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はてなキーワード: 他愛とは

2019-05-24

わたし大学院生です。

今度高校生オープンキャンパス研究室見学に来ます

わたし高校生研究のことや学生生活のことを話します。

先生は「高校生を笑わせられるような説明をしてね」と要求しました。

むりだよ。

目の前の人と雑談して、共通話題で笑いあうのはできるけどさ、何人もの前で説明しながら笑いを取るって、エンターテイメントじゃん。

先生、ぼく、平凡なんです。

真面目に研究の話をしつつ、かつユーモアも取るって、むりですよ。

友達とか研究室メンバー他愛もない会話で爆笑を取ることなら、簡単なのに。

2019-05-20

他愛もない感謝

9割の死にたさと1割の好奇心増田を書いてみたら、何回もやる中で反応がもらえることがあった。

その中に、読者として前から読んでてファンだった人が言葉をかけてくれてるのがあった。

今でも死にたさしかない時があるけど、その人の言葉を思い出したらがんばれるかもしれない。

たいした思想信仰もない俺にとって、剥き出した自分へ久々にもらえた言葉が、ただ嬉しくてありがたい。

2019-05-18

甘えたい気持ちとき暴力を振るってしま


大学生の女です。

ひとに甘えたい気持ちとき暴力を振るってしまう。やめたい。

なんでそんな訳の分からん事象が起きるのか考えてたんですよ、ここ数週間。最近、人肌恋しいというのか、ひとにどうしても甘えたくなってしまう。人の体温が欲しいとはいえ恋人がいるわけでもないから、仲が良い友達に体をくっつけて気を紛らわせている。腕を組んでみたり手を触ってみたり、そういう他愛もないやつ。でも、そのうちそんな軽いちょっかい暴力に変貌してきてしまう。無防備背中があれば殴りたくなってしまうし、手元にペンがあればひとの手の甲に突き刺したくなってしまう。なんでか。

まともに甘えることを恥じてるからだと思うんですよね。多分。だって学生とはいえ成人済みの大人他人ベタベタするのって気持ち悪いじゃないですか。同性ならともかく、恋愛感情を抱いてるわけでもない異性の手を握ったりするのは良くないことじゃないですか(わかんないけど。私はなんの特別感情もなしに異性に触りたいけど異性にベタつくと周りの反応が変な雰囲気を持ち始めるので多分これよくないんだと思う)。そこで暴力ですよ。暴力は乾いた行為です。そこに恋愛感情みたいなへんな気持ちが混ざることも(多分)ない。少なくとも私にはない。今のところは。

ひとに甘える行為は、こわい。自分が受け入れられなくて拒絶されたらどうしようと思うから。嫌そうな顔で手を振り払われる瞬間を思うと息ができなくなるから。ひとに好き勝手に甘えることを許されるような価値は私にはない。私がもし、ちいさくて素直で顔が人並みはずれて可愛い女の子だったら、どんな甘え方をしても誰にでも受け入れられたんだろうけど、残念なことに私はそんな素敵な存在じゃなくってただの成人済みのブスだ。

から暴力に頼っている。暴力を受けている人間客観的に完全なる私の被害者だ。被害者から当然、加害者の私に対して倫理的優位に立つことができる。私に暴力を受けているひとが私の行為を許すか許さないかは完全にその人に委ねられ、私はただ黙って裁きを受ける側に徹するのみ、ということだ。そして、暴力なんて最悪な行為、許さなくて当然だから暴力を受けたひとが暴力を拒絶することは当然のこととして周りに受け入れられる。暴力が拒絶されたら私は素直にそれを受け入れて反省したふりをすればいい。まるで最初から何もなかったかのようになる。暴力のなかで私が他人に触れたときのぬくもりが残るだけ。

これが暴力じゃなくて「甘え行為」なら、こんなにさっぱりとは多分いかない。甘えるという行為はいろんな意味境界線曖昧すぎるから。甘えるということは、甘えられた人に相当心理的負担を負わせる。「甘えられているから応えないといけないな、この哀れな人間を拒絶したらかわいそうだな」と、多かれ少なかれ感じさせてしまものだと思う。そしておそらくは、甘え行為を拒絶することへの罪悪感を強要させてしまう。むりやり共犯にしてしまう。それはよくないのだ、私としては。にこにこと優しい顔をした人間に、「本当は甘えられるのが嫌だけど、押しのけたら可哀想からこのまま甘えさせてあげよう」だとか心の中で面倒がられていたくないのだ。嫌なら嫌ってきっぱり言ってはねのけて、終わりにして欲しい。他人から重荷に思われるのがほんとうに死ぬほど怖くて怖くて心臓が震えるみたいになる。

他人に甘い期待をし、真正からひとに甘えて、その結果否定されたり拒絶されたりするのがなによりもこわい。私が「他人に甘えるに値しない嫌われもの人間であることを再確認させられることがこわい。それに比べて、暴力を振るったことを非難されるのは何も怖くない。最初から非難されて当然の行為をして順当に怒られた、ただそれだけの話になるのだから

から甘える代わりに暴力を振るっている。私の暴力が嫌なのならば、その人は「痛い」「やめて」と声を上げて拒絶するだろう。そうしたらやめる。絶対にやめる。でも今のところ、現実で私に甘えの代わりの暴力を振るわれている人間たちは黙って私の行為を受け入れてくれている。ありがたい。これからもいっぱい私に殴られてください。まあ、全てを何も言わずに受け止めてくれそうな包容力のある人間だけを慎重に狙いすまして襲っているので、受け入れられるのは当たり前なんだけど。












とかっていろいろ冷静ぶって偉そうに書きましたけど、やっぱりこんなの許されるわけなくない!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?暴力基本的にどう考えてもだめじゃない!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!!!!?!?いくら周りの人が「ああいもの暴力ね、はいはい...(呆れ)」くらいの感じで受け流してくれてるっていっても暴力はまずいよーー!!!!!!!!!暴力はだめだよー!!!!!!!ねえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いや私だって暴力が許されない行為であることは理解してるんですよ。街行く人に誰彼構わず殴りかかったりするわけじゃなく、それなりに交流を深めて親愛度が95パーセントを越え切った友人たちにだけそういった行為をしている時点で「暴力」という行為及び腰になってることはわかりますよね。でも親しい友達だってきっとほんとは暴力振るっちゃダメなんです。っていうかもっと言うと成人なのに他人ベタベタ甘えたいと思っていること自体がだめ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

みんななんで他人にしなだれからずに生きていけるの??人肌恋しくはない??さみしくない???????全て受け入れてくれる恋人がいるのか???それとも親に甘えたりできるの??????

