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はてなキーワード: 笑点とは

2022-01-10

anond:20220110130207

言いたいことも書けないなら無理して書かなくていいんだよ。笑点なんだから

anond:20220110124554

そうなんだ。聞かれてることも分からないなら無理に回答とかしなくていいんだよ。笑点じゃないんだから

2022-01-09

楽しい動画とか欲しいなと思ったが、自分の部屋に人間の姿や人間の声があって欲しくないことに気づいた

いか重症にも程がある

かろうじて歌はOK、歌メインでもラジオDJくらいの頻度になるとほぼダメ

バラエティ動画ダメ漫才ダメ笑点追放落語は…試してない(どこかにある?))

アニメだと若干耐えられる(2時間映画とかは途中でダメ

楽しい台本と演技があって笑い声のない)ドラマも試してない、そもそも存在するのかどうかもわからん

なおネコ動画とかでも人の声が入ってると嫌な気分になって2回見れない

圓生さん、だからあんたの弟子は育たない」

昔、笑点大喜利木久扇が「圓生さん、だからあんたの弟子は育たない」を落ちにしていて、何のことかと調べてみると圓生というのもなかなか面倒臭い人物であったようで、頭の隅に残っていた。

それでずっと気になっていた、故・春風亭一柳の「噺の咄の話のはなし」をようやく読んだ。

春風亭一柳は元は三遊亭圓生門下。81年に自殺圓生門下には、師に対する痛切なまでの愛憎を抱えた人が多いけれど、一柳のそれは、特に凄まじすぎる。

30年以上も前の落語協会分裂騒動の本だが、自殺という最後を知っているからこそか、常に不安な緊張感漂う内容だった。師匠三遊亭圓生を熱烈敬愛するあまり師匠に疎まれていく苦悩、読んでいて辛かった。

天才落語家圓生弟子入りして尊敬のあまり立居振舞まで師匠に似て来て、それが理由で疎まれて最終的にふたり師弟関係は決裂してしまものの、師匠の死の際は遺体に追い縋って泣いたり、こう、胸にくるものがある

以下Wikipediaからコピペ

圓生の死を知った直後の気持ちが「嬉しかった。ただむやみに嬉しかった」[49]「これで おれは生きていける。死なずにすむんだ」[50]というものだったと告白した。当時、圓生落語協会和解して会長に再就任する形で落語協会に復帰するのではないかという噂話が新聞などに出ており[51]、神経質な一柳は、もし噂通りになれば、自分は今まで以上に圓生に虐げられるのではないかと怯えていた[51]。「嬉しかった」というのはそうした恐怖感から解放されての率直な感想であった[50][16]が、この「圓生が死んで嬉しかった」[注 5]という言葉はここだけが切り抜かれる形で大きく取り上げられた[2][19][52][24][53][54]。

自叙伝出版直後は明るい表情を見せていたが、次第に精神的に落ち込むようになり[53]、写経を始めたり[52][53]、「噺の間の取り方がわからなくなり生きていく望みがなくなった」と妻に語ったりするなど[2][13][55]、言動が周囲に心配されるようになった[53]。投薬治療で快方に向かっていたが[53]、1981年7月9日、自宅の団地屋上から飛び降り自殺した[2][56][53]。

一柳の死について、愛憎入り混じる圓生との師弟関係を原因に挙げるものは多い。兄弟子の川柳川柳は、(一柳は自叙伝の中で圓生の)「悪口を書いて吹っ切ったつもりだったけど、本当は後悔して悩んでいた」[53]と述べ、一柳は圓生に殉じたのかも知れないと推測している[57][53]。仕事斡旋稽古で一柳の世話になった後輩の立川談四楼[27]も、一柳の自叙伝を「円生への決別宣言」[52]と位置付け、そして自叙伝執筆により、「決別したつもりで、あらためて円生が好きなことに気づい」[52]て自分自身をさらに追い詰めたのだろうと推測している[52]。弟弟子三遊亭圓丈は「好生程円生呪縛から逃れる為に七転八倒した者もいない」[18]と評し、そして一柳(好生)が圓生呪縛から逃れることは「悲惨最期を遂げる日まで出来なかった」[18]と述べている。兄弟子の5代目三遊亭圓楽も円丈と同様に呪縛という言葉を使い、(好生は)「うちの師匠の芸の呪縛から逃れたい一心だったんでしょう」[24]と述べている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E9%A2%A8%E4%BA%AD%E4%B8%80%E6%9F%B3

2022-01-07

笑点

三遊亭魔王「それでは私が『人類は滅ぶべきか』と問いますので、その答えをお聞かせください」

2021-12-25

anond:20211225131624

いくら笑点マンネリだとわかっていても、じゃあ新しいのを入れれば面白いかと言えばむしろ逆だったりするのだ

2021-12-20

三平だか、四平だか知らねえけど、死ぬ前に笑点やめたのって「初」じゃねえの?

anond:20211219215023

笑点を見なくなって久しいが、どんな形であれ客が見て面白くできなかったんなら、力不足しか言いようがない。

別に大御所と絡みたくてこの道に入ったわけじゃないんだろう(知らんけど)。ピンで力をつけて、俺を活かせない番組のほうが時代遅れだったと見返してやればいい。芸事ってそんなもんじゃないの。

anond:20211219215023

笑点放送開始(1966年)時点の出演者、クソガキ揃いやんけ。第七世代かな

2021-12-19

anond:20211219222103

三平がつまらなくても如何様に調理のしようはあったと思うけど、笑点から追い出すつもりだったならこの結果も納得する。

テレビで大々的に力不足というレッテルを貼られてしまったのは今後に響くだろうし、本人が最初から断るべきだったんだろうね。本人はわかってても、おかみさんが強過ぎてどうしようもなかったのかもしれないけど…。

ただ、意図的ものなら、裏で海老名家サイドが悪どいことをしてたにせよ、見えてるところだけ見ると公開いじめで余計に後味は悪いなあと思います

anond:20211219215023

笑点って途中でクビになるんだ。あぁ、そのレイヤーガチなんだ。

っていうのがある意味衝撃で、

なんか「世の中にあってもなくても、どうでもいいもの」として見ていられなくなった。

芸人さんが、真顔で「僕はつまらないです」と口走ってしまったら、人前で、テレビの前で、

うそれは終わりな気がする。

anond:20211219215023

今年の正月の新春お笑い特番で、講談源平合戦那須与一が弓で平家方の船上の扇を射抜く場面の語り芸を、林家三平(前半部)と神田伯山(後半部)の二人にやらせていたけれど、素人目にも雲泥の差だった。もちろん、雲の方が神田伯山。

あれは、おそらく林家三平の実力がいかに低いのかを衆目に知らしめるために仕組んだ演目だと思う。

笑点メンバーに選ばれたのも海老名家の政治力があったからで、元々落語界の現場では低評価で、笑点メンバーから拒否されたんだと思う。

林家三平笑点卒業に際して

※実は今日笑点見てないし、最近笑点も見たり見なかったりの人が書きました。

林家三平卒業

その結末になるのかという気持ちになった。

大喜利メンバーへの加入が決まって以来、いつ見てもハマっていないな…という印象が離れなかった。どうにかしてテコ入れして、いつかは馴染むだろうと考えていたが、そうなる前に限界がきてしまったようだ。

ネットのご意見としても三平はつまらんというのが大勢で、好楽=つまらんという笑点内でのキャラクターを塗り替えてしまうかのようだった。もちろん悪い意味である


しかしながら、三平=つまらんの図式は、ただ三平面白くないことが原因なわけではない。

笑点言わずと知れた長寿番組だが、長寿であるが故に、出演者が固定されている大喜利コーナーは完全にマンネリ化している。5代目圓楽時代に培われた出演者キャラクター設定、出演者同士のいじり合いは、歌丸司会期に完全に固定された。

慣れ親しんだ視聴者にとって面白いのは、正統派大喜利よりも、木久扇が回答する前に客席から答えが出てしまうことや、昇太独身ネタでいじること、たい平と山田隆夫の小競り合いを見ること、歌丸死亡ネタで全員が座布団没収されることだった。アイドルバラエティ的な面白ささえ感じる。円熟した文化内輪ネタに走ってしまうというのはしばしば言われることであるが、笑点もまた、その傾向から外れることはなかった。

その中で行われたのが、歌丸卒業三平の加入である。ただ出演者の交代という表現では不十分で、芸人相方を変えるような、アイドルグループに新しいメンバー入るような、そういう変更だ。

そこに入った三平がすべきことは、面白い回答をすることではなく、ボンボンキャラを演じることでもなく、大喜利メンバー人間関係の中に入っていくことだった。特に隣に座る人との関係構築が最重要で、言い換えれば木久扇に対してはこういうことを言い、円楽にはこういうことを言われる、という関係性を構築することだ。その形成に失敗したのが、三平まらんの根本理由だ。


以前三平の席にいた昇太は、木久扇に対しても、6代目円楽に対しても、構い、構われていた。三平はそのような絡みができていただろうか。必ずしも喧嘩だけでない、木久扇介護するポジションに立つとか、円楽に媚びるとか、そういったことでもよかった。誰に対してもヨイショするというキャラ設定もできたと思う。

番組を作る側が、この点に全く気付かなかったとは思っていない。絡むにしても、円楽毒舌でやり合ったら本当に嫌味なやつとしてイメージを悪くすると思ったのかもしれないし、彦六(8代目正蔵)の弟子であった木久扇に対して、海老名家の三平は強く出にくかったのかもしれない。その他のメンバーに対しても関わりが薄く、どうしていいのか分からなかった可能性はある。表に出ない事情は数多くあるだろう。

そうは言っても、三平大喜利メンバーの中で一人、可哀想なくらい浮いていた。


歌丸と6代目円楽楽太郎)のエピソードとして、大喜利に出演することになった楽太郎気遣い歌丸自分とのやり合いをネタにすればいいと言った、というものがある。三平にはそういう配慮が十分にされていたのだろうか?

救いの手を差し伸べる人はいなかったのか?

いてもこの結末になったのだろうか?


今回の三平卒業はとても残念だ。

今後も笑点大喜利というコンテンツを存続させようという気持ちがあるのなら、次に入る人には最大限のフォローを入れてほしいと思う。


追記:

まれにある、木久扇が好楽のことを九蔵と呼んでしまうくだりが、大喜利コーナーの中で最も好きです

2021-11-08

古希の親父が笑点を録画して見てるんだが

三平発言を全部早送りしててワロタ

2021-11-01

ずっと聞きそびれてたことなんだけどさ

なんでBSチャンネル普通に地上波番組ながさないの?

BS11とかはともかく、日本テレビフジテレビ番組は全部とはいわなくてもそのまま地上波のものBSで流せばいいじゃん?

実際、笑点とかはやってないですか。アニメも一部はそうだし。

地方在住にはテレビ東京番組などをそのままやればずっとみるのになあといつも思ってるんだけど。

やっぱ権利関係とか?

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