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はてなキーワード: 筋道とは

2018-07-16

anond:20180716181109

筋道立てて発言している人

具体的にURLで3例ほど挙げてみて欲しい

anond:20180716110031

はてなだけ見ればアンチフェミの方にバカな極論家や詭弁家が多いと思ってるけど、このIDは珍しくフェミ側でそれらと同等のバカの域に達しているよね。

ツイッターなんかに比べれば、はてフェミは、主張の当否はともかく、筋道立てて発言している人が多いので残念さが目立つ。

切断処理

2018-07-15

街コンに行った結果

30代前半男、高学歴非正規、見た目は良くない。彼女10年以上いない。

この2年間で5回ほど街コンに行った。結果は以下の通り。

・1回目:カップル成立した相手と2回2人で食事に行き、1回遊びに出かけるがその後どちらともなくフェートアウト

・2回目:成果なし(男女比2:1だった)

・3回目:連絡先交換して1回グループで、その後1回2人で食事するも、相手からなんとなくフェードアウトされる

・4回目:成果なし(男女とも一回り年上のイベントだった)

・5回目:連絡先交換して1回グループで、その後1回2人で食事するも、その後どちらともなくフェートアウト

お金払って街コンに行く以上なんらかの成果が欲しい。

からとりあえず俺は食事に誘う。相手はそれを承諾する。

食事中の会話はそこそこ楽しい

ただ、悪い相手ではないのだが、良いとまで思えないのだ。

付き合いが長くなれば相手の魅力も理解できる気がするのだが、1,2回すると遊びとか食事企画をするのが面倒になる。

そしてそのままフェードアウト

憶測ではあるが、相手女性方も同じようなモチベーションなのだと思う。

相手(俺)がその気なら満更でもない程度。

誘われたら承諾するが積極的コンタクトするほどの魅力が俺には無いのだろう。

自分でもそんなに魅力的だとは思えないので、相手が一瞬で俺のことを深く好きになる可能性は考えないほうが良いだろう。

だとすると面倒を面倒と思えなくなるほど相手を好きになるか、誘うとき精神的負荷の少ない相手を探すか。

同性異性問わず、今まで仲良くなった人って学校とか仕事とか、同じ空間経験を共有した人ばかりなので、こういう出会いから仲良くなる筋道がわからないのだ。

2018-06-16

anond:20180615123703

こんな計画的犯行底辺コピーキャットでは無理だろ。

せいぜい新幹線自分より弱そうな女にナタ振り回すのが限界

裁判

2009年11月26日に初公判が開かれた[12]。検察から被告人パソコン履歴存在したウィキペディア日本語版記事「厚生事務次官[13]」、「横尾和子」のページへのショートカットレンタカー会社などを下調べしたフォルダなどが犯行準備の証拠として提示された。また、供述調書では1995年地下鉄サリン事件2008年6月秋葉原通り魔事件に関して、「恨みに思った奴だけをピンポイントで狙えばよく、一般の人の命を狙うなんて許せない」、「相手組織なのか個人なのかを考え、組織であれば下っ端を狙っても意味がない」と独自殺害論理を展開していた[14]。厚生事務次官家族も狙ったことについては、当初は迷っていたが、山田洋行事件守屋武昌防衛事務次官の妻が逮捕(後に不起訴)が報道されたことを受け、「マモノ家族マモノ」として自己正当化し、厚生省幹部家族殺害を考えるようになったとした。

被告人起訴事実を大筋で認めた上で、「山口家族ターゲットとあるが、ターゲットにはしていない。吉原の妻は抵抗したとあるが、抵抗をしておらず命ごいをしていた。元社会保険庁長官家族ターゲットにし殺害機会をうかがっていたとあるが、事実ではない」とした。吉原夫人殺人未遂については、「命乞いをしたことプライドが高い元次官の妻として不自然と考え、家政婦ではないか」と殺害を留まったと述べた。また、犯行も、「愛犬の殺害をした厚生省幹部マモノであり、殺害をすることは正当である」と無罪を主張した。

2010年3月30日さいたま地裁判決公判が行われ、「犯行は残虐で、社会に大きな衝撃を与えた刑事責任は極めて重い」として求刑通り死刑判決が言い渡された[15]。被告人責任能力妄想障害)が問題視されていたが、さいたま地裁責任能力はあったと指摘した。その上で、「被告人宅配便変装するなど犯行計画的」「更生は期待できない」とした。被告人判決を不服として即日控訴した。2011年12月26日、東京高裁死刑判決を支持し、控訴棄却した[16]。判決理由で「被告人が主張する『愛犬のあだ討ち』という動機筋道において特段飛躍はなく了解できる」とする一方で「被告人動機動物殺処分に限らず、国家行政への怒りや不満から官僚らに対する殺意を抱いたことにある。被告人が主張する動機である『愛犬のあだ討ち』については、公判無罪を主張する計画の中で口実として脚色した疑いが強く、重視するのは適切でない」とした。被告人判決を不服として上告した。

2014年6月13日、最高裁第2小法廷山本庸幸裁判長)は一審・二審の死刑判決を支持して被告人の上告を棄却した。これにより死刑判決が確定した[17]。

2017年平成29年9月22日現在[18]、Kは死刑囚として、東京拘置所収監されている[1]。

coinhiveが合法だと言い張る奴ら

そういう主張自体はいいんだけど、法的にまともな議論ができてないんだよな。

高木先生議論くらいでさ。あとは広告を引き合いに出してるのとか。でもそれじゃあダメなんだよ。

ここには技術法律もわかる人はいないの?判例とかを引用しろとは言わないから、それなりに筋道だった法律論で構成要件該当性が違法性否定してほしい。学部試験レベルの論展開でいいからさ。

2018-06-13

何で性教育ってちゃんとやらねえんだろうな

受精避妊の話はするしエイズ予防の事なんかも必死こいてやる癖に、セックス存在だけは絶対に伏せる。なんでさ。

小学生の時、精子がどうやって卵子に到達するのかだけがスッポリ抜けて教育されて、性に目覚めるまで疑問だったよ。

しかも男女別々で授業受けさせるし、対応する性についてやたらおざなりにする。逆だろ。

例えば男がどれだけ性欲が強くて、女がどれだけ生理で苦しむのか相互理解が無きゃ駄目じゃん。そこんとこ教育してやんなきゃ、悲しい事件セクハラもそりゃ無くならんて。

で、多くの人がポルノで性を知る。あれは両手に拳銃で大立ち回りするアクション映画と同じフィクションだって誰も教えないままに。ひでえ話だ。

 

青少年健全育成だっけか?

