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はてなキーワード: ポテチとは

2024-06-22

anond:20240622121926

あ、でも一つ思い出したから言わせてくれ

モルトビネガーをかけるのは日本にはない発想だし日本人は最初はだめだろうがなれるとガチで美味い

これはいまだにやる

あとポテチサンドイッチに挟むやつ

2024-06-17

友達の家がポテチを庭に撒く家だった

必死ポテチを撒いてる友達の母に「ポテチ肥料になるんですね」と言ったら「なる訳ないじゃん。塩害って知ってる?」と全否定された

ポテチの袋で芋を育てるキットがXで話題になっていたのを見て思い出した

2024-06-16

犬へ





 犬。お前が死んでから、もうすぐ5年が経とうとしています。5年も経つのに、いまだに私はお前を忘れることができず、毎日のようにお前の名を呼んでしまます

 犬。お前が我が家に来た日に割と大きな地震が起こりました。段ボールに入れられたお前ごと家族みんなが外に逃げ出しましたが、お前には何のこっちゃだったと思います。あと、家に来たばかりのお前はまだ両耳が垂れていて、それを抜きにしても可愛すぎて最初は七味と名付けられる予定が満場一致棄却されたことをお前は知らないでしょう。

 犬。お前は人のズボンの裾を噛むのが好きでしたね。そのせいで私のジーンズは裾がズタボロでしたが悪い気はしませんでした。お前がポケモン攻略本を齧り尽くしてしまった時はさすがに泣きました。けど、お前の噛み癖はいつの間にかなくなっていましたね。

 犬。お前の体力が無尽蔵の頃、私を散歩に連れ出して2時間も歩きましたね。互いが互いに譲らず、時には私が折れ、時にはお前が折れてを繰り返しての長時間散歩でした。家族私たち行方不明になったと言って、警察通報する一歩手前だったそうです。

 犬。お前の耳かき係は私でしたね。お前は耳が痒くなると、私の前に来てわざとらしく耳を掻き、「ん"〜〜〜〜っ」と声を上げてアピールをしていましたね。私が耳かき用のウエットティッシュを取った後、待ってましたとばかりにあぐらをかく私の股に顔を突っ込み、耳掃除をさせてくれたこと、信用されているのだと感じてちょっとしかったです。

 犬。お前は撫でられるのが好きな犬でした。新聞を読む人間に撫でてほしくて新聞の上に居座ったこと。人間の小脇に頭を突っ込んで味噌汁をぶちまけさせたこと。撫でてくれないと吠えてアピールしたこと。撫でたら撫でたで「そこは違う」とガウガウしてきた時のこと。犬と一緒に生活をする際の嬉しい出来事ひとつでした。

 犬。お前は人間ご飯も大好きな犬でした。けど、塩分過多になったり与えてはならない食材が使われていたので与えることはできませんでした。しかし、犬よ。お前は背後からひっそりと近づき、隙あらば飛びついて盗み食いを働きましたね。私のトーストを丸ごと一枚食べた際のお前の顔は北大路欣也のようでした。

 犬。お前がMAXデブちゃんになった時、確か18キロの大台を記録しましたね。玄関の昇り降りができず、情けなく人に助けを求める姿は可愛かったですが、さすがに太りすぎました。お前の重さに家族の腰が負け、壊れたことも今では良き思い出です。

 犬。夏になるとお前の息遣いクーラーをつけるか否かを決めてしました。例え人間が快適に過ごしていても、お前が暑そうにしたらクーラーをつける。でも、お前がいなくなった今は30℃を越えない限りはクーラーつけません。今、これを書いている時は34℃ですがクーラーはついていません。

 犬。夏にお前と散歩に行く時、人間は一度裸足になりました。お前と共に外に出る前に素足でアスファルトの熱さを感じ、お前の肉球が火傷してしまわないか確認するためです。だからなのでしょうか。真夏の昼間に犬を散歩させている人間を見ると殺意が芽生えます

 犬。お前は人間サッカー観戦している時、誰から相手にされないと分かると骨っ子をカジカジしたり、ふて寝をしていましたね。そして、ゴールが決まり人間が盛り上がると共に声を上げて暴れ回りました。多分、お前は意味が分かっていなかったと思いますが、お前のその反応は間違っていません。あと、人間はチャンスシーンになるとお前のおててを握ってお祈りをしていました。

 犬。私が就職一人暮らしを始めた頃、毎日のようにお前の写真をせがみました。やっぱり犬のいない生活は寂しいと思ったのです。あと、お前のご飯は私がお金を出していました。でもお前はそのことも知らず、毎日2食のご飯をモリモリと食べていましたね。ちなみに、1ヶ月5000円でした。

 犬。お前はケツのポリープが爆発して手術をしましたね。手術の際にケツ毛を刈られ、結果として毛根も刈られて死ぬまで毛は生えてきませんでしたね。

 犬。お前は私が帰省しても歓迎のひとつしませんでしたね。最初の頃は私を不審者と見做し、吠え散らかしていましたが歳を重ねるごとに吠えることはなくなりました。けど、私を見るたびに「だれ?!」という顔をされたことは未だに納得していません。

 犬。お前が死ぬ1週間ほど前、家族から連絡が来ました。お前がもう余命僅かであると知らされて、車を飛ばして会いにいったことを覚えていますか。半年ぶりに会ったお前の頭が車のシフトレバーほどの小ささになったことに私は驚き、こんなにも年老いたのかと愕然しました。以前のお前の頭は、少なくとも手のひらでは収まりきらないくらい大きかった。それがもうこんなに小さいなんて。

 犬。お前は死ぬ前に何も食べられなくなっていたみたいですね。私がお前に会うために帰った日、千と千尋の神隠しで千が竜の姿になったハクにしたように、人間が口を開け、口の中にご飯を入れることでしかご飯を食べられませんでした。それだけ、お前は弱っていたんですね。

 犬。お前が死んだのは、私がお前に会いに行ってから3日経った日でした。お前が死んだ時、私は仕事をしていました。社用車の中で一人で泣きました。社会人になって初めて泣きました。人生の半分以上を共に過ごした犬でした。語り尽くせないほどの思い出がたくさんあります。今もスマホフォルダにはお前の写真がたくさんあります。なのに、お前の葬式に立ち会えなかったことを今でもすごく後悔しています

 犬。死ぬ前のお前と最後挨拶はしたけれど、死んだ後の最期のお別れを言えずに骨となったお前と対面した私を許してください。

 犬。お前が死んだ後、夢を見ました。死んだはずのお前が、みんなが集まる部屋にやってくる夢です。私が「お前、死んだはずじゃ」と言うと、お前はまるで自分が死んだことに気づいていなかったのか、「そうだったわ。俺、死んでたわ」みたいな顔をして私の前から立ち去る夢です。目が覚めた後、私は悲しくて泣きました。

 犬。お前が死んでから何度も他のコーギーを見てはお前に似ているかどうかの話をしてしまます。新しく迎え入れようかとも思いました。でも、私はお前がいい。新しく迎え入れるとしても、お前がいい。お前でなければ駄目なのです。お前でなければ、迎え入れることなどできません。お前の代わりはいない。だから、お前のケージがあったところには、今もお前の仏壇が置かれています。お前が寂しくないように、誰かが何かしらのお裾分けをしています。お前の大好きなお菓子も、生前は食べられなかったポテチチョコレートケーキも置いています。死んだ後なら、何を食べても問題はないでしょう。

 犬。お前がいなくなって、人間はお出かけしてもすぐに帰って来たり、毎日早起きをしたり、悪天候の日も外に出る必要はなくなりました。お前の抜け毛で服がとんでもなく汚くなることも、お前の襲撃に怯えながらご飯を食べることも、床に雑誌新聞を置いても良くなりました。でも、お前がいないと寂しい。やっぱりお前がいないと寂しいよ。5年が経つ今でも、お前に会いたい。

2024-06-14

乾燥わかめをそのままくったらお腹が苦しくなってきた

ポテチみたいに食ってたんだけどくいすぎたか

2024-06-12

Xで話題岡田斗司夫似の女性

どこまで本当のことを書いてるのか知らないけど、顔面岡田斗司夫レベル性格が本物の最底辺でも、50人の異性とヤれてハイスペを何人もフって公務員旦那と三人の子供を持てる性別別世界の住人過ぎて生きるのが辛い

こんなに性別格差があると思うと絶望する

ジャパニーズマンコのウルトライージーモード体現したような存在

もうイージーモードなんて言葉じゃ足りないよ正直

ポテチ食いながらAボタン適当ポチポチしてるだけでラスボスまでクリアできちゃうくらいのゲーム難易度だろこれ

2024-06-09

アメリカ食べ物

anond:20240608112012

まずいまずいと言われるが、私はアメリカ食生活を楽しんだ方だと思う。飲食店は気に入った店を月に数回利用する程度で、ほぼ自炊していた。

野菜

洗浄済みのサラダ菜の巨大パックにお世話になった。安価果物トマトアボカド缶詰の豆。冷凍ブロッコリーは潰してパスタに。豆腐普通に売られている。キャベツ大根白菜ネギモヤシ蓮根ゴボウえのき等は韓国スーパーで買える。

