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2020-11-25

anond:20201125204412

憎しみで二次創作をしていた

とあるジャンルでほぼ憎しみで二次創作をしていた。

 

そのジャンル治安が悪かった。ピクシブに上がっているものは堂々とキャプションに「You Tubeで見ました」「ニコ動で見ました」と記載され、実際ニコ動You Tubeには大量に動画が上がっている。本編、無料放送声優トークどころか、有料放送でした内容すらもニコ動You Tube違法で上がっている。ファン人間性が悪かった。

そのジャンルで受け人気の高いキャラBがいた。

彼は基本的キャラAとのカップリングがほぼ公式状態存在し、ABは大人気だった。

しか当て馬として他のキャラCやDに矢印を向かわせているものもたくさんあった。AB←C、AB←Dなどだ。

けれどもニコ動でCやDの出ているシーンのものはあまり上がっていないため、彼らは捏造のようなキャラクターになっているのもよくあった。引っ込み思案が性欲魔人のようなものから絶対に使わない用語を使っているものまで多種多様。書いている人間は体の良い棒が欲しかったのか、誰かがやっているから真似して書いたのだろうなと感じられた。

このB受け界隈がとくに人間性が悪く、ニコ動You Tube視聴者公言者が多かった。

 

私はABが嫌いだった。正しく言えばBのファンが大嫌いだった。声がでかいし、Aの声優が出ている別番組にBも出せと騒ぐし、Aの声優が出ている番組女装キャラが出ればその格好をBにさせたイラストをあげるわツイッターでそういうのが見たいと騒ぐわ、Aの声優とBの声優が別番組で出たときは二人とも別のキャラクターに感情を向けているというのにカップリングにするわ、お前らは何を見ているんだ?という状態だった。

Aのファンはそこまでひどい人はおらず、Bのファンがうるさいぐらいの勢いでそれを行っていた。

 

なので、B×Eのカップリングを書いた。

B攻めはほぼ需要がない。でも良かった。お前らが可愛い可愛いきゃるるん受けちゃんにしているBだって攻め要素あるぞというのを書きたかった。憎しみだった。EはBとの接点は薄いがAとの接点はあった。Aの弟ぐらいのポジションだ。だったら良いだろと自棄だった。お前らが別番組で同じ声優からとやっていた内容よりは接点があるぞと思っていた。実際それよりはあった。

Eも好きは好きだけれども推しというほどではなく、けれども好きな順番でいえばその番組の上から5番目ぐらいに入るキャラだった。

 

30本ぐらい書いてはピクシブにあげていた。あげるうちに、次第にブクマ評価がもらえるようになってきた。

こういうBも良い、B格好いい、E可愛い、そんな感想がもらえるようになった。憎しみで書いてるのに。アンチ行為で書いているようなものなのに。B受け勢の人たちはB攻めを蛇蝎のごとく嫌っているしBA絶対拒否と言っていたので、B人気に伴うものではないだろう。じゃあどこから来たんだこの人達

 

当時の私は二人の数少ない接点を無理やり見つけて会話しそうなシーンを考えてた。

不思議なことに、毎日BEのやり取りを考えているうちにこの二人のカップリングが本気で可愛いと思うようになっていた。同じシーンにいたり、ABが会話をしているシーンがあればAがあとからBにこの話をしているかもしれないと考えたり、そうしているうちに徐々に楽しくなってきた。

 

最終的に、どういうわけかBEの同人誌を出した。20部。かろうじて完売した。ドマイナーCPにしては良かった方だと思う。

完売したときに、本当にこのCP好きな人がこんなにいるとは思わなかったため驚いた。BEを書いているのはピクシブ自分一人しかいなかった。ツイッター検索したことはないので知らない。

 

これが約10年前の出来事だ。

 

自分同人誌を片付けていて、久々にBEの本が出てきた。読み返したら10年も前のものなので稚拙ながらも面白かった。本編のBとEだったらあり得たかもしれない話があった。可愛かった。萌えた。自分で書いたものから当然かも知れないけれど、好きなシチュエーションや題材やテーマが込められていて面白かった。

しかしたら初めてBEがここまで萌えると思った。

その勢いでDVDを出してきて本編を見返した。BE萌えた。今なら憎しみやアンチじゃなくて書ける気がした。書いた。文章ぜんっぜん違ってて駄目だこれ!なんだこれ!私の好きなBEはこんなんじゃないんだけど!なんだこれ!最悪!10年前の自分帰ってこい!でも憎むのも体力いるんだよ!もう憎み続ける体力ないんだよ!でも10年前の憎しみに満ちてた自分文章のほうが良かった!

憎しみで二次創作をしていた

とあるジャンルでほぼ憎しみで二次創作をしていた。

 

そのジャンル治安が悪かった。ピクシブに上がっているものは堂々とキャプションに「You Tubeで見ました」「ニコ動で見ました」と記載され、実際ニコ動You Tubeには大量に動画が上がっている。本編、無料放送声優トークどころか、有料放送でした内容すらもニコ動You Tube違法で上がっている。ファン人間性が悪かった。

そのジャンルで受け人気の高いキャラBがいた。

彼は基本的キャラAとのカップリングがほぼ公式状態存在し、ABは大人気だった。

しか当て馬として他のキャラCやDに矢印を向かわせているものもたくさんあった。AB←C、AB←Dなどだ。

けれどもニコ動でCやDの出ているシーンのものはあまり上がっていないため、彼らは捏造のようなキャラクターになっているのもよくあった。引っ込み思案が性欲魔人のようなものから絶対に使わない用語を使っているものまで多種多様。書いている人間は体の良い棒が欲しかったのか、誰かがやっているから真似して書いたのだろうなと感じられた。

このB受け界隈がとくに人間性が悪く、ニコ動You Tube視聴者公言者が多かった。

 

私はABが嫌いだった。正しく言えばBのファンが大嫌いだった。声がでかいし、Aの声優が出ている別番組にBも出せと騒ぐし、Aの声優が出ている番組女装キャラが出ればその格好をBにさせたイラストをあげるわツイッターでそういうのが見たいと騒ぐわ、Aの声優とBの声優が別番組で出たときは二人とも別のキャラクターに感情を向けているというのにカップリングにするわ、お前らは何を見ているんだ?という状態だった。

Aのファンはそこまでひどい人はおらず、Bのファンがうるさいぐらいの勢いでそれを行っていた。

 

なので、B×Eのカップリングを書いた。

B攻めはほぼ需要がない。でも良かった。お前らが可愛い可愛いきゃるるん受けちゃんにしているBだって攻め要素あるぞというのを書きたかった。憎しみだった。EはBとの接点は薄いがAとの接点はあった。Aの弟ぐらいのポジションだ。だったら良いだろと自棄だった。お前らが別番組で同じ声優からとやっていた内容よりは接点があるぞと思っていた。実際それよりはあった。

Eも好きは好きだけれども推しというほどではなく、けれども好きな順番でいえばその番組の上から5番目ぐらいに入るキャラだった。

 

30本ぐらい書いてはピクシブにあげていた。あげるうちに、次第にブクマ評価がもらえるようになってきた。

こういうBも良い、B格好いい、E可愛い、そんな感想がもらえるようになった。憎しみで書いてるのに。アンチ行為で書いているようなものなのに。B受け勢の人たちはB攻めを蛇蝎のごとく嫌っているしBA絶対拒否と言っていたので、B人気に伴うものではないだろう。じゃあどこから来たんだこの人達

 

当時の私は二人の数少ない接点を無理やり見つけて会話しそうなシーンを考えてた。

不思議なことに、毎日BEのやり取りを考えているうちにこの二人のカップリングが本気で可愛いと思うようになっていた。同じシーンにいたり、ABが会話をしているシーンがあればAがあとからBにこの話をしているかもしれないと考えたり、そうしているうちに徐々に楽しくなってきた。

 

最終的に、どういうわけかBEの同人誌を出した。20部。かろうじて完売した。ドマイナーCPにしては良かった方だと思う。

完売したときに、本当にこのCP好きな人がこんなにいるとは思わなかったため驚いた。BEを書いているのはピクシブ自分一人しかいなかった。ツイッター検索したことはないので知らない。

 

これが約10年前の出来事だ。

 

自分同人誌を片付けていて、久々にBEの本が出てきた。読み返したら10年も前のものなので稚拙ながらも面白かった。本編のBとEだったらあり得たかもしれない話があった。可愛かった。萌えた。自分で書いたものから当然かも知れないけれど、好きなシチュエーションや題材やテーマが込められていて面白かった。

しかしたら初めてBEがここまで萌えると思った。

その勢いでDVDを出してきて本編を見返した。BE萌えた。今なら憎しみやアンチじゃなくて書ける気がした。書いた。文章ぜんっぜん違ってて駄目だこれ!なんだこれ!私の好きなBEはこんなんじゃないんだけど!なんだこれ!最悪!10年前の自分帰ってこい!でも憎むのも体力いるんだよ!もう憎み続ける体力ないんだよ!でも10年前の憎しみに満ちてた自分文章のほうが良かった!

地元書店空白地域が着々と拡大している

自分は某地方都市に住んでいる

県内エリアには地元発祥県内大手書店が数十店舗展開されており、「ローカルTSUTAYA」のような感じで書籍CDレンタルDVD等を扱っている

amazonのせいで零細書店は次々と閉店に追い込まれているが、この地元書店レンタル事業ゲームセンターなども手掛けており経営はうまくいっているのだろうと思っていた

それが昨年あたりからどうも雲行きが怪しくなってきた

新作DVDの入荷が明らかに減り、特にアニメアダルトに関しては非常に品揃えが悪くなってきた

私がいつも入荷を心待ちにしている「私立パコパコ女子大学」の新作もここ数ヶ月一向に入ってきていなかった

そして決定的な事件が起きたのが昨年の初夏のこと

小説コミック週刊誌等の新刊入荷が全てストップしてしまったのだ

書店側は当初「発注システム不具合によるものなので、すぐに正常化します」という説明を行ったが実態は異なっていた

amazonなどの台頭により書店はもう十年以上に渡って赤字経営が続いており、それを粉飾することで銀行から資金を借入するというその場しのぎの経営を行っていたのだった

入荷ストップについてもシステム不具合などではなく、出版取次に対する支払が滞ったため、問屋サイドの判断で出荷を止めたということらしい

その後書店側は取引銀行を集めて窮状を説明し、当面のリスケ(支払猶予)を承諾してもらったのだが、経営再建策として不採算店舗を閉鎖することとなった

その結果、中心部から離れた店舗が次々と閉鎖され、書店空白地域が着々と拡大している

「何か面白そうな本は出てないかな」と書店の色々なコーナーをぶらぶらと歩く楽しみ

そんな当たり前のことが出来なくなってしま現実が間近に迫ってきているということを痛感させられた出来事であった

2020-11-22

昔の画質の低いAVだとエレクチオンできなくなってる

10年ぶりに引っ越しをするので部屋の掃除をしていた。

すると、押し入れからエロDVDを集めていたバインダーが3つほど発掘された。

最近fanzaストリーミングが便利すぎて、わざわざメディアを購入する機会も無くなっていて、過去に購入したものは押し入れに眠っていたのだ。

これも良い機会なので、片付けのBGMになるかと10年前ぐらいのDVD再生してみたわけだ。

そうしたらどうだろう、DVDの画質はウチの4Kディスプレイだとブロックノイズが表示され、カメラ品質の低さから全体がぼやけているではないか

それが気になってしまい、ちっともエロい感情が沸き上がらないじゃないか。昔はこれで満足できていたのか俺は。最近技術に慣れてしまうとダメなんだな…

ということで、全部処分することに決めた。取っておいてもしょうがないし、なにより新作が毎日のようにでているからな…と、言い聞かせるためにこれを書いた。

虹ヶ咲スクールアイドル同好会8話とレヴュースタァライト

11/22、22時頃追記:こんなにも少女歌劇レヴュースタァライト真剣記事なのにタイトルだけ表記ブレてました。ゆるして

この文章はアニヶ咲8話と少女歌劇レヴュースタァライト全編へのネタバレを含みます。 

こういうのって鮮度が命ですよね。

1.序文

こんばんは、皆さんアニヶ咲見てますか?毎週女と女が感情を絡め合っていて面白いですよね。先日放送された8話もその例に漏れず、中須かすみの出どころ不明の莫大な感情によって桜坂しずく自己肯定への一歩を踏み出す、概ね私好みの話でした。今回のお話メインキャラクターである桜坂しずく演劇部にも籍をおいており、アニヶ咲8話では、「荒野の雨」という桜坂しずくが主演する舞台のワンシーンが、桜坂しずくの内的心理描写として各所に挿入され、現実のシーンと劇中劇が並行して進んでいく、という構成がなされていました。 まりアニヶ咲8話は「スタァライト」だったということですね。終わり。

……という説明で納得してくれる方は極めて少ないと思います。この記事では、どのようにしてかく結論が導かれるのか、スタァライトから引用した要素はなにか、それを当てはめてアニヶ咲8話を鑑賞することで得られるものはなにか、という話をしていきます。長くなってしまうかと思いますが、よければお付き合いください。

2.少女歌劇レヴュースタァライトについての前提知識

まず、少女歌劇レヴュースタァライトにおける舞台少女と役の関係についてさらっと説明します。ちなみに公式のどこを読んでもこんなことは書いてないので、事実のように記述されるこれらの考えは、過去に読んですごく納得したブログ記事を多大に参考にした自己解釈、あるいは妄想です。参考元はこちらのブログです。

中身をすっ飛ばし結論から申し上げますと、「スタァライト」とは、アニメ少女歌劇レヴュースタァライト」(以下「アニメスタァライト」とします)内に登場する架空戯曲名前ですが、それと同時に「アニメスタァライト」そのものであると言えます戯曲スタァライト」の内容は「アニメスタァライト」に沿うものとなっており、「アニメスタァライト」は戯曲スタァライト」の内容が示唆する結末に向けて進行していくのです。鶏と卵みたいな話ですが。

同様の構造を当てはめ、戯曲スタァライト」の役は「アニメスタァライト」の登場人物メタファー、あるいはそのものとすることができます

そして「アニメスタァライト」の最も重要な要素として「そのもの」と「メタファー」は相互に影響を受ける、というものがあります

戯曲スタァライト」は主人公ヒロインが離れ離れになる悲劇的な結末を迎える物語であり、「アニメスタァライト」も同様の結末を辿りますしかし、「アニメスタァライト」の主人公は決してヒロインとの再会を諦めず、物語の続きを解釈し、創造します。その結果、戯曲スタァライト」の結末も変化し、新しいフィナーレを迎える……というのが少女歌劇レヴュースタァライトお話顛末です。戯曲スタァライト」に縛られるだけでなく、戯曲スタァライト」を変えることもできる、という、これまで示唆されてきた法則を逆手に取るような帰結が描かれていました。

長くなってしまいましたが、それ自体(主人公、「アニメスタァライト」、a)とそのメタファー(劇中役、戯曲スタァライト」、a')について、a=a'であるが故に、a'はaを示すものであると同時に、a'もまたaの影響を受け変化することがある、ということがわかってもらえれば大丈夫です。からない?私にもよくわかりません。

3.アニヶ咲8話を読み解く

お待たせしました、それでは続いて、虹ヶ咲スクールアイドル同好会8話「しずくモノクローム」についてお話していきます

上述の通り、「しずくモノクローム」では、桜坂しずく自身描写と並行して「荒野の雨」のシーンが挿入されており、両者はそれぞれaとa'として捉えることができるかと思います。「荒野の雨」から抜粋されるシーンは、外界に表出している白い服装のしずくに対し、黒い服装のしずくが暗い本音独白のように語りかける、というものでした。「荒野の雨」自体の展開を考えたとき、黒しずく独白が劇中で自然ものとなるためには、「荒野の雨」の脚本に「しずくモノクローム」内のしずくと中須かすみの関わりに対応する、白しずくと誰かの会話シーンが必要になります。それらを相互に補完したときしずくモノクローム」と「荒野の雨」が同じ物語を辿ることになり、a=a'の関係が成り立ちます

ところで、無事に桜坂しずくが主役となった舞台において、「黒しずく」は演劇部部長が演じることになります。「荒野の雨」のポスターにも「白しずく」が採用されており、「荒野の雨」の主役は「白しずくであることがわかりますが……これは半分間違いであり、ミスリードです。

実は「荒野の雨」には再生産前と再生産後の二種類の結末があり、前者では「黒しずく」が主役、後者では「白しずく」が主役となっています待って、そんな目で見ないで。ブラウザ閉じないで。

その根拠はしっかりと劇中にあります本来ならキャプチャ画像と共にわかやすく紹介していきたいのですが、dアニメストアスクリーンショット制限が厳しいので文字のみでの説明となります脳内でアニヶ咲8話が再生できない方は再生時間を付記しますので適宜確認してください。

まず2分10秒頃から演劇部部長から主役降板を命じられるシーンです。部長は「今回の役はちょっとしずくとは違ったみたいだから」と発言します。ですが、ここでアバン部分(12秒頃)の「荒野の雨」と桜坂しずくインタビューを受けるシーン(1分12秒頃)を見比べてみましょう。「白しずく」の「あなた理想ヒロインになりたいんです」というセリフと、桜坂しずくの「私は愛されるスクールアイドルを演じたいと思っています」というセリフは、明らかに対応しています。暗い本音を叫ぶ「黒しずく」ではなく、甘い美辞麗句を並べる「白しずく」の役は、周囲の求める姿を演じる桜坂しずくにはむしろまり役のように思えます。主役降板のシーンに戻ると、部長は続くやり取りの中で「この役は自分さらけ出す感じで演じてほしかったの」と発言しています自分さらけ出す役とは、「白しずく」と「黒しずく」のどちらでしょうか?本編内で描写された「荒野の雨」ですら、「それでも歌いたい」という本音を口にする役割は「黒しずく」に与えられています。ここには大きな違和感が横たわっています

