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はてなキーワード: 酷評とは

2020-05-29

minecraft dungeonsやってみたんだけどさ

プレイ動画見て結構楽しそうだなと思って買ってみた

まだ3~4時間感想だけど

Diablo3をかなり意識した感じがあるんだけど

荒削りすぎて正直まだ製品としてのクオリティ微妙に感じてしまう…

 

・1ステージあたりがとにかく長い 20~30分当たり前

・その割にあまり代わり映えのしないマップ→長時間プレイ苦痛になるゲームデザイン

・敵の種類少ない

ハクスラの割に装備の数もイマイチ

・かなりプレイヤースキルが求められて、アイテム探索が楽しみにくい

ストーリーも軽くて「悪」とか「邪悪」とかそんなんばっかりであまり見る気がしない

カメラワークがとにかく見づらく不便

・弓の敵がうざいのに、こっちの弓は残弾制限有りで不便

緊急回避がスタミナ制の割に連続使用出来ないしクールタイム中は移動速度が落ちる…不便

エンチャント仕様が不便

などなど

 

なんだろう、細かい部分ばかり指摘してるような気もするんだけど

ハクスラとして色々と参考にしたであろうゲーム

ストレスになる部分だけを抽出した感じ。

かといってマイクラクラフト的要素も無く。

従来のハクスラの爽快感にあたる部分を不便にすることでレベルデザインしてる感が否めず

プレイしていて非常に具合が良くない。

とはいえDiablo3もリリース当初は酷評の嵐だったし

海外リリース直後のゲームイマイチだいうのは伝統芸。

これからアップデートで良くなっていくんだろうか

サンドボックスビジュアルシェーダーの質感とかはとても好きなので

なんとかもうちょっと良いゲームになってほしい。

ブログとかやってるわけでもないのでとりあえずここに書いた。

2020-05-26

[] #85-13「幻の10話」

≪ 前

「まあオレが何も言わなくても、放送局広告代理店にマトモな奴が一人でもいれば、そこでストップはかかっていただろうがな」

「でも今こそ向き合ってみませんか、この“幻の10話”と。頑張って作ったものが日の目をみないなんて、クリエーターには残酷なことでしょう」

父が“幻の10話”をリリースしようと言い出したのは、関わったスタッフたちへの贖罪もあったらしい。

「幻を現実にして、本作に関わったスタッフたちに感謝を……」

その感傷的な語り口調に、場は決定へと傾きつつあった。

「わっはっは! オレはどうやら学級会に迷い込んだらしいな。ヴァリオリは子供向けかもしれんが、作ってるオレたちは大人の筈だぞ?」

しかシューゴさんの露悪的な笑いは、その空気を一瞬で掻き消した。

「作ったものが日の目を見ないことなんて、この世界じゃあ日常茶飯事だ。世に出たとしても、不十分で満足できないことだって珍しくない。それに日の目を見ないことよりも、もっと残酷なことがあるだろう?」

「え……?」

「“反響”だよ。もちろん悪い意味でのな」

この10話をリリースすべきでないことを、シューゴさんは何度も説明した。

浮ついた作風一貫性のないキャラクター

非常に重たくて、手間のかかるデザイン

そうして頑張って作っても視聴者評価してくれず、誰も得しない。

“客にとっては目の前に出された料理が全てで、厨房の裏事情など知ったことではない”のだと。

最近この業界は優しくなったが、打たれ弱いアニメーターも増えた。そのくせ“世間から評価”という残酷さはそのままだ。いや、そういった意見現代の方が可視化されやすいから、むしろ酷くなってるかもしれん」

酷評されること前提で語るのはやめてください。そうならないように作るのだって我々の仕事でしょう」

「ほぅ、“コレ”を俺たちで手直しするのか? するってぇと、最終的な出来は、この資料とは掛け離れるだろうな。原形ないものを世に出して、それで関わったスタッフたちへの感謝になるとは思えんがな」

主張は乱暴でありつつも、現場最前線に立つシューゴさんには説得力があった。

上役を幾度となく説得してきた父のエモーショナルな語りも、彼の前では形無しだ。

「今さら寝た子を起こして結果が散々だったら、それは“感謝”という名の“公開処刑”になるんだぞ」

シューゴさんの言葉を聞きながら、新旧スタッフは“幻の10話”の資料を読み返した。

そして、これを基に自分たち制作する姿をイメージをする。

彼らはたまらず身震いをした。

その生理現象は、何よりの結論だった。

「奴らの努力無駄にしたくないってんなら、それこそ“無駄のままにしてやる”のが、せめてもの温情……ってオレは思うけどなあ~」

結果として、彼らのいう“激動”は、何も変わっていないまま終わった。

だが、そこには“変わろうとする跡”が確実にあったんだ。

何も変わっていないからこそ、“激動の跡”がより鮮明に見えるってことさ。

…………

……と、まあ、それっぽくはまとめてみたものの、この話には残念な点がある。

実をいうと、この出来事自体がどこまでが本当で、どこまでが嘘なのか分からないんだ。

「で、最終的にシューゴさんのタバコでボヤ騒ぎが起きて、資料は全部燃えしまい……」

「おい、話を盛るにしても、もう少しマシなこと言え! タバコなんぞ吸ったことねーわ」 

なにせ父たちが呑んでいた時、断片的に聞いた話だからだ。

その時に飲んでいたのが、悪酔いしやすい安酒だったから尚更である

シラフの時に尋ねても、コンプライアンスがどうとかで話してくれない。

なのでこの話はどこかが過剰か、或いは不足している可能性がある。

或いは“幻の10話”の如く、そもそも存在していたのかどうか。

(#85-おわり)

