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はてなキーワード: コルセットとは

2022-07-28

脱コル、綺麗にみせたいがあまり自らコルセットをつけた女からするとあまりからない思想

2022-07-22

織田non作画女性体型になるために努力している

織田non先生作品に出てくる女性肉体美は憧れでしかない。特に好きなのは社長若い社員と5Pくらいするやつ。女社長肉体美がすばらしすぎて、女性器以外の部分でさえ思わず男性器を擦り付けてしまう男たちが見もの

コルセットウエスト締めたり筋トレしたり適当脂肪量を調整したりしながら、昨年末に念願の豊胸手術を済ませ、まだまだあの女社長には遠いがそれなりに形にはなってきた。特に豊胸はシリコン脂肪ハイブリッドにすることで、デカいながらも自然な流れのあるおっぱいができた。この手術のために10kg増やして胸に移植できる脂肪を増やしてまで臨んだので嬉しい。納得できるレベルまでいけたら作品に出てきたみたいな紫のどエロい下着着たい。ヌフフ。

2022-05-20

コルセットしながら歌うと鼻の真裏から声出てる感覚がする

SIREN(平沢進)でした

2022-04-17

日経新聞ジャニーズ広告に出すな

正確には、出してもいいけど女とセットにしろ

多様性に欠けたTOKIO広告

パーソルテンプスタッフ株式会社は以前、Hey! Say! JUMP中島裕翔写真を使った全面広告日本経済新聞に出している(2021年3月23日)。

ttps://www.tempstaff.co.jp/corporate/release/2020/20210315_5025.html

また、ジャニーズから城島茂国分太一松岡昌宏独立して株式会社TOKIOを作ったとき、同じく日経新聞に全面広告を出した(2021年4月1日)。

ttps://sirabee.com/2021/04/01/20162546415/

これらの広告には、日本人男性しか写っていない。したがって、これは、日経新聞が創設メンバーであるアンステレオタイプアライアンスの掲げる「3つのP」の1項目「Presence」に反しているし、2項目目の「Perspective」も怪しい(後者にはTOKIO視点しかないし、前者には、イケメン男性を愛好する女性ファン目線で描かれている)。

だいたい、パーソルテンプスタッフ株式会社業務中島裕翔に何の関係があるというのか。中島テンプスタッフ業務との関係は、巨乳女性が出てくる漫画献血事業との関係くらい薄いだろう。事業広告無関係イケメンを出すのはルッキズムを強化するので有害である

えっ? TOKIO広告にはTOKIOしか出てなくてTOKIO視点しかなくても問題ない? 商品のもの広告だった『月曜日のたわわ』は男目線だと叩かれたよね? ということは、商品のもの広告にも「3つのP」は適用されるべき、ってことになるよな。OK

納得してもらえたところで次いこうか。

多様性に欠けたYoshiki広告

Yoshikiワインブランドの全面広告日経新聞掲載されたこともある(2021年12月15日)。もちろんYoshikiしか写っていないので、上述のジャニーズと同じ問題が発生する。日経新聞は今後このような多様性に欠けた広告はやめるように。

有害ジェンダーステレオタイプを強化する漫画広告

月曜日のたわわ』の広告有害ジェンダーステレオタイプを強化するのだそうだ。なるほど、有害ジェンダーステレオタイプを強化する表現広告として世に広く掲示されるべきではない。

ところで、日経新聞は『鬼滅の刃』の登場人物である煉獄杏寿郎を使った全面広告を載せている(2020年12月4日)。

ttps://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1293062.html

ものの見事に日本人キャラクターしかいない、多様性の欠如した広告キャンペーンだ。当然、「3つのP」に抵触する。

しかしそれだけではない。『鬼滅の刃』は、主人公に対して「弱い 未熟 そんなものは男ではない」「どんな苦しみにも黙って耐えろ お前が男なら」といったセリフを投げかけるキャラクター存在し、主人公はその指導に従う。これは、弱さを否認するウィークネスフォビアや、弱音を吐かず耐え忍ぶという有害な男らしさ(トキシックマスキュリニティ)を助長する描写であり、男性にとって有害ステレオタイプである。このようなジェンダーステレオタイプを強化する広告を載せるべきではない。

また、主人公が刀を振るって戦うことは、刃物による攻撃に怯える人たちをさらに脅かすものであり、「刃物で人を虐殺して構わない」というメッセージ社会に発している。

なに? 『鬼滅の刃』をちゃんと読め、『鬼滅の刃』は主人公虐殺肯定するシーンなんて一度もない、だって? 『月曜日のたわわ』にも主人公痴漢肯定するシーンはひとつもないが、痴漢連想する、痴漢助長するとして叩かれた。ということは、『鬼滅の刃』も、刃物を振り回すキャラクターイラストを以て、通り魔などの恐怖を連想する、通り魔助長するとして叩かれなければ筋が通らない。

さて、ここまでは、実際に日経新聞掲載された広告に基づく話だ。次からは、「アンステレオタイプアライアンスの創設メンバーとして、このような広告を載せないように注意してほしい」という警告を発しておきたい。もし将来このような広告が載せられたら、みんなは存分に批判してほしい。

プリキュア広告を載せてはいけない

プリキュア短い髪キャラクターであっても変身後は長髪になり、スポーティキャラクターであっても変身後はヒールを履くなど、「女性は髪を伸ばしヒールを履くものだ」というジェンダーステレオタイプを強化している。「女性ヒールを履くべき」という固定観念いか時代遅れかは#KuTooの運動で明らかになった通りだ。さらに、なんと前作ではメイクテーマとして扱われていた。「女性は化粧をするべき」というのが家父長制による押し付けであることは韓国フェミニストたちによる脱コルセット運動が示している。プリキュア女性エンパワメントを阻害する。これ以上このような有害ステレオタイプ表現公共の場掲示すべきではない。暖簾の向こうにしまって子供に見せないようにすべきだ。

さらに、歴代プリキュアには男性メンバーがいない。これはもちろん、ジェンダー平等であるべき広告にはあるまじき多様性の欠如である仮面ライダー女性ライダーがいるべきであるように、プリキュアにも男性プリキュアがいてしかるべきだ。それが本当のジェンダー平等だろう。

したがって、プリキュアという多様性に欠け有害ジェンダーステレオタイプを撒き散らす作品広告を、アンステレオタイプアライアンスの創設メンバーである日経新聞が出すべきではない。今後、プリキュア広告を載せてほしいという依頼が来ても断るように。

チェリまほの広告を載せてはいけない

『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』という漫画ドラマ化されてヒットを記録した。しかしこれは、男性に性経験がないと馬鹿にされ軽んじられるという有害な男らしさに基づく性規範を下敷きにしたタイトルであり、有害ジェンダーステレオタイプ助長している。日経新聞はこのような作品から広告を持ちかけられても毅然と断るべきだ。

また、チェリまほの原作者豊田悠は女性である男性同性愛者というマイノリティ性愛を、非当事者である女性創作ネタにすることは、文化の盗用であるだけでなく当事者から機会を奪っているし(たとえばアメリカでは、白人女性メキシコ移民主人公にした小説を書いたことで簒奪だと批判された)、マイノリティを自らに都合のいい存在であるかのように扱うという性的客体化である。チェリまほに限らず、女性によって書かれた男性同性愛もの(あるいはその逆)を日経新聞肯定的に取り上げるべきではない。なぜならそれは簒奪であり文化の盗用であり性的客体化であり、つまりポリティカルコレクトネスに反しているからだ。

ファンタビの広告を載せてはいけない

映画が大絶賛公開中の『ファンタスティックビーストシリーズは『ハリー・ポッターシリーズスピンオフである。ところで、同シリーズ原作者J・K・ローリングトランス女性への差別発言を度々行っているのは有名な話だろう。「温泉むすめ」のコラボが叩かれた件では過去R-18コンテンツを描いていた作家いたことが批判されたように、「誰がそのコンテンツを作ったか?」は重要問題である日経新聞は、間違ってもTERFによって作られた『ファンタビ』を肯定的に宣伝すべきではないし、広告に手を貸してもいけない。多様性尊重すべき世の中なのだから当然だろう。

ところで、『ハフィントンポスト』は……

月曜日のたわわ』全面広告批判急先鋒となった『ハフィントンポストハフポスト』は、もちろん、日経新聞並かそれ以上に厳しい倫理観を問われる立場であるはずだ。であれば、まさか児童虐待を恒常的に行っていたジャニー喜多川に対して肯定的な記事を書いてはいないだろうし、同性愛への偏見が根強く残る日本において同性愛者を面白おかしく扱ったステレオタイプ強化ドラマ『おっさんずラブ』記事も同様であるはずだろうし、TERFが原作者である『ファンタビ』知名度向上に寄与していたりはしないはずである。「ジェンダー女性生き方人権ハラスメント問題ルッキズム(ボディポジティブ)などに関心が」あるライターなら、なおさらそうでないとおかしい、の、だが……あれ?

2022-04-02

おじさんだけどゴスロリ着てみた

コルセットがきっつなにこれ!!

死ぬ死ぬ

2022-03-28

ウィンブルドンと見せパンアンスコ)、あるいは国会での見せパン論争

テニスアンスコといえばフリフリ白パンツか、紺ブルマーイメージだ。純白のスカートから躍動する脚、チラチラのぞきブルマー。実物は見たことないのに、なぜかドキドキしてしまう。この偽装された記憶はどこから来たのだろう。

ウィンブルドン小史

ウィキペディアによれば、第1回大会センターコートに置いてあった芝生の手入れ用のローラーを新しくする資金集めを目的に、1877年7月9日から始まったそうだ。種目は男子シングルスのみのアマチュア大会だった。

1884年女子シングルスと、それまでオックスフォードで開催されていた全英男子ダブルスウィンブルドンで開催されるようになった。1913年には女子ダブルスミックスダブルスが加えられ、1968年にはプロ選手の参加が認められた。

世界中から強豪選手が参加するようになったため、地元イギリス出身者は長らく優勝できなかった。男子シングルスでは1936年のFrederick John Perryから2013年のSir Andrew Barron "Andy" Murrayまでの77年間、優勝がなかった。また、女子シングルスでは1977年のVirginia Wadeの優勝を最後に40年以上イギリス人の優勝者は出ていない。

ちなみに、このように海外勢いに門戸を開いた結果、地元勢が淘汰され消沈することを「ウィンブルドン効果」という。

開催時期は原則として6月最終月曜日から2週間で、ちょうど英国の社交の季節だ。競馬ロイヤルアスコット(「マイ・フェア・レディ」に出てくるあれ)、競艇ロイヤルヘンリーレガッタもこの時期だ。

ドレスコードが厳しいのでも有名で、原則身に着けるのは白一色である汗じみが見苦しくないようにともいわれる。ブリタニカのページなので確かだろう。

https://www.britannica.com/story/why-do-tennis-players-wear-white-at-wimbledon

女性テニスプレイヤーファッションドレスから見せパンまで

https://www.messynessychic.com/2017/07/07/from-corsets-to-culottes-the-women-who-dared-to-change-wimbledon/

元々、ウィンブルドンでは女性はロングスカートや分厚いシャツそれから帽子かぶることが要請されていた。こちらではコルセット付きだったとも(ただし白い衣装について異説を紹介していることに注意)。20世紀初頭のテニスプレイヤーは道行く女性の姿と大して変わらなかったのである。だから本気で優勝を目指すことはおろか、ちょっと大きな球を返すのさえ大変だった。当時の男性がずっと軽装だったのと対照的である

流れを変えたのはDorothea Douglass Lambert Chambersという選手で、1900年により簡素シャツネクタイ姿で登場した。7度シングルで優勝し、1908年には夏のオリンピック金メダルを取っている。彼女1910年ドレスコードやエチケットについての本を著している。

その後フランスのSuzanne Lenglenがテニス界のフラッパー(新しい女)として知られるようになった。飲み物ブランデーと入れ替えたり、強めのメイクをしたりといたずらも好きだった。負けると感情的になったことでも知られる。彼女は白のみのファッションを許容していたウィンブルドンに立ったが、エキセントリックファッションセンスでも知られていた。ミンクオコジョコートをまとい、当時としては短いスカートプレイしたのである彼女が次の世代女性たちに道を切り開いた。

そして戦後1949年、Gertrude Moran(Gorgeous Gussie)がスキャンダル引き起こした。というのも、ウィンブルドン意匠は白一色だと規定されていたのだが、そのあまりにも「明らさまな」白い衣装に観客はショックを受けた。どういうことか。試合の前にMoranは公式開催主のTed Tinlingに衣装デザインしてくれと依頼していた。一見すると規定に従った衣装に見えるのだが、実際にプレイするとフリル付きの下着が丸見えになったのだ。

これに関し、All England Club’sの委員会は「ウィンブルドンに野卑と罪を持ち込んだ」と猛烈に批判し、国会でさえ適切な衣装についての議論が起こった。Tinlingは33年のキャリアにもかかわらずウィンブルドンホスト追放された。にもかかわらず、Moranは魅力的な姿から彼女は人気だった。彼女は後に「自分はただの女の子だったが、メディアが大げさに書き立てたのだ」という趣旨発言を残している。彼女60年代まで活躍した。

見せパンの定着以降

https://www.thecut.com/2018/08/womens-tennis-outfits-convtroversy-history.html

衣装に関する議論は定期的に起きている。全ての内容を翻訳していてはページが長くなるので、見せパン関係するいくつかのみをピックアップする。

1958年アメリカのKarol Fagerousは金のラメ入りの見せパン全仏オープン披露したが、すぐさまウィンブルドン大会への参加を禁止された。「対戦相手不快にさせる」のがその理由だ。しかし、金のラメを白いレースで覆うことで参加を許可されている。

あるいは2016年ナイキデザインしたベビードール風のテニスウエアがある。しかし、選手身体を隠すのに苦労したし、ひらひらして浮いてくる。実際写真検索するとしょっちゅうパンというか見せパンが丸見えになる。なので、ナイキはすぐにその衣装改善したそうだ。

https://www.slideshare.net/guimera/wimbledon-2014-fashion-through-history

見せパンについてはこちらも参照。たとえば6番目の写真のChris Evert、1976年ピンクの見せパンや、41番のTracy Austin、1981年黄色の見せパン確認できる。50番はTatiana Golovinは赤の見せパン(短パン)で、このときウィンブルドン衣装がすべて白という規定抵触するかどうかでもめたらしい。一応、下着の色は自由だということでおとがめなしだったそうだ。56によるとMaria SharapovaSerena Williamsの赤の短パンが、そして色付きのネイル問題になったらしい。

https://www.dailystar.co.uk/news/latest-news/bbc-bosses-blasted-focus-female-17086364

なお、大衆紙によると2016年BBCの偉い人がテニス選手の見せパンやお尻ばかり撮影したと批判されたようだ。以前にビーチバレー記事でも書いたが、カメラ性的にならないようにする工夫というのは必要である

じゃあパンツの歴史は?

記事が長くなるのでこちらの週刊誌記事を貼っておく。

https://www.news-postseven.com/archives/20190904_1444086.html?DETAIL

エラリー・クイーンを読んでいた時に、確か「Zの悲劇」だったと思うが(いや、「レーン最後事件」だったかな?)、ペインシェンスという娘が恋人スキャンティパンティー、ショーツの別名)を買いに行く場面があった。同時代小説での証言として興味深いのでメモしておく。

https://www.elle.com/jp/fashion/fashion-column/a35747586/history-of-pantslooks2021/

また、パンツでヒットしたのでここに記す。死文化していたが、フランスでは女性スカートでないパンスタイルをはくことが法で禁じられていたとのこと。女性の権利に関して非常に進歩的である地域に見えても、案外不平等システム残滓が残っていたりするのもので、ときおり愕然とさせられる。たとえばスイス女性参政権が得られたのは驚くなかれ1991年である女性への制限男性への制限、どっちでもない人への制限、みんなで少しずつなくしていきたい。

ところで……

よくドレスコードなんかでもめる話で、ハイヒールを必ずはくよう要請される場所というのがある。なんかの映画祭でも話題になっていたことを記憶している。伝統に敬意を払うのは大事だが、はいていないと入場できないのはやりすぎのように思う。ドレスコードってのはみんなが居心地悪くならないようにするためのもので、人を縛るものとはちょっと違う。

例えば、足を怪我していたらどうするのか。もっと極端な話、脚が生まれつきない人はどうするのだ。茶化しているのではない。様々な疾患や障害があろうが困らないようにするほうが、誰にとっても生きやす社会になるはずだ。

結論

余談1

「Tennis Girl」というスカートからお尻丸出しの歴史的に有名な写真がなんと英語版ウィキペディアには掲載されている。ウィキメディアコモンズにはときおりとんでもない画像があるから驚かされる。

余談2

自分投稿ブルマ増田としてまとめてくださる方がいる。あるいは、いつも応援コメントをつけてくださる方がいる。ありがたいことだ。けれども、どうやって拾い上げているのだろう。一日に何千件も投稿されるはてな匿名ダイアリーの中から見つけるというのは大変な作業だ。すべてが注目エントリに入るわけではない。いったいどうやっているのかちょっとうかがってみたい。ブルマーというキーワードで定期的に検索をかけているのだろうか? それともそういうスクリプトが組めるのだろうか?

次回は?

気になっているテーマ複数ある。

例えば女性ショーツ(そして見せパン)の形の変遷、チアの見せパン歴史。また、古代エジプトクレオパトラカエサルと会ったときにどういう服装をしていたのか(絵画のようにトップレスになることがあったのか)、それからトップレスが許容されていていた地域時代的変遷だ。これは身分にもよるだろうし、少し複雑になるだろう。あるいは、どうしてギリシアローマの流れを引き継いだ西洋絵画では、長らく女性器と陰毛があまり表現されていなかったのか。多くの古代文明では時に具象的に、時に抽象的に表現されているのに。謎は多い。

インターネットだけでの調査にはおのずと限界もあるだろう。仕事家事時間がとれるとも限らない。

相変わらず次回はいつになるかはわからない。またいつか会いましょう。

2021-12-05

anond:20211205065819

ググったら元は重いコルセットスカートから女性解放するための軽くて着やす衣服だったらしいけど

ブルマ目当てで小学校に張り付くおじさんや体育の授業を撮影して売るおじさんが大量に沸いて、ゴムで痛くて恥ずかしくてパンツがはみ出るだけでブルマの形状に合理的理由もないし、本当に嫌がる生徒やご両親がたくさんいて、無くしてくれた人がいたはず

2021-11-27

anond:20211127015210

ということは私にとって、コルセットが女らしさなんだろうか。

難しいな。

2021-11-17

 温泉むすめ騒動ラブライブの時のこと思い出したけど、例え同じ構図であっても書き込みや塗りで批判される度、批判正当性は違ってくるんじゃないかと思う。

 温泉むすめの設定はなんかもうちょっとどうにかならなかったのかと思うのもあるけど、今回はイラストだけの話。

 ラブライブの千歌ちゃんポージング立ち絵スカート丈短めのセーラー服で、股のところに謎の皺があるのが批判されていた。前方から風が吹いて皺ができたり、ちょっとかがんだ姿勢を取ったとしても皺の入り方がおかしいと言われていた。

 温泉むすめのイラストでも似たようなスカートで股のところに皺がある子のを見たけど、確かに言われてみれば皺の入り方に疑問を持つこともできる。

 誰だったか忘れたけど、宇崎ちゃん以外で乳袋批判されてたイラストがあった気がする。宇崎ちゃんのはあのサイズの胸ならコルセットでも使って太って見えないようにしてるのかなとも思えるけど、明らかに外にいて胸もあるのにブラジャーもつけていないイラスト特に左右の胸の膨らみの形状と谷間が服の上からでも見えるような作風のはちょっと可哀想に思える。

 全員貧乳であるのもおかしいし、胸が大きい女体の美しさ賛美のイラストで見たい。

 ただブラジャーも付けていなさそうな胸や股ばかり強調した書き込みイラストだとそれは余計にセクシャル属性付与されてしまって、コラボパネルなんかで外に出ると批判を受けたりするようになるんじゃないかな。

 そういうのもゲームの中だけだとまだ批判する方がおかしいけど、広告なんかで外に出ると面倒なのにも目を付けられるよね。

 少女漫画の瞳で書き込みすぎたものはもはやグロテスクに感じるものもあるように、たくさん書き込むことより引き算を考えることの方が重要なんだと思った。

2021-11-10

コルセットを付けろという人とミニスカートを履くなという人は

同じ立場の人だと思うんだが、どうして違う立場だと思われるようになったのか。

anond:20211109184312

コルセットって「とりあえず痴漢殴れる程度に筋肉つけろよ、お嬢様ジムに通ってるぜ」っていう話で20年くらい前にはすっかり論破されたとおもってたけどまだコルセットを懐古してるくらいだからいつまででもやるんだろうなぁ

2021-09-20

https://anond.hatelabo.jp/20210919124053

何も分からずに難癖つけてるだけなのがよく分かるなーー

はい、「コルセット歴史

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88

コルセット(英: corset)は、女性ファウンデーション一種で、近代から現代にかけてヨーロッパ大陸一般使用された。胸部下部よりウェストにかけてのライン補正する役割を持ち、ヒップの豊かさの強調と対比的に、胴の部分を細く見せた。」

まりコルセットって女性性的魅力を強調するために流行ったものなんだよね。

今回のフェミニスト議連の抗議は公の場で女性性的対象として強調するのをやめてほしいというものなので、方向性としては真逆だよ。

20世紀初頭、ココ・シャネル婦人服ジャージー生地などの新たな素材や男性服のエッセンスを導入して日常生活における利便性ファッション性を両立したスーツを発表すると窮屈なコルセットは衰退し始めた」

フェミニスト議連の主張に近いのはこっちだろうね。

https://anond.hatelabo.jp/20210919124053

コルセットハイヒールも「女は華奢で細くあれ」「スタイル良くあれ」という要求のさまものであって

TPOに合わせた慎ましい服装を求めていた訳じゃないでしょ。

コルセットをつけた17世紀ドレスなんて胸の谷間露出しまくりだし、

ハイヒールミニスカキャバ嬢なんて珍しくない。

どっちも分類としては戸定梨香の腹出しミニスカ衣装の側だな。

今回の例に出すのは全くの的外れだって分かる?

https://anond.hatelabo.jp/20210919124053

脱コルで調べてみるといいよ。

寧ろ戸定梨香とやらのやってる事こそが「女は若く美しくあるべし、性的魅力を過剰なまでに振りまくべし」

というコルセットのもの

旧態依然たる社会規範に嵌っているのはフェミニスト議連ではなく戸定梨香の方なんだよ。

KuTooと一緒にするなんてとんでもない。

根本的な理解が出来ていないとしか

https://anond.hatelabo.jp/20210919124053

寧ろ逆だろ

今回のは

若い女はでかい目でガリガリに痩せて胸だけ大きく、肌を露出して性的魅力を振りまくものである」という形の、社会規範バリバリに沿った側の行動だと思うから

フェミニストから批判されてると思うんだわ

「腹出しミニスカ若い女」はコルセットを外すどころか、バリバリハイヒールを履いてコルセットをつけてる側だよ。

これがもしもVTuberが年を取っていたり目が小さかったりズボンを履いてたり坊主頭だったりしたら、ネトウヨからは叩かれフェミニストから擁護される形になっただろう。

2021-09-19

女性自己表現TPOをわきまえろとか、公に配慮しろとか、フェミニズムからしたらどうなの?

なんか未だに戸定梨香のことで燻ってる

どうもフェミニズム議連の主張とは別にTPOをわきまえたドレスコードだとか、公共の場配慮した格好をしろとか言い出す人が出てきて延焼してるみたいで

でもさ、そういうこと言っちゃうフェミニズム立場からしたらどうなの

女性社会規範から解放してきたのかフェミニズムじゃないの

TPOとか公がどうこうって正に社会規範じゃん、社会規範に従ってたら女性はいつまでもコルセットガチガチに固めた服着て歩きにくい靴履いてたよKuToo運動なんてあり得なかったよ

「私の体は私が決める」で誰からも指図されずに、女性自由意志自己表現することを肯定するのがフェミニズム論理じゃないの

戸定梨香が戸定梨香として社会規範に縛られない自己表現することを肯定するのがフェミニズム論理じゃないの

2021-09-17

http://tsigeto.info/2001/writing/aoyagi2.pdf

 村上( 1987:III117-120)は、例としてヨーロッパ支配階級における服装の変遷を挙げ

ている。男性の装飾は上半身女性の装飾は下半身に集中するという対照的歴史的傾向

が見られるのだ。男性上半身は着膨れしても、足はぴったりした股引で活動性を保った。

女性場合は、男性欲望を満たすため飾るのだから、細いウエストと大きなスカート

いう非常に動きにくい服であっても受け入れざるをえなかった。村上は明示していないが、

小川(1981:243-244)によれば、この対照的服装の傾向は西欧中世後半(15 世紀)か

近世(19 世紀中期)にかけて顕著だったという。

 一方、駒尺(1985:198-206)は現代スカートの特徴を通して男性優位社会分析

ている。第一スカート無防備で動きにくい。これは服従の表示であり、媚態・誘いの

表示でもある。第二にロングスカート以外は露出性が高い。「女の足=見せ物」という(男

性の)意識社会一般に広がっているためである。つまり女性スカートを通して貞節

煽情性という相反するもの男性から求められているという。ヨーロッパにおいて男性

ズボンをはき始めたとき女性ズボンを禁じたのは、スカートの方が性差別や性支配

するのに有効だったからだ、と駒沢は述べている。

まり、「スカートを好んで穿く女性」というのは男性の都合の良い妄想しかなく、それを主張する女性名誉男性だけ。

https://www.newsweekjapan.jp/reizei/2010/11/post-223.php

 世界には多くの異なった価値観があって、強めの価値観から見ると日本では「当たり前」のことが全く別の評価になる、そのことに気づいていないというのも問題です。例えば、女性が動きづらい「十二単」は、現代価値観からは「コルセット纏足」と同列の女性蔑視に見えてしまます

これは私の中学時代の恩師(女性)から教わったことなのでソースはないが、「十二単」や、「髪の長い女性が美しい」という価値観は、「コルセット纏足」と同様に女性支配する構造であったとの見方があるらしい。

まり、「好んで髪を伸ばす女性」というのは男性の都合の良い妄想しかなく、それを主張する女性名誉男性だけ。


あーバカバカしい。

あ、「そういう見方がある」ことそれ自体は興味深いと思うので、その辺の議論すら否定したがる一部反フェミの反知性的な側面に味方する気はないので悪しからず。

2021-08-03

anond:20210803082658

病気でやる婦人科の手術でも一般的なやつで1ヶ月後には痛み感じることもないよ。

胸は半年くらいコルセットつけるらしい。

行為するための穴がないのが不満なら他を当たって貰えばいいかな。

調べた感じノンセクシャルは該当しなかった。

2021-07-05

anond:20210705231243

そんなに腰痛いんなら、コルセット作ったほうがイイのでは。

若しくは腰に巻く腰痛用のゴムバンドがあったような(父がしてたよ)

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