「軍用機」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 軍用機とは

2019-06-21

トランプ氏、イラン爆撃をいったん承認し取りやめ 米紙報道

https://www.bbc.com/japanese/48715280

20日夜まで計画進行

米軍外交当局は米東部時間午後7時ごろまで、爆撃が実施されるつもりでいたという。

報道によると、匿名政府高官は、「軍用機は離陸し、軍艦はそれぞれの位置についていた。中止命令が届いたときミサイルはまだ発射されていなかった」と語ったという。

セフセフ。

2019-04-08

anond:20190408103322

民間機の撮影はその通りだけど

軍用機指定されたポイントから撮影するだけだから自由なんてない

同じ日にちに同じ時間おなじ型番の飛行機を何人いるのか不明カメラマニアがカシャカシャカシャカシャカシャ

バッカじゃねーの

2019-03-05

anond:20190305074216

韓国側は「通信当直の聞き間違い」って言っていて(防衛省最終見解)、それで説明は付くと思う(それで免責されるという意味ではない。念のため)。

付かないよ。もし何か聞き取りにくい無線が入ってきたら「今何て言った?それはこちらに対する呼びかけか?」と必ず返す。特に軍艦軍用機は不測の事態を避けるためにしつこいくらいに確認してくる。

それが一切なかったのはあまりにも不自然すぎるし、あれだけ離れた距離で飛んでいるのを「威嚇した」と言い張るのも不可解すぎる。

anond:20190304223534

韓国国防部が言うように「威嚇的」だったかはさておき、「ウザい」と感じる状況ではあったのでしょう。

他国排他的経済水域に入ればその国の軍用機巡回しに来るのは当たり前。

友邦軍用機を「ウザい」と感じる事自体そもそも異常。となれば「見られたくないもの」がそこにあったと考えるのが妥当

上層部の「はねっ返り」が、レーダー照射で追い払おうと考えたとします。そのとき、わざわざ司令部許可を求めてSTIR-180を使うでしょうか? そんなわけないですね、司令部却下されるのがオチです。

実は、広開土大王的には「試しに照射してみたら当たってしまった」というのが、実態だったのではないでしょうか。

韓国海軍というのは自衛隊なんかよりも遥かに上下関係が厳しい世界なのは知られた話。

艦長命令もなしに兵装を勝手に起動するなんて事は絶対にありえない。もしあったとしたらその場で身柄拘束されて精神鑑定を受けてるレベル事態

そして、約28時間後の翌21日夜、防衛大臣による記者会見として外部発表されます。岩屋防衛相は「実際の火器使用に先立って実施する行為」と述べます。おそらく、この時点では「STIR-180/MW-08の確定が済んでいなかった」あるいは「MW-08に対空FCレーダー機能があると誤認していた」か。いずれにせよ「対艦FCレーダー照射だった」とは認識していなかったと考えられます

ここ読め。お前の妄想全部否定されてる。

防衛省の専門部隊海自P-1哨戒機照射されたレーダー波の周波数、強度、受信波形などを慎重かつ綿密に解析した結果、海自P-1哨戒機写真撮影等を実施した韓国駆逐艦火器管制レーダー(STIR-180)からレーダー波を一定時間継続して複数回照射されていたことを確認しています。なお、近傍所在していた韓国警備救難艦には、同じレーダーは搭載されておらず、韓国駆逐艦から照射事実は、防衛省が昨年12月28日公表した動画の内容からも明らかです。

つか、とっくに終わった話を今さら妄想でひっくり返そうとしても無駄だよ。

韓国海軍は自衛隊にとって信用ならない存在になった」。これで終わった話。

国家レベル大嘘ついて相手の信用を損なったツケは、これから長い時間をかけて支払われる事になる。

そもそもの話だが、

哨戒機無線の問い合わせをガン無視した理由説明がまったくつかない。

2019-03-04

アメリカ中国本土決戦して国を守った軍団から弱い者いじめしかできない日本と違う

anond:20190304230427

外国では軍隊は一部地域では尊敬されるというけど背景が違う軍団比較しても意味がない

国民が頭数で国を守った実績ある国で国軍に敬意を払う人が多いのは必然

日本民間人に威張る軍人はいっぱいいても

沖縄女児レイプが起きた時アメリカ擁護する隊員しかいない

戦闘機軍用機市街地に落ちた時も騒ぐ奴は左翼だと民間人攻撃するのが自衛隊

2019-02-02

レーダー照射事案での「低空飛行」と防衛省

今回のスコープ

ここでは、レーダー照射事案での防衛省対応について述べたいと思います。「韓国の主張は正しいか」は論点しません。

「なぜ、韓国の主張を責めないのか」というご批判はあるかと思います。それは、極端に言えば、「韓国政府のことを考えるのは無意味」と思っているからです。

台風被害が出たとき、「原因は台風なんだから政府防災対策検証しても無意味だ」と言う人はいません。

それに近い感覚で「各国は自国利益のために動く。『そういうもの』なんだから日本政府がそれにどう対応するかの方が大事」というのが自分価値観です。

さらに、ここでは、「「低空飛行」問題への防衛省対応」に絞って考えます

もちろん、今回の事案の唯一最大の論点は「レーダー照射」です。しかし、その点については日韓双方の主張が食い違っており、また、防衛省がどのような証拠(=交渉材料)を握っているか不明です。

一方、「低空飛行」問題については、防衛省動画を公開したこともあり、基本的事実関係は、ほぼ明らかになっています防衛省対応について外部からでも評することが可能なはずです。

また、1月21日防衛省が「最終見解」を出した後に生じた「低空飛行」問題についても、ここでは述べません。

末尾に、「低空飛行」に対する日韓両国の発信を時系列でまとめましたので、そちらをご覧になりながら読んでください。

具体的な反論韓国論点そらしにハマる

韓国側の「威嚇飛行」の筋が通らないことは、各所で検討・指摘されているとおりです。

一般的軍事行動として危険性があるものではなく、また、過去の同じ行為に対する抗議がなかったことも1月21日防衛省によって主張されています

(ただ、これについては、「人命救助活動中だった」という反論があることは留意必要です)

そもそも、「威嚇されたかレーダー照射した」ならともかく、「レーダー照射はしていない。それはそれとして威嚇はおかしい」というのは主張として不可思議です。

韓国側としては、今回の事案の中で一定の「落ち度」が自国側にあったことを認識しており、それとの交換材料にするために持ち出したと考えるのが合理的です。

(その「落ち度」が、「レーダー照射」なのか「無線に応答しなかったこと」なのかはわかりません)

しかし、言うまでもなく、今回の事案の最大の問題は「レーダー照射」です。「(防衛省示唆するような形で)レーダー照射をした」ことが確定すれば、他のことは誤差の範囲です。

韓国側が「低空飛行」を持ち出しても、大した問題にはならないはずでした。ただし、威嚇飛行を論点として戦線が拡大していくと「どっちもどっち」という状況になりかねません。韓国はそれも狙っています

防衛省は、12月25日という比較的早い段階で、具体的な反論しました。結果、戦線は拡大し、韓国に付け込む隙を与えました。今日に至るまでグダグダが続く原因です。

本来なら、「低空飛行」はまともにとりわず、「我が国は適切に飛行していた」の一点張りで、「レーダー照射」のみを取り上げ続けるべきでした。

…というか、「韓国問題すり替えようとしてくる」ことぐらい、過去経験から、わかってたと思うんですが。

忖度リークに頼った広報戦略国際広報戦で後手に

防衛省12月28日動画公開した際、「参考資料」としてPDFファイルが公開されています

このPDFファイルの2ページ目には「航空法規における船舶航空機の離隔距離規定」として「航空法施行規則」「国際民間航空条約第2付属書」の引用が書かれています

しかし、この引用が、今回の事案にどう関わるのか、あるいは同時に公開された動画とどう関わるのかは、何も記述されていません。

今回の防衛省の発信は、この手の表現が非常に多いです。

この時点で、この事案は、国際世論に対する広報戦の様相を持ち始めていました。

公的な発信がなくても、国内メディアは、防衛省の言いたいことを忖度して、あるいはリーク等で得た情報から防衛省の主張を伝えますしかし、海外メディアが、防衛省のためにそこまで労を取ってくれるとは限りません。

国際世論へのアピールを考えたとき公的な発信は必須です。しかし、防衛省が出している表(末尾にURL)を見てもわかるように、12月28日から1月21日まで、約3週間にわたって公的な発信はありませんでした。

その間、韓国国防部は、1月4日動画で「軍用機には適用されない」と反論しています防衛省から、それに対する反論1月21日まで出ませんでした(その間の1月14日実務者協議があったというのはありますが)。

国際世論への広報戦としては、完全に後手に回っています

さらに、このことは、別の大きな問題を孕んでいます

国内メディア報道に触れていると、「日本はこれだけ主張しているのに…」という印象を受けますしかし、実際には、防衛省は「ほとんど主張してない」のです。上に書いたように、1ヶ月間、ほぼ沈黙し、その発信でも、主張が明確に述べられていません。

国際的な発信と国内向け発信に齟齬がある」ことは、「国際世論国内世論齟齬が生まれる」という事態を生みます

これは、非常に由々しき事態です。「国民国際世論から切り離された国」がどのような姿になるかは、古今東西、様々な例が思い浮かぶと思います

このことは、防衛省だけでなく、国内メディアも含めた大きな問題だと考えています

国際民間航空条約を持ち出す→自衛隊活動制限

防衛省12月25日に「低空飛行」への最初反論します。その中で、「国際法国内関連法令」という言葉が登場します。

これに対しては、すぐに韓国メデイアから国際法国内法が何か分からない」というツッコミが入ります。実際のところ、軍用機の飛行を制限する国際法はないので当然のツッコミです。

(本来国内メディアこそツッコむべきだと思いますが、そうした報道は無かったと思います)

それに対して、上に書いたように、12月28日に「国際法」が「国際民間航空条約第2付属書」のことだと示されます

この条約では、「地水面から150m(500ft.)未満の高さ」での飛行の禁止が決められています

すなわち、これを持ち出した時点で、「自衛隊機は高度150m未満では飛ばない」と明確な数字で線を引いて宣言したことになります

まり、その宣言以降に、もし150m未満で飛べば、韓国から抗議が来る形になるわけです。

そして、実際、1月24日には「60mで飛行した」という抗議が行われ、泥沼化してるのが今の状態です。

実際に60mで飛行したかはわかりません。しかし、数字を出して線を引いた段階で、遅かれ早かれ、こうなることは充分に想定できたはずです。防衛省は、自分から、難癖を付けられるポイントを作りに行ったのです。

難癖を付けられまいとすれば、本来なら守らなくて良かったはずのルールを守ることになります

おそらく、自衛隊内の規定として「高度150m」が決まっていて、普段から遵守しているのでしょう。しかし、「組織内の規定」と「外交案件」では重みがまったく違います

北朝鮮の「瀬取り監視のために、朝鮮半島周辺海域監視重要なこの時期に、自衛隊機に要らぬ枷をはめてしまった大愚策です。

上で書いたように、そもそも、具体的に反論したこと自体が失敗でした。まして、民間機向けの条約を持ち出しても、何の根拠にもならないどころか、ツッコミどころを増やすだけです。そして、同時に、自衛隊機の飛行に要らぬ制限を加えます一言で言えば「何がしたかたかわかりません」

(12月25日の時点で、「150m」の根拠国際法にあると誤解してたと考えるとスジは通るのですが、さすがにそんなことは無いと信じたいです)

結言

以上、「低空飛行」問題に対する防衛省対応について語ってみました。

もちろん、2度にわたって非公開の実務者協議が行われており、そこで何が話し合われたかは、我々には知る余地もありません。しかし、ここで書いたように、表に出た部分ではマズい対応が多いです。そして、実際、事態を収められず、泥沼化させています

韓国の術中に見事にはまった…いや、韓国の想定以上に自分から泥沼にツッコんでいったように見えます

さらに、今回、防衛省は、最前線にいる自衛隊に対しても、後ろ弾を撃つようなことをしています

こんな防衛省に、大切な自衛隊員の命、日本国土、そして自分たちの命を任せられるのでしょうか。

「本番」の敵は韓国とは限りません。中国ロシアは、国力・軍事力を背景に、より狡猾に立ち回ってくるかも知れません。

非常に不安が募ります

…とは言っても、僕たちは、「もっと頑張って!」と応援するしかないんですけどね。

日韓双方の発信

基本的には双方の公的な発信に絞っていますが、報道を踏まえた発信については、元となった報道記述しました。

防衛省の発信については以下に一覧化されています

http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/radar/index.html

2019-01-25

anond:20190125175534

最低安全高度150mは国際民間航空条約では軍用機適用されないことを日本側も結局認めたが、

何言ってんだ?

条約適用されないっていうのは、民間機じゃない日本哨戒機はその規定に縛られないってことだぞ?