2020-05-24

クソ曲ってある?【追記あり

※ほぼ主観です。具体的なソースは出さない点、申し訳ないです

クソゲー、クソ映画、クソ漫画、クソアニメ

広く流通しているエンタメコンテンツ各種の中で、

音楽楽曲一般的上記のような表現酷評されるのは稀、というかほぼ見ない気がする。

もちろん、某アイドルグループ楽曲とかが定期的に炎上したりしているけれど、それは楽曲とりまコンテキスト含めての評価であって、

楽曲自体ひとつ創作物としてみたとき芸術的価値はさておき、その造形の完成度の水準で貶される状況は、

既存楽曲に似ている/盗作である

ボーカル歌唱力が低い

くらいのモノサシくらいしか思いつかない。前者については、ちょっとこれもコンテキスト領域評価で、造形そのものの完成度の評価とはやや次元が異なる。

歌唱力については、マスタリング過程リズム音程ともに補正できちゃうのでそもそも問題になることは特に近年は稀に思える。

自分の知る範囲でクソ曲としてよく挙げられるのは

The Beatlesのオブラディオブラダである、というのは何となく知っているけれど、

イギリスはじめ海外はいざ知らず、日本において本曲がクソ曲として扱われるということはなく、

しろかなり人気のある部類だろう。イントロピアノはさすがにどうかと思うけど……。

(もちろん英国本国でも批評家のぞき一般的には人気がある可能性もあるけど)

日本でも宇多田以降、一時は「小室ファミリー」的なる状況が邦楽音楽の水準を下げた、あるいは多様性を失わせたみたいな言説があったように思うけど、ある楽曲単体の出来の巧拙の具体的な評論評価があったかは思い出せず。

映画ゲームが、コンテキスト抜きでパッケージングされた創作物としての評価

カジュアルに「クソ」の烙印を押される一方で、少なくとも日本においては楽曲がそれらの評価から自由なのはなぜだろう。

いくつか仮説を考えてみた。

コンテンツ価格が各種エンタメの中で低く、拘束時間も短いため、損を感じにくい

音楽言語と相性が悪く、そもそも評論と不向きであるコンテキスト抜きでの楽曲評価の知見が不足しているか広く共有されていない

コンテンツに関わる人数が比較的少なく、クオリティコントロールが容易

●最低限リズム音程破綻していなければ視聴する人間不快にならないのかも

視覚的な表現に対して、聴覚依存する表現リテラシーが低い(というか生体的な感覚器の精度が視覚と比べてやや大雑把な可能性)

●「ヘタウマ」という言葉がある通り、実は表現巧拙はそこまで重要じゃない(この辺、おとなりの国と結構対照的な気がする)

●「実験作だから」と言えば何でも許されるスキームがある

と、何となく考えたところで、日本において(ある程度名の知れたアーティストリリースした)クソ曲って存在するもの

また、楽典とか音楽の専門的教育を受けた人からすれば、実は楽曲の造形的なよしあしって明確に見えてたりするものですか?

(展開/フレーズ効果のあるなし/要素の相互関係など)

====

【以下追記】5/25 0:50

予想外に伸びててびっくりした汗

読み返したら超読みづらい上に誤字脱字多く恥ずかし…

トラバブコメ感謝です。めちゃ勉強になりました。ありがとうございます

もう事実上活動していないあるバンドのある楽曲がめちゃくちゃ好きで、

というかひとつ作品としてものすごく美しさや言っちゃえば聖的なものさえ感じるのだけど

自分にはそれを言語化することが一切できなくてずっとモヤモヤしてて。

ボーカル音程危ういし抜けが悪いし、サビらしいサビもなく(10分ほどある曲のうち多分半分もメロディーラインがないのでは)

個人的にはすげー好きな展開も冗長といえば冗長かもしれずで(天国への階段いかも)

多分何てつまらない曲なんだと感じる人がほとんどだろうなーとも思うわけです。

5月末の何日だかがそのバンドボーカルギターの命日だもんで

毎年この時期になるとその曲の凄みみたいなものを何かしら言語化できないもんかなと思いつつ、

やっぱ無理ね、となるのです。

楽曲言語で評するって難しいなーと思うと同時に、

じゃあ明らかに作品として不出来と評されている楽曲って流通してるもんかな(自分は知らないので)と疑問に思い

増田投稿した次第でした。

ただクソ曲っていう強く不快ワードしたこと反省してます…。

特に音楽業界の方申し訳ないです。

2020-05-22

増田達って無料プログラミングスクールあるの知らないよね

プログラミングスクール=高額のイメージで語ってる人多いけど、スクール側がスクール生の内定から紹介料貰って運営してる形態スクールって多からずあるんでござるよ。(まずこの点に触れてない時点でどの増田スクール知識っていうのはイメージしか認識してない。)