毎日さみしいさみしいさみしい、さみしさで身体が引き裂かれそうになる、のに、そんな風になっているのは私だけで周りはふつう暮らしているのでつらい。周りにとって私は「同じコミュニティにいるたくさんの人間のうちの一人」であって私が想っているくらいに私を想ってくれる人はいない。想っている???想っているとはいっても私が欲しいのは男女を問わない友人たちとの確固たる信頼関係(と肉体の結びつき)であって恋愛とかそういうクソみたいなものは一切求めてない、つーか恋愛????????????そもそもブスだから誰にも恋愛してもらえねえよカス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!おい!!!!!!!!!なんでこんなに惨めな気持ちになんなきゃいけないんだよ !!!!!!!!!

暴力振るってるのも普通に恋愛できない引け目からくる鬱屈した卑屈な感情の裏返しが他者への攻撃性になって発露してんじゃねえの??????カス人間かよ(それはそうだよ)死ねよもう いや死ぬの怖いし死ぬ度胸ないか死ねないんだけども!!!!!!!!!!!!!!とりあえず暴力振るうのだけはなんとかしてやめたいです、他人を傷つけたくないから(といったら聞こえはいいけど暴力することで嫌われるのが嫌だからですどこまでも汚い人間で生きててごめんな)、でも誰かに甘えたい、構って欲しい、どんなに「今日他人に触らないぞ」って決めててもいざ目の前にひとの体温があると何も取り繕えなくなってしまって全部めちゃくちゃになっちゃ

毎日ほんとうにほんとうにつらくてくるしいから誰か助けてくれ、いや助けてくれって言うか、ただぎゅっと手を握っていてほしいです

2019-05-16

プロポーズに失敗した

3年前に別れた人がいる。理由相手結婚願望のなさ。そのせいで、付き合って3年目、私は冷めてしまった。一方で、反比例するかのよう相手が将来を考え始め同棲を持ちかけられたけど、もう冷めきっていたのでそのまま終焉

このときの彼をAとする。

1年後、自分彼氏(B)ができる。と同時に、飲食店でAと出くわしたこときっかけにちょこちょこ連絡をとる仲に。

その後Bとは別れ、ショックで食べ物は喉を通らないわ、涙は止まらないわ、そんなボロボロ増田を昼夜問わず支えてくれたのがAである

夜中まで話を聞いてくれたり、食事自然を見に連れていってくれたり。「もう泣いてる増田は見たくないよ!増田は笑った顔が似合うよ」だとか「つらくなったらいつでも連絡していいからね」だとか、言葉でもとにかく励ましてくれた。正直、Aにはかなり甘えきっていたし、かなり都合が良かったと思う。なのに、いつでも、どこでも、とにかく優しくて、他人思いだった。

そして4か月後、Aから結婚したい、やり直そう」「1年待つから考えて」と言われたものの、Bとの別れがショックで考えられるはずもなく断ってしまった。(Aがわたし恋愛としての好意をまだ持っていてくれたのも驚きで飲み込めなかった…)。

その後も少しいろいろあり、「俺、増田のこと好きでよかった。気持ちを切り替えてがんばる。もうこれで終わりにするね。」と連絡がきたのが最後。ここで、本当にひどいことをしたのだとようやく実感した。遅いけど…。

以降、一切連絡をとることがなく約1年半が過ぎた頃。思い出すのはAのことだった(Bのことなんて数ヶ月で忘れたわ…)。元気かな、何してるかな、仕事は順調かな、連絡したいな、人の気も知らないで散々甘えて都合よかったから半端な気持ちで連絡はとれないな、などなど。

だけど将来を考えたとき、隣にいるのはAだと思ったし、私はあの人と一緒に生きたいと思った。身勝手だけど、それが答えだった。

結婚前提で私とやり直してほしい」そう伝えるためにまずは相談があるとジャブ打ちラインをしたところ、「少し話す?」っと言ってくれ電話相談をしてた。何て優しいんだ。

結果はタイトルから分かるように、だめだった。正しくはプロポーズできなかった。他愛ない雑談の流れで「そういえば今度結婚するんだ!」と嬉しそうに言われてしまたから。気持ちを伝える前に。せめて伝えたかった。でも、聞いてしまったら、もう言えない。今、引越準備中らしい。そうかそうか。そうなんだ。

1年半もあれば人は結婚できてしまう。そして、結婚とは本当にタイミングだ。Aと出会って8年経っただろうか。思い出がありすぎて、本当に忘れられるのか分からない。

それに、自分結婚したいと思える相手出会えるのか、私と結婚したいと思ってくれる人がいるのかも分からない。

自業自得なんだけどさ…。

2019-05-14

ブコメで試しにデマ流してみたら。

あるサイトまとめ記事にふと、「それっぽくデマ流したら?」と思って、デマブコメに書いた。

はてなーリテラシーはそこそこ高いし、ソースもない話なので多分無視されるだろうと思ってたら意外にも、スタートップになった。

他愛もないデマから、ありがたくトップの座は頂戴しておくが、何となくありがちな風に書いておけばはてなー大勢釣られるんだなぁと確認が取れた次第。

皆さんデマには気をつけてね。

2019-05-11

夏の怖い話

実は、俺は1年ほど前に、「イキ遅れメンヘラばばあ(当時39歳)」の標的(夫候補)にされ、きっぱり断ったため、逆恨み?され「性的加害男性」にされそうになったことがある。

事の始まりは、一昨年の夏頃。

会社デスク周りに、不思議違和感を感じ始めたのが発端だった。あるはずのモノが無いのだ。

それも、俺の趣味PCモニターに貼ったシールとか、読みかけ資料に挟んだお気に入りの栞とか、妙なものが、消えて失くなっている。

記憶をたどってみると、失くなるのが火曜日帰宅後~翌水曜日の朝出勤する前だと判明した。

それに気がついたら何だか気持ち悪くなった。

けれど、失くなるのはつまらない小物ばかりなので、誰かに相談するにもできず、しばらく時間がたった。

ある日、ふと思うところがあり、さらちょっとした遊び心も手伝って、WEBカメラを仕掛けてみることにした。

俺のフロアwifiが飛んでるので、あとはソフトを設定すれば常時監視可能となる。

日曜日に出勤して誰もいないフロアで設定。カメラもほぼわからないように設置できた。

そして火曜日帰宅してから、俺のデスクを中心としたフロアの一部を映し出す映像を、酒のつまみにしてだらだらとビールを飲んでいた。

残業している奴や外出から帰社する奴、だらだらとPCいじってる奴など、のぞき見っていうのは面白いと思った。というより不思議な感じだった。

もちろん紛失問題もあり目が話せなかった。

21:00すぎ、フロア最後社員帰宅フロアは真っ黒になる。

ちなみに、うちの会社は100名規模の中小で、警備員はいない。セ◯ムが遠隔で管理しているが、フロアごとのセキュリティーはない。

まっくろな画面とテレビを交互に見ながら、そろそろ寝ようかと思ったころ、フロアの電灯がついた。

ん? 女性のような格好の人影が、徐々に、俺のデスクに近づいてくる。

上のフロア総務部のお局「N美」だ。

N美は、若い頃はそうとうの美人だったらしいが(いまでも美人ではあるが)、口は悪いし、仕事はできない上に偉そうで、性格がネジ曲がりすぎて、社内では避けられている人物

