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2018-07-31

酷評されてるオタにち!を公式で公開されてる部分だけ読んできた

https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_CW01200411010000_68/ こちらが閲覧した連載ページ。


連載開始ページ

文字が多く、一コマ目で会社員説明しているのにパーカー説得力がなく(在宅なのかも不明)二コマ目ではデカデカ文字が陣取り背景は謎の家?街並み?

PCを打っていた自画像が三コマ目でいきなり移動しようとしている?後ろを向いている?どちらにせよ意味不明すぎる行動。ここまで背景の描き込みがなく真っ白のためどこで何をどうしているのかがサッパリ

説明も「会社員仕事してさぎょいぷして美味しいもの食べてる私の日常をお送りします」的な小学生説明レベル解説力と漫画家として引き込む力のなさ。読んでるこちからすれば「は?」か「で?」という感想しか出てこない。だってそこまでのコマ会社員要素、オタ要素、食べ物、友人・イプ相手が一切出てきていないんだもん。作者の姿だけ。

オチ四コマ目はそれでは はじまりはじまり~の言葉とともに唐突に簡略化される作者像。なんでオチでいきなり力抜くの?三コマ目までとことんラクしておいて最後作画放棄してるのには「マンガかくのいやなのかな?」という感想しか湧いてこなかった。

次ページには登場人物紹介があるが

自分だけはしっかり描いてあるものの前ページと同じダルダルパーカー色違い)代わり映えしないのにびっくり。二コマ目には主要キャラであろう友人をあろうことか一括りにして挙句の果てには無個性ハゲ

コマ目には何も写っていないモニター。さぎょいぷ相手らしい。(しかフォロワーがイプ相手意味不明普通友人とやらないの?それともフォロワー呼びするぐらいその人を友人と感じていない?)四コマ目には愛猫がちょこっと出てくると書いてある。

ここまで見てまともに描いてあるのは作者の自画像だけで作者以外のマンガを盛り立てる魅力的な登場人物は誰もいないことに気付いてしまう。どんなオタクエッセイでも「自分」と「周囲」で沸かせていくはずなのにこの漫画では作者のみでこの世界を作っていくつもりなのか?と思ったら後々わかるけど本当にそうだった。

1話

ハゲトレーナースカート一見お嬢様とわからないお嬢様が登場する。

猫用ウォーターボウルとフィンガーボウルの見分けが付かない、クイックルワイパーを知らない、19時以降の外出には付き人がつくという本当に漫画しか見かけないレベルガチお嬢様らしい。

そんなお嬢様を信じられないことに一コマ目で作者は「オタ友」と呼んでいる。なんのオタクだよ。ガチファビュラスセレブオタク趣味も嗜む叶姉妹ももっと常識あるしどんなジャンルが好きかわかるぞ。

どう考えてもこんな世間知らずのお花畑がオタとは考え難く、学生時代にやったアイタタエピソードで許せるような話。

お嬢様の歳がいくつかは知らないけど普段生活で19時以降付き人必要なぐらい大事にされているのに19時以降まで一般会社員の作者宅に居てお嬢様の家庭から連絡もなく付き人の迎えも待機もなく駅まで送って解決というガチお嬢様とはなんなのか考えさせられるマンガ。このお嬢様ってオタでメンヘラ虚言癖のなんちゃってお姫様☆彡じゃないの?作者騙されてない?

お嬢様には首を傾げる点も多いがクイックルワイパー試したいって言った人にシート付けるの教えずにやらせて「いやシートつけなきゃそりゃ取れないよ」っていう作者もどうかと思った。付けて渡さないのは意地が悪いと思うし相手の行動見てなかったの?試したいってことは未経験なのは予想つくし床に傷がつくから早めに教えるかやる姿見て地面にシートなしの棒付ける前に止めるもんだと思うけど。

2話

唐突に出てくるピンクだか紫の髪の色の人。男か女かわからんマジで誰。なんでいきなり漫画に出てきて当たり前のように一緒に生活してんの?つかこいつ友人?私は2話と思って見てたけど実は20話?と思ってタイトル見ても2話。嘘やん

そして明るい髪色の作者と同じ顔した人。コイツも誰?作者と思おうにも前ページではブラウンきのこっぽいボブ頭だし唐突に髪が伸びて髪色変えてイメチェンしたの?やっぱこれ20???という事にしか頭が行かない。

内容で笑おうにも白ハゲ友人という前提ぶっ壊されていきなり顔アリ出されて頭が追いつかない。冷静に読んでもいい歳した大人ゴミに出した袋わざわざもって帰ってきてシール剥がすのみみっちくね?という感想しかわかない。つか前話でガチお嬢様出してこの落差。髪もなく顔もない手も指も服装適当な「オタ友達」のはずのお嬢様名前説明もないのに髪も顔もあり服装ちゃんと考えられてる誰だかわからん人。なんだこれ。友人格付け差別?オタ友なら曲がりにも友人と公言してるわけだし公開したあたりで付き合いとして読んじゃうよね?あとで喧嘩にならない?


32話

途中の3~31読んでないのでここからは友人像があるかどうかは置いておく。(再登場の可能性もあるので)

コマ目。可愛い女の子と作者が隣り合わせで金言の話してる。そこで何しながら話してるかは不明場所不明。そしてまだ着てる長袖パーカー季節感#とは それにしてもどこだかわからん場所唐突に話始まるなこれ。

コマ目。えっ、缶の上塞ぐように持って飲み物飲むの?独特すぎない?口どこについててどこから飲んでるの。そして作者の謎飲みの絵と大量のセリフに押し出されて消える友人(推定)。オチまでもうセリフ以外出番がない。四コマ目でタイトル回収してたけどそれまでの話必要か?って感じだった。文字ばっかで一コマ目以外見所ないし。

33

女医に昔言われた女性は痛みに鈍感は本当だったと思い出す(真っ白な空間で片足空気椅子しながら)。これだけ。

あぁ、これがAmazonレビューで見た「右足と左足を交互に前に出したら歩けた。レベルの「あるある話」」ってやつかとレビュアーさんの的確さに脱帽。皿洗ってたら割って片付け終わって後ろみたら血が点々と落ちてた。女医の話回想、治療ってのを四コマ無理に割って五コマでやってるけど一コマ丸々使ってる白ハゲ女医説明シーンを四コマ目の片足空気椅子の真っ白な部分に入れれば省けば四コマでいけたじゃんこれ。それとも四コマ目の背景のレイヤー消したまま提出して作者も編集も気付かず掲載したの?というかチェックしてんの?やばすぎない?

