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はてなキーワード: まつもとゆきひろとは

2020-02-15

ソフトウェア界の「父親」「母親

そういえばwikipediaかに生みの親一覧みたいな記事見かけないなと思ったので他にぱっと思いつく人をあげていってくれ

例えば

Linuxの父:リーナス・トーバルズ

WWWの父:ティムバーナーズ・リーロバートカイリュー

フリーソフトウェア財団の父:リチャード・ストールマン

Rubyの父:まつもとゆきひろ

2019-12-23

シューマイカンファレンスでのslidoによるハラスメントに関しての個人的感想

シューマイカンファレンスRubyの父 まつもとゆきひろ氏 & 有名ベンチャーCTO登壇!!

というエンジニア向けのカンファレンスがあり、そこで匿名質問ができるslidoというサービスでの質問ハラスメントがあったとのことが話題になっています

https://shuuu-mai.connpass.com/event/155130/

概要

カンファレンスが開催された。

その時の司会に「りさきゃん」という方。

匿名質問可能なslidoというサービスがあり、そこで様々な質問がされる。

質問された内容に「司会がかかわいい」という質問がされる+いいねが多数される。

りさきゃんさんが以下の内容を投稿。多くの感想などがblog投稿される。

・slido、匿名だとさっそく見た目についてのコメントがあって無理なんだけど…見た目についてのコメントは本当に失礼だよ……

レベルが低すぎる……

・あまりにも不愉快なので会場出た。今後アンチハラスメントポリシーなど記載していないイベントには参加しません…

以下、感想

slidoで関係ない質問はされることもたまにみます、それらは基本すぐに流して終わるかと思います

今回の見た目に関しても同じように流して終わるのではないか質問者は考えたのでしょう。

私自身も見た目に関してよく言及されるのですが、(ポジティブな内容なので)悪い気はしておらず、

正直この内容でそんなに否定的ことを出すものだろうか??というように考えています

自分がされても良いことでも相手が嫌な気持ちになることはハラスメントになり、いじめになるというのはとても分かります

ただ、カンファレンスなど(特に授賞式)によっては有名な方が司会をされていてかっこいいやかわいいなどを多くの方が言うかと思うのですが、

今回の主催側もそのように華やかさを求めて司会を依頼したのではないでしょうか?

なので、今回この容姿に関して褒めるという行為はそんなにいけないものなのですかね??(もちろん、ブサイクなど誹謗中傷を書くのは論外ですが

勉強会関係ないことを質問しない。などを徹底すれば今回のようなことは起こらないかと思いますが、いきすぎるとどんどんやりづらくなって仕舞わないか心配です。

私がずれているんですかね??

2019-02-15

Perl もいつまで生きるの?

“Rubyは死んだ”のか?まつもとゆきひろ氏が語る「プログラミング言語サバイバル」とRubyの未来

 

なんかRubyやり玉に挙げられてるけどさぁ…オレ的にはRubyよりPerlっていつまで生き残るのって感じなんだけど?

Perlで書いたコード読みづらいんだけど…

リナックスほとんどの有名ディストリビューション規約に従ってPythonを入れてんだからさーPythonで良くない?

 

まぁPythonののことは一旦忘れて、そもそもPerlよりRubyのが読みやすいし書きやすい気がするけどさ

なんで、そこまでRubyダメ出しされてんのよー順番違うんじゃないの?

Rubyが登場したてのころってPerlとよく比較されてたよね、matzも「PerlがあるのになんでRuby作ったんだ」ってよく言われたって言ってたけど。

もしかしてPerlってもうそういう土俵にいなくて、過去ソースコード保守するためにあるようなフェーズなの?

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620073309

早口が原因だろうよ

文字で見るとわかりやすくて筋がとおってる内容を、常人がついてけない速度で喋ってると、この人回転が速いんだな、と思う

まつもとゆきひろの講演で思った

2017-06-14

有名なエンジニアコラムを信じられない

なんか有名なエンジニアの「技術に飛び込め」系のポジティブコラムとかインタビューってあるじゃん

あいうのって俺みたいなミスター平均にも言ってくれてるのかな…控えめに見ても対象外だよな…て気分になる

なんか俺みたいなのを前にしたらホリエモンとかまつもとゆきひろ氏とかラリー・ペイジとかウォズニアックとかも

「いやいや君は今の仕事永遠に底辺這いずり回ってなよwあれは東大生とかにハーバード生に言ってんのw」って言いそうな…気がする…

相手にされないのが普通なんだけど、なんていうかこの妙な疎外感というか…microUSBなのにminiUSBケーブルしかないあの残念な気分に近い感じ

分かるかな

2014-07-10

松江住みだけど、横浜ってショボイね

東京に行くついでに寄ってみたらショボくて笑った。松江に勝ってるのって、中華街だけじゃん。まず、近代建築がショボい。銀行建築だけだよね、横浜が誇れるのって。松江武家屋敷みたく、個性豊かな個人の住宅が残っていない。まあ関東大震災があったから仕方ないけど、ちょっと肩透かしを食らった。てか横浜は街並みが汚いよね。松江駅そばのシャッター街のが人が居なくて綺麗。あとさ、みなとみらいにある横浜ランドマークタワーって建造も松江出身者が関わっているんだよね。横浜があまり労働者がないからって、出稼ぎしてたみたい。真実は知らない。

それに、繁華街松江スターバックス前の方が密度があって栄えているイメージ横浜はでかい箱物って感じ。横浜が誇る人口だって、面積広いだけじゃん。あと、東京ベッドタウン(笑)で稼いでいるだけ。なんかさ、横浜って東京属国みたいな感じだよね。頭があがらないイメージ。その点松江は、米子出雲に対しても胸を張って誇れるものがあるし、内心下に見ているよ。

あとさ、横浜ポプラが少ない。松江は多い。横浜に大盛りライス文化根付いてない証拠横浜ってガストぽいんだよ。

過去から脈々と受け継がれるプログラミング文化がない。米子から松江Ruby本買いに行く人は沢山いるが、東京から横浜は全くない。Perl(笑)横浜限界だもん。学生向けのRuby教室とか、プログラミング書籍コーナーにおけるRuby本の比率とか松江のがダントツに多い。街ゆく人も、松江の方がRubyistが多い。そういうのは、横浜は全て東京に奪われてる。まつもとゆきひろみたいな言語的分担がない。『初めてのPerl』よりも『初めてのRuby』の方が薄いしね。

だいたい、横浜国立大学ってほぼ単科大学じゃないか。国立なのに早慶に蹴られるし。その点島根大学総合大学だし、山口大学にも肩を並べる大学山陰政財界に多数OB排出している。レベルが違う。

あと、島根は山があるところが素敵。横浜みたいなぼんやりとした平地とは違う。琴引山(松江市から車で1時間半)ではスキーが出来る。海もあって山もあって、おまけに歴史があって栄えている街なんて松江ぐらいしかない。あと横浜言葉が汚い。下品。なんだダベって。松江のようなだがぁ、だがぁって素朴な感じがない。田舎港町そのまま。

まあ総合すると、

シャッター街 松江横浜

歴史的小泉八雲感 松江横浜

Ruby教育 松江横浜

Ruby文化 松江横浜

言語のきれいさ RubyPerl

裏日本度 松江横浜

自然 松江横浜

大盛感 松江横浜

村民度 松江横浜

街並み(寂しさ) 松江横浜

夜景(暗さ) 松江横浜

デート(時間がつぶせない) 松江横浜

Ruby 松江横浜

正直横浜より米子の方が魅力あるよね。なので、総合的には松江米子横浜くらい。

関東人の皆さんはどう思いますか?笑

http://anond.hatelabo.jp/20140709122516

2014-06-03

はてなークリエイターを礼賛してるの?それとも嫌いなの?

IT奴隷化に反旗を翻そう」 VASILY技術顧問 まつもとゆきひろインタビュー

http://b.hatena.ne.jp/entry/tech.vasily.jp/2014/06/vasily_matz/

この記事に出てる人って、

クリエイティブになりきれず

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20140601144453

にあるところの「図面引いてクリエイター気取りで他の管理職事務職の連中を馬鹿にしてるアホ」な気がするんだけど。

2014-04-26

円城塔本の雑誌の連載「書籍化までn光年」で取り上げた本のリスト

http://anond.hatelabo.jp/20140421200127

書籍化まで7光年 (2009年)

  1. アンドルー・クルミー 『ミスター・ミー』    「『ミスター・ミー』とドップラー効果恋愛小説
  2. ポール・オースター 『幻影の書』    「オースター百%の『幻影の書』と本のスカート
  3. ピエールバイヤール 『読んでいない本について堂々と語る方法』    「読んでいない本を語る方法と「特性のない本」」
  4. ジョン・クロウリーエンジンサマー』    「言葉の"ずれ"と物騒な本」
  5. 浅暮三文ぽんこつ喜劇』    「ひよこサクラ実験小説
  6. シュボーンロバーツ 『多面体と宇宙の謎に迫った幾何学者』    「迷走と眩惑の理学タイトルの謎」
  7. David Flanagan 『プログラミング言語 Ruby』    「プログラミング言語小説屋」
  8. ジャック・ルーボー 『麗しのオルタンス』    「超絶馬鹿技巧小説『麗しのオルタンス』に隠された秘密
  9. ジャック・ルーボー 『麗しのオルタンス』    「数と音楽の秩序で作られた希代の小説
  10. ヒュー・ケナー 『機械という名の詩神』    「文学テクノロジー作家関係
  11. チャールズ・ストロス 『アッチェレランド』    「全編ボケ倒しのすごい奴」
  12. 多和田葉子ボルドーの義兄』    「『ボルドーの義兄』謎の276文字を追う」

書籍化まで6光年 (2010年)

  1. パウル・クレー新版 クレー日記』    「小説のような日記日記のような小説
  2. 中野美代子ザナドゥーへの道』    「多幸感に満ちた文字の連なり」
  3. ジャック・ルーボー 『麗しのオルタンス』    「『麗しのオルタンス』ジャック・ルーボーに直撃質問!」
  4. ミロラド・パヴィッチ 『帝都最後の恋』    「タロットにしたがって読むパヴィッチの本」
  5. ダンガードナーリスクあなたは騙される』    「現実小説よりハッピーなのだ!」
  6. ティーヴ・トルツ 『ぼくを創るすべての要素のほんの一部 』    「長い小説が書けない理由!?」
  7. 大野克嗣 『非線形世界』    「単純素朴なのになぜか伝わらない本」
  8. ジル・プライスバートデービス 『忘れられない脳』    「ジル・プライス忘却のない人生
  9. クラーク・アシュトン・スミス 『ゾティーク幻妖怪異譚』    「「そういう人」スミスが好き」
  10. スタニスワフ・レム 『泰平ヨンの航星日記』    「レムの欠番を埋めるのは」
  11. エミーリ・ロサーレスまぼろし王都』    「見えないものが見える瞬間」
  12. イヴィッド・レヴィット 『数式に憑かれたインド数学者』    「稀代の数学者架空伝記」

書籍化まで5光年 (2011年)

  1. ブノワ・デュトゥールトゥル 『幼女煙草』    「不穏さに満ち満ちた『幼女煙草』」
  2. スマイル・カダレ 『死者の軍隊将軍』    「不思議な国アルバニア戦争小説
  3. 高橋陽一郎 『変化をとらえる』    「数学教科書いろいろ」
  4. サイモン・シンエツァート・エルンスト代替医療トリック』    「代替医療に挑む議論の書」
  5. 辻原登 『闇の奥』    「辻原登は変である
  6. 柏野牧夫 『音のイリュージョン』    「聴覚だって騙される」
  7. マックス・ブルックスWORLD WAR Z』    「語り伝える書」
  8. ジェラルディン・ブルックスマーチ家の父』    「網目だらけ」
  9. グレゴリー・コクランヘンリー・ハー ペンディング 『一万年進化爆発』    「淡々進化中」
  10. イヴィッド・グラン 『ロスト・シティZ』    「見えない都市
  11. Federico Biancuzzi、Shane Warden 『言語設計者たちが考えること』    「言葉を作る人たち」
  12. A・R・ルリヤ 『偉大な記憶力の物語』    「無限記憶を持つ男」

書籍化まで4光年 (2012年)

  1. V・S・ラマチャンドラン、D・ロジャース=ラマチャンドラン 『知覚は幻』    「美の起源?」
  2. Charles Yu 『How to Live Safely in a Science Fictional Universe』(『SF的な宇宙安全に暮らすっていうこと』)    「ウーのくすぐり芸」
  3. マット・リドレー 『繁栄』    「人類は滅亡しない?」
  4. ウンベルト・エーコ 『バウドリーノ』    「エーコが好きだ!」
  5. Steven Bird、Ewan Klein、Edward Loper 『入門 自然言語処理』    「見えない辞書
  6. エットハミ・ムライ・アメド 『モロッコ食卓』    「信楽焼タジン鍋
  7. ピーター・ペジック 『青の物理学』    「青の見取り図
  8. クリストファーチャブリス、ダニエルシモンズ錯覚科学』    「見えないゴリラ
  9. 大沢文夫 『大沢流 手づくり統計力学』    「百円玉実験不思議
  10. トルケル・フランセーン 『ゲーデル定理――利用と誤用の不完全ガイド』    「ゲーデルさんごめんなさい」
  11. Mark Kac 『Kac 統計的独立性』    「数学者をつくる本」
  12. ロザリー・L・コリー 『パラドクシア・エピデミカ』    「矛盾と逆理の入門書

書籍化まで3光年 (2013年)

  1. レベッカスクルート 『不死細胞ヒーラ』    「ヘンリエッタ細胞
  2. ジョン・パウエル 『響きの科楽』    「宇宙人にあげたい本」
  3. 山田風太郎旅人 国定龍次』    「山田風太郎輪郭
  4. レニー・ソールズベリー、アリー・スジョ 『偽りの来歴』    「世界改竄
  5. Bruce A. Tate 『7つの言語つの世界』    「たくさんの言語
  6. 寺田尚樹 『紙でつくる1/100の世界』    「これは本です」
  7. アンソニー・ドーアメモリー・ウォール』    「非SF作家SF
  8. オリヴァー・サックス 『心の視力』    「サックスおじさんの症状」
  9. ダニエル・アラルコン 『ロスト・シティレディオ』    「読んでも未知の本」
  10. P・Gウッドハウスジーヴスとねこさらい』    「"ゆるさ"のシリーズ
  11. ヴィクトリアブレイスウェイト 『魚は痛みを感じるか』    「魚の痛みの判定基準
  12. イヴィッド・イーグルマン意識は傍観者である』    「傍観者法学

書籍化まで2光年 (2014年)

  1. ブライアンクリスチャン機械より人間らしくなれるか?』    「純正人間の奮闘記」
  2. Clifford A. Pickover 『The Math Book』    「数学的あれこれ250」
  3. トレヴァー・ノートン 『世にも奇妙な人体実験歴史』    「楽しい自己人体実験
  4. フリオリャマサーレス無声映画のシーン』    「幸せ本棚
  5. ジョセフ・オルーク折り紙のすうり』    「折り紙数学
  6. ニール マクレガー 『100のモノが語る世界歴史』    「大英博物館のモノ」
  7. 根上生也四次元が見えるようになる本』    「四次元練習
  8. トーマス・トウェイツ『ゼロからトースター作ってみた』    「トースターを作る男」
  9. ロベルトボラーニョ『2666』    「ボラーニョの奔流」
  10. ガイ・ドイッチャー『言語が違えば、世界も違って見えるわけ』    「言語世界の見え方」
  11. D・マンフォード、C・シリーズ、D・ライトインドラの真珠』    「空海フラクタル
  12. V・S・ラマチャンドラン『脳のなかの天使』    「九つの美の法則

書籍化まで1光年 (2015年)

  1. 川添愛『白と黒のとびら』    「数学小説の融合」
  2. リチャード・パワーズ幸福遺伝子』    「純文とSF
  3. ロン・カリージュニア神は死んだ』    「真正突破短編集」
  4. ラウディアハモンド『脳の中の時間旅行』    「素朴に語る時間の話」
  5. Franco Moretti『Distant Reading』    「遠くから見る世界文学
  6. Lev Manovich『Software Takes Command』    「新しい思考の道具」
  7. デイヴィッド・マークソン『これは小説ではない』    「小説ではない小説
  8. シャロンバーチュ マグレイン『異端統計学 ベイズ』    「紛糾する統計学
  9. 内村直之『古都がはぐくむ現代数学 京大理解析研につどう人びと』    「数学という営み」
  10. Stanisław Lem『Summa Technologiae』    「レムの『技術学大全』」
  11. M・G・ヴァッサンジ『ヴィクラム・ラルの狭間世界』    「言葉より速く」
  12. 語り手 姉崎等、聞き書き 片山龍峯『クマにあったらどうするか』    「クマにあったら」

書籍化まで○光年 (2016年)

  1. ピーター・H・ディアマンディス、スティーヴン・コトラー『楽観主義者未来予測』    「未来は本当に暗いのか」
  2. ジェシーケラーマン駄作』    「いない、いない、の本」
  3. キャサリン・ゴヴィエ 『北斎と応為』    「歴史小説の書き方」
  4. 横山悠太『吾輩ハ猫ニナル』    「色んな言葉が混ざる小説
  5. 佐久間保明監修、本庄千代編『しかけ絵本世界』    「四角な本の大革新
  6. エミリー・オスター『お医者さんは教えてくれない 妊娠出産常識ウソホント』    「経済学者出産育児論」
  7. クレイグ・モド『ぼくらの時代』    「オモチャ電子書籍
  8. Noam Nisan、Shimon Schocken『コンピュータシステム理論実装』    「コンピュータをつくる」
  9. マーティンガードナーガードナー数学パズルゲーム』    「人生を変える数学パズル
  10. ピーターメンデルサンド『本を読むときに何が起きているのか』    「「読む」を考えさせる本」
  11. 遠藤侑介『あなたの知らない超絶技巧プログラミング』    「プログラミングロマン
  12. ベン・H・ウィンタース世界の終わりの七日間』    「世界の終わりへ続く日々」

書籍化まで△光年 (2017年)

  1. 奥修『珪藻美術館』    「ぞわぞわ感の境界
  2. マークチャンバーランド『ひとけたの数に魅せられて』    「ひとけたの数を語る本」
  3. ピーター・ウォード、ジョゼフ・カーシュヴィンク『生物はなぜ誕生たか』    「地球が生まれから歴史
  4. ライナー・クニツィアダイスゲーム百科』    「機械が作るゲーム
  5. ウンベルト・エーコプラハ墓地』    「史上最大の偽書の成立秘話
  6. ユーディット・シャランスキー『奇妙な孤島の物語』    「紙に書かれた五〇の島の物語
  7. 高野秀行『謎のアジア納豆』    「納豆とはにかみ」
  8. ロビンダンバー人類進化の謎を解き明かす』    「友達は二百人できません」
  9. アンソニー・ドーア『すべての見えない光』    「ドーア言語兵器
  10. ティーヴン・ウィット『誰が音楽をタダにした?』    「変化する音楽生態系
  11. 鈴木真治『巨大数』    「書くことのできない数」
  12. コマヤスカン新幹線のたび 金沢から新函館北斗札幌へ』    「視点がひっくり返る絵本

書籍化まで□光年 (2018年)

  1. まつもとゆきひろまつもとゆきひろ 言語のしくみ』    「言語のつくり方」
  2. 原武史政治思想史』    「物から読み解く政治思想
  3. マリオ・レブレーロ『場所』    「どこまでも続く部屋」
  4. 横山茂雄『神の聖なる天使たち』    「ディーとケリーの奇妙な運命
  5. ルシオ・デ・ソウザ、 岡美穂子『大航海時代日本人奴隷』    「記録に残されなかった者たち」
  6. 倉谷滋『分節幻想 動物のボディプラン起源をめぐる科学思想史』    「「発生」をめぐる学問歴史
  7. イチカワヨウスケ『野菜だし』    「レシピと伝達」
  8. 古賀弘幸『文字と書の消息』    「文字歴史の広がり」
  9. 赤野工作『ザ・ビデオゲームウィズ・ノーネーム』    「2115年のゲームレビュー
  10. 本山尚義『全196ヵ国おうちで作れる世界レシピ』    「世界196ヵ国の家庭料理
  11. フレット・スメイヤーズ『カウンターパンチ 16世紀活字製作現代書体デザイン』    「美しい活字への道」
  12. ジェニファー・ダウドナ、サミュエルスターバーグ『CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術発見』    「遺伝子編集の新技術

書籍化までx光年 (2019年)

  1. 持田季未子セザンヌ地質学』    「セザンヌの山」
  2. 堀内 明美愛蔵版 茶箱と茶籠の図鑑99』    「茶箱と趣味
  3. キャス・サンティーン『命の価値: 規制国家人間味を』    「行動経済学で見る"命の価値"」
  4. チャールズ・スペンス『「おいしさ」の錯覚』    「味覚の錯覚
  5. スティーブン・スローマンフィリップ・ファーンバック『知ってるつもり 無知科学』    「「知ってるつもり」の幻想
  6. 三谷純『曲線折り紙デザイン』、ポール・ジャクソン『〈折り〉の設計』    「折り紙の美しさ」

2014-02-05

地方エンジニアのアレコレについて

地方からITエンジニアがいなくなる|DOL特別レポート|ダイヤモンド・オンライン

"地方エンジニア" という考え方はすでに終わっている

予測と希望をごっちゃにすること。 : ひろゆき@オープンSNS

などの記事に関して、

地方には仕事が無い。有っても内容のレベルが低くて成長出来なさそう」

環境は良くなってるはずなのに東京に人が増えてる気がする」

「出勤したくない」

海外の方が安い」

と色々な感想を見ます

これについて、東京地方両方で働いた経験から個人的に思うところを書いていきます

=====

 ちなみに私はこれまでの社会人生活の中で東京で働いていたのが3分の2、地方で働いているのが3分の1の地方人です。

東京に居る間はWebゲーム系で、今はWeb系です。

地方からITエンジニアは居なくなるのか

 これについては『集め方が下手な地方』はどんどん衰退していくというのが本当だと思います

島根のケース

 例えば、ダイヤモンドの記事で「まつもとゆきひろとかはメジャープレイヤーから地方大丈夫なんだよ」という言説がありますが、

まつもと氏が住んでいる島根県は5年連続ITエンジニア雇用者が増えていて、県内IT企業の売上や県外からの新規立地数も右肩上がりです。

「Rubyで活気づく島根にUIターンを」、島根県が首都圏IT技術者と県内IT企業の交流会開催へ:ITpro

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130930/507760/?SS=imgview&FD=-692683090&ST=selfup

 島根県まつもとゆきひろさんというメジャープレイヤーの起用法が非常に上手く、

日本人Webエンジニアなら名前だけなら誰でも知っているプログラミング言語Rubyを前面に押し出し

Ruby推進団体を作ったりカンファレンスを開いてクックパッドGitHubを呼んだりしてWebエンジニア狙い撃ちで名を上げているわけですね。

「どうすりゃ地方技術者が来るんだよ」という自治体の方は、まずメジャーな人・企業を誘致、育成することを考えた方が良いでしょう。

ITに詳しくない方のために書いておくと、Ruby世界中プログラミング言語の中でもトップランナーの部類です

http://sogrady-media.redmonk.com/sogrady/files/2014/01/lang-rank-114-wm.png

島根県IT企業は上記の通りRuby活用して地元案件をこなしたりパッケージソフトを作っている例が多いようです。

福岡のケース

 島根県以外にも、最近では福岡県ソフトウェア産業がかなり伸びています

福岡市、3月に東京在住クリエイターらに向け誘致イベント--LINE「福岡拠点構想」も - CNET Japan

福岡島根県と違って元から田舎では無く、旧帝大もあるので新卒人材が確保できる上に、レベルファイブポリフォニーデジタルなどの有力な地元企業が昔から存在するのでそのうち一大IT都市になるんじゃないかと思います

福岡に開発拠点を持つ IT ベンチャーまとめ - present

福岡は未婚女性も多いらしいです。行きたい。(※但イ)

東京に人が増えてる気がする」地方から東京エンジニア輸送するSIer

地方にも逆にエンジニア増えてる所もあるよ(というか島根でも増えてるのに減ってる所って逆にどこだ…?)」と書いた所でダイヤモンドの記事に戻ってみましょう。

この記事の中で重要な一文は

地域子会社統合し、首都圏へ集約するという戦略がでてくることになる。さらに、大手SI事業者下請けとして事業展開している中堅・中小SI事業者も、元請け大手首都圏に集約されるにあわせて、エンジニアを転勤させている。

結果、SI事業者に勤める多くの地方エンジニアが、どんどんと首都圏へと転勤や単身赴任していくことになった。

です。

これ、何が起きているのか簡単に説明すると地方採用されたITエンジニア達が

地元の有名SIerグループ会社就職したと思ったら地方所属のまま東京に連れて来られたンゴwwwwwww」

ということになります

私の知っている範囲だと、この手のSIer企業首都圏転勤は大手SIer企業地方支社・地方子会社採用された未婚の若手社員がメインです。

地方待遇住宅手当という毛を生やした程度の賃金本社社員を使うまでも無い首都圏案件を転がせられるんですからSIer企業としては万々歳でしょう。

連れて来られた若手社員も家庭を持っていないのが多数ですし東京に憧れがあるでしょうから、「ンゴwwwww」と言うほどの被害意識ゼロWin-Win関係なんでしょうね。

めでたしめでたし、とはなりません。

こういった地方SIer企業は、その地方では最大級の「IT企業」だったりします。地方には産業が少ないので「県内最大手企業」という所もあるかも知れません。

そのため、こういった行為が大々的に行われると

地元大学高専から大手IT企業に行った地元のホープが軒並み東京で働いてるんだけど…!?

ということになります

地元SIer子会社からすると大して戦力にもならない新卒採用社員を送って本社に恩を売って代わりに鍛えてもらえますし、

本社と転勤した社員にとっては上記の通りなんですが、外野から見ると『エンジニア東京行き過ぎ。地方は終わった』と物凄く目立つ事案になってしまうわけですね。

環境は良くなってるはずなのに―

「てか、地方勤務のまま本社案件地方子会社やらせれば良いだけなんでないの…?」と思ったそこのアナタ

東京SIer地方子会社なんて別会社のようなものだしシームレス仕事が出来るネットワーキング環境投資する暇があったら転勤させた方が速いでしょ。何言ってんだ。

…みたいな事情とかあるんですかね?SIerは知り合いも少ないので分からないので知ってる方が居たら教えて欲しいです。

ちなみに私の会社ネットワーク本社と繋いで仕事をしているので地方から東京にわざわざ転勤させてる理由が本気で分かってないです。

「出勤したくない」出勤しない在宅勤務について

 上と被りますが、現在会社では本社や客先とはネットワーク電話のみ(ごくたまに出張)でやりとりをしながら仕事をしているので

会社がやろうと思えばいつでも在宅リモート勤務する環境は整えられるんですよね。

ですが仕事用のマシンオフィス以外にあるとセキュリティ上の問題もありますし、自宅の自室だと間違いなく別のことやってしまうだろうし、住宅街の自宅よりも山にある職場の方が遥かに静かなので個人的には出社してる今の方が性に合います

東京の時は会社の下にコンビニがありましたが、すごい勢いでお金が飛ぶ上に太っていったので歩いて立ち読みに行ける以外のメリットを感じたことは無いです。

海外の方が安い。地方終わった」

 地方とやり取りする手間とコストすら拒む会社が更に遠い上に言語の壁がある海外と同レベルでやりとりできるとは思えないんですが…そもそもそういう会社ビジネスレベル海外エンジニアと話せるエンジニア首都圏で雇うお金があるんですかね…?

「ワタシ日本語シャベレマスヨー」な現地の人を雇うだけで済ませたりするんでしょうか。色々な意味リスク高いと思うんですが。

地方仕事を出してる会社海外にも仕事を出すということはあると思いますが、地方をすっ飛ばし海外のみという会社地方だけじゃなく首都圏でもエンジニアを雇わないので「海外の方が安い。日本終わった」の間違いかと思います

エンジニアの将来について

 ガンホー会長孫泰蔵孫正義氏の弟)氏とDeNA顧問川田尚吾氏のITベンチャー対談がありまして、

「スマホにはもうあまりイノベーションがない」 孫泰蔵氏らが語る、スタートアップの次のキーワードとは? | ログミー[o_O]

孫:普段からずっと言っているんですけど、とにかく会社辞めなくてもいいから、週末起業でもいいから、手を動かして仲間と一緒に集まって何か作ってみようとか、やってみようというのをぜひトライしてもらいたいと思うんです。

アントレプレナーシップってよく起業家精神って訳されますけど、アントレプレナーシップって本来は独立して会社を作ることではなくて、「何か新しい価値を生み出そう」というクリエイティブ行為、それで「社会に大きなインパクトを与えるようなものを」とか、そういう行為のことを言うんであって。

そういう意味ではフィンランド首相だって非常にアントレプレナーシップを持った首相でいらっしゃったと思いますし。たとえ行政にいようが民間にいようがNPOにいようが、起業家精神を発揮して何か新しい価値を生み出すというのはすごく大事なことですし、まさに今の日本に求められていると思うんですね。

ぜひこれをご覧の皆さんも何か友達と一緒に。自分一人でというより友達と何かやるほうが、苦しい時は分散されますし、嬉しい時は何倍にも増幅されるんで。気の合う仲間とバンドを組むようなノリで何か新しい価値を生み出す取り組みをやっていただけたらなと思います

川田:いいですね、何か感動しました(笑)。私もですね、その昔はエンジニアとか研究者養成するような教育を長らく受けていたわけですが、そういうモノづくりとか、新しい知の最先端活躍しているような人たちが、自らの価値を発揮する場って昔は大企業とか大学研究機関とか、とにかく巨大な組織しかなかったんですけども。

世の中どんどん変わってきていて、資本の仕組みが変わってきたので、ぜひそういった自分の培ったスキルとか能力で何か新しいものを作っていくという場として、ベンチャーというのを前向きに考えていただけたらと思っています

と言ったやりとりが出てくるわけです。

 最初の3つのURL感想として「一度は東京に出ないと技術は付かないよ」というものもありましたが、

メジャープレイヤー』扱いされているまつもとゆきひろさんは静岡県浜松で働いている時にRubyを作り始め、名古屋島根県松江市と気の合う地方企業へ移りながら現在Rubyを作り上げました。

まつもとさんは筑波大→島根大なので東京大学にすら通っていません。

Ruby地方勤務経験だけで生み出された世界トップクラスプログラミング言語です。

東京しか身に付けられない技術」って何なんでしょうか。それって今バブってるだけの会社の中で使い捨てられる技術という可能性はないでしょうか。

地方仕事が無い」とはどこの世界線なんでしょうか。仕事がある島根県はいつの間にか都会になっていたということでしょうか。

 世間空気に縛られ過ぎると、民主党政権を取らせちゃったりと言った手痛いしっぺ返しを食らうことになるので、

もしあなたエンジニアなら、もしくはエンジニアを使う仕事に就いていると思うなら、

目の前の箱とインターネッツで世の中を調べてもう一度エンジニアの在り方を考えてみては如何でしょうか。

おわりに

 うーん…首都圏地方エンジニアの話になるとどうしてもまつもとゆきひろさんと島根県を出さざるを得なくなる…

どうすれば地味〜に首都圏地方論議を出来るんだろう。

世界スペランカーHappy Hacking Keyboardを輸出している石川県辺りを主題に話を作れば良いんだろうか…

2014-01-17

プログラミング塾というビジネス

時代は変わったもので、最近中高生向けプログラミング塾というものがあるらしい。

習い事としてのプログラミングか、趣味プログラミングする中高生が増えたらそれはいいな、と思っていた。

私も、中学生の頃からプログラミングを少し嗜んでいて、趣味プログラミングの楽しさは知っている。(業務も楽しいこともある)

特にここ最近アツいのが Life is Tech というもの

http://life-is-tech.com/

5日間宿泊付きで10万円、結構取るんだなー。

儲かってるかどうかは別として、気軽に参加できる値段じゃないな。とはい講師大学生らしい。

有名IT企業サポーターとして名を連ねているが、本来こういう企業お金を出して業界のために投資するべきでないか?

さらに、この試みどうにも納得行かないのは、ゴールが起業することのように見えることだ。

http://life-is-tech.com/stars/entrepreneur/

ちょっとプログラミングできたところで、起業なんてしないほうがいいよ。(一応私も起業しているが)

起業エンジニアは、また違う素質を求められるし、起業したいならもっと経営のこととか、発想力を伝授するべきだ。

プログラミングなんて、できるやつは放置していてもやる。起業する奴も勝手起業する。

中高生でいくら素質があろうと、せっかく出てきた芽なのだから早めに摘み取らず、少し寝かせておいたらどうか。こんなところまで、IT業界ハングリー精神が現れなくてもいいのに。

ビジネスのせいで、せっかくの芽が摘み取られて台無しになることがないことを願う。

最後に、まつもとゆきひろさんの、プログラミング教育についてのエントリを紹介して終わりにしたいと思う。

http://www.rubyist.net/~matz/20130612.html

2013-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20130323031104

プログラムが好きで、でも地方ぐらしだったので、県内の電算センターと名のつくところに務めた。

業務プログラムは非常に面白くない。何が面白いのかわからない。でも誰かが作らないとダメなんだろう。OBCのなんとか奉行とか作ってる人は楽しいのだろうか。チャレンジはあろうのだろうけど、少なくとも勘定奉行を触って「プログラムを学びたい!」なんて思う人はいないだろう。自分は引き金のプログラムから遠くはなれてしまった。もちろんゲームなんだけど、地方じゃゲームメーカーなんてなかった。東京だけの出来事なんだろう。こんなところにも地方格差存在する。iApp、アンドロイドアプリが隆盛になって、個人でも、といわれるけれど、インタビューに出てる人はみな関東暮らしている人ばかりだ。関東で暮らす個人ならアプリを作っても楽しいのだろう。地方じゃ無理だ。ネット情報交換は平準化され、場所関係ない、という人だって東京にいるのだから説得力はない。おっとまつもとゆきひろを持ってくんなよ。極端な例で反証するのは低能のすることだ。

増田がどこで暮らしているのか知らんが、関東というか東京近辺でなければ、プログラムに関するモチベーションなんてオブラートにお湯をかけるように消えてなくなるよ。

2013-02-20

プログラマと名乗るな!

Perl好きだ、Ruby好きだ、でも一番長くはPHPかなー」とか言って自分は出来るエンジニア気取ってるのに、githubも知らないし、ラリー・ウォールもミヤガワもまつもとゆきひろもラスマス・ラードフの名前を言っても「誰それ?」って顔するならプログラマを名乗るな!

2011-10-28

増田は、これどう思う?最年少ruby開発者中学生ギークハウスとつるんでる

2chでは私がぼろくそ言われた( スレのURL探しに行ったら、2ch書き込み情報があり、性格はそれなりにそれなりらしい事がわかった )


http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/tech/1317639700/365-



つるんでるは、その方が見る人が多くなるかと思って書いたので、一緒にブクマしてたりとか、リツイートされたりとか、はてなブックマークお気に入られに、ドワンゴ社員ギークハウス在住の奴が入ってたりとか

まあ、こんなところか

365 :デフォルト名無しさん:2011/10/28(金) 15:54:08.91

まつもとゆきひろさんの連絡先知ってる人いませんか?

あなたは化け物を作った と言いたい

http://togetter.com/li/206171

こんなに素晴らしい人権意識をお持ちのsora_hさんは、最年少ruby開発者だった。。。orz

http://togetter.com/li/205729

光り輝く id:kabiy さんを応援してあげて id:kabiyさんは、新しいおもちゃが手に入って大変お喜びのようです

そして、私を応援してくれる大変素晴らしい方ですギークハウス万歳 応援していただいたので、私も応援のお返しのエールを送りたいと思います

光り輝くkabiyさんに、shine

366 :デフォルト名無しさん:2011/10/28(金) 16:00:01.19

日本で一番官僚的態度な中学生と思いました。

これは人災じゃないんでしょうか?この人は地震震災の時の何かの100人ボランティアを使う開発に関わったそうです

人権意識社会意識もありません。

支援や協力をお願いしている部分は関知せず、こちらからしたら嫌がらせにも取れるようなツイートだけして、開き直ってきた

ネットだし事実確認が、ネットを見ただけでは判断できないから、躊躇する人というのもいるかもしれないし

関わりたくないと思う人もいるだろう。みんなそれぞれの事情や都合で生きているのだから

からと言って、ないがしろにしたり、からかって良いわけはないと思う。

こんなかかわり方は無い

367 :デフォルト名無しさん:2011/10/28(金) 16:08:25.51

はてなブックマークというもので、わざわざ私のツイートに対し、「warota」と言っています

ゲームデバッグバイトの例を出したから、ruby開発者自分に何を言っているんだ という笑いだったのかと思います

技術の事ではなく、コミュニケーションの取り方というか、それ以前のような気がしますが、

そのような傲慢すぎる関わり方を言っていました。

こんな人 いくら技術力が能力があっても、人間として破綻してないですか?

こういうのは、匿名しかものが言えない未来がないような人が、する事かと思ってました。

実名で前途有望なはずの人がする事でしょうか?



本当に2chねららしい目撃情報



376 :uy:2011/10/28(金) 18:00:01.89

そいつ絶対2chみてるから

匿名だけどそいつっぽい書き込みいくつか見てきてるよ

中学生くらいだとuyのレススルーできないんだと思う

可愛そうに ああ可愛そうに ひたすら可愛そうに

そいつは悪くないよw 中学生なんてそんなもんだし、何言うかわからないのが中二病、人それぞれ発病の仕方が違うだけ

むしろ中学生程度を天才だ! っとかいって祭り上げた大人が悪い

そろそろ気づき始めるんだろ

「あれ?自分って天才って言われるほどすごくなくね?あいつのほうがすごくね・・・?うわあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!1」こうなる。

リアルでこれになったわけだ・・・↓↓↓

995 : uy : 2011/10/03(月) 18:35:47.45

初修正報告…ども…

俺みたいな中3でRuby開発に参加してる腐れ野郎、他に、いますかっていねーか、はは

今日クラスの会話

Groovyかっこいい とか Haskell総合IDEほしい とか

ま、それが普通ですわな

かたや俺はRubyコミッター、メーリングリストBUG報告を見て、呟くんすわ

it'a true Bug.再現率低い?それ、もう仕様でいいんじゃね。

好きなプログラム言語 Ruby

尊敬する人間 ラリー・ウォールPerlはNO)

なんつってる間に10時っすよ(笑) あ~あ、義務教育の辛いとこね、これ

377 :デフォルト名無しさん:2011/10/28(金) 19:47:25.39

uyにだけは言われたくないだろうな




でも、増田技術系の人が多いから、rubyrubyってかんじなのかな。日本人が作った軽いプログラム言語? ってことくらいしかしらないけど、私だって名前を知ってるくらいに有名なものに、中学生で携わってるのに、名にこの人格の歪み・・・

今のうちなら治るかもしれないのに


の子学校行ってないらしいけど、子供のころは外国だし

寂しいのは寂しいんだろうなという気もしたが、子供って感じじゃなかった。 官僚みたいだった。 

2011-02-20

ネット業界イケメン

日本ネット業界起業家や有名な人を「[名前] イケメン」でGoogle検索してみた。

順位なまえヒット件数
1位堀江貴文950,000
2位孫正義763,000
3位三木谷浩史127,000
4位西村博之126,000
5位藤田晋67,800
6位伊藤直也63,700
7位近藤淳也52,700
8位熊谷正寿31,600
9位笠原健治30,800
10田中良和19,400
11弾小飼9,300
12藤本真樹7,010
13位まつもとゆきひろ3,460


ホリエモン1位、孫さん2位おめでとう~!!!

って思ったけど、検索上位の記事を見ると、

ホリエモンの記事は、「ホリエモンって痩せたらイケメンだよね?」とか

孫さんの記事は、「ソフトバンク孫社長自分イケメンじゃないと知りショック受ける」とか

必ずしも今の本人がイケメンからヒット数が多いわけではなさそう(当たり前か。。)

メディアへの露出の多さもかなり関係してそう。

でも、その中で健闘しているのが、4位の西村博之氏と6位の伊藤直也氏。

2ちゃんねるの開設者、西村博之氏こと、ひろゆきはやっぱり2ちゃんでまつり上げられてヒット件数が多いのかな。

はてなCTO伊藤直也氏は、最近GREE転職して話題になったからヒット件数が多いのかな。そして実際にイケメンだと思う。

以上、適当に思いついた人を検索してみたけど、他にも有名な人を検索してみた人いたら件数教えてくださーいww

2010-10-30

購読するとかしないとか105のブログ

今更だが、はてブhttp://www.atmarkit.co.jp/fjava/column/andoh/andoh53.html が人気だったのでまとめてみた。(末尾Eは英語

まずはその記事にあった、16あるけど購読するべき15の開発者ブログ一覧(一部追加あり)

  1. http://alpha.mixi.co.jp/blog/
  2. http://engineer.dena.jp/
  3. http://labs.gree.jp/blog/
  4. http://developer.cybozu.co.jp/
  5. http://mtl.recruit.co.jp/
  6. http://blog.spicebox.jp/labs/
  7. http://labs.unoh.net/
  8. http://tech.kayac.com/
  9. http://techlife.cookpad.com/
  10. http://lab.cirius.co.jp/blog/
  11. http://searchblog.yahoo.co.jp/
  12. http://blogs.oracle.com/otnjp/
  13. http://yuiblog.com/ E
  14. http://blogs.msdn.com/b/ie/ E
  15. http://www.google.com/newproducts/ E
  16. http://ameblo.jp/cyberx-engineer/

で、偏ってるんじゃないのとか、あれないよね、みたいなのとか、その時の http://reader.livedoor.com/ranking/hot.html とかから集めた、14しかないけど購読するべき15の開発者ブログ

  1. http://tech.ecnavi.co.jp/
  2. http://staffblog.baidu.jp/
  3. http://lab.klab.org/young/
  4. http://ameblo.jp/principia-ca/
  5. http://kray.jp/blog/
  6. http://blog.livedoor.jp/techblog/
  7. http://twitterjp.blogspot.com/
  8. http://info.dwango.co.jp/rd/
  9. http://openlab.dino.co.jp/
    • ディノ
  10. http://d.hatena.ne.jp/hatenatech/
  11. http://blog.pixiv.net/
  12. http://ryus.co.jp/modules/d3blog/
    • RYUS
  13. http://www.tejimaya.com/blog
    • 手嶋屋
  14. http://www.sixapart.com/ E
  15. http://www.google.co.jp/search?q=開発者ブログ

あと、企業ブログじゃないけど、 http://reader.livedoor.com/ranking/subscribers.html から、これも購読するべき15の開発者ブログ

  1. http://d.hatena.ne.jp/naoya/
  2. http://satoshi.blogs.com/
  3. http://d.hatena.ne.jp/mala/
  4. http://takagi-hiromitsu.jp/diary/
  5. http://bulknews.typepad.com/ E
  6. http://d.hatena.ne.jp/amachang/
  7. http://neta.ywcafe.net/
  8. http://d.hatena.ne.jp/essa/
  9. http://www.rubyist.net/~matz/
  10. http://chalow.net/
  11. http://furukawablog.spaces.live.com/
  12. http://www.geekpage.jp/
  13. http://blog.livedoor.jp/lalha/
  14. http://0xcc.net/blog/
  15. http://www.goodpic.com/mt/

さらに、 http://gihyo.jp/dev/serial/01/alpha-geek にある、もっと購読するべき15の開発者ブログ

  1. http://d.hatena.ne.jp/higayasuo/
    • ひがやすを、Seasarの人
  2. http://blog.livedoor.jp/nipotan/
  3. http://d.hatena.ne.jp/Hamachiya2/
  4. http://developer.cybozu.co.jp/kazuho/
  5. http://d.hatena.ne.jp/koyhoge/
  6. http://d.hatena.ne.jp/i_ogi/
  7. http://www.aoky.net/
  8. http://steps.dodgson.org/
  9. http://kzk9.net/blog/
    • 太田一樹、分散並列の人、PFIの人
  10. http://hillbig.cocolog-nifty.com/
  11. http://d.hatena.ne.jp/tanakh/
  12. http://yusukebe.com/
    • 和田裕介、すけべー、YourAVHostの人、perlの人
  13. http://twitter.com/jch2355
    • 濱野純、Junio、gitの人
  14. http://blog.yappo.jp/
    • 大沢和宏、やっぽ、iYappoの人、perlの人
  15. http://d.hatena.ne.jp/tokuhirom/

まだまだ、 http://geekdb.jp/ とか、 http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/rensai/comrade01/comrade01.html とか、 http://bizmakoto.jp/bizid/kw/newgenchronicle.html とか、 http://web-engineer.buyuden.net/buyuden/ とか、これでも購読するべき30の開発者ブログ

  1. http://d.hatena.ne.jp/pha/
  2. http://d.hatena.ne.jp/koizuka/
  3. http://d.hatena.ne.jp/higepon/
  4. http://d.hatena.ne.jp/nyaxt/
  5. http://d.hatena.ne.jp/authorNari/
  6. http://d.hatena.ne.jp/HolyGrail/
  7. http://coreblog.org/ats/
  8. http://d.hatena.ne.jp/satoru_net/
  9. http://d.hatena.ne.jp/wadap/
  10. http://www.milkstand.net/fsgarage/
  11. http://d.hatena.ne.jp/hirose31/
  12. http://trac.mizzy.org/public/blog
  13. http://www.otsune.com/diary/
  14. http://d.hatena.ne.jp/tasukuchan/
  15. http://www.be-interactive.org/
  16. http://d.hatena.ne.jp/sato-shi/
  17. http://d.hatena.ne.jp/Yoshiori/
  18. http://d.hatena.ne.jp/t-wada/
  19. http://www.hirax.net/
  20. http://d.aoikujira.com/blog/
  21. http://d.hatena.ne.jp/ZIGOROu/
  22. http://d.hatena.ne.jp/uta46/
  23. http://blog.masuidrive.jp/
  24. http://d.hatena.ne.jp/takahashim/
  25. http://d.hatena.ne.jp/kazu-yamamoto/
  26. http://networkautonomy.blogspot.com/
  27. http://ko.meadowy.net/~koichiro/diary/
  28. http://ko.meadowy.net/~nay/diary/
  29. http://d.hatena.ne.jp/gallu/
  30. http://d.hatena.ne.jp/mizuno_takaaki/

あとは個人色強め、社会派学者派、ビジネス派もある、これは好きにすべき15の非開発者ブログ

  1. http://blog.livedoor.jp/dankogai/
  2. http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/
  3. http://ameblo.jp/takapon-jp/
  4. http://ikedanobuo.livedoor.biz/
  5. http://d.hatena.ne.jp/jkondo/
  6. http://www.ringolab.com/note/daiya/
  7. http://phpspot.org/blog/
  8. http://zen.seesaa.net/
  9. http://twitter.com/fromdusktildawn
  10. http://www.tez.com/blog/
  11. http://hiro.asks.jp/
  12. http://www.chikawatanabe.com/blog/
  13. http://mediologic.com/weblog/
    • 高広伯彦、広告派、スケダチの人
  14. http://japan.cnet.com/blog/kenn/
  15. http://www.kitajirushi.jp/

これ無いとかこれ違うとかあったらよろしく

2010-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20100731005621

>>世の中ほとんどの人間は一山いくらの価値しかないのは事実なわけで、悔しかったらそこから抜け出す努力をするしかない。<<

スポーツならイチローエンジニアならまつもとゆきひろになりたいのなら、その努力は不可欠かもしれないけど元増田みたいにエンジニアとして普通に仕事できるようになりたいだけで、そこまで求める必要ってありますかね?

現場は、確かに一山いくらなのかもしれないけど一つ一つの仕事はどこにでもあるように思えて決して簡単なわけでもないし、実際どんなに簡単なように思えても「簡単だ」と思えるようになるまでの苦労もあるから、その発言は少し寂しいのではないかと。

>>それすらしないのに「かけがえのない俺」を認めて欲しいだなんて、子供向けのお花畑ソングの世界でしかないね。<<

これは勿論ですが、それは自分が言いたいことの中に含まれません。

元増田からトピずれすいません。

2010-02-14

日本ダメな理由の一端

ありのままナントカしたアレを話すぜ ←うろおぼえ

【講演】プログラム言語Ruby」を語る…開発者まつもとゆきひろさん

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1266120374/

107 :名無しさん@十周年 [] :2010/02/14(日) 13:54:25 ID:0KmXUy0G0

いま、情報学部で教えてるけど、プログラミング

嫌いっていう学生のいかに多いことかw

116 :名無しさん@十周年 [sage] :2010/02/14(日) 13:59:16 ID:6rNq9Ikw0

>>107

自ら考え作り上げて思った通りの動きをした時の感動って

今も昔も変わらないと思うけど

はまる奴はそこから始まるけど、最近の子はその感動がないんかな?

125 :名無しさん@十周年 [] :2010/02/14(日) 14:04:35 ID:0KmXUy0G0

>>116

それなんだよな。動くまでの苦労を避けるから、動いたときの

感動にまで至らないんだよね。動かなければ誰かに聞いて、動く

ようにして、はい終わり。

135 :名無しさん@十周年 [sage] :2010/02/14(日) 14:10:49 ID:6rNq9Ikw0

>>125

こだわりと言うか自分が解決出来ないことに腹が立つ

って感覚が無くなってきてるんだね

こりゃ理工系で国力が落ちていくわけだ

これらの発言は、おそらくIT業界に携わっている人間によるもの。

「壁にぶつかったら乗り越えていけ!」という体育会系そのもの。

これじゃあ日本のITが「ドカタ」になるのも無理は無い。

クライアントは何が欲しいのか?「動くもの」に決まっているのだ。過程なんて不要なのに。なのに彼らは、あくまでも途中で発生する問題の攻略にすら気をもむ。

そうだよ、俺はニート

でも、日本中の企業が「成果なんて要らない、過程を重視しろ」と言っているんだ。

働いても成果を出させてくれないなら、ニート状態と何が違うのか?

2009-05-04

服装

私はプログラマの端くれとしてまつもとゆきひろさんと小飼弾さんを尊敬しているし、影響も受けている。

しかし、ただ一点残念なことがある。お二方の服装だ。

私は以前、まつもとゆきひろさんの講演を拝聴したことがある。

その際に氏は、

経済産業大臣表彰なんてのをもらっちゃいまして。

 周りはなんかカチッとスーツ着た人ばかりなのに僕なんかこのときもジーンズ履いてっちゃって」

との趣旨の発言をされた。

これは

「お偉方が陳列せします場でちょっとやんちゃな僕。エヘw」

とのニュアンスが感じられた。

権威?やんちゃ小僧

また、小飼弾さんの服装や髪型などからは清潔感を感じない。

服装は「TPOを考え清潔感のあるもの」がセンス以前の礼儀だと思う。

それとも各氏は「服装で判断するやつはとるに足らない」という考えなのだろうか?

みなさんはどう思われます?

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