「他愛」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 他愛とは

2021-05-17

幕張メッセライブが見れた

ずっと真夜中でいいのに。のライブに行きました。

去年から1年待って、世間の状況はあんまりよろしくない中、それでも開催してくれたライブ

個人的には202月以来の現地に行くライブ。ずとまよのライブは初めて。

月一でライブに行く体だったので、ここ一年以上、こんな状況だからライブが開催されないのも仕方ないとしょんぼりしていました。

配信ライブは色々みる機会があって、それはそれで楽しかったけれど、配信をみるとやっぱりこれを生で見たいよ〜!という気持ちが強くなる。

そんななか、ようやくの行けるライブ

会場に向かっていると、乗り換えるたび、一緒の方向に行っているな? となる人が増える。

会場に入るといっぱい炊かれたスモーク香り。口の中にもごっと入ってくる感覚ぼんやりライトを当てられたステージ

会場に入って座ると、前後左右に人がいる。過ごし方はそれぞれだけど、お友達と来た方は他愛もない会話をしている。その中で、声出しちゃうかも、と笑いながら言っているので、心の中でいっぱい首を縦に振ってしまう。

声は出せないからはじまりはなんというか静かでした。熱のこもった拍手が響く幕張はなんだかクラシックコンサートが始まるのかという雰囲気

でも楽器の音が鳴り出すと空気が変わる。音圧を感じる。ACAねさんのシルエットがくっきりと浮かび上がると、彼女実在すると知らされる。

曲が始まるとお客さんのテンションも上がって、たくさんの人の身体が同じリズムで揺れる。

こちらに向かって伸びるレーザー3Dで知覚できる。

これだわ〜〜〜!という気持ちでいっぱいになりました。配信だと見られない光景。ずっと浴びたかったもの感謝で涙が止まらない。

楽しい楽しい

ふと横目で隣を見る。

隣の人が楽しそう!!!!最高!!もっとしゃもじ振ってみせて!!!となるほどに、リズム感すごくある方でした。楽しそうな方を見ると本当に嬉しくて更に涙が出てしまう。

バンド隊もOpen Reel Ensembleの方の動きが見る度にどこかコミカルさを含むときもありつつカッコいい。ACAねさんの一挙一動を見ていたい。お客さんの動きも見ていたい。目が足りなかった。

配信ライブで等でも感じていたけれどACAねさんのリズム感がとても素敵で、揺れる身体をみていると、ああ確かに彼女はあの音楽を作る、と感じるものがありました。力んでいなくて、空気というか分子渡り歩くように音を紡ぐ方。

パフォーマンスを通してなにかしらルーツに触れさせていただけるような気分になれるのもライブの良いところだとしみじみ思います

帰り道、連れてきてくれてありがとう、来てよかった、と同行者さんに言っている方を見かけたりしてまた涙ぐみながら帰路につきました。

ライブ自体とても良かったのは言わずもがなですが、ライブってこうだったな、ライブのこんなところが好きなんだな、というのを改めて実感できてよかったです。

一年と少し、ずっとライブに行かなくてもなんとか生きていけるかと思わなくもなかったけれど、やっぱり作り上げられた世界に飛び込む体験はしていたい。

ありがとう、ずとまよ。

ありがとうライブに関わった方々。

ありがとう、会場に来てくれた人。

またお会いできる日を楽しみにしています

2021-05-16

まりに爽やかな同期

Y:文章を書くのは好きな文系出身。うっかり第二新卒大企業で働くことになった。

  片付けや家事が大の苦手。この日記の筆者。

Mくん:Yの同期で工学系の院卒。国家資格複数持つエリート

    Yと研修で同じグループになり、仲良くなった。基本的ヘラヘラしている。

ーーー

今日見たものは本当に口外しないでね…」Yは憂鬱だった。

今日は部屋に同期のMくんがやってくる日だった。

ボーナスも入るし、そろそろ家具を新調したいなぁ。在宅で残業するのに今の椅子だとちょっと辛いし…)

数日前、Yは在宅勤務での残業が辛くなってAmazonで新しい椅子を探していた。

「在宅勤務におすすめ」と書いてある特集ページを見ていると、今の部屋の雰囲気似合いそうなゲーミングチェアを見つけた。

(ゲーミングチェアって黒地に赤とか、やたら光るやつとか中二病イメージがあったけど、レザー調のもあるんだ。

このベージュのなら部屋の雰囲気に合いそう)

少々値段は張ったが、レビュー評価もよかったのでYはベージュのゲーミングチェアの購入ボタンを押した。

その恐ろしさも知らずに…。

届いたのは、予想を超える大きさのダンボールだった。

玄関に入れるのがやっとのことで、洗濯機でも入っていそうな大きさだった。

ダンボール解体作業だけでも息が切れてしまった。

やっとの思いで出したパーツを床に並べ、手順書を開いて組み立てに着手する。

まず椅子の下部から組み立てることになっていた。

キャスターを土台に入れ、ガス圧調整レバー差し込み、その上にカバーをかける…はずだった。

(あれ、キャスターが土台に入らない…)

色々な角度から嵌め込もうとするが駄目だった。

キャスターの根元についているリング状の金具が邪魔しているようにも見えたが、

手順書に書いていないことをしたら余計面倒なことになりそうだった。

10近くある組み立て行程のうち、1で頓挫してしまった。

(だめだ…)

その日は疲れてしまったので組み立てを諦め、同期のMくんに愚痴を言った。

「ゲーミングチェアを買ったのに組み立てれなくて詰んだ」、と。

ただの愚痴を言うはずが「じゃあ手伝おうか」と予想外の提案を受け、心臓が飛び跳ねた。

こんなことってあるのだろうか?

戸惑いの中、Yは脳内会議を開く。

そもそもMくんを部屋にあげてもいいのだろうか?

このまま組み立てられずにいるのも嫌だけど、わざわざMくんに来てもうのも悪い。

自分の部屋を晒すのも恥ずかしい。

そもそもちょっと気になる男性を部屋に上げていいものだっけ?

男性を部屋に入れるのって何年振りだっけ…?

そもそも部屋に入れていいものだっけ?

でもせっかく提案してくれてるし断るのも変か…?)

「うーん、じゃあお言葉に甘えて…!」

ぐるぐると考えたが(考えても仕方がない)と思い切り、

Mくんに組み立てをお願いした。

そして冒頭部分に戻る。Mくんが部屋に来る当日だ。

不用品は捨てたし、シンクも磨いたし、洗面所も隅まで磨いた…)

できる事は全部やったが、それでもYは不安だった。

プレゼン前よりも緊張していた。

今日見たものは口外しないでね…本当に汚ない部屋だから

Mくんに対して差し当たってできることは、自分の部屋に対するイメージを下げておくことだった。

あらかじめ部屋の綺麗さのイメージを下げておくことで、現実ギャップを減らす作戦だ。

めっちゃ気にするじゃん」

「それもう、気が気じゃないよ…

家事できないのバレるし家具の組み立てもできないの恥ずかしいし」

緊張の中、部屋の鍵を回す。

ガチャリと音が鳴って扉を開ける。

Mくんに入ってもらうと、さっと靴を脱いで揃え、手前の洗面所に向かった。

(ここまで誘導の通りだ)

Mくんが手を洗う。

汚部屋って言ってたけど、ここまで汚いとか特にないんだけど…?」

「いや、生活感がバレるのが恥ずかしいんだってば」

キッチン不用品ほとんど処分したので、がらんとしている。

シンク下に食器とかしまってるの?」

「いや、このスペースにある分だけ」

「確かに一人暮らしだとこれくらいでいいかも。今度引っ越すから参考になる〜」

そうして奥の部屋。

「え、別に汚部屋じゃないじゃん!カーテンベッドカバーの色とか揃ってるし

あ!このガラスモニター置くやつ?おしゃん〜」

「あ〜その辺はごちゃごちゃしてるし見んといて!!!

とっさに大きな声を出してしまった。

(Mくんと密室ってだけで緊張するのに…自分のだらしない所まで見られたら死んでしまう!!)

はいはい、これを組み立てればいいのね」床に散乱したパーツを見てMくんが言う。

渡した手順書をふむふむと読んで「え、ここで躓いてたの?」と少し驚かれる。

「すいやせん…」

「あ〜これ、角度とか、力の入れ方がちょっと独特なんだよね」

Yがしみじみと謝っている間、Mくんはしれっと土台に4つのキャスター全てをはめ込んだ。

「え、早くない…?神?教祖って呼んでもいい?」

教祖になるつもりはないな〜」ヘラヘラ笑いながら、Mくんはやすやすと組み立てていく。

またたく間に椅子らしい形が出来上がってきた。

「このパーツと背もたれを繋ぐ時、ちょっと床傷つけそうだからベッド借りてもいい?」

「え?う…うん」

自分のゲーミングチェア組み立てる時もベッド使ってて」

ベッドを使うことに異存はないが、Mくんがベッドにいると思うと、ドキドキする。

変な緊張をしているYをよそに、Mくんは「作業者」として完璧だった。

手順書を読み上げ、パーツや作業内容に誤りがないか一点一点確認する。

可動域を調べ動作確認をするMくんの手つきが滑らかで、綺麗だった。

「大きい方の六角レンチとって〜」

はい先生!」Mくんの手つきに見とれていると、指示が飛んで来た。

「あ〜、確かにこれ、女の子一人だと難しいな」

背もたれの部分だけでも結構な大きさだったので、片手で支えながら座席部分と組み合わせるのはかなりしんどそうだった。

Yが背もたれの部分を持ち、応援する。

「あ、助かる」

「うん…」Mくんとの距離が近くなると当然ながらMくんの香りがする。なんとなく安心する香りだった。

柔軟剤香りかな?いい匂い。あと首筋きれいだなー)Yはぼんやり見とれてしまった。

「あー、来週の構築作業もこんな感じなんだろうなぁ」組み立て作業中のMくんが仕事の話を投げてきて、急に現実に引き戻された。

Mくんの「聖域」を邪魔できるはずもなく、ただ作業を見守っていた。

座席と背もたれを接合し、土台にはめ込む。

それにフットレスト、アームレスト、各種クッションをつけて、ゲーミングチェアが完成した。

できたてほやほやのゲーミングチェアに座ってYが「わーい」とはしゃいでいると、Mくんがぐるぐると回して来る。

あかん三半規管がやられるって」

「この椅子本当にいいな〜持って帰ってもいい?」

結構なお値段でしたからね…いや駅まで運ぶの無理でしょ」

「じゃあ作業費3万もらうわ」

「そこを同期割でなんとか」

「1万5千円になりますね」

「いや高いわ!冗談を一通り言うと「よし、じゃあ撤収する!」とMくんが言った。

「来週引越しだよね?荷造りとかお手伝いします…」とYは申し出た。

「うーん、来週はちょっとスケジュール的に難しいんだよね。夜勤だし」

「そっかあ。じゃあ今度なんか奢らせて!」とYはぼんやりした提案しかできなかった。

(こんなんじゃ社交辞令みたいじゃないか)いつものことながら、

YはMくんと会うと、いつも言いたいことを言いそびれる気がする。

Mくんと駅まで他愛のない話をしながら歩く。

「またなんか組み立て必要だったら呼んで」へらりと笑ってMくんは言う。

「まじか、本当に助かる…」

じゃあ、と言ってMくんは改札まで向かう。

じゃあね、と言ってYはくるりと方向を換える。

Yは少し歩いて振り返ると、Mくんが階段を降りようとしていた。

後ろ姿まで颯爽としている。

天然記念物レッドリスト、あるいは人間国宝

そんな言葉が思い浮かぶ爽やかさだった。

2021-05-01

新興宗教が僕らに何をしてくれるんだ

結論だけ先に言うと、新興宗教信仰してる友人がいたんだけど、いつの間にかそいつ共通の友人から縁を切られていた。

高校から友達Aがいた。クラスは違うけど部活が同じで仲がよく、進学した大学は違ったけど卒業しても連絡は取り続けていた。

ある日AにBを紹介された。AとBは同じ大学の友人で、学部は違うけどサークル活動で知り合ったらしい。Bはとある新興宗教信仰していたが、当時は僕もAもそのことを知らなかった。

就職タイミングでBがその宗教施設で働き始めることとその宗教信仰していることを聞いた。びっくりしたが、今まで大学勧誘してきた人たちと違って無理やり宗教話題を出したり勧誘してくることは無かったので今までどおり友達として接した。

年に1,2回は僕とAとBと三人でどこかに遊びに行ったり誰かの家でご飯を食べたり交流を続けていた。友達と頻繁に会う人からしたら頻度は少ないかもしれないけど、僕らにとっては丁度いい距離感だった。

その時たまにBの宗教施設の話をすることもあったけど、僕らのする会社での話に合わせた特に他愛もない内容しかなかった。

2年くらい前にAは結婚して僕とBは式に呼ばれた。Aは高校の同じクラスの人と仲が良かったので僕とB以外はほぼAの同じクラスの人だった。その大きなクラスタに所属してない僕とBは知り合いの少なさに緊張しつつも、それでも僕らを呼んでくれたことに感謝をした。

そして最近BからLINEが来た。Switchを買ったからフレンド登録しようと言ってきた。僕がSwitchを持ってるのを覚えてたらしい。それからBと僕は月に一回くらい通話しながらゲームをするようになった。

ある日Bから「AからLINEの返事が来なくなった」と相談を受けた。Aは僕みたいにケータイを握りしめてるような人ではないし、仕事がかなり忙しいと聞いていたのであまり気にしてなかった。ただ返事が来ない期間がかなり長く、流石に気になったか自分からAに電話をしてみた。

電話で、AはもうBと連絡を取りたくないと言ってきた。最近BがAの配偶者Cにかなり積極的に連絡をとっていたらしい(BとCは同性)メッセージの内容は特別変なものではなかったが、頻度がかなり高く、その上突然電話をしてくるようにもなったらしい。もちろんBとCは面識あるし僕らも入れて一緒に遊んだことも数回あるけど、それにしては急接近だった。

Cは親族にまた別の新興宗教信仰してる人がいて、その人とBの距離のつめ方や振る舞いがよく似ていたので不安になったらしい。

また、Aが高校の友人をBに紹介した後、また会おうとBからその友人に連絡があったらしい。行き先はその宗教施設。そういうこともあってAは距離を置きたいと言った。

AとBとまた3人に遊びたいと思ってた。また一緒に誰かのうちに集まってご飯を食べたり雑談したり、仕事の話で愚痴を言い合ったりしたいって思っていた。

よく考えたらこれまでに出会った新興宗教信者、みんな他の友人から縁を切られている。同じサークルだったあいつ。趣味が同じで音楽イベントでよく顔を合わせるようになったあいつ。みんな仲良くなった頃に宗教勧誘をしてくる。そして周りが、そういうのはやめてほしいと去っていく。

別に何の宗教信仰してても構わない。僕はBを友達だと思ってる。でも新興宗教信者って距離感を間違えてることが多い。求めてもないことを強く勧めてくる。僕らが人生に躓いてる時に限って話を持ち出してくる。本人がそうなのか、それともそうするように教団?から教えられるのか。そんな距離感じゃなければ「僕も君も宗教観は違うけど友達だよ」と言えるのに。Bも、今まで出会ったあいつらも、その宗教信仰してなければ僕らと友達関係を続けられたのに。

新興宗教が僕らに何をしてくれるんだ。

2021-04-30

anond:20210430234242

洗濯機ゴミ→パーツ取って中身捨ててまたハメるだね。

排水口のぬめり→中のパーツまで取ってタワシやシャワー物理的にこそげ落としてセットして漂白ダバッと流して放置

排水口のネット→秒で(略

 

  

俺は当たり前にやってるし全部で5分もかからない他愛のない作業だ。

こんなことで大変ならどんな仕事なら満足なのか。

2021-04-22

上司殿

東京に来て一番お世話になった方だった。

10年前、寒風吹きすさぶリーマンショックの中で、

出来たてほやほやのITスタートアップに流れ着いた小汚い無職を1から育ててくれた。

それから時間がたって、貴方社長になって、私も古株に数えられるようになって、

なんとか一端になって仕事で恩を返せれるようになって、

会社移転してこれからって時に・・・旅立ってしまわれた。

保健所パンクしてるとか、病床が埋まってるとか、ワクチンはいつ普及するとか

最近ではそういう世間話を一緒によくしていたけれど、

どこか私達は一線引いた所にいて、

質の悪いB級パニック映画が終わるのを静かに鑑賞してるような、そんな感覚だった。

私も貴方絶対に死なない人間だと思ってた。

から、急すぎる訃報を聞いた時、頭が真っ白になって、

ガツガツンと何度も何度も鉄パイプで頭を殴られている感覚と一緒に思考が停止した。

脳がキャパ超えのショックを受けるとこういう状態になるの思い出した。

・・・本当に峻烈な方だった。

フレックスの癖に朝8時くらいから夜は24時過ぎくらいまで毎日毎日働いて(たぶん土日も仕事関連の情報収集とか、他の事と並行しながら仕事してたんだと思う)、

休暇も全くとらず、すべてのタスクを恐ろしい速度で捌き、顧客には素晴らしいプレゼンを続け信頼を得て会社を大きくし、隙をみてはコーディングしたり、インフラ関連の仕事したり、

