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はてなキーワード: コルセットとは

2018-03-15

anond:20180315193622

1970年ぐらいの「ウーマンリブ」の時にはちょっと流行ったみたいだけどね。

欧米場合、もともとがコルセットが抑圧の象徴ってとこから女性解放スタートしてるわけだけど、日本はむしろ封建時代ノーブラで、着物とかもわりと胸ははだけてる感じで着てたわけで、スタートが逆。

実際、女の立場から考えると、ブラジャーで胸を押さえてるほうが乳首が擦れたり揺れて痛くならなくて活動やすいというのもある。なので、ノーブラ=開放って感覚にならず廃れたのでは。

2018-03-06

ぎっくり腰うんこ漏らした

病院コルセットをもらい、巻いた刹那おならがでた。なぜなら、コルセットを巻くときには、グッと力を入れるからだ。その反動おならだ。

嫌な予感がした。トイレに行き、ケツの谷間に手を入れるともんまり温かかった。うんこだ。

もう、どんな顔をしてトイレから出ればいいのか、病院ロビーで待ち、どんな顔でお会計をすればいいのかわからない。

くせぇ。

2018-01-03

anond:20180103183152

これ書いた日本人は、西洋人は胸部細少なる事を尚ぶ故に胸を成長させないようコルセット巻いてると勘違いしている

(恐らく纏足と同じようなものと思っている)が

勿論西洋人コルセット巻いてるのはそんな理由じゃないので

この日本人勝手勘違いしてるだけ

anond:20180103110009

胸部細少なる事 を貧乳と読み取っている諸氏が多いようであるが、これはコルセットのことだからな。

2017-12-14

anond:20171213224507

ID:youfokk 最近だとオカルティックナイン。あれが無ければ見てたのに

知らないかキャラ紹介見てきたけど、これ乳袋じゃないだろ。

いわゆる巨乳キャラは紹介に乗ってる中では成沢という女キャラくらい。西園ってキャラサイズはでかそうだが全然乳袋ではない。

画像検索で出てくるのも成沢くらい。

どの服装も胸の下がコルセット状になってるか、ウエスト絞って強調してるだけ。すくなくとも「あんなのはない」というデザインじゃあない。

いわゆる奇乳のたぐいだとは思うが。

anond:20171213224507

アンミラ系はコルセットかそれに近い機能の服ならああなるのであれがありえないというのはナシ。

胸の間まで服がぴっちりなのはまあ普通の服じゃあありえないよね。

2017-11-25

下半身上半身に比べて薄着すぎない?

先に断っとくと、下ネタ要素は一切ないです

 

上半身はさ、冬なら肌着+シャツ類+セーター+コート類ってな具合で、外出するなら4枚くらいは着るでしょ

でも下半身はそういうときでもせいぜい、タイツモモヒキ+ズボンスカートの2枚

まあお婆ちゃんとかでそこにコルセットみたいなの着てる場合もあるけど、それでも3枚で上半身より少ない

でも寒さってだいたい地面の方から上がってくるよね?

それなのに下半身薄着が一般的なのは、やっぱり下半身厚着すると見た目スマートじゃなくなるから

下半身がモコモコでも別にダサくないっていう価値観流行らないかなー

2017-09-25

月蝕歌劇団の公演を見に行った記録

なんかひょんなことから月蝕歌劇団の公演を観てきた。

怪人二十面相 黒蜥蜴復活篇-ガス人間第二号とフランケンシュタイン-』

ピーターパン 月蝕版』

自分にとっては初めての月蝕歌劇団

忘れてしまわないうちに記憶を記録に変えるため、レビューを残しておくことにする。

月蝕歌劇団を知らない人は目の前の箱でググってほしい)

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■全体として

劇団標榜しているところの“アングラ”とは何か、つかんだ。

マジックリアリズム大衆演劇の合体だ。

これ、過去の演目を見る限り、そう間違ってはいないはず。

自分のボキャブラリでいうと、ボルヘス池澤夏樹イタロ・カルヴィーノ筒井康隆、このあたり(マルケス積ん読状態なので知らん)。

怪人二十面相』やら『ピーターパン』やら、もとからマジカルな舞台設定の既存作品をさらに2つも3つもカットアップマッシュアップして、"魔法世界の中で、さらに有りえねぇ超現実が起きる"ある意味なんでもありの“ごった煮”的な世界設定を作って、舞台の制約が許すかぎり絢爛豪華なスペクタクルに仕立てる。

で、そこに昭和風俗をまぜ込んで(たとえば突然、山口百恵のワンフレーズが出てきたり、吉本新喜劇的なシークエンスが乱入してきたり)、さらに'60年代新宿のアングラシーンの楽屋オチ、「唐十郎李麗仙が~」みたいなネタをチクリ、チクリと混ぜ込めば月蝕歌劇団になる。

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あと、これはどうかな……はずれてるかもしれないけど。

60年安保、70年安保的な新左翼臭いと、その文化の“祭りの終わり”みたいな寂寥感が通底しているような気がする。

自分が当時のアングラシーンの空気と政治的な空気を混同しているだけかもしれないけど。

でも、“岸信介”とか、“ロシア革命”とか、そういうワードはちらほら出てくる。

2演目とも、終盤クライマックスマシンガンの乱射をきっかけに急速に話が収束するところも、かならず流血をみるところも、まあ、ほら、いろいろと。

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ともかく自分にとっての月蝕歌劇団はそんな感じ。

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あと、演目の間に『詩劇ライブ』というのがあって、基本は歌唱ショー。短い芝居と群舞。

キャストの紹介も兼ねている、のかな?

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良かったかって? うん、良かった。

ただね。

大正末期(1910年代)の冒険小説明智小五郎シリーズが戦後(1945年~)に伝奇ロマン化したものアングラ時代(1960年代)の空気感舞台化しようとして、当時の若手(高取英1985年)が古豪となって2017年に上演した作品世界に、どの時代の気分で接すればいいのか、混乱するところはあった。

寺山修司とかが登場する楽屋オチに、どの時代の気分で笑えばいいのやら。

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良かったところは……、

舞台は超現実的なんだけどプロット自体は、なんというか、それぞれの人物群が自分たちの課題の解決を目指して動くような、破綻も不条理も無いオーソドックスな作り。

ときどき舞台袖で狐舞が始まったりとか、解釈に困るような隠喩的な演出が入るほかには、ストーリーを楽しむのに支障はない。

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くわえて、これは自分が舞台観劇初心者だからだろうけど、衣装舞台と演技と、つまり色々と作りこんだ箱庭を見ているような感覚

これが新鮮。

そりゃ、どんな超現実もCGでリアルに作ってしまハリウッド映画はすごいけど、いっぽうで、いろいろと“作りもの感”のある世界を、19世紀見世物小屋パノラマのぞき窓みたいに見ている感覚が良い。

(どうしても想像できない人は、映画でいうと

 『バロン』(テリー・ギリアム)、

 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』(ティム・バートン)、

 『落下の王国』(ターセム・シン

 あたりを思い浮かべてください)

同じビジュアルスペクタクルでも、モデリングレンダリングが古びてしまったら一気に観る価値がなくなってしまうVFXではなくて、どんなに古びても観ていたくなる、吊り操演とミニチュアと火薬の特撮みたいな。

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で、そこに少女歌劇団(厳密には若手女性主体の歌劇団)の、なんというか、キャッキャウフフ感がのっかってくる。

実際、終演後にはチェキ時間があったりと、アイドル公演的な。

(昨年だか一昨年だかに『アリスインデッドリースクール』を観たときにはチェキ握手会があったけど、そういうのって少女演劇のスタンダードなのか?)

というわけで、全体として

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 1)呪術的なストーリーテリング

 2)箱庭的な幻想感

 3)若い娘さんたちが頑張ってる感

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が、それぞれX軸、Y軸、Z軸に広がって立体的にホンワカした気分になってくる。

これで役満。いい気分。

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以下は、キャスト演出について。

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■岬花音

歌、ダンス、芝居、3枚そろって超人。

もともと彼女アンテナに引っかかったか舞台を観に行ったわけで。

行く前は「ひょっとしたら芝居が弱いかなー」と思ってたけど、そんなことはなかった。

純朴ショタ(少年探偵団の小林少年)からガラッパチ女子高生まで演じ分けていた。

いま確認したら、全体の振り付けもやってる。スゲェよこの人。

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白永歩美

上に書いた岬花音菜嬢がトップか一枚看板かと思ったら、すごい人がいた。

白永歩美

OG客演なのか、現役トップなのか、よくわからん。(そもそも一般的な意味でのトップと、月蝕歌劇団の“ヒロイン”とか“トップ”の意味が違うのかもわからんが)

動いて良し、喋って良し、歌って良し。加えて舞台向きの強力な眼と唇、長い手足その他ビジュアル

ピーターパンになって最後は飛ぶ(榊原郁恵ばりとは行かないけど)。

普段は何やってる人だ? 専属か?