それでも日本哨戒機はその民間条約規定に準じた高度を守って運用してんの。

大威張りでアベコベのこと云ってんじゃねえよバカ

そして日本哨戒機がその150メートルの「威嚇非行」をしたという証拠すらいまだに韓国は出せてない。

わかったあ?コリアンネトウヨちゃん

税金泥棒じゃなくて詐欺師だな

低空威嚇飛行と関連し、日本側が「低空飛行」をしなかったと主張するのは最も理解しがたい部分の一つである

最低安全高度150mは国際民間航空条約では軍用機適用されないことを日本側も結局認めたが、

民間航空機でさえ150mは人や建造物がない場合でも安全のために遵守しなければならない最低高度である

まり、150mは日本側が言うような「十分な高度」ではなく、必ず避けなければならない「低高度」であることは常識である

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190125-00184221-hbolz-soci

大本営報道真実全然違うじゃないか

2019-01-04

韓国レーダー照射問題韓国側の動画アップロードされたが

ざっとコメント欄を見ていると、日本人でまっとうに英語議論できている人が少ない気がしたなぁ。

そもそも差別的発言の嵐で、まっとうな議論につながるようなコメントが少なすぎるがそれは除外してね。

なおコメント欄には日本語ハングル英語が入り乱れるが私はハングル理解できない。

https://youtu.be/CGWO4Kdk5j0


よく目についた日本人英語コメントは「なんで韓国の旗が掲げられてないのか」「排他的経済水域でなぜ韓国籍船がいるのか」

という質問を投げて、「旗は映っている」「EEZも知らんのか」という打ち返しを受けており、あれまーという印象。

あと日本人からは天気の話も質問が多かったが、これはそもそも天候不順のニュアンス微妙なので、コミュニケーション齟齬議論にならず。


一方韓国の人のコメントの多くは、150メートルの高さで軍用機が飛んでいることが問題民間機であれば問題ないが軍用機がその距離で飛んでることが問題)だと。

軍用機との間隔に何か一定ルールがあるのかは知らないのでそれはなんともいえないし、そもそも150メートルが本当なのかも知らないが、

それであっても仮にも友軍機に対してロックオンすんなよ、って返しを日本援護派はするべきとこな気がする。

あとひとつ上の段落で書いたような点も本質ではないと思うし、特に英語でなんか見ていて有効打が出てねーなーという感想になりました。


この記事を書き始めた時は「グローバル化が進む中で、日本人議論プレゼンスを発揮できない実例」みたいな話につなげることを頭で想定していたが

そもそも日本語議論でも「議論する気がない」(=相手の主張を論理的理解しようとする気がない)人が大多数なので言語関係ねーな・・。

まあコメント欄でも日本人が何人か「おめーの英語なに言ってんのかわかんねーよ」と煽られてたし、英語での議論経験不足は否めないけど。


個人的にはこの件に関しては今のところ双方の言い分どちらも決め手に欠けるので追加情報がないとこのまま膠着だろう、という印象。

そして双方の国民感情悪化させるだけというまあなんとも旨味のない結果になってしまうのだろうか、と思うと日韓ともに得しない気がする。

ひとつ気づきがあったのは、自分が確度も不確かなネット上の記事の内容で、知らぬ間に印象を植え付けられていたこと。

韓国防衛省のこれまでの発表をどこかネット上のニュースで読んで主張がコロコロ変わる様は記憶していたのだけれど、

これを書くにあたりたとえば「悪天候なので全レーダを利用した」という内容を再度確かめたくてgooglenhk.co.jpサイト内で検索しても見当たらなかった気がする。見落とし?


いずれにせよ、一次情報にあたること。そして国際問題においては情報がある限り英語情報も目に入れること。

これをしっかりしていかないとなぁ、と自らを見直す結果になりました。見えていない世界は間違いなくあるはず。

とはいえ登場人物の多くがまあそもそも日本語でも「議論する気が(以下略

翻訳日本人道主義構造作戦妨害謝罪し、実際に歪みを直ちに

 同趣旨の別記事翻訳。(機械翻訳

  http://www.hani.co.kr/arti/politics/defense/877027.html

 ──

君、「レーダー葛藤日本の主張に反論動画公開... 「脅威の飛行リンゴせよ」

登録:2019-01-04 14:10 修正:2019-01-04 14:14

4分26秒分量の動画ユーチューブを通じて "公開... 日本事実の歪曲即刻中断しろ

 

国防部ユーチューブ映像セーブ

国防部が4日、韓日レーダー葛藤」関連日本側の主張に反論する動画を公開した。 国防部YouTubeアカウントに上がってきた4分26秒分量の動画には、先月20日韓国海軍の駆逐艦海上自衛隊哨戒機が接近したとき日本側の主張とは異なり、私たち落とし穴射撃統制レーダー(STIR)を調査照射・狙いして照らす)しておらず、むしろ日本哨戒機が脅威の飛行をしたという国防部立場が入れられた。 国防部は、「日本海上哨戒機低空脅威飛行と虚偽の主張に対する大韓民国国防部立場」というタイトル動画最初の画面で、「日本は人道構造作戦妨害行為謝罪し、実際に歪みを即刻中断しろ」と日本に促した。

 

続いて、韓国海軍広開土大王艦が漂流中の北朝鮮漁船の救助活動を行う場面が出てくる。 この映像は、広開土大王とともに救助活動中だった私たち海警艇サムボンホで撮影したもので、排水した北朝鮮住民暖かい水を与えなければならないという救助隊員の声が聞こえる。 韓国海軍と海洋警察の人道的救助活動中の日本海上哨戒機P-1が接近する場面も海警撮影された。 国防部は「日本哨戒機は、なぜ人道的構造作戦現場で低空脅威飛行をしまたか」と日本側に尋ねる。 続く画面は、日本哨戒機韓国海軍と海洋警察の救助活動撮影した映像である国防部は、日本防衛省が先月27日に公開した画像をもとに哨戒機が広開土大王艦の上空150m、500mの距離まで接近したという点を指摘する。

 

国防部動画字幕で「日本で公開した映像を見ると、哨戒機構造の状況を認知していた」とし「人道構造作戦中の艦艇に非紳士的な偵察活動を続け、広開土大王艦の人道的構造作戦妨害する深刻な脅威行為をした」と明らかにした。

また「相互間の偶発的な衝突が発生する可能性がありますので、武装した軍用機他国軍艦に低空脅威飛行をしてはならない」と指摘した。 国防部はまた、日本哨戒機韓国海軍のレーダー電波を検出した後も、広開土大王艦の周囲を続け低空飛行し、操縦もしなかったという点で、広開土大王艦が哨戒機を狙って火器管制射撃統制)レーダー調査したという、日本側の主張は説得力がないという立場も明らかにした。 聯合ニュース

 

 ──

 

 動画サムネイル原画

  https://imgur.com/yZiXcIc

2018-12-30

anond:20181229020553

このあとの予測

我が軍艦が東海作戦行動中に、戦犯国の軍用機が接近してきた。機体の日の丸我が軍艦を威嚇。

勇敢なる我が海軍は、断固としてこれを撃墜せんと、火器管制レーダー照射した。

戦犯機は我が火器管制レーダーに恐れをなして逃げ去った。

戦犯国の商業捕鯨再開に断固とした鉄槌を下したのである

東海は我らが海であり戦犯国は1ミリといえども立ち入ることは許されない。

これくらい清々しく振り切ってもらいたい。

2018-12-29

anond:20181229141204

そだね~ 戦犯国の軍用機東海上空に戦犯マークつけて飛来したんだから迎撃を試みるわなぁ。近くに友好国の船もいたからな。

2018-12-25

anond:20181225124612

レーダー照射は2chの「死ね」と書き込む程度の意味軍用機同士のあいさつに使われる

一般論と断りながらも、「航空機同士がお互いの位置を把握するために、レーダー使用するケースはある」と認め、フレアについては、「危険行為がなくても、予防的に使う場合はあるが、17日に使用たかどうかは確認していない」と説明した。

