくなかった。

後は夏イベに向けて備蓄武蔵の育成を並行するだけだ。

そして迎えた14年夏イベント。AL/MI作戦連合艦隊システム悪名高き御札システムが導入されたイベントである

私の提督レベル103になっていた。

結論から言うと、クリアできた。

クリアできたが、クリアするまでゲーム真剣に向き合いすぎて睡眠不足に陥り、私はめでたく父親になった。長期休暇は一瞬で過ぎ去っていった。休みなのに仕事より消耗した。

そしてその頃気づくのである

自分クリアできているところで苦しんでいる人が想像以上に多いことに。

私も相当ドツボにハマっているため偉そうなことは何一つ言えないのだが、ゲームを開始して半年、少なくともゲームローンチしてから半年ビハインドは感じなくなっていた。

それから海域任務イベントクリアすることが当たり前になっていった。

勲章システム難易度任意選択システム)が導入されれば、全てを甲でクリアすることが当然と考え(別に誰かを煽るわけではなく、SNS投稿するわけでなく)、時折ランカーを目指したりもした。

改修工厰が導入され、新たな任務が導入され、様々なシステムが追加されていった。それらを調べ、理解したつもりだった。

イベントが迫る度に備蓄を急ぎ、そしてクリアする。

自己顕示欲を満たすため、演習艦としてドロップ艦を揃えるくらいはした。

そんな私に転機が訪れた。

2016年イベントである

このイベントの最大の目玉はクリア報酬としてアメリカ戦アイオワが手に入る事だった。

何としても手に入れたい、当然難易度は甲だ。そう思って私はイベントに臨んだ。

ステージは全7面、順調に進んでいたが、最終面になってその時は訪れた。新システムであった基地航空隊が全く機能しないのである

(これはゲームを知っている人向けの補足になるが、バグ不具合に起因するものではなく、所謂ダメージ乱数で全く良い結果を引けなかった)

そこから地獄だった。

記念すべき3周年の大規模総力戦イベントを前に、資源はみるみる減っていった。あと一発が出れば、あと一発が出れば、と言う気持ちが強まっていき、そして考えてはいけない事が頭をよぎる。

"これはアタリを引くパチンコと一緒だ" "3回に1回の確率成功するガチャを5回通すだけだ" "基地航空隊連合艦隊システムガチャを引く回数が増えた、冗長になった"そんな思いが頭を占めていった。

なんて事は無い、結局私は確率に溺れていて、自分の実力はあくまでも運が良かっただけなのだと否応なしに目の前に押し付けられつつあった。

20万以上あった資源が底を尽きかけていた。一度冷静になろうと思い、1週間備蓄に励み、燃料は10万近く回復させることが出来た。

時間ではなく気力がなくなりつつあったが、それでも最後10万、吐き出してやろうと思った。

いよいよボスを追い詰め、大淀が連撃で仕留める(そんな記憶がある)、その筈だった。

大淀は連撃を出さなかったのだ。夜戦で一発、パスっと攻撃ミスってくれた。

その瞬間、私の中で、2年間柱にしていた何かが折れた。クリアして当たり前という前提は崩れ去った。

仕事もぼちぼちうまくやり、育児も並の父親くらいには出来ていて、ゲームも充実できている自分ワークライフバランスの組み立て方が上手、そんなちっぽけな優越感が全てぶっ飛んだ。

燃料残り2万。難易度を最低の丙に変更し、ボス撃破アイオワを手に入れた。

初めて甲勲章を取り逃した。気持ち灰色を通し越して真っ黒に近かった。

そこからイベントが甲で挑みさえすれ、堀り(新キャラ探しガチャの様なもの)もせず、淡々としたものになった。

ただ、良いかいか勲章は16春イベ以外は全て取ることができてはいた。

一方でモチベーションは上がらず、またじわりと仕事が忙しくなりつつあった。

メンテの度に任務が追加され、こなし、イベントに挑む。

この頃には義務感で艦これに臨んでいた。

アホかもしれないが、育てたキャラクターと別れるのが辛いのだ。

そのうち、私はゴールを探し始めた。このゲームにはサービス終了まで恐らくゴールはないだろう、それなら自分でゴールを描き、それを達成したら満足して引退しよう。

私は描いたゴールは以下である

提督レベル120

北上加賀武蔵陸奥レベルカンスト

だ。

幸いにして提督レベルは間もなく120になった。

そして17年の春先、北上レベルカンストした。

あと3人のレベリングが終われば引退できる。

もはや義務になった艦これ仕事よりも遥かに大きな心理的負担になっていた。

16年には家族がもうひとり増えている。

仕事育児もパツパツになり、艦これに割く時間仕事が終わり、風呂に入り、リラックスして寝付く前の僅かな時間が中心となりつつあった。

リラックスできる時間もっとストレスになりつつあった。

ここでひとつ補足となるが、金銭的な意味艦これは本当にお財布に優しいゲームだ。

この時点で3年程度プレイして、プレイ時間はゆうに1000時間を超えるだろうが、課金額は恐らく5万弱、どう多く見積もっても7万もいっていないはずだ。

言い換えればこのゲーム時間を食いさえすれば課金のウェイトは低いゲームデザインになっている。

友人たちがパズドラグラブル1月でウン万溶かしたと聞いた時はゾッとしてしまったことが少なからずある。

そして176月頃だろうか。由良改二が実装された頃、私は艦これログインしなくなった。

長門も鬼怒も、近代化改修が終わっていない。

未消化の任務は5ページを超えていた。

私の艦これは終わった。

艦これChromeで、ウェブブラウズFirefoxで。私はChromeを起動することが無くなった。

タスクバーに並ぶChromeアイコンを見るだけで、プライムビデオおすすめ艦これアニメが並ぶだけで後ろめたい気持ちになった。

公式twitterフォロー解除しきれずにいた。

自分性格の面倒臭さが嫌になった。

なんでゲームを辞めただけでなにか後ろ暗い気持ちにならなくちゃいけないのか。

北上加賀は生きていない。

そんなことを思いながら、艦これを忘れようと努めていた。努めているうちは駄目なのかもしれない、とも思っていた。

178月

奇しくも、自分引退する切掛となった16年春以来の大規模イベントが始まった。

twitterホットワードには昔ほどではないが、艦これ関連のワードが並んだ。

今持っている甲勲章は9。

16年春の勲章を取り返したい。

そして勲章10個並べてから引退しよう、もし今回全力でイベントに挑んで、それでも駄目ならそれもまた引退理由になる。

備蓄資材を吐き出してしまおう。

そう、一昨日の夜思った。

一ヶ月半ぶりのログインゲームなのに緊張している自分馬鹿みたいだった。

lvカンスト寸前の武蔵加賀が演習メンバーとして待機していた。

運営twitter確認したところ、lvキャップが開放され、北上カンスト状態から開場されてしまったようだ)

運営がこのゲームをどうしたいのか。

キャラクターゲームとしてはこれ以上無い成功を収めている。事実、この夏のコミケでもやや減少傾向にあるが、膨大な数の艦これ同人誌販売されている。

恐らくはジャンルとしてトップクラスを維持しているだろう。

その本家本元のゲームがどうなっていくのか、それを見極めてやる。

自分所属するクラスタで、艦これを今もプレイしているのは私だけになった。

今一度、やれるだけやってみよう。

一番興奮した、AL/MI作戦BGMを流しながら。

本当に辞める人は、こんなとこにこんな長文を書きはしないだろう。

もう一度、自分が育てに育てたキャラクターイライラするゲームに挑んでみよう。

最後

やめるならかってにやめろ、こういうことを書くな、と言う人には申し訳ない。

まだやめてないので許して欲しい。

そしてもうひとつ、私の周辺だけでなく、全体としてアクティブユーザーは減りつつあるように思う。

勢いは緩やかに削がれつつある気がする。これはデータではなく、長年のプレーヤー感覚としてだ。

攻略を求める声や掲示板での盛り上がりから感覚として認識しているものだ。

このゲームは答えの記載がない、そして御札システムがあるかぎり、あまり多くのファジーを許さない。

プレイヤーの純減はそのまま難易度の直結につながりかねない。

このあたりも、今回本当に引退するかどうかと合わせて、見極めていきたいと思う。

2017-08-08

https://anond.hatelabo.jp/20170806072023

最先端意味にもよるけれど、1~3は間違いなくゲーム界をリードするつもりでつくっていたように思う。

転機は4、5、6

ドラクエ4

3でロトシリーズが最高の形で締めることが出来、ストーリーゲームシステムとしても一新を考えたドラクエ4

2、3が、ストーリーシステムも「前作にプラスアルファ」という形だったのに対して、前作までの否定とも思えるほど意欲を感じた。

ファミコンスペック限界に近づいていたために、あの程度に留まったんじゃないかと思う。

最先端であり続けようという意欲に、ハードスペックが追い付かなかったという感じ。

その後に出たファイナルファンタジー4に大きく鼻をあけられた印象はぬぐえない。

ドラクエ5

最もファイナルファンタジーシリーズの影響を受けているように思う。

今までのドラクエスタンスであるドラマ主人公になるというより、ファイナルファンタジーシリーズのようなドラマ第三者的に見ているような印象があった。

意欲的だったが使いにくいAIシステムを、「めいれいさせろ」によって実質的コマンド手入力制に戻したり、かなりバランスよくまとめにきた。

一方で、目新しい部分は少なかった。

この辺が、最先端から一歩引き始めたころだと思う。

同じころにリリースされたファイナルファンタジー5と比べると、ストーリーの優劣はとにかくとして、システム面ではありきたりに思えた。

ドラクエ6

この作品では、ファイナルファンタジーとの差別化を図り、ファイナルファンタジードラマ、それに対してドラクエ主人公一人称目線ということに拘ったように思う。

ムドー戦以降、自分探しという今一つ必然性にかける旅の目的であったせいで、ストーリーの印象は非常に薄い。

どの職業にも転職できる、二つの世界自由に行き来、などなど、自由度の高さが目立ち、さしたる目的もなく好きにブラブラしてたという印象。

この頃からファイナルファンタジーナンバリングタイトルリリースタイミングがズレてきた。

制作期間の長さと否定して丁寧につくられていたが、反比例して勢いがなかった。

ストーリーボリュームグラフィックを詰め込んでも、ゲームとしての完成度につながらないジレンマが出てきたのはこの頃だと思う。

チュンソフトが手を引いたせいだと思うけれど、アイディアというのはスピード感を持って形にしないと、死んでいくということを実感した。

2017-08-07

ゲームランクマッチについて思うこと

基本的暇人有利すぎないか

勝ちを続けることでランクが上がっていくのはわかるんだけど、例えばめちゃくちゃ超絶うまい勝率が90%を超えるような人間と、勝率が55%(つまりわずかに勝ち越す)のニートがいたとする

前者は忙しくて1日2回しかプレイできない なので5日プレイして10戦9勝1敗

後者ニートなので1日20プレイできる なので5日プレイ100戦55勝45敗

一般的ゲームランクマッチの仕組みは勝てば100PT 負ければ-100PTって感じとして、前者は800PT 後者1000PTでゲームシステム的には後者ランクとしては高い

この先、一ヶ月、二ヶ月、1年とやっていっても前者は勝率が90%としても後者勝率55%がランクとしては高い

なんか歪じゃないか

(追記)

ありがとう やっぱシャドバはまともなランクシステムしてないんやな

2017-07-24

2016年のGOTYまとめ

既に半年過ぎちゃってますけど・・・

ゲームオブザイヤー(略称:GotYまたはGOTY)は

いろいろな雑誌ウェブサイトによって優れたPCコンシューマーゲームに与えられる賞。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC

昨年に引き続いて一覧ののち、ざっくり感想を。

・Uncharted 4: A Thief's End - 165

The Critics' Picks - 89

The Readers' Picks - 76


Overwatch - 102

The Critics' Picks - 90

The Readers' Picks - 12


DOOM - 29

The Critics' Picks - 26

The Readers' Picks - 3


Battlefield 1 - 16

The Critics' Picks - 6

The Readers' Picks - 10


・The Last Guardian - 15

The Critics' Picks - 15

The Readers' Picks -


・INSIDE - 12

The Critics' Picks - 12

The Readers' Picks -


Dark Souls III - 12

The Critics' Picks - 9

The Readers' Picks - 3


Final Fantasy XV - 9

The Witcher 3: Wild Hunt - Blood and Wine - 9

Dishonored 2 - 8


The Witness - 7

Titanfall 2 - 5

Hitman - 3

Pokemon GO - 3

XCOM 2 - 3

SUPERHOT - 2

Call of Duty: Infinite Warfare - 1

FIFA 17 - 1

Firewatch - 1

Forza Horizon 3 - 1

Monster Hunter Generations - 1

Owlboy - 1

Sid Meier's Civilization VI - 1

Thumper - 1

Tokyo Mirage Sessions ♯FE - 1

Tom Clancy's Rainbow Six Siege - 1


The Critics' Picksは批評家

The Readers' Picksは読者投票になります


さて、今年も賞を獲得したのは例によって例の如くアンチャーテッドシリーズ最新作アンチャーテッド4になります

これでアンチャーテッドは3と続けてその年のGOTYを総なめということになりました。


これを保守的ととるかは個人判断にゆだねられます

ゲームとしての完成度についてはどのナンバリングも図抜けた出来であるのは認めるので

個人的には何か不満があるわけではありません。

グラフィックプレイング、ストーリー演出キャラクター描写など

圧倒的に完成されたシリーズなのは誰もが認めるところでしょう。

はいえあまりにも完成されすぎていて面白みが無いので今回はそれ以外のゲームについて言及しま(笑)


個人的に注目を引いた点を上げると変化球的なFPSゲームが多数受賞した点にあります

オーバーウォッチ

バトルフィールド1

DOOM

上記3つのゲームはGOTYの数的には2,3,4位のゲームですが、そのどれもが一人称視点シューティングというジャンルです。


オーバーウォッチMOBAの要素をふんだんに取り入れたゲーム性POPキャラクターデザイン

バトルフィールド1はFPSで日の目の当たることがなかった第一次世界大戦テーマ

ドゥームに関しては強烈なゴア描写と異常なまでのハイスピードさが売りになっている


こういった、「現状に対して変化球的なゲーム」が多数受賞したのは欧米コアゲーマー界隈でも

COD的なゲームけが注目されるのにいい加減飽きてきたのかもしれません。

オーバーウォッチ的なゲーム自体は昔からあって

ゲームシステム的に革新的というよりコアゲーマー市場自体がそういう停滞打破的なゲームを求めてる感じがあります


欧米ゲーム市場全体が成熟化してきており

「今までどおりのゲームを高い完成度で」

という今までどおりの要望以外に

「少し違ったゲームがやりたい」

という点が目立ちつつあるような気もします(まぁこの辺は歴史の繰り返しのようなものですが

あれだけ問題の多かったFFXVが多数受賞している点からも、完成度以外に革新性を重視する人が増えているのがわかります

2017年初頭から日本製ゲームの異様な高評価もその延長線上にあると見てよいと思います

そういった市場要望PS3/360時代にできていなかった和ゲー界隈のHDゲームへの対応不足にようやく目処が立ち始めた時期が合致したということでしょう。

PCベース製作コンソール機にアジャストするという製作手法や大規模開発ゲームへどうのように挑戦するか?

という点をようやっとクリアできるようになりはじめたように見えます

(Yakuza 0, バイオハザード7, Gravity Daze2, 仁王, Nier:Automata, Persona 5, ゼルダの伝説BoTW etc...)

Steamへの和ゲー販売タイトルも急速に増加しており、PCへの対応和ゲーでも当たり前になる日が来るかもしれません。

おま国がなおるかは知りません(笑)


また、オープンワールドタイトルも停滞の時期に差しかかり始めています

Mafia3やマスエフェクトアンドロメダの散々な評価を見るにSkyrimGTAから伸びてきたオープンワールドゲームの線が若干止まってしまっているようにも見えます

ゼルダBoTWが大絶賛と共に迎えられた理由はそういった背景も存在するでしょう。

セスダがエルダースクロールズの続編を一向に露出させない点も、次世代型のRPGをどのように作るべきなのか悩んでいるのかもしれません。これ以上に欧米RPG進化するにはAIプロシージャルな作り方など技術的な観点を一気にレベルアップさせる必要を感じています。(その点ではXboxAnthemが気になっています

一方で現在は目新しさから比較好調日本産ゲームも(ゲーム全体の出来ではなくメカニズム的に)完成されすぎていて発展性に欠けているようにも見えます

次作辺りまでは比較好意的に受け止められるような気もしていますが、次々作も同じようであれば現在欧米ゲームと同じパターンに陥る可能性もあります

e-Sports関連やwitcherやゼルダなど和洋問わず発展の芽を感じさせるゲームから如何にヒントを得られるかが次世代ゲームにおいては重要かもしれませんね。


個人的にはオーバーウォッチで遊びまくっています

ゲンジが難しすぎて足ひっっぱってる・・・

皆さんはどんなゲームで遊びましたか

ではまた来年


引用サイト http://gotypicks.blogspot.jp/

※昨年度まとめ https://anond.hatelabo.jp/20160426001324

ペルソナシリーズってダンジョンさえなくせば神ゲーだよね。

あのダンジョンけがゲームシステムのなかで浮いてる。

戦闘だけファンタジー

RPGへのアンチテーゼとして生まれたくせに

やっぱりRPGを捨てきれてないんだよね。

いろいろ工夫してるのは分かるけどさ。

2017-07-19

EVO2017 グランドファイナル ときど vs Punk に見る e-sports 観戦の難しさ

筆者はニワカでEVOが会期中だったことも認識しておらず、そもそもEVOってなんだっけというレベルで、もっというなら今年はおろかここ数年来格ゲー大会動画視聴もしていない。

そんなニワカから見てもときど vs Punk はすごい試合だったと思うし、後追いだけど動画でみて熱くなった。しかし、初見ではこの試合がどういう文脈で行われており、試合中のどういうプレイがどう凄いのかがまったくわかっていなかった。

 

あの試合クライマックスは、ときど操る豪鬼瞬獄殺を決めた瞬間――ではなく、その直前の垂直跳び……から斬空も何も撃たずに下りてきて着地の寸前に飛びKを入れたその瞬間だろう。ニコ動コメント曰く「伏線回収」。そこからコンボにつなげてスタンを取り、豪鬼、ひいてはときどの代名詞である瞬獄殺フィニッシュ。一連の流れはあまりに美しくあまりに劇的で、文脈のうえではあそこでときどの優勝が決まったと言っていい。

 

しかし筆者はニコ動コメントを見るまでそこで何が起きていたのか理解していなかったし、残念ながら日本語実況もそこを掘り下げるのはわずかにしかしていなかった(英語実況も見たがリスニングができないのでどういう実況をしていたかからない)。

e-sports 観戦は難しい、と改めて思った。

 

これが体を動かすタイプスポーツであれば、ルールがわからないような素人でもスーパープレイがでればそれだとすぐにわかる。

K.ウッドが20奪三振した試合カーブの曲がりは驚異的だったし、マラドーナの5人抜きは伝説と称されるにふさわしく、ジノビリのパスはいだって変態的だ。これらはルール理解していなくても、コンテクストがさっぱりわからなくても凄いことだけは即座にわかる。

 

あるいは将棋囲碁といった知的スポーツ。これらの神の一手の凄みは素人には理解できないだろう。だが、説明する時間がある。何がどう凄くてどういう意味があるのかということをプロ棋士解説するための時間が。

 

e-sports は反応の勝負であると同時に知的勝負でもある。圧倒的なスピードの中で、計り知れない意図計算がこめられたプレイングがなされる。それを解説するにはあまり時間が少なく、事態は一瞬のうちに移り変わっていく。

 

瞬獄殺直前の垂直跳び。あれを理解するにはまずPunkが対戦相手の着地を圧倒的な反射速度で狩り続けたことを理解せねばならない。ニコ動では「着地警察だ!」のコメが飛び交っていたが、わずか2フレーム時間にして2/60秒のあいだ着地後に発生する硬直時間に打撃を入れ込み、Punkはそれを強力なダメージソースにしていた。それはときども例外ではなく、グランドファイナル序盤ではいいようにその餌食となり、Rを献上していた。

 

しかしここ一番のあの瞬間、ときどはPunkの着地狩りを逆に狙い撃ち、垂直飛びKをこのうえない形で決める。

それは「着地警察であるPunkへの絶対的な信頼がなせるワザだった。Punkなればこそ必ず前ダッシュ刹歩を入れてくる、着地を狩りにくる、その信頼が斬空ではなく超低空の飛びKをときどに選択させた。

 

そもそもときどは予選でPunkに負けてルーザーズに突き落とされた。さらに言えば斬空の着地を狩られて敗北したのだ。それをここ一番で狩り返したからこその「伏線回収」であり、あのシーンが劇的で、漫画みたいであり、心が震えるような凄まじい光景である理由だ。しかもそこからタンへ持ち込み――一瞬千撃。これ以上の決着があろうか? いやない。

 

しかしこの凄みがわかるのは、なにが起きているのかわかるのは残念ながらSFⅤのプレイヤーかそれに比肩するぐらいゲームシステムを熟知している視聴者だけだ。筆者のようなニワカや素人リアルタイム理解するのは不可能

 

EVO2017はそもそもPunkという新星にして決勝まで1セットも落とさずに勝ち上がった絶対強者に、古くから活躍するときどが挑むという構図がそもそも熱かった。ときどが予選でPunkに負けてルーザーズに落とされたこともそうだし、トップ8でPunkが板ザンやかずのこといった日本勢を蹴散らしていたこともコンテクストになった。そしてこれをここまで読んでいるひとには改めて説明するまでもないが、「I have Mago.」

 

EVO2017のSFⅤのグランドファイナルはあらゆる意味ですごかったし面白かったが、それを見る側の力が試されるとあらためておもったし、何も知らない素人e-sports に巻き込んでいくにはスーパープレイスーパープレイだと伝えていく解説や実況の力を高めていく必要があるんではないかなーと思った(し、そうなっていくことを期待する)。

 

最後になったけどときどさん、優勝ほんとうにおめでとう!

2017-07-10

ワンピースシミュレーションRPGゲームがやりたい

ジャンプ漫画ゲーム化といえばたいていは格闘アクションばかりだが、いやいやちょっと待てと。実はシミュレーションRPGが一番ジャンプ漫画を忠実にゲーム化できるジャンルではないかと気付いた。

最近ジャンプ漫画の特徴として、敵味方含めてキャラが莫大に多い。また、能力バトルが多い。1VS1よりも多VS多のバトルが多い。話が長大

これら全部活かせるのはシミュレーションRPGしかない。

 

シミュレーションRPGゲームシステムを最大限に活かせる漫画ワンピースだ。

ゴムゴムピストル攻撃範囲とか誰でもイメージできる。能力者は水マップを移動できないとか制限あったりな。

 

バンダイスパロボを作り続けるよりもワンピースSRPG作り始めたほうがいいんじゃね

2017-06-25

[]アキードリア

名前

アキードリア

Xboxハードでの出演作

Sine Mora

デザイン

ケモ(これ形くわしくないけど、猫とかトラっぽい)。女の子

ゲームキャラとしての特徴

・「時を操る能力

Sine Mora操作キャラクタ全員の特徴でもあるのだが、この時を操る力は

「敵の弾に当たっても、制限時間を消費し復活できる」

「ゲージを消費することで、敵や敵の弾がスローに見えるほど加速する」

のように、ゲームシステムとして再現されている。

○好きなゲームスキル武器

アジスバテリー

このゲーム、サブウェポンが妙にクセが強い操作キャラが多いのだが、

アキータのサブウェポンであるアジスバテリーは扇型に弾を発射するというシンプルな装備で、

範囲が広く、攻撃力も悪くはなく、とクセがなくて使いやすい。

○名台詞

「「来るべき日々の書」に我々の名前はない。

我々は死ぬのだろうか?」

エンキー族」のアキータの価値観はなかなかゲームからは読み取りづらいのだが、その価値観がよく伝わるセリフ

エンキーは支配者の「偉大な旅」によって全ての命を規定しているらしく、おそらくこの「来るべき日々の書」というのと「偉大な旅」というのが密接な関係にあるのだと思う。

Shine Moraストーリーとしては、タイムトラベルものらしいウロボロス的な展開を見せるロノトラ親子のストーリー面白い

しかし、個人的には、タイムトラベルというほぼほぼ無敵に近いような「逃げの手」を持ちながら、帝国と戦うアキータの姿と、

そのアキータが帝国と戦わざるをえないその独自価値観垣間見えるこのセリフは、とても印象に残っている。

2017-06-21

FGOを無課金新規で始めて3週間で終局特異点クリアしたので

私の攻略法採用した戦略戦術感想やその他ゲームについての雑感などを交えてだらだらと語っていこうと思う。

ちなみに6月2日にインストールして、20日に終局特異点クリアしたので、正確には19日間ということになる。

長くなりそうなのでふわっとした結論だけ先に言うと、FGOはいゲームであり、無課金でも十分やっていけるので

まだやっていない人はストーリーを楽しむためにやってみのもいいんじゃないかな。その際私の攻略法も、少しは参考になるかもしれないよ、だ。

以上が結論で、以下が長文となる。

まず私について少し語ると、ゲーマーというものに該当すると思う。いわゆるゲームファミリーコンピュータから

ネトゲ歴は97年のDIABLOからから、もう20年か。これまで色々なゲームを楽しんできた。

Fateについては、オリジナルstay nightは遊んだが、それ以外のアニメや続編などは一切ノータッチ

ソシャゲはあまりやらず、PCや据え置き機がメインだ。ソシャゲなどの課金すると有利になるルールゲームでは、

これまでは常に無課金で遊んでいる。理由ゲームお金を使いたくないということではなく(例えば最近はPS4PROSSD換装済で

ダクソ3のDLCを、ラグの少ない光回線PSPLUSを準備し闘技場で金になるまでは遊んだ)、課金すると有利になるゲーム

完全無課金でどこまでできるのか試してみる、というのが私にとって非常に楽しいゲームからだ。もし今後、課金した方が

トータルで楽しめると感じるソシャゲが出たら、課金することだろう。

課金をしたほうがゲームを楽しめるという人も多くいるだろうし、楽しみ方は人それぞれなので、

各人自分の楽しさを最大化させる遊び方をすればよいだろう。

というわけで、FGOも課金した方が有利になるゲームなので、当然私は無課金遊んだ

また、課金しない以外にも自分ゲームをより楽しむために、以下の縛りを付けて遊んだ

ネットなどの攻略情報を見ることの禁止(※公式サイト及び素材のドロップ場所だけは調べてよい)

・フレンド登録禁止

リセマラ禁止

これらの理由について説明すると、まず攻略情報については、自分攻略法を調べたり考えたりするのが楽しみ

なので、公式以外の情報は一切遮断するのが基本姿勢だ。しかし途中でキャラを強化するのに必要アイテム

集める必要が出てきて、その入手場所自分でしらみつぶしに探すというのは不毛すぎる作業なので、その情報だけは検索して調べた。

フレンドの登録禁止については、本来なら私は一人でそのゲーム世界観に浸るプレイを好むので、他プレイヤー存在を感じる

要素は極力排除したい。(MMOでもチャット禁止他人パーティーを組むの禁止というルールでのソロプレイを基本としている。

ゲームによっては普通にギルドに入る場合もあるが、ケースによる)

そのためFGOにおいても、序盤の間はストーリーで加入するイベントキャラ以外の他プレイヤーサポートキャラは極力

出てこないように隊列の最後に入れて、ストーリー上のキャラのみで進めていた。しかしFGOというゲームでは、

プレイヤーキャラを一人パーティーに組み込む必要があるゲームデザインになっており、

その1キャラ戦闘に登場させないということは不可能だということが分かってきたので、

諦めて他プレイヤーキャラも利用も解禁することにした。

ただし継続的な繋がりは避けて一期一会に徹するために、フレンドの登録はしないというルールにした。

そのため4章からは他プレイヤーサポートキャラ活用している。

尚、フレンド以外のキャラの利用では宝具が利用できないが、フレンド登録した人のキャラを利用すると宝具が利用できるようだ。

そのため、これから始める方はこの縛りをつけないでおくと、私より非常に楽にゲームを進められるだろう。

宝具を利用できるなら、利用価値高まるキャラが多く居るし、選択肢の広がりは大きなアドバンテージだ。

リセマラは、配られたカードで出来ることをする、というスタイルでいつも遊んでいるので私はやったことはないが、

やったほうが楽しめる人はやったほうが有利になるのは間違いないだろう。

実際には他にも細かな戦闘上の縛りルールも設けていたが、その辺は割愛する。

ではこれらの条件下で、どのように19日間プレイしてきたか概観してみる。

6月2日 一日目 インストール

このゲームに対して持っていた事前情報は、Fateの続編であることと、人気があるということのみ。

名前は知っていたし、気が向いたのでとりあえずやってみようかとインストールした。

しばらくやっていくと、大体のゲームシステムは分かってきた。そしてやはりストーリーテキスト面白い

ソシャゲだと、ゲームシステムけがあり、テキストはとってつけたおまけのようなクオリティのものもあるが、

これはしっかりと作ってあるし、キャラの育成も楽しめそうだし、気合を入れてやっていくことにする。

ガチャシステムとAP(行動値)回復システムを踏まえて、このゲームを無課金でがんがん進めていくための戦略を考える。

特に聖晶石というのが、このゲームでは核となる資源だ。ガチャ、AP回復戦闘で全滅時の復活、という使い道があり、

これらにどう配分していくかが鍵になるだろう。のんびり遊ぶなら全てをガチャに回すのが正解だろうが、

課金でがんがん進めるにはガチャ以外にも割り振っていく必要がある。

そのために考えて出した戦略は以下の通り。

1.序盤はとにかくガチャを回し、キャラを集める。

2.その中からお気に入りキャラを選び、集中的に成長させる。

3.以後はガチャは引かず、聖晶石はストーリー進行に使う。

最初無料10連のほかに、ログボとフリクエなどで60個集めて後2回10連を引き、

呼符をあわせるとトータル40回くらいは序盤に引けるのではないだろうか。

これだけあると確率的には星4のキャラを一人は引けると思う。引けなければ星3でも

お気に入りであれば限定資源を投入して成長させていけるのでストーリー進行は可能だ。

私は一人のお気に入りを選び、その1キャラだけを集中して成長させることにした。

キャラの成長にもAPが必要なので、無課金短期プレイでは複数人を成長させる余裕はない。

もちろん、可能であれば成長させたほうが望ましい。)

上記のような経緯で戦略を定めて、結局私は以下の攻略スタイルとなった。

前衛は、マシュ、エースサポート、の3人で固定する。エース自分お気に入りキャラで、

このキャラを全資源を投入して成長させる。マシュはストーリーを進めると勝手にlv上限があがり、

かつ補助能力が高い有能キャラ

サポート役は相手に合わせて適宜選択する。

後衛にはコマンドカード調整用のキャラを配置するが、積極的には成長させずにあまった資源で成長させる。

クエストを進めるとマスターのlvがあがってAPも回復し上限も増えるので、とにかくストーリーを進めることを優先する。

結果、5日目には、マシュとエースはlv40以上だが、その他は20台になった。

7日目に4章クリア、9日目に5章クリア、12日目に6章クリア

週に一度の曜日クエストや、特定フリークエスト周回で素材を集めないとlv上限解放ができないことがわかり、がんばって集めた。

そのためのAPは聖晶石を使って工面していく。12日目と13日目にはゲイザーを50体ほど

狩って素材を集めたが、これが一番眠くなった。APも1000くらい使ったので、7日目のログインボーナス

黄金果実10個を消費した。

14日目にはエースが念願のlv100に到達。

効率重視なら、90止めでもいいのかもしれない。数千万QPを稼ぐために石を消費した。

15日目から季節イベントもやってみた。どんどん稼げるので、これがもっと早くあれば楽だったかもしれないが、仕方ない。

17日目に7章クリア、19日目の今日、終局特異点クリア

結局、ひとつ特異点につき2,3回は令呪や石でコンテニューしたと思う。

終局クリア時点で手持ちの聖晶石は70個ほど残っていた。

6日目からクエストAP半減が始まったのでこれがなければあと20個ほど余分に使っていただだろう。

クリア時点でのキャラレベルは、マシュ74、エース100、控え壱40、控え弐70、控え参54だった。

(ちなみに控え四は18。1章以来使っていない。強化はエースが季節イベの恩恵もありHPATK共に+1080))

メンバーが固定なので、戦術は一貫して、マシュが守ってエースサポートが殴る、というものだ。

サポートも(イベントキャラがいなければ)宝具が使えないので、選択肢は限られる。

私同様フレンド機能制限している人のために書くと、クーフーリンオルタは宝具が無くても大活躍だった。

後は相手攻撃タイミングに合わせてマシュがスキルや宝具を展開していくと、そこそこ3人で戦っていける。

例えば相手の宝具が単体攻撃だった場合、そのターンに無敵スキル攻撃集中スキルを使うことで封殺しつつ

ゲージを溜めて、次のターンに展開することが可能だし、相手の宝具が全体攻撃だった場合は、そのターンに

宝具を展開できるようにゲージをため、次回の相手の宝具のターンは無敵スキルマスタースキルで凌ぎ、

その次はまた宝具で凌ぐ、などができる。マスターの装備は私はずっと初期のものだったが、自キャラとの

組み合わせで最適なものは変わってくるだろう。(育てる時間があるかも含めて)

さて、私はこんな感じで遊んだということを長々と書いてきたわけだが、私は私の条件で効率を考えて遊んだだけであり、

課金での最高効率プレイとはまったく異なる。(そもそもフレンド不可縛りなどを無くせば非常に楽になるし、学生などで

ゲームに使える時間が私より長い人ならもっと短期間でクリアできるだろう)

しかしこれからFGOを始めようかと考えている人にとって、このような条件でもこのような感じてプレイしていくと

ストーリーはこのくらいで進められるという参考になればと思って書いてみた。私はやっている間ずっと楽しかったし、

いいゲームというものはやっていない人には紹介してみたくなるものだ。私のプレイ時間は一日4,5時間ほどだったろうか。

思ったことをつらつら書いてきたのでまとまっていない文章だが、よくここまで読んでくれたと思う。

ゲーム内容については(おそらく)紹介しているサイトが沢山あるだろうから、私は私の体験だけを書いた。

今後の私は、ストーリー区切りがいいのでここから攻略に集中するのは控え、プレイ時間を最短にしつつ効率よくキャラを育成していく

スタイルに切り替えてのんびり続けていこうと思う。鬼ヶ島イベントも素材以外の商品は全部揃いそうなので、急ぐ理由もない。

問題は今月末が締め切りの業務をこの三週間で極力後回しにしてきてしまったことだが、まあなんとかなるだろう。

人理焼却を防ぐオーダーに比べれば、国に提出する書類の準備など危険難易度も0に等しいオーダーに決まっている。

万能の天才や賢王であればこの業務をどう処理するのかに想いを馳せつつ、最高効率で処理してくれようぞ!

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170514153056

マスクデータが多すぎるのと公式説明が皆無なのと拡張に次ぐ拡張で、今や無茶苦茶複雑なゲームシステムになってるよなあ…

最近は追い切れて無くて、補強増設への対空機銃とか何それ美味しいの?状態だ。wiki情報はあるけどあれ、前提知識ない状態で読んでも多分分からん

最低限、抑えておくのはこの辺じゃないかな。


まあ充分多いけどこの辺は前提知識だと思う。

2017-05-27

ソシャゲガチャ被りに対する最適解

2017-05-17

http://blog.seesaa.jp/tb/449936674

純真無垢、天真爛漫、というキャラ付は、「ギャルゲー」だと割と早く「痛いキャラ」化してる

キャラ差別化エスカレートしていった結果、純真無垢さは「無知」「世間知らず」を経由して「世間離れ」と一体化した

たぶん忘れてるだろうが90年代後半は語尾に「りゅん」とかつけるキャラ流行った

 

いわゆる葉鍵は、ギャルゲーエキセントリック語尾祭りが華々しく打ち上げられた後

売上的には徐々に落ち込んでいく時期に差しかかった頃に流行が本格化(発売自体もっと前)

コンシューマーギャルゲーも食っていくのが難しくなり、複雑な好感度システム人件費かかりそうな恋愛ゲームから

シナリオだけ書いとけばとりあえず体裁がつく」システム互換で量産可能ノベルゲーの時代

 

今の視点だとギャルゲープロトタイプみたいに言われがちな葉鍵だが

出た当時はほぼインディーズに近い安い作りのエロゲー

シナリオも、それまでの売れに売れてた有名エロゲーギャルゲーアレンジパロディ位置づけになる

(「To Heart」は「同級生」の超廉価エコノミーゲームシステムだし)

 

鍵は特にパロディの色合いが濃く

既存エロゲーギャルゲーキャラ皮肉り、過剰な方向にエスカレートさせてキャラ造形してった

ONEの頃はアリスソフトシナリオとあまり変わらなかったと言ったら信じてもらえるだろうか

「天真爛漫な痛いキャラが人気だというなら、本当に知恵おくれ、障害のあるのキャラにしちゃる」という、けっこう毒の多いシナリオだったのである

当時の鍵の賛否両論には、この「既存ギャルゲーの感動的なヒロインを毒のある方向に皮肉る」という内容に対する

「俺の感動したシナリオバカにしやがって」との口に出せない反発もあったりする

 

事情特殊なのは、鍵がそういうパロディ的な面を評価される(エロゲーシナリオパロディ成分が多いのは当たり前)以上に

「感動的で泣ける、本格的な恋愛シナリオ」として評価されてしまい、ジャンル客を超えて反応が広がったことだろうか

言動が痛いヒロインは本当に精神に色々と問題がある」という手法ギャルゲーの本流に取り込まれ、当り前になった

ever17についていえば、KIDは元々はノベルではない恋愛ゲームで色々と作っていたのが売れなくなり

ノベルゲームという廉価な仕組みに乗りかえたという流れがあって

コンシューマーギャルゲーの痛いキャラノベルゲーの痛いキャラの両方の系譜を拾ってる上に

メインシナリオライター文章自体がしばしばエキセントリックなので、ユーザー時代感覚や年齢とはあまり関係なく

普遍的に痛いと言って構わない

2017-03-25

クラッシュフィーバーってゲームを始めたんだがわけわかめ

まず通貨だかポイントだかの種類が多過ぎ

バグポリゴンビット、エナジー、リンク

ステータスレベルスキルランク、強化に覚醒

キャラも強化用、売却用、成長用、通常攻撃用とまあ、覚えるのが多過ぎ

ゲームシステム属性連鎖爆弾、大爆弾スキル玉、等々多過ぎ

何とか覚醒という成長システムに取り掛かれそうだと思ったら、

水曜限定ステージまれに入手できるこのアイテムと、土日限定ステージで出てくるこの敵キャラと、…

ってここでかなりくじけてきたが、極めつけはアイテムの保存庫がすぐに満杯になること

で、拡張のために通貨よこせと

もう一気にやる気が失せて削除した

色々全部覚えていけば面白いのだろうけれど、

でもどーせスマホゲーだし、場面のそこかしこで「あー有料通貨があればなあ」という気持ちにさせられるんだろうなと思えば、

何とか覚えてやろうという気にはなれん

一部の廃課金から養分吸い上げる今のゲーム文化は、間違いなく裾野ユーザーをガシガシ削っていっているように思えてならん

2017-03-09

ゼルダの伝説 BotW の何が新しくて何が新しくないか

私はオープンワールドが好きだ(以下略)。ということで、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下ゼルダ)はオープンワールドの新境地!みたいな意見や、それXXが通ってきた道なんですけど…という意見両方に対してもやっとする、それなりにオープンワールドゲームをやってきた人から見たゼルダ感想というか、それをダシにしたオープンワールドに関する話。ネタバレはあまりまれていないと思うけど、未プレイの人はこんな文章読んでないで早くプレイするべき。

まず、何が新しくないか、という言い方は語弊があるけど、ゼルダゲームシステムには既存オープンシステムから学んだであろう部分が多く含まれる。例えば、塔を登って周辺地図を開放するのはFarCry他のUBIのゲームから引用だし、グライダーによる移動はJust Causeやバットマンアーカムシリーズの影響を感じる。他にも食料、素材確保のためのハンティング採取、細かく発生するサブクエスト、乗り物による移動やファストトラベルなど、「オープンワールド的な」システムが、ゼルダなりの味付けをした上で組み込まれている。

次に何が新しいか。この時代、真の意味で新しいというのは存在せず、何と何を組み合わせるか、何を入れて何を入れないかだとは思うけど、とにかくどこにでも登れるというのはかなり新しい。もちろん、源流としてのアサシンクリードSkyrimにおける「登山」も念頭にあるのは間違いけれど、アサシンクリードでは実は点と点の移動にすぎない上下方向の移動が、面として移動できるというのはすごい。Skyrimで麓の街を経由せずにハイ・フロスガーに到達してしまった身としては、ちゃんとゲームシステムとして成立する形でクライミングが組み込まれているのはすばらしいと思う(これはクライミングを前提とした地形の設計も含めての話なんだけど、長くなるので割愛)。

実のところ、マップのあらゆる地形に立てるというのは、特にアクション系のオープンワールドでは珍しくはない。JustCauseでは飛行機からダイビングパラシュートでどこにでも行けるし、Crackdown(RIOT ACT)やSaints Row 4では自身身体能力により高層ビル屋上にも軽々と登れてしまう。ただ、こういうアクション寄りのオープンワールドは大味になりがちで、一番高いビルに登るには、ちょっと高めのビルを経由するだとか、戦闘も上空からミサイルぶち込みますみたいな感じ(これはこれで好きだけど)だったりするので、移動の自由さを確保しつつ、精度を持って成立させているところは他にはない感じがする。

精度という意味では、任天堂のいうところの物理エンジン化学エンジン(http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1047403.html)による謎解きその他もすばらしい。これは従来のゼルダからの流れももちろんあるけど、手持ちのアイテムスイッチが押せたり、ダンジョン内のオブジェクトで火をつける代わりに火の矢を射つだとか、思いついたことが実際にできて通用するし、従来Havok神加護のもとでは成立し得ないと思われてきたことを実現しているという意味でも出色の出来だと思う。

ということで、ひとまずの感想としては

よくある洋ゲーオープンワールドゲーを、複数煮詰めて煮込んでアクを取ってゼルダ味をつけたようなゲームといえば、そういう感じなのだが、これが、よくもまぁ最終的にキッチリゼルダ味に仕上げたな、という出来だと思う。

http://dochikushow.blog3.fc2.com/blog-entry-3384.html

にかなり近いんだけど、今までのオープンワールドの要素とゼルダ的なるものを組み合わせて出来上がったもの総体的に新しいプレイ体験を供していると言っていいんじゃないかなー、どうかなー。

以下蛇足

武器、盾、弓のインベント管理(具体的には「すてる」)が面倒なので改善してほしい。方向キー+Rスティックの左右で選択だけど、下で捨てるとか。

追記

追記カッコワルイのはそうなんだけど、滑空(グライダー)について。言葉が足りなかったのが悪いんだけど、空中である程度の高さにいれば常に滑空動作に入れることで移動の自由度が上がる例として挙げたので、神々のトライフォース時のオカリナコッコを指して(というか今作も出来るよね)すでにあったと言われても、うん、そうじゃないんだよねという感じ。これ以外のゼルダに関しての滑空についてはわからないのでごめんなさい。というか、神々のトライフォース時のオカリナも(3DS版だけど)プレイしたし、洋ゲー好きな人任天堂ゲームとかあんまりやらないんでしょみたいのも偏見ですよねー。

2017-03-03

同担拒否??

ほんの数週間前、審神者デビュー

オタクであり腐女子であるためよくpixivイラストを漁るので、ゲームプレイせずとも刀剣乱舞存在は知っていた。そしてハマった。

キャラ名前や特徴、性格声優さんなども完璧に覚えていた。

家にはパソコンがなかったので、肝心の本家プレイすることはできなかった。

しかしそんなときスマホ版の刀剣乱舞が発表された。

ぁぁぁぁ滅茶苦茶やりたい!!

私も審神者になりたい!!って思っていた。

けど、スマホ版ってどこかPC版に劣るのではないか?という疑念がどうしてもぬぐえず、1年近く手を出せずにいた。

それがつい数週間前、とうとう手を出してしまった。そしてハマった。激ハマり。

鍛刀するたびに増える男士、出陣先からついてきてくれる男士、近侍、演練、ああこれ全部pixivでみたやつ!!!

めちゃくちゃ興奮した。

キャラのことには詳しかったけどゲームシステムについては全くだったので、ネット情報を集めるようになった。

鍛刀レシピやらレベリングのコツやらなんやら。とても助かった。

審神者同士の呟きなんかもまとめられたりしていてとても面白かった。

ゲームに慣れてきてからは、審神者あるあるとか推しについて語るスレとか、そんなようなのも覗くようになった。

でも、なにかおかしい。

そういう記事はとても面白いのだけれど、なんかこう、モヤっとする。

「◯◯ちゃん可愛すぎて禿げる」

「『刀剣男子』じゃなくて『刀剣男士』ってちゃんと書いてほしい」

わかる。わかりすぎる。

わかるんだけど、なんだ、このモヤモヤは?

「うちの本丸では~…」

「私の解釈だと~…」

あとはこういう書き込みを見かけるとモヤモヤする。

うまく説明できない。なんというか、イライラする。

おかしいな。審神者デビューする前pixivで散々漁ってたときにはそこまで気にならなかったのに。

これはいわゆる同担拒否に近いものなのか?よくわからないけど。

言っていることにはすごく共感できたり感心させられたりするのに…。

我ながら面倒くさい。

2017-02-18

[]2月17日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:助六寿司

○夕食:ホイップあんぱん二つ、カレーパン、ご飯、納豆(二つ)、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ)、春巻き(暴食だな、反省。ただホイップあんぱんが美味すぎる。これ下手すると今後通勤の帰り道に毎日買いそうになる)

調子

はややー。

今日ぶっちゃけ仕事はあるんだけど、どうせ来週以降の会議コロコロ意見が変わるだろうから、それを待とうと思い、

そこかしこでやってる打ち合わせに突発的に参加しては、

もはや秘伝のタレとかしているルールを教えたり、使い方虎の巻即興で書きながら教えたり、

と、仕事仕事なんだけど、手を動かすというよりは、人にものを教える仕事をしてた。

結構、こういう人にものを教えるの好きなんだけど、このプロジェクトは人の出入りが激しいから徒労感が若干ある。

かくいう僕がこんなに長くいることにも驚きなんだけどさ。

●XboxOne

HaloWars2

最近携帯ゲームに寄ってましたが、このゲーム日記最初に扱ったゲームでもあるHaloシリーズの最新作発売しました。

当然、購入して来たんですが、最近ゲームインストールしてアップデートして、としていると1時間ぐらいは経っちゃうんですよね。

明日からプレイしようと思います、楽しみぞいや。

ちなみに、ビッグカメラで買ったので、アンダース教授パックってのが付いて来たんですが、まだいまいちゲームシステムがわかってないので、これが何かもわかってないや。

DS

世界樹の迷宮

11Fと12Fをうろちょろ。

このゲーム楽しいんだけど、雑魚敵の属性相性を覚えないといけないのが面倒臭いな。

僕はこれだけポケモン毎日やってて、しかも赤緑からずーっとプレイしているのに、未だに

「岩タイプの技で虫を攻撃」とか「どくタイプの技でゴースト攻撃」とかの倍率を悩む程度には、そういう部分の記憶力がないから、面倒。

3DS

すれちがいMii広場

探検隊スタッフロールみたが、予想どおり二週目があった。

帽子コンプ目標なので、まだまだ先は長そうだ。

バッジとれ〜るセンター

キバニアサメハダーの通常絵バッジ実装が来たので、早速課金

これでホウエン地方は全員普通絵で実装されたので、ホウエン地方ドット絵バッジカテゴリから外すことができて、一安心

恒例の愛する悪ポケの実装状況を更新です。

「両」は普通絵、ドット絵共に実装済

「普」は普通絵のみ実装済

「ド」はドット絵のみ実装済

「未」はドット絵でも普通絵でも未実装

カントー

コラッタ(両)、ラッタ(両)、アローラコラッタ(普)、アローララッタ(普)

ニャース(両)、ペルシアン(両)、アローラニャース(普)、アローラペルシアン(普)

コイキング(両)、ギャラドス(両)、メガギャラドス(普)

イーブイ(両)

ベトベター(ド)、ベトベトン(ド)、アローラベトベター(普)、アローラベトベトン(普)

ジョウト

ブラッキー(ド)

ヤミカラス(両)

ニューラ(両)

デルビル(両)、ヘルガー(両)、メガヘルガー(普)

ヨーギラス(両)、サナギラス(両)、バンギラス(両)、メガバンギラス(普)

ホウエン

ポチエナ(両)、グラエナ(両)

タネボー(両)、コノハナ(両)、ダーテング(両)

ヤミラミ(両)、メガヤミラミ(普)

キバニア(両)、サメハダー(両)、メガサメハダー(普)

サボネア(両)、ノクタス(両)

ヘイガニ(両)、シザリガー(両)

アブソル(両)、メガアブソル(普)

シンオウ

ドンカラス(両)

スカンプー(普)、スカタンク(普)

ミカルゲ(普)

スコルピ(普)、ドラピオン(普)

マニューラ(両)

ダークライ(未)

例外:無アルセウス(両)、悪アルセウス(未))

・イッシュ

チョロネコ(普)、レパルダス(普)

メグロコ(普)、ワルビル(普)、ワルビアル(普)

ズルッグ(普)、ズルズキン(普)

ゾロア(普)、ゾロアーク(普)

コマタナ(普)、キリキザン(普)

バルチャイ(普)、バルジーナ(普)

モノズ(普)、ジヘッド(普)、サザンドラ(普)

・カロス

ケロマツ(両)、ゲコガシラ(両)、ゲッコウガ(両)、サトシゲッコウガ(普)

ヤンチャム(両)、ゴロンダ(両)

マーイーカ(両)、カラマネロ(両)

イベルタル(両)

戒めフーパー(ド)、解き放たれしフーパ(未)

アロー

ニャビー(普)、ニャヒート(普)、ガオガエン(普)

アクジキング(未)

例外タイプヌル(普)、無シルヴァディ(普)、悪シルヴァディ(未))

これで、僕が収集対象にしてる普通絵で未実装ポケモン

ベトベターアローラじゃないほう)、ベトベトンアローラじゃないほう)

ブラッキー

ダークライ

フーパ(いましめ)、フーパ(はなたれし)

の6匹で、ドット絵すらもないのは、

ダークライフーパ(はなたれし)の2匹だけ。

コンプが近づいてる感じですね。

シンオウドット絵実装されだしてるからダークライもそろそろ来そうな予感です。


ポケとる

ログボのみ。

iPhone

ポケモンGO

金銀ポケモンの追加があったらしく、アップデートしないと起動できなくて、出先の4G回線でアップする気にはなれなかったので、今日は未プレイ

まあ、後でコンビニ行きついでに軽くプレイするかも。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

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