34話

運がいいのか悪いのか今日更新された話。

モニターに語りかけてる。おそらくこれが登場人物にあるさぎょいぷ相手フォロワーさんってやつだろう。フォロワーさんっていうさん付けで呼ぶぐらい友人とはいいがたい他人位置づけにいるはずなのにやけに砕けてる口調。いぷ相手も気兼ねない親友か親兄弟レベルの口の利き方。普通Twitterフォロワー関係程度でイプして「何がだよ、わからねぇ」とか口汚い話し方するか?そういう些末なことにしか頭行かないぐらい内容がなかった。あるあるとは言い難いし、

急性胃腸炎がすごく痛かったので深夜に救急車呼びました。たらい回しにされたものの手術してその日に歩いて帰りました。『マジかよ』

これだけ。

正直面白味のあるオチじゃないしTwitterリプライでやれっていう内容だし見たこっちは「あぁ・・・うん・・・お大事に?」という感想以下の感想しかかばない。というかさぎょいぷっていうんならモニターに語りかけてないで手を動かせよ(いぷ相手風)


こんな感じで一事が万事説明不足・書き込み不足で読者の共感理解が得られずフィクションの色がかなり強くなりコミックエッセイとしてはとても読めたものではないし、若干盛ったオタ日記漫画としても大前提である「作者がどの種類(腐女子アニメ好き女子乙女など)でどの程度のめり込んでいるオタク」なのかが全く不明瞭。

万が一そういった類の女性オタクでなく「PCオタク鉄道オタク」的な意味合いで使っているとしても自分で「オタクです」としか説明していないし、どういうオタクの人でも持っているそのジャンルへの熱狂さは見えない。全体的にこれが好き、これに熱中してるみたいなものがない。

そして登場人物の所でも書いたけど作者だけで世界が完結してるせいでその他が全部嘘にしか見えない。どこで会話しているか、誰と会話しているか、会話している相手はどんな人か(性格がわからいからどういう魅力があるかもわからない)、ぜーーーーんぶわからないし作者主観で完結させる話ばかりで友人もズレた方向で特殊な人や作者に語りかけるだけの役割ばかりでこんな友人いるよね、アラサーってこんな感じ・あるあるだよねみたいな共感もできないからイマジナリーフレンドとイマジナリー同人生活してるとしか思えない。

あと白ハゲってTwitterではだいたい自分代理だったり自分語り用のその他大勢として扱う印象だしこの作者的にはオタ友ってそんな風にどうでもいい人と思ってるんだなって感じるからやめた方がいいと思う。イプ相手もまた然り。副題の~オタクアラサー女子のどうでもいい日常~のどうでもいいって自分相手日常漫画書くのもどうでもいい気持ちで書いてるってことに思えてくる。

全体的に見てキラキラしてるオタクバズる事に憧れる普通の子Twitterでよく見る用語やよく聞くあるある意味とかやり方を調べず並べて頭がよくてサバサバしてるけど緩い自分主人公のオタ生活マンガ学芸会頒布したのかなってのがこの作品に抱いた私の感想

作者はそのままのいろんな話題を持ってるすごい自分を見てもらいたいっていう気分なんだろうけど、ふわっとしてて掘り下げることも説明もできない病院食より味の薄い設定、年中パーカーズボンボブヘアー無気力顔という手抜き自画像服装などで季節感とか出して目新しい変化をつけて読者を飽きさせないという工夫もなく、自分の友人やフォロワーネタにするのに白ハゲ手抜きで使い捨てる、背景や構図が思いつかないか文字や素材で無理やり埋める、気が向いた時だけなんの説明もなくきちっと描いた謎のキャラを出せばいいだなんて誰が見ても作者は手を抜くことが第一努力嫌い、適当で怠慢であることが伺い知れる。


絵が上手い下手以前の話でこれを商業で売るのはとんでもない暴挙だと思う。そりゃAmazonで☆1が100%でどこからでも酷評されるわ。

2018-07-27

洗濯機がまわるの眺めたい

縦型の話ね。ぐるぐる回る洗濯物をひたすら眺めたい。でも今ある洗濯機ってロックついてるから蓋あけられないよね。見れないよね。悲しいねAmazonハイアールってとこの激安洗濯機だと蓋が透明になってて中が見れるみたいだった。でも酷評してる人多くて買うか悩む。

2018-07-23

未来のミライとそのレビューについて(ネタバレ有)

※注意※

本編ネタバレしてます。鑑賞後読んでいただければ幸いです。


未来のミライ】を見てきました。

賛否両論ありますが、個人的には細田守監督作品のなかでは一番好きです。鑑賞後勢いでパンフレットも買いました。

見終わった日の夜は「いい作品を見た!」と最高の気分で眠りについたのですが、朝起きてツイッターレビュー確認して唖然

とんでもない酷評を見て、映画にいちいちエンタテインメント性を求めすぎではないか監督が作りたいもの作ってなにが悪いのか?と面倒くさいオタクが花ひらいてしまいました。

これはそんな面倒くさいオタク映画レビューです。


まず、この作品一言で表すのならば、「現代オタク向けおもひでぽろぽろ」。残念ながら時間軸を通したアドベンチャーファンタジーではありません。

ただし、主人公としての焦点は、未来ちゃんの兄であるくんちゃんに当てられていますし、当の未来未来ちゃんのいる時間軸の未来くんちゃんもそれほど出てきません。なんなら未来未来ちゃんもそれほど出番はありません。

この話は、くんちゃんが未来ちゃんきっかけとした愛を巡って人間的な成長していく「くんちゃんの成長日記」なのです。

タイトル詐欺かと思われますが、未来ちゃんがいなければくんちゃんはお兄ちゃんとして成長できなかった。そして、未来ちゃん未来を形作っていくのは、くんちゃんをはじめとした家族や周りの人々・環境ということになります。だから、【未来のミライ】なのではないかと私は思いますしかしながら、家族ルーツを辿って家族賛美をしているわけじゃありません。パンフレットなかにも「愛をめぐる話」とあります。今まで当然のように受けていた愛が急に別の人に注がれるのは子どもだって大人だっていやだと思うのは同じです。繰り返しになりますが、この映画は「くんちゃんが未来ちゃんきっかけとした愛を巡って人間的な成長していく」のが本筋なのです。

そういえば「(雛人形を気にするなんて、)未来ちゃん女子高生らしくない」というレビューも見かけましたが、未来未来ちゃん中学生です……。


次に、「子どもを知らない人」にはこの映画、あまりおすすめができません。この作品には子どもの「よくする行動」が多くでてきます

片付けしなさいと言われたときについつい物を広げて遊んでしまったり、黄色パンツのくだりみたく自分の思い通りにいかないとき駄々をこねてみたり、自分未来ちゃんにかまってもらえないとき理不尽に「好きくない!」と言ってみたり……。とにかく子どもはそういう行動はよくするんです。くんちゃんが夏の日に置いて行かれた時の反応や、誰もいなくなった静けさなんかは特に子ども感覚に寄せて作られた作品であるともいえます

くんちゃんは4歳です。ということは、学校にもまだ通っていない未就学児です。学校で叱られることもなく、くんちゃんにとって集団社会は家・家族という限られた空間の中にしかありません。その中で一番若くてかわいがられていれば、大抵の場合暴君になるでしょう。そんな暴君が、若干スレた姿を未来未来ちゃん時間軸で見せます学校に通って家族や家だけでなく、外の世界空気に触れて、やっと大人に近づくのです。スレることが大人への一歩というには些か問題ありますが、成長過程においてはそういう道もあるのかな、と思います

