「凡作」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 凡作とは

2019-07-16

anond:20190716160934

言うて書籍化されとるWeb小説ファンなんか、それぞれに「これは他の凡作とは違う最高の作品やし絶対売れる!」と思っとるわけで、そういう奴らが集まる天下一武道会みたいなもんやからな。売れんかってもしゃーなしやで。

2019-07-03

未完成原作をもとにして有名どころのクリエイターが好き勝手に本気を出した結果が一期

二期は最初から絵が上手いほうだからそういう自由がうまれない

ジャンプありがちなトーナメントを組み込んだ内容もそれほど面白くない

ガロウ編だけで終わらせる構成力がアニメ会社にも個々のクリエイターにもない凡作って感じ

2019-05-21

デヴィッド・マメット(1947-)。

●【「◯◯映画」の私的BEST】

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/movie/1468100529/416

●【俳優「主演」作の私的BEST】 ※主要作品でも見逃しが多い

https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/movie/1468100529/418

デヴィッド・マメット(1947-)。ユダヤ系劇作家脚本家映画監督フィルモグラフィー

http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=4461

https://www.imdb.com/name/nm0000519/

https://www.rottentomatoes.com/celebrity/david_mamet

監督/脚本兼任」した映画で視聴済みは『スリル・オブ・ゲーム』(87)、『週末はマフィアと!』(88)、

殺人課』(91)、『スパニッシュ・プリズナー』(97)、『ザ・プロフェッショナル』(2001)、邦題詐欺

特捜刑事 スパルタン』(2004)の計6本。私の評価は『殺人課』が傑作、「初」監督の『スリル~』が秀作、

スパニッシュ~』が佳作、『週末は~』が凡作、それ以外は「悪くはないけど佳作には届かず」です。

マメットは「コンゲーム(=二転三転する騙し合い)」を得意?としており、一番最初に観た『殺人課』は

「人を食った」ようなオチも含めて「うれしい驚き」を感じ大好きなのですが、最近になってDVDで観た

『~スパルタン』や『~プロフェッショナル』は、「どうせどこかで話が引っくり返るんだろう」と最初から

予想してしまうので驚きも小さい(←自業自得?)。「好き嫌い」で言えば両作とも「好きな方」なのですが。

それと、『殺人課』の時から感じてたけど、この人は銃撃戦は得意ではなさそうだ。「陶酔感」がまるで無い。

↓『殺人課』と『スリル・オブ・ゲーム』の予告篇。この2本と『週末はマフィアと!』が未DVD化です。

https://www.youtube.com/watch?v=P9-Q0ZRFk7g

https://www.youtube.com/watch?v=V43NqtMRiwM

●未だにBDDVD化されない傑作&大作ってある? 3

https://mint.5ch.net/test/read.cgi/movie/1385783468/538

2019-04-02

さらば!けものフレンズ

辛い辛い新年度を癒やしてくれるはずだった最終回、目も当てられない駄作だったね。

もういっそのこと作画が溶けるくらいのことしてくれれば笑い飛ばせたけれど、笑えない程度の完成度で、んーって感じ。

たつきが上げすぎたハードル顔面激突。

どうしたらこんなふうにならなかったんだろう? 監督疲労? スタッフ無能? 予算枯渇?

金も期待もかけられて、凡作しか出てこないのって国策プロジェクトがポシャったときみたいな示唆に富むよね。

反省

2019-03-18

ゾンビランドサガ全部みたけど

正直凡作だなあと

あそこまでもてはやされて売れてる理由わからん

2019-03-14

やれたか委員会

人気だから読んでみたけど別にって感じ・・・

同じような方向性漫画と比べても、抜きん出た部分があるとも思えない

凡作だな

世間面白いかいうより

恋愛教科書代わりに読んでるのだろうか

2019-03-09

anond:20190308232628

カメ止めが面白い」という情報自体ネタバレになっているからそう感じてもしょうがない。最初ゾンビ映画ときに「後半あるんだろうな」って想像つくしね。

この映画は前情報まったくなしに期待せず劇場に足を運んで、「あれ?これ面白くね?」ってなって初めて感動できる映画。さんざん面白いといわれてる今観る時点で凡作が確定している。