社長になってからは、癖の強い開発部メンバーだけでなく、会社全体まで束ねだして、従業員には道を示し、たまの息抜き?に私にちょっかいを出しに来る。

本当に忙しくなると土日も潰して、何徹もして、かといって下の人間には「程々でいいよ。」って言ってくれて。責任も一人で全て背負ってくれて。

午前1-2時くらいに一緒に会社を出た日、翌日に出社すると必ず社長はもう仕事始めてたり。

私がたまに休日出社した時はわざわざ差し入れもってきてくれたりもした。

いつも忙しい忙しいと口癖のようにいっていたけど、絶対に弱音は吐かず、

他人に当たらず、私たちピンチの時に「仕方ねーなーー」って悪態ついて笑いながら助けてくれるその姿は、

働く前から社会絶望しきってた私には衝撃的で、本当に物語ヒーローのようだった。

きっと私が記述できないだけで、他にも膨大な細かい業務、凡人なら1日で壊れるストレスと戦っていたんだろうと思います

その上、陰キャな私以上に旬のアニメ漫画ラノベゲームなどサブカル全般に詳しくて、「一体どこにそんな時間があるんですか!?」っていつも突っ込んでた。

(1日3、4時間程度(1時間おきにアラームかけて熟睡しないようにしてる)しか寝てないっていってたかな。) 

よく冗談まじりで「xxくん、寝なくてもよくなる薬ない?」とか「疲れが一瞬で吹き飛ぶ薬ないかな?」とか笑いながら尋ねられた。

健康診断も私の知ってる限り10年以上行っておらず、体調が悪くなっても絶対病院に行かず、ハードコンタクトも目の中に入れ続け、不摂生を続けていた(誰が諭しても治らない・・・!)。

必死仕事を覚えて少しでも楽になってもらおうとしたけれど、そうしたらすーぐ別の新しい仕事を入れて抱え込んで、

忙しい忙しいって言い続けるので、もうこういう方なんだなって皆諦めていた。

みんなから頼られて恐れられて、そしてそれ以上に慕われていた。まだお若い40代の方でした。

激務の合間にご指導頂く中で、深夜帯にたくさん他愛もない話をさせて頂きました。

思い返せば皆が帰った深夜帯、社長と私が趣味ゲームの話をしてる時、

そこには独特の間があったように思えます

お互い大昔に長くプレイしてきたMMO(私はRO社長FF11)や当時のネットワーク環境(テレ放題、ADSL)の話題で盛り上がったり、

「終わりかけの世界必死にもがく、厳しい世界観が好きなんですよねー」と言うと とても同意してくれて、

PSP本体と一緒に頂いたゴッドイーターバーストを夜通し遊んだり(世界観やシナリオキャラOPも本当に良かった!)。

これまた「絵柄とBGMはいいよねー」って意見が一致したグラブルでは、社長の背水編成の繰り出すダメージ見てたまげたり、推しキャラ談義したり、一緒にガチャやって爆死したり。

シェアハウスに住んでて毎年引っ越してるんですよー」っていったら、偶然にも社長の通ってた大学と私が過去に住んでた所が近くて、谷根千トークしたり。

最近は新しい趣味スチームパンク装にハマってるんです!」と言えば、昔出張フランスに行った時に、朝早くから見にいったという「マシーン・ド・リル」の話をしてくれたり。

来年バイク免許とって、そのまま遊びに行くんですよ」っていったら、「xx君はいいなー、ずっと好きな事ができて。」なんて珍しい反応してくれたり。

他にも家族の話や兄弟の話、無人島で独りで生き抜くための話なんか、いろんな事を話せたっけ。

何でも知ってる知識の広さ、その深い内容にはいつも驚かされっぱなしだった。

・・・夜中から深夜帯にかけて誰も居ない職場で、仕事とは関係ない話をするのが楽しかった。

会話を阻害する邪魔が入らない、この優しく流れる時間幸せだった。

会社で一番仲の良かったxxさんが手伝ってくれるなら、社長もきっと喜びますよ。」

せめて何かできる事はないか葬儀の手伝いを申し出た時に、他部署の方から言われた言葉。 

そのまま泣き崩れた。もう年甲斐もなくわんわん泣いた。

もっと会社を率いて欲しかった。色んな事を教えて欲しかった。夜中にたわいもない話がしたかった!

亡くなった実感なんて全くわかないし、いたずらっぽく笑う顔が離れない!

今でも何かの冗談で、彼の机の上にmacおいときゃカタカタ勝手に動きだすんでしょって思ってる! 

・・・でも少し疲れちまったんですかね。 

・・・東京にきて貴方の下で働けたことが私の誇りです。 

最高の社長であり、最高の師であり、最高の悪友であり、 

子供の頃近所にいた、何でも知ってる頼れるお兄ちゃんみたいな存在でした。 

本当に貴方の事が大好きでした。

これから10年は貴方の影を追いかけて、走ろうと思います

師なんて言葉を使いましたが、私の能力が低すぎて消化できた技術も、仕事に対する姿勢も半人前だからです。

自分の命を叩き直す時期がきたのだと、今はそう思っています

まだまだ春風に傷は沁み、悲しみで涙も溢れますが、

残りの人生貴方生き方に恥じない生き様にして見せます

今まで本当にありがとうございました

また向こう側で会う日まで、お元気で。

2021-04-17

独身おっさんだけど、おっさんとおばちゃん仕事したい

いま若手の女性と一緒に仕事してるんだけど

めちゃくちゃ気になってる

告白とか飲みにいこうと誘うとかそういうのは一切しないし、する予定もないんだけど、

心が揺れ動いて、戸惑って困っている

他の男性の同僚と話してるのをみて、少し妬いたり

仕事の打ち合わせ(zoom)でうきうきしてしまったり

他愛もない雑談が楽しかったり

心が上下動している

もういいんです、そういうのは

人間くさいなぁ~~と自分面白がる心境もあるけど

落ち着いて仕事してぇという叫びがでかい

あぁ

でもまた月曜が待ち遠しい気分もあり

ということで同世代、上世代おっさんおばさんと、落ち着いて仕事したいよ

2021-04-05

anond:20210405043339

同じような境遇でつらい

LINE他愛もない話を毎日することができないと関係を作るのは難しいタイプの異性が世の中には一定割合いるのかもしれない

しんどい

また3回でフェードアウトだよ

配偶者を得たいと思い婚活をしているが、だいたい3回会ってフェードアウトになってしまう。これでいったい何人目だろうか。

主因は他者関係を深める方法がわからないことだと思う。むろんいない歴=年齢である

例えばLINEで用件もなしに他愛もない雑談をしている人というのは多いと思うのだが、それができない。

3回ほど転職しており、学生時代アルバイトも3か所ほど経験しているが、一度も飲みに行ったりプライベートな連絡を取る相手ができたことがない。

無口な人間想像されるかもしれないが、人と会っているとよくしゃべるし人の話も聞いて盛り上げるタイプである職場取引先の人間と飲むようなことがあると必ず呼ばれる。

しかしそれはその場限りで盛り上げることを目的にしていて、その場は楽しくても終わってみると何も相手プライベート情報が得られていないことに気付くのである

仕事なら自分が盛り上げている間に担当人間が話を進めてくれるからそれで問題ないのだが、婚活においては初対面の印象はいいのに(だいたい積極的相手から連絡がくる)3回会ってフェードアウトということになるのだ。

他の接し方ができればいいのだが、婚活でお会いしたことのある相手は大概消極的であまり自分からさない人で、こちらもコミュニケーション下手の自覚があるし好かれたいと焦ってしま自分空虚な盛り上げメソッドに頼ることになってしまうのである

他人に興味がないというのもよく言われるが、興味はあるのだが何なら聞いていいのかわからないのだ。

今回3回でのフェードアウトを迎えた相手を好きになりかけていたためショックで泣きながら長文をしたためてしまった(´;ω;`)

が、したためている間に何となく次にやるべきことが見えたのであきらめずに挑んでみようと思う。だいたい婚活で聞きたいことなんてある程度予想できるのだから相手質問させるかこちから自己開示してみればいいのだ。あるいはすぐに年収1000万とかになれればいいのだろうか。

だいぶ死にたいのだが死なない以上は頑張って生きるしかない。首吊りor婚活

2021-04-02

彼氏と別れた話

そういえば、半年前に1年と少し付き合った彼氏と別れた。22歳にもなってようやく初めて付き合った彼氏だった。

振られたのは私だけど、今となってはそれでよかったんだろうし、きっと彼との未来に“永遠はなかった”んだと思う。色々見える友達に言われたのだから間違いないんだと思う。

別れたのは9月末。アフタヌーンティーの席で、時間が半分を過ぎた頃にそんな話を出された。お陰で私はホテルで突然泣くことになったよ。それはもう酷いほどに。

友達に戻りたい」

それが彼の本心だったのだろう。友達、というか付き合う前の2人に戻りたかったんだと思う。別れてブロック、なんてあまりに寂しすぎるから私も「友達でいて」なんて言った。その後3ヶ月は友達ではあったと思うよ。ただ、それは彼の望む友達で、私の望んだ友達ではなかったけれど。

週に2回ほどLINEが来た。そんなの誰に言ってもいいじゃないか、という内容。それの所為で毎度病んだのは言うまでもない。

「この人と私の関係恋人以外の何なのか?」

「私はこの人と別れたんだよね?元カノだよね?」

何度思ったことか。どうでもいい内容を話して楽しめるのが恋人だと思っていた私にはわからなかった。友達って、もちろん一緒にいて楽しい人のことだと思うけど、ただそこにいると感じるだけで満足する人のことだとも思っていたの。そういう人にするつもりだったのに、思っていた以上に近いあの人が、私には合わなかった。

年が明けた頃まで続いたその関係は、私の拒絶する言葉で幕を閉じた。あっけなく。それ以来、あれほど来た連絡はひとつも来ない上に、Twitterでさえも反応をしない。

これが私視点の大筋。

それでは、もう一つの視点から見ていこうか。私の友人の話。

そもそも私と彼はネットで知り合った友人だから共通友達がいない。

付き合ってから半年ほど経った頃に、私の友人を紹介した。特に深い意味はなく、付き合う前から相談していた友人だったし、ただ一緒に話す相手が欲しかったんだと思う。それに、友人も彼も乗り気だったから。

その友人から3月になって聞いた話だ。5ヶ月も燻らせてしまたことに、酷く後悔した。もっと早く気付ければよかったね。本当にごめんね。

9月末に別れ話をする前に彼は、私の友人に連絡をしていた。

最近彼女に対して好きって思わなくなってきた」

「正直身体の相性も良くはないと思う」

そんな言葉に対して友人は「そんな中途半端気持ちで付き合うなら別れた方がいい」と言った。かっこいいね

納得した様子で会話は終わり、9月末を迎える。

彼は相談した手前、友人に別れたことを告げた。

ちなみに上記は全てTwitterDMのやりとりだし、下記もそう。TwitterDMしか出てこない。

10月になっても彼は何故か友人にDMを送っていた。それこそ私に送っていたような他愛もないようなこと。今日仕事は〜とか何を買った〜だとか。

ただ、たまに混ざる言葉

「この間は話を聞いてくれてありがとう!お礼をしたいから今度ご飯でも行かない?」

この間ってのは、別れる前の相談(実際は勝手に吐き出した気持ちの整理)のこと。

そしてこの言葉は別れたあとすぐ、そして1ヶ月近くに渡って数回言っていた。

化現象を持つ友人だったから、ただこれだけで気持ち悪かったらしいし、何より「私と別れたばかりなのに?」とも思っていたらしい。

友人はそもそも彼に対して感情を持っているというより、私のことを大事に思っての発言をしていたらしい。いい友人を持ったなと思う。

TwitterよりもLINEの方が連絡楽だと思うから、良ければ教えてくれない?」

そんな言葉に対して友人が拒否したことでようやく脈がないことに気付いたのか、少し経ってから彼は長文のお別れとアマギフ(5000円)とブロックをお見舞いしていた。

ちなみにアマギフは某服屋の福袋で使ったらしい。友人らしくて笑った。

私と彼のことを考えても推測できることだけど、彼は自分に優しくされたら好意を持つような気がする。私は昔々からの付き合いで、付き合う前からそれなりに長く思われていたはずだが(縁が切れている時期もあったが)、昔々にとても優しくしていたし、何でも話を聞いて何でも肯定していた。だからこそ彼に好意を持たれていたのだろう。

つまるところ彼は、友人の私への優しさを自分への優しさだと勘違いし、より好意を持つようになったのだと思う。あと「会った時からタイプ」みたいなことも言ってたな。それは正直気持ち悪い。

簡単にいうと、私と別れるや否や、私の友人に猛アタックをした元彼気持ち悪くて仕方なく、どこかにアウトプットたかっただけ。

ネットの海に放って、誰かに見られたら面白いのに、なんてそんなこと。

今は恋人が欲しいとかそういう気持ちもある。

何より絶対肯定者が欲しいのと、性のあれこれに興味はあるから。多分。

でもまあ、クォイロマンティックの私には恋愛ごとなんてきっと今後もないんだろうな。

そんな、きっとどこにでもある恋愛お話

2021-03-30

検索への配慮ってどこまでするべきなんだろうな

高専二次創作投稿しないでください〜みたいなツイート話題を見て思ったんだけれど、現実問題どこまで検索避けというか検索配慮すべきなんだろうな。

今回の場合呪術高専」での投稿にして高専を調べたい人は呪術ミュートするのが一番妥当な落とし所な気がするが、今「織田信長」でTwitter検索したとき、本物の織田信長について呟いてる人間より「創作されたキャラクターとしての織田信長」について呟いてる人間が山ヒットする。Fateとか刀剣乱舞とか戦国無双とか。純粋織田信長好きな人を探すのはそこまで難しくはないが、無関係ツイートに埋もれている中からさないといけない。

このとき織田信長についての検索邪魔なので創作上の場合検索避けしてください!が通るのか?いまバズってるウマ娘現在活躍している馬がキャラクター化していたりするが、予想や本当の馬についてのツイートを見るのに邪魔!となったときウマ娘については検索避けしろ!が通るのか?

難しいよな〜と思う。高専織田信長ウマ娘公式でその名前として扱われているから。高専一般名詞漫画で使うのに許可なんてないし、偉人擬人化系は権利を持つ人たちがOK出してるからできてるんだろうし。公式普通に織田信長実装です!とか高専の生徒たちのグッズが登場〜とか言うから

もちろん今回の問題は成人向け二次創作が引っかかってしまことなので成人向け二次創作そもそもTwitter検索避けせずにあげるなよカスで終わる話なんだけど、成人向け二次創作が全部撤回されても、「高専」で検索したら呪術廻戦のツイートが大量に引っかかる状態はおそらく当分続く。下手したら終わらない。

呪術廻戦の中で呪術高専というのはよく登場するワードだし、決まった映画の中心となる舞台呪術高専だ。そして成人向け二次創作検索への配慮は受け入れる人が多くても「◯◯の高専時代の話が面白い」とか「高専のグッズがほしい」とかそういう他愛無いツイートにまでミュート用に呪術絶対つけろ!!!!というのはおそらく無理だ。全員に徹底できるわけがないし、それをやり出したら漫画はこの世に存在する言葉が使えなくなる。

でもこれで半永久的に現実存在する高専への検索は探す手間が倍増したわけだ。

多分こういう悪気がないし防げない検索妨害ってあらゆるところで起きてるんだろうけど、どうしたらいいんだろうな。将来AIがすごく発達したらこの「織田信長」についてのツイートのみPU!とか「◯◯高専」へのツイートのみPU!とかできるようになったりするんだろうか。

メイプルストーリーの思い出(追記)

小学生の頃、狂ったようにMMORPGで遊んでいた。

自分には所謂お金持ちの友人がいて、彼は自分専用のデスクトップを3台所有していた。

彼は自分を自宅に招き、そのPCであらゆるゲームを紹介してくれた。

ぱどタウンからまり(これはゲームではなかったが)、ハンゲームメイプルストーリー天上碑(だったと思う)、REDSTONEDJMAXなどなど。

その中でも彼はメイプルストーリーにハマっており、ジャブジャブ課金をしていた。

彼はどのゲームにおいてもゲーム内フレンドを作るのが怖いらしく、そこで「現実の友人をゲーム内に連れてきてフレンド登録しよう」と考えたそうで、それで選ばれたのが自分しかった。

自分は家にPCどころかインターネット回線もなく、フレンドというにはかなり心許ない気もしたのだが、彼は自分毎日自宅に招くことで解決を図った。

実際ゲームはどれも面白く、かなり不健康光景ではあったが、「友人宅で毎日PCに張り付き隣に座る友人とゲームチャットで会話をする」ということをかなり楽しく感じていた。

しかし、彼の一番熱の入っていたメイプルストーリーを進めるうちに、課金しまくっている彼とのレベル差や装備差がかなりある事が気になってしまった。

そこで自分祖父にねだってノートPCインターネット回線を用意してもらい、彼とは違うサーバーで新しくメイプルストーリーを始めた。

彼に言われるがままにスキルを上げ、モンスターを狩る生活から、なにもかも手探りで文字通り冒険する生活へとシフトチェンジしたのだ。

正直言って、彼と一緒にゲームをするよりもはるかに楽しかった。

自分ゲーム内で知らない誰かに声をかけてフレンドになることを特段苦痛に思わなかったので、積極的に声をかけてはフレンドを増やし、さまざまな狩場でさまざまなメンバーと一緒に遊んだ

その中のどこかのタイミングで、自分は柊シミヒロ(仮名)というプレイヤー出会った。

その隣には柊シミコ(仮名)というプレイヤーがいつもいて、2人はどうも姉弟しかった。

そしていつしかその柊姉弟と、あとアスタリック(仮名)というプレイヤー自分の4人だけで、メイプルストーリーは完結するようになっていた。

かいことはもう忘れたが、毎日他愛無い話をしながら狩場を巡り、ジョブチェンジする時もみんなでバランス良くなるよう話し合いをしながら慎重に決定した気がする。

そうして遊ぶうちに、自分は柊姉と文通をするようになった。

柊姉は受験が終わり無事志望した大学合格したことや、一人暮らしが始まることを、とても丁寧な細い字で記していた。

一方自分が何を書いたかは覚えていない。ただ、大学入学を目前にした彼女にとっては、小学生の書く手紙などとてもつまらなく稚拙な内容だったに違いない。

そのうち自分は別のゲームに移ってしまい、メイプルストーリーにはログインしなくなってしまった。それでも柊姉との文通は続いた。

しかしある日、彼女からの返事は来なくなってしまった。

きっと大学が忙しいんだろう、と思いそれ以上もう踏み込むことはなかった。

それから数年が過ぎ、自分MMORPGを完全に引退し、いつかの柊姉と同じように、志望する大学合格した。

その時ふと彼女や弟のことを思い出し、自分はそのハンドルネーム検索をしてみた。

当時のハンドルネームいつまでも使うとは思ってもいなかったので、なんの情報も出てこないことに特別落胆はしなかった。

けれどあれほどにまで熱中した日々がどこにも残っていない事にはすこし寂しさを感じて、検索結果をどこまでも潜っていった。

すると、柊弟と似た名前ユーザブログが見つかった。

記事は数年前に更新が止まっていたが、そこには家族が亡くなったことと、姉が精神的に参ってしまたことが書かれていた。

そして多分その記事投稿されたタイミングと、柊姉との文通の止まったタイミングも合っていた。

柊弟のブログだと確信した。

それ以上のアクションは何も起こしていない。

彼の捨てたブログコメントをするつもりは一切なかったし、彼女自分に伝えた住所に再び手紙を送るつもりもなかった。

名前を変え、インターネットから消えていった姉弟に縋り付くつもりもない。

けれど心のどこかでは、「20年近く前に遊んだ小学生が今もあなたたちのことを覚えていて、再び何かのきっかけで出会えて話ができたら嬉しいと思っている」ということを伝えたいと思っている。

そして姉弟過去にあったさまざまなことを乗り越えて、今元気でいてくれたら、もっと嬉しいと思っていることも伝えたいと思っている。

(追記)

コメントありがとうございます

お金持ちの友人は中学受験合格し、丁度柊姉と文通を始めたくらいのタイミング地元を離れていった。

何度か年賀状の交換はしたがあまり楽しそうな雰囲気は伺えなかったうえ、大学合格した頃、風の噂で彼がもうお金持ちの友人ではなくなってしまたことを耳にした。

アスタリックについては、彼も大切な思い出を構成するメンバーではあるものの、姉弟と比べあまり個人間でのエピソード存在しない。

というのも自分は当時柊弟に恋をしており、柊姉もそれとなく察して色々と配慮をしていてくれたため、彼と個で会話することは少なかった。

いただいたコメントを読み、再び柊弟のブログを探してみたものの、もうどこにもなかった。

また自分も度重なる引越しで当時やりとりしていた手紙を紛失していたようで、柊姉弟との繋がりは完全に途絶えていることがわかった。

それでもふと何かの拍子に彼女らのことを思い出して、連絡ができたらなと思うことがあるかもしれない。

そう考えると少し寂しくはあるが、でもそれで良かったのだと思う。

自分人生ドラマチックを求める材料彼女らを利用したくはないし、彼女らもきっとそれを求めていない。

2021-03-25

趣味が無い。死にたい

趣味は何?」 「休日は何しているの?」

このような他愛もない質問が本当にしんどい。


私には趣味がない。

極度の飽き性なのもあって何も続かない。興味すら湧かない。なので早く死にたい

趣味が無いからって死ななくてもいいのでは?となるかもしれないが、この世界を楽しめなくなったら本当に終わりだと思う。

生きている意味がないのと同じ。


趣味が無いならいつも何してるの?

答えは、何もしていない。

音楽を鳴らしながらベットうずくまっている。出来るなら一生寝ていたい。

コロナで家にいる時間が長くなって改めて自分趣味が0である事を実感した。よく気が狂わなかったと思う。


Twitterなんかを覗くと、趣味の無い人間程つまらない人間はいないという風潮を強く感じる。

Twitterの主成分がオタクであるのを考えると当たり前ではあるのだが、私にはとても辛く感じる。そして趣味のある人間が本当に羨ましい。

私はそのような充実した人間にはなれなかった。

アカウントを作ってその人達になりきろうとしたが、無理だった。ただ惨めになっただけだった。


こんなつまらない人生、早く捨て去りたいが、本当は死ぬのは怖い。痛いから。

死にたいけど死にたくない。

この救いの無い生き地獄が本当に苦しい。趣味が欲しい。


他の人がどうやって生きているのか分からない。多分趣味があるのだろう。

もしこの書き溜めを目にした人がいたら、自分生活コメントに残してほしい。もしかしたら何かヒントがあるかもしれないし。

2021-03-10

何も成長していない

アラフォーだ。

信号待ちをしていたら目の前で高校生が2人で他愛もないことを話している。

そこでふと思ってしまった。

「おれ、何にも成長してないな」

高校生の時よりできるようになったことって何かあるだろうか。

体力的にはむしろ劣化している。

高校生の時より知識は増えているかもしれないが、賢くなっているとは言えない。

知識が増えたと言っても、高校生の頃に持っていた数学やら世界史やらの知識はすっかり飛んでいるので、失っている分との差し引きで知識ですら増えたと言えるのか。

高校生の時の自分が今の自分に会ったら、どう思うんだろうか。

高校生の時は40歳になった自分とか想像したこともなかったな

2021-03-08

オタク外国人と話してるのは気楽です

ことの発端はツイッターで宇崎ちゃん国際問題に発展した時。

日本でもバズった英語ツイートの中に

あなた達がその話をしたらゼノモーフ(エイリアン宇宙人)が来るぞ!」

とリプをしている人がいた。

何となくその人が気になってタイムラインを遡ったら

「朝起きてリビングに行くと、俺の本棚にあるハズのヘルシング3巻があった。俺は外に出した覚えはない…娘、俺の愛しい3才の娘がぁぁぁ(意訳)」

と、世界の親御さんあるあるツイートしていて、英語で2以上を取ったことがないのに

あなたはとてもキュートなお父さんだね」

とリプを送ったら、速攻でfavとリプがきた。

おいおい、スラング盛り盛りの英語Google翻訳先生が苦手とする分野だぞ。

でも、そうやってツイッターでの付き合いが始まった。

そして、リプライDMブツブツ

宇崎ちゃん論争っていつまで続くんだろう?パトレイバーは傑作だよね!俺は秘密にしているが、シロマサ版のMOTOKOも大好きなんだ、萌えって逆に萎えるよね、ヘルシングで一番好きなキャラは誰?

などということを、日々彼はなるべく平易な英語で、私は拙い英語で、画像gifを交えながら話している。

たまには少し難しいことについて話したりはするけれど、基本的にはオタク話と、最近身近であったこしかさない。

オタク趣味以外全く接点のない、国籍人種性別が違い、年齢の開きもかなりあるから偏見の持ちようがない同士だから他愛無い話ができる、むしろ、それしかできないんだけれど。相手属性所属を読んでからさなきゃいけない最近の時世に疲れてるとそういう関係がとても心地よい。

この前、ロボット談義をしていて、モーターヘッドって知ってる?と聞いたら

ファイブスター物語の話ができる人と会える日が来るとは思ってもみなかった!!」

と凄く感激してくれた。

2021-02-27

anond:20210226230513

でもそういう"傾向"があるのは事実でしょ?

いや、分かっているよ、そういう傾向で決めつけてアレコレ言うのを、貴方のような人達差別差別と言うのは。

でもね、ふつーの人々は傾向というモノを認めて当たり前に会話に織り混ぜてくるし、オフィシャルな場での発言ならともかく他愛ない雑談でいちいち「○○には✕✕という傾向がありまして……」なんて言わないで、言外に(これは傾向の話だよ)って共通認識の上で「○○は✕✕」って風に言葉だけ見たら断定調に発言ちゃうんだ。

わざわざそういうのに噛みつくのはリベラル"ムラ"仕草なんだよ。

2021-02-26

「あたたかくなってきたので人が死ぬ話をしよう」

記憶が完全に薄れてしまう前に、弟の誕生日なので、時効と嘯いて、書き留めます

その日は、自動車教習の実技最終試験の日でした。

から教習所に向かい、どうにか車を運転し終え、「まあ多分受かっただろ」と思いながら確認したスマホには、親からの「家の鍵持ってる?」「なかったら裏の鍵開いてるから」「昼適当に食べて」といったようなLINEが届いていた記憶があります

「何かあったのかな」と思いつつも、家の鍵は持っていたのでそう返しておきました。

ちなみに実技試験ちゃん合格していました。

合格をその日のうちに伝えられたかはよく覚えていませんが、とにかく昼頃には終わっていたため、家に帰りました。家には誰もおらず、親に電話をすることにしました。

「■■(弟)、死んじゃった」

涙声で伝えられたその情報に、まず出たのは驚きでした。現実において

「え??????????本当????????マジで????????????????????」

ぐらいの勢いで叫んだのは、後にも先にもここぐらいでしょう、というような混乱でした。

弟は、私が寮にいる間に、突然家出をし、自殺未遂をし、保護されたあと病院施設に入り、メンタルケアを受け、進学も家から遠く離れた施設から通える高校に行って、また自殺未遂をしたりしていました。その間弟は、家族を完全にシャットアウトしており、1年半の間誰も会えていませんでした。

自殺未遂をしていたこから、それが成功したんだな、ということは簡単に察することができるはずなのですが、私は「次会ったとき『よう……5年ぶりだな……』って一言目に言お」などと考えていたぐらいには弟の死への願望を非現実的に捉えており、まさか本当に成功させるとは思ってもいませんでした。

なので、正直なところ「マジかよあの野郎ッ やりやがった」ぐらいの気持ちで報告を聞いていました。

親は「帰りはいつになるかわからない」というので、まあそれはそうと思いつつ、電話を切り、家に常備してあるパスタを食べました。パスタはいつも通り美味しかったので、美味しいなぁ、と思いました。

薄情な兄だと思われるでしょうが、1年半前以前から私はほとんど寮におり、弟と会うのは帰省した時の食卓ぐらいでした。弟は部活をしており、土日も練習するため学校に出ていたからです。そのため、「昔よく遊んだが、最近会っていなかった遠い親戚が死んだらしい」程度の質感でした。薄情ですね。

お昼を食べたあとは、前からたかった時をかける少女アニメを見ました。正直なところ特に面白くもなく、内容が記憶にありません。ただし、流石に内心ではそれなりにショックを受けておりまともに見られていなかった可能性もあるかと、内容を調べてみました。しかし、やはりつまらなそうでした。

(今回はつまらなかったわけですが)、美味しいご飯を食べることも、面白作品を摂ることも、生きている人間特権です。

実は死んでもそれらはできるのかもしれませんが、本筋から逸れてしまうのでやめます。ただし、死ぬことで人間活動に付随する空間の縛りがなくなるなら、死んだ方が楽しそうですね。

ともかく、それができなくなるのはもったいない選択だなぁ、と思いながら親の帰りを待っていました。

ゆっくり人生をしていけば違った世界を見られたかもしれないのに、その可能性を排除して不可逆の選択を選んだのは、私には理解できないことでした。得られたかもしれない幸せ放棄しているから。

ただまぁ、私はまだ人生幸せを感じる余地はあると思っているから、なんとなく幸せになれそうな方向を探して生きています。全力で死ぬよりなんとなく生きる方が簡単なので。

から、全力で死ぬ決断を下せた弟は、ある意味ですごいなぁとも思っています

から知ったことですが、弟の財布に入っていたレシートには死ぬ前日のものがあり、そこではたくさんのお菓子が買われていました。弟にとっては、それが世界で一番幸せな時に近づくための手段だったのかもしれません。最期の晩餐がそれであることを私は可哀想とは思いません。もったいないと思います

親が帰って来たのは17時半とかで、まあまあ早かったなと思いました。記憶は朧げですが、遺体は布団に包まれていた気がします。それを車から下ろすときに足を持ったのですが、まだ温かく、しか感触は確かに〝終わっていた〟ので「肉の塊だな」と思いました。死体に触るのはもちろん初めてでした。

仏壇のある部屋に遺体を置き、改めてそれを見ると、首には縄か何かで頸った跡がくっきりと残っており、顎の辺りまでが紫色に染まっていました。服装私服だったか既に死装束だったかいまいち覚えていません。私がファッションに興味がないからでしょう。ましてや死んでから洒落しても何もないです。

親は泣いてるし、同居している祖母ももちろん泣いていました。私は涙も出てこないし、なんなら別に悲しくもなく、「へー死んだんだ」ぐらいの兄としては最悪な所感を以てその場にいました。流石に酷すぎるだろ、とも思いますが、勝手に死んだ弟如きのために感情を曲げて自分に嘘をつくのは嫌でした。

整理してて思ったんですが、マジで弟のことほんとになんとも思ってないですね。ぶっちゃけ弟のことはあんまりきじゃなかったです。ポケモンカードの強カード全部捨てられたり、買った本勝手に読まれしかも折り目つけて返されたり、DSソフト勝手にやられたり、いろいろありました。悪い思い出が。

ただ、一度距離感をとって、年をとって、互いに価値観確立して、その上でゆっくり話せば、あのときの最悪な話も思い出話になると漠然と思っていました。私は、自殺未遂も含めた弟の哲学について知りたかったし、弟が何を考えていたのか知りたかった。

それももったいないな、と思います

遺書はなく、スマホデータは消されており、わずかにカウンセラーさんと弟の友達から漏れでる情報によると、「自分に生きている価値はない」「消えるしかない」などと考えていたらしいです。

それはつまらない考え方だ、と私は思うのですが、それに至るまでの積もる話も、私は何も知りません。

独りで考えて、独りで完結して、そんな生き方自分もするのでしょうがさらに独りで死を実行して独りで死ぬのは、流石にどこかネジが外れていたような感じはしています。私が寮にいる間に、いろいろとあったようです。実は私のことも恨んでいるのかもしれません。私には私のことしかわかりません。

弟は朝を食べたあと、9時ぐらいに首を吊り、そのまま1時間ぐらい発見されなかったようです。春休みだったので無理もないですね、見つけた施設の人はさぞ驚いたと思います事故物件作りやがって……と私は思いました。

しかもどうやら発見時は舌が口から出ていたらしく、なかなかグロみがあったそう。

私が教官監視されながら車を走らせているときに、弟の生命活動が終わっていたのは、後から知るとちょっと面白いなと思いました。何が面白いのかは自分にも説明できませんが、「世界のどこかで人が死んでいる」という実感なのかもしれません。解像度が高くなって、知らない感覚を知れたという。

もう記憶があまりないです。呆然としすぎての方ではなく、興味がない方の記憶の無さだと思います。親の親戚も来て、もう片方の祖父祖母も来て、皆泣いていて、自分は二階でいつも通りインターネットをしていました。それこそが私の正しさでした。

葬儀家族葬で、これは本当に何も覚えていません。

あっという間に出棺の日が来たらしいです。棺には、一つの他愛もないメッセージを書いた紙を入れました。「また会おうぜ」、みたいなやつです。

火葬場に向かう川沿いの道に、満開の桜が並木となって咲き誇っていました。親がずっと覚えておこうと言いました。私もあれは確かに綺麗だと思いました。

いよいよ焼くときになって、最後に何か、というタイミングで、親が膝から崩れ落ちすがり付いて哭いているのを見て、弟に「何やってんだよ」という気持ちが沸きました。

結局私は今まで泣けていません。これからもないかもしれません。

ともかく、人が一人死んだ、そういうお話でした。

2021-02-22

[]

2021/04/29

前回からaによる何度かの私のツイートへのいいねもあったが、それらは相変わらずその前後通話募集ツイートをしている時のみだった。

aのツイートいいね自体はそれとは関係なく更新されていたが、通話募集しない日にそれらの更新がある時は、私のツイートへの反応は一切なかった

フリートへの既読はついた。

私のツイートへのいいねや反応が、通話召喚の際しかなされないのは、あまりに徹底していて少し笑えるくらいだった。何か意地になっているようにすら見えた。

通話に応じさせたいから対価としていいねを払っているという感覚だとしたら、それで私が喜んだり納得していると思っているのなら、馬鹿にしすぎてて笑える。こちらが意地になって出し惜しみしていたとしたら、対抗しているのだとわかるが、私はいつも惜しみなくいいねしていたし。謎すぎる。

昔そういう友達がいたけど、気に食わないことがあると連絡の返事の有無や量やその熱量、速さによって関係性の優位を保つように調整しているつもりなのだろうか。もしそうだとしたらみみっちいというか馬鹿馬鹿しすぎる気がするが。

昨年夏から明らかに私への態度が杜撰化しても、私は態度を変えなかったの、私頑張ったよな。

aは元々、唐突LINEで言いっぱなしで切って、それに対して絶対あるであろうこっちの返事を確認もせずに次の要件があるまでトークを開かないところがある。翌日や数日後既読がつくことはあるが、返事はない。正直、人間とのやりとりをそんなパソコンの電源を落とすように一方的に扱うのって無礼が過ぎないか?とほんとはずっと思っていた。だけど器の大きい自分によっていたし、居心地、都合の良さで相手の心の胃袋を掴もうとしていたし、孤独なので人間関係を続けたい以上、不満を自覚することは私自身にとってリスクだった。

コミュニケーションシャットダウンされるのは、対等な人間ではなくコミュニケーション機器として扱われているような不快感があった。

別にいきなり縁を切ろうと思い切ったわけじゃなく、向こうから直接接触があるまではもうこっちからアクションしなかったらどうなるか、それがなんらかの答えになるだろうという気持ち通話は応募しなくなったし、向こうはしないのにするのもなんとなく馬鹿らしくٰていいねも減った。

いいねされることが増えたと感じたのはそれから日経ったくらいからで、逆にあ、ほんとに今までされなかったんだと思ったし、された時って通話募集するときだけだと気がつくきっかけになった。

いや、元々はもっと違ったと思うけど、少なくとも最近はそれが普通になっていたのだと自覚した。

前回の侮辱された通話のあとに他愛無い情報シェアLINEを送ったが見事に無視されていたのだが、それは別にいつものことなので気になってなかったけど、昨日LINEが来てた時その真上のトークに一切触れられておらず、触れないとかあるんだ、自分の用件だけなんだ、と思った。

そもそも向こうからの呼びかけに応じた時も、なんかあって話したいことがあったからだと思って応じたのに、話してみたらマジで通話相手が欲しかっただけみたいなことが多くて、緊急性の有無とか、具体的に話したいことが先にあるのかどうかとか、私だから話したいと思ったのか誰でもよかったのかとか(誰でも良くてもそれが悪いとは思わない)、そういうのを意識無意識かはともかくわざとぼやかすというか、わかりにくくしてるというか、その時々に一番都合のいい取られ方をされうるよう敢えて明示していないように感じた。ざっくりとでもいいから主旨をしめして、相手時間とか、誠意とかおもいやりとかを、無駄遣いはしないようにするみたいな気遣いはしないんかよと思った。

これは自分性格コンプレックス投影しているだけかもしれないけど。

私はコミュニケーションツールのなかで通話はあまり好きではなくて正直妥協だし、そんなふうに言ったことはないけどaが精神的に追い詰められていて大変なら役に立ちたいと思って応募することがほとんどだった。通話募集が辛そうなツイートのあとならそれが理由だ思ってた。




昨日の1120分ころの私のツイートへのいいねが珍しくあり、それが内容が若干嫌味っぽかったのはきになるけど珍しく通話募集ツイート前後じゃなかった。ふーんと、さっきしてた辛そうなツイートにあとでいいねしようかな、と思いながら寝た。日中は寝て夜起きた。22時頃LINEを開いたら彼女から3件メッセージが来ていて驚いた。普段来ないし、開く前ラインアイコンに通知バッジがついていなかった。何故か最近こういうことがある。11:30頃に、一時間ほど話せないかというメッセージが一通目。12:00ころに急だったね悪い、またさそうねという内容、そしてスタンプひとつだった。結局通話召喚前だった…。10分ほど考えて、LINE通知最近調子悪かったんだごめん、なんかあった?大丈夫だったかな、いつでもまた連絡下さいと返した。そしてほぼ半日たったいま、返事どころか既読もついていない。舐めてんのか?

相手自分の送った内容に何か思ったとか感じたとか返信したとか、そういう事実ごと全部、LINEを開きさえしなければ認識しなくてよくて考えなくて良くて、認識しなければ存在しなくて存在しないか責任もなくて、コールドスリープできるのだろうか。そんなわけない。せめて、人の気持ちは毎秒腐り続けるなまものだということから目を逸らすなと思う。凍結なんかできないんだよ。

人間関係に向き合い続ける胆力がない気持ち自体はわかるけど、わかるからその点の同類同士くらい寛容でありたい気持ちもあるけど、出来ないコールドスリープを出来てることにするような事実の歪曲をするのはちょっとおかしいんじゃないのか。だってあなたが、私が何らかの反応したであろうことを、LINE開かなくてもわかってることこっちだってわかってるんだよ…。

通知が調子悪いのは断る口実の嘘だと思われたのかな…でも証明しようがない。

2021-02-18

anond:20210218191449

いやじゃあああああああああああああああああああいやじゃあああああああああああああああああああ

別に金には困ってないんじゃああああああああああああああああああ

ただ女性男性だと認識して欲しいんじゃああああああああああああああああああああああああああ

週末相変わらず振られた女性と二人で飯を食いにいくんじゃああああああああああああああああああ

彼氏距離を置いているそうなのじゃあああああああああああああああああああああああああ

恋愛疲れたそうなのじゃああああああああああああああああああああああ

恋愛に疲れているとき積極的に会いたい俺氏wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

まともな男ならここで略奪するんじゃろうなあああああああああああああああああああ

俺は「女友達より女友達みたい」だから無理なんじゃなああああああああああああああああああああ

今日も好きな歌手他愛もない話をラインしてきてるんじゃああああああああああああああああああああ

無視じゃ無視じゃっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ

嘘じゃ無視しないのじゃ

2021-02-17

anond:20210217005921

アタイが叩きたいのはぱぴこでなく

パピコ他愛もない願望とか言って叩かないのに高望みやポリコレ違反の非他愛願望は叩くというダブスタ

2021-02-16

コン喫を知らなかったので

ググる前に、なんの【喫茶】なのか考えてみることにした。

”会話のリハビリ”とのことなので、喫茶でありながら店員と会話をする店であることは間違いないらしい。

メイドカフェみたいなものか。

コンが、最初言葉なのか最後の言葉なのか。

以下、コン喫の予想

コンサート喫茶

生演奏を聞く。会話がなさそうなので違うと思う

合コン喫茶

しっくりこないし、合コン喫茶を合わせる意味がわからない

・コンセプト喫茶

メイドカフェのようなもの

忍者執事など一定のコンセプトに基づいた喫茶

これが大本命か。

しかし、コンセプト喫茶にいる男性店員執事など?)は、客と他愛ない話をしてくれるものなのか。

かにも何個か考えてしまったけど、本命が出てきたのでこのあたりでやめておく。

増田だけどやっぱ女性肛門弱者に対してすげぇ冷たいと思うよ?

自分男性であり階級で言えば時々便失禁する程度の増田だ。

自分はいわゆる電車通勤一般企業通勤している。50回以上は漏らしていると言っておこう。

そこでとても強く感じるのは女性から男性いや人間ですら見られていないという事だ。

質問したり仕事に関する話ならそれは普通に問題ないのだがこれ以上は絶対にないと言っても良いほど無いのだ。

雑談自分から振れば始めることは出来るのだが、女性から雑談を持ちかけてくることはあまり覚えてないほど数少ない。

男性なら向こうから積極的に話しかけてくる人はいるし、他愛のない話もよくするからこの差は何なんだろう?と思った。

同性同士なら話しやすいとはいうけれど、例えばエレベーター女性職員と乗り合わせても無言なのに

他の男性職員が乗り込むとその女性職員が急にハキハキと喋り出すのを見て、俺は最初から存在していないのだなと悟った。

これだけではなくSNSでも失禁のことを伏せて(特に暴露する必要はないからだ)やりとりしていると

ちょっと好意を持ってくれた女性もいたけれど、それ以上関係が進むとなると失禁の事はどうしても隠せないか

カミングアウトすると最初狼狽えて、それは知りませんでしたすいませんでした。と謝ってきて、いや言ってないんだからしょうがないだろとは思うけれど

それでなんか色々と言い訳を並べてきて私はあなたに相応しくない人だとかなんとかまくし立ててそのままフェードアウトしていったのは何回もあった。

結局俺は未だに配偶者おろか恋人も作れていない。SNSだと好意を貰う事は出来ても正体を明かすと散るように逃げていくのだ。

もしこれが性別逆ならば男性は手を差し伸べてくれるだろうなとは思う。

フェミニストはよく男女平等だとか綺麗事を言うけれど俺からすれば女性である時点であなたマジョリティなのだ

あなたは足元にある本当の弱者に気づこうともせずに権利ばかりよこせと喚き散らしている。

女性蔑視は許されないのは俺もそう思うのだがまるでこの世の弱者は私で、不幸ですって面されるとそれ以下の立場である失禁者の立場は?とイラっとするのも本音である

本物の弱者相手せずに弱者としての権利を得て大きな声で叫ぶ時点であなたは俺にないものを沢山持っている。

羨ましいよ、本当に。

anond:20210214222805

2021-02-15

俺の好きな話題だけ見たい

ツイッターは猫、ゲーム話題で埋めたいので

それっぽいことだけを呟いてる人に絞ってフォロー(4人)してるのに

必ずと言っていいほど、「達観してる俺カッケー」みたいなツイートが1度は流れてきてげんなりする

1年以上フォローしてるのは定期的にお猫様の写真挙げてる人だけ。この人はそれ以外のことを流さないから、たまに流れてくる写真が楽しみ

俺がツイッター上で興味あるのはゲームの話やお猫様の写真であって他は興味ねえんだよなぁ

たまに日常話題が流れてくる分には人となりが分かるし、そんなに目くじら立てるほどでもないけど

如何に俺様が立派な人間かみたいな自分語りされても黙ってブロック行きにしかならねえんだよなぁ

無造作に「今日はこのゲーム遊んだ!」とか「ここ難しい!」って他愛もないツイートをほどほどに見たいのであって、ツイッター自己啓発なんて一切求めてないから俺の目に届かないようにやってくれ

ていうかそんなもんツイッターに書いてる時間があるなら早寝早起き資格勉強でもやれ。参考書3冊と問題集3冊と過去問が積み上がってると自己啓発なんて微塵もやろうと思わないか

2021-02-14

障害者だけどやっぱ女性弱者に対してすげぇ冷たいと思うよ?

自分男性であり階級で言えば2級の重度障害者だが特定除けとして障害名は伏せる。

自分はいわゆる障害者枠で一般企業就職している。5年以上はいると言っておこう。

そこでとても強く感じるのは女性から男性いや人間ですら見られていないという事だ。

質問したり仕事に関する話ならそれは普通に問題ないのだがこれ以上は絶対にないと言っても良いほど無いのだ。

雑談自分から振れば始めることは出来るのだが、女性から雑談を持ちかけてくることはあまり覚えてないほど数少ない。

男性なら向こうから積極的に話しかけてくる人はいるし、他愛のない話もよくするからこの差は何なんだろう?と思った。

同性同士なら話しやすいとはいうけれど、例えばエレベーター女性職員と乗り合わせても無言なのに

他の男性職員が乗り込むとその女性職員が急にハキハキと喋り出すのを見て、俺は最初から存在していないのだなと悟った。

これだけではなくSNSでも障害を伏せて(特に暴露する必要はないからだ)やりとりしていると

ちょっと好意を持ってくれた女性もいたけれど、それ以上関係が進むとなると障害の事はどうしても隠せないか

カミングアウトすると最初狼狽えて、それは知りませんでしたすいませんでした。と謝ってきて、いや言ってないんだからしょうがないだろとは思うけれど

それでなんか色々と言い訳を並べてきて私はあなたに相応しくない人だとかなんとかまくし立ててそのままフェードアウトしていったのは何回もあった。

結局俺は未だに配偶者おろか恋人も作れていない。SNSだと好意を貰う事は出来ても正体を明かすと散るように逃げていくのだ。

もしこれが性別逆ならば男性は手を差し伸べてくれるだろうなとは思う。

フェミニストはよく男女平等だとか綺麗事を言うけれど俺からすれば女性である時点であなたマジョリティなのだ

あなたは足元にある本当の弱者に気づこうともせずに権利ばかりよこせと喚き散らしている。

女性蔑視は許されないのは俺もそう思うのだがまるでこの世の弱者は私で、不幸ですって面されるとそれ以下の立場である障害者立場は?とイラっとするのも本音である

本物の弱者相手せずに弱者としての権利を得て大きな声で叫ぶ時点であなたは俺にないものを沢山持っている。

羨ましいよ、本当に。

2021-02-11

東方クッキー☆をごっちゃにするな

この前、私はとある人気配信者の配信を見ていて、配信の中で東方話題が出てきた。

最初は「このキャラを知っていますよ」という他愛も無い話題だったのだが、ニコニコでの配信なこともあり「紅魔館=立教大学」といったクッキー☆ネタ話題自然と移ってしまった。


そのことを視聴者の1人から指摘されると、配信者は「東方クッキー☆をごっちゃにして話すと不快に思う人もいるからそこは気をつけていきたい」と言った。

それは正しいことだと思うし、その配信者は東方について深くは知らないのだが(だからこそ立教大学ネタもうっかり出てしまったのだろう)、そういった中でもそのような意識を持つことは偉いことだと私は思った。


しかし、問題なのはそれを受けての大多数の視聴者の反応だ。

「そんなこと気にしなくていいですよ」 

二次創作自由ですからね」

不快に思うのは厄介オタクですよ」


こういったコメントが画面を埋め尽くさんとばかりに流れてきたのである

クソが。 と思った。


本当に東方に対してそういう考えでいるのか、それとも配信者に気に入られたいがためにそういうコメントをしているのかは分からないが、こいつらの言うことには一切同意できない。

心の底から腹立たしい。


そもそもこいつらはクッキー☆がどういうコンテンツなのか理解しているのだろうか?

クッキー☆は「例のアレ文化と密接に関わっていることもあり非常に攻撃的で、関わった声優絵描きに対しての特定ストーキング行為も一切厭わないコンテンツである

そこには原作創作者へのリスペクトなどといったものは全く感じられない。

それもそのはずであるクッキー☆民は自らが楽しむ対象をただの「おもちゃ」としか見ていないのだから


そしてクッキー☆民は「東方が今でも続いているのはクッキー☆のお陰、東方ファン太田順也はクッキー☆感謝しろ」などと宣う始末である

こんなことを言っているのは一人や二人ではない、私は幾度となくそのような世迷い言を垂れ流す人間を見てきた。

ネタ煽りで言っているのかも知れないが、こんなことを聞いて「あくまクッキー☆は数ある東方二次創作の1つでしかない」などと認められる訳が無い。


だが、私はクッキー☆というコンテンツのものが無くなってほしいとまで言うつもりはない。

ただ本当に、アレを「東方」とごっちゃにして語られたくないだけなのである


私は上のコメントで書かれたような「厄介ファンなのだろうか。

だが、そうだとしてもこの厄介さを捨てる気は無い。

自分の拘りを捨てて二次創作二次設定を何でも脳死で受け入れるようになったら、薄っぺらい「好き」でしか無くなると私は思う。

2021-02-08

anond:20210206235846

フワちゃんの顔が苦手。なんか顔の中心にすごいテンションがかかっているか猛獣に睨まれているような緊張感がある。

あと行動の突拍子の無さが怖い。生放送中に生おしっこするんだよ。どういうことだよ。

喋りも不安定。静(他愛もない話)と動(常軌を逸したテンション)の絶妙バランスの上に成り立っている。これがもしも動(狂気)側に傾いてしまったら?

はずみで制御が狂ったフワちゃんが踊りかかってきてあの笑顔最後に見る景色になったら?

なんであの人あんなに人気あるのかな。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん