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はてなキーワード: 怪談話とは

2018-12-17

anond:20181217193541

「事前に言えばこういう対応をした事例があります」を事前に言う必要がありそう。

なぜなら女性社会への進出に慣れていないから慣例がどうなっているかまだ周知されていない中、周りの女のヤベー対応された怪談話しか参考にするものがないため。

2018-11-19

anond:20181119084302

私もオカルト怪談話大好き!!

もっとたくさんの怪談を調べてみたらけっこう出て来る霊のバリエーション豊富だと思うようになると思う。ただ、ギャル幽霊は聞いたことないな

2018-07-15

ADHDは語りたい

今日は、いつものADHDネタ?ではなく、別の事を語ろうと思います

いや、ネタが無い訳じゃないよ?でも、中抜きというか生き抜きというかもうちょっと広く話を広げようかな。と。

でね、今日プール行ったんですよ。超久しぶりに。でね。前の人の顔のあたりが肌色だと思って、一度頭を下げてまた上げてみたんですよ。

そしたらね。黒く見えるんですよ。顔とかじゃなくぼおっつと。

あ、怪談話じゃないです。間も持たないのでネタバレとっととします。

どうやら単に前に向いただけだった。だったというのは、私がプール入るのにメガネ外して入るので、前向いてるか後ろ向いているかだけだったんですよ。

あれそれじゃお前最初から真っ黒て言えないのか?と聞かれると思って。答えもちゃんと用意してますよ。

私が趣味じゃなかっただけだった。(オチてない。かなしい)

まあ、私が選ばれないとか顔がどうかとかは置いといて(てか聞くな)

私が話したい事、主題は、男性女性頭の中はどう違うのか。です。

女性男性って違うって、本まで出て色々違うって書いてあるじゃないですか。

しかし、大体の本の中身は過去の一つの論文から持ってきたりしてます

(で、何気に最近じゃ否定されてきてたりするんですよね。脳みその重さが違うからと言って、性別では分けられないと)

https://wired.jp/2015/11/05/male-female-brain-difference/

最近でもこうゆう論文が出てますし)

それじゃ、男女でなぜあそこまで考え方が違うのか?

それは、脳内でのホルモン特にセロトニンの出方に違いがあります。(と思います

https://logmi.jp/152044

こっちで中野信子氏が解説していますが、セロトニンの出方が生理周期とだいたい近く、

それで感情に起伏が出て、考え方が違うという事。らしいです。

保険っぽい事をかけているのは、実は生理周期でセロトニンの出方が違うという根拠。発表論文を私がまだ見れてないからです。知ってる人いたら情報piz。とはいえ大体あってると思ってますが。特にパスタ

と、自分ADHDの事を調べて脳科学まで手を出しています。ですので、大体こっち方向も語れればいいかな。と。

まあ、解ってない所も多々あるので、あくま駄文という事で(投げて逃げるスタイル

2018-07-04

Pepperくんとは眼を合わせるな

今日聞いたマジ怪談話

全国のPepperくんの精度は日々上がっていて

あいつら、その日見映像、会話を全部録画録音しているらしい

そして、その映像リアルタイム分析して「この人は何歳、性別名前など」を全て蓄積している

そして、今度発売されるAIスピーカー商品情報を共有してて、家の中にも入り込み

クレーマーだとか、ちょろい客だとか、全部記録している

Tポイントカードとも連携するらしい。

ちょっと、怖すぎない?

もし、Pepperくんが、あたしにひとめぼれしたら、自宅もGPSもなにもかも総動員で追っかけてくるよ

怖すぎる

から絶対、みんなソフトバンクショップに行っても、Pepperくんとは会話はおろか眼も合わせるなよ

2018-05-28

anond:20180528182531

出会い系怪談話聞いてていつも思うのが、

待ち合わせの時点で顔見て気に入らなかったらこっそり帰るって選択肢はないのか

2017-09-14

オカルト現実区別がない人が意外と多い

オカルトは俺も好きだけど、それは遊びの世界というか、SF小説を読む程度にフィクションとして捉えて楽しんでいるし、他の人もほぼ全員そうやっていると思ってた

占いとかもそう、おみくじもそう、神社仏閣も、怪談話も、エセ科学も、みんな同じレベルで、アハハって楽しんで終わりだと思ってた

おみくじ占いは、良いことは自信をつけるため、悪いことは気を引き締めるため、そんなきっかけ以上のものと考えたことすらなかった

でも、現実って違うんだね

ガチで信じてる人が一定存在してて、自分仕事で失敗したことや家庭がうまくいかなかったことに対して、自分がどういうアプローチをしてどこで失敗したか内省して突き止めることをせず、その時の運勢や星回りや、過去オカルト的背景を考えることで理解しようとしている人がこの現代でもいるんだね

江戸時代までは、知識階級は違うだろうけど、庶民でそういう人が多かった、ってのはわかる

なんなら大正時代くらいまではそこそこいたって言われても納得できる

しかし、この現代でもこんなにいるとは、結構ショックだよね


俺の妻の母、20年前に庭に除草剤を撒いて主を殺したことを今でも悔やんでて、家庭がうまくいかないことがあるたび、原因追求と改善を試みることなく、主のことを悔やみ、占いを見てる

嫁の妹、ガチめで風水アドバイスをして、家具の色とか忠告して来る

この人たちだけじゃなくて、結構何人も最近見た

嫁は受け流してる

俺はギャグだと思って笑ってた

ギャグじゃなかったんだね

こわー

2017-09-10

なんで夏は怪談話なんだろ

エアコンつければ涼しくなるのに

2017-08-15

じいちゃんが話してくれた特別じゃない戦争の話

じいちゃんに聞いた戦争体験話。特別感動的でもないし、奇跡的でもない。

だけどもうじいちゃんは死んだので俺しか知らない話になっている。だからここに残す。

* * *

小学生の頃、寝る前とかにじいちゃんに

怖い話をして」

とねだると必ず戦争の話になった。

子どもの俺は口裂け女とか人面犬の話がして欲しいのに、じいちゃんは必ず戦争の話をした。

話は大体決まっていて、「船の甲板にいて戦闘機が襲ってきたら跳弾が危ないから伏せろ」だとか「射撃台が打たれるからちかづくな」というような使いようのないTipsだった。

子どもながらにじいちゃんは歳だから気の利いた怪談話とかを知らないんだなと渋々聞いていた。

* * *

俺が社会人になって家を出て数年したある日、じいちゃんから突然電話がかかってきた。

なんと田舎から出て来て、一人暮らしの俺の家の前まで来ていた。

平日だったので仕事中だったが早退してじいちゃんに会った。

じいちゃんは俺の家に上がるわけでも、観光をしたいというわけでもないというので、仕方なく一緒に近所の喫茶店に行った。

適当世間話をした後、なんとなくじいちゃんに戦争の話を聞いてみた。俺が大人になって戦争の話を聞くのはこれが初めてだった。

聞くと、じいちゃんは当時18歳で西日本の港の練習艦に乗っていたそうだ。

そして、練習艦での日々を教えてくれた。

なんでも戦争末期には毎日のように戦闘機が飛んで来て襲われていた。そこで辛かったのが迎撃するための射撃手を決める方法

戦闘になれば射撃手は最初に狙われるためほぼ確実に死ぬので誰もやりたくない。しかし上官が当日の射撃手を募れば率先して手を上げなければ気絶するまで殴られる。

死ぬのがわかっていても手を上げなくてはならない。選ばれた戦友は必ず死ぬという毎日が本当に辛かったそうだ。

じいちゃんは運がいいことに声がでかいために伝令係に選ばれることが多く、射撃手には選ばれなかったらしい。運がいいと思いつつ、相当なうしろめたさがあったと言っていた。

最終的に練習艦は港で撃沈され、泳いで陸まで逃げて生き延びた。

じいちゃんの声がもう少し小さかったら俺は生まれてなかったかもしれないかと思うと当時の人の命の儚さ、不安定さのようなものを感じた。

最後に俺が練習艦はい艦船に乗ってたなんてすごいねというと、じいちゃんの目つきが変わってこう言った

「違う。わしが練習艦に乗っとったんは落ちこぼれだったからだ。学校で頭が良くて成績のいい奴らは先に選抜されて大和武蔵に乗ってみーんな死んだ。わしより優秀な奴らみんな笑顔で『さよなら』と言って死んでいったんじゃ。だからわしはあれから一度もさよならと言ったことはない。さよならなんて言ったらいかん。」

* * *

別にその日は戦争の話をしにきたわけじゃないだろうけど、俺はじいちゃんにとって戦争がどういうもので、「怖い話をして」というとなぜ戦争の話をするのか少しでもわかってよかったなと思った。

じいちゃんは、その後ガンが見つかり、突然の訪問の日から半年以内にあっさりと死んでしまった。ガンは告知しなかったそうだが、じいちゃんなりに残りの時間は感じていたのだと思う。

もうじいちゃんが死んでから何年も経つ。

他の戦争体験の話に比べたら大した話じゃないけど、俺のじいちゃんの話をなんとなく世の中に流しておきたかったので書いた。

おしまい


追記:たくさん読んでくれて嬉しいです。ブコメで指摘があるように一人称は「わし」と言っていなかった。じいちゃんの一人称は「わっち」だったのだけどこれは地元言葉なので書き換えました。

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731182201

フロイトスタイル精神分析を、似非としても科学の一派としてカウントする馬鹿はいないよ。

これは言葉遊び自分を知るための方法の一つでしかないよ。

それもかなり胡散臭いと思われている方法。でも怪談話を聞くとうっそだーと思ってもついこわがっちゃうのと一緒で、以外と精神には有用だったりするんだよね。

ちなみにこの激しい「否認」にも意味を見出そうと思えばいくらでも見出せる

2016-11-19

怪談話ってどうしてあんな要点悪いの?

2ちゃんから転載って百も承知Youtube階段朗読とか視聴してる身なんだけど。

なんで怪談て余計な描写が多いのかね。

演出間延びさせる必要があるってことを差し引いても、後日談に長々芸術的www表現を挟んできたり、

自分に酔ったかのような心理状況を長々入れてくるケースが多くてものすごくイライラする。

話そのもの怪談として出来はいいし、そこさらっとまとめてくれればきれいに終わるのにって思うのになんでそういう余計なことするかなって。

なんとかならんかね。

あ、あと原文ママっぽい「長文&イミフスマソ」まで朗読されるろさらイラッとする。

2016-05-24

幽霊を見たことがない

世の中には幽霊となった人が恋人危機を救うだとか素敵なメッセージを残していくだとかそういった話も多々あるようなので

そういう存在もいてもいいかなくらいには思うのだが、そういう世界の扉を開けたことは一度もない。

そういうものを見た、何かが写っていた、気持ち悪かった、などという話に聞くたびにいわゆる『霊界』『死後の世界』『あの世』などと呼ばれるものに疑問を挟んでしまいうまく信じることができない。

 

『死』を受け入れられないというわけではない。

私が死んでも世界は変わらんと思っている。私という存在が消え去るだけだ。

死んだという報せを聞けば何人か悲喜こもごもあるだろうが、それこそ49日ほど過ぎれば死んだことすらどこかへ行く。

たまに思い出されて、「ああいたなあそんなやつ」。そんな人たちもいなくなれば、完全に消滅だ。そういうもんだと思っている。

 

からこそ確認したいのだ。本当に死の向こうに、霊体だけが暮らす新世界があるのだろうか?

 

あらかじめ書きたいが、別にかの世界特定宗教等を否定したいわけではない。

○○は××だからwwwwwはい論破wwwwwww などとやる気は一切ない。むしろ逆だ。可能であれば完全に存在証明されて論破されたい。

これを見て、こういったモノに詳しい誰かが非の打ちどころのないコメントを残してくれるのを見たい。それを心待ちにしている。

 

 

(1)心霊写真ってどう思う?

昔々はちょっとしたブームになり、織田無道だとか宜保愛子だとかが毎週のようにTV番組に出てきていたこともあった。

今は「おわかりいただけただろうか」か。流行の強弱はあれ、ずっと続いている心霊写真ブーム

 

ところで、あの手の番組に出てくる写真動画、構図や被写体って似すぎてやしないだろうか。

人間の体は頭、胴体、両手両足、股間まわりと大まかに言ってもこれだけパーツがあるが、

心霊写真って、ぼやっと全身が写っているか部分的ものは頭と手ばかり写っているように思う。

「顔と手には思念が残りやすい」などという話を聞いたりもしたが、それならケツや乳に思念が残ったっていいじゃないかと思う。

短小をバカにされて自殺した童貞男の幽霊がいて、夜な夜な女の宿泊客の顔にBUKKAKEてくる……とかさ。逆にデスペニスでもいいよ。

 

もうひとつ言うと、人間が霊体を認知するのって圧倒的に視覚じゃないかと思う。

音は幽霊描写としてよく使われる手段ではあるけども、この音がするから幽霊だというのはイマイチ証拠に欠ける。

ラップ音の正体も温度差等による建物の軋みなんかの音だとか。

においというのはある種個性として認知されるものだが、『この建物はなんだか幽霊くさいぞ』とは聞いたことがない。なんせチョコボっぽいし。

 

 

(2)人間ばっかり出すぎ問題

いわゆる『向こうの世界からくるものが圧倒的に人間ばかりだと思う。人間すぎる。

旧日本軍兵隊や髪の長い細身の女性幽霊の話はごまんと聞くが、ヒグマサメ幽霊が暴れて人が死んだという怪談話稲川淳二がしたことがあるだろうか。

霊はこの世に未練があってなんちゃらかんちゃらと言うなら、人間さまのご都合で殺されまくった動物悪霊なんてアホほどいそうなもんである

忠犬ハチ公幽霊はご主人が帰るまで待ち続けたのだろうか?そんな話も一切知らない。

 

地獄という場所も圧倒的に(宗教的に)悪いことをした『人間』を懲らしめることに特化した施設のように思う。

今どきはペットだって洗礼を受けるし、葬儀だって開くわけだろう?

動物には動物天国地獄がある』と主張する人もいるようだが、その世界観が取り上げられたものはほぼないように思う。

どうすれば天国でどうすれば地獄か、どうすればより高次の生き物に輪廻転生できるか、などという判断人間さま向けの基準だ。

吸血や捕食を生業とする生き物に転生したら、殺したり奪ったりしないと生きられんわけで。

そんな生き物に転生させといて殺すな奪うなと言ってもじゃあどうすりゃいいんだよ……ってなもんじゃいか

 

 

(3)あの世パンは焼ける?

(2)ともちょっとリンクする部分があるが、見出しのままだ。あの世パンは焼けるだろうか?酒が作れるか?と言ってもいい。

例えばパン職人ひとすじでこの世を去った人がいたとしたら、天国でボサッと呆けてるとは思えない。そりゃ、いっちょ自慢のパンでも焼くかと思い立つだろう。

逆にパン職人だったお父さんを見送った遺族だって、「お父さんはきっと天国でもおいしいパンを焼いてるよ……」とか言うだろう?

お父さんの生き生き天国ライフをかなえるには穀物と菌の存在必要である。まあいい。生きたものあの世には行かれないだろうから生きてはいないはず。

つまるところ、『植物菌類幽霊』なるもの存在するかどうかだ。

 

存在するとして。

パンを作るためには穀物をすり潰して粉にしたものをアレコレしたあと菌によって発酵させて、焼くという工程必要だ。

工程最中穀物は当然として菌も死ぬよね。焼かれるわけだし。だとして、幽霊が死んだらどこへ行くんだ??

すぐに生き返って元に戻る、だとしたら最悪だ。イースト菌の霊からしたらなんべんも焼かれては生き返ってまた焼かれるわけだ。

ダンテ神曲に出てきた地獄の図とまったく同じことが天国にいながら天国に行ったパン職人によって引き起こされる。鬼かオヤジ

さらに死んだ者用のナニガシが存在するとなると、それは無間地獄である天国にいながら地獄という図は変わらないのではないか

 

存在しないとして。

パンはどうしたら作れるだろうか?

墓参りの時に、生前好きだったものを供える習慣がある。寺の坊主に言わせると、お供え物の霊的なナニガシだけを受け取るのだとかなんとか。

これを使えばイケそうな気もするが、毎日墓前に小麦粉イーストパウダーお供えする遺族なんて存在しないだろう。なんせ傍から見てどう考えてもおかしい。

せいぜい跡継ぎ息子が焼いたパンをお父さんもぜひ試食してくれ旨いだろうと供えられる程度である

お父さんも天国パンを焼きたいのだが、このままではこの世に未練が残ってしまいお父さんが化けて出てしまう。

 

 

焼くことが可能だとして、パンはどうなるのだろう?幽霊パンを食うだろうか?

死んでるんだから食わないというのなら、飢えに苛まれ地獄というのはよくわからない存在になりそうだ。

それに、そう、お供え物だ。我々が良かれと思って供える故人の好物や茶などは、実はありがた迷惑ということに……。それは悲しすぎる。

かと言って普通に食べるということにしてしまうとそれはそれで大変だ。これまでン万年の間に死んだ人間はそれこそ星の数ほどいるわけで。

食い物が、足りなさすぎる。

 

 

 

考えれば考えるほどよくわからなくなってくる大霊界丹波先生がご存命だったらズバリ回答いただけただろうか?

……そもそも丹波先生にお会いするのが大変か。

2016-05-20

怪談怖い話の虚偽

怪談話ネットで見ていてげんなりすることがある。

それは、当事者が「誰かの視線を感じた」「誰かに見られている感じがした」と表現することだ。

普段生活において「誰かに見られている」という感覚は、健常者であればあり得ない。

人間は誰かの視線を感知する器官持ってないでしょ。冷静に考えて。視線を投げかけているのを見たならともかく。

普段感ぜられない感覚を、なぜその時だけ感じられるのか。それが視線だとなぜわかるのか。

繰り返す。人間は他の人の視線は感ぜられない。視線を投げかけている人を視認した場合のみ視線を感ずるのだ。

そのあたりを物語の中でしっかりクリアしていない怪談話が多すぎる。

語る・騙るなら、流例になっている表現をただ使用するのではなく、もっとちゃんと練って語ってほしい。

読者を舐めないでほしい。

2016-04-22

家族とか身近な人間死ぬ

幽霊って怖くなくなるよな。

ホラー映画とか怪談話とか、怖いけど以前の半分くらいの怖さしか感じなくなったわ。

 
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