2019-02-16

今のところ凡作より少し劣るかなくらい

Cマイナス

2018-12-27

今に始まった事じゃないが

作品物語)の謎を一から十まで全部解決しないまま終わると「○○の謎を解明しないまま終わったから惜しい作品」「○○の事を回収しなかったか凡作

みたいな事を言う人いるけど、そんなに一から十まで全部解決しないとダメか?って思う。

そりゃ中には伏線や謎を拡げるだけ拡げておきながら、ほぼ全くロクに回収しないまま終わる駄作もあるが、謎や複線を7~8割回収して終わればいいと思う。

もちろん全部回収しきった上で完結させてスッキリ感を感じる作品もあるので、言い分は分かるけど、全部回収してないかダメって意見はなんだか作り手目線で見ると腑に落ちないな。

1~2割の謎や伏線は残っているまま終わった方が、完結した後にアレコレと考えられるので好きなんだけど、そこはやっぱり見る人によって気持ちは変わるんだろうな。

2018-07-24

1. 時をかける少女

キャッチーな題材と一貫したテーマ奇跡の傑作。

2. おおかみこどもの雨と雪

過不足のない傑作。が個人的な好みではない。

3. バケモノの子

別々の作品をむりやり合体させたような感じ。傑作になったかもしれない凡作

4. サマーウォーズ

不愉快な題材とリアリティの欠片もない設定。駄作

未来のミライ』は未見です。

2018-06-20

anond:20180620092208

着想自体は例の誘拐事件かもしれないが

それが最大の批判されるポイントだろ

あと

若い女性読者の心をくすぐるくっせぇ作品である事と『「お前も本当は望んでたんだろう、ぐへへ…」という被害者叩きの感情肯定した問題作』というのは矛盾しない。

件の事件被害者を叩いていたのは、女性も沢山いたから。

それは特に想像力がない中高生が多かっただろう。

中高生だと同じくらいの年頃の子供が被害者となる事件を見て被害者の方を叩き出す子供というのは珍しくない。

いじめ自殺とかでも「いじめられる方が悪いだろ、だっせえwwww」とか言いたがる子一定数いるでしょ)

子供ゆえに「自分は賢いかあん被害には遭わない、被害者被害に遭ったのは自分と違って馬鹿だったからだ」と言う何の根拠もない全能感を持ってたり

大人たちの「子供を狙う犯罪は許しがたい」的な批判に対して「もう私は子供じゃないもん!」と反発してしまったり、

そもそも大人が言う「良識的な意見」に対して反抗期故に反発し逆張りしたがる、という心理があるから

からこそ、実在事件に対するそういう子供心理肯定するような作品子供向けに公開するのは教育よろしくないと言われるわけだ。

しかも明らかに作品宣伝の為に事件を利用してるわけで。

これが事件10年後に発表された作品だったら何も言われなかっただろうが、そもそも単なる凡作として話題にもならなかっただろうさ。

事件に便乗して宣伝されたから有名になってドラマ化までされるようになった、という経緯があるのが批判大前提だよ。

10年後に発表すりゃよかったんだ。

2018-04-29

創作コミュニティの「作品無償で支持できるシステム」について

例えば評価方式が加点評価かつ無償評価できるポイントランキングがあったとして

作品の内容の良し悪しに関わらず「作品ポイント入れてくれると作者が喜びます」って言った方が上位に入る

素直にポイントを入れるあたりネットの人って意外と善人が多いのかなーって思うけど、そういう人のせいでかえってランキング機能しなくなってしま問題

作者が支持を求める姿勢を見せない名作より、作者が支持してくれって言う凡作の方が評価されてしまう…

2018-04-27

アマプラNetflixオリジナルって『良作』止まりなんだよな

アマプラNetflixオリジナル作品には例外なく『名作』が存在しない。

凡作や良作の山だって、暇を潰せないわけではない。

でも『名作』が生まれるのはいだって大手週間連載誌や、テレビや、スクリーン上の映画の中だ。

業界のお偉いさんは言う「Netflix放送コード大衆に左右されない"尖った"作品を作ることができる。」

"尖ってない"作品はなんだかんだ優れてるってことだよなぁ。

2018-01-16

anond:20180116071707

ストーリーが求められてない?これだけ映画やらアニメが溢れてるのに?