かといって紹介料ほしさにブラックねじまれるとかではなくて、スクールフィルターを通してるからSESの中でも割とまともな所行けるらしいでござる。(ソーススクール生のブログ

当該のスクールに通った人の就職後の過酷さやスクールに対する酷評調べたけど全く出てこなくて、就職後の充実さやどんなこと学べてこんなことやってる。みたいなブログなら何件か見かけた。(アフィブロを除く)

友人にSESSEがいるけど、1ヶ月のjava研修を受けてobjecive-cの案件に実務経験3年としてぶち込まれパニック障害こじらせながらなんとか齧り付いてた。全員が全員そんなにバイタリティあるわけじゃないし、独学で勉強して糞みたいな会社に入って糞みたいな営業に糞みたいな扱いで糞みたいな案件にぶち込まれて壊れかけて糞ほどIT嫌いになるぐらいなら、

無料スクール経由で先に就職してそこから必要知識勉強するんでも遅くないんじゃねえかな。

独学で勉強しないとやっていけないのは一理あるんだけど、就職してから勉強する目的明確化しないと勉強できない奴とか一定多数いるわけで。

業界にもよるんだが勉強熱心な奴ってそこまでいなかったりする。

実務経験マッチョスクール批判が優勢すぎるので、元スクール生現役エンジニア増田が読みたいでござるよ。

2020-05-13

うまくかみ合わないものだな

男は女と付き合うことを重ね自信をつけていきたいと考えるが、女は自信のない男とは付き合いたがらない。

男が自信があるかのような言動をすると、勘違いだなんだと女から酷評される。

女が自信のない男はいらないなどといった言動をすると、高飛車だなんだと男から酷評される。

あー言えばジョウユウ、みたいだ。

2020-05-07

anond:20200507202952

https://quoteinvestigator.com/2018/01/14/time-art/

ピカソ説は英語で探してもあやしいビジネス書しか出てこないので確実に嘘だが

ジェームズ・マクニール・ホイッスラーという画家1878年にほぼ同じ意味の会話をしており、こちらは1890年刊の自伝に確かなソースがあるので、これが元ネタである可能性が高い

彼は『黒と金色のノクターン - 落下する花火』という抽象画酷評されたことに腹を立てて批評家ラスキン告訴したのだが、その時のホーカー法務長官とホイッスラー対話が下記

しかし実際あなたは2日で描いた作品に200ギニーもの値段をつけたわけですよね?」

「いや、私は生涯をかけた知識の対価として要求したのだ」

 

日本語ソースの方がよければ一橋大学あたりで

https://hermes-ir.lib.hit-u.ac.jp/rs/bitstream/10086/10613/26/ronso1220300820.pdf

2020-05-05

創作物酷評する人間の多くって

真珠価値がわからない豚なんだけど「本質を見極める目を持った俺様」みたいな自意識なんだろうな。

2020-05-02

ただでさえ新車が売れないご時世なのに車名が糞化したので死ぬほどツラいお

車のセールスやってます

また商談に来られたお客様に「走りも燃費も悪くないと思うけど、名前が最悪」と酷評されました。

世界統一ブランド名かいうコンセプト自体は分かりますが、それって単なる自己満足ではないでしょうか。

そもそも北米仕様車がM社OEMな時点で「統一」も糞もないでしょう?

これ以上販売機会の損失が続いて末端ディーラー疲弊していくのを何も動かず黙って見ているつもりですかT

2020-04-26

MacBookを買うべきか迷って結局買って実際に4ヶ月間使って見ての感想

結論)買って良かった。後悔は全くない。

・初めはMac操作方法に戸惑った(20年間一貫してWindowsユーザーだったので)

・外観はたしかにきれいである

iPadとの連携機能がたいへん良い。MaciPadかという議論無意味であって、両方買うべきなのだ。 ← これがすばらしい。

・音声入力機能にとても助けられている。 ← これもたいへんすばらしい。

・音声入力iPadを使って行い、リアルタイムMacbookに連携されるので加筆修正Macで行っている。文章作りがすさまじく速くなったと思う。 ← とても助かる

ExcelMacで使うとなると数万円の追加出費が必要になる。旧Windows PCExcel専用マシンとして使い続けている。Numbersは慣れようと努力したのだが慣れなかった。Googleスプレッドシートは便利。ただ仕事となるとやはりExcel必須。旧PCが壊れたらMac用のExcelを買おうと思う。

追記

ユニバーサルクリップボード機能iPad側でコピーしたテキストMac側でそのままペーストできる。当然、逆も可。この機能はけっこう便利で重宝している。よく使う。

タッチバー基本的に不評だが(あちらこちらで酷評されているが)、存外便利である。変換候補から選択する際によく使う。慣れの問題なのではないか

2020-04-22

劣等感にあふれた底辺人間他人容姿酷評する

しろそれくらいしか他人に勝てるところがないのだから

2020-04-15

コロナでいろいろだるい人へ、マイナー深夜ドラマ

昔書いたかも知れない。

ゾンビが来たか人生見つめ直した件

概ねのゾンビものと違って社会批判とかそういう大風呂敷はない。ただあるのは人生宙ぶらりんで何もやろうとせず、あるいは何も成就せずただ生きてきた人々。こんな人達がある日緑色の体液を出しながら腐ってゆく。物語後半で主人公ゾンビ自分たちは変わらないと言い始める。言うまでもなく腐ってゆく人生になぞらえたものギタリストを目指して息巻いていた青年、定年後も不本意コンビニ店員をやってる高齢者結婚できずにあぶれて何となく生きる女。こういう人たちの人間模様がダラッと描き出されるくたびれた一作。基本コメディです。

山田孝之のカンヌ映画祭

どうもこれ、ネット先行公開だったものらしい。以前増田に書いた記憶もあるけど、もう一度。

山田孝之ドキュメンタリー形式で撮った作品で、山下敦弘監督を監修にして山田いかカンヌに対して本気かを肉薄しながら、カンヌの傾向と対策はなにか、カンヌを目指すに何が必要か、山田撮影風景などを赤裸々に描き出します。

山田は中盤以降、何やら曖昧目標を掲げてホラーまがいの作品を作り始めます。この時点でカンヌ出展関係者は「ジャンル映画は受からない」と酷評。あまり優柔不断山田の態度に見かねた芦田愛菜もキレはじめちゃったり、なんだか不穏な空気に。この不穏さを爆笑に変えるエピソード最後付近に用意されており、この笑うしかないエピソード山田は真顔でこなします。まあヨシヒコの山田ですからなんとなく察しがつくかと。

馬鹿らしさと真剣味がないまぜになったこの感じ、おすすめです。

2020-04-14

内閣が持たない、ってこういうことなのかと感じてる

モリカケとか桜とかは民主党遊んでないでちゃん仕事しろ、とかしか思ってなかったけど、コロナ対策は酷いなぁと思ってる。

素人から見ても後手後手、責任を取りたくないから何にもやりたくないのが見え見え。以前はあれほど頼もしく見えていた

安倍総理最近は顔を隠すためにマスクをしているように見えるほど頼りなく感じている。

まず最初入国規制が遅すぎたところ。観光業が直撃食らうのはもちろん分かってたけど、それでも春節前に入国規制を行うべきだったんじゃないの。

この時点だとまだお金ですべて解決出来た。

次は要請するのにお金を出し渋っているところ。経済対策って実際の金額とか効果とかじゃなくて、「気分」のためにやるもんでしょ。

30万、って数字だけはそれなりだけど、実際は誰に支給するの?みたいなのは携帯会社の手口で国民みんな学習してますから

読めないような注意書きがいっぱいついてるのは絵に描いた餅だってみんな知ってますから

そのうえ地方独自で金を出そうとしたら「ダメ」とか言ってるし。マジで誰に気を使ってるの??

あれほど酷評されてた小池知事が爆上げなのについに指示と不支持が逆転した安倍内閣政治ってすごいと驚いてるわ。

このままだと非民主候補者大量にそろえられたら次の衆議院選で新党首班指名があるんじゃないの?ってぐらい今の安倍総理はヒドイ。

あ、念のために言っとくけど元民主の連中はダメだ。あいつらは絶対ダメ。どれだけロンダリングしてもダメ差別と言われても異論は認めない。

2020-04-13

anond:20200411041619

入賞が無かったけど、なろうへ投稿する。てルートが無い
3-a)なろうで評価されて単行本化へ(20%) 3-a-1)単行本発売して小説家に(10%) 3-a-2)何かトラブルに巻き込まれて発行に至らず(10%)
3-b)なろうで評価されて、続編や新作も書いていく流れへ(30%)
3-c)なろうでの酷評ダメージを受け小説を書かない流れへ(30%)
3-d)なろうへ発表しない(18.99%)

2020-03-02

格ゲーはやはりつまらない

ランクマやってるけど、対戦中にめんどくさくなって操作やめることが多い

勝っても意味がないし、負けても意味がない

グラブルVSも結局グラブルファンはさっさとやめて、格ゲーおじさんだけが残ってしまった

グラブルファン酷評してるのに、格ゲーおじさんは初心者を見下しながら神ゲーとかほざいてる

2020-02-24

『RErideD-刻越えのデリダ-』見終わった

全体的には面白かった。

夏への扉』と『ターミネーター2』を混ぜたような感じ?

過去改変で現在の細かな状況が都合よく変わるというのはゲーム的な演出かなとは感じた(『イース8』など)。『オーロラの彼方へ』などもそうだけど映像作品でやられるとちょっと御都合主義感がある。入力があって自動的にそれに対応する出力があるような感じというか。中間を省略してしまっているというか。

M・A・Oさんヒロインから見たのに、マージュがほぼ出てこなかったのは不満だった。

茜屋日海夏さんのユーリィがメイン。茜屋日海夏さんは宮本侑芽さんと似たような感じでナチュラルでよかった。キャラクターの絵もオタクにあまり媚びてない感じで良い。一度も頬を赤くしたりしなかったのは好印象。

ストーリーとしては最終話にだだーっと設定説明される。設定厨がエンタメ作品を作るとこうなる。謎解きをしたり設定を明らかにして終わる。でもこれでは文芸作品にはならない。こんな設定作りました披露しただけで終わっている。

小林ゆうさんのキャラが余計だった気がする。同じジャンルではあるにしても別のテーマが入ってきてしまって散漫になった印象。2クール作品なら作品の幅を広げるという意味ではありだと思う。でも1クール作品1話丸ごと使ってしまうと焦点がぼけてしまう。主人公ヒロイン、仲間よりもこの敵キャラが一番丁寧に描かれていた。主人公マージュもユーリィもおっさんもどういう人物申し訳程度の描写であまり掘り下げられてないのに、この敵キャラだけ丁寧に味付けされているというアンバランスさが気になった。

アンドレイシュミット?など悪役が陳腐だった。比較的真面目な作品なのになぜお笑い要素を入れてしまったのか。

はいっても、これだけ酷評されてるのはよくわからない。もっといい作品だと思う。とにかくユーリィが頬を染めなかったのがすごいので挑戦を讃えたいと思う。

2020-02-21

プラチナエンドアマゾンレビュー酷評されてる。俺も確かに面白くないかも…と思うようになったが、これは星低レビューに流されてる面が強いんだろうな…。そんな顔も知らない有象無象もの文章に侵される俺の頭悲しい

2020-02-16

周りで酷評されてるほど実写ヲタ恋は悪くなかったよという話

怖いもの見たさからつい観てしまったんだけど、意外にも全体通して考えたらそこまで酷い内容ではなかった……というか、どちらかというと完成度が高い部類だと思った。

まず個人的には1.5時間できっちり起承転結つけてお話を綺麗にまとめてる時点で偉いんだよね。

それと、余りにもツイッターでボッコボコに叩かれてたから『面白いハードル』を下げていたというのも「そこまで悪くないじゃん」の原因のひとつではあるとは思う。

僕のフォロワーには「2分に1回キレそうになる」とか「途中退出するのが正解」とまで言ってるやつがいたかバー位置は極限まで下がってたね。

から僕がいまこうして長々書いてる「実写ヲタ恋、そこまで悪くないよ」を信じて心のハードル上げて映画館行ったら心底ガッカリする可能性は十二分にあります

あくまで""流れてくる酷評の割りに意外と綺麗にまとまってた""のであって、""面白かった""わけではない。

ここは重要ポイントなので抑えておきましょう。

意外にも王道だった

この映画のあらすじをめっちゃくちゃ簡単説明すると、

主人公オタク女が長身イケメン幼馴染のゲーマーと開幕10分くらいで付き合うことになるが、お互いの気持ちを深く理解しないまま誕生した急造カップルだったせいですれ違いが発生。

具体的には主人公上司斎藤工ちょっといい感じになるとか、彼氏がなぜかいきなり会社を休んで連絡が取れなくなるとか、あと彼氏彼氏で別の女と仲良くなるといったイベントが連発される。

でも最終的に誤解は解けてお互いの気持ち確認しあって、今度こそ正式カップルとしてやってきましょうね~、めでたしめでたし

(なお、なぜかミュージカル仕立てになっており、ちょくちょく急に歌う)

という感じ。

これってストーリー本質だけ抽出したら

男と女が付き合う

 →破局危機!?

 →やっぱ平気だったので二人の絆は深まりました^^^^』

っていう恋愛モノの王道ストーリーなんだよね。

その王道の合間合間にクッソ寒いオタク描写やら唐突ミュージカルソングやら佐藤二朗アドリブコントが入ってくるという仕上がりなわけ。

面白いかつまんないかは別として、王道ストーリーって展開がグッチャグチャになることはないからさ、とにかく「あいだあいだに挟まってくるオタク描写とかミュージカルかに耐えられるか否かに勝負がすべてがかかってる」と言っても過言ではない。

上にも書いたけど、内容は綺麗にまとまってるから共感性羞恥で脳がグチャって劇場から中退出さえしなければ「あー、今日もつまんねー映画見ちゃったな~」で済むレベルだと思う。

つまんねーとは思っても、脳内にある『人生最低の映画コーナー』に並べるには全然パンチが足りない。僕の評価はそんな感じ。

でも逆に途中退出とかしちゃったらまあつらいよね。

だってそんな経験基本的映画でしないもんね。

そういう人は映画人生ワースト作品争いに実写ヲタ恋が加わっても仕方ないと思う。

特に一部で悪名高い居酒屋グランドオーダーのシーンは事前に何が起こるか知った上で観てもやっぱり相当厳しい。ダントツでつらい。

そもそもゲームアニメ漫画インターネットジャーゴン知識要求されるシーンはただでさえ根本的にネタを知ってなきゃ笑いようがないわけだけど、仮に知ってたところで単なる語録連呼マンが画面に出てきてもなんも面白くないのでさっぱり笑えないという悲しいコンボが待ち受けており、劇場の反応はもれなくお通夜です。

一方で佐藤二朗アドリブしか思えない(というか実際アドリブだと思う)セリフとかムロツヨシ菜々緒麦茶のくだりとかは周りで複数の客が声を出して笑ってたんで、ギャグが全部不発に終わったわけではないのは大きな救いかな。

あとこの映画って『オタク』っていう狭いように見えてその実かなり広い括りをテーマにして色んなジャンルに浅く広く触れてるからどっかしらで知ってるジャンルとか自分根城にしてるジャンルが出てきて、実情とかけ離れた描写っていうのが目につくと思うんだよね。

