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はてなキーワード: だをことは

2020-02-24

3歳の子

昨日は午後から機嫌が悪かった

ショッピングモールで気に入らないことがあり

すごい泣かれて顔を引っ掻かれた

夜は夜で寝たくないとだだをこね一悶着

結局23時頃まで寝なかったからまだ妻とぐっすり眠っている

寝顔は天使

2018-08-13

anond:20180813145826

自分不思議に思ったので、帰省中だし近くにいた親にきいてみた。

泣いたりだだをこねたりしても大声で騒ぎ続けたり叫んだりすることはなかったとのこと。

かに声出して泣いても怒られたら静かにぐすぐす泣いていたような記憶はある。

こんなんでもアスペルガー手帳を持ってるので街中で泣かない子がまともな子とは思わないが、泣き続ける子は環境か本人に問題がありそうな気はしてる。

そのとき事情やいろんな要因なんかも考えられるけど、件のツイートは親も子も自分の主張を強くするタイプ表現の未熟な子供故にギャン泣きになるのかなって印象を受けた。

正直自分が近くの客なら外に連れ出して落ち着かせてから戻ってきてほしい。

泣き叫んでだだをこねるこども、あるいは、狂ったように大声でわめくこども

幼稚園うるさい問題が取り沙汰されますが、あれ注意深く観察すると、うるさいこどもって少数派なんですね。

近所迷惑になるようなレベルは、1割いないんじゃないでしょうか。

で、その1割未満の親が、公共の場自分のこどもが騒いでも、「それはこどもだから」という言い訳をして炎上を繰り返してます

いや、ちがうからあなたのこどもは「1割未満の少数派」ですから

2018-04-24

親戚のおっさん結婚式の出席をドタキャンした

一ヶ月ほど前に弟の結婚式があったんだけど、式の2日ぐらい前に親戚のおっさんが突然出席をキャンセルしてきた。

である自分の母がおっさんキャンセル理由を聞いたものの、ほぼ言いがかりに近い内容だった。

今までこのおっさんは親戚の食事会とかに突然だだをこねて行かないと騒いだりしていて(この一件がきっかけで自分の耳に入るきっかけとなった)、

母や他の親戚の人が隠密になだめてなんとか出席をしてもらいその場を収めていたらしい。

しかし、このキャンセルには母も思うことがあったらしくおっさんを説得することもなく普通にキャンセル受理した。

式当日はと言うとおっさんの欠席に対して誰か言及することもなく、むしろ存在すら忘れられてつつがなく終わった。

おっさん存在はもともとなかったかのようだった。おっさん自分が思っていたほど重要存在ではなかった。

自分思春期ときわがままを言って「俺は◯◯にはぜってぇでないからな!!」と言い放ち周りがオタオタするのを見て満足していたことがあった。

だけど、実際に周りがそれを受け入れて自分だけおいていかれると、口に出した望みは叶ったはずなのにものすごく寂しかったのを覚えてる。

今頃◯◯にいったみんなは楽しんでるのかなぁとか思った。

こんな形で自己主張をしたけど、うまくいかず本当に誰から相手にされなくなってしまったおっさん

本当は相手にされたかったであろうのに、むしろ自分の首を絞めることになったおっさんはこれからどうするんだろう。

2016-12-05

おまえら、ほんとうちの小学2年生と同じだな

うちの下の息子は、条件付きの文章というのが理解できない。たとえば「いい子にしてないと、おやつをあげないよ」というような文章だ。

これを言われると、かれは「おやつをあげないよ」という部分しか理解できなくて泣きわめく。理不尽おやつを取り上げられたと考えて「おやつおやつー」とだだをこねる。肝心の「いい子にしてる」なんてことには全く注意が向かない。

上の兄ちゃんは小さいこから、これを普通におやつがほしければいい子にしないといけない」と解釈できた。なので、この手の論理先天的に身についているものだと思っていたが違うようだ。「A→B」と「¬B→¬A」が同じものだということは人によっては、後天的教育で身につけるものらしいのだ。

いや、そもそも大人になっても身についていない人間が多いらしい。

保育園落ちた日本死ね」なんてのも典型的な「A→B」の一種だ。曰く、「日本死ね」はヘイトだ許されざることだ日本人としてありえない。うん、その通りだよ。それはすなわち「保育園落ちた」がそれと同じぐらい許されざることだ、ということをこの文章は主張しているんだよ。

しかネットには「日本死ね」という表現についての是非の論評だけがはびこっている。「ならば」がないだけでつながりを見抜けない。そしてそれを指摘する文章も驚くほど少ない。

大丈夫おまえら

2016-08-26

時間寝たいフルタイム勤務子持ちBBAドロップアウトしたけど日本生きろ

増田は数か月前に中規模の入居介護施設転職した。施設毎に配置が義務医療資格で入ったが、今回体調を崩し、ドロップアウトした。子育ても自信がなくなった。

女の敵は、頭が戦前の『上のほうにいる』おじいちゃんたちと、大部分は、すでに今『成果を上げている』女性じゃないかな。。

近しい人にもなかなか言えない話題なので、書いて整理させてください。

増田スペックは30代後半、氷河期世代MARCH卒、その中では落ちこぼれ

夫はインフラ系勤務。増田医療資格を取って、介護系勤務。

4歳と3歳の子持ち。

参考までにその職場女性の働き方をあげます

職長である稼ぎたいAさんは、率先して残業冗談抜きに24時間おり(そして居るだけで重たい業務平民やらせ)、自分のせいで次々辞めていく派遣面接を毎月行って自分業務を増やしていた。

大義名分のもと人の心を折るのが3度のごはんより好きだった。

時間がない、忙しい、と言いながら、応接室(説教部屋と職員が本当に呼んでいた)に『やらかした』職員を連れ込んで業務時間の圧迫もお構いなしにつるし上げた。

増田も勤務の最後のほうは毎日彼女趣味に貢献した。

人に良く思われるのは大好きで、ご利用者様などに見えるところでは素敵に見えるようにふるまっていた。

ちなみにお客様がいるとき増田をつい怒鳴ってしまい、

『閉めておかないなんて丸聞こえじゃないの! 閉めておかないなんて気が利かない! 常識がほんとないんだから!』

と後でつるし上げられたこともあった。だが当時は本当に申し訳なくてひたすら謝っていた。

Bさんも楽しそうに日付をまたいで事務をし、自分だけの常識派遣新人職員のあら捜しをしてAにご注進した。

Aにさんざん怒らせておいてから派遣フォローするどころか喜々として

普通のことだもの。周りを見ていれば感じるでしょう? なのに○○ができないなんて、10代の子ならともかく、おばさんが何を言っているのか分からないわ。今までの仕事お里が知れるし、頑張るって言ってたのに嘘つきなのね、あなたが悪いとみんな思っているわ』

とかよく言っていた。

Cは支配欲旺盛で、とにかく自分のやり方以外は鼻で笑って異なるやり方を『できない、知らない、技術がない』とレッテルを張り、罵倒した。

常に他者ができないせいで自分仕事が圧迫されている、自分は大変な苦労をしてつらい、なのに世間は冷たい、というのが世界観で、人を引きずり落とすのが好きだった。

辞めてやる、他に面接を受けに行った、安定剤の世話になってる、と言いながら書類クオリティを上げるために終電まで残業し、自宅に中3の娘をほったらかしていたので、娘は進学せずフリーターになった。

自分で娘はだめだと言っていた。Cはよい資格を持っていたので良条件での転職可能だったはずだが、『辞めたら負け。くやしい』という理由で娘の人生を棒に振ったように私には見えた。

本社部長はそのうち二人と不倫していて、あまりそれを隠していなかった。

A、B、Cみんな女性で、シンママもしくは独身だ。年齢は4,50代だ。

自分たちは頑張っていて責任を持って働いていて素敵な輝いている女性だ、と3人はお互いでよく話していた。

面接では定時17時で残業はほぼなしのはずだったが、19時ごろ帰っても『早く上がる』『残業ほぼなしで帰れていいわねー』という雰囲気で、残業代は出ないうえに残業は増えてしまった。

こちらとしては面接で嘘をつかれてしまったのだが、多少正確でないにしろ給料を払っているんだから黙って働け、と本当にそういう文化だった。

また、介護職や事務職女性からすると医療系は年間80ほど賃金が高いため、

『この給料をもらっておいて、もっともっと働けるはずだ、申し訳ないという気持ちになるはずだ。定時の後にいろとは言わないができることはあるはずだ』と言われた。

増田からすると、同じ学歴からすると相当低いが、子育てのため残業のない職場を選んだつもりだったし、残業をつけられないので給料は前の職場よりむしろ下がっていた。

それに医療系の資格を取るのに3年学校に行くコストを払っている。そもそも、そういう考えでは誰の賃金も上がらないんじゃないか!? 今はそう考えられるが、当時はとにかく期待に応えられなくて申し訳なかった。だから施設内のチラシ作りなど積極的に引き受けてしまった。

夫は早く帰れるという条件で転職したはずなのにおかしい、とまっとうなことを言って怒ったが、こちらも追い詰められていたので、夫を折れさせて最初の三か月は曜日を決めて遅くまでいた。

だが寝るまでに会えない日があると子供不安定になったので、できる限り全曜日で早く帰ることに調整した。

そのぶん昼休み書類整理し、朝は30分早く出勤し、残りの業務に当てた。家にも仕事を持ち帰った。

だが、地獄冷遇が始まった。

ちょうど夫の転勤が決まったのでそれを機に退職を申し出たら、もはやいじめしか言いようのない毎日を過ごした。ある朝、保育園に行く前にだだをこねる下の子をなだめながらご飯を食べさせていたら、しんどいな、消えてしまいたいなーと思った。気が付いたら洗い物をしようとして手に取った包丁で手首を切っていたので、もうこれはだめだと思って、体調が悪い、もう行けませんと電話した。

増田クズだ、最低だ。ご利用者様に申し開きもできないことをした。増田は逃げた。最低だ。

増田介護系は天職だと思っていた。ご利用者様が好きだった。でももう関われる気がしない。こんなの母親として子供に言えない。胸を張れない。だが普通男性だったら? 嫌なことなんて聞き流して、仕事ができたんだろうか。生活のために。

話を戻す。平凡な子持ち女性が務めやす環境の話だ。

介護のように世界に先駆けることが求められていない職種ならば、ご利用者様の満足に直結しない部分のクオリティはそこそこでいいのではなかろうか。

長時間労働GDPが低いとか言ってるけど、ほんと無駄ないびり止めればすぐ欧米並みになるんじゃなかろうか?

見えないとこの足の引っ張り合いを止めればいい。

任せきってしまえばいい。

責任は本人に取らせればいい。

仕事を何回もやり直しさせて増やしたり、段取りをひっくり返すことを悪とすればいい。

役所監査がOKだったらお局が何回もやり直しさせる必要はない。

時間的に長くいる人が職場を牛耳るのを辞めればいい。しゃべる時間を減らせばいい。

ホーム施設イベントチラシを細かいとこまで何回も作り直すとか、別の人が出したものは一度でOKとか、書類本社の内監でOKが出てるのに別職種表現気に入らないからって夜10時まで何回も作り直しを自主的にさせるとか、馬鹿だと思う。

でも筆に起こしてみると、これは一般的女性社会進出の話かと思っていたけど、今回の職場ダークサイドだったってだけの話かもしれないね。。実際介護でも転職前の会社は不満なかった。残業が増えて保育園のお迎えが間に合わなかった以外は。。結局また間に合わないとこに行っちゃったわけだけど。。

でも、

仕事はいじめが当然含まれている。仕事仕事から続けて当然だ。辞める奴は多いが、当然辞めるほうが悪い』

という反応が多かったら、日本社会は考え直したほうがいいと思う。効率を阻害している。ぜったい仕事を教えてないし、仕事判断してない。好みで判断してる組織になってると思う。

でも、前の会社は前の会社で、女性子供が小さいとき専業主婦だったというパートさんも多かったから、『小さいのにずっと保育園なんてかわいそう!』攻撃はすごかった。増田も30そこそこだったし、そんなものかと思えたから、360度回転しながら各方面に謝り倒して、熱を出した子供の時は早く帰らせてもらっていた。でも価値観が違うだけで、うるさいはうるさかったけど、基本善意の人たちの心配だったから、内容はすごく参考になった。躾とか。

しかし、今回の職場は確かに仕事が好きな女性たちが多かったが、子供がいる女性が多かったが、家庭とのバランスがとれているかは、かなり疑問だった。

入居施設から24時間営業だし夜勤者もいるし、管理者は夜中のコールしょっちゅうだし、たしかに長時間勤務してしま環境は整っているけれど、それでいいと女性が思っていたら、親と同居や子供の大きい女性やと独身しかいられない。

増田は、子供を6時ごろ起こし、7時半に送る。

19時に保育園にお迎えし、21時半に寝かしている。

もう一時間本当は早く帰れれば、毎日の夕飯、お風呂、歯磨き、ひらがな算数勉強、寝かしつけの本読みに余裕が出るかなと思う。

増田は小さいこ野菜が嫌いだったけど、今の野菜はおいしいのか、根気よく出していたら、結構食べてくれるようになったし、増田は小さいこ公園とかあまり連れて行ってもらえなかったから、休日に毎度公園に連れて行ったら、友達と楽しそうに遊んでいるうちに、スムーズ自転車に乗れるようになったり、蝉取りしたりしている。

増田にとって一番は家庭だ。でも、どうして正社員仕事するかと言ったら、子供に私の面倒を負わせたくないからだ。増田母親だけになってしまったら、子供の将来に口出ししてしまいそうだ。それに教育にはお金がかかる。理系なら大学院が当たり前の時代だ。

増田ママ友は悩みを抱えている。

『こんなにちゃんと子供育ててたら、平日はそもそも作れない。休日子供相手でそんな気にならない』

2人目、3人目についてよく話題に出る。

増田の周りには古風な感性のお母さんが多く、子育てほとんど一人で抱え込んで、お父さんを週末泊りがけで遊びに行かせたりさせてあげている。

今回、増田は今まで頑張ってきた女性気持ちを逆なでするようなことを言ったかもしれない。育休復帰ののち、何年かで折れて子供シフトして離職するお母さんが多いのもむべなるかな。でも、もうこんなの無理だとみんな内心ではわかってると思う。

子供毎日規則正しい生活必要だ。

そして増田も7時間寝たい!!

時間寝るのはパートしか不可だとしたら、それは社会おかしい!!

でも、親が不規則でも、ちゃんと力を出せるよう育っている子供も多いのかもしれない。増田が、頭が固いとこもあるのかもしれない。ぜひ『うちこうだよ!』とか、『ここの本読むといいよ!』とか『ここの会社やってるよ!』とか教えてください。精一杯勉強します。

あと、頑張ってる女性、頑張りすぎてるからって、ヒス起こすの、やめようよ。。

(言ってやった! 言ってやった!)

責任を取る立場の人は、たとえ家に帰っても、長時間労働から逃れられない。

優秀な人が寝ないで働いてくださってる現場もあるから社会私たちが息をできていることももちろんあると思う。

増田頭が悪いけど、メンタルも弱いけど、主婦が6時間労働くらいでちゃんと働けて、家庭も大事にできるましな職場を今後作っていきたいと思う。

それを早く実現できるなら、寝なくてもいいような気がしてきた。でも、増田は笑って働くんだ。ぜったいに。

2016-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20160223152143

あなたカタログに感化されその価値理解し行動指針の規範となる情報を得たのでそれに従うことに大変な意義を見出したのだろうけど

あなた干渉能力は親にまったく効果を示さなかったということじゃないのかしら。

親が行動したくなるような条件や情報子供が示すと、親はそれがどういった事柄であれ行動指針とするのじゃないの?

興味をもって行動を促す情報が、子供にはとてもたくさん大人からうけるけれども、子供情報発信としては

親に行動を喚起するようなものというのは、子供のしたいこと、というものについてはとくに少ないということではないの?

やったらおこる、ゆるさない、こうして、理由はいから、という方向の欲求について、それを結果利害につなげてコントロールできるのは

であるという環境なだけであって、それが伴わない干渉のことをだだをこねるというものなのでは。

親が行動したくなることについて子供ができること、子供がそれをするとよろこぶ、という単純な方法があるとおもうのだけど

それをしてくれたら自分はとてもうれしく、よろこぶ、ということを示した上で親がそれを行動してくれなかったとしたら

それはもう「いっても無駄だわかってくれない」と考えるかもしれないけど、そういうふうには思わないかしら。

自分が怒り悲しむなどの感情をみることがたのしいようだ、となるとそれは親について話が通じないものだなと想像できるけど、

あなたが怒ったところで、ゆるさないところで、じゃあ好きにすればという程度のコントロールをうけている状況であるならば

その状況下において自分のなせる範囲となすべきことを考えるべきでじゃないかなとおもうし、それができないのは子供なのではないかしらと思うので

子供だったから、それらを不条理に感じた、そして今していることは、もしそうであったかもしれないという可能性を考慮できなければ

親のそれとおなじことを何かについて、気づかずにしているのではないかと思うのだけど、今の自分ものわかりのよい大人になれているのかしら。

 
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