https://www.excite.co.jp/news/article/Hazardlab_15625/

2018-06-12

anond:20180612111738

アメリカで一番メジャーレースなんて

・開催日が戦没将兵追悼記念日の前日の日曜日

・当然兵士も出席

戦没者に対する祈りと謝辞

国旗掲揚国歌斉唱

軍用機によるフライパス

なんていう日本でやったら苦情殺到間違いない内容なんだが

2017-10-03

選挙期間中は米帝軍用機の飛行ルートおかしくなるっていう決まりでもあるんですかねえ自民党さん

選挙期間中は米帝軍用機の飛行ルートおかしくなるっていう決まりでもあるんですかねえ自民党さん

選挙期間中は米帝軍用機の飛行ルートおかしくなるっていう決まりでもあるんですかねえ自民党さん

選挙期間中は米帝軍用機の飛行ルートおかしくなるっていう決まりでもあるんですかねえ自民党さん

選挙期間中は米帝軍用機の飛行ルートおかしくなるっていう決まりでもあるんですかねえ自民党さん

2016-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20160827133226

私は被災者でも関東住民でもないからこの増田と同じようには感じられないが、あの熱線シーンは本当にすごかった。

観客を映像と音で黙らせる、あれこそまさに映画の力だと思った。

官邸内の政治家官僚リアルだなんだと言われているが、そんなもの枝葉末節であり私は楽しめなかった。

制作に際して行われる取材の当然の結果が映像になったに過ぎないのではないか

覚醒する政治家役人」みたいな言い方があるが、どこで覚醒していた?と聞きたくなる。

矢口スタッフ内面は満足に描かれず、主要キャストストーリーに都合よく有能なだけという印象だった。

「みんな泊まり込んでよくやっている」みたいなセリフ安易に言わせてしまうところにもがっかりした。

映画ならば別の表現の仕方があるはずだ。

ちなみに石原さとみ問題外だが、きれいだからいいんじゃないですかねくらいの感想だった。

しかしながら会議室描写必要であり、それはいいんだ。でも描き方が幼稚だと感じた。

あの一連の人間パートもっとよくできていれば、私はこの映画を手放しに賞賛する。

何が言いたいかと言うと、人間が出てくるシーンがダメ。少なくとも私は不満足だった。

増田が書いていた被災した少女笑顔も、全体の流れの中では洗練されたものではないと感じる。

なければならないシーンではないからだ。

ただ、増田の背景を考えるとあそこで感情を刺激されることはよく理解できる。

増田と同じ立場に立てば私も同じように感じるかもしれない。

何が言いたいかと言うと、『シン・ゴジラ』は人間が出てくるシーンはダメダメ

それ以外は素晴らしい。

不気味に光る背びれにゾッとする瞬間、光線があたりを支配するときカタルシスはなかなかのものだ。

ゴジラ戦車軍用機電車掛け値なく素晴らしい。

2015-11-26

トルコによるロシア軍撃墜 - 分かっていること

Turkey's downing of Russian warplane - what we know

2015年11月25日23時15分閲覧)

http://www.bbc.com/news/world-middle-east-34912581



トルコによるロシア軍撃墜 - 分かっていること


(画像ロシア軍用機によるシリアから越境トルコ領空侵犯否定した)

ウラジミールプーチンロシア大統領シリアトルコ国境地帯でのロシア軍機を撃墜したトルコ非難した

ロシア政府9月にバッシャール・アル・アサド大統領敵対勢力に対する空爆を始めて以来、ロシア機がシリア撃墜されたのはこれが最初である

何が起きたのか?

ロシアトルコの双方とも、トルコ=シリア国境地帯で、トルコ軍F-16によって、11月24日ロシアSu-24(全天候型攻撃機)が撃墜されたと述べている。

動画トルコ国境付近シリアで墜落した航空機

ウラジミールプーチンロシア大統領は、空対空ミサイルを発射された時、航空機(2人乗)が高度6,000m(19,685フィート)で飛行していたと述べた。

シリア政府軍反体制勢力が戦闘中シリアラタキア県の山岳地帯、Jabal Turkmenに航空機は墜落した。


なぜ撃墜されたのか?

地図ロシア軍トルコ軍双方の主張するロシア機の航跡

トルコ国連代表Halit Cevikは国連安全保障理事会への書簡http://www.scribd.com/doc/291002800/Turkey-Letter-to-UNSC-on-Shooting-Down-SU-24-Plane-Nov-24-2015)に次のように記している。

タイ県のYayladagi市付近トルコ領空に2機の国籍不明機が接近した。不明機に対し、「緊急」チャンネル経由で5分間に10回以上の警告を行い、進路変更を行うように求めた。

2機は警告を無視し、現地時間09:24:05(世界標準時07:24:05)から17秒間、トルコ領空に2.19km(1.36マイル)および1.85km(1.15マイル)侵入した。

領空侵犯後、1機目はトルコ領空を出た。2機目は、該当空域の戦闘哨戒任務にあたっていたトルコ軍F-16戦闘機領空内で攻撃され、国境地帯シリア側に墜落した」

また、トルコ軍ロシア機をレーダーで捕捉した航跡図とするもの公表して、トルコ南部の突出部を横切っていることを示した

画像トルコ軍F-16戦闘機は「交戦規則に従って」行動したと述べた)

しかし、プーチン大統領は、攻撃を受けたときSu-24トルコとの国境から1km(0.6マイル)離れたシリア領内にいて、墜落地は国境から4km離れているとも付け加えた。

ロシア国防省は、撃墜された航空機は、任務中、国境シリア側に留まっており、トルコ領空侵犯しておらず、警告も受けていないと強調した。

Su-24の飛行経路がどんなものだったか示す動画https://www.youtube.com/watch?v=KGlJFoIBKQw)を公開している。

複数アメリカ軍当局者は、撃墜された航空機領空外に留まるように警告されていたこと、および、数秒間トルコ領空に入っていたことを示す兆候があると語った。

(関連記事撃墜過剰反応なのか? http://www.bbc.com/news/world-middle-east-34914375

日本語訳http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-34918731

乗員に何が起きたのか?

