「ニコニコ大百科」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ニコニコ大百科とは

2022-05-10

anond:20220510000018

ズレた評として書いてる。

市況かぶ全力2階建とかニコニコ大百科とか、外部ではてなの印象が語られる時、

大体は「日本文句ばかりの左翼が暴れてる」みたいな評になってる。

2022-03-19

東方公式逆ギレして炎上中のゆっくり解説YouTuber、今度は淫夢厨のオモチャになってしま

1 風吹けば名無し 2022/03/19(土) 00:09:02.60 ID:2gdpVZVvp

https://i.imgur.com/53NQ2wv.jpeg

4 風吹けば名無し 2022/03/19(土) 00:09:31.56 ID:2gdpVZVvp

【ここまでのあらすじ】

しまむらいだーが政治動画東方キャラを使う

東方公式にやんわり注意される、しまむらいだー公式逆ギレ

公式とのやりとりが載ったメールを全て無許可

Twitter大公開して炎上

Twitterで叩かれる

煽り耐性皆無なのでスルーできずにすべてのリプに対して

誹謗中傷を行う →さら炎上

まとめサイトにこの件が載せられる

しまむらいだー、まとめサイトコメ欄を荒らす

しまむらいだーのニコニコ大百科ができる

しまむらいだーブチギレて大百科の記事を荒らす

しまむらいだーなんJ降臨、プチ祭りになる

同じゆっくり解説YouTuberがこの騒動特集する

スルーできずしまむらいだーがコメ欄を荒らす

しまむらいだーオリキャラを作るもトレパクだと判明 炎上

しまむらいだーまた逆ギレ現在進行形発狂

https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1647616142/

2022-03-16

ふたばちゃんねるのQアノンがなかなか語られない

アメリカ大統領選直後、ふたばちゃんねるにQアノンが集結していたことはウォッチャーの中でもあまり知られていない。

Qアノンを扱う記事でも、ふたば言及されているのは1つしかなかった。

日本トランプ支持陰謀論者「Jアノン」が集まる掲示板は、米国本家「Qアノン」が集まる掲示板元祖

https://hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20201222/1608648649


現在でもふたば政治板はQアノン占領されている状態となっており、大統領選派生して反ワクチン・反ウクライナ活動を行っている。

ふたばは誰でも見られる過去ログを残さな掲示板であり、外部ログサイトスレッド消滅から48時間消滅するため、今から過去の様子を追うのはかなり難しい。

しかし、現役Jアノンコミュニティの1つであることは事実であり、調査しておく価値はあるのではなかろうか。

ふたばQアノンの特徴と考察

他のQアノンと比べて認識は幾分か常識よりであるが、所詮陰謀論であるため対話不能であり、冷静にソースを出して指摘してもすぐさまブチギレる。これはふたば住民が総じて排他的・閉鎖的だからなのか、あるいは二次裏でこれらの陰謀論バカにされていたことの受け売りなのかは不明

また、ふたばのQアノンは、主にけもフレ2をめぐる一連の騒動に関与していた人物が何等かの理由政治に目覚め転向した…という経歴が多く、実際に上記記事にある「ログインボーナス」ややたら長いテンプレートけもフレスレから借用語であり、政治板を「けもフレ」「けものフレンズ」で全文検索すると面白いほどにひっかかる。

Jアノンとは (ジェイアノンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

https://dic.nicovideo.jp/a/j%E3%82%A2%E3%83%8E%E3%83%B3

 


いかにして彼らが陰謀論者となったか想像がつかないが、初期のけものフレンズが「癒し」「IQが溶ける」「頭を使わなくて見られる」と言ったうたい文句を売りにしていたことを考えると、いわゆる心の弱い人たちがけもフレ2をめぐる一連の騒動で「目覚めて」しまい、そのままQアノンとなってしまったのではなかろうか。

Qアノンマルチ商法スピリチュアルを筆頭に様々な陰謀論兼任する姿は、他のコミュニティでも見られる姿である

彼らが今後どうなるのかは私にもわからないが、願わくば陰謀論を脱して社会に復帰できることを願いたい。

2022-03-11

公式勝手に言ってるだけ」からはじめる文学理論半世紀

最近二次元に魂を奪われ二次創作萌える二次豚とでも呼ぶべき存在どもが、「公式勝手に言ってるだけ」「原作アニメで言ってないだけ」という種類の鳴き声を発明した。

歴史学などの一部学問においてはこうした態度が倫理的要請されてきた、ということはニコニコ大百科でも指摘されているが、そもそもこうした態度はここ半世紀ほど「文学」「テキスト」「作品」といった物事専門家が語るために用いられてきたものがほぼ起源であろうと思う。「テクスト論」と呼ばれるものがそれである構造主義の話はしません)。

すなわち「勝手に言ってるだけ」「言ってないけど言ってる」は、文学者がこの半世紀格闘し続けてきたテーマなのである。ちなみに本稿は、加藤典洋テクストから遠く離れて』をなんとなく参考にして書かれたので、興味のある方はそちらも読まれるとより楽しいかと思う。

さて、半世紀ほど前まで、たとえば夏目漱石作品批評する、ということは「それを書いた当時の夏目漱石思考に限りなく接近する」ということとほぼイコールであった。平たく言えば「作者の気持ちを考える」ことが批評家の仕事であった。友人の噂話やら本人の秘蔵のメモ書きやら、ちょっと引くくらいの何もかもを動員して「唯一の答え」=「漱石意図」に接近しようとした。

これは当時に特異な現象ではなく、それまで人間と「ことば」の関係は大体においてそんな感じであった。人類史上のベストセラーである聖書の読み解かれ方を考えてみればわかるだろう。聖書には○○と書いてあるが、これは当時の××という慣習を踏まえなければ正しく読み解けず、「正しい教え」は△△せよ、という意味になる、という研究は数限りなくされてきたし、今も続いている。

聖書にせよ漱石にせよ、ここでイメージされているのは「正解」というもの(難しく言いなおせば「真理」といってもよい)が遠くにあり、我々は「ことば」というヒントでありフィルターでもあるものを通してそこに接近していく、という構図である

これは我々の日常的な「ことば」の使用から考えてもごく自然なことだ。たとえば日本語話者あなたが「八百屋さんの隣にあるポスト手紙を入れてきて」と日本語話者である子供に頼んだとき、その場で子供八百屋と反対方向に歩き出したら、あるいはその場で手紙を破いて食べ始めたら、あなたは「言葉の正しい意味」「子供がたどり着くべきだった正解」についてこんこんとお説教をすることになるだろう。

これまでの「公式」に対するオタクの態度もまた、まさしくここに連なるものと考えてよいと思う。たとえば「エヴァ世界公式に起きたこと」にアニメ劇場版を通してよりよく接近していこうとする、というのは聖書研究者の態度そのものである(ちなみに「公式」とファンダム関係をもってしてオタク文化を特異なものとする東浩紀データベース消費」などの理論もありますが、例も反例もいくらでも出てくる類の話なのでここでは触れません)。

話は半世紀前の文学研究に戻る。ソシュールという言語学者が「一般言語学講義」という10人くらいしか出席者のいない講義を行い、ソシュール死後、その講義にも出てなかった全く関係ない奴が学生ノートをもとにソシュール一般言語学講義』として出版し、これがコペルニクス的転回にもならぶ「言語論的転回」のはじめとなった。

聖書漱石研究など、ソシュール以前は「世界言葉を作った」とされてきた。されてきた、というか、それ以外の考え方が無かった。わたしたちが「あの赤くて木になってかじると甘いやつ」に「りんご」と名付けたのであって、「りんご」という言葉がまずあって「あの赤いやつ」が後からついてきたわけではない(全くの余談だがりんごと机はこのジャンル議論酷使されすぎだと思う)。

それに対して、「言葉世界を作った」と主張するのがソシュールを祖とする「言語論的転回であるソシュールが言ったのはあくま言語の話で「あの赤いやつと『ri-n-go』の結びつきって別に絶対的じゃなくて、appleとかpommeとか見ればわかるけどたまたまだよね」という程度のことではあった。しかしそれは十分に革命であった。あまり革命的だったために世界が驚くまでに半世紀を要し(講義1900年代はじめだった)、さらに半世紀経った今ようやく振り返りがなされつつある。本稿で扱うのは、世界が気づいてから文学理論最近半世紀である

それまでの哲学世界観と言ってもよい)においては、言語研鑽によって「正解」「真理」にたどり着けると思われていた。しかし「たまたまのものいくら研ぎ澄ませたところでその高みに至る日がくるものだろうか?

よく言われるように、日本人は虹を7色で数えるが、外国人は5色で数える。この差の2色というものは本当に「ある」のだろうか?といった問題一見トリビアルで退屈なものである。だがさらに進めて、そもそも日本人」というものは「日本人」という言葉よりも前から「あった」のか?と問うと大昔の言語学講義がいまなお強烈に突き刺さってくる。

これは今日でも大問題ではあるが、半世紀前の文学研究にとっても大問題であった。確かに、それまでも言語というものがそんなに主人に忠実でないメッセンジャーであることは知られていた。しか言語論的転回は、メッセンジャーこそが主人である、としてしまったのである。その理由は以下のように明快である。我々は言語の向こうの対象(「真理」)に近づこうとしてきた。しかソシュールいわく言語対象の結びつきは「たまたまである。我々が触れることが出来るのは言語のみである。ならば、「たまたま」で検証不能な真理などというものを求めるのではなく、言語言語として我々に何を訴えかけてくるのかこそをガクジュツテキにケンキューすべきである!と。

冗談のような本当の話なのだが、ここ半世紀、世界中の文学研究者はこぞって「公式勝手に言ってるだけ」「原作アニメで言ってないだけ」と言い続けてきた。専門用語でこれを「テクスト論」における「作者の死」という。本当にそういう専門用語がある。

もはや書きぶりから嫌いと蔑視がにじみ出てしまっているが、しかしこの半世紀くらい、この潮流は世界中の識者におけるブームないし真理とされつづけ、最近になってようやく揺り戻しがきている。

二次豚でも簡単にわかることだが、これを言い始めると「公式見解」が意味を成さなくなり、要するにきりがなくなる。しかしこれはある意味正当なことでもある。「全ての『公式見解』が正しいか」と問われれば、とくに今日であれば即座にNOと答えることができる。なぜならもはや「公式」と呼ばれる以上はもはや庵野富野といった個人ではなく、分業化された組織であるからして、そこには作品世界という真理からの誤差、ノイズエラーが当然のものとして含まれうる。最も軽薄でありがちな事例として、公式Twitter担当者調子に乗って後に撤回する、という事例を挙げておけば十分だろう。

しかし、かつてのテクスト論者たちが正当にも考えたように、庵野富野すなわち「作者」個人だってべつに無謬ではありえない。すなわち彼らとて(限りなく比喩としての意味合いが薄くそのままの意味での)「神」ではないのだから、それを絶対視する必要は無くなる。むしろ作品」は1文字、1フレームに至るまで確固たるものとして存在するのだから、そちらから何を導けるかが重要である、とテキスト論者は考えた。さらには一歩進んで、「作品から導かれたわたし感情」が重要だと考える「読者反応理論」というものも生まれた。

上で「きりがなくなる」と書いたが「何でもありになる」とは微妙に異なることに注意されたい。これまで「訴えかけてくる」「意味する」「導く」などとこっそりごまかして書いてきた部分についても、文学研究者は鋭くメスを入れた。すなわち形式としての言語がなにを「意味する」(またこ言葉を使ってしまった!)かについて、激しい議論が戦わされた。つまり、「シャミ子が悪いんだよ」は「原作アニメで言ってないだけで実際は言ってる」という解釈はまあアリだが、「桃が悪いんだよ」は「言ってないし実際言ってない」という我々の直観いか正当化するかについて、涙ぐましい努力が続けられた。

しかしそうした努力にもかかわらず、論理学数学(それぞれ「たまたま」じゃない言語として期待されていた)が発達した結果、クレタ人のパラドクスやらゲーデル不完全性定理やらでそこまで簡単ではないことがわかってきた(ここでは「簡単ではない」と注意深く言ったが、知ったかぶりで「数学は不完全だと証明されたよね」と言うと凄まじく怒られるので注意)。

かくして文学研究者らはそうした論理的数学理論縦横無尽闊達自在引用した結果、文学の「正解」を「何でもあり」にした。現在蔑称として使われる「ポストモダン」という思想潮流は、大体この辺のことを指していると思う。

しかし、文学の「正解」が「何でもあり」であっていいものだろうか。蔑称とか揺り戻しなどと何度か言っているように、今日文学理論は素朴な「作者の死」論には与せず、いくらかの距離を取っていることが多い(『テクストから遠く離れて』はまさしくそうした書物である)。しかし昔と違って「神」のことばこそが「正解」であるとも考えない。そもそも「正解」があるのかどうかもわかってはいない。いまの研究者は、グラデーションの中のどこかに自分場所を見いだそうと必死になっているのだと思う。

から、「公式勝手に言ってるだけ」「原作アニメで言ってないだけ」と2022年に言っている人がいても、笑おうとは思わない。「彼/彼女はこう思う、と私は思う」という感情想像力こそ、人間発明した最も大きな発明であり、誰しもまだそれを持て余しているのだから

 

最後

これを書いた人(@k_the_p)は無職で、仕事を探していますPythonとかほんの少しできますよろしくお願いいたします。

2022-03-04

令和にもなってなんでモバイルページにPCアクセスして自動リダイレクトしないの?

Wikipediaニコニコ大百科のことだよ

はやくしろ

2022-02-27

anond:20220227222118

まらん。

AV転向かいう話ではなく、ニコニコ大百科が「好き嫌い.com」並の悪質サイトになってるって話だ。

ニコニコ大百科個人中傷するサービスになってる件

かなり前から炎上した人物を叩く場所と化している。

記事付属する掲示板中傷がやりたい放題であり、大手Vtuber事務所は自社タレント掲示板をすべて凍結したレベル

中でも酷いのが、ニコニコ大百科ランキングが叩きを加速させていることだ。

炎上の渦中にいる人物記事が目立つ所に上がってくるため、さらなる中傷を呼び込む悪循環となっている。

運営ドワンゴ株式会社は何を考えてんだ?

で、先日大炎上した「たぬかな」の記事が早速作成されている。

いままで「たぬかな」の記事が作られていなかったのに、このタイミングで作られるってことは、

どう考えても批判目的記事作成なわけだ。

案の定、たぬかなに対する批判を超えた中傷が書き込まれている。

https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%9F%E3%81%AC%E3%81%8B%E3%81%AA

記事を立てたクズ名前は「マシュたん」で、22/02/17 22:47に「とりあえず」というコメント付きで作成している。

とりあえずで中傷記事を立てるな。

編集者も書き込んでる連中も勿論クズだが、個人への誹謗中傷を野放しにしている株式会社ドワンゴ問題がある。

2022-02-15

ニコニコ大百科バーチャルYouTuber項目の掲示板がいきなり削除祭り

https://dic.nicovideo.jp/b/a/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AByoutuber/50461-

書き込みが削除されるのは通常削除依頼板経由のはずだが、書き込んで1分で消された例も出たらしい

運営意志で消されたものと思われる

そうこうしているうちに書き込み自体不可能にされた

ホロライブ批判的な話題ばかりになっていたし、それ自体よろしくないが、

他の箱で同じような状態になっていてもスルーだったので、どうにも恣意的な印象は拭えない

2022-02-07

anond:20220207053138

違う。民主主義社会では、すべての国民が賢くなっていこうとしないと、温室栽培パターナリズムによって国民白痴化するし、国も腐敗するんだ。

国民各自が過剰に自主規制しようとしてしまうほどにお利口で体制に寄りすぎると、国はそれに甘え、恣意的運用をしはじめ、法のアップデートもされず、腐敗が起こる。国民による自発的パターナリズムがそれを誘発してしまう。太平洋戦争を開戦に向かわせたのもそれが一因だ。

国民を裁くのはあくまで法であるべきで、国民による自警団であってはならないんだよ。本来は、法的に曖昧ラインを攻めていくくらいの態度の方が、アップデートが促され、民と官の綱引き関係が保たれる。より明瞭で怯え隠れる必要のない秩序に繋がる。

風営法だとか、パチンコだとか、技適だとか、アップデートされない時代遅れなまま恣意的運用をされている法は多々あるが、ここでは関連深いわいせつ頒布等の罪で考えてみよう。

まあ面倒だからwikipediaブコメニコニコ大百科を見てほしい。

このへんを読んで俺の言っている問題意識が伝わればいいが。

俺は腐女子文化に興味はないが、最大限尊重され守られるべき文化の一つだとは思っている。こそこそしていてほしくはない。ゾーニングどうするか問題のようなものも、隠れているうちは表現者各自裁量に委ねられてしまい、不要負担表現者にかかってしまうだろう。そういうのは良くない。やり方を洗練させ、法を時代に追いつかせ、社会をより風通しよくしていくには、隠れずに前に出していかないと。

2021-11-17

九九のボスラッシュネタ、何回擦るねん

2021年 ねとらぼ【その視点はなかった】「九九の9の段は実質ボスラッシュツイート話題に 「天才」「同じこと思ってた」

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2102/03/news112.html

2019年 ニコニコ大百科

“今まで登場してきた「×9」がオールスターで襲いかかり、さながら特撮再生怪人戦やゲームボスラッシュ連想させる。“

https://dic.nicovideo.jp/a/9の段

2016年 チュートリアルからボスラッシュまで!九九の各段への印象!

https://twicolle-plus.com/articles/515545

2015年 九九の9の段のボスラッシュより7の段のが苦戦したよな

http://waraan123.blog.fc2.com/blog-entry-12974.html

2012年 九九の9の段の「今まで倒してきたボスが復活して襲いかかってきた」感 : 2chコピペ保存道場

http://2chcopipe.com/archives/51793132.html



一番下のリンク2ちゃんねるのやつで、2012年だぞ。

そろそろ飽きてくれないか

2021-11-08

まんの者だけど女叩きをつい見ちゃう

タイトルどおり。

なぜか時折無性にみたくなるのだ。大体寝る前に見て、そのまま寝落ちしてる。見るとぞわぞわ謎の快感がある。私がどMだからか。

他にも、ここで叩かれているような女にはならないぞ、という戒めだったり、男に対する接し方の参考にするため。あとは、単純に男が女に対して何を考えてるのか見られるのは面白い

ちなみによく見るのはニコニコ大百科の荒れてるページ(インセルとか)、トゥギャッター、アフィ系まとめブログの「まんさん」「ま〜ん」「女さん」がタイトルについてるページ。

釣りタイトルでまとめ内ではそんなに女叩きしてなくても、コメント欄は大体良質の叩きコメがある。もみあげチャーシューなんか女憎しが溢れていてオススメ

他にも女叩きウォッチャー女性はおりますか?

おられるならば理由を聞いてみたいです。

うろおぼえ捜索法 虎の巻 PART3

PART2に戻る : anond:20211106011219


この辺りから一部はうろおぼえ上級者向け(?)が多い


その1

15年ほど前に遊んだ子供向けのFlashゲームタイトルが知りたいです。

ラッパ吹きのおじさんが出した音の音階を当てるゲームで、

たまにおじさんがミスっておなら出しちゃうこともあります


おそらく時の流れでサイトは閉鎖されていると思いますが、

ゲームタイトルスクショ動画がどこかに残っていたら嬉しいです。

(楽天グリーティングゲームだったと思います…)

どうぞよろしくお願いします。

取り敢えず質問者に自信は無いようだが、楽天グリーティング検索してみる。

2015年にサ終したという解説のページに跳んだ。リンク存在していたので、そこから辿ろうと思う。

リンクをWayBackMachineに入力
その中からゲームカード選択し、とりあえず数もそんなに無いようなので全ページを眺める。発見

トランペッター・ジミー!


ちなみにタイトルサムネイル情報以上は得られなかった。

時期を変えればページまで飛べそうだが、Flashは既に終了している。

RuffleやFlashpointなどのフラッシュ再生の動きもあるので頑張れば遊べそうだが、

捜索の範囲外なのでここで終了。


その2

ドラマうろ覚えです。

12〜13年ほど前に23時頃に放送された一話完結のドラマです。渋谷で待ち合わせをする何人かの人たちが、

黄色スカーフを巻く等の特徴をつけていましたが、それによってかえってそれぞれ待ち合わせ相手を間違えてしまい、

そのまま事態が大きくなる(登場人物の何人かは実は男みたいな秘密を抱えている)という内容なのですが、

思い当たるはいませんか。

恐らく普通に検索しようとするとかなりキツい部類なので、

今回はこのテレビドラマデータベース使用サイト内の詳細検索。(ただし情報にムラがある)

http://www.tvdrama-db.com/


今回の場合

渋谷 黄色 スカーフ 待ち合わせ 勘違い 秘密...などワードが想起されるが、

10年以上前記憶は少し丁寧に取り扱う。どれか一つが間違っていると検索沼に落ちるので。

ということで情報制限


とりあえずヒット数を見てみるため、捜索範囲大きめに検索

解説 : 待ち合わせ 渋谷 + 2001~2011年 で6件。これなら全部見られるな、うむ。
条件と同じ単発ドラマを眺めていく。ヒット。

今日渋谷で6時

http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-40385


一応タイトルGoogle検索をかけ裏取り。あらすじがヒットしたが、

黄色スカーフではなく赤いバンダナだった。

ちなみに期間指定がある情報は、プラマイ2、3年した方が時期ズレに対応できる。出ない場合に調整していけば良い。


その3

貝がらブラッコのメインフレーズによく似た童謡の曲をどなたかご存知ないでしょうか?

この曲を聞いた時、幼稚園とき歌ってた何かに似てるな〜って言おうとするも何だったか思い出せず、

思い出せないまま10年が経過しました。どなたかこの呪縛から解き放っていただきたい。

https://youtu.be/FLBQ-3DbmO0

正直音系を検索するのは虎の巻手法では不可能である。ので、今回はネット集合知を参照することにする。

通常であれば他の方々に聞いてね。

検索対象はyoutubeニコニコ動画Twitterなどのコメントである


Twitter動画アドレスタイトルをそのまま入力し、誰かが言及していないか確認

Youtubeコメント欄に目を通す。(Youtubeコメントオフだった)ニコニコにも。

最終的に、ニコニコ大百科の貝がらブラッコページ、コメント欄に2作言及があった。

童謡「すずめの学校」 間寛平「なめなめくじくじなめくじくじ」

すずめの学校で正解だった。


貝がらブラッコ 似てる で検索しても良かったかな?

今回増田化にあたりお試し再検索したが、同意見の投稿は見つかりにくかった。危な!


その4

めちゃくちゃ難しい質問すみません。あるmemeのBGMが知りたいです。


海外のmemeをまとめてるアカウント投稿していた。

アメリカ西部らへんで子供と犬が出会いポケモンバトルが始まるが、

子供が逃げる(なんでかは覚えてないです)それを犬が追いかけてます

海の中に潜ったりバーで一緒にお酒を飲んだり、エレベーターに乗ったりして、

最終的に犬が電車で轢かれて終わります

曲調はイニシャルDに似てる感じがします(イニDの曲を聞いてこのBGMを知りたくなった)

難しいですがお願いしますm( )m。

海外ミームなので、英語検索

ポケモン 犬 子ども ミームあたりか?

pokemon dog running child memes でGoogle検索 (日本人検索で失礼) 、条件は動画。ヒット。
その後、動画の曲を再生PCからスマホに持ち替え、アプリShazam曲名特定した。

ミーム

https://youtu.be/UH2vh8hTKww


MAX COVERIの曲、running in the 90's

https://youtu.be/_Yq4xXEf6dw


動画の時点で気圧されたが、無事発見

問題は、この動画が見つかったのはrunrunningで引っ掛かっただけの全くの偶然。

childをkidにする発想もなかったので、本当に運が良かった。

(ちなみに鼻歌で曲を検索するならSoundHoundも優秀)


その5

転載作品なのでリンク割愛


[soundcloudリンク] 以下[曲]

この曲が収録されているアルバムを探しています

[曲]について誰か言及してる筈と思い、SoundCloudの共有リンクTwitter上で検索

ヒットはしたが、感想ばかりで情報は出て来ず。投稿されている曲名正式ものではない。

少しでもヒントが欲しいので、各ユーザー感想ツイートの周辺ツイートを漁る。


from:xxxxxx until:201X-XX-XX since:until:201X-XX-XX

数人分試したが、言及ナシ。


ならばと思い、投稿者を漁る。他の投稿動画は[曲]を含め2曲のみ。

別の曲はジャンル違いのRemix。もしやこの人の作曲ではない?と推測。

Twitterアカウント存在したが、投稿ツイート存在せず。転載の下に進める。

[曲]のタイトルGoogle検索。項目は動画。すると[曲]を含む動画youtube転載されていた。
youtubeコメント欄に正答があるか...?と思い確認するもナシ。もはやこれまでか...と諦めかけた矢先、
動画情報もっと見るを開いてみると詳細に[曲]の正式タイトルが。

シンプルタイトル検索していれば2手で済んだのに、やたら遠回りをしてしまった。


その6

https://www.youtube.com/shorts/e09mXzt4t3M

この動画BGMと声の元ネタが知りたいです

とっかかりが少ない...雰囲気のよいBGMと、縦長形式シンプルにまとめられた内容、恐らく大元tiktokと推測。

投稿アカウント確認すると、多様な動物動画がズラリ。こりゃ転載だな。コメント欄を検索するもヒントは無し。

動画の開始タイミングスクリーンショットトリミング (SnippingToolなど) 、Google画像検索にかける!

ペットショップFacebookが出てきたので、該当の動画を探す。


チンチラを載せたtiktokの別動画発見。元動画内でチンチラがイスに乗ってるが、この動画にも同じイスがある。

同一投稿者だと推測し、投稿者を捜索。この動画にはIDが載っている。どうやら質問された動画の方はIDを消してある模様。


動画としての元ネタはこの人の模様。

https://www.tiktok.com/@chinpals/video/6898480338775969030?is_copy_url=0&is_from_webapp=v1&sender_device=pc&sender_web_id=7003944574671193602


次はBGM動画情報に tutiandyuki - sophi との記載がある。

そのままGoogle検索。なんか人がBGMに合わせて舌をペロっと出す動画が沢山ヒット。なんじゃこりゃ。

動画が氾濫しているため、原曲に中々到達できない。


思考元ネタ調査に切り替える。これだけ上がる動画ならmemes扱いなのか?

memes tongue tiktok でGoogle検索トレンド解説サイトがヒット。

https://stayhipp.com/media/tiktok/the-hilarious-tongue-sticking-out-tiktok-trend/


まり

  1. BGM料理動画を挙げている@Sophishrimpのもので、
  2. それを基に@tutiandyukiのネコ動画がバズり、
  3. 動物や人が舌を出すパロディ動画が氾濫
  4. チンチラ動画が作られる
  5. 転載される

...って感じらしい。ややこしや。声はチンチラのじゃないのね、そりゃそうか。

そういう動画文化があるって知ってればトレンド解説サイトまで一発で飛べたな...



一応、コレで捜索法は終了。他にも小テクとか支援ツールサイトあるけど割愛

誰かの知識の一端になれたら幸いである。


当たり前だが、ネット上に挙げられていない情報検索できないので、ネット集合知を参照するほかない。

それを基に過去の文献やら新聞やら各図書館などを探してね。


また、出ないものもあるので過信は禁物。結局は集合知最強なので。

それじゃね~ノシ


part1 : anond:20211105031842

part2 : anond:20211106011219

補足 : anond:20211105041538

2021-09-22

アニメオタクの延長=V豚…ではない

バチャ豚とは - ニコニコ大百科

 

アニメオタクの延長がバチャ豚だと思っているならちょっと違う。

Vtuberは「バーチャルYouTuber」と呼ばれているように、YouTuberの延長なんだ。

なりたい職業ランキング1位のYouTuberのな。

 

お前らの世代で言うところの「有名人」あるいは「東大卒」みたいな、ふわっとした憧れの的を指す。

 

から無論、ここにもVtuber好きは沢山いる。

2021-09-16

匿名掲示板とかTwitterのギスギスが嫌でこのはてな匿名ダイアリーに逃げてきたんだけどさ

最近は注目エントリとか人気エントリもギスギスしてばかりで愉快なネタあんまり無い感じがする

俺がここを見始めた時は腐女子お気持ち長文が毎日のように定期的に投下されて増田が鬱陶しがっていた覚えがある

今ではそのお気持ち長文も滅多に見なくなった

ここだけじゃなくてふたばちゃんねるとかニコニコ大百科とか、ネット上で文章のやり取りをするコミュニティはどこに行っても攻撃的な人が増えたよ

最近Twitterの壁打ち専用アカウント最近見た作品感想垂れ流しにしているけどそれだけでは物足りないし、どこかに安住の地は無い物かな

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん