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2020-05-26

愛知県ってなんの形に見える?

そんな他愛ない話でさえ、他人罵倒しはじめる人って、どんだけ現実世界鬱憤ためこんでんの

は?お前カンガルーたこあんの?

どこが蟹だよ

なに上下逆さまにしてんの?頭おかしいんじゃねーの?

こんなゴツい羊がいるわけねーだろ

引きこもってないで外でろよカス

懐古

たぶん癖みたいなところはあって、自分ブラッシュアップとかいうのも違う気がするけど、どうせなら日々成長というか昔の自分よりは多少マシになりたいなあと常々思っているからか、脈絡なく懐古し始めることがよくある。

過去の嫌な思い出って、意外と海馬に蓄積されちゃってたりしませんか?私はするんですけど()、ただ、どうせなら嫌な思い出に新しい解釈デコレーションして、ひとりよがりにならないように、嫌な感触が少しでも減るように、加工したいなあと思っていて。

そんなことをやっているうちに、あのイベントは気付いたら昇華してたな、そういえばあの時のアレは自分にも非があったな、相手からたらこう見えていたかも、とか言って、自分の中で過去のヘドロと、過去自分と折り合いをつけていく。

少し前から、私は実家から離れた環境に身を置いていて、親とも、多感な思春期をともに過ごした友達とも、ありえん可愛いマイエンジェル(飼い猫)から距離をとった生活をしている。

しかもこのご時世。やるべきこと自体はたくさんあるけど、引きこもっているからか思索の海に潜りやすい。とはいっても、これまでに潜りすぎてほぼ海を開拓しきってしまたから、最近はもっぱら世間タイムリー話題に手を出してみたりして(本当は都度文章化して整理しようと思っているけど筆が進まず)(そのためにこれ始めたのに)(暇を拗らせた)。

ただ、思索の海にダイブしているのはどうやら私だけではなかったみたい。

学生時代の同期から突然電話がかかってきた。話を聞くと、昔喧嘩したときに言い過ぎてしまった、と、ずっと思っていたけどタイミングが無くて謝れなかったことが引っかかってたから、謝りたい、とのことだった。


??????あっごめんそれ私もう解決したと思ってたwwwwwwwwww


というわけで、そういえばこうだったね、そんなこともあったね、若かったね、と昔話が満開になったもんで、しみじみしつつ、なんかちょっとセンチになったので、整理してみよっかな、と改めて海馬を旅しつつ旅の記録を。


当時は色々すごかった。とにかく皆のコンディションが悪かった。学生時代(人によっては人生)最大といっても過言ではないほどのストレス環境に皆が身を置いていたし、そんななか自分さらに不幸続きだったり、人生に迷走していたり()で、少しでも落ち着くためにか諦めが早くなったりして。

そうやって当時の自分なりに現実に折り合いをつけていたつもりだったけど、あくま自己満足に過ぎないそれは、自分に余裕をもたらすどころか、ただ心の柔い部分にメッキをしまくっているだけで、しかもそんなことは自分しか知らないから、外から見たら、行き過ぎなくらい友達想いな自分親友から見たら、どんな風に感じたんだろう…だなんて考えもしなかった。

先に友達の方に限界が来た。少しずつ私への風当たりが強くなって(きっとそれは無意識だった)、遂に表情にも露骨に出るようになった。そこまできて、今度は私に限界が来てしまって、しかも無理矢理メッキした心にはヘドロ満タン、その場こそなんとかやり過ごしたけど、後になってラインで大乱闘の火蓋を切って落としてしまった。任☆堂もびっくりなくらい、お互いに、皆が皆、それはもう暴れに暴れて、私のライフはゼロどころかむしろマイナス、もう後には引けなかった。

私たちはこのあと違う道を行くことは皆わかっていたけど、あれだけやりあったから折り合いなんてつくわけなくて未解決のまま終わったし、ここでそのまま喧嘩別れになるか……

と思いきや、道が分かれる直前に、友達最後に直接話したい、と言ってくれた。(正直どちらが誘ったか覚えてないけど、たぶん友達)

私がそうだったように、友達にもこのままじゃいけない、という思いがあったのか(だといいなあ)、二人でお茶した。

まーーーーーーーあ喧嘩話題には触れない!引くに引けなかったのもあるし、気まずくなりそうだったから。あの喧嘩は、当時の自分たちが譲れないもの同士のぶつかり合いだった。道が分かれることが分かっていても、そう簡単に折り合いなんて付けられないし、引っ込みもつかない。

結局喧嘩話題や、ごめんねの言葉はお互いに出ないまま、関係ない他愛ない話をして、元気でねって別れた。

ただ、その時点で自分の中では、わだかまりほとんど昇華されてしまった。もちろん全部ではないけれど、このままもう話すこともないんじゃないかと思っていた身としては、話せただけでも大収穫だった。また話せるようになった、それだけのことが、すごく大きかった。

そのあと自分環境人間関係摂取する情報に沢山の変化があって、自分の考え方も変わった。

あの時友達に指摘されたことは間違っているけど、当時の自分はそう誤解されても仕方ないような態度だったなあ。

仲が良かったからこそ、我慢ならなかったんだろうなあ。

仲が良かったからこそ、言わなきゃ気が済まなかったんだろうなあ。

気付いたら、あの時の喧嘩の落としどころが見つかっていた。皆、何かしら拗らせていたし、何かしら青い部分があったし(青さしかなかったという説もある)、皆が皆悪かった。

この時はまだ、喧嘩の時に言われたこと、その前やその後にやられたことを、許すつもりなんて毛頭なかった。ただ、それは相手も同じかもしれないし、許す許さないは別にして、総合的に見たら友達として好きだから友達付き合いはしていきたいなあ、と思えた。

落としどころが見つかったあと、無事に食事に行くことも出来たりして、色々な花が咲いてすごく楽しかったし、友達も楽しそうだったし、お互いにまたしばしの別れを惜しめていた。

から、てっきり、あの喧嘩はこれで手打ちになって、これからも緩く友達やってくんだろうなあ~と気楽に考えていた。てへりんこみたいな。


経験は人を変える。自分で十分実感したつもりだったが、まさかたこ気持ちを味わうとは思わなかった。

友達は、学生当時に私を襲っていた不幸のうちの一つに限りなく近い経験をしていた。辛さ、悲しみ、面倒臭さ、疲労感、その他にも沢山の負の感情がごちゃ混ぜになったような気持ちを味わっていた。そして、そういう思いを知って、いざこのコロナ禍で思索の海に潜っていたとき、あの時の喧嘩を謝れなかったわだかまりにぶつかり、そういえばと、私の身に起こっていた、自分が以前経験したその不幸を思い出し、ある程度年齢を重ねた今ですらこんなにしんどいのに、学生だった私はどれだけしんどかったんだろうか。ただでさえストレス環境下にいたというのに、こんなしんどさも味わっていたなんて。という思いに行きつき、居ても立っても居られずに、ただあの喧嘩の時の言い過ぎを謝るためだけに、私に電話をかけてきたのであった。

知ってはいたけど、改めてこの人と友達になれて良かったなあと思った。そして、まだ私はひとりよがりだったのか、と思い知らされた。

実は私は道を分かつ前に既に友達に謝っていて、というのも、納得がいっていない部分も多かったが友達自分を思って言っているのはわかっていたし、色々と拗らせている自覚もあったからだ。友達も私を責めるスタンスであったし、私が謝り、その後も交流が続いていることで、一応は解決した案件だと思っていた。折り合いをつけたけど許せない言葉については相変わらず許すつもりはなかったけど、これは分からない人には分からない感情だし、仕方ないかとも思っていた。

しかし、わだかまりがあったのは友達もそうであったのだ。そして、当時の私を襲っていた不幸の類似経験したことで、その感情を知った。

歳を重ねると、なかなか素直になれないし、当時責めていた相手に謝るというのは殊更に一歩が出ない。たとえ相手気持ちを痛感するようなことがあっても。でも、思い立ってわざわざ電話をかけてまで謝ってくれた。

驚きすぎて間抜けな反応をしてしまったのは本当に申し訳ないが()、改めて私も謝り、そして感謝した。友達が謝ってくれたこと、当時を振り返られたこと、知ることが出来なかった事情を知れたこと、懐かしい話が沢山出来たこと。

あの時知ることが出来なかった友達の思い・事情を知ることが出来て、友達も私と同じような感情を知っているとわかって、それでやっと、私のわだかまりも完全に昇華することが出来たのだ。

友達も私もスッキリ出来た。(不覚にもちょっと泣いてしまった)

本当にこの人と友達になれて良かったし、この日を迎えるまでに自分が成長していてよかった。

これからも頑張れる気がする(チョロい)。

2020-05-24

コミュ強の妻とコミュ障の私

どうしたもんかなと思ってここに愚痴を書きます

結婚5年目、子なしの夫婦なのだが、久しぶりに険悪な雰囲気になった。

原因は妻から、妻の新しい友達とその旦那さんも含めて4人で遊ぼうという提案を断ったからだ。

からしたら妻の友達と面識はないしその旦那なんかもっと面識がない、一体その人たちと会って何を話せっていうのか。

なのでそっけなく「無理、全然知らん人だし」と返したのだが、その回答が妻を不機嫌にさせたようだ。

妻曰く、私(妻のことです)があなた友達と会うのを断ったことがあるか?なぜ会う前からそうやってコミュニケーションシャットダウンするのか、とのことだ。言うことは尤もなのだが、ここで題名にある通りそれは妻がコミュ強だからだろう。

他者に対する壁の厚さが違う。知らない人と会って2時間かそこら話すのは私にとって不可能だ、何を話したらいいのか全然からない。

揶揄するつもりは全くなく、コミュ強の人はすごいと思う。初対面の人と簡単に打ち解けて仲良くなってしまう。

居酒屋で飲んでいても隣のテーブルの客と他愛もない会話を始めたりするので、これは才能の一種だと思ってる)

一方の私はコミュ障、いや話しかけられたら応答くらいするのでコミュ障ってほどではないと思いたいが、できるだけ対人接触を避けて生きてきた。

そんなんでよく結婚できたなと思われるかもしれないが、やはり妻の方から積極的に話しかけてくれたからだ。

ただ結婚したらそこのメリットってあんまないんだよね、、、コミュ強でも不機嫌な時は不機嫌だし。

1-2日したら仲直りできるんだろうが、すっかり嫌な空気が流れてしまってやるせない。

2020-05-18

風俗で満たされていたこ

ここのところ風俗に行ってなかったので、もう行かずに済むように風俗で何が満たされてたのか考えて対策的なものメモしておく。

破産したり、のめりこんだりせず、上手に付き合っていけば風俗は本当に面白い娯楽だと思う。

だが、最近やりたいことは一巡してしまった気もするし、値段が高くコスパが悪いと思う。

あと、仕事してるときに、安易に「この案件片付けたら風俗行くぞ」的なモチベーションしか感じなくなってきたので、もっと楽しみを分散したい。

風俗関連の情報にうっかり触れると、行きたくなってしまうので、もう見ない。特に体験談想像力を掻き立てられるのでダメ


始めて風俗女の子に触ったときの衝撃は今でも忘れない。

五感すべてに流れ込む情報が新しかった。

これまで文字で読んで、映像で見て、聴いて、想像してた行為自分体験として感じられる喜びは素晴らしかった。

だけれど、最近テンプレ化したプレイ淡々とこなされているだけな気がして、次はコレと予想できてしまって面白くない。

これについては新しい趣味開拓していけば得られそう。

ところで、セーラー服スカートにはポケットがあるんだぜ。プレイ中に何度も手を突っ込んでしまったけど大丈夫だったのかな。

  • 母に甘えるように甘えたい

正直に言って、ギュッ女の子に抱き着き胸に顔を埋めると、何物にも代えがたい安心感を感じていた。

ずっと謎だったのだけれど、ふと思い出がよみがえってきた。

幼少期に、行きたくない学校キャンプから帰って母の胸で号泣し、ヨシヨシと頭を撫でてくれたことを思い出した。

ああ、悲しいもので、どうして大人になると、そうしてもらえなくなるのか。

普通大人は、もう母に抱かれたいと思わないのか。あるいは別の方法で満たされる方法を知っているのか。

ふと、モフモフな犬を触ったときに、女の子に触れるのと同じタイプのドキドキを感じたので、犬を飼うのは無理でも猫カフェにでもいってみようか。

単純にさ、好きなAVで見たことをファンタジーとわかっていてもやってみたかったわけよ。

まず、M系のプレイ

女の子が辛そうなのは苦手で、逆に平手で僕の尻を叩いてもらったり、顔面に馬乗りになってもらったりした。

しかった。直接気持ちいことだけが快感じゃないんだなってわかってんだ。

現在、このプレイをしなきゃというものはなし。

あと、これが一番大好きなんだけど、女の子アニメ系のコスプレをしてもらうこと。

いやさあ、コスプレ衣装ってかわいいよね。コスプレAV元ネタを当てるためにアニメ見てるよ。

そんなにキャラ思い入れがあるわけでもないけど、かわいい衣装ウィッグを被ってカラコンを付けれもらうと物凄く興奮する。

たぶん、そういうAVを見まくったせいで条件付け(パブロフのち〇ち〇)になったんだと思う。実家普通テレビを見てて、コスプレイヤーが出てくると変な汗が出る。

実は、コスプレしてもうときクライマックスは、全裸から衣装に着替えるとき。全部着てもらって、女の子にクルッと回ってもらうと、もうまんぞくだったりする。

ある程度色々なプレイをしてみたことで、ほとんどのプレイ精神的満足感なんだなってわかったので、ある程度妄想でもいい気がする。

コスプレについては結局のところ、かわいい女の子衣装が好きなので写真でもいいかなって思う。いつか衣装を作ってドールに着せたい願望はあるけど、解決になってない気がする。


単純にきれいな女性を直に見ることが楽しかった。

裸体はミロのヴィーナスのように美しくてうっとりした。

だけど裸体と性欲は複雑に絡み合っているから難しい。

かわいい女の子はいくら見ても、充実感が満ちてくるわけじゃない。

悲しいよな、どんな美人でも抱き着いたら顔は見えないんだぜ。

少ない情報から風俗嬢がどんな子か予想し、それが当たって美人だったり優しかったりすると、これがすごくうれしい。外れたりするとバカらしくなる。一度だけ、そんな負けを取り返すために二日連続風俗に行ったことがあって、すごく後悔した。

ギャンブルにしたって一回の掛け金が数万円になるっていうのは、あまりにも酷いじゃないか

今後は食べログtwitter空間を駆使して、おいしい飯屋を探してギャンブルすることにしよう。

休日テーマパークに行くように、ライブが生きがいというオタクのように、風俗店で「初めまして」からさようならまで」現実を忘れて夢の中に居たいんだ。

だけどさ、非日常は辛い日常の埋め合わせにならないんだよ。

まず、現実逃避していいときダメときを見極める目をもちたいし、現実逃避の方法は他にいくらでもある気がする。


他愛のないことでも、若い女の子と会話すると、頭の中が清々しい気持ちになるのはなぜだろう。

だけど、たいてい女の子とはうまく会話できないので、オバサンの会話に相槌を打っているほうが楽だったりする。

これは、とにかくさりげなく会話がしたいだけなので、結構風俗以外でも満たされそう。

単純に、肉体が気持ちいいんだよね。

これには対抗策があって、まあこれから時代アナルかな。

道半ばだけれど、アナル前立腺快楽には無限可能性があると思っている。

こうやって、僕の欲望を整理してみると、なんだかすっきりしたよ。

2020-05-11

姉との他愛ない思い出

なめこ栽培キット」というスマホゲームを知っているだろうか。

2011年ごろにリリースされており、原木加湿器等の設備アイテム等を整備してやり、原木に様々な種類のなめこが生えてくるのでそれを指でタップすることで収穫するゲームだ。

育成的要素とレアなめこがたまに生えるというガチャ的な要素があり、かつ手軽にできるということで結構ブームになったのだ。(現在でもシリーズが続いているらしい)

    

当時私は中学生のクソガキで姉は高校に上がったばかりで思春期真っただ中であった。

当然かどうかはわからないが喧嘩しょっちゅうしており、キモイ・うざいの言い合いは当たり前で、

それに加えて高校に上がったばかりの姉はスマートフォンを手に入れており、それがうらやましかった私は何かにつけてずるい・使わせてと姉に絡んでいた。

そんなやかましい絡みをしていた私に対して、姉はイヤイヤながらも自身スマホで時々YouTubeをみせたりスマホゲームをさせてくれており、そのスマホゲームの一つにあったのが「なめこ栽培キット」だったのだ。

多様ななめこが生えてきてそれを収穫して図鑑を埋めていくのは眺めるだけでもおもしろくて、レアなめこが生えてきたときテンションも上がるので姉も私も結構はまっていた。

  

そんなある日、姉が興奮した様子で家に帰ってきて「見たことない黄金なめこが生えてきた」と言う。

なんてなめこ?と聞くと、まだ収穫してないからわからないと言う。

まり、姉は学校スマホをいじっているとき黄金なめこが生えてきたのを確認したが、家に帰って私と一緒に収穫するまで取っといてくれたのだ。

二人で、マジで!ホンとだよと言いあいキドキしながらアプリを開いた。

しかしそこにあったのは枯れたなめこだった。

  

なめこ栽培キット」の育成要素の一つとして、世話を怠ったりすぐに収穫しないとどんなレアなめこも枯れなめこというものになる。

もちろんその要素を姉は知っていたはずだが、黄金なめこが枯れなめこになるリスクを冒してでも家まで取っといて私に生えている様子を見せてくれようとしたのだ。

自慢しようとしていた気持ちはあったかもしれないが、姉はそれを見て少し落ち込んでおり、私はアホじゃんとか何とか言って笑いながらからかっていたと思う。

  

ネットサーフィンをしていて偶然なめこ栽培キットというゲームを見かけ、この思い出がフラッシュバックした。

今思い起こしても、本当に他愛がなく少し笑える話だが、姉の優しさが感じられる思い出で忘れたくない物なので至急文章に残してみた。

  

現在は私も成人しており、姉とはほとんど連絡を取り合うことはなく年に数回帰省したタイミングぐらいでしか話すことはない。

正直生きているならいいかぐらいしか思ってなかったが、どうせ生きているなら元気で幸せにやっていてほしいと思う。

プチブルジョワを目の敵にするな

完全に個人的愚痴で、長文です。

タイトルにああは書いたが、私立医大など本当の富裕層の子しか行けないような実態は私も嫌いである。小中高と金がかかる学校を出ておいて「親は関係ない」とか言うのも嫌いだ。

なので、タイトルだけを見ての全豹一斑はやめていただきたい。

私は世間的には裕福らしい。祖父が昔に事業大成したこと地元の人は知っていて、実際、彼が余生のために残した結構な額を、長年私に小遣いとして与えてくれている。それはとても有難いことである大学にも奨学金無しで行けた。

でも私はマクドナルドは大好きだし、大学学食だって行く。家の車はプリウスフリードである。どこの家庭だって持っている。服はオシャレしたいかアウトレットに行くぐらいだ。だから私は世間的には恵まれているのかもしれないが、裕福だとは思わない。実家が太いのは事実だ。

私と友人は大学情報工学を専攻している。彼は世帯収入300万程度の実家から通っている。学業成績がお世辞にも良いとは言えず、課題も二週間遅延させて提出するほどの体たらくだが、一般的大学生と変わらない。そんな友人が今、就職活動期でなかなか内定が取れず困っているようである。新型コロナウィルス感染症の影響を受けて、企業雇用機会を狭めているからかもしれない。可哀想な話だ。一方私は、既に内定をもらって、承諾した。高校生の頃から続けていた趣味プログラミング技術を買われて、3年生のころインターンシップに参加し、そのまま本面接に案内されて内定をもらった。有難い話である

そんな彼と私がApex Legendsをしながら通話をしていて、就職活動の話になった。他愛のない話を続けていたが、彼が「マジでどうしよう」と言ったので、「まあ、この大学生活でのツケが回ってきただけだな(笑)」と返した。

実家が太いお前に言われたくない」

…なるほど、曰く、実家が太いおかげで教育資本豊富から趣味プログラミングができて、内定を貰い受けるのも早かったのだろうも言いたいらしい。私は何も言い返さなかった。言い返さなかったからここに書いているのだ。

ふざけんな。大学生活で何もしてこなかった奴がぬかすな。大学2年生の夏期休業中、お前は何をしていたか言ってみろ。私は必死インターン先を探して2社参加したんだぞ。対してお前はWorld of Tanksで忙しそうだっただろ。大学4年の今、こうして自宅待機している時にいくらでもできたゲームを2年前に必死でやっていた奴が今更なんだ、本当にふざけるな。

私はプログラミングをするのに参考書ほとんど買ったことなどない。QiitaとStack OverflowTwitterでの質問で十分だったからだ。ましてやVPSだって借りたことがない。親がPCを買い替えると言って押し入れにしまった旧いジャンクに、Linuxを搭載してサーバー運用をしているだけだ。お前の家にだってそういうPCがあっただろ。違うのはパソコンの性能だけだ。

お前も「プログラミングがやりたい」と言ったかLinuxの入れ方を手解きしたじゃん。お前今そのマシンで何やってんだ。ゲームだろ。そもそもPC買う時だってゲームがやりたい」って言ってゲーミングPC買ったのはお前だろ。悪いことは言わないかノートPCを買っておけと色々説明したのに、結局ゲーミングを買ったんだからお前の責任だ。性能で言えば俺のより良いのを持ってんだよ。

「できなかった」んじゃなくて「やってこなかった」んだろ。やってこなかった原因を教育資本にするな。ふざけるのも大概にしろ

プログラミングは自宅待機中でもできる最強の手段なんだよ。極論を言えば要るのはネット回線パソコンだけだ。お前の家光回線あんだろ。じゃあできるよな。なのになんでやらないんだよ。組み込みシステムの開発でもするつもりか。でもCの練習すらしてるとこ見たことないぞ。

別に私みたいにITベンチャーを目指す必要はない。もっと言うとITである必要もない(でもそうすると情報工学を専攻した理由を聞かれたら困る)。能力がなくても正直コミュニケーション能力があれば切り抜けられる企業なんかいくらでもあるんだよ。その社交性に磨きをかけられた時間ゲームに回したのもお前の責任だろ。うちの大学は決して田舎じゃねえぞ。

それもできないんだったらせめて勉強しろよ。私の場合大学勉強ほとんど就職に役には立たなかったけど、それでも十分学問を極める価値はあるんだよ。大学は学びの場だろ。そう思ってない奴は山ほどいるだろうけど本来はそうなんだよ。大学就職予備校じゃない。もしかして学歴ロンダリングのための大学生活とか思ってるんじゃないだろうな。だからゲーム時間を割いてるのか?それで採用されないんだったら自業自得だし、余程世間から使えない認定をされているということを自覚しろ