昔はストーリー・・・と言うけどそりゃ生存バイアスだろう。

今も語り継がれる古典的名作とここ最近有象無象凡作以下を比べるからそうなる。

昭和スーパーロボットアニメなんて見てみろよ。

大半が超合金売りたいが為のストーリーもヘッタクレも無いクズだよ。

からこそ1stガンダムとかがキラ星のごとく輝いて見えるわけで。

てか、創作の専業でおまんまが食えてたこ最近状態が異常だっただけ。

現代以前の作家なんて生涯左団扇確定で暇を持て余した貴族階級か、

死ぬ程働きながら血反吐を吐いて執念で書き続けた下層民のどちらかだ。そこに戻ったんだ。

物流情報技術の急激な発達で一時的中流創作で飯が食える状態になってたけど、

情報技術が発達しすぎて「創作物を売ること」だけでは生計が立てられなくなってきた。

別の本業やりながら書き続ける覚悟が無いならここいらが潮時なのでスパッと辞めちまえ。

2018-01-07

中二病でも恋がしたい!って何でこんなに評価されてるの?

1期放送当時、OPで目が痛くなって切って以来ずっとそう考えていた。そもそも中二病邪気眼ゴッチャゴチャにするようなアニメ面白いはずがない。だってそうだろう。表題にしてることに対してすら無理解作品面白いはずがないじゃん。つうか見ていて痛えんだよ。高校生にもなって痛い言動連発して周りに変な空気作ってるようなオタクを見てると、あの頃の自分達が邪気眼でこそないなりにオタクであることにイキって変な言動してたの思い出すから見てらねえぞと。それ以前にこれって田中ロミオAURAのパクりじゃねーかよくこんなの堂々と世に出せたな!と。そこでもう既に信用できねえ!と。

それから5年して、ニコニコで一挙放送を見る機会があって、自分の頭も冷めてきたので見ることにした。それなりに人気のある作品だし第一印象だけでコケにして見ないままにしておくのも勿体無い気がしたから。流石に映画化されるならそれなりに面白いのかも知れないんだろうなと。だって田中ロミオAURA映画化したし。あれは面白かった。映画館にいた連中が後ろ姿だけで濃ゆいオタクだと分かる所なんて特に。あの映画は本当に面白いよ。映像で見るとヒロイン気合い入りっぷりの痛さと必死さが強烈に伝わってくる。


中二恋の感想を簡潔に言うと『普通の良作』でしかなかった。良作ではあった。加速する自意識形成現実自分を追いつかせたくて特別になろうと必死にあがく中高生の姿を通して青春を描くというコンセプトをしっかりとなぞれていた。ひたすら邪気眼の痛い言動とそれの映像化だけで乗り切るのかと思ったら、以外にもシナリオはそれなりの物だった。普通学生という幻想を求める主人公も、モテいか軽音楽部に入る男友達も、リアルタイム邪気眼を続けるヒロインも、高校デビューで頂点を目指すヒロインも、誰もが自分自意識を受け止めてくれる場所を求めてそれぞれに必死に生きている。いつもいつでも本気で生きている。そこに特別理由が加わってしまっていることにノイズのようなものを感じはするし、そんな特別を用意して結局オチがあの程度なのはどうなのかと思うが、そういう結局何も起こらないような所を含めて高校生青春を描いていると見ることも出来る。本人たちは必死なのだが傍から見るとアホらしい日々の滑稽さと、結局世の中そんなもんだけど自分ことなんだから必死になるしかないという気持ちが渦巻く世界を可愛く楽しく描写されている普通の良作だ。