肉類

肉は安い塊を買って煮込むかローストしておく。ちょっと奮発すればスペアリブ(丸ごと)、羊、鴨肉もスーパーで買える。ポーランド系精肉店を見つけてからポーランドソーセージにどハマりした。安いし生で齧れてめちゃくちゃ旨い。

魚介類

魚は厳しかった。冷凍エビスモークサーモン以外は普通スーパーでは難しい。韓国スーパーでも少しマシという程度。日本コールドチェーンのありがたみを思い知る。スーパー真空パックサーモンタラ匂い消しの香草と一緒に焼いたりした。どこにでもある瓶詰めの酢漬けニシン押し寿司にしたのは我ながらいいアイデアだった。

乳製品

断然良かったのが乳製品スーパーで買えるおろしたてパルミジャーノに慣れたらクラフトパルメザンには戻れなくなる。バターは言うに及ばず、ブッラータブリー、ゴルゴンゾーラなど本当に旨かった。安いうまい冷凍ピザ、500g近いパックがスタンダードの各種アイスクリーム乳製品恩恵だ。

パン

日本食パン存在しない。パン屋は町まで出ないとない。スーパーで買えるマッズい薄切りトーストパンホットサンドにすれば食える。ベーグルも安いが私は好きでないため何とも。高級スーパーサンフランシスコサワードゥは直径20cm以上あるが4ドル程度で買えて無茶苦茶うまかった。

調味料スナック

マヨケチャップの美味さも無視できない。もともとキユーピーの酸っぱさが口に合わなかったので、アメリカのフワッとしてマイルドマヨに衝撃を受けた。カレールー韓国スーパーで安く買える。スナックは1袋がデカい。ポテチトルティーヤシリアル系は種類豊富なので好みの味を探せる。

甘いもの

一番飢餓感を覚えたのはスイーツかもしれない。ドーナツはともかく、売られているケーキが甘すぎる。乳製品が安いのをいいことに、これは自作でしのいだ。冷凍パイ生地タルト生地が安くて旨いので、アップルパイパンプキンパイチェリーパイ簡単に作れる。クリームチーズマスカルポーネチーズケーキティラミス作ってみた

その他ハマったもの

スーパーでお手頃に買えるものを挙げる。ドライフルーツナッツアーモンドミルクアーモンドペースト。瓶入りカレーペースト冷凍餃子やMochiと呼ばれる雪見だいふく等、冷凍食品各種。日本ほど多くないが、季節に出回る野菜果物。生のクランベリー日本では手に入らない。搾りたてサイダーノンアルコール100%林檎ジュース)は秋のご褒美。まだまだあるがこの辺で。

2024-06-07

anond:20240607140709

この場合は逆

「甘いものが食べたいですね」

コンソメポテチはナシだというのか!」

それは普通にナシ

2024-06-05

ポテチの量減らしていいかコンソメの粉3倍にしてほしい

ポテチ最後に流し込むあれ

ある日、二十年来の友であるB作と私は、ひとつの袋からポテトチップを食べていた。

やがてほとんどのポテトチップを食べ終わり、袋の中はひとつかみの破片だけになった。

袋の中を覗き込んだB作は、私に袋を渡しながらこう言った。

「おくすりいいよ」

私はなんとなくその場の流れで「サンキュー」と言って袋を受け取り、上を向いて残った破片を全部口に流し込んだのだが。

(おくすり?)

心の中でさっきB作が口にした言葉を反復した。

うん。ポテトチップ最後に残った破片を口に流し込むしぐさは、たしかに、薬包紙から粉薬を服むしぐさによく似ている。

しかし、これを「おくすり」と呼ぶのは一般的なのか?

何かほかに呼び方はあったような気はするが、「おくすり」というのは初耳だった。

だが言いえて妙である。私はその呼び名を気に入った。

しか釈然としないことがひとつある。

二十年来幾度となく私とポテチを共にしてきたはずのB作が、私の前でこの言葉を使ったのは今日が初めてなのだ

今私の横でテレビを見ながら次のスナック菓子の袋を開けようとしているB作は、本当に私の知っているB作なのだろうか?

2024-06-02

味が一つしかない料理ってある?

たとえばポテチなら、塩味とかコンソメ味とか色々あるじゃん

パスタでも、トマト味があったり和風ソースクリームソース味があったりするよね

でも逆に、「この料理はこの味しかない!」ってある?

そういうの少ないと思うんだよ

たとえばグラタンでもクリームソースミートソース味がある

鳥の唐揚げだって塩味カレー味、コンソメ味とか、からあげ君見てるとたくさんあるよね

この料理にはこの味!って、なかなかないと思うんだけど、そういうのある?

2024-05-25

一番友達になりたくないタイプ

食べ物ちょっとちょうだいって言ってきて返事も待たずに食べるやつ

・お賽銭10円いれたら、半分で割って5円になるから縁起よくてちょうどいいねといって、何もお賽銭を入れずにいっしょに拝もうとするやつ

ポテチパーティー開けしてみんなで食べているときに、いちいちでかいポテチを選んで食べるやつ

パスタちょっとちょうだいと言って、いっぱい粉チーズかかってるところを食べるやつ

2024-05-19

[]5月19日

ご飯

朝:なし。昼:焼き鳥ビールポテチ。夜:人参もやしブナピー餃子ネギたまごおじや。間食:柿の種チョコ

調子 

むきゅーはややー。おしごとは、おやすー。

散髪に行った。

僕は散髪が心の底から苦手で、行った後毎回とんでもなく疲弊してヘトヘトになる。

ストレスもすごくたまるのでお酒を飲んで誤魔化した。

めちゃくちゃ嫌だった。

グランブルーファンタジー

復刻イベント全然周回できてないけど、今日はもう無理。

平日に出来るか微妙だけど、まあダマスカスカスとアーカルムポイントガチャチケだけとっておけばまあいいか。…

スーパーで「クソリプ」という名前ポテチを見て、安売りだったし思わず買ってしまった

どうやら疲れていたようだ……

ポテチはめちゃうまやったで!

2024-05-16

自分キラだったらポテチの袋からテレビがこぼれ落ちてバレるわ

ついでにあっ!叫んじゃうタイプ

2024-05-08

anond:20240508140812

必要というか大事だと思うよ

古本屋で「人生で読んでおきたいと思ってた苦海浄土」「たまたま目についたよく知らん作者でJK主人公のコージィミステリ」など取り混ぜて買って帰ってきて

まず手が伸びるのは後者の方だろう。

ポテチ食いながら読み捨てて幸せになれるのはいいことだ

あとライトからラノベだと思ってたよ。違うの?

2024-05-06

[]5月6日

ご飯

朝:なし。昼:ミニトマトキノコウインナーの炒め物。たまごチャーハン。夜:サラダチーズカツカレー。間食:ポテチアイス

調子

むきゅーはややー。おしごとは、おやすみなりー。

大分別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭

ファミコン風のADV2022年技術で全力で作るミステリー案内シリーズの第三弾。

調子もの相棒ケン地方都市の美味いもんをたらふく食べて、観光名所を巡るテンプレートはもうすっかりお馴染みのやつだ。

今回は大分県を訪れ、竹細工で著名な阿南家と、それをプロデュースする新興のIT企業の間で起こる事件調査する。

事件捜査お題目はどこへやらで観光する展開こそいつも通りだが、少し今までとは雰囲気が違う。

今作は一つの事件の掘り下げがしっかりしており、かつそれがホワイダニットなのがシリーズでは新しい。

楽しみにしていたイベントの前日に何故か自殺しか思えない方法で亡くなった被害者足跡を追う展開。

トリックらしいトリックが入る余地が無いため、自然とどうしてこの日に自殺したのか? という謎を追うことになる。

これが本シリーズお馴染みの観光案内要素と噛み合っており、被害者足跡を追いつつ、自然と名所を巡ることになる。

明かされる真実も、納得感のある設定の開示なので、地に足が着いたいい展開だった。

女性の生きづらさ、女性性の押し付けなどのテーマにも文量が割かれており、シリーズお馴染みの社会的問題を描く側面もある。

そこに至る過程が今作はハッキリと開幕に提示される謎と密接な関係にあるため、取ってつけた感じがしないのも好印象。

前作で強く批判した、ケンがふざけ過ぎてる点や、容疑者達の過剰すぎる雑談パートゲームプレイ時間を水増しするためだけの要素はかなり抑え目になっており、登場人物達もメタ的に反省している会話があったりと、しっかり改善されていた。

それらが無くなったわけではなく、程よいボリュームに調整されていた。

特に容疑者目撃者といった聞き込み相手の過剰な雑談シェイプアップしつつも、しっかりと短い文量でキャラ立ちさせる上手さは良かった。

シリーズの良いところだけ大きくし、悪いところは小さくして、さらに今まで繋がりが薄かった箇所をしっかり接続して完成度が高まっていた。

魅力的なゲストキャラの面々も健在で、特に今作は旅館仲居をしてる季子さんが非常に印象的だった。

40代後半から50代前半の年齢ながら男性からモテまくり美人で、大分各所に密接な関係で繋がった偉い男の人がいる設定。

ビジュアルこそドット絵なので設定に過ぎないが、立ち居振る舞いや細かいセリフ地の文で、男性を篭絡する描写が数多く楽しめる面白いキャラクタだった。

2024年現在シリーズはここまでなものの、日本観光地の数だけ展開できると思うので、末長く続いて欲しい。

2024-05-05

暇だしぬまっきコピペでも見るかと検索したら、新たな発見があった

おやつ時間があるとか、万引きしたポテチを違う味に交換してもらおうとした生徒がいるとか、沼津市から抗議があって沼津北高校(ぬまっきから誠恵高校改名したとかいうアレ

しかしやけにコピペが残っていない

アンサイクロペディア見ると「学校法人 誠恵学院 理事長 小野裕弘」を名乗る人が削除依頼出してる

https://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E8%AA%A0%E6%81%B5%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

本物の理事長かどうかわからんが、こいつが他のサイトにも削除依頼を出しまくったのだろう

それぐらいコピペの有名度と残存状況が釣り合ってない

そして削除依頼を見ると

おやつ時間あるの?」と聞いてこられるご父兄の方がおられます

おやつ時間」は本校では実施したことはなく、個人的勝手に行っていた事実はあるようですが、その者達は30年以上前解雇しました。

おやつ時間本当にあったらしい

2024-05-01

[]5月1日

ご飯

朝:ポテチアイス。昼:キャベツブロッコリートマトたまごスープキュウリ。夜:ウインナー大根人参キノコトマトスープ冷奴納豆バナナヨーグルト。間食:柿の種チョコ

調子

むきゅーはややー。おしごとは、おやすみなりー。

○ 送り犬

送り犬という、とある地方で伝えられる奇妙な犬の民話、それにまつわるエピソードを描いたサウンドノベルだ。

ホラーサウンドノベル界の大御所飯島多紀哉さんが原作を務めているが、他のライターさんも数多く参加しており、ルートによって多種多様な展開が楽しめる。

この辺は弟切草以来の伝統的なシステムで、全てのルート整合性が合っているわけではなく、各々のルートで全く異なる世界観を楽しむタイプ作品だ。

概ね主役は女子大生の財部美穂になるが、他のキャラ一人称を務めることもあり、本当に色々なシナリオがあった。

主なストーリー主人公の財部美穂が合コンで、物静かな社会人男性の仙田秋成と知り合うことからスタートする。

しかし、財部美穂以外にも、その友達で少し股が緩い白井まどか、オドオドした冴えない男子大学生山崎剛史、大学警備員さん、大学付近に住むメス犬のポメラニアンのシャルルちゃんなど、さまざまなキャラがメインキャラになることもある。

最初に書いた送り犬のエピソードも、それそのものを扱うものもあれば、少し触れるだけのもの、全く関係ないもの、全く関係ないと見せかけてすごく関係があったものなど、多様な有り様で魅せてくれる。

コメディあり、ホラーあり、サイコスリラーありで、時にそれらが切れ目なくシームレスに行き来する。

クリック前まではシリアスストーリーだったのに、あっという間にギャグ世界になることもあれば、その逆もあるのが面白い

ホラー作品らしい、突飛な設定も飛び出すこともあるが、そういう設定が絡まないときほど、人間の恐ろしさが際立つエピソードになるのが奥行きが合って面白い

全35のエピソードの中、僕が気に入った3編は詳しく紹介したい。

まずは会いたい人編の「月夜の残滓」エンド。

これは恋愛が中心のエピソード

一人暮らし女子大生目線恋愛なので、セックスあり略奪愛あり親の歯止めなしで、中々ハード作風だ。

主人公は恋に奥手ではあるが、友人の白井まどか性的に奔放なキャラなので、彼女に釣られて色々と恋愛過激になっていくのが良いね

だが、そこで終わらず、恋愛だけじゃない関係性の面白さも詰まっており、女性主人公らしさが詰まった良いシナリオだった。

次に「山崎剛史の話」エンド。

これは主人公が財部美穂から彼女に奇妙な視線を送る豊満な体型でどもり癖のある男子大学生山崎剛史にバトンタッチするエピソード

美穂との関係値が明かされるわけではない。

その辺は序盤であっさり解決させられ、送り犬とはまた違った怪異との遭遇を描く独自エピソードだ。

ちょっとしたボーイミーツガールもののような、ボーイズラブのような奇妙な読感で、ラストの印象的なセリフと美しい背景絵が合間って、綺麗なシナリオだった。

親元から出てきて一人で暮らす大人とも子供ともいえない大学生らしい苦悩が伝わるのも面白かった。

最後に送り犬 真相編の「新たな一歩」エンド。

おそらくこのルートがいわゆる「グランドエンド」的な立ち位置だと思うので選出。

とはいえ、上述した通り全てのルートを包括するようなものはなく、あくまで「送り犬」に関するエピソードの完結。

短編ホラーとしてしっかりフリとオチ裏切りが効いており、読み応えのある良いエピソード

僕は割とコメディを好きになりがちだが、今作はシリアス目のエピソードを好きになった。

勿論、ピックアップしないだけで面白かったストーリーは他にもあったので、短いプレイ時間ながら読むところがいっぱい詰まったいい作品だった。

anond:20240430212149

米国ポテチを食べて分かるだろ? 怪しい油で揚げないとだめなんだよ米国

2024-04-30

おかきを売り込んでアメリカで一儲けできないか

炭水化物を油で揚げてるんだからドリトスとかポテチと同じじゃん

焼肉味、照り焼き味、カレー味、ガーリックライス味とか濃いめの味だったら米好きのアジア系アメリカ人取り込めると思うんだよね

誰か頑張って欲しい

2024-04-28

[]4月27日

ご飯

朝:なし。昼:ポテチ。夜:ラーメンチャーハンキムチ。生中。瓶ビール。間食:アイス。豆菓子

調子

むきゅーはややー。おしごとは、おやすみなりー。

ANGEL WHISPER

1999年ゲーム2023年にフルリメイクしたあノベルゲーム

舞台はノストラダモスの大予言を翌年に控えた1998年

フリーゲームプランナー由島博昭が翌年のノストラダモス予言を元にしたゲームの開発を依頼されるところから始まる。

色々な諸事情があって短い開発期間限られた人員でのゲーム作成になるが、仲間たちに恵まれ奮闘していく。

そんなお仕事ものっぽい導入だが、これは本当に導入に過ぎず物語ドンドンと転がっていき、壮大な世界設定と共に大河的なストーリーが展開される。

更に、この作品自体内包するメタ展開、そして2023年リメイクしたことすらも踏まえたメタメタ展開と、最初の印象はどこへやらの大きなストーリーになっていく。

ただ、良くも悪くも、良く言えば啓蒙的、悪く言えば説教臭い、そんな展開になっていく。

勿論、そのようなストーリーが悪いわけではないのだけど、地に足を付いた基盤の描写が薄く、そこの部分の空中戦が続くのはちょっと辟易してしまった。

好みの問題なのはそうなのだけど、1999年2023年比較すれば明らかに人類は終末に近づいていると急に断言されても言葉に詰まってしまう。(否定したいわけでも肯定したいわけでもないが)

キャラクタ同士の交流や、市井の人々の有り様を示してこそ、人類未来みたいな大きな問いが生きてくるのであって、そこを一気に飛ばししまうのはちょっと

ゲームの中で作っているゲームについても、もう少し掘り下げが欲しかった。

それと、割とゲームシステムにはおおらかな方だと思っているが、流石に今作は基本的な部分がイマイチだった。

これは僕の環境問題かもだが、ノベルゲームで処理落ちするのもキツいし、なによりゲームエラー強制終了タイトルに戻されることが短いプレイ時間の中で二回あったのは残念すぎる。

ちょっとシステムイライラさせられたせいで、ストーリーを正常に評価できていないかもだけど、流石に強制終了は勘弁して欲しかった。

システムセーブすらされていなかったらしく、復旧作業に相当の時間を使わされた。

しかも、このゲームメタフィクションを扱ってるせいで、そういうトリックなのかと真面目に考えてしまったのも腹立たしい。(スチル絵が表示される良い場面だったし)

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