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白川沙夜

コメディアクションストーリーテリング、怪盗紅あざみのパートほとんど彼女一人で回していた。

アンサンブル彼女が周囲をブン回している感じ。(いや、周りが抑制しているのか? そこまでの鑑賞眼は俺にはない)

イヤそりゃ紅あさみ役なんだから当然といえば当然なんだけど、そういう長時間の高負荷に耐えられるキャストなんだから、信頼性の高い人なんだろう。

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新大久保

どうしても必要なサポートには男優さんも入る。

で、この人。

発声から演技まで、一人レベルが違った。

いや、レベルというのとは違うな。

キャラクターの性格と感情と現在の意図がわかりやすい、演劇らしい演劇をしていた。

キャリアの違いか。

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■河合瑞恵

この人というか、この人を見て思ったことを書く。

河合瑞恵さん、男役として帝国軍人とラスプーチンを好演。なんだけど、それとは別に幕間のライブで『夢は夜ひらく』(藤圭子)を歌っていて、これが実に良かった。

宝塚OG的な妖艶な雰囲気が出ていて。

そこで気が付いた。

「この劇団、成熟した大人の女性の出番がない」

いや、大人の女性キャラクターは出てくるのよ。でも、『二十面相』の誘拐少女の母親にしても、『ピーターパン』のアレクサンドラ皇后にしても、設定上の年齢よりは10歳か20歳は若いキャストが演じてる。黒蜥蜴も紅アザミも、おそらく。

少女ショタと男役とサポート男優だけで構成されていて、大人の女性存在がすっぽり抜け落ちてる、この劇団

いつもそうなのか? そういうコンセプトなんだろうな。暗黒タカラヅカだし。

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■嘴音杏

タイガーリリー役はさておき。詩劇ライブ歌唱

上手い、凄い、空気も変わる。専業で本業なんだから当然か。

声量といいキャラクターといい、どれをとってもレベルが違う。

ただ、ほかのキャストが黒を基調にした演出で、おそらく劇団ストック音源をバックにJ・A・シーザーの幻想世界や女心とかを切々と歌ってるところに、パーソナルカラーの赤コルセットと赤ドレスで生バンドの高音質2MIXをバックにブルースゴリゴリ歌って月蝕歌劇団を3分間だけ痴人倶楽部にしてしまった感じがする。

良いか悪いかは別として。

芝居は。んー、良しあしが言えるようなキャラクターじゃなかった。

政治的に正しくない、だけど、ある意味では由緒正しい戯画化された“インディアン”だったので。

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■江花実里(と高畑亜美

明智小五郎+α役。オフの顔を見たら、アラかわいいお嬢さんベテラン主体の劇団だったら、小林少年をやっててもおかしくない。

客演らしい。

「美丈夫ですか? やりますよー」といってこなせる彼女みたいな人が、実は隠れた高能力者なのかもしれない。

だってあれよ? 明智小五郎と黒蜥蜴といったら、つまり天地茂と丸山明宏よ? そういうダークで苦みのあるキャラを演じて象徴的にせよベッドシーンまでこなす。役者ってすごい。

そういえば高畑亜美さん。一緒に観劇した元同僚が「あの黒ボンデージの人は役者魂を感じる」と言っていた。

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■北條華生

緊縛師をエキストラで連れてきたのかと思ったら、そのままシレっと芝居を初めて、V・フランケンシュタイン博士を演じきってしまった。しかもうまい

調べたら緊縛師ではなくて緊縛もこなす役者さんだった。みんな多芸なのね。

吊るしのとき、役者の影で見えなかったけど、1/2なり1/3なりのプルアップ・システム(滑車みたいに距離2倍、荷重1/2にするロープワーク)をやってるはずで、一瞬、芝居が停滞したように見えたけど、あれでも相当手際が良かったんだなと後から思った。

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はるのうらこ

北條さんのロープワークもさることながら、吊るしというのは吊るされる方にも技量がいるわけで、ハーネスガッチリつかんだまま気絶するという難しいことをやっていた。

男役。

悩める青年将校をきっちり演じきっていたけれど、華奢なのはいかんともしがたい。女性役であらためて見てみたいと思った。

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中村ナツ子

な!に!も!の!だ!? こ!の!ひ!と!

Web/エディトリアルデザイナーライターイラストレーター、Photoshopper。

チャラっと調べてみたけれど、原稿(というか体当たりルポ)もロゴデザインも依頼主のテイストに合わせて手堅くこなす。

役者で声優。前説もこなす。となりの知乃さんにも目配りしながら観客席と当意即妙のやり取り。

舞台にも立つ。しかも端役じゃなくてしっかりスポットのあたる役どころ。

これでJavescriptとSQLが書けたらホンマモンの超人や。

こういう人が一番まぶしい、そして怖い。

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プロップ舞台

足りぬ足りぬは工夫が足りぬ。いやそうなんだけど、せめて南部十四年式拳銃は用意してほしかった。ポスターにもあるんだし。

ネバーランドの崩落シーン。大道具の意地と苦労がしのばれる。というか、そのための柱だったのね。

周囲の柱といい、中央の小部屋といい、随所に設けられたピットといい、演目に合わせて必要十分な空間の設計がなされていることに、いまさら感心する。

意地と苦労といえば、ピーターパンの飛行シーンも、無くても成立するだけに、「これをいれねば!」とウィンチを仕込んだ意地と心意気がうかがえるよなぁ。

ところで、いま調べたら、中央の小部屋は常設みたい。

なるほど、上手と下手のほかに中手があると、バーン! と登場するシーンとかに便利だよね。

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J・A・シーザー(と音響

絶対運命黙示録』『私の中の古生代』(←だったっけ?)しか知らなかったんだけど、「ほかにどんな曲があるんだろ」と思ってたところ、つまりはこれこそがシーザー節だった。

主旋律の音域を広く取ってロングトーン多用おまけに変拍子の幻惑的なスタイル

これがそのまま歌手泣かせの難易度となって跳ね返ってくるわけで。ノリで合わせていたら絶対にロストする、ブレスで死ぬ、超絶覚えゲーみたいな世界

こりゃ役者さんが大変だろうと思った。

あと音でいえば、既成の歌謡曲のダビングものJ・A・シーザー氏の打ち込み音源、ボーカル無しで舞台で歌うものボーカルありの既成曲で舞台でも歌うものマイクあり、マイク無し、古いローファイ音源と新しいハイファイ音源、とバラバラのチグハグだったのが気になった。

歴史の長い劇団だから地層のように多種多様な音源が混ざってるんだろうと想像するけど、どこかで専門家がDAWで新録して整理しないと、大変なことになると思う。

あとマシンガン銃声のポン出し、キャストトリガーを渡せるような仕組みはないものか?

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……んー、こんなところか。

機会があったら、一度は観てみても良いと思います。そこでハマるかハマらないかは、あなた次第。

自分? チャンスがあったら、もう何回か行こうと思ってる。

2017-09-11

https://anond.hatelabo.jp/20170911214051

女のファッションなんて基本的我慢するものしかないんだから

自分がつけたいネイルで指先が不便になる程度でやらないとかありえない

他人のために夏に腹冷えまくりのへそ出ししたり

指が曲がり血が噴き出すピンヒール根性で履いたり

血流悪くなって限界超えるとあっという間に気分悪くなるコルセット補正下着で締めまくったり

スカートのシルエットのために一切ポケットないのは当たり前

女性ファッションなんて快適さ便利さと無縁だ

2017-07-21

ハートキャッチヘルニア

Allright!ハートキャッチヘルニア

さあ みんなで

ハートキャッチヘルニア

花咲かせよう

それぞれの腰

芽生え始めてる

軟骨の間

少しずつ 小さくなったよ

赤白黄色 膨らむ痛みは

全部同じ色だから輝いてるね

重いもの持って育った

その痺れは消えない

Allright!ハートキャッチヘルニア(ハィ!ハィ!)

あみんなで

ハートキャッチヘルニア

花咲かせよう

いつもみんなの近くにいる

一緒に綺麗な腰のコルセット

巻き続けよう

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20170430000937

コルセットが欲しいのに(こっちは機能的)、なぜかついてくるんだよ寸帽子パンツ

そしてつかえないから貯まる。

Tバック一口に言えど色んな種類があるらしいので、下着やさんで適当に買ってしまったエロ下着っぽいやつ以外もしらべてみたい。ガーターベルトと相性いいなら使ってみたいしね

http://anond.hatelabo.jp/20170429235735

コルセットについている系のは、クロッチというよりゴム紐。

お腹側に申し訳程度の寸帽子のような三角がついているだけである

2017-04-29

エロ注意 Tバックを履いてみた

何故か輸入物のコルセットについてくるものTバック

パートナーとのスキンシップをより円滑にするためのセクシーな下着についてくるものTバック

ちょっぴり背伸びしてみたくて下着屋さんで買ってみたものの、ディ○ニー欄どの耳のようにいざ熱が冷めてしまえば「どないすんねん」と突っ込んでしまものTバック

筆者、ガーター丈のストッキングガーターベルト、サイドリボンショーツ愛好家なので、恐らく人によってはTバック実用的なのかもしれない。実際、AVエロ本ネタしかお見かけしないことも多いであろう、ガーターベルトとサイドリボンショーツの相性はおかずとしてだけではなく機能性の面でも抜群なのである

ただ、Tバックを履くほどタイトスカートホットパンツを履くわけでもない。

なによりなんとなく恥ずかしい、そんな気持ちで我がタンスには3枚ほどTバックストックがあった。

けれども、せっかくあるなら履いてみよう、と今日初めて思った。家でだけど。

締め付けも少なそうだからと、寝るときに履いてみることにした。

履いた感想は、やっぱり通気性が異常に高い、ということ。

さてズボンを履くかと思った所で事件は起きた。

大陰唇がズボンダイレクトに触れて、そわそわし始める。

わらっちゃうような程度のクロッチが小陰唇に食い込む。

締付けが手前で終わってしまったことから根本は締付けを免れたものの他の性的刺激のせいでちょっとむらむらし始めるクリトリス

どうなっているんだろう、と姿鏡にM字開脚すると写し出されたのは、淫靡光景というより恥ずかしい下着で恥ずかしい格好をしている自分

わずロッチの上から自分の(詳しい内容はここに100円を入れると始まります

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410123254

大筋同意なんだけど、2つ目の理由は全く説得力が無いような。元増田に言うなら1つ目の理由スカートの方が古い)だけで良かったような。

まずスカートのシルエット論が逆。リアルフォーマルであるドレスは、歴史的に見ても踝丈より長いフレアであるし、足を全く見せない方がフォーマル度が高い(ロングドレスカクテルドレス)。じゃあなんでOLスーツは膝丈タイトなのかというと、個人的見解としては。

1920年代以前は、女性スカート労働者階級も含めて踝丈以下(女性は足を見せないのが基本)だった。当時シャネルが膝(下)丈スカートを作ったのは、画期的なことだった。ちなみにシャネルのコンセプトは、女性を窮屈なコルセットから解放すること。膝(下)丈スカートは当時、超モダン。女が足を人前に晒すなんて、保守派から非難轟々。

現在サラリーマンの源流である都市型知的労働者が登場したのはこの時代タイピストなどの職業婦人も遅れて登場した。彼らは、モダン社会の中の超モダンとも言うべきウルトラハイパーモダン存在。この職業婦人服装として、当時の超モダンアバンギャルドアンチテーゼである膝丈スカートが相応しいと考えられた。

しかし、この時点でもまだ、女がズボンを履くことは考えられなかった。女がズボンを履く歴史第二次大戦中の工場労働(男手不足)から西洋古典を読むと、女のことを「スカートを履いたもの」と表現する例が頻出する。第二次大戦以前は、服装の性規範は強く、女が男の格好を(男が女の格好を)することは難しく、社会的な逸脱を意味した。この辺の流れが、女がパンツスタイル(男の格好)なんて生意気であるという意識に繋がっているかもしれない。

OLスカートのシルエットがタイトなのは、膝丈スカート創始者であるシャネルデザインスタイルとして確立してしまったこと、当時の保守であるロングフレアに対してタイトが新しかった(それが超モダン存在である職業婦人に相応しいと考えられた)ことあたりだろう。まあタイトスカート窮屈死ね!と思う人はシャネルを恨めばよいと思うよ。それでもコルセットから解放だったんだけどね。

そして時代が流れ、かつてのアバンギャルド保守本流総本山となり、その理由も忘れ去られるほど時間が経ち、元増田の疑問に至る、と。

2016-12-03

今日19:30~BSNHKで「映像の世紀プレミアム 第三集」放送ですよ

映像の世紀プレミアム 12月3日(土)午後7時30分

http://www4.nhk.or.jp/P4235/

第3集「世界を変えた女たち」 

20世紀女性たちは自由を求め、愛を貫き、誇りをかけて戦った。

世界大戦中のパリで斬新なファッションによって女性たちをコルセットから解放したココ・シャネル

女性参政権運動などで活躍してFBI監視されたヘレン・ケラー

米軍の指令を帯びて日本新婚旅行に訪れたマリリン・モンロー

夫の血が染まったスーツで次期大統領の宣誓に立ち会ったジャクリーンケネディ

激動の時代を生きた女性たちの知られざる物語である

 

 

 

こっちも↓

BSNHK 12月4日(日)午後1時~

映像の世紀コンサート

映像の世紀」のテーマ音楽パリは燃えているか”の作曲家加古隆オーケストラがおくる迫力のコンサート

2016-09-19

フェチ系の即売会に行ってきた


先日、初めてフェチ系グッズの即売会に行ってきた。

大した話じゃないんで身内向けのチラ裏とでも思ってほしい。

今回は首輪などのグッズの展示・即売会に行ってきた。

直視するのが恥ずかしくて調べきれてなかったけど、

当日は緊縛ショーやワークショップも開かれていたらしい。

どのイベントなのかはまぁいろいろ調べてみてほしい。

私自フェチ系グッズへの関心はたぶん人並み。

「ナナとカヲル」を読んで一度くらいならと思うくらいのM寄りで、

ケラ読者が好きそうな世界観ファッション可愛いと思う。

ぼんやりとそういう憧れはあるけれど調べるとっかかりがないタイプ

同人誌即売会ならともかく、こういうのに参加するのは初めてだし、

おもしろみのある服も綺麗な服も持たない喪女が行ったら浮くんじゃないかとヒヤヒヤした。

直前まで迷っていたものの、付いてきてくれる人が捕まったので行くことにした。


会場は中心部をはずれた駅近くの撮影スタジオ

周りに看板なぞあるわけもなく、静かな住宅街倉庫みたいな場所だった。

本当にやっているのだろうか不安になりながら受付らしき人に入場料を払い会場へ。

会場は思った通りそこまで狭くなくて、だいたい同人誌即売会イメージまんまだった。

ただスタジオだけあってところどころ雰囲気のあるつくりが見える。

美女腰掛けそうな絵になるソファ、何かを吊ると思しき一角など。

私がコスプレイヤーだったらさぞ興奮したと思う。

地下の部屋から数階のフロアで何部屋かにまたがって展示されており、

だいたい1部屋2~7くらいの展示だったと思う。

最初に入ったブース首輪、と言ってもチョーカーのようなものも多く、

鎖が付いてたりする「いかにも」なものは一部であった。

思ったよりは気軽に使えそうなカラフルもの、細めなもの、鍵付きのもの

これらがすべて人の意思制御するために存在すると思うと圧巻だ。

日常生活では着ないような服をまとい、

「私はあなたに従う存在です」

という意思表示をするのはたしかに少し歪な形をしていて、セクシーだと思う。

会場をざっと見た感じ、男女比は1対1くらい。

時間ほど滞在してないの実際のところはわからない。

ちなみに終盤行われた緊縛ショーは女性比率が高かったらしい。

特にカップル男性が目立つということもなく、

ざっくりケラ系女子と一人で来たおっさんといった印象。

女性黒髪ぱっつん姫カットビビッドな髪色のお姉ちゃんが多い。

みんなそれぞれに好きな格好をしているので、

喪女から浮いちゃうよ~~><といった心配はあまりいらなかった。

(売る側も露出度の高い服や普段着などそれぞれ)

そこで初めて実在ラバースーツというものを見かけた。

そこまで興味はなかったものの、実際に試着できるというので着てみることにした。

ちなみにラバーという存在を知ったのはつい最近のこと。

フォロイーのフォロイーの写真で見かけて面白いな、と思っていたくらいの認知度だった。

フェティッシュな「ジャンル」として認識したのはこのイベント終了後になる。

ぴちぴちした薄いマットみたいな服をハンガーから降ろして更衣室へ。

今回は全身黒人間みたいなスーツではなく、ワンピース型のドレスにした。

販売側の女性が着せてくれたが、まぁ想像通り吸い付く吸い付く。1人だったら無理だろうなあ。

普段の服のサイズを試着して、思ったよりはすんなり入った。

そのよくわからないびろびろした更衣は、身に着けると

少しひんやりしていて、全身に吸着する感じがあって心地よかった。

鏡で見るとテカテカしていて、アメコミか何かのヒーロースーツを思い出した。

続けて他の試着を進められて、今度はコルセット内蔵のものを着てみる。

ここでは普段の服よりひとまわり小さいサイズを進められ、そちらを着ることになった。

女性二人係で後ろのファスナーを上げると、先ほどよりもぎゅうぎゅうに全身が締め付けられた。

少し苦しいけどさっきよりも密着感がすごい。

鏡でみてみると、締め上げられた腰のくびれが強調され、胸元が際立っていた。

腰~胸元にかけてが立体的な構造になっており、寄せてあげて効果がすごい。

下半身デブも相まって腹部のひょうたんラインが強く主張していた。

たぶんサービスだろうけど、表面の質感をテカテカにするジェル?を縫ってもらうとなおすごい。

鏡の中の私は、ボディコンのおねーちゃんみたいな身体をしていて質感まで変わってしまった。

ひとのからだというものは、こうも簡単に形を変えてしまものなんだ。

眼で実感して肌で納得させられる屈服感に支配されるのがどきどきしたし、なんだか面白かった。

書き忘れていたが、脱ぐとき解放感もすごく気持ちいい。

ああこのエロティックな質感と感触解放感にやられるんだなと納得するしかなかった。

気付けば即売会ならではの価格販売する方の感じの良さ、

体型補正のパワーに惹かれてお買い上げまでするとは思ってなかったけどさ。

あれから改めて着てみてお札挟んで自撮り撮って遊んだ

べたべた腰回り触ってみたりしてとっても楽しかったけどさー。

まさかこんなことになるとは思ってもみなくて会場を去った後もしばらく放心していた。

いやあまぁ、楽しいからいいんだけど、なんだか何か一線を越えてしまった気もする……。

よくわからないどきどきに、今も胸が締め付けられている。

この気持ちは変かな。

2016-07-01

今時のデコルテ事情

デコルテが綺麗だと女子力が高い

年齢をごまかせる重要ポイントとして注目されている

自撮り流行によって人の目に晒される機会が増えた

鎖骨を褒めるのはもう古い

じつは男性も注目されている

胸の谷間デコルテとは言わない

かと言って「デコルテを見てました」は言い訳にならない

魔法少女デコルテはいそうでいない

デコ関係ない

髪の話も関係ない

コルセットは嫌いじゃない

データイーストも嫌いじゃない

チェルノブゲーム史上有数の黒歴史といっていいと思う

正直、格ゲー作りは向いてなかったと思う

タイガーバズーカじゃない

2016-04-22

年齢的に若手扱いされるけど、そこらへん歩いてる女子より力弱いんじゃないかってレベルで、

まっっっっっっったくパワーがないし背も160㎝と割と低いので、若手男性社員向けの雑用みたいなのがろくにこなせない。

スーパーでカゴを腕にかけて買い物とかが腕が耐えられなくてできなくて必ずカートを使うし、

カート使ってもちょっと長いこと買い物してると、腕をあげてる時間が長くて痛くなったり握力なくなったりするし、

当然買ったものを家に運ばないといけないので、スーパーに買い物に行った翌日は全身筋肉痛になるとか、そんな感じ。

会社でも、荷物動かすときに重くて一人じゃ結局動かせないとか、

手が届かなくて脚立取りに行く間に他の人がやる方が早いとかってシーンがちょくちょく起こってかなしいから、もういっそ人数にカウントしないでくれって思う。

俺が持ちあげられなくて無理に持ち上げようとしたら腰がグキってなりかけて悶絶してたものを、横からきた同期がよっこらと持ち上げて運んでいくとか。

見た目もパワーなさそうな感じではあるけど、その見た目の印象以上にかなりパワーがないので、なんかわざとモタついてサボろうとしてると思われてるんじゃないかと不安になる。

会社の雑用で何度か腰痛めてしばらくコルセット生活になったりする程度には、毎回真面目にやろうとしてるんだけどなー。

2016-04-12

乳袋が気になってしかたがない妻とその話うんざりな夫の会話

最弱無敗の神装機竜みながら

「あの乳の下にある青い布はなんなんすかね?」

腹巻?」

「あれアンダーバストから巻いてあってウエストらへんにベルトしてるけど、ベルトより上がぺろーんてなんないのかね?」

コルセットみたいに爪でみっちり締め付けてあるんじゃない?」

「太ったり痩せたりしたら着れなさそうなのって成長期の女子に向いてない制服だよね。いやわかるよ乳を強調したいからアンダーバストから下のシャツを抑えたかったんでしょ。でもさーそれだったらもうちょっとやりようがあったのではないか。ベストにするとか」

「アーハイハイ

「その点35試験小隊ホルスターの革紐みたいなん乳の下に巻いてて必然性があって良かった。乳の間に布が挟まってるのはいただけなかったけど」

「もうさー乳袋については諦めよ?」

「乳を強調したいならちゃんと布を描いて欲しいんだよねー。いやアレはそういう立体裁断されたシャツだと思おうとしたよ?でも落第騎士の英雄譚で姫がシャツ脱いだら胸の部分が全然立体的じゃなかったんだもん!乳を包んでた布どこいった!」

「わかった、わかったから」

2015-10-07

電車で居眠りして隣りに寄りかかる馬鹿

私です

毎日15時間労働の末1日4時間も眠れなくつい起きたら人に寄りかかってて、ヒジドンで起こされる事があります

なにかいい策ないですかね

コルセットとかで背骨座席を固定できないかな

2015-08-31

アンナミラーズ乳袋元ネタじゃない

数年前乳袋話題になってた時に書いたFacebookより。当方女性ですが、何年たってもこの話蒸し返されるのね。男ってほんと成長しないいきものだわ。

好きで通ってる店を、ろくに知らないオタクから知ったような口で語られるのってとても不愉快ですね。実際に店にいったこと無いオタクの人がネット適当に漁っただけの薄っぺらい知識でデマを流すのは風評被害もいいところで、大変迷惑です。乳袋だの女性蔑視だのという、わけわからない話題に巻き込まないでいただきたいです。通っている人は御存知の通り、今は女性客がメインの店です。セックスアピール男性集客してる店なんだったら通ってません。普通に食事おいしいし空間が広くてくつろげるから通ってます。おばさんたちも多いよね。

服装に関してですけど、確かにハイウエストにしてコルセット様としアンダーバストを締め、ショルダーストラップで持ち上げてるからバストを強調するスタイルです。けれど、これでも乳袋みたいなことにはならないんですよ。写真だけじゃわからないかもしれないですが、乳袋みたいにビシッと張り付いたような着方をしてる人はそんなにいません。(いないとはいってない)だぶついた感じで着こなしている人が多いです。 そして、むしろそのだぶついた感じが良いのです。性的な要素という意味では、女からすると胸よりもスカートが短い方が気になるくらいです。

第一ですね、元ネタ元ネタ言うのであれば、まずアンナミラーズの服装の元ネタを書きましょうよって言いたくなりますよね。ドイツ民族衣装であるディアンドルくらい知っておいてよ、と。 乳袋についてですけど、ちょっと調べただけでも、全く発祥目的も違うじゃないですか。  http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B9%B3%E8%A2%8B

なんでオタク人達はそんなことも調べないのでしょうか。バカなんでしょうか。思いつきでモノを言うのは結構なんですけど、それを大声で喚く前にちょっと調べましょうよ。ネット使ってるなら。そんな手間も惜しいのになんで記事書くの?バカなの?って言いたくなりません?

どうもね、オタク人達って、乳袋っていうとすぐにこの店を連想する人がいるみたいなんですけど、実際に通った人ってどれほどもいないんじゃないですか?だから強調された写真見てあーだこーだずれたことを言い出すんだと思いますけど、実際どうか知らないけど童貞臭くてたまらないですね。この店に限らず、女の人に見せる服としてはきわどく可愛さ強調してる制服いっぱいあるよ。そういう店員さんたちは、彼女がいない男には絶対見せないけどね。アンナミラーズみたいな可愛い制服の店について語りたいなら、女に生まれ変わるか、彼女作って堂々と一緒に入店してちゃんと見てからものを言って欲しいです。

2015-08-02

ブルマー栄枯盛衰に関するWikipediaの項目が充実しすぎていた

女性解放運動象徴であり窮屈な衣服しかなかった時代画期的運動着だった『ブルマー』が、後に「ブルセラ」として性消費の象徴になったことからも、「これはこれでアリ」順応力の高さを舐めちゃだめ

マジで!?

マジだ!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC

19世紀中頃、コルセットで腹を締めるような当時の下着に反発した女性解放運動家によって、自由度が高くゆとりのある下着として考案された。これは旧弊な拘束型衣服から女性衣服の転換という革新的ものであった。

ショーツ型ブルマーオリンピック最初採用した国は旧ソビエト連邦

大国化と近代化を目指していた戦前日本で、ブルマーが普及するまでは教育現場学校体操時に女性が着用した運動着は従来からもんぺぐらいであったため、新しいウェアは非常に斬新に映り、全国の学校の標準運動着として採用された。


ずり落ちたり引きつったりせず軽量で、動きに対しても体に密着したショーツ型のブルマーが、オリンピックや国際競技の場で公式に使用されたことで、女子体操服の代名詞としてブルマー認識が広まり小学校中学校高校日本人学校などで、指定体操着として採用されるようになった。


化学繊維ニット素材の発達により、ブルマーは臀部にぴったりフィットしたショーツ型へと進化した。このタイプブルマー日本で普及していくのは、1964年東京オリンピック以降の1960年代後半からである


ブルマーは下着のショーツに対し、概ね以下の相違点がみられる。素材はナイロンポリエステル等の厚地で伸縮性がある。色が濃紺やえんじ色等の濃い色調の色が用いられる。腰のゴムが太く、裾にゴムが入っている。内側にショーツを穿いた上から重ねて穿く。クロッチ必要ないため、二枚布を股間で縫製する。股上が下着に比べて深い。

スポーティーで格好いいと好意的に受け止められる向きがあった反面、性的羞恥心が強くなる思春期女子にとっては潜在的な抵抗感もあったという。軽量で動きに対する追従性が良く、各種スポーツに好適であった。しかし、初経を挟む前後1年からヒップが大きくなり始めて、初経の1年後以降になるとヒップから殿溝にかけてボリュームが生じ、ブルマーの裾からヒップ露出したり、ヒップ露出しなくても臀部のラインが目立ったり、女子生徒・児童向けのジュニアショーツがフルバックタイプで、ブルマーの裾からショーツが露出するいわゆる「ハミパン」が生じやすいという問題もあった。そして、座るさらには座って開脚する際、下半身で股間周辺以外の部分が露出される問題もあった


1993年広島県井口高校東京都立F中学校体育祭ビデオ市場に隆注していることが判明する。1990年代に入ると、それまでは一部のマニアのものであったブルセラ趣味商業的に展開され、女子生徒から着用済みのブルマーセーラー服などを買取り販売するブルセラショップ誕生した。ブルマー性的好奇心対象として一般に認知されるようになると、運動会などの学校行事においてブルマー姿の女子生徒を盗撮したり、校舎に侵入してブルマー窃盗をはたらいて逮捕されるといった事件が、社会問題として取り上げられるようになっていった。


ジェンダーフリー教育論者の中からは、通常体育の授業時は男女別服装である合理的理由はなく、男女平等教育観点に照らして男子女子とも同じ運動着を着るべきであると主張する人々も現れた。


公立校2004年私立校でも2005年最後に、女子体操着としてブルマー指定する学校日本から消滅した。2000年代後半あたりまで9割以上が生産を打ち切っており、現在店頭をはじめネット通販でさえ入手困難な状態となっている。しかオーバーパンツ(見せパン)としての用途や保温性の高さにより、現在でも生産され、利用されている

https://www.youtube.com/watch?v=f2JiJ3OXWOw

2015-06-19

なんだかよく分からないけれども、言い得ぬもどかしさに襲われる。

この仕事で満足しているし、ここがぼくの限界であろう場所だ。

上を見ればキリが無いのは頭では分かっている。

ぼくの力量の無さ、運の良さでこの結果であるから納得したい。

上を見れないように首にコルセット巻きたい。

から声が聞こえきても、聞こえないようにしたい。

ぼくにエリザベスカラーを付けてくれ。

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