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2019-02-16

関係性を志向するファンダムのこれから 前

 本稿では、現在の「ファンオタク」が「関係性消費」を志向するようになってきているという事象を踏まえ、その内部の「男オタク」と「女オタク」のジェンダー格差や、関係性消費の今後について多角的視点から分析を試みる。なお、本稿においての「オタク」は、二次元三次元を問わずある作品概念グループなどを愛好すると自認している人々のことを指すポジティブ言葉として用いる。拡散多様化するオタク文化は2次元と3次元の壁を超え、全体像画一的に語るのはほぼ不可能なため、ジャンルジェンダーに関する詳細については各部で詳細を補完したい。

1【現代オタクデータベース消費から脱却する】

日常系が売れるのは「関係性」を読み取れるから

 「日常系」は広大なオタク市場の中でもかなりの割合を占める作品群だ。基本的には複数女性キャラ日常生活描写した4コマ漫画が多く、それを原作としたアニメ2010年代以降各クールに2~3本は放映されている。基本的ドラマティックで壮大な展開や激しい戦闘を行わない、いわば反「セカイ系カルチャーともいえるだろう。源流としては美水かがみらき☆すた」(2004)や、なもりゆるゆり」(2008)などが代表的ものとして挙げられるだろう。00年代初頭から現代まで増加傾向にある「日常系」は、現在も各メディアで売れ続けている。この背景には、やはり弛緩した日常風景の一瞬・ごく短いセリフや1コマのシーンの行間を読む関係性消費への志向への高まりが一因であると思われる。日常系の「物語性のなさ」は、逆に巨大な「行間」を生み出し、そこにオタクが各々関係性や物語想像して消費することができるからなのではないだろうか。

・「行間を読む」相関図消費の“複雑さ”への萌え

 関係性消費について、2,5次元舞台での「リアリティ担保に参加しつつ、舞台裏も消費するファン」や、「タカラジェンヌの四層構造」(東 2015:96-98)*1 で取り上げられた「各レイヤーを横断し、その要素を複雑に融合させながら関係性を消費するファン」は非常に興味深い。これに似た位相にあるコンテンツに、「バーチャルYouTuber」が存在する。「バーチャルYouTuber」とは、2D3D二次元アバター現実の肉体の動きとシンクロトラッキング)させ、そのキャラとしてゲーム実況雑談配信などを行う人々の事を指す。そもそもYouTuber」の動画には前提とされる物語世界観はなく、その動画単体でも楽しめることが前提とされており、多くのバーチャルYouTuberも同じく、上記の「日常系」にも通ずる他愛もない放送を行っている。しかしここにおいて重要なのは、「日常系」を「実在人物が演じる」ことがコンテンツとして確立し、今流行していることである難波優輝は「Vtuberの鑑賞の構成要素は、パーソン、ペルソナキャラクタという三つの身体に分けられる。そして、ペルソナキャラクタ画像がつねに重ね合わせられ、かつ、パーソン/キャラクタとペルソナの層がそのつど関係づけられながら、装われるペルソナが鑑賞者の鑑賞の対象になっている」(難波 18:121)*2 と論じ、これを「Vtuberの三層構造」と名付けている。

そしてバーチャルYouTuberは、電子の肉体によって軽々と他のバーチャルYouTuberとの関係性を構築する。コラボ放送などでみられる仲睦まじい様子を、鑑賞者は「Vtuberの三層構造」を横断し、「彼/彼女らのパーソンのレイヤーでの関係性」が見え隠れする片鱗をSNS動画において意識しながら鑑賞しているのである。また、バーチャルYouTuber側も当然「パーソンを消費される」ことに対する意識を持っているため、現実世界でパーソン同士が実際に会い、その時食べた飲食物画像投稿する、それに対して「パーソン・レイヤーにおいても継続される強い関係性」を読み取れるようになる、といった事象もあった。これはまさにタカラジェンヌの四層構造における「芸名存在」におけるパフォーマンスと相似であり、その表象が3DCGやVR機器の発達によりさらに「オタク」向けに変化(美少女美少年だけに限らず多様化)したものではないだろうか。「日常系」と「関係性消費」の拡張であり、またジェンダー次元の攪乱への大きな手掛かりとなるムーブメントだと考えられる。

まり、「実在人物が裏に存在するという事実に裏打ちされた生々しい日常系関係性」が、液晶内のキャラクタバター動画配信という形態の手軽さにより、オタク関係性消費への志向次元を超えてさらに加速していくと予想できる。

2【やおい文化百合文化から読み解くオタクジェンダー格差

関係性消費における性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)の無意味

 前章で関係性消費への志向さら高まると予想したが、本章ではオタクジェンダー格差について女性向けジャンル男性向けジャンルという分類の持つ意味合いやその内部の消費形態差異があるのだろうか。

もちろんHL(異性愛文化を扱う少女マンガ少年マンガにおいても恋愛友情ライバルなどの相関図は存在するが、メインとなるカップル男女の恋愛関係がメインに据えられることが多い。一方BLGL文化ではそれ以外の登場人物関係性をより深く読み込み二次創作に落とし込む、あるいは理想の相関図を一次創作で描き出す。今後どんどん規模を増していくであろう関係性消費においては、性別によるジャンル分け(女性向け/男性向け)は無意味になっていくのではないだろうか。しかしここではあえて、わざわざラベリングされている「腐女子」と「百合男子」という言葉意味合いについて掘り下げ、BLGL同性愛ファン文化それぞれの特徴から考察してみたい。

・「腐女子特有の親密さ

女性オタク人文学社会学研究に関しては、特に腐女子論」か「ジェンダー論」による先行研究が数多くある。その中でも数多く散見されるのは、「主体的女性性的欲望解放」といった視座からの言説であった。特に腐女子論」と「ジェンダー論」を組み合わせた言説では、「自らの女性身体が侵されない安全領域において、性的表象を消費するためにやおい文化は発達した」といったもの存在する。しかし、現在においてこれらの言説に私は違和感を感じる。勿論そういった側面も確かに存在する(した)と思うが、現在日本混沌としたオタクカルチャーの中で女性オタクの中から腐女子だけを切り取って上記のように論じるのは既にごく限られた一部の事例においてしか適用されない理論であるように思う。

 今あえて「腐女子」を論ずるならば、私は「腐女子同士の関係性」に目を向けたい。腐女子であることによる世間からマイナスイメージ払拭しようとしたり、イベントSNSでの趣味スラングの共有による特殊連帯が、このコミュニティでは無数に形成されている。やおいコミュニティ特殊性について東は、「やおいを好む女性たちは、一様に異性愛から疎外されているわけでも、異性愛を拒絶しているわけでも、異性愛を欲しているわけでもない。彼女たちはただ、異性愛排除したところで成り立つ、女同士のホモソーシャルな絆がもたらす快楽を求めているのである。」(東 2015:236)と述べている。さらに、腐女子は扱う創作物特性セクシャルマイノリティに対する理解が深く、またホモソーシャルな絆から発展し、腐女子同士が交際していることなどもよく小耳に挟む。シスターフッドレズビアン連続体、ホモソーシャル関係性を含んだ腐女子コミュニティは、作品上においても現実世界においても強い「関係性」を追い求めている集団なのではないだろうか。

・「百合男子」はなぜ流行らなかったのか

 では次に、GLを愛好する男性オタクについて考察してみたい。残念ながら、男性オタクの先行研究は数多くとも、その内容は美少女キャラクタへの欲望コミケでのゆるやかなホモソーシャル交流などになり、「百合男子」単体にスポットライトを当てたものは見つけられなかった。なぜなら、GLというコンテンツ受け手ジェンダーによって大きくそ意味合いが変化してしま場合があるからである。そして男性GL愛好者は、「美少女キャラクタへの性的な消費」という使い古された言説の中に含まれ見えなかった存在であり、その消費の仕方は齊藤によって「腐女子との比較でいえば、男性おたくの『萌え』にとっては、関係性のプライオリティはそれほど高くない」(齊藤 2009:154)*3 と評されていたのだ。よって、ネット上でGLを愛好するファンは「百合厨」「百合豚」などと呼称され、その性別限定されていない。これはGLというジャンル男性けが消費することに対することが上記齊藤の言説のような文脈を帯びてしまうことに対する対策と、実際にファンの男女比がほぼ半々であるため、両方の理由によるものと思われる。逆説的に考えれば、「腐女子」という呼称流行ったのはBLというジャンル女性が消費することを蔑視されることに対するアンチテーゼとして、BLファン当事者たちが自らをそう名乗ったことに起原するのではないかとも考えられる。

 また、百合コミュニティにおける異性愛忌避姿勢は、腐女子コミュニティのそれに比べてはるかに厳格なものに感じられる。先に述べた「男性による女性キャラクタの性的消費」とは違うことを宣言するために「百合男子/厨」を名乗った男性オタクたちは、腐女子のようにホモソーシャルな絆を構築することはなく、二次元三次元を問わずして異性愛的な欲望を抑圧されるようになった。この構造腐女子ジェンダー論に見られた主体的な性消費の解放とは真逆の道を辿っており、非常に面白い点だと思っている。

関係性消費によるジェンダー越境可能

 こうして述べてきたように、同性愛コンテンツファン構造は非常に複雑で特殊ルールの基に成立している。しかし、上記性的欲望を抑圧される百合男子に関しては、百合というジャンルの男女比がほぼ同じであることに大きく由来するだろう。つまり、「同性愛コンテンツを扱うにあたり、そのファン異性愛忌避しなければいけない」といった暗黙の了解のようなものオタクの中で存在しているということである。これに関しては、創作物消費者セクシャリティは隔絶して考えるべきであるという立場をとりたい。そして、特殊連帯プラスにもマイナスにもなり得るBLファン界隈と、ジェンダー問題に揺れるGLファン界隈は、第一章で述べたバーチャルYouTuber関係性消費をモデルとして再構築されつつあると考えている。バーチャルYouTuber関係性消費は、非常に複雑なジェンダー攪乱が日常的に行われている。パーソンがシス男性ペルソナシス女性キャラクタがシス女性キャラ同士の「絡み」は、GLともBLともタグ付けをすることが難しい議論になってくる。しかし、その関係性に惹かれるファンキャラクタとパーソンのジェンダーを軽々と越境し、その複雑な「関係性」を消費することができるようになるのである。これに似た現象アニメ漫画においても進んできており、創作物受け手ジェンダー必要以上にファンを語るうえで関係づけられることも少なくなっていくのではないだろうか。

【続きと参考文献リスト

https://anond.hatelabo.jp/20190216024058

2019-02-13

くやしい

先日謎解きだか脱出だかのゲームに初めて参加した。

友人に誘われ、友人の友人である頭のいい人たち(初対面)とチームを組み、謎に挑むこととなった。

チームとしては惜しいところまで行ったが個人的には惨敗。けして楽しくないということはなかったが、楽しさより悔しさが残ってしまった。

ゲーム開始後よくわからないままオロオロしているうちに連携して手際よく問題を解いていく面々。自分が1,2問解く間にチームメンバーの回答がみるみる埋まっていく。

制限時間が短く、分担して解いていかなければいけない中で全くの戦力外のままただ後ろをついていくだけの醜態さらし続けてしまう。恥ずかしい。つらい。

中盤、後半の問題でも前半の内容や解き方を応用する場面が多々あり、前提のパターンが頭に入っていないため益々遅れをとってしまう。

最終局面が近づき、優秀な彼らが謎とにらみ合う中、戦力外自分はいしか思考放棄していた。

誰か早く答えを教えてくれないかな、と考えるふりをしつつぼんやりしていた。彼らに解けないなら、自分に解けるわけがないと。

結局メンバーで一番賢い人が見事答えにたどり着き、それでもすべてを解くには時間が足りなかった。皆は悔しそうだったが私は終始ぼんやりしていただけだったので、悔しさもぼんやりとしていた。

初対面だった優しい人たちはまた遊びましょうと言ってくれた。友人も特に自分能力の低さを揶揄するでも責めるでもなく、謎解きとは関係のない他愛ない話をして、散会した。

帰宅してから、なんともいえない気持ちになって、かなり時間が経ってもまだ引き摺ってしまっているのでこんな文章を書いている。

解けなかったことよりなにより、思考停止してしまたことが一番悔しい。

回答を見てからなら何とでも言えるけれど、もう少し問題をよくみて、整理して考えようとしていたら、解けたかもしれなかった。むろん解けなかった可能性のほうが高いが。

謎解きに限らず、いつもそうだ。考えること自体は嫌いじゃないはずなのに、ちょっと順調にいかないとすぐに考えるのをやめてしまう。

思考放棄してしまえば後悔しか残らない。僕はばかだ。


謎解き自体は好きなのでまた機会があればやってみたいが、今のまま行くとまた戦力外になってしまいそうだ。

言い訳しかならないがすべての問題が全く解けないわけでなく、ただ相対的に遅く、また初動でもたつき、そこに焦りなどが加わり処理能力が落ち続けて停止してしまう。

難易度というか、一人で参加できる分担しなくてもいい制限時間問題のものに一度参加してみたい。

まり戦力外ぶりにもう誘われない気もするが、友人との次の機会があればできればもう少し戦力になりたいと思う。

2019-02-06

もうね純愛でもいいのよ

40歳過ぎて娘も2人思春期になって、

で、昨年離婚した。

結婚生活が長すぎて好きな人との出会い方も他の女性との接し方も忘れた。

娘とも今後、手をつないで一緒に美術館に行くようなこともない。

嫁とはとっくに別居していたから、

もう随分、手を繋いで一緒に歩くようなことはしていないと気がついた。

ただ、手をつないで一緒に歩いたり、同じものを見て感想とか言いたい。

そんな他愛もない時間を共有できる人は今後、現れるのだろうか?

性欲とかより、そんな異性に対して中学生みたいなことになってる。

我ながら情けない。

2019-02-05

保険屋のおばちゃん

親の保険更新の時期になったので、これを期に無駄に高く払っている保険はばっさりとやめようと決心して、もし向こうから何か言われても、「いや、あなたはこんなに保険料の高い保険に入っていますか?入院1日1万円の特約のために1万円を超える保険に入るってバカらしくないですか?そういうあなたは一体どのような保険に入っていますか?あなたが実際に加入している保険こそ真におススメできる保険なのではないですか?」

...と論破しようと思っていたが、いざあのおばちゃん雰囲気を目の当たりにしてしまうとどうも強く当たらない自分が凄く悔しい。

何だろうな、あの厳しく言ってしまってはいけない空気であったり、「あなたが加入している保険は何ですか?」なんて今思えば他愛のない質問のはずなのに、あのおばちゃんが目の前にいるだけでその一言が出なくなってしまう、謎の威圧感が本当に苦しい。

結局、オプションを減らして少しは保険料が安くはなったのだが、本当は解約をしたかっただけにこの結果は実に心残りがある。保険屋のおばちゃん相手に、心が痛まないように断る方法で何かいものはないのだろうか?

[]2019年2月4日月曜日増田

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2019-02-04

anond:20190203231443

凝ったストーリーなど不要キャラクターだけあれば良い→日常系アニメ

をおしすすめて、

アニメのような凝ったキャラクターさえも不要、としたのがVTuberなのかな。

作り込まれものよりインタラクティブ、というゲームコンシューマーからソシャゲへの変化みたいに。

作家(→中の人)がつくったキャラ(→VTuber)が日常系ストーリー(→視聴者との他愛もない会話)を演じるのを消費する。

そう考えると、会えるアイドルニコ動と同じ部分があるような気がする。

仲良くなってきた友達他愛のないコミュニケーションをするのが怖い

から他愛のないコミュニケーションをするのが一番つらかった。

そこまで内向的な方ではなかったので、ある程度の話題作りはできて特にコミュニケーションを始めるのに苦労したことはありません。会話もよく続くし、皆で笑い会える会話はできる方だと思います

そういうコミュニケーションを続けていくうちに、段々とお互い気兼ねなく発言できるようになっていきますよね。僕が一番苦手なのはその段階からです。仲の良い友達になってくるとお互いに遠慮がなくなり、多少棘のあるような発言煽り、イジりなどが出てくると思います

僕は、この手のコミュニケーションものすごく苦手です。

学生時代所属していたテニス部で、部内戦で負けて気持ちが落ち込んでいたときに、その時信頼していた友人から、おそらく励ましだったと思うのですが「あそこであんミスするとは思わなかったわ笑」と言われたことがありました。きっかけ、とまで言うのは言いすぎだと思いますが僕が人間不信気味の傾向を作るのに十分なシチュエーションだったと思います。それ以来、その友人とはあまり気兼ねなく話すことは出来ていません。

大学スノボーに初めて行ったとき、周りの皆はある程度滑れる人たちだったので僕はある程度外れた初心者用のところでゆっくり一人で練習していました。お昼に合流したとき面白い動画を撮ったと言ってそれを見せてくれたのですが、それはたどたどしい木の葉で初心者コースをなんとか滑り降りている僕を撮った動画でした。コースの脇にそれてしまって、深い雪から抜け出そうとするも中々抜け出せない姿までしっかり撮影されていました。スノボーにはもう二度と行きたくなくなりました。帰ってからもう行きたくないと話すと友人たちはとても不思議そうな顔で「なんで?」と聞いてきたのが印象的でした。

最近だと、皆でスマブラ(ストック3)をやっているときに僕がちょっとしたミスをしてやられたことがありましたが、その時悔しくてしばらく黙っていたら「おい〇〇〜どうした?たかゲームメンタル弱すぎ笑」と言われたことがありました。負けて落ち込んでいる僕をイジって場を盛り上げようとしたのでしょう。ですが、僕はその発言はどうしても無理でした。スマブラの後にご飯を食べに行こうと誘われましたが断りました。その日は食事が喉を通りませんでした。

僕はこの手の発言が全て悪意から来ているものではないとはっきり理解しています。当たり前ですが、この友人たちは悪気もなく発言しているでしょうし、当然今回題材に取り上げたテニススノボースマブラたまたまです。

ですが、僕はどうしてもこの、煽りというかイジりというかその手のコミュニケーションがどうしても無理に感じるときがあります。どんなコミュニケーションが取られるべきだったのかわかりませんが、僕をイジって笑いを取るその一瞬はいつも時間スローになり心臓が締め付けられます

そんなふうに感じている僕自身、煽ったり弄ったりしたことがまったくなかったかと言われると言い切れません。人並みに、”場を盛り上げ”たり"励ます"ために煽ったりイジったりをしていると思います。そう自覚してしまうと僕は僕自身が許せません。

でも同時に、仲良くなってきたらそういうコミュニケーションにもなるだろうとも思っていて、その程度のコミュニケーションにも耐えられない自分があまりにも脆弱だし、自分脆弱なのに誰かとのコミュニケーションでは平気で煽っている。なんて自分はひどいダブルスタンダードを持った人間なのだろう。そう思います

