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2019-07-17

好きってなんのことだろう

好きなコトやモノは好きなままでいい。

単純なことだし、こればかりは絶対人間尊厳として守られるべきだと思う。

好きを我慢する必要なんてないし、好きがある自分のことも認めてあげたい。

しかし「何が好き?」って他人に聞かれたときに答えられるものの少なさと言ったらびっくりだ。

眼の前にあるものに対して、好きだとか嫌いだとか興味ないとかで分類することは全然できる。

でも改めて自分が好きなものリストアップしようとしたら、食べ物ばかりになってしまっていて絶望している。

イマココ

寿司うどんイタリアンラーメン、桃。

アホなのか私は。

自分の好きなモノやコトを表現できる人ってすごいなあ、とつくづく思うのだ。

よく自分を知っているのかな。

そう、私は自分のことがよくわからない。

好きだな〜って思う漫画キャラとかの場合、好きなキャラ複数挙げてみるとその共通点発見できたりしてすごく納得できるんだが、

音楽とか映画とか漫画のもの場合複数挙げてみてもあまりに多方面渡りすぎていて、かなり難しい。

例えば音楽だとメタルフュージョンジャズアニソンクラシックハウスドラムンエレクトロソウルファンクロックンロールアイドルも私は聴く

ただし「特定アーティストだけ」。

まり好みのサウンドってのがあって、それが自分ジャッジポイントになっててジャンルあんまり意識してないってことだと思うんだけど…

(そういう理由でこのアーティストが好きならこのジャンルが好きなんだな!って思われて話を振られるのがつらい)

共通点複数ある事はわかっている。コード感とか、声質とか。

そういうふうに、何に関してもどこかで好きが分岐しているわけだけど、自分が見えていて好きを感じるのはその末端でしかなくて、

好きなもののどこが自分の好きポイントなのかわからないことが多い。

わかりたい。自分のこと。

2019-05-11

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 GRATEFUL SPOONFUL 静岡 エコパアリーナ

4/27、28の二日間参加してきた。

自分20年来のイエローモンキーファンで、活動休止解散たころはまだ学生だったので当時のライブとかはDVDで観たのみ。

再結成直後のツアー名古屋で観たのだけど、今回のライブはそれ以上に感動したので熱が覚める前に書き残しておきたい。

特に印象深い二日目を中心に書く。

からエコパアリーナへ向かう途中のカフェオープンテラスでは「I don’t know」が流れていて店の粋な演出テンションあがる。

実は初日は消化不良感が残っていて、MCでも吉井さんが「まだうまくできてないところもあったけど・・・」的なことを言ってたこともあって(ANNIEは「初日完璧!」とは言っていたけど)

これからもどんどん良いアルバムを作るとは言ってたけど今回のツアーの出来に満足できなくて、初期のソロ作のような暗めなアルバムを作るくらいのことはやる。

だいたい再結成直後に「二度と解散しない」的なことを言っていたけどそれを鵜呑みにするほど浅いファンじゃない。

ともあれ、

蓋を開けてみれば大大大大満足。聞けるといいなー程度に期待してた曲がほとんど聴けた。

演奏が始まるたびに「ほわああああ」とか「ふぉぉぉまじか・・・」「まじ、まじか・・・」とか変な声が出ていた。

何に驚いたかって吉井さんの声が完全にイエローモンキー仕様に仕上がっていたことだ。

解散前のように妖艶で熱いヴォーカルになっていた。

なんでそこまで感動したかというと、再結成直後にリリースされたセルフカバーアルバムTHE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』」での歌い方が、個人的には気に食わなくて。

なんか再結成後のリハビリ中の演奏を聴いてる感じだったんだよね。

全然勢いが無かったし、妖艶さや熱さや勢いも全く無かった。完コピに近いアレンジのくせに一部の曲にはホーンやストリングスが入って

台無しになってるし。

からそれ以降、「ALRIGHT」以外のシングル曲はいまいち好きになれないな〜ってのが正直なところだった。

2016年のライブも昔の曲の歌い方が当時と違ってて、なんていうかソロの歌い方でイエローモンキーの曲を歌っているような感じがした。

もう年だし20年前の曲なんだから同じように歌えるわけないよな、とその時は思ったんだけど。

それがですよ。もう完璧に当時の曲だった。

偉そうな言い方をさせてもらうと、吉井さんって歌の上手さで勝負するよりはルックスパフォーマンス歌詞等の総合力で魅せるタイプヴォーカリストだと思っていたんだけど(ある時期まではそれも当てはまってたんだろうけど)今は完全に違う。

こんなに違うんだ、齢なんて全然関係ないじゃん、ロックスターかよって思ってしまった。

あとは曲ごとの感想をつらつら書いていく。

こんなことを考えながら聴いていた。青春時代に聴いてたこともありまぁノスタルジックな思い出に浸っていた。

天道虫』

最初聴いたときは「この曲は好きになれないなー」とか思ったんだけど、”雨上がりの〜”からの展開がかっこよくてもう今は大好きですね。

『ALRIGHT』

復活後の曲は最初んん?ってなるのが多いんだけどこの曲については最初から違和感なかった。

リフとかノリが解散前の曲の雰囲気に近い気がする。(熱帯夜とか

LOVE COMMUNICATUION』

これやるんだー!!