自分のことをオタクだと思ってて、それでそんな自分が楽しめる映画だと思って観に行ったら実際のオタク像とは違う人間が次々出てきて「なんか自分が知ってるオタクとは全然違うんだけど!!」ってなる感じ。

例えばいくら僕が声優オタクじゃなくても『人気声優が貸し倉庫に急ごしらえで作ったみたいなハコでライブして観客が法被着たヲタ集団しかいない』って絵面が現実離れしてるのはわかるし、本当に声優オタク現場に行きまくってるやつならもっとかいとこにも矛盾点を見つけて「こんなやつはいない」とか「こんなのありえない」とかなるんじゃないかな。

この辺も「所詮はそういう映画だし」って割り切れないとキツいよね。

なんだか長くなってきたのでまとめると、

『実写ヲタ恋はストーリー王道の展開で上手いこと収まってて割とまとも。

 ただし一部のシーン(具体的にはオタク関係描写)が見ていて痛々しいし、自ジャンルだと矛盾点まで気になるのでそこが耐えられないと厳しい』

以上です。

anond:20200216214746

デスノート映画酷評されているけど俺は大好き

かい推理のほうが実際のところ分からないし有り得ないか

ノート特殊部隊で銃撃戦する映画が好き

2020-02-15

酷評の採択

酷評の種類による。人格批判まで踏み込んだものもあれば、作品内にとどまっているのに婉曲的に作者批判しているいやらしい批評もあるし、公正で冷血かつ辛口って人もいる。なんの意味もないと感じる温かい感想もあれば、それが染みるときもある。第一批評される側も全部聞く必要はなくて、そうやって除外された連中からは「わしの偉大なる意見をきかんとは!」なんて怒り出しちゃったりする人もいる。ただ逆切れレビュアーは大抵なんの役にも立たないことを言ってる場合が多い。不思議なのは、この手の人物は二言目には「他人の言うことを聞かないやつは成長できない」という捨て台詞を吐くこと。いやね、あんたの使えない意見を聞いても成長できないからなんだよと。使える意見を言う人はそもそも冷静だし。

アニメ監督山本寛氏と作家の幾谷正氏がTwitterでバトルに - Togetter https://togetter.com/li/1468570

自分作品は絶賛されるのが当たり前で酷評は許さない!って人は、クリエイターorSNSに向いていない、と思う

2020-02-12

張本勲聖人エピソード

江本孟紀東映入団してすぐフリー打撃で全くストライクが入らず選手コーチに怒鳴られる中

打席に立った張本は文句ひとつわずボール球をスイングしてバットに当て続けた

入団直後コーチ評論家酷評した落合博満の打撃フォームを「このままで打てる」と絶賛

大豊泰昭一本足打法を勧め打撃改造を熱心に指導、大豊はのちに二冠王となる

2020-02-10

anond:20200210175930

客受けと評論家受けを北と東としたらその理屈は成り立つけど、実際には客受けと評論家けがそんなにハッキリと別れてるわけではないでしょ、客受けと評論家受けを全く別方向だとする例えはだいぶズレてると思うよ。

それに評論家から公開前に酷評されたホーム・アローンが賞を全く取ってないならそういう言い方も出来るけど、めちゃくちゃ流行ったのに一つも賞にノミネートされなかった作品なんてある?

anond:20200210090032

増田酷評してるけど自分原作好きで、映画オタクは恋は難しい見たけどひどい出来だった。オタク描写電車男のままだった 斜陽ニコ動コメントオタク象徴として使うの終わってる

俳優の顔は良かったです

2020-02-05

お父さんの影響でApple製品を使い続けている

おじいちゃんの遺言でApple製品は使わない – NorthPage

私は90年代後半からMacを使いはじめたニワカなので、

とりあえずiMac登場前夜くらいから話をする。

90年代後半に私は中学生だった。

父親Apple信者だったのでお下がりPerforma 588を使っていた。

当時からMac系の雑誌では「MacOSはもうダメだ」と言われていたと思う。

OSとしては完全に進化が停滞していて、

記事で指摘されている「マルチタスクができない」なども悩みの種だった。

システムWindowsが良いがGUIMacが素晴らしい」というのが大方のApple信者認識だった。

もちろん対外的には「すべての面でMacは優れている」と主張するのが当然だったが。

次期MacOSではそれらの欠点がすべて解消され、夢のようなOSになると言われていたが、

その開発に失敗したことApple社への不満は頂点に達した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Copland

正確には、私がMacを使いはじめたのはコープランド開発中止のあとなので、リアルタイム感想は分からない。

しか雑誌などでは「コープランド成功していればこうなるはずだった」というようなことがたびたび書かれ、

まるで理想国家建設に失敗して「どうしてこうなった」と嘆く共産主義者のようだったことは覚えている。

もちろん対外的には「MacWinに負けてない」と主張するのが当然だったが。

Macディレクトリでなくフォルダから素晴らしい」というのはよく分からない。

もっと昔はそういう言説もあったのかもしれない。

言い訳をすると、マカーの言う「直感的な操作」というのは、

たとえば「マニュアルを見なくてもドラッグドロップ意味が分かる」みたいなことではなく、

「このファイルをここにドラッグドロップすればこうなりそう」という直感が当たる、といったような話だった。

まり操作方法一貫性がある」ということだ。

このあたりは現在iOSなどにも引き継がれているところだと思う。

まあ、どの企業GUIデザインに気を遣うようになって相対的な優位性は無くなっているが…。

ジョブズは…個人的にはあまり良い印象がなかった。

自分にとってジョブズは「教祖」というよりは「過激派司祭」だった。

Windows攻撃するぶんには頼りになるが、彼の言うことを何でも信じていたわけではなかった。

MacWinPCの性能比較には無理があったし、過去に言っていたことをすぐにひっくり返すし。

もちろん対外的には「ジョブズは素晴らしい」と主張するのが当然だったが。

とりあえずジョブズが復帰して、iMacが発売されて、Appleは勢いを得た。

ジョブズもなかなか上手くやっているじゃないか

そんなところで「MacOSX」が発表された。

堅牢マルチタスク一新されたインターフェイス

もう雑誌特集を夢中で読んだね。

同時期のWindows2000の画面と比べてみてくださいよ。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/990628/desktop.jpg

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/20001018/wpe05_04.jpg

完全に未来でしょ。美しすぎるでしょ。これは調子乗っちゃうでしょ。

マカーが「MacWindowsより美しい」と言いはじめたのはMacOSX以降じゃないかと思う。

それまでは「Mac可愛い」とか「人間味がある」「愛嬌がある」といった評価が多かったのでは。

話の落とし所がわからなくなってきた。

自分がなぜApple製品を使っているのかを考えると「最初に使ったから」という刷り込みが大きいのだが、

もう一つとして「Apple信者から」というのがあるように思う。

Apple製品は良くも悪くもユーザーに使い方を押し付けるようなところがある。

Appleの御託宣を受け入れるほど使いやすくなる。

Apple信仰するほど離れられなくなるのだ。

これに関してはひとつ思い出がある。

初代iMacの「ホッケーパックマウス」は非常に酷評されていた。

いわく「小さすぎる」。いわく「上下が分からない」。

しかし当時のAppleは「そもそも持ち方が違うのだ」と主張していた。

それまで(というか現在でも多いと思うが)マウスは「手のひらで包むように持つ」のが普通だった。

しかホッケーパックマウスは「指で摘まむように持つ」ようにデザインされていた。

手首ではなく指を動かして操作するから腱鞘炎になりにくいのだ。

私はちゃんと摘まむように使っていたので、ホッケーパックマウスはコンパクトで使いやすいとさえ思っていた。

みんな、どうしてAppleの言うとおりにしないのだろうかと不思議だった。

こういったところがApple宗教たる所以なのだろう。

信じる者は救われるのだ。

2020-02-03

【便乗】2010年代自分ベストゲーム

完全に出遅れてるけど、この増田を読んで自分も書いてみたくなった。

https://anond.hatelabo.jp/20200127132401

時間のかかるゲームはあまり遊ばなくなったので、一般的に名作と呼ばれるゲームほとんどランクインしてないけど、あくまでも自分の中でのベストテンなんだから、変に忖度する必要もないか

というわけで、自分なりのベストテンは以下の通りです。

番外編:【Atari Flashback Classics(2016年、XboxOneなど、アタリ)】

これ自体が発売されたのは2010年代だけど、収録されているのは大昔のゲームから……まあ番外編ということで一つ。

最新ゲームハードで最古に近いゲームを遊ぶという、なんかすごい贅沢感を感じた。

ファミコン時代以降のゲームならまあ割と手軽に遊べるけど、それより古くなると遊ぶのは困難でこれまで情報しか知らなかったんだよね。

そんな情報しか知らないAtariの昔のゲームが遊べるんだから、なかなか意義のあるゲーム。今遊んでも面白いかどうかは置いておいて。

ただ、これほど興味深いソフトも他になかったのも事実で、印象には残っているんだよ。

10位【1-2-Switch2017年Switch任天堂)】

Switchを買ったぜーーー!!!!というお披露目に最適なゲームで、Switchの新機能を使ったバカバカしいミニゲームが楽しめる。

コントローラーを動かして、ボールの数を振動で当てるゲームは本当に感動した。ただ振動しているだけなのに、本当に箱の中にボールが入っているように感じるんだもん。

ボリュームの少なく、やりこみ要素も特になく、オマケに1人で遊べないという散々なゲーム酷評されるのはよくわかるけど、これ1本あるととりあえず宅飲みするときには大活躍するから持ってて損はないと俺は思う。

9位【スーパーマリオ3Dランド2011年ニンテンドー3DS任天堂)】

誰もがいらないと思ってるニンテンドー3DS3D機能を唯一うまく使ってると思うゲームちゃん3Dが謎解き使われてる。

そして、高いところから飛び降りときに立体感がスゲー。マリオ64系とは違う箱庭的な3D世界も良かった。

これを3DSのローンチで発売すれば、初期の3DSの売り上げもだいぶ変わっただろ。

ここまで書いてて思ったけど、Kinect1-2-Switch、そしてコレと、ハードの特徴を存分に使ってるゲームは全体的に印象に残りやすいし、好きだな。

8位【Kinect スポーツ2010年Xbox360マイクロソフト)】

キネクトはとにかく凄いんだ。コントローラーを使わずに、体感ゲームが家で遊べちまう。

でもXbox360を買い、高いキネクトを買い、さらに広い部屋が必要になるというハードルが高いゲームなんだ……。

まあ、Xbox360スカイリム同梱版の安価なやつが当時あったし、キネクト用の広角レンズサードパーティから発売されていて、それを使えば狭い部屋でもなんとか遊べる。

キネクトゲームは、スターウォーズのやつやら三部作ギャルゲーやら色々遊んだけど、一番好きなのはキネクトスポーツ卓球だな。

7位【ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生2010年PSPスパイク)】

スタイリッシュ逆転裁判流れる証言言葉で打ち抜くという演出が物凄く面白そうに見えて、発売日に買ったよ。

予約特典だった喋るモノクマぬいぐるみも家にまだあるぞ。

冷静に考えなくてもシナリオが雑なんだけど、妙にカッコいい演出や勢いのあるシナリオ睡眠時間を削るほど一気に遊んだ

ラストは、絶望しているメンバーセリフ希望をぶつけるという、システムを逆手に取った演出ステキ

6位【大逆転裁判2 -成歩堂龍ノ介の覺悟-(2017年ニンテンドー3DSカプコン)】

大逆転裁判1はぶっちゃけ逆転裁判シリーズ1の駄作だと思う。しかし、その続編の大逆転裁判2は逆転裁判シリーズ1の傑作だと思う。

前作の反省点というのもあるんだろうけど、最初から最後までワクワクしつづけられる内容になっていることや1から貼られている複線の回収が見事。亜双義が件とか、アイリス父親とか。

タイトルに「大」をわざわざ付いていても、名前負けしない。

最後犯人逆転裁判シリーズありそうでなかった犯人なので、今後これ以上の衝撃はあるかわからん

5位【駅メモ! -ステーションメモリーズ!-(2014年スマホアプリモバイルファクトリー)】

はてブでお馴染みの無謀な企画に挑戦するpatoさんの記事を読んで、自分も始めてみた。

出かけた先々の駅をチェックインして、記録と残していくだけなのに、これが不思議面白い

でんこスキルを使ってチェックインした駅にいる他のユーザーをうまく倒していって……ゲーム的な要素もあるけど、あまりそういう遊び方はしてない。旅行とか遠出したときにこまめにチェックインして、訪問した駅が増えていく様子を眺めてニヤニヤしている。

そんな感じで、ユルく遊んでいるせいなのか、今のところスマホゲームでは唯一遊び続けているゲームになっている。

4位【超速変形ジャイロゼッター2012年アーケードスクウェア・エニックス)】

車をロボットへ変形させて戦うトレーディングカードアーケードゲーム

筐体そのものも変形してしまうので、初めて見た時のインパクトは物凄く、ついついそのままハマってしまった。

オリジナルの車も多いが、実在する車も多く、これを遊んだことでただの移動手段しかなかった車そのものも興味を持つきっかけになった。

俺の愛車のデミオちゃんと登場するぞ!!!なんか不格好なロボットにされたけど。

全然関係ないが、シンカリオンを見るたび、なぜジャイロゼッターは失敗してしまったのかと思わずはいられない。素材は良かったんだけど……と言い続ける。

3位【ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ2016年PS4など、スクウェア・エニックス)】

ドラクエマインクラフトマイクラは正直なところ自分には合わなかったが、こっちは目標を細々と提示してくれるので、受動的にゲームとして進めやすい。

狙っているのかどうかは知らないけど、サンドボックスゲームのカクカクした世界が、ドラクエワールドと異常なまでにマッチしていて、違和感なくすんなり遊べる。ちょうどファミコンドラクエをそのまま3Dしました、みたいな世界観になっている。

あと、シナリオがとにかく素晴らしい。精霊ルビスが止めるのを振り切り、主人公が単身で竜王の島に渡って、これまでのビルドテクニックを応用して竜王を倒すというラストの展開は純粋に感動した。

1位【アイカツ!2012年アーケードバンダイ) 、プリパラ2014年アーケードタカラトミーアーツ)】

アイカツを1位にしてプリパラを2位にするか、それとも逆か。うん、甲乙付けづらい。よって、どちらも同率1位。

好きなキャラが好きなコーデを着て、好きな曲でライブをするのが、なぜこんなに楽しいのか。

なにせ女児向けゲームから、初めはコソコソ遊んでいたのに、いつのまにか堂々と遊べるようになったんだから怖い。そこまでして遊びたくなるゲームのパワーも凄い。

ゲーム内容はザックリ言ってしまえば両方ともほぼ同じだけど、曲はアイカツの方がいい、グラフィックプリパラの方がいい、という感じ(※個人の感想です)。

プリパラの、あの派手にキラキラしているゲーム画面は、プリズムの煌めきを目一杯受けてる気分になれる!

アイカツの方は曲が好きになり過ぎて、生まれて初めてライブへ足を運ぶことにもなった。あと、ユリカ様のキャラは今でも凄いと思う。ここまでお気に入りになれたキャラクターはいなかった。

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