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はてなキーワード: 凶悪犯罪とは

2019-04-19

anond:20190419133355

子ども凶悪犯罪者になったりニート社会不適合者になって社会を食い潰す側になる可能性もあるので子供を作っただけで貢献してるとは言えない

2019-04-15

創作物に対してキレる人たち

創作物に対してキレる人達がいる

例えばキャラクタータバコポイ捨てをした時に、マナーという点からキレるような

でもそれは創作物だ、現実ではない、キレるのはおかし

 

不思議なことに、マナーに対してキレる人が、凶悪犯罪を犯した犯人キャラクターに対しては冷静だったりする

創作物からそこでキレる必要はないんだが、これでは整合性が取れない

 

結局の所、キレる因子というのはどれだけ身近な出来事で、想像できるかどうかにかかっている

事象と人の距離によって反応が変わる。「感情距離依存」とでも言おうか

こういう話の研究はあまりいたことがない

 

この現象は色んな所で見かける

例えば、犯人被害者が居た時に、被害者側の危機管理を叩くという不思議なケースが存在する

これも、叩いている人にとっては被害者側の方が距離が近いから起きることだ

犯人は遠いから、その人がどれだけ凶悪犯でも「怖い」とは思っても「叩く」に至りにくい

 

何かの事件(例えば人が死ぬような)が、知人に起きた場合日本で起きた場合海外で起きた場合イメージして欲しい

その際にまったくリアクションは変わってしまうはずだ

海外で起きた殺人事件に対して、若干茶化したところで炎上はしないが、国内だと炎上してしま

 

ある人にとって遠い出来事適当に茶化したら、近い人がキレるという現象もある

特に性別国籍など、属性に関わるもので起こりがちだ

 

人間感情距離によって変わるとしたら

変な話、好きな創作物の中の出来事と、海外出来事だと、創作物の中のほうがより「現実」であったりする

だとすれば、無自覚距離感のみによって感情を動かされている人と言うのは現実創作の境い目が曖昧なのかもしれない

まあ、インターネットニュースで起きてることなんて、ほとんどの人にとっては創作のようなもの

しかしそれによって、身近な人を傷つけている可能性があるというのも事実だと思う

 

あと、キレている対象炎上している対象が一番悪いものかと言えばそれはNOだと言える

その出来事大衆が「より身近に感じられる」からキレているわけで、だとしたらもっと闇が深いもの別に存在するだろう

荒れてるからと言って悪い状態とは限らない、ただし感情的な人にとっては由々しき出来事なのだろう

 

まとまりが無くなった、これ15年くらい前から考えてるんだけど、そのうちどこかにまとめたい

2019-03-31

anond:20190331101252

それはリベラルのお仲間だけのルールでしょ

例えばある地域である人種による凶悪犯罪が頻発していたら

「〇〇人を見かけたら気を付けようぜ」と住民同士で注意喚起するのは差別発言ではあるが

蓋然性が高く住民の中では頭のおかし発言としては扱われないわけだ

これが事実ではなかったら蓋然性の低い発言として頭のおかしい人扱いだろう

ある発言に対して一要素だけを切り取って評価しようとするのはリベラルアスペ脳だよ

2019-03-29

どんな凶悪犯罪者でも証拠が揃わなければ無罪

そうでないと俺らが冤罪でしょっぴかれた時でもそのまま有罪なっちまうからな。

2019-03-26

anond:20190326222240

じゃあ凶悪犯罪者は他者人権侵害したので人権を奪われるべき?

そういうのってどちらかというとネトウヨ的だと思うけど

2019-03-17

anond:20190316152849

ちっちゃい男の子だったら「ぼく」って呼びかけるけど 女の子はそういう呼び方いね

ちなみに声掛けただけで犯罪みたいな世知辛い世の中になったのはフェミさんのせいではなく過去凶悪犯罪を起こした人たちのせいだから

2019-03-08

anond:20190308003139

いい加減「表現の自由」一辺倒で議論しようとするのやめた方がいいよねぇ。

表現の自由ってのは人権なんだから、それが問題になる場面ってヘイトスピーチとか疑似科学とかデマとか侮辱とか、

本当に守る価値のない、社会にとって害悪しかないゴミ以下の表現について語る時だけでしょ。

凶悪犯罪者にも生存権はあるんだから死刑はいかがなものか?」って言うのと一緒。

「顔が気持ちいから死んでくれ」と騒ぐクズどもに反論するのにわざわざ人権を持ち出すのは議論を後退させすぎ。

2019-03-06

はてなーって犯罪者が更正できる社会をって普段から言ってるよな

行ってないとは言わせない

言ってる

言いまくってる

SNSやなんかでははっきり言って厳しい

特に凶悪犯罪性犯罪

当然のように厳罰を求め死ぬまで苦しめって意見普通

お前らくらいしか犯罪者の味方はいないんだよ

からこそお前らに提案がある

女子高生コンクリ殺害事件犯人再犯したのは知ってるだろう

ここはお前らの出番じゃないか

この犯人に寄り添ってやれよ

例えば、一緒に住んでやったらどうだ?

今度、ムショから出てきても禄な仕事は見つからんだろ

お前らが務めてる会社に推薦してやれよ

また、再犯だなんてなったらそれこそお前ら何してたんだってはなしだろ

寄り添って支援してやれよ

当然お前らも社会の一員だろ

絶対やれよ

やらなかったらお前らは単なる嘘つきの偽善者クソ野郎だってことだから

2019-03-05

この世界にだけは転移したくない作品といえば

定番ゾンビ巨人みたいな存在がうじゃうやいて一般人はすぐ死ぬような世界とか、北斗の拳マッドマックスのような文明崩壊していて弱肉強食対応できずにすぐ死にそうな世界なんだろうが、最近やばいと思ったのが逆転裁判

あの無能警察検察裁判官跋扈する世界で序審法廷なんて制度があったら誤認逮捕冤罪の発生率高すぎてやばいでしょ。

しか検察トップ警察局長まで殺人犯で、それを隠して何十年も裁く側の地位に居るとか怖い。

弁護士ヤクザや有名検事とすり替わっても誰も違和感を感じないナチュラルに狂った世界正気を保てる気がしない。

逆転裁判シリーズ現実世界とは異なる法制度「序審法廷(じょしんほうてい)」が敷かれているのが最大の特徴である

それは新世紀になっても増加の一途をたどる凶悪犯罪対処するために生まれ画期的システムであり、「三日以内に被告人有罪無罪かのみを決定する」という裁判制である。序審法廷有罪となったものは通常法廷に移され量刑が決定されることになるが、そこで無罪になることは決してない。

この制度のおかげで裁判スピード化が進行したものの、結果として検事権力が異常に増大し、冤罪の疑いがある案件も増えてしまった。

https://dic.pixiv.net/a/%E9%80%86%E8%BB%A2%E8%A3%81%E5%88%A4#h2_2

2019-03-03

anond:20190303113940

池田小の事件は単発の犯罪で単なる自己満足のための犯罪だったしそもそも自分より弱い子供を狙っただけだからなあ…

1000人くらいで自分より身分の上の人間に対する凶悪犯罪を1年間繰り返してやれば一気に世の中が変わると思うんだけどなあ

具体的には毎日1~3人で満員電車内で自爆テロをしたり国会乱入したりを継続的にやるって事ね

2019-02-16

anond:20190216192037

現代日本毒親モンペが神のように振る舞い、結果として子どもが狂っても子どもけが刑罰対象になる。

連座制は両親に限って復活してもいいんじゃないか(きょうだい連座制からマスコミからも守る)、そう感じる凶悪犯罪の事例は多い。

2019-02-05

俺を驚かせてくれ

年をとって既視感ばかりで驚くことがとんとなくなってしまった

ゲーム進化

凶悪犯罪

文化の違いも

セレブ生活

国内外悲惨事件

戦争悲惨さも

政治腐敗も

夕暮れの街角と空の美しさも

宇宙自然神秘

人間関係機微

天才の生涯も

ブラック企業

細部に宿る神業

どれも既視感にまみれ

予想の範疇に収まってしま

もはやこの先、俺を驚かすもの

現れないのかもしれない

2019-01-31

街の平和を守ってる

毎夜散歩がてら街のパトロールをしている。

昨日、墓場巡りをしていたら怪しい人影を見つけたので睨みつけてやった。

普段だったら睨みつけられた不審者はそそくさと立ち去るものだがソイツはオレを睨み返してきた。

月明かりしかない墓場なのでソイツが男なのか女なのかも判別できなかったがオレに敵意を持ってることは感じとれた。

数秒後、心臓バクバク言って動けないオレを余所目にソイツは去って行った。

なんだか負けた気がした。

ももしオレがソイツと対峙しなければいソイツは凶悪犯罪を犯していたかもしれない。

試合には負けたかもしれないが勝負には勝った。オレはそう思ってる。街を守ることがオレのビクトリーなのだから

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

約束のネバーランド

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 鬼ごっこClover works(旧A-1 Picturesスタジオ)によるサスペンス作品原作週刊少年ジャンプ連載の漫画神戸守とA-1によるノイタミナ枠といえば「すべてがFになる」だけど、本作もほぼ同じスタッフ(まだ観てない)。

 日常→非日常までの流れがすごい綺麗。1話ちゃんと2回観てね。無邪気な子どもたちの会話シーンに流れる、流麗だけど緊張感のある音楽音楽小畑貴裕)と、音楽のないシーンを織り交ぜて不穏な感じを徐々に演出していく。

 そして例のシーンにおける容赦のない作画特にCloverWorks作品は表情のアニメーション作画が強烈(スロスタ、ダリフラ、青ブタとか)で、本作も非常にエモい特に人外の表情もいけるクチだったのね。その後の、諸星すみれの絶叫がこわかった。そのあと力強くて優しい曲が流れる演出好き。

 作画で言うと、細かい仕草作画が丁寧。5~12の子どもたちが甘える仕草。甘えん坊~自立した子まで丁寧に書き分けてる。あとメイン2人の恐怖を、全身使って描くシーン。

 そして2話以降、遠くの物陰から二人をこっそり覗き見ているようなカットが急に増える。これが非常に強烈な緊張感を醸し出しててキツイ

 そういえば、カメラをフィックスしたカット演出って神戸守監督結構好きなんだっけ。神戸守絵コンテ担当した「宇宙よりも遠い場所」の7話、8話でもちょくちょく使ってて好きな演出

 よりもい8話で「ついに流氷を見た4人が順番に短いセリフを言っていく際、喋るキャラに一人ずつピントを合わせる」という超エモい演出があったけど、ああい被写界深度を駆使した演出が本作でも見られるのが嬉しい。

 

どろろ

AmazonPrimeVideo独占

 半世紀前に連載された手塚治虫マンガを再アニメ化。制作MAPPA手塚プロゲゲゲの鬼太郎よりもグロくてシリアス時代劇犬夜叉からギャグを引いた感じ。割と長編作品ゆえ、シナリオはある程度改変しているみたい。魔物の数が48から12体に減ってる所とか。1話につき1妖怪なのかな。

 時代劇専門チャンネルで放送されている本作は全体的な作りも時代劇っぽい。キャラ原案浅田弘幸最近だと「あかねさす少女」のキャラ原案)で、あの濃いキャラデザが時代劇っぽさによく合っている。手塚治虫っぽさは感じにくいんだけど、OPどろろの顔とか急に手塚治虫っぽくなる感じは狙ってやってるよね。OPED両方凄く良いのでぜひ観てね。特にワンマン作画ED浅田弘幸挿絵すっげえ綺麗。

 あと背景が良い。「かぐや姫の物語」ほどではないけど、おとぎ話世界にいるような雰囲気がある。世界観的にも「蟲師」に似てる(2話の「妖怪よりも人間のほうが…」っていう古典的モチーフとか蟲師っぽい)。どろろの背景を担当したスタジオPabloの、筆っぽさが残ってる背景いいよね。最近だと「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」とか。

 池頼広による劇伴和楽器を使った曲がメインだけど、それでいてすごくJazzyでおしゃれだったり、重厚戦闘BGMだったり。同氏が劇伴担当してるTVドラマ相棒シリーズっぽさを感じる。

 

エガオノダイ

 国家間戦争を描くタツノコプロのロボアニメ。スタジオ設立55周年記念となるオリジナル作品

 キービジュアルとかキャラデザ的が可愛いのと裏腹に、タツノコらしい硬派なシナリオガンダム作品くらいキッツい話なので注意。

 王国のお飾り首長こと主人公自国の将来をどうするのかっていう視点とは別に自国兵士視点、敵国の兵士視点でそれぞれ戦争を描いていく。群像劇戦闘群像劇→…。3話では王国戦争孤児帝国軍兵士が仲良くしてたり。戦争モノの作品個人的兵士たちの何気ない会話が好きで、本作で言えば主人公は側近と、王国軍の兵士戦闘前にワイワイと、帝国軍兵士は偵察で王国内をウィンドウショッピングしてるシーン。ああいうシーンが、彼らに感情移入するキッカケになるよね。特に本作の登場人物はみんな割といい人として描かれてるのが印象的。「こんな戦争、いつまで続くんだかなぁ…」とは帝国軍兵士セリフ

 その戦争基本的に人型巨大機動兵器を使う。基本的3DCGで描かれるんだけど、デザイン挙動、戦い方がすごい。1話ではVR模擬戦、2話では中隊大隊による大規模戦闘。量産機による小隊を最小単位とする戦闘がメインで描かれてる。1話の模擬戦では5vs5で、近距離:中距離遠距離=1:3:1。武装も近接用の打撃武器サブマシンガンライフルバリエーションがあって、威力もそれぞれ描き分けてる。機体はホバリングで高速移動が可能なんだけど、姿勢制御用の羽根みたいなスラスターが機体の前後に展開されてて、停止する時ちゃん慣性制御してる。すごい格好良かったのが狙撃機で、移動時は狙撃銃を縦に持ってたり、攻撃時頭部が変形したり、放った弾丸が緩やかな放物線を描いて着弾したり。めっちゃかっこいい。かといって狙撃機=強いでもなく、それぞれのバランスを考えた戦闘演出になってる。2話以降もエース機による無双(なんだ!あの機体の動きは!?)ではなく戦術的な展開にフォーカスしてる(敵も戦術を練ってくる)のが面白い。あれだけの機体数を画面内で動かしまくるシーンは壮観。

 OPを観ての通り、「王女笑顔」と「一兵卒笑顔」という対比構造物語の中心に据えられている。王女笑顔…周りの人間が、彼女笑顔を守ろうと尽力している。そういった努力象徴。お花みたい。そういえばニコニコ生放送特番で「タイトルが敢えてカタカナになっているのは意味がある」的な発言してたけど、花の名前だったりして。対して一兵卒ちゃん笑顔...何もかも失った彼女の、悲しみや虚無感の象徴。持つ者と持たざる者支配階級労働階級的な?

 

明治東亰恋伽

 「フルーツバスケット」でおなじみ大地丙太郎監督によるタイムスリップラブコメ原作ブロッコリー恋愛ADVタイムスリップ先は明治時代日本で、攻略対象歴史偉人イケメン)。森鴎外泉鏡花文化人が多い。

 転移タイプの導入が流行っているのだろうか。去年の作品だと夢100は夢の中の世界に飛ばされた主人公世界を救う旅に出る話で、BAKUMATSUは(主人公が不在だったけど)別の世界線に存在する日本を救う話。で、これはもうちょっと規模の小さいお話。今期で言えば「不機嫌なモノノケ庵」みたいな感じ。モノノケが見える能力を活かして、身の回りに起こる出来事解決しながらみんなと仲良くなっていく。

 お正月フルバ一気見してたんだけど、大地丙太郎監督アニメはほんとテンポ感が気持ちいい。基本的ラブコメなんだけど、話の縦軸は多少シリアス。でも「あ、結構シリアスになりそう」っていう絶妙タイミングでガスを抜くっていうか、緊張と緩和の波が穏やかになっていて、最後までほっこりした雰囲気で終わる作品になっている。そういえば今年放送されるフルバリメイクも、本作と同じトムス・エンタテインメント制作なのね。

 背景も含めて、全体的にコスト抑えめな作品。この時代を描いた作品は去年いくつかあったけど、背景の緻密さでいうと これ(明治)<ニル・アドミラリの天秤大正)<天狼(大正?)という感じ。また、多用されるデフォルメ顔は引きの画になった際キャラの顔が崩れるのを防ぐため積極的に使ってるのかもしれないけど、文脈破綻しないくらい表情が豊かでかわいい

 現代明治タイムスリップなので文化の違いに主人公が驚くシーンがちょくちょくあるんだけど、一瞬で順応する適応力の高さ。そんな物怖じしない主人公が周りをを引っ張って行く感じが好きだし、なんやかんや付いていく菱田くんや、付かず離れず二人を見守る森さんも好き。

 

臨死!!江古田ちゃん

 現代版「徒然草」。東京都練馬区江古田駅ら辺に住んでいるフリーター女性視点で描くルポルタージュ

 1話ごとに監督キャラクターデザイン声優アニメスタジオなどすべてが変わるオムニバス形式ショートアニメ。構想12年らしい。d'アニメストアでは、各話を担当した監督江古田ちゃん役の声優による対談を加えたロングバージョン配信されている。1話大地丙太郎監督江古田ちゃんが送る日々から切り取られたワンシーンがテンポよく描かれていく様はまさに「つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ」みたいな感じ。いやぁ、あるあるだわー。そしてきっつい。なお1話の対談で大地監督が言ってたけど、「ショートアニメしか1話だけで表現できることなんかねえよ!」とのこと。今の所2話の人間味溢れる江古田ちゃんめっちゃ好き。2話…監督杉井ギサブロー 江古田ちゃん朴璐美 脚本岡田麿里。既に各回の監督キャストは発表されているので、興味がある人はチェックしておこう。一番楽しみなのは高橋丈夫x小清水亜美の回。

 

ケムリクサ

AmazonPrimeVideo独占

 たつき監督率いるirodoriの新作。ニコニコ動画等で配信されている自主制作アニメリメイクけもフレみのある低コスト志向作品けもフレ同様ポストアポカリプス世界感なので、少女終末旅行みたいな灰色廃墟が背景として登場する(軍艦島っぽい)。好き。

 エンドロールたつきからまりたつきで終わるあたり、「たつきの、たつきによる~」って感じが伝わってくる。

 まず説明的なセリフを極限まで削って伏線を散りばめるシナリオうまい。良く分からないようで要所はちゃん理解できるし、後のシーンを理解するのに必要な因子を事前に描いておく手法も、絵の中に必要以上な情報が含まれていないからこそって感じがある。

 また島を離れる準備をするシーンを見ると、一連の動作を短いカットに分け、的確につなげて描く演出になっていて、けもフレでいえばジャングル回で橋を作るシーンみたいなテンポ感のある、分かりやすくて間延びしない絵になってる。結果として「はじめこそよくわかんないけど、すんなり観ていられる上に話の輪郭が分かりやすい」という印象に。

 手さぐれ!でも思ってたけど、キャラの芝居が細かくてかわいい1話2:00頃「階段登ってて振り返るリナコの仕草」とか、2話14:30頃「リンの帰還をリツが耳で察知する仕草」とか。

 作品世界観こそシリアスだけど、割とゆるいパートから戦闘パートまで振れ幅が大きい。そしてそれらを彩る音楽がかなり良くて、特にシリアスパートの曲がエモい音楽高橋哲也)。

 

HERO MASK

Netflix独占(全話配信済み)

 アメリカ刑事ドラマスタジオぴえろ制作オリジナルアニメアメリカ警察組織凶悪犯罪者の戦いを描くサスペンスミステリーハードストーリー

 制作こそ日本だけど展開やセリフ回し、登場人物アメリカ刑事ドラマっぽい。作品雰囲気を印象づける背景も、遠景に映る建物デザインや道幅、街路樹の種類や植えられている間隔等すべてが新鮮に感じる(聖地巡礼という文化海外にもあるんだろうか)。葬式の後3人で歩くシーンなんか、街路樹の枝の描き方がヤバイあんなに主張の強い街路樹あんまり見ないよね。色味もキャラデザインに対して全体的に淡いし(各キャラビビット差し色めっちゃ目立つ)。

 キャラクターのお芝居も全然違くて、例えば泣きの演技も「伏し目→手で顔を隠す→天を仰ぐ→涙をこぼす」みたいな、日本アニメでは中々見ないような「あ、ここ海外ドラマでやったやつだ!」という印象が強かった。

 そしてかなりアクションシーンがかっこいい。刑事ドラマアクションということで、1話は激しいカーチェイス。激しい動きなのにまさかの手描き。手描きの車によるアクションシーンを観たのは「ルパン三世 Part5」以来かも。アニメ映えするアクションというより、「カーアクション映画らしさ」にこだわったアクションになっていたのが印象的。カメラの使い方とかカットの割り方とか、ぶつかってスピンする車の動きとか。先のアニメ「SSSS.GRIDMAN」が「特撮らしさ」を追求したアクションだったように、本作もそういう趣向を強く感じた。

2019-01-25

動物虐待をすると凶悪犯罪へとエスカレートする」、

逆に言えば「動物に優しい人は凶悪犯罪を犯さない」のが愛護法の目的なんだけど(「平和的情操の涵養」とか何たらかんたら)

現実動物愛護団体がテロ活動したり、野良猫のエサやりが注意されて逆ギレして殺人をしたりしてるから

すでに法律として破綻してるんだよね

動物に優しいことと人間に優しいことは関係ない、動物に優しくても人間に対して殺人暴行を行うクズはいるし、

しろ動物愛護という思想」がその暴力動機になることさえある

じゃあいさぎよく廃止しちゃえばいいのにって思う

2019-01-24

anond:20190124204624

付け加えると、根本的な問題として

「犬や猫を虐待をするとシリアルキラーになりやすくなる」という言説自体信憑性が非常に怪しい

よく根拠として出るのが、

FBIプロファイリング創始者であるロバート・K・レスラー氏が

動物虐待シリアルキラーには関連がある」と主張したということだが、

彼の著書(『FBI心理分析官』)を読めばわかるように、レスラー氏はシリアルキラーが生まれる原因を

一貫して『幼少期に機能不全家庭で過ごすこと』だと主張している。

そもそも彼が著書で動物虐待について触れているのはわずかで、

それもあくまシリアルキラー過去動物虐待をしていたことが多いという「傾向」について述べているだけだ。

別に動物虐待経験人間シリアルキラーに変える」などと主張しているわけではない。

さらに、根本的に、(恐らく海外ドラマなどのせいで誤解されているのだろうが)

プロファイリングというのは単にこれまでの犯罪者統計データから

実際に直面している事件犯人を「逆引き」する技術だ。

たとえば、「死体バラバラにして森の奥に遺棄した事件」があったとき

プロフイラーはこの事件犯人像について恐らく「車と自宅を所有している人物」とプロファイリングするだろう。

これはただ、

・「死体バラバラにできるような作業場所があるということは、そうした事件犯人は自宅を持っていることが統計上多い」

・「バラバラ死体を森の奥に遺棄できるということは、そうした事件犯人死体を運べる自家用車の持ち主であることが統計上多い」

というだけのことで、

何も「自家用車バラバラ殺人の原因だ」とか「自宅持ちの人物犯罪者予備軍だ」とか因果関係について言っているわけではない。

同じように、仮にプロフイラーが動物虐待凶悪犯罪関係性について言及したとしても、

それは「動物虐待凶悪犯罪の原因である」なんて言っているわけではない。

動物虐待規制する根拠としてFBI犯罪プロファイリング妥当かどうか、はなはだ疑問だ。

2019-01-10

anond:20190110143756

凶悪犯罪ほとんどが男なのに何言ってるんだ?

凶悪犯罪ほとんどが男」≠「男のほとんどが凶悪犯罪者」。

女性支配できないから暴れて犯罪を平気で行う

そんなゴミクズを救う必要性がどこにある?

一部の例外を最大化して男叩きするなら、「女はみんな冤罪マシーン」って言っても問題いね

anond:20190110143531

凶悪犯罪ほとんどが男なのに何言ってるんだ?

女性支配できないから暴れて犯罪を平気で行う

そんなゴミクズを救う必要性がどこにある?

2018-12-23

日本人刺青入れてるのはヤクザばっかりだから入店禁止

日本人痴漢は大体男だから女性専用

日本人結婚で辞められたら困るから女性は雇わない」

日本人凶悪犯罪者は社会必要いか死刑

日本人障害者社会お荷物から殺せ」

日本人貧乏人は育ちが悪いからうちの子とは関わらせない」

日本人低学歴は話が通じないから関わらない」

日本人田舎民度が低いから過疎になるのは自業自得

日本人「頭が悪そうな名前の人は頭の悪い親に育てられた証拠から馬鹿にされても仕方ない」

日本人孤独で暗いオタクは突然キレて何するかわからいかコミュニティから排除すべき」

日本人外国人犯罪者割合が高いから見たらとりあえず犯罪者だと思って警戒すべき」

日本人「全部本当のことだから差別じゃなくて区別

2018-12-19

「減る」と「増えた」ように感じるもの

凶悪犯罪

キレる若者

最後の1つは君の目で確かめてくれ

2018-12-05

動物虐待者に対する『差別』の存在

差別をする側は、「自分差別をしている」という事実認識しにくい。

肌の色で人を区別することが当然という風潮の中で生きてきた人間は、

それが当然の常識になっているから、過ちであることがわからない。


出身土地職業差別することが当然の時代で生きてきた人間は、

部落差別差別であると知ることができない。


同性愛悪徳だと教えられて生きてきた人間は、

同性愛差別を当たり前のこととして受け入れてしまう。



「それは差別ではなくて当然の常識だ」

区別をつけるのは当たり前のことだ」

そんな風に自己認識を歪め、差別正当化してしまう。

しろ一部のグループ迫害することを「正義」だと考えてしまう。

人種差別や、部落差別も、同性愛差別も、

今の我々は「それが差別である」という認識社会で生きているか

差別として認識できている。

だが、そもそも「これは正当な区別なのだから差別ではない」と深く思い込んでしま

見えなくなっている差別もあるのではないか



私は、その一つが「動物虐待者への差別」だと考えている。




恐らく、この記事タイトルを見たとき多くの人が


動物虐待者は悪人なのだから非難されるのは当然だ」

「そんなもの差別じゃない」


と思ったことだろう。

実際に日本では動物愛護法が制定され、

愛護動物をみだりに虐待したものには二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金という

罰則が定められている。





>第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。

2 愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物死体放置された施設であつて自己管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。

3 愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。

4 前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。

一 牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる

二 前号に掲げるものを除くほか、人が占有している動物哺乳類鳥類又は爬は虫類に属するもの








現在日本では愛護動物に対する虐待法律的にも倫理的にも「悪」とされ、

非難されて当然の行為とされている。それが社会の前提となっている。


だが、ここであえて問いたい。

「何故?」

と。

動物虐待がなぜわざわざ社会全体で法律を制定してまで、

排除しなければならない「悪」なのか。


動物虐待が悪いことなのは当たり前でしょ」では説明にならない。

それでは、理由もなく人種差別部落差別同性愛差別をしてきた人々と

同じ間違いをしていることになる。



では、手始めに動物愛護法第一条を見てみることにしよう。

基本的には、法律第一条にはその法律が作られた目的が記されている。





第一条 この法律は、動物虐待及び遺棄の防止、動物の適正な取扱いその他動物健康及び安全の保持等の動物愛護に関する事項を定めて国民の間に動物愛護する気風を招来し、生命尊重友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物管理に関する事項を定めて動物による人の生命身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障を防止し、もつて人と動物共生する社会の実現を図ることを目的とする。





なるほど、「国民の間に動物愛護する気風を招来し、生命尊重友愛及び平和の情操の涵養に資する」。

かに生命友愛平和を尊ぶ情操が涵養されるなら、それは間違いなく社会に取って有益だ。

少なくともその目的自体は間違ってはいない。

だが、ここで当然の疑問が生じる。


動物愛護すれば」

生命尊重友愛及び平和の情操が涵養される」


という、この二つの事象の間に因果関係があるのか、という疑問だ。


結論から先に言うとこれは完全に間違いで、

現実には多くの動物好きが凶悪犯罪を行っている。

2007年大阪で発生した、男が猫被害の苦情を言いに来たアパートの隣人を刺した殺人未遂事件

2008年神奈川県川崎市で発生した、餌やりを注意された男がアパート大家サバイバルナイフで刺殺し、その義理の娘にも重傷を負わせた事件

2009年千葉県船橋市で発生した、70歳の男が女性から野良猫の餌やりを注意されて逆上し、包丁で刺殺した事件

ほんの少し調べてみるだけで、「動物好き」が起こした凶悪犯罪事件は多く見つかる。

したがって、「動物愛する人に悪い人はいない」というのはただのイメージであり、現実とは乖離している。


恐らく動物愛護法を制定した当初も、別に動物愛護すると人間は優しくなる」という仮説について、

科学的・統計的根拠があったわけではないのだろう。

そもそも条文の第4項をよく見ればわかる通り、動物愛護法で「愛護動物」に定められているのは

哺乳類鳥類爬虫類だけなのもこの法律の歪さをうかがわせる。





命の大切さを謳うこの法律では、魚類両生類無脊椎動物については何一つ保護対象になっていないのである

何故なら愛護動物ではないから。



イヌネコウサギを殺すと「生命尊重友愛及び平和の情操が涵養」が害されるが、

金魚カエルカブトムシ別に殺してもいいので無問題という、

この動物愛護法上の命の区別について、私は何らの合理的説明も見出すことはできない。




さて、動物愛護法の条文はかなり不合理で、

動物虐待行為「悪」として迫害することの正当性担保するものは何も無いことがわかった。




からといって、「動物虐待者を迫害することは差別である」と言われても、

なかなか受け入れられる人はいないだろう。



その理由の一つが、広く社会に流布している以下の言説だ。



動物虐待はやがて人間への攻撃エスカレートする」

冷静に考えると「○○というグループ犯罪者予備軍である」という言説であり、差別思想典型なのだが……



実をいうと、私も以前までこの言説を信じていた。




聞くところによると、FBI専門家が、虐待精神に悪影響を与えると言っていたらしい。

FBIといえば犯罪捜査プロフェッショナルだ。そんな人が主張しているからには、

きっと「動物虐待はいずれ人間にも手を出す」という仮説は真実なのだろう……と。




自分の中で「動物虐待行為が憎まれるのは差別ではなく正当な非難である」として納得させてきた。