Love Homme』

実は最初まりきじゃなくてほとんど飛ばしてた曲。イエローモンキー流のファンクなんだなって気づいた。

楽園

まじかーーー!

楽園といえば木曜の怪談エンディングテーマ

Love Source』

踊りながらベースを弾くヒーセがカッコイイ。

Stars

9999バージョンだとサビのところでハンドプラップが入るようになった。

パール

高校2年の夏を思い出す。

スカパー音楽チャンネルを録画してこの曲を延々と観ていたのだけど、この曲の前のDrason Ashの「Summer Tribe」だったんだけど、

プールに女のコ侍らせて〜って感じのチャラい映像だったのでそれとは真逆メンバー演奏するだけの硬派なPVが印象に残ってる。

『Changes Far Away

確かこの曲だったかな、スクリーン映像にかかるエフェクトが壊れたアナログテレビっぽくて見づらかった。初日に見たときカメラ故障かと思った。

『SO YOUNG』

高校の頃よく一緒に遊んでいた友人のことを思い出す。

1日目が終わった後にたまたまから連絡が来て、奇妙なめぐり合わせを感じてしまった。

So Young は映画transmission」の映像コラージュされたバージョンPVがあったはずなんだけど、今はどこ探しても観られない。

卒業って感じの曲ですよね。

『Balloon Balloon』

特になし。

追憶マーメイド

イエローモンキーで一番好きな曲なので生で見れて感動もいいとこ。

高校2年の5月に付き合い始めて6月に振られたときにずっとこの曲を聴いていた。

『Titta Titta』

特になし。

LOVE LOVE SHOW』

僕はあまり好んで聴かないんだけど、観客席の一体感がすごい。

『SUCK OF LIFE

二日間ともメンバー紹介なくてびっくり。2日目はロビンエマの絡みあり(ロビンエマの絡みについてはデヴィッド・ボウイ&ミック・ロンソン で調べればいいと思う)

『I don’t know』

サビ前の「デン!」でテンション上がる。そうかこの曲はここがカッコいいのか!と気づく。何気なく観てたAVでヌきポイントに気づくような感じ。

『Horizon』

特になし。

バラ色の日々』

歌詞最後に「Are You Believer?」とシャウトするのだけど、今回のライブでも音源同様にシャウトしてたのが良かった。

以前のライブ吉井さんソロとき演奏しているときは「あーゆーびりばぁ〜〜あああ〜〜〜」とシャウトしてないことのほうが多かった。

ロックボーカリストはシャウトしてこそですよね。

『悲しきASIAN BOY』

この曲のときにいつも背後から降りてくる「THE YELLOW MONKEY」の電飾、復活後?からデジタル表示になったっぽい。

普段は、

THE

YELLOW

MOHNKEY

と縦に並んでいるのだけど、初日は横に並んでいた。

『この恋のかけら』

初日は1曲目だったこの曲。今回は最後とは。

あっという間だった。初日と比べると満足感あったけど、JAMとかWelcomeとかで締めてくれたら終わった感あったかもなと思う。

吉井さん、髪が肩までかかってアイシャドウ塗って花柄シャツでPunch Druncardのころを思い出すルックスセクシーすぎる。

メンバー紹介はあっさりしていた。

帰り道にも同じカフェで「追憶マーメイド」が流れていてほんとに気のせいなんだけど、ちょうど「追憶マーメイド」のこと考えていたんだよ。いい余韻に浸れた。

一日明けてあの二日間はとても特別時間だったんだなと終わってから気がつく。

2019-04-29

ビートルズは古いけど、サイモン&ガーファンクルは古くない気がする

なんでやろ

2019-03-17

在日ファンク

在日ファンクって在日朝鮮人メンバーバンドだと思ってた。

正しくは「ファンク日本に在りながら再認識する」っていう事みたい。

2018-12-25

なんだかんだで捨てずに取っておいた音楽CDの思い出

自宅のガラクタ整理の際、10数枚音楽CDが出てきた。なんだかんだで捨てずに取っておいたやつだと思う。そのうちの3枚についてと聴いていた頃の思い出を書く。

要は音楽をダシにした自分語りであり、しか結構クズいのですが最近いろいろあってどうしても書きたくなったので。

By The Way レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

中途で入った会社結婚二年目の派遣の子を寝取ってしまたことがある。最初アプローチは向こう側からだったことは記憶しているがどんな感じだったかはあまり覚えていない。芦ノ湖に行き、帰りにホテルに寄ったことは覚えている。背徳感半端なくヤバかった。その後半年くらいは色んな所に行ったが、些細なことで喧嘩して終わった。その半年後くらいに昔の上司に引っ張られる感じで俺は転職した。その後その子から子供が生まれたといって写真付きでメールが送られてきた。因みに俺の子ではない。

言わずと知れたモンスターバンドで何枚もアルバムを出しているが、俺はこのアルバムしか聴かない。ファンク要素がめっきり減っているが、そのかわりよりメロディックになった曲達をアンソニーがよく歌い上げていると思う。彼の歌声が好きなのだ。この時期は本当によく聴いていた。

daiya-monde 矢井田瞳

新卒で入った会社所謂ブラックで、よく耐えたのだが、身体を壊してしまい、数年で辞めることになってしまった。

これから有休消化するかという数週間前の土曜日、関連していた部署でそれなりに会話をしていた営業女の子の事を思い出し、何も言わずヨナラというのもアレなので、携帯電話して辞める旨を伝えたところ、電話口で号泣され、嗚咽され、収拾つかなくなってしまい、何故か次の日に二人で八景島に行くことになった。

八景島の帰り、その子の家まで送って行くつもりだったのだが、結局その途中にある俺のアパートトイレに寄ったのちそのまま泊めてしまった。

次の日の出社は時差出勤してなんとか人目をごまかしたけど、その日はさすがにうまく会話出来なかった。

その年に彗星の如く現れたアーティスト

デビュー前にbayfmがやたらプッシュしていた。My Sweet Darlin' は衝撃的だったが、I like なんかもよくて、何度も繰り返して聴いていた記憶があるが、その子には不評だったな。

DANDYISM DOPING PANDA

結婚披露宴前後フロアBGMとして会場にかけていたアルバム。当時やたらハマっていて繰り返し聴いていたような気がする。バンド最期の頃は側から見てなんだか迷走していたようにも見えるが、もう一度組んで俺たちを踊らせて欲しいなって思う。

結婚を決めた当時のこと、最近よく考えるのだけど、やはりあの時期はシラフじゃなかったんだなと。あの時冷静な判断ができなかったのは、既に相手に盛られていたということだ。

2018-11-04

anond:20181104200729

ファンクラが良席用意しないのが悪い。

バレエ歌舞伎なら間違いなく良席がくるけど

なので高い会費の意味はある。

から2列だとか普通にあるもん。席も高いけど。

日本ミュージシャンは。

大人の事情ファンクラでも

良席が来ないこともある。

でも全部料金払ってるし、むしろタダであげたりもしてる。

貢献しかしてない。

本人確認キツ過ぎが良くないと思うんだけど。

みんな確実に行けると限らないってば。

海外ミュージシャン興行会社しだいだしなー。

某****なんか***が強いとかいろいろきいてたけど。

2018-09-21

anond:20180921024828

最近トレンドというか盛衰をいえばエセファンクメロコアリバイバルって感じ?

official髭男dismとかsumika04 limited sazabysはまあもうちょっといけるかもね。

夜の本気ダンスなんかは微妙存在なっちゃったな、もうちょっと早くデビューできていればsuchmosじゃなくてこのバンドがきてたかも…

僕はバンプって構造的にフォークソングアレンジ重ねて昇華していると思っていて、

曲に対するアプローチとか各メンバープレイスタイルに際立った個性はないから、ムーブメントめいたものとは無縁のバンドだとみなしていたわ。

バンプ藤原基央の佇まいと詩世界を肉付けするための存在から基本的にやってることは全然変わってない。それでもRAY以降、転調や同期やドラムの手数なんかが明らかに多くなって比較ポップスよりになったなぁなんても思うが。

野田洋次郎とか米津玄師藤原基央と比べられたり同じ系譜として揶揄されることがあるけど、基央と比べたらもっと尖った存在だよね。

米津玄師は、宇多田とか、もっと言えばFrank OceanとかChance the rapperに近いニーズあんのかな。自分の部屋にこもって延々曲作っててマスメディアと断絶してるみたいなイメージあくまイメージ)で支持されてる感。

そんなカリスマ関係なしにつべMV公開してBandcampとiTunesSpotifyで売ればいいわー、レコも打ち込みも自分でやりゃいいじゃんってな具合にどんどんミニマルになっていってる気はする。

あとミセスグリーンアップル世界の終わりの後釜にでもなりたいの?誰も知るよしもないけどな。

2018-07-21

anond:20180720205109

アーティストが自ら出品させたげるといいかも。

本人に収益あげたいよね。

<余談>

毎回ダフ屋でかってるのか「いつも最前に来てるの同じ人ばかり」って言ってるバンドあった。

ちゃんファンクラで先行あったのに。

まぁどっちにしろライヴハウスでは前に行きたい人がどんどん前に行くからそうなるんだろうけど、

ホールもそうなんだろうなーって感じ。ホールでも言ってた気がする。

2018-06-16

アイカツ!シリーズ5thフェスティバル!!」について思うこと

 あの日武道館で『輝きのエチュード』を聴きながら、左隣りの人も右隣の人も、嗚咽を漏らして泣いていました。私も泣いていて、まともにサイリウムを振ることすらできませんでした。会場中から鼻をすする音が聞こえてきました。でも、こんな企画をやられてしまうと、あの武道館は一体何だったんだろうと、そう思わざるを得ません。

 別に「卒業」したはずの歌唱担当が『アイカツ』のイベントに登壇することに文句を言いたいわけではありません。「あなたたちは卒業したので来ないでください。歌は全部声優が歌います」なんてことになったら、それこそひどい話です。だからそういうことではなくて、「5周年」にかこつけてイベントを乱発すること自体問題だと思うわけです(というかもうすぐ6周年じゃないですか?)。「思い出は未来の中に」ではなかったのか。「同じ光のなかこれからも 迷わないでわたし歩いていける」と、あの日誰もがそう思ったのではなかったのか。「心に集めるたくさんの永遠」とは、「いやあアイカツは素晴らしいね尊いいつまでも終わらないね」と定期的に執拗確認しないと消えてしまうような「永遠」だったのだろうか。これではまるで、星宮いちごアメリカ行きを無理矢理引き止めているみたいではないか。なんでも弁当スターライト学園も全部放ったらかしにして、無理矢理マスカレードステージに立たせているようなものではないか。霧矢あおいが、光石織姫が、星宮りんごが、一体そんなことをするだろうか。大げさかもしれませんが、そう考えてしまます

 東日本大震災が起きたあの日を契機に、『アイカツ』は「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」を目指してきました。「こんなことが起きたら、いままで話したような作品はできないね」と。

——その後、ゲームおよびアニメ企画は、どうなったのでしょう?

加藤陽一)大きな転機になったのが、東日本大震災です。コンセプトを固めている最中2011年3月に、東日本大震災が発生しました。地震が起きた瞬間、僕は東京浅草バンダイ本社で『アイカツ!』の会議に出席していたんです。地震電車が止まったので、車で来ていた僕が3人に声をかけて、皆を送っていくことになりました。TV原発津波ニュースを見ながら進むうち、都心で車も動かなくなっちゃって。結局浅草を出て、皆を送って23区内の家に帰るまで12時間位かかりました。そのとき一緒にいたのが、アニメアイカツ!』の若鍋竜太プロデューサー企画スタッフです。車に缶詰状態で、8時間から10時間ぐらい、地震の影響を目の当たりにしながら、皆で『アイカツ!』のことを話しました。まるで合宿みたいな濃い時間でした。「こんなことが起きたら、いままで話したような作品はできないね」という話もその場で出て。それを受けて書き直した企画書の内容が、そのときの僕らの思いを込めたものだったんです。

——どんなふうに変わったのでしょうか?

 ネガティブ出来事も起こりえるレトロスポ根路線は消えてなくなり、代わりに、「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」が必要だろうということになったんです。「トップアイドルを目指すスポ根サクセスストーリー」の部分はそのままに、「温かくて前向きな気持ちになれる作品を作ろう」と、企画ブラッシュアップしていきました。この段階の企画書に書いてあることは。現在のところほぼすべてが、作品内で実現しています。あの震災が、『アイカツ!』という作品にとっての転機だったと思いますね。

アイカツオフィシャルコンプリートブック』(学研パブリッシング2014年、130頁)

 そして『アイカツ』はたくさんの人を「温かくて前向きな気持ち」にし、たくさんの人が前へと進みました。「今日が生まれかわるセンセイション」、「いつだって、ここから、あたらしい夢 どこにだって行けるよ!」。『アイカツ』を観たたくさんの人が「素敵な明日」を迎え、「未来向きの今」から未来へと全力で走り出したはずです。『アイカツスターズ』もそうです。あれだけの作品を前にして、前作とは別の方向へと舵を切るなど、並大抵の覚悟ではできません。巴山萌菜さんもそうです。私は詳しい動向を追ってはいませんが、TVドラマ『賭ケグルイ』のOPを歌っていたようですし、ワンマンライブもやっていたと思いますSTAR☆ANIS/AIKATSU☆STARS!から卒業し、自分の決めた道で頑張っています

 それが、何故こうなるのでしょうか。別にイベントをやるなとは言いません。「卒業」した歌唱担当を呼ぶなとももちろん言いません。ただ、何故今なのか。10周年や20周年まで待てないのか。これではまるで、私たちに「明日を信じる力、未来への夢」なんかないのだと言わんばかりではないか。全く「未来向き」じゃない、完全に過去を向いている。私にビジネスの知見はありませんが、商業的に考えてもこんなやり方では長生きできないと思います

 昨年9月、甘粕試金氏によって『この幼形成熟の世紀に』と題された原稿が公開されました。当時それを読んだ私は「言いたいことはわかるし何も間違ってないと思うけど、アイカツファンダムはそんな人ばっかりじゃないのになあ」とかなんとか思っていました。でも、どうやらもうそんなことを言ってはいられないみたいです。

アイカツ!』が放送終了して新シリーズアイカツスターズ!』が始まった今『アイドル活動!』よもう一度とばかりに『アイカツメロディ!』が来ることの意味は、先述の原稿の論旨で言えば「和声」的解決意味することになり、『アイカツ!』も円環的時間気持ちよさによって欲望生産する作品だったという結論にならざるをえなくなる。それを証し立てるきっかけになったのが「シリーズ5周年記念企画」の楽曲だったという事実は、フランチャイズ圏内にある作品ファンク的時間を持つことの不可能性をも証明してしまったのではないか。このことに私はほとんど嘔吐せんばかりになってしまったわけです。

「なんで和声的ならダメなの? 気持ちよければ良いじゃん」という問いに答えるには、それだけで一つのまとまった原稿必要になるのでここでは書きません。フランチャイズに話を絞りましょう。ここ数年で最も忘れがたいフランチャイズ批判高橋ヨシキさんが『ローグ・ワン』を前にして発表した「幼年期の終わり 〜さようならスターウォーズ』〜」を部分的引用しま

観客が耽溺し続けること自体を難ずる権利はぼくにはありません。〔中略〕それでも、観客を「耽溺させることを目的に」商品を作り、供給することは邪悪なことではないかとぼくは思うのです。

〔中略〕

なぜなら、それは観客を消費者へと変え、幼児化させ、駄々っ子のように振る舞うことを是とするものであり、その駄々っ子の口に好物を際限なく突っ込み続けることで、彼らを判断能力を失った中毒患者へと変える行為からです。

〔中略〕

「前へ!」というのは、ルーカスだけでなく、どのようなクリエイターにとってもいちばん重要姿勢だとぼくは信じています。その先に何があるか分からなくても、あるいはそれがどういう評価を下されるにせよ、とにかく 「前へ!」。これはクリエイターに課せられた祝福でもあり呪いでもあるのですが、「前へ!」という大前提は旧三部作でも、またプリクエルでも(プリクエルは実は後退していたわけではないとぼくは思っています。何度も言いますがコンセプトに対してエクセキューションが貧しかったのがまずかった)、そして部分的ではあれど『フォース覚醒』にも共通していました。前へ!

〔中略〕

ところが『ローグ・ワン』は「もはや前に進む必要などない」という、ルーカスフィルム/ディズニー宣言のように、ぼくには見えました。なぜ前に進む必要がないのか? なぜならそれを誰も望んでいないからです。誰も、 というのは『スター・ウォーズ世界に耽溺することに慣れきった観客のことです(ぼくも含みます

〔中略〕

興行的に、『スター・ウォーズ』が「前へ」進む必要がないことを『ローグ・ワン』は証明してしまったのです。

Crazy Culture Guide Vol,30-30,5(http://www.mag2.com/m/0001673228.html

 SWシリーズにまったく思い入れを抱いていないうえに『ローグ・ワン』も(ドニー・イェンドン・キホーテ役をやっている映画なのだし)楽しく観ることができてしまった私は、当時「はぁ、そういうものなのかなぁ」程度にしか読めなかったのですが、少なからず前のめりに接してきた『アイカツ!』5周年企画に際して、これらの文章は「あっ、この状況を言ってたのか!」という今更の得心とともに蘇ってきました。「前へ」進む必要がないこと、それは「和声」的時間に閉じること、フランチャイズの体系に閉じること、円環的時間=手回しオルガンの歌に耽溺しきることを意味してはいいかベケットらを念頭に置いて「終わる必要がない」作品だと言うとき、それは「終わりが永遠に引き伸ばされる」作品偽装された姿を言っていはしないか。それこそがフランチャイズの罠であり病ではないのか。という疑惧と危惧が一斉に襲ってきたわけです。これは単に「前に書いた文章矛盾しちゃった」から狼狽えているのではありません。「あれっ、自分は《これ前にも聴いたことあるわ、良いわ〜、知ってるわ〜、延々と続けられる正当な伝統、良いわ〜》みたいなことに気持ちよくなりたくてこの作品を支持してたのか? そもそもこれってそういう気持ちよさを是とする作品だったか?」という、本質的な足場が揺るがされたことに原因があります。それも公式の「5周年記念企画」によって。

甘粕試金『この幼形成熟の世紀に』(http://petrushkajp.blog.fc2.com/blog-entry-165.html

 

アイカツシリーズ5thフェスティバル!!」を楽しめる人を悪だとは一切思わないですし、主催者ダメだとも思いません。もちろん、私が正しいとも一切思っていません。私も何かの手違いでチケットを手に入れたら、それはそれでそれなりに楽しめるんじゃないかと思います。そりゃあ声優歌唱担当が揃ったら嬉しいです。生アフレコなんてしたら最高です。そりゃそうです。ただ、あの日「車に缶詰状態」で「合宿みたいな濃い時間」を過ごし、それを受けて書き直した企画書は、そこに込められた思いは、「皆で一緒に笑いながら身近な幸せを改めて感じ、明日を信じる力、未来への夢を持てる作品」とは、こういう類のものだったのか。木村監督プロットを書いた「大スターいちごまつり」のMCの「みんなの今日が、明日が、少しでも素敵になったらいいな」とは、「いつでも何度でも集まって際限なく盛り上がれる。いつまでも終わりを引き伸ばせる。ずっとここにいられる」という意味だったのだろうか。『アイカツ』が3年半、『アイカツスターズ』が2年かけて描いてきたことは、そういうことだったのだろうか。どうしたって、そう頭を悩ませずにはいられないわけです。そして、“「終わる必要がない」作品だと言うとき、それは「終わりが永遠に引き伸ばされる」作品偽装された姿を言っていはしないか。”。このことは、常に考えるべき問題であると思います

 でも、ツイッターを見ている限り「歌唱担当戻ってくるなら純粋に楽しめばいいじゃん」「そんなにヒリつくことじゃなくない?」という人が多数派を占めているようです。だから私がおかしいのかもしれません。「めんどくさいオタク」なだけなのかもしれません。なので、「アイカツシリーズ5thフェスティバル!!」に行かれる方には、純粋に楽しんで来て欲しいと思っています皮肉でも嫌味でもなく、本当にただ純粋に、楽しい時間を過ごしてきて欲しいと思いますアイカツファンの方々——あるいは演者スタッフの方が読んでいないとも限りません——、お気を悪くされた方がいたら、本当に申し訳ありません。拗らせたアイカツファン戯言だと思って、どうかご容赦ください。

2018-06-07

サイモン

といえばガーファンクル、はっきりわかんだね。

2018-05-24

自分について

高校生の時、周りが就職や進学などでいろいろ騒いでいる中、自分は何がしたいのか、まったくわかっていなかった。また、それに対しての焦りも感じておらず、どうにかなるだろうと、漠然と思っていたものだ。では、その高校生の時になにをしていたかというと、特になにもしていない。中学校の頃はバスケットボールをしていたのだが、高校に入ってからはやめてしまった。友達と遊ぶのが楽しかったのだ。

自分友達というのはいわゆる「悪友」で、よく酒を飲んだりタバコを吸ったり夜遊びしたりしていた。(もちろん、シンナー暴走族といった、本格的な悪友では無かったが。)週末になると「ドーバン、ドーバン(土曜の夜のこと)じゃけーけーや(だから来いよ)」と呼び出しがかかり、深夜の駅前の街で違う学校の奴や女の子たちと酒を飲んだり、道の真ん中に円状に座ってボケ合戦をしたりして盛り上がっていた。2年生の頃から付き合っている彼女がいたので浮気することはなかった。

あるとき、町中に「fan」というファッションビルができた。スカスカファッションビルで、小さな舞台テレビ局内包しているもので、ヒマ人だった自分たちは、そこに女子校女の子たちがよく遊びに来るという情報を聞きつけていたので、学校帰りによくそファンクに立ち寄っていた。女の子とも仲良くできるし、行けば誰か知り合いがいたので、ファンクに行くのは楽しかった。そんな日々を過ごしていると、小さな舞台撮影をしているのを見学していたら、「漫才師募集テレビに出てみませんか」という告知が。趣味コンビを組んでいた(学校旅行とかで披露するため)自分おもしろがって応募する。そしてその場でショートコント3分ほどやった。コンビ相方が変わったがテレビに隔週で出れる事になった。なぜかギャラはいつも3000円分のお食事券だった。

そんな生活だったから、もちろん成績も悪く、また、勉強する気もまったく無かった。周りも同じだった。

卒業後、とりあえずなんの目当ても無く東京上京する。親の知り合いの娘が自分と入れ違いで岡山に帰るということで、そのままその部屋を借りることになる。家具スクーターをもらって、経堂という世田谷区小田急線沿線の駅に住む事になった。

本当になんのアテも無かったので新宿ビアホールアルバイトをしていた。始めてのアルバイトはけっこうきつく、ビアジョッキをよく落としたりお客さんにかけてしまったりした。それでもあまり怒られる事はなく、東京って優しい人が多いなーと思っていた。アルバイト大学生ほとんどであったが、友達大学生が増えてきても、まだ大学に行ってまで勉強する意味がわからなかった。いまだにあまりからないのだが。アルバイトは他にも飲食店を何度かやった。

高校卒業時、服、特に裏原宿系」と言われるものに興味を持っていた。そこでそういった服を扱う広告制作会社就職一年間ほどそこで営業広告制作取材などしていた。れっきとした下働きであったが自分用のパソコンも与えられ、そこでコンピュータの使い方、(イラストレーターフォトショップなど)を覚えた。しばらくして、なんか違うということで、やめた。それが20歳のころ。

とりあえず働かなければ、ということで派遣アルバイトプレイステーション2メールサポート、という非常に地味な派遣バイトを始める。時給が1500円とすごく良かった記憶がある。そのバイトでは、周りにパソコンに詳しい人が多かったから、ホームページの作り方を教えてもらう。プログラム視覚的に色や形になるのが面白い。なかなかホームページを作るのは楽しく、そのころ友達趣味で作っていたTシャツインターネットで売り始める。けっきょく一枚しか売れなかったのだが、インターネット面白さに目覚めたので、ウェブ制作会社就職する。半年ほど働いて、会社がつまらない仕事ばかりするので辞める。22歳。

ウェブ制作派遣アルバイトをしつつ、個人グラフィックウェブ仕事を受注しはじめる。そのころフラッシュサイトを作れる人が少なかったらしく、仕事にこまることは無かった。グラフィックフライヤーメモ帳DVDパッケージなどを作った。ウェブサイトはいくつかコンペに勝って受注することができた案件もある。しかしながら、クライアントディレクタープロデューサーと、、、何層にもなっている仕事の進め方にうんざりして、つまらなくなってきていた。

2018-02-11

いろんなジャンルのこれ名曲!ってやつ教えて

知らないジャンルだと本当に全然知らないかベタ中のベタなやつでも好きな名曲教えて

HAPPYPharrell Williamsソウルファンク・ポップ)

Better Together(JackJonson/アコギサーファー系?)

鳥の詩Airアニメゲーム

Starry Skycapsuleピコピコヤスタカテクノ

Song2(blur90年代UKロック

2018-01-21

注意したくてもできない

サイモンガーとファンクル」

って、言ってる人。

2017-10-07

友達大学フェードアウトした

類稀なる音楽の才能を持った友達Aが大学フェードアウトした。

さっきAのマンションに行って来て遠方から駆けつけた親御さんと話したけど、Aはずっと布団にうずくまってシャドウバースをやっていた。俺が話しかけてもウンともスンとも言わないし、親御さんが話しかけてようやく「あぁ」とか「うん」とか話すレベルで話にならん。あんな抜け殻みたいな人間は初めて見た。中学友達に鬱になった奴がいたけれど、それとはまた違う。Aは呼吸とシャドウバースしかしていなかった。

Aとは大学軽音楽部で出会った。

ギターの類稀なる才能を持っていた。

ファンクが大好きで俺はAのギターが正直好きではなかったけれどその腕や才能には舌を巻いた。中学生の頃からギターを初めて、ずっとオリジナル曲を書いてきて一応腕には自信があったけれど、あらゆる意味でAには勝てないと思った。

何より顔が良く、ギターの腕もあり、人を惹きつける魅力があるAは女によくモテた。

人としていいやつとは言えないし、バンドマンらしいクソ野郎だし、わがままで人を振り回すのが好きな奴だった。

歩くスター性のような男だった。

授業の感想レポートを一緒に2日徹夜して丸々曲にし、提出した事もあった。

俺はなんとなくこいつはきっとギター人生食って行くんだろうなと思っていた。

Aが学校に顔を出さなくなったのは1ヶ月前の事で、夏休みが明けてからのことだった。他の友達心配して家を訪ねても家の電気は点いているけれど本人は出てこないという事が続いた。

クレジットカードの支払いが払えずサラ金から追われてるから玄関を開けないなんて噂もまことしやかに囁かれた。

親も教授も教務課も電話した。だけどAは一切レスポンスを寄こさなかった。

大学祭ライブが近づけば音楽に誘われて出てくるだろう、とも考えたけれどそれでも駄目だった。Aのいない大学祭は卵の無いチャーハンみたいだった。

大学祭が過ぎ、俺は痺れを切らしてAを心配していた&金を貸していた他の友達と教務課に乗り込み、Aの親御さんを越させる事に成功した。これが、昨日のこと。

今日、親御さんと少し話した。Aは大学にはもう二度と来ないらしい。お父さんも、お母さんもAに似てとても整った顔立ちをしていた。急いで来たのか2人ともラフな格好だった。服装もAに似ていた。

俺はAに貸していた現金1万7000円とブルースドライバーを親御さんから受け取り、その金でAとよく行った店で台湾ラーメンを食べて帰った。Aの車は何故か俺が引き受ける事になった。

Aがなんでこうなったかからない。だれか詳しい人教えてくれ。Aはどういう病気なんだ。治るのか。

2ヶ月前にAがポムポムプリンギターのボディに挟んで笑顔で弾いている写真を撮った。2ヶ月前までは普通だったんだ。

誰か教えてくれ Aを返してくれ

2017-09-01

Jazz自由音楽」なんてとんでもねーぞ

ホッテントリにあったジャズ=逸脱に物申したい。

自分名義でオリジナル作品を発表するとか、周りが合わせてくれる超大御所プレイ、あるいはフリージャズという仕切りの中ではもちろん自由にやれる。

そういう特異な場合でなくて、以下は件の中学生のような一般人普通ジャズをやるときの話ね。

アドリブ音楽というイメージからジャズは何でも自由にやれると思われがちだけど、そんなことはない。

暗黙の了解のようなマナーガッツリある。

尺もかなり厳密に決まっている。構成もいくつかパターンがあり(慣れないとややこしい)、カウントし間違えたり、どの部分を演奏しているかからなくなったりすると顰蹙を買う

自体も出していい音というのが細かく決まっていて、まずはそれを覚えた上で弾けるように気が遠くなるような準備をしておかなければならない。

なまじ他のジャンルより弾いていい音の種類が多いだけに、覚えるべきことも多く難しい。

というか、そもそもジャズアンサンブルという限界を先人がチキンレースばりにじわりじわりと押し広げてきたものなのだろう。

そして、それが許されるのは「守破離」の「守」を極めたごく一握りの天才だけなのだろう。

もちろんそんなもの無視して自由にやればいいのかもしれない。

でも実際ジャズ系のジャムセッションなんかで「逸脱」すれば、さすがに引っ叩かれはしないが後で文字通り無視されたりする。ラーメン屋等で常連けが知っている注文方法等の不文律を知らずにうっかり入ってしまったイチゲンを白眼視する店主と客みたいなものだ。

しろジャズ人達は逸脱に対して非常に厳しい。ジャズ警察揶揄される所以である。件の中学生がやっていたビッグバンドなら尚のこと裁量余地は少ないだろう。

物理的な暴力というのは論外だが、精神暴力なら普通にある話。

自由だなんだと一見敷居を下げて見せながら、その実いろんな意味敷居が高い

どれほどはみ出す初心者素人を受け容れてきたかジャズやっている人達はその胸に問うてほしい。

から件の中学生は、ジャズやめてファンクやればいいよ。

ファンクはいいぞ!ワンコードかツーコード。尺も特に決まってない。

盛り上がればよしというコンセプトだから逸脱に対してもみんな寛容だぞ。

まあ自由過ぎると逆に難しくなるのだが…

2017-07-14

ファンクジード”

ファンクジード”との一致はありません。

中世魔法ファンタジー系の敵キャラっぽいのに。

2017-06-24

アシッドジャズとは何なのか

日清CMきっかけでジャミロクワイというバンドの曲を聴き始めたのが数年前

アシッドジャズというジャンルらしい。

ネットでググったがどういう音楽なのかいまいちピンと来ない。

もともと私は音楽に詳しくないが、この手の曲をいろいろ聞きたいのでインコグニートとかブランニュービーズとかのCDを買った。中古だけど。

お恥ずかしい話だけど、どういう共通点があり同じ音楽ジャンルとして扱われているのかよく分からなかった。

他にも調べて見たらオリジナルラブ接吻もアシッドジャズらしい。

ファンクっぽいものジャズっぽいものPPAPしたものがアシッドジャズという認識でいいのだろうか。

でも「ぽいもの」と「ぽいもの」って完全にdisってる言い草だよな。

アシッドジャズって何なんだろうか。

2017-04-13

日本は単純に裾野が広いってだけじゃないの?

EDMパーティーめっちゃ盛り上がってるし結構マニアックハウスやRB、あといい年したおっさんおばさんが結構な人数集まってソウルファンクイベントが有ったり。

メジャーシーンだってバンドサウンドからEDMサウンドまで幅広いぞ。

人気絶頂の三代目とかモロEDMだろ、エグザイルはもうちょいRB、HIPHOP寄りのサウンドだけどやっぱりEDM要素は抑えてる。

日本はあらゆるジャンルにおいて優良なプレイヤーが揃うシーンだと自信を持って言える。

なにがメジャー成るかならんかはクラブ、って言う空間に関する意識の違いも大きいか

大学生や20大前半の若者クラブで遊ぶ率の違いとか欧州日本で比べたら面白そう。

日本は単純に裾野が広いってだけじゃないの?

EDMパーティーめっちゃ盛り上がってるし結構マニアックハウスやRB、あといい年したおっさんおばさんが結構な人数集まってソウルファンクイベントが有ったり。

メジャーシーンだってバンドサウンドからEDMサウンドまで幅広いぞ。

人気絶頂の三代目とかモロEDMだろ、エグザイルはもうちょいRB、HIPHOP寄りのサウンドだけどやっぱりEDM要素は抑えてる。

日本はあらゆるジャンルにおいて優良なプレイヤーが揃うシーンだと自信を持って言える。

なにがメジャー成るかならんかはクラブ、って言う空間に関する意識の違いも大きいか

大学生や20大前半の若者クラブで遊ぶ率の違いとか欧州日本で比べたら面白そう。

日本は単純に裾野が広いってだけじゃないの?

EDMパーティーめっちゃ盛り上がってるし結構マニアックハウスやRB、あといい年したおっさんおばさんが結構な人数集まってソウルファンクイベントが有ったり。

メジャーシーンだってバンドサウンドからEDMサウンドまで幅広いぞ。

人気絶頂の三代目とかモロEDMだろ、エグザイルはもうちょいRB、HIPHOP寄りのサウンドだけどやっぱりEDM要素は抑えてる。

日本はあらゆるジャンルにおいて優良なプレイヤーが揃うシーンだと自信を持って言える。

メジャー成るかならんかはクラブ、って言う空間に関する意識の違いも大きいか

大学生や20大前半の若者クラブで遊ぶ率の違いとか欧州日本で比べたら面白そう。

2017-02-15

メイドラゴンOP

「なんだこの高揚感」

これはどっかで聞いたことあるなと思ったら、

オザケンの「強い気持ち強い愛」だ。

コードもそうだしイントロシンセのバッキングもそうで、

ブリッジに至っては「ブギーなビート」とかまくし立ててるし、

なんだかんだですごく楽しい

筒美京平ディスコティックを継承しつつ、

そこにLIFE期のオザケンのような異様にファンキーリズムが流暢に刻まれBメロ

(アニソンということもあってフュージョンっぽくもあるけど)

がぶっこまれている。

それに加え、アニソンらしく大胆な転調で展開を作っていく構成で仕上げられたこの曲は、

J-pop歌謡曲様式ファンクソウルを落とし込むことに成功した「Yellow Dancer」(星野源)以降のムーブメントをある種反映しているのかもしれない。

ちなみにけものフレンズOPにも往年のJ-popの影が見え隠れしており、この手の癒し系アニメファンの年齢層の高さを垣間見た気がする。

2016-10-17

anond:20161017200252

もしかしてシャーマニッポンは、Pファンク系のお馬鹿なフィクションワールド自分なりにやっているのかと思い始めた。

でもああいうシャレで済ませる感じでもないようで、本人マジにも見える。

インスト勝負していくのが良いと思う。

2016-10-05

反体制

反体制(的な雰囲気姿勢)を「ロックだ」というのなら

ダンスだ」は

ファンクだ」は

ジャズだ」は

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