で、話がタイトルに戻るけど。普通の良作すぎて映画化されるほどの作品には感じないんだが、これ二期からスゲー面白くなったりするのか?まあ今から見るんだけど。

追記:

二期見たぞ。普通の良作からちょっといい凡作まで下がったぞ。

邪気眼という設定がただの三角関係に飲み込まれしまってただ展開の遅いだけの恋愛物になった。そもそも自分はこのアニメに多くを求めすぎていたんだろう。これだけ人気があるならただ可愛い子とイチャイチャするだけの疑似ハーレムなはずがないと思っていた。違った。オタクの中にはそういったただの疑似ハーレムで終わっている作品を求めている層がいることを完全に忘れてた。そういう層向けに全力投球して見事に萌えしか興味がないオタク一本釣りしたのがこの作品だったんだ。いやー勉強になった。自分には合わなかったけど、ああいうのが大好きと臆面もなく言えそうなオタクの顔は結構思い浮かぶわ。ちょっと評判がよくて、自分にもフックしそうな部分を感じても、直感的に駄目そうだと思ったら辞めておいた方が無難って事かな。今後のアニメ視聴プランに活かそう

2017-12-27

ハッピーエンド賞賛したい

https://anond.hatelabo.jp/20171227113317

 

俺は昨今のハッピーエンド傾倒を評価したいと思ってる

 

一度自分ストーリーを作ってみるとわかるが、安易なバッドエンドは非常にやりやすいんだ

基本的に、ハッピーエンドというもの凡作になりやす

パターンが少ないし、視聴者簡単に結末を予測できるんだ

昔話の「めでたしめでたし」で終わるもの想像すればわかると思う

仕方ないから、何とかインパクトを出したいからと「一風変わったバッドエンド」で締めくくる

これは視聴者の裏をかくことには成功するが、気持ちいいものではない

「何か事件が起きて、結局解決できませんでした」だから、虚無感がすごい

とは言え昔の作品ラストインパクト重視のバッドエンドが多かったと思う

漫画アニメもそうだし、映画なんかバッドエンドだらけだった

 

しかしそうなると視聴者が慣れてくる

いつしか「どういうバッドエンドになるか」が予測されてしま

なので何とか「バッドエンド以外で凡作にならないような工夫」をし始めたと思う

・基本バッドエンドだけど、救いがある(ちょっとだけハッピーエンド

・基本ハッピーエンドだけど、誰か一人だけバッドエンド

みたいに

これなら予測されにくい

この風潮は最近まで続いていたと思う

 

しかしそれも視聴者は慣れてくる

いつしかバッドエンド役とハッピーエンド役が分けられ、バッドエンド役の言動死亡フラグとされるようになった

テンプレを避けるには「視聴者の予想を超えるハッピーエンド」を用意しなければならない

でもこれはあまりにも難題だ

「誰もが想像をする幸せな結末を超える」というのは何かしら魔法を使わなければならない

 

ここにトライしている作品最近チラホラ出ていると思う

手法は様々模索されている

 

例えばけものフレンズがそれをやっていた

視聴者想像力を丁度良く刺激するだけの「バッドエンドフラグ」を用意し、目線をバッド寄りに下げたり

思考を奪うようなほのぼの展開を用意したり

最終回間際で「バッドかハッピーか」のラインを忘れさせる事件を起こしたりと、工夫がすごかったと思う(※解説

想像を超えたハッピーエンドを目撃した視聴者は結果、心を奪われた

 

こういったハッピーエンドへのチャレンジもっと評価したいと思う

 

もちろん、それを真っ向から裏切るバッドエンドも良いが

テンプレバッドエンドを見せられても苦い顔になるだけだ

 

解説

 10話時点でのハッピーエンドは「ふたり一緒」、バッドエンドが「離れ離れ展開」だったと思う

 11話終了時点で、ハッピーエンドが「かばサー救出」、バッドエンドが「救出ならず」に上書きされ

 12話で「かばサー救出」+「ふたり一緒」でハッピーエンド×2状態になった

 

2017-10-13

メイドインアビスはナナチが出てくるまでは凡作だと思う

ナチというアビス本質を表したキャラ現実を突きつけるから面白くなったわけで

2017-08-08

それでも、ドラクエはすげえよ

なんだかドラクエ時代最先端じゃないとかいう話が盛り上がっているが、それでもドラクエはすげえとしか思わない。

5のAI、あれさりげなく学習型だったんだぜ、SFCのやつ。プレイヤーやらせた行動をなぞるようなAIだったよ。

6は音楽がすごいよ。あそこまで印象的な音を出すのってなかなかできない。

7はローディングの鬼。シーク音を聞いていればわかるが、ディスク内のデータの置き方の最適化がぱないと思われる。戦闘中でもガンガンデータ読み込みまくり。扉に近づけば先読みロードが走る。覚えてるんだけど、最適化したら扉に入る音よりも早くロードが終わるようになってしまって慌ててディレイをかけた、って話は今でも俺内ドラクエ伝説5本の指に入る。

8は当然あのグラフィック。俺が5をリアルタイム体験した時は鳥山明の絵でドラクエを遊べるのは俺が死んでからじゃないかと思っていたが、すげー早く鳥山明世界再現は訪れた。

9の技術面はよくわかっていないが、すれ違い通信の盛り上がり方はすごかった。

10は当然相撲システムオンラインゲームで衝突判定とか正気の沙汰じゃないと思うがそれをやり遂げている。

11PS4版のルーラがやっぱりすごいんだろうな。俺がやったの3DSだけど。

まぁそんな感じで技術的にドラクエには見るものがありまくりだと思うけど(1〜4はリアタイ原作やってないので省いた)、そういう面を省いてもドラクエはすげーとしか思わない。

まず、RPGというジャンル日本根付かせた。それで色々尖ったRPGが出て来て、逆にドラクエ凡作みたいに見えるのかもしれないけれども、その凡作みたいに見えるのかもしれないポジションを貫き通すのもすごい。だって、色々最先端を目指したFFの行き着いた先はみなさんご存知の通りだ。

そして、その凡作みたいに見えるポジションにありながら、きっちり数字を出している。これもすごい。

ちなみに俺個人ドラクエ感想だが、ドラクエには捨て作がない。1から11まで、どれも全部面白い。俺の中では打率10割。

これ、相当すごいよ。

結論として、最先端かどうかなんて関係ねぇ。ドラゴンクエストは偉大なゲームだ。

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728034634

評論家になるつもりがないのであれば

心が動かない=自分にとってどうでもいい駄作凡作

で片付けてしまって良い

お前があと何万時間生きられるか知らんが

人生において駄作凡作に使える時間なんて殆ど無いんだよ

2017-07-01

アニメ駄作ばかりだった

俺妹という失敗作をベース問題点改善しようとしたがキャラの魅力は減退しストーリーご都合主義突っ込み万歳、嘘大袈裟紛らわしい展開ばかりで見るに堪えない駄作

最悪なのが妹の設定。義理の妹を出すために主人公母親を殺し父親再婚させ連れ子の兄弟にする。その後邪魔な両親は殺して退場させるという鬼畜所業さら引きこもりにして外部との接触を断ち外野からとやかく言われないようにするという徹底ぶり。前作が結末で叩かれたのがとても応えたらしい。

紗霧アニメーターとわざわざエンドクレジットに載せるほど紗霧の可愛さに重点を置いているのは分かる。しかしそれって結局、今回も他のキャラ捨て駒ってことだろ。

メイン回のあったエルフやムラマサはともかく、最終回になって久しぶりに出てきた委員長書店の子がどんなキャラクターか把握出来た人はどれだけいるかな?

せっかく物作りを題材にしているのにの作者達の創作物がどういう物かさっぱり伝わってこないのも痛い。それで売れた売れないと言われても説得力が無く、ラノベ天下一武闘会もなぜ勝てたかさっぱり分からない。

ラノベ作家絵描き主人公ということで1%でも業界物要素を期待しているなら無駄なのでバクマンでも読んだ方が100倍マシ。

この作者のストーリーに期待できないなんていうのは前作の時点でわかりきっていたが、可愛い可愛い紗霧ちゃんと愉快な捨て駒サブヒロインを愛でられればそれでOKという萌え豚なら面白いと思えるかもしれない。

パロディオマージュを通り越してパクリしか思えないキャラクターの設定と展開に萎えた。レクリエイターズじゃなくてパクリエイターズに改名しろ

とにかく頭も性格も悪いキャラが多く見ていて冷める。デスゲーム物ゆえにそういうキャラが中には居るっていうのは分かるが、それにしても創作キャラクター政府人間もアホばっかりというのは斬新。根拠0の世界崩壊仮説に専門家呼ぼうとか笑っちゃうわ。

そして視聴者が見たいのは創造キャラクター同士の戦いで、オフパコ会議出会った女がネットで叩かれて自殺したとか、それで悩んでましたとかすげーーーーどうでもいい。出番の多い主人公がウザいって本当無理。そんなのに二話も使うとかアホ。

絵だけは綺麗で金かかってんだなとしか思わなかった。ソシャゲ原作アニメって時点で地雷しかないのに一応全話見た自分を褒めたい。

今更二期感が強く旬は過ぎた。巨人中学校、総集編映画くそまらOADカバ何とかを作ってないでさっさとこっちを出せばよかったのに。

ストーリー原作巨人の正体を知っているため驚きもなく流し見で終わってしまった。さらにこの後しばらく巨人が出ず人間同士の足の引っ張り合いの話になるとさらにつまらなくなるのでシーンズ3も期待出来ない。

よくある絵だけは可愛いアニメだったがそんな物は世に溢れかえっており食傷気味。せっかくの演劇という題材も活かせたとは言えず1ヶ月後には忘れられてる。こなたが本を食いだした時がピーク。インク化学薬品の塊を食ってよく腹を壊さないな。

くまみこの再来。9話の超展開からジェットコースターのように落ちていった。人類対異方の交渉が崩れた時点で終わっている。最後には半分戻って来たけど。

ザシュニナから魅力が無くなりただのヤンホモ悪党になっていくのが虚しくも笑えた。人間性を得た結果がホモ化とはたまげたなぁ…。

ただただ胸くそ悪い話。巨人に食われたり魔法少女が斬殺されるアニメより残酷だった。

ギャグ寒い。バトルシーンが人形劇。まあ人形なんだけど。

石鹸枠へのアンチテーゼ作品なのかと期待したが結局いつもの石鹸枠を抜け出せなかった凡作。かっこいい先生がかっこいい所を見せて先生すげーってのならぬーべーの方がよっぽど面白い

15年前の話を5年前レベル3DCGで今更やる必要性が分からない。特に一期から3DCGが全く進歩していないのに驚いた。同時期にやっている作品に比べて大きく劣っていることに気がついていないのか?

戦士甲冑も全く迫力が無くてがっかりした。これなら過去アニメゲーム作品の方がよっぽど良かった。

3Dでは再現できない原作雰囲気を出したい時だけ絵になるがその絵でずっとやれ。ちなみに原作だとようやく妖精島にたどり着いてキャスカが戻りそう。

文句ばかりになってしまったが、ここで触れていないアニメはまだ見る価値のある物だった(もしくは特に語る所も無いか)

中でもsin 七つの大罪覆面系ノイズ僧侶と交わる色欲の夜に…は展開が全く読めず見ていると頭がぐっちゃぐちゃになり気持ちよかったのでオススメです。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん