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2019-01-13

なぜ日本イケてるIT企業は1社もないの?

アメリカだったら、GAFA(Google, Apple, Facebook, Amazon)とか、イケてる会社が山のようにあり、中国だって最近の躍進っぷりはすごい。

それに対して日本はどうだ?? かつて大企業と言われた日本企業はことごとく凋落し、日本からイケてる新興企業はまったく現れない。

日本IT企業の中で存在感国内限定だが一応ある会社を無理やり絞り出してみると、



日本が衰退しまくったのは政権が野心ゼロで国の未来をまったく考えず利権にのみ全エネルギー投じた結果であり、(野心ゼロなのは他の腐敗国家より他質が悪い)完全に腐敗政治のせいかと思ったがそれだけではなく日本人のビジネスセンスの無さも大いに関連してると改めて気づいた。

技術は常に海外発。英語で書かれたドキュメントも読めず数年遅れで浸透してくる。

他国じゃ国内だけでなく世界中で使ってもらうサービスを作ることが当たり前なのに、日本は何もかもガラパゴス。もはやガラパゴスって言い方を「日本」って言い表したほうがいい。

日本化がひどいね意味時代錯誤村社会思想で全てが排他的

インターネットの登場によって、世界はより(英語で)コミュニケーションを取るようになり、いろいろなもの標準化され、プラットフォームを作ることが一つの流れとなったが、日本地理的だけでなく、情報社会の中でも孤立している。英語力が絶望的に国レベルで低いことでオンライン上でも孤立しているのだ。

もういっそのこと日本農耕民族に戻らないかなとすら思う。

さあ、パソコンは全部捨てて桑を買おう!

2018-12-15

Abemaの番組って臭くない?

気取ってると言うか、Youtuberくさいというか、痛いというか

 

サイバーエージェントって感じ

2018-12-08

マッチングアプリ現実

まりにもモテなさすぎてマッチングアプリ登録したものの、先程心折れて退会してきた者だ。

せっかくの体験を無に帰すのも勿体ないので、ここに使ってわかった現実を書き残す。せめてこれから登録しようと思っている増田達の糧になれたら幸いである。

結論から言おう。

世にあるマッチングアプリ恋人ができることはまずない。

特に今まで非モテだったものアプリを始めた途端に恋人が出来ました、というのはよっぽどの幸運に見舞われない限りありえないことだから覚悟した方がいい。




さて本題だが、その前にマッチングアプリには大別して二種類あることを説明しなければなるまい。

一つは主に大手グループ企業等が長年運営している大規模マッチングアプリであり、SNS広告ガンガン出ているのもこちである代表例はPairsやタップル、Omiaiなど。

もう一つはいわゆる出合い系サイト系譜を継ぐ海のものとも山のものとも知れぬマッチングアプリである代表例は某県知事の件で有名になったアレなどで、ググったときにすぐ「セフレ」だの「ヤレる」だのといった単語が出てくるのがこちらだ。

まずこの二つのウチで手を出すとしたら明らかに前者の方がいい。

というか後者はまずい。

大体登録と同時に可愛い女の子から次々とメッセージが届き、鼻の下を伸ばしてやりとりしていると「ホ別で2万ね♡」などといういかがわしい流れになり、それでもホイホイついていくと写真とは全く別人と対面することになる。いわゆる援デリというやつである。真っ当な風俗嬢なら普通に客が取れるはずなので、そもそもこんな営業してる相手な時点で色々と察するべきである。下手したら病気になるぞ。



という訳で真っ当な増田諸君は前者のアプリを選ぶのだろうが、こちらもこちらで中々の地獄を見せてくれる。

参考までに、ここでは一番分かりやす地獄提供してくれたタップ誕生 (以下タップル) を例に挙げよう。

タップルはサイバーエージェント100%子会社であるマッチングエージェント社の運営する大規模マッチングアプリであり、公式発表によると現在の会員数は400万人を超えている。SNSや各種雑誌にも広告を出稿しており、典型的な”前者”型アプリだ。

この手のアプリ業者ほとんどおらず (いないとは言ってない) 、基本的運営サクラを雇うことも皆無なので、そういう意味ではまず安心だ。

では何が地獄なのか? 単純に出会えないのである。何故かを以下で説明していく。




タップルでは登録者たちは望む相手マッチング依頼「いいかも」を送ることができる。依頼を受けた相手はその「いいかも」を承認するかしないかを選ぶことができ、ここで承認されればメッセージのやりとりが可能になる。

しかしこのマッチング依頼がクセものだ。

タップルではこの依頼権「いいかも」が1日20回分付与される (ちなみにこの「いいかも」は会員登録と同時に大量に付与されるし、課金でも買える)。

男性はこれをフルに活用すると考えた場合、仮に「ユーザー男女比が1:1」「全ユーザー間でもらえるいいかも数に偏りがない」という極めて有り得ない状況を仮定しても女性一人あたり1日20件のマッチング依頼がくることになる。

しか現実問題として、こんな甘い状況はない。

まず男女比だが、これが1:1ということは確実にない。直感にわかると思うが、この手のアプリは常に女性不足男性過剰の状況に陥っている。

では実際にはどうなのか?

やや古いデータになるが、withnewsの調査によるとタップルの女性比率2015年時点で28.62%となっている (https://withnews.jp/article/f0150915001qq000000000000000G0010901qq000012496A)。

すなわち男女比は2~3 : 1ということになり、女性一人が受ける「いいかも」数は1日50件程度となるということだ。

さらに「ユーザー間でいいかも数に偏りがない」というのも確実にありえない。

現実世界と同じく、マッチングアプリ世界においても年齢は若ければ若い方が、ルックスは良ければ良い方が人気のユーザーとなる。

いやむしろ相手の外見と簡単プロフィールしか確認できないマッチングアプリにおいて、この傾向は現実よりもさらに顕著である

実際の年齢や外見による偏りが指数関数的に急なのか、それとももう少し穏やかなのかはわからないが、普通女性ユーザーなら1日あたりの「いいかも」数が100〜200程度なことは珍しくない。

身の程をわきまえず「可愛い彼女が欲しい!」などとほざこうものなら、相手の「いいかも」数は1日あたり500〜1000件を超えていると思った方がいい。



さてここで問題である

普通人間が1日に100〜1000件のマッチング申請を受け、それを処理しきれるだろうか?

間違いなくNoである

それを仕事にしているのならまだしも、余剰時間の片手間にやっているアプリでそんな処理をこなす女性はまずいない。

まずいないが、それでも敢えてこなそうと思ったらどうするか?

先程も述べたが、マッチングアプリにおいて最初に参照できるのは相手の顔と簡単プロフィールくらいである。

すなわち、ここで女性が行う判断は大きく下の二つとなる。

1. 余程のイケメンか好条件だったら承認しよう。

2. とりあえず片っ端から承認して、その上で面白いメッセージを送ってきた人とだけやり取りを続行しよう。

逆に言えば、男性諸君に求められる能力は以下の二つのいずれかだ。

1. 外見、年収などが非常によい

2. 女性口説くのがうまく、特に強烈な掴みができる



さて、ここで改めて問題である

非モテをこじらせてマッチングアプリに救いを求める男性が、このどちらかの能力を有しているだろうか?

間違いなくNoである

というか、このマッチングアプリで生き残れるやつなら現実世界普通に彼女ができる。

それではこの低い確率を生き残れるやつは一体普段どんな職についているのだろうか?

答えは「ホストである。もちろん全員ではないが、こういったケースがかなり散見される。

すなわち、マッチングアプリとは女性にとってですら、「水商売の男が営業をかけてくる場」なのだ

こんなアプリにまともな女性居座り続けるか? あまり期待しない方がいいのはすぐにわかるだろう。


そして忘れてはいけないのが料金だ。

タップルの場合登録までは無料だが、メッセージを送ろうとした場合は月額3900円の利用料金がかかる。

相手の人気度やメッセージ既読状況を知りたい場合は更にプラスで4800円がかかる。

これが自動更新で毎月勝手課金されていく。




よって非モテ増田に与えられる結末は、毎月1万円近くの課金をした結果、あまりまともな女性ユーザーがいない環境で、ひたすら申請拒否され続ける日常である

これがマッチングアプリ現実だ。





タップルは特にわかりやす地獄アプリだが、他のアプリも正直なところ似たりよったりであることは否めない。

例えば、やはり超大手マッチングアプリのPairsもApp Store確認できる公式の謳い文句に「毎日5000人以上が登録とある

これが正しいのならひと月の登録人数は15万人を超える計算となる。

対してカップルの成立件数は「毎月7000人」だ。

ということはPairsで恋人を作ろうと考えた場合、単純計算で15万人中の7千人、トップ5%以下の勝ち組に入らないといけないのである

これは偏差値ならば65を超えるレベルだ。

さて、自分自身人生を振り返ってよく考えてほしい。

あなたモテ偏差値は65を超えるだろうか?

あなたにはトップ5%に入る自信があるだろうか?

ちなみにPairsの利用料金は月額4100円、プレミアムオプションプラスで4100円、身バレ防止のプライベートモード機能は月額2500円である





さて、文章がいたずらに長くなってしまった。

ここまで読んでくれた増田に対しては感謝を申し上げたい。

マッチングアプリは今群雄割拠時代に入っており、さらにこれらの提灯記事SEO対策万全の状態跋扈している。そのため、中々利用者生の声特にネガティブな事が届きづらい。

例えアプリ欠点を挙げる記事があっても、それは結局他のアプリ誘導するステマ記事であることは日常茶飯事だ。そんな中で、本当の利用者の声の一つとして参考にしていただけたなら幸いである。



最後に、私が上手くいかなかったのはアプリの使い方下手だからとか、自分レベルより高望みしすぎだとか、そもそも根性がなさすぎるといった意見を持つ方もいるだろう。

全て正論である

これから挑戦する予定の増田は、是非私のことを半面教師として頑張っていただきたい。

2018-12-02

anond:20181202183940

IT系大企業大卒ばっかってかいてあったから、

ヤフーとか楽天とかサイバーエージェントとかIBMとかNRIとかNTTデータとかそういうとこじゃね?

派遣の「顔合わせ」(笑)ってやつ

明らかに違法なんだけどさほど問題になってないね

リクルートスタッフィングに在籍してた頃、渋谷サイバーエージェント案件で「顔合わせ」(笑)に行ったのだけど

とある言語についてなかなか突っ込んだ質問をされて、結果不採用になったことがある

いや派遣なんだから本当は採用不採用もないんだけどね

2018-11-25

サイバーエージェント系列のあらゆるコンテンツが受け入れられない

当方クソ雑魚フリーランスなので、クライアント企業塩対応されたり、大企業プロパーから見下した態度取られたりするのは慣れてるけど、以前サイバーエージェントにどうしても許せない対応をされたことがあり、それ以来、サイバーなんとか系のあらゆるコンテンツが楽しめなくなった。

今期アニメだとゾンビランドサガとか評判よさそうなので見てみたいのだが、「でもあのクソ企業が作ったやつだろ」という考えがまず浮かんでしまい、見ても純粋には楽しめないのが容易に予想できる。同様の理由によりウマ娘グラブルも見てない。Abemaでおもしろそうな番組やってても絶対に見ない。

これらのコンテンツにあのクソ役員が関わってる可能性は低いし、数年前のことなんだからもう忘れろよと自分に言い聞かせているが、いま思い出しても腸煮えくり返るので無理。

普段、人に恨みを持ったりすることはほとんどないが、あの役員だけは早く死なないかなと今でも思ってる。

俺はこれから自分世界からサイバーなんとかをすべて排除する。

2018-10-13

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんの最近

バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんは、最近バーチャルのじゃロリ狐娘”元”YouTuberおじさん」と名乗っている。

以下この文では彼のことを「ねこます氏」と書く。あと「最近」は主観。ちょくちょく私見はさみます

チャンネル名変更

7月26日投稿動画(https://youtu.be/6IPh2ggvdZ4)でチャンネル名変更を発表した。理由はこの動画と、同日投稿ブロマガ記事(http://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1605158)で述べられている。また、これに先立って5月4日にもブロマガ記事を書いている(https://ch.nicovideo.jp/nekomimi/blomaga/ar1514125)。

簡単に書くとやりたいこと(技術習得)と求められていること(バーチャルYouTuberとしてのパフォーマンス)が違うのでやりたいことを優先するためにこれまでのような活動(個人動画作成)を縮小して、チャンネルVR技術(番組作成ツールとしてのVRバーチャルタレント)の可能性を模索していく場の提供に転換した。

このことは一部視聴者からファンに対する裏切りという意見も出た。ねこます氏も自覚はあるようで、これに対する謝罪を予めブロマガ記事に織り込んでいた。

私見だが、5月4日ブロマガよりも以前から案件等で多忙であるとよくこぼしており、案件も受け付けなくなっていたにもかかわらず、案件動画しかさないと文句を言われたり、案件以外の動画を出すことを要望されたりしており、さらチャンネル登録者数に関連した煽り(いわゆるバーチャルYouTuber四天王問題)も度々あり、対応に苦慮していた様子が伺えたこから、この決断は単純にもう注目を浴びたくない、表舞台から降りたいという気持ちも大きかったのではないかと思う。

ともあれ、かくして彼は「チャンネル登録者ゼロ人」を自称するようになった。

バーチャル番組チャンネル(当初「V番連」)

ねこます氏の新チャンネル名。

自己紹介他己紹介も一切ない謎の「Vaんぐみ」(後述)司会者ラリーバーチャル番組チャンネル公式Twitter運営している。チャンネルアイコンラリー

自前の動画以外に番組コンテンツ募集しているが、今のところ9月19日に行われた「VTuberチャリティーライブ」の放送アーカイブ公開が行われたのみ。

○Vaんぐみ

バーチャル番組チャンネル作成している、男性バーチャルYouTuberトークバラエティ番組。1クール番組で、10月13日最終回を迎えた。

2017年12月2018年1月の早期にデビューした個人バーチャルYouTuberモスコミュール天野太郎あっくん大魔王、さはな、霊電チアキバラエティ番組スタジオセットでテーマトークを行う。また万楽えねが1コーナー持っている。ねこます氏は出演していない。

Wright Flyer Live Entertainment(グリー子会社)、CyberV(サイバーエージェント子会社のCyberZの子会社)、upd8(キズナアイ運営のActiv8が運営するバーチャルYouTuber支援プロジェクト)がスポンサーとして紹介されている。そのためか、ゲスト(VTR出演)はキズナアイミライアカリ電脳少女シロを初めとしたバーチャルYouTuber界での大物が多い。このゲストによるVTRは「女神チャレンジ」というコーナーで使用されるのだが、最終回ねこます氏が登場した。

VR体験のためのVR技術ではなく、番組コンテンツ作成の道具(リアル世界でいうスタジオやセットなど)として使うことを意識した番組と思われる。VRChatが使用されている。後述のV-TVとともにTVの真似事との批判もある。個人的には、真似をする事自体問題とも、真似をしているからつまらないとも思わない。

この番組制作ねこます氏はほとんど関わっていないと思われる。PR第一投稿告知ツイートリツイートして以降行っていない。

VRoadCaster(V-TV)(https://www.youtube.com/channel/UC4NiGZqQQvpvNvwcJsm_EAg/)

最近始まったわけではないが、個人チャンネルがなくなった今、ねこます氏の(不)定期出演が見込まれる場として重要なので書く。

VRoadCasterは放送局名。雨下カイト主体となって設立。「現実バーチャル世界を結ぶ」「クリエイター主体となって作り上げる」放送局を目指している。V-TV番組名。V-TV情報番組で、今後VRoadCasterはそれ以外の番組制作していく構えだが、今の所V-TVしかないので、以下V-TVについて書く。

V-TV5月5日に第0回が放送され、以後毎週日曜午後9時から生放送提供されている。VR番組制作を行うというあり方と可能性を示すものとして作られている。第17回を持って1stシーズンを終了し、現在2ndシーズン準備中公式サイトが用意されている。

KiLA(ライブカートゥーン)、MyDearest、PANORA、MoguraVRVRChatが支援している。

VRChat内のバーチャルスタジオからVR技術VR機器の紹介、VRChat等のVRプラットフォーム内の出来事の紹介等々を行っている。スタジオはいわゆる「近未来的」装いで、エレベーターVTR用等のパネル展開等ギミックも多い。BGMも自前。エンディングテーマタイアップ(八月二雪の「夢幻」)と、作りはなかなか本格的。毎回ゲストコメンテーターを迎えている。ゲストVR技術者の近藤義仁(GOROman)氏、ユニティテクノロジーズ・ジャパン大前広樹氏、株式会社クラスター(輝夜月のライブ会場を提供した)の加藤直人氏等、非バーチャルYouTuberが多い。

ねこます氏はゲストとして出演するが、これは本来レギュラーメンバーのところ他のイベント等との兼ね合いで出演できないことがあり、不定期出演とならざるを得ないため。番組公式グッズにはねこます氏も入っている。他のメンバー新川良、ミディ、Sig、phi16、ユニ、あかにん。バーチャルYouTuberと非バーチャルYouTuber混成。

ねこます氏は技術的には番組にそれほど寄与しておらず、本人が自虐的に語るように「客寄せ狐」(ただし視聴者を呼ぶだけでなく渉外担当として顔を使っていると思われる)の立場

余談だが、第15回の放送8月26日に行われた「バーチャルマーケット」(VRChat内で行われた3Dモデル展示即売会)の取材特集で、ねこます氏が現地でコメントする映像が流れた。同日の夜には「バーチャルカラオケ」というイベントも行われ、ねこます氏はそちらにも出演したのだが、この日バーチャルマーケットバーチャルカラオケはどちらもTwitterトレンド国内1位を獲得した。バーチャルマーケットに関してはスタッフ参加でもサークル参加でもないとはいえ、これら両方に関わるというのが彼の立ち位置特殊性を表している。もっとも、彼にとっては、バーチャルカラオケではなく、バーチャルマーケットサークル参加もしくはスタッフ参加する(くらいの技術力を身につける)方が理想的であっただろう。このねじれが「シンデレラおじさん」の苦悩を端的に表している。

REALITY(ねこます雑談)

REALITYは前述のWright Flyer Live Entertainment提供しているVTuber専用ライブ配信プラットフォーム

チャンネル名変更後、(不)定期放送REALITYで行っている。配信タイトルは「ねこます雑談」。傾向から、おおよそ毎週火曜日が彼の担当と思われるが、例によって不定期。

スタジオ配信、自宅配信のテスト役を兼ねていた節がある。スタジオ配信ときにはREALITYスタッフの手による改修が施されたモデルで登場し、トラッキングも自宅放送よりレベルアップしている。

現在ねこます氏に投げ銭できる唯一の場。ただし彼は投げ銭するならその金でVR機器を買ってVRChatやバーチャルキャスト等のVRプラットフォーム上で会いに来ることを推奨している。

REALITYスマホアプリだけでなくPCブラウザでも放送を見ることができる。ただしギフトは贈れない上、コメントもできずまたコメントを見ることすらできない。

ねこますクロニクル(https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF00000080010000_68/)

ねこます原案、羊箱氏作の漫画7月27日からコミックウォーカーニコニコ静画で連載中。現在#12

毎週金曜日更新。現時点で全話無料閲覧可能フルカラー

ねこます氏がクリエイター活動を始めてからバーチャルYouTuberになるまでをフィクションを交えて描く。

ねこます氏はみここアバター(バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんとして活動するとき使用している狐娘アバター)の姿で描かれている。絵がめっちゃかわいい

ねこます氏のダメっぷりと行動力の両方が分かる。

イベント出演(参加)

4月ニコニコ超会議(それに先立って公式生放送2月3月にあった)以降、5月頭の「VTuber人狼」と8月末の「バーチャルカラオケ」というニコニコ主催バーチャルYouTuberイベントに出演したほか、RAGE 2018 Summerに出演した。

8月11日の「電脳少女シロ 生誕祭」には祝辞VTRを贈った。

9月16日には「狼と香辛料」のVRアニメ化記念番組でホロと共演した。このときホロにハリセンで尻をしばかれた。

その他、バーチャルキャスト広報番組イベントにかなりの頻度で参加している。

8月5日の「ねこます×みゅみゅ×MIRO - 実験放送」ではバーチャルキャスト立ち上げのきっかけの一つがねこます氏の第一ニコニコ公式生放送であったことが明かされた。

9月8日に行われたINTEL GAMERS WORLD 2018内でのバーチャルキャスト体験会では女性ファンとのやり取りがごく一部で話題になった。

10月7日の「Vカツkawaiiコンテスト 決勝」では審査員を務めた。

今後については合同会社AKIBA観光協議会主催の「秋フェス2018秋」で10月18日11月18日に行われるバーチャルYouTuberコラボキャンペーン11月3日ニコニコパーティへの参加が決まっている。

○その他メディア出演・コラボ

ねこます氏は株式会社カバー配信するアプリ「ホロライブ」にみここアバター提供している。その関係ニコニコ公式生放送経験者としてか、8月4日に行われたカバー所属バーチャルYouTuberときのそらのニコニコチャンネル開設記念生放送ゲストとして呼ばれた。また同じくカバー所属のロボ子が8月25日に行った12時間耐久VRC配信にも最初企画ゲストお手伝いさんとして参加した。

8月3日と10日に東京MX「VIRTUAL BUZZ TALK!」(https://s.mxtv.jp/variety/v_buzz_talk/)にゲストとして出演した。

8月16日・23日に杉田智和マフィア梶田パーソナリティを務めるネットラジオ「アニゲラ!ディドゥーン!!!」に出演。

9月19日から音ゲーグルーヴコースター 4 スターライトロード」で持ち歌の「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんのうた」配信開始。

9月22日東京ゲームショウ2018で今年中に配信予定のスマホゲー「禍つヴァールハイト」とのコラボが発表された。

その他バーチャルキャスト使用した放送に度々凸を行っている。VRChatにもこれまでどおり出没している。

○グッズ展開

多数。アニメイトで買える。

個人おすすめアンソロジーコミック。他のグッズと比べれば安価な上、この手のものとしては内容も面白いと思う(とはいえこの手のものの常で題材(ねこます氏)のファンであることは前提)。

○その他・今後の予想

動画案件も含めニコニコ動画に上げるようになった。チャンネル名変更後4本の動画投稿している。生放送も時々行っている。

未だイベント等の出演はあるが、動画作成を伴う仕事はおそらくほぼなくなり、Unity勉強等に時間を割いている様子が伺える。露出は今後減っていくと思われる。REALITYでの配信は、契約次第だがいつなくなってもおかしくないくらいの覚悟ファンは持っておいたほうが良さそう。V-TVへの出演は番組が続く限り続くだろう。動画技術成果発表の投稿に関しては今後も行われるだろう。

2018-09-11

アマゾンでバチェラーを見たわけだが初対面の男性欲情する女性の浅はかさったらないな

一話見ただけだけど。

男性が一人の女性欲情して奪い合うとかい番組だったら醜悪まりないわけだけどこの番組に出てる女性陣が自分醜悪さに無自覚なのが最高に腹立つな。

女性ステータスだけで男性を選ぶのと男性性的視線だけで女性を選ぶのと何が違うんだよ

バチェラーが勤めてるサイバーエージェントとかネットステマクソ企業代表格じゃねーか。社会的人格じゃなくて金持ってるかどうかが評価基準なんだろこのクソマンコ達は。経済的視線だけで男性を選ぶ女性醜悪さったらほんとないな。おまえらのやってることは恋愛じゃなくて生存戦略だろ。はっきりそう言えよ。涙流して恋愛ポーズをいちいち取るな。おまえらは金と形式が好きなんだろ。美人投票クソ承認構造のものじゃねーか。それに無自覚倫理観のなさがほんと腹立つわ。

女性ステータス至上主義はなんでここまで許容されてんだ。初対面の男性にそこまで入れ込むとか女性性的目線で見る男性の性欲と根本的に変わらねーだろ。

2018-09-08

プライベートでは一切勉強しない社長

たぶん9月中くらいには界隈でニュースになるだろうけど、とある知人が経営する会社が(事実上)先月倒産した。年初くらいか経営状態がやばいという話は共通の知人づてで聞いていたのだけど、その割に先輩経営者たちと飲み歩いてばかりいるようだったので訝しんでいたら、案の定というかなんというか。

というときタイムリー「プライベートでは一切勉強したくない」と言っていた社員のこと - 株式会社アクシア という記事炎上しているのを見て、その辺の事情経営者も労働者も案外変わらんのだなと思った。

その社長とは1年前くらいに会ったときに、一応5年来くらいの知り合いではあるので、社交活動重要だけどもう少し社内で事業に集中したほうがいいんじゃない?みたいなことをやんわりと忠告したんだけど、「〇〇さんと飲んで話聞くと凄い話が多くて勉強になる」だの「人脈の重要さを分かってない」だの、微妙に痛いところを突いてしまったらしく、猛烈に反論を受けて関係が疎遠になっていたんだけど、結局その散々一緒に遊び歩いていた人たちにとっては、しょせん遊び友達は遊び友達であって、やっぱり本当に会社が潰れそうなときに助けてくれるわけじゃないんだなと、すごい納得した。

かに秀でた実績を出している経営者の中にも、遊び歩くの大好きな人も多いし、そういう遊び友達から仕事につなげている人も少なくないけど、実際に遊び友達から仕事につなげてる人は、遊びのように見えて実のところ営業活動になっているというか、遊ぶのは目的でなくて手段なんだよね。もしくは遊びはストレス解消と割り切って、深夜まで飲んでるけど朝は9時にバチっと出社してバリバリ働いているか

サイバーエージェント藤田社長なんかも割と「遊んでる」方だと思うけど、これまたタイムリー記事だけど、これなんかAbemaTV島田紳助に出てもらうためにわざわざ口説きに会食に大阪まで行ってるわけで。

【引退から7年】ホンマ、平和な日々ですわ……庭いじりで日焼け「62歳 島田紳助」隠居生活を語る | デイリー新潮

ネット業界に出入りするようになってからもう20年近いけど、やっぱりコンスタントに成長している会社経営者は勉強熱心な人が多いよ。ちょっとした人事制度1つとっても、取材記事とかを見て興味もったら、facebookで話聞きたいんだけど今度飲まない?みたいのをすぐに連絡とってきて「実際どうなの?」みたいのを詳しく聞いてくるし。女の子がつくようなお店に行っても、女の子ガン無視で話してるのはひたすら事業の話、みたいなことも多い。本とかも本当によく読んでる。

経営者なんかは分かりやすく「勉強不足」「努力不足」が、業績不振に直結するし、ちょっとした情報が数億・数十億円の価値を持ったりするので、勉強がより「自分事」なんだけど、労働者はどうしても勉強努力給料リンクするのを実感しにくいので、どうしても「他人事」になりやすくて、下手すると勉強重要さに気が付いたときには人生手遅れになってそうで、これはこれで大変だなと思った。

しかし一昔前に比べると、ベンチャー系のサミット/カンファレンス増えて、それ自体資金調達の活発化にもつながってていいんだけど、まだ何も成し遂げてない若手経営者が、そういう場に参加しているだけで、自分をイケている経営者だと勘違いやすなっちゃってるのは本当に良くないと思う。賢い連中は資金調達のためにだけそういう場を使って、あとは社内に引きこもってプロダクト磨きに専念しているけど、社交活動経営者の仕事だと勘違いしてしまった連中は本当に救い難いことになってる。

2018-09-01

陰キャ社会人陽キャになるには

人の属性はどこで分かれていくのか、学生時代陰キャだった人が社会人以降に陽キャになることってあるのか?

自分陽キャの中の陰キャ的な立ち位置で、社会人になってからは無理して陽キャ振る舞うことをやめた。でもパリピに対しての憧れもある。顔採用サイバーエージェントで働いたり、そういう人生経験してみたかった。とはいえ三十路過ぎてるしもうどうしようもない。

まれたこから陽キャだった人には陰キャのつらさなんてわからんのだろうね。

2018-08-05

anond:20180805050517

サイバーエージェントに入った奴何人か知ってるけど、ウェーイ系とは程遠いからなぁ。

技術力高めで、だいたいウェーイ系を見下してた奴らだ。

モテたきゃ、半端に賢い奴になるな、クズになれ

から見たらクズみたいな男ほど、不思議と女に切れ目がなくて30手前で結婚したりする

一方で、そこそこの大学を出て、そこそこの企業で、そこそこの給料を貰ってるのに10年も彼女がいない奴もいる

これには、ちゃん理由がある。根拠のない自信の有無、これが大きい。

例えば、俺が知っている奴に、こんなどうしようもないクズがいる

幼い頃から欲しい物があれば万引きを繰り返していて、それを武勇伝として自慢話にしているし

タバコ代を使いたくないから、周囲に対して500円の寸借詐欺を繰り返し続けている事を、こんな風に自慢する

「初めのうちは3,4回程度借りたら、1回にまとめて1000円程度を返すんだ。そして段々と返す間隔を広げるんだよ。

そうしたら馬鹿な連中は、器のでかい自分を見せたいのか、幾ら貸してるか覚えてもないのか、相変わらず金をくれる。

そういう馬鹿が何人かいれば、たばこ代には困らないw子供から万引きを見逃す馬鹿と同じだw」

とまぁ、クズの極みだ

ゴミ分別なんてしないし、ゴミの日も守らないで適当に出すが、出せばいい方で出さずに家中ゴミ袋だらけにしてる時もある

夜中に大騒ぎする事も日常的だから周辺住民とのトラブルだって絶えない

真っ当な教育なんぞ受けてないから、仕事は出来ないし、信用もされてないか簡単仕事しか出来ない

金はパチンコに消えてなくなって貯金なんぞないどころか、資産運用なんて単語すら記憶にない

とまぁ、俺から見たら生きてるのが迷惑ゴミなんだが、しかコイツは女にはモテる

モテる為に見た目には気を使って、手間をかけているからってのは当然としてだが

クズってのは、異様なまでに自分に対する評価が高い。

他人を見た時に常に自分よりも劣る所だけを見るし、自分は正しいという確信に満ち満ちているし

どんな大きな夢も目標も、それが嘘だとバレる事に引け目なんてないから、自信満々に語れるから

一見すると横柄に見えるその態度も自信の表れに見えるし

クズから、抱きたい女がいれば、どんな強引な手も躊躇いなく選んでしまえる

一部の、そして大半の女ってのは、こういうのに弱い

モテない高学歴君は、自分に自信がなさすぎる

1流の大学を出て、それなりに知られた企業に勤めている奴は、自分よりも優秀だったり優れた能力を持った人間を見ている

から自分の程度を知っていて控えめだし、同時に自分に足りないもの自覚して学ぼうとする

謙虚で、そして賢明な姿ではあっても、控えめな自己評価は自信のなさに見えたりする

同時に女性に対しても、あくまで控えめに謙虚相手尊重した態度を取って「いい人」だと言われてしまう訳だ

クズは、一部のそして大半の女目線ではエリートとは変わらんという事になる

周囲の連中を圧する事が出来る能力を持った一部のエリートと同じような強い自己肯定感クズは持っている

そして同じように押出が強く、有り余った性欲で女を押し倒していく訳だ。だからモテる


周囲を圧倒する能力のある真の自信に溢れた人間になる事は難しいだろうが、クズ要素を身に付けて偽の自信に身を包むのは簡単

謎の自己肯定感に溢れているサイバーエージェント男子を目指そう

スタートアップベンチャーでウェーイって感じを出せばいいw 高い技術力、優れた専門知識なんて求めるな

サイバーエージェント男子にそんなものは要らない

マルチで人を騙しても自己嫌悪を欠片も持たない、マルチ商品販売パーティーを開いては

自信満々に自分がどんなに素晴らしいか自我礼賛しては、騙して高額商品を売りつける一方で女を抱くクズになれ

女はゴミクズに苦労しながらも付き従うのが好きで、苦労させられることもないが特別に凄くもない半端に賢い奴には惹かれる事はない

2018-07-07

会社の若くて可愛い女の子達がさ

増田さんアマプラのバチェラー(男一人を女二十人が取り合うドキュメント的な番組)観てくださいよ!推しの子話したいじゃないですかー!!みたいに言ってくれるの

こんな萎びたおっさんに気さくに話しかけてくれて感謝しかないんだけど、私はSerial experiments lainが全話無料になったからそっち見たいわけ

私もその子lain見ようよ!確かにサイバーエージェント小柳津林太郎バリバリ完全無欠でかっこいいんだけどlainもとい岩倉玲音サイバーエージェントどころかサイバー世界のものに住んでるような存在めっちゃwiredweirdかわいいよ

って叫んでやりたい

あとバチェラーCM無しで1話1時間あるから土日が家族サービスで潰れる身としては結構きつい

何より脱落していく女の子見るのが結構辛い

だってオタクなんていつだって脱落する側だしね

ほらキャンプファイヤーフォークダンスとかさ

やめろ!!!!!!

頭が痛いよ兄さん(うろ覚えナイトヘッド

さてさてlainの2話観よーっと

あっでもでも若い子と楽しく話したいかネタとしてバチェラー1話は観ちゃってるんだよね

グフフフおっさんはマジキモいのだ

2018-06-22

異性が少ないとやる気が出ないって変か?

実際そうじゃん。異性が少なくてもやる気出る人が一定数いるのは知ってるよ。でもそうじゃない人も沢山いるよね。

からどの会社も男女比を調整しようとしてる。

サイバーエージェントとか銀行商社露骨彼女・お嫁さん候補を沢山入れてる。

GoogleFacebook話題になってるYahooだってソフトウェアエンジニア以外で女性割合を多くして調整してる。Linkedin見てみれば分かるけど男性が多いソフトウェアエンジニア相手にしてるリクルーターは女の人ばっかりだよね。

異性がいた方がうまく行ってるから多くの会社がそれをやってる。

会社名前で公に言うのが悪って言うけど、みんなが分かってることを公に言うのが悪って変じゃないか?なんかこれはもう自分がムカつくから理由つけて叩いてるように感じる。

2018-05-23

大川ぶくぶさんのカッコ悪かったところ

エゴサリツイート

リツイートまでが早すぎたこめっちゃ言われてるけどネタ集めでたまたま見つけただけだろうしとくに責められる所じゃない

ここまでは「さてはアンチだなてめー」のネタ振りだとファンですら思ってた

何人か晒された編集にそういうツイートしてる人もいた

ブチ切れツイート

大川ぶくぶ/bkub

@bkub_comic

サイバーエージェント仕事してんだけど、、、まじ?

これでヘソ曲げて仕事切ったりとかはしないけど

こういうのはちゃんと怒られろと思った

誰もが予想してなかった顔真っ赤のぶくぶ

ネットで物申すマンと化した

そういう人を茶化す漫画も描いてたのにそのものになってしまっている

本人のせいではないけどファンネルビュンビュンなのもダサい



自分人格者と思われてたことがおかし

大川ぶくぶ/bkub

@bkub_comic

誰と話してもだいたいお前が人格者だと思われてたのがおかしいという結論に着地する

誰も人格者なんて思ってないんじゃないか

今回の件では被害者である自分が煽られてる原因をうまく分析できていない

締切ヤバイ

大川ぶくぶ/bkub

‏@bkub_comic

つーか締め切りマジでやばいから仕事する!

これもダサいダサい言われてるけど、ネット口論が劣勢になった人のテンプレっぽい感じなので、ようやく冷静になれてネタに行ったんじゃないかと思います

ちなみにポプテピピック最新話で漢字を間違えてるのはイライラからとかじゃなくて通常営業です

普段から漢字の間違いはよく起こしています

2018-05-20

大企業辞めて起業した会社退職して、再就職した話

妻が寝ちゃって暇なので、深夜に私の転職した話を書くよ。

■経歴と話のまとめ

WEBメディアとかやってるIT企業就職イメージは、楽天リクルートYahooサイバーエージェントDeNAGMOかその辺りで考えていただければと。そこを7年ほど勤めた後に、大学時代の友人に誘われて共同で起業。ただ、とあるきっかけで起業した会社を離れることになって、転職活動を新たにして無事内定もらって働いているって話。

起業の経緯

自分で言うのもあれだが、最初会社ではかなり評価されていて同期の中では昇進早い方だった。年上のメンバーマネジメントしてたし、IT企業なりの実力主義みたいなのにうまく適応できて、トントンと昇進して年収も900万円前後だった。

ただ、そんな中で大学時代の友人に起業に誘われ、共同創業起業することになった。もともと起業には興味があって、何かやるネタがないかなと考えていたところだったので、仲の良い友人から何度も熱心に誘われたこともあり抵抗なく起業の話にの会社をやめることにした。起業します!って行って辞めていった時の、なんとも言えない高揚感は今でも思い出す。資本も入れてるし株も筆頭ではないが十分持ってたよ。

起業した会社を離れた理由

シンプルに2つ。

・産まれ子ども障害があった

・そのことを、共同創業者と分かり合えなかった

まれ子どもに、身体的な障害があったのさ。そこまで重い障害じゃないけど、まあ矯正しないと生涯に渡って付き合っていかないといけない障害が体に残るようなレベルの。

もう、青天の霹靂

うちは夫婦共働きだったけど、妻も理解があってベンチャーやってる俺の忙しさを知ってるから家事育児などはかなり頑張ってやってくれていた。ただ、子ども障害があるとなると話は別で、やっぱり子どもへのサポートを最大限にしたい。となると、私も当然働く時間などに制約を持ちながら(と言っても普通に深夜ではなく夜には家に帰ってきてくれ、と言う程度のもの)働かなければならなくて、創業期にがむしゃらに起きてる間ずっと仕事してる、みたいな状況はできなくなってしまった。

で、そのことを共同創業者に相談したときそいつの反応。いまでも思い出すよ。

「そうか、まあお前のプライベートには興味ないけど、結果だけ出してくれたらいいよ(笑顔)。俺に期待することある?ないよね」

で話が終わったんだよね。

もう、愕然

もともとクールなやつだったけど、こっちが相当参っているとき申し訳なく泣きそうな思いで打ち明けたことに、↑みたいな反応されると、固まるしかなかった。

と言うことがあってからは、感情を共同創業者に出すこともせずに淡々仕事をこなしていたり、とはいえ家庭との板挟みで(俺はもう完全に家庭に心が向いていた)睡眠時間がどんどん削られて行ったりで、身体精神ともに参ってしまった。ので、家族相談して起業した会社を離れることに。辞めることを伝えたときには、共同創業者は最後まで怒り狂ってた。「家族を裏切れないって言うけど、俺のことは裏切れるのか」とか言われたけど、そう言うことをいうやつだから一緒にやりたくないんだよな、と思った俺は後悔はあれどスッキリし、心のもやが晴れていくようだった。

転職エージェント登録

正直、今度は自分自身起業しようかななんて思いもちょっとあったんだけど、まずは収入を安定させねばという思いでサラリーマンになることにした。起業してると、給料日お金が出ていく日だけど、給料日お金もらう日にしたかった。これだけで心の安定が相当違う。

上記みたいな経緯だったので、もうとにかく辞めることを優先して、転職活動は後になった。結果として、30代既婚子持ち職なしの爆誕である。無事起業した会社退職した後に、信頼できる年上の知り合い(=最初会社の元上司)にだけ打ち明け、信頼できる転職エージェントを紹介してもらった。取り急ぎ2社登録したけど、結果的に2社くらいで私はちょうどよかったと思う。

案件は、大体似ている

(よっぽど特殊スキルを持っていたりするなら別だけど、私のようにWEB系だったらまあ似たり寄ったりの求人も多く、被っている求人も山ほどある)

自分相場観が多面的にわか

(私の場合、狙える年収みたいなのがエージェントによって差があった。「新卒で入った会社の900万円レベル全然いけますよ!起業していた経験などはプラスに見られますよ!」みたいな意見と、「起業していた時の給料がほぼ皆無だったということであれば、無難に750万円くらいだったらいけますよ」という意見が両方あって、どちらも真実だろうなーと思いつつ転職活動していた)

志望動機などの相談多面的にできる

(これも、私の場合上記のような経緯だったので、起業した会社退職理由をどう話そうかと迷っていた。一方では「正直に言った方が、自分自身の納得感も大きいし、本当にFITする会社を選ぶためには話すべきです」という意見と「子ども理由だけで十分なので、創業者と分かり合えなかった〜みたいなことは言わなくていいですよ」みたいな意見があった。私は、性格的に隠し事が好きではないので前者の意見採用してありのままを伝えることにしていた。これは前者のアドバイスに救われたと思う。)

■以下、いろんな会社を受けて思ったこ

大体各エージェント10社ずつ、20社ほどエントリーを出した。最初ビビって多めに出したけど、書類落ちたのは2社くらいで、面接に忙しくなってしまった。印象的な会社を下記に述べる。

①某数千億規模のオーナー企業。3年前に役員に、某外資から鳴り物入り転職してきた常務が手腕を振るっている。常務意気投合して内定しますね、って口で言われたのに、5日後くらいに「オーナーに人を取りすぎだ」って言われてどうしても内定が出せない、申し訳ないって断られた。なんだそれww って思ったけど、俺以上に転職エージェントめっちゃキレてた。一度口で内定って言った以上、出さなくなるなんて本当に失礼だと。そりゃそうだ。

②某六本木ベンチャー。無借金経営でそれなりに名前を知ってた。会社に入ったらみんながみんなしっかり挨拶してくれて、それだけで印象がめちゃくちゃいい会社挨拶大事新卒4年目みたいな人と面談だったが、よくいうと非常にビジョナリーな感じの人で、悪くいうと地に足がついていない感じ。悪い印象もないんだけど、肌に合わなかったのでこちからお断り

③某六本木ベンチャー2。ベンチャーで有名なビルに入っていた。ここはもう最悪だった。人事に清潔感がなく、面談中もずっと髪の毛を触っていた(女性)。それで、30分くらい面談した後に「それでは、詳しい求人票はまたエージェントからもらってくださいね」とか言われた。思わず「今この場でないってことですか?」って聞いたけど、そしたら「いろんなエージェント求人票出したりしてるので、そのエージェントさんの最新のものは、エージェント自身確認してもらった方がいいんですよ」とか言われる。もう話す気もなくなったのでそれ以上質問せずに終了。大体、職務経歴書履歴書を紙で印刷してもってこいとか書いてあるのに、こちらが渡そうとしたら「データであるので結構ですよ」とかさらりと言ってくる時点で、求職者への扱いがぞんざいなんだなって印象である会社でた瞬間、お断り電話エージェントにした。

渋谷AIベンチャー。本当にあけっぴろげに会社課題や求める人材を語ってくれて、1時間面談が本当に充実した時間になった。結果的に、私がやりたいことと違ったのでお断りする形になったが、お断り電話エージェント経由ではなく俺から直接電話でさせてくれと頼んだほど、真摯採用に向き合っている方で本当に好感触であった。こういう人と会えるなら、転職活動は貴重な経験になるなと実感した。

⑤某港区大企業。1兆越え。採用システマチックで本当にうまくできていた。後一次面接から役員が出てくるとか、採用にかける本気度をの高さを非常に感じた。後、毎回面接の後に、エージェントを経由してくる俺の評価言葉を尽くしてくれるので本当に嬉しかった。「マネージャー経験しかないが部長レベルも担えるポテンシャルを感じる」とか「物腰柔らかで好印象」「新しい領域でも安心して任せられる安定感」とか、そんなことを箇条書きで毎回伝えてくれて次の面接に進んでいくので、こちらも嬉しい気持ちで進められた。内定をもらったけど、最後まで悩んだ会社である。やっぱりどういう評価をされているのかがわかるとこちらはとても愛着がわくし興味を持つ。

⑥某社。Newpicksのジョブオファーを見ていて、面白そうだったから話を聞いていってトントン面接が進んで内定をもらった。ただし、Newspicks求人票に書いてあることと違う条件でオファーが出てきて(本社募集だったのに、子会社採用みたいな)、そのことを質問するともごもご言い訳をしていたので、気持ちが離れてしまった。一言面接過程で、意思確認しながら別ポジションでのオファーとなることがあります」くらい書いておけばいい話なのに、内定しますね〜っていって面談に言ったら違うポジションで、とか、印象悪くなりすぎる。

⑦某社。これもNewspicksジョブオファー。一度面接にいって、面白そうなので2次面接に進むときに、途中でメールが途切れてしまい(あっちの候補日程提示に対して、俺が返信しても返事がなかった)、そのまま当日を迎えてこちからメールをすると「(要約すると)ごめん忘れてた、ほんとごめん」みたいなメールが返ってきて、すでにいくつか内定をもらっていた中なのでもういいやとなりお断りダイレクトリクルーティングを頑張るのはいいが、人手足りないなら最低限のアレンジくらいはアシスタントなど雇わないと回らないのではないかと思った次第である

⑧某ヒルズの大きめベンチャーオフィス綺麗かっこいい。すっごい早口面接官で、2次面接の後に「よかったらオフィス見学していきますか、時間オーバーしてますけど」みたいなこと言われて、志望度それなりに高かったのでしっかりオフィス見学させてもらった。でも3日後くらいに落とされた。「優秀な人材で非常に残念だが、今のチームへのフィット感がないため泣く泣く断念する」みたいなことを言われた。非常に便利な断り文句だなと思ったw ことと、事実オフィス見学までさせてもらっての不採用なので、その会社のことは全く嫌いになれない(むしろ今後も応援したいなと思った)。断り方ひとつとってもエクセレントだなって感じた。

結論的に

で、そんな俺だけど、結局転職したのは20人くらいのベンチャーだった。

起業した会社退職した経緯が↑みたいな理由だったので、今度働く会社は、お互いのプライベート尊重しながら、困ったときには支え合えるような会社がいいなって思っていた。

そんなことを面接で伝えても迎え入れてくれて、3回面接をしてオファーをもらった後にも何度もランチを設定してくれたり、「もしベンチャーということで不安になることもあれば、私から奥様にお話をすることもできますので、何なりとおっしゃってください」みたいなことを社長自らが言ってくれたり。入社前に社員半分くらいに会わせてもらって、シンプルに「いい会社だな」って思ったんだよね(入社してから今もその印象はかわらずむしろ高まっておる)。もちろん会社課題感なども隠さずに伝えてくれるし、その課題に対して自分が貢献できそう、と確信できたことも大きかった。

ちなみに年収は、オファーをもらった中では一番低かった。800万を超えるようなオファーもあったけど、お金じゃなくて働きや働く人が大事だなって心の底から思えていたので、そこはそんなに問題ではなかった(ベンチャーはいえ、決して低くはないので。後半年働いたらSOオファーがある、というのも大きい。)

ということで、チラシの裏に書くような話なんだけど、転職活動中の人に参考になれば嬉しいです。後中途採用やってる人事の人にも役立てば嬉しい。

2018-05-18

泡沫のSEから見ると

パリピサイバーエージェント社員別世界人間に見える。

多分、営業とか企画とか総務の人なんだろうけど、フロントエンジニアとかだったら泣きたくなる。

サーイバ、サイバ、サイバ、プルリク

サーイバ、サイバ、サイバ、リジェクト

とかさ・・・

2018-05-05

「デレぽ」は755のようなもの

755とは

サイバーエージェント堀江が作ったSNS名前の由来はさむい)。

トーク交流に主眼が置かれているSNSWikipediaに書いてあるようにLINETwitter中間のようなブログのようなものである

755立ち位置

数年前にAKBグループが主力となって売り出したが一般人に定着することなく衰退し、もはや芸能人AKBメンバー)が一般人ファン)と交流するのが大体ほとんどの用途となっている。

一般人に定着しなかった理由は、755形式が完全に有名人向けというか有名人しか向いてないものであったから。

755は見てみるとわかるが、外部に閉じたような開けたような不思議雰囲気があり、LINETwitter中間のようなブログのようなよくわからないSNSである

芸能人にとってのネット

ほとんどのちゃんとした芸能事務所SNSブログ本人名義でやるのに事務所許可がいる(と思う)。

AKB坂道系のグループだと、Twitterやインスタをやらせてもらえずに、事務所許可したブログしかネットに発信出来ないという場合も多い。

アメブロラインブログなど、他社のブログサービス広告塔を兼ねてブログを開くパターンもあり、コメント欄検閲などをやってくれる(確かそう)。

755はそうした「芸能人にとってのネット」の中において、AKBメンバーが主軸の広告塔となったSNSであった。

まり

デレぽは他社のウェブサービスを使っているのかいないのかわからないが、事務所が開設した独自SNSであり、755から一般人との交流成分を抜き個々のページを見やす統合し(ぐぐたすのように?)、ブログ要素とアイドル同士の交流に特化したものとなっているのではないか

事務所SNSブログで発信するのはもはやアイドルにとって定番やらせたい」→「事務所独自サービスを使うか」→「みんなー。これ、デレぽっての作ったから発信頑張ってみてー。簡易なブログみたいなものだけど気軽に交流とかもしてみてー」みたいなものではないだろうか。

すると、SNSやらないだろうなってキャラも頑張って投稿してみるし(むしろ事務所ファンさらに見せたいのはアイドルそれぞれのそういう日常感かもしれないし)、どんなこと書けばいいかからないと困ってるそれまでネットに馴染みなかったキャラにも同僚アイドルが「気軽に話しかけてみて」「〇〇はこんなこと書けば面白いんじゃない?」などと教え合うことも起きるのではないか

なお、「つまり」以降はすべて私の妄想であり、根拠などは特にない。

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