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はてなキーワード: 酷評とは

2017-07-17

KinKi Kids 20周年に思うこと

20年前、KinKi尋常じゃないくらテレビに出ていた。月曜は負けたらアカン!というくだらない対決番組の司会で、ダウンタウン松っちゃんにも酷評されていた。火曜は確かバリキン7賢者選択、というこれまたくだらないバラエティ対決番組で、元CCガールズなどのB級タレントばかり出演しており、上原さくらビンタされた光一さんにファンが噛み付いてたのを覚えている。水曜日あたりにTOKIOと出ていたトキキン急行というバラエティ。これはKinKiピンクレディや寺尾聰、ジュディオングなどになりきって歌うコーナーがあり結構面白かった。金曜はかなりの頻度でMステに出演し、土曜日LOVELOVEあいしてる日曜日はそれいKinKi冒険。豆マン資格ゲッターピカイチが登場した番組だ。ラジオは週1のキンキラキンキワールドに、帯番組のどんなもんや。これに加えて、CDが発売されたら歌番組にも出演し、その頃はドラマでも主演クラスだったし、紅白こそ出ないものの、今の嵐よりも消費され尽くしていて、長く持たないだろうなと感じていた。

KinKiデビュー以降、曲に恵まれCDは今でも連続1位を更新し続けギネス登録されているものの、ここ10年くらいは世間の多くが知らないシングルばかりになってきた。同じくドラマ映画でも主演を務めることはなくなり、バラエティも今は嵐や関ジャニジャニーズの主力。光一さんは舞台ソロ活動に注力して実績も重ねているので、ゆくゆくは少年隊ニッキみたいなポジに行くのかと思ってた。剛さんはこれまた独自性の強いソロ活動を持って、他のジャニーズができない活動平安神宮Liveとか)が許されている。よって、KinKiでの活動は限りなく縮小して、コアなファン向けに細々と活動して、そのうち地味な結婚でもするのかなーと勝手に思ってた。

しかし、この20周年を迎えての様々なテレビ出演や薔薇太陽などの周年シングル聴くと、KinKiまだまだいけるんじゃない?と思えた。コアなファン向けの活動だけでなく、一般大衆向けにも魅力があるのではないだろうか。さすがにTOKIO岡田くんには敵わないものの、ジャニーズの中ではかなり良い中年ポジションなのでは。これはひとえに、

LOVELOVEあいしてるに出演したことが彼らの運命を大きく変えたと思う。吉田拓郎からギターを教えてもらい、錚々たるバンドを従えて毎週歌い、作詞作曲ができるようになり、口パクでなく生歌でコンサート歌番組に出るようになったことは、他のジャニーズと一線を画している。キムタクかがLOVELOVEあいしてるに出演したときKinKiのことを本気で羨ましがっていたのをよく覚えている。

マッチさんには皆辟易しているし、少年隊ヒガシだけだし、光GENJI男闘呼組SMAP解散してしまったし、TOKIO副業が主力だしV6グループ格差がシャレにならないし、その中でKinKiファンは割と幸せファン活動ができているように感じる。すごいスキャンダルもないしね。

その点、嵐はどんな中年ポジションになるんだろう。バラエティでわちゃわちゃしてればいいのもあと数年だからソロ活動が増えていくのだろうか。櫻井くんには司会や知性があるし、ニノは演技と世渡りでなんとかなるんだろう。大野くんは植草かっちゃんみたいになりそうだけど、歌とダンス釣りがあるから大丈夫だろう。相葉くんと松潤アラフォーになったらどうやって生き残るのか心配。嵐はスキャンダル多いしね。その他のジャニーズは全てグループとして良い中年期を迎えるのは厳しいように思う。司会とバラエティと演技ができる子がピンで生き残るだけでは。グループで生き残るには、KinKiのようにもう少し音楽に力を入れたほうがいいのに。

途中から何が言いたいかからなくなったけど、ジャニーズの中でKinKiファン幸せに見えるってこと。20周年おめでとう!

2017-07-10

グラブルのウェルダーイベントシナリオがとてもよかった

グラブルイベントシナリオって誰が書いているんだろう

ちょっと前のカリおっさんのイベもよかったけど、俺たちのレンジャーサイン歴代イベどころかメインシナリオより良かった

誰得と思われたウェルダーメイン、メインシナリオで余計な異物にしかなってないロキフェンが出る、可愛くないマスコットジェイドetc...

開始前は正直どこ見ても酷評だった 割とシナリオ読んでる俺も「これは全スキップしかねーな」と思ったくらいだ

ところが、やって見ればシナリオ面白い

あのウェルダーをしっかり掘り下げつつ不快感などはまったくない王道展開、ロキフェンもメインとはまた違った顔を見せる流れ、タイガーアイのつーん。

何よりウェルダーとジェイドの演技、声優ってすげーよ。

「勇敢なるジェイド親友!」のシーンなんかちょっと泣いた。ああいう今までの流れに意味がある展開に弱い。

ウェルダーとジェイド最初に助けに来たのが、敵対してるはずのフェンリルとかずるすぎる。

ウェルダーってそもそもグラブルをはじめると誰もが必ずもらえるキャラで、でもレア度や性能の関係でまったく日の目を見ないキャラだった

それどころか季節イベにでしゃばるわ、ポーズはだっせぇわ、かっぺーの声がやかましいわで正直いらない子だった。

そういうところにもしっかり意味けができたシナリオだった。

噂だけどどうやら新人ライター?らしいので、もしそうならサイゲは絶対このライターを逃してはいけない。

そう思うくらいよい話でした。



と思ったら水着復刻イベントIQ低すぎるイベント安心した。

うそグラブルはこうでなくっちゃ(白目)

2017-06-19

ブラックボックス展行った

6月の上旬。既に書かれている通り、入口で誓約書を書いて中に入ってもただ暗いだけで中には何もない。暗闇の中でこれは何なのか?自分が何かを見落としているのか?って考えて釈然としないまま出てきたところでネタばらし。嘘を含めた拡散OKという紙があって、ああ、そういうことかと。

なるほどな、とは思った。ネットで虚実混ざるレビューが書かれることで、実際にあったことはよくわからないまま評判だけが膨れ上がる。酷評または絶賛を書くことという条件があって、まとめに絶賛意見しか載っていないという反応も完全に掌の上だったのかなと思った。アイディア自体は悪くない。とはいえ、拡散に協力する義理まではないかなと思ったので、特にコメント拡散はしないで終わった。翌週になって金を取るようになったと聞いて、それはどうかと思ったが。無料からギリギリ許されるところだろうと。

その時は痴漢存在をまったく気にしていなかったが、言われてみれば対策がなかった点は本当に駄目だ。今回の趣旨からいえば、もっと安全方法でやることもできただろう。

「展示」の本旨は嘘を含めた拡散OKにあって、これが全てと言っていい。そこを踏まえていない短絡的な批判ダイアログインザダークのパクリとか)が目立ったのには、もやっとした。

2017-06-07

前評判ゲームってね

結局発売してみたら酷評プラットフォームPCに変えてSteamで売るスタイル

売れないからってそういう流れ作るなら価格もそれ相応に落として売って欲しい所。

2017-06-04

[] #26-2「オサカレビュー

レビューにおいて踏まえておくべきこと

本作のレビューをする前に、踏まえておいて欲しいことがある。

評価基準の是非についてだ。

近年放映された、アニメ実写化作品を例に話をしたい。

あれも出来は悪くないのだが、はっきり言ってアニメに抵抗感がない人は素直にそっちを観ることを強く推奨したいのが本音である

ミュージカル一つとってもアニメのほうが歌唱力演出、どれをとっても上だといわざるを得ない。

そもそも何十年も前の作品と優劣で勝負しなきゃいけないレベルの時点で、この実写化を手放しで褒めることはとてもじゃないが無理がある。

だが、そもそもアニメと実写を完全に同じものとして評価することも無理があるというのも確かだ。

ましてやアレは“翻案された作品を更に翻案したものであるから尚更だろう。

いくら原作だとか翻案元があるとはいえ、それはそれとして割り切って観ることも一つの評価の仕方だ。

当然、受け手の中には翻案元にそこまで思い入れのない人や、日が経ち過ぎて記憶が薄れてしまった人、そもそも観ていない、把握していない人だっている。

受け手側の前提に幅がある以上、評価に幅が生じることも当然で、そこに是非を求めることは難しいだろう。

はいえ、評価する人間の中にはそれぞれ何らかの“基準”があり、だからこそ優劣を判断できることは踏まえておかなければならない。

でなければ、あらゆる作品個人にとっても全て傑作になるか、全て駄作になるかのどちらかにしかならない。

作品比較する手法を毛嫌いする人もいるが、評価とは得てして相対的ものである

比較対象があり、自分の中に評価基準がある以上、それを無視して評価することこそ無理な話なのだ

何を言いたいかというと、今回のレビューもそういった部分を理解して読んでいただきたいということだ。

いくら客観的に見えるような書き方や評価方法をしたとしても、あらゆる感想は最終的には主観収束する。

自分いくら酷評しようが絶賛しようが、他人にとっての傑作、駄作は脅かされない(もしも脅かされたと感じたのなら、それは被害妄想である)。

また、書いても大丈夫範囲で内容を説明していくつもりだが、念のためネタバレ注意も喚起しておく。


…………

読んでいる途中だったが、ヤキモキしたので指摘せずにはいられなかった。

「なあ、前置きクドくないか? 今回のレビューとは直接関係のなさそうな話だし……」

レビューだとか感想というものが何かってことを深く考えたことがない人や、それらの距離感のとり方を自覚していない人もいるんだよ。それくらい書いておかないと、“ウブ”な反応をする人たちが出てきてしまう」

なんだか、俺にはオサカのその気配り自体無駄なようなものに思えて仕方がなかった。

特定の読者を想定して書いたものを、不特定人間が見れる可能性のある場所に公開すれば、必然的にそういうことだって起こりうるだろうし、恐らくそれは不可避だ。

そもそもオサカのいうことを理解している人間ならば語るまでもないだろうし、理解していない人間ならば説明したところで理解できないだろう。

「そういう“ウブ”な人間を、お前の裁量でどうにかできるとも思えないんだがなあ」

「そりゃそうだろうけどさ。例えば説明書に書くまでもないようなことを『書くまでもない』といって書かず、それでポカをやらかし人間が出てきたら、そこに多少の落ち度はでてくる可能性があるんじゃないか

なるほど、何となく意図が分かってきた。

どうやらこの長い前置きは受け手への気配りであること以上に、書き手保険のようなものも多分に含まれているのか。

「まあ、次の項目から本編の感想入るから。続けてくれ」

オサカに諭され、俺は気を取り直して読み進める。

(#26-3へ続く)

2017-05-22

俺がBLAME!酷評日記書いた途端にヨイショ日記ブクマ5かよ

監視でもしてんのか

飲み会議でもやってろよクソが

2017-05-17

グラビティダゼ2の猫CM

なんかいろいろ広告賞とかもらってるってことで、見た

初見だとすごいなと思ったけど、メイキング見た後だと、所詮ゆっくり回転する程度のギミックによって起こってることばっかでいまいちだなと思った

重力?引力?の向きが変わってるだけでさ

そういや重力の強さも精神ときのへやみたいにかわれば面白いのにぐらびてぃなんちゃらでは方向がかわるだけなのかな?

製品自体のれびゅー みたら微妙酷評多くてワロタwwww

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511183628

ココイチカレーは、カレーのものの味を控えめにする代わりに、トッピングが美味しく食べられるように改良されているので、

ルーだけで比較して酷評されても的外れなんだよなぁ

2017-05-03

知らない方が幸せ

少し前に友人が『ゴースト・イン・ザ・シェル』の映画が見たいというので、それに付き合って見てきた。

原作攻殻機動隊自分は全く知らないし、原作を知らないのに原作実写版を見たってつまらんだろと思って渋々付き合ったものの、まあ面白かったよ。原作を知らんから公安9課のポジションがよくわからんとか、原作由来のネタがちっともわからんってのももちろんあるけど、終盤の真相が明らかになる辺りは素直にわくわくしながら見られた。

でもこの映画、やたらと評判が悪いのが悲しい。大抵はアニメ映画版と絡めての論評になっていて、アニメ映画版は素晴らしいけど、実写版ダメ、みたいな感じで。そんなに酷評するような内容でもなかったと思うんだがな……。

自分アニメ漫画実写版映画はそれなりに好きで、どうしようもないゴミ映画でも最悪原作を知ってれば、原作をどこまで再現しているか(またはどこまで破壊しているか)ということを確認できる楽しさがあるんです。そういう意味では、知らない原作実写版を見るのは好きじゃないけども、今回に限って言えば知らない方が良かったのかもなーと思う。妙なバイアスが掛からずに素直に楽しめたしね。