トルコメディアによって公表された動画では、炎上する機体が急速に墜落するとともに、Su-24乗員2名(パイロットと航法士官)が脱出する様子が含まれていた。

画像ロシア軍Su-24ラタキア県の基地からシリア各地に数百回出撃している)

トルコによれば、シリアトルクメン人居住地域は過去数週間、ロシア軍機によって爆撃されていた。トルクメン人構成されていた現地の反政府軍は、脱出した乗員がシリア政府支配地域パラシュートで降下しようとしているので、発砲した。

乗員の一人は着地した時点で既に死んでいた、と反政府軍は述べている。

ネットで公開された動画では、地面に横たわる動かないパイロットスーツ姿の男性を、数人の兵士が取り囲んでいる様子が含まれている。

翌日、ロシア戦死したのはパイロットのOleg Peshkov中佐だと確認した。

画像シリア反政府軍兵士は、Su-24の乗員がパラシュートで降下中するところを撃ったと言っている)

一方、航法士官のKonstantin Murakhtin大尉は、シリア政府軍によって救出され、ラタキア県のロシア使用するHumaymim空軍基地へと移送された。

救出作戦中、Mi-8ヘリコプターで移動中に攻撃を受け、ロシア海軍歩兵のAleksandr Pozynichは戦死した。

(関連記事シリアトルクメン人とは何者なのか? http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-34910389


なぜロシア機はそこにいたのか?

ロシアシリア内戦の直接関与している国のひとつである2011年3月に始まった内戦では、25万人以上の死者が出ている。

ロシア政府アサド大統領を支持しており、アサド政権を維持するために空爆を行なっている。ロシア政府は「テロリスト」だけを標的にしていると言う。特にジハード主義者のIS戦闘員念頭に置いていると。しかし実際には、西側支援された反政府軍攻撃するのがロシア軍主任務になっている。

地図シリア国内の勢力分布図に、ロシア軍および米軍主導の空爆地点を記載

一方、シリア反政府軍は、アサド大統領敵対するトルコ支援を受けている。

トルコ政府は、米軍主導の有志国連合がISへの攻撃を行うために、自国内の空軍基地使用も認めている。

(関連記事シリアでの終盤戦、ロシア戦略とは? http://www.bbc.com/news/world-europe-34474362

(関連記事シリア危機関係各国の立場とは? http://www.bbc.com/news/world-middle-east-23849587

日本語訳http://anond.hatelabo.jp/20151127023940


ロシアはどう反応したか

プーチン大統領は、撃墜されたSu-24は「脅威ではなかった」と主張するとともに、火曜の出来事は「重大な影響」をトルコにもたらすだろうと警告した。

また、該当機はラタキアでISを「予防するための攻撃」に参加していたとした。

さらに、ISの支配地域から大量の石油トルコに運び込まれ、それがISの重要資金源になっていることをロシア確信しているとも述べた。

「これはテロリスト共犯者による裏切り行為だった」とプーチン大統領は述べた。

確かに、トルコ方針シリア反政府軍に参加する兵士武器の領内通過を認めており、その行き先にはIS支配地域も含まれる。しかし、当局者はISを支援するものではないとしている(動画リンクhttps://www.youtube.com/watch?v=iAcqY0UJvEY

また、シリア反政府活動家達は、墜落現場周辺でのISの活動は極小か皆無であると言明している。



NATOトルコを支持しているか

画像NATOロシア撃墜事件後、トルコと緊密に連絡していると発表した)

NATO加盟国ロシアもしくはソ連機を撃墜したのは、1950年代以来である

NATO意志決定機関である北大西洋条約機構理事会が緊急開催された。その後、事務総長イェンス・ストルテンベルグは次のように宣言した

「我々はトルコと一致団結しており、その領域保全NATOによって支援される」

動画レジェプ・タイップ・エルドアン大統領「今回の行動はトルコ交戦規則完全に一致したものだ」)

トルコ大統領レジェプ・タイップ・エルドアンは、「誰であれ、トルコがその国境線を防御する権利尊重するべきである」と警告した。

He also noted that Turkey's actions were fully in line with the new rules of engagement adopted after Syria shot down a Turkish jet in 2012.

さらに、彼は、今回のトルコ軍機の行動は、2012年シリア軍機を撃墜した後で定められた新しい交戦規則に完全に従っていると述べた。

これは、シリアからの接近するものはすべて敵対的脅威と看做すとしている。

(関連記事NATO、その概要 http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-18023383

2015-08-28

なんで自衛隊なんて持たなきゃならないの?って持つ理由イメージできない人。

日本には財産区という地方公共団体がある。

行政法を少し勉強したことのある人なら耳慣れた単語だ。

普通に生きていたらなかなかに馴染みの少ない言葉かもしれない。

財産区

例えばそれは海の近くに昔から住む人々によって構成された地域だ。

国がこの海岸線を何かの目的で利用したかったとする。

軍用機地を作りたいだとか、原発を作りたいだとか、理由は何でも良い。

その財産区の人々はそれに反対したとする。

国は、財産区お金を支払い、そこで、財産区の人々は国による海岸線の利用を認める。

財産区は区内に住む人々にそのお金を分配する。

海岸線財産で、その財産を保有することを認められた区。

財産区とはこのように、何某かの財産権利として認められた地方公共団体を指す。

その財産は海である事もあるし、山である事もあるし。

既得権益が認められた地方公共団体、と言っても良いかもしれない。

仮にこの財産区10世帯の人が住んでいたとしよう。

それぞれの世帯はこの財産区権益を代々受け継ぐ。

この区に住んでいるというだけで、永久お金が入ってくるのだ。

財産区に住む特権

例えば財産区に入ってくるお金が年間100万円だとして、

それを10世帯で分配するという条例が定められていたとすると、

1世帯当たり、10万円が毎年振り込まれる。

非常に、強力な権利だ。


年間100万円。

1世10万円。

財産を築くには少々少ないお金かな。

もう少し欲しい。

この1世帯当たりの権利を簡単に増やす方法がある。

受給する世帯を減らせばいいんだ。


もし受給する世帯5世帯に減れば、

1世帯の受取額が20万円になる。

それを考えた世帯があったとしよう。

潤沢な資産は有れど、更に富を築きたい。

そう思ったとしよう。

お金はある。

特に気に食わない5世帯があり、

お金を使って、誰かに依頼し、この5世帯を抹殺できるとしたら。


年間10万円の受給が増えるからと言って5世帯を抹殺しようとする人なんていない、ですかね。

このシミュレーション100倍にしてみましょうか。

年間1億円。

1世1000万円。

受給5世帯となったら2000万円になる。

どうですかね。

現実的ですかね。

さらに、受給1世帯となったなら。自身世帯だけになれば、

年間で得られる金額が1億円になる。

どうですか。


年間1億円が入ってくる既得権益を得られるとしたら。


お金を使って、暗殺者?例えば拉致が得意な人?に依頼して、

9世帯抹殺すれば、年間1000万円貰えていた受給が一躍1億円になるとしたら。

世帯抹殺なんて簡単です。自身の手を染める必要なんて無く、一瞬で。

1世帯を抹殺するのに例えば2000万円かかるとして、

10世帯ならば2億円だとしましょう。

年間1000万円が確約されていたとしても

なかなかに2億円を支出するのは手控える可能性は有りますが、

年間1億円が確約されるならば、2億円、出しうる。

3年後にはペイするのだから

10世帯の内の誰かがこういう事考えだしたらすごく怖い。

身を守っておきたい。そう思うのは当然だと思う。

権益を持つが故に、身を守る必要が出てくる。


自衛しなくてはいけないというのはこういう事です。


日本行政平成26年でおよそ54兆円です。

黙っていても・・・とは少々いかないかもしれないけれど、

年間54兆円を集金できる仕組みが出来上がっている。

この行政権を奪えたら、54兆円がまるっと自分のものになる。

イメージしにくいですかね。

安倍総理行政権ください。

と言って行政権なんてそうやすやす手に入りません。

安倍総理行政権ください。

もしくれなかったら、あんたらの沖縄という県を乗っ取ります

潤沢な武器があるんで余裕で乗っ取ります

明日にでもできます

から行政権ください、全部ください。

と凄まれたらどうですかね。

本当にその実行力のある国からこのように凄まれたらいかがですかね。

日本を乗っ取れば、54兆円の既得権益が入りますからね。

実質もっとですよ。国の価値は税収だけではありませんから

それが手に入るとしたら、

それ位の強行を考える国が出てくるかもしれません。

でも、今の世の中で、なかなかそういう事は起こりにくいです。

それは国際法上のお話もあるだろうし、

他国の目があるからという事かもしれません。

国際法上も、他国の目もあるから

乗っ取られることはない。大丈夫。セーフ。

ですかね。



財産区お話は、あくまで例え話として出しました。

国が自衛する必要性イメージとして、少しでも役立てば幸いです。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん