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はてなキーワード: 小説投稿サイトとは

2021-07-20

エロ小説を1年半ちょっとで180万字くらい全力で書いた話と自慢

今後同じことは出来ないだろうな、と思うことがあったのでほんのちょっとだけ自慢させて欲しい。

以前ここでエロ小説書き始めたって話をした者なんだけど、あの後もずっと書き続けている。なんだかんだで、1年半とちょっとで180万字くらい書いてしまった。自分でもこんなに書くことになるとは思わなかった。

ノクターンノベルズというなろう系列エロ小説投稿サイトがあるんだけど、そのサイトでは作品ごとに読者のブックマーク評価によるポイントがつく。

で、そのポイントによるランキングがあって、集計期間ごと、日間・週間・月間・四半期・年間に分かれている。その内の年間の短編ランキングで、半年ちょっとくらいの間、1位~3位を自作で独占出来た。内一作は、年間ではなく短編歴代ランキングでも1位になっている。何万人も執筆者がいるサイトで、多分これはそこそこすごいことだと思う。

https://noc.syosetu.com/rank/list/type/yearly_t/

2位の作品はちょうど一年前に書いた作品なので、ぼちぼちこの独占状態は終わる筈だ。多分今週が最後になると思う。だから、イキってるみたいで恥ずかしいけどちょっとだけ自慢したくなった。これは執筆者としての小さな勲章だ。

ただ、嬉しいと同時に、創作ポイントをつけて評価することへの違和感っていうか、それにコミットしてしまうことへの不安感みたいな感情もあって、我ながらナイーブだと思うんだけどずっと気になってる。だってポイントなんて読者次第の水物であって、どんなに面白いもの、どんなにエロものを書いてもとれない時はとれない。実際、私エロ小説読むのも大好きだから色んなエロ小説読んで、「こんなにエロいのになんでこれしかポイントついてないんだ……!?」と思う作品もたくさんあるし、「これ俺のエロ小説よりずっとエロいやん……!」って敗北感を感じることもちょくちょくあるから

からポイントにこだわってしまうと、それが「受けるもの書かないと!」「受けるジャンルで書かないと!」っていう自分への変な制約になってしまったり、ポイントとれないだけでモチベーションの低下に繋がってしまいそうな気がして、こだわり過ぎないようにしようと気を付けていた。(実際、これはノクターンに限らず、なろう全体のランキング方式弊害として凄く大きいと思う)

とにかくエロもの書きたい、という根本的な欲求大事にしてきたつもり。今のところ、それはそこそこ上手くいっていると思う。需要の有無は自分の性欲が教えてくれる。自分という読者がいる限り、「誰も読まない」ということはあり得ない。

そのスタンスはこの自慢記事とは矛盾していると自分でも思うんだけど、けどまあ矛盾自分の中の一部だから仕方ない。ごめんなさい。

創作については、半年も書いたら飽きるんじゃないかと正直思っていたんだけど、幸いといっていいのかどうか、全く飽きる様子がない。書いても書いてもまだ書きたい。エロだけじゃなくて非エロも書きたい(非エロ書きかけので1年くらい止まってるのもあるけどそれも続き書きたい)。まあ、たまに全然書けなくなる時もあるんだけど。

から、引き続きエロ小説エロくない小説を書き続けると思う。もしよかったら、いつかエロい気分の時にでも、「あっ、これあいつのだ」と思ってもらえるととても嬉しい。

エロかった」の一言ももらえると更に嬉しい。

あとこれは私の作品関係なくなんだけど、ホント一言でもいいから、エロかったと思ったら「エロかった」って、面白かったと思ったら「面白かった」って感想書いてあげてください。その一言だけで救われる人が、きっと創作者には大勢いる。私も感想書きます

追記

ごめんなさい、これ先に書くべきだった。

増田はてブでは、もちろん辛辣言葉を頂くこともあるんだけど、毎回たくさんの人がものすごーく暖かい言葉をくれて、物凄く勇気をもらいました。ありがとうございます

以下のは以前書いた記事

https://anond.hatelabo.jp/20191225083638

2021-07-19

anond:20210719151726

名前というのは顕名idも含めての話だよ。

もっと広く言えば「そもそも目立ちたくない」「商業化されたくない」とかも加わる。

たとえば小説投稿サイトなんかだと商業化を狙う人が多いから声をかけやすいよね。

でも増田はそうじゃないから声をかけづらい。ってだけ。

2021-07-12

作者名露骨ハンドルネームだと作品に期待できないのは老害

主に漫画小説の話なんだけど、

今はTwitterやら小説投稿サイトの延長で、出版社から作品出てるケースも多いじゃないですかぁ。

そうすると、「作者:ぽけマル」とか「作者:ピザトースト」みたいな作者名あったりしますよねぇ。

作品の内容は全然知らんけど、そういう作者名見るだけでそっとサイトを閉じてしまうのは老害なんですかねぇ。

でも経験的にぃ、やっぱりそういう名前作品出してる人たちって、ガチプロと比べると作品クオリティ低くないですかあ??

2021-06-26

小説投稿サイト投稿を始めて2か月が過ぎた

総計6万字ほど書いて、PVは累計400弱……正直木っ端に等しいとは思う

まりアピールするのは好きじゃないので控えてきたけどTwitterで紹介とかした方がいいんだろうか

2021-06-22

KADOKAWA株主総会で誰か聞いておいてほしいことまとめ

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material2/158791/00.pdf

そんなわけで日付変わって6月22日KADOKAWA社の株主総会である

KADOKAWAといえば小学館集英社講談社などとならぶ業界大手であるが、ほか3社と違って上場している分、株主総会であれこれ一般株主さんが発言質問する余地がわりとある

だが「株をもってるので株主総会には行くけれど、といって何を聞けばいいのかわからない」という諸兄もおられるであろう。

ということで、ここでは上記IR情報なんかを眺めながら、このへんを聞いてみると面白いかもしれないですね、というポイントをまとめてみる。

むろん、IR情報そのほかの情報からわかる程度のことでしかないので、この増田はなんの内部情報でも機密情報でもありません。あしからず

WEBサービス事業

よく見るとわかるのだが、WEBサービス事業については事業投資がない。

ポータルでは、「niconico」における“選択と集中”の加速による収益構造改善と、「ニコニコチャンネル」におけるコンテンツの拡充によるチャンネル有料会員数の増加を図ってまいります

とあるのだが、つまり特に新規の開発だったりアップデートとかもしていなくて、損してる事業カットして利益を出している、というだけである

それゆえに、

「これってつまりニコニコ』をはじめとしたドワンゴ事業は全体としてクローズするという意味ですか?」

という質問が、実は今回の資料もっとクリティカルなところかもしれない。

普通に考えると、そうですよ未来においてはクローズするんですよお察しくださいよという意味なのかなと思うが、実際聞かれたらどうこたえるのか、というのはある。

今のプレミアムのお客さんに「今後はクローズしていくのですが、引き続きよろしくお願いします」ということは言えないだろうし。

コミックライトノベル事業

IP事業といえばメディアコングロマリットたる同社の中核でもある…のだが、意外とつかみにくいところもある。

全体としては成績がよく、それはあっぱれなことじゃないですか、という風に一見するとなるのだけれど、詳しく見ていくとそう簡単ではなかったりする。

一見するとわからないところの話なので、ちょっと長い。

IP創出においては、新人作家の育成を行うとともに、投稿数とユーザー数の伸長が続く小説投稿サイトカクヨム」や「魔法のiらんど」等を通じたネット投稿原作創作支援を加速し、原作発掘の強化に取り組んでおります

とあるのだが、ここでライトノベル系でかつて隆盛していた「小説新人賞」が特筆されていないのがポイントである

ライトノベル

去年の株主総会レポート

三崎尚人 @nmisaki

KADOKAWA株主総会。「文芸でヒット作もなくカクヨム等で新人発掘するのは無駄では?」という質問出版社株主総会で出るのは衝撃。もちろん、「新しい作家さんを育てていくのは役目なのでチャレンジは続けて行く」と青柳さんがちゃんと答えていましたが。

https://twitter.com/nmisaki/status/1273795900956004353

というツイートがあったが、質問しろ回答にしろちょっと惜しいと感じる。質問もズレているのだが、じゃあこの回答がそのまま真か?と考えるとちょっとアヤシイよね、という話をする。

実際のところ、たとえばこんな感じで質問されるとKADOKAWAライトノベル系の事業としては非常に痛いはずだ。

カクヨム新人を発掘しても、それまでのWEB作品ほどのヒット作になっていないのでは?」

小説新人賞で発掘したはずの新しい作家さんがほぼ育っていないことについてはどう考えていますか?」

このあたりの質問をされると、たぶん結構痛い、はずだ、と思う。どういうことか。

しかに『聖女の魔力は万能です』とか『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』とか、たとえば今クールを見ても「小説家になろう」や「カクヨム」発の作品は続々アニメ化されている…のだが。

たとえば『ソードアート・オンライン』『この素晴らしい世界に祝福を!』『Re:ゼロから始める異世界生活』『魔法科高校の劣等生』『オーバーロード』『幼女戦記』といった大ヒット作はいずれも遠ざかっている、というのが実情かと思われる。

特にA6文庫版のライトノベルでは、今もってここに挙げたような作品(このすばはもう完結したけれども)が各レーベルを背負っているという状態で、「次のリゼロ」「次のSAO」が長いこと出ていない(ファミ通文庫は「次の孫」がおらず、どうなったか…は公式サイトを見てください)。

これに拍車をかけるのが2番目の質問で、上記のような「次の超大作が出ない」状態ではあるのだけれど、しかし同社のライトノベル事業の中心は確実に「ネット投稿原作」に主軸を移している…というか「それしかない」という状態になっている。

たとえば角川スニーカー文庫公式サイト https://sneakerbunko.jp/ で当月の新作なんかを見てみると、

こんなラインナップなわけだが、どの程度が「ネット投稿原作」かといえば(なんだか間違い探しみたいだけど)『魔眼で始める下剋上 魔女とつくる眷属ハーレム』以外は全部ネット投稿原作である

ていうか残るこのひとつも、GA文庫で『ハンドレッド』を書いていた箕崎准先生がなろうっぽく書いたファンタジーで、つまり「なろうかカクヨム原作があった作品」か「メディアミックスしたラノベ作家がなろうっぽく書いた作品しかないという状態である地獄…。

またまたー、この月だけでしょ、大げさな~」と思われる諸兄においては、スニーカー文庫近刊を1年くらい遡ってみるとよい。オリジナルありません。スニーカー大賞を受賞した作家さんたち、みんなどこ行ってしまったん…?

で、これは別にスニーカー文庫けがそうというわけではなく、富士見ファンタジア文庫ファミ通文庫あたりも同じ状態である

そしてライト文芸では富士見文庫などもかなりネット投稿原作小説軸足を移しつつあって、ここまでの流れを理解すれば

「新しい作家さんを育てていくのは役目なのでチャレンジは続けて行く」

というのが実際かなりアヤシイことが把握できるはずだ。

ライトノベル定義論とかやってる場合ではないのであって、実は特にKADOKAWAライトノベルは「=WEB小説」になるかどうかの曲がり角にある、と言ってよい。もしかするとここで「いや、『探偵はもう、死んでいる』と『スパイ教室』がある」と思われた諸兄におかれましては、KADOKAWAさんの新人賞で毎年何作品が受賞して何冊が刊行されているのかを確認されたい。

「ごくわずかな当たった作品以外は、受賞作家の2作目も出せない」というのが、2021年KADOKAWAライトノベル事業の傾向である(電撃/MFは多少抗っているくさいが、そんなMF文庫Jでも売れているのはYouTubeマンガノベライズだったりする)。

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material_for_fiscal_ym1/99258/00.pdf

なんかを見てみても「Webでの新人発掘を強化」とは書かれていても新人賞についてはまったく書かれていなかったりするので、これはもうKADOKAWA新人発掘の手段としては新人賞を諦めた、とみるべきだとは(資料だけを見ていると)思うが、それを確かめることは必要…というか、ラノベファンの諸兄はぜひ直接聞いて、確かめてみるとよい。

コミック

コミック事業についても似たようなところがあって、こちらもかろうじて『ダンジョン飯』がIR資料には記載されているが、これはかれこれ2014年開始の作品だったりする。

じゃあそのほかは?というと、アニメ化が発表された『異世界おじさん』はTwitter/Pixiv発だったり、おけけパワー中島でおなじみ『私のジャンルに「神」がいます』もTwitter発だったり…と、つまり自前のプラットフォームから屋台骨を支えられるヒット作がなかなか出せていない…のが現状で(『異種族レビュアーズ』はあるけどね)、主軸としてはWEB発の作品への声掛けだったり、あるいはなろう小説コミカライズや、ピッコマあたりで連載されている縦読みコミック書籍化作品だったりする(『外科医エリーゼ』など)

これを「原作発掘の強化がされている」と肯定的に見るのか「自主開発能力が弱体化してネット原作に頼っている」と否定的に見るかは難しい。

集英社などが自前のプラットフォームであるジャンプ+」で『SPY×FAMILY』『怪獣8号』など次々新規のヒット作を出していることと比較すると、あまり楽観的には見られないか…というところ。

で。コミックでいうともう少し面白いのは、ピッコマことKAKAOとの関係性についてである

KAKAOについて

KAKAOといえば、2020年8月タイミングKADOKAWA株を5パーセント以上取得したことが報じられた。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL21HLU_R20C20A8000000/

実はこのあともちまちま買い進められており、もうちょっと増えている。資料にある

KSD-NH

ってやつである。意外と持ち株比率第1位だったりする(2位はカワンゴ)。

加えて、韓国個人投資家なんかも手を出したりしている。

ので、何気に馬鹿にならない比率韓国勢に買い進められたのが2020年KADOKAWA株だった。

で、ここで気になるのが、昨今の決算資料

https://ssl4.eir-parts.net/doc/9468/ir_material_for_fiscal_ym1/99258/00.pdf

などにも記載されていた『縦読みコミック』の件。

なぜかといえばカカオサービスであるところの「ピッコマ」がいま一押ししているのがこの縦読みコミック…ピッコマ的には「SMARTOON」というやつであり、KADOKAWA縦読みコミック振興策が「ピッコマとの協業」のための施策なのか「ピッコマとの競合」のための施策なのかが、非常に気になるところなのだった。

流通について

ちょっと話が戻るのだが、先ほど触れていた出版事業については、IPの開発に加えてこんなことが書いてある。

同時に、営業力を活かしたきめ細かなマーケティングにより、生産部数の最適化とそれによる返品部数の最少化を進め、収益の最大化を目指してまいります2022年3月期より順次稼働予定の製造物流一体の最新鋭工場につきましては、小ロット適時製造と適時配送を実現することで、製造コストの削減や更なる返品率の改善を行い、業界が直面している物流問題にも対処しながら、中長期的に収益力を向上させてまいります


この工場は、ちょうど株主総会も開かれるところざわサクラタウンにある例のアレだが、ここで注目するのは「適時配送」の方である

KADOKAWAといえば、配送発注の窓口として独自

https://www.kadokawa.co.jp/houjindirect/

というのを持っている。上記の適時配送についてもこうした独自システム活用されるのか――というところで出たのが、下記の報道である

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1324469.html

講談社集英社小学館丸紅出版流通改革で新会社、というこれである。もちろんKADOKAWAにおける流通改革・DXというのはかなり前から企図されていて、こうした動きよりも先にシステムを整えていると考えられる。

そこで気になるのが、KADOKAWAはこの新会社システムを使うのか(参画するのか)、あるいは対抗するのか、というところである

「先日御社以外の小集講三社と丸紅の新会社報道がありましたが、この流通システム御社が利用する予定はありますか?」

業界大手が結束したこの新会社に、御社が参画していないのはなぜでしょうか?」

というのは、実はこの適宜製造計画においてもけっこう難しい問題として立ちはだかる(ので、聞かれると面倒くさい質問である)と思われる。

なぜかといえば、仮にこの新会社による流通デファクトスタンダードになった場合に、KADOKAWAは「流通デファクトスタンダードをとるのか、あるいはガラパゴス化した自社独自流通戦略を維持するのか」という選択を迫られる可能性があるから(そして、その可能性はそう低くもない、と思われる)。前者はせっかく作ったシステムの破棄や修正意味しているし、後者にはデファクトから外れることによるリスクがある(特に大手三社が多くの割合を占めているコミック流通などにおいて…)

というか適宜製造と適時配送システムを自社でもっていたのなら、上記みたいな会社が出現する前に一ツ橋音羽に呼びかけて自社のシステム業界スタンダードになるようにふるまえばよかったのに…とも思うが、後知恵ではある。

というかんじで

誰か聞いておいてほしいことをまとめてみました。なんかバランス悪いなあ…。

基本的に各種の公開情報の組み合わせでしかないので既知の事項かと思いますが、株主総会にご出席の皆様の参考になれば幸いです。

2021-05-28

匿名日記でバズりたくて 電車脱糞した男を逮捕

 電車内で故意脱糞したとして、男性アルバイトの安納増太(あんのう・ますた容疑者(38歳)が、東京都迷惑防止条例違反の疑いで警視庁日暮里警察署逮捕された。

 同署によると、安納容疑者5月28日午後2時ごろ、JR山手線電車座席に座りながらわざと脱糞したとのこと。その際、不審に思った他の乗客スマートフォンで安納容疑者動画撮影している。安納容疑者撮影されていることに気がつくと席を立ってドアの前に立ち、電車が駅に到着すると同時に走って立ち去ったという。

 通報を受けた同署警察官は、汚物の付着した足跡をたどって男子トイレの個室に立てこもる安納容疑者発見した。安納容疑者体調不良を訴え個室に立てこもり続けたが、警察官の長時間の説得により自ら出てきた。同署に任意同行された安納容疑者は容疑を否認し、あくま体調不良による脱糞だと主張したが、脱糞した様子を撮影した動画を見せられると一転して容疑を認めたので、逮捕されることになった。脱糞した理由として「はてな匿名ダイアリーで注目を浴びたかたから」、「小説投稿サイトでは人気になれなかったから、はてな匿名ダイアリー活動を始めた」と述べている。

 インターネットに詳しい専門家によると、はてな匿名ダイアリーは『名前を隠して楽しく日記』のコンセプトで運用されている匿名日記サービスで、増田という別称でも知られている。『保育園落ちた日本死ね』のタイトル投稿された日記流行語大賞を受賞した他、日記でのいさかい殺人事件に発展したりと、功罪を超越して社会に大きな影響を及ぼしている。はてな匿名ダイアリーでは、うんこを漏らしたという日記通称うんこ増田)の人気が高く、一種鉄板ネタになっており、YouTubeに例えるならメントスコーラに相当するという。しかしながら、はてな匿名ダイアリー投稿した日記が例え大きな注目を浴びようとも、YouTubeのように投稿者が収益を得られる仕組みは無いという。また、投稿した日記IDハンドルネーム等を明示する仕組みも無いので、小説投稿サイトのように人気を得て書籍化することもないという。

 あくまで推測だが、書類送検された男ははてな匿名ダイアリー等のネット活動を続けるうちに、注目を浴びることを求めすぎてしまったのではないか。そして、活動内容がエスカレートしてネット範囲内には収まらず、現実に影響を及ぼしてしまったのではないか、と専門家結論付けた。

 なお、はてな匿名ダイアリー運営する『株式会社はてな』に取材を申し込んだが、残念ながら回答は得られなかった。

2021-05-26

anond:20210526225155

ま、1と2両方あるんじゃないかなと思う。元増田のいうように二次創作物語必要とされてないとこはある。

一方、オリジナル小説投稿サイトの人気上位ランキングには、絶望的に文章稚拙だがストーリー面白いというものゴロゴロある。読まれるか否かに文章の良し悪しは関係ありそうでない、というのもまた事実なのだ

元増田オリジナルで書いた方がもしかしたら評価されるのかもしれないけど、二次創作でないと創作意欲が湧かない、自分で1からキャラ創造することはできない、という人なのかもしれないな。二次創作やってる人にはよくいる。

2021-04-04

なろう化したTwitter空間

小説家になろう」という小説投稿サイトがある。

ここで人気が出ると、ほぼ必ず出版社から声がかかり、プロ作家デビューできるという、作家志望の夢の国

だが、どんな小説でも受け入れてくれる場所ではない。

異世界舞台にした、現実逃避的なファンタジーしかまれない。

から小説投稿する人は、なろうの読者にどのように書けばウケるのか、緻密に計算した上で書き、人気を取ってプロデビューしている。

江戸川乱歩賞を取れるかもしれない社会派ミステリーとか、小説すばる新人賞を狙える恋愛小説とか、芥川賞レベル純文学とか、

そんなジャンル違いの作品は、作品の質以前に、読まれない。なので、埋もれるだけ。

Twitter空間も、このような「なろう空間」と化してしまった。

かに数年前までは、話題多様性があった。小説映画の話をしてRTいいねがたくさんもらえたり、フォロワーが増えることもあった。

おもしろジョークを連発している人も人気者で、どんどんフォロワーが増えていった。

しかし、現在は、男女問題以外のツイートをしてもスルーされるだけ。

フェミ陣営か、あるいはアンチフェミ陣営に立つか、戦旗を明確に示した上で、その陣営ウケることばかりをツイートすると、

面白いようにRTされるし、フォロワーも増える。

だが、それ以外の話はもうまったく求められていない。RTいいねも付かない。

なろうが異世界ファンタジーオンリー場所となったように、Twitterも男女問題オンリーSNSとなってしまった。

最近は、Twitter放置して、noteを観ている。noteにはまだ多様性があって、いろいろな話題で盛り上がっている。

ただ面白そうな記事は有料が多くて、暇つぶしにはならず、Twitterほどの没入感はない。

2021-03-17

エロ小説増田こと伍式がしんざである件を匂わすのは何故か

ポルノ小説投稿サイトの高評価ランキング上位独占で書籍化間近な「エロ小説増田」こと「伍式」が、ゲーム子育て論を得意とするライターしんざき」であることは両者のtwiterを確認し、伍式の書いたポルノ小説を読めば明白だ。

しんざきのツイート署名記事を伍式が引用RTし、同一人物であることしか考えられないコメントを付けている。

しんざきが絶賛したゲームの登場キャラモデルにしたとおぼしきキャラポルノ小説内に登場する。

しんざきが評価したゲームのものと思われるゲームポルノ小説の中の登場人物プレイしていたりする。

しんざきがブログで取り上げたアナログゲーム小説内に登場する。

しんざきが以前ブログに「ゲーム動画を観るよりも自分ゲームプレイしたい」と書いていたのにポルノ小説ヒロインゲーム実況系Vtuberの設定なのは若干もにょるけど、時間が経過して考えも変化したのか。

その件を駄目だと言いたいのではない。ライター業の新たなキャリアとしてポルノ小説というのもありなのだろう。事実として伍式の書くポルノ小説はズリネタとして質が高く更新が楽しみだし、投稿サイト内においてのランキング攻略法(内容が明確なタイトル連続更新によるスタートダッシュ、他ユーザー作品への感想レビュー大量投下による囲い作り)は完璧しか言いようがない。ランカー入りを目指す書き手にとってはお手本だろう。

からこそなのだが「伍式=しんざき」の匂わせって何故だろうと思ってしまう。

伍式は伍式のままポルノ書きでええやん、しんざきはしんざきのままゲーム子育てライターでええやん、と。

書籍化確定したらしんざきのブログで発表して伍式=しんざきを統合するのだろうかと思い書いてみた。

あと、はやく競走馬擬人化したポルノ小説を書いてください。

2021-02-27

夫と子供がいる女性と付き合っていた。
彼女都内公団住宅に住んでいた。夫の人がリストラされたためパートタイムで働き、病弱な子供の世話もよくしていた。
勤め先でたまたま知り合い、折に触れて身の上話を聞いているうちになんとなく、そういう仲になってしまった。
かかわった年数は長かったけど、同衾したことは数回しかない。彼女が泊りがけで表に出るのは難しかったし、相性もあまりよくなかったのか、お互い行為に没入できなかった。
夫の方には何の恨みもなかったので、罪悪感をスパイスに盛り上がれるような関係でもなかった。私は無理にがんばらないタイプなのだ努力が足りないのかもしれない。

でもキスはいっぱいした。
週末の昼下がり、彼女の家から数駅離れた駅前で待ち合わせ、特に見るべきもののない町並みを散歩し、見知らぬマンションエレベーター適当に上の階のボタンを押して、ドアが開くまでキスをし続けた。
彼女のことは大事に思っていたし、でも夫や父親の代わりになるのが無理であることもわかっていた。だからキスするしかなかった。当然、住民に出くわして赤面したこともしばしばだ。
彼女は「私は都合がいい女なんだからどうぞ弄んで頂戴」と悪ぶっていたけど、本当のところはどうだったのか。

パート先の不満やしがらみを日々愚痴りながらもそこから決して離れようとはしなかったのと同じように、きっと家族関係も保ちながらキスだけの交際で満足しているのだろう、と勝手想像していた。
しかし送ってくるメッセージが次第に真剣味を帯びてきて頻度と分量がどんどん増し、これ本当に自宅で書いているんだろうか、だとしたら家で端末に一日中かい合っているんじゃなかろうか、という規模になってきて、同居家族が気づかないわけがないと思うに至った。
これはまずい。既にもう背徳行為はしているわけだけど、露見することで周りの人をさらに不幸にする前にどうにかしなくてはならない、と思った。
責任を取るとか取らないとかい関係ではなくあくまでも対等の立場のつもりだったが、身一つの私と比べて彼女は失うものが多すぎる。加えて私にはどうしてもその先に踏み切れない事情があった。
夫と子供から彼女を奪う悪役になったら一生負い目になるな、という思いももちろんあったが、問題だったのが彼女の文才のなさだった。

飲食店勤めの彼女には小説家になる夢があった。なろう系というのだろうか、小説投稿サイトで発表している(もちろんペンネームだ)作品について感想を求められたりもした。
からさまなイケメン登場人物について「このキャラあなたモデルなの」と言われたこともあり、まあストーリーの都合上無理やり美化しなければいけない事情があるのだろうと苦笑するしかなかった。私は自分の分をわきまえている。
残念なことに、彼女には小説家の才能が決定的に欠落していた。なんというか、言葉が上滑りしているのだ。好きそうな小説雰囲気を真似ようとしているのはわかるが、読むのと書くのとでは話が違う。
ストーリー凡庸だとか構成よろしくないとかのレベルではない。自分の頭の中の設定を文章他人にうまく伝える、という第一歩の部分で、彼女はもう失敗していた。
夢見がちなのは悪くないけど、そのイメージを人にわからせるためには客観性必要だ、自分だけわかっていてもだめなんだ、ということを最初は間接的に、次第に直接的に伝えた。こちらの言い方も悪かったのだろう、最初は聞いてくれていた彼女も「あなたに何がわかるの」と耳を貸さなくなった。
医者とか有名スターとかが登場する話より、日頃話しているお店の話から膨らませていった方がリアル面白いエピソードがいっぱいあるんじゃないの」と言ったら「あなたは何もわかってない」と拒否レベルさらに上がった。そういう日常が嫌だから創作に走っていたのだろうか、とこれは後知恵だけど思った。

そんな関係に数年前、私の配置転換で終止符が打たれた。
出世の望みは絶たれたけどまあのんきに釣りでもして暮らすかね、と思ったらしっかり三人前ぐらいの仕事を背負わされ、支店残業続きの毎日だ。世間は厳しい。
飛行機代出すからたまに遊びにおいで」と彼女に言ったが、パート主婦には無理であろうこともわかっていた。「もしかたらこれを機会に彼女が一大決心するかも」というずるい期待もほんの少しだけあったのだけど。
そして、もしそれが実現しても、才能のない作家志望者との同居に私が耐えられるかどうか微妙なことも知っていた。もともと小説の話がきっかけで付き合い始めたのだったけど、同じ言葉が通じない相手との生活には現実感を覚えられなかった。
メッセージのやりとりは次第に間隔が空き、やがて途絶えた。SNSなどの共有はいつの間にか解除され、モデル小説も消えていた。そういうことなのだろう。

コロナで長らく出張とはご無沙汰だったが、来月末に久々の東京本社出張を予定している。
彼女の唇の感触を思い出す。そばに行くことを思うと少しだけ心は騒ぐけど(会社そばにもキスしたビルはある)、たぶん彼女彼女なりにけりをつけた関係だろうから今更波立ててはいけない、と思った。私はがんばらないタイプなのだ

2021-02-07

あんまりにも嘘松過ぎて増田にも書けないようなことは完全に廃れた小説投稿サイトの片隅にあげることにしている。

誰も読まないと思うがそれでもネットに上げれば成仏したような気がして納得できるので。

完全にネットゴミ箱代わりに使っていて申し訳ないような気持ちは若干ある。

2021-01-29

anond:20210129201732

あと主人公にその世界説明するという形にして説明ゼリフを多様できるから便利なんだよな。

これは記憶喪失主人公もそうだな。

素人小説投稿サイト流行テンプレは作者や読者の幼稚な願望の反映よりも素人でも書きやすいかが大きいと。

2021-01-19

誰もが英雄になんかなれるわけじゃねェんだ

面白い流れるように読めた。

防御力全振りじゃなくて、SWORD ART ONLINEじゃなくてこういうのが読みたい

その楽しさを、苦しさ、くやしさ、虚しさ、ちょっとした休息、挫折感を

近未来のVRMMORPG世界キャラクターに込めて

リアリな感じとフィクションを織り交ぜて叩きつけ

小説投稿サイト投稿して欲しい

anond:20210119032057

2020-12-06

なかよし』の表紙がシャーマンキング

 一瞬、間違えて『りぼん』買ってきてしまったのかと思って焦りましたわ。ライバル出版社同士なのにスピンオフ漫画越境させるなんて、あるんだー。

 うちの娘がマンキンに興味などあるはずもなく、そもそもキャラには毛ほども興味ないお年頃なのであって、ハオ様トートバッグは未開封のまま、部屋の隅にぶん投げてあった。それ、おかあさんにくれないかな……?

 最近、鬼滅とか入間くんとか、子供に人気の漫画スピンオフが出ているらしい。その流れでマンキンとは? と疑問だがともかく、低年齢にスピンオフを注入するのは、二次創作カルチャーをいい感じに破壊するには有効なのではないかな、なんて思った。

 二次創作って法的にはさして問題にはならないみたいだけど、漫画読者やアニメ視聴者お金時間は確実に奪っているわけで、そういう意味では、充分公式の脅威になっているだろう。二次創作界隈に流れていくお金時間を、公式は是非とも塞き止めなければならない。

 同人作家合法的に潰す、あるいは吸収していくのが公式喫緊課題小説出版社がなろうなどの小説投稿サイトからどんどん新人を発掘しようとしているように、漫画だってそれをしなければならないのだ。

2020-11-29

病気萌え小説

自分病気萌えルーツが何なのかはわからない。

物心ついた時にはもう、そういう傾向があったと思う。

幼稚園の頃には、絵本アニメで出てくる病気のシーン、熱を出して水枕と氷嚢をあてられて赤い顔で息苦しそう…みたいなのにムラムラしていたのを覚えている。あと、病気じゃないけど、足を骨折してベッドで足を吊るされているやつも。

あのなんとなく無様というか、適度に苦しそうな雰囲気にムラムラしていた。なので生死に関わりそうな病気とか怪我ではなく、風邪をこじらせて寝込む、とかそうの。

小学生になると、熱に加えて下痢嘔吐萌え対象になった。排泄そのもの排泄物には興味ないんだけど、同級生の欠席理由で「お腹風邪」とか「吐き下し」とか聞くたびに、なんとなくその様子を想像してムラっとしたりしていた。そのうち、世の中には浣腸や座薬という、お尻から入れる薬があると知り、俄然興味を持つようになる。当時から自分で使いたい(する方もされる方も)という欲望は一切なく、エピソードの断片から想像を膨らませるのが好きだった。手術する前には浣腸すると聞いて、盲腸入院した同級生浣腸される様子を想像したり、別の子が高熱で学校を休んだら、家で座薬を入れられている所を想像したり…。

中学生になる頃には、浣腸便秘の薬としてだけではなくて、SMという趣味世界でも使われていることを知ったけれど、それはなんかギラギラし過ぎて自分の好みとは違った。私の萌えポイントは「生死にかかわらない病気怪我」で「恥ずかしがったり嫌がったりするけれど浣腸されてしまう」というものなので、自分から望んで浣腸されるSM萌え対象外。

専門のお店があったり、世の中に広く知られているSMと違って、自分趣味は変わっていて、そんな人は他にはいないのだろうか…。

そう思っていたけれど、大学生になり、自分専用のパソコン自由インターネットをするようになると、SMではない病院での浣腸や恥ずかしい体験を集めたサイトがいくつもあるのを発見し、衝撃に震えながら夜な夜な徘徊しては夢中でむさぼり読んだ。

けれど、ある程度飢えが満たされると、なかなか自分の好みをうまく満たすものは少ないと気づく。

それは、私の萌えポイントあくまで、病気怪我で「嫌なのに浣腸されてしまう」というものなのに対して、サイト体験を書き込む人は、主に「病院浣腸されたい人」だったり「それっぽい話を体験談風に書きたい人」だからだった。現実離れした羞恥が強すぎる設定や、生々しすぎる描写性的描写が入るものも好きになれなかった。

自分趣味ピンポイントすぎるのか…。

そう思っていたけれど、小説投稿サイトを探すと、わりと自分の好みに近いものも見つかることに最近気づいた。

かいことを言い出すと、ちょうど良いものは少ない(ほぼない)んだけど、これ以上となると自分で書くしかないのかもしれない。

小説サイト投稿している人も、他人に読ませたい、評価されたいという欲望からではなく、自分理想シチュエーションエロい話を書いて、自分を満足させたいというモチベーションがあったりするのだろうか。

2020-11-21

BL小説書き的、小説投稿サイトの使用感。

 BL小説を二本書いたので、複数小説投稿サイト投稿してみた。使ったのは、ムーンライトノベルズ、エブリスタ、fujyossy、アルファポリスPixiv

 なお私が書いた小説は一本はどエロ、もう一本は微エロであり、前者は規約違反になりそうなエブリスタには投稿しなかった。

ムーンライトノベルズ

ブリス

fujyossy

アルファポリス

Pixiv

まとめ

沢山の人に読まれたい→ムーンライトノベルズ

腕試し→ムーンライトノベルズ

交流→エブリス

ファンタジー以外のジャンル→fujyossy

コンテスト→エブリスタ、fujyossy

小金稼ぎ→アルファポリス

人間関係もつれがない→アルファポリス

まったりマイペース活動したい→Pixiv

 そんな感じ。私はエブリスタとPixivが気に入っている。

 どこのサイトでも今はファンタジー異世界転生ものばかりが強く、その他のジャンルは読まれにくい。しかし、学園もの社会人ものなどの日常系のものでも「オメガバース」にすればそれだけでめっちゃまれるようになる。

 二次創作商業BLでよく「地雷」と呼ばれるジャンルオリジナルBLでも嫌われ易いので、できるだけ避けたほうが無難かも。

おまけ……カクヨムnoteについて。

 カクヨムエロ禁止なのと人気ジャンルファンタジー系)の圧倒的強さが私の作風には全然向いていないので、使用しなかった。

 noteは連載・連作には向かないのと、noter同士の喧嘩揉め事結構激しいので、創作以外のことで疲れたくない私は嫌だなと思って使わない。あと、腐は隠れろ!って言われそうだし。

2020-11-09

anond:20201109015833

メタ認知能力を鍛えすぎると小説投稿サイトであれSNSであれVtuberであれ楽しくなくなるのが世の道理なのであった

2020-10-17

相互フォローだけど合わないと思ってる人

最初はそうでなかったが、次第にこの人と価値観が違うな、と思い始めた。

なんというか、知らんがなって思うことをするのだ。

私はツイッター漫画を書いてるんだけれど、「この話、私さんに漫画にしてほしいな〜」とリプとかでなく呟いてくる

その話は、私の知らない分野だし、本人おもしろがってるけど、私からすると面白くないから描きたくない

見なかったフリをした

イライラするから、ひとまずミュートにしていた。

相互だし、やりとりがあるし、リムるほどではないと思っていた。

しかし、やはり価値観がちがった

なぜかアンソロに関してアイデア出しを求められた。

なぜ???

なぜ、参加してないアンソロに私がアイデアさないといけない?

そもそも興味ねぇ。

絵を描かない人が、絵描きあつめて主催するんだ、へー好きにすれば?大変そう。と、すごーく生暖かい目で見ていたアンソロだった

アンソロメンバーだけで考えればいいのに、どうして部外者の私に聞くんだろう。

理解に苦しむ

リムった方がいいかもしれない


しかし、そういう人は一人ではなく、以前も

「閲覧にアカウント登録必要小説投稿サイト小説投稿たから、興味がありそうなら、登録必要だけど読んでくれ」

と言い出す、訳わからん人もいた

そのために、アカウント登録させるのはあり得ないし、あなた小説にそこまで興味ない。その投稿サイトの中で楽しくやってればいいのに、どうして部外者に呼びかけてくるんだろう。

作品をそのまま画像で送付して読んでほしい、ならまだましだ。こちらにアクションを求めすぎる

私が自分が好きであげたもの、結果として誰も反応がなくても傷つかない

自分が携わるものに関しては、アイデアは自ら進んで出す

とそういった行動をしようとは思ったことがなかっただけに面倒臭い

断ったが、もう面倒くさい

リムったほうがいいな

2020-10-08

なろう主人公自意識

「よくある異世界転生」っていう現状認識がある上でマトモに生きようって気になるのメンタル強すぎる

えっ俺ってあのクソみたいな素人小説投稿サイトのクソ小説主人公だったの?俺がいた世界ってもしかして俺がトラックに轢かれて死ぬために存在してたの?人生とは……

ってならないか

キナ生命危機かぶつけられたらそりゃしばらくは必死こくかもしれんけど、余裕が出てきたら絶対アイデンティティクライシスに陥ると思うんだよな

2020-10-03

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こういう書き方してるのが苦手

小説投稿サイトで後書きにあるのよ

物語りにひたりたい。

それをじゃまするわけね。

行商人してる主人公

詐欺にあって金策にはしってるとき

いいなと思ったらブックマークしてね!

こうだよ、こう。

次のページで起死回生しても

創作なんだよね、うん。

って冷める。

2020-08-19

[]

前回の続き。

原作問題

広義的に「なろう的なフォーマットを主要に含んでいるマンガ全般を指して語っているけれども、「なろう」自体小説投稿サイトであることからそもそも小説フォーマット。更に言えば「“そういったサイト”に沿ったフォーマット」なわけ。つまりそもそもマンガきじゃないってパターンもある。ただ、「向き不向き以前に原作が酷い」ってパターンも多々あるのが、なろう系マンガの恐ろしいところで。

記事あくまマンガの話なので原作のものについての言及は避けるけれども、マジで「どういう判断でコレ売り出そうと思ったの?」って作品が頻発する。前回も書いたけど、こういったジャンルを“そういうもの”として割り切った上でなお酷いのが多いって話だからね。

漫画担当問題

当たり前だけれども小説漫画媒体が違うから要求されることも変わってくる。原作にそのまま絵をくっつけただけでは漫画にはならないって事くらいは素人目にも分かるよね。

ありがちな失敗パターンとしては「絵は描き慣れてるけど漫画は描き慣れてない」って人が結構多い。構図が分かりにくかったり崩れていたり、コマ割がいい加減で目が滑ったり、構成ができてないから内容が頭に入りにくかったりする。まあ、そもそも自体そんな上手くないってパターンも多々あるけれども。

丁寧にやってる例として最近作品から挙げるならば『狼は眠らない』とかかな。本作は漫画担当ネーム構成がそれぞれいるんだよね。つまり「絵を描き慣れてる人」と「漫画を描き慣れてる人」で役割分担しているわけ。なろう系マンガの失敗例から顧みれば、賢明判断だね。

出版社編集側の問題

というか、一番の問題粗製乱造する出版社にあると思う。「小説サイトランキング上位になった。よしコミカライズしよう」ってノリで作りすぎてる。それを絵描きサイトとかSNSから適当絵師引っ張ってきて描かせても、分の悪い賭けにしかならん。

編集もそういう時にさ、漫画家を選別するなり、指導するなりするもんじゃないの。これがオリジナル漫画だったらさ、例えば持ち込みや、何らかの賞を取った漫画家に経験をつませて、編集部内で企画を練って、色々と相談してから商業レベルにしていくでしょ。それでも上手くいかないときがあるのに、その半分未満の労力しか費やさなければ、そりゃそうなるよ。

これらをちゃんとしているなろう系マンガは、どこかで不備があったり好き嫌いは多少あれど漫画としては良く出来てるんだよ。それすら出来ていない作品を世に出して、それで金取ろうと広告ゴリ押すんだから印象悪いけれども。結論としては一つ一つ丁寧な仕事をすればいいという、至極単純な話なんだよね。

2020-08-15

長文をまとめて投稿できる小説投稿サイトってない?

先日、始めてなろうに小説投稿したんだがそれで、ネット小説投稿サイトで多くの人に読んでもらおうと思ったらとにかく人目につきやすく、かつ、ブラウザで見やすくなるように『細かく区切り、細かく投稿する』というスタイル投稿するのが普通だと知った。

まあ、ランキング上位になってネットから小説デビューするぜ! みたいな意志がなければ、投稿頻度に関してはそこまで気にする必要もないのかもしれないが、プラットフォーム特性的に1ページに長い文章をまとめて載せるような作品ネット投稿にはあまり向かないように感じた。

たぶんこういう傾向はどこの投稿サイトでもあんまり変わらないと思うけど、強いて言えばのレベルで良いから、プラットフォーム性質やその界隈の文化的にまとまった文量を投稿やす小説投稿サイトってないかな?


以下、落ちもない小説投稿自分語り

俺は小説自体趣味レベルで昔から書いていたが、基本的学生時代文芸サークルなんかのつながりで身内に見せるだけで満足していた。

ただ、年齢が上がってくるにつれて、そうした仲間と会う機会も減って、それでネットの向こうの見知らぬ誰かに自分の書いた物語を読んでもらえたらなと思うようになった。

投稿した作品は内容としては『灼眼のシャナ』とか『とある魔術の禁書目録』とかバトルものが強い存在感を放っていた一昔前のラノベ界隈の影響をモロに受けたような展開や世界観作品

文庫本で500ページくらいの文量を5章くらいに分けて投稿した。

投稿経験のある人なら分かると思うが、どう考えても一章に投稿する文量としては多すぎる。

勢いで投稿した後に見直して、明らかに失敗したなと思った。

投稿してからしばらくして評価アクセス解析を見たら、ポイントは1桁、閲覧者数も100と少し程度だった。

まあ、有象無象作品の一つと言った感じの評価だが、それでも自分作品が見ず知らずの人の目に触れるという体験には喜びがあった。

あと、特別なろうを意識した作品でもなく、宣伝投稿後に自動作成される宣伝文を普段使いフォロワーが50人もいないTwitterアカウント投稿しただけの作品が、100人以上の人の目に触れるというのは結構な驚きで、改めてなろうのプラットフォームパワーに感心した。

投稿するまで触れたこともなかったが、なろうって本当に凄いんだな。

2020-07-23

刊行半年で100万部を突破したライト文芸系の小説『X』について

ライト文芸系の『X』という小説が、刊行半年シリーズ累計100万部を突破したという。

ソースは作者であるA氏のツイッターだ。

小説『X』は私もずっと読んでいて、素晴らしい作品だと思う。

原作小説が出てからすぐにコミカライズされ、そちらも好評のようだ。

作品の良さに関しては、何ら申し分ない。

この小説『X』は、もともと『小説家になろう』(※以下、『なろう』)というサイト投稿され、

ランキングで上位に来たところから、『F』という出版社に見出されて書籍刊行と相成ったようである

ところが書籍が出てから数カ月後、『なろう』の運営により作者A氏のアカウントが消された。

いわゆる『アカBAN』である

作者のA氏は、昔作ったいくつかのアカウントが『なろう』の『複数アカウント禁止』の項目に引っかかってしまったと

Twitter上で説明していた。

これはあくまで噂だが、『なろう』はたかだか数個程度の複数アカウントなら見逃すという。

BANに至ったということは、A氏はそれほど多くのアカウントを作っていたということだろうか。

いや、仮に問題複数アカウントがほんの僅かな数だったとしても、違反してBANされたという事実に変わりはない。

A氏の『なろう』でのPVポイントは(割合的に僅かだったとしても)複数アカウントによる不正という疑いが濃厚になった。

『なろう』で人気が出て刊行に至ったということなら、不正が明らかになった時点

(今回のケースならアカBANが確定した時点)で作品打ち切りにすべきではないだろうか。

本当は今まで出した本も全回収するくらいの誠意は見せてほしい。

少し厳しいかもしれないが、『なろう』から作品を拾い上げるなら

刊行した出版社・拾い上げられた作者ともにそのくらいの責任は負うべきだと思う。

WEB小説投稿サイトは、その仕組み上、一度人気が出ると一気にPVが伸びる。

複数アカウントウソの人気を作りだせば、場合によっては書籍化まで持っていける。

A氏の小説に人気が出たのは100パーセント複数アカウントのせいだというわけではないが

ほんの少しでも加担していたなら同じである

『なろう』発の作品なら、複数アカウントが判明した時点で何らかの措置を取るべきだ。

なぜなら、A氏による小説『X』が先例となり、この先不正が横行する恐れがあるからだ。

複数アカウント使ってブーストを掛け、ちょっとでもランキングに載れれば書籍化されるかもしれない』

『なろう』を含めて複数小説投稿サイトで今現在毎日のようにアカBANが行われているが

実際に複数アカウント不正をした人は上記のような考えを持っていたはずである

『なろう』発のA氏の作品がこれから刊行されるなら、不正容認していると受け取られても仕方ない。

『ぼくも・わたしも、A氏みたいな不正しよう! 書籍化されたあとならBANされても痛くもかゆくもないし』

ということになる。

複数アカウントを合計で幾つ持っていたか関係ない。

『一つでもあって、実際にBANされている』

この事実だけで十分だ。

『なろう』発の作品なら、その『なろう』で不正が発覚した時点で何らかの措置を取るべきだと思う。

今後のWeb小説界隈がクリーンであるめにも

2020-07-22

当たり前だけどエロって金出した方がいいもの見つかる

課題やりたくなさすぎて現実逃避のためにエロ漁ってた大学生なんだけどさ、20年弱の生涯の中で初めてエロに金出した。初めて金出してオリジナルエロ同人買った。めっちゃよかった。

今までエロに金出す意義を見出せなくて無料で全部済ませてたんだよね。

エロ動画はpornhub、エロ漫画は無料って検索して出てきたやつ。それと小説投稿サイトとか個人サイトエロ小説読むとか、あと痴漢ものが大好きだったかネット適当体験談あさって読むとか。

ついでに年上の社会人ばっか狙ってたかホテル代飲み代その他の経費も一切出したことない。

マジでエロに金を出すっていう行為の意義が見出せなかった。全部無料でできるじゃん、なんで金出すん?その金無駄じゃん?みたいな。

いや〜〜〜金出して正解だったわ。金出してエロ同人買うぞ!って決めて探したらマジで秒で見つかった。こんなに性癖合致するものがあっていいの???

金出すとクオリティが上がって探すのにかかる時間が減って、なんていうかもう利点しかいね。金ケチるのやめるわ。

めちゃくちゃ性癖合致するエロ同人見つかってものすごいテンション上がってこれ書いてます。もう一回オカズにしてきます

2020-07-20

オリジナルです」しか誇れるものがなかった

ずいぶん長い間一次創作文章活動をしている。

だいたい創作界隈というのは二次創作の方が賑わってて、同人誌と言えばエロ二次漫画というイメージの人も少なくない。その中でもイラスト漫画じゃない一次創作ときたらそれはもう手に取って貰いづらい供給過多のジャンルで、ちょっと検索すれば「小説同人誌は読んで貰えない」「小説同人誌は不人気」系の話題はぞろぞろ出てくる。

そんな界隈でファンタジーSF世界観活動してきた。これまた供給過多のジャンルだが、狭い界隈には狭い界隈なりの交流とか面白さがあって自分なりに楽しんでやってきた。別にプロになりたいわけじゃなく自分の書きたいものを書いて形として残すのが楽しいだとか、売れるかどうかじゃなく自分の頭で一から考えた世界作品にすることに意味があるだとか。

そりゃもちろん人気が出ればそれに越したことはないから、負け惜しみがなかったとは言わないが。人気絵師さんに挿し絵描いて貰ったりウェブ小説を見ていた編集者の目にとまったりとか妄想したことがないとは言わないが。

さて、オリジナル小説は読んで貰いにくいという話を最初にしたが、そんな状況は最近ではずいぶん変わったと感じる。オリジナル同人誌即売会と言えば40年近い歴史のあるコミティアだったが21世紀に入って文学専門の文学フリマが始まり2010年代から東京だけでなく日本各地で毎年開催されている。なろう・アルファポリス・エブリスタ・カクヨムなど小説投稿サイトも多数登場した。

そこに行けば「オリジナル小説を読みたい!」という読み手が確実にいるのだ。もちろん今でもオリジナルは読まない・読んでも漫画だけ・二次創作でも小説は読まないなんて人はいっぱいいるんだろう。でもウェブ小説オリジナルの)を読んで貰える場所は確実に広がった。小説投稿に特化しただけあって読みやすい&使いやすい&検索やすい&感想フィードバックやすい優れた環境が用意される時代になった。

そういう恵まれ環境がある時代素人ウェブ小説投稿きっかけにプロデビューするのが妄想ではなくなってきた。だって実際にデビューしてるし。書籍化タグがついた作品は本当に紙の書籍になって店頭に並ぶのだ。あの有名絵師さんに表紙とカラーイラストと挿し絵を描いて貰えたり漫画化やアニメ化されたりすることが本当にあるのだ。

そうやってウェブ小説というジャンルメジャーになっていくとその中にも流行があるのが見えてきた。中世ファンタジーが人気で純文学は不人気だろう、というようなイメージではなくもっと具体的に「平凡な俺が異世界に転生したがスキルを生かして英雄になる」とか「乙女ゲーの悪役令嬢に転生したので破滅エンド回避したい」が人気らしい、とか。その逆を張った「異世界に転生したけど一市民として平和に暮らす」とか「破滅エンドで追放されたか自由に生きる」も既に出現してる、とか。

流行ってる設定があるということは、同じような設定で書かれた作品がいっぱいあるということだ。いくつも読んでいくとこれ前も見たな……というシーンがどんどん目に付く。確かに登場人物世界観オリジナルでも流行ってる設定に乗っかって書くのに一次創作意味があるのか?と思った。

それがそのまま自分の身に返ってくることに気付いてしまった。自分の書いてるのは確かに流行パターンではない、でもファンタジーSFライト雰囲気冒険ものなんてこれまで山ほどあるじゃないか、と。流行り物に乗っからずに自分だけの世界を作ってるつもりでいながらオリジナリティなんて胸を張れるほどなかったんじゃないか、と。

正直、一次創作やってる人にはどこか二次創作を見下してる部分があると思う。あっちは他の人が考えたキャラ世界観を借りてるけどこっちは自分で全部考えた自分だけのキャラ世界観なんだぞ、と。どんなに稚拙でも売れなくても借り物じゃない自分作品なんだぞ、と。

でもオリジナル創作だって、すべてを一人で産みだしたわけじゃない。これまで読んできた作品の影響は誰だって受けているし、あん作品を創りたい!と思って創作を始めることは別に珍しいことじゃない。トールキンみたいにエルフ語自分作りましたなんて人は滅多にいない。

自分で考えた自分だけのオリジナル作品です!という看板には思ってるほどの権威なんてないんじゃないだろうか。どこかで見たような設定でも流行りまくってる二番煎じの設定でも読者は面白ければ読むし本は売れるし商業で出るしメディアミックスはされる。趣味から別に売れなくてもいいもんという話に戻るなら、大事なのはやってる本人が楽しめるかどうかだ。アマチュア自分の頭だけで一生懸命考えたつもりのオリジナリティなんて、そこでどれくらいの意味が持てるんだろう。

のもの借りてないからえらいなんてのは幻だったのかもしれない。

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