次に、「白しずく」がつけている、青い宝石の嵌った首飾りについてです。12分22秒頃、同好会メンバーがこの首飾りを作っているシーンがあります。そして17分15秒頃の控え室のシーンにて同好会から桜坂しずくに贈られ、その場で衣装に併せて身につけています。これは桜坂しずく同好会特に中須かすみからの信頼を受け取ったことを示すアイテムだと思うのですが……冒頭から度々挿入されてきた「荒野の雨」描写でも同様のチョーカーを既に着けていますもう一度言いますが、この首飾りは同好会によって贈られ桜坂しずく独断で(許可は取ったかもしれないけど)舞台上に持ち込んだものであり、荒野の雨」の脚本にあらかじめ織り込まれ小道具ではありません。この描写は、かなり明確に、今まで本編と同時並行だと思われていた演劇シーンの時系列は、本当はすべて解決した後の桜坂しずくが演じている「荒野の雨」のシーンが遡って挿入されていた、と解釈するのが自然に思えます思え

 

本編で再生産による世界線分化が起きたのは、言わずもがな教室中須かすみ対話するシーンのあと、大きく時間が飛ぶタイミングで間違いないでしょう。ここで桜坂しずく自分さらけ出す強さを手に入れることで「黒しずく」としての自分から逸脱し、荒野の雨」の脚本への介入を行います。そして新たに生み出された脚本対応するようにしずくモノクローム」の再生が起き、その後に描かれるのは再生産された「しずくモノクローム」における「新訳・荒野の雨」の本番シーンです。桜坂しずくが窓を開けるシーンまでが再生産前、その後のカットから再生産後、という風に本編を再整理することができます

 

4.追加の根拠

ここまでは本編視聴中にぼんやり考えていたことを言語化したに過ぎないのですが、なんと本編終了後にツイッターにてこの説を有力に支持する新たな根拠が見つかってしまいました。それがこちらです。

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

第8話、演劇部部長
出演させて頂きました!

しずくちゃんの
笑顔が大好きです☺️☺️#lovelive #虹ヶ咲 https://t.co/xkvaVXdiKC

小山 百代(DVD発売中) (@koyamamomoyo) 2020年11月21日

https://twitter.com/koyamamomoyo/status/1330156445292224512

 

少女歌劇レヴュースタァライトにおいてはキャラクター女性声優さんもまたaとa'の関係にあり、小山百代さんは愛城華恋自身であると言えます。つまり……もう答え出ちゃったな。

5.終わりに

https://imgur.com/javR0re

 

 劇中劇物語示唆していてかつその劇のことを登場人物が知っているという構成、こういう解釈でもしないと劇中劇通りに話が進むことや劇中劇と同じ帰結に自らが辿り着くことになにか疑問や違和感を感じないのか……?という気持ちになりませんか?

2020-11-21

オタクのせいで作品を嫌いになった話

昨今はキメハラなんて言葉話題になったけど、自分オタクのせいで嫌いになってしまった作品がある。

その界隈の治安が悪い訳では無い。むしろ良い方なんだと思う。人気もめちゃくちゃある。でも、自分はもう話も聞きたくないし、目にも入れたくない。全てに難癖つけたくなるくらい嫌い。

その作品が悪いわけではないし、大多数のファンが同じだとは思っていない。それどころか、自分自身が同じことをしてしまっているかもしれない。断り切れなかった自分も悪い。自戒意味も込めて書こうと思う。

元々、その作品には興味がなかった。

好きな声優は出ていたけど、絵が全く好みではないし、曲も惹かれなかった。好きな声優が楽しそうで、微笑ましいな〜くらい。

人気がものすごいことになってるのは知ってたけど、友人にハマってる人はいなかったし、自分には別世界の話。なんならマジでどうでもいいと思っていた。

突然、1人のフォロワーが落ちた。

リアルで会うくらいには仲がよかったフォロワーだったのでびっくりしたけど、「へぇ」と思っただけ。身近な人にもついに出たね、って感じ。

でも、そのフォロワーゴリゴリ布教されるようになってしまった。

「絵も好きじゃないし曲も惹かれない」という話は伝えていた。

でも、自分がその作品と似た作品にハマっていること、声オタであるうえにその作品推し声優がいること、押しに弱く断れない性格であることなどなど。相手の中では『布教すれば落ちるだろう』という勝算があったのだろうね。

リプ、DMLINEリアルで会った時、勧めてくるし絵は見せるし曲は聴かせてくるし、ライブDVDを観ようと迫ってくる。自分が好きな作品の話をしているツイートに、「△△ではね」というリプをつけて、話をすり替えてくる。○○のパフォーマンスがすごいんだよ!と声優で釣ろうとしてくる。

自分は、なるべく穏便に、同時に、興味が無いということを伝えようと、素っ気ない感じの返事を心がけていた。絶対ハマらないよ、とも伝えた覚えがある。

それでも相手は止まらなかった。

ある時、共通フォロワーと一緒に、自分への布教のためライブDVDの上映会をやる、と言われた。しかも朝早くから夜まで。自分冗談だと思っていたけど、本当に企画され、遠方に住んでいた自分が呼び出された。

自分も、もしかしたら推し声優パフォーマンスでハマるかも、と少しは期待していたが、結局推し声優以外はどうでもよかった。彼らの外見(キャラクター)には欠片も興味が持てなかった。

でも、周りは楽しかったようで、「またやろう!」と言って盛り上がる。当然のように次回の頭数に入れられていて、恐ろしくなった。いや、こっちは全然盛り上がってなかったよな?

しかも、自分への布教なのに、当たり前のように参加費を全額徴収された。自分はみんなより高い交通費を払って来ている上に、ハマって欲しいから呼んだのに?

夜通し、ビデオ通話ライブDVDを見せられたことも何度もある。夜9時10から午前5時頃まで、ずーっと見せられるのである。というか、寝落ちたフリをしないと解放されない。

ライブOPのどーでもいい所から全部きっちり見せられ、終わったと思ったら特典映像が始まる。別のDVDに移る時もあれば、関連のYouTube動画を延々見せられる時もある。その両方が来る時もある。

しかけられても、興味が無い返事をしているのに。

もう、気が狂いそうだった。

今思えば、全部きちんと断れば良かったのだけれど。

フォロワーへの情もあったし、恩義を感じていることもあったので、強く出られなかった。でも、ちゃんと断らなかったせいで、作品の関連のものを見ると嫌な記憶が思い出されるようになってしまった。そうなるともう、「この作品があるせいで」となって、元々興味が持てないものから、「そもそもこんな作品どこがいいんだ」という暴論にまで至る。

そのフォロワー本人に対して(作品絡み以外でも)思うことも色々あったけど、この件で決定的に嫌いになった。

ゴリ押し布教は、ファンを減らすし、誰も幸せになれない。

自分自身もそうならないように、気をつけような。

2020-11-20

アイドルマスターXENOGLOSSIAで体調崩した時の話

オタクのめんどくさい話です。これ見て体調崩しても責任は負いません。あと長い。


アイドルマスターXENOGLOSSIAをご存知だろうか。

アイドルマスターについては多分はてなにいるほとんどの人が知ってると思うので説明しません)

アイドルマスターXENOGLOSSIA(以下ゼノグラシア)は2007年放送されたロボットアニメになります

アイドルとかじゃなくて、ロボットアニメ。いやまあロボットのことをアイドルって呼ぶとか、関係がない訳ではないんだけど、本来アイマスとは完全に別の作品アイマス原案だけど、設定もキャラの感じも何もかも違って、黒歴史って呼ばれてたりする。

エヴァガンダムを混ぜてアイマス香りを添えたゼノグラシアの内容を簡単説明すると、iDOLっていう隕石除去ロボットを操縦する、選ばれし女の子アイドルマスター』たちの成長物語です。

世界のために日々奮闘する中、敵が出てきて戦ったりするけど最終的に世界平和!みたいな王道ストーリー

インキャラの女の子たちはアイマスキャラだけど、見た目が似てるぐらいで、声優も違うし性格も体型も違ったりする。

ゼノグラシアアイマスとして見なければ良作アニメだと思う。内容もちゃんロボットアニメだし。

ただ、ずいぶん前だけど、見た当時の私は若干アイマスとして見てしまったばかりか感情移入しすぎてしまった。

ごめん、前置きが長くなったけどここからが話したかたことです。

私はデレステをやってた延長でアイマスに手を出し、そしてどっぷりハマった。菊地真ちゃんが好きで、色々調べていくうちに黒歴史と呼ばれるアニメを見つけた。

それがゼノグラシアで、別にキャラと分けて見たらいいのでは、と軽率DVDを借りに行った。

そうして体調を崩した。

見たのが本当にだいぶ前で、うろ覚えだけど久々に思い出して吐き出したくなったので、当時の思いを今から書きます文章は下手です。あと当たり前のようにネタバレするよ。


ゼノグラシアでも真ちゃんが好きだった。かっこよくて可愛くて、真ちゃんばかり目で追っていた。

ゼノグラシア彼女クールキャラになっていた。公式サイトから引用すると「天才アイドルマスターで、非常にクール性格。訓練や努力ほとんどしないが、ひとたびアイドルコクピットに座れば、つねに最高のパフォーマンス披露する。」という天才クールだけど何かしらの葛藤が描かれるんだろうな、っていう感じのやつだった。

アニメが始まると、主人公春香ちゃんなんやかんやあってアイドル、つまりロボットに乗ることになっていった。

それでそのロボットのある施設に行くんだけど、ロボットに乗る資格があるのは春香ちゃん、真ちゃん、そして伊織ちゃんという女の子3人だけっていうことがわかる。でも施設には2体のロボしかいなくて、しかも1体は動かない。は?ふざけてんのか?

なんか適正する奴がいなくて、才能がある奴しか乗れねーんだよってことらしい。元々いた真ちゃん伊織ちゃんは、もう1体の動くロボ『ネーブラ』を奪い合う形で動かしてた。つっても天才の真ちゃんほとんど乗ってたけど。

まあ乗ってみっか!ってしたら春香ちゃんがあっさり動かん方のロボ『インベル』を動かしちゃって適正があることが判明する。主人公属性だね。

ちゃん自分でも動かせなかったインベルを、不慣れとはいえ簡単に動かす春香ちゃんを見て、ちょっと心が乱れてくる。

そんで春香ちゃん伊織ちゃんはロボには心があるって主張するんだけど、真ちゃんは「心なんてない。こいつはロボットだ。道具だ。そんなことを言っているといつか大きなミスを犯す」って言う。

実際ロボットに心があると思っている勢は、ロボットも痛みを感じると思ってるからロボットを傷つけまい任務完璧遂行できなかったりしてしまう。

心があると思っている春香ちゃん伊織ちゃんロボットを労わるけど、人類を守るという任務完璧にこなすことはできない。

心はないと思っている真ちゃんは、ロボットを物として扱うけど、任務完璧にこなす

どちらが正しいかなんて無い。

そんなある日、とあるシステムが導入される。それはロボとロボに乗る者のチューニング

存在自体がふんわりしてて説明が難しいんだけど、ロボットとの相性、心がどれだけ通っているか、一つになっているか、それを音として聴ける?的なやつらしい。

ちゃんロボットの相性は悪くなかった。チューニングした時に奏でる音色は素敵なものだった。だけど繊細で、脆くて、壊れそうだった。

そして、真ちゃん伊織ちゃんの結果を比べると、能力としては真ちゃんの方が断然上だった。

だけど、伊織ちゃんには伸びしろがあった。

その結果から、ロボには伊織ちゃんが乗ることになり、真ちゃんサポートに回ることになってしまった。アア…………

ちゃんはそれが信じられないし、受け入れられなかった。

から伊織ちゃんがロボに本格的に乗るかどうかのテストの時、システムハッキングして、実質的には伊織ちゃん任務を失敗させた。

それは、春香ちゃん伊織ちゃんの主張する 「ロボットに心がある」ことを試すためでもあった。

任務が失敗になり、伊織ちゃんが大怪我を負ったあと、真ちゃんは呟く。

「やっぱり無いじゃないか


実は昔、真ちゃんロボットの心の存在を信じていた。

ちゃんは生まれからずっと、施設で訓練を受けていた。ただの天才じゃなくて、ちゃんと乗るための資格自分で得るために。

彼女には「お姉ちゃん」と慕う人がいて、血が繋がっていたりする訳じゃないんだけど、真ちゃんが小さい頃からの仲で、尊敬している人だった。

ひたむきに訓練をするのはこのお姉ちゃんあずささんのためでもあった。

あずささんは昔、真ちゃんが今乗っているロボのネーブラに乗っていた。だけど事故によって大怪我を負い、もうロボに乗れなくなってしまっていた。怪我は治っても、ネーブラが乗せることを拒否たから。

それを見た真ちゃんは、ロボットには心なんてなかったと絶望してしまう。そうしてお姉ちゃんのために、お姉ちゃんみたいにならないために、頑張ってきた。

クールなのは昔のトラウマを隠すための振る舞いだった。

そんな中、ロボと彼女たちは任務としてアイスランドに赴く。まだ誰も手にしたことのないもう1体のロボを回収するために。敵もその情報を握っていて、お互いはロボを奪い合う形で戦う。

でもその未確認のロボは、なんとマグマ中央に埋まっていた。さらに敵は人工的に作り出したロボで真ちゃんに挑む。

(言うの忘れてたけどロボは人が作ったものでなく月からまれた?もの。多分)

一刻を争う中、真ちゃんは自らの判断で、司令官許可なくネーブラを動かし、マグマの中に飛び込む。上はロボの回収を任せてサポートする。

敵は真ちゃんを追いかけ、マグマの中で戦闘を仕掛けてくる。真ちゃんはそれに応じるが、敵にネーブラの方腕を引きちぎられてしまい、うまく動く事ができなくなってしまった。

ちゃんは半パニック状態に陥り、片腕の状態でなんとか進もうとする。ネーブラも真ちゃんも、次第にマグマに耐えきれなくなっていく。

上はやめるように指示する。でも大声で呼びかけても真ちゃんにはそんなものは聞こえなくて、ひたすら「だめだ、だめだ、だめだ、だめだ」と叫びながら進もうとする。

「だめだ、だめだ、だめなんだよ!お姉ちゃんみたいになっちゃだめなんだよ!失敗したら、全部終わるんだ!全部!」

その時、ネーブラは急に動作を停止してしまった。司令室に繋がるモニターも途切れ、真ちゃんマグマの奥底で動けなくなる。

なんとか春香ちゃんがネーブラと真ちゃんを助けるけど、敵に未確認のロボは回収されてしまう。

ネーブラも真ちゃんも無事だった。施設に帰ると、真ちゃんは整備班に「ちゃんと整備しなかったから動かなかったんだ」と詰め寄るが、整備の人は「整備はちゃんとされていた。なぜ動かなかったのかはあなたもわかっているはず」と言い放つ。

ちゃんお姉ちゃんと慕う主任あずささんに自宅謹慎を命じられてしまった。

ちゃんのいる家に、同居しているあずささんが帰ってくる。慰めの言葉をかけるあずささんに、真ちゃんは「そんな上辺だけの言葉はやめて」と返す。

ごめんね、そう言うあずささんは真ちゃんを抱きしめる。泣きながら、真ちゃんしまいこんできた想いを吐き出していく。

ずっと、ずっと頑張ってきた。ボクがいくら上手く操縦しても、お姉ちゃんは見てくれなかった。

お姉ちゃんロボットと、春香ばかり見ていた。褒めてくれなかった。見てくれなかった。頑張ってきたのに。

小さい頃から、真ちゃんあずささんに褒められるように、認められるように頑張ってきた。

それなのに初めて任務遂行させた時、報告してもあずささんはすごいわね、と言うだけで見向きもしなかった。

次の日、春香ちゃんは真ちゃんに会いにきた。

そこで、要約するとあずささんはあなたのことをいつも心配してたよって言ってくる。

そうして、真ちゃんあずささんから電話がかかってきた。話があると。

ちゃんは昨日はごめんなさいと伝えて、施設に向かう。

あなたの今後について決まったわと電話で言ったあずささん。施設に行く真ちゃんは、吹っ切れたような柔らかな笑みを浮かべていた。



ちゃんは、お姉ちゃんからロボットに乗る資格剥奪する」ことを告げられた。


笑みが消えた。


そうして悪堕ちした真ちゃん絶対に倒すと決めていた敵の仲間に自分からなりにいく。

敵の方で前回回収した新しいロボに乗れることになるけど、色々葛藤があったりする。しんどい

なんやかんやで最終決戦的なやつになる。

体調が最悪だったのでここからマジでうろ覚えなんだけど、殺されそうになったあずささんを真ちゃんが守る場面があるんすよ。

さっきまで「ボクを裏切ったあの人を後悔させてやるんだ」って言ってたのにね…………。

そしてお姉ちゃん死ぬ。真ちゃんあずささんのつけてたネックレスをつける。

やばい局面伊織ちゃんとかの助太刀をする。

なんかでかい隕石?だったかな、それが降ってくるのを止めるために春香ちゃん伊織ちゃん、真ちゃんの3人で宇宙に出て止めて、爆発して死んだと思ったらロボ達に守られて生きてた。




?????

しんどい。思い出すだけでしんどい

いや、良いアニメなんよ。でも真ちゃんが好きで感情移入しすぎたばっかりに体調を崩した。数ヶ月引きずった。なんなら今もふと思い出して無理。

後日談としてドラマCDで真ちゃん宇宙飛行士になってるらしいんだけど、無理、そこまで見れん。

この真ちゃん悪堕ちから出戻りの文章は、当時しんどさの余り友達LINEでぶちまけたものを元にしてます

友達へ、あの時はごめん。ほんとにありがとう。聞いてくれて助かりました。

その当時のLINEにも書いたんだけど、なんか、真ちゃんがもうちょい救われてほしかった。

あずささんが真ちゃんに謝ってるシーンもあったけど、違………手遅れなんだわ…………………利用してたじゃん…………。

途中でむしろ殺してあげた方がいいって思ってた。悪堕ちして表情が死んでた辺りとかで。

主人公補正にここまで怒りと悲しみが湧いたのも初めてだったな……。

救われない役を好きになったり、悪役とかを好きになることが多くて困る。あんまり正義主人公とか好きになれんし…………。

とまあここまでクソ長語りしましたが、私個人の感想だし、普通に良いアニメなので気が向いたら見てみてね。主人公春香ちゃんがロボと水着デートしたりいちゃいちゃしたりするよ。

私は二度と見ないが。

anond:20201119091649

DVDなどの光学ディスクに焼き付けるソフト

で、でぇもんうぇあ・・だっけ?

2020-11-19

あと10年もすれば

DVDを知らない世代が出てくるのかな

こえーなぁ

2020-11-17

佐川東電

今日は一日中佐川急便荷物梱包をした。

荷主は芸能関係のグッズを扱う販売会社で、荷物は某アイドル限定DVDDVD辞書くらいのサイズの箱に入っていて、そいつをひたすら緩衝材で包んで段ボールに詰め込む。

佐川荷物の発送だけじゃなく梱包まで請け負いますよというのが表向き。実際の梱包作業人材派遣会社に丸投げし、時給1000円で雇われた私たちがシコシコと手を動かす。

現場における指示は派遣会社人間が出す……という建前になっている。もしも佐川人間が陣頭指揮を執ってしまうと、偽装請負になるからだ。

今日現場私たちにあれしろこれしろと指示を出していたのは派遣会社の兄ちゃんだったが、兄ちゃんのすぐとなりにはピタッと佐川人間が貼り付き、小声でボソボソと指示、ゲフンゲフン、独り言を口にしていた。

こんな風に書くと「佐川許すまじ」と憤る人もいるかも分からないが、私は別に何とも思っていない。佐川はまだマシである

私は以前、東電賠償業務従事していたことがある。3.11被災者が送ってくる書類受理し、賠償金を被災者に払う仕事だ。

聡明な人なら「あっ……(察し)」となると思う。そう、東電自身はこの賠償業務をしない。

業務はすべてトッパン・フォームズという凸版印刷グループ会社に丸投げされていた。

さらに驚くべきことに、トッパン・フォームズも実際の賠償業務はしない。もう一度投げるのだ、人材派遣会社へ。私はその人材派遣会社人間として賠償業務をしていた。

ピンハネである血税を2回もピンハネしていたのだ。原発IT業界日常的に行われている多重請負構造は同じ。

な〜んていうことをDVD梱包しながら今日は考えていた。

ちなみにここまで書いてきたことは全部嘘である。そういうことにしておかないと私が怒られて……おや? こんな時間に誰か来たようだ……

2020-11-13

DVDに「ガールズ&パンツァー」ってマジックで書いて机の上に置いてたんだけど

妻がそれを見て「ガールズ&パンツ! 盗撮ものアダルトDVDね!」って勘違いして注意してきた

仕方ないので妻と一緒にガルパンを見た

夜寝る前に1話だけ一緒に見たのだが、翌日帰宅したら日中に全話見たようで夕飯のときガルパン話で盛り上がった

今度の土日に劇場版を一緒に見ようと思う

2020-11-12

悲報】 約15年続いた『アニメBDDVDの売上を見守るスレ(通称売りスレ)』、時代の流れに負け配信を見守るスレに変わってしま

1 番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です 2020/11/12(木) 20:22:15.51 ● BE:765383483-2BP(2000)

今までのスレタイ

【速報】アニメDVDBDの売り上げを見守るスレ41728

http://refugee-chan.mobi/test/read.cgi/urisure/1605147762/

本日変更

【速報】アニメDVDBD売上・配信興行収入を見守るスレ41729

http://refugee-chan.mobi/test/read.cgi/urisure/1605156431/

7 番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です 2020/11/12(木) 20:24:47.76 BE:765383483-2BP(1000)

大体の流れ

鬼滅の刃円盤があまり売れてないので爆死・失敗認定する



しか鬼滅の刃がネトフリやアマプラといった動画配信サービスの力で社会現象になる



円盤オワコンなだけなことに気づきスレタイ変更へ…

https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1605180135/

anond:20201111230105

ちょいちょい面白い話もあるんだけど不穏な雰囲気で終わることが多いから疲れてきた。肩の力を抜いて気楽に見ろとは何だったのかカップラーメン食おうとして罠にかかって切り刻まれて爆発みたいなのでいいんだよ本当に。

ファンクラブとかDVD買い支えてる人もそろそろ疲れてきたんじゃない。

2020-11-11

2020秋アニメ折り返し感想

見てるけど書いてないのもある。たとえば『おちフル』とか今週もえっちだった以外に書くことある

『いわかける!』の絶妙な懐しさ(オブラートに包んだ表現)については言語化ができていないから書けないし。

ひぐらしのなく頃に

こわい。

映像表現でびっくりという怖さではない。

わかっているはずなのに何もわからなくなったのがこわい。

なんなの?視聴者にも梨花ちゃんの気分味わわせてやろうってこと?

うわあ、今度は魅音詩音がわかってるはずなのにわからなくてこわい。

このアニメこわいよぅ。

呪術廻戦

展開がやたらスピーディーな割に話がふわふわしないのは、最初から高専という足場になる組織があって、主人公より上にちゃんと強い人がいて、でも人手不足なので主人公たちペーペー危険現場に駆り出されますという、安心感と緊張感が適度にある状態ゆえかな。

まあここ何年かの能力バトル少年漫画のヒット作はだいたいそういう構造してる気もするけど。主人公がなんとか学校やなんとか隊の下っ端になって、組織トップや実力者に一芸を認められつつ成長するような。

半妖の夜叉

設定の多さに溺れている。

隠したい設定の多さ(主に夜叉姫の出自=前作キャラの今)のせいで前作から今作に至るまでの話の説明が雑になっている。それに最初に『犬夜叉』の後日談やって続編アピールしたのに反して二世感の薄い内容で混乱している。冥加以外あまり絡んでこない……。

一方説明したい設定の多さで展開がまどろっこしい。状況を複雑にしすぎ(時代超えて生き別れの双子が片方記憶無くして再会とか、視聴者はご存知の血縁関係を作中キャラは知らないとか……)。もろはの説明台詞、多過ぎ・長過ぎ・尺取り過ぎ。

そのせいで夜叉姫が組んで妖怪退治するフォーマットに入るまでが、長い割に中身が薄く、つまらない。

どうも第1話見て自分の中でハードル上げすぎたかもしれんな。なんのかんの言っても、これは全編アニオリ展開。犬夜叉GTだ。GTには好きな部分あったけど、こっちはどうなるかな。

ラブライブ!虹ヶ崎学園スクールアイドル同好会

今回は廃校危機を背負ってないから、無理に団結せずに個人の好きを追求していくんだな。アプリゲー出身というのもあるだろうけど、過去作とはずいぶん方向性が違っている。

でもね、あの、全員ソロじゃなく、デュオとかトリオでやってもいいんじゃないでしょうか……おなまえおぼえきれない。ゲームはずっと名前出てるだろうからいいけどさぁ。学年も分かんないし、そもそも当番回来てない子は名前すら分かんない!声で判断するしか……素の声と役の声違いすぎて分かんない!あれわんわん王国の人なの!?

戦翼のシグルドリーヴァ

ミコちゃんが偵察隊の操縦士を看取った翌週にパンパンパパパンしたときの、ネット上の雰囲気……『はいふり』で女子高生ゆるふわ海上孤立ライフと緊迫した実弾使用ガチ海戦の両方を見せられてブチギレまくる人が大量発生したときと同じだ!受け入れてるヤツは異常みたいな空気になってるところまで!頭RATtかよ。あれから4年だぞ。ココちゃんでさえ劇場版で立派な姿を見せるようになったというのに、何で揃いも揃って成長がねえんだよ。

何が言いたいかというと、OPアニメがギャザウェイ→エンブレムを筆頭に露骨すぎるバリコンテなのにフォロワーかな?とか抜かして大張正己本人の仕事と気づけなかった俺と同じくらい素人なお前らは、黙ってアズズちゃんかわいい!しとけってお話です。

さん、はい

ズズちゃんかわいい

ズズちゃんかわいい

ズズちゃんかわいい

ストライクウィッチーズ

OP聞くだけで泣く。芳佳ちゃんが頑張ってるだけで泣く。静夏ちゃんが頑張ってても泣く。

泣く。

情緒が壊れている。

D4DJ First Mix

自分からCGアニメ見といて「CG作画に勝てない」的な話するのもなんだけど。

テレビアニメ本編のCG美少女ってモデリングや動きが作画比で微妙特に髪の毛の表現)なのに、表情もかたくて台無しになりやすくて、たいていそこを声や「CG中の人」でかわいさを補ってるんだよね(えー、先生は、『計算中』のみゃーこは動いて喋るとバツグンにかわいいので、毎週スタジオで動いてほしいと思っとります)。

『D4DJ』はキャラ感情オーバーな表情で表現してコロコロ変えることで美少女をしっかりかわいくしてる。それが許される作風って強みだよなぁ。もちろん相応に手間もかかってんだろうけど。でもりんくが飯食ってるシーンはだんだんごまかし利かなくなってきそう。第2話のセロリちょっとしかった。サンジゲンがんばれ。

