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はてなキーワード: ゲームシステムとは

2018-02-11

anond:20180211132451

プレイせず課金額でイキれるのが受けてるだけで愛着なんて無いぞ

あんなひどい絵ひどいゲームシステムPS5で出したらそれこそ馬鹿にされるぞ

アニプレ陣営から引き込みやすいのはあると思うけど

2018-02-06

https://anond.hatelabo.jp/20180204201017

サービス終了の際、端末でスタンドアローンで起動できるようにデータ配信ソフト販売してほしいです。

終了したら二度とログインできなくてデータ(=足跡、戦績)が見られないのは心苦しいです。

レトロゲームなんかは端末とソフトがあれば、改めて遊ぶことやゲームシステム検証ができるのに、

オンラインゲームサービス終了するとそういったことは誰にもできないですよね・・・

過去にこんなゲームがあったっていう記録を残すのにも役立つとは思うんです。

2018-01-25

アプリゲーの萌え絵がすごく好き

で、見てみたらクソみたいなゲームシステムで溜め息ついてそっ閉じ

2018-01-21

id:kyoumoeの件で思うこと

http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20180120/1516398166

http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20180120/1516429635

きょうもえはいけしゃあしゃあと「私は任天堂信者ではない第三者中立で言ってるんでござい」って体で書いてるんだけどさ、騙されてはいけない。

http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20161105/1478271843

特にポケモンGOで遊んでいるわけでもないのにポケモンGOに対するトンチンカン擁護(どうトンチンカンかはブコメで散々指摘されている)はこのエントリだけでなく定期的に書かれているんだけれど、これは任天堂絶対正義の発想や情熱がなければなかなか出来ないと思っている。

(まぁきょうもえが「ポケモンGOでは遊んでいない」というのは本当だとは確信している。なぜならそもそもゲームシステム理解しないで書いていると思われるところが散見されるからだ。もちろんきょうもえが実際にポケモンGOで遊んでいるかどうか自体論点とは関係がないが、分かってないがゆえに的外れになってる部分は哀しいものがある)

んで、今回の件できょうもえは「自分が好きなもの、すごいと思ったものを絶賛するだけで病気とか言うやつを許さない」なんてご立派なことを言ってるけどさ、

マストドンに飛びついて「これはすばらしい!」みたいなこと言ってるやつは目立ちたいだけのアホ

http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20170416/1492322363

これはいいの? マストドン凄いと絶賛した人に対する誹謗中傷以外の何物でもないわこんなの。

それと、今回の件で「信者って言葉を使う人嫌い」ってブコメが人気を集めて、きょうもえの意見を補強したような形になってるけれど、「信者」って言葉はきょうもえ自身が良く使う単語であることは一応補足しておく。以下はキンコン西野騒動の時の例。

信者くん阿修羅ノ章

アホのキンコン西野のアホアホ信者の行動パターンがよくわかる解説

西野亮廣信者が今回いか無駄無能な働きをしたのかをちゃんと解説しておく

http://kyoumoe.hatenablog.com/archive/2017/1

こちらからは以上です

2018-01-15

艦これの次にファン引き抜きを狙われるゲームは何だろう

やっぱ刀剣か?ゲームシステム雑魚すぎるし

2018-01-14

anond:20180114145936

戦艦少女は、ゲームシステム的にも艦これパクリだったからね。

アズレンは、戦艦美少女化している基本設定部分以外は、別のゲームと思った方が良いくらオリジナリティがあるというか、

他のスマフォゲームの上手いところをパクりまくって艦これとは差別化されている。

2018-01-13

コロプラがVRの特許ゴロだという噂が本当か検証する

コロプラ任天堂特許侵害たことに気が付かずにバーチャルジョイスティックブランド化してカプコンなどゲーム会社相手にライセンス商売しようとしていたところで任天堂訴訟されてネットを大いににぎわせているが、ここでもう一つ「コロプラがVRの特許ゴロ行為をしている」という噂が流れてきた。

増田ツイッターツイートから5chのスレにたどり着き、情報を集めると「コロプラがVRの特許をすでに120件申請している」というのが噂の原因のようだ。どうやら「en-courage」という求人サイト(自称キャリア支援団体)のコロプラのページに掲載されている情報らしい。

https://en-courage.com/2019/company/ae7765fe247a897d948bd60118461f5bcff729c207f021ddd556de17cf249b65

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2013年:VR向けソフト開発開始

2015年:VR専門TV局「株式会社360channel」設立

2016年世界最大級(1億USドル)のVR専門ファンド設立

2016年Oculus Riftローンチタイトル世界最多リリース

2017年:「TITAN SLAYER」VRゲーム売上世界一

※なおこれまでに取得したVR関連特許数は120を超える

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以上の年表がコロプラの実績らしいが、VR業界有数のVRハードウェアOculus Rift」の発売日時点でリリースしたタイトル数がコロプラ世界最多といっても2本同時という意味だし、TITAN SLATERがVRゲーム売り上げ世界一といってもPCゲーム売り上げ統計サイト「Steamspy」を参照してもせいぜい3700本(Steamspyは1万本以下の売り上げのタイトルの正確さは保証外)でOculus StoreやViveportなど他プラットフォームを考慮しても5000本だし、この時点でいろいろと盛り過ぎである。ちなみにHTC社のファンドも1億ドル(を複数回)の規模なので、コロプラ結構お金に余裕あるんですね。

http://colopl.co.jp/products/vr/コロプラのVRタイトル

http://www.moguravr.com/colopl-oculus-touch-vr/Oculus Riftロンチ時点のコロプラリリースタイトル

http://steamspy.com/app/528260(TITAN SLAYERの売り上げ)

コロプラはVRで既に120件の特許申請したとのことだが、はてブホットエントリにもランクインした記事任天堂に訴えられたコロプラが妙に強気な「真意」を分析してみた(パテントマスター・宮寺達也ブログhttps://tmiyadera.com/blog/1326.html)」によると「実はコロプラベンチャー企業としては異例な程に特許に熱心な会社である2013年佐竹さんという弁理士の方が入社されており、非常に特許出願を推進している。特許の数は2013年・0件、2014年・3件、2015年・6件であったが、2016年・78件、2017年・124件とここ2年で飛躍的に伸ばしている。任天堂2017年特許件数が137件なので匹敵する勢いである。」とのことであり、120件という数の特許申請はかなり多いことがわかる。

また、自称:イノベーション企業フィラメント掲載されている前述のコロプラ佐竹氏へのインタビュー記事『「特許」と「オープンイノベーション」のオイシイ関係!? コロプラ弁理士解説http://thefilament.jp/dialog/1129/)』によると

狙い目!? 課題が新しければ特許は誰も取ってないより

佐竹 ここ数年、どんどん特許を取っています。中でも、VRの分野での取得が多いですね。VRはここ数年、一気に盛り上がってきた感じがしますね。でも技術自体は何十年も前からあるんですよ。ここへきてやっと盛り上がってきたのは、グラフィックの描画レートが上がったために、ようやく見るに耐えるものになった。昔はマシンパワーが足りなくて、VRゲームなんてものは作れなかった。工場危険な設備点検シミュレーションをするためなどに実用化されていましたが、ゲームとなると、描画速度が必要だったし、操作の要素も必要になってくる。

そういうところが特許の狙い目なんです。「ちょっと前まで技術開発がされていなかった理由」が分かれば、チャンスです。ゲームでいう描画速度みたいな音声コントロールも、ここ数年のことです。Siriなんかは先行してあったけれど、簡単なことしかできなかった。あれがようやく進化してきたということは、色々特許を伴った新技術があるはずなんですよ。音声認識があることを前提にしたサービスってまだあまりありません。そこに可能性があるわけですね。

とのことなので、コロプラ佐竹氏は「VRの特許をたくさん取得している」ことを自覚していて、引用外のインタビュー内の記述によると「宝の山」だと認識しているので、「VRの特許積極的に取得しているんだなあ」ということがわかる。

前置きが長くなってしまったが、それではコロプラのVR特許をいくつかピックアップしてざっくりと見てみよう。

ちなみに増田はVR開発者気取りのワナビーですが人並み以上のVRの知識は有しているという自己認識です。間違っている箇所があればはてブトラバで指摘お願いします

前提条件として:VR知識がなくともある程度コンピュータゲームへの理解経験があれば言いたいことがわかる内容だと思うし、経験がなくともわかるように努力ます。解決手段は読まなくともよいです。特許は番号が違っても内容が複数かぶるものがありますね。特許って分割できることを今回初めて知った。

【公開番号】特開2018-7227(P2018-7227A)、特開2018-7175(P2018-7175A)

【公開日】平成30年1月11日(2018.1.11)

【要約】 (修正有)

課題仮想空間へのユーザの没入感を損なわずに、仮想空間に没入するユーザに不意打ちを与える状況を防ぐことが可能情報処理方法を提供する。

【解決手段情報処理方法は、仮想カメラ300と、集音オブジェクト400と、音源オブジェクト500とを含む仮想空間規定する仮想空間データを生成するステップと、集音オブジェクト400と音源オブジェクト500との間の相対位置関係に基づいて、音声データを加工するステップと、加工された音声データに基づいて、ヘッドフォンに音声を出力させるステップと、仮想カメラ300がヘッドマウントディスプレイの動きに連動せずに移動したかどうかを判定するステップと、仮想カメラ300と集音オブジェクト400との間の距離Dを特定するステップと、移動した仮想カメラ300と集音オブジェクト400との間の距離Dを徐々に縮めるように、集音オブジェクト400を移動させるステップと、を含む。

・例えるならホラーゲームなどでプレイヤー怪物距離や視界の向きに応じて警戒音の大きさを調整する特許でしょうかね?怪物プレイヤー距離が縮まるほど緊張感のある曲の音量が大きくなってプレイヤーの緊張感を駆り立てるとか。

【公開番号】特開2018-5610(P2018-5610A)、特開2018-5609(P2018-5609A)

【公開番号】特開2018-987(P2018-987A)

【公開日】平成30年1月11日(2018.1.11)

【要約】 (修正有)

課題直感的に視点を切り替えることができる表示制御方法を提供する。

【解決手段ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を備えたシステムにおける表示制御方法であって、当該方法は、左眼用仮想カメラ300Lと右眼用仮想カメラ300Rとを含む仮想カメラを含んだ仮想空間定義する仮想空間データを生成するステップと、仮想カメラの視野および仮想空間データに基づいてHMDに視野画像を表示させるステップと、所定の条件を満たす場合に、左眼用仮想カメラ300Lと右眼用仮想カメラ300Rとの間の距離を変動させることで仮想カメラによって描画される仮想空間範囲Rを変化させるステップと、左眼用仮想カメラ300Lによって取得される左眼用視野画像と、右眼用仮想カメラ300Rによって取得される右眼用視野画像とをHMDに出力するステップと、を含む。

プレイヤー椅子に座った状態の頭の高さを基準として、プレイヤーが立つと視界のスケールが広くなって物体が小さく見えるようになり、プレイヤーがしゃがむと視界のスケールが狭くなって物体が大きく見えるようになる。また、移動距離スケールも比例する。子供は視野が狭い(目と目の距離が狭い)から物体が大きく見えて、大人は視野が広い(目と目の距離が広い)から物体が小さく見えるというアレですかね。後者大人子供の歩幅の違いかな。視野のスケールプレイヤーの頭の高さで変更させるVRの仕様は初めて見た。

【公開番号】特開2017-228322(P2017-228322A)

【公開日】平成29年12月28日(2017.12.28)

【要約】

課題仮想空間における操作性をより高める。

【解決手段】回転モードにおいて、制御回路部は、ユーザ操作に基づき少なくとも回転方向を特定すると共に、ユーザ操作が検出され続ける間、仮想カメラ(1)または仮想空間(2)を回転させ続けながら、HMD110に視界画像26を更新させる。

・頭の左右旋回もしくはコントローラ入力カメラもしくは空間を回転させる以上の内容には見えないんだけど、だれか詳しい人いたら教えてください。

【公開番号】特開2017-220224(P2017-220224A)、特開2017-220162(P2017-220162A)

【公開日】平成29年12月14日(2017.12.14)

【要約】

課題仮想現実の提供の際に映像酔い(VR酔い)が低減される技術を提供する。

【解決手段仮想現実を提供するコンピュータプロセッサが実行する処理は、メモリにおいて仮想空間定義するステップ(S1010)と、HMD装置を装着したユーザが傾いている方向を検出するステップ(S1020)と、ユーザの傾いている方向に基づいて、仮想空間における仮想ユーザの移動方向を決定するステップ(S1030)と、仮想空間における仮想ユーザの視界が移動方向に移動するように、HMD装置に視界画像を表示させるための視界画像データを生成し、生成した視界画像データに基づいて視界画像モニタに表示させるステップ(S1040)とを含む。

・底が丸い(鍋のような)板のコントローラの上に座るまたは足を乗せることでユーザーの傾きを検出し、仮想空間内でのプレイヤーの移動方法を決定する仕様のようですが、イメージ画像の図11と図12がどう見てもフランスの3DRudder社が開発した3DRudderそのものしか見えません。日本国内への輸入はアスクが担当しています。(https://www.ask-corp.jp/products/3drudder/controller/3drudder.htmlコロプラくんは一体何のつもりで特許申請したのでしょうか。ASKに代わって自分が3DRudderを代理販売する予定なのか、はたまた自分でハードウェアを作る予定なのか、それとも…?

【公開番号】特開2017-220219(P2017-220219A)、特開2017-220164(P2017-220164A)

【公開日】平成29年12月14日(2017.12.14)

【要約】

課題仮想現実の提供の際に映像酔い(VR酔い)が低減される技術を提供する。

【解決手段仮想現実を提供するコンピュータプロセッサが実行する処理は、メモリにおいて仮想空間定義するステップ(S1010)と、HMD装置を装着したユーザの動作を検出するステップ(S1020)と、ユーザの動作に基づいて、仮想空間を飛翔する物体の飛翔方向を決定するステップ(S1030)と、仮想空間におけるユーザの視界が飛翔方向に移動するように、HMD装置に視界画像を表示させるための視界画像データを生成し、生成した視界画像データに基づいて視界画像モニタに表示させるステップ(1040)と、物体仮想空間対象物に到達した場合に(ステップS1050にてYES)、仮想ユーザ位置対象物まで高速に移動させるステップ(S1060)とを含む。

プレイヤーの頭の向きやモーションコントローラWiiリモコンやPSMoveのようなもの)でプレイヤーワープ位置を決める特許です。VRでは酔い対策のために今だに決め手となる移動方法確率されておらず、現在最も効果的だとされている移動方法の一つがワープ移動です。プレイヤーコントローラワープ移動したい位置を指定して、ポインティングした箇所に一瞬でワープ移動するというもので、米Epic Games社が米VRハードウェアメーカーOculusの支援のもとで2015年に公開したVRデモ「Bullet Train」が最も有名な例とされていますほとんどのVRがあまり動き回らない前提のものワープ移動かの2択という状況で、コロプラワープ移動を特許申請したということは…?

【公開番号】特開2017-211912(P2017-211912A)

【公開日】平成29年11月30日(2017.11.30)

【要約】

課題仮想空間における非制作領域の視認を制限可能な表示制御方法を提供する。

【解決手段ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を備えたシステムにおける表示制御方法であって、当該方法は、仮想カメラ300と非制作領域NRを有する少なくとも一つの対象物Wとを含む仮想空間を示す仮想空間データを生成するステップと、仮想カメラ300の視野および仮想空間データに基づいて、HMDに視野画像を表示させるステップと、HMDの移動量に応じて仮想カメラ300を移動させるステップと、HMDの移動量に基づいて仮想カメラ300と対象物Wとの間の距離特定するステップと、当該距離が所定の閾値L1以下であると判定された場合には、当該距離が所定の下限値L2を下回らないように、仮想カメラ300の位置制御するステップと、を含む。

プレイヤーの視界を目標地点にまで等速直線運動で移動させる特許のようです。目標地点まである程度の距離に達すると移動速度が下がり、目標地点に到着すると止まります。VRはプレイヤー視点となるカメラアプリ側で動かすことはご法度とされていて、どうしても動かす場合加速度運動は絶対に避けて等速直線運動のみで移動するのが一般的です。これはそれを特許として申請したもののようですね。

【公開番号】特開2017-208809(P2017-208809A)

【公開日】平成29年11月24日(2017.11.24)

【要約】

課題ヘッドマウントディスプレイにて動画コンテンツを再生する際に広告等の他のコンテンツを表示しても、ユーザの没入感に与える影響が少ない方法を提供する。

【解決手段仮想空間に適合させて再生するための動画コンテンツの初期方向を特定するステップと、初期方向の水平方向における向きとHMDのロール方向の水平方向における向きとが一致するように仮想空間に前記動画コンテンツを適合させて再生するステップと、初期方向の後方側に、第1のサブコンテンツを表示するステップと、HMDの向きおよび傾きのうち少なくとも一方に応じて視野を更新するステップと、を含む。

・VR空間内でユーザー違和感のないように広告動画を出す特許のようです。ユーザー視線広告にどれだけの時間向いていたかを計測するそうです。VR内の広告GoogleFacebookなんかが研究してそうな感じですが日本国内ではVR広告の話はあまり聞きませんね。

(追記)トラバの罵り合いは増田とは全く関係ない第三者同士の罵り合いです。

【公開番号】特開2017-208676(P2017-208676A)、特開2017-208808(P2017-208808A)

【公開日】平成29年11月24日(2017.11.24)

発明名称仮想空間を提供する方法プログラム及び記録媒体

課題ヘッドマウントディスプレイにて動画コンテンツを再生する際に、広告等の他のコンテンツを表示する方法を提供する。

【解決手段仮想空間定義するステップと、仮想空間において再生される動画コンテンツと、動画コンテンツの表示域の一部に表示されるサブコンテンツとを合成して合成コンテンツを生成するステップと、合成コンテンツ仮想空間に適合させるステップと、ユーザ視線特定するステップと、視線に基づいて、視界領域特定するステップと、合成コンテンツのうち、視界領域に相当する視界画像を生成し、HMDに出力するステップと、を含む。

・図11より、VR空間内の動画広告を合成する技術特許かつユーザー視線統計を取得する特許

【公開番号】特開2017-207898(P2017-207898A)

【公開日】平成29年11月24日(2017.11.24)

発明名称】視野情報収集方法および当該視野情報収集方法コンピュータに実

2017-12-29

おそ松さんオワコンなのか

昨今、インターネットの片隅で話題になっている「『おそ松さん』が2期に入ってつまらなくなった/人気が壊滅的に落ちた」問題を考える。以下の内容は、1期の途中で松にハマり、今現在2期を楽しく観ている人間個人的見解である事に留意されたし。

※長いよ!



■議題その1「つまらなくなったのか」

さて、1期と2期の違いを考えてみる。1期は実験ギャグアニメとして、様々なパターンの話が作られた。その中でも、派生松の元になりやすい、パロディ系(例:F6、女子松、デリバリーコント、なごみ)は、腐女子の燃料として発火性が高い。また、感動モノ系(例:エスニャン回、十カノ回)も、男性的というより女性的な感性に訴えかけるものに思える。

しかし、2017年現在、2期に入ってからの、パロディ系『げんし松さん』『三国志さん』は、腐女子人気が出やすテイストではない。また、感動モノ系は『松造と松代』の1本のみ。内容も「松造が松代とご無沙汰」という下ネタベースになっているので、シリアス度は低め。また、女性共感が得やすい内容でも無い。

(勿論ギャグも求めているだろうが)1期の様な、女性向け萌えも求めている人にとって、2期は今一つ物足りなさがあるのではないか

放送がない間、アプリゲーム雑誌等で、派生松の元ネタが量産された。けれど、2期発信の派生松はほぼ盛り上がっていない。そして、2期に入り、女性が抱く萌えには繋がらない要素(例:照英さん、1話でのファン描写)も多くなった。これらの要因が「つまらなくなった」「2期に入って変わった」という感想を抱かせる理由だと思われる。

2期1話で分かる通り、『おそ松さん』というアニメ作品(各種コラボは除く)は、女性向けを意識して製作されていない。2期に入り、下ネタ不条理ギャグについてこられる人だけをターゲットにした「自己責任アニメ」へと完全に舵を切った。故に、ついてこられない人は置いて行かれてしまったのだ。

面白い面白くないは、あくま個人感性に基づくものなので、算数の解答のように、明確な答えを出す事は出来ない。とはいえ、上記のような要因は、批判理由の一端として挙げられるだろう。

ただ、個人的にはF6が女性向けに作られたものというより、女性向けコンテンツデフォルメ化した笑い(いわばコロッケモノマネのようなもの)だと思っている。それは2期1話ファン描写視点と、何ら違いは無い。そういう意味で、1期と2期で変わったとは、私は感じないし、1期も2期も変わらず面白い。なんなら2期の方が好き。『超洗剤』『返すだス』辺りが好き。



■議題その2「人気が壊滅的に落ちたのか」

答えはいいえ、だ。正確に言えば「1期のような乱痴気騒ぎは収まったが、いまだに根強い人気がある」だ。そもそも1期がおかしかったのだ。円盤が8万枚売れて、オタク以外にも認知され、流行語にもなった。そんなアニメ作品は、稀である

それが2期に入って、むしろ正常な状態になったように感じる。そもそも、2期の円盤は1万枚売り上げている。普通にアニメ作品としてはヒットの部類なのに、何故「2期大爆死乙wwww」などというまとめサイトが作られなければならないのか。

とにかく、「2期までの長い2年間、何も動きが無かったから、ファンが冷めた」という意見には、真っ向から反論したい。

何故なら、1期と2期の間にも、様々な供給があったからだ。

ますゲームアプリゲームコンシューマーゲームブラウザゲームと乱立した。そのクオリティはまちまちで、ゲームイベント時期が被ったり、ゲームシステムが完全にあん●タだったりと問題は多かったが、それでも「派生松の最大手サークル」としての役割無視出来ないものがある。

次に、リアル公式イベント2.5次元舞台着ぐるみ松による6つ子バースデーイベント、おそ松EXPOサンリオピューロランドでのコラボ記念イベントセンバツ上映会。私が足を運んだイベントだけでもこれだけある。他にも、(私が当選しなかった)『松野家のなんでもない感じ』リリースイベントなど、多くのイベントがあった。アニメ放送されていない間に、1つでも公式イベントがあればお祭り騒ぎになるジャンルが多い中、これだけイベントがあるのは、凄い事だ。また、「コラボビッチ」「多すぎてついていけない」と批判の声も多い、各種コラボリアルイベントの中に含んで良いだろう。

そして何よりドラマCDや『おうまでこばなし』といった、公式監修の作品が世に出ていた事は大きい。アニメの本放送が無いだけで、公式から供給も、断続的とはいえあったのだ。

2期記念イベントで、6つ子の中の人が、ゲームや『おうまでこばなし』などの収録で頻繁に『おそ松さん』の仕事をしていたので「久しぶりな感じがしない」と仰っていた。私もこの発言を聞いて、その通りだと感じていた。アニメが放映していなくとも、ずっと『おそ松さん』を追いかけていたからだ。だから、2期が始まるまで供給が全く無かったが故にファンが離れた、という指摘はいささか見当違いだろう。

ここまで「2期までの間に動きが無かったから人気が無くなった」という指摘には反論させて頂いた。ただ、2期までに人気が無くなった理由として、もう1点指摘されており、そちらに対しては一切の反論を持ち合わせない。

それは「『おそ松さんファンマナーがなって無さ過ぎてファン人口が減った」という理由である。もうこれについては全面敗訴です。SNS上でもリアルでも、他の『おそ松さんファン殆ど交流していない私ですら、自分の身に降りかかった「本当にあったおそ松さんファン怖い話」の3つや4つはすぐに出てくる。『おそ松さんファンが何かちょっとアレな件に関しては、見て見ぬふりは出来ない。皆様にご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。いや本当に。自分はちゃんとしてるって思ってるかもしれないけど、外野から見たら充分ヤバい奴だからな。言動には気をつけような。私も気をつけます。

では、そもそもおそ松さんファンは、著しく減ったのだろうか。確かに円盤の売り上げは減った。だがしかしネットで言われてるように、『おそ松さん』はオワコンファン全然いないアニメではない、と私は感じる。これは決して、私がファンから擁護しているのでは無い。実体験としてそう感じるのだ。

前述したように、私は『松野家のなんでもない感じ』のリリイベに当たらなかった。松ステ第2弾の先行は全公演全落ちが当たり前だった(ただし、舞台に関してはキャストさんの人気も加味されるので、『おそ松さん』人気の有無だけでは語れないのも事実である)。センバツ上映会には複数回、色々な松の部屋に足を運んだが、どの回も席は殆ど埋まっていた。平日の昼間でも、ナンジャタウン来園者の多くは『おそ松さんファンだった。『おそ松さんコラボ中のアニメイトカフェ開店直後に赴いた時も、すぐに客席の8割が埋まった。ラストオーダー直前のタワレコカフェへ飛び込んだ時も、客席の大半が埋まっていた。直前に告知された上、平日だったにも関わらず、着ぐるみ松の撮影会には少なくとも80人は集まっていただろう。

本当にオワコンなら、チケットは百発百中で当たらないとおかしいし、各種コラボ閑古鳥が鳴いていないとおかしい。けれど実態としてはそうではないのだ。そう、『おそ松さん』はまだまだ人気のあるアニメなのだ



長々と書いたが、『おそ松さん』2期はつまんなくないし、人気が無い訳ではないという事が言いたかった。今から3期が楽しみ。

2017-12-21

anond:20171220213910

普通ゲームは被りはおまけ程度の強化なのに、4凸しないと進化できない重課金以外は人権がないレベルに差がつきそうな設計になってるせいで、

バグの有無に関係なく無課金ユーザーが離れやすい頭の悪いゲームシステムが残念すぎる。

イベント終わったら何する?Lv50になって進化素材集めも意味いからそのまま引退だよ?

2017-12-15

最近日本産スマホゲーって海外のヒットゲームクローンばっかりだな

もはや新しいゲームシステムを考える体力もないのか。

2017-12-06

案の定、ポケ森に飽きた。

小学生の頃、いつまでもおい森を遊んでいた。

24時間365日、バーチャル世界において現実世界と同じ時が流れ、それでいて現実世界と違う、何者にもとらわれない空間が大好きだった。

やがて大学生となり、これまでより自由にできる時間が増えた。

1年ほど前から発表されていた、スマホどうぶつの森の話を聞いたとき、胸がときめいた。

ソーシャルゲームほとんどやらない私だが、どうぶつの森こそ、日常に寄り添うスマホに適したゲームではないかと思案した。

1年待ち、いよいよ配信となったポケ森。

私の求めていたものとは全く違っていた。

ノルマ可視化、完全作業ゲーで私を落胆させた。

細かく言うといくらでも出てくる。

雨や雪などの天候ランダムがない、マップオープンではない、採れる虫や釣れる魚の種類が大幅に減った、雑草が抜けない、使用アイテム基本的につり ざおと虫あみのみ、虫取り大会等の短期イベント排除収集の為の博物館廃止

なによりも残念だったのが、どうぶつたちとのコミュニケーションが、コミュニケーションではなくなったこである

もっと人間らしい会話をしていたではないか

今作では、アイテム調達し、短い会話のあと、ハートが溜まるシステムで、もうこれはひどいと思った。

調達のためでしか会話を繰り広げられないのである

パシリゲー、お貢ぎゲーと言われてもこれはしょうがないと思った。

こんなゲームだが、続けていれば楽しめるだろうと妥協していたが、気付けば数日前からやらなくなってしまった。

どうしてこんなゲームになってしまったのか。

ゲームシステムをそのまま引き継ぐこともできたはずだ。なぜ変えたのか。

消費ユーザーが悔やんでも仕方ないのかもしれない。

2017-11-22

いかにしてポケ森がクソゲーなのか

おい森以来、このコンテンツに触れてこなかった。

気付けば、10年以上経っていた。

自由な村で、釣り竿を水面に落とせば、四季折々の魚達が顔を出し、自分で服を作ろうとすれば、デザインドット絵自由に決められた。

博物館があり、珍しい生き物を捕まえたときは、それがどんなに高く売れようとも、寄贈し、展示されることで自己満足に浸った。

24時間、365日、どうぶつたちはその時々で様々なリアクションを見せた。

花を植え、木を植え、雑草を引っこ抜いた。

数日放置すると、家の中にゴキブリが湧いた。

株で金を儲けた。

いろんな思い出が、おい森には詰まっていた。

ポケ森は何がしたい。

なぜゲームシステムを変えた。

"ソーシャルゲーム"という枠組みがいかにクソか露見した。

ユーザーノルマを与え、それを解消していくことで、ゲームが進行する。

これはダメだ。

DS以来ゲームに触ってこなかった俺が、久しぶりに今度はスマホを通してどうぶつの森に触れると少しでも期待したのが馬鹿だった。

ソーシャルゲームというのは名作をも駄作にする。

スマホゲームをやろうなんて思っちゃいけなかったんだ。

反省

2017-11-09

ゲームでサブ垢作ると発見がいろいろある

メイン垢作った時には何が何だかからず進めていたクエストゲームシステム

今度ははっきりと認識して進められる

知ってるから効率はいい、ぼんやり過ぎたイベントも今度はしっかり楽しめる

人生が二回あったら2度目はこんな感じなのかなと思う

2017-11-03

ソシャゲで身を滅ぼした友人を見て思うソシャゲ

先日、友人が金を貸してくれと言ってきた。

どうしてそこまで金がなくなったのか聞いてみた。貸す側としても理由は聞いておきたい。

最初は躊躇ってたが、しばらくしてソシャゲに金をつぎ込んだと言う。

あれほどやめろと言ったのに身を滅ぼしたのだ。

そんな友人を見て思ったことがあった。

ソシャゲギャンブルと変わらない。

私の友人には、スロットを遊ぶ友人と前述のソシャゲを遊ぶ友人がいる。その中間の私はどちらも遊ばない。

互いの友人が同様のことを言う。

ソシャゲギャンブルと同じ。金が手に入るか、優越感を得られるかの差』

本来ギャンブル金銭を用いて金銭を得ると思うが、そちら側の友人がギャンブルと変わらんよというのは分かるが、

ソシャゲ側の友人がギャンブルと変わらないという。普通なギャンブルとは違うと主張すると思ったのだが、違うようだ。

ソシャゲは誰のもの

昨今のソシャゲは、可愛いグラフィックなどであるにも関わらずターゲットは常に大人のみへ向けられている気がする。

そのターゲット層の中に少数の子供が混じっている程度に見えるのだ。

理由は、『金銭の額』だ。

ゲームといえば、ファミコン世代、スーパファミコン世代PlayStationSEGA SATURNなど色々な世代がいると思うが、

大抵はソフトが5000~12000円くらいだった。万を超えるのは徐々に減ってきてはいたが、昨今でも8000円くらいは標準だろう。

そんなソフト大人にねだり、子供は買ってもらい遊ぶ…だけだったのが、現在は変わった。

大人ゲームを遊び続けるようになり、その中でソシャゲというものが手軽で遊びやすいという事で人気を得るようになった。

そのソシャゲは1回300円程度のクジを引き、いい性能のキャラを手に入れ強くしていくという仕様だ。

クジであるということは、当然当たりハズレがある。

問題はそこだ。

当たりハズレがあるのは良い。しかし、300円という金額は少額なようで少額ではない。

子供から見ても、それは300円という部分だけでみれば少額に見えるが、3回も引けば1000円近くになってしまう少額にはならなくなる。

まして子供金銭管理大人にされている。自由に使える金額も多いものではない、小遣いの中でのやりくりになるだろう。

毎月1万だ2万だと万単位でもらっている子供など、そうそう多いものではないだろう。

子供スマホを持つ時代だ、魅力的なアプリはあちこちにある。

完全無料であれば良い、しかし大半は有料だ。当たり前である。開発するにも金はかかる。都合のいい話ばかりではない。

そんな中で人気のあるソシャゲは、TVでもCMが流されていれば、子どもたちは興味を持つ。

そのソシャゲ大金をつぎ込むユーザーも少なくはない。

最近では天井を作ってくるようになったが、それでも下手をすれば9万というありえない金額天井に設定している。

さて、ソシャゲの年齢層はどこをターゲットにしているのだろうか。

天井という当たり前になりつつ言葉

ソシャゲ天井は前述したように9万という金額もあれば天井無みたいなソシャゲもある。

天井があるソシャゲは多少良心的だが、10万近い金額良心的もクソもない。

最初に書いたスロットをやっている友人が言う。

普通に20円のスロットをやって天井があるとしても、一般的に5万~6万もあれば到達できる。ソシャゲの9万はおかしいよ」

スロットソシャゲも早々天井は行くものではないだろう。

まして、ランダムで手に入れるキャラなどは欲しいものは手に入らないとしても、似たようなレアキャラは手に入るのだろう。

そう考えれば…と思ったが、それでも天井の設定額はおかしいと私は思う。

『自制心があれば問題ない』

自制できれば問題はないだろう。間違いない。

しかし、現に天井がないようなソシャゲ10万だ20万だと使い、果ては100万越えというプレイヤーもいる。

おかしいだろう。

いくらそこまで使う人なんて稀だ、といってもそこまで金をつぎ込めるような仕様になっているのは変ではないだろうか。

昨今では射幸心がうんたらかんたらとギャンブル業界でも注意を訴えかけられ、さら規制が厳しくなり廃れている一方で

ソシャゲは違う。今もどんどん勢いが増している。

課金も1万越えた程度では微課金という。微課金?いや大金だろう???これが普通金銭感覚ではないのだろうか?

5000円でも多い気がするというのに、1万越えた程度では微課金という扱いに困惑する。

しかし、それが現在ソシャゲというゲーム常識になりつつあるのだ。恐ろしい。

それを当たり前のように展開していくソシャゲメーカーは、どうしても私には良心的なメーカーに見えない。

いくらコンシューマーでのソフトの売上が落ちていく一方だとしても、ソシャゲで荒稼ぎをしていくというスタイルがどうしても良いと思えない。

ソシャゲ狂気世界かもしれない。

そして思うのは、どのソシャゲもある程度の表現は違っても同じという所。

ガチャを引いて、レアキャラを手に入れる、レア装備を手に入れる、そして好感度をあげる、キャラと装備を育てる、クエストクリアする、

デイリークエストクリアする、ウィークリークエストクリアする、イベントに参加する。

やることはどのソシャゲも同じだ。

若干の表現の違いはあれど、システム根本は同じである

やることは同じなのに、それぞれのソシャゲユーザーがついていく。

そこには子供大人関係ない不思議な魅力が存在するのだろう。

それは良い。

しかしやはり気になるのは、課金…だ。

結局、課金方向性大人向けであって子供向けではない。

大人に重課金させようという魂胆のソシャゲメーカーが、子供CMに起用するというのは…なんだかなと思う。

どの時代子供をだしに使ってメーカーは金を手に入れてきたのは分かる。

もちろん子どもたちに夢を持ってもらいたいという考えでゲームを作ってきた人も少なくはないと思いたい。

しかし、今の時代はどうも金しか目を向けてないメーカーばかりにしか見えない。

メーカーに見えているのは、大人の姿と手に持っている財布だけだ。

もう片方の手につながれている子供の姿は見えていないのだろう。それは悲しい。

何にしても、現在ソシャゲと呼ばれるゲーム大金使用する事を前提とされすぎている。

自制を持てば良い、大人子供管理をきちんと行えば良いと意見する人も少なくはないだろう。

しかし、大人の自制のなさは自業自得としても子供は難しいのではないだろうか。

現在子供ネットを使うのは当たり前だ。知識ネット普及前以上に情報の正誤は別と手して得られるものが膨大だ。

大人子供金銭使用抑制をしても、子供ネットで自制を失った大人課金額を見て羨む。

そこで大人になるとお金自由に使える…程度なら良…くはないが良いとして、そうではなく自制を失った大人を見て

子供もそれを真似してしまったらどうだろうか。繋がる道は悪事かもしれない。

大人管理管理といっても、子供はどこから情報を手に入れてきてしまう。

今の時代管理しきれないのだ。

自分たち子供の頃にもあっただろう、大人秘密にしている事が。これは大人管理できない部分なのだ

どんなに教育をしても、躾をしても、子供は知恵を手に入れる。

そうして知ってしまった課金子供反面教師として理解できれば良いが、難しいかもしれない。

ソシャゲを作り運営する企業は、今一度金銭のあり方を考え、それと同時にプレイヤーも考える必要があるのではないだろうか。

一番良いのは運営側天井という設定に対しての考え方を変える必要ではないだろうか。

天井額を3万…でも多いが、3万程度とし、月に2回まで天井可能とする。これでも問題は多いが、少しは緩和されるだろう。

またそうしてしまうことで起こる弊害としては企業収入だったりプレイヤーの育成などの優劣の差かもしれないが、

企業収入に関しては、まず似たようなシステムばかりで構築している部分を改善するべきではないだろうか。

同じようなシステムで作っておいて、新しい新しいという企業の主張は企業としてのゲーム制作能力レベルの低さを顕にしているだけだ。

ベースから改善必要だし、これからも使い古しのベースで作るのであれば、その程度の企業しかないということだ。

次にプレイヤーの育成の優劣は、天井だろうが関係ないだろうとも思える。

キャラ自体は多くいるソシャゲが多いのだから問題プレイヤーの大半がおおよそ同じような編成になってしまったりするゲームバランスだろう。

結局はゲームシステムがモノを言うのだ。

今の金銭システム根本から変えるには、そもそもゲームシステム自体から変えていかないと今後も変わらないと思われる。

だとしても、甘い汁をすすりつけた企業が変化する可能性は皆無に等しいが。

何にしてもこのような状況が続いていくと、昨今のように経済状況が芳しくない日本収入もさして多いわけではないのに

ソシャゲによって身を滅ぼすというプレイヤーが少なからず増えていってしまうだろう。

それは企業が作り出した被害者とも思える。

自制云々のは当然必要だが、自制を崩そうとしているのも企業である

それは企業としては少々やりすぎではないだろうか?


私は今回の件でそう思ったのだ。

長文乱文で申し訳ない。

2017-11-02

[]11月1日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:ご飯、納豆(二つ)、卵、減塩野菜たっぷり味噌汁フリーズドライ

○間食:おかき

調子

はややー。

風邪はようやく治って来たので、それなりに適当仕事をした。

はいえ、先週のハードスケジュールの疲れがまだ残っているので、あまり頑張らないでおこうと思う。

明日行ったら三連休なので、気楽にいこー。

●XboxOne

トゥームレイダー

今日から始めた3Dアクションゲーム

邪馬台国を探しに船を出していたララたちが難破してしまい、謎の島に漂流してしまい、そこの原住民に襲われるも何とか脱出し、仲間達と合流しつつ島を探索すると、なんとこここそが探していた邪馬台国だったのだ! という感じのお話みたい。

「いや、邪馬台国場所がわからないってそういう意味場所がわからないわけではなく、日本列島のどこかが確定していないという意味で、そんな孤島に邪馬台国はないと思うけども!?」とか考えたけど、まあ、日本人以外から見ればそういう解釈の人も多いのかなあ。

ゲーム的には、チュートリアルを終えて、最初のトゥームをクリアしたところ。

トゥームというのは、マップ上にあるメインストリーとは関係ないミニな謎解きをするミニダンジョンみたいなのかな?

ゲームグラフィックがすごくて、前世代機から移植とは思えないほど綺麗。

綺麗なんだけど、この綺麗さがゲームプレイする上での邪魔になっているのが、もどかしい

というのも、このゲーム所謂ゼルダ的というかなんというか、3Dアクションで上手くアイテムなどを使って謎を解く要素が多いんだけど、この謎解きの際にグラフィックが綺麗すぎて、

「どこまでが触れるオブジェクトで、どこまでが触れないオブジェクト」なのかが非常にわかりづらい。

一応、画面が白黒になり触れるものけが光る「インセクティモード」もあるんだけど、これを発動しても結局、

雑草や木のグラもしっかりしているから、なんやかんやで見辛いし。

何より、いつどこにそういうオブジェクトがあるのかわらかない以上、

常にこの白黒モードにしておきたい気持ちと、綺麗なグラを楽しみたい気持ちとが、

完全に二律背反になってて、非常にもどかしい

なんか否定から入っちゃったけど楽しいところもあって、弓で野生動物狩猟するのが面白い

この弓ってのが、雰囲気出ててとてもいい感じ。

食料とか水とかのゲームシステムは用意されてないんだけど、フォールアウトとかで言うところのサバイバルモードみたいなモードがあると、より楽しめそうだなあ、とか考えちゃうぐらいには、狩猟楽しい

今はイージーで遊んでるけど、難易度上げても良いかもなあ。

3DS

ポケとる

月初ガチャ最上位のタブンネを引き、メガスキルアップを三つゲット。

これで17個溜まったのだけれど、誰に摂取させよう。

そりゃ、愛するあくポケモンたちに上げたいのは山々なんだけど、

僕がまだ摂取させてない、メガ進化可能なあくポケは、ヤミラミ(通常色)とサメハダーだけで、2匹ともメガ要員としては微妙な枠なんだよね。

今のところメガスキルアップ摂取させてるのは、

メガレックウザ(通常色)、メガゲンガー(通常色)、メガボーマンダメガボスゴドラメガスピアーメガアブソルメガバンギラス色違い

こんな感じ。

よく使いたくなるのは、メガバンギラス(通常色)なんだけど、これはメガボスゴドラ効果が被ってるから、後回しかなあ。

となると、指定消去2箇所のメガレックウザ色違い)かメガバクーダあたりが無難かなあ。

ぶっちゃけメガスキルアップ摂取必須なのって、ここ最近だとウルトラビーストイベントぐらいだから

残りのウルトラビーストタイプ次第っちゃ次第だよなあ。

2017-10-27

個人的に考える最悪のガチャベスト3

コンプガチャ問題。そんなものが霞むぐらい今のガチャやばい

(単純に確率が低いくじ引きは除きますガチャシステムゲームでのシステムの話です。)

基本的に1点狙いをする上でという意味で、どれが一番沼りやすいかの話です。

 

3位 キャラ武器(または別の何か)ガチャ

FG○とかマ○レコなんかがこれ。グラ○ルの召喚石とかもここに入る。ここでは「武器キャラが同じガチャから手に入る物」とする。なので、多くのコ□プラゲームの「キャラガチャ+武器ガチャ」はそうではない。

単純に狙いが有る場合邪魔になる可能性が高い。また、多くの場合キャラ武器両方を揃えなければならない場合も多く課金は嵩む。

但し、根本的には確率の低いくじ引きなのでこの順位とする。

 

2位 ガチャのおまけがメイン

今のモバゲーかいわゆる「ソシャゲー」で一番多い形式である

まり10回引いたら更におまけで抽選をして、当たればGETや、集めればGETなどの形式

正直に言うとガチャが完全におまけで、おまけのほうが目的場合も多い。ただ、ガチャのほうでもおまけの目玉が当たるのでなんとかおまけの体は崩していない。

 

1位 最高レアの同じ物の中でも当たり外れがある

FEである

ガチャシステム自体は非常に最高レアが出やすFE○も、ゲームシステムのせいでガチャが極悪になる。FE○はまだガチャが出やすいのでそんなに不満はないが、これが例えば2位や3位のガチャと組み合わさったら…どうなるか…

なので厳密には極悪なガチャシステムではなく、極悪なゲームシステムなのだが、まだガチャが出やすかったり、最高レア昇格があるのでなんとかなっている部分はある。

2017-10-26

anond:20171025191437

泥臭く這い上がっていく主人公は支持されないのは、盛り上がるまでに時間がかかるからアニメなら一話切り。

ホッテントリが一日で飽きられる時代スピードに合っていない。

ゲームシステムもすぐ強くなれるものが増えた。

みんな待てなくなった。供給過剰によって我々消費者は忙しいのだ。

2017-10-11

アズールレーン

ソシャゲ界隈を騒がせてる中国産ソシャゲアズールレーン、ゲームシステム周りも国産以上といっていいクオリティになってるが

イラストもほぼ中国イラストレーターが書いたもののようだ

今後、対抗できる要素はブランド(笑)くらいしかない以上、携帯ゲーム市場中国が大きなシェア取るのも時間問題だなと思う

運営なんて日本企業を使うなりマネすれば終わりだ

当然中国側自国内にもより強く展開できる以上10倍の市場勝負ができるわけで

2017-09-19

Fate童貞FGOを2時間プレイした感想

俺はFateシリーズプレイしたことが無い。

今までにプレイしたエロゲと言えば「沙耶の唄」「さよならを教えて」「もんむす・くえすと!」シリーズくらいなもので、そもそもタイプムーン作品自体まったく触ったことがない。

ホープムーンは好きだけどさ。

そんなFate童貞の俺がとりあえずFGOをやってみた感想を今から述べる。

暇な人は見てってくれよな。

 

 

ローディングが長い

これが一番大きく印象に残った。

俺のポンコツandroid機能してないだけかもと一瞬思ったが、他のアプリはそこそこ問題なく動くので、元々ローディングが長いアプリなのだろう。

社会人が隙間時間にやるには大変そうだ。

 

 

キャラクター可愛い

これは元々いくらかわかってた。

ツイやらピクやらで素晴らしい絵師達が素晴らしいイラスト類を量産しているので。

ただ、予想以上に公式可愛い

フレンド選択?的なやつで他の人のサーヴァントを借りられるが、たいていみんな可愛いキャラリーダー?にしている。

可愛い

 

 

・ただしガチャ可愛いキャラは当たらない

これは俺の運が悪かっただけかもしれないし、「普通リセマラするだろ」と怒られるかもしれない。

でも続けるかどうかわかんないアプリリセマラすんの、正直しんどくないですか?

あと俺のスケベ心がいかんかった。

「元がエロゲだしガチャはだいたい可愛い女の子が出てくるだろ」と高を括っていたのだが、出るわ出るわむさ苦しい男。

まあ本作に関してはどこにも男性向けコンテンツとは書いてなかったしな。

しゃーない。

でもショック。

前述の通りツイやらピクやらでFGOに出てくる可愛い子のイラストをたくさん見てきたので、そういうゲームなのかと思ってた。

勘違いと言われればそれまでだけども。

 

 

ゲームシステムはまあ…普通

特に印象が無いです。

面白いとまでは思えなかったけど、かと言って酷評するほどでもない。

上位クエストバランスとかは知らん。

初っ端はまあ、可もなく不可もなく。

 

 

ストーリーがようわからん

マジでわからんかった。

シリーズ経験者ならわかるのか?

あるいはもっと読み進めていけばわかるのか?

無知蒙昧の俺のような奴からすると、もうちょっと説明してほしかった。

なんか世界危機っぽかったけどいきなりそんな緊張感持てんですよ。

マシュがなんかと融合してたけど、それより俺と融合

 

 

・マシュは可愛い

ストーリーわからん中での癒やし要素。

顔面可愛い

ゼロだっけ?あれの青い髪のキャラクターに似てる気もするけどどっちも可愛いから問題ないな!

 

 

パッションリップメルトリリス限定キャラ

これについては俺のリサーチ不足が良くなかった。

リサーチしすぎてネタバレ食らったらどうしよう…」とかケツの穴の小さいことを言ってないで、素直に検索すりゃ良かった。

俺がFGOを始めようと思ったのはこの二人が非常に気になっていたかなのだが、今すぐ入手する術はどうやら無いっぽい。(あるなら教えて欲しい)

それはそうと可愛い女の子ゴッツ武器持ってるの最高にイイよね。

潰されたい。

 

 

 

そんなこんなで2回目のガチャが外れた後アンインストールした。

もちろんFGOという作品やそのファンを貶す意図は無く、単に俺の趣味には合わんかったな…というだけのことである

自分は入手できなかったけどキャラクターはすごく可愛かったと思うし、またどこか違う形でFate出会えたら嬉しいなとは思う。

 

 

ところで誰か良い人外ゲーム知りませんか?

2017-09-11

神社擬人化ゲーム「社にほへと」開発中止 DMM謝罪

2017年夏に公開を予定していたブラウザゲーム「社にほへと」(やしろにほへと)が開発中止に。

神社本庁ゲームシステムに苦言を呈するなど、物議をかもしていた。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1709/11/news101.html

2017-09-05

スクスト「新感覚アイドルリズムアクション!」

スマホで遊べるリズムゲーム自体飽和状態なんだが、どれだけ新感覚なんだ?

まさか3Dモデル女の子が踊るのをバックに音楽に合わせてボタンタップしてスコアを競うようなのが新感覚じゃないよな??

そもそも流行ったゲームクローンが多すぎんだよ。パズドラ、ツムツムみたいなゲーム一時期大量にあったじゃん。

ゲームシステムパクリはグレーだとか、クローンから名作が生まれることもあるとか反論もあるだろうけど、

そんなのが本格的だとか新感覚を名乗られても困る。

anond:20170905163759

アイマスはもうアイドルものから恋愛コンテンツへ移行すべきだと思う

 

どうかな?

ソシャゲの類いは全くやらないが、アイドルソシャゲにハマっている人の文章を見ると「感謝」している印象がある(笑)

揶揄される日本語ラッパーレッテルのように)

 

例えば、「女神偶像)」に「ありがたや~」と「お賽銭を投げている(課金している)」印象

多分、男性アイドルゲーに対する女性心理も似たような物だろう

 

そのための必要条件として「キラキラしてもらわなければならない(舞台の上で綺麗な衣装を着て踊ってもらわなければならない)」

さらキラキラする必要条件としては、「ワー(キャー)と、皆から崇められ奉られなければならない」

 

恋愛ゲーでのキラキラ感はまた別だと思う(日常におけるある瞬間など?)ので、また別のロジックゲームシステム)が必要だと思う

 

もっとも、元増田の指摘はプロはすでに気がついている(当たり前だが)

ラブプラスソシャゲ版も「ラブプラス コレクション」で一度失敗しているが、「ラブプラスEVERY」でリベンジなるか?と言ったところか

EVERYが上手く行けば、女性版にも応用してくるだろうし、まずはそこを注目、ではないか

2017-08-30

ぶっちゃけRPGゲームシステムなんてTRPGの頃に出尽くしてて

ゲームやってりゃ大体の人が思い付くような程度のものしかないし

そういう教養がない層をどうやって騙すかでしかない

2017-08-26

ことのはアムリラート

プレイヤーが、言葉の通じない異世界に飛ばされた主人公と一緒になって、

その世界言語(という体裁エスペラント)を習得してゲームを進めるというシステム面白い

もっとこういうのが増えればいいのにと思ったが、

このゲームシステムがまともに成立できたのは、内田秀という稀な能力を持った声優に依るところが大きいから難しい

2017-08-22

FGOゲームシステムがクソなのでパクっても面白くならない、ってのがいちばん大きい問題

スマホゲーでよくあるやつをパクればぜんぜん問題ない。

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