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2020-06-25

あれ?ランドマークタワーある@イエスタデイをうたって

じゃあそんな古い時代の話でもないのか?

と思ったけど、ググったらランドマークタワー1993年に出来てた。古かった。

なんとなく、登場人物服装とかが時代に合ってない気がするんだけど。

いや、よく分かんないけど。服飾に詳しいわけじゃないし。

でも、部分部分のアイテムだけすごく古くて時代背景が全然分かんない感じ。

別に分かる必要無い作品なのかもしれないけど。

ただの恋愛モノなんだし、これが実は幕末の話だとしても2500年の話だとしても、全然構わないんだろう。

はー…恋愛モノっつーか…昼メロ…。

漫画的なエッセンスとして強いのは「主人公片思い相手の想い人が心臓病で亡くなっていること」くらい。

それだってある意味昼メロ感満載だわ。

惚れた腫れただけでグチャグチャされる作品漫画でもアニメでもドラマでもきちーなあ。

から絶対に窮鼠は…とか見れない(あろうことか原作を読んだことがあるのだが、猛烈な昼メロだぞあれ。いや、レディコミ?唇厚すぎるし。ヒアル打ちすぎたのかよってくらい)

今5話。もう直ぐ物語も折り返し。

このままいくんですかね…。

つ、つまんねー…。

関係無いが、作者の冬目って多摩美だっけ?

さっきまで見てた波よ聞いてくれの沙村はムサビ?(多摩美だった)

二人共ほぼ同時期に漫画家としてデビューしとるんだな。年齢は同じかどうか知らんけど。

2020-05-17

鬼滅の作者が女性で驚いた

いやちょっと待てよ

女性からジャンプ購買層の中心である腐女子嗅覚にヒットした作品が書けるんだぞ

女性だったかジャンプ作風が違いすぎて打ち切られそうだったんだぞ

(そこから順応したのは大したものだけど)

女性からやけに台詞周りが独特というか変なんだぞ

女性から情景をやたらと地の文説明したがるんだぞ

女性から女性キャララインを間違えてフェミに叩かれるんだぞ

女性から突然変なネズミみたいなご都合舞台キャラ出してくるんだぞ

女性から爆発とか死ぬ気の精神描写が多いんだぞ

女性からラスト相手が自滅する形で斃れるんだぞ

女性から能力キャラを序盤に噛ませで出しちゃって後々から評価されるきっかけを作るんだぞ


ここまで書いてどれもジャンプ大御所作家と部分部分で一致してることに気がついた

女性とか関係なかったわ

売れる漫画家性質を程度に差こそあれ幾つか持ってただけだわ

2020-05-07

anond:20200507152238

前半は起こりうるけど後半はただの決めつけだな

あと部分部分に純粋な自浄機能が欲しいだけで別に政治トップである必要はないんだよ

もしくは他にブレーンがいるとかでもいいし

2020-05-02

パートナーに会いたくねーーーーーー

・このコロナの渦中で「中々会えないしセックスレスで鬱」と伝えてくる

・落ち着いたらしようと言ったら「じゃあ一年後くらいだね」と拗ねたような返事

・返信していない内に追撃LINEすんなと伝えたら「追撃という言葉は間違っている」とか言ってくるから意味を教えたら「自分は言われて不愉快だった、言わないでほしい」という返信

・床にピザの容器を置いて食すことの正当化(言われた文言の詳細は日本語なのに意味不明過ぎて忘れた、たしか日本人から床に置くでしょとかそんなようなこと)

・「毎日寂しい」とか言う中身の無い鬱LINE

・他揚げ足を取るような返事が増えた

自分の好きなコンテンツゴリ押しする癖にこっちの好きなコンテンツには無反応か「自分はそれ嫌い」「頭悪そう」などのネガティブな返事

・人の努力を「無意味」と言う

・部屋が汚い、パートナーの鼻が弱いのは多分部屋の埃のせいだと思う

・もう何年も布団を買い換えてないし枕もない

オタク特有主語の高い批判

上は自粛期間で溜まった鬱憤、下は常日頃感じていたこと。

辛い悲しい寂しい鬱でゴリ押されて明日時間だけパートナーの家で会うけど正直普通に接する自信が無い。

ガツンと言ってやりたいが、また泣かれて延々と言い訳のような長文が来ると思うとそれはそれで面倒。

明日いきなり別人のようにになってねえかなあ面倒臭い

2020-03-01

ロリエロはい

凹凸がない胸と角ばった肩、少し飛び出た腹、ハリのある膨らんだ手足、そして短い指先。ただエロいだけじゃない、愛おしさが混じりあった部分部分を、順番に確認し、その良さを一つ一つ噛みしめながら、オナニーをするわけである

2020-02-28

anond:20200228114005

なんだろう。部分部分は間違ってないのにうぜえ感じ

これが障害ってことか

2020-01-27

種族レビュアーズ、共生多様性物語

種族レビュアーズは「共生」「多様性」の物語だ。そういうと笑われる風潮があるようだが、私はそう思う。単行本キンドルで一気買いして、感動すら覚えた。

あらすじを軽く説明すると、人間エルフ獣人天使が、各種族サキュ嬢(風俗嬢)についてレビューするというもの

私が一番好きな登場人物台詞は、「この世界にはパネマジ(※)が必要ない、絶対にどこかの種族が気に入ってくれるから」だ。

パネマジとは言わずもがなパネルマジックのことで、現実世界での風俗用語。嬢が自分を良く見せるために紹介画像では加工しまくりで、実際に会うとガッカリするというアレだ。この世界にはそれがない。なぜなら、あまりにも多様な価値観があるから

象徴的なエピソードとして出てくるのが、人間は500歳のエルフが好き、エルフは50歳の人間が好き、というやつ。「若さ」ということが基準にはなっているのだが、その尺度が全く違うのである。いうて「若さ」を基準にしてるんだろ?それが現実世界ミソジニーとどう違うんだよ?と言われてみれば、全然違う。「若さ」が一本の定規で計られる世界と、百本の定規で計れる世界ではまるで違うじゃないか。百本の定規で計れる「若さ」なら、誰か特定の人を抑圧したりしないだろう。

私が特に好きなエピソードがある。単眼娘の回だ。単眼の村では、目が大きければ大きいほど美しく、価値があるとされていた。そのために、目が小さい(しかし「人間」という種族からすると普通)の娘は、自分に非常にコンプレックスを抱いていたのだ。そして、異種族レビュアーズに、匿名で、単眼娘の店をレビューしてくれるよう依頼する。そこで彼女は学ぶ。「目が大きい」だけが唯一の価値基準ではないことを。単眼娘は「異種族は目の小ささを気にしないというのは本当だったのですね!?」と喜んで飛び跳ねる。「好きな人間に告白する勇気が出ました!」と。

「“違う”ことは救いなんだよ」というのが物語通底するテーマなのだ。ある集団においてもし無価値とみなされても、違う集団では全然違う見方をする人がいる。はてなー大好き「ある場所無能扱いでも転職したら大活躍」なダイバーシティだ。

買春テーマだけれど、そのような職業を本人たちも全く卑下することがないし、男たちもサキュ嬢を蔑むことは全くしない。そういう意味で、現実世界買春売春とはまるで違うのだ。

「○○が作者なんだから、そんなこと考えるだけムダ」「お察し」という意見もある。しか作品が作者の意図を超えうることが、そのような解釈を許容しうることが物語醍醐味だ。物語を「作者の意図」なんていう狭い場所に閉じ込めておく必要はどこにもない。

しかに私も、ヒロインメイドリーちゃんへのセクハラが酷いなど、部分部分で気になる場所はある。主人公のみなさん、風俗嬢に向けるのと同じだけの真摯さをヒロインにも向けてよ!とさえ思っちゃう。(しかしこのツッコミおかしい)

今後、出てきたら嬉しいのは、サキュ嬢達からの逆レビューだろうか。「この種族の客は嬉しい」「この種族は嫌」みたいな。たしかに「評価するもの/されるもの」という非対称性は気になるところだが、そのような荒・欠点は多々ありつつも、これは「共生」と「多様性」を謳った物語だ。

2019-10-27

anond:20191026234227

透けなかった漫画を見ると単に増田の受け取り方次第じゃんと思ったが

透けた漫画の方はたしかにどれも部分部分でうわ気持ち悪って思う作品なのでわかる

2019-10-20

靴磨きをした

今までもしたことはあった、何かオイルらしいものが添付してあるらしいスポンジで拭くやつとか、液体の入ったスティックのものを塗るやつとか

どれもそれなりに効果はあったが、黒い革靴の色あせは隠しきれず、そろそろ同じやつを新調するべきか、なんて思っていた

けどまあその前に、と缶に入ったクリームを買ってみた、その靴のメーカーが出してるやつ

で、せっかく買ったことだしとネットで使い方を読んだ、買ってから使い方を探すあたり我ながら行動が杜撰だが

で、はじめて、クリームは手で塗るものらしいと知った、指で直接か

買ったのは黒いクリーム

塗ってみると色あせはどんどん目立たなくなった

おお、これはいい、と夢中でクリームを靴に塗った

たったこれだけのことで靴がこんなに生き返るならもっと早くにやればよかったなと思った

まっくろになった指は気になったが、せっけんとお湯で案外かんたんにきれいになった

今回手入れしたのは通勤用で2足交代で履いているやつ

かかとが磨り減ったので靴のメンテ屋でどちらもかかと修理をしてもらっている、1足1500円ほど

中敷きがすり減って靴の金具?が当たって痛かったので、中敷きも交換したかったが、一般的な靴のメンテ店ではメーカー特有のクッション性のある中敷き交換というのはやってないとのこと

なんで100均の中敷きを定期的に使い潰しては捨てている

そんな感じで部分部はいろいろメンテしているが、靴としては普通にまだまだ使える状態だ、もう5年は履いていると思う

靴はメンテしながら長く履くという発想で作られたものがあり、これはそういう作りの靴なんだな、と実感している

昔は安い靴を買って履いて、どこかしら壊れたから捨てるというサイクルだった

幅広扁平足で履けて、なおかつきちんと感のある靴ということで知った海外メーカー

しかに今までの自分からしたら1足2万はいい値段の靴ではあった

けど履き心地がよく疲れが少なく、なおかつ壊れず修理で長く履けるなら、むしろコスパの良い品だと感じている

良い靴を買ってメンテして使うなんて我ながら大人になったな、と思いながら靴の手入れのページを読み直した

・・・あ、靴クリーム塗って終わりじゃないんだね、、、

なんかブラシ掛けたり、艶出しクロスで拭いたりする工程あんのね・・・

2019-09-11

anond:20190911125420

事実分からんにしても、部分部分が嘘集合であることは見抜けるだろ。

その一つの例が「研修はありまぁす」の部分だって言ってんだよ。

どの濃度で嘘本当だかは知らんが、「サイゲで働く際に研修がある」は99%の例外を除いて嘘(おそらく正社員になる際は本当)ってこった。

2019-01-30

そもそも違う家で育ってて全く同じ習慣、価値観になることって相当稀よなー。

靴下脱いだら脱ぎっぱなしで5日分部屋に溜まるとか、パソコン周りにお菓子ゴミそのまま放置してるの嫌だったけど、

相手相手で食べてすぐ食器洗いしないのが嫌とか、おかずの作り置きが嫌で毎回作って欲しいとか。

たまに言い合いになったりもするけど、これはお互いぜったい譲れないんじゃいって所は相手に歩み寄るしかないよな。

2019-01-29

美女と野獣へのルッキズム批判だとか

映画チラ見して当時の物申すみたいな勢いの美醜周りへの批判とか思い出して色々考えたから覚書き

その当時の批判の主流は心の美醜が見た目に繋がるような表現違和感があるみたいなのでそこに繋がる感じで野獣が王子に戻ったラストに心云々言っといて結局それかよ、美男美女かよだとか野獣の方がかっこいいしとか野獣のままでハッピーエンドでいいじゃん的なのが付いて回っててその時はあんまよくわかねえというか最初の以外はそれ批判以前のただの感想やんけ!(感想自由)ってなってて(最初違和感にも違和感があったけどそのままにやってた)それで今改めて考えたのはそもそも美醜で人間判断してた王子ベルという美しくはあるけどそれに囚われない知性ある女性と心で惹かれ合い醜い心の象徴とするその野獣の姿で愛を成就しなんてざっくり内容からし物語としての教訓は見た目で判断する事の愚かさ真の愛はそこに囚われない(ロマンチック)って事だろうしベルの美しさはディズニーにおいてのプリンセスヒロインに課せられるメタ的なルッキズム価値観によるものでも当然あるけれどそれは美女と野獣という作品への批判としては的が外れているように思うしむしろこの作品においては美醜を扱う上でベルが美しいとされ知性や冒険心と並び持つとする事でこそその中からベル自身が何を選び大切にするかの選択意味を持ち生きてくるように思うから王子の美しさと共に決して物語必然性のない美貌ではなく魔女のそれにしてもまさにルッキズム的な王子に対する皮肉としてで解ければそこを否定する事になる呪いを与えてるとこからもむしろルッキズムを悪としているようにしか見えなくて批判で言われてた違和感への違和感の正体はそこへの漠然とした何でこの話でそんな事思うんや…というやつだったんだと思う

それはガストンに顕著で元々アニメヒーロー的な外見でハンサムという設定ではあったけど見ようにはそうでもないキャラクターデザインだったガストンに実写でルークエヴァンスがあてられた事で美しい見た目に美しい心が宿るというようなルッキズム否定するキャラクターとして野獣との対比もよりはっきりとなってそのハンサムさはベルや野獣の心を引き立てる装置としてやっぱり皮肉的に使われたわけだから作品としてルッキズムに則るのならそれこそシンデレラ最初アニメ作品うごとにそうでなくなっている)のようにガストンルッキズム的美醜観において醜いか善い人間であるべきで敢えてそうしていないのはそれがメッセージの一旦であるという証拠でもあると思う(すごいぞガストン

じゃあ何でそんな批判を思うのかとも考えて単純に物語としてじゃなく表現の部分部分に気を取られちゃう形になっちゃったのかなっていうのと後はそういう発想それ自体が単なる美醜じゃなく絶対的客観的な美がカーストのように存在するというようなルッキズム的前提でもって無意識にでも恣意的になされているのじゃないかって事で冒頭で野獣のかっこよさを示す事を批判以前の感想としたのは王子という美しい存在に対する醜いとされる野獣という構図の上で野獣の見目を讃えて"美"であるとする事だけではただの作中における美醜の定義への抗議またはむしろ逆に作品ルッキズムであるという批判内容を否定する(野獣を客観的に美しいとするのは作中の醜いという定義は外見を指すものではないもしくはキャラクター主観を越えるものではないとする事で作品として見た目に心を比例させているという批判は当て嵌まらなくなるように思う)もので美を是とするルッキズムであるという前提に立った批判として体を為してないのではないのかと思ったからだけどもでもそれが野獣をかっこいいとする価値観ルッキズム的な本来の(あるとしている)美醜観に沿うものではないのでそこ自体への反発の提示批判の一旦になるのだという発想の元されたと考えれば批判としてはそこの意味に限るなら理解できるしまた野獣の姿を醜いと定義するそれこそをルッキズム的だという意味でのまずそこから違和感であるならとも思うけど批判とやってそこに客観性を持ち出すのであれば野獣をルッキズム的美醜観による被害者であるとするのはその見た目を作品内での単なる主観文化的役割としてでなくルッキズム的な定義によって作品を越えたとこで醜いとやっているわけで本来ルッキズム的美醜と美醜はイコールではなく真理として絶対的な美を定義するものでもないのに作品内での美醜についての価値観を語るのにわざわざそれを作品へ持ち込み批判材料としたのはその当人がそこにルッキズム基準における美醜を見たからに違いなく美女と野獣はルッキズム価値観において野獣を醜いものとしている、という批判はそういう事ではないのかという話で

それらは全部今回自分で当時を思っての単なる仮定であるんだけどそんな批判を挙げたのと同じ層からその後シェイプオブウォーター美女と野獣のアンチテーゼだとする意見が出て(監督否定してた)明らかにそれが"彼"をルッキズム弱者とする前提の上で敢えて美しさと定義しているとやって監督がただ美しいと思うものを美しいと描いているというようなルッキズムとはまさに反対にある主観的美醜観という視点が丸々端から欠如した美しいものをそう描く作品とそうでないものを美しいとする価値観で描く対比の構図と捉えたものだった事を思うとあながち間違いでもないように見えるし(客観的な美しさを定義するとしているルッキズムに美しさは一概には定義できず個人的宗教的文化的ものであるという主観的美醜観で対するのならアンチテーゼとし得るけどそういう論理での批判自分は見かけなかった)美女と野獣のラストを美醜に重点を置き"結局それかよ"と受け取るのも"見目の美しさは心の美しさに比例する"と判断するその過程でその醜さを作品における主観的な域のものでないとするまたそれを見出すのに野獣という存在が含む要素やその世界での立ち位置でなく外見のみに焦点を絞るその視点も(実際フランス版では王子の外見的な美醜より傲慢さが醜さの象徴としてフィーチャーされている)見た目が重要だとするルッキズム価値観に左右されてのものにも思えるし王子の姿にしても野獣の姿から解放作品で醜い心を象徴すると定義されている以上心の変化を客観的証明するためのもの言うなれば愛の象徴であって(野獣の姿はベルに真の愛が満たされていない事を示す)外見なんて関係ないのならそれこそ望まれものであるはずなのにそこを否定するのは"王子の美しさ"という見た目に囚われその他の要素より重要視している事に他ならないのだしそれはまさにルッキズム価値観に則ってまずわざわざ美醜を選り分けてそこからそれらを"美しいもの""醜いもの"という絶対的な前提において肯定否定する事がルッキズム批判になるというような無意識ルッキズムというかそれは言うなら

美しいかいかなんて誰が決めたの?ルッキズムなんて!見た目で判断とか最悪!

というのに次いでの

○○ちゃんだって素敵なのにね!

という言い様で○○ちゃんと○○ちゃん普通にかわいいと思う人間美的感覚ルッキズム基準でそうでないぞと正面から否定カースト内の位置を告げるみたいなものでシェイプオブウォーターにおけるそれは

××くん○○ちゃんのこと好きなの?見た目じゃなく中身で見るんだね!いい事だよ!

もしくは

××くん"には"○○ちゃんかわいいんだね!素晴らしいことだよ!

というようなやつでその上で自分は美醜で人を判断しない公平な人間だと主張するような話でそれは批判として果たしてというかルッキズムへの批判のためにはルッキズム価値観においての美醜を踏襲しなきゃいけないというパラドックスを思ってなのか(そんな必要には特にない)それこそ考えれば考えるほど違和感でいっぱいになるという話で

要はルッキズムとか言ってないでふたりとも愛を見つけてその証に野獣は呪いがとけてハッピーエンド万々歳やんけ!でいいと思ったという話

2019-01-21

フィクションには三つの傾向がある

・こうでした 

ありのまま現実描写していこうとする傾向

別名、現実主義、自然主義

・こうであって欲しい

筆者や読者の願望を反映していこうとする傾向

・こうあるべきだ

願望を越えた1段高い理想描写していこうとする傾向

筆者が読者に諭すような傾向

別名、理想主義、教養小説

これらは、

全体としての傾向と

分部分の傾向にみられる

2019-01-09

男の先輩社員が怖い

職場ではまだ若手とか新入りとかでくくられる程度のひよっこの女です。

職場にいる先輩の男性社員が怖い。

私の受け持っている仕事とその先輩社員(Aとする)の人の仕事は内容が部分部分重なり合ってて

人員だったり予算だったりをまとめて与えられることが多いのでお互いに調整してやってるんだけど

Aさんは一方的自分仕事に有利なように便宜を図れと要求してくる人だ。

どのように調整をすべきかは上から時期に応じて指示が出ていて、

この時期は私の持つ仕事の増売期だから私の持っている仕事のほうが人員予算が多め、とか、

この時期はAさんのほうがやや多め、とかそういった感じなんだけど、このAさんはこの指示を聞いてもないし理解もしてない。

いつでもAさんのほうが人員予算も潤沢に使えると信じて疑わない。

「これだけ人員予算もらうからよろしくね」と確定事項のように言ってくる。

それがちょっとだけAさんに有利とかならまだしも基本的に無茶な要求で、私も私自身の仕事をするためにはそれを諾々と飲むわけにはいかないので

説明反論、お互いに納得できる妥協点に至るための提案をしてるんだけど

そういう話し合いをするたびにめちゃくちゃ不機嫌になるこのAさんに、私はいつか激昂されて暴力をふるわれるんじゃないかという恐怖を感じてしまう。

被害妄想なのはやまやまだけど

Aさんは男で、体格がよくて(学生時代運動をしていたらしい)、

感情の起伏が非常に激しくて突然イライラし始めたり、ちょっと難しい顧客にあたって不機嫌になったのを一日中引きずったり

物に八つ当たりしたり、怒鳴ったり、そういう性質の人なのでいつか自分にその矛先が向けられるんじゃないかと思ってしまう。

女としても本能的に警戒してしまう。

(女にとって「すべて」の男が警戒対象ではないということは強調しておきたい。ただ、どうしても生まれもった体格とか力においては往々にして男の人のほうが上だと思うし、それゆえにそれが良くない形で自分に降り掛かってくる可能性があるとすれば警戒してしまうのは仕方ないと思う)

基本的要求は私とAさんしかいない場、あるいは居たとしても学生バイトのような立場下の人しかいない場でしか行われないのも怖い。

まりにも怖いので先日ついに恐怖を感じていることを共通上司に訴えてしまった。

上司は事を真剣に受け止めてくれたし、Aさんにも話をして状況の改善をはかってくれている。

Aさんも上司に言われて少し改めたらしく(Aさんは上司のことをやたらと恐れている)、

最近は以前ほどの無茶な要求だったり話し合いの際の圧だったりがなくなってきてはいる。

でも、私のAさんが怖いという気持ちが消えない。

Aさんとの付き合いはそこそこで、これまでも何度か私自身がAさんに恐怖を感じているのではないかと思うことは何度かあった。

そのたびに気のせいだと自分に言い聞かせて(一緒に働いている人のことを怖いと思うのは失礼だと思ってた)きていたんだけど

先日はっきりと恐怖を感じていると言葉にしたせいで自分の中で恐怖心が明確になってしまったみたい。

現在は話しかけられると身構えてしまうし、できることなら話もあまりしたくない。近づきたくないし二人になりたくない。

救いなのは今年度での異動が決まっていて(この件とは全く無関係)、4月からAさんと関わることはないと確定していること。

上司は私を心配してくれているし、やや肩を持ってくれているのでなんとかそこまではやり過ごしたいなと思う。

ただ、そもそもこうやって上司に助けてもらっていることがなんとなく弱い立場を盾にしているみたいでなんとなく後ろめたい気分がする。

自分だけでAさんに立ち向かえなかったのかなと毎日思っている。

仕事は好きだけど、Aさんに会うというその一点だけは毎朝とても憂鬱だ。

2018-12-22

自己肯定感が高すぎる後輩(♀)が私にとってはうざすぎてつらい

→みなさんいろいろコメントしてくれてありがとうございます自己肯定感が高いわけじゃないのでは?というのはそうかも。puppintsさんコメントにある「自分が一番かわいい人」って表現のほうが適切かもしれません。言われてみたらそんな感じ。



うまく説明できないままただ毎日すごくイライラしてしまっている自分が情けないのでここで吐き出して今後はあまり気にしない様にしたい。

私は33歳男性部署営業

自己肯定感が高すぎる後輩(♀25歳)が私にとってはうざすぎてつらい。

この後輩はそんなに悪い子ではない。別に気遣いができないとかでもなくてむしろたいていのことは普通の人よりいろいろ気が利く。決してお姫様的なふるまいをしてるというわけじゃないし上下関係とかも最低限は踏まえてる。ため口をきいたりはするが一応上の人間を立てるということは知ってる。積極的にいろんな提案をするし、営業の際にも物怖じせずはきはきしゃべるので結構お客受けもよい。多分部署の他の人間彼女のことが嫌いとかは全くなさそう。

ただ私だけがつらい。

この後輩のそばにいるといちいち一つ一つの言動カンにさわる。全く悪いことではないはずなのだが、自己肯定感が高すぎる。この後輩、自分の考えが正しいってことを全く疑わない。すごい当たり前のように他人にお願いして、それが断られると疑ってない。受け入れられる前提でべらべら話す。自分が思った通りになってない時は相手が間違っていると自然に考えて、そのように発言してしまう。自分要望は優先的に対応されると信じて疑わない。さっき気遣いはあるって書いたんだけど、それはそれはあくまで頼んでなくても手伝いをしたりとかそういう話である。多分そういうことをやってるから相手自分のお願いも聞いてくれるのが当然みたいな考え。




営業に行って、相手自分要求に応じてくれるのであれば、その範囲内ではいろんな気遣いを見せる。職場でも、自分要求したことをやってくれる場合は猫なで声でアヂガドブゴザジバズーみたいな声を出したりする。一方で自分が誰かに頼みごとをしてる時に、その人がすぐに自分の頼んだことをやってくれてないとたとえ課長や先輩であっても「私が頼んだ〇〇がまだなんですけど?」とか平気で言う。あと、あいうえお順がおかしなExcelを送ってきて、問題があるから直そうとしたり実際に直したりすると「これ、私の送ったファイルの通りに出力してくてます?」とかいう。後とにかく作業中で机の上にいろいろ拡げてると「これ出しっぱなしになってますよ」と声をかけてくることが多い。 些細なことでもいちいち口出ししてくる。普通そこは遠慮するし、自分仕事関係ないことについて気にしすぎじゃない?そういう声掛けを他人にやってもいい、それでも相手は気分を害さないと思ってるのかな。私なんかが何か言ったら相手嫌がるんじゃないっていつも気にしながら会話してる私には理解できない。こわい。

そういう時に事情を話して「これはこういう理由で君の分はもう少し後だ」とか「こうした方が良いから直すよ」と言うと露骨に声色が変わる。普段すごい高い声でしゃべってるから低い声になるとすぐわかる。そういう風に露骨に態度変えても自分立場はまずくないって思ってるのがまた自己肯定感高すぎでしょって怖くなる。


一つ一つはほんとどうでもいいことなんだけど、積み重なってくるとかなりうざい。とにかく自分押し付けてくるからうざい。自分受け入れられないとすぐ不愉快になるからうざい。そもそもお前のその自己肯定感の高さが、自尊心ミニマムな私にはほんまにしんどい。コミュニケーションが何でも直球すぎて怖い。 近寄られるだけで嫌だなって思うようになってきてしまった。

でも私の方が立場上だし、自尊心がないのは私の個人的事情であるから仕事内容に関する態度的なことについて、こういう言葉遣いはやめたほうがいいとか言ったときにこの後輩が納得できなかった場合は、セクハラとかマンスプレイニングとか言われるだけだろう。そして、この後輩、絶対理解してくれない自信がある。だからただただイライラして我慢してる。






親にめちゃくちゃ甘や、愛されて育ってきたんだろうな。すげえ無邪気なだけだ。自分が愛されるのが当然だと思ってるだけっぽい。低学歴センター試験で50%も取れないくら勉強とかは全くできないんだけど、営業やるならこういう人間のほうが絶対に強そうだ。私のような人間営業なんかやるべきじゃなかったのかもしれない。


自分で書いてて結論出てきたけど、闇(ぼっち属性の私が光(ウエイ属性人間嫉妬してるだけだなこれ。そう思ってとりあえず納得しておかないと、どうせ他のやつは誰も彼女問題とか思ってないんだし、私一人だけ悶々としてるだけ損だ。そういうことにしてこの後輩のことは私と違った人種と割り切って納得して気にしないようにしようそうしよう。 

2018-12-13

二年半後。旦那同人活動をしてみようとした結果。

https://anond.hatelabo.jp/20160622100234

また昔書いた記事が取り沙汰されているのに気付いてしまいました。

上げられるたびに背中にじわりと嫌な汗をかきます

この記事自分人生の写し鏡のようです。事実を曲げず素直に書いた分、読んだ感想として幸せ結婚もあるよ書き手クズだよとマウントを取られたり叩かれることには結構ダメージを受けます。著書買ってるような名のある作家さまにまで叩かれてたときはさすがに少し泣きました。でも大ファンです。人生の内に貴殿文章を読んで貰えて光栄でした…といきなり誰ともなく私信失礼。

ただ、部分部分では共感して頂けたり、書いてくれてありがとうと仰ってくれる方もいることを考えると、決して書いたこ自体無駄ではなかったのだと、一旦は縮み上がった心臓の辺りを撫で下ろしています

そんな筆者のそれから二年半後の話です。

この旦那とは別れることなく続いています

金銭感覚に関しては自分がだいぶまともになったため、小遣い制も続行ではありますがその範囲内で収められるようになりました。

同人活動に関してですが、これも公認の上続けております

完全なる理解を得ることに成功しました。

やはり私の人生から絵を描く、文章を書くということを取り上げることは難しく、どれだけそれが大切なことであったかを話し、どうしてもやめられないのだと謝罪しました。出会ってから丸4年かけて。何かあるたび、ことあるごとに。離婚の話も時々しながら、それでも私は彼と分かり合いたかったのです。

旦那守銭奴でもあるので、イベントの度に黒字を出さないと、というプレッシャーはないことはないですが、趣味なのにかけたお金にリターンがあることがプラスに働き、その点でも理解を得るのに成功しました。私は少しずつ趣味で得た収入活動を回し、今では毎回イベント黒字を出せる位までになりました。(家計電気代、通信費自分持ちで、税金もペイしてます)

とそんなある日に、旦那が突然こんな事を言い出しました。

「俺も同人活動やってみようかな」

どうやら、私の活動を観察し続けた結果、副収入になりえる趣味があるのを羨ましく思ったようです。原作はお前と一緒に観ていたのでわかるし、文章ならば俺も書けると。同カップリングで書けば私の取ったスペースに置いて貰えるのでわざわざ旦那が申し込む必要はない。萌えいるかどうかは微妙なところであるが、金になるならやってみたいとの事でした。

私は大賛成でした。収入を得るのはとても難しいことだけど、世の中に自カプの本が増えるのは喜ばしいことだ。自分活動を見ていて刺激になったのならばこれほど嬉しいことはない。是非私のオススメ同人誌も見てくれと、旦那相手に全力で布教しました。旦那はとりあえずそれを全部読んでくれましたが、わかりやすく絵がきれいエロい内容の物を良いと言うタイプで、個性的な絵柄、作り込んだ話の物はぴんときていなかったようです。ロム専の心理の参考になるな…と思いながら布教を続けました。

「これ全部プロじゃない人が書いたのか?」と彼はとてもびっくりしていました。プロも含むけど、大体の方がアマチュアで、カップリング萌えた結果本を出さずにはいられないで書いたものだよ、と教えると彼は随分悩んだような顔をしていました。

しばらくそのままほっておいて、創作をするかどうか様子を見ていましたが、その後も別に忙しいというわけではないのに書き始める様子が全くありませんでした。気になって聞いてみると、やっぱやめたとの事。

私は旦那が書く自カプの小説がどうしても読みたくてリアル土下座してお願いしたのですが、言い分を聞いてそれ以上何も言えなくなりました。

「正直舐めてた。でもやってみようと思って触れてみて初めてわかった。これは、俺のような半端な好きじゃ出来る物じゃない」

彼は、打ちのめされていました。その気持ち、私もわかります。好きだという想いが強く、愛の伝わる同人誌との出会いで、如何に自分表現力が拙いか、愛し抜き方が足りないか、実感するんですよね〜。

「お前よくこんな趣味で心折れずにやってるね?辛くない?」

「辛いよ。誰よりも自分が下手で情けなくて嫌になる夜もある。でも何百回そういう思いしたとこで、結局書くのが好きって気持ちが強くて次回作を書いてしまうんだ」

そんな会話を交わすと、彼はふっと笑い、急に昔話を始めてくれました。

それはまだ出会って間もない頃、私がまだ嬢で向こうが客のとき。私はてっきり容姿に惚れたのかと思ってたのですが、もっと何気ない、私が発した一言に彼は惹かれたんだそうです。

「私ねー、この仕事やってんのには目的があるんだ。やりたいことやるためにやってる。だから全然仕事が苦じゃない」

このセリフを聞いて、彼は雷が落ちたような衝撃を受けたらしいんです。なんでも、その頃の彼は何もやりたいことがなく、ただ漠然仕事をし、婚活をし、人生の空しさを埋めるためだけに風俗に通っていた。だから、その私の発言が輝いて見えた。その輝きをずっと傍で感じていたいと思ったんだそうです。(とはいえ同人活動のことだとは露ほども思ってなかったらしいですが)(なんせ同居してからはしばらくやめてしまってたので)(よってあの輝きはなんだったのかしばらく悩んでいたらしいです)

「俺と一緒にいるということはあなた自由度を下げてしま人生幸福度を下げているのかもしれない。だってあなたは形に残るほどすごいものを作れる人なのだから。それでも俺は好きな物を作って輝いてるあなたが魅力的だと思う。やってみてはじめてわかった。もっと自信を持っていいよ」

…まー、これを言われたとき号泣しました。私は旦那センスを信頼してるので是非自カプ小説を書いて貰えたらなと思ってたのは事実ですが、それを差し置くくらい嬉しかったです。わりとこのときはじめて「この人に私をわかってもらえた」という感覚になりました。

世の中には色んな夫婦がいると思います。お互いの人格の完成度が高く、なんでも尊重し、協力しあえる夫婦趣味価値観は会わなくても、子供架け橋努力している夫婦。互いの趣味嗜好には立ち入らない距離感を正しく保てる夫婦最初からそうだった人たちからすれば、最初エントリー私たちなんて機能不全夫婦もいいとこで、嬢をやってた社会不適合者とドケチ旦那のギスギス話なんて叩いてなんぼ、まともな人間もっとまともな夫婦関係歩めるからね〜ウチみたいに…と、酒の肴に楽しむ人の不幸扱いされても仕方ないなと本気で思います。(傷付いてないわけではないのですこーしだけ悪意込めてしまいました、すみません)

私の想いは文章として私の手を離れた瞬間からのものになります。その文章に記したドラマがどう思われるか、どう受け止められるかは受け取り手次第になる。たぶんあのころの私はとにかく辛くて、そんなことまで考えられないくらい捨て身で文章を書いた。だからこそこう何年経っても読まれてはバズってしまうような文章になったんだろうなと思います。誰かを気遣わない文章からこそ、あの文章のなかの二年半前の私は時を経た今でも生々しく悩み、精神DVを受け続けています

受け取る側の精神状態にまで気を遣えるようになった私の今の気持ちは、分かり合えるか合えないか自分の頑張りもあるけど、旦那も歩み寄るかどうかにかかってるから正解なんてないのだよ、ということです。

あの文章を読んだ人の中ではその後の私のの人生はあそこで止まってあとはただの評価場となりますが、あの文章を書いた私の人生はその後も続きます

そこでどんな努力をするか、どう生き方を変えるか、パートナーを諦めるという選択肢もありました。人生自体を終わらせる選択肢だって。全部選んだのは私です。

その結果、私の「好き」は正しく相手に伝わりました。四年くらいかけてようやく届いた。それでよかったなぁと心から思います

ちなみに、私が彼を好きだった理由は、名前で呼んでくれることと同人活動気持ち悪がらなかったことでした。でも今ではそこに、私を正しく理解してくれることが加わりました。

彼は私の全てを知ってもなお好きでいてくれます。なんだかんだで、私の神様なのです。愛を持って私をある程度正しい人間へと導いてくれました。彼が完璧人間かと言えばそうじゃないですが、私にとってはこの上なく必要な人だったのだと自信を持って思います

また、最初エントリーも私にとって大きな転機になりました。自分人生一般的でなかったことに気付くきっかけになり、びっくりする位批判マウントをとられ、本当にショックでした。でもその悔しさは逆に、二度とあの世界に戻らないという誓いにもなりました。堕落した生活を送った過去は変えられないからこそ、正しく幸せを手に入れた人に叩かれたからこそ、何がなんでも幸せになってやると思いました。

今、自分がまともな人生を歩んでいるとも、素敵な旦那に恵まれて楽しく同人活動継続できてますよとも言うつもりはありません。ここに至るまではご覧の通りです。沢山の苦しみや痛み、驕りや嫉妬、あと絶望がありますもっと器用に生きれるなら生きたかった。でもその度に私は自分でなんとかして生きてきました。だからこそこれだけは自信を持って言います

自分好きな物を諦めなければ、いくらでも人生は変わります絶対

同人活動結婚なんて多分天秤にかけるものじゃなかった。

好きを貫いたら、好きなことができるようになるのが人生

結婚生活破綻するかどうかはそれに付随する事象しかなかったんです。

から結婚生活を無理に続ける必要もないし、同人の優先度が下がればやめてもいい。人生ってもっと気楽に、好きな物に忠実に生きて良いんだと思います。どうせ死ぬまで続くんだし。

努力したら分かり合える人もいるけど、努力してもわかり合えない人もいて、袖すり合いつつ生きていく。

結婚同人も全部自分人生の一部。どれが欠けても終わっても続いても、自分人生自体は続いていくんだから大丈夫

そう思うことで、とても楽になりました。

こういうこと書くと、また同人に対する重さとかのほうが取り沙汰されそうで心境的にはちょっと嫌だな。

あんまり深く考えないで、いかれた生き方している一個人日記程度に留めてほしい。間違っても同人女の一般化なんかしようとは思ってないから。結婚こわくないよ。でも結果として別れるかどうかは運次第みたいなとこあるよ。

自分にとって何が一番人生を豊かにしてくれるのか、ぶれずに行動すれば必ず思ったように人生は回っていくと、それだけは言わせてください!

猫のマズル毛(短)

猫、口の周りを小刻みに撫でられるのが大好きでいっつもごろごろ言って撫でてくれろってやってくるんだけど

換毛期に同じようにワシャワシャワシャーッとやってやるとちゃんとそのマズル部分にみっしり生えている長さのごく短い白い毛が

毛玉になって抜けてまとまってそこらをふわふわ漂うのがおもしろ

手入れしなくてもちゃんと部分部分で短く生えそろうんだな、というそ事実がもうかわいい 猫かわいい

2018-11-29

無職童貞アラサーが薬物治療中の中年女性デートしたときの話

特定されたくないので部分部分でフェイクあり

知り合いの紹介で薬物治療中の45歳の女性デートしてきた

相手は一番写真写りの悪い片山さつき体重2.5倍にして薄汚くした感じの中年で、髪はボサボサ、薬のせいなのか肌も目に見えてガサガサだが、喋り方は若い(というか幼い)感じの女性だった。

笑うと前歯が無かった。

控えめに言っても異様な雰囲気を醸し出して、これは流石に無いだろと思ったのだけど

デートに行ったら友人が5000円(無職にとっては大金である)くれる。さら地元開催のグルメイベントチケット二枚進呈するという友人の後押しもあってデートへ行ってきた

俺の初デート相手は45歳の薬物治療中の女性でした

行き先は美術館駅前イベント

俺は無職なので金が無い、おめかしする事もできないので適当オタクくさい格好、しかパンツの膝のところがビリビリに破けてるというおおよそデートとは思えない格好だったが

相手も45歳という年齢には合わない白のワンピースカーディガン童貞なので女性の服の名前は正確には分からない)に変色したキティちゃんワンポイントがついたピンクポシェットという格好だった

正直キツイと思ったが

それでも相手は精一杯おしゃれしてきてくれたのは理解ったので申し訳ない気持ちになった

美術館についてはそれほど語ることもない

ただデートといえば美術館水族館かな、という漠然とした理由で行っただけに過ぎない

ただなんか油絵があって、白黒の水墨画?というのがあって、後は学のない自分にはガラクタしか見えない何かがあった

終始無言でなんとなく金を払って絵のある空間を歩いて

それで終わりだった

その後は地元開催のグルメフェスタに行った

こっちはチケットもらってたので実質タダ飯が食えた

それだけでとても充実した気分だった

相手は前歯が無いのでラーメンを食べるのが難儀そうだった

その後LINE交換して解散した

今日お礼に飯をおごってくれるってメッセージがあった

2018-11-14

やりがい搾取が大きい業界

増田調べ

 

やりがい搾取度が高い=安い×やりがいが大きい

 

アニメ制作業界 ⭐⭐⭐⭐⭐

言わずもがな

有名になっても割と報酬が安い所がやばい

名大学を出て薄給でやってる人も居る

ほぼほぼ趣味・・というか出家に近い

親方制とかフリー状態とか、そもそも従業員ですら無い場合がある

どうやって生きてるのか謎に満ちている

個人の才能でどうこうというより集団で作るもので、かつ受注するものなのでワンチャン大逆転もなかなかない

一部まともな企業もあるらしいが(あまり詳しくない)

なおアニメ業界と括るとちょっと変わってしま

 

ーーーワンチャン当たれば大逆転の壁ーーー

 

アイドル芸能歌手 ⭐⭐⭐⭐⭐

特に若い

夢を追いかけさせる職業でかつ子供が多いから、学校プロの境目が曖昧になってる

下手すると金を払ってる

分部活みたいなもんなのかな

アニメより救いがあるのは、大成すれば億万長者も夢じゃないというのと、若いうちに諦められるあたり

でもやりがい搾取度は高いので☆5

 

スポーツ業界 ⭐⭐⭐⭐

構造としてはアイドル業界芸能業界に近い

子供の頃から多額の投資をして、ワンチャンに掛ける

スポーツの種類によってはアニメ業界並みに生活がきついことになる(普通続かない)

 

将棋など競技系の業界 ⭐⭐⭐⭐

スポーツ同様

 

音楽業界演奏などの個人) ⭐⭐⭐⭐

スポーツ同様

 

漫画小説業界 ⭐⭐⭐⭐

直接的な搾取構造になっていないから☆4にしたが

自己責任でどこまでもできる分エグい

中ヒットが存在するあたりにまだ若干救いがあるが

 

お笑い業界 ⭐⭐⭐⭐

大体上記と似た感じ

 

建築業界 ⭐⭐⭐⭐

こちらも師弟関係存在する業界で実は闇が深い

きちんとした会社に入れば大丈夫だが、選択次第では最低賃金を割る

 

ポスドク ⭐⭐⭐⭐

賢いはずの者たちが何故茨の道へ進もうとするのか

それはやりがいがあるからに違いない

 

☆4の特徴は職業と生徒(修行者)の中間位置するケースがほとんどだと思う

修行中だからお金をもらう方がおかしい、みたいなニュアンス搾取される

大抵は若いうちに諦めるので軽症で済む

 

ーーー最低賃金の壁ーーー

 

ゲーム業界 ⭐⭐⭐

ゲーム好きが吸い込まれ面白いゲームを作って更にゲーム好きを呼び込むというブラックホールが完成している

ただ最近世界的にゲームが売れてきているので最低限、生活する分には十分という印象

まともなゲーム会社に入ることができれば高収入も夢ではない

ただやはり全体としては苦しい者が多い

というか苦しい者が発生する限界ラインまで皆新規参入してレッドオーシャンになるから好きにさせておくしかない

 

教育、保育業界 ⭐⭐⭐

聖職者などと持ち上げられる職業は、もちろんやりがいが大きい

一族教師というケースも有るくらいだ

そのためうっかりするとやりがい搾取構造になるし、現在まさにうっかりしている

 

司書 ⭐⭐⭐

☆4じゃないか説があるがちょっと詳しくないのでここに入れとく

 

飲食業界 ⭐⭐⭐

もっと端的に調理師と言ったほうが良いか

修行者は☆4な気がするが、幸い食うには困らないか悲壮感は若干落ちると思うがどうだろう

 

美容師業界 ⭐⭐⭐

ネイルアーティストとかも含む

参入障壁崩壊とわかり易さでここ25年で苦しくなってしまった業界

 

動物業界 ⭐⭐⭐

まり詳しくないが大変らしい

動物園なんかは本域のやりがい搾取で保ってる状態

教育業界に似てる気がする(動物子供

 

☆3の特徴として挙げられるのは「学校が活発」というところではないだろうか

やりがいがあるが儲からない、となると学校法人が盛り上がってしまうんだ

 

ーーー圧倒的やりがいの壁ーーー

 

IT業界 ⭐⭐

そこまでやりがいがないのと、頑張ればそれなりの給料をもらえる

ただのブラック業界

一部企業若者やりがいを煽っているし、今後やりがい搾取業界に成長する可能性を秘めている

しかし5年も働けばだいたい目を覚ますし、目を覚ましてから転職可能からしたことない

 

医者 ⭐⭐

搾取されていないようでいて社会的搾取されていると思う

やりがいが圧倒的すぎる

これでもし給料が安かったら☆4超えもあり得るのではないか

  

介護 ⭐⭐

やりがいはあるだろうが大きいとは思えない

ただのブラック業界

 

看護 ⭐⭐

やりがいはとてもありやりがい搾取が発生しているが

そこそこ待遇もいいので☆2

 

ライター記者 ⭐⭐

ピンきりだと思うが、新聞が存命なうちは☆2でいいのではないか

やりがいはかなり高いと思う

 

☆2の特徴 ☆3に比べて、学校が立ち上がるとすると職業訓練的意味合いになる、要は一般的職業

 

よく分からんやつ

乗り物系 マニアが多いから多分やりがい搾取度高いと思うんだが、知識がまるでない。親がJR職員だったんだが搾取っぽくはなかった。

政治官僚 ☆3でいいと思うが難しい

旅館ホテル ブラック度高いがやりがいについて知識がない

金融、国際、法律、保安 ここらへんは人によりそうなんだよね

アパレル 疎い、服飾デザイナー?はかなりヤバそうだけど知識がない

 

あとがき

やりがい搾取業界って、そうしようと思って搾取してるというより、やりがいが強すぎてそうならざるを得ないって感じがする

皆やりたくてやってるので他人がとやかく言いづらい、とは言え苦しいもんは苦しい

若者には「そういう業界だ」と認識してから入ってほしいし、「そうじゃない業界も世の中にある」というのも認識してほしい

2018-10-02

anond:20180929213139

上座が埋まってたら「多分部長か専務だろうな~」って考えて

下座が空いてるけど、俺課長だしってう○こもらす課長がいますって話か

2018-08-30

anond:20180830151833

かにそれはそうだが、部屋の調度品がどうだったとか、料理前菜デザートに何が出たとか、そういった重要度の低い情報は風化するが、

分部分の楽しい会話や訪れた場所、最高に感動した部分(メインディッシュが最高とか、海が最高の見晴らしだったとか)は忘れないよ。

まあ認知症にでもなればそれさえ忘れるだろうが、そうなれば高級時計や財布だって忘れるだろうし。

2018-07-26

はてブみたいなのを作りたかった

そしてまだ作りたいと思っている

はてブのもの機能性ではなく

プラットフォーム依存による盛り上がってるもの可視化

SNSが一瞬ここを取りかけたけど、ちょっと方針を変えて非中央集権的な具合になった

それはそれで有意義価値があると思うが、中央集権的な盛り上がりの可視化はまだ不足感がある

もちろんはてブニコ動2chや各サービスを見れば部分部分でそれは満たせるのだが

まだ何か違和感がある、まだ行けるはず

そう思って数年経つが答えが出ない

2018-07-20

好きなアニメ演出家TVアニメ監督になって歓喜したけど、甘かった

その演出家をA氏とする。

各話演出でかなりエッジの効いた演出をする方だったので、「やったー!TVシリーズ丸ごとA氏節で染め上げられたアニメが見れる!」と喜んだのだけど、いざ始まってみると、認識が間違っていたことに気付いた。

1話はコンテ・演出がA氏だったので、それはもうA氏節としか言いようがない、自分が求めていたモノだったのでかなり喜んだ。

しかし、第2話以降、A氏がコンテを描くことはなかった。

TVシリーズでは、監督が全体のクオリティコントロール時間を割かないといけないため、絵コンテを手掛ける余裕がないのだ。

たまに全話コンテ描くような人もいるが、アニメ業界スケジュール的にそれをやれるのはレアケースである

A氏が監督として全体を指揮しているものの、第2話以降の演出は、A氏節を薄めたようなものだったり、各話演出の人の個性が出たものだったりした。

エースキャプテンを任せてみたら活躍の機会が減った、みたいな感じ。いや、キャプテン監督になったので試合に出なくなった、かも。

考えてみればエヴァだって話数によってかなり演出にばらつきがある。庵野節なんて部分部分にしかないな、と。

ウテナだって演出が全編イクニ節ってわけでもなく(設定のアクの強さでだいぶイクニ節になってる気がするが)、橋本カツヨだったり金子伸吾だったり松本淳だったり錦織博だったり風山十五だったりのスタッフがいたから成り立ったわけだし。

そもそも自分がA氏に注目したのが各話演出だったのだし、初めからそういうものだったわけだ。

監督演出の実力に長けていても、それを全体に浸透させることができるとは限らないし、そもそもその演出理解して実現できる人材がいないといけないわけで。

やっぱアニメって一人で作ってるんじゃないんだなあって思った。

2018-04-19

なぜプロ自分が正しいと思いこむのか

ある程度詳しい人って全然ググらないと思う

その人自体いろいろ知識はあるしすごいとは思うが、普通にググればもっと良い解があるのに自力でやろうとして苦労してるイメージ

トラブったときに原因究明のための自分ながらの昔からやってる方法があるんだろうが、とりあえず状況でググればたいていは似た例が出てくる

そして大抵はそれらを試してみればそれで解決できる

なのに1日中自力のみで頑張っていて馬鹿らしく思う


せめて周りのメンバーにくらい状況を言えばググって答えれるのにそれすらしようとしない

自分が一番知識あると思いこんでいるんだろう

知識量だとそうかもしれなくても部分部分で言えばより詳しい人はいるだろうに

前にあったものだと、聞こえてきた話からすると「あーあれか まあググれば対処方法あるしすぐ直るだろう」と思ってたら数日書けた上にすごい無理矢理感ある自力でどうにかしました感ある対応

それで動いてはいるわけだから、「昔、原因わからない問題自力対処したこともあるんだ」みたいな武勇伝にしてたりする

知らない人からすればすごい人と思われるが、中身を知ればググれば一瞬でわかることを自力で悪手で対処しましたってだけ


いまどき全部自力出する必要なんてなくて困ったらとりあえずググればいいのになぜわからないんだろうねー




2018-02-12

日本駄目ポルノ意味が無い所

結局日本しか見ていないので勉強にならない。


もうちょいタメになる観点物事を見てくれ。

雑派な理解で喋ったり、部分部分で日本の悪いところを挙げてるだけなので何の意味もない。

かい木の枝だけみて喋ってるのがなんとも。


俺もいろいろ中国情報とか見るけど

日本とだけ比較したり(欧米企業とも比較しないと全体がみれない)してる人は最近熱に当てられて酔ってるだけに見える。


「でも日本が落ちてるのは事実じゃん」って自分気持ちよくなるためなら好きにしてくれって感じだけど

かならず枕詞日本も参考にしないと・・・

とか適当に言うじゃん。

そんなことちっとも思ってないのにそんなこと言うの物事を混乱させるだけやで(本当に日本の為を思ってるならあん適当なこと言わんわ

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