煽ったりイジったりするのやめてくれと訴えて被害者面をしている僕自身が、誰かを多分傷つけていてそれに気付いていないふりをしている。じゃあもうどうしたらいいのだろう。そう思いながら今日もなんとか人間をやっています

2019-01-26

anond:20190126004344

これ、「愚痴愚痴」ってタイトルが悪いと思うよ

そういうメタ構造にはなってなくて、他愛ない話だ

愚痴を言った時の反応に対する再愚痴」みたいなのだろう

2019-01-25

ティンダーで知り合った男の人と会ってきた話

私が思うティンダーのイメージセックスやりたい人の集まりだと思っていた。

それ以外はいないと思っていた。

しかし、本当にそうなのか?と気になってしま好奇心ティンダーを始めてみたが想像していたよりもヤリ目感ある匂いはしなかった。とは言っても一発目から今夜どこで会う?とかセックスしない?って送ってくる奴も一定数でいるのは間違いない。

題名の通り、ティンダーで知り合った人に会った。写真で見るよりイケメンで背が高く面白くて普通にしかった。ただ街をブラブラして他愛のない話をしてご飯を食べた。以上である

1人友人が増えた〜くらいで終了だ。

他にも何人かティンダーを通じて仲良くなった人とメッセンジャーでやり取りをしているがみんな普通に面白メル友であるティンダーのこと悪く思っててごめんよ、結構友達作るのにいいアプリだなあと感心した。まあここ海外からティンダーやってみたけど日本でやりたいとは思わないなあ。とここまで書いたもののただ私に魅力がないから誘われなかったという方が確率高いことに気が付き、自爆をしているがこのまま投稿することにする。

2019-01-18

案山子凄さをみんな知らない

友達案山子から、飲みに行こうとしぶりに連絡があった。

私は案山子とはもう10年来の付き合いになる。

私が案山子と飲むようになったきっかけは、大学の授業で絶対に落とさない授業というのを2人して落ちてしまたからで、次に落とすと留年決定ということで、自然と2人して一緒に勉強しはじめたことによる。

それ気以来、私たち半年に一度くらいのペースでいっしょに飲んでいた。

内容は他愛のないものである

卒業してから、私は地方公務員就職したので主に人間関係給料の低さに愚痴っている。

一方、案山子の方は、地元の畑で案山子案山子と思わないカラスについて愚痴っていた。らカラスは頭がいいので、よっぽど上手くやらないとただの案山子だと舐められて畑を荒らされるそうである

私たちカラスについて1時間ほど喋っていた。あいつらは、1度は案山子に驚いても、2度目にはもう案山子を舐めきって田畑を荒らすそうである。そこで、案山子がどういう対策を取るかというと、カラスにこう話しかけるそうである

「.あなたたちカラスは、畑を荒らすことか仕事だと思い込んでいらようだが、それは違う。あなたたたちは本来は気高くて気位の高い種族なのだ。鷹と争い、鳶を追い、日本中の畑を自分たち領地とし、さらには案山子監視者として尊重し、そして支配者として認めてもらったのだ?害虫の捕食者として、畑の保護者として上手くやってきたのだ。それが、どうだ、今のていたらくは。今のあなた達は鷹と闘ったことがあるか?他の鳥を寄せ付けない強さを持っているか?闘いなさい。」.

的なことを言って、カラスを困らせるのだ。

しか不思議もので、カラスには鷹と闘った歴史などないのに、実際に自分たちなわばりから鷹を追い出すそうである

それを聞いて、私は案山子という職業をとても面白いと思った。

言うなれば、畑に立っているだけで、鳥やその他の動物支配するようなものではないか

公務員なんかよりよっぽど立派なのではないかと思う。

私は、案山子に頼んで私も案山子の一員になることを申し出た。

答えは「いいよ。」という簡単ものであった。

ということで私は今案山子になっているのだが、私が私だったころよりは、いまのかかしのほうが気持ちが良い、というのが正直な感想である

皆さんも案山子になってみたらどうであろうか。

2019-01-09

従姉のAさん

私には2歳上のAさんという従姉がいる。私とAさんの血縁関係は少し特殊

Aさんの母親は私の父親の妹(=私の実の叔母)でAさんの父親は私の母親の兄(=私の実の叔父である

即ち、Aさんと私は母方と父方の祖父母が同一なのである

母が父と結婚後に叔母に叔父を紹介したらしい。(自分で書いててややこしいな・・・

母の実家と父の実家電車で40分程度で行き来できたので私の家族とAさんの家族正月帰省した時は

まず母の実家に泊まりに行きその後父の実家に泊まりに行くのが定番であった。

幼い頃は私にとってAさんは「仲のいい親戚のお姉ちゃん」であったが思春期になる頃には「一人の異性」として意識していた。

しかしながらAさんを異性として意識すると同時にある種の後ろめたさというか背徳感というか何とも言えないものを感じていたのも事実である

血縁の濃さを無意識のうちに考えてしまっていたからなのかもしれない。

あれは私が大学一年生の時の正月であった。例年通り母の実家に泊まった後父の実家に泊まったのだが

そこで麻雀に興じていた親戚達からコンビニに行って酒とつまみを買ってくるよう頼まれたのである

寒い夜に外に出たくない私が頼みを引き受けるのを渋っているとAさんが「増田君一人で行くのが嫌なら私も一緒に行くよ」と言い

二人でコンビニに行くことになったのであった。

道すがら私はAさんを意識していること悟られないよう注意しながら他愛ない話をしていたのだが

ふとAさんが冗談で「彼女いるの?いないなら私が立候補ちゃおっかな~」と言った。

私は内心ものすごく慌てながら「冗談はやめてよ~セクハラだよぅ」とわけのわからないことを言いながら自分の動揺がAさんにバレない様願っていた。

結局その後私とAさんは特に何も無く今に至るのだが、あの時もし「わたしは一向にかまわんッッ」と言っていたら(Aさんはバキシリーズが好き)

何かが変わって今頃「血の濃い従姉と一線越えかけた話」を増田投稿していたかもしれない。

そして「一線も何も従姉は結婚できるのだが」とブコメでツッコまれていたかもしれない。

2019-01-08

今日もいい気分

初天神をぶらぶら。

行きつけのバーが閉まっていたので、なんとなく目に止まったバーに入る。

木のいい匂いがするので、マスターにいつからやっているかと聞くと、去年の8月からとのこと。

どおりでこの匂いがするんだな。

マスターオススメするスコッチを飲みつつ他愛もない話をつらつらと。

飲食業に似つかわしくない、なんとなくぎこちない感じがあったので、お年を聞いてみると35歳!若い

IT関係仕事退職し、元々興味があったバー開業したとのこと。

凄い!僕にはこんな度胸はない!

なぜか音楽の話の移っていて、好みのバンドの話に。

話題だし、やっぱりQueenですかねぇ、なんて話しつつ、ふとマスターが「Angra」というバンド名を。

懐かしい!

僕も好きでした!と伝えると、Angel's cryをかけてくれました。

ももちろんそのアルバムもってるんです(名盤ですよ)けど、外にでかけてこういうことしてもらえると嬉しいですよね。

たこんど行きますね。

【13歳と父親性的冗談

このニュースを見て思ったことを吐き出させて下さい。

まり楽しくない内容の自分語りも含みます

チャイルドライン宮城電話相談児童虐待の53%が「性的」 17年度「これほど高いのは衝撃」 | 河北新報オンラインニュース / ONLINE NEWS

https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201901/20190107_13006.html

性的虐待の被害者は主に小学生から高校生女子で、特に中学生が多かった。加害者の多くは実父とみられる。被害者の大半が「誰にも話していない」と訴えるといい、相談できずに独りで悩むケースが多いことをうかがわせる。』ニュース本文より

ここに電話してきた子供たちの苦しみや勇気を思うと、胸が締め付けられて仕方がない。どれだけ一人でつらい思いをしてきたのだろう。電話をかけることだってきっとものすごく悩んだだろう。相談しようと決意できただけですごいことだ。

性的虐待はきっと私達が思っている以上に身近に起きている。そして誰にも知られることがないまま、被害者は苦しみながら、なんとか大人になって自分の負った傷から目をそらして生きる。

だって、どうして言うことができるだろう。実の父親から「女」として見られ、性的搾取されているだなんてことを、他人に話せるわけがない。

セックスに対する知識だってあるかどうかわからない年齢で、自分がどんな被害にあっているのかもよくわからなくて、けれど怖くて、不安で、相手父親で。

どんなに仲が良くても友達になんて話せるわけがない。母親に話すことだって不可能に近い。

まず子供の言うことだとまともに取り合ってもらえず、信じてもらえないかもしれない。信じてもらえたとして、「お前から誘ったんだろう」と責められるかもしれない。ヘタを打てば、家庭という小さいコミュニティの中で自分の居場所安全ますます確保できなくなるのだ。親が絶対的存在で、家から出たら生きていくこともできない子供にそんなリスクは冒せない。

私は13歳のとき父親からラブホテルに誘われたことがある。ショッピングセンター駐車場で、母の買い物が終わるのを車中で待っていたときだった。

広い駐車場でぼーっと外を眺めていて、窓から見える様々なネオン看板について父と他愛もない話をしていた。その中の一つにちょっと変わった読み方をする看板があった。それがラブホテル名前だった。

当時の私はセックスに関する知識ほとんどなく、その建物がどういう目的建物なのかもよく分かっていなかった。ただポツリと目についたので、「あれなんて読むのかな、ホテル××?」と何も考えずに名前を読み上げてしまった。それを聞いた父は、ニヤリと笑って「行ってみる?」と言った。なんともいえない嫌な感じ、そして父のあのニヤリとした笑顔の気味悪さに何か言ってはいけないことを言ってしまった気がして、すぐに黙った。父もなんとなくその場を濁して終わった。

まぁ普通に考えて冗談だったのだろう。それ以上のことは何も起きていない。けれど一年程経ってその施設意味を知ったときの私は、激しく悩んだ。

どういうつもりで言ったのか、冗談だったのか、もしあの時私がよく知らないまま「うん」と言っていたらどうなっていたのか……何より父親から「そういう目で見られているかもしれない」という疑いを抱いてから毎日家で顔を合わせることも恐怖になった。

直接身体を触られたり、関係を持ったりしたわけではない。だから世の中にはもっと深刻な事態で苦しんでいる子がいることは十分に承知している。

けれど大人になって振り返った今、やっぱり自分父親から言われたことは「おかしい」と思う。

なので、もし過去の私と似たような体験をしていて「これはおかしいのだろうか…」と人知れず悩んでいる子がいたら、それはおかしいのだと、助けを求めていいのだと伝えたい。

父が激しく女にだらしがなく、結婚直後から節操に繰り返していた浮気が発覚したのは中3の終わり頃だった。母はすぐに父と別居し、私は高校生になった。(余談だが中学卒業が近付いたとき、父は私に冗談で「制服目線を入れた顔写真をつければネットオークションで高く売れるぞw」と言ってきた)

何年離れて暮らしても、あの時の言葉は心の中にシミのように残ってしまっている。

あれはただの冗談で、自分自意識過剰なのではないかと悩んだこともあった。

けれどあれから倍以上年をとった今の私には言える。そもそも10の子供が、そんなことで一人きりで悩んで苦しんでいること自体おかしいのだ。タイムマシンがあれば即座に行ってアンタは悪くないと言ってやりたい。

たこれは詳細を知りたくない話だが、別居に際し父の持ち物から盗撮マニュアル」的な物が一式見つかったと小耳に挟んだことがある(父は無線で盗聴する趣味があったのでなんら意外なことでもなかった)。

悪い小遣い稼ぎをしていたらしいという噂もあったので、考えたくないことだが、もしかしたら自分きょうだいの裸が父の手によって売られていた可能性もある。もしそうだとしても、それをこの世から消すことは不可能だろう。

本人が全く気付かない内に被害者になっているところがこの怖さだと思うので、児童ポルノ単純所持をしている人がもしいれば、それを持っているだけでどこかの知らない子供が傷ついて苦しむことになると分かって欲しい。

私が話せることはこれだけです。もっとセンセーショナルな話を期待していた方にはすみません

けれど私の「たったこれしきのこと」であっても、私はこの話を今まで誰にもできませんでした。恥ずかしくて、怖くて、誰にも言えませんでした。ここまで読んでくれてありがとうございました。

父は未だに私の中の「相手が骨になっても絶対に会いたくない人ランキング」のトップランカーです。

(※2019-01-09追記

沢山のコメントや反応ありがとうございました。

「よくある話」「ただの冗談」「被害妄想」

まさしくそう言われることが怖くて、これまで誰にも話すことができませんでした。

信用して打ち明けた相手にこう返されるかもしれないと思うと、10代のとき他人に話すことはとてもできませんでした。

もしこういう会話が親子間・親戚間での「よくある冗談」だとしても、その影で傷ついて悩んでいる子供がいる可能性についてはもっと知られて欲しいと思います

そして私の体験児童虐待性的虐待かどうかについては、私には判断できませんのでこの場では語りません。

ただ宮城ホットラインの内訳は氷山の一角で、かつての私のような悩みを抱えている子供もっと深刻な事態にいる子供は今も一人で苦しんでいると思います

そういう子がSOSを発することができるように、そしてそのSOS黙殺されないように世の中が変わっていって欲しいです。

沢山のあたたかコメントありがとうございました。真剣に取り合っていただけて嬉しかったです。

2019-01-04

一度振られたけど今でも好きな人初詣にいった

誘われた時には嬉しくて嬉しくて完全に舞い上がってしまった。親には、友達初詣に行くって言った。

大学入学の時に着た着物をわざわざ出してもらって、小物をちょっとだけ減らして着ていった。明治神宮の人の多さに目を回しながら、お賽銭を投げてお参りして、屋台村みたいなところでお昼食べて、スタバコーヒー飲んで帰った。今でも好きだってことは言えなかったし、他愛ないことばっかりしか話せなかった。楽しかったし、苦しかった。

高校の時に一度告白したんだけど、「そういう風に見れないし付き合うってよくわかんないから」と言われて振られた。

その後同じ大学に行くことになった。偶然のような振りをしていたけど、実際には、人見知りの彼なら大学でなかなか友達が出来ず、顔見知りの私を頼ってくれるんじゃないかと思ったからだ。そう思ったのはまあまあうまくいって、今でも彼は私と友人付き合いをしてくれている。といっても、キャンパスで会った時にはちょこちょこ話す、くらいの関係だ。

けど、今でも、あの振られた日の夜の真っ黒な目の前を思い出して、私からはとても先に進めない。

私に敗者復活のチャンスはあるんだろうか?初詣に誘ってくれたってことは、少しは意識してくれているんだろうか?

「付き合うってどういうことかわかんない」って言った彼は、今では付き合うってどういうことなのか分かったのだろうか。分かったとして、彼の周囲に見える他の女性の方にそれを向けないなんて保証があるだろうか。

漫画みたいだと思ったけど、「何お願いしたの?」とは聞かれなかった。だから、「ないしょ」とも答えられなかった。

2019-01-02

傷つかないで、はじめからなにもなかった

少し前に、決別した人がいる。

 

Aさんという。

知り合ってすぐに心を開いてくれた。

Aさんは私とのことをまるで「運命出会い」(とまではいかないが)かのように言い、なんでも打ち明けてくれた。

 

私はというと、最愛の人に去られ傷心していた。

本音を言うと、人間不信だった。

Aさんと仲良く接していても、それほどの快適さは得られなかった。

一人でいるとつらつらと暗いことを考えてしまうので、Aさんには失礼かもしれないが暇つぶしのつもりでつるんでいた。

 

ある日、数人でいるときにAさんがやって来た。

Aさんの様子がおかしかった。

挨拶をしても「…うん……」と返すのみ。

私以外にもこの調子だった。

Aさんと私の二人きりなら「どうかしたの?」と声をかけるところだが…。

みんなで楽しく過ごしている雰囲気を崩すのはためらわれた。

普段親しげな呼び方をするAさんが、ついに私をさん付けで呼び始めた。

私は努めて普段通りに振る舞った。

しばらくするとAさんは普通に戻った。

 

私が他人に最低限求めることがある。

自身の気分や機嫌で、周りを振り回さないこと――。

 

いつものAさんに戻りはしたが、そのとき居た知り合いは何かを察したのか、適当理由で既に帰ってしまっていた。

二人きりになると、Aさんは私に訊いてきた。

「何か気に触ることした?避けられてる気がして…。そういうことに敏感ですぐに分かるから…」

Aさんは、私のどの言動にそう感じたのか言わなかった。

私は終始まったくいつも通りだったのだが。

誤解と分かり、Aさんはほっとしている様子だった。

Aさんと友人になることはない、と私は感じていた。

 

しばらく経ち、私の生活が忙しくなった。

事情はAさんには話してあった。

精神的にも肉体的にも疲弊することは事前に分かっていたことだった。

幸いにして期間は決まっている。

最終日を無事に終えられればひと息つける。

 

一週間の内1日しかない休日に、Aさんは毎回会話を要求してきた。

会話の途中で私が寝てしまうことがよくあった。

期間の終盤まで来ると、毎週のAさんからの催促を億劫に感じ始めた。

何も考えず一人で休む時間が惜しかった。

 

私が一人になりたがることが多くなると、Aさんはメッセージを送り始めた。

挨拶だけのときもある。

挨拶に私が応えても、用があるわけではないらしく返事はなかった。

食卓画像が送られてきたときには、返答に困って無視してしまった。

毎日が忙しく、気の利いた文章を考える気力がなかった。

 

私は、Aさんから離れたくなっていた。

使っているSNSステータスを離席中にすることが多くなった。

たまに他の知人から他愛もない連絡が来た。

私の事情について詳しく話していないし久々だったので、軽く挨拶をしておきたかった。

私のステータスオンラインになった瞬間にAさんからメッセージが届いた。

嫌でたまらなくなった。

やめてと言いたかった。

 

ずっと無視を続けるのは悪いとも思ったので、たまに返事を返すようにしていた。

疲れていることや持ち帰った課題があることを理由に、会話への誘いを断ることが増えた。

Aさんは良い人だ。

からこそ、私が完全に嫌になってしまう前に分かってほしかった。

Aさんは私にメッセージを送りながらも、それが無視されると半日ともせずに発言を消去することが多々あった。

朝気づいたメッセージに、昼に返事を返そうと思っていても、そういうことをされると、朝から「返事を返さなきゃ」と意識していた脳のリソースがまったくの無駄になった気がする。

 

信頼できそうな共通の知り合いに相談することにした。

その人は、かつて似たような経験したことがあったらしく、私の気持ちをよく分かってくれた。

「はっきり言わないと、分かってもらえないと思う」と助言をくれた。

Aさんへのメッセージを一緒に考えてくれた。

「ううん、それじゃ分かってくれないと思う。これくらいはっきり言わないと…」

その人の協力で、私一人では到底思いつかないような、とげのなく、かつしっかりと言いたいことがまとまった文章ができた。

Aさんからの返事はなかった。

 

数日後、私を励ますメッセージがAさんから届いた。

分かってくれたのだろうか?

 

その数日後、Aさんからメッセージが届いた。

あと数日でこの忙しさから開放される、一番の踏ん張りどころ、というタイミングで。

Aさんから届いたのは「実家ペットが死んで夜も眠れず落ち込んでいる」という内容だった。

私自身、ペットロスになったことがあっただけに、何も言えなかった。

私に無視されたAさんは、ペットが死んだというメッセージを、またしても消去した。

 

「もう限界

先日、Aさんへのメッセージを一緒に考えてくれた知人に打ち明けた。

気持ちは決まっていた。

Aさんと縁を切る。

知人は「仕方ないね」と理解を示してくれた。

共通の知り合いや集まりから、私は突然姿を消すことになる。

まりリーダー役の人には、お別れしなければならなくなったことだけを告げた。

詮索はされなかった。

しがらみなく集団からひっそりと離脱でき、ありがたかった。

 

Aさんとのつながりをすべてブロックし、やっと心が休まった。

暇ができると辛いことを考えてしま時間も増えたが、快適だった。

 

あれから一ヶ月ほど経った。

Aさんからメッセージが届いた。

「忙しいときにしつこくして悪かった」という内容だった。

ブロックしたアカウントとは違うアカウントから送信されたものだった。

この送信者は既に削除されていた。

 

私はSNSアカウントを削除した。

 

Aさんと知り合った日、私はこんな話をしていた。

十分に打ち解けたと勘違いされることがよくある、と。

2018-12-31

大晦日正月にはアウストラロピテクスに会える

実家山間にある水田農家で、遠くに高速道路が走る風景は昔から変わらない。

さな駅に車で迎えに来てくれた両親と共に、私は私の家族と共に実家に帰る。

山際の家に到着し、一泊して今日を迎えた。

近くの家の庭先を訪ねると、アウストラロピテクスに会える。昔からいるやつだ。とっても。

アナメンシスなのかアファレンシスなのかは尋ねたことがない。骨格は外面からはうかがえない。

昔と変わらず、彼は石で骨を割っていた。そういう仕事なのだ

骨を割り続けるアウストラロピテクスのとなりに蹲踞する。

作業を続けながら、彼が問うてきた。

ホモサピエンスもさ、骨食うよね」

場合によってはな」

「この飽食時代だ。俺も骨以外も食べる。ところであんたたちの主食は?」

「米だと言われている」

「いや、それは最近のことだろ。もともと何食ってたんだよ」

「そういう意味なら、日本人なら魚かな」

そう言って私は、もう少し考えて言葉を出すことにした。

「精確に言うと、現在日本列島とされる空間に住した人間は魚だ。まずは魚だったはずだ」

「そうかい

「俺たちより昔は果実だった」

「そうだ」

未来はどうなるだろう」

「藻とかじゃねえのかな」

「ありだな」

例年他愛ない話だ。互いの親戚の話とか共通の友人とか。仕事の話とか。

そしてそれぞれの社会に戻って行く。

ちょっと違うやつと話すと、いつもの不断に続く一年仕事に対して、何だかよくわからないやる気が生まれてくる。

彼らをはぐくんだアフリカの4百数十万年前の乾燥地帯を思って、そこにある石をぐっと掴んだ。

自己肯定感が低い anond:20181231181326

「愛されたい」という思いが自己肯定感を下げる


私の中には「自己肯定感が低いほうが愛される」という幻想がありました。

でも、実際は、自己肯定感が低ければ低いほど、人からは軽視されてしまうので、「愛される」よりも「蔑まれる」ほうが多くなるのです。

自己肯定感が低かった私は「人と対等」だったことがありませんでした。

自己肯定感が高く健康な人は、自己肯定感が低い私を哀れみの目で見て「付き合ったって、なんにもメリットがない!」と、静かにから去っていきます

そして、自己肯定感が低い人たちは、さらに低い私を蔑み、踏みつけて、そしていいように利用するだけ利用して、捨ててしまうのです。

自己肯定感が低い原因

自己肯定感が低くなってしまうのは、いったいなぜなのでしょうか? 多くの場合は、幼少期に育ってきた環境が大きく影響していると考えられています。ここでは、その具体例を見ていきます


①親に褒められなかった

親が幼少期に自分のことを認めて褒めてくれた思い出がないと、自分自分自身を認めることができなくなります子どもの力を伸ばそうとするあまりもっとできるはず」とばかり思ってしまう親のもとで育つと、努力しても褒められないため自分価値を見いだせず、自己肯定感が低くなってしまうのです。


自分で選ぶ経験が少なかった

親に学校習い事部活も塾も決められ、自分で何かを選んだ経験があまりない人は、自分尊重されているという感覚を得ることができません。また、自分選択に自信が持てず、他者の選んだものが正しいと思うようになってしまうため、他の人から認められないと自分評価できなくなります


③挑戦させてもらえなかった

まり過保護に育てられると、自分物事に挑戦しようとしてもやらせてもらえず、自信をつける経験したことがないまま成長してしまます。人は、自分で何かができたという達成感を積み重ねることで自己肯定感を高められるのです。その機会を奪われてしまっては、自分は何もできない人間だと思い込み自己肯定感が低くなってしまって当然といえます


④話を聞いてもらえなかった

その日学校であった他愛もない出来事から自分物事に対してどう思っているかまで、親がただ話を聞いてくれて理解してくれるだけで、自己肯定感は育っていきます。反対に、頭から取り合ってもらえず言うことを否定され続けてしまうと、自分意見を述べることができなくなっていくばかりか、自分自身の考えることすら認めることができなくなってしまます


⑤枠からはみ出さないよう教育された

これは、親はもちろん日本学校教育自体にも問題があることですが、周りと同じにできないことを否定され、枠にはまった人間になるよう教育されると、自分個性肯定できなくなります。「空気が読めない」「浮いてる」と言われないよう周囲に迎合するうちに、他者基準評価しか自分存在意義を感じることができなくなるのです。

2018-12-26

セックスに集中できない

3月日曜日学部ライングループに友人の訃報が入った。

大学の同期では上から数えた方が早いくらいに仲のいい男友達だった。後悔は絶たない、涙も止まらない、とはいえ親友でも家族でも恋人でも無い。レンタカーを3台借りて皆で行った葬儀の帰り、さっきまでグシャグシャに泣いていた友人達サービスエリアで談笑しながら唐揚げを食べているのを見て、生きていくとはこういうことかとなんとなく思った。大切な人がひとり死んでも、冗談で笑って、ご飯を食べて、眠くなったら寝るんだ。

半年平気で過ごしたあとで、心療内科にかかることになった。キッカケはバカバカしいことにNetflix徹夜して見たデビルマンcrybabyがトラウマ級に怖かったからだったが、症状が進むにつれてデビルマンのことは忘れた。毎日恐怖に体中を支配されて、コントロールできない「怖い」に気が狂いそうだった。戦争災害AI宇宙人、恐怖心の対象は「必ずしも可能性を否定できない思いつく限りの地獄すべて」という感じだった。

耐えかねて初めて訪れたのは大学健康管理施設だった。精神科先生に話を聞いてもらい、どうやら根本の原因は友人の死にあるらしいとわかった。心療内科を紹介され、大学の方で週に一回のカウンセリングを組んでもらった。10月の頭のことだ。

治療は順調に進んだ。半年にわたる不眠も治ったし、恐怖心が生まれても落ち着いて対応できるようになった。問題は次々に出てきたが、その都度先生と話し合い、解決策を見つけてきた。ついに話し合うべき新しい悩みはなくなり、年末を境にカウンセリングは1ヶ月に一度になる。

本題はここからだ。確かに問題ほとんど無くなった。しかしそれは先生お話できる問題の話だ。3月から、私はセックスができなくなった。というのも、一切の性的快感を感じることがなくなった。相手同棲している彼一人なので、最初相手が下手だからだとか自身経験が少ないからかとか適当理由をつけて納得していた。しかだんだん問題は体ではなく心ではないかと考え始めた。ここから感覚的な話になるのだが、感じそうだな〜という段階になると頭の中に過去映像が浮かぶ他愛もないことばかりだ。家族だったり、友人だったり、特段嬉しくも悲しくもないような記憶の一部。それが浮かぶと一気にどうしょうもないような気持ちになる。途方にくれるような、絶望するような、悲しくて仕方ない気持ちになって、もう感じるどころではないのだ。なんだこれは。

カウンセリング先生とやってきたように、状況、行動、心情を書き出して考えたりもしてみたのだが、自分一人ではどうも客観視できない。だからといって「セックスができなくて〜」などと赤裸々に相談できるほど私とカウンセラー先生は仲良しではない。そうでなくても、平静を装ってこの相談をしている自分想像すると気持ち悪くてどうしてもできない。とはいえ今の状況が続くのはどうも辛い。彼がいつまで本番のできない女と付き合い続けるつもりかもわからない。申し訳ない。考えあぐねてとりあえずなんとなくここに投稿してみることにした。あわよくば何か解決の糸口が見つかるかもしれない。

2018-12-24

動画ブログとしてのVtuber、あるいは顕名YouTuberとしてのVtuberについて。

タイトルでほぼ語り終わっているのだが、

Vtuberはいまや一昔前の「ブロガー」に相当するものになりつつある。

当初は、それなりに値段の張る3Dモデルを用意できる企業が寡占していたVtuberだが、

ソフトウェアが用意されたことで、個人でもスマホひとつ3Dモデルを作り上げ、配信できるようになっている。

もはやVtuberアイドル的な存在であることにこだわる必要はないし、

収益化の可否が死活問題になることもない。

ただ趣味について語ったり、世間話のような他愛のない話をしたりすればよく、

まりテキストよりも動画を好む「動画文化圏」におけるブロガー立ち位置なのだ

対比するなら、もともとのYouTuberは「実名プロブロガー」に近い存在だが、

さすがに15年前よりは実名に馴染みができたとは言え、

やはり自分の顔や名前を出して動画配信するのは相当な覚悟がないと厳しい。

その問題点アバターを使ってクリアしたのがVtuberだと見なせるだろう。

そういった意味で、Vtuber動画版のブロガーであり、顕名化されたYouTuberなのである

2018-12-22

挿入するのがセックス

先週の金曜の朝、女の子と寝た。

その前夜、論文提出のお祝いに焼肉に行き、シャンパンを開けて、前に送っていたお酒を飲みたいと言って、家に行った。

そのまま帰るつもりだった気もする。

セックスしたくはなかったけど、セックスしそうになったときに失敗するのも嫌で、コンドームは一応カバンの中に入れておいた。

コンドームを買ったのはその前々日くらいで、それは1年ぶりだった。

焼き肉屋ではシャンパンだけじゃなくて、赤ワインボトルで空にした。

薔薇の花と、クリスタルの花瓶をプレゼントした。

帰りのエレベーター、知らない人と同じになって、そういう時間が一番恋愛感情を昂ぶらせる。

話したいことを話すとき、そこに辛抱がない、不足がない。

不足を埋めようとして、求めるとき、求める運動恋愛感情として存在している。

求める運動が徒労に終われば恋愛は終息に向かうし、激しく、長く求めて、それが成就すれば、その経験は反復される。

恋愛感情が、あるいは、相手の家に足を趣かせたのかも知れない。

タクシーの中では何を話したかおぼえてない。

何かの話を聞いた気もするけど、他愛もない話をした気もする。

相手の家では、焼酎を少し飲んで、薔薇の花と花瓶とに見とれて、寝た。

寝る前に、布団を出すよと言われて、それに甘えた。もっとここで強く断れば良かったのだ。

朝は、感覚が尖る。

横で好きな女の子が寝ているのを見て、唇を重ねてしまった。

相手が起きて、幸せそうな表情を見て、お互いがお互いを求めた。

まりに久しぶりだったけれど、経験記憶されていて、これまでのキスが思い出されたのを告白しておく。

服はもうほとんど着ていなかったし、お互いの体は存分に確認されたけれど、挿入だけは無かった。

私も強く求めず、また相手拒否した。

それは彼氏でない人に許された行為ではないと知っていたかである

それで満足した。

満足して帰って、次の会う予定を連絡した。

しかし振り返ってみると、それは充分にセックスであって、会う予定は浮気であるか、さもなくば恋愛感情への侮辱しかない。

間男と尻軽女の、あらゆる関係に対する侮辱的な行為なのだ

から何だと言うことはない。侮辱的な行為人間は平然とする。

『月と六ペンス』でのストリックランドを思えば良い。

彼は看病してくれた友人の妻を寝取ったあげく、その妻のヌードを描いたら満足して捨てたじゃないか

そうは言ってみても、まったく同様に人は倫理的であろうとする。良心の呵責に悩まされる。

次に会ったときの会話がどれほど楽しくても、どれだけ人間本性の理解があったとしても、罪の意識に対してあらがうことはできない。

ラスコーリニコフの如く、大地に接吻してゆるしを乞う。

人は贖罪のチャンスを求めている。

実際にはどれだけ大地に接吻し、また死を以て償いとし、謝罪言葉を重ねようとも、罪の意識だけは決して消えない。

罪は肉体に刻み込まれた傷跡である

おそらく冒頭の女の子とは二度と二人で食事をすまい。

話す楽しさは、挿入無きセックスから来る愛着と重なって、また深い苦しみを生む。

2018-12-10

HALO-tacica解釈(中々諦められない夢を持つ人へ)

アニメ宇宙兄弟で流れていたtacicaHALOがとても好きなので自己解釈してみました。

HALO(ハロー)

○この歌はtacica視点からの六太、また夢を持っているがなかなか思うようにいかず苦しみ、だけど諦めきれない人に向けた応援メッセージだと思います

HALO理想化された人物事物栄光太陽や月の周りにあるもの

音がHello(こんにちは、やあ)に似ている

理想自分こんにちは

あるいは宇宙兄弟の歌なので太陽や月にもかけている

空想花束をくれる

頑丈な哀しみの下に」

○長い間夢を持っているものの、ほとんど諦めかけている、無理だと思っている、だけどまだ諦めきれない部分があるから、上手く行ったときのことを空想して束の間の幸福を味わっている

空想がくれる花束空想することで得る幸福

頑丈な哀しみ→長い間無理だと悲観している気持ち

「真っ新な世の中の丘で

未だ且つてない不思議から一体何が零れるの?」

○真っ新な世の中=生まれたばかり、まだ若い

初めて経験した不思議なことに興味や好奇心を抱く

興味や好奇心から夢は生まれ

一体何が零れるの?→どんな夢を持つの

「又、性懲りも無く目指しちゃった」

○前にも夢を追いかけていたが苦しんで諦めた

しかしまたその夢を追いかけ始めた

アナタからは只遠のく日々」

アナタは夢を追う人の理想の人、あるいは自分より先に進む競争相手、あるいは理想自分自身

自分の持つ夢に近づきその世界を知るほど、叶うまでの距離アナタとの距離が遠く感じる

勉強するほどその科目の分からない部分が増え、量が膨大に感じたり、あるいは本を好きになる程、この世の本を読み尽くせないと絶望するのと似た感覚

「先送りになる安らかな眠り」

○夢が叶う、あるいはきっぱり諦めさえすれば苦しまないで済む

焦ったり不安になったりせずに眠れる

あるいは夢を叶えるまで死ねない、今何かの拍子で死んだら後悔するという心情

「僅かな光に似た希望

君の細胞に絡まった日から一向に離れない

それだけ」

○僅かな光に似た希望自分がこの夢を諦められない理由、叶うかもしれないと思っている些細な理由

君=六太、夢を諦められない人

それが中々捨てきれない(細胞に絡まってるのだから外すのはかなり難しい)感情で、それを持ったときからこの夢のことが忘れられない、それだけのことだろう?

君が苦しんでるのに大した理由はない

ただ君が僅かな希望を捨ててないから夢を諦めきれないだけ

「体は日増しに器用になって

心は間に合わなくて泣いてる」

○肉体的にも大人になり出来ることも増えた

脳みそ現実理解して空気も読めるようになっている

無謀な夢なんて抱くものじゃないと頭は理解している

けれど心だけは夢を捨てきれなくて、夢見ることを否定する理性的自分に負い目を感じて泣いている(心は頭の方が正しいと思ってはいるけど気持ちが追いつかない)

大人になって置き忘れたのは

軽やかなスランバー

○スランバー=眠り、うたた寝、まどろみ、無活動状態

この歌でのスランバーは"君"が抱く夢だと思います

眠りの中で見るものは夢だから

子供の頃は簡単に夢を抱くことができた

しか大人になるとそうはいかない

夢は重いものになった

「相も変わらず世の中の丘で

簡単花束を捨てる」

○相も変わらず→大人になった、世の中を知ってきた頃

空想がくれる束の間の喜びに、前向きになるのではなく、虚しさを感じそんな自分馬鹿にするようになる

毎日のように願う事は老い耄れた頃に会おう

SOS まるで届かないのは

一体だれの法則(ルール)ですか?」

毎日夢の事を思っては、今はダメだけどもう少し経てば叶うかもしれない、あるいは年取った自分ならばさっぱり諦めてるかもしれないから今はこの苦しみから逃げたい

苦しい、でも先延ばしにしてしまうことはもっと辛い

どうしようもできないその気持ちは一体誰が生み出したんだろうね?

「このどうしようもなく永い夜が

巡り巡る程頭の中「やがて」「いずれ」ばかり

夢物語

○辛くどうしようもできない時間が長く感じる

夜とは光のない世界のこと、辛い現状

そしてそんな夜にするのは眠りにつき夢を見ること

今は叶えられないがやがて、いずれは叶うかもしれない

そう思うだけで苦しみから逃れている

それこそ本当にただの空想、叶う事のない夢物語

「サヨナラ以外の術を探して

まれたままの純粋な体で一生は終われない

それだけ」

○夢を諦める以外の方法を探して

生きる過程で傷つかない事なんてない、それだけだ

生きてく上で傷つかないことなんてない、それが普通なのだからその苦しみは一生で見れば大したことはないんだよ

「代わりは一人も居ない舞台

諦める事は許されないから」

自分人生を生きる事ができるのは自分だけ

かに譲ることなんて絶対出来ないんだから

大人になった心の裏側 我が儘なスランバー

大人になっても常識的な表部分の裏側では自分本位な夢を抱いている

自分だけの夢を抱いている

自分のらしさの破片の上

歩いては血を流す者」

自分らしさを求めれば傷つくだろう

自分らしさを求めるのは難しい

他者から攻撃などを受けたりして、あるいは上手くいかない事で、集団に沿った方が楽な生き方に流されそうになるがそれでも自分らしさを追求して苦しみ血を流す人

他愛もない日の為

血を流してよ歩き出す者」

○取り留めのない日々、苦しみのない日、夢が叶った日?

あるいは、他愛自分よりも他人幸せを願うこと

から他愛もない=他人を気にせず自分幸せを願う事?

血を流してよ、今まで夢を追う者の気持ち淡々と伝えていたtacica応援する

自分の願いを叶えるために、傷ついても進んでみろよ、と。

「光に似た希望は君の細胞に絡まっているか

一生放さないそれだけ」

○君の中の夢が叶う確信は大きくなっている

それが中々捨てられないから君はその夢を解放しない、諦めないんだろう、それだけだ

「体が今一人立つ舞台が雨でも」

○例え心に連動してやっと夢へ向かって行動しだして、なかなか上手くいかないことがあっても

「心は逃げ出さない事

只愛しくて走れるよさら

真夜中のスランバー

○その苦しさから諦めることはしないこと

その気持ちが愛しいと感じる君は夢に向かって走り出す

そう夢が叶う

それはもうただの夢じゃない真実現実だ!

さようなら、夜に見た夢

辛かった日々

以上です。ここまで読んでくださりありがとうございます

歌詞だけではなく、メロディーボーカルの声が素敵な歌です。宇宙兄弟の六太の心情とも綺麗にシンクロしているので、そちらも合わせて鑑賞するとより味わい深いと思います

2018-12-07

久々にフリメチェックしたら懐かしい人からメールが届いてた

システムエラートラブル続くし

海外との時間調整とか予定になかったイベントで振り回されて

頭が働かなくなって、仕事放り投げたくなったので

ブクマとか、すっかり使わなくなってたメールとか、いろいろ整理してたら

学生時代の懐かしい人からメールが未読に入ったままだった。

半年前くらいに届いてたみたいで中身は他愛ない挨拶だけ

そっからまた半年くらい前にこっちからふと送ったメールへの返事。

返事がなくても、まああいつならきっといい塩梅でやってんだろって

お互いなんとなくそんな距離感

すっごく仲良いわけでもないけど、たまにふと思い出す相手

冬物のジャケットポッケ500円玉入ってた、みたいな感情

2018-12-03

anond:20181203180737

元増田ブコメに出てるディズニージュニアの「ドックおもちゃドクター」ってさ、

うちの子も数年前に毎日見てたんだけど(今は卒業した)

黒人』の『女の子』がおもちゃの『お医者さん』

ってだけじゃなくて、「母親が(人間の)医者で、父親専業主夫として子育てしてる」んだよね。

まさしくポリコレの塊のいかにもアメリカらしい作品

でもあまり鼻につかないんだよね。

何故かというと、作中ではそんな事はいちいち強調しないから。

アニメ自体は単に女の子おもちゃと話せる聴診器使っておもちゃとお喋りしながらおもちゃの「病気不具合とか壊れた所とか)」を治す、

ってだけの他愛もない幼児アニメしかない。

主人公黒人女の子である事も、父親専業主夫なのも、誰も特別視しない。

制作者はひょっとしたらアメリカどや顔しているのかもしれないが、そんな情報も目に入らないし。

勿論気持ち悪いロリコンオタクがついてる訳でもない(いや、どこかにはいるのかもしれないが、目に入らない)。

でもこれで「黒人なのに医者だなんて凄いね!」とか「女の子なのに賢いんだね!」とか「ママが働いてパパが家にいても何もおかしくないんだよ!」

かいちいち言ってたら鼻につくし制作者は実際は黒人女の子バカにしてるし専業主夫なんか認めたくないんだろ」としか思えないと思う。

そういう意味では、同じディズニーでもプリンセスものでいちいち昔のプリンセス揶揄するような事を言いたがるのは鼻につく。

そういう事を言わせると喜ぶ層がいるんだろうな、とは思うけど。

2018-11-29

学生がはじめてのピンサロに行った話

先日、はじめてピンサロ行ったので誰かの参考になればと書く。

はじめに

女の子が足りない。それ故、女の子に致して貰う機会どころか、他愛ない会話をする機会すらない。

いやこれはただの言いわけだな。実際には女の子が近くにいてもしゃべれないだろう。

そんな俺は、常に女の子とふれあいたい、何ならえっちしたいと思っていた。

いくら二次元の嫁にぶっかけようが、同人音声で射精管理されようが、結局は自分自分を慰める。

女の子には決して致してもらえないのだ。

進路や課題などのストレスが貯まりに貯まり、どうしても女の子に致してもらいくなったというわけだ。

ピンサロという選択肢

女の子に致してもらうにはいくつか選択肢がある。

一番まっとうなのは女の子とお付き合いやセフレ関係を作ってやることだろうが、こんなエントリーを観てるようなやつだとまず無理だろう。

アフィブログ観て俺もできると思ってるやつは、今すぐ鏡みてこい。すぐに無理だと確信するだろう。

となると、金を積むしかない。

この手の店にはいくつか種類がある。デリヘルソープピンサロオナクラ...主なものはこんなもんだろう。

デリヘルソープは基本本番までできる。だがクソ高い。大体2万~くらいだろう。場合によってはホテル代も追加でかかる。

あたりを引きたいんだったら、もっとさないといけないかもしれない。

風俗は2万~と高額ってイメージがついているのはこのせいだろう。

オナクラはどうだ。これは基本的女の子に手コキされるものだ。

値段は3000円~やってくれるので十分に手がでる価格だ。

しかキスフェラはを頼むと追加料金がかかり、どんどん高額になっていく。

手コキのみと割り切れるのであれば悪くない選択肢かもしれない。

最後ピンサロだ。これは業務上飲食店という扱いになっているが実際には、そういうたぐいの店だ。

それ故、店内にはビート系のBGMガンガン流れて照明も薄暗くミラーボールが回っている。気になる人は気になるだろう。

プレイ内容はフェラやDキス、手コキや69など。挿入・すまた・ハードプレイ以外は大抵できる。

それにもかかわらず30min 3000円~できると値段もお手軽だ。

時間帯によって値段も違うから注意が必要だ。基本的に平日の~18:00までが一番安い。

学生だと学生証の提示で大抵2000円引きしてくれる。

実質学生にはこの選択肢しかないと行っても過言ではないだろう。

詳しいことは各位調べてくれ。

ピンサロの生態

ピンサロにもいくつか種類がある。

1. 回転系

時間内に複数の人が交代してフェラオする。30minで2,3回イケる勇者なら選んでもいいだろう。

その分値段は張る。+3000円ほど

2.激安系

安いが地雷ババァしかいない。絶対言ってはいけない大塚あたりに生息する。

3.学園系

20代くらいの若い子がついてくれる。値段もそこまではらないため、基本的にこれ一択だろう。

都心だと池袋郊外だと八王子とか立川あたりに多い。

八王子ピンサロ聖地

なんか知らないが八王子ピンサロ聖地らしい。

学生が多いので若い子が集まりやすいとかなんとか。

最近まで超がつくほどの人気店「マジ&ギャグ」があったが最近潰れてしまった。

今は「チョコチップ系」が人気店となるだろう。

決断と決心

決断するのには時間がかかった。いくらやすいと行っても4000円だ。

4000円あればsteamで5本ほどゲームが買えいくらでも楽しめるだろう。

4000円も出して失敗したらと考えると悩んでしまう。緊張でイケないという人も多いと聞く。

しかし、日に日に気持ちは高まっていく。

日帰り小旅行をしたと考えると4000円くらい飛んでくので、その程度の経験をすると考えて行くことを決心した。

不安な人は、ピンサロ動画体験談でも眺めていろ。次第に不安が期待に変わっていくだろう。

日程は今日のお昼すぎ。テスト期間で、学校が午前中に終わるのでうってつけのタイミングだろう。

はじめてのピンサロ

学校帰り、通学路の途中にある八王子で行うときめていた。これなら定期券内で交通費もかからない。

爪を切り、3日オナ禁もしたので準備万全だ。

店は2つほどチェックしていた。

一つは「チョコチップ系」。この時間だと30min 3000円~で行える。かわいいテクニックがすごい・足が伸ばせるとネットの評判も良かった。

しかし、気がかりなのがHPキャストがあまりこのみではないことだ。時間帯なのかもしれないが、正直あまり可愛い子がいなかった。

もう一つは、「めるてぃーきす」。この店は8月開店したばかりの新店舗だ。どこのグループにも属していない完全新規らしい。

そのため、人数が足りなく7人程度で回しているようだ。口コミを聞くとかなりの良店舗らしい。スタッフも丁寧でキャスト可愛いとか。

HP画像結構タイプで良さそう。

ただ新規店舗ということと、席が狭いというはマイナスポイント

この時間だと値段は15min3000円,30min4000円、回転30minは5000円らしい。がどうせ人手不足で回転はないだろう。(俺のマグナムももたないw)

