「山王」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 山王とは

2024-02-14

anond:20240213190546

山王モデル能代工業高校で、漫画の中で使われたゾーンプレスも実際の試合でやっていたやつだぞ。

ユーチューブ検索すればでてくる。

2024-02-12

少なくとも自分場合恋愛不要派の方が声が大きくて苦手なんだよなあ

恋愛を妙に特別視し過ぎてない?って思う

人間同士の心の交流って意味では恋愛友情も同じなのに、過剰に反発されるのっていつも恋愛だけだよね

例えばスラムダンク山王戦で桜木流川タッチするシーンを見て、

「この二人はそういうのじゃないと思っていたのに!!裏切られた!!!

「お互いにギスギスしたライバル関係であって欲しかったのに!友情なんて要らないのの!!」

……というような反応をする人なんてい

る?いないでしょ

なんで恋愛になった時だけ上記のような反応が多数沸くのか

2024-01-29

原作者映像化に深く参加して大ヒットした作品

漫画原作ドラマ脚本の件で大揉めになって死者まで出てしまったが、大事作品映像化に関して原作者自らが制作に参加して大ヒットした昨年の作品が3つある。

『THE FIRST SLAM DUNK

90年代放送されたTVアニメに不満を持った原作者井上雄彦が自ら監督となり、最終試合山王戦をCGアニメ映画化声優変更や主人公変更、原作にないエピソードの付け足しなど、戸惑う観客の声もあったが、原作者が行った変更だから作品叩きにもならずに、結果大ヒット。

 

ONE PIECENetflixドラマ

原作者尾田栄一郎製作総指揮となってハリウッドによる実写ドラマ化。実写化における原作からの変更点は全て尾田栄一郎のチェックを受けて原作者お墨付きからファン文句わずに絶賛の嵐。当初のコンセプトアートリアルなヤギ頭だったゴーイングメリー号は、実際のドラマではアニメに近づいた外見になるなど、ちゃんと守るところは守られてる印象も与える。監督役者原作者を神の如くリスペクトしまくる動画をアップしてるから変更も悪い印象にならずに大ヒット。

 

BLUE GIANT

歴代ナンバー1ジャズ漫画アニメ映画化こちらは原作者ではないが、担当編集者として初回から原作制作に協力し続け、現在原作ストーリーディレクターとして漫画クレジットされているNUMBER 8氏が脚本担当している。原作10巻分を120分に落とし込んでいて、原作ストーリーがかなり省かれ主人公セリフが別のキャラセリフになるなど変更が多数あるが、原作者に一番近く、一番信用されてそうな漫画スタッフ脚本原作者お墨付きは分かってるので原作読者も誰も文句言わない。というかラスト原作と全く逆の結末なのに原作より好きという人が多数。演奏シーンの作画のまずさからディスりも受けたが、それを超えるシナリオリバイバル上映されるほど大ヒットした

 

 

今の漫画家は映像思い浮かべながら描く人が多いだろうから映像化の話が来た時は「自分監督やらせてくれるなら」って条件を出したほうがいいよ。漫画描けるならコンテも描ける。監督に自信がないなら「自分脚本」を条件にしてもいいし、それも自信ないなら「自分製作総指揮に」って要求して、問題あったら自分の一存で制作進行をストップすることができるくらい権限をもらえばいい。

2024-01-06

築地に30坪の一軒家を所有していた爺さん(70)が友達にいる

その爺さんは1970年代末にその戸建てを買って00年代に売っぱらって今は下丸子のタワマンに住んでいる。

築地の戸建てを買った時は新聞配達をやっていたと言っていた。バブル期タクシー運転手転向したらしく今年で35年目だという。


新聞配達員の若造銀座駅徒歩圏内の戸建てを地上権ではなく所有権付で購入した事実に俺は仰天したが、爺さん曰く


築地って言っても同じ築地の中で富豪しか買えないような家と貧乏しか買わないよう家が分かれてた。

銀座だって八重洲だって赤坂だって六本木だって昔はそうだった。

今と違って、どの家も値付けが恐ろしく高いなんてエリアは駅から遠い高台ってパターンだった。山王とか池田山とかな」


逆に当時、とにかく都心にあって駅近で安い戸建てが安価放置されてたのはなんでなんだろ。

当時、現代人の感覚で「この値付けはおかしい」って直観できる人がいなかったのはなんでだろ。そんな難しいことか?