音楽分からん。『関ジャムクラブDJ特集はやく。やくめ。って本気で思っている。

そもそもDJ認識が完全に『押すだけDJ』。アニクラ文化?には縁が無かった。放送からやってるアプリゲーの良し悪し、『電音部』と比しての作曲家の強弱論争にもついていけない。

作中で流れる曲のリミックス?も、良し悪しがぜんぜん分からない。テンポやたら早くしてるのはiwaraとかマイクロビキニイリーダンスDVDBGMがだいたいそんななので、踊るのに向くんだろうなとは思う。

ゾイドワイルドZERO

見た目と設定だけはシリアスだったけど、「だけ」だった。ダメな部分は最初からダメなので、コロナ禍を言い訳にできない。

周囲や状況に流されるだけの脇役主人公。敵機の販促踏み台ライガー。でも決戦だけは主人公補正とポッと出の外付けパワーで主役になって大勝利説得力が無い。

作中の悪いことは全てヨゴレ役で良い所一切無しのシーガルランド押し付けて、味方と味方になった元敵はみんな悪くないことにする。よって帝国軍がZ-Oバイザーでゾイド自由を奪っていることは不問。またヨゴレ役キャラはどこまでも貶めていいものとする。

最初から最後までこれ。他にも存在意義無しヒロインとか、タイムスリップ設定が無闇に複雑で分かりにくいとか、レオの問い掛けに無反応なライガー怖いとか、指摘していたらきりがない。コロナのせいにできるの、せいぜい液体金属マン行方不明くらいだろ。

褒めるのだって最終クールになると、最終回シンゴジラビーム有象無象死ぬシーン良かったね!が限界

YouTubeでやってる続編『ゾイドワイルド戦記』は月に3分程度のWebアニメ。パケ裏のストーリーハイライトだけをアニメ化したような感覚。尺が無いぶん余計なことできなくて、ボロも出ない。良いことだと思う。

でもやっぱりゾイド兵器アラシさんは嘘吐きだったよ……。

おそ松さん三期があまり盛り上がらないのは何故か

一世を風靡した「おそ松さん」というアニメをご存じだろうか。赤塚不二夫おそ松くんベースだが、キャラ設定等はほぼアニオリだ。

個性的なむつごのキャラ不条理ギャグ、そこはかとなくインモラル下品、だがどこかおしゃれな作風個人的意見です)に人気が爆発した。

深夜アニメにも関わらず子供にも人気で、放送が始まった2015~2016年ころは社会現象とまで呼ばれるくらいの人気だった。同人界隈も盛り上がった。

しかし、現在第3期が放送されているのにいまいち盛り上がりにかけているように感じる。

5年も経てばこんなもんかと思うが、2年前の二期、昨年放映した映画ときはまだ、もうちょっと盛り上がっていたように思う。

Twitter検索欄に「おそ松さん」と打つとサジェストに「つまらない」と出てくる始末。

何が原因なのだろうか、他の人の感想意見を見ながらまとめてみた。


①鬼滅やツイステにヲタクが吸われた

これはしょうがない。

流行から

そもそも二期の頃もユーリ等に吸われた。

そして今季ダイ大や金カム2期、ヒプマイ、呪術廻戦、ひぐらし夜叉姫等、同時期に期待値が高く話題さらアニメが多すぎるのも原因だ。

ネームバリューではおそ松さんもそれらの作品に負けていないのだが、

世間では鬼滅映画で賑わい、pixivはツイステ創作で溢れているので時期もちょっと悪かったかもしれない。


キャラデザの変更

一期、二期、映画とずっと務めていたキャラクターデザインの人が降板し新しい人になった。

急な絵柄の変化に戸惑いを隠せない人も多かったはずだ。松ファンなら、明らかに違うのが分かる。新しい人が悪いとは言わない。しかし顔も体系も違うのだ。

でもまあ、その人がすべて本編作画の指揮をとっているわけではないし、その人はベテランなのでアニメーションがうまい。本編にはさほど影響はないように見える。

そもそも松のフォルムは難しく、アニメーターによって作画のブレがひどいのだ。

コマ送りして見ると作画崩壊なんてこともしょっちゅうある。4~5頭身でムーミンのようなフォルムなので他のアニメと比べると多少の作画崩壊は目立たない。というか、動けば問題はない。

問題立ち絵キービジュを使ったグッズの売上だが……。


③中身が暗い

なんか全体的に暗い。

・結局コンプライアンス馬鹿にしている1話。

・新キャラ登場でこれまで当たり前だったギャグ要素にケチがついていく。(チビ太のチビ蔑称とか、デカパンの格好はわいせつ物陳列だとか何とか…。そもそもチビ蔑称ならシコ松も蔑称だしトト子に対するうんこ評価侮蔑なのになぜつっこまない。ガバガバAIか?)AIに対してはむつごの誰かが面白くツッコめばギャグになるが、誰もツッコまないので放置されている。多分伏線からこの不穏さは最後までとっておくんだろうがこれがいつまでも続くとなると……。

スタバァでうんこしたりチンコぶるんぶるんさせて弟に迫ったりしていた一松が三期は打って変わって折り紙折ってラジオごっこする陰キャなだけの人に。

・一期で結婚したサブキャラ橋本にゃーが突如離婚してシングルマザー化。アイドルであるトト子ちゃんももう後がないと言われ自身の年齢を気にしている様子。生活費稼がなきゃいけないにゃーと後がないトト子は一期からやってきたアイドルをやめて女子プロレスラーに…。(オチギャグにしているがすごく重いです…)

・友人の結婚式に出て落ち込む等、むつごの年齢を感じさせる会話。

三期は、「パロデギャグ+本編軸ギャグ+シリアス本編軸(AI絡み)」の構成でやっていくのだろうか。

4話の「カップ麺を食べたいがために奮闘するむつごの話」のように、明るく楽しい話もあるが、正直見ていて陰鬱な話の方が多い。

三期の新しい取り組みとして、1話完結ではなく続き物を試みているのだが、それが今のところシリアスで楽しくない。

このシリアス風味のAI日常パートや妙にリアルを感じさせる重い設定がずっと続くと思うとなかなかしんどいものがある。たぶん1期2期と同じく24話で特大シリアスをやって最終話で大爆破オチなのだろうが……。

リアルで考えれば6人全員ハタチ過ぎてニートなのはもともとキツい設定なんだからアニメの中くらい楽しく明るく馬鹿やってるニートでいてほしい。(そもそも赤塚不二夫のむつごを「将来はバカニート」という設定にしたのはおそ松さん公式なのに、今更むつごに自虐させていかダメかを描くのは正直言ってよくわからない。1期は20代前半だが3期は20代後半になっているので、そういう時間の経過を書きたいのだろうか)

まだ序盤なので今後に期待したいが、5話まですべてこうなので不安が拭えない人もいるのだろう。

1期にも2期にもシリアス回はあってそのたび良い意味でも悪い意味でも話題にはなってきたが、それはたまにあるから良いものではないだろうか。

「また笑おう」がキャッチコピーのはずなのに、シリアスとのバランスおかしいので笑えないことになっている。

ギャグアニメを見ている人がギャグアニメへ期待することは、安心して笑えるということだ。笑いたいときに妙にリアルなキツさを突きつけられると視聴者の心も疲弊する。


既視感

どこかで見たような話が多い。

既視感。これは単純に、二期以降ひとりの脚本家がすべてひとりで書いているのでネタ切れなのではないだろうか。

一期は他の脚本家もいて、交代で書いていたが二期から何故かひとりで書いている。

ドラマCDフェス松さんを合わせれば現在脚本家が作った話はゆうに40話を超えるので、ネタ切れも仕方ないのかもしれない。

個人的には助っ人脚本家を雇うか、ネタ出しのアドバイザーみたいな人を入れるかした方が良い気がする。そして監督脚本家意見を言える人物必要なのではないだろうか。

制作チームを気の合う人だけで固めるとどうしても内輪ウケになってしまい、視聴者との壁ができることがある。特に二期は視聴者不快になるような下ネタが多めで賛否両論だった。(もちろん二期も面白い話はある)

衝突しない程度のストッパーはある程度重要だし、「ひとりで決め過ぎない」ということも、続編物語を作るうえでは大切だと思う。

「むつごを使ったコントを見ている気分になる」といった意見を見た。

むつごじゃなければできないギャグ、そのキャラじゃなければできないネタもっとあれば盛り上がるのかもしれない。

追記 6話はついに過去に出したドラマCDをそのまま映像化してしまった。本当にネタ切れなのかもしれない。


キャラ格差

出番の差、扱いの差がわりと露骨うんざりしている人が多いようだ。

そういえばイヤミも1話以降出てないな…。

不憫なのはトド松とカラ松、たまにチョロ松で、全体的に空気なおそ松。暴れん坊フィジカルな一松と十四松の構図は二期から同じだ。

一松と十四松はあまり痛い目に遭わない代わりに下品下ネタ担当な気もしたが、三期はそれすらなくなってしまった気がする。(一話で食糞する十四松は面白かったけど)

一期二期は大ボケ担当だった十四松だが、映画と三期ではわりとまともなツッコミキャラとなってきたのではないだろうか。十四松の新しいキャラクターを模索しているような気もする。

一松に関しては前述したように唐突下ネタやキレ芸、カラ松に対する理不尽暴力等のトリッキーさがなくなり、出番は多いのになんとなく影の薄いキャラになってしまった。

ひとりだけAIに靡かず不信感を募らせたり不穏な空気を出したりと、わざとキーキャラとして置いているように見えるが、そろそろ一松の持ち味であるヤバい奴感を出してほしいところだ。

十四松をツッコミキャラ・チョロ松をボケキャラとしてギャップをつけて昇華したように、ポジショニングの変化も多少はあった方が飽きがこず面白いかもしれない。

あとコンビの差(このキャラはあのキャラとばかり絡んでるな…というもの)。二期以降、そういう格差に気を使っているのは感じるが三期はどうなるのだろうか。一ファン的には、推しはいろんなキャラと絡んでほしいのだ。

これはアニメ本編と関係ないことだが、A推しの人が、「最近A+Bのコンビグッズばかり出て萎える」と言っていた。相手を固定されるよりは、さまざまなキャラとの版権、グッズが見たいのだろう。


広報の変化

おそ松さん公式ツイッターによる広報の変化。三期からは、ファン意識した企画が多い気がする。

まりファン参加型。

放送が決まってから放送3話目くらいまでの企画コラボについて調べてみた。


【二期】

おそま通信

カウントダウン(一人ずつ)

日替わり松(一人ずつ)

衣装むつご紹介(一人ずつ)

公式アンソロ6冊同時発売

おそ松さんVRコンテンツ開始

セレクション発売

しま松開始(おそ松さん牧場ゲームしかし1年持たずに終了した)

水族館とのコラボ

東京ガールズコレクション 2017

47都道府県勝手応援プロジェクト

6つ子がアプリにおじゃましま〜つ(さまざまなアプリコラボ


【三期】

塗り絵

絵描き

ファンクラブ設立年会費5700円)

救出作戦イヤミにむつごが攫われたというていで、救出を呟くとキャラクターのボイス付きのリプライが貰える)

衣装公開(全員ひとまとめ)

キャラクター紹介(一人ずつ)

また笑おうハッシュタグ感想キャンペーン(ツイで再放送感想を呟いてもらうキャンペーン

ブライダル松さん(結婚式とコラボ

おそ松巨大広告(渋谷に巨大広告)

クラウドファンディング新聞公告掲載(これは松公式企画したというよりもクラファン会社が持ち掛けたらしいが)

集えよ同胞NEET応援プロジェクト!(ファンから歌声を募って主題歌CDに収録する企画

4コマ募集ファンの描いた作品アニメになる企画


2期も別にそこまですごい企画を出しているというわけではないが、3期は明らかに、「こうじゃないだろ感」がぬぐえない企画が多い。すごくお金をかけているのは感じる。

塗り絵絵描き歌は幼児用(?)なのに、肝心のアニメの中身は暗くて子供ウケするような話ではない。そもそも今でも松を見ている層は大人の女のオタクが大半だ。

そして、むつごが結婚式を祝ってくれるブライダルコラボをしているのに、5話のアレ(知り合いの結婚式帰りのむつごが将来を憂いながらトボトボと歩いて帰るだけの話)はまずいのでは……? あれを見て呼ぼうと思う人がはたしているのだろうか?

ツイッターでも荒れていた4コマ募集企画通称コンテ松さんについても話そう。

ファン4コマ形式のコンテを書いて応募すると、その中から採用された作品ショートアニメになってDVDの特典につくという。

素人作品アニメ化する夢のような企画だが、裏を返せばファン妄想公式になるということだ。しか円盤の特典なので、これによって「円盤買えない」と嘆く人もわりといた。

さらに応募は匿名ではなく、応募した人のツイッターIDサイト掲載される仕組みなので、過去に何を描いているのか、どのキャラ腐女子なのか等を掘られる人も出た。地獄絵図。

Twitterでも賛否両論だが、円盤特典が賛否両論な時点で商法としては失敗しているような気がする。

個人的には今までにない取り組みなので期待をしたいが、否定的な人の意見も分かる。

今まではファン意識したようなネタはあまりなく、むしろ2期1話ではファン小馬鹿にしている始末だが、今期からファンに寄っているような気がする。その姿勢に戸惑いを隠せない松ファンもちらほら見えた。

三期が始まる前、制作陣が雑誌で言っていた「新しい試み」はことごとく効果を得ていないように感じる。



1期第1巻の円盤(BDDVD)の初動売上は79,108枚。

2期第1巻は10,321枚だ。

深夜アニメなら1万を超えれば大成功の部類だ。1期1巻の売上が化け物だったため2期の落ち込みっぷりは各場所揶揄われるが、数字だけ見れば十分成功している。

ちなみに映画興行収入は6億~7億円くらい(127スクリーンで、二期から1年の月日を経てのこの数字はまずまずではないだろうか)

しか公式サイトで行われた「666666人に届け!キャンペーン」も、動員数は535269人でストップし、最後トド松にだけ色がつかず終わった。(10人達成ごとにキャラクターに色がついていく仕組みだった)

トドはいまでも無色のまま、サイトの奥に笑顔で佇んでいる。

別にアニメは売上がすべてではないが、売上が著しくないと4期はない。

3期の売上はどうなるのか…今からキドキする。

通常アニメは1巻で5000枚売れれば続編の可能性が見えてくると聞く。「おそ松さん」はわりと金がかかるアニメなので、4期を期待するなら7000~1万枚の売上は欲しいところだ。

anond:20201111144816

前評判口コミ宣伝は大きいだろうね

でも、面白い映画は大体ロングヒットしない?

初動切れた後の伸びは人気に比例するんじゃないだろうか

でもまあDVDの売り上げの方がこーぎょーせーせきより正確な人気を表しそう

2020-11-09

オタク婚活なんて可能なの?

結婚なんてもう無理だからよく知らんのだけど、オタク婚活なんてあるの?

それって結婚したら「監督くん」みたいな生活が実現するの?

お互いにDVDボックスを貸し借りしたりするの?

というか、結婚したら共有財産なの?共有地の悲劇なの?

とりあえず、パンダコパンダ観ろ、次はイデオン劇場版も観ろ、とか、そんな感じなの?

でも、もう持ってても意味ない気がしてきて、どんどん手放そうと思ってるだよ

漫画はすごい偏ってるし、最近漫画はないけどいいの?

ジャンプ系なんて皆無だよ?

伊藤真美みたいな絵柄が好きだけどいいの?

技術書もいっぱいあるけど、CG系のプログラミングに偏ってるけどいいの?

心が疲れたときに見たい映画

私は「天使にラブソングを」勧める。

あの作品が公開されたときからファンであり、DVDBlu-rayも購入し、毎年必ず2回か3回は見てしまう。

疲れた時に見ると明日も頑張ろうという気持ちになる栄養ドリンクみたいなものなのだ

増田はそういう作品はあるかい

2020-11-08

anond:20201107053636

単に「駄菓子屋店頭にわざわざ酒・煙草を陳列するな」て話だろ

(酒・煙草エロい雰囲気画像をいっさい禁止しろとは一言も述べてない)

世の中には隠れてこっそり楽しむのが正しい消費スタイル商品あんだよ

淫夢DVDが平然とスーパーで売られて嬉しいか

2020-11-07

夫が天気の子DVDを買って持っていた。夫は映画館で一度観てるらしい。せっかくなので一緒に見た。今更ながらに初めて天気の子を見る。

家のテレビは夫が独身時代に買ったもの音響設備も夫が買ったものソファ置いたテレビ部屋は夫のこだわり部屋だ。ほとんど使っていないので自分はいらないと思うが夫は譲らず。まあ、今すぐ空き部屋が必要なわけでもない、と流してた。

で、天気の子

見た。映像は綺麗だった。あちこちに出てくるリアル景色やら商品なんかが身近で面白かった。が、映画ストーリー自体凡庸に思えた。わかりやす青春譚、初々しいラブストーリーを楽しむにも、ちょっと共感度が低かった。家出少年保護のために主人公達を捕まえに来ている警察大人相手主人公達が大立ち回りするシーンなんかは、大人側の視点で見て白けてしまった。子供を守るために働いている人たちを相手に、独りよがり正義感暴力振るって逃げ出して大人は分かってくれないとばかりの感傷ぶちまけて。迷惑で恥ずかしいったらない。

自分はそんなことを思いながら見ていたのだが、夫は嬉しそうに見ている。見ていた。ので見終わってから感想に困った。

夫が好きで買った作品なのだしと思い、なるべく褒めようと思うのだが、どうもうまく褒められない。絵が綺麗だったね、実在景色とか物とか出てきて面白かったしリアリティあったね、若者デートで見て楽しめる良い映画だね、などなど。でもあれこれ言ってたら、評論家か、と夫からは言われてしまった。うまく褒められなかったようだ。

じゃあなんて言うのが正解だったんだよ、とネットレビューを読んだ。映画館の大画面と音響で楽しむのが良いとのレビューや、ストーリーは前作と比べて浅いというレビューなどあり、自分感想もそう外れてなかったんだなとは思った。夫もストーリー鉄板から、と言っていた。じゃあなんて感想すべきだったのか。

有機なんちゃらだから黒が綺麗に黒いよ、と夫はテレビについて言っていた。夫は見ている途中でスピーカーを調整したりもした。夫はテーブルの上のゴチャゴチャも視界に入ると片付けた。…

おそらく

すごくきれいな絵で素敵な映画だったね、おうちの大きなテレビ音響ソファのお部屋で、映画館みたいに楽しめたね!とっても楽しかった!

これが正解なのだと思う。夫に対するレスとしては。

そうだ、映画を褒めると同時に、夫のこだわりのテレビ音響ソファの部屋を褒めるべきだったのだ。と今更わかっても遅いが。

ゆるキャン△大垣城の思い出と堺屋太一世界観団塊の世代

 ドラマゆるキャン△2期の制作が決定したので、記念に大垣城の思い出を書く。ドラマ版の大垣があまりにもアニメ大垣そのままだったことに感動して、大垣関係するものを何かしてみようと思い、大垣観光しようと大垣城へ行った。今年の3月のことだった。

 岐阜県大垣市のJR大垣から歩いて10分で大垣城に到着した。当時は児童・生徒の入場はコロナ禍により制限されていたが、そうでない私は特に問題なく入場できた。大垣城関ヶ原古戦場に近く、最上階の天守閣から西の方を眺めると、南北山地で囲まれ関ヶ原琵琶湖方面への通り道のように見える。もちろん大垣城内の展示では関ヶ原の戦いを売りにしており、戦いの様子を表現したジオラマの展示、当時用いられていた当世具足の展示、武器を手に取って体験できるコーナー、ビデオコーナーがあった。

 私がその中でも気に入ったのはビデオコーナーであった。入口の立て札には「SEKIGAHARA」というタイトル劇画調の石田三成徳川家康の精悍な顔が描かれており、「関ヶ原の戦いはただの権力争いではなく、後世の武士価値観を決定するイデオロギー闘争であった」みたいな感じ(注:正確な文章は忘れた)の煽り文が異彩を放っていた。中を見ると、公立図書館の様な一人再生用の視聴ブースが5つほどあり、映像は全部で2時間説明文にあった。大垣城以外にも「奥の細道むすびの地記念館」など市内をいくつか観光するつもりだったので、10分ほど軽く見るつもりでヘッドホンを装着してDVD再生ボタンを押した。結論から言うととても面白くて、1時間ほど見てもまだ続きが見たかったけど、泣く泣く中断したほどだった。

 私は高校日本史を履修しておらず大河ドラマの類も見たことが無く、石田三成を見ても「誰だっけ?」と思ったほどである関ヶ原の戦いは豊臣と徳川の争いであるとは漠然とは知っていたが、関ヶ原の戦いの時には豊臣秀吉がすでに故人だったことも知らなかった。そんな私でもDVDに夢中になった。

 映像豊臣秀吉の死から始まる。秀吉を豊臣財閥筆頭株主社長に例えて、五大老秀吉にM&Aで吸収合併された競合他社の社長としていた。五大老は自社の株式の全てを秀吉に売り、代わりに秀吉会社から株式を譲り受けて豊臣財閥取締役になったという設定である五奉行執行役員部長秀吉生え抜き社員だという。それぞれの大名石高数は、豊臣財閥の持ち株数で表していた。

 秀吉の跡を息子秀頼が継いだもの未成年で実権がないので、成人するまでは取締役である五大老が秀頼を補佐するようにというのが秀吉遺言である遺言に反して株式保有第二位副社長徳川家康クーデターを企て、それを社長室長企画部長石田三成が阻止するというのが「SEKIGAHARA」の大きな流れだ。250万石もの大資本を持つ取締役副社長家康に対して、わずか18万石の部長に過ぎない三成がどのように対抗するのか。この会社組織で例えた設定がナレーションや図表でわかりやす解説されたので、歴史に詳しくない私でも現代ドラマを見るように楽しむことができた。

 時間がなかったので飛ばしながら見たが、それでも全部見終わることはできなかった。この「SEKIGAHARA」は「原作堺屋太一」とあったので、帰宅後に原作を読んで関ヶ原の戦いを調べることにした。原作小説の「大いなる企て」でも、五大老五奉行会社組織で例えており秀吉の死から物語が始まる。しかし、映像版と原作小説ではストーリー構成が大きく異なっていた。映像版では秀吉の死後に関ヶ原の戦いが始まり合戦の様子を三成と家康のそれぞれの視点で描くのがメインであった。それに対して上下構成になっている原作小説では、朝鮮出兵の和平交渉撤退に三成が中間管理職として苦労する描写に長尺が割かれている。朝鮮出兵から帰還した大名に対して三成が秀吉葬儀を取り仕切り、それがようやく一段落いたころには上巻が終わるという具合だった。関ヶ原の戦いはいつ始まるんだと思っていたが、残念ながら原作小説関ヶ原の戦いが始まる前に完結してしまう。

 原作小説は私の期待に反して関ヶ原の戦いは描かれなかったけれども面白かった。それにしても、原作では三成が中間管理職として苦労する地味なサラリーマン小説であるのに対して、映像ではドラマのようなエンタメに仕上がっているのはどういうことだろうか。気になって原作者を調べてみたが、堺屋太一がただの小説家ではないことが分かった。

 堺屋太一は元通産省官僚であり、大きな業績として大阪万博企画立案に携わったことがある。通産省を退官後は、小説家・博覧会プロデュースドラマなどテレビ番組プロデュース大臣学者政治運動マルチ活躍しており、どれをとっても大きな功績といえるだろう。「SEKIGAHARA」のプロデュース堺屋太一活動の一つだ。「SEKIGAHARA」では単に原作ストーリーをなぞることにこだわらず、大垣城の展示作品としても、エンタメとしても楽しめる物を意識してプロデュースしてきたことだろう。

 堺屋太一を知らない人でも、「団塊の世代」という言葉は知っているだろう。「団塊の世代」は元々堺屋太一小説タイトルで、当時「戦後っ子」と呼ばれた戦後まれ世代が、将来社会でどのような役割を担わされるのかを予想した近未来小説である。この小説も私は最近読了したので感想を述べてみる。

 1970年代中頃に連載した当作は80年代90年代バブル景気とその崩壊予測できなかったものの、団塊世代出世頭打ちになること、無駄役職者が高い人ばかりになり組織ピラミッドが歪になること、人余りの団塊世代関連企業へ出向されるなど、年功序列型の賃金上昇や終身雇用が維持できなくなる現在予測している。

 団塊世代は今でこそ巨悪と描かれることが多い。昨今話題になったドラマ半沢直樹もその一つだ。ドラマでは銀行マン無双というタイトルが似つかわしいほどの勧善懲悪痛快劇であるが、原作小説では「オレたちバブル入行組」のタイトルの通り、バブル世代である半沢直樹らが団塊世代復讐をする世代対立物語である。ただ、原作でも世代対立の色合いは作品を経る毎に薄くなり、三作目で「ロスジェネの逆襲」というタイトルで半沢らより下のロスジェネ世代人物を多く登場させながら、ロスジェネ世代バブル世代や団世代に逆襲をするというわけでもなくタイトルに反して半沢直樹無双となっている。四作目ではとうとう世代対立関係なく、その時話題になっていたJAL再生タスクフォース民主党事業仕分けネタにして半沢直樹無双をやるだけになってしまった。ドラマ2期で過剰な演技や顔芸ばかりが取りざたされることに批判もあるが、原作もこの様なものである

 閑話休題しかし、「団塊の世代」を連載した1970年代中頃では、団塊世代はまだ二十代の若造である。その頃から戦後っ子が老害へと変貌する未来予測したのは流石としかいえない。「団塊の世代」の4話では1999年舞台になっており作中では、団塊世代既得権益をむさぼりレジャーうつつを抜かして経済技術の発展を妨げた、と批判がなされている。大阪万博など一大レジャーを築いた堺屋太一自らがこのように評するのは痛快にして皮肉でもある。

 ちなみに、堺屋太一1935年まれ2019年に故人となっている。多くの業績を残したすごい人を亡くなって1年も経ってから私が知ることになるとは何て残念なことだろうと思ったが、それで堺屋太一小説面白さが色あせることもないので今も読んでいる。

 ゆるキャン△ドラマ2期決定を機に大垣城の思い出を述べてきたが、関係ない話が長くなってしまったので、この辺で筆を折ることにする。

2020-11-06

ドロヘドロ捨てたい

どこなら高く買ってくれるかな

アニメDVDボックスも売りたい

ネットでなくて実店舗がいいな

2020-11-03

やったこ

∀ガンダム最終話見た

キングゲイナー5話まで見た

森田療法岩井寛 読み終わった

ゲオDVD借りてきた。

腕立て50回

腹筋40回

カレー作った

Twitter見なかった

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