特に事件を起こすようなこともないので、まあ、当たり障りなく接している、というのが正確かな。

ただし、社長専務など、美人に弱い社の上層部には、えらく可愛がられている。

N美は、俺のデスクの前にくると、引き出しを上から順に開けて、楽しそうに物色してる。

は?! こいつが犯人かよ。

しかし、嫌な予感がする。

俺はある出来事から、妙になれなれしくされるようになり、できるだけN美には関わりたくないと思っていた。

そのときN美は、物色はするものの何も取らずに、画面画から去っていった。

犯人とも言い切れないN美の行動に、ホッとするやら、胸騒ぎがするやら、不思議な心境で酔いもさめていた。

翌週の火曜日、その翌週の火曜日も、何も起こらなかった。

なんか、拍子抜けた感じになった俺は、リアルタイムでチェックするのをやめた。

ちょっと面倒だったが録画できるようにもして、何か紛失があった場合に、あとで映像確認することにした。

さらに1週間が過ぎたが、特に何も失くならなかった。

その翌週の火曜日事件が起きた。

俺はその日、同僚と一緒に会社近くの居酒屋で飲んでいた。会社で唯一の飲み友達だ。他愛もない話をしながら2時間くらい飲んで、いい気分になった頃、明日仕事からとお開きに。

店の前で同僚と別れた俺は、会社に忘れたイヤホンを取りに戻った。

戻ると誰もいなかった。暗いフロアの俺のデスク付近だけ電灯つけて、イスに座り、引き出しに入れておいたイヤホンを取り出した。

酒の席で気になったことがあったのを思い出し、少しWEBで調べものをしようと思い、PCの電源をONにした。

ほろ酔い気分も最高潮で、PCが立ち上がるまでと、イスの背もたれを後ろに倒して、目をつむっていると、いつのまにか寝てしまっていた。

変な夢を見たような気がして、唇がぬるっとしたのに気がついて目を開けると、N美が側に立っていた。

酒を飲んで会社いたことに気まずさを感じた俺は、ちょっと焦って「あ、どうも。すみません。寝ちゃってました」と弁解した。

するとN美もなんだか、すこし焦っているような感じで「Yさんの寝顔、可愛いから、つい、キスしちゃった」と、恥ずかしそうにしている。

は?

一気に酔いが醒めた俺は、唇の違和感の正体がわかって、手の甲で唇を拭い見てみると、口紅がついていた。

あ然としながら、手についた口紅の色と、N美の唇の口紅の色を見比べる俺。

「Yさん。以前からあなたのことが好きだったの。キスが先になっちゃったけど、付き合ってくれるよね」

2019-05-06

大型連休から毎日毎日おしゃれな所行って素晴らしい景色を見て美味しい食事たかったなんて一言も行ってないし思ってもないんだ。

ただ、結婚してまだ3ヶ月だし始めての長いおやすみだったから二人で家でゆっくりして他愛のない話ししたり普段みれない昼のワイドショーとかダラダラみて笑ったりしたかっただけなの。ただそれだけ。二人で笑いあってるただの日常幸せなの。贅沢なお願いだったのかな。二人で同じ空間にいるのに一人でいるみたい。さみしい。独身でいる時より孤独に感じる。私は多分別にここにいなくてもいいな。

2019-05-03

同じ話が好きではない

同僚と話していると、過去何度か話した内容を、同じような会話の流れ、タイミングで言ってくる。

まぁ他愛もない会話にそこまで内容を求めるのもどうかと思うが、以前聞いたことのある話を何度もされるのも好きではないのだ。

他人と話をする機会が少ないせいか自分他人と会話した内容をおおよそ覚えている。

過去遡って、いつどのような話をしたかが分かる。

他の人は自分の話した会話内容を覚えていないのだろうか。

2019-05-02

数十年前、中学生とき同級生だった女性が夢に出てきた。

当時の私はその生徒とは仲がいいわけではなく、ただ同じクラスにいた、というだけの関係

そんな女性が、夢で私と仲良くああでもないこうでもないと他愛のない話をしたのだった。

そこは私の職場倉庫で、他にも多くの人と雑魚寝をするような状況だったのを覚えている。

私は夢の中ではっきりと、その女性の下の名前を呼んだ。彼女は笑っていた。

実際には、苗字ですら呼んだこともないのに。

そんなこともあり、懐かしさに駆られてググったわけだが、いとも簡単特定できてしまった。

ただ、あまり幸せそうではなかったように見える。順風満帆ではなさそうだ。

私は、声をかけるべきだろうか。

2019-04-27

俺のヒプノシスマイクは死んだ

ヒプノシスマイクにとても夢を見ていた 女尊男卑面白いラップミュージック面白い音楽言葉で左右される世界、なんて面白いんだろう!ジェンダー論に興味があるしラップミュージックが好きだ 二次元女性向けとされたジャンルでどう展開されてゆくのか、楽しみで仕方なかった

しばらく経って まず、コミカライズ女尊男卑設定がガバガバの浅慮なものだと知った 幻滅した ラップミュージック代替わりしただけの「兵器」だと知った 心底、幻滅した なにもワクワクしなかった 絶望さえした シナリオライターは、きっとジェンダー論に興味も無ければ、ラップミュージックも好きではないと思った

ならば、ならば愛した男たちの、そのコンテクストバックグラウンドはどうだろう?最も焦がれた男は、母親父親を殺して自殺したという悲惨環境にも関わらず、よく笑い、妹の誕生日にはフルコース手料理し、珈琲の淹れ方に拘り、タワーマンションで暮らす男だった

心底、幻滅した 殺してやりたいとさえ思った

プロジェクト始動時に公開された、あの殺意に満ちた声色はどうした?もう背水の陣だと言わんばかりの、鬼気迫る台詞回しはどうした?おい、その目の前の男は、心底執着して、憎んで、殺してやりたいほど、何も、微塵も、譲れない、宿敵なんじゃないのか?どうして、そんな他愛ない言い争いをしている?

じゃあ、もういい わかった 賢い消費者なので、手にする商品を選ぶことができる 大丈夫 見たくないものは見ないし、要らないものは手に取らない それでいい 楽曲は、歌は、言葉だけは正しいだろ それだけがわたしの中のほんとうであって、正義大丈夫 そうして、4/24を待った

終わった そう思った 俺のヒプノシスマイクは終わった、死んだ!