なお、一緒に行った友人の評価は「アクション映画としてなら面白かった」という、歯切れの悪い感想でした。

創作保護

以前pixiv特定の嗜好を扱う二次創作排除しようとする動きがあったらしい。執拗攻撃された書き手が筆を折り、それまでに作ったものを取り下げるなど、非常に痛ましい事件であったと聞く。当時の関係者現在も「そのような行為はあってはならない」と主張していて非常に共感した。

私は大学文芸部で似たような事案を目の当たりにしたことがある。

文芸部活動と言えば、文章を用いた創作活動をし、それを集めて部誌と呼ばれるアンソロジー形式の本を作るというもの一般的だろう。私が所属していた部は即売会に部誌を持参しても全く売れないような無名団体だった。それでも部員が思い思いに書いたものを持ち寄って形にしていた。

ある新入生が部誌に投稿する小説を書き上げた。彼は大学生になるまで一切の創作経験がなかったという。彼が手探りしながら書いた作品を一部の上級生が酷評した。そして「出来の悪いもの掲載したら部誌の質が下がる」という旨の発言をした。それ以降その新入生は新作を作ることはなく部室にも姿を見せなくなった。

自分の気に入らないもの排除すること、発表の場を私物化すること、この2点が冒頭の事件と私の経験共通点である

ここ数年で、他人創作物に対して 「私が気に入らないから書き直せ/削除しろ」と要求する閲覧者の話を目にする機会が増えたが、いったい何が彼らを駆り立てるのだろう。思えば「部誌の質」とは尤もらしい理由だったが、良し悪しを評するのではなく創作を通して交流する場であるpixivで似たようなことが起こるのは場違いではないか。嗜好叩きは空気が読めていないとすら思う。

先輩は、部にふさわしい作品を求めるならそれを書けるようになるまで指導するか、最初からその能力がある学生だけに入部を許可すれば良かった。

pixivではどうだろうか。簡単である自分趣味に合わないものは見なかったことにすればいいのだ。「作品で殴り返せ」という主張もたまに目にするが、そこはリングではなく展示室として解放された場のはずだ。

これ以上、他人に脅かされて創作をやめてしまう人が出てきてほしくない。喩えその人が私の趣向に合うわないものを作る人だとしても。

2017-05-02

いまSwitchAAAタイトルを出せば飢えたユーザー入れ食いで飛びついてくる

ということが証明されたのがマリカー8DXだったのだが、

本当にサードは動きが鈍すぎて嫌になるね。

酷評されていた(今は改善されたが)ボンバーマンでさえ50万本ですよ。

早く大物を出せよ。間に合わなくなっても知らんぞ。

2017-04-23

奈良観光は3時間で十分と書かれてるって本当?

海外から観光客向けICカード乗車券関西ワンパス」の利用状況が4/18に発表され、滞在時間中央値)では奈良県の4.7時間関西一短かった。

これを聞いて思い出すのが、2014年2015年奈良市長の発言としてあっちこっちで取り上げられた「海外ガイドブック奈良は3時間で十分と酷評報道

仲川市長は「奈良外国ガイドブックには『3時間で十分』と書かれ、通過する観光地になっている。『シカと大仏しかない』とされる現状を脱却したい」と意気込むが、効果的な打開策はまだ見えない。

産経新聞 2014年5月28日付 大阪夕刊

読売All About News Dig週刊東洋経済日経WebComputerReportTOブックスも同様)

いったい本当なのか。産経新聞公開質問状に対する回答によると、市長奈良県の古い調査書を見ただけで、ロンリープラネットなどに書いてあるらしいとしかからないという。

奈良市長の発言根拠は、平成18年の「奈良県外国人観光客実態調査結果報告書」に書かれた内容に基づいていると確認しています報告書では、『ロンリープラネット』等には、奈良観光旅行の紹介を滞在時間程度あれば可能と紹介されており、これを払拭するために観光ルートを紹介した情報発信の取り組みが必要と指摘されています

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=232107930333531&id=126514210892904

しかし、実際にはロンリープラネットにそのような記述はなく、市長根拠としている県も新聞で見ただけ。

報告書名前を挙げた有力な案内書の当時の版を「奈良の声」が確認したところ、「2日かけるのが望ましい」となっていた。県によると、当該の記述新聞記事から引用で、案内書そのものは確かめなかったという。(中略)県観光プロモーション課によると、引用元新聞記事は残っておらず、当時の担当者はどの新聞にどのように書いてあったか具体的なことは覚えていないと話しているという。

http://voiceofnara.jp/news431.html

そこで、奈良県図書情報館協力のもと、産経新聞大阪府下版日経新聞朝日新聞毎日新聞読売新聞産経新聞奈良面、奈良新聞奈良日新聞を調査したところ、該当する記事は見つからず。仕方がないので、地道にガイドブックを一つひとつ確認していった結果、唯一Frommer's Japanには3時間記述があったけど、時間が十分でなければ3時間であって、3時間で十分ではなかった。

If you don't have much time, the most important sites to see are Todaiji Temple, Kasuga Shrine, and Kofukuji Temple's Treasure House, which you can view in about 3 hours.

http://www.frommers.com/destinations/nara/attractions/overview

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419202902

あなたは、教養はあるのだねー。藤原竜也酷評されたの?彼を育てた演出家が悪いんじゃないの?

なんで、ビートたけしハリウッド版の攻殻機動隊採用されたのかな。人気があって観客動員が見込めるからだよね。

創作世界コメディ世界は、各国や地方でツボが違うと思うので、まー、そうなんでしょうね。

  

一つ前の具体例よりも、そうだなー。スポーツは、底辺層が見るんだろうな。だから、それは

  

私はは、先日、『トランプ大統領に選出してしまったことを残念に思っている』的な発言をしたアメリカ人を知っている。

半数以上のアメリカ人トランプ投票したのでは?

また、EUから英国が、ヨーロッパの中では比較的マシな国だと思うイギリスでさえも、なんか、国民投票になると、目先のことに囚われて、つまり一時的感情に囚われて判断を誤ることが良くないのでは?

http://anond.hatelabo.jp/20170419200048

底辺層ゴミなのは同意だが

洋ドラで邦ドラのようなオーバーリアクションは無いよ

あってもコメディとか、そういう演技が要求される場だけ

カンヌ藤原竜也の演技が酷評されたのを知らないのかな?

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406154347

自分が目立ちたいから」ではなく

「儲けたいから」だな

原作ファンは概ね原作厨と言われる人が多く

実写作品として面白いかどうか」より、「原作そのまんまかどうか」を重視する

でも二次元作品をそのまんま三次元にするなんて無理があるし、無理に作っても違和感しかまれ

原作厨は満足だろうが新規で見た人からしたら何だこりゃにしかならない

新規客を満足させたいなら三次元適応するよう内容を変えるしかないが

それをやると原作厨がやれ原作レイプだ何だのと怒るわけだ

それでも大ヒットすれば原作厨の不満など吹っ飛ぶが、大してヒットもしなければただ酷評けが残ると

2017-04-02

オルフェンズ最終回

少年達が世界を変えることはなく、目指していた場所はすでに手に入っていた
というのが結論なのだろうか。

劇的な革命による世界変革ではなく、中庸を保ちながら無事着地させる終わり方でよかったと思う。
アニメ小説にはどうしても伏線だったり物語性が欲しくなるけど、現実社会には偶然に偶然が重なって進んでいくのだから現実性任侠話を重視するとこの終わり方は仕方ないかなとも思う。

が、個人的にはあくまフィクションなんだから現実社会と同じでダメな奴は報われないまま終わって、居場所はもともとそこにあった…って最初からなにも成長してないってことかと、スッキリしない。

最終回予想で言われてた、マクギリスがバエルのチート能力を発動させつつガンダムに飲み込まれ三日月に仕留められるか、MAを起動させて三日月に仕留められる展開を見たかった。



二期で気になったことが背景描写不足。

なぜキャラがそのような行動をとるのかいまいちわからなかった。
シチュエーション的になんとなくわかるのだが、前からそんなこと言っていたかな?というパターンが多かったような。
話の展開上ご都合的に動かされている感じが否めなかった。

マクギリスについてはアグニカカイエルのことをもっと早く言っておくべきだった。
特に二期登場キャラ描写不足を感じる。
ジュリエッタ、(石動も)なぜ主人にあそこまで仕えるのか不明
ジュリエッタは作中まともなキャラなのに、なんで蝶々食べた)

ラスタル民主的システム構築をもともと目指していたような終わり方だったが、マクギリスのクーデターに便乗して美味しいところだけ持って行ったようにしか見えず、実はそんなこと考えてたの⁉という印象。
もし、マクギリスがクーデターを起こした本当の理由が、人心掌握権謀術数に長けかつ民主的社会を目指しているラスタル自分を打たせることで、ギャラルホルンの膿を出し、自分理想社会を構築することだったのなら
逆にラスタルがマクギリスを利用して…という展開もあるが、どちらも描写がないので違うと思うけど。



あと、ライドノブリスを暗殺する場面は蛇足
わざわざ見せたのはイオクに次いでカタルシスを生み出すために入れたのだと思うが、クーデリアがライド達がいない&ノブリスが暗殺された…と伝聞調に話して推測させるので十分伝わったのでは。



酷評もあるけど、伊藤悠キャラが動くのを見るのはとても嬉しかったし、ガエリオがとりあえず幸せになってくれたから2年間楽しかったです。

2017-03-19

菊地成孔町山智浩の『ラ・ラ・ランド』冷戦のあらすじ

菊地成孔“ラ・ラ・ランド酷評”の動機を吉田豪が解説。「あれは菊地ジャズ警察による町山智浩への攻撃なんですよ」


吉田豪見解結構正しい。菊地成孔世界を敵に回したかったのではなくて、町山智浩と戦いたかっただけだ。

上の記事だけだとなんのこっちゃな感じですけど、以下簡単な流れを解説


背景: 町山智浩菊地成孔が『セッション』(デイミアン・チャゼル監督の前作)を巡って喧嘩した。

町山智浩「『セッションマジでヤベー。ボクシング映画みたい」

菊地成孔「チャゼルはジャズ好きとか言ってるがそのジャズ描写があらゆる点でクソ。業界でこれ褒めてるやつ皆無」

1. 町山智浩が『ラ・ラ・ランド』をラジオで絶賛。「今回もすごくいいですよ。でも相変わらずジャズ警察(笑)の方々には叩かれてるらしいんですけどね」

 *この時点では日本公開されていなかったため、『ラ・ラ・ランド』を叩いている「ジャズ警察」とはアメリカ本国の人たちを指している…‥ように見せかけて、前回の論争時の菊地成孔念頭にあったのは明らか

2. 菊地成孔映画音楽情報サイトに一回目の『ラ・ラ・ランド』叩きを掲載論調としては『セッション』の時と一緒。

3. だが、今回は町山側が沈黙ラジオでも重ねて『ラ・ラ・ランド』を紹介し、褒めまくる。

4. アカデミー授賞式で『ラ・ラ・ランド』が作品賞を逃す。この時の中継で町山が解説を務めていた。

5. 菊地が補記としてさらなる『ラ・ラ・ランド』叩きを展開。

 町山に無視されたのが応えたのか、「WOWOWの授賞式中継に出演していた映画評論家」とほぼ名指しで当てこすりみたいなことを書く。内容は「ホントあんたも『ラ・ラ・ランド』が大したことないってわかってたけど、世論の流れに気圧されて本音言えなかったんでしょ???」。

 山本一郎との抗争を見ればわかるように、町山智浩は売られた喧嘩ダースで買う人間なので、引きずり出す戦術としては正しい。

6. が、やはり町山は無視twitter で「(菊地のララランド記事を受けて)観客叩きはよくないよね」とコメントしている他の人を賛同RTしたりはしているが、直接菊地に対して言及はしてない。至現在

2017-03-06

「右に倣えの絶賛ばかりで気持ちいから俺は酷評します」という感性の奴をときどき見かけるけど

だいたいそいつ自分で絶賛ばっかり拾いにいってるだけだし、その批判の内容も(そいつが目にしてないだけで)他の批判の右に倣えでしかなく完全に没個性である

2017-03-01

悲報けものフレンズ最新話、売りスレ酷評!糞回で総意!

糞回の臭いーっす

これ糞回やぞw

糞回きちゃったか

正直これは糞回

予想通り糞回だったようだね…

サーバルちゃんとかばんちゃんメインじゃないだけでここまでつまらんのか

まごうことなき糞回でした

残念ながら放送始まっていらい初のガチ糞回でした・・・

うーん糞回ですなこれは

今回はまごうことなき糞回

大分見る前からハードル下げてたのにそれでも糞回だったわ

けもフレ1話以来の糞回だった

覇権はこのすば

2017-02-23

鉄血のオルフェンズっておもしろいの?

Twitterニコニコでは絶賛

2ちゃんふたばでは酷評

って感じなんだけどはてなのみなさん的にはどう?

2017-02-19

フリーランス旦那がお花畑すぎて離婚したい

フリーランス旦那がお花畑すぎて笑えないので離婚したい。

旦那は40手前でシステムエンジニアをやっているフリーランスなのだが、ここ数年は好きなゲームアプリを作って収益あげるとかいってまったく芽が出ていない。

当然アプリでは食べていけないので、普段企業に常駐する案件をやっているのだが、仕事の内容がつまらない等ブーブー言って挙句の果てにはリモート作業させてくれないのはクソだとか言って酷評してる。

たいしたスキルもないくせに、そこそこ長い期間雇ってもらってその言い草はさすがにどうなのかね。

別に案件を変えたいのであれば変えればいいと思ってる(私にはITの開発の世界がどうこう言えるような知識もないので)。しかし、フリーランスなんだから自分営業してかなきゃいけないのに、面談がいやだーとかお腹痛いーとか駄々をこねている。

お前はいからそんなに大物になったのだ。そして未だにアプリで食べていきたいとか宣っていて、まともな事業計画もないお花畑な頭に私達家族辟易している。

フリーランス旦那つの本当につらい。こどもを連れてお花畑旦那から夜逃げする日は近い。

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210112714

へーそうなのかー

俺は海外にはあまり行ったことないかRedditのWorld Newsとかの海外掲示板で向こうの事情を取り入れてるんだけど、たまーにそこで話される日本喫煙マナーについては酷評されてばっかりだったから向こうのほうが喫煙家には厳しいんだろうなって思い込んでたわ

あの外人もも想像で語ってるんだろうな

2017-02-04

うだつの上がらない2人。

うだつの上がらない女優志望は心すり切り減らして受けるオーディションに見切りをつけ、客が入らない冴えない小劇場で一人芝居で立ち上げるも、酷評され女優への道を諦めかけたその時、関係者の目に止まり、そこから女優への階段を駆け上がる。

正統派ジャズピアニストで一旗上げようとするも仕事がなく、流行音楽にたましいを売ってしまピアニスト自分ジャズバーを構えるまでになる。

夢を追いかけた2人は結ばれないけど、若い時に描いた夢をそれぞれ叶える。

ジャズバーの店名とロゴ彼女が昔デザインしたまさにそのもの

ロサンゼルスフリーウェイの一部を通行止めにして撮影したオープンニング映像ノーカット風を始め、有名観光名所で繰り広げられるタップダンス歌唱シーン。

LA LA LANDの公開が今から待ちきれない。

2017-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20170127153154

ウチの娘が、酷評されてる借りぐらしのアイエッティ好きなんだよ。何回も借りさせられて、そのうち買おうかと思っている。

2017-01-23

AI物のSF映画AIが本当に人智を超えた発想するやつってある?

AIを題材とする映画ってSFの皮を被ったハートフル映画以外は酷評されるよね?

それって「人間を上回る超知能」を書き手人間からこそ、著作者を上回る知能が登場しないっていう当たり前のことを

未だかつてAIを扱うSF突破できてないことに起因してると思うし、事実、書いてる作品はない。

アイ、ロボットオートマタスピルバーグA.I.も、その他、どれもこれもその点をAIというよりか「ロボット」としてしか見てない結末ばかり。

考えるAIならミスするはずがないような凡ミスを平気で犯して、それで人間の機転が勝ったという。

いやいや、機転で勝負しても本当にAI相手なら勝てないでしょ。それただのロボットじゃん、みたいな。

とにかく、AIは夢のある題材にも関わらずSFでメインテーマにしたものが人気がなかったりクソ雑魚扱いされてるのはそこが原因だと思う。

チャッピーもあれはAIじゃなくてロボットとのハートフル映画でしょ実質的なメインテーマは。

あれをAI物としてプッシュするのは恥知らずだと思う。チャッピー好きに悪いけど。

 

PS:

たくさんコメント貰ってありがたい。

紹介されてる映画も今月は忙しくて無理だが来月に観て感想書きたいと思う。

人智を上回る発想」

これ自体人智を上回る以上、人間が考え付かないのは当たり前じゃん、と言われればそうだが、

重要なのはリアリティの話なのだリアルじゃなくていいのだ。

ただ、視聴者リアルっぽいと感じればこの問題解決するのだ。

映画に見に来た大人が少し考えただけで「これはリアリティが低いな」と考えに至る内容だからこそ酷評されるし、

メインテーマAI成功した例はないという話。

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