迷いに迷ったが、口コミも多い「チョコチップ系」に決めた。

いざ出発する。行く途中緊張して胸がバクバク行っていたそれに伴い、困難で勃起できるかという不安もあった。実際このまま行ったら不戦勝になってただろう。

緊張を解すついでに、周囲を散歩する。せっかくだし、少し離れた「めるてぃーきす」まで行ってみた。ちょうどついたこと、緊張はだいぶほぐれていた。。

しかしまだ緊張している。

勃起するか確認がてら近くのコンビニトイレで軽くシコってみる。エロ画像を観たら、弱いがきちんとたったので大丈夫だろう。

ちょうどいいので予定変更。メルティーキス営業中だっためそこで致すことにした。

入店

いざ意を決して入店する。階段を上がるとボーイがおり、店まで案内してくれた。あれ対策だろう。

店内に入ると、薄暗く秋葉原で売ってそうなミラーボールが光り、うるさくない程度のユーロビートが流れている。

店が狭いからなのかコールマイクを使っていない。

キャストが常時一人しかいないからだろうか。キャスト一覧も指名もないっぽい。

先払い式だと言うので30minを選択HPを見せて1000円引きの4000円。料金がこれっきりって決まってるのは心配がなく安心だ。

クレカでは払おうとしたが案の定よくあるあれだったので、ニコニコ現金払い

ソファー腰掛けて待つ。

しばらくするとコールがあり接客が終わったようだ。店内から客だ出ていく。もうそろそろと心を引き締める。

いざ対戦

ボーイに案内され席につくと飲み物選択する。あくまでここは飲食店だ。

少し待つと女の子が出てきた。おっぱいがでかくて、顔もかわいい。年齢も20歳前半ぽく、十分ストライクゾーンだ。ここであたりを確信する。

ここで少し会話をする。昔読んだ、「はじめての人はその旨を伝えるとそのように対応してくれる」との事通り、初めて宣言

「はじめての人久しぶり~」と答えてくれる。コミュ障オタクでも会話を引き出してくれ緊張がほぐれる。

脱いでと言われ下を脱ぐ。全裸可能とのことなので全裸になる。おんなのこも全裸になり。丁寧に拭いてくれる。その時点でおれのマグナムはもう逆立ちしだしていた。

そのままフェラに移行しそうだったので、キスを頼む。童貞の俺は女の子キスしたことがないのだ。このチャンスを逃すわけにはならない。

「いいよ~」といわれそのままキスからのDキスキスに異常なあこがれを抱いていたが、そうでもないという印象。

よく言う「互いの舌を入れあい絡ませる」というのもなんか違う感じがした。だいぶ積極的にやったと思うが、舌は絡まなかった。ここで、舌は絡まないものと知った。

その後はフェラをしてもらう。俺はかまわずおっぱいを揉む。やはりおっぱいは柔らかく何者にも変えられない。やはりおっぱいは唯一無二ものである

暗いのもあるがAVと違いフェラの顔は見ることができない。ちょっと残念。

どうせならということで俺は69を要求。構わずに行ってくれる。初のオマンコをぺろぺろしながら、ちんぽの感覚を楽しむ。

普段オナニーのような超特急ですごい刺激ではなく、柔らかな刺激が続く。少し物足りなさを感じた。手コキを交えながらフェラをしてくれる。射精できるか不安だったけど、手コキによって快楽は増強していった。

早いがイキそうになった。女の子にイキそうっていってフェラしてもらう。そしてそのまま口内へフィニッシュ

今考えればあのとき俺が言った「イキそう」はケツデカ課長みたいな声でさぞかしキモかっただろう。

ザーメンティッシュに吐き出してそのまま終了。軽くペニスを拭いて女の子は戻ってしまった。ここまで15分ほどだろう。もう少し長く楽しみたかったと少し後悔。

残りの15分はおしゃべりとDキスハグしてって言ったらハグしてくれた。少し女の子のぬくもりを感じられた。

女の子も俺の会話を引き出してくれる。流石に15分会話を続けるのは大変だたと思うが、しっかりサポートしてくれた。

そしてコールが鳴って終了。

最後にお見送りをしてもらい終了。噂にあるお見送りキスはなくてちょっと残念。

そんなかんなではじめてのピンサロを終えた。

感想

気持ちいのはどちらかと聞かれたら、それはオナニーだろう。キャストテクニックがあまりなかったというのもあるのかもしれないが、そういう印象を受けた。

しかし、目の前のおっぱいマンコ・フェラや手コキは代えがたいものがあった。十分に4000円分の経験をすることができた。

そして、キスフェラはやはり愛のある女の子がいいと感じたのも事実だ。童貞臭いがこれは事実だ。

かに興奮はするんだが、二次元同人音声、恋人主観AVのほうが興奮したのが事実だ。

これはイメクラいかねばかなわないのかもしれない。

あともう少し積極的になるべきだった。会話もよいが、せっかくなのだからエッチを楽しみたい。

出したあとに手コキでもやってもらえばよかったと後悔している。

次回行くときは、プランを組み立ててから行くのがいいのかもしれない。

正直、また行きたい。けどお金も限りがある。趣味旅行でも金を使うのでこればかりには使っていられない。

ここは自分の財布と状況から判断しなければならない。

評価

最後評価

ボーイの対応 : 星5 とてもよい。店によってひどいという話も聞くがここはすごくしっかりしている。また行きたくなる。

女の子の外見 : 星4.5 20代前半と若く顔もいい。声も女の子って感じで良かった。おっぱいも大きく・満州もしない。普通にかわいい特別かわいいて言うほどでもなかったので4.5

女の子接客 : 星4.5 こんなオタクでも会話を途切れないようにしてくれて、緊張を解してくれた。欲を言えばもう少し積極的に好き好きアピールをしてほかったので星4.5

状況 : 星4 見回りは気づかないレベルでない。あったかどうか覚えていない。音楽もうるさくなく、マイクパフォーマンス地声なのでそこもうるさくない。店内もきれいで、タバコのニオイはするがゲーセンほどきつい匂いではなかった。フラットじゃなくソファーそれも二人がけなのでちょっと手狭。足も伸ばせない。

総評 : 星4.5 かなり満足度は高い。また行こうと考えている。


高専生のピンサロエントリーがなかったので書いてみた。これを気に、みんな書いて欲しい。

金銭的に余裕があって迷っている方なら、言ってみるべし。ほぼ後悔はしないだろう。

初めてで心配なら三日程度オナ禁して、動画等で予習するといいと思う。

ではお前らのレポート楽しみにしている。

2018-11-28

NTT思ひでの就活編】就職氷河期せっかくGETした内定を蹴った理由

いや、圧迫面接なんだけどね。それ以上でもそれ以下でもないから以降は読まなくていいぞ。読むなよ、絶対読むなよ。

さて当時、今みたいにネット口コミはなく就活情報も限られており、てか「就活」という略称もまだなかった時代

圧迫面接なんてものがこの世に存在することすら知らない俺は、面接官の重箱の隅をつつくような意地悪かつ失礼な突っ込みにうろたえ、うろたえるとさらに煽られ、んで挑発にのって語気を荒げ(笑)、こりゃもうダメだなんて思いながら広尾面接会場を後にした。

面接官の機嫌を損ねいくら説明しても理解を得られなかったのは自分コミュ障からなのだろうとひどく落ち込んだ(コミュ障なんて言葉もなかったがな)。

電話が来たので出てみたらさっきの面接官でなんと内定を出すという。正直、一生安泰切符親孝行、そしてもちろん自身勝ち組としての優越感などが頭をよぎり迷ったのは事実だが、しか丁重お断りした。面接時と打って変わって俺のことを褒めそやし、有能な人材としていかに期待しているかを語りかけてきた。断っても断っても粘るその執拗さだけは圧迫面接ときとおなじで、気持ち悪い猫なで声で説得されればされるほど俺の心は冷めていった。採用ノルマがあるんだろうがよくこんなことしてて心が持つなと。圧迫面接を仕掛けてきた時点で入社後は兵卒ルートだったのだろうと分かったのは後年の話だが、その程度にしか見てないヒヨッコ学生にへーこらおべんちゃらを並べ立てねばならぬ心境とはどんなものだろう。

昔は色々な会社で行われていたのだろうし、今は流石にないとは思うが(ないよな?!)分かってみれば他愛もない仕掛けである面接官のおじさんも好き好んでやってるわけじゃなかろうが、嫁や子供には誇れないだろうし、しか家族のためにこそ心を捨ててやらねばならんのだろうなと考えると、そんな会社行かなくて良かったと今でも思う。

後日談

そんなこんなで最終的に俺が選んだ会社は小さなSIerだったのだが、当時SIという言葉はまだキラキラと輝いていたし「独立系ソフトハウス」なんつって勢いに乗ってた。カッコよくね?「独立系」「ソフトハウス」。ハッカーかよ。オフィス海賊旗を掲げアウトローを気取っていたスティーブジョブズ率いるマッキントッシュ開発チームみたいじゃね?おまけにここの採用チームは端的に言って最高だった。人としても尊敬でき採用担当としてもめちゃくちゃ有能で、NTTのおじさんとのあまりの落差に「この会社こそがオレが入るべき会社だ!」と確信した。彼らは大企業至上主義だった当時の就活戦線において一部上場企業内定者を次々に掠め取っていたまさに海賊だった。彼らのセールストークに乗せられてNTT内定を意気揚揚と蹴って俺は入社した。そして俺が配属された先は・・・NTTへの客先常駐プロジェクトでしたとさ。ちゃんちゃん

後日談2。

そこもすぐ辞めた。有能な採用チームの人たちも辞めてった。同期の有能な奴らも有能な順に綺麗に上から辞めていった。

んで、紆余曲折あってオレはいま小さな受託開発の会社社長やってんだけど、ここまで書けば分かると思うが上得意先はNTT様。すげーなNTTって。日本牛耳ってるわ。ちゃんちゃん

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