知識現実事実として与えて、その上でどう向き合うべきか大人が教えてやるのが健全教育って奴じゃねえの?

理由説明せずに不健全から禁止規制だって好奇心で一杯の若者にそりゃアカンでしょ。

 

とまあこういう事を現実で言うとね、社会人経験の無いカチカチ頭のクソジジイとか、自分の頭で物事筋道立てて考えられないクソババ共なんかが発狂パーティーよ。

怒鳴り散らすか言葉を濁すかして、最後には臭い物には蓋、なぁなぁの事なかれ主義で何とかしろと言う。脅しもかけてくる。ハハーイインカイサマノイウトオリデゴゼーマスー

何とかならんのか。ならんな。もう駄目だ。

何で性教育ってちゃんとやらねえんだろうな

受精避妊の話はするしエイズ予防の事なんかも必死こいてやる癖に、セックス存在だけは絶対に伏せる。なんでさ。

小学生の時、精子がどうやって卵子に到達するのかだけがスッポリ抜けて教育されて、性に目覚めるまで疑問だったよ。

しかも男女別々で授業受けさせるし、対応する性についてやたらおざなりにする。逆だろ。

例えば男がどれだけ性欲が強くて、女がどれだけ生理で苦しむのか相互理解が無きゃ駄目じゃん。そこんとこ教育してやんなきゃ、悲しい事件セクハラもそりゃ無くならんて。

で、多くの人がポルノで性を知る。あれは両手に拳銃で大立ち回りするアクション映画と同じフィクションだって誰も教えないままに。ひでえ話だ。

 

青少年健全育成だっけか?

知識現実事実として与えて、その上でどう向き合うべきか大人が教えてやるのが健全教育って奴じゃねえの?

理由説明せずに不健全から禁止規制だって好奇心で一杯の若者にそりゃアカンでしょ。

 

とまあこういう事を現実で言うとね、社会人経験の無いカチカチ頭のクソジジイとか、自分の頭で物事筋道立てて考えられないクソババ共なんかが発狂パーティーよ。

怒鳴り散らすか言葉を濁すかして、最後には臭い物には蓋、なぁなぁの事なかれ主義で何とかしろと言う。脅しもかけてくる。ハハーイインカイサマノイウトオリデゴゼーマスー

何とかならんのか。ならんな。もう駄目だ。

2018-06-08

anond:20180608130127

かに

ミュージカルは突然歌い出すキチガイの劇とか言っても筋道立てて反論してくれる人いなそう

2018-06-04

幸色のワンルーム万引き家族

「幸色のワンルーム」が批判されている理由って、自分が「魔法使いの嫁」を好きになれない理由とおおむね一致する。

あの漫画魔法使いの男が奴隷お金で買って嫁にするなんて話だもん。しかもそれで、買われた女の子が居場所を得て満たされる。とても似たような話だよね。

金銭奴隷を買って嫁にするっていうのは、比喩でも何でもないそのまんまの意味で、海外では現在進行形で行われてることだからな。


そして、「魔法使いの嫁」を取り立てて批判する気にはならないのと同じような理由で、「幸色のワンルーム」を取り立てて批判する気にはならない。

同じような理由で好きになれない作品というのはいろいろあるが、それらはかなり高い割合女性向け。「魔法使いの嫁だってグッズ展開とか見る限り女性けが強く意識されているし、件の「幸色のワンルーム」も女性けがいい作品だし。

これは、女性奴隷になりたいとか誘拐されたいと思っているという意味では全くないと思うんだけど、その論理理解することができない人はたくさんいるんだよね。真面目に話を進めたところで、人間相互理解不能なのだ、という結論しか得られない。

そうなると、事件揶揄する人たちが悪い! 被害者を守れ! という、それはその通りなのでは? という話しかできないし、それ以上に突っ込んだ話は絶対にできない。突っ込んだ話をするには、女性欲望いか理解するのか、という話が不可欠だから。これは、少なくとも公に議論することは無理だろう(特にネット上では不可能だ)。

当たり障りない範囲で書くなら、例えば「魔法使いの嫁」について、男が女奴隷を金で買って嫁にしようという(しかもそれで女の子が居場所を得て救われる!)漫画なんて読むもんじゃありません、という説教子ども果たして聞くのであろうか? ということだね。あるいは、現代における奴隷の売買がリビアあたりで現実にどういう感じで行われているのかを子どもへ詳細に話してあげたとして、そういうのが子どもにとって良いことなのかどうか、とか。

そんな説教を素直に聞いて読むのを止めてしま子どもは、別の意味で大変な問題を抱えていそうだなー、と思うわ。

その居心地の悪さにどう対処すればいいのか、という問題への現実解が、被害者を守れ、なわけだ。それはそれで大変いいことで、被害者を守れという呼びかけには、反対する要素も、議論すべき要素もなにもない。まったくもってその通り。被害者を責めるのはダメに決まっている。

この考え方を採用すると、文字通りの意味で「男が金で奴隷を買って嫁にする」ということは日本でほぼ起きていない(比喩であればいくらでも言えるだろうが)ので、日本で「魔法使いの嫁」を読むことは許される。よかったね! ……あー、やっぱ嫌いだわ、あの漫画


ちなみに、奴隷やら誘拐やらの男バージョンがいわゆる異世界転生だと思う。男の場合は死んで世界を変えてしまうところまで行かないとならないあたり、真面目に考えるとけっこう深い闇なのだとは思うが、だからといって批判する気にはならない。気晴らしの空想すら許さないようでは息が詰まってかえって良くないし、実際に異世界転生するために死んだりしたらダメだぞ、って話をする気にもならん。カルト宗教での洗脳環境ならともかく、小説を読んだだけで「俺は死んでファンタジー世界に行くのだ!」とか、「アイツは死ぬことでハーレム世界へ飛び込むことに成功したんだ!」と本気で考える精神状態なら、必要なのは説教ではなく病院での診察だし、環境も変えずに本を読むのを止めるだけで良くなるという発想は大変危険である




うそう、こないだの先行上映で見た「万引き家族」は、話の作りが上記作品群よりだいぶ良くないと思うんだよね。こっちは批判する気になる。

あの映画幼児誘拐の話で、ストレートにそれを肯定するわけではなく、どう評価すればいいのかわからない、という体を取ってしまっているのね。

いや、それダメだと思うんだよ。どう受け取ればよいのか分からないという体を取れば、加害者への同情を誘うような見せ方をしても許してもらえるだろうというスケベ心が見え隠れしてる。妄想丸出しの「幸色のワンルーム」などよりも遥かに巧妙な描き方をしているだけに、結果的によりたちが悪くなっている。

もし仮に誘拐することによる「救い」が実際にあったとしても、そんなもんは社会には不必要ものだし、そういうのは政府機関とか、法的に許可を取った団体とか、個人がやるにしても分をわきまえた形でやることだ、ってのが現代社会結論だよね。

仮に捨てられた人が捨てられたまま死んだとしても、それは政府とかが悪いのであって、見かねて法を破って救うとかありえないから。法を破らないことで死んでしまった人が居るんだとしたら、安らかに死んでくれという祈りを捧げるくらいしかやれることはない。誘拐が人を救うなんて9割9分9厘9毛はウソだし、もし1毛あったとしても、それは少数例外なんだから忘れた方がいい。そんな人たちは存在しないと思っておいた方が「健全」だ。

からあん中途半端な描き方をしているのは大変によくない。最初から「幸色のワンルーム」みたいな甘い空想世界にしてしまうか、でなければ観客を寄せ付けないほどの厳しさが必要物語だった。どっちつかずが一番困る。


もう少しきちんというと、そういう1毛未満の例外者を描いているにしては、描写が観客寄りすぎるんだよね。ボロボロ涙流して感情吐露し始めるところとか、言ってることの内容は観客の期待するまんまな上に、演技が上手すぎる。あれはもう少しどうにかならなかったのか。観客が加害者理解するための筋道提示が巧妙すぎて、映画に没入しながら見る分には加害者の複雑な心情を見ている気分になるんだけど、客観的に考えれば安易で危ういものになっている。

もし「幸色のワンルーム」が被害者の居場所をなくしているというのであれば、「万引き家族」もその批判から逃れられるようなものではないだろう。


はいえ、映画としての評価は別。映画は話の内容ですべてが決まるわけではないからね。

万引き家族」は役者の演技も撮り方も凄まじく上手くて、(幼児誘拐をダシにはしているが)家族の絆のあり方を問うという目論見はうまく実現されており、全体として主題表現の仕方が優れている。だからパルムドールも納得だし、自分も好きではないが大変良い映画だと思っている(一応書いておくが、嫌味ではなく本当にそう思っている)。

「幸色のワンルーム」は、そういう評価軸では特に思うことが何もない。ドラマでも何でも好きにやればいいと思う。批判するのもされるのも自由だし、そっちの方がいい。

「汚い」の語源は「北無い」

常に北を指し示す方位磁針が無ければ山道に迷う

そこから筋道の無いもの、整っていないものを「北を無くしてる」と呼ぶようになり

略されて「北無い」となった

というでまかせ

2018-05-30

やっぱり監督コーチの嘘だったじゃん

日大選手監督の「4つの不一致」 関東学連「どちらを信用すべきか、火を見るより明らか」

https://www.j-cast.com/2018/05/29329934.html?p=all

論理的筋道立てて嘘って認定されたわけだけど

「反則を明確に指示したとは思えない。選手が誤解しただけ」って主張してた一部の増田はどう責任取んの?

この文章論理的反論できるの?

それとも知らん顔か?

今回は増田からで済む話じゃねえぞ。

けもフレ騒動KADOKAWA逆張りして反応釣ったのとはわけが違う。

弱い立場選手に対して「勝手勘違いした馬鹿」ってレッテルを貼ったんだからな。

何とか言えよこの野郎

2018-05-28

anond:20180528140452

そもそも表題と中身が不一致すぎて議論も成り立たなくないかな。

頭が悪くてすまんが、低年収の人を救うために高プロ法案・・・という考えの筋道を知りたいね

2018-04-27

anond:20180426234152

■ここ数日Twitterで起きている「弱者差別問題」の話について

弱者差別問題」関連のツイートが流れて来るともやっとする

ここ数日Twitterで起きている「弱者差別問題」の話について。

関連するツイートがTLで流れてくる度にもやっとする。

何故もやっとするのかを考えてみた。

既に他にも数人、この件に関して記事を書いている人が居るが…。

主語が大きい

先ず、言える事は主語が大きいという事。

そもそも弱者差別されていたかいなかったか」という言い方で話をしている人が多いが「弱者は~」という主語は、

対象とする人の範囲を広げすぎている。最近の言い方で言うなら、「主語が大きい」と言うのだろう。

そもそも弱者」の定義…「弱者とはどういう人を指すのか」という物が明確ではない。

この問題について語りたいなら、先ずはそれぞれがそれぞれに持つ「自分の考える弱者定義」即ち

自分は、弱者とはこういう人を指すと思う」という、それぞれが持つ「弱者」のイメージを明確にすべきではなかろうか?