また、当時はたまプラ新百合ヶ丘の分譲住宅エリートサラリーマン医師実業家殺到する一方で、

武蔵小山大崎門前仲町木場なんかが「貧乏くせえ街(笑)住みたくねえ」で歯牙にもかけられてなかったようだがこの感覚も到底理解できない。

当時をこの感覚でいた人はなぜそういう価値観でいたのか今だとどう振り返るんだろうか。

本当に昨今の住宅相場しか知らない俺からしたら定価の30倍くらいの金払ってたまごっちを購入することと同じくらい理解不能だ。


今なんて例えば、月島に建つ、再建築不可の、地震が来たら一発で崩落しそうな、見るから寿命がきてるようなあばら家でも15坪もあれば中古で軽く7000万円くらいするというのに。

2023-11-08

anond:20231108211648

水を指すようで申し訳ないが、スラムダンク山王

ダメージ負いまくりでマルオよりノロイ桜木

何故に何故に?ゴール周辺でノーマークとか、

なにそれ感がすごくて現実世界に引き戻されるんよな

漫画界における三大〇〇編 の最高峰をいいかげん決めるべき。

漫画全体の評価ではなく、〇〇編や〇〇戦 における最高傑作を決めるときが来た

俺が既に2つ決めた。異論は認める

ハンターハンター キメラアント編

言わずもがな最高傑作

一個が…修練の末、届き得る限界。それを卓越した希有な事例といえよう、褒めて遣わす

スラムダンク 山王

スポーツ漫画最高傑作

才能のダンクではなく、修練の末に得た普通ジャンプシュートで締めるという美しさ。大好きです

ノミネート候補たち

ハンターハンター グリードアイランド

ものすごくおもしろいがキメラアント編がノミネートされているので外した

はじめの一歩 ブライアンホーク戦

ものすごくおもしろいがしっくりこなかったので念のため外した

惜しくもランク外😔

ベルセルク 黄金時代

面白いカタルシスが皆無なので外した

ワンピース 空島編

全ての伏線登場人物たちの思いが大鐘楼を鳴らすことに収束する構成カタルシスは素晴らしいが、

途中の玉の試練などダレる部分も多いので外した。あと反対意見が多そうだから

  

あと1個君らで決めていいよ。というか教えてくれ

上で挙げたのは少年漫画ばっかりだけど、そうじゃなくてもいいよ

いやぁ、漫画って本当にいいもんですね

2023-10-27

友情が見たければ友情ものを見る」とは言わないのに、

恋愛が見たければ恋愛ものを見る」という声はやたらに大きいのは一体どうしてなのか。

映画ラストキスシーンを見て、不要!と叫ぶ人達ならば

例えばスラムダンク山王戦での花道流川タッチなんかに関しても

友情ものじゃないんだからそんな描写は要らない!」「本筋じゃないんだから不要なんだ!」と怒らなければおかしいと思うんだが

なぜかそういう人はさっぱり見掛けない謎。

2023-09-24

anond:20230924030406

そんなより山王が遥かに凄い

電柱という誰でも知ってるもの利益上げるとか尋常じゃないが、これも誰でもチャレンジできることの積み重ねでしかない

2023-08-31

安西先生って1年生の時の三井をどう思ってたんだろう

三井君はかつて混乱を、のちに知性ととっておきの飛び道具を」

 

ってのが山王戦のとき三井への評価だよね?

 

三井って

中学横浜大会最優秀選手

・強豪校を蹴って湘南

初日にケガして入院(1年)

・(勝手に)退院してまたケガ(1年)

引退(1年)

・不良になってダラダラ(2年)

宮城に絡んで歯を全部折られて入院(2年)

バスケ部襲撃(3年)

 

三井君はかつて混乱を」ってこの3年の時の襲撃事件を指してると思うんだけど

安西先生を慕って入部した大会最優秀選手が即怪我してまた怪我して引退したこと覚えてないんかな?

三井が焦って勝手に復帰しなきゃ、また怪我することもなかったと思うんだけど、

初日怪我して部活に参加できない期間に三井ケアとかしなかったんだろうか。

普通に「君はまだこれから選手から焦らず怪我を治しなさい」とか言ってあげるだけで

全然違ったと思うんだけど、そんな描写なかったよね?

試合中に怪我した桜木に対して、どんどん成長してる桜木がどこまで行けるか見てみたくて止められなかった

っていうのは指導者としては無能だと思うけど、人間としては理解できるけど

普通に入院しちゃってる三井に対してなんかケアした感じないのなんでなんだろ

2023-08-14

スラムダンクにモヤる

原作読了済み。

映画めっちゃ良かった。

ボロボロ泣いた。

大人作品だし、熱狂ファンもいる。

でも!!

どーーーしても、スラムダンクにハマりきれない!

だってしろ辛い。

スラダンが好きじゃないなんて、石投げられてもおかしくない。

でも、面白いんだけどなんか刺さらない。

ももしかしたら、この広いネットには同じ思いの人もいるかも?って思ってぶちまけてた。

①湘北チームが割と仲悪い

バスケってチームスポーツだけど、

湘北チームってなんであんなギスギスしてるん?

別に女性作家スポーツ作品みたいにベタベタするのが理想って言いたいわけじゃない。

でも流川花道なんて、小学生みたいな足の引っ張り合いしてるし。

映画では山王戦前宮城流川に「今初めてしゃべったな」とか話してるし...

チームメイトとしての信頼関係が感じられない...

勝ち上がっていっても、共感して喜べない。

花道が失礼すぎる

花道の失礼さが度を超していてイラついてしまう。

初心者一年なのに、先輩はもちろん監督にまでタメ口なのがもう無理。

越前リョーマだって先輩はちゃんと先輩って呼んでるよ!?

多少の主人公補性はあるにしても、

可愛げがないというか、傲慢が過ぎるように見える。

監督、止めてあげて!

山王戦での花道のケガ。

痛みを堪えて試合を続ける花道を、監督は一度交代させて謝っている。

「様子がおかしいのはわかっていたのにプレイさせた。監督失格だ」と。

なのにそのあとで花道はまたプレイに戻ってんじゃん。

え、黙認??

明らかにヤバめのケガしてるのに、なんで監督は止めないの??

選手が出るって言ったから、じゃあダメでしょ。

そこは今後のことも考えて止めてあげるのが大人仕事なんじゃないの...!?

以上、スラムダンクにモヤったことでした。

2023-06-11

ジブリ君たちはどう生きるか予告編無し

スラムダンクに影響されたんだろうけど、状況が違うじゃんね。スラムダンク場合は『山王戦です』なんて書いたら誰も見ないか秘密ですって言うしか無かった。

ジブリ場合は『何も判らない』だけだから。まあ初日ネットで内容全部書く奴が大量発生するだろうし純粋に興味で見たいなら初日の1回目見に行かないとダメだよ。

2023-03-21

映画『THE FIRST SLAM DUNK』を見てきた

Twitter感想を呟こうとしたら、長くなりそう、かつ、深夜に書いた手紙のような気持ち悪い感じになりそうなので、こちらに書くことにする。

リアルタイム漫画は全巻読んだがアニメは見なかった程度の緩いファンだったので、ほどよく忘れており、試合展開を楽しめた。

宮城リョータ

実は、漫画を読んでいた時は、ちょっと便利屋というか都合のいいキャラだと感じていたのだ。

他のキャラよりもバックグラウンドが描かれていなくて、普通に性格とノリが良く、バスケも熱心で上手、という、とても緩衝材的な役割キャラで、逆に何を考えているのかがわかりにくい。

インキャラの中では、流川も何を考えてるか描写されない不思議キャラなのだが、流川は行動で『偏屈』が示されている。

そして、私が大人になったので、流川のことを『バスケが好きで負けず嫌いで、初心者花道にしゃしゃられるのをウザイと思っている高校生』と認識できるようになっていた。

普通に漫画で描かれたそのままだ。

こいつにも複雑なバックグラウンドがあるかもしれないのはさておく。

この2人の部活以外での描写が少なかったのは、映画の中でもわかる。

山王応援団のすごさに対し、晴子たちが「妹と友達と敵(三井友達)」と言うが、そこに宮城流川関係者はいない。

モブの中にいたかもしれないけれども、それまでのストーリーの中に出てこなかったから、そこで隣に座っていないのだ。

今、思えば、インターハイに出ているのだから、親くらいは来ていてもいい。

昔の少年漫画なので、本筋に関係ないところはサクサク飛ばされているのだな。

そんな漫画イメージからすると、宮城リョータ過去は意外だった。

かなり重め。

しかし、プレッシャーを表に出さない、平気な顔をしている、という人物造形と合わせると、実は漫画の裏でもこうだったのか、という納得感がある。

出来のいい兄の影のように感じていたのか、そのあたりの描写はあまり直接的ではなく、試合の中で昇華される。

兄が倒せなかった山王を倒すというのはかなりベタな展開だが、スポーツものなので、そのくらいのほうがスッキリしていて良い。

惜しむらくは桜木花道との試合前の絡みが薄いと感じられるところだ。

漫画主人公桜木花道なので、彼は試合展開で何度もとても重要役割を果たす。

先入観がなく映画を初めて見た人には、そのあたりは唐突に感じられるのではないだろうか。

映画主人公である宮城リョータが、入部してすぐくらいの時期に花道に一目置くようなシーンがあってもよかったのではないかと思う。

そしてそれは、花道がこつこつ練習をする姿ではなく、破天荒な明るさ、突破力的なものであったほうが、後半の展開と合う気がする。

同じ試合の中で、主人公が違うというのはなかなか難しい。

ところで、漫画山王戦で赤木が「俺は間違っていなかった」と思うシーンがとても好きだった。

彼のひたむきな努力が報われたと思った。

しかし、あれから30年近くたって大人になると、先輩や同級生が間違っていたわけでもないよな、とも思う。

先輩はとても感じ悪い男に描かれてはいたが。

高校生活の一部として部活を楽しむ、という選択肢普通にあっていい。

これが高校野球なら、本気で甲子園を目指す生徒は、最初から甲子園が射程距離にある高校に入るだろうと思われるからだ。

甲子園を目指す生徒と、3回戦突破目標野球を楽しむ生徒は、入学の段階で住み分けができている。

そう考えるとバスケというのはなかなか微妙だ。

近所だったり偏差値だったりで選んだ挙句住み分けが出来てないことになりそうだ。

漫画でも、県大会で有名な強豪校が出てきていたので、やっぱり赤木のほうが空気読めてなかったというのは十分にありうる。

なので、「間違っていなかった」ではなく、一人ではなく志を同じくする仲間がいるという描き方になったのだろうか。

とても良かった。

でも、弱小チームに安西先生がいて、流川入学してくるという不思議は、私の心の中での疑問として残る。

流川、おまえ、なんで弱小チームに入ってきたんだ。

漫画には描かれていたかもしれないと思うと、一度は手放したコミックスを再度買おうかという気になる。

ああ、漫画が読みたい。

そして、もう一度映画に行きたい。

最後試合の結果を知ってたのにドキドキして見守ってしまった。

名作だ。

2023-02-14

主に描かれるのは、原作クライマックス山王工業戦。宮原氏は「漫画を組み立て直し、この場面ではどこに誰がいるかを解析していきました。コート上の配置を描いたA3の書類が2センチくらいの分厚い山のようにあります。それを基にモーションキャプチャーを収録していきました」と説明する。

 モーションキャプチャー撮影では、実際に10人のキャストが40分の試合再現。360度、50台以上のカメラを設置し、集まったデータを3DCGアニメへと落とし込んでいく。

 現場では「井上監督の圧倒的な熱量」がスタッフに伝播した。「まだ上があると思います」が口癖。眉毛1本を消すなどの繊細な修正が繰り返された。

 宮原氏は「1カットカットすべて確認していく。的確な修正がくるので、それに応えたいと、みんながアニメーター魂で合わせていった。普通アニメ監督でもやらないだろうなってくらいの作業原作者の監督がやっている。頭の先からしっぽの先まで原作者の絵。私は30年以上やっていて、初めての経験でした」と証言。約2700カットすべてに生みの親の情熱が込められている。

 本格的なアニメーション作業が始まったのは2018年。制作過程で、すでにカリスマ的な画力を誇る井上監督自身も「進化」していった。宮原氏は「2~3年間、作っていく中で監督の絵も変わっていきました。そこを拾わない手はない。絵を描く方が監督をされているからこそだと思います」と併走。96年に完結した当時のままではなく、現在進行形スラムダンクに魂が宿り“懐かしい、でも、新しい”というワンダーを生んだ。

 「原作主義」を徹底し、井上監督による「圧倒的熱量」がチームで共有され、監督自身制作しながら「進化」していく。“3Pシュート”が観客の心のネットを揺らし、大きなムーブメントへとつながった。

2023-02-13

anond:20230213113515

次やるとしてどこやるんだろうって不安はある

また山王戦やったら笑うけど、

シン・スラムダンクみたいに「イノタケが本当に書きたかったスラムダンク」だったらちょっとだけ見たいな

2023-02-09

漫画SLAM DUNK

原作未読で映画みてすごくよかったか

 漫画読み始めた

山王キャラ映画だとストイック高校生たちって印象だったけど、漫画は丸ゴリが序盤はモテ意識するキャラだったりエースの人がいじられてたりキャラクター感があっておおってなった

サスケ属のなかでもデレ成分強めの流川

ただ桜木君に意味が伝わってない事が多々ある

・とにかく名作すぎてネットミーム的に使われてるコマがすごくあるから、感動のシーンで胸熱赤ペン先生感が同時にくる

1番これは!ってなったのは「退屈なんだよお前らなんて」を蛸壺屋さんがけいおんで描いたところ

三井さんがボコられながら「 されたくなかったら体育館出てけ二度とくんな」的な声掛けに「ちくしょうちくしょう…!」ってなって意地でも出ていかないシーン、感情が揺さぶられた

桜木軍団漫画バスケ漫画路線確定した以降は出ないのかな?と思ったら割とたくさんでて驚いた

スラムダンク桜木君がバスケットマン覚悟完了までを描く物語でもあるから、変化前の桜木君側を知ってる人、旅立たれる側の人がいると変化がよりエモーショナルになるのかごにゃごにゃ

覚悟完了までで全国行けるのすごすぎる

洋平君がカードキャプターさくらのともよちゃんと言われてていとおかしかに

・木暮さんのまなざしよしながふみ神のルーツをみた

2023-01-18

祝・たぬかなさん復活! まさか人権ない増田はいないよな?

スラムダンク山王工業の2年生エース・沢北、

まれて初めて与えられたおもちゃバスケットボールっていう大空翼くんみたいなエピソードが作中で紹介されるけど、

どんなに幼い頃からバスケットボールに触って育ち、庭にリングがあって父親二人三脚で鍛錬して1on1最強でもタッパがないとバスケじゃ人権ないだろ

どうやって流川桜木ぐらいの身長を手に入れたのかというベクトルでの父母の取り組みこそ紹介するべきだろ

2023-01-10

スラムダンク山王工業戦っての漫画で読んでみたけど、主人公桜木花道相手ユニフォーム引っ張ってて笑った

バスケってこんなに汚いスポーツでこんなのに夢中になれるってどれだけ野蛮なんだ

卓球世界じゃありえない

2023-01-07

(追記あり)スラムダンク見てきたのだが安西先生が割とクソだった

安西先生は優しい監督のように言われているが、実は才能がない人に対して極めて冷淡で、ほとんど興味すらないと思う。調べると同じような意見結構出てきたので、スラムダンクファンの間では長く語られていたようだ。

スラムダンクリアルタイムで読んでいたころ、おれは10代だった。40代になり、自分には才能も何もない、安西先生無視される側の人間だと25年かけて思い知らされたいま、当時は気づかなかった安西先生の冷酷さが浮上してきた。レギュラーを取れない補欠としての人生が確定したような、苦い鑑賞体験だった。

追記(1/8 :9:58)

ブコメ等にいただいた内容を読んでの感想

b:id:littleumbrellas

スラムダンクを美化しすぎなんだよ。たくさん張った伏線を回収せずに終わらせちゃったのと同じで安西先生人間性のことなんて作者が何も考えてなかっただけのことだろ。

井上雄彦は一貫して安西先生を才能にしか興味のないキャラとして描いていた」「当時は気づかなかったが、その後の人生経験を経てそのことに気づいた」という話をしており、この人は真逆メッセージを受け取っている。まあおれ含め、読者は読みたいように読むもんである

 

b:id:rakugoman

平成初期の価値観に令和からマウントすんなよ。

この手の意見が多いことに困惑した。「いまの価値観から見ると違和感がある」みたいなことは想定していなかったので、なぜ大勢がそう受け取ったのかと不思議だった。

「ケガを放置するなんてありえない」という点を「令和の価値観」と受け取ったのかと考えたが、おれの感覚は異なる。例えば沖縄水産高校大野倫投手怪我を押して投げたことで全国的バッシングされたのは1990年のことで、当時からして「怪我人を強行出場させるなど監督失格」という価値観は定着していたであろう(そもそも安西先生本人がそう言ってる)。「令和の価値観批判するな」という人とは、この点の見解が食い違っているのかなと感じた。おれからすると「君らは平成のことがわかってない」となるのだが、まあどっちが正しいか検証必要であろう。

 

b:id:kohakuirono

個人的にあの桜木怪我した状況はいらなかったと思うんだよな。桜木選手生命を失うかもしれない自己犠牲の上に成り立たせた感動の試合みたいな展開にはして欲しく無かったんよ。

半分は同感なのだが、山王戦は感動ポイントもりもりのデラックスパフェで、そこにさらに「怪我を押して強行出場」という沖縄マンゴーを乗せて蜂蜜をかけるようなことをしたため、あれほどのエモーションを生んだことは否定し難い。おれが編集者なら(嫌いな展開だが)桜木怪我は切らない。サービスサービス

 

b:id:Erorious_BIG

安西って谷沢の一件で指導者を実質引退したんだろ。で、公立高校顧問のんびり隠居してたとこにとんでもない才能が現れて、急に昔を思い出してやる気になっただけ。

b:id:crimsonstarroad

安西先生やる気全然ない監督で、流川という才能が入ってきたからやる気出したんだよね。そんでさらまさか赤毛素人が同じくらいの才能持ってた。

この手の意見は同感。

 

b:id:osakana110

安西先生は優しい監督のように言われているが、実は才能がない人に対して極めて冷淡で、ほとんど興味すらないと思う。”昭和生まれ高校生の頃のの強豪校の運動部ほとんどそんなイメージレギュラー以外無視

ブコメでも描かれているが、海南の高頭監督なんかはかなり選手のことを見ていて、神や宮益といった人をきちんとフックアップして戦力に育成している。こういうバランス感覚のある監督を敵将として配置している一方、自軍大将いびつな才能の悪魔を置いているあたり、井上雄彦面白い点だと思う。作品瑕疵だと言いたいわけではなく、むしろプラス評価をしている。

2023-01-05

スラムダンク映画最高だった

すごい。すごい。すごい。

初めて山王戦読んだ記憶がよみがえった。それ以上だった。最高。

2022-12-27

還暦過ぎたジジイスラムダンク映画を見に行った感想

自営業で半分FIREしてる親父が60過ぎてからシルバー割りで映画を見まくっている。

基本的には実写専門でアニメほとんど見ないのだが、見るものがなくなったそうで

話題の「THE FIRST SLAM DUNK」を見てきたらしい。

ちなみに原作は未読。

 

1.バスケ試合シーンはマジですごい

2.最初三井流川の見分けがつかなかった。他のキャラ個性的なのに。

3.ドラマとしてはあんなもんなんじゃないの?

4.宮城主人公なのにちょいちょい桜木存在感出してくるアンバランスさはある。

5.チビでもNBA活躍できるけどロングレンジ前提だから宮城じゃダメじゃない?

 

全体としては非常に満足して帰ってきたようで、今年見た中では3本の指に入るくらい良かったとのこと。

親父は昔からBSNBAを見ていてバスケ自体はかなり好きなので

作中のバスケ試合シーン表現に関してめちゃくちゃ満足度が高かったと絶賛していた

なお、今は放映権を獲られてNBAほとんど見られない模様。

ストーリーに関しても普段から別にバックストーリーありきでバスケ見るわけじゃないし

回想とか台詞とかで大体この選手はこんな感じってのは分かるからおおむね問題なかったとのこと。

この辺は原作未読のほうが柔軟性がある見方ができるんだろうか。

 

チビでも宮城じゃダメって件に関して俺は「アイバーソンがおるやろがい」と反論したのだが

「もし宮城アイバーソン級なら山王相手に一人で50点取ってる」と言われて何も言い返せんかった。

 

なんかブックオフとかで100円で原作本を買い集め始めてて

いや、お前そこそこ稼いで半分FIREしたんだから新刊で買えやと思う、年収360万の息子であった。

2022-12-20

映画 THE FIRST SLAM DUNK 感想

中学高校バスケ部、下手くそ全然試合出れずずっとベンチ、スラダン全巻保有人間感想

以下ネタバレ

オープニングの湘北が1人ずつ歩いてくるやつ、かっけ〜!!テンション爆上がり。音楽もよい!

山王メンバーもかっけ〜!!

試合臨場感やべ〜!!

山王応援めっちゃいたことあるやつ〜〜!!

めっちゃテンション上がる〜〜!!

(一本、そーぉれ一本!ピッピー!とか、ディーフェンス!ディーフェンス!とかそういうやつ)

試合の合間にコートの隅にいるモッパー(モップ係。選手の汗が落ちてると踏んで滑るから拭きます)の猛ダッシュ懐かっし〜!!リアリティがやべ〜

オフィシャルも懐かしいよ〜ファウル数えたりタイマー止めたりタイムアウト言われて試合止めたりすんだよ〜あれ他のチームが順番にやってんのよ、試合出ない人が。(全国大会は違うかもしれぬが)

審判の「オフェンスチャージング!」の身振りの大げささとか、「バスケットカウントワンスロー!」の力の入れ具合とか懐かし〜!あのグレーの審判服も懐かし〜!審判、人によっては動きがコミカルだったり、やたら力入ってたりとか面白いんだ。

冒頭の湘北のアリウープ漫画だと結構ギャグシーンだけど映画だとサラッとやっててよかった。

桜木ゴリカンチョーして殴られるのとかはやるけど、魚住大根桂剥きは無かった。別に無くていいけど。

途中の桜木の成長振り返りシーンで一瞬牧とか仙道とか出てくるのもテンション上がるわ〜

リョーちんの生い立ち、プライベートシーンは普通に泣いた。

絵が上手すぎるんだよ。絵の演技がすげぇよ。

台詞じゃなくて絵で語ってた。

ちゃんのカラッとした感じがよかった。

やさぐれる前のミッチーキラキラ感やさぐれ後との落差で笑えるほどだった。

ミッチーとリョーちん、こんな関係性だったのか。よかった。

見終わった感想としてはめちゃくちゃ良かったけど原作未読の人は多分意味分かんないんじゃない?と思ったんですが、原作読んでないけどよかったと言っている人がいたのでそんなことないのかもしれない。

原作読んでなかったらあのキラキラボーイがミッチーだとは分からない気がするが、どうだろう。

ミッチーがかつてもたらした混乱も映画だけだと分からんしな。

映画本も買った。

単行本未収録のリョーちんの沖縄時代エピソードが載っているというやつ。

全然映画と違う話だった。

もっと映画元ネタみたいな話かと思ってた。

チラッとは映画エピソード出てくるけどさ。

井上雄彦インタビューが載っててよかった。

映画を作るのがどれだけ大変だったかという話。

漫画自分一人のフィーリングで描けるけど、映画を作るには大量のスタッフ意図を伝えるために言語化をせざるを得なかった話とか、

漫画なら小さいコマでチラッと載せられるエピソードも、映画は全コマ見開きみたいな感じで難しい話とか。

苦労が伝わった。

マジで映画作ってくれてありがとうだよ!

ありがとう!!!

2022-12-17

料理漫画料理再現企画はいくらでもあるけどスポーツ漫画試合再現企画をやってほしい

スラムダンク映画感想記事での「リアル試合シーン」という言葉で前から思ってたこと思い出したけど、この手の名作スポーツ漫画の名試合リアル試合でまるまる再現する企画を誰かやってほしい。例えばスラムダンクなら前半20分後半20分で湘北VS山王戦をバスケ選手が完全再現する企画。何分でパスして何分でゴールしてってまで綿密に時間計算しての再現。ワンカットで完全再現なんかはプロ選手並みの実力者で数年練習しないと無理だろうからカットありもOKで。選手は見た目はどうでもいいけど身長、体格はできるだけキャラと同じ人を集めて。水曜日のダウンタウンあたりで企画してほしい。出版社YouTuberコラボ企画とかならできるか。

 

『THE FIRST SLAM DUNK』の試合シーンはなぜ凄いのか? - ひたすら映画を観まくるブログ

https://type-r.hatenablog.com/entry/20221217/the-first-slamdunk

2022-12-12

『THE FIRST SLAM DUNK』を観て来た。

僕のバスケ歴は割愛するが、一応、最低限はバスケを語れる資格を持つ経験者だ。

スラムダンク漫画は全巻持ってたし、連載当時に週刊少年ジャンプでも読んでいた。

でも、他にも色んな漫画をたくさん読んでいたから、特に好きな作品な訳では無いが、スラムダンクを語れる資格も持っている筈だ。

  

アマチュアスポーツには社会という壁が存在する。

プロ選手になるという夢が存在しない分、現実的な折り合いを付け易くなる。

社会人になった元経験者達が資本主義世界の中で大人になって、自分の取り組んでいたアマチュアスポーツを盛り上げようと画策する。

例えば、バレーボール

そこまで人気でもないのにも関わらず、毎年、日本では世界大会を開催。

マスコミが取り上げ、ゴールデンタイムテレビ中継。

試合中に今のスパイクは何mの高さだったと計測された数字リプレイと共に表示される。

人気に見合わない大袈裟演出は、野球サッカーと比べても遜色ない練習過酷さが当たり前のバレーボール経験者達がサラリーマンとして社会活躍しながら競技を後押しし続けた結果だと思う。

  

一方、バスケットボールバレーボールと異なり、野球と同じで日本に強い影響力を持つアメリカ合衆国の4大スポーツの一つだ。

サッカー野球バスケットボールは、日本戦後から続く海外への憧れを象徴するスポーツだと思う。

しかし、野球サッカーと比べて、バスケットボールはようやくプロ化に辿り着いたが、まだまだ日が浅い。

野球ほど社会的影響力は無いし、サッカーと比べて世界的人気は少ない。

からプロバスケ人気を盛り上げるための苦心の策として、 数年前にLEDパネルコートで行われたBリーグ開幕戦試合中継なのではないかと思う。

しかし今のところ、バスケは観るよりもプレイした方が楽しいスポーツだと思う。

現状の日本バスケ界に不足している重要ピースの一つが、世界観作りだ。

サッカーにおけるキャプテン翼のように、日本バスケ界でその一役を担うのが、この映画『THE FIRST SLAM DUNK』なんだと思う。

  

試合中継の未来カメラワーク

今のスポーツ中継のカメラワークは、どの競技も完成形だとは思うべきでは無い。

テクノロジー進歩と共に、見せ方は変わって来る筈だ。

ドローンなんて現時点のテクノロジーによる妥協産物に過ぎない。

モーションキャプチャーCG合成をリアルタイムで処理しながら無制限カメラワークコントロール出来る時代を待つしか無い。

それが実現するのは少なくとも100年先の未来になるだろう。

でも、CG作品ならば、フィクション試合を無制限カメラワーク演出することが可能だ。

『THE FIRST SLAM DUNK』は100年後の試合中継のカメラワークだった。

  

かつて映画製作を学んでいた僕は、映画を観るためではなく、バスケ試合を観に行くつもりで数年ぶりに映画館へ足を運んだのだ。

そんな僕の判断は間違ってないと思った。

  

話題になった声優問題

当初、ジャイアン声優の人が桜木花道であることを知って、困惑した。

ジャイアン襲名たからには、ジャイアンの色が付いて回る宿命スラムダンクに持ち込んで欲しく無いと思った。

けど、その問題杞憂だった。

監督リアリティを追求した結果、出刃庖丁を持った2mの巨漢が全国大会コート乱入する大事件はオミットされた。

桜木花道は終始、バスケ歴4ヶ月のフィジカルモンスターだった。

デニス・ロッドマンのものだった。真っ赤な坊主頭試合を引っ掻き回してた。

かつて緑川光が演じた流川楓も、味方にパスをしない異常プレイヤーだったし、寡黙なキャラに合った雰囲気さえあれば声優なんて関係なかった。

  

おかしかった所

1.いきなり三井寿がスタミナの限界に達した。

急展開過ぎる。

もう少しモーションキャプチャーの演技でスタミナ消耗の下降線を丁寧に描けよって笑ってしまった。

  

2.冒頭辺りの足音

バスケットボールを描くに当たって、ボールドリブル音、バッシュの音にしっかり拘りを持った演出をするのは明らかだった。

けど、屋外を歩くだけのシーンでも露骨足音を鳴らすのはやり過ぎ。この一点だけは偏執過ぎる。まさに勇み足だ。

  

3.桜木花道バイオレーション問題

僕の記憶が正しければ、バスケルールとして、敵陣のゴール下の台形ライン内に3秒間ずっと入りっぱなしだと、3秒ルール適用されて相手ボールからスローインになってしまう。

湘北高校オフェンス時の桜木花道の立っている位置は台形内っぽいことが多い気がした。

桜木花道は何度も3秒ルールを食らってないとおかしいと思った。

  

ラストシーンについて

渡米していた宮城リョータの出現にえっ!?と一瞬、頭が混乱した。

もしや… 例のアレを使ったのか...スラムダンク奨学金!

しかに劇中で宮城リョータほど相応しい人物存在しない。

というか、この映画自体スラムダンク奨学金のための伏線だったのか…と思った。

  

作品としては90点。

そもそも日本映画自体が50点。 良くて70点や80点。

その中での90点だ。

100点じゃない理由原作漫画を読まないと理解出来ないからだ。

当時、原作漫画を読んだバスケ経験者の親達は、この映画を観た感動を情熱に換えて子供と日が暮れるまで沢北の父親さながらの1ON1を続けるだろう。

原作者であり映画監督した井上雄彦は、バカボンドのヒット後にどこかの寺の襖だったか屏風に直筆を描いて日本画の領域進出した。

結果は散々。漫画所詮漫画であり、漫画絵が日本画と肩を並べることは叶わなかった。

ただ、映画世界では違う。

かつて、日本映画界はアニメーション映画日本映画として認めていなかった。

日本映画界が斜陽限界点を突破した結果、映画産業を水増しするためにある時期を境にアニメーション映画を渋々受け入れた印象がある。

日本アニメ界はファンタジー性や虚構に拘り過ぎている節がある。

リアル表現が出来るのに、敢えてそれをしない。

空想夢想固執して、リアリティと向き合わない。

から勝手3.11を風化している扱いにして傲慢アニメ作品で大プロモーションをしちゃったりする訳よ。

  

『THE FIRST SLAM DUNK』のようにモーションキャプチャー2Dライクな3DCGを使ったリアルアニメーションこそ、次世代日本映画だと思う。

  

ちなみに、小学2年生になる息子がいる。

高校時代山王戦でメガホンを持っていた奴らのような惨めな3年間を送った過去のある僕は、子供運動部残酷さを味わせたく無いと思っている。

でも、たまに、自宅の庭でバスケットボールを使ってドリブルパス練習をして遊んでやってた。

昨年、小学校の七夕に「バスケがしたいです」と書いていたことを耳にした時は狼狽した。

それ以来、バスケで遊ぶことを避けてしまった。

で、今回の映画鑑賞は息子を初めての映画館に連れて行った訳だけど、感想を伺ったらバスケに目覚めなかったらしく、内心ホッとしている。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん