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はてなキーワード: オミットとは

2018-11-09

ゲーマー原爆表現規制危機感持った方が良い

OD     → キルストリーク核弾頭がまるまるオミットされる危険性がある

フォールアウト → 原爆クエスト全面的規制 そもそも作品自体、核を扱っているので発禁になるかも

ポケモン    → ピカチュウレジポケモン不謹慎という理由で削除される危険

2018-10-21

なんで表現の自由戦士って洋ゲー表現規制ローカライズには文句言わないんだ?

当職洋ゲーマーなんだけどさ

洋ゲーって、8000円も金払ってR18ゾーニングされて

挙句乳首ゴア規制済みって

アニメ少年誌漫画とかより遥に酷い状況に置かれてるんだよ

 

こんな状況なのに君たち表現の自由聖戦士って

俺たちのために動いてくれたこと一度もないよね?

 

フォールアウト4でやっとゴア表現オープンになった時も

君たちが率先して署名活動や抗議をベセスダに送ってくれたわけじゃない

パブリッシャー自己判断でもって表現自由になったわけだ

そしてエロに関してはいまだにどのゲーム表現が解禁されてない

 

GTAウィッチャーみたいなゲームだって裸の女はニップレスしてる

最近発売されたコナンアウトキャストも、女のおっぱいサイズは変えられるのに

男のチンコサイズを変える機能(コレ海外でバズったんだが)だけはオミットされてるっつう

意味不明な状況になってる

 

なんで表現の自由戦士って洋ゲーには無関心なんだろう

ホント素朴な疑問

 

白人ガタイのいい女じゃシコれないから?

男のチンコサイズ変えたくないから?

 

そんな君らのさじ加減で表現の自由運用してんのなら

大義ってなんだろうねって感じになる

2018-10-11

結局社会学に関しては

問答無用研究費をオミットっていうかゼロにしていくしかないんだと思う。

そういう外圧を加えて、研究者たちが「ああ、こりゃだめだ、俺たちも一般社会理解してもらえるように、評価の透明性や合理性担保する説明可能装置必要だ。それで実績をきちんとアピールしなきゃいけない」って思わない限り、現状の互助会主義はかわらないんだろう。

2018-10-02

anond:20181002105347

物語の書きたい部分を書きたいように書くための方法論だから

そういう細かい描写オミットされているならそれは意図的なもんだぞ。

学生もの恋愛漫画で生まれた瞬間から人生すべてを描くやつは少ないのと一緒だ。

2018-08-14

体臭ネタが苦手

あそびあそばせ見てたらワキガネタにしてるのを見た

この間実家に帰った時母と姉と妹と最近見たおもしろ映画話題になって

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」が面白かった言われ

どこがおもしろかったのか聞いたら主人公の隣の席の同僚がワキガなのがおもしろかったと言われた

稲中でもワキガネタにしてたな中盤以降はオミットされてったような記憶

俺はたぶんワキガではない

だけど昔からワキガネタで笑えない

相手が傷つくとか人道派をやりたいとかでもない

単に臭いから笑えないだけで

ちょっとズレるけどシュールストレミングとか臭い食品

もだえ苦しむ芸人とかも笑えない

不快になるとかじゃなくて単に笑えない

で、もう一歩進むと

自分が臭かった体験ってみんなないのかなって思うんだ

洗濯機が古くて汗を吸うと臭ってくる服を着たりしたことないのかなって

そう考えるとますます笑うことに抵抗が出てきて

同調でも笑いづらくなってくる

でも学生の時とかは

ワキガ同級生ネタにしてる時はにこにこしてやり過ごしてたし

今もシチュエーションによってはやるかも

実家に帰ったとき

「そういうのよくないよ」と言ってしまって

盛り上がってる三人に水を指した感じになってしまった

あ、でもオトナ帝国ヒロシの足の匂いでは俺泣いたな

体臭ネタで笑えますか?

2018-07-21

anond:20180721001204

ブサでデブで、他人気持ち想像できなかったりするけど、オミットされないコミュニティに属せた自分からすると正直運ゲー

いつオミットされるかわかんないけど。

モテなくて、友人も居なくて、コミュニティからオミットされそうな人

ただ単に

ブサかったり、チンチクリンだったり、デブだったり、貧相だったりするだけだよね。

人との関わり方が分からなかったり、他人気持ち想像できなかったりするだけだよね。

環境のせいで、そういう状況に追い込まれているだけなんだよね?