さて、その専門家というのは、ロバート・K・レスラーという人物である





犯罪者と直接話すことで心理分析を行い、プロファイリング技術確立したFBI捜査官だ。




その手法については彼の著書であるFBI心理分析官』に詳しい。



私は以前、その『FBI心理分析官』を読んだ。

そして、愕然とした。

実のところ、ロバート・K・レスラーは「動物虐待殺人エスカレートする」などとは一言も主張していなかったからだ。

彼の主張は一貫して、「シリアルキラーが生まれる原因は幼少期の家庭環境にある」というもので、

動物虐待癖についてはシリアルキラー発見するための手法として、幼少期に動物虐待をしているパターンが多いと述べるだけにとどめている。



別に動物虐待殺人暴行因果関係については一言言及していない。

(※そもそもプロファイリングとはそういうもので、「犯罪統計上、こういった犯行をする犯人過去に○○しているパターンが多い」と、

犯人像をいわば『逆引き』する技術であり、「〇〇という行為をした人物犯罪者予備軍である」などと因果関係を主張するものではない)

恐らく、このわずかな記述が誇張され、曲解され、

FBI捜査官のロバート・K・レスラーが『動物虐待人間への暴力エスカレートする』と言っていた」

というフェイクニュースを作り出したのだろう。




実際にはそんなことは一言も言っていないにもかかわらず。




そして、一度も原著を読んだことのないまま、私はそのデマを信じ切ってしまっていた。


FBI心理分析官』は有名な本であり、読もうと思えばたいていの図書館にも置いてあるにもかかわらず、

一度もそれを確かめようとはしなかった。




もちろん、『FBI心理分析官』は20年以上前出版された本であり、

今では犯罪学や心理学の研究状況は変わっているかもしれない。


だが、軽く調べただけでも

暴力段階説(動物への暴力人間へとエスカレートするという「仮説」をこう呼ぶらしい)の旗色は悪いようだった。



ここに来て、私は動物虐待行為「悪」として断罪することの正当性をすべて見失った。

結論を述べると、私には動物虐待行為を罰することは差別以外の何物でもないように思える。


それも、かなり悪質な差別だ。


しろ法律まで制定して、公然動物虐待を行う者たちに迫害を加えているのだから

そして、「動物虐待はいずれ人を攻撃する」とか「動物虐待者は精神異常者だ」などの

言説も、ヘイトスピーチしか言いようがない。



何の根拠もなく(ヘイトスピーチそもそも根拠があればいいというものでもないが)、特定グループへの誹謗中傷を行っているのだから

もちろん、これを差別であると認めるのは、感情的に容易なことではない。


動物好きな人可憐な犬や猫を殺す行為社会であると思いたがってしまう。

何故ならその方が自分たちの感情にとって、都合がいいから。




自分の好きな犬や猫を攻撃するものが悪ではないと認めるのは、都合が悪いから。




だが、そのこだわりこそが差別の源であることを、人間は肝に銘じなければならない。

2018-11-28

相模原市で猫5匹の死骸 毒殺か…凶悪犯罪予兆

https://www.sankei.com/affairs/news/181128/afr1811280026-n1.html

 福岡大学人文学部犯罪心理学研究する大上渉准教授は「虫やカエルなどを殺すのはよくあること。しかし、人間に近い犬や猫などの哺乳類を殺す行動は、異常な点で一線を画す」と指摘する。大上准教授によると、動物虐待する心理的要因はさまざまという。

 (1)ストレス発散(2)虐待自体楽しいと感じる(3)動物に恨みがある-などだ。そのうち、多くはないものの苦しむ姿を見て快感を感じる人は、「後に凶悪犯罪を起こすことがある」(大上准教授)。

 平成9年に神戸市須磨区で発生した、当時中学3年で14歳の少年による連続殺傷事件通称酒鬼薔薇聖斗事件」では、少年が“人の死”に強い関心を持ち、猫を殺すようになったが、それでは満足できなくなり、「人の死を理解するために人を殺さなければならない」として、殺人欲望エスカレートさせていったことがよく知られる。

 大上准教授は「日本では動物虐待犯人像を研究するデータがまだまだ少ない」と話した上で、「米国では後に凶悪犯罪を起こす人の多くが、小さい頃に動物虐待を行っていたという統計がある。こうした人物共感性が欠如しているといえる」と語った。

猫殺し許すまじ。

猫を殺す者は、いずれ人を殺すようになる。

2018-11-06

anond:20181106192510

昔よりも殺人だったり凶悪犯罪率が多そうに見せるような表現とか報道デマだと思うが、痴漢はそう思えん

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