正直TDD楽曲の時から引っかかりは感じていた 作曲者アニソン畑の人間なこと、伝説グループ代表曲だというには、少しばかりポップなチューンだということ いや、それもただ、ささいなこと、ささいなことだった 目を瞑れた Hoodstarのサビが急にブロードウェイになるのも構わなかった 目を瞑れた

TLでstellaの感想を読んだ!心底、心待ちにした トレーラーすら聞かなかった 全ての楽曲の中で、最もPCCSが好きだ、愛している!世界もっと面白いはずだと、そう親愛なる共犯者が言ったので!だったら彼らの作る曲は、歌は、紡ぐ言葉は、いつだって奮い立たせると 本気でそう思った

絶望した これが絶望というものだとわかった

まず語りから入るのがダメだった ポエトリーラップですらない、ただのキャラクターとしてのセリフ ダメだった だってそれはラップミュージックというか、アートというか、キャラクターソングであって、それは、音楽というか、キャラクターセリフではないか

うその時点で興味は八割失せていた 彼らのなにを聞いてもダメだった 心が、受け付けなかった もうこれは、ダメものだと そう思ってしまった

それでもTLの親愛なる彼らは楽曲を絶賛した Stellaは最高!やっぱり楽曲は信じられる!アルバム、ハズレ曲なんて一つもない! 目を疑った 嘘だろ、わたしにとっては、どれも当たってない

ああ、終わった もう本当に、「呼ばれていない」 そう思った

以前から度々友人と話していたことには、わたしらは「呼ばれていない」のだと 客層ではない ヒプノシスマイクビジネスだ 彼らの求める顧客層というのは、掛け軸を五万で買う人間であり、バトルとなれば何十万と金を掛けて票を投じる人間であるのだ

そもそも論アーティストとして彼らを見ている姿勢こそが、楽曲アート性を求めることそのものが、わたしが、ダメなのだ、呼ばれていないのだ、わたしは、ヒプノシスマイクの客に、なれなかった

悲しい 悲しいなあ だってよかったじゃん、楽曲 なんだよ 今更そんな、そんなことする?なんで、なんでキャラクターにするんだ なんで だってチグリジアだって、PCCSだってBBBだって、デスリスペクトだって、よかったじゃあないか、なんで、なんでだよ、あんな良い曲だったのに、なんで、なんでだ、

でも、あのね、これは「女性向け二次元コンテンツ」なんだよ、アーティスト視することそのものが間違いなんだよ、わかるだろ、キャラクターソングじゃないか!と憤ることが、嘆くことが、それこそがそもそも間違いなんだよ、わかるだろ、顔と声の付属品なんだよ、曲は なあそうだろ?

なんかもう、脱力だよ もう何もいいや あーあ

2019-04-25

降霊術自殺を思い止まった話

借金返済記念に書かして。

馬鹿馬鹿しい理由借金を抱えた。三百万くらい。

からうじがわいてたと思うんだが、使えるお金と借りれるお金ってだんだん見分けつかなくなってくる。利用限度額と預金通帳の見分けがつかなくなると言うか。

コレクターだったわけでもギャンブラーだったわけでもない。単に生活費を借りてた。コンビニ行ってコンビニ飯買って、家賃払って、公共料金払って、ってな。

色々あって働く気力なくてだらだらと使い込んでた。

どう思い返しても頭が悪かったんだが、先のこと考えられなくなってた。

さないといけない、当然だな。でももう気力わかなくてな。首吊るようのロープ買おうとアマゾンポチった。

アマゾンポチったついでに少し動画見てたんだが、お前ら覚えてる?チャーリーチャレンジとかチャーリーゲームって昔あったんだよ。

コックリさんの簡易版だ。さっきまでアメリカ産だと思ってたけど、メキシコ発祥らしいな。

詳しく説明すんのめんどくさいから後でググってほしいんだが、霊が来ると聞いたことにyesかnoで答えてくれるんだ。

気になったんだ、俺が死んだら呼ばれる側かなって。普段幽霊なんて信じない派だが、その時は妙に気になった。

やり方ググってやってみたんだ。紙と鉛筆で済むしな。

「Charile,Charile,Are You here?」

呼び出した。成功したらyesと答える。

シカト

何度か繰り返すも、無事シカト

こんなもんかと思ったが、俺の発音かと思った。

チャーリーチャーリー、ここにいるかい?」

日本語で聞いてみた。日本から呼ばれるのも日本人だろ。

動く!いや触ってなかったからね。

でも返答はno。ノーってなんだよ。日本語わかりませーん、みたいな奴か?

まぁ成功ってことでいいんだろたぶん。おそらく。

色々聞いてみた。

日本語大丈夫?」何度か聞いてみた。『yes』良いらしい。

低級霊?」『no』じゃあ何だろう。

暗い部屋で他愛のない質問をいくつかした。

一番聞きたかたことを聞いた。

「おれが死んだらお前みたいになるの?」シカト。繰り返してもシカトだった。

からないんだろうなと納得して、終わろうとした。

チャーリーチャーリー、帰っていいよ」『no』

まだか。

チャーリーはずっと居たいの?」『no』違うのか。

「何か言いたいことがあるの?」シカト

帰らなくて祟ってくれても良いけど、居たい訳じゃないらしい。

「つれてって」『no』いやなんだ。

「生きてた方がいいかな」シカト

重要なとこで結構無視するんだこいつ。

「死んだ方がいい?」

無視かなと思ったら、珍しくすぐに鉛筆が動いた。

『no』

そうなんだ。

「俺、やってけるかな」シカト

そのあとも聞いてみた。

かなり長いこと粘ったけど、ずっとシカトされてたしそこで終わらせた。ほんとはちゃんと終わらせる手順した方がいいぞ。

ふと、カーテン開けたんだ。長いこと開けてなくて、窓に蜘蛛が巣を作ってた。

明け方だった。どんよりした天気で、どっかの誰かのゲロがあった。

どこの誰かもよくわんないおっさんが、死にそうな顔して歩いてた。

「みんな生きてんだな」って感想がわいて、頭にあったモヤが軽くなったような気がした。

生きててマシかはわからないけど、死ぬより良いらしい。

2019-04-14

彼氏が大好きでたまりません - Goo知恵袋

2018/10/14 - 私、20代半ば 行政事務補助彼氏 30代半ば SE付き合って半年になります。私は彼氏を大好きすぎて、一緒にいるといまだにドキドキするし、そばにいてくれる、触れ合える、他愛ない話をして笑い合える、そんな車に関する質問ならGoo知恵袋

2019-04-10

過ぎてしまった現実と、生きている人間エゴとしての葬送

どうしようもないことっていうのは、生きていれば必ず起こる。

しばらく前にいとこが亡くなった。まだ二十歳になる前で自分で命を絶った。自分が嫌になったのか自分以外の全部が嫌になったのか、それとも両方なのか、詳しい動機はきっとこの先ずっとわからないんだろう。

祖母は孫たちのなかでも彼を特に可愛がっていた。彼の家族祖母と家が近くて、一緒にいた時間が長い。祖母も両親である伯父夫婦もきっとわたし想像つかないほど落ち込んでいるだろう。


これだけでも十分に大事なんだけれども、問題が一つある。

私と両親はそのいとこの死を、つい数日前に親戚から送られてきた荷物に同封された手紙で知ったことだ。

私の両親は遠方に住んでいるが、私は祖母達の隣の県に住んでいる。死の直後に知らされたなら、父が間に合わなくともわたしは直ぐに祖母の家に向かって葬儀に出ただろう。四十九日の前に知らされたなら、予定を立てて向かった。

私といとこの仲が悪いということはなかった。いとこは口数が多い方ではなかったけど 私と会えば他愛のない話をした。いとこと最後に会った時は、私と祖母といとこで焼肉を食べた。一緒に焼肉食べた二ヶ月後にそいつ死ぬと思うか?私は全然思わなかったよ。

知らせを聞いてから、いとこに関する何年も思い出していなかったような記憶を思い出す。思い出しても一人暮らしの部屋では共有する相手もなく、ひとりでぼんやり記憶を味わうしかない。そんな思い出を共有して、上手に悲しみを昇華するためにも葬式四十九日あるんだろう。そういう儀式は生きていく人間のためにあるんだと実感する。

その別れの手順を踏めなかったせいか、ずっと心の中でなにかがフワッと浮いている。悲しみと無常感とかだろうか?わからないけど、そのせいで純粋喪失を惜しんだり悲しんだりできていない気がする。それが悔しい。

どうして知らされなかったんだろう。祖母と伯父の身近には何人も親戚がいた。みんな私に優しく、お盆正月に帰ると喜んで迎えてくれた。その全員がずっと茫然自失で連絡できなかったのか?四十九日が終わるまで?向こうの事情がわからいからなんとも言えないのだけど、私は少し怒っている。まあ怒っていることを自覚していれば、実際会った時にキレ散らかすことはないと信じている。

そして両親と話をした結果、週末に父と墓参りに行くことになった。今回の件も親戚と話し合うことにもなった。それが済んだらフワッとした何かがちゃんと着地できるだろうか。すっきりした答えが出るとは思えないけど、せめてどこかに着地点が見つかるといい。

2019-04-06

anond:20190406211105

すごいなこの人

他愛もない内容なのになぜか読んでてイライラさせる文章

こういうのも才能なんだろうな

2019-04-01

anond:20190401220315

恐れ多くも社会主義精神の高らかな、かの大国中国典籍を捨てた。

ナショナリズム暴走の結果、たか万葉集だかの他愛ないポエム自国産というだけで有難がって元ネタにしたんだぞ。

こう考えるとリベラルの怒りは理解できる。

マルクスさんも草葉の陰で流涕す。

2019-03-30

なにがしんどいのかわからんけどしんどい

仕事は好きでもないけどとりたててこれがつらいということもないし、友達関係すげーつらいわけでもないし、恋人もいないけどまあ…という感じだし、特にこれがとてもしんどいっていうのはないんだけど

仕事をすること、誰かと話すこと、自分を保つこと、そういう生きていくことそれ自体がゆるやかにしんどいというか

なにがしんどいのかわからんけど、

何かが確実にしんどくてつらい。

このあいだの仕事飲み会で頑張ったねと言われて泣き、溜め込みやすいから気をつけろと言われて泣き、なんかよくわからんけど無限に泣けてきてだめだった

まりに泣くのでよっぽど仕事でつらいことがあるのかと言われたけどないんだよ

ただ私が人間として仕事をして、生きていることそれ自体がつらくてしんどいというか

人間じゃないのを必死人間のふりして生きてるから人間扱いされると思わず泣いてしまうし、自分なりに頑張っているつもりだからそれを無碍に踏みつけられても呆然と泣いてしまうし、なんというかもういろいろ、保って生きていくのが無理なんだと思う

お酒の席で知り合った人と二人で飲みに行ったり異性の友人と話したり、インターネット友達他愛のない話をしたり、そういう人間と関わるものの全てが申し訳なくて、こんな人間もどきに関わらないほうがいいよってなって、でもそのくせ嫌わないでほしくて、なんかもうわがまますぎる

それでこういうわがままをこういうどこかに吐き出さずに居れない自分精神不安定すぎて嫌いだ

心ん中が子供のまま体だけでかくなってしまったようでだめだ

でも子供の国には帰れないし

人間のふりはもうそろそろ限界だし

自分死ぬような勇気も元気もない

毎日ただ漠然とつらくて

頭が痛かったり胃が痛かったり

家に帰ると無気力に横になるばっかりで

家事もろくにできないし

人並みの生活を人並みにしてるだけなのにただただしんどくて、なんというかダメ

最近は突然死を願っていたりして

結局自分死ぬ勇気もなくて、突然死なら人に悪く言われずに死ねるだろうなっていう気持ち悪い思想だけ持ち続けていて

自分の机に花は置かれるんだろうかとか、死化粧は綺麗にしてもらえるんだろうかとか、まだ若いのに…と言われたりするんだろうかとか、誰か1人でもショックを受けたり泣いたりするんだろうかとか

そういうことばっか考えてるのも気持ち悪いし大嫌いなんだけど

こういうこと考えて書いてるってことは結局誰かに構って欲しい、自分のことだけ好きで大事人間なんだろって思ってしま

なにがしんどいのかわからん

強いていうなら自分のことが許せなくてダメなんだろうか

とにかくしんどい

2019-03-29

anond:20190329135035

この間、男女の間で友情が成立しない論の人と話したら、どうも「友情」の定義が違うみたいだった。

こっちは、趣味の集まりで話したり、集団で飲みに行ったり、他愛もない雑談するぐらいで「友情」って思ってるから普通に異性でも成立すると思ってたけど、彼は、一緒に旅行行ったり、家で酒のんで一晩中話したり、深刻な悩みを相談したり、もし、結婚して子どもできたらお互いの家族ぐるみで行き来するとか、それくらいの近さを「友情」と思ってるみたいで、それは確かに異性だと成立しづいかも知れないとは思った。結婚式の友人代表としてスピーチするのが異性ってことはあんまりないわけだし。

2019-03-25

やっぱり職場でのコミュニケーション重要かもね

いやさ、twitterはてな界隈に限らず、ネット界隈全般って

職場におけるコミュニケーション他愛もない雑談とかを

みたいにとかく切り捨てがちじゃないっすか。

以前は俺もそっち寄りの考えだったんだけどさ、

わりと和やかな職場上記みたいな態度取るオタク(年上)が一人居るのよ。

そいつは、必然的に俺に瑕疵が在った場合しか接触してこないわけ。

俺が悪いんだということは頭では十二分に理解しているのだけど、

やはりこちらに非があった場合のみ接触してくるとなると、

どうしてもそいつ存在のものが癪に触り、疎ましく感じてくる。

褒めて伸ばしてくれ、なんて甘えたことが言いたいわけではなくて

常日頃、ある程度の適切なコミュニケーションをしておかないと、

指摘・注意される側は、たとえその指摘・注意がぐうの音も出ない正論でも

普段ろくに口も聞かないくせに、いざ口を開けば

重箱の隅を突くようにこちらの悪い点ばかりあげつらいやがって。」

っていう逆恨みマインドになってしまうんだよな。信頼関係が構築できてないからね。

自戒の念も込めて書き残し。

2019-03-23

ヤケクソでプロ「年下のお姉さん」に責められて絶叫絶頂しちゃった件

都内某所のラブホで僕は一人ソファー腰掛けて頭を抱えていた。とても不甲斐ない気持ちだった。たか風俗遊びと自分に言い聞かせても、昨日のデリヘルでのプレイの後悔が拭い去れなかった。お相手いただいたお姉さんは否がない。いつもと違ったプレイがしたかったのに、気づいたら僕の描いていたシナリオと全く違う結末になっていた。そこに些細な仕事での失敗感も重なって、自分に対する情けなさと憤りを感じていた。

悲劇出張で始まった

ことの発端は数日前の地方出張なのです。ビジホの机で仕事をしていたら、コンクリ壁の向こうからゴンゴン音がする。ずいぶん荒っぽい荷物の扱いだなと思っていたら、どうやら甲高い声がする。子猫の鳴き声、赤子のギャン泣き…違ぇ、これは喘ぎ声だと気づく。ああ、こっちはせっかく気持ちよく仕事を終えて寝ようと思ってたのに、デリヘル呼んで大声聞かせやがってふざけんなよ。

いざデリヘル

翌日帰京後、僕はためらうことなデリヘルを呼んでラブホへと向かった。普段は予定が合わないランキング上位嬢の出勤予定と僕の予定が一致していたので、今回はこのお姉さんにしようと決め込んで予約した。これが間違えの始まりだったとあとで気づくことになる。嬢はオタサーの姫っぽい服を着てやってきた。年はずいぶんお若いようにみえた。見た目はこけしっぽいかわいさだけど巨乳むっちりで、アヒル口風のキメ顔が最高にキマってた。僕こういうの、すき。なるほどランキング上位になるわけだなと納得。抱きつくとシャンプーや衣類洗剤の香りじゃなく、人間匂いがした。こけし嬢は中川翔子っぽい喋り方で勢い良く喋ってくれたので、プレイは順調に進むと思っていた。ただ、腹の肉が邪魔してオプションコスプレ衣装ボタンが半分しかまらなかったので、僕の衣装選びセンスの無さに心の中で泣いた。なぜだろう、僕はこけし嬢に遠慮していた。なんだか、言葉に表しにくかったのだが、こけし嬢は急いでいるように感じた。

僕はあの日壁越しに聞いた悶絶デリヘルみたいに、こけし姉さんにも盛大な喘ぎ声を出してほしかった。プロからその程度のリクエストに答えるのは容易いだろうと思っていた。しかし、それは裏切られた。

「どうしてほしい?」

と、こけし嬢は問いかけた。僕は緊張していたので

「お姉さんの喘ぎ声いっぱい聞きたいです。あと、僕を責めてほしいです♡」

って言っちゃったんだ。うん、一行で意味不明な即堕ちしてるね。こけし嬢は「うん、わかったー!」と二つ返事で仕事を始めてくれた。お口でしてくれたり、手でゴシゴシしてくれた。そうしたら、早く射精しなきゃいけないという気がしてきた。だから、すぐに、射精した。お姉さんにアンアン叫んでもらうはずが、僕が叫びながら射精してしまったのだ。そうしたら、時間全然余ってた。適当に話して時間になってさよならした。全然楽しくなかった。60分コースだった気がするけど50分ちょいしか経っていなかった。

反省反省、ただ反省

こけし嬢の去ったラブホで一人、無駄に大画面なテレビワイドショーを見ながら悩んだ。この不満感はなんだ。性欲発散するために来たのに、来るときより帰るときのほうがフラストレーションが溜まってるじゃねえかと。冒頭の記述は何が悪かったのかと悩んでいる無様な様子だ。

こういうときサンクコストを切れるヒトは強い。「次行こ、次」といって立ち直れるヒトはすごい。僕はそうじゃなかったので、そこで出した結論は「次の日ソープへ行き再挑戦する」だった。ソープにしたのは、なんとなくやさしいお姉さんが多そうな気がしたからというだけである

もう一度、チャンスをください

もう、ヤケクソだ。ランキングも当てにならぬ。次は誰にお相手願おうか、もうあれこれと悩むを止めた。条件は、なるべく年齢高めでお姉さん以上オバサン未満で懐の広そうなお姉さんを選びたい。若い、未経験、初々しい、ドM、そういう店長コメントのついたお姉さんはまず論外。美形で敏感とかランカーとかそういうのも、だめだ。バッサバッサと切り捨てた先に残ったお姉さんは、どれもパッとしない。写メ日記を見ながらマメそうなお姉さんを選んだ。

さあ、期待値からソープを始めよう

翌日になった。もう、ドキドキしないでお姉さんにご対面だ。コスプレオプションで頼んだセーラー服がはち切れんばかり…いや、はちキレていた。

「この制服小さくて前が閉まらないんだぁ」

申し訳なさそうに語る顔はケバい小野早稀で、体は乳40%OFFの青木りんであった。お乳は水風船みたいに乳首ちょっと外向きで大変素晴らしい駄肉でございました。年齢は20代で僕より少し若い。ちなみに小野早稀青木りんもすきだけど、混ぜたらあんこパスタみたいになってしまってる。声はちょっとかすれてて、苦労してそうだなあと要らぬ想像をしてしまった。

責めるのです。そう、前からそして後ろから

まず、深呼吸して僕はこれまでの事情小野お姉さんに10分くらいかけて話した。一度失敗してるから、落ち着いてしっかりと伝えた。小野お姉さんは失敗談を笑ってくれたので、少し救われた。

はい、わかりました、大丈夫だよぉ」

と言ってくれて、プレイを始めてくれた。

それで、小野お姉さんは「ここ触ってぇ」といいながら仰向けになって秘所を触らせてくれた。制服スカートくぱぁしているアソコを見ていたら興奮してきた。

ここで挿れたらうまく行きそうな気がしたので、初めて正常位をやってみた。挿入するときには小野お姉さんが

「もうちょっと上、あっ、そこだよぉ」

って言うやつをやってくれて、それがすごくエロかった。でも挿れてもそんなに気持ちよくない。腰を振っても振っても進んでいる気がしない。ふと脳裏に「糠に釘」という諺が思い浮かんで、これってエロ比喩なのかなんて思い笑いそうになった。ところで正常位ってどんな女の子でも絶対ブスに見えるのはなんでなんだ。現実世界バグ修正してほしい。正常位しながらキスしてみたら、お腹がつっかえてやり辛い事に気づいた。僕はBMI28なので、やせなきゃなあと思うのであった。そして、小野お姉さんは申し訳程度に

「あ〜! 逝っちゃう〜」

というのをやってくれた。なんだろな、これを求めてたはずなのにあんま嬉しくないな。

なんとなく正常位は身体の収まりが悪い気がして、後背位に変えてみた。後ろを向くと大きなお尻と美髪が拝めて興奮が高まった。そうか、バックもありだなあと思った。お尻を掴みながら腰を振る。もうエアーズロックにでも抱きついてる気分だ。小野お姉さんの重量感を感じて、興奮した。そうこうしているうちに、射精感が高まってきて射精できた。その間もお姉さんはアンアンやってくれた。なんだろう、素人声優のボイスドラマを聞いているような気分…こっちが恥ずかしかった。とにかく、ノルマクリアで爽快な気分だった。

幕間: 年下の姉症候群

プレイが一段落すると、雑談があった。他愛のない話が続くなかでなぜか、(エッチで血の繋がっていない年下の)姉を僕は欲しかったんだよねっていう話なった。

「お姉さん、この時間だけ、僕のお姉ちゃんになってよ」

提案すると、小野お姉さん快諾してくれた。だから、2回戦は小野お姉さん改め小野お姉ちゃんが上になって騎乗位で僕を攻めてくれた。

これは僕が求めていたこ

小野お姉ちゃんは責められたい男のツボを心得ていてロールプレイがノリノリでほんとすごかった。挿入する前に、僕に跨ってエッチな表情をしながら

姉弟でこういうことしちゃいけないんだよぉ」

って焦らしてくる。乳首舐めたりキスしたりして、もう僕は我慢できずに

お姉ちゃん、僕もう我慢できない。お願い、エッチしたいよぉ♡」

懇願した。僕の気持ちは極限まで高まった。これこれ、これを求めてたんだ。小野お姉ちゃんはさきっちょだけ挿れて、もうここまでだよって焦らされたりしてくれた。僕の心は隅々まで満たされた気分だった。焦らしに焦らして、挿れてくれた。やっぱり騎乗位でプロに動いてもらったほうがきもちい。小野お姉ちゃん

姉弟からエッチ気持ちよくなっちゃダメだよぉ」

って耳元で囁いてトドメを指した。バックのときより随分早く気持ちよくなれた。

「あ〜イクイクだめだめ、あ〜! おぉああああ!!!

本気で絶叫した、僕が。逝っても許してくれずしばらく腰を振って僕を責めつづけた。まるで犯されている気分だったので、ほんとに心が満たされた。

絞り尽くされて、プレイは終わった。あとに残ったものは、筆舌に表し難い満足感。すごい、求めていた以上のものを与えられた。ソープから帰ってきてあまりに満足感が得られて嬉しくて誰かに伝えたかったのでこれを書いている。

教訓:まとめにかえて

さて、今回の風俗遊びから得られた教訓を忘れないように書いておく



今回のプレイを振り返ってみて気づいた。弟くんがお姉さんを責めようとするもうまく行かず、反転攻勢で弟くんがガッツリ責められちゃうやつじゃないですかー! これ大好きなやつだった。

最後にはエッチアドバイスまでくれて小野お姉さんいい人だった。ありがとう

2019-03-20

仕事につながらない飲み会萎え

自営業の息子として生まれて親の会社に入って以来、仕事匂いがしない飲み会がきつい。

別に最終的にカネにならなくてもいいんよ。でも飲みの席の話題の中心に儲け話がないのって、なんか萎える。将来に繋がらない他愛のない話だけする気力が湧かない。

なんかそういうとこで、普段リア充みたいに活動してても、本質的他人とのコミュニケーションを楽しめない非リアだと嫌でも認識してしまって、下がる。

2019-03-16

けものフレンズ2』9話のダメな点&俺ならどういう話にするか

けもフレ』も『けもフレ2』も5分で切った俺だが、2の9話がまた物議を醸してると聞いて興味が湧き、今回はじめてちゃんと見てみた。あーこりゃダメだなと思った。イエイヌ不憫すぎる、ボロボロになるまで守ってくれた彼女を放っておいてサーバルと談笑に興じるキュルカスまじキュルカスなど既報どおりの印象を持ったが、単純にクオリティが低いとも思った。

イエイヌに対して無関心なのが単純に物語としてダメ

イエイヌに対して登場人物みんなが本当に無関心だ。なぜキュルルをさらったのか、その後どうしたかったのか、どうしてボロボロになってまでキュルルを守ろうとしたのか聞きもしない。その無関心っぷりはイエイヌと別れた後、存在のものを秒で忘れるんじゃねーのと思うほどだ。

その象徴が「おうちへおかえり」という言葉を望んだイエイヌに対し、首を傾げながら表情をまったく変えずにオウム返しするキュルルである

キュルルは間違いなくイエイヌがそう望んだ理由理解していない。それどころか「なぜそんなこと言わせようとするんだろう」とすら考えない。本当に、一ミリも、イエイヌに興味を持たずに終わる(その証拠に、イエイヌ目的事情彼女一方的説明するだけでキュルルから尋ねることはついぞなかった)。

これはキュルルがカスだとかbotだとかの以前の問題で、ここまで感情のやり取りがないと物語が成り立たないレベルで致命傷だ。だから必然的視聴者として感じ入ることができない。これは例えばたった一言ボロボロになってもキュルルを守ろうと立ち上がるイエイヌに対し「どうしてそこまで……」と声をかけるだけで話が違ってくる。それがあれば例えば「だってそれがイエイヌですから!」と信念を示すこともできる。いや、画面ではまさにそういう意味合いを持ってイエイヌは戦っているわけだが、それに対するキュルルの興味・理解共感がないからただただ虚しいシーンに成り下がっている。意味ある物語を作ろうとするなら相手への無関心・無理解絶対に避けなければならない。

イベントとその結果がつながってない

ついでに言うなら「ビーストに襲われる」ことと「イエイヌが別れを選んだ理由」が直接つながってないのも出来が悪い。イエイヌがキュルルとの別れを選んだ理由は「キュルルさんを引き離すような真似をしてすみません。仲間を失う気持ちはよく知っていたはずななのに」にあらわれているが、これはビーストと戦ったことやボコられたことと直接関係ない。ビーストボコられたところからつなげたいなら、「私ではキュルルさんを守れませんから」を理由にすべきだし、キュルルとサーバルカラカルの絆を理由にしたいならキュルルと仲違いしたカラカル(&サーバル)が戻ってくる理由スケッチブックの返却ではなくビーストの唸り声を聞いたからにすべき。ケンカしたのにキュルルに危機が迫ると知るや取って返すふたり、キュルルを守るために傷つきながらも強敵撃退する、という流れにすればあの3人の絆をイエイヌ理解でき「引き離すような~」というセリフにつなげることができる(その布石としてキュルルを悪く言うカラカルイエイヌが不満を持つ、外は危険からと言うイエイヌに「ふたり危険なのに家でじっとなんてしてられないよ」とキュルルが言うなどあれば尚良い)。

実のところ似たようなことはどれもやってるのだが、必要セリフ演出をことごとく欠いているためそれっぽいけど全く違う醜悪ななにかに成り果てている。

俺ならどうするか

創作者のはしくれとして俺ならどうするかについても述べておく。

まずイエイヌのやっていることは代償行為である。キュルルはヒトだが本当の主人ではない。彼女には帰りを待つべき主人が別にいる。しかし主人が帰ってこないため、キュルルに偽の安らぎを求めており、そんな「弱さ」を彼女は抱えている。1人&2匹との出会いによってイエイヌは主人の帰還を信じる「強さ」を手に入れ、キュルルたちとの別れを選択する――という点を軸にする。1人&2匹との出会いイエイヌ心の問題解決するのがポイントだ。

具体的には以下のような流れ(※筆者はガチでこの9話しか見てないのでキャラに違いとかあるかも)。

ところでこれはまったくの余談

けもフレ』5分切りを豪語する俺がひとつだけちゃんと見た『けもフレコンテンツがある。それはJRAとのコラボ動画『けいばじょう』。

内容は他愛のないもので、「おおきなたてもの」のそばを通りすがった一行は、その中でサラブレットのフレンズ出会い、「おおきなたてものであるところの「けいばじょう」を案内してもらいつつ最後はかけっこ勝負をする。時間にして3分半ほどと短いが、俺はこの動画が好きである

その理由の大部分を占めるのが3:10から流れるたった5秒の映像だ。

サーバルのかけっこ相手であるあおかげは、その直前、客席(スタンド)に視線を向け、耳を澄ませる。聞こえてくるのはかつてこの競馬場を埋め尽くした大歓声だ。今は失われてしまった、華やかで賑やかだった頃の残響感傷に耽るあおかげの後ろ姿に胸が締めつけられる。彼女は何も語らないし表情すら画面に映らないが、この場所が或るいはかけっこが彼女にとっていか大事か、そのワンシーンで伝わってくる。

向き直ったあおかげの顔にセンチメンタルな色は微塵も残っていない。「本気でいくよ」「負けないんだから」。完璧である

2019-03-06

anond:20190306081819

横だけど、他愛もない元増田の内容のどこがそんなに気にくわなかったのか分からん

2019-02-26

洋菓子の「ルタオ(LeTAO)」は鳥取県企業による小樽市文化の盗用

以前、小樽旅行した時のこと。

手宮線の跡地を撮影していたら、休憩中のタクシー運転手のおじさんに声をかけられた。

どこから来たのかとか他愛もない雑談をしたあと、私が手にしていた、小樽駅で配られている市内の観光マップに、昔からある、地元の人が経営しているおすすめのお店を書き込みして教えてくれた。

その際に、激烈な口調でルタオ、きのとや批判が入っていた。

謂く、ルタオ鳥取県企業であり、地元小樽の店ではない。

それなのに小樽洋菓子屋を標榜して北海道特産品のようなイメージを作り出して金儲けをしている。

チーズケーキで有名な「BAKE」などを手掛ける「きのとや」も同様に、元は新潟企業である

あとなんか同様に小樽メインストリートで大きなお店を開いている海鮮処、オルゴールガラス細工のお店もほとんどが小樽の外からやってきた企業地元ではじまったお店はもうほとんどなくなってしまっている、ということを言われたんですがこのへんは詳細忘れてしまった。

正直、そのときは「そこまで怒らなくとも…」という気もしなくはなかったんだけど、アリアグランデやブルーノマーズの件で「文化の盗用」議論が巻き起こっているのを見た時に、あの運転手の怒りもそういうことなのかなという気がした。

実際、小樽市のメインストリート運転手が言っていた「外部の企業」が手掛ける、派手なのぼり看板をかかげた、真新しく小綺麗で大きな路面店と、どこにでもあるようなパワーストーン屋とかいかに外国人観光客向けって感じの、ちゃちな和風和柄土産物屋、ケバブ屋だのタピオカ屋だのトルネードポテト屋ばかりになっていて、もっと昔、数十年前私が幼い頃に家族旅行で訪れた小樽の、異国情緒日本の古い家屋が入り混じった街並みではなくなっていたし。

そういう土産物屋だらけのメインストリートから外れると、荒ぶれたシャッター街ばかりで明らかに寂れていたのを見ても、それらのお店が儲かっても地元には還元されていないんだろうなという気がしたし。

たびたび言われるけど、北海道の人が田中義剛蛇蝎のごとく嫌悪するのも「文化の盗用」的な怒りなのかなって思うよね。

anond:20190226110810

ジョー博士「デキマスよ! ちょっとだけリスクはあるかもしれナイですけど… 科学力があれば! ニンゲンの体をナオスなんて他愛もないことデス!」

2019-02-24

いつもやっている人狼ゲームリアルイベント今日開かれていた。

オネエキャラしか使わない自分には縁のないイベントだけど、その様子をゲームの待ち合わせ中に周りの人から教えてもらう。

物販コーナーが速攻売り切れて、自分推しメングッズ買えなかったーとか、若い人(学生)多めで安心したーとかそんな他愛のない話だ。

エリックのリアコスしてる人がいたという話を聞いて、推しメンなんだけど!!それは見たかったわね~❤とメルメルしつつ、

バーナデットに憧れる二丁目のおっさんには遠い話だとどこか遠くに聞いていた。

いつだってそんな感じで今日もまた少し怠い。

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