そんなの本人のせいじゃないよね?

2018-06-29

anond:20180628223439

低能先生はてブでの活動に重点を置きすぎて増田での活動オミットされてる感じ。

っていうかブクマIDコール増田での活動ってどっちが早いの?

2018-06-11

私はハグプリの正しさが少し怖かった

ネットでも割と話題になっているのでなんとなく知っている人が多いと思うが、今年のプリキュアはとりわけ出来が良い。

ベテラン佐藤順一監督がこれまでのキャリアを全部ぶち込んで全力で殴りに来ているような出来の良さである

ため息が出るほど感心してしま優等生ぶりである

ストーリーセリフキャラクター造形に関して、よく練られているというか、あらゆるツッコミを想定して作られているような盤石ぶりを感じた。

あらゆることに対して相当な配慮がなされている作品だと感じた。

しかし、それ故に私は少しその「正しさ」が怖かった。

そして、最新話で、その恐れていたことが表面化してしまった。

吉見リタがファッションショーテーマに「女の子だってヒーローになれる!」を掲げた時、私は「こんなにわかやすメッセージ性を掲げてしまって大丈夫?」とかなり不安になった。

もうこの時点で、放映後にはジェンダー論点から語る人がたくさん出てくるのが想像できて、いやになった。

そして、アンリに対してはなが「いいんだよ!男の子だってお姫様になれる!」と言ったとき、ああ、この回は「そっち」に持ってかれちゃうな、と思った。

どういうことかというと、

私が恐れていたのはこの三つである

一つ目。

この回では、「女の子だってヒーローになれる」「男の子だってお姫様になれる」という二つの言葉によって、「ジェンダー」という特定テーマばかりが強調されてしまっている。

しかし、物語特定メッセージを伝えるだけのものではないはずで、あらゆる側面を持っているはずである

この回はシリーズの第19話であり、当然それまでのお話と地続きの物語であるわけで、そのテーマ以外のあらゆる側面が存在するはずである

例えば、佐藤順一監督ツイッター言及していた、えみるとルールーの関係

この二人の、「ふたりプリキュアになる」という目標につながっていく感情の動きがこの回では描かれていた。

他にも、正人のトゲパワワをもとに作られたオシマイダーに対し、アンリが「君も苦しいんだね」「自分を愛して」と言ったこと。

一言では片づけられないような正人の苦しみが存在していること。

そして、「自分を愛する」という言葉に対し、ルールーが反応していたことにも、ジェンダーテーマ以外の側面が感じられる。

別にジェンダー的なメッセージは、お話の一つの側面に過ぎないわけで、その一つの側面のみで作品が語られてしまうのは、正直残念である

二つ目

ジェンダー」というテーマが独り歩きし、キャラクターに、そのテーマ対応する「役割」が付されてしまっている。

代表的な例が、えみるの兄、正人だ。

彼は「ジェンダー」的な観点でいえば、いわゆるステレオタイプな古い価値観を持った人間として見られるように描かれている。

だがしかしキャラクターは、物語を動かすための「装置」ではない。

否定されるべき古い価値観メタファーとして彼が見られてしまうのは、非常に残念である

キャラクターは、特定役割のために存在しているのではなく、あらゆる側面を持った生きものである

兄としてえみるに向ける感情一言で片づけられないものであるだろうし、ただ「男の子らしさ・女の子らしさ」の価値観に縛られているからそれを逸脱するアンリを敵視したのだと断言することも出来ない。

彼には彼の物語というもの存在していて、この回における彼の言動は、その結果でしかない。

また、「女の子だってヒーローになれる」を掲げたファッションデザイナー吉見リタにしても、単にこの回のために用意されたキャラというわけではない。

かつて彼女は、園児の泣き声で集中力乱れるから保育園クレームを入れ、その時のトゲパワワがオシマイダーの素体に利用されたことがある。

さらに、前回ではアイデアが浮かばないスランプのトゲパワワで再びオシマイダーの素体にされている。

そんな彼女が、今回のファッションショーでこういうテーマを掲げるようになった経緯についても、小さいながらも物語があるのだと想像できる。

特定テーマに対する「役割」という考え方では、人間的な深みがオミットされてしまうし、作品世界観を狭めてしまう。

最後に、「正論」をぶつけることで生じる様々なことについて。

私は典型的優柔不断で、断定するのが怖いタイプ人間である

それが原因なのか、今回登場したような、「人の心を縛るな!」等のメッセージ性がはっきりとした強い言葉が苦手だ。

彼女たちの言葉は正しい。しかし、正しいことを断言することで切ってしまう何かもある。

アンリというキャラクターが初登場時どうであったかを思い出してほしい。

彼は自分がいいと思ったもの、正しいと思ったことに対して真っ直ぐに行動する人間で、それは今回の話でも同様であった。

しかし、かつてアンリは、自分の信じる正しさでもって、ほまれをはなたちから引き離そうとしたことがある。

はなに正論をぶつけて傷つけてしまたこともある。

アンリは間違ってはいなかったが、その正しさで別の何かを切ってしまった。

ツイッターでよく「正論相手論破する漫画」を見るが、それに感覚としては近い。

正論をはっきりと示すということは、何かを正すことになる。

まり、正される「何か」が産まれしまう。

皮肉にも、今回アンリが放った言葉がそれを代弁している。

「僕は君のために僕を変えることはできない」

これは正人が、自分価値観に合うようにアンリを変えさせたかたこからくる言葉と捉えられるが、逆であっても同じことが言えるのだ。

正しさをもって他人価値観否定することは、「人を変えさせる」行為であり、攻撃的側面を持つのだ。

から、今回、メッセージ性がはっきりしすぎている言葉が出てきたとき、その正しさが、何かを攻撃することになるのではないか、と思ったのである

それが正しいのだとしても、それは自分にとっては少し怖いことでもあった。

まとまりのない文章だが、以上である

2018-05-29

[]5月29日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり二つ

○夕食:豆腐納豆、卵、トマト

○間食:なし

調子

足が痛くて、会社の最寄り駅まで行ったあと「これは無理だ!」と強く思い、連絡して会社はお休みして、病院に行った。

とりあえず、整形外科に行ってレントゲンとっていただいた。

特に悪いところはなく、痛み止めなどのお薬をもらった。

うーむ、これ内科いって「痛風とか糖尿病とか大丈夫っすかね?」と聞くべきだったのだろうか、ようわからん

(まず、去年の健康診断サボってるのがアホなんだよなあ、アホだよ俺はアホだ)

足があまりにも痛くて、病院から帰ってからもぐったりしてた。

辛い。

薬飲んで早く寝ます

ポケモン全般

なにやら、真偽不明リー情報で騒がしいですね。

楽しみは楽しみだけど、本編が出るとなると、スイッチをもう一台買わないとなのが、なかなかだね。

色々とオミットされた、廉価版が出てくれるとありがたいかなあ。

(いや、ぶっちゃければ、コマスターポケカなどの継続的課金がもう少し課金の手を緩めてくれれば貯められるんだけどさあ)

3DS

ポケとる

Wポカブ捕獲して、今週のノルマは終わり。

ふと頭を「あくポケ全員のレベルスキルレベルマックス」ってのが浮かんだけど、さすがにこれは、もう一年ぐらいがっつりプレイしないといけないだろうから、やめておこう。

ポケダン青(DS互換

とりあえず、未捕獲リストを作って、全捕獲に向けて頑張りつつ、主人公レベル上げをしたり。

なんか、やりたいことが散漫になってて、よくない。

iPhone

コマスター

キートレボを開ける程度にはプレイ

今日は妙に運が良く、キートレボからゴウカザルタイムトレボからゾロアが出た。

ただ、ゾロアはもうLV10チェイン10を持ってるから、二匹目要員だから、出番なさそうなんだけども。

ゴウカザルも、炎強化ガチャが控えていることを思うと、ちょっとこの性能じゃ無理かなあ)

2018-02-21

乱文失礼します。

男子フィギュアスケート日本代表選手の皆様、おめでとうございます。私も氷上の踊りを見るのは大好きなのです。心から祝福させて下さい。

でも私は世間に対してちょっと気に食わないことがあります。「羽生選手宇野選手ゲームアニメが好き」「宇野選手ガチゲーマー携帯ゲームでは課金も」という報道です。どこか、まとめサイトニュースサイトだったと思うのですが、はっきり覚えてなくてごめんなさい。

私は宇野選手が「ゲーマー」「ガチゲーマー」と読んで心が踊りました。私も生粋ゲーム好きでしたから。

しか宇野選手が遊んでいるゲームとして挙げられたのは「ベイングローリー」「シャドウバース」「荒野行動」と言ったスマホゲーム。私はこれらを見てちょっと落胆してしまいました。その記事に「携帯ゲーム『では』」と書いてあっただけにスマホゲームしか紹介されていなかったのもえ〜っ…てなります

まず「ベイングローリー」はMOBAと呼ばれるジャンル戦略シミュレーションゲームアプリで、競技性の高さが人気のいいゲームなのですがスマートフォン向けということで少しだけカジュアルな作りになっています。というのも元々MOBAパソコン発のジャンルであり、基本的に画面の小さなスマホパソコンゲームフォロワータイトルを開発しようにも少しずつ要素をオミットすることが必要なのです。実際ベイングローリーは人気PCゲームLOL」「DOTA2」に似ている面もあり、どうせ「ガチ」ならPCゲームを挙げて欲しかったです。ベイングローリーは確かに良いゲームですが、スマートフォン向けのゲームで「ガチ」などとまるでコアゲーマーであるかのように報道されるのには疑問符が付きます。まあ「もっと本格的なゲームが、素晴らしいものがあるから注目してほしい」という感情的ものからでた言葉に過ぎませんが。

また「荒野行動」。これは2017年空前絶後の大ヒットを記録したPC/TVゲーム「PUBG」のフォロワーです。「PUBG」は「100人で撃ち合い、残った一人が優勝」という、ゲームとしては本当に面白いルールの銃撃戦ゲームなのですが、中国スマホアプリ荒野行動」はこれをパクったものです。ゲーム性はもちろんのことグラフィックインターフェースまで酷似している完璧な丸パクリゲームなのですが、スマホゲーマーには馴染みの薄い銃撃戦ゲームということ、スペックの低い端末でも動作するということ、そもそもスマホゲームプレイヤーPCゲームなど知らないということなどが重なりこちらも日本で大ヒット。「荒野行動」は今一番流行っているアプリの1つなのではないでしょうか。

私も「荒野行動」を遊んでみたのですが、やはり「PUBG」のパクリだけあって面白いです。

ただPUBGは実写映画顔負けのグラフィックだったのに対して荒野行動はハリボテ感満載の「これ10年は前のゲームだよね…」という…

またスマホゲームということで指で画面が隠れて没入感や競技性、操作性は低くなっているし、やはり「荒野行動」は「本格!ガチ!」と騒がれるのは違うかな…と思いました。それに中国十八番パクリですよ。なのに擁護する日本人が多くいるのは驚きです。中国ドラえもんなどは叩くのに、「荒野行動」は自分がやっているから叩かないのですね。都合が良すぎる。

いや、確かに宇野選手ゲーマーです。全然良いんですよ。ゲームを遊ばない方やスマホゲームしかしない方もたくさんいらっしゃるのは承知です。

ただスマホの(簡易的な)ゲームを遊んでいて硬派だ本格だ言われると、私の思う「本当のゲーム」、また「本当のゲームファン」が蔑ろにされている気がしてなりません。「ゲームといえばアプリ!」な時代になってきているのも分かりますアプリゲームもとても楽しいです。ただ、もっと素晴らしく、もっと文化的で、もっとのしい、PCゲームを知ってほしい。「ニーアオートマタ」を知ってほしい。「風ノ旅ビト」を知ってほしい。「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」を知ってほしい。

他の記事には負けず嫌いゲーム好きの象徴としてか「大乱闘スマッシュブラザーズ」や「モンスターハンター」関連のお話も載っていました。知らない人向けの記事っぽかったのですが、これらは100万本以上を売り上げる、かなりメジャーな、小学生も遊ぶようなゲームです。

ツイッター民フィギュアスケート選手モンハン好きのゲーマーオタク歓喜だろ!」

いや…そうなのか?もし仮にあなたが「モンハン」「スマブラ」をやっているだけでドヤ顔して「ゲームオタク」を名乗るのであれば、今すぐにでも飛んでいって様々なゲームを買ってあげたいです。

もう1つ。宇野選手の「課金は強くなるための手段」と言う発言話題になり、私含めスマホゲーム課金者はちょっと嬉しい気分になっていますね。ただそこには何があるのか?「携帯ゲームには課金も」とあたか携帯ゲーム課金するのが特殊であるかのような見出しもありました。

いや、実際特殊なんでしょうけど、その状況は少しおかしい。

アプリストアやSNSへの書き込みを見ていると「たかゲーム1000円も払うか!w」「課金してないから○千円のアプリは高いよ、無料にして…」という意見が驚くほど多くあります。これはゲームを遊ぶ立場として、たとえ無課金だとしても書き込むべきことなのでしょうか?ましてや、開発者の目にも触れるであろうアプリストアレビュー欄に。

娯楽を享受するには基本的生産者がいますテレビウェブサイトではそれを広告の形で、遊園地ならば入園料の形で、無料ゲームならば課金の形で。

ゲームというもの開発者が汗水垂らして徹夜で限られた時間お金のなかプランニングし、プログラムを書き、音楽を作り、絵やアニメを描き、3Dグラフィックを作り、インターフェースを調整し、デバッグし、プロモーションし、…

たとえスマホゲームであれ開発者たちの魂がこもった作品であることは確かなのです。そしてそれを娯楽としてプレイヤー享受しています

それに対して「課金!?」と言うような書き方はアレやなあと思いました。

…また、正直「たかゲーム」「無料にしてくれ」などは無礼まりないと思います

宇野選手発言ある意味正しいです。そしてそれが我々課金者を盛り上げてくれています。ただの楽しい話です。

ただそれによってこれまでスマホゲームユーザーの多くが貫いてきた課金はしないという姿勢は少し目立ったと思ったのです。そのような考えの人には、ちょっと考えを改めてほしい。

課金でもいい、楽しんでいるならいい。でもみんなを楽しませようと思って作ったものを「たかゲーム」「無料しろ」はやめてくれ。

この気持ち悪いオタクを装って書いた文章が何かの手違いで人に読まれフィギュアスケート選手ゲーム及びゲームファンイメージダウンに繋がりませんように。

2017-11-16

anond:20171116090633

実のところはただのバグだと思ってる

画像呼ばないようにもできるはずだから

増田用にちょっとはてな記法を書き換えてるらしいんだけど、そこでオミットし損ねたんではないかなと

2017-07-28

AMPうぜえええええ!!!!!

ちょっとAMPうざすぎじゃないですか。

知らない人にAMP説明すると、

スピード狂のGoogle様がさらなるスピードアップのために、

最低限の情報しか載せないペライチのHTMLみたいなのを各サイトに用意させて、

データの読み込みをできるだけ減らそうという、

スマホ向けのプロジェクトのことである

これに対応すると検索結果の上位に出たりしやすいらしいということで

ニュースサイトブログサービスなどがこぞって対応しつつあるのだが、

独自仕様すぎてはっきり言って使い勝手が悪い。

当然ながら元サイトから機能オミットされてるし、URLコピーしづらいし、

あとスクロールがツルツルしてめちゃ気持ち悪い。

ある種のサイト向けのプレビュー機能としてならまあアリだが、

これを多種多様サイトに導入して、しか利用者全員に強制してくるというなら話が違ってくる。

サイト制作者の皆さまにおかれましてはどうかGoogleの口車に乗せられませんよう、

本当にAMP対応したほうがいいのかをよーくご検討のうえで不採用にしていただきたい。

2017-07-04

日本人UIに対する感覚

https://anond.hatelabo.jp/20170703195740

日本人UIに対する感覚は押しなべて保守的なので一旦UI固定化すると、既存ユーザー尊重するならもう変更するのは無理なのだ

個人的には糞だと思ってる「楽天」や「小説家になろう」みたいなサイトも絶賛する人が山ほどいる。

この辺が、どんどん増築していった結果わけのわからないサイトが出来上がる原因。

既存機能UI位置は一切ずらさずにユーザー要望を聞いて

新しい機能バンバン追加するのでわけのわからない位置や隙間にボタンを追加したりすることになる。


なので日本ネット環境だと複数機能オミットして綺麗なデザイン一新する。

っていうのはすごい難しいのだ。

その辺勉強しとくように。

2017-06-24

そもそもアニメ文化祭って文化祭を描き過ぎでは?

本当の文化祭ってそういうものじゃなくね?

馬鹿馬鹿しくなって学校から抜け出してゲーセン行ってたらその間に校内放送で呼ばれてたのをガンスルーしてた事になって抜け出したのがバレてしまった

クラス仕事終わらせてベランダでダベってるうちに文化祭とかアホらしくなってモンハンやって一日潰した

・準備手伝わなすぎて押し付けられた当日のゴミ捨ての帰りに図書室寄ってそのまま本読んだり知り合いとダベって時間つぶした

みたいのがリアル文化祭じゃね?

そういう要素を完全にオミットするのは流石にやり過ぎではなかろうか。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170522114347

しかし、シボを上半身のみゾンビ状態から登場させておきながら

「体がいっぱいあるよー!体がいっぱいあるよー!」をオミットしたことは許されない。

電気圧力鍋すごい

 昨日:レシピも何もなしで適当ポトフめいたものを作った。

じゃがいも・玉ねぎにんじんキャベツ適当な大きさに刻み、なんとなく浸るくらい水を入れ、コンソメキューブ1個放り込んで加圧調理

うまい

作業5分、調理もいいとこ20分くらいで済むのにすこぶるうまい

ついうっかり「野菜自然な甘みが」とかアホなレポーターみたいなことぬかしそうになった。

あっさりしてるので、なんか適当に味の濃いもの一緒に食べるといい。

 今日:少しつぎわけて食べた分減った上記ポトフもどき

カットトマト缶400g全部

・ヘタ取って、表面だけ洗って輪切りにしたナス1本(水にさらすとかの繊細な作業オミット

適当カレールー半箱分

をすべて放り込み、スロークッカーモードで7時間くらい煮込む設定にして調理開始。

そのまま社畜しにいく。

12時間くらい経って家に帰ってくる。

いわゆるカレーよりちょっと粘りの低い、スープカレーっぽいトマトカレーがお出迎え。


ニコレくっっっっそうめえ。

ナスが舌で押すだけですっと溶けるみたいに崩れる。

5月病が治りそう。

ところであと2日はゆうにカレー食える感じなんだけど、こっからさら派生とかできますか。

2016-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20161205163331

意味はあるだろ

共通性が無くなった場合シリーズとしてのファンは購入する動機のものが無くなる可能性がある

メタルギアソリッドシリーズなんかメタルギア小島みたいなもんで

メタルギアのものが人の手を離れても崩れないくらいの骨子があるわけでもないのに

ルールであるプロデューサー本体オミットしたらもう何も残ってないでしょ

からこそ批判殺到したしブーイング出たわけで、ぶっちゃけシリーズとしてはもう死んでる

 

シリーズものっていうのは明文化されてないもの

似たような世界観の中で作品を構築するからこそファンが付いて一定の売上が約束され、

からこそ毎回新しい挑戦的な試みができる余暇が産まれるんだろ

しろ単発ゲームの方が挑戦的なことをしようとしたら企画で突っぱねられる

新しいことをやろうとして失敗した負債は他の作品フィードバックするための反省材料になるし無駄にならない

ただしFF15がやった失敗は新しい試みどころか誰がどうみても分かるような凡ミスであって歴史を見れば分かるような反省点ばかり

シナリオバグの失敗とか新しい試みからまれた失敗でも何でもない

からこそゲーム部分はいいけど終わってみたらシナリオくそすぎって意見が多数出てきてる

こんな凡ミスやらかすチームとシリーズの次に期待したいと思える方がおかし

2016-10-28

残酷さを描ききらなかったTVアニメ響け!ユーフォニアム2』#4

エロゲー批評空間https://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/)には“なりそこね”というタグがある。名作になりそこねたという意味だが、それに倣うなら神回になりそこねた4話だった、ということになろうか。

映像演出は本当に素晴らしかった。みぞれの頬に落ちる優子の涙、みぞれを暗がりから光の射す場所へとすくい上げる優子、希美の「きゅーん、としてさあ」に撃ち抜かれるみぞれなど判りやすい箇所は言うに及ばず、心情を映し出す表情や、そんな顔をあえて映さず手元の動きで表現するカットなど、画面からにじみ出る感情の豊穣さに圧倒されっぱなしの30分だった。

が、それでもなお神回には届かなかったという結論は変わらず、そしてそれは原作横溢していた残酷さが意図的オミットされていたからに他ならない。

以下、原作ネタバレを含んで感想を書きつける。

 

残酷コンクール

一期からアニメを見てきた視聴者には明白だが『ユーフォ』は残酷さを多分に含んだ物語だ。努力してきたのにパート演奏を外れるよう指示された久美子に、後から入ってきた一年最後コンクールソロパートを奪われる香織。特に香織は、かつての“楽しい思い出づくり”という部の方針によって実力上位にも関わらず上級生へとAメンバーを譲ってきた過去があり、最後コンクールには期するところがあった。しかし新顧問の滝と決めた“全国大会出場”という目標に従って新入生の高坂麗奈ソロパートを吹くこととなった。

どんなに努力をしても席には限りがある。それに自分が座れるとは限らない。『ユーフォ』はそういう物語だ。

そして原作2巻、アニメユーフォ2』では「コンクールってなんだろう」ということを通してソレを照射する。

2巻のメインキャストのひとりである鎧塚みぞれコンクール否定的な考えを持っていた。

「私は嫌い。けっきょく審査員の好みで結果きまるでしょ」

「でも、そういうのなんとなくしかたないかな、って……思っちゃってます

しかたない? たくさんのひとが悲しむのに」

すみません……」

「私は苦しい。コンクールなんてなければいいのに」

はたまた吉川優子は「納得いかないことが多いのは確かなんじゃない。でも、結果がよかったら納得できる。今のあたしたちみたいにね」と前置きして言う。

「みんな夏休みを潰して練習してる。けどコンクールは優劣をつける。(中略)努力が足りなかった、劣ってたってことにされちゃう。超理不尽でしょ。(中略)ただ、去年みたいにみんなでのんびり楽しく演奏しましょう、っていう空気がいいかというとそんなことはなかった」

そして高坂麗奈はこう言う。

「よく音楽は金銀銅とかそんな簡単評価できないって言うひとがいるけど、あれを言ってもいいのは勝者だけだと思う。下手なひとが言っても負け惜しみしかないと思うし。だからけっきょく上手くなるしかないと思ってる。それに、たくさんのひとに聴いてもらえる機会ってそんなにないから。……わたしは好き」

三者三様ではあるが、ここで浮き彫りになるのはコンクール演者の積み上げてきた努力感情に対し残酷に優劣をつける場ということだ。それに傷つく者もいれば、上手くなるしかないと思う者もいる。どちらが正しいとかではなく向き合い方の違いだが、いずれにせよ久美子たちが立ち向かっているコンクールはそういう残酷さを孕んでいる。

 

もっと残酷友情の不均衡

ユーフォ』における残酷さの表現はそれだけにとどまらない。むしろ#4に関してはこっちが本論にあたる。それが鎧塚みぞれと、過去部員大量退部事件の際に吹部を辞めた傘木希美軋轢だ。

軋轢といってもみぞれ一方的感情をこじらせているだけで、希美はそれに気づいておらず今も仲の良い友人だと疑っていない。しかしここではそれに気づかれてさえいないというところがみぞれ絶望をより深くする。

オーボエ奏者である鎧塚みぞれ内向的性格で友人がほとんどいない。そんな自分に声をかけ、吹部へ誘ってくれ、日々を楽しいモノに変えてくれたかけがえのない友人が傘木希美だ。だが希美中学ときに吹部の部長をやるだけあって友人が多く、みぞれはその中のひとりにすぎない。だから上級生と揉めて吹部をやめるときみぞれ相談はおろか報告もしなかった。希美が辞めたことを、みぞれ上級生に訊ねて初めて知った。みぞれ希美の中における自分存在の小ささに酷く傷ついたのだ。しかし、そのことはどこまでも希美に伝わらない。原作から引用する。

もしかして、それでハブられたとか思わせちゃった? ちゃうねんで、そういうんと全然みぞれのこと嫌いとか、そんなんじゃまったくないから! ごめんな、勘違いさせちゃって」

(中略)

 べつに、大丈夫。そう、みぞれが小さく首を横に振った。

勘違いなんて、してない」

この断絶!

みぞれ自分の中の希美と、希美の中のみぞれの大きさの違いに傷ついている。その差の大きさに泣きそうになっている。しかしそんなみぞれ感情は、これっぽっちも伝わらない。

「ほんまに? わたしやばいことやってへん?」

「うん。大丈夫

 みぞれはそう言って、わずかにその目をすがめた。よかったー、と希美がはにかむような笑みをこぼす。その光景に、久美子は静かに目を伏せた。きっとこれから先、みぞれの抱える想いを希美が知ることはないのだろう。そう考えると、舌の裏側がざらりとした。

そばでそれを見守っている久美子には、ふたりの温度差が見えている。が、この歪みはアニメ版からオミットされてしまっていた。

理由はいくつか考えられるし、興味もあるが、ここでそれは論じない。この残酷なシーンには何の意味があるのかということについて考えたい。

 

残酷さの果てに報われるということ

ところで原作を読めばこの場でもっと残酷なのはみぞれだ、というところにだいたい落ち着くと思う。

アニメでもがっつり描かれたが、暗闇でひとり膝を抱えるみぞれを光の射す場所にすくい上げたのは他でもない優子だ(ちなみにみぞれ希美、優子、夏紀は同じ南中出身で、前者の3人は吹部だった。最後の府大会まさかの銀賞を取ってしまい、高校では絶対に金賞を取ろうと約束している(いちおうアニメ版でも僅かに入る回想でそれが判るようにはなっている))。

優子はみぞれに友人として強い好意を持っていた。しかし「だって、私には希美しかいないから」と言われてしまう。「そしたら何! みぞれにとってあたしは何なの!」と優子は怒るわけだが、原作は一歩進んでえげつない

「きちんと話してみ」

「え、でも、」

大丈夫、うちがついててあげるから

 優子は力強く断言すると、ずいとみぞれ希美のほうに差し出した。みぞれがうろたえたように視線をあちらこちらに巡らせる。彼女の細い指が、落ち着きなさそうに優子のセーラー服の裾をつかんでいる。希美はそれに視線を落とし、一瞬だけ切なげに目を細めた。

(中略)

 みぞれの瞳が小さく揺らめく。その唇が、安堵したような息を漏らした。優子の制服から、伸ばされていた手が離される。

みぞれ希美との話し合いの最中、優子にすがっていた。しか希美との和解成るや優子から手を離すのだ。アニメ版あすかが穿ったことを言うのはこのことを指している。

さらみぞれは「もしよかったら、練習付き合ってくれる? 私のソロ、聞いてほしい」と希美に言う。希美から言い出すアニメ版とは逆なのだ

手を伸ばさな希美に、気を良くしたみぞれ自分から手を伸ばす。

この時、自身をすくい上げてくれた優子の手を、みぞれがもう片方の手で握るなんてことはない。優子はどこまでも置いてけぼりにされる。

「私は嫌い。けっきょく審査員の好みで結果きまるでしょ」

しかたない? たくさんのひとが悲しむのに」

「私は苦しい。コンクールなんてなければいいのに」

かつてコンクールが持つ残酷性を批判希美が持つ無邪気な残酷さに涙したみぞれは、希美との形ばかりの和解に舞い上がり、かつて自分が受けた傷を優子につけるのだ。

香織の一番にもなれず、みぞれの一番にもなれない優子。彼女がこんどは残酷さの犠牲となるのか。いや、違う。

「でもさ、みぞれにはあんたが居てよかったと思うよ」

夏紀のひとことが優子を救う。

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希美に向けてみぞれが満面の笑みを見せたとき、その後ろで優子はどんな表情を浮かべていたのだろう。

おそらく。

おそらく夏紀はそれを見ていたはずだ。優子の胸のうちに想いを馳せたはずだ。だから優子の行動をちゃんと報いたのだ。

残酷さの果てには哀しみだけが待っているんじゃない。心でつながっている友人が、あるいは神様がちゃんと見ていてくれて報いてくれることだってあるはずだ。残酷さの先にあるのは希望なのかもしれないのだ。

原作が描ききった残酷さの向こう側。それを零してしまったTVアニメ響け!ユーフォニアム2』#4。

できれば攻めきってほしかった、そう思った。

 

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