「コンピューターサイエンス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: コンピューターサイエンスとは

2019-05-22

anond:20190522123301

まり大学入試合格できる頭の証明さえできれば企業採用担当者にとっては充分で、卒業なんかギリギリいいわけよ。

「長期的な収入大事なら、バイトより就活に向けた企業研究時間を使うべき」は真だと思うけど、「バイトより学問をがんばれ」とは言えないね

学問は金にならないから。医学部コンピューターサイエンスのような一部の学問を除いた、ほとんどの学問は金にならない。講師を食わせてるだけ。

2019-05-11

ほとんどの職がキツくなってるのになぜ子供作るの

昭和末期やバブル期は窓際社員が山ほどいて、使い物にならない人材でも終身雇用住宅ローンを組み子供大学に行かせることもできたけど、

優秀な人材は高所得化し住宅費用教育費用は高騰、使い物にならない人材リストラされ無職非正規になり収入減の地獄を見ている。

この流れが変わる気はしないし、自分探し系や文系学問に進んで自殺するような人も報道され、

中学高校の頃からファイナンスコンピューターサイエンスのような金になる知識を身に着けようとなっている。

こういう時代子供を作る人は、自分の子供をホワイト職場活躍できる優秀な子供にできると信じているから作るのか。

底辺で作る人は理解できない。私たち世代よりも子供世代のパッとしない人のほうがずっと苦しむのではないのか。

今は発達やメンタル障害のある人が苦しんでいるけど、これから労働者に求められるスキルレベルもっと上昇して、

パッとしない凡人でも、今でいう発達やメンタル障害のある人くらい苦しむようになるんじゃないか

2019-05-04

コンピューターサイエンスという虚構について

何時の頃からまことしやかに囁かれるようになった「真のシステムエンジニアを名乗るのなら、コンピューターサイエンスを学んだ経験必須となる」という伝説。この全くもって白々しい嘘を多くのものが信じ込んでいる。彼らの語るコンピューターサイエンスとは、末期がんの患者がすがる民間療法のようなもので、よくわからないがそれを手にすればなんでも上手くいきだすという魔法の杖の伝説のようなものだ。バカバカしいことにその実態は極めて簡素ものであり、たとえば大学で学ぶコンピューターサイエンスなどというものは「むか~しむかしエニアックというクソバカでかい計算機が在りました」から始まる民間伝承風に脚色されたコンピューター歴史を学ぶことであったり、ごくごく初歩的なアルゴリズム抽象的な概念を苔むした言語古典的コードを通して学ぶことであるコーディング世界で飯を食っているものならば当然のように知っていたり、その実態など知らなくても実は大きな問題がないことを当然のように知っているような類のことに、コンピューターサイエンスという仰々しい名前がつけられているだけだ。それを、森の奥に住む賢者けが知る現代科学には到達し得ぬ神秘であるかのように言葉けが一人歩きしだしたのは、一握りの詐欺師が大多数の奴隷たちに彼らのコンプレックスをぶつけるための藁人形を売りつけてきた歴史のなせる技だ。

コンピューターサイエンスという言葉を見かけたら気をつけたほうがいい。その言葉が軽々しく扱われるようなら問題はないが、やたらと重々しく扱われるようならそこには欺瞞匂いを感じ取るべきだ。

2019-04-08

日本人最近いい人材がいないと危機感があるというが

第二次世界大戦の時、日本右翼ヤクザチンピラ集めてスパイとしてロクに働かない効率最悪の奴らを使っていたこ

アメリカイギリスは、アイビーリーグを出た超エリート層や、薔薇戦争から続く由緒正しい家系貴族若者が、自ら戦闘機パイロットスパイとして志願して

ナチス・ドイツ死闘を繰り広げていた。

2000年代前半、日本コンピューターサイエンスを学んだ大卒社会人を、野比YRPという現代アウシュビッツ形容されたエンジニア処刑場でエンジニア廃人自殺に追い込みまくって代わりならいくらでもいる、死んだ奴の自己責任と言い、現代SNS構想やブロックチェーンの雛形を研究していた天才研究者を、訳の分からない理由逮捕して心臓麻痺死ぬまで追い込んでいたこ

中国北朝鮮インド秋葉原アメリカ雑貨屋パソコンパーツを集めて、本を買い、ほぼ独習から初めて笑われてもITエンジニアを育成しようとしていた。

そして10年後、インドIT人材超大国に、北朝鮮イスラエルアメリカでさえ恐れるサイバー戦争大国に、中国ITインフラ根底から西洋文明を覆そうとするほど大きくなっている。

単に日本が一時期でも技術大国だったのは、戦争の時に当時の国家予算の7割近くを次ぎこんだ資金投資遺産と、冷戦時代たまたまいい立地でジャンジャン投資アメリカからもらっていたことでしかなかった、というお話

2019-04-05

その場しのぎなエンジニア

学歴なんてないのでないのでハロワで未経験採用さがしてCOBOLからまりその場しのぎでプログラミングやって15年。

運だけでメガベンチャー入れてなんかうまいと金もらえて調子にのって起業までしたけど鬱になってその時点で詰んだ

俺1人で作り上げれるなんてゴミクソみたいなものなんだ

1人でなんでもこせるロックスターがうらやましい

試しにコネなし転職活動してみてもコンピューターサイエンス知識なんて経験で得た薄っぺらものしかなく技術試験も受からない

今まで俺何やってきたんだろうってなるよ

この世の中エンジニアなんて腐る程いる中で自分自身においても第三者においても価値があるエンジニアありつづけないといけないという先入観に囚われすぎて吐きそう

40、50になったときのことを考えるだけで怖い

2018-11-24

履修

秋2018

College Writing

新入生必須レポートの書き方みたいなクラス

話をしたり作品分析をしたりは嫌いじゃないんだけどレポートを書くのが死ぬほどしんどい

好きな映画について書き始めたけど見直しすぎてこの映画嫌いになりそう

教授ユーゴスラビア出身の人なのでアクセントが聞いてて気持ちいい

Intro to Philosophy

哲学(入門)

ソクラテスベースデカルトとかミルとか読んだり論法練習したり

哲学という学問に対するふわっふわしたイメージ払拭された

曖昧なことについて考えるのは好きだけど2-3年かけてみっちり勉強したいほどではないと思ったので専攻候補から除外

Intro to Art History

石器時代から始まる一番古い時代世界美術史

洞窟壁画とかから始まってピラミッドとかギリシャ彫刻とか仏像かについて学んでる 

美術は好きだけど興味があるのは絵画から建築彫刻ばっかりのこのクラスあんまり面白く感じなかった

でも「アートって何だろうな」みたいなのがちょっと分かってきた気がする

・Multilingualism

アメリカの多言語環境についてのクラス

この国で使われてる言語、他の言語から受けた影響、方言文化グループ等について学んでる

正直クソ面白くて入学前には視野にも入ってなかった言語学に興味が湧いてきてる

あと教授が採点ゆるゆる天使

・Applied Calculus to the Social Sciences

微積分?のクラス 応用問題としてリアルシチュエーション文章題とか出てくる

死ぬほどつまらないし教授何言ってっか分かんないしリタイヤしてしまった

申し訳ないしもうちょっとしっかりしたかった

冬2019(予定)

・Drawing 1

副専攻として美術やりたいし最近絵書いてなさすぎて画力心配から基本的なとこから始める

春2019(予定)

Intro to Sociology (社会学

Intro to Cultural Anthropology(民俗学

Intro to Linguistics(言語学)

・Writing about Performance(レポートの書き方、演劇ダンスが題材)

Color Theory(色彩理論)かPainting 1(油絵)のどっちか

他に取ろうと思ってる必修(一般教養?)

理科天文学解剖学

理科2:心理学(入門)か心理学の「アメとムチ」ってクラス

理科応用:Data and Society (データ社会)

数学(再挑戦):Excelコンピューターサイエンスの入門

文学翻訳で読む日本文学

そろそろ一般教養を取り尽くしてしまうので専攻を決めないとまずいところだが分からん

法学とか医学とか暗記だらけのエリートルートは無理だしエンジニアリングとかコンピューターサイエンスとかのそこそこ高給安定ルートも興味が持てない 

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん