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はてなキーワード: 人事部とは

2017-07-23

会社行きたくない

でも、今の仕事内容でこの給料世間一般から見たらいい方なんだなと、転職サイト宣伝見て思った。

ITベンチャー事業開発 600万円」「人事部研修担当 700万円」とか紹介されてて。

自分労働時間がひたすら長くて、転職したいとは思っているけど、こういうのは無理。

今の会社にしがみつくしかない。

2017-07-21

いま会社で泣いてます

新卒入社4年目の27歳です。

はじめて先日会社退職しようと決意し、人事部年末退職する意向を伝えました。

その後、信頼している先輩2人に伝え、その日は特に何もありませんでした。

【辞める主な理由

30~40代までの社員が多く、中間層が詰まってる感じ。

自分ガンガンいこうぜ

チーム:いのちだいじに

  • いまよりも成長環境追い求めた。

会社の業績はいいとはいえない。

新しい事業をたくさん立ち上げている会社PDCA回したい。

いろいろありますけど、チームは悩んだ。

自分が不満を言ってるだけに捉えられたくなくて、あんまり相談もできなくて、ストレス溜まった感ありました。

まぁ、その後、信頼している先輩の1人が役員に働きかけてくれて自分会社に残す動きが働きました。

自分新卒だったこともあり、自分を残すために会社がいろいろ合わせてくれました南無

面談の際、役員の一人にチーム長にたいしての思いを伝えました。

その役員は、鈍感でおなじみだったこともあり、面談あらためてメモチャットで送りました。

そうして数日立つと、チーム長との毎週の面談でした。

チーム長は怒っていました。

役員から自分がやめるという報告と、その際のフィードバックを聞いたようなのですが、

役員自分が送ったチャットをチーム長にそのまま見せていました。

そして「お前、チーム長のつくったあの資料ダサいって言ったんだな」と言われたとき

頭が真っ白になりました。

「むかつくよ」と言われたときの顔

役員とは何故役員なのでしょうか。私は穏便に辞めたかっただけなのに、なぜこんなに人と仲悪くなってしまったのでしょうか。

もう成果残すしか無いです。でも正直泣いてます。とても泣いてます

2017-07-02

マネジメント職になりたくない理由

以前は、

「部下とはいえ、他人評価することは、その人の人生に介入することになって、そんな重圧には耐えられないから。」

って言ってきた。

実際にある1年だけ評価者だったことがあるけど、すごく悩んだ。

きっと、専業指向職場なら評価は結果だけが全てって割り切れるのだと思う。

でも、ウチは極端な多能工指向で、みんな色々な場面で活躍してくれる。

それら一つ一つを思い返しながら評価したら、全員分け隔てなく良い評価をせざるを得ない。

そうやって悩んだ評価結果は、部門間のバランス取りという全く腹落ちできない理由で覆される。

それも、もう人事部に提出済みで変更ができない段階で告げられる。

そして、その結果を部下に告げるのは自分

腹落ちできていない結果を、自分がそういう評価をしたという演技をしながら伝える。

辛かった。

から、本当の理由は、「評価指針が会社と合わないから」ってことになるか。

ところで、今日気付いたことがある。

別にマネジメント職に限ったことじゃないけど、

パワハラ加害者になりたくない」

これも理由の一つだと。

先週金曜日に帰りがけに提出した資料部長にクソミソに言われた。

こんなの作るために残業してたのか

考えているようでただぼーっとしてるだけだろ

土日に作り直してこい

給料ドロボー的な言われ方をしてしまった。

なんかやらなきゃって思って、土日は文献読んだり、調査したり

それらの要点拾ってまとめたりなんてことして、

なんとなく方針は見えてきたけど、これ休日出勤扱いにはならないよなw

ずっと胸に何か刺さりっぱなしで食事しても味しないし、

食卓家族と話してても笑顔になれない

以前、強迫性障害を患って半年間休業したことがあるのだけど、

そういやあの時の土日って毎週こんな感じだったって思い出した。

今はまだ平気。あの時みたいに追い込まれていない。

でも、これが続いたらまた同じことになりそうだから、手を抜くことにした。

そして、思った。

多分、部長も悪気があって言ってない。

でも、今、自分はとても嫌な気分になってる。

しかしたら僕が上司だった時、部下に対して同じように悪気なく嫌な気分にさせてたかもしれない。

そう思ったら怖くなった。

被害者にもなりたくないけど、自分加害者になんて、絶対になりたくない。

日記、まとまんなくてごめん。

2017-06-25

同期が自殺した

人事部新卒は適性を考えて配属先を決定している(キリッ」

とか言ってたのに自殺されてんの(爆ワラァ

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170621183644

https://anond.hatelabo.jp/20170621211844

ここの人事部長も色々アレっぽいしな。あ、採用部長別に居るのか。んじゃー採用部長人事部長との間にミゾあるのかもね。

2017-06-03

叫ぶ先もないのでここで自分語りを書き殴る。

今在籍している会社には、D2大学をやめて第2新卒として入社した。

いわく、我々は地方の古い化学メーカーだが、独自技術を持っている。

既存ビジネスだけでなく、その独自技術を活かして新しいビジネスにも挑戦中だという。

そう言って提示された給与世間大卒並だったが、

世間一般のレールから少し外れた自分にとって

自分理科系キャリアが活かせる研究開発職として給与を頂いて働ける

それだけで十分ではないか?という思いもあり、当時はその会社のことをよく調べず、

面接から言われた宣伝文句を、自分にとって都合良く解釈して、入社を決めた。

今にして思うと死亡フラグが立ち並んでいるような有様だが、実際に爆死した。

入社してすぐに、冒頭に書いた新ビジネスに関する開発部門に配属となった。

残念なことに、この職場適応することが全くできなかった。

まりにもレガシーな開発手法固執し、業務改善する気がない社員

ぐちゃぐちゃなプロジェクト管理の両方について、強い無力感を覚えた。

次第に自分人生リソースを投入する意義を見出だせなくなり、精神的に堪えた。

自分なりに頑張ってはみたものの、働き始めて3年経った時に寝込みかけたので、

人事部相談して、開発部門から管理部門へ異動させてもらった。

それから管理部門で数年働いた。

そして、ある日ふと気づいたのだが、自分が働く上で譲れないことは、

大学で学んだ専門を活かして技術者として働くことではなかったようである

それよりも、データを処理した結果、何か新しいことを見出し

それを日々の業務改善会社意思決定へ反映させる一連の流れを

大事にしているのではないかと、最近思うようになった。

そして、もう1つ。管理部門に来てから知ったことだが、

どうもこの会社ワンマン社長とその取り巻き権力を持ち、

それに逆らえないプロパーは黙って言うことを聞いているだけらしい。

(彼らの言うことを聞かない人は、クビないし自分から会社を出ていっている)

その話を知った上で、今までに会社上市している製品あらためて振り返ってみると、

社長一派の鶴の一声で作られた、何がしたいのかよくわからないゴミ

いや、知名度がないので消費者に知られることもなく

市場から姿を消しているゴミですらない何かで溢れていた。

結果が出ないのがわかりきっているこんな環境下で、

ロボットみたいに作業している社員を見ていると、頭がおかしくなりそうな時がある。

誰でもできる作業だけをしているのに、年功序列制度自分よりも地位給与が高い社員

自分のちっぽけな裁量とちっぽけな給与を見比べると、腹立たしい気持ちが止まらなくなる時がある。

自分けがどんどんと世の中に置いて行かれているような気がして、焦燥感で身が引き裂けそうな時がある。

もう潮時だとは思うんだけど、でも自分スキルキャリア転職できるのか不安だなあ。

疲れたよ。

自分でも何を書いているのかわからない、まとまりのない文章だけど

文字に書いたら少しだけ気持ちがすっきりしたようなきがする。

2017-05-29

仕事が回らない

育休の人と時短勤務の人が多すぎて仕事が回らない。

業務営業の人が持ってきた契約書類のバックオフィス的な仕事

女が9人いるのだけど、

課長、A、B(新入社員)の三人がフルタイム勤務の正社員

C、D、Eは時短勤務で残業は一切だめな正社員

F、G、Hは産休育休中でそもそも職場にいない

仕事量は営業が取ってくる契約数に応じるのだが、営業の人数は変わってないので(営業基本的に女はやらないので産休育休時短はない)、目標数字は変わらない。

よって業務量は人手が足りないのに変わらない、どころか、場合によっては増えている。

そんな中、フルタイムで勤務していたAがストレスでぶっ倒れた。

新入社員Bや時短勤務のCDEはかんたんな案件担当するので、必然的にAに重い案件たまる

課長はそれを見てAに「あんたの管理能力が低いから悪い、時短の三人や新入社員ちゃんはきちんと仕事をこなしているのに、なんで年数が長くて時短の制約もないあんたが仕事遅いのよ!」と個室で説教

その結果Aは出社拒否に。

課長は「私の部下の出来が悪いので指導しただけです」と上席に報告。

さてこの場合誰が悪いのだろう。

仕事のできないA?

新人のB?

時短勤務の三人?

産休を取ってる三人?

課長かな?とも思ったけども、人数が足りてないのに目標数字を変えてもらえないのだから課長だってどうにもできない。

人事部に人補充を頼んでみても「産休育休や時短勤務では補充はできない、退職したら補充する」とにべもなく断られる。

という相談を受けたのだが、一体何とアドバイスしてあげるべきかね。

……

あ、相談を受けたのはAからだ。

なので課長に怒られたあたりのくだりは恣意的な部分もあるかもしれん

2017-05-18

ワークライフバランス研修

出ろってメールが来たので「いや、その日久しぶりに有休の予定なんですけど」って返事したら、「出ないと査定に影響しますよ」って返事来た。

死ね人事部


(この増田フィクションであり実在人物団体等とは一切関係がありません)

2017-04-14

アンディの話4最終

1 http://anond.hatelabo.jp/20170413080941

2 http://anond.hatelabo.jp/20170413131812

3 http://anond.hatelabo.jp/20170413210004

アンディの話、不快に思う方がいらっしゃるのでだらだら続けずこれで終わりにします!すみませんがこれだけ書かせてください!!

これまではアンディは幹部に気に入られていて私は地味社員。見下してる感が伝わったかもしれませんが実際の立場ではアンディが上でした。

しかし異動後アンディが自分に向いているとアピールしていた人と関わる仕事でも、相手を怒らせてしまったりミス連発。総務人事部幹部と関わる仕事経理より格段に多く、アンディが口だけ意識高い系なことは幹部もようやく気付いてきた。

こうなってからのアンディの行動をさらすともう完全に弱いものいじめになって前回までよりも悪質ですよね…手短にするのでちょっとだけ書かせてください!

部長姫カット先輩(説明会時にアンディに雑用を頼まれていた)に「彼女に頭使う仕事やらせないで」と指示し、その通りにするとアンディが部長に「姫カットさんが事務作業しかやらせてくれません」と報告し、部長辟易

twitterではとても大きなプロジェクトに関わっている

休日なのに頭の中でずっと業務フロー組み立ててる」→女性社員制服をどれにするか選ぶ時

「難しく考えすぎなことはわかってる。決断力が欲しい。」→大きな会議で出すお弁当を決める時

・次の年の新卒採用では、アンディが名札作成お茶出しを行い、姫カット先輩が説明を行うという立場逆転が起こり、いつもはふんわりスカートなのにアンディへオマージュを捧げたのか、その日はパンツスーツでやってきた。

映画「何者」見ました。

意識高い系就活生の二階堂ふみが、twitterでは立派なことを言ってても現実では内定0。それを残酷にも指摘された時に「こうでもしないと立ってられないんだよ」って泣きながら言ってた。

アンディも就職上京してきて不安で、強がらないと立っていられなかったのかもしれない。

もしアンディが二階堂ふみくらいかいかったらそういうところも全部まとめて受け入れることが出来ていたのかもしれないなあ。

最後まで最悪な人間すみません!終わります

2017-04-13

職場のアンディの話3

1 http://anond.hatelabo.jp/20170413080941

2 http://anond.hatelabo.jp/20170413131812

アンディの話続きです。

2人は無事総合職になり給料が上がった。ちなみに仕事内容も裁量権も変わらない。

(読書感想文を書いてやる気を発表しなかった自分に妬む権利はないけど)

そしてアンディが常務部長に呼ばれ、4月からの総務人事部への異動を告げられた。営業への部署異動を希望していたアンディだが、営業部には新卒女性社員が入ることが決まっていたし、新卒採用での活き活きとした姿を見て上が決めたよう。

アンディは経理の地味な仕事から離れられることに喜んでいたし、私も心から喜んだ。

アンディは後輩の地味男に経理業務の引き継ぎをしていたが、3月末にはもう総務人事部部長に「何かやることがあればやります!」と言って入社式で使う資料新人紹介のコーナーを作ってた。その題名の「新人紹介」て文字を、Excel方眼紙にしてドット文字で作ってた。アンディ、関数は苦手だけどこういう独創的なのは大好きだった。その後総務人事部部長に「これゲーム?っていうかオタク?っぽいからやめてくれない?」と言われ速攻消されてた。まあつまり暇そうで、更衣室にこもってずっとtwitterしてることもあった。

しかし引き継ぎは全く終わっていなかった。入金がたくさんある末日には地味男が混乱し、経理全員で22時頃まで残って入金処理をした。ていうかアンディはシステムへの入力の仕方だけを教えてて、地味男は意味を全く理解出来ていなかった。でもアンディにこれはこう!これ違う!なんでそんな遅いの!と言われ続けて怖くて質問できなくなっていた。それを見た隣の部署の人が「あれすごいね」と言ってきたりした。

新人紹介」の件もそうだけど、アンディは事務仕事の中でも好きなものもあった。

経理の時に好きだったのは取引先の会社名のゴム印の掃除。私が担当していた頃は使ったらいらない紙に空押ししたり、ホコリが取れなかったらつまようじで取ったりしてた。アンディはゴム印を一回使うごとにティッシュでごしごし拭き、カッターカリカリカリカリ!っとしてふぅっと息を吹きかけていた。先輩が1回注意してくれたけどやめなかった。カリカリカリ、ふぅっ、という流れが職人風で気に入ってたんだと思う。職人キャリアウーマンになるのが好きなのは、元演劇部のアンディらしいと思った。

その後、押されたゴム印の社名を見た上司が「あれ、これ社名が欠けてるね」と言ってきたけど「あ〜古くて劣化したんですかね〜」と言っていたので断じてカッターのせいではないのであった。

全てにおいてアンディの自信満々な態度にひるまず、始めから厳しく注意していれば良かったと思う。

しかし腫れ物に触るように接し続け、自信満々な状態で総務人事部へアンディを送り出した。

次、アンディ雑務の日々へ、となります

職場のアンディの話2

http://anond.hatelabo.jp/20170413080941

アンディの話続きです。

新卒採用の手伝いを頼まれたアンディはさっそく会社説明会に同行することになり、翌日パンツスーツで出社した。

私はカツカツという音が聞こえた瞬間に思わず下を向いて姿を見ないようにしたが、隣の席の社員から「なんか篠原涼子みたいなの来たよ」と言われたので後ろ姿だけ見たらパンツスーツのお尻がパツパツだった。

私みたいなやる気のない学生が速攻辞退する、非常に効果的な見た目だった。

総務人事部部長はやる気に満ち溢れ社長にも薦められたアンディを優秀だと思い、何度も会社説明会や社内での選考に参加させた。

その度にアンディは「今日は〇〇をやる予定が…はぁぁ忙しい」ととても嬉しそうだったし、twitterでも学生レベルや受け答えについて語っていた。

総務人事部には高卒で働いていて歳は若いが社歴は長い先輩が居た。アンディはその先輩に学生へのお茶出しや名札作りを命じ、もちろん私には経理業務雑用を任せ、完全に一人、男尊女卑社会から脱却した。

同時期に親会社からダイバーシティ」とか「女性活躍推進」とか言われるようになり、一般職から総合職になりたい女性社員立候補制で決めることになった。

社長の大好きなトヨタの本を読んでの感想文と、幹部との面談でやる気を見せる、というものだった。もちろんアンディと、営業事務に居るアスペ立候補した。

 

脱線するがアスペのことについて触れておくと、

アスペ入社から1人、昼休憩の時間自由だった。アスペは先輩から言われても、頑なに午前の仕事が終わるまでは昼休憩を取らず、周りの飲食店が空いている13時や14時から休憩を取ったため、工場の人たちがいつ電話すれば席に居るのか解らず困っていた。

残業する日には17時ごろから1時間ほど夕飯を食べに出かけるという自由スタイルは、昔ながらの会社では他におらず、注意しても直さないので他の営業事務達は困惑していた。

ちなみにアスペ仕事を前担当していた人は、毎日きっちり定時に帰っていた。しかし、幹部達は「他の女性社員は定時で帰るのに、アスペさんは毎日昼もとらず残業していて偉いねー」と言っていた。

 

事務職で雇っているんだから事務作業効率的な人を総合職にするべきなのでは、と私は思ってしまうのだけど、社会というのはそういうものではないらしかった。

アスペの話をしたらまた長くなりました。次回、アンディ総務人事部へ異動編です。

職場のアンディの話

アンディが部署移動して1年たったので忘れないうちに残しておこうと思う。

5年前私が入った頃の職場は、男は営業、女は内勤で電話対応お茶出しの、昔ながらの男尊女卑社会実家みほんわか女子達が結婚したら退職するような職場で、私もお茶だしで給料もらえるのラッキーくらいの気持ちで働いてた。

しか社長が変わり、就職氷河期採用基準も変わったのか3年前に、駅弁既卒の元気いっぱいなジャイ子似が採用された。上京してきた彼女のためだけに、家賃手当の制度も作られた。

彼女営業志望だったみたいだけど、私と同じ経理になり、女性社員なので自動的に内勤の一般職になった。

仕事を教えるうちにミスが多く、メモもしないので業務をすぐ忘れること、更に間違いを指摘すると「そういった指示は受けておりません」忘れていることを指摘すると「これからやるところでした」と言ってくることが解ってきたが、誰にも言わなかった。

何より、自分自身ミスすることがあるのに「お前が言うな」と思われそうで怖かった。

彼女会社通信教育簿記3級と2級の教材を一気に取り、試験も1日に2つ受けると言っていて、駅弁卒はさすがだなと思っていたら、3級すら受からなかった。更に半年後、二回目の簿記試験翌日の昼休みに、「おととい本当に本当に嫌なことがあって!イライラして眠れなくて試験中も全く集中できなくて!自分自身ストレス耐性の低さに愕然しました!!!」と話しているのが聞こえた。不合格の結果が出た後、同じ言い訳上司にもしてた。

前日嫌なことがなければ全問正解なはずなのにかわいそうだなーと思いながら、twitterで「簿記」「ストレス耐性」と検索してみたら案の定彼女アカウント発見名前はアンディだった。

アンディのtwitterはほぼfgoへの課金の話だったが、たまーに「弊社」の話が出てきた。

私は「弊社意識低すぎるほんとに」などのツイートを、このころ仲良くなった同い年の同僚にスクショしては送るという下衆行為に夢中になった。

アンディはこの頃にはもう事務作業ばかりの仕事が嫌になっていて、Excelの式が抜けていることを上司に指摘されてもむすっとしていたり、私の居場所はここじゃない!もっと活躍できる場が!と飲みの席で社長アピールしていた。

私は、アンディに注意しても言い返されるので、ミスを見つけたら直し、忘れていたらやっておくようになった。そんな私をアンディは「女性事務員」として扱うようになり、「私ハンコ押すの苦手なんでやってください」「私日光アレルギーなので明日から通帳記帳に行くの代わってください」と雑用を頼むようになってきた。私はアンディを大先輩だと思うようにして引き受けてしまっていた。

そんなある日、総務人事部部長がアンディのところにやって来て「新卒採用の手伝いをして欲しいんだけど」と言った。アンディは目を輝かせた。どうやら社長が、あんな優秀な子に事務やらせているのはもったいないから何かやらせてやれと言ったみたい。

予想以上に長くなってしまったのでここで一旦切ります。次回はアンディパンツスーツで大活躍編です。

2017-04-04

新卒ベンチャーを選ぶに値する一つの利点

新卒カードはかなり強力なので、基本的には大企業に使ったほうがいいと思っている。

ベンチャースタートアップに中途入社するのは、大企業ほど難しくないし、入社後の待遇の違いもない。一方で大企業生え抜き優遇したりする。

それでもあえて、ベンチャー企業新卒選択するに値する、とても大きな利点を一つ紹介したい。

前書きが長くなった。

それは、上司を事前に知ることが出来ること。

言い換えれば、上司を選べる可能性が高いことだ。

スキルがつくとか裁量があるとかは企業によりけりなので汎用化できないが、これは間違いない。

会社が小さければ小さいほど、説明会やら面接やら懇親会やらに、あなた入社した際に所属する現場トップが必ず出てくる。

いわゆる大企業と呼ばれる300名以上の規模の会社になってくると、リクルート業務は、ほぼ人事が仕切る。

現場社員が出てくるとしても、そこに来た人と実際に働ける可能性は、そこまで大きくない。

会社雰囲気が良かった、人が良かった、それは会社選びの大きな材料になるだろう。

しかし、大手会社就活に携わっているのは人事部だ。そして彼らは、残念ながら現場社員達とは別世界の住人だ。

人事部の人と波長が合ったからといって、現場と合う保証はない。

大手企業への就職一種ギャンブルだ。

上司ガチャ問答無用に引かされる。

引きなおしたいと思っても、異動願いが通るのは早くて2~3年後とかだろう。

そのくせ、会社は、上司次第だ。

どれだけ素晴らしい理念や、コンプラ意識会社にあるとしても、上司がそれらをくそくらえだと思っていれば、あなた社会人生活は茨の道になる。

価値観が合わなければ、苦しいことになる。

実際に一緒に働くことになる上司と事前に会えて、その人と一緒にやっていけるかを判断できるというのは、強力な動機になりうると思う。

まり社交性の高くない人や周囲に迎合するのが苦手な人ほど、ベンチャー企業を見てみても良いのかもしれない。

ただし欠点として、ベンチャー企業マネージャー職にあるような人はワーカーホリックタイプが極めて多いので、選べるって言っても似たようなキャラしかいないやんけってなる場合もあるかもしれない。

その時はごめん。

2017-03-03

社内付きまとい被害者だったのが加害者

昨年から、部内の50歳前後独身男性社員からランチタイムコピー機などで、偶然を装った付きまといや、わざと視界に入るような行動や、ジロジロ見られる機会が増えた。

こちらがトイレオフィスからフロアーに出るような時に遭遇するのだが、挨拶をする訳でもなく、黙って私の前を通り過ぎ、私の視界に入るような不気味な行動が目立つようになった。

私は特定の日時に他部署用事がある時間帯があるのだが、その時間帯をいつの間にかチェックされており、他部署に移動する導線のフロアーに男性社員が待機してスマホを持ちながら立っていたりした。

年末匿名上司にそのような事案があることを報告し、暫く様子を見た。 自意識過剰や単なる偶然の可能性もあるからだ。

しかし、先日、私の退社時にエレベーターホールで待機していたら、そのタイミングを狙って居合わせたり、いつも決まった時間社食にいく時間をわざわざズラして私に合わせる行動が見られた。この2つの事案が決定的な付きまといだと判断した私は上司に報告した。

この時点で、すでに精神的に疲弊していた私は、業務内に舌打ちしたり、男性社員の前を通り過ぎなければならない時に足音が大きくなったり、感情が乱れたりし、平静でいられなくなった。周囲もその異変には気付いていた。

最終的に人事部による事実調査などの面談があった。その結果によると、トリガーとなった2つの事案は、偶然鉢合わせたという裏付け証明され、私の被害妄想ではないかとの結論で片付けられた。裏付けとなる根拠妥当だった。

確かに、2つの事案は本当に偶然だったのかも知れない。ただ、私自身、過去に渡って付きまとわれた経緯があっただけに、とても偶然とは思えないほど精神的に疲弊していた。

その経緯についても、たまたまではないかと片付けられ、被害者であった私は一転し、加害者になってしまった。

男性社員は一昨年、私がうつ病から復帰し、異動した際に隣の席だった。その時は特段付きまといなどの問題はなかった。リハビリ勤務だった私は、部署に慣れ、周囲との調和を図るために、その男社員とも積極的コミュニケーションを取るよう心掛けていた。

男性社員内向的性格で、社内外に友達もおらず、社交性に欠ける。立食パーティーなどでみんなとワイワイ会話できず、隅っこでひとりぽつん食べ物をひたすら食べているタイプだ。ただ、学歴だけはあるのでプライドは高く、瑣末な1つのことに異様なこだわりを持つ。

私はそんな性格を把握しながらも、相手価値観否定せず、適当に会話を合わせていた。私は気に入らたようだった。どうやら地図鉄道オタクのようで、私自身、その手のオタク話の合いの手になるようなライトオタク的な要素があるからだ。

昨年の夏にレイアウト変更で席替えをし、物理的に男性社員とは距離ができた。付きまといが始まったのは、その頃からである

距離ができたので、必然的に会話しなくなった。男性社員は私と会話したかったように見受けられる。

正直、その男社員価値観に沿った会話を展開するのは非常にウザいのだが、社交辞令だと思えば、同僚と共にランチ程度をご一緒するなら、何とか凌げる。

しかし、男性社員は社交性に欠けるため、私をランチに誘うことなどできるタイプではない。まず無理だ。逆に私が同僚と共に男性社員ランチに誘ったところで、必ずむっつりとした表情で断るだろう。社交性や対人関係の間合いが小学生男子のまま、成長していない。恐らく女性経験もないと思われる。

直属の上司は、私が男性社員と隣の席だった時に、積極的コミュニケーションをして潤滑油になっていたこと、性格性格だけに、気に入らたら、婉曲的につきまとうようなタイプだということは理解されたが、事実調査の結果に基づく限り、メールなどで付き合いをほのめかすというような決定的な証拠がないため、あくまでも私の思い違いという結果になってしまった。

男性社員は、付きまとい行為が付きまといであることすら無自覚で、私が不気味がっていることすら意識していない。他人不快感を与える自覚がないのだ。

部署管轄本部長は表面的には中立立場を保ちながら、私の思い違いということで、問題がなかったこととして片付けたい気持ちが強く伝わってきた。私の昨今の感情の乱れは部署の風紀を乱しており、落ち度として厳しく指摘され、威圧的な態度だった。本部長のその態度は非常に傷ついた。まるで私が加害者であるかのような扱いは心外であるということは指摘した。

部署不祥事賞与査定に響くし、自身出世に少なからず影響を与える。どの会社もそうだと思うが、昨今は業績以上にコンプラ違反や、セクハラパワハラ問題の方が重視されている。マイナス金利下で低迷している業界のバックオフィス部門の業績評価は、減点主義以外の評価はない。

今後も男性社員ランチタイムなどの付きまとい行為や、コピー機の付近無駄にジロジロ眺めたり、接近してくる態度は継続されると思われる。

アラフォー後半の私は年齢的にも、キャリア的にも転職はできそうにもない。外資系同業他社もあるが、今のポジション求人殆ど無く、むしろ、今の勤務先にアウトソーシングしているくらいだ。あとは異動しかないのだが、使えなくなった50代の出向社員の受け皿組織のため、身動きが取れない。

今の私にできることといえば、感情の起伏の激しさを抑制するカウンセリングやら、コーチングくらいか。また、どんなにジロジロ眺められたり、偶然を装ってフロアーですれ違ったりしても、反応しない耐性も身に付ける必要がある。

しかし、そのようなことに果たして労力や、多額のお金をかけるべきなのか、否か、判断できない。いや、そんなお金をかけるなら、洒落レストランビールワインを飲んでいた方がいい。

2017-02-27

大学教員からみた昨今の採用活動事情

経団連が発行する「採用選考に関する指針」では、以下のような文言がある。

http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/081_shishin.pdf

採用選考活動開始時期

学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動については、以下で示す開始時期より早期に行うことは厳に慎む。

ところが3月前の時期であっても「インターン」や「OB懇談会」なる名のもとに事実上採用選考実施しているのが実態である。結局早く洗脳した者勝ちなので、年末から動いているところすらある。たちが悪いのは共同研究のための訪問を装って、その実は研究にはまったく興味はなく、学生へのコンタクトが目当てであるような企業恋愛でもこんな見え透いたアプローチ成功しませんよ。世の中には経団連会員ではない企業もあるし、指針には何の法的根拠もないので、「採用選考に関する指針」は事実上形骸化している。そんな中、真面目に指針を守っている企業は偉いのだけど、学生確保という意味では確実に出遅れている様子。完全に正直者が馬鹿をみる世界である

そしてこの日記問題にしたいのは企業人事部社員や、人事部配下リクルーターを任されている若手から中堅の社員はおそらく以下のことをまったく考えたこともないであろうということ。

専門性を追求するために大学院に進学した学生が一番力を発揮できる時期に「就職活動」に無駄忙殺され、研究活動がまったく進まなくなる。そしてそのことに頭を悩ましている大学教員は少なくないのである。今の時期教員仲間と会話すると、この話題がため息混じりに出てくる。

就職氷河期は過ぎ去り、就職率は大幅に改善したというのに学生企業採用情報学生間の情報に踊らされ、必要以上に就職活動に没頭し、長いと半年近くも研究学業から切手をひいてしまう。かくして本来であれば大学院在学中に成果が出たであろう研究は停滞し、結局修士課程を修了するまでに大きな成果を得ることはない。ましてや博士進学などをじっくり検討する時間的猶予すらない。せっかく時間をかけて研究のシードを育ててもこれではまったくの徒労に終わってしまう。そして学生からしてみれば大きな成果に向けて十分に時間をかけて日々積み重ね、最後までやりぬくという一連の経験を得る機会を喪失する。もう少し大きい視点で言えば国の研究開発力を測る尺度の一つである論文数も減ってしまう。

そんな悩みを抱える大学教員に対して「OB懇談会」と称して部屋の予約や学生の確保などをお願いしてくるあどけないリクルーター達がいる。学生から貴重な研究学業活動時間をとりあげた上、さら教員採用活動片棒をかつげというのである。お願いする方はちょっとしたお願いしているつもりだろうけど、依頼を受ける側は複数企業からお願いされるので、その対応に追われる。そして本来研究を進めてほしい学生に向かって就職活動のために時間を割いてほしいと頭を下げるという何とも欺瞞に満ちた行動を迫られるのである。そんな昨今の採用活動事情に対して苦々しく思っている教員は少なくないことを知っておいても良いと思う。言われるがままに業務遂行しているリクルーターではなく、裏にいる人事部に届いてほしいもの。

悪いのは一体だれか?企業人事部けが悪いということは決してない。根本的な問題は、企業高等教育機関である大学に期待していないこと、そして学生大学に期待していないことにある。結果として大学社会の期待に応えていない。このあたりは下記の考察が良くまとまっているのだけど、一言で言えばシステム問題がある。

http://toyokeizai.net/category/japan-university

海外大学日本大学システム比較すると恐ろしく事情が異なっているので、愕然としてしまう。例えば下記の書籍を参照するとそれが良くわかる。世界最高の大学教育システム確立したアメリカ問題がないわけではないのだけど、日本大学システム問題は更に根深い。

アメリカ大学の裏側 「世界高水準」は危機にあるのか? (朝日新書)

これでは技術競争で負けるのも必然。負の連鎖が断ち切れない限り、国際的通用する充実した研究教育は成し得ないし、研究開発力や発信力に関して海外との差はますます開くばかりだろう。昨今の採用活動を見るにつけ、この負の連鎖根深さを感じずにはいられない。

2017-02-02

企業が本気で長時間労働を削減するために政府がすべきこと

ふつう人事部員です。

企業が本気で長時間労働を削減するために、政府がすべきことは下記2つ

1.会計基準を変更し、会計年度中に支払われる割増賃金相当額を未払金として計上すること

2.税制を変更し、割増賃金支払額に対して、一定率を乗じて労務税なり、労働税という名目企業課税すれば良い。

似たような仕組み

1については、賞与などは賞与引当金として実施されている。

2については、労働保険などは概算、確定で年度保険料を支払っている

割増賃金だけでなく、有給休暇未消化分についても負債計上すれば取得率は上がる可能性がある。(国際会計基準では有給未消化分の負債計上が求められている)

残業代だけでなく、人件費も年度の未払い人件費として負債計上させる案もありかも。

まぁここまで書いてなんだが、割増賃金支払額に課税すると、長時間労働を推進したほうが、国は税収増加なので、長時間労働は減らないか、、、

意図としては、会計基準税制を変えることで、経営者に割増賃金企業にとっての負債であることを認識させること。

負債を減らる方向へ動かすことを意図した政策を国には期待する。

年度末で来期予算を考える中で思いついた、

ただの人事部員のつぶやき終了。

会計や税務に詳しい人に意見聞いてみたい。)

切手

30歳、独身男性。ずっと中小企業勤務だったが、さいきん晴れて転職先が決まった。

さすが大企業なだけあって、建物はいると明らかに美男美女が多い。

特に面接ででてきた人事の女性モデルかと思うほど可愛いかった。

朝の電車でも、たぶん1両に1人いるかいないかくらいの美女

転職予定のこの会社からは、よく手続電話がかかってくるので、

携帯留守電にはこの女の子ちゃんの声が何件か入っている。

寝る前や仕事で嫌なことがあったときに、声を聴けるようになっているのだ。

書類も何度か送られてくるんだけど、発信部署人事部で差出人はこの女の子ちゃんになってる。

封筒の宛先には、手書きでおれの名前が書かれているのだが、これが嬉しくて実は捨てずに全部保管している。

中を開けると、人事部女の子ちゃん行の返信用封筒が入っている。切手つき。

剥がして舐めたいんだけど、バレたら内定取消になるのかな?

2016-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20161227230331

社会に出たら学歴はどうでもいいってことになる。

人事部の奴らは考えるかもしれないけど。

2016-12-25

大分高校剣道部での熱中症で生徒が亡くなった事件を読んで中学の頃の某教師を思い出した

教育委員会研修」「自然の家に配属」というのが問題のある教員の身柄預かりということを今更ながらに再認識した

会社で言ったら内勤の事務部署やら人事部預かりみたいなもんだろうか

うちの中学にいたK先生、その後どうなったんだろうなあ

恫喝がひどく、生徒からも嫌われてた

うちの中学に来る前に教育委員会研修を受けていた

しばらくうちの中学にいたけど、その後また教育委員会に異動したと聞いた

自分としてはいきなり怒鳴って怖い社会科先生というくらいのイメージだったけど、

教育委員会にまた異動したことを思えば、なにか問題起こしてたんだろうなあ

その教師教育委員会に再度異動したというのも、自分中学卒業してからそれほど時間を経ってからではなかったように記憶している

そう思うと自分たちのいた世代はなんというかひどくハズレくじだったよなあと感じる

すぐに再教育必要になるような・本質的問題のあった素行の悪い教師を生徒として相手をしないといけなかったわけで

2016-12-11

転職活動で感じたこと。

30代中盤、新卒からWeb開発、ここ数年でスマホアプリ開発をやってきました。

色々あって9月から転職活動をはじめ、11月末までに内定が揃い、1月から新しい職場となります転職活動で感じた点をいくつか書きます

活動内容:Wantedly、Greenキャリアトレックエンジャパンから合計8社エントリー

     うち3社が書類審査落ち、1社が面談落ち、1社が1次時面談通過後に辞退。3社内定&条件提示

■提出する履歴書・経歴書は手書きである必要はない。

もうあたり前ですよね。手書き履歴書を求める企業ゼロでした。

フォーマット独自問題無かった。

ありきたりのJIS規格履歴書は使わずMacOSPagesという標準ソフトにあった横書き履歴書テンプレートを使いました。写真も貼っていません。

見づらいとか、再提出を求められたことはありません。ある会社から人事部として必要情報掲載されて見やすければ良いという返答をいただきました。

職務経歴書に関わってきた全てのプロジェクトは書かなかった。

Androidアプリ開発エンジニアとしての転職をしたかった為、直近の開発プロジェクトについては手厚く書き、

過去プロジェクトは簡易に又は記載しませんでした。

10年以上も前のPerlで書かれたプロジェクトについて説明しても、その技術即戦力になるとは限らないし、ぶっちゃけ意味ないでしょと思った為です。

同じ事をずっとやってきたのなら、感覚値ですが5〜7年以上前プロジェクトについて記載する必要は無いと思ってます賛否あるでしょうけど)

希望する職種に見合った実績こそ最大の武器

ストアにリリースされている自作アプリや、githubで公開したプロジェクトについて職務経歴とは別で詳解資料を作りアピールしました。

その効果があったかのか、書類審査はすんなり通った方だと感じました(以前の転職では書類審査時間がかかったり、よく落ちていたと思う)。

内定を頂いた企業の全てでこの部分で評価が高かったと思います

現場責任者との面談テクニカルディスカッションを入れると良い。

エディタは何を使っていますか?タスク管理redmineですか?なんていうありきたりな質疑応答でなく、事前に受ける会社アプリシステムを触ってみて、見つけた感想改善点を提案するなどしてテクニカルディスカッションができると、責任者の考えや開発方針などが聞けるため、その人の元で働けるか、スキルが見合っているかを多少なりとも判断ができます

面談パソコンを開いても問題なかった。

自作の何かを紹介する際にパソコンを開いて見せたり、質疑応答時のメモ確認する為に開くなど、一旦断りを入れておけば問題ありませんでした。

年収ハンディキャップなどプライベート情報最初面談で必ず確認

相手サイト記載されている現在年収を知っているため、年収交渉最後で良いかと思いがちですが、提示年収が現行よりも下がる事もあったので、

自分面談質疑応答の際、希望年収レンジ問題は無いか?を毎度きいて反応を伺っていました。

以上、ありきたりな内容だったかもしれませんし、業界によっては又事情が違うかもしれませが、参考になると幸いです。皆さんも良い転職を!

2016-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20161201220653

まあ意図的独身ロリ系入れてるとしたら広義の意味でのセクハラでしょうな。被害者はいないけど、人事部がしっかりしてる会社なら問題沙汰になる。

2016-12-02

[]インポスター症候群

何かを達成しても成功自分の力によるものだとは考えられず、ただ運がよかっただけだと思い込んでしまう、自己評価が異常に低い心理状態のこと

「インポスター症候群」とは? - 『日本の人事部』


これをドヤ顔で使うやつはどう見ても誤読狙いです本当にありがとうございました

2016-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20161129124038

システム管理者に、社員の減俸等の処遇改定権限はありません。人事部

役員および人事権のある部長承認を得ず、社外サイトを通じて減俸等を警告することは社内機密保持違反および職権乱用行為に当たります法務

システム管理者於いても、情報セキュリティ部の承認なく業務関係ない社外サイト情報を書き込むことは社内規定違反に相当します。情報セキュリティ

貴殿処遇においては、別途連絡します。ネットワークシステム部長

2016-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20161027185132

人事部長や総務部長は、いつ危険さらされるかわからない立場から、男がやる方が自然だけど、

お茶くみ、電話番、窓口業務事務書類作成その他の細かな雑用は女にやらせたいと思ってる人は多そうな気はするけどね

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