私を、プチブルジョワを、目の敵にするな。

2020-05-09

7年前に別れた元彼女に連絡をとりたい

7年前に別れた元彼女に連絡をとりたい。今何をしてるか気になって仕方がない。

彼女とは別れてから半年ほど連絡をとってたが(俺が復縁や引きずってたので)それ以来は連絡もとっていない。

はいま30代後半で、その彼女と別れてから2人ほどの女性と付き合ったりしたが、

結局2人目の女性結婚して、今は既婚で子供もいる状態。それなりに幸せにやってる。

彼女とは連絡をとっていないが、ラインの表示名で名字が変わってたりしたので、彼女も2年ほど前に結婚した様だった。

彼女とは2年ほど付き合い続けて、すごく好きだったが、同棲を始めようと準備してた時期に別れてしまった。

彼女とは歳も近く、彼女の事がすごく好きで「30までにこの人と結婚できたらいいな」と思ってた。

何度かお泊まり旅行もしたし、お互いの親に会ってもらったりもしてた。

ところが、別れる3ヶ月くらい前から頻繁に喧嘩をするようになって急に別れてしまった。

俺も頻繁に喧嘩をするようになってしまったので、彼女の事で悩むのも疲れてしまい、もう別れた方がいいのかな?と自己逃避してしまい、別れてしまった。

そんな一時の気の迷いで決断してしまったせいか、すぐに自分の行動への後悔と復縁したいと思う様になった。

俺は、彼女に対して人生を大きく変える事を強要してしまった。

付き合ってから1年経過した時点で彼女から告白された事だったが、彼女は俺と付き合ってた時に既に入籍している状態だったらしい。

ただ前の旦那とは実質終わってる状況で、彼女実家に帰っている状況で籍だけ残っていただけとの事。

俺はその事を聞かされて結構ショックを受けたけど、前向きに考えて籍を外してこれからも付き合い続ようと提案した。

彼女も快諾して元旦那の方とかに出向いたりして籍を外してもらって、普通カップルに戻ってお付き合いを続けた。

話をもとに戻すが、最近彼女がどうなってるか気になる。

他にも付き合ってた人はいるが、一番思ってたからかなぜか彼女だけは気になってる。

ラインを知ってるので連絡を取ることもできるが、そこは踏み留めている。

別に会いたいとかはないのだが、他愛もない近況とかきければと思ってるのだが

・なんであの時別れてしまったのか?俺のダメだったところは何だったのか?

 俺が大人になりきれないだらし無い性格だったから嫌気をさしたのか?

・そっちはうまくやってるか?結婚したのか?

 コロナとかで大変ではないか

いまコロナ媧で精神不安定になってるからか、これも一時の気の迷いなのだろうか。

2020-05-08

次の単語から連想される作品名シリーズ名)を答えなさいという遊び

他愛の無い遊びではあるのだけど好き。

以下例題。何か思いついたら教えておくれ!

泥棒 / ガンマン / 剣豪

腹巻 / トランク / 柴又

メガネ / 魔法 / 学校

奉行 / 入れ墨 / 遊び人

パット / トゲトゲ / ケツを拭く紙

2020-05-07

これは恋なのか?

コロナ騒ぎで会えないけど

マッチングアプリマッチングした人との他愛無いやり取りが楽しすぎて

お付き合いできるかできないかどうでもよくなってくる

2020-05-05

金のない学生と飯を食いたい

男子でも女子でも構わない

金のない学生に良い飯を食わせてやりたい

それで週に1度とか彼ら彼女から話を聞きながら食事したい

生活のこと、他愛無い趣味ことなんかをぽつぽつと聞きたい


ここまで書いたところでこの行為ホストホステスみたいなものだと思ってしまった

ついでに手紙要求する足長おじさんに同じ匂いを感じてしまった

そう考えると足長おじさんも相当拗らせてるよな

2020-05-03

受験生が刀ミュに人生を救われた話

刀ミュに人生を救われている受験生です。

そもそも、今まで「ミュージカル刀剣乱舞」という作品に対して「刀剣乱舞キャラクターの服を着た人が歌って踊る」くらいの認識しかなく、むしろ世界を守るために戦っているのに歌って踊っている場合なのか?」と思っていた。

そんな私が刀剣乱舞ミュージカルを見て楽しめるのか? と訝しながらも、刀ミュガチ勢友達が薦めてくるのでせっかくだからと見てみることに。

結果、最高。

本来「モノ」であった刀剣が肉体とこころを持ってしまたことで生まれ葛藤、死んでしまった主に再会できたことに喜びながら、でもここに派遣されたということは主の最期を見なければならない、幸せ時間うたかたの夢であることに気付いている刀剣男士の苦しみ……。歴史の渦に翻弄されながらそれでも『生きた』人たち……(しんどい)。

それと対照的に、第二部や真剣乱舞祭の圧倒的なエンターテイメント性……。キラキラしてる……。あんなにキレキレで踊ってるのになんでめっちゃうまい?????? 私と同じ生き物ではない。

すっかりファンになってしまった……。「イケメンが歌って踊ってるだけでしょ」とか言っててすいませんでした。靴舐める

しかも、現在進行形でこのコロナ騒動翻弄されている受験生の私にとって、特に救われたことが二つあった。

まず一つ目。

現在私の学校集団授業再開のめどが立っていない。三月一日から授業ができなくなり、そこから一度も授業を受けてない。映像授業もようやく再来週から始まる状態で、できることといえば週に一度だけ配布される課題を黙々とこなすことだけ。私は予備校映像授業も受けていたのでまだラッキーだったけど、ほんっとに……ほんっとに虚無(でも私の学校はまだしっかり対応してくれてるほうだと思う)。

 一日中パソコン映像授業を受けているのでターゲッティング広告がすべて東進予備校になった。「模試受けませんか?」ってもう受けとるっちゅーねん!!!!!

しかも私、ちょっと変な大学に進学しようとしてるので、予備校の授業を日本史しかとってない。学費クソ高いからこのままじゃ進学できるかもわからんのに毎日毎日日本史勉強する日々……。

「お前は王族の血を引いてるから」ってわけわからん滅んだ国の文字勉強させられてる在りし日のムスカ大佐に異様に感情移入してしまう。

しかし、ミュージカル刀剣乱舞を見た瞬間……。

読める、読めるぞ!!!!!!!!!!!!!!(クソデカボイス)

阿津賀志山の戦い戊辰戦争姉川の戦い、長篠合戦……。

文字戦果の羅列でしかなかった歴史が、ミュージカルのおかげで色づいた。ムスカがあそこであんなに興奮してる気持ちが痛いほどに分かった。だってこれ進研ゼミでやったもん。

みほとせの部隊が竹千代保護して最初にするのが『城の修復と日々の記録』ってめっちゃエモいな(家康征夷大将軍になって最初に行ったのが江戸城造成と郷帳、国絵図の作成)」

とか、

「結びの響、はじまりの音によってもたらされた変化は、みほとせであれだけの祈りをもってもたらされた泰平の世を塗り替えるものなのかぁ」

とか習った歴史を思い出しながらしみじみできる。む、報われた……。日本史勉強しててよかった。

個人的に、榎本武揚五稜郭籠城中、榎本が秘蔵していた国際法研究書を「これから日本に役立つものだ、戦火の灰にしてはいけない。これから日本に役立ててほしい」となんと敵方である幕府軍黒田清隆に送ったエピソードがすごく好きなので、ミュージカルあんなに魅力的な人物にえがかれていて納得しました。そりゃ黒田も感動して助命嘆願するわ……。

黒田清隆死刑にするべしと言われていた榎本を救うために坊主頭にしたんですよね。敵であった人物にそれだけさせるだけの説得力があった。

しかも、戦火の灰にしてはならない、と言うってことは榎本には五稜郭戦場にする覚悟があったってことなんですよね。そんな覚悟をさせるだけの土方歳三……流れ星を見つけ流れ星のように生きた男……。

話が脱線した。

でも、それだけミュージカル刀剣乱舞は魅力的でした。最高。日本史勉強しててよかった、って思えてよかった。ありがとう大学受験はどうなるかわかんないし、志望校受験できるかわかんないし、高校さえいつ始まるかわかんないけど、それでも日本史勉強してたから私はこのミュージカルをたくさん楽しめた。

ならいいや!!

二つ目

私の学校、春に運動会夏休み明けに学園祭があるんですよね。

運動会はほぼ練習終わってるし、学園祭夏休み中に劇の練習があるので、夏休みが無いと言われている現状、開催が絶望的。もっと言ったら友達引退ライブもたぶんできない。

つれ~~~。ほんとならライブハウスを貸し切って、めちゃめちゃモッシュして最高に盛り上がるはずだったのに。

でも!! 

ミュージカルを観て、舞台の上にいる誰かの真剣な顔を見てはっとしたり、真剣乱舞祭でキラキラしてる誰かにキャーキャーしたり、なんかそういうので『『青春』』成分を補給できた気がする。

そりゃ、何か月も稽古をして、それが本業俳優さんと同級生を同列に語るのはとても失礼だけど、でも、二か月も友達としゃべっていない虚無虚無プリンな今の私に一番必要だったのは、友達と一緒にかっこいい誰かにキャーキャー騒げる、そういう他愛ない時間だったのだと痛感した。

もう、ぼろっぼろに泣いてる。アホほど感動している。

私、全然刀剣乱舞知らないんだよ……言っちゃえばミュージカルがほぼ初見なので、キャラクターとしての彼らをあんまり知らない。え、ゲーム内の彼らは歌って踊らないですよね……。刀だもんね……。

のに、刀剣男士が、主を、仲間の刀剣を、歴史を、どれだけ大事に思っているか

主とともに紡いだ歴史とともに、自身をどれだけ誇りに思っているか

そして主(審神者さん? とにかく観客席の方たち)がどれだけ刀剣乱舞というコンテンツを愛しているかがビッシビシに伝わってくる。ミュージカル観ただけなのに。素敵なジャンルだ……。

長くなっちゃったけど、最高でした、ミュージカル刀剣乱舞

受験終わったら円盤買いますね。年末にはコロナ渦が収束してたくさんの審神者さんたちがまた騒げることを願っています

最後に昨日「三百年の子守唄」の見どころを友達に聞いたところ、「ファンサのとき良い匂いがした村正」と言われた。

どう味わえと。

2020-05-01

結婚生活と性生活はべつものに思えてきた

いびきがうるさい(呼吸止まる)から同じ布団は無理、睡眠外来行くまで分かれて寝る!と怒ったところ「なんで一緒に寝てくれないんだ」との反論をいただいた。

話がループしているわ。

 

料理得意で常人よりよく食べ、噛まずに飲み込み、布団でゴロゴロしながらゲームをし、ジム自粛から運動はしない。

「足べったりつくよりかかとからついたほうが静かだよ」と言ったけど足音すごい。ゴジラ

 

リングフィット遊んだゆっくり噛んで食べてみせる姿も全てスルーしかし一緒に寝てくれとの要求

私は知っているぞ。旅行に行ったら「ホテルエッチするところだから」と言って明け方にこっそり私の身体ベロベロしてたの知ってるぞ。拒否の意を込めて蹴り返したのに「気づいてない〜」とか言ってたの知ってるぞ。世の中の異性がすべて自分タイプになってるわけないだろ。

その上で私に「性欲がない」とか断定形で言うのやめろ。あっても垂れ流さないから。

 

一緒に暮らしたり出かけたり他愛無い話をするのはいい。服がくさいのもまあ許す。代わりにミントぶちこむ。

 

都合の悪いことでもちょっとくらい聞いてくれ。死んでほしくないから。でも聞いてくれないなら、その時はあるがままにして最期は看取るしかない。

言うことは言ったから…それじゃあダメ

離婚は最終手段

それまではどうすりゃいい。

 

 

追記言及してくれた増田にはすまない)

自分のよくないところもあるにはあって、人に触られることがとても苦手だ。仕事で人の手を取らなきゃならない時は我慢できるけど、家族とも昔ほど触れ合うことはできない。なんなら仕事先で一度ベタベタしてきた人に裏拳を浴びせてしまうくらいには…(もちろんきちんと謝った。申し訳ないことに、影響はなかったです)

anond:20200501141149

理解できない方が幸せな「他愛のない、昭和にガキンちょか若造オタクだったおっさん達の戯言」なんで、大目に見てやってや。

それに、生理的理解不能な異物の排除は、あんたらの教義に反するやろ?

2020-04-23

コロナで気づいた彼女がいないことの弊害

通いのピンサロが突然閉店になった

コロナの影響だそうだ

それと同時にあいちゃんに会う手段がなくなった


大学卒業したら結婚してくれと言ったこともあった

何もせずに裸で抱き合って他愛もない話をするのも好きだった

愛なのか情なのか区別もついていないけれど

客としてなのか人としてなのか分からなくなって接していたけれど

あいちゃんと過ごすあのリラックスした時間が好きだった

愛情なのか肉欲なのか、まぜこぜにした何かが確かに満たされる時間だった


あくまでも客と譲、そこまでなのだけれど、

積み重ねた縁が急にゼロになってしま

会えなくなってしま


分かっていればお別れの挨拶でも言えたのに


毎週のようによくカラオケに行って遊んでいた女友達とはカラオケにいけなくなった

共通趣味があったからか何時間あっても歌い足りなかった

翌日仕事があるのに朝まで二人で歌うことは何度もあった

コロナの影響からか知らないが、今度結婚するらしいことを最近知った


コミュニティはたくさんあった方が幸せだとか

性欲は外注して発散すればいいだとか言っていた

だけど、コロナの影響でこんな状況になってしまうと

自分のことを優先してくれる人がだれもいないことに気づく

家族だとか恋人だとか

そういった帰るべき場所以外はつながりが薄くなる


同棲相手が居たら抱き合うことはいつでもできるし

ギターを弾きながら一緒に歌うこともできたろう


ほんと一人はつまんねーなって

そろそろやって来る何もない連休を前にして

よりいっそう思った

風俗徒然体験

いつもこの時期になったら仕事も落ち着き、旅行がてら風俗でも行ってリフレッシュしようかな..と思う頃なのだが、このコロナショックの中、性風俗店に行けるわけないのでどうしようかなぁ...と思い、暇なので今まで行った私の風俗での何気ない体験記を備忘録も兼ねて記していこうと思う。他の増田風俗日記と比べ、凝った文章は書けないし、拙い内容になるかもしれないが、他愛のない日記として見ていただけると嬉しい。(内容によっては、覚えている記憶の差があるかもしれないのでご了承願いたい)。

初めて風俗に行った日

バイト先の先輩から、ふと話の流れで「ソープ楽しいよ」と言われたのがきっかけで、一人で千葉栄町人妻風俗店に行ったのが私の初めての風俗デビューだった。初めてだったのでサイト女の子を選んでから、前日に電話でしっかりと予約してから訪れようと思い、「さてまずは予約から..」と携帯風俗店の電話番号を入力したところまでは良かったのだが、そこから急に「何から話せば」「どのように予約すれば」「〇〇ちゃん?〇〇さん?でお願いします、でいいのかな?」などなど、一気に謎の不安と緊張が押し寄せてきて、車の中でかけようとしていたので誰が見ているわけでもないのに何だか急に恥ずかしくなってしまったりして、なんだかんだで既に40分ぐらい経過していた。このままではいかん!と思い、意を決してかけてみたら、受付の方は非常にやさしく対応をしてもらい、結果、杞憂となったのは今となってはいい思い出だった。ちなみに予約までは良かったが、初めての街に初めての風俗と、とにかく当日は緊張していたので、変に道に迷ってしまい、時間に遅れて、金のアクセサリーを身に着けた怖そうな受付の兄ちゃんに怒られたのもいい思い出。初めて行く人は時間に余裕をもっていった方がいいと思う。待合室もあるしね。

やたらと歌を歌ってくるソープ

沖縄の辻のソープに行ったとき、お店のオススメで選んでもらった女の子にお相手してもらった話なのだが、よく言えば明るいギャル、悪く言えばちょっと不良っぽいような感じの女の子だったのだが、「マットお願いできる?」と尋ねたら、「うん!できるよ!」とやる気満々の声を聞けたので、意気揚々と服を脱いで、さぁ!お楽しみのマットプレイ!!!とマットにうつ伏せになって待ち構えていたら、上に乗った途端に沖縄民謡らしき歌を歌い始めた。「ん?そういうプレイなのか?」と始めはその歌を聞きながら、女の子を思うようにやらせていたのだが、中々終わる気配がなく、「これ何の歌なの?」と一旦歌うのをやめさせて、すぐにプレイに移ろうかと思ったのだが、「これは沖縄民謡で~...最近同窓会で歌ったんだよ~。どうだった?」などものすごく歌に関しての質問をしてくるので、真面目な私は変にその質問に答えてしまい、結局歌を聞いていただけで、半分ぐらい時間が過ぎていた。女の子によってはナメられているとプレイおざなりになることが多々あると、バイト先の先輩からいたことがあったので、この沖縄での経験があった後は、プレイ前のトークが長くなりそうな時などに「もうそろそろしない?」と強く言えるようになった。

ボーイの対応がいいソープ

神戸福原はテカテカしたネオンアーケードがお出迎えしてくれたりと、とにかく風俗街に来たな..と雰囲気だけで満足感に浸れる街なのだが、福原での予約を入れていた店に訪れたとき入り口に入った途端に「こちらですよ~!あっ、靴はそのままで構いません!直しておきますので、どうぞおあがりください!」とものすごく丁寧に出迎えられたら、また別のボーイが出てきて待合室までこれまた丁寧に案内してくれた。案内し終わったら、またまた別のボーイが「お飲み物はどうされますか?緑茶麦茶コーヒーコーラソーダなどございますが?」と膝をつきながら、ものすごく腰を低くして丁寧に応対してくれたのを今でも鮮明に覚えている。そんな対応の良いボーイばかりがいるお店、女の子はどうたったのか..と言うと、これまた素晴らしい対応でまた是非行きたいと思った。ボーイが良い店は、女の子接客も素晴らしいのではないのではないかという持論が、このお店がきっかけで生まれた。

ラブホテル電気の明るさ

私はどちらかというとソープに行く割合が多いのだが、たまにデリヘルにも行きたい気分にもなる。店舗型のソープとは違い、ホテルをとって、電話をして、実際にホテルの部屋まで女の子が来るまでのドキドキ感たるやいなや、ソープとはまた違う興奮を味わえるのが魅力だ。そんなデリヘルを利用したとき、いつもソープでは女の子が部屋の電気の明るさを調節しているので、薄暗い中でのプレイばかりだったのだが、ふとラブホテルでのプレイなら部屋の電気を調節できるのでは?AVみたく、こうこうと照らされた明るい部屋であんなことやこんなことができるのでは?と、ホテル内の備え付けのテレビAVみながら思いついたので、部屋の明るさを90%ぐらいにして、女の子が来るのを待っていた。だが、いざ女の子が来ると開口一番、「部屋の電気明るいよね?もう少し下げようか?」とすぐに40%ぐらいの明るさにさせられてしまった。女の子にとっては明るい部屋でのプレイ絶対に嫌だと思うが、死ぬまでに一度は明るい部屋でやってみたい。

ソープまでの送迎

始めて沖縄の辻の風俗に行ったとき那覇市内のホテルから歩いて赴いたら結構距離があったので、行くまでに疲れた経験から次回から送迎の車を頼むようになったのだが、その時の送迎のおっちゃんがものすごく気さくな方で車内で話す時間がとても楽しかったのをよく覚えている。話した内容と言えば風俗のことに関することは一切話さず、「沖縄っていい所ですよね。」「いやいや..そんなことないですよ。ごみごみしてて、車は混むしで..」「へぇーそうなんですか。この時期って観光客とかはやっぱり多いのですか?」「うーんそうですね。」など、文字に起こすと本当に他愛のないことなのだが、普段ほとんど人と接しない私にとってはこの何気ない時間が本当に居心地が良かった。緊張も適度にほぐれたので、初めて風俗に行く人で緊張しい方は、送迎を頼むのをお勧めしたい。

初めて入れられる喜びを味わった日。

千葉栄町ソープで、人妻系のよさげなお店を見つけたので予約して入ってみると、そこで出会った女性に初めてアナル気持ちよさを教えてもらった。今までも「アナルやってみない?」と勧められることは少なくなかったが、好奇心につれられて誘いに乗ってみたはいいが、いざやってみると痛さだけが残って気持ちよさを味わえることはなかった。「アナルって本当に気持ちよいのか?」と心の中ではアナルに対する疑いの気持ちばかりが大きくなっていたので、アナルの興奮を味わえることはもうないのか..と半分諦めた気持ちでいたのだが、この人妻嬢との出会いが私のアナル遍歴を一変してくれた。この女性テクニックが異様にうまかったのかもしれないが、今までは入れる気持ちよさしか味わてこなかったが、アナル経験することによって、入れられる気持ちよさを感じられるようになり、これがまた入れる気持ちよさの何倍も興奮してしまった。すげぇ気持ちいい、超気持ちいい。徐々に指が奥まで入っていく感じ、どんどんと抜き差しするストロークが大きくなっていく感じ、四つん這いになって恥ずかしい部分を全開にして見られてる羞恥な感じ。アナルを責められることによって、これらの普段は味わえない極上の快感を一点に感じることができる。女性セックスときに毎回、こんな気持ちよさを堪能しているのか。入れられる気持ちよさを味わえないとセックスの楽しさのほとんどを堪能していないと言っても過言ではないのではないかと思うほどの、快楽がそこにはあったので、是非風俗行ったときには、アナルOKであれば食わず嫌いせずに挑戦してみるのをお勧めしたい。彼女とか奥さんとでは、中々アナルまで頼むのは大変恥ずかしいかと思うので、ここは素直に性風俗店に身をまかせれば良いのではないかと。

晩酌しながらの記述なので、かなり冗長しい部分があったかもしれないが、ざっくり私の風俗体験記を書いてみた。風俗というもの一期一会で、前に会えた女性と次に同じ店で会えるとは限らない儚さもあれば、風俗に行くまでの・女性プレイに及ぶまでの・風俗遊んだあとの・・などなどの様々な出来事に大きさの度合いはあれど、その時に訪れることでしか触れることのできない色んな経験を味わうことができる。今後、性風俗業界、どうなるか全く想像できないが、もしま風俗を訪れることがあれば、そこにまた新たなドラマが生まれるのだと思う。

2020-04-19

ゴールデンウィークの予定

本来ならば、帰省して癌で入院している父を励ましつつ、母と他愛のない話を延々しつつ、気晴らしに買い物や遠出をしてって思ってたのだけれど、今回はそれもできそうにない。

両親はコロナウイルスにはかかってなさげだけど、実は自分がもってて発症してないだけだったり、向かう途中にコロナウイルス付きになるのは避けたいので行かないのだけれど。

さっき、あまりに暇を持て余したらしく、母が電話してきたけど、いざ死んだときはあそこにアレがあるからとかそういう話をされた。

念のためって。

まぁ、黙って聞いていたのだけれど、夏にはコロナが収まって帰省できるようになったら、さっそうと行くのでそれまで元気でいてほしい。

GWは仕方ないので趣味模型でも作りながら過ごすけど、身心的にきついな。

2020-04-14

人間強度がだだ下がり

誰だ友達を作ると人間強度が下がるって言ったやつ

俺はここ10年くらい人間関係が希薄すぎてもう人間関係がだだ下がりだよ

最近女性他愛ない話ししてるだけで幸せを感じる

年取ったのか

 

老人ってこんな感じだよな

2020-04-03

anond:20200403160108

日常部分というかキャラ同士でわちゃわちゃしながら他愛もないことを言って突っ込んだり楽しんでる風のノリ

最初から最後まで続くアニメ作品日本では大ヒットするので、永遠に亡くならない。

アニメのノリ

アニメ普段見ないんだけど、この前「メイドインアビス」を勧められたので見た。面白かった。

昔、「魔法少女まどか☆マギカ」も勧められて見たし、「輪るピングドラム」も同じようにして見た。どっちも面白かった。

だけど、本筋とは別のあの日常部分というかキャラ同士でわちゃわちゃしながら他愛もないことを言って突っ込んだり楽しんでる風のノリがけっこうきつかったのも事実だ。

他のアニメ作品もそうなんだろうか?

実写映画は和洋を問わずかなり見るほうなんだが、ああいラノベノリというかそういうシーンは一部の邦画を除いてはほとんどない。

外国アニメも見たけど、ああいうのはそんなになかった。

あの身内だけに通じるような独特なノリってのははたして必要なんだろうか?

見ていてけっこうな気恥ずかしさを毎回感じたんだが、たくさん見れば慣れるのかな。

2020-03-25

バーマスターにやり捨てされた話

数年前、約10年ぶりに地元に帰ってきて友達もいなくて寂しかった時

バーを1人飲み歩く遊びを覚えた

元々よく飲みには行く方だったけどいつも友人やパートナーと行っていたから初めは緊張した

でも一人行動に抵抗が無い方なのですぐに慣れてバー店員との他愛ない話がたまの楽しみになっていた

そんな時近くのバーを一軒紹介された

ちょっと雰囲気は妖しいけど良い店との事

行きつけの店は有名店なのでそのマスターの紹介ならと安心して行って見ることにした

かに内装ちょっとアングラ感があるけどいい店だった

いわゆる穴場、知る人ぞ知ると言う様な風で

近くの飲食店人達仕事終わりによく来たりオーセンティックではないけど落ち着ける店だった

そこの客層やマスター接客なども気に入った

飲み友達のような人もできた

地元に帰ってきてから孤独だったのでとても楽しかった

3か月ほど経った頃だったか

遅くまで飲んでいるとマスターが店の端のテレビで私の興味のあるジャンル映像を流してくれた

テレビの前で鑑賞してるとマスターもやってきて

どうやら閉店時間も過ぎてたようだが私の好きなお酒サービスしてくれた

なんだか家飲みみたいで楽しかった

ソファに横になって伸びていたらマスターが「起きたら全裸ですよ」と冗談を言ってきた

マスター全裸ですよ、腰ミノ付きで」と私も冗談で返した

(腰ミノは見てた映像関連のネタ

そのまま私は服を脱がされた

当時私は性交経験がとても少なくて

以前に付き合っていたパートナー1人だけだった

その上お互い淡白だったので行為も付き合い始めの数える程度だった

服を脱がされ始めてもまだ冗談なのかと思っていた

というかその日生理だった

今日生理ですよ」

これで手は止まるものだと思ったけどマスターは「別にいいですよ」と脱がすのをやめてくれなかった

近くにあったブランケット自分の体を隠してみても無駄だった


そのままセックスされた


その後一緒に店内で仮眠をとったかもしれない

しばらくして帰ってちょっと困惑していた

これはお付き合いするって事なのかな?

でも連絡先も知らないな.....

お店にはちょっと行きにくいけど

このまま行かなければこのまま終わってしま

はっきりさせたいと思ったのでその日もお店に行ってみた


店に入るとマスターちょっとギョッとした顔をした

ほとんど何も会話しなかったと思う


やり捨てするつもりだった事がなんとなく伝わってきた

でも私はそこで責め立てたりできるような性格じゃない

そもそも責める事ができる性格なら性交ももっとはっきり断れた


そしてそれからもその店には通い続けた

しろそれまで以上に通ってマスターとはセックスフレンドのようになった

から誘うことも多かった

誰も理解してくれないとは思うけど

ずっと私に手を出した説明をしてほしくて関係を続けた

会話なんてほとんど無かったけど

あの一回でやめていたら

ただのやり捨てになったか

男性経験ほとんどない私にとってそれを受け入れるより

セックスフレンド状態になってしまうほうがまだ希望があったか

もし、このまま恋愛関係になる事があれば、あれはやり捨てにはならないか

私はやり捨てされる程度の価値だと悲しまなくて済むから



メンヘラ化して

そのうちマスターから邪険に扱われるようになった

よく思い出せないけど

とても酷い事を言われてその日からお店に行かなくなった

精神的に余裕がなくなったのか仕事も辞めて数カ月バカンスに行った


帰ってきたらちょっと落ち着いたのでお土産をもってそのバーにまた行った

それからは一度、関係を持ったような記憶もあるけど

普通のお客さんとマスターというような感じで楽しんでいた

やっぱりいいお店だ

客が少ない時はちょっと沢山飲んだりした

個人経営で大変だろうけど長く続いてほしいなと思って

ここでお金を使いたいなと思った

でも以前みたいに閉店までは居ないようにした

先日ちょっと久しぶりに顔を出したら

他のお客さんにマスターが茶化されてた

結婚するらしい




店の客に手を出してやり捨てして結婚するんだなあと思った

しか被害者は多分私だけじゃなくて

何人か被害にあってるような横顔も見た気がする

なんとも言えない感情でどうすればいいかからない

法律なんてなければ

お酒ボトルで頭をかち割って

割れボトル性器をえぐり取って

口に詰めて全裸に剥いて道端に捨てたい

そんな想像毎日する


恋愛感情は多分無くて

でも何か悲しい

やり捨てされたのが確定したからなのかな

もう数年前の話なのに

最後まで客として見てくれなかったんだと思う

私がお店が長く存続してほしいと願っていても

純粋に金づるとしか見られて無かったんだろうな

私の望み通りに死んでもらうか

 

もしくはあの日やり捨てした事を謝ってほしい

そして彼女ができた話をして欲しかったし私も他のお客さんと同じ様に

他のお客さんと一緒にマスター結婚を祝ったり

普通のお客さんとしてずっと楽しくしたかった

なんで何も悪い事してないのに

何故私の楽しみを奪ったのかね

マスターが好きなお菓子差し入れた時も腹の中で笑ってたのかね

今月結婚だって他の客と話してるのが聞こえた

遠方でやる理由過去にやり捨てしてきた女性達に何かの形で報復されるのを避ける為かね

しばらくは仲間うちでパーティーをひらいたりするのかな

狭い田舎から違う店に行っても嫌でも噂は聞こえてくるだろうな

そのうち子供が産まれたりするんだろうか

またそういう噂も聞こえてくるんだろうな



結婚を知った日に違うバーで飲み直してたら

そこのマスター最近ホットアーティストの曲をかけてくれたのでテンションが上がった

その店には私をやり捨てしたマスター結婚相手も来たんだそう

その時もこの曲をかけたらしい

その結婚相手も私と全く同じ反応をしていたよと教えてくれた

とどめにえぐられた気分だ


謝罪を求めに行っても鼻であしらわれるんだろうな

ネットにでもばらまけばいいのかな

フェイスブックとか

もう私は身バレしても別にいいし

でもどうせ頭おかし統失扱いされて終わるのが関の山なんだろうな

で仲間うちで笑いの種にされるんだろう





そういう奴にはいずれ天罰が下るからとか言うけど

こういう奴ほど 憎まれっ子世に憚るてな感じな事も多いし



またやり捨てすんのかな

店で客の女の子漁るのかな

なんで何もしてないのに

やり捨てしたんだろう

2020-03-22

三月二十二日(日)

今日こそはジョギングをさぼってソープランドに行こうと思い、7時に起床したのだが、思考が切れ切れで面倒くさく、ぼんやりしていたら正午になっている。昼食を済ませ、シャワーで清潔にし、歯をしっかり磨いて外に出たはいものの、駅まで歩いたらソープランドで一発抜くことが馬鹿馬鹿しくなってしまった。5日間の禁欲無駄になるのは業腹だが、今晩は2, 3発抜いておこうか、それとももっと理性が吹っ飛ぶほど精子を溜めてから平日にソープに行くべきか、迷う。

自分は細かいところまで想像ができる。ソープランドの湯船での他愛のない会話、イソジンでの洗浄、中途半端勃起など。気乗りがしないときにはそうした細部にうんざりし、2週間ほどの禁欲ののちにはその妄想だけで抜ける。性行為のもので抜かないのはなんだかおかしい。

せっかく禁欲したのに、今日になってなんで萎えしまったのかを考えると、今日自分別に女性身体に猛烈に触れたくてたまらないわけではないわけではないからだと気づいた。おちんちんおまんこに入れて動かしたいのではない。おまんこをなめ続けたいのではない。それよりも、彼女ができたときにきちんと勃起するかどうか、そしてうまい角度で挿入できるか、さらには性行為姿勢を長時間維持できるだけの筋力があるのかが不安で、要するに自分メンテナンスをしたいらしい。それだったら精巧おまんこをかたどったオナホを使えばいい気がしてきて、面倒くさくなったらしい。それに、初対面の女性と話をして、いきなり勃起するのは自分にはハードルが高い。ソープランドでは多くの人が、前半はマットプレイをしてリラックスするのも、こうしたこと理由なのだろう。いったい、風俗に通う男性のうち、どれほどが純粋に性行為をするためだけに行っているのか。男性の性欲は、とかく戯画化されがちではあるものの、それほど単純なものではないだろう。

さて、7時ごろからずっとソープランドのことばかり考えて時間をつぶしてしまったのだが、帰宅してからはそれほど熱心に空想するつもりになれない。仕事中とか、あるいは躁状態っぽいときには、それこそ日本各地風俗巡りの旅だとか、海外のFKKとか、マカオサウナとか、乱交パーティーとか、いろんな計画を立てるというか実現させることの恐らくないであろう妄想に浸るのだが、8日以上の海外旅行なんかを考えるとわかるように、計画を立てているときの異様な高揚感と、それをいざ実現しているときの楽しさは性質がまったく違っていて、何かを実行しているとき現実のことだからもろもろの制約や困難があり、それはそれでゲーム的で非常に楽しいのだが、無制限空想特有快感はない。そして、楽しいはずのことを実行した後、こんなもんか、と腑に落ちる瞬間、無限ではなく有限の世界に墜落した感じ、現実のものだと認識するあの気分、あれは物悲しくはあるが満足感もあり、嫌いではない。つまるところ、彼女とこういううららかな春の日曜日にだらだらとセックスがしたいのだが、相手いるからと言っていつでもできるとは限らない。

そういえば、部長同席の昇進祝いの会はつつがなく済んだ。同僚とはプライベートで飲むほどの仲ではない。仲が悪いわけではないし、酒の席の会話は続くのだが、終わると少しほっとしている自分がいる。どちらかといえば聞き役に回っていて、それで気楽にやっている。面白かったのは、自分の馴染みの蕎麦屋部長お気に入りで、丸の内支店に向かう時にはいつも食べているそうだ。それと、近場のラーメン屋係長ランチを食べに行ったら、社長がすぐ後ろにいたとのことであるランチ場所は気を付けたほうがよさそうだ。

さて、これからジョギングに行くこととしよう。

2020-03-20

こじらせててつらいのでカウンセリング行ったら楽になった話

スペック

(いくつかフェイクあり)

この記事を書いた理由

カウンセリングを受けて何かと楽になったので、知見を共有したい。

それに、カウンセリングを終えてからそろそろ1年が経過するので、ちょうど過去を振り返るのにちょうどいいと考えた。

増田でも、多くの人が「カウンセリングに行ってみたら?」と時には本気で、時には冗談で言うのだけれど、そこが実際にはどんな場なのかを知らないせいで、行くのをためらっている人が多い現状を、変えたいというのもある。

増田だけではなく、ネット上の多くの人が、少しでも楽になれるように祈っている。その助けになれば幸いだ。

どのようなことで困っていたか

長くなりそうだし、愚痴っぽくなるのも嫌なので、代表的ものだけを箇条書きで挙げる。

カウンセラーはどんな人?

臨床心理士資格を持っている50代の女性中学生くらいの子供がいるらしい。

髪の毛が長く、少しやせ型。落ち着いた物静かな女性だが、明確な自分の考えを持っている印象がある。初恋の人に似ている気がするがおそらくは気のせいというか、投影しているのは間違いない。

実際のカウンセリングではどんなことをするのか

初回は風景構成法を行った。これはカウンセラーの指示に従って、順番に山や川、家や田んぼ人物などを配置していくもので、専門書に当たれば具体的な解釈方法が書かれているが、自分専門家ではないので省く。当日に描いた作品を今になって振り返ってみると、道のど真ん中に障害物の石が置かれていたり、山が雪に閉ざされていたりと、寒々とした印象を受けた。描かれている人間逆立ちをしていて、何やら不穏である。蛇も不気味にとぐろを巻いていた。

二回目からは主に夢分析を行った。カウンセリングカウンセリングの間の一週間に見てきた夢を記録して、それを材料に話をする。つかみどころがないようだが、意外なことにかなり効果があった。理屈はわからないが、この治療中は同じようなテーマの夢を見るようになる。さらに、肝心なのは夢の内容そのものではなく、夢の話をしているうちに自分が何を思い出したか、あるいは漠然とした印象をどのように語りなおしたかで、それによって、自身の考え方の偏りや傾向が見えてきた。現に、夢の内容を話す時間は案外短く、後半の三十分は、そこから思い出した過去出来事や近況、それについて自分がどう感じたについて話し合うことに費やされた。そうした雑談きっかけに、突破口を開いたこともある。

夢分析が行き詰まった時には、箱庭療法を試みた。これは、砂の敷かれた箱の上に人形模型を配置していくもので、話しながら人形を動かしたり、砂の上に模様を描いたりした。うまく説明できないが、非言語的なものを明確にするのに役立った気がする。例えば「このタヌキ(の置物)は寂しくて困っている。友達がいなくて寂しそう。上下がひっくり返って困っている。悲しくて暴れている」などと比喩的な話をすることで、日常使っている言葉論理で語りたくないことを口にしていた。小さな人形を触っているうちに気分が落ち着いたり、逆にひどく動揺することがあったり、不思議経験だった。箱庭療法最初の一回も、自分心理的混乱が反映されていたのか、人形同士がにらみ合ったりひっくり返ったり無意味に積み上げられたりと、非常に張り詰めた印象のもので、カウンセラーも「ちょっと怖い」という印象を漏らしていた。

これらの技法は、ある種のきっかけというか呼び水だった気がする。どんなことを語っても許されるというか、傾聴してくれる場というのはそれだけで貴重で、話しているうちに自分の思いがけない本音や、ダブルスタンダードに気づいた。また、夢のような一見「どうでもいい」話ができる仲になることで、普通は人に話すこともはばかられるような、野外オナニー願望についても話すことができた。

治療も後半になると、こうした技法ほとんど用いず、通常の雑談に近くなった。自分はこういうことをしてこう言う結果になった。自分気持ちはこうだ。そうしたことが素直に言えない人のために、これらの技法はあるのかもしれない。

カウンセリングの進行、そこで自分はどう変化していったか

始め、自分は藁にも縋るような思いでカウンセリングを申し込んだ。と同時に、どこか疑ってもいた。自分カウンセリング技法についての基礎的な知識はあったし、大体どのようなことをされるのか予想がつくと思い込んでいた。精神分析に関するフロイト著作だって読んだことがあるし、河合隼雄の「ユング心理学入門」も読んでいた。しかし、カウンセリングの概略を知っていることと、実際にカウンセリングを受けることとは、まったく別の経験だった。水泳理論と、実際に水に入って泳ぐこと以上に隔てられている。なんといっても、何年にもわたって定期的に同じ人間と会うのだから必然的相手には強い感情を持ってしまう。結局、人間が強い感情を持つの人間に対してであり、人間が変わるのも対人関係を通してだ。

カウンセリングでは何について話すことも自由だった。幼少期の悲しみ、いじめられた経験、両親から受けた不条理仕打ちなどなど。それだけではない。女性にするべきではないとされている話もした。自分の性生活自慰行為風俗店での出来事など、自分は露悪的なまでに細部を語ったが、しっかりと耳を傾けてくれた。

そして肝心なのが、何度同じ話をしても相手は退屈する様子を見せない点だ。自分は、同じ話を繰り返すことで忘れていた細部を思い出すことがあったし、それに新しく意味付けをすることもできた。

最後に、カウンセリング時間が終わりに近づくと、カウンセラーは僕の話した内容を簡潔に言い直す。そうすると、自分はこういうことを考えていたのか、と毎度のように驚かされる。まとめられた内容を反芻しながら次の一週間を過ごすことで、自分の考えが深まっていった。他にも、自分がすべての不平不満をぶちまけた後で、それに対する解釈を投げ返されることで、その負の感情自分の一部として取り込むことができるようになった。「あなたがそこで腹を立てるのは当然だ」「あなた感覚はそれほどおかしものではない」という趣旨言葉を返してくれるだけで、自分過去を少しずつ受け入れることができるようになっていった。

カウンセリングの中で、カウンセラーを好きになること

ところで、カウンセリングに通ったのが、2014年3月から2019年8月ことなので、4年以上も同じ人と毎週のように会っていたことになる。途中から自分の気分が落ち着いてきたので隔週に切り替えたのだが、それでもかなりの頻度だ。自分は、自分のあらゆる感情や悩みをぶちまけて、それでも受け入れてくれる存在がうれしかった。モテないあまり風俗に浸っている自分軽蔑しない彼女存在が尊く思われた。

珍しくないことだが、自分カウンセラー好意を持つようになった。自分は、職業倫理上その気持ちは受け入れてもらえないことだと知ってはいたけれど、「あなた尊敬しているし、とても強い好意を持っています」と伝えた。カウンセラーからは「私もあなたと会うのが楽しみです」という趣旨の返事をもらった。と同時に、僕は、なぜこのカウンセラーが好きになったのかをじっくり考えだした。すると、自分には好きな人自分の悩みを洗いざらい吐き出したいという願望があったのだ、と気づいた。同時に、自分知的水準の高い女性に強いあこがれを持つことも改めて認識した。年齢などどうでもよかった。比較的若く見えるが、相手は五十代の人妻で、自分が手を出すわけにはいかないのだけれど、叶わない想いだとは知りながら、相手尊敬の念を持ち続けるというのは、思ったよりも悪くなかった。おかげで、自分にとって他人を好きになるとはどういうことかを言語化できたし、他人尊重することを身をもって学んだ。

一人の女性を好きになり、それを軽蔑されたり馬鹿にされたりしないこと安心感を、自分はたくさんの悩みに取り組む支えとしていった。僕は、このカウンセラーのことが好きになれて、本当によかったと今でも思っている。

カウンセリングを通じての自分認識の変化

過去のどのようなつらい経験も、自分はそれぞれ意味があったのだと、迷いなく考えられるようになった。それから、今までは様々な物事を与えられて当然だと感じていたが、やっとのことで与えられた物事感謝することを学べたように思う。

また、自分の恐れの感情トラウマにとらわれずに行動できるようになったことで、自分の外側の世界に対して、うまく働きかけることができるようになった。

もちろん、上に書いたような悩みのなかには、直接解決しなかったものもある。でも、それはそれで仕方がない、と受け入れられるようになった。

何よりも現実検討能力がついた。不安不安のままかかえておけるようになり、不安で頭が真っ白になることがほとんどなくなった。自分の中の膨大な不安エネルギーが、落ち着くべき場所を見つけたかのようだった。

上記の悩みに自分は具体的にはどんな答えを見つけていったか

悩みの解決過程言語化するのは難しい。自分の考えがどんな風に変化していったかを記すにとどめる。人によってたどるべき道のりは異なるし、僕の頭の中の理屈をそのまま文字にしても、納得できないことは十分に考えられるからだ。

過去いじめ、対人関係トラブルはとても悲しいものだった。でも、おかげで自分は人をできるだけ傷つけないようにしようと心掛けられるようになった。それと同時に、絶対に誰のことも傷つけない発言表現というのも無理だとも知った。男性であれ女性であれ、相手を一人の個人として尊敬することが大切であり、それは自分相手は異なっていると認識することだ。だから、できるだけ丁寧に接することは大切だけれども、自分他人は別の存在なので、礼儀正しくしていたとしても、絶対不快な思いをさせないでいることは不可能だ。かつての自分は、自分女性から不快な思いをさせられた経験から絶対女性を傷つけてはいけないというルール自分に課していたのだけれども、それは不可能だと知った。過度に自分を縛る目標は、ある種の呪縛だ。

それに、世間はいろんな女性がいる。優しい人、冷たい人、知的な人、ちゃらんぽらんな人。一人の女性自分暴力を振るったからと言って、そうでない人もたくさんいる。女性一般や平均的女性像みたいなものに、振り回されなくなった。

フェミニズムとの距離感もうまく取れるようになった。納得できることはうなずき、わからないことについては調べ、おかしいと思うことには反対する。それは、フェミニズムだけではない。自分とは違う考えの相手に対する対応の仕方と全く同じだ。

仕事に関しては、転職をした。自分能力に見合った仕事に切り替えることでやりがいも感じられるようになった。給与は下がったが、例えば600万稼ぐ人間が300万稼ぐ人間の2倍偉いのかといえばそういうわけでもないし、僕にとっての一番大切な価値観は、早寝早起き快食快便が守れる生活が維持できるかどうかだと知った。

男らしくないのではないか、というのも気にしなくなった。世間価値観がどうあれ、自分が好きなことを好きなようにする。自分らしくあることが自分にとって男らしいことと定義しなおした。

その中で、家族との関係改善した。今にして思えば、両親は自分と非常に適切にかかわってきてくれた気がする。圧倒的にすがりたいと思っていた両親も50~60代のただの人間なのだ、と実感することができた。しかし、ただの弱みもある人間からこそ、大事にしたく思えるようになった。距離感が適切になった気がする。

処女厨ロリコンも治った。正確には、そういう願望があることそのものに対して、思い悩まなくなった。一つには、50代の女性に恋をすることで、実際に小学生恋愛したって、物足りなくなるに決まっていると心の底から理解したというのがあるし、人生経験豊かな女性の魅力に気付いたのもある。さらに、処女厨の根源にあった、「セックスとは汚いものだ」という意識も弱まった。「セックス気持ちよいものだし、誰かを愛することは素敵なことだ」という感覚しかなかったら、処女喪失を汚れとは認識しないだろう。それよりも、出会った二人が新しく一緒に思い出を作っていくことの喜びに目が向くようになった。まだ彼女はできていないけれども、一緒にデートしたり、他愛のない話をしたり、うとうとしたりしたいし、それに向けて今でも努力している。

女子小学生の裸を見たいという感じもほとんどなくなった。確かにあの年頃の女の子かわいいけれど、それだけのことだ。どんな感情を抱こうとも人間自由だと思えるようになったことで、かえってそうしたロリコン的な願望から自由になった。

同時に、野外オナニー願望も消えた。なんというか、得体のしれないドロドロした性欲のエネルギーに、適切な形が与えられた感覚がある。よく夢で、性器露出したり全裸になったりするパターンが多かったのだけれど、カウンセラーと話すうちに「おちんちん見せるだけじゃ意味ないよね?」みたいな話になり、そうしたことを話しているうちに、セックスって相手あってのことだよね、みたいな認識に到達した(このあたりの話が非常にわかりにくいのではないかと恐れている。ラポール、とでもいうのだろうか、クライアントカウンセラーの間には、長い間の会話の積み重ねからくる膨大なコンテクストの共有があり、ある種のツーカー関係が出来上がっているので、会話だけも書き起こしても非言語的な部分が多くを占めていて、客観的にはわかりにくくなりがちだ)。

死への恐怖は、とりあえず先送りされた。これは個人的な経験だけれど、死ぬのが怖くてたまらないときというのは、何か大きな変化を恐れているときか、未知のものに飛び込まなければいけないときに強まるような感覚がある。

カウンセリングを終えたきっか

カウンセラーには日々の出来事を何でも話すことができたが、別にカウンセラーに聞いてもらわらなくても、別に大丈夫になってきた。さらに、ここで話をしても、これ以上自分は楽にはならない気がするようになってしまった。

とても感謝はしているけれども、自分自分を励ます考え方ができるようになっていて、あとは毎日出来事淡々カウンセラーに報告するだけみたいになっていた。

というのも、自分の悩みを解決できるのは、最終的には自分だと思うようになったからだ。話を聞いてもらって勇気をもらったり、現実的なアドバイスを受け取ったりすることはあったけれども、実際に行動するは他ならぬ自分なのだ

ならば、これ以上ここにいても、自分は変われないのではないか、という気がした。そして、3月という区切りのいい時期であったので、そこで終えることにした。

最後にもう一度風景構成法を行った。山には緑があふれるようになり、街には人がたくさん姿を見せるようになった。蛇は道や川のうねりへと姿を変えた。困ったときには駆け込めるような病院や、芸術を鑑賞できるような美術館も街に描かれていた。そこでは、たくさんの人々が連れ立って歩いていた。ずっと住み心地のよさそうな風景だった。

そして、僕は無事にカウンセリング卒業した。

続き→ anond:20200320072823

2020-03-12

彼女に何と答えれば良かったのだろう

私はこの春就職を控えている大学生男、

彼女社会人で、付き合って1年半ほどになる。

彼女とは学校以外で出会って、最初から遠距離恋愛であるしかし、仲は良好でこの春休みも一緒に旅行に行く予定だった(コロナウィルスのせいで中止になったが)。

先日、電話していたら彼女生理不順だということで婦人科に行ってきたらしい。治療の為にホルモン剤を渡されたが前にも同じ治療をしたときすごく気持ち悪くなったらしく、嫌な印象があるらしい。ずっと体調悪いと言っていて心配でもあったため早く良くなるといいねって感じで答えていた。

話の流れから子供が欲しいかどうかという話題になった。私も彼女も将来的に結婚したいねとは話しているが、春からも近くに住める訳ではなくすぐに結婚も出来ないので、今の時点では出産も当然頭に無い。

婦人科で今のままだと子供が出来にくいと医者に言われたらしく、彼女はその事を気にしているらしい。また子どもを身ごもること自体や、仕事生活に急激な変化が起こることが怖く今は妊娠をあまりポジティブに思えないと言っていた。しかし、同時に子供が出来ないことで私に見離されるのではという不安があるとも言っていた。

私は、子供は欲しいと言えば欲しいが、今の日本では気軽に産むことはできないし、子どもに辛い思いをさせたくないのでよく話し合ったり考えた上で結論を出す必要があると思っている。また、彼女のことはとても大切で子供うんぬんとは別にこれからも一緒に過ごせたらいいとは思っている。

から欲しいけどその時になってみないと分からないと正直な思いを伝えた。また、もし子どもが本当に欲しくないのであれば将来的には私以外の事も含めてパートナー選びは大事になるといった事も言ってしまった(後々考えると明らかに蛇足であった、己の小ささを知る)。

しかし、これに対して彼女は明らかにショックを受けたらしく、電話の向こうで震えながら大きくゆっくり息を吐いているのを感じた。彼女不安に襲われたり悲しい、やりきれない気持ちになったりするとよくそ仕草をする。

普段は私は彼女に悲しい思いをさせたくないのでこうなる前にフォローをいれる。より柔らかい表現で言い直したり、違う部分を褒めたり、極端な時は本心でない事も言ったりする。が、今回は話題話題である大事な事であるほど嘘をついてしまうと後々の関係に溝を生むと思っているため、ストレートに正直な思いを伝えた結果、彼女気持ちに寄り添う事ができなかった。

逆の立場になったとして私の気持ちを考えてみてよとか、もし生まれたら育児休暇ちゃんととってほしいなとか険悪な雰囲気電話は終わった。

やってしまったなと思いつつ、どうすれば良かったのか分からず、タイトル質問に戻る。

ただただ好きだから大丈夫、ずっとそばいるからと繰り返し言うに止めておけば良かったのだろうか。

しかし、いつかはちゃんと話し合わなければならない事だし他愛のない世間話としても捉える事は出来なかった。

不安な時に電話越しに話してしまったのが一番良くなかったのだろうとは思っているがベストな回答ってなんだったのかとずっと考えている。

名誉の為に言っておくが、彼女普段はすごく理性的で話も論理的で私に八つ当たりすることなどもないとても素敵な女性である

もし、自分意見大事相手を傷つけてしまうかもしれないが、嘘を言ってはいけないときどういうふうに伝えれば良い?

個人間のデリケートな事をこういう場で晒すのもどうかと自分でも思うが、意見を下さい。

よろしくお願いします。

2020-03-10

素人童貞の32歳が彼女を作ろうとマッチングアプリを使ってみた結果

スペック

執筆動機

結論から述べると、マッチングアプリでは彼女を作ることはできなかった。

けれども、2年間の経験から何も学ばなかったわけではない。そのことを再確認し、次のステップに進むために本記事を書く。自分を振り返り、失敗した点を反省しながら、絶望したり自棄を起こしたりしないように、時折この記事を振り返ることとしたい。

また、これからマッチングアプリを使う人にとって、参考になることがあればうれしい。確かに女性交際にまでは至らなかったが、全然マッチングしなくて困っている人には、役に立つかもしれない。

使用したアプリ

pairsとwithを使用。それぞれの仕組みは基本的に同じ。検索条件で異性を絞り込み、気になる相手に「いいね!」を押す。互いに「いいね!」を押すとチャットができるようになる。どちらも、毎日ランダム無料で「いいね!」を押せる相手が出てくる。

プランはどちらもプレミアム的なもの選択。これだと通常1か月に付与される「いいね!」が30回から50回に増える。

この二つのアプリ仕様はよく似ている。どちらもコミュニティに入ることで共通趣味や興味関心で検索ができる。ただし、withのほうがおおよそ2週間に1度DaiGoによる心理テストがある。そして、このテストにより相性がいいとされた異性は「いいね!」を1日に10人までなら無料で押すことができる。適度に「いいね!」を押す相手が入れ替わるし、無料で選べる相手が増えるのはありがたいが、心理テストのたびにDaiGoドヤ顔を毎回見ることになる。

アプリのもの使用

pairsを半年、しばらく休んでwithを1年半使ってみた。結果、どちらが特に使いやすいということはなかった。しかし、どちらも毎日ログインすることにより無料で「いいね!」に交換できるポイントがたまっていく。普通に使っていれば毎日ログインボーナスがもらえるのでありがたいのだが、まるでアプリこちらの行動を支配というか指示されている気がするのはいただけない。ソシャゲの類をやらないので、そうしたことが煩わしく思えてしまう。

使い勝手のものはいいのだが、こうやって様々な条件の女性が並んでいるのは、カタログみたいで興ざめというか殺伐とした気持ちになる。それに、相手女性が何人からいいね!」されているかも表示されるので、野菜か何かの品評会みたいだ。18歳のビキニ女性に3000近くものいいね!」がついているのを見るとやりきれない思いがする。谷間を見せたりしているだけでも露骨に「いいね!」がついているのも、あまり気持ちのいいものではない。自分おっぱい大好きだけどさ。

逆に、「いいね!」をたくさんもらっている男性プロフィールも参考にすることができるのだけれど、僕の苦手なさわやかな人間写真が出てきたので、即閉じた。

具体的な戦略

プロフィールはできるだけ詳細に書いた。それから、友人と楽しそうにしているところをサブ写真に選んだ。コミュニティはできるだけたくさん入った。自分読書が好きなのだが、読書コミュニティだけではなく、作家ごとのコミュニティにも入った。こうすることで、共通話題の多い女性を探しやすくなった。

こちからいいね!」を押すのは、大体20から40くらいの「いいね!」が押されている相手を中心にした。何百もの相手からいいね!」をされている相手からすれば、当然埋もれてしまうからだ。弾の無駄打ちはしたくなかった。確かにお金を払えば「いいね!」する回数を増やせるが、すでにプレミアムプランを使っていたので、その必要はないだろうと判断した。それに後述するが、自分は同時進行が苦手だ。

相手女性は、自分と同じ内向的読書家で、美術館が好きそうな人を中心に「いいね!」していったが、もしかしたら意外と相性がいいかもしれないと思い、例えば国内旅行登山好きな人も選んでみた。ガチ勢ではないが、友人と富士山に登ったことはあるので、新しい趣味として開拓してもいいかもしれない、と考えたのだ。結局そういう相手とは会話が続かなかったけれど。

結婚歴は未婚を選んだ。もしかしたら、離婚歴のある人のほうが優しくしてくれるかな、とも思ったのだけれど、今回はやめておいた。やっぱり過去の人と比べられてしまうのが怖い。御覧の通り、僕は器が小さい。学歴は初めのうちは気にしていなかったが、結果として高卒よりは、大卒専門学校卒のほうが共通話題も多く、話は長く続いた。

メッセージを同時進行するのは気が引けたが、相手もそうしているだろうし、そこは割り切ることにした。ただ、自分の頭の処理能力を考えて、3人までの同時進行とした。どのみち、同時進行でデートに誘うことができたケースは1回だけだった。自分はそこまでモテるわけではないので、そうした心配はしなくてもよかった。

会話をして1~2週間してから実際にデートに誘った。そこで音信不通になるケースもあるので、実際にデートができたのは1か月に1度か2度だ。

デートの雑感

もともと、デートした各相手について項目を立てて論じようかと思って手帳を取り出していたのだが、馬鹿らしくなってやめた。10人以上の相手それぞれについて思い出すのも大変だし、振られた相手なのだから面白くない。それに、細かく書いていくとねちねちした恨み日記になってしまう恐れがあるので、細部は省く。

結果だけ言うと、様々なタイプ女性と会った。たいていは常識的だったが、中には残念ながら失礼な相手もいた。

ひどいケースだと、こちらを一目見るなりムスッと黙り込んで、理由もわからないまま不機嫌な相手水族館を回る羽目になったこともあった。2回目のデートで「ごめんなさい、やっぱりあなたとは恋愛できそうにないです」と告げられたこともある。誠実な人柄を感じたので諦めもついたのだが、その直後に「あなたの顔って、面白いですね」などと言われたのには傷ついた。男性女性に対して敬意を欠いた失礼な態度を取るのが許されないのと同様に、女性男性自尊心大事にしてほしい。

まだマシなケースでは、会話が弾まなかったり、恋愛対象にはならない相手だって互いに気づいてしまったりした。でも、これはどっちも悪くない。需要供給が一致しなかったのだ。

でも、マッチングアプリを使っているうちに、1回で終わるデートが2回目に続くことがぽつぽつと出始めた。

そこで、ある女性と3回目にデートした時に告白した。3週間連続デートできたので、これは間違いなく行けるだろう、と思ったのだ。けれども、彼女は驚いた様子で返事を保留した。僕は待つことにした。そして、7回目のデートの後、8回目のデートリスケジュールの途中で、彼女音信不通になった。

さようならを言う機会さえ与えられなかったのか、と思うと吐きそうだ。悔しい。小説漫画音楽趣味がぴったり合って、普段ならできないディープな話を何時間してもお互いに飽きなかったのに。

そういうこともあり、一緒に見に行った岩井俊二三谷幸喜映画まで嫌いになったし、彼女が好きだと言っていた東京事変の印象も悪くなってしまった。すすめてくれた「子供はわかってあげない」や「北北西に曇と往け」も背表紙が見えないように逆にして本棚に置いている。ついでに、「パラサイト」を見に行こうという話になっていたのだが中止になったので、ポン・ジュノ監督映画はしばらく見たくないし、ついでに是枝裕和監督のことも褒めていたので、当分この監督作品を見ることもないだろう。なんというか、自分の好きだったものまで嫌いになってしまいそうでみじめだ。しばらくすれば、またまっさら気持ちで好きなものを好きだと思えるようになるはずなのだけれど。しばらくは映画を見たいとは思えそうにない。

きちんと「一緒に過ごして楽しかったけれど、あなたとは交際できません。ごめんなさい」の一言があれば、ずっと救われていたのに。その程度の言葉をかけるのも面倒くさかったのか。そこまで軽んじられているのかと思うと情けなくて泣きそうになる。そういえば、本名を教えてくれた時も、男性でいえば鈴木一郎みたいな感じだった。そもそも偽名だったのかもしれない。そういえば遅刻魔だったのも、僕のことなどどうでもいいと思っていたのだろうか。それとも、本当に事故にあったのであろうか。心配でならない。

こういう時に限って、過去恋愛のみじめな失敗を思い出す。例えば、大学時代片思いをしていた女性から童貞馬鹿にされたこととか、前の職場の同僚の女性から面と向かって恋愛感情を見せたわけでもないのにいきなり迷惑だといわれたことだとか、告白したけれどもやっぱり保留にされて、1年以上たってから振られたこととか、とにかくみじめな失敗ばかり浮かんできて仕方がなかった。

そして、残念ながら2年間で1度も手をつなぐことができなかった。

成長した・学んだポイント

  • 自分他愛ない話で笑ってくれる女性がいるとわかった。これだけでも大収穫。
  • デートだけならしてくれる人がいる。
  • 数年ぶりに3回以上デートしてくれる人もいた。
  • 女性を過度に理想化しなくなった。素敵な人もいれば身勝手な人もいる。
  • 1回や2回のデートで振られても気落ちしないようになった。
  • 需要供給が一致しなかったのだと開き直ることを覚えた。
  • 女性から失礼な態度を取られたとしても、その程度のやつだった、と割り切れるようになった。
  • 女性嫌悪に陥りそうになったら、深呼吸するようにした。
  • そして、家族や同僚が優しくしてくれた時のことを思い出すよう心掛けた。
  • 勘違い野郎にはならないで済んだ。
  • 異性から馬鹿にされる、敬意を払われないことはこれほどまでにつらい。
  • 自分がされて嫌だったことを他人にはするなんて、したくない。

近況

現在音信不通、という最悪の結果を受け入れてから2週間ほどだ。正確にはラインの返事が来なくなってから4週間、こちからの催促のメッセージが未読のまま3週間が過ぎた。土日はジョギングをするほかは、家に引きこもって寝ているばかりだ。コロナウイルスのせいで、美術館に気晴らしに行くこともできない。仕事にも集中できない。失恋した直後は同僚のなんということのない口調に激昂しそうになった。その時は1度席を離れて6秒数える、アンガーマネジメントを試みた。しかし、腹の虫がおさまらなかったので、100まで数えることを3度やった。さすがにこれは効果があった。とはいえ、そのあと結局体調を崩して職場を2日間休んだ。

今日も最低限のパフォーマンスは確保しているが、突然襲ってくる虚無感は抑えがたい。手が止まってしまう。それでも、原因がわかっている落ち込みだから対処仕様はある。

いやっほーい、自由だ! これから風俗で未経験プレイたっぷりしんじゃうぞ! うひひ! みたいな気分になることもないではないが、それはちょっと躁状態ときの考えだ。本当は、自分好きな人と手をつないでデートしたり添い寝したりしたいのだ。まるで人生の実績解除みたいに、複数プレイに興じたり、白人美少女と寝たり、メイドさんにお尻ぺんぺんしてもらったりしても、そこまでの喜びはないのだと思う。

今後の展開

自分恋愛対象としては魅力的ではないのかもしれない。そのことを身をもって体感させられた。しかし、それで絶望するつもりはない。結婚相手としてなら考えてくれる人もいるかもしれないからだ。

もともと自分結婚願望が強く、子供も欲しい。マッチングアプリからの疲れから十分に回復したら、そういう条件で折り合ってくれる人を探してみたく思う。マッチングアプリは単純に素敵な彼氏彼女を見つける場所で、僕に対する需要が少なかった可能性がある。

それに、結婚相談所にはアドバイザーがいる。なんであれ、苦手だったり詳しくなかったりする分野の出来事に立ち向かうには、専門家相談するのがいいはずだ。病気になったら医者にかかる。進路相談には学校や塾の先生相談する。悩んだらカウンセラー相談する。それと同じことだ。

かに自分の生涯にはロマンチック出来事は少ないかもしれない。自分高校大学時代の甘酸っぱい恋愛にあこがれたが、失敗してきた。こういう絵にかいたような青春が欲しくて、人生をやり直したくなり、胸が苦しくなることもあるが、自分10代、20代にそうした恋愛に挑戦し、敗れてきた。そのことは悔しいし、無力感に押しつぶされそうになることもある。恋愛を扱ったテレビを見るのも苦痛だ。元カレ元カノという言葉を聞くだけで、複数相手と付き合ったことがあるのだという事実を見せつけられている気がして悔しい。だが、それでもチャレンジしたことは恥じてはいない。行動せずに文句だけこぼしていたよりは、ずっとましな人生を送ってきたはずだ。

最後

長々と読んでくれてありがとう

つらい失恋の渦中にある人が慰められるといいと考えて執筆した。

そしてこれを読んで一歩踏み出す勇気が出る人がいたら、もっとうれしい。

これは失敗の記録だ。だが無意味ではない。

泣いたっていい。気が済んだらもう一度アタックする。

女性から断られる勇気がまた出てきたら、それは3か月後か半年後かわからないが、またチャレンジしたい。

追記(3/11早朝)

たくさんのコメント、本当にありがとうございます。励みになりました。

ここまでコメントをともらったのが初めてで、すべてにレスポンスはできないのですが、こちらも勇気が出ました。

一言だけ。手を繋げなかったのは、相手がずっとポケットに手を突っ込んでいたからです。

それと、美術館リストを紹介してくださった方。ありがとうございます。参考になります

皆様も、恋愛・友人を問わず、良縁に恵まれますように。

2020-03-02

人気ジャンルフォロワー寝取られた話

別によくある話だろうと思ったけれど、もやもやは治らないので書き記しておく。

私はオタクである推しのいる二次元オタクである

ある一人の推しを至高とし、別ジャンルでも一応推しを見つけたりするけど結局その最上推しに戻ってきてしまう、自ジャンルから離れられない、そういう人間である

推しジャンルは既に終了したジャンルである。そしてマイナーである

旬が過ぎたこからたくさんいたはずの同ジャンル仲間はほぼ皆無となっていたし、私は拗らせすぎて自分以外の解釈を受け入れられなくなっていたので、そもそも同担拒否をしている孤独オタクだった。(私の解釈を受けて語ってくれるフォロワーツイートは喜んで食べていた)

かつてジャンルで繋がっていたフォロワーはそのほとんどがジャンル移動し、私は新規で繋がるときジャンル関係なく「信頼できるフォロワーフォロワー」という観点で繋がるようになった。

名前も知らないジャンルごった煮なのは私のTLでは普通だし、知らないジャンルでもフォロワーが楽しく創作しているのを見るのはほっこりした。

けれど私がそういうジャンル違いの人達と絡むことはあまりなかった。

結局みんな自ジャンル同士で語り合うのが一番楽しいのだ。

そうした中で、ジャンルは違えど馬合い、特に仲のいいフォロワーが数人できた。彼女ら同士も繋がっており、グループのようなものができた。

いわゆる、身内というやつである

全員が全員ジャンルが違うというわけではなく、共通の自ジャンルを持つ人達もいたが、まあ、バラバラではあった。

最近アニメ化などで爆発的に人気が出た巨大ジャンル」みたいなのに属している人は一人もいなかった。雑食ゆえサブでそこにも手を出してる人はいたが。

同じジャンルにいる者同士ならそこで盛り上がることもあったが、基本的に何かを話すときは身内みんなでわいわいとやっていた。

こういうネタを私の推しでやったら、○○さんの推しなら、といった感じであったり、他愛無い日常ツイートであったり。

とにかく、私のTwitter人生で一番楽しい時間であった。

ジャンル関係なく仲良くしてくれるフォロワーは貴重だし、向こうもそう言ってくれていた。

転機は一人が某人気ジャンルにハマったことで訪れる。

元々自身フォロワーが多く人望もあった彼女は、次々にフォロワーに新しい自ジャンル布教していった。

私も熱心に布教されるも、当初そのジャンルに刺さるキャラがおらず、TLの名も知らぬジャンルと同じように「ふーん? よくわかんないけど沼で暴れてるフォロワーは好きよ」みたいな感じで眺めていた。

作品自体面白かったし、あとから顔がいいな〜声もいいな〜という程度の推しもできたので、履修そのものはしておいたけれど、二次創作に手を出すほどではなかった。

布教の手が身内にまで伸びたことで状況は変わった。

ジャンルバラバラで、だからこそお互いを尊重し仲良くできていたところもある私たちだったが、身内の大半がそのジャンルに染まったのだ。

私は「そこまででは…」というレベルだったが、そのジャンルが好きになれなかったフォロワーが一人いて、身内グループから離れた。

創作ネタを語る時も、枕にそのジャンル名がつくようになった。

居心地は確実に悪くなった。

布教主による布教はまだ続いていた。今度は別の人気ジャンルだ。

今度は私も作品を触ろうという気にもならなかった。そんな余裕はなかったし、先のジャンルと違いいいと思えるキャラクターが一人もいなかった。

身内グループガッツリ次の人気ジャンルにもハマった。

日常ツイもほとんどなくなり、ツイートするのはそのジャンルのことばかり。身内と絡むことはほとんどなくなり、ジャンルに苦手意識すら抱くようになった。

私の男趣味はみんな知るところだし、あまり反応せずにいたらそれで察したのか、彼女から私への布教はなかった。されても困ったが。

ジャンル違いといえど身内内でお互いの原作は把握していたので、○○さんの推しってこういう話似合いそうだよねだとか、そういうのもあったりしたのだが、私に対してだけ完全になくなった。

身内グループは、完全に共通の人気ジャンル民だけで固まっていた。というかそれでハブられるのは私だけだった。

ジャンルが違っても仲良くしてくれたフォロワーは、既にいなくなっていた。

ジャンルの切れ目は縁の切れ目という言葉がある。今回のことはそれに近いのかもしれない。

しかそもそも私達はジャンルいである。切れ目というか元々切れていたのだ。

まり、私と彼女らに元から縁などなかったのだろう。

笑ってくれ。

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