さまざまレビューで、くんちゃんがクソガキすぎてみていられないと書かれているのを見かけました。実際クソガキはあんもんじゃないです。これは一般的な例ではありませんが、家族以外の人には「嫌い」と言いながら唾を吐きかけてくることだってあります。そういった体験もあって、雛人形のくだりを見ていると、お父さんの目をゆっこ未来未来ちゃんから自然に逸らそうとするくんちゃんは聞き分けがいいというか、とても頭がいい。すごい(小並感)


ストーリーに関しては、「ジャンル創作」の超大作同人誌のように思えました。

コンスコン!というハッキリしたストーリーの筋があるわけでなく、くんちゃんがお兄ちゃんとして、人として成長するためのステップ淡々と現れます家族全員のルーツや思い出をたどるには壮大すぎて描き切れなかった部分が多い気もしますが……。それは抜きにしても、1ステップつのこだわりが強い。ゆっこ擬人化したり、くんちゃんが赤ちゃん返りのはずみでゆっこになって走り回ったり、未来未来ちゃんがかわいく恋してたり、お母さんもお片付けできないくんちゃんに似てたり、ひいじいじがかっこよかったり、ひいじいじがかっこよすぎたり、未来くんちゃんが軽くスレてたり、くんちゃんが未来東京駅に迷い込んだり。あ~、監督こういうの描きたかったんだな~というのがそれぞれの描写で伝わってきました。そういった節々のフェチ感が私は好きでした。こじらせたオタクも、たぶん好きです、ああいうの。

家族描写は、「恵まれ家族」というよりは「安心できる家族」のほうが印象が近いかと思いました。くんちゃんが何かしでかしても、なんだかんだどうにかなってしまうので、見ていてとても安心するのです。家族バランサーであるお父さんも、奥さんに怒られ子育てハラハラしながらも、地道に努力していくんですね。影の主人公は実はお父さんなのではないでしょうか。過去にこんなことがあって、こんな成長があった、と見ている私たち人生を振り返ることのできる良い映画だと思います

キャラクターに関しては、じいじとばあばを除けば強烈なキャラクター付けをされていました。

私はゆっこが一番好きです。犬が好きだというのもありますが、いいおじさんのくせに自分のことを王子だと言ったり、敬語でしゃべったり。最初は「なんでこんな人間みたいな顔した犬なんだ」と思っていましたが、最初くんちゃんと人間の姿で出会うシーンを経ることで、ゆっこという「犬(家族)」の人間くささをより思い知ることになりました。彼が初めに登場することで、この物語はただ子どもリアルに寄せた話ではなく、異質を伴った子ども妄想、つまりファンタジーなんだぞ、というのが伝わるので、かなり重要立ち位置だと思います

あと、忘れてちゃいけないのはひいじいじ。まごうことなイケメン。あからさまに「こういうお兄さん好きだろ」と言われているのが見え見えなのですが、まんまとはまったのが悔しいです。あれをカッコいいと言わずしてどうする。また犬に続いて馬もすき、続いて私の父もバイク乗り。思うところありありで呟かれる「下は見ねえで、遠くだけを見ろ」のセリフ。成長せずにはいられない。戦争で生き残って、なおも前向きに生きようとした人生の縮図のような言葉。罪深い福山雅治

最後未来未来ちゃん未来未来ちゃんについてはストーリー上ではふんわりさわったかな?くらいの描写だったのですが、あの気の強さはお母さん譲りなんですよね。それから手のアザ、あれは未来ちゃん未来ちゃんであることの証明になっていました。髪の流れや面影はあっても、あの手のアザがなければくんちゃんが未来未来ちゃんであることを瞬時には認識できなかったでしょう。

表現描写に関しては、子ども描写が素晴らしい。

子ども独特の危うさを感じる重心運動がこれでもかというほど詳しく描かれています。生まれて間もない赤ちゃんの柔らかさ、ふんわりぷにぷに。長年アニメを見てきたオタクとしても「すげ~!」と声を漏らしそうになるもたもた感の描写、ただ動いている様子を見ているだけでも楽しかったです。家に入ってくる光の表現またまた綺麗。ジブリ映画などとはまた違った、ギラつきのない自然光の美しさが映画にはあふれていました。また、家という閉鎖空間からでは感じ取れない四季を表していたのがあの樫の木ですね。たまに入るCGもくどいと言ってしまえばそれまでですが、細田作品醍醐味でもあると思います。それがファンタジーであることの証明にもなりますから


と、こんなに映画をほめちぎったのは初めてです。それくらい私は【未来のミライ】が好きになりました。

まり合わなかった人もいると思いますし、賛否両論ありますが、私にとっては良作品です。もう一度見たい。

2018-07-18

アプリレビュー

自分が気に入らないか酷評するわって人が多すぎて、全く意味がなされないレビューだらけ。

レビューランク制みたいのをつけた方が良いと感じた。

GoogleアプリもAPPストアも、1割まともなレビューができている人がいれば運がいいくらい。

Amazonとかもそうだけど、レビュー自体がの意味がわかってない子供だらけで必要あるのか微妙

2018-07-10

パチンカス精神障害者共通点

パチンカス場合は店、精神障害者病院レビュー酷評する

クズが見れば何を見ても写し鏡でゴミになる

近寄らないのが吉

2018-07-03

本田圭佑はなぜプロフェッショナルなのか

ユースの試験にも落ちて、北京五輪では戦犯となり、移籍先のVVVでは一年目に二部降格を経験ロシア半月板を全摘出し、ミランでは「過去最低の10番」「スポンサー移籍」と酷評された。

経歴だけを見れば、世界一流のサッカー選手はいえないかもしれない。

足も遅い、右足も使えない、バセドウ病で走れない。

プレーを見ても、世界トップレベルサッカー選手とは見えないかもしれない。

レアル10番をつける」

W杯で優勝をする」

彼の言動は、必ずしもすべて実現されたわけではなかった。

それでも彼は持っていた。

何度挫折しても決して挫けない、プロフェッショナルな魂を。

彼の夢は終わった。

レアル10番をつける夢も、W杯で優勝する夢も―。

それでも彼は決して諦めない。そして次の大きな夢に向かって走り出す。

挫折過程最後成功すれば挫折過程に変わる。

から成功するまで諦めないだけ。」

サッカー選手としての挫折も、彼にとってはまだ過程

きっと今後もファンをワクワクさせる、新しい大きな夢を立ち上げてくれるはずだ。

そして10年後、懲りもせずに大きな夢を語る本田圭佑に、私達は言うだろう。

「お前、やっぱりケイスケホンダやな」

日本サッカー界に大きな夢を見させてくれてありがとうグラッチェ

2018-07-02

イケメン美少女ばかりのゲームはもう要らない

何かとイケメンばっかりだったり、美少女ばっかりで飽き飽き。

せっかくストーリー面白くてもイケメンの単調なセリフ

なんか変にこじれた悩みで主人公一行を惑わす美少女

主人公の仲間だったのになんか誘惑に負けて敵側に回ったくせに、最後には俺が悪かったと改心した挙げ句にそれを軽々と許せる主人公一行。

とにかくイケメン美少女ばかりでいいセリフぶん回してるだけのゲームばかり量産されていてゲーム業界も単調すぎじゃないかと。

イケメン美少女が悪いのか?というわけではない、登場人物にそれらが多すぎる。

見た目ばっかり気にしすぎてて、妙な3Dデザインだったりするゲームも多くて、見た目で選んでるユーザーしか狙ってないだろって感じ。

からそういう系統だとテイルズシリーズなんか単調の単調で定番作といえる。

決して面白くないわけじゃないんだけど、大体くさいセリフを何度も何度も繰り返しているだけで、全然学習してないだろ登場人物たち。

前を進むと決心したんなら、それ以上喚かないで良いから、サクッとボスを倒して世界平和しろよ!と突っ込みたくなる。

テイルズ以外もあるけど、とりあえず頭に思いついたのがそれだったのでそれで話をすると、

エクシリアのようなシナリオは論外。

じゃあエクシリア2はどうかというとユーザー間では酷評だったが、2の方がよっぽどマシに見える。

エクシリアのアグリアみたいなキャラは良かったと思う。

あそこまでぶっ飛んでいて且つ決して美少女と言い切れない描写してるのは良い。ああいうので良いんだよ。

主人公一行にいる人物ってジレンマは抱えていても、大体が綺麗事ばっかりで見た目だけのスッカスカ。

もっと汚い顔見せて良いんだよ。凶悪そうな顔見せて良いんだよ。

イケメンもそう、凶悪な顔見せてジレンマに苦しんだって良いし裏切るんならとことん裏切って主人公を苦しめていい。

それの方がよっぽど人間らしくて面白い。

うわー…こいつゲスだなぁ…と思えても、それが作品に味を出している。

DQ11の話もしてしまうと、あれもきれいごとばかりになりすぎてもったいなかった。が、決して悪い作品でもなかった。

カミュなんかは皮肉屋って感じを出しながらも、苦しんだり弱い所を見せたりして人間らしさが出ててよかった。

グレイグもそうだった。かたっ苦しい奴で一方通行すぎるという部分と間違ってることは間違っていると認められていたのは良かった。

その後、笑って主人公が許したのはちょっと納得いかなかったが。

綺麗事だらけのなかにも、ちゃんといい所はあるんだけど。

やっぱりイケメン美少女ばかりになりすぎて、それが作品の味を逆に悪くしている。

みんな、いい顔してるだけのお面被ってるデザインホント面白味が無い。

今後もこういうイケメン+美少女ばかりでユーザーを釣るメーカーしかないんだろうな。

2018-06-29

趣味の一環としての固有名詞翻訳

趣味の一環として映画字幕翻訳する、と言っても、そんなに難しいものではない。

DVDによっては耳の不自由な人向けの全セリフ入り字幕が入っているのでヒアリング能力は要らないのだ。字幕テキストファイルではなく画像ファイルで入っているのでOCR必要だが、試行錯誤していくうちに認識率の高いフリーソフトも見つかった。似た文字が多いから時々手動認識すら間違えることもあるし、稀に字幕のものが間違っていることもあるのだけど、google検索すれば一般的単語は「〇〇では?」とサジェストされるので、知識が少なくても誤字修正可能になる。IT技術バリアフリー万歳である。まあ全ての海外DVDバリアフリー対応ではない、というかそこまで字幕が入っているのは自分の興味のある国では1ブランドしかないのだけれど、その1ブランドが最大手なので全然困っていなくもある。

さて、そうしてIT技術に頼ったところで、翻訳に一番困るのは「固有名詞である。大体の場合辞書にはそれらは載っていないのだ。とは言え登場人物名前はそのままカタカナにしてしまえばいいから、เมย์ไหนはそのまま「メイナイ」にしてしまえばいいし、ป๋องはポンでいい(本当はポングなんだが日本人には最後のグはたいてい聞こえない)。เฟมはフェームで済ましてしまっていい、とかやっていると登場人物にเฉดとฉัตร、カタカナにするとチェットとチャット、1文字いかよ!みたいなことも出てきてさてどうしようか一瞬迷うがフィクション固有名詞なるたけ変えないのが自分ポリシーからそこは趣味に走ってそのままにして問題ないことにしている。

問題なのは例えば実在芸能人とか、店の名前とか、車種とかそういうやつだ。字幕にするのはだいたい現代舞台恋愛映画、早い話がトレンディドラマだ。そういうところでは現地の観覧者なら確実にわか固有名詞が山ほど、"ストーリーに絡まない、どうでもいい話題"として出てくるのだ。

おそらくここで「バード・トンチャイ」とカタカナ表記したところでその国で1,2を争うスーパー芸能人名前を把握できている人は少ないだろう、ましてTik Kanyaratと言われてそれが男か女か分かる人すら何人いるというのだ。Liab duanという場所自分も知らない、知らないがカラオケが楽しめる場所として有名らしい。Club FridayというTV番組がどの層にウケているのか、ホンダから日本ブランド名を変えて「JAZZ」という名の車が出ていることはどのくらいわかるのか、もうさっぱりわからない。

からないので、今やっている字幕翻訳に関してちょっと聞いてみた。具体的には先週から1週間ほど、首都にあるデパート名前カタカナ表記したものが何のブランドかわかるかTwitter上でアンケートしたのだが、7割以上の人が「何のことだかさっぱりわからない」との回答だった。これら高級デパートガイドブックには必ず書かれている有名デパートにも関わらずなのだ。まあ、現地駐在で働いているか年数回も同地に旅行に行くようなマニアでなければそんなものかもしれない。

固有名詞は現地のローカルブランドに限らない。アニメ「Ben 10」は日本ではカトゥーンネットワーク放送されているアニメ主人公名前でありアニメ名前でもあるが、そう言われただけで日本人のどのくらいの人がそのアニメを思い出せるだろうか。そう考えてみるとあの映画会社の映画には「スーパーサイヤ人」とか「ドラえもん」とかい言葉が何のエクスキューズもなく入り込んでいて、それだけでどれだけ現地の人にそれらが受け入れられているかがわかる。レベルの差はあれ現地では「Ben 10」もその枠に入っているわけだ。

ちなみにその辺が野良英語字幕だとどうなっているかというと、だいたい無視されている。デパート名前は服飾店のブランド(クリスチャン・ディオールとかな)に完全意訳されてたりした。日本で売られている数少ないDVDに付いてくる正規日本字幕もそういうのはやっぱりきついらしくて、現地アルファベット勉強法をなんとか英語風に訳したら「現地のことをわかってない、ひどい」とAmazonレビュー酷評されたりもしている。自業自得はいえあれは可哀想だ。こちらは、別に売ったり配ったりするものじゃないし、調べてなんとなく理解もしたか基本的にはあまり気にせずにそのまま残すのだが、流石に「JAZZ」は「フィット」に書き換えたし、Club Fridayは「週末のメロドラマ」にしたり、「Tik Kanyarat」は「ワイドショーの旅番組(そういう番組MCなのだ)」にしたりした。なんだよこんなのもわからないのかよと粋がってみても、自分が知らないものもいっぱいあってそれらは適当に書き換えてしまうのだ。

映画オリジナル固有名詞固有名詞で困ったことがある。そう名付けた理由があったりするのだ。เมย์ไหนは実はเมย์ ไหนと分かち書き可能で、固有名詞としてだけでなく「どのメイだよ?」という質問文にも読める。しかストーリーでは、犯人探しをしている主人公が「犯人はメイだ」と言われた時にそう質問しかえして「なんだお前知ってるのか」と納得される重要ギャグシーンに使われるのだ。本職の字幕なら「どのメイだよ?」という字幕に「メイナイ」というルビを振るのかもしれないけれど、テキスト字幕でルビを振るのは難易度が高い。なので同じ響きの駄洒落ごまかした。勘弁していただきたい。

批判すべきはルールであって、日本チーム監督ではない

中国新華社「フェアプレーと程遠い」「恥ずかしい10分間」 日本の終盤の作戦酷評

https://www.sankei.com/world/news/180629/wor1806290021-n1.html

競技に対する最も真摯な態度は、勝つこと(この場合大会で成績をあげることがゴールなので、各試合について、という意味ではない)であって、日本監督の態度と作戦は正解だったし、それはつまり真摯であるとも言える。

中国新華社日本作戦批判する人は、スポーツパフォーマンス主体のものだと考えているのだろう。

「見てておもしろくない、だから間違っている!」などという批判手品師のようなパフォーマーに向けるものであって、競技者に向けるものではない。

それとは別に、見ていておもしろくないのは紛れもなく問題であるが、その場合修正されるべき対象監督の脳ではなく、ルールのものだ。中国新華社ワールドカップルール批判すべきで、日本チームを批判するのはお門違いである。

海外メディアでは」

海外メディアでは酷評」って、日本メディアは煽るけど、結局お前らはどう考えているわけ?

「娯楽や芸術に優劣はない」という考え方がわからない

まず前提として、「客観的」にどれが優れていてどれが劣っているかを「論理的」に「科学的」に論証することがほぼ不可能だということは認める。

問題はそういうことではなく、個人主観的評価の中で本当に優劣はないと言い張っていいのだろうかということ。

ゲームが好きなオタク自分の大好きなゲームが本当にペタンク現代芸術と同じ価値だと思っているんだろうか。

ゲームオタクは当然のようにペタンク現代芸術を下に見ているだろう。それが個人の中での優劣ってものだ。大好きなゲームペタンク現代芸術なんかと同じわけがない。同じなのであればゲームだけやってるのではなく、いろいろな趣味を探すだろう。あらゆるもの無意識のうちに順位をつけているかゲームを最優先する人生を送っているわけだ。

「娯楽や芸術に優劣はない」と言いながら、自分では明らかに順位をつけている。なぜこういう発言が出てくるのか。これは結局劣等感から来ているのではないだろうか。

たとえば世間で高尚とされる趣味を持っている人はいちいち「娯楽や芸術に優劣はない」などとは言わない。こういう発言をしているのは大体オタクだ。

オタクは「娯楽や芸術に優劣はない」と発言することによって、低俗と見られがちな自分趣味世間で高尚とみなされている趣味が同じ価値だと主張しているわけである。つまり相手価値毀損することによって相手自分と同じところまで引き摺り下ろすということをしている。

「どれも娯楽だろ」「娯楽に優劣なんかあるかよ」ともっともらしいことを言って、すべてを自分レベルに落として均質化しようとする。

オタク教養がないのでこういう理屈で満足なんだろう。それに芸術に親しんでいる人たちもいちいち世の中の娯楽を批判して敵を作るようなことは積極的にはしない。

芸術に親しんでいる人たちは理論勉強しているか芸術もわかり、かつもちろん娯楽もわかるが、一方でオタクは娯楽しかからない。オタクは娯楽しかからないのに、その価値観で芸術酷評して「優劣はない」などと言っている。

要するに自分たちの理解できないもの理解する気もなく批判している。

こういうオタク自分は賢いと思っているのを見るたびにとても滑稽だと思う。

「娯楽や芸術に優劣はない」などと言いながら多様性理論理解する気もない。主張の意図としては相手理解せずに理解する気もなく自分と同レベルと言い張るという自爆行為である自爆行為でありながらプライドだけは高く、むしろ自分趣味こそ至高だと信じている。

そういう謎の生命体がオタク

「娯楽や芸術に優劣はない」という言葉オタク他人と同等になれる魔法なのだ。「お前らも俺と同じだろ」というわけだ。

オタク競争のない世界が好きらしい。ネトウヨでありながらも、徒競走でみんなで一緒にゴールという価値観をあわせ持っている。自分に都合の悪いところは競争しない。

そんな世界にはもちろん創造性もないわけだが、オタク向けコンテンツを見ていると、それもそうかと思ったりもする。

2018-06-28

anond:20180628111122

調べたところ犬飼という人の発言らしいんだけど

その犬飼という人のことを調べると、改革と称して思い付きとしか思えないようなしょうもない施策を打ち出し

理事の信任を失って1期のみで退任したお方ということなんですけど

そんな人に酷評されてるならむしろいい人物なのでは・・?

2018-06-12

anond:20180612160502

8って酷評されてるけど、俺は結構使いやすかったんだよなぁ。まぁ、ほぼ8.1から感想になるけど。

一番便利だったのはマウスを画面の右上に持っていくとそこから設定やらコントロールパネルを開いたり、電源のシャットダウンができたこと。

んで、タスクバーがごちゃごちゃしていないから、XPとか7で使ってたクイックタスクタスクバーでなんか操作したらよく扱うアプリがでてくる奴)を入れずにタスクバーにアプリ登録(ピンどめ)しておくだけ。

ちょっと気合い入れた作業する時のアプリWinボタンを押したら出てくる画面に登録しておく。

なんか、「Win8は何をするにもひと手間かかる」とかい酷評を良くみたけど、ウインドウを全画面で開いてる時に別のアプリアクセスする手段デフォルトでたくさんついてて便利としか思わなかったんだよなぁ。

2018-06-06

アメコミ原作映画って本国でどういう評価なんだろう?

日本漫画原作実写映画だと興行収入も悪いし原作イメージ全然違うみたいな感じでファンから酷評されがちだけど(もちろん例外もあるが)。

アメコミ原作映画興行的にはかなりヒットしてるイメージだけど本国では原作ファンにクソ映画とか言われてたりするんだろうか?

2018-05-27

パシフィック・リムの続編に酷評が多いけど違和感

そもそも前作が期待に応えた作品でもなんでもない駄作なのに

前作と比べて酷いって

 

なんか観ているもんが違ったのかな

それとも権威主義なだけな節穴か

2018-05-20

オタクさん、なんで日本人パルムドール取ったことにはだんまりなんですか?

ああ、そういや監督

 

君のなんちゃら

 

みたいな子供向けお遊び作品酷評してましたねw

せっかくホルホルチャンスが出来たのに  

モッタイナイ

2018-05-19

運動系の方が暴力的犯罪親和性がある

甲子園の出場校の選手喫煙暴力行為で、甲子園を出場辞退するなんて光景は毎年の風物詩になっている。

それに野球選手のほぼ全てがヤンキー気質があり、斎藤佑樹投手のような爽やかな少年キャラほとんどいない。

斎藤祐樹君は、当時は女性人気がすごかったけど、野球界の大御所から酷評されていて、ライバルマー君の方が玄人好みだと評価されていた。

まあ、その評価自体は、今の斎藤佑樹凋落マー君活躍を見ていると、正しかったわけだけど。

引退したプロ野球選手暴力を起こしてメディアを賑わせたり、クズ鉄や電線を盗んで逮捕されたのもいたよね。

運動系人間暴力的だというのは、去年2017年の10月に発覚した大相撲横綱日馬富士暴行問題で決定的になったと思う。

後輩の態度が気に食わなかったと言って、拳やカラオケリモコンで殴っていいわけがないだろう。

今の日馬富士所属部屋でコーチをやっているらしいけど、ビール瓶の殴り方でも教えているのだろうか。

大相撲世界でも、女性人気が出るようなのは、今のところは貴乃花親方くらいで、後は皆粗暴に見える。

2018-05-04

もっと酷評されるべきアニメ

リズと青い鳥を観た。

結論から言えば観て良かったんだけどどこが良かったかと聞かれたら色彩くらいしかない。

そういうのがやりたいなら中途半端オチ付けたり流れ作ったりせずに貶されるの上等でもっと突き抜けるか雰囲気に徹しろよとも思った。

何にせよ悪いところがないって褒め方って実はあんま褒めてないよな。

おまえはそれを観て何も感じなかったのかと聞きたくなる。

2018-04-25

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 遅田だけど、A「〇〇面白いよね」→B「△△観てないの?」みたいなやり取りが嫌になったので色々観てみた。地上波アニメを観ないので、配信を待ってたら遅くなってしまった。まだ観ていない作品もあるけれど、ウマ娘の4話が配信されてたのを見て心が折れたので途中送信。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

視聴継続~様子見(上の作品ほどモチベ高め)

ひそねとまそたん

 ネトフリ限定航空自衛隊のおしごとアニメ自衛隊等、軍隊の色んなお仕事を描く場合、「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」みたいに架空戦争を描くのがセオリーというか、一番手っ取り早い気がするのだけれど、本作は日常業務を割とメインに描いている点で珍しい気がする。そのための「ドラゴンの世話係」というモチーフはすごく好き。

 何よりこの作品が良いのは、メインで描かれているのが「様々な事件航空自衛隊解決していく姿」とかではなく「そういった様々な業務をこなしていく中でもみくちゃにされる主人公の、心の機微」なところ。1話で既に胸がいっぱい。

 全体的にテンポが良い&笑ったり泣いたり出来る内容なので、「宇宙よりも遠い場所」が好きな人はツボかも。円盤買おうか検討中

ヒナまつり

 かっこいい大人を描くアニメ。ある日主人公の前に超能力を持った少女が現れて云々というモチーフはとても好き。特に特殊能力を持った子供と、精神的な支えになってくれる保護者大人)」という関係を描く作品がツボなのでもっと観たい。「アリスと蔵六」とか。

 とにかくギャグシリアスバランスが秀逸。「シリアスなシーンっぽいけどBGMギャグ」とか「イイハナシダッタナーと思わせといてツッコミで落とす」とか。特に及川啓監督作品この美術部には問題がある!」にも共通しているツッコミの良さが健在で嬉しい。

 公式ラジオによると「アイッター!」はアフレコ現場のノリで思いついたらしく、本作に限らずのびのびと声優が演技している作品は観ていて楽しい。「この美術部には問題がある!」でもアドリブをどんどん採用していくスタイルだったそうなので、本作もすごく楽しみ。

 なお監督は今期「ウマ娘プリティダービー」も兼任しているらしいのだけれど、控えめに言って命燃やし過ぎじゃないだろうか。

ウマ娘 プリティダービー

 P.A Worksによる競馬場擬人化アニメ田舎から上京した主人公が、ウマ娘の頂点を目指すスポ根モノ。でもライバルもみんなおんなじ学校にいたり、しかも割と仲がいいというのがすごく今っぽくて好き。でも実際そういうもんだよね。

 とにかくレースのシーンが非常に良く出来ている。草薙の背景美術によるリアル競馬場キャラクター同士の会話が聞こえないくらいうるさい歓声、ウマ娘の走るフォームやめちゃくちゃ重い足音、アツイ実況と落ち着いた解説、他の子に追い抜かれるときの「むりー!」とかすごく秀逸なセリフだし、そもそもレースシーンの尺とか(アニメの尺で1~2分。わざとかな)。競馬を好きになりそう。

 あと競馬小ネタが満載の作品になっている、らしい。私みたいに競馬初心者ニコニコ動画等外部記憶を利用しながら観ると10倍位面白いのでおすすめ

メガロボクス

 50周年につきリライトされたあしたのジョースラムからボクシングで成り上がっていく主人公を描く作品。各所で有名なイラストレータ監督を務めているらしく、キャラの造形にすごく味があって良い。それにスタジオ風雅の背景はドンピシャ過ぎる。

 いくつも映えるシーンがあるんだけれど、その度に主人公ライバルジョーや力石にしか見えないところがとても良く出来てる。

 アウトサイダー主人公を描く作品ヒップホップミュージックはよく合ってる。個人的に大好きなジャンル音楽なのでそれだけでもツボなのに、加えて音楽を引き立てるような演出もあったりして最高すぎる。音楽担当するmabanuaの楽曲google musicとかで聴けるのでみんな検索してみてね。

 私は原作未読なのだけれど、当時もボクサーと呼ばれる人たちは本作みたいなアウトサイダーだったのだろうか。今ではオリンピック種目にもなってるくらいメジャー競技なので、そういう「ボクシングクリーンイメージ」と距離を置くために、メガロボクスというモチーフを作ったのかも。

ヲタクに恋は難しい

 アマプラ限定2010年代ヲタクを描く日常アニメ最近観たオタク恋愛作品は「ネト充のススメ」と「3D彼女 リアルガール」だけれど、前者はトレンディドラマ後者少女漫画テイストな感じ。対して本作はもっと、有り物としてのオタクを描くことがメインになっていて、よくツイッターとかで流れてくる「オタク相方に持つ(自身オタクの)漫画家さんが、実際にあった面白いことを漫画にしてみました」的なものに近いかも。かつ、これまでのアニメ作品の中でも特に(私の知る限りの)リアルオタク像に近く、オタク=不健全な人みたいなイメージではなく「ほとんどのオタクは(多少不健全であっても)割とマトモに生きているんだよ」という描き方がされている。私はオタクではないのだけれど、とてもわかりみが深い。

 個人的に一番好きなシーンは「職場で昼休憩の時間になり、おもむろにイヤホンを取り出し、カロリーメイトを加えながらSwitchモンハンを始める主人公(男)」。なおクレジットちゃんモンハン名前がある。間違いなくモンハンプレイしていて笑った。

 驚いたのは「出ねえじゃねえかよ紅玉よお!物欲センサー発動してんじゃねえよ!(リオレウス狩りながら)」というくだりがノイタミナ枠で流れたこと。すっかり市民権を得たんだなぁ、としじみ。

 公式ラジオでも言っていたけれど、ネットスラング発音がすごく難しそう。正解がないだけに、「なんか違う」って思う人は多いんだろうか。

ラストピリオド– 終わりなき螺旋物語

 かわいいコメディソシャゲ原作なのに、自らを容赦なくネタにしていくスタイル監督は多くのラブコメ作品を作った人なので、コメディ要素が非常に良く出来ててとても面白いし、女の子がみんなかわいい

 特にソシャゲ要素のネタ化が秀逸で、一度でもソシャゲをやったことある人なら刺さると思う。老若男女誰でも?気軽に楽しめる感じがある意味ラストピリオドらしさなのかも(やったことないけど)。

宇宙戦艦 ティラミス

 ロボットアニメを題材にした、宇宙戦艦乗りの日々を描くギャグアニメ。「いつ戦闘になるかわからない中逃げ場所もなく、毎日同じ兵士たちと衣食住を続けてたらストレス絶対おかしくなる人出てくるよね」を体現したような主人公悲喜こもごもを丁寧に描いている。何が良いって、短いアニメなのに作画がめちゃくちゃしっかりしているので、色々ヤバイことになってる主人公を見ていると脳裏に他作品主人公の姿がチラつくこと。マジで実際ありそう。それにしても主人公の狂いっぷりが最高すぎる。

ゴールデンカムイ

 FOD限定アイヌ舞台にしたモンスターハンターみたいなゆるキャン制作は「虐殺器官」「刻刻」のジェノスタジオで、元請けは本作が3つ目。なんでハード作品ばっかなんだろ。

 物語の縦軸は悪人を倒し、素材を剥ぎ取って集める事だけれど、乱入してくるイビルジョーみたいなヒグマのほうが怖い。登別にある(´(ェ)`)牧場行ったことあるけどヒグマはめちゃくちゃ怖い。アレと対峙する主人公フィジカルは、モンスターハンター世界で最強の生物ことハンターのそれである

 一方ゆるキャン要素がとても良い。風景のロングショットの多さや焚き火が何度も登場する感じとか。そういう雰囲気を大切にしてる作品

 音響が良いので、自然音(焚き火の音とか)も戦闘音(爆発音とか、銃のリロードをして排出された薬莢が岩の上に落ちて転がる音とか)もとても雰囲気が出ていて痺れる。

 音楽は全体的にストリングスでまとまっていて、映画みたい。サントラ買おうかな。

 アイヌ語監修、アイヌ設定監修がおり、アイヌ文化について丁寧に描かれているのが印象的だった。なによりアイヌの人→アイヌの人ではなくアイヌの人→アイヌじゃない人の構図でアイヌの話をするので、細かい説明付きでとてもわかり易い。

 OPMAN WITH A MISSIONなのは流石に草。絶対顔で選んだだろ!

あまんちゅ!~あどばんす~

 2期。1期のときと変わって監督佐山聖子総監督は引き続き佐藤順一)、脚本赤尾でこ福田裕子に。やさしいせかい部活モノ。私は他校との競争がメインの部活よりも「その生徒にとって、一生モノ楽しい思い出や趣味、居場所作り」がメインの部活のほうが好き(必ずしも両者が対立するわけではないけれど)で、本作は後者

 以前「高校時代一生懸命部活に打ち込んでいたのに、高校卒業したあともその分野を続けてる人がほとんどいない」みたいなニュースブラック部活問題話題になったけれど、本作のダイビング部であったり、ゆるキャンの野クル(部活じゃないけど)みたいなのは部活という在り方に対する一つの答えなのかも知れないなぁ、と思った。何より先生が良い人で、悩む主人公を導いてあげる役目を負っているのが好き。

 背景美術雰囲気、なんか変わった?と思ったらスタジオカノンJ.C.STAFF美術部に変更してた。どちらも非常に綺麗。

 物語の縦軸は「てこの成長」なので、1期を見ていないとピンとこないと思う。

LOST SONG

 ネトフリ限定ミュージカルアニメそもそもディズニー作品以外にミュージカル風のアニメを見たことがないので、すごく新鮮。ストーリー自体王道で、「不思議な力を持つ主人公」「ギークちょっと頼りない兄弟」「正義感の強い騎士」「悪い王子」「心の優しいお姫様」等キャラクターの描き方もわかりやすい。そういうベクトル作品なのがネトフリらしさなのかも。

 抑圧に対する開放の象徴として「歌」があるストーリーがとても良いし、「歌っちゃいけないと言われてるけど、つい歌っちゃう主人公」と「国民から好かれているから歌ってるんだけど、その歌を政治の道具にされているお姫様」という対比も良いなぁと思った。お姫様中の人田村ゆかりなのもハマリ役すぎるし。クラシック基調とした音楽めっちゃ良い。

 背景美術はでほぎゃらりー。この会社ドワンゴカラーとポノックが立ち上げた会社なのだけれど、クオリティがめちゃくちゃ凄い。森の中のシーンとかジブリ男鹿和雄が描いた森みたい。まだまだ歴史の浅い会社なのでうまくいくと良いな。

鹿楓堂 よついろ日和

 甘味処日常アニメメインキャスト達の低音成分が凄い(そういうディレクションなのかも)のに、やさしいせかい+飯テロ+スイーツテロも相まって非常に強烈な癒し系アニメ。和な雰囲気も良いし、1話完結になってる点も観やすくて良い。

多田くんは恋をしない

 雰囲気の良い日常アニメ高校生+カメラ+青春といえば「Just Because!」が思い浮かぶけれど、本作は日常のウェイトが大きい作品タイトルから「お、恋愛モノかな?」という先入観で観ると肩透かしを食うかも。タイトルを意訳すると「A子ちゃんはB男くんが気になってて、でもB男くんはC子ちゃんにゾッコンで、D子ちゃんはE男くんが好きで、F男くんはG子ちゃんが好き。でも多田くんは恋をしない」みたいな感じ。

 日常恋愛バランスは「のうりん」とか「日常」とか「月刊少女野崎くん」くらい?日常コメディがメインの脚本になっている印象。かといってボケツッコミで落としていくわけでもなく、ゆる~い感じがとても良い。各話サブタイトルの「まぁ、間違っちゃいない」「それ、好きだなぁ」あたりが本作のゆるさをうまく表している。3話における喫茶店のシーンの雰囲気が、音楽も相まって本当に良すぎて辛い。

ニル・アドミラリの天秤

 オトメイト原作大正浪漫譚。華族出身ツグミは、ある日弟のヒタキが稀モノの起こした事件に巻き込まれしまい、これをキッカケにツグミアウラが見えるようになる。そんな彼女の前に帝国図書情報資産管理局、通称フクロウが現れ、稀モノの調査協力を依頼される…というストーリー

 大正時代テーマになっていて、主人公の格好、お屋敷内装、装飾品、小物、街並み、イケメンたちの衣装等、細部までこだわりを感じる。私は大正時代建築が大好きなので、本作の雰囲気ドンピシャすぎる。色彩もすごく綺麗だし。やることが本集めなのも良いよね。

重神機パンドーラ

 ネトフリのみ。マクロスでおなじみ河森正治による新規IPクレジット重慶市があるので、実質中国ご当地アニメ

 まず主人公の設定が良い。主人公は新しいエネルギー研究をしている量子物理学研究者で、ひょんなことからその新エネルギー施設事故世界が軽く滅んじゃって、その影響で世界中の動植物機械化してしまい、そいつらによって人類が滅びそうになっているので、人類を救うために日夜研究している、みたいな。主人公ギークっていうのも珍しいけど、動機とか哲学が独特。特に2話が象徴的で、主人公の持つ正義の危うさが描かれているのがツボだった。

 世界観はフォールアウトに近いかも知れない。上記事故風景はウェイストランドみたいだし、フォールアウトにおけるミュータントやグールがこっちの機械生物に相当する。フォールアウトが人vs人の世界とすると、こっちは人vs自然。とても良い。

 あとロボデザインが好み。手書きではなく、3DCGの味を出したデザインなのだけれど、微妙に人型じゃないところとかアーマード・コアっぽくて好き(主人公機は人型だけれど、2話の作中で「クソの役にも立たない」と酷評を受ける)。

 本作のクレジット重慶市があったので、そのうち中国でも放送されるんかなぁ?とか思っていたのだけれど、公式ラジオによると、本作はアフレコ日本スタジオと並行して中国スタジオでも行っていて、オンタイムでそれぞれの地域言語放送しているらしい。「いつの日か、日本アニメ字幕じゃなくて現地語でアフレコされた上で日本と同じタイミング放送される作品とか出てきたりするんだろうなぁ」と思っていた矢先だったので、そういう意味でとても興味深い作品

魔法少女 俺

 今期随一の萌アニメ。萌アニメと言えばいろんな属性を持つ多くのキャラクター達が出てきて、自分推しを見つけるのが楽しいのだけれど、本作は主人公可能な限り多くの属性付与を行うという手法をとっているのが斬新。3話まで観た限りでも主人公は”女子高生カワイイアイドル、歌がうまい(?)、ダンスが得意(?)、食いしん坊、魔法少女イケメン、パーフェクトボディー、強い(物理)、百合BLNTRetc”と幅広い属性を持っているので、理論ストライクじゃない人はいないはず。CV.大橋彩香CV.石川界人)も非常にハマリ役で好き。原作者の担当するEDめっちゃ綺麗だし。

2018-04-15

今日ジャンプ更新分にYOUひうらさとる新連載の試し読み1話分が載ってたからそこそこ楽しみつつ読んだんだけど、ジャンプユーザーにはコメント酷評されててこれが読者層の違いか…と妙に感心してしまった

ジャンプユーザーではひうらさとるが刺さる人間マイノリティーだろうよ…

2018-04-10

anond:20180410153521

ハンコ不要同意

以前ペーパーレス化でハンコ(押印)不要論が出たらしい。

http://ariadne1118.cocolog-nifty.com/blog/files/ouinn.pdf

しかしながら押印廃止には至っていない。

印鑑から時代劇曽根崎心中を思い出した。

俺が覚えているのはレンタルビデオ宇崎竜童が主演だった。

演技としては微妙な感じで、酷評する人もいたな。

印鑑登録制度はそんな大昔から有って、脈々と続いてる。

印鑑が無くなると印鑑産業が困るんだろうな、

それで押印不要論が揉み消されたと。

ま、これから人達に押印不要社会確立してもらいたい。

2018-03-22

大学4年間レオパレスに住んだので簡単にレポする

タイトルの通り。

メリットデメリットに分けて書く。

ちなみに契約プラン学割プラン

水道光熱費0円で、敷金礼金不要家具家電付きというもの

メリット

・初期費用が抑えられる

家具家電付きなので、テレビ冷蔵庫電子レンジ洗濯機を買わずにそのまま入居できる。これはありがたかった。その代わり、家電の古さや新しさは自分では選べないのでここはややデメリットかな?とも思う。わたしは気になるところではなかった。

収納が多い

1番ベーシックタイプの部屋に住んだのだけれど、とても収納が多くて助かった。備え付けのベットスペースの下は大きな収納スペースになっているし、テレビの下やクローゼットも大きかった。

・案外隣の音が聞こえない

レオパレスといえば壁が薄くて、三軒隣のくしゃみすら聞こえるなんて話もあるぐらい。だけど、両隣に人がいてもほとんど騒音らしいものには遭遇しなかった。たまに隣の人のいびきが聞こえるくらい。それでもかすかにだし、わたしは全く気にならなかった。

デメリット

キッチンが狭い

IHシンクの間がほぼ無く、ものを切ったりするスペースがないのが残念だった。具材を切るときは、スイッチを入れる前に全て切ってからでないと鍋やフライパンが使えない。シンクもすごく小さい。

ネットが遅い

ネットが遅く、夜になるとうまく繋がらなくなる。動画を見ていても止まることもしばしば。これはうちのアパート回線が弱いという可能性もあるけれど、住んでてこれはデメリットだった。

・お風呂のお湯の調節が難しい

よくある42℃なんかで固定されてお湯が出てくるわけでは無く、お湯と水をひねって自分温度を作るタイプシャワーだった。だからうまい塩梅だったとしても、途端に冷たい水になったり、熱いお湯になったりとその時々での差が激しかったのが難点。追焚きなんかもないので、いちいち張っては抜き、張っては抜きなのがもったいない

こんな感じ。よく言われている壁の薄さは本当に気にならなかった。いびきだって、4年のうち聞こえたのは数日だし、それ以外で隣の部屋の声や音が気になったことは一度もなかった。単にわたしの住んでいた環境が良かっただけかもしれないが、想像とは大きく違った点であると思う。

レオパレス酷評されてたりするけど、いいよ。住みやすいよ。

そんなこんなでこから新社会人になるけど、新社会人になってもレオパレスに住みます

これからもよろしく。

他にもレオパレスのこんなメリットデメリットってのがあったら教えてください。

2018-03-19

ラ・ラ・ランドはめんどくさいものになってしまったよなあ

音楽がなんか聞きやすくておしゃれだし、どのシーンもカラフルできれいストーリーオチがあって正直最後普通に泣けた。そんなカジュアル理由ララランドが好きな私の肩身はちょっと狭い。ネットでは、あの映画には何か、「持論」を持っていなくてはいけないみたいな雰囲気だ。少なくとも私の周囲ではそうだ。酷評か、あえての絶賛か……みたいなピリピリした空気感。私の周囲ではネガティブな反応が多い。酷評してるか、傷つけられてトラウマ化してるか、カラフルなのが好きならコンゴでサプールでも見とけやみたいなイチャモンとか。めんどくさくなってしまったなあと感じる。

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