建設的な議論がしたいなら主語共通化させる事は非常に大事なのだが、この問題に関してツイートしている人の大半は、

主語共通化をさせずに語っている印象を受ける。

この問題に関してツイートしている人が、「議論」としてこの問題について何かを騙りたいのなら、先ず「弱者とは何なのか」

という主語共通化をさせるのが議論筋道だろう。

しかし、それをせずにこの問題について語っている辺り、この問題について語っている人の大半は「ただ、声を上げたいだけ」なのだろう。

主語を大きくすれば大きくする程、受け取り手から見れば主張は薄っぺらくなる。

国会前で政権批判デモを行っている人達が良く「国民は~」と言うが、あの「国民は~」と

彼らの言う、「弱者は~」が同じレベルなのだ

「お前らそもそも弱者』という物がどういう物なのか本当に理解しているのか?」

という疑問を抱かざるを得なくて、この問題について語っている人のツイート無知集合体の様な感じで見ていてもやっとするのだ。

これについては、こちらの増田の方も同様の事を感じていた様だ。

参考

弱者差別」があるのではなく「キモい差別」があるのだと認めろ

被害者ぶっている」

被害者ぶっている」と言う言い方は良くないかも知れないが、「被害者ぶっている」と言わざるを得ない。

流れて来るツイートの大半は「弱者差別は有った」「弱者は不幸な境遇だった」という様なツイートだが…、先に述べた様に、先ず「主語が大きい状態で、

その「大きい主語カテゴリに含まれる者達」は皆差別されていたという様な主張が為されている。

そこに違和感がある。私だって多分弱者と言われる部類の人間だ。だが、私は差別を受けた経験は全くない。

弱者差別されていた」等と主張するツイートを見ていて思うのは「一緒にするな、弱者は皆差別されていたみたいに言うな」

という事だ。

実際、差別されていた弱者というのも居るのかも知れない。

だが、そうでない弱者も間違いなく存在する。少なくとも私は差別されなかった弱者だ。

その上で、…だ。差別されていた弱者は居るかも知れない。だが、今Twitterで流れてきている流れは、最初に「弱者差別されていなかった」と

主張した人物に対して数で攻撃している。

これは最早、数の暴力と言っても良い。

その根底には「自分達は差別され虐げられて生きて来たのだから自分達には他者差別し、虐げる権利がある」という劣等感みたいな物が有る様に感じられる。

総じていえば「被害者ぶっている」と思わざるを得ない。

「嘗て自分達は差別され虐げられる側だったから、今は他者差別し、虐げても良い」と考えているのなら、それは既に「加害者的な思考」であり、余りにも下衆い。

2018-04-26

ここ数日Twitterで起きている「オタク差別問題」の話について

オタク差別問題」関連のツイートが流れて来るともやっとする

ここ数日Twitterで起きている「オタク差別問題」の話について。
関連するツイートがTLで流れてくる度にもやっとする。

何故もやっとするのかを考えてみた。
既に他にも数人、この件に関して記事を書いている人が居るが…。

主語が大きい

先ず、言える事は主語が大きいという事。
そもそもオタク差別されていたかいなかったか」という言い方で話をしている人が多いが「オタクは~」という主語は、
対象とする人の範囲を広げすぎている。最近の言い方で言うなら、「主語が大きい」と言うのだろう。
そもそもオタク」の定義…「オタクとはどういう人を指すのか」という物が明確ではない。
この問題について語りたいなら、先ずはそれぞれがそれぞれに持つ「自分の考えるオタク定義」即ち
自分は、オタクとはこういう人を指すと思う」という、それぞれが持つ「オタク」のイメージを明確にすべきではなかろうか?
建設的な議論がしたいなら主語共通化させる事は非常に大事なのだが、この問題に関してツイートしている人の大半は、
主語共通化をさせずに語っている印象を受ける。

この問題に関してツイートしている人が、「議論」としてこの問題について何かを語りたいのなら、先ず「オタクとは何なのか」
という主語共通化をさせるのが議論筋道だろう。
しかし、それをせずにこの問題について語っている辺り、この問題について語っている人の大半は「ただ、声を上げたいだけ」なのだろう。

主語を大きくすれば大きくする程、受け取り手から見れば主張は薄っぺらくなる。
国会前で政権批判デモを行っている人達が良く「国民は~」と言うが、あの「国民は~」と
彼らの言う、「オタクは~」が同じレベルなのだ

「お前らそもそもオタク』という物がどういう物なのか本当に理解しているのか?」
という疑問を抱かざるを得なくて、この問題について語っている人のツイート無知集合体の様な感じで見ていてもやっとするのだ。
これについては、こちらの増田の方も同様の事を感じていた様だ。

参考
「オタク差別」があるのではなく「キモい人差別」があるのだと認めろ

被害者ぶっている」

被害者ぶっている」と言う言い方は良くないかも知れないが、「被害者ぶっている」と言わざるを得ない。
流れて来るツイートの大半は「オタク差別は有った」「オタクは不幸な境遇だった」という様なツイートだが…、先に述べた様に、先ず「主語が大きい状態で、
その「大きい主語カテゴリに含まれる者達」は皆差別されていたという様な主張が為されている。
そこに違和感がある。私だって多分オタクと言われる部類の人間だ。だが、私は差別を受けた経験は全くない。
オタク差別されていた」等と主張するツイートを見ていて思うのは「一緒にするな、オタクは皆差別されていたみたいに言うな」
という事だ。

実際、差別されていたオタクというのも居るのかも知れない。
だが、そうでないオタクも間違いなく存在する。少なくとも私は差別されなかったオタクだ。
その上で、…だ。差別されていたオタクは居るかも知れない。だが、今Twitterで発生している流れは、最初に「オタク差別されていなかった」と
主張した人物に対して数で攻撃している。

これは最早、数の暴力と言っても良い。
その根底には「自分達は差別され虐げられて生きて来たのだから自分達には他者差別し、虐げる権利がある」という劣等感みたいな物が有る様に感じられる。
総じていえば「被害者ぶっている」と思わざるを得ない。
「嘗て自分達は差別され虐げられる側だったから、今は他者差別し、虐げても良い」と考えているのなら、それは既に「加害者的な思考」であり、余りにも下衆い。

参考
オタク差別を批判することを、やめることにします。
長すぎたので、最後の部分を分割。 余談  とある、それなりに言動につい..

結論

ここまで述べた様に、この件(「オタク差別問題」)について語っている人の中で目立っているのは
「大きな主語を振りかざしながら被害者ぶりつつ、自分達より弱い者を攻撃している人達」だ。
それが「人数が多くて目立っている」のか、それとも「人数は少ないが、声が大きいから目立っている」のかは解らない。
ただ、そういう人達(「大きな主語を振りかざしながら被害者ぶりつつ、自分達より弱い者を攻撃している人達」)がオタクという言葉を使って
自分達より弱い者」を攻撃している姿に「お前らそもそもオタク』という物がどういう物なのか本当に理解しているのか?」
もやもやするんだろう。

そういう事を考えながら増田を読んでいたら、とても良い事を書いている増田を見付けたので、最後にそれを紹介して置く。

そもそもオタクってのは、本来は「何らかの趣味に傾倒する人」という定義だったはずだけれど
>今は「やたら被害意識けが強く集団自分以外の指向を持つ人間攻撃したがる人」と言う枠組みとしても使われている。
>そういう人たちが繋がる為のシンボルとしてアニメが使われているだけで、彼らの多くは本当にアニメを好きな訳ですらないのではないか
>今放映中の流行り物アニメちょっと見るだけで、それを更に深く突き詰めようともせず放映終わればすぐ忘れ、
>他のマイナー作品に手を出す事もなく、同人世界もよく知らない、
漫画ゲームアニメより手を出すのに金や手間がかかる分野には手を出そうとしない、という「自称オタク」を数多くみるとそう思える。
>あれは「何らかの趣味に傾倒する人」ではない。
>彼らは同類同士で繋がる為の「ネタ」としてアニメを利用しているに過ぎない。
アニメが選ばれるのは、自宅にいながらタダで見る事ができて、
テレビ一般番組やら世間一般流行モノとは違う為に「普通じゃない自分」という中二気分も満たしてくれるコンテンツ
>として体よく利用出来るからだろう。
引用元オタク文化の加害者としての側面を見ないふりするか、オタクに勘定しても..

そういう(「やたら被害意識けが強く集団自分以外の指向を持つ人間攻撃したがり、同類同士で繋がる為の「ネタ」としてアニメを利用している」)のが『オタク
なのであれば、私は思う「お前らと一緒にするな」と。

2018-04-23

anond:20180423172746

女性専用車両のおかげで、車内の環境雰囲気がよくなら、トラブルも起きにくくなるでしょう」

からトラブル回避出来るとしても女性専用車両の中だけ。一般車両の人々にはなんの効果もない、と反論しました。

痴漢冤罪共に一般車両で起こりうる以上、トラブルは全く避けられない。

他のトラブルだと言うなら、なんのトラブルでしょう?

その上、女性専用車両の分だけ他の車両が圧迫されて快適性は下がる。結局、女性専用車両の皺寄せは一般車両へ。

貴方の言い分は論理的に正しくないことは明らか。

まり男性メリットなし。

貴方の言うメリット女性専用車両の中だけのモノです。

違うと言うなら、上記メリットがどう一般車両に影響するのか筋道立てて説明して欲しいと言ってる。

鉄道会社だって異論があるのは承知でしょう。

異論があることを承知で強行すれば、差別正当化出来る、被差別者の言い分は無視できるって事?

それを「俺が俺が」としか取れないなら、全ての反差別活動は「俺が俺が」だよ。

話が噛み合わないのは、貴方結論ありきで錯覚の「メリット」に拘泥してるから

2018-04-22

頭のいい人達同士の会話って

少ない情報から自分筋道立てて考えるから

言葉数が少ないって本当?

2018-04-18

anond:20180418154816

別にそんな事はないぞ。

感情的になっても筋道通しながら話せる人はいるし、

感情的になったから負けだの勝ちだの言いだしたら、相手

怒らせるだけが得意なひたすら侮辱的な言葉淡々と吐き続ける奴が

一番正しいって事になる

2018-04-17

anond:20180417153748

脱税だったら悪いことだけど、ルールの中でやる節税は立派な「生活の知恵」でしょ。

「そんなに稼いでるくせにずるい」っていう不公平感があるのはわかるし俺もそっち側の人間だけど、どこかで善悪の線を引けと言われたら法律基準にしなきゃだめでしょ。

法律が気に入らなかったら、抜け道を見つけたやつを責めるんじゃなくて、抜け道をふさぐように法改正してもらうのが筋道ってもんです。

2018-03-27

anond:20180327100644

なぜ人を殺してはいけないのか?、という疑問が浮かぶ社会にいるよね、わたしたちは。

ハンナ・アーレントなら、人間社会複数性の排除になるから殺人を犯した人が社会によって裁かれないのはダメだ、と言う主張になるんだろうけど、これは同時に殺人はしてもいいと主張する事を封殺しないんだよね。

その前提に立てば、なぜ人を殺してはいけないのか?、という問いに答える前に、その子の主張をある程度理解してあげなくてはいけないね

の子にはその子なりのこの世界理解筋道があって、その上で人を殺してはいけない理由がわからなかったわけで、無から生じた疑問ってわけでもないだろうし。

本当にその疑問に答えるという事は、その子世界観を一旦飲み込んだ上でじゃないと、結局その子には理解できないんじゃないかな?

2018-03-06

anond:20180306131601

元増田です。

ごめん…自分の中で納得しちゃったか文字説明ちょっとめんどくさい…

通話でいいなら通話説明するよ

えっ通話ちょっと面倒。なにがしか個人情報を渡しかねないし...

自分思考整理ついででも、書き起こて頂けないだろうか。

どういう筋道でその考えに至ったのか分からないと納得も反論もできない。モヤモヤする。


気が向いたでいいんで、お願いします。

2018-03-05

[] #51-5「ノットシューゴ」

俺は呆れ果てて何も言えないでいたが、同じくクラスメートであるタイナイが、カジマの蛮行を嗜めた。

ちょっと待てよ、カジマ。そんなの撮っちゃダメだ」

タイナイは俺たちの中で最もネット社会に漬かっている人間だ。

そのタイナイが嗜めるのだから、カジマのやっていることは思っている以上にタブーのようだ。

抗議活動結構だけど、これはただの目立ちたがりの売名行為しかならない」

「こーいうのは目立ってなんぼでしょ!」

「悪目立ちで集まるのは、騒ぎに乗じたいだけの烏合の衆だ。それだと肝心の問題についても、大衆に正しく認知されない。主義主張が何であれ、正しい筋道で実行されなければ正しい支持も得られないんだ」

「あーあー、そうやって物知り顔で、抗議活動している人の出鼻を挫いていくんだよなあ。タイナイみたいな自称常識人は~」

タイナイの言うことは真っ当だが、カジマにはまるで通じない。

カジマに自身客観的に見れる冷静さがあるなら、始めからこんなことをやろうとはしないだろう。

こういうタイプには、むしろ別のアプローチが効く。

「カジマ、お前のやってることはむしろヘイトを広めるだけ。しかも、そのヘイトはお前自身に向かうぞ。一般大衆からアニメオタク過激常識もないバカだと思われ、アニメオタクから抗議活動邪魔をする輩だと非難される」

「え……そこまで深く考えてなかった……よし、この抗議活動はやめるっす!」

まりにも容易く撤回したカジマに、タイナイは溜め息を吐く

カジマは大義名分があるからやっているだけで、別に高尚な志があるからこんなことをやっているわけではない。

いっちょ噛みしたいだけでリスクまで背負いたくはないので、それをチラつかせるたほうが効果なのだ

「あーあ。現実喧騒から離れて、楽しい気持ちアニメを観ていたいはずなのに、どうしてこんな現実問題ヤキモキしなきゃならないんすかね……」

カジマは何だか純粋ぶったことをのたまっているが、俺たちは面倒くさくなってきたので無視した。


…………

ところかわって父のほうでは、フォンさんと共に重役たちの説得に回っていた。

「…………いま一度考え直しませんか」

「そうは言っても、アニメってのは総合芸術だろ? 監督とは言っても、その実アニメ製作は他のスタッフたちの働きによるところが大きい。彼が『ヴァリオリ』を作った代表者だと表現することは不可能ではないが、100歩譲っても彼だけの、彼のためにある作品ではないはずだ」

「もちろん『ヴァリオリ』はシューゴさんだけの作品ではありません。ですが……」

「我々だって何も全面的シューゴ氏を責めているわけではない。出来れば彼に監督でいて欲しかったし、実際これまではそうしてきた。だがモノにはコンプライアンスがあり、限度もある。そして我々が何度言っても彼は改めなかった」

「言っておくが、君たちにだって責任はあるんだぞ。君たちが彼の手綱ちゃんと握っていれば、こうはならなかったかもしれないのだから

しかし、いずれも色よい返事はこなかった。


…………

ーー『ハテアニ』スタジオ

世間ではかなり騒ぎになっていたが、スタジオ内は意外にも落ち着いていた。

この界隈でスタッフが途中で入れ替わるなんてのは珍しいことではなかったし、それは監督という立場でさえ例外ではない。

今回はそれが人気アニメ監督だったというだけで、世間よりも現場のほうが冷静な者は多かった。

それに監督が誰であろうと給料が変わるわけではないので、現場人間はただ目の前の仕事をこなすしかないのだ。

せいぜい、暇をしてるアニメーターが、WEBメディア取材でテキトーなことを並べるくらいである。

しかし、現状ではその程度で落ち着いていても、このままではいずれ瓦解するという危機感が、父とフォンさんにあった。

やはりシューゴさんを呼び戻すのがベターだが、成果は芳しくなく、父たちは頭を抱えていた。

シューゴさんの『ヴァリオリ』における功績を丁寧に説明しても尚、誰も首を縦に振ってくれませんね……」

「実際、彼らの言い分にも一理も二里もありますからね」

こうなった大きな要因は、シューゴさんに対するネガティブイメージが強く残り続けているのが大きな要因だった。

特にある一件では、彼の過激言動によってアニメ業界全体が激震し、謝罪会見にまで発展したこともある。

経営から見て、そんな人間制作トップに置き続けるのは、リスキーすぎると判断するのは当然だったのだ。

しかし、それでも打つ手が全くないというわけではなかった。

「フォンさん、“あれ”はどんな調子ですか」

大分、溜まってきましたかね」

「では、そろそろシューゴさんのほうにもアプローチをかけてみましょうか」

(#51-6へ続く)

2018-01-28

自称"思想"運動家 渡邊臥龍氏の思想なき言行不一致

渡邊臥龍氏は、牢人新聞なる街宣右翼組織主幹を務める右翼活動家である

まずはこの記事を読んでほしい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00023233-kana-l14

http://biz-search.net/archives/542

"被告渡邊臥龍)は昨年3月、自身ブログに「有田芳生天誅(てんちゅう)を加えむ」などと書き込み、1960年に日本社会党浅沼稲次郎委員長右翼の暴徒に刺殺された事件写真掲載して脅した、とされる。有田氏が翌月に刑事告訴し、警視庁が10月に書類送検していた。"

どう考えても、テロリズムの実行現場写真を示して「天誅を加える」と言えば、脅迫罪に該当することは自明の理であり、そこは議論余地がない。

しかし、これに対して、彼自身はどうやら自身行為違法性はなく、正当な言論であり、自分に対する刑事訴追は"思想犯"だと思っているようなのだ

例えば

"だが、物事道理筋道はきっちりと明かす。こんなことがまかり通る世の中は暗黒の社会である。もし、仮に愚生が警察に身柄を拘束されるようだったら、留守中の後の運動は頼む。"

"しかし、今回の取り調べをきっかけに世の中に道理を通したい。その為に一切の駆け引きも打算もなく嘘偽りなく正直に供述調書を述べてきた。"

http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55629412.html

http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55630161.html

彼の主張には全く賛同しないものの、自分の信念を貫き、捜査機関による身柄拘束、場合によっては懲役刑を食らうことも覚悟して、法廷の場で自分の主張を述べ、争うというのだ。

そこまで闘う覚悟があってやってるのであれば、右翼はいえなかなか骨のある活動家だな、と当時は思ったものだ。(もちろん彼の主張に全く賛同しないが)

ところが戻って、最初新聞記事である

記事を読んで目を疑った。

"罰金10万円の略式命令を出したことが分かった。"

と書いてある。

わず突っ込まずにはいられなかった。

何故なら略式命令(略式裁判)とは

被疑者に異議のない場合(罪を認めており、略式裁判を開くことに異議がない)

正式裁判を開かず。

検察官の提出した書類のみ(もちろん被告人裁判所自分の主張を行うこともない)で命令を出す。

そういう手続きからだ。

要するに「正式裁判なんてやるまでもありません。罪を認めて罰金払うのでさっさと終わらせてください」

という制度なのだ

これのどこが「世の中の道理をただす」のだろうか。「駆け引きも打算もなく」なのだろうか。

正直、道理をただすことを放棄して、さっさと罰金払って終わりにした以外の何物でもない。まさにこれこそ駆け引きと打算だろう。

この略式命令について、渡邊氏は何の説明もしていない。彼も思想家なら、どうして自らの発言を翻し、闘いを放棄して権力に屈したのか、社会に対して、支援者に対しても示す必要があるだろう。

そういえば、渡邊氏は2014年に、デモ行動中カウンター行動の学生から全治二日の傷害を受けたとして被害届を出し、学生逮捕されていた。

あの時の学生は「自分無罪不当逮捕だ」と全面的捜査機関と争い、救援組織組織され、逮捕に対する抗議デモも行われていた。

あの時の学生は立派だった。自分の信念を国家権力に対して示す姿を、渡邊氏にも見習ってほしいものだ。

http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/54884418.html

http://www.libertine-i.org/?p=1069

2018-01-14

ドヌ―ヴ文書の訳に関する堀茂樹さんの言及コメしたら…

1) https://anond.hatelabo.jp/20180114045429 文書訳についての堀さんの解説(訳したのは私ではない)。

2)これに以下(2)のようにコメントした。

3) そしたら間もなく、twで次のような発言をなさった。https://twitter.com/hori_shigeki/status/952471781528367104 

4)これが私のことを言っているのか分かりませんけど、その可能性を考えてお応えを書きました(4)。

でも、まさか、そんなはずありませんよね。堀茂樹さんのような方が、根拠も示さずいきなり人をバカ扱いするような傲慢な真似をされるはずありません。(*^^*)

ちなみに私は、自分の頭がいいとは思っていないし、ドヌ―ヴ文書を「こきおろす」つもりもありません。

悪い頭で一生懸命考えて、この文書必要明解さや整合性に欠けている、と判断し、それを筋道立てて提案しました。それだけです。

また、文書執筆し、発表した女性たちの勇気には敬意を感じます

2.おっしゃる通り、「la galanterieギャランリー」には、ドアを開けてあげるなどの女性への「礼節」と誘惑の両義がありますが、それでしたら、この語を「女性に対する慇懃な振る舞い」とか「レディーファースト」と訳すのも誤りですよね。これだと、日本人にとっては「ドアを開けてあげる」「席を譲ってあげる」などのイメージしかなりません。それを男性優位性にのっとった攻撃批判する極端で過激フェミに、ドヌ―ヴたちは反対しているのだ、という印象を与えますが、これは不公平です。もっと曖昧に「女性に対するお作法」でどうですか。それか、注でもつけて説明するしかありません。ところで、「そこにごく淡い艶(つや)が伴っていれば」の「淡い艶」って何ですか?ドアを開けながら、女性をじっと見つめることですか?「あなたれいですね」とボソっという事ですか?どちらも下心がないとは言い切れません。他人が書いたもの理由にその人を褒めたり、貶したりする前に、テキストをじっくり読まなければならないとも思いますが、そもそもこのテキストはもともととても曖昧で、整合性に欠けたものです。多くの語義が曖昧で、何が言いたいのか分からない。いくつもの主題がとびとびになり、また混合し、一貫性があるのかないのか分かりません。彼女たちの判断を示す文がどのようなニュアンスを含んでいるのかも曖昧です。部下や自分学生の膝を触ったり、唇を奪おうとするのは、「女性に対する慇懃な振る舞い」なんですか?「男尊女卑的な攻撃」なんですか?最も重要なのは、それぞれの言説がどのような現実還元されるべきなのか、という断定ができないことです。それというのも、執筆者たちが具体例を挙げていないからです。だから、それぞれの読者がめいめいにそれぞれの現実還元して、擁護したり批判したりしているのです。そして、日頃フランスで性暴力やしつこい誘惑に悩まされている女性にとってはかなりの確率自分達を傷つけるテキストです。このテキスト痴漢の件は、バスで裸の男性器を押し付けられ、2年間バスに乗れなくなった人を傷つけましたし、嫌だと言っても追いかけて来る半ばストーカー的なフランス風ナンパ擁護しているのではないか、とも危惧させます。これらを、職場上司業界権威者自分先生にされる時はまた格別に深刻です。フランスでは客や、自分学生大学でも高校でも)、部下を口説くことって大して問題視されてこなかったですから。ともあれ、このテキスト不明瞭さがあまり問題にされないのが、とても問題だと思います。色々なフランス専門家たちが、このテキストをどう読むか、で色々な議論を交わされているのですが、そもそも一貫した読解に耐えうるテキストなのか、を問うた方がいいと思います。このことは翻訳にも影響します。翻訳とは、文脈や論旨の一貫性やその他の背景を参照しなければ、非常に困難な作業ですから

4. 私のことを言っておられるのであれば、根拠を示さず「望ましくない態度」と批判するのはレッテル張りです。じゃあ、例えばimportuner★とはこのテキスト執筆者たちにとってどういう意味なのですか?この語が分かりにくいと感じたのは私だけではありません。事実le mondeが辞書的な語義を解説するに至っていますhttps://twitter.com/deja_lu ネット上でも解釈は分かれています。例えば路上で知らない女性ナンパすることを考えてみましょう。①女性ナンパ目的Bonjourと声をかけただけで、例えその後彼女を煩わさなかったとしても、importunerになる。②Bonjourの後で、女性無視する、あるいはあっち行ってください、と言ってもナンパを続ける。どちらに解釈するかで、このテキスト意味合いが大きく変わってきます。①の場合、確かに、「ノーと言う自由」はこのimportunerする自由がなくては成立しないと言え、また彼女たちが批判するフェミニズムはより過激ものと言えますが、その場合、「drague insistante★★」擁護との整合性は?②であれば、「ノーと言う自由」がimportunerする自由がなくては成立しないと言うのは、詭弁です。なぜなら、「ノー」を無視して誘惑を続けることは、「ノーを言う権利」を半ば侵害しているからです。「il faut savoir répondre à cette liberté d'importuner autrement qu’en s’enfermant dans lele de la proie★★★」は具体的に何をしなければならない、ということなんですか?①の場合はノーと言えば済みますが、②の場合はどうすればよいのですか?また、路上でのナンパではなく、職場上司や逆らえない相手に誘惑された時は?それとも、この文章は①のケースのみ想定しているのでしょうか。そうではないでしょう。②の場合や、「ノー」と言えない状況で誘惑された場合、誘惑する方が悪いのに、どうしてされる方が何かsavoir répondre★★★★するための能力努力を求められねばならないのですか?以上の2点だけでも、私は曖昧不明瞭だと思いました。とても重要な点なのに、です。解答をお持ちでしたら、ぜひご教示いただきたいです。

★importuner:うるさがらせる、嫌がらせ

★★しつこい誘い、ナンパ

★★★獲物の役割に閉じこもる以外のやり方で、この嫌がらせるimportuner自由に応える能力がなければならない。

★★★★応えることができる(能力がある)

2018-01-06

anond:20180106034213

自分にどの程度守るものがあるかによるね。

彼女も妻も子供も居ないなら、そんなに失うものがないんだし、手を差し伸べてもいいかもしれない。

彼女のような弱者で運の無い女性は、多分性的に消費されてどこまでも落ちていくんだと思う。

まずは警察に行くこと、その後に行政支援を受けに行くことを伝えたけど、多分彼女は行動しない、というかできないと思う。

たったひとつの行動をするだけで、自分環境は劇的に変わっていくのに、そういう経験も、機会の認識もできないままに大人と言われる年齢になってしまったのだと思う。

たぶん、その人は発達障害で、健常者にとって簡単に見える"たった一つの行動"をするのも極めて困難なのではないかと思った。

"警察に行く"は簡単に書かれているけれど、次の手順を自分で考え、実行できないとできない行動。

1. 警察で話す内容を書き出す

2. 警察で話す内容をまとめる

3. 警察で話す内容をまとめたメモを作る

4. 警察できかれそうな質問を考える

5. 警察できかれそうな質問に答えを考え、メモする

6. 警察署場所を調べる

7. 警察署まで行く

8. 警察官に話しかける -> 居なかった場合は? 待つ?帰る?

9. 警察官に何があったか筋道を立てて話す -> 何を話すか忘れたら、メモを見る

10. 警察官から質問に答える -> 想定問答になかったら? 何を話すかまとめる時間をもらう? わかりませんと言う?

11. 加害者に対する量刑をどう希望する? -> お任せしま

12. 署名、捺印する

「叱らないけど譲らない支援」についての本を読むまでそういう手引きが必要自分も知らなかったんだけどさ。

2017-12-15

アレの行動パターンから優秀な人を見抜く

鍵有りは安全が確保された場所

鍵無しは家族が居て鍵のある部屋がない。

[芸術家タイプ]

鍵有り→あっと驚くような変わった方法で行う。

鍵無し→簡易な方法で済ませる。

このタイプの人は活かしてくれる環境があって能力を発揮する。

[職人タイプ]

鍵あり→自分の赴くままに行う。

鍵無し→創意工夫を凝らして自分のやりたい方法で行う。

目的達成のための筋道を柔軟に考えることができ、制約の下でもパフォーマンスを発揮できる。

他にもあるかな

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