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はてなキーワード: たたずんでとは

2019-01-30

正しい時には 人気コメント

他人意見ばかり見てた

つの僕には 不思議だった

カーソルあてて 見てみたら

星のかけらに 顔が浮かぶ

確認するたびに 形は変わらず

同じ人ばかり いるようで

指摘されるまで たたずんでいた

ああ 僕は どうして増田になるんだろう

ああ 僕は いつごろ増田になるんだろう

気づいた時は 白の世界

妙に寂しくて 青も混ざってる

そうか僕は 言うことがあって

書くことがあって インしてたのか

頭の中では 思いの丈を

自由に描いて いたのだけれど

言及ブコメ 狙いで書いて

まらid 名乗りあげた

ああ 僕は どうして増田になるんだろう

ああ 僕は いつごろ増田になるんだろう

2018-11-12

anond:20181112004958

去年を思い出してすっごく哀しくなった

母に会いに、その日バス停たたずんでたのに、当日券が出たんだ。

思い出しても泣きそうだな。馬鹿みたい。

2018-10-06

貧乳の、置き去りにされた乳首のもの哀しい様子

荒れた荒野の中乳首けがたたずんでいる

地平線の彼方にサボテンが見える

たまにやってくる雨がすべてを洗い流し、乳首そばによりそった影がこちらを睨みつける

ああ乳首

2018-09-26

今日多々良川昼過ぎ

アオサギ

甲羅干しの亀4

帰りに細い川でダイサギが歩いてた

また別の細い川でダイサギが岸でたたずんで

2018-09-01

サンマ日記

ここ数年サンマ好きなのに食べてなかったけどスーパー行っても小さくて高いサンマしか売ってなかったし。ニュースサンマ豊漁やってて週末絶対食ってやろうって思ってて近所のスーパー行ったらなんでサンマのアタマないヤツしかないんだよ。もちろんはらわた抜いてあるやつ。いや、別にサンマはらわた嫌いなヤツを認めないわけじゃないんだけど、はらわたのないサンマなんて食ってもしょうがないと思ってるやつもいるわけで5分くらい呆然とそこにたたずんでたわけよ。あまりにも悲しかったので、とおりかかった体も顔もまん丸いドラえもんみたいな無表情の店員お姉ちゃんにこの悲しい思いを語ったんだよ。そしたら無表情のまま、アタマのあるサンマ冷蔵でありますよ持って来ましょうか?とか言いやがるからめっちゃテンションあがって待ってます!とか言って待ってたらくちばしの黄色い新しいやつ2匹持って来てくれて、うわー!!めっちゃ嬉しいありがとう!って言ったら表情のないドラえもんかと思ってた店員のねえちゃんニコッてしたので意表つかれてホレそうになった。

2018-08-31

今日多々良川(朝)

くもりだけどたまに日がさすとすごく暑い

水位低い

コサギ

アオサギ

2,3m間隔の距離感たたずんで

群れっぽいけど群れてるわけじゃないみたいな

甲羅干しの亀はなし

今日御笠川

20cmくらいの魚が40~50cmくらいの連続ジャンプかましてた

2018-08-20

昨日の多々良川夕方

水位低いけど川底はぜんぶ水中

コサギ

アオサギ

コサギはあるきながら餌探してる感じ

アオサギ水上露出してる岩の上にとまって首をちぢめてたたずんで

2018-08-17

今日多々良川夕方

晴れ

でもそこまでは暑くない

アオサギ

ダイサギ

4,5mくらいの微妙距離あけて2羽でたたずんで

2018-03-08

今日多々良川

水位低い

寒い涼しいの間

コサギ

アオサギ

コサギは忍び足で歩きながら川底をつついてた

アオサギは亀池と川との境界になっているブロックの上にたたずんで

雨だけどお構いなしって感じ

からむしゃくしゃしてたけどサギみたら少し心が落ち着いた

カモ亀なし

昨日書き忘れてたけどまた橋の上をトンビが旋回してた

こないだよりも高いところ(頭上15mくらい?)で

2018-02-02

今日多々良川

くもり

水位かなり低い

川底が4割くらい露出

涼しい寄りの寒さ

アオサギ

亀池と川の境界ほとりにくびをちぢめてたたずんでいた

こげ茶のカモ2

露出した川底を歩いて時々地面をつついてた

やっぱり保護色ですっげ見づらい

甲羅干しの亀4

人気ブロックの上に2、人気ブロックの隣のブロックに1、少し離れたブロックに1

やっぱり人気ブロックは人気

2017-10-20

今日多々良川

くもり

すずしいけどじてんしゃ こいでたらあつくなる

水位低い

サギ1(川の真ん中にたたずんでた。トサカはなかったと思う

甲羅干しのかめ4(川岸コンクリの上にいた

今日くもりなのに甲羅干し?と思ったけど、言われてみれば(?)、紫外線をジリジリ感じる気がした

くもりっつっても青空が透けそうな感じだったし早めにスタンバってたんかな

2017-07-05

印度の象の印象を増田思う万尾出す魔をうょ心に能生園鈍意(回文

ねえ!

すごい発見したわ!

「印象」と漢字で書こうとして、

どう書くか思い出せなくて、

「しょう」がまさかアニマルのゾウじゃないだろうと思い

「像」と書いたんだけど、

正解は「象」なのよね。

ぜんぜんエレファントゾウ感なくない?

ましてやカシマシいエレファント感もぜんぜんないし!

思い出すと言えば、

近所の中華屋さんの名物定食

エレファントマウンテンカレー!!!

ご飯にから揚げカレーとの茶色い熱い血潮が迸る、

休み60分一本勝負タッグマッチがお皿の上で繰り広げられるわっ!

血湧き肉躍る、昼食の妖艶な宴!

オプションで、

春巻き、ミートボールナポリタンスパゲッティー乗せが出来るのよ!

まあ私は食べきれないからやったことないけど。

それで料金変わらないとかってありえない。

どえらいバカみたいなやつよ。

うそれは、ものすごい茶色さっ!

もう茶色オンパレード

茶色オブ茶色

サクラクレパスさんに「えれふぁんとまうんてんかれーいろ」の

水彩絵具を作ってもらいたいぐらいな茶色さのレヴェル!

そんな名物店長エレファント兄さんが配膳で持ってくる時に親指がカレーに入ってるのはご愛敬

エレファント兄さんの親指入ってるーって

まるで、ボディービルダーへの声援に

「お!まるい!きれてる!」ってばりの声をみんな掛けちゃうのよね。

まあそんな

もちろん「印象」という字には

何も一切みじんもエレファントマウンテンカレー感もなく、

ただただ完食され平らげられた皿が宴の終わりを告げるかのように、

テーブルの上にたたずんでいるだけだわ。

もう!

漢字ってめちゃくちゃ難しいわ。

そう考えてみると「印象」って

もっとインドゾウ感漂ってもいいと思わない?

だけど、ぜんぜんインドゾウ臭くないし!

印度の象。

印象的な印度の象の像!って

これって白い白馬クルクルソックス王子様を超えてない?

すごーい!

もうアニマルなゾウっての大発見わ!

気合いだ!

気合いだ!

気合いだ!

わー!


今日朝ご飯

プレミアムリッチハムサンドとミックス玉子サンド

ハムたっぷりでなかなかいいわよ。

デトックスウォーター

ジャスミンティーウォーラーしました。

今日はうまく出来たわ。

風味豊に香り香るウォーラー

きまったわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-06-13

今日多々良川

くもり

水位低い

ぱっと見てサギも亀もいないっぽいなあと思ったけど、よく見たら、いた

サギがいたのが橋の真下あたりにから盲点だっただけだった

アオサギ1、チュウサギ

2羽ともえさをついばんでた

たたずんでるとこ見かけるほうが多いかちょっと新鮮だった

甲羅干しの亀3

水位低いせいで川底のコンクリートブロック水上に出てるところで甲羅干ししてた

2017-06-02

今日多々良川

晴れ

水位かなり低い

甲羅干しの亀は3匹

2匹は水中から顔出してるブロックの上、1匹は水位が高いときしかのぼれないはずの川岸の高いコンクリートの上

後者は小さい亀だったし、子供で元気ありあまってるからまだ水位が高い時間から甲羅干しはじめたからこうなったのかなと予想(前回と同じ

あと後者は体の後ろ半分が落ちかけてるから見ててひやひやした

サギいたあああああ!!!!!!

相変わらず、水中をつつくでもなく何もせずにたたずんで!!!

しかも割りと距離近かったからそこそこじっくり見れた

前回遭遇したのいつだったか確認したら4/28だったから一ヶ月ぶりだわ

サギのなかまを見つけよう

によるとたぶんダイサギチュウサギ

距離が近めだったからいつもより大きく見えて、絶対的な大きさの判断が難しい

んーでも水位浅いしチュウサギかな?

それにしても安直なネーミングだな・・・

ダイサギ←わかる

チュウサギ←えっ!?ダイサギダイって大中小のダイだったの!?

ってなったわ

でもずっとこれまでシロサギって名前だと思ってたのは内緒

2017-05-17

今日多々良川

水位がかなり低くて天気も晴れ(雲は多かったけど)で暑かったから亀が6匹甲羅干ししてた

川の中にあるブロックの上で

サギを最近みない・・・

こないだの金曜、雨の中帰る途中で川の真ん中あたりにたたずんでたのをみたっきりだ・・・

2017-04-28

今日多々良川

いつもの場所に亀が5匹甲羅干ししてた

亀の大きさと並びは

中 小小小   中      ←俺の視線

川川川川川川川川中川川川川川川橋橋

って感じ

川の中に「中」って亀の記号がある理由は、俺が見てるときに中くらいの亀が甲羅干しのために水から上がってきてる途中だったってこと

ちょっと遠くにサギもたたずんで

(前から思ってたけど、サギのたたずまいって、まさに「たたずむ」って言葉がぴったりだと思う

カモっぽいのが一羽で泳いでてしきりに顔を水につっこむのを繰り返してて、まるで顔を洗ってるみたいで笑ってしまった

実際はエサがいないかを見てたんだろうけど、同じ場所でそんなに何回も顔突っ込んでもそうそう水中の様子は変わらないだろうと思うんだけどな笑

あと川と直接関係ないけど、自転車で走ってるときに目の前をピーピー言いながら小さい鳥がサッっと横切っていって、

俺の目の前でその鳥の羽が一つだけ散ったのを見て感動した

羽軽いからかなり長い時間空中漂ってた

落ちてる羽をみることはあるけど、目の前で自然と鳥から羽が落ちるのを見るってかなりレアだと思って朝から一人興奮した

2017-03-12

[] 日本アナル1話 桃尻太郎

昔々、おじいさんとおばあさんがいました

二人は山にアナルセックスをしに行きました

射精したおじいさんが川辺たたずんでいると、

小さくて引き締まったアナルが、どんぶらこっこ、どんぶらこっこと流れてきます

おじいさんはそのアナルを拾って帰りました

自宅に持ち帰り、おじいさんがちんこを挿入すると、なんと巨大なうんこが出てきました

おじいさんはそのうんこに桃尻太郎名前を付けました

そして、そのうんこをちぎって丸めてきび団子みたいにして

近所の犬とか猿に食わせました

犬は病気になって死に、サルははまってしまってスカトロになりましたとさ

アナル増田

けものフレンズ11話 みなと (ポストアポカリプス ベーシックVer)

http://anond.hatelabo.jp/20170309234455

港に向かうかばんちゃんとサーバルちゃん。

港が近づくにつれ、サンドスターを噴き出すあの山も近づいてくる。

港に着く一行。埠頭の先に立ち、海を眺める一行。

突然ボスの目が光り、ミライさんの声が再生され始める。

「えー、オホン。ボスがここにいるという事は…、あなたはヒト、または、ヒトのフレンズですね?」

驚くかばんちゃんとサーバルちゃん。

「これから、少し大切なお話をしなくてはなりません」

サーバルちゃん「え、なになに!?

ミライさんの声「ヒトはもう、ジャパリパークに住むことができなくなってしまいました」

かばんちゃん「えっ…」

サーバルちゃん「え、なんでなんで!?

ミライさんの声「ジャパリパークはもう、ヒトが住める環境ではなくなってしまったのです。なのでヒトは、この港から外の世界へ出ていってしまったのです」

固唾を飲むかばんちゃんとサーバルちゃん。

ミライさんの声「でもあなたはここにいる。ここで生きていますね?」

海は静かに波打ち、山はただたたずんでいる。

ミライさんの声「つまりあなたは、あの異変以降、初めてジャパリパーク適応したヒト、いえ、ヒトのフレンズなのです」

かばんちゃん「なにが、何があったんです?」

ミライさんの声「すべての答えは山にあります。何があったのか。なぜジャパリパークにヒトが住めなくなったのか。セルリアンとは何なのか。それは山へ行けばわかるでしょう。ただ、あなたがここにたどり着いたとき、外の世界でさえ人類が生き延びているのか、それは今の私にはわかりません。それほどあの異変、あるいは事件、は、大変なものでしたから…」

固まるかばんちゃんとサーバルちゃん。

ミライさんの声「ただ、これだけは言えるでしょう。ヒトが去った今、新たな主人公あなたたちフレンズなのです」

ボスを見つめるかばんちゃん。

ミライさんの声「そしてそこに、あなた、つまりヒトのフレンズが出現することで、新たな文明が始まるのです」

息を呑むかばんちゃん。

ミライさんの声「ジャパリパークは、あの出来事を超え、やり直すことができるのです!いえ、全ては、全ての過ちも科学進歩も、理想の世界にたどり着くために必要なことだった…。私たちはそう信じたいのです」

サーバルちゃん「え!すごいすごい!やっぱりかばんちゃんってすごい動物だったんだ!」

ミライさんの声「どうかあなたの手で、その理想を叶えて欲しいのです。でもその前に、あなたは知る必要があります。それはもしかしたら、とても悲しいことかも知れません。でもどうか、山に登って、そして真実を確かめて欲しいの」

かばんちゃん「ちょっと待…」

再生が途切れ、もとに戻るボス

山の方を見るかばんちゃん。山の麓には川と、かつて吊橋だったものの残骸が見える。

埠頭に座って海を見つめるかばんちゃん。

サーバルちゃん「どうしたの?山、登らないの?」

かばんちゃん「うん…。どうしてかわからないけど、本当のことを知るのが、なんだか怖くて…」

サーバルちゃん「えー、どうして?かばんちゃんはすごいか大丈夫だよ!」

かばんちゃん「本当のぼくを知ってしまったら…、そしたら…」

サーバルちゃん「大丈夫だよ!どんなかばんちゃんでも、私はかばんちゃんの味方だよ!」

かばんちゃん「サーバルちゃん…」

涙ぐむかばんちゃん。

ボス「じゃあ、川を渡るいかだを作ろうか」

いかだを作る一行。

サーバルちゃん「よーし、できたぁ!」

頷きあうかばんちゃんとサーバルちゃん。

いかだに乗り、山の入り口へ向かう一行。

「こらーっ!まてー!!」

振り向く一行。岸には二人の人影。

アライさん「やっと追いついたのだ!」

首を傾げるかばんちゃんとサーバルちゃん。

12話『れいざん』に続く…

2016-07-04

http://anond.hatelabo.jp/20160702203952

ということは東京で憂いある横顔でたたずんでいる金髪ねーちゃんに声をかけたら即イケるってこと?

2016-05-19

朝はやく、カラスがなにか大きなものを落とした。

落としものはにぶい音をたたてアスファルトの路面にころがった。

近寄るとカラスのなきがらだった。

ひなだったようですこしちいさかったが意外とおもかった。

なきがらを近くの草むらにうつしかんたんに拝礼してそこをはなれた。

数羽のカラスが鳴き一羽が草むらにはいりすこしたちずさんだ。

しばらくするとみんなどこかへとんでいってしまった。

数日がたった。

今朝、ふと気づくとなきがらをおいた草むらのあたりにカラスたたずんでいる。

鳴きもせず、逃げもせず、私を見ている。

いったん通り過ぎたが思い返して草むらにもどり、ちかくにあったスコップをつかってカラスを埋葬した。

顔は西へ向けた。

スコップを返してもどるとカラスは草むらをながめてから飛び立ち間近の街灯のてっぺんにとまっていた。

車にはいりドアをしめエンジンに火を入れた。

窓越しに街灯を見やると、もうカラスのすがたはなかった。

2014-12-04

会いたくて…冬

会いたくて会いたくて震えるのが西野カナ

会いたくて会えないから私だけを見てほしいのが加藤ミリヤ

会いたくて会いたくて涙が止まらない夜なのが岡本真夜

会いたくて会いたくて眠れぬ夜にあなたのぬくもりを思い出すのが松田聖子

会いたくて会いたくてあなたにいつも笑顔だけ見せてあげられないのがリンドバーグ

会いたくて会えなくて唇噛み締めるのがEXILE

会いたくて会いたくて言葉にできないのが小田和正

会いたいのにいつもうまくいかないのがL’Arc-en-Ciel

会いたくて会えなくて揺れまどうけれど目覚めた翼は消せないのがL’Arc-en-Ciel

会いたいから会えない夜にはあなたを思うほど Uh UhするのもGLAY

会いたくて会えなくて長すぎる夜に光を探しては一人たたずんでいるのがGLAY

会えないから会いたいのが沢田知可子

会いたくて会いたくてせめて声が聞きたくて用もなく電話するのが浜崎あゆみ

会いにきて会いニージューなのがゴーバンズ

 

ぬーん。

2014-08-09

中城ふみ子という歌人をご存じだろうか

31歳、乳がんで早世した女流歌人だ。

北海道帯広市野江呉服店の娘として生まれたふみ子は、左乳房の切除手術を受けたが、

がんは転移しており放射線治療を受けるも1954年になくなった。

死の直前『乳房喪失』の歌集ベストセラーになり、

死後は映画乳房永遠なれ』が有名になった。

中城ふみ子が育った野江呉服店は、開拓地都市のなかでではあるがかなり裕福で、

ふみ子を帯広高等女学校から東京家政学園に学ばせる余裕があった。

解りやすい言い方をすれば「プチブル」だった。

ふみ子の写真は多く残されているが、どこか気取っていて、

しなを作ったりポーズをとったりするものほとんどだ。若いころは特にそうだ。

彼女は「プチブルなのだ。「私はあなたたちとは違うのよ」とでも言いたげな、言い方が悪いが、

いかにも「成金」的な姿勢写真からにじみ出ているようで、私はひどく嫌だった。

彼女容姿はかなり整っている方で、それが彼女の「気取り」に拍車をかけているようにも感じた。

若いころの写真に写る彼女への印象はかなり悪い。

ほどなくして彼女結婚し母となる。結婚は恵まれたものではなかった。

苦労をして離婚帯広に帰ってきた。

その後故郷で奔放な恋愛をし様々な浮名を流したという。

写真で「気取り」を見せることは少なくなったが、

この辺りの帯広での行動はいかにも「プチブル」的発想で嫌だ。

そのうちに彼女の身体を乳がんが蝕む。

性の奔放さと、女性性の象徴である乳房喪失とを併せて、

罪と罰」と捉える論者も多いが今回の話では割とどうでもいい。

死が間近に迫った病床の彼女を写した写真がある。

なんとかという女性と一緒に写っている写真だ。

この一緒に写っている女性は顔も体もでかくて(お笑い芸人バービーに似ている)、

ふみ子と一緒に写ると自分ボリュームが強調されてしまうから少し下がって写りたい!と訴え出たそうだ。

今に残る写真では、この女性とふみ子の顔の大きさは同じくらいで、

実際に女性は何歩か下がって写真に写ったようだ。

病に侵され余命いくばくもないふみ子も、

この写真を取る際のやりとりには僅かにだが笑顔を見せたという。


不謹慎承知だが、私はこの写真が一番好きだ。

この、弱ってボロボロになってたたずんでいるふみ子が一番好きだ。

彼女可憐学生時代も性の奔放さも、実は「プチブル」に担保された性質のように思う。

病は「プチブル」的なものをごっそりそぎ落とし、何かが残り写真に写っている。

そもそも文学をやること自体が「プチブル」的だったのだが、

歌人としての才はギリギリそぎ落とされずふみ子の手元に残った。

ブルジョアジーというものを、革命でも何でもなく、がんというこの時代の不治の病が打破したのだ、と私は思う。

つの身体においての事例だが、近代の克服を自分の身体を削ることで成し遂げたのだ、と本当に勝手だけど思う。


冬の皺(しわ) 寄せゐる海よ 今少し 生きて己の 無残を見むか

2013-12-18

他人と同じ身体をもった女性

女性が32歳になったら見直すこと』

http://yukixxxxx.hatenablog.com/entry/2013/12/17/205707

彼女が「32歳になった」女性を「見直す」ときに使用する判断基準とは、自分の目で自らを省みるとき確立されたものだ。

それは「32歳になった」女性が「見直」せば確かに見つかるようなある客観的な指標ではなく、

彼女の身体と、身体を鏡で眺めた視線調和というごく個人的な事情に由来している。

このAラインワンピースは無いな

32歳でそれができないのはまずい

これらの独語はすべて「ただ私一人の振り返り」以上のものではない。ここにあるのはまなざし自己自身へと向けられるとき

覚える、単純な苦々しさの感情だけだ。しか彼女は、「私が見直」す自分自身の服装・振る舞いへの視線を、

年代の他者にもまた瞬時に振り向ける。まなざし自分ではなく他者へと向かうとき、自身が裁かれた裁きによって彼女

その他者を裁く(「きつい」「痛い」「変」)。

ところで、そこには同時に、酷評された他者の身に置き換えられた自分を眺めわたす視線も同居している。

あの顔文字祭りを、私が送ったらさすがにきもくないか

想像したらなんかちょっと恥ずかしくないですかね

他者に向けていた視線は、再び自分自身へ戻し返されている。ここでは、他者を裁く裁きによって彼女自身が裁かれている。

このとき、振り返られた「私」への視線・評価とは、当初の、鏡で見たときの自身への視線と同一ではある。けれど、

「私」はすでに鏡で「私」を見るのではない。まなざしの対象であった他者の身に置いたとき、「私」は「私」の目に見られる者と

なってしまった。外からの目にさらされ、だから彼女は「恥ずかし」いと想像したのである。この仮想の経験きっかけとして、

「まずい」という彼女の苦々しい感情は、標語的な自戒の確認へと変わっている。

改めて気をつけたいと思います

私自身が流されやすいのでここは本当にダメなところ。

気合いいれなくては。大人の自分


こうして見ると、文章を通して彼女まなざし=評価基準は一貫していながら、目とまなざし関係はころころと変転していることが分かる。

第一に、ひとり鏡を見るときのような「振り返り」のときもあるし、第二に、品評するかのように視線を他者に振り向けるときもある。

かと思えば、第三に、身体は他者の身に置きながら、目はそのまま固定され、「私」となった他者を凝視している。そしてけっきょく

各項目の最後では、まなざしの対象となる身体は「私」に舞い戻り、反省的に鏡を眺める目との関係を回復する。

しかし、これらの順序は実際はほとんどでたらめで、ひとつの文の中でもごったまぜに入り交じっている。

彼女は、もう自分自身の身体の固有性を強く信じることができるほど自分が美しくないことを知ってしまったのだ。

「もう20代が終わってちょっと時間が経ち、大学生でもなくなったあたりから10年」経ったそこらの女性と、自分容姿はもはや見分けがつかない。

少なくとも、周りの視線は「私」の身体を特別扱いしてはくれなくなった。こうして、自分と他者の身体が置き換わっても何もおかしくないことに

気づいたときから彼女の身体に他者の身体が闖入するようになった。だから、鏡を見ているかと思いきや、鏡の向こうには批評されるべき

他者がたたずんでおり、その他者の身体は間をおかず彼女自身の身体に変貌してしまう。

「私」の身体を鏡で眺めるとき、「私」はそこに同居している、美しいとはとても言いがたい他者の身体を苦々しく思う(第一)。そこで彼女は侵入してきた他者の身体を

切り離すために、実在する他者に転嫁しようとする(第二)。そうすることで安心して自分自身の身体の奪還を演出することができるからだ。

しかし今度は逆に、彼女は他者に汚らしい自分自身の身体を見出す羽目に陥るので(第三)、彼女は慌てて鏡の前へと退却してしまう。そうして、

混じりけのない自分の身体とまなざし純粋関係を取り戻すことを願いつつ、鏡に向かって言い聞かせる。

改めて気をつけたいと思います



そこに他者の身体が入り込む余地など最初からないということを示すために、この文章は「ただ私一人の振り返り」でなければならなかった。

「他人を侮辱」してしまえば、酷評される他者の身体が自分と同居していることを認めることになるだろう。しかし一方で、

自身のまなざしに由来する自省は、他者に向けたまなざし、およびその断罪とは切っても切り離せない。というのも、

彼女の身体に他者の身体があまりに重なりあってしまったために、それを脱ぎ去ることはできないからだ。

したがって、「32歳になった」他者に対して「改めて見直すといいのではと思う」ことと、「私が見直した」ことは根源的に区別できないし、区別すべきでもないことになる。

そしてまた、「べき論」であってはいけないが、「私」を裁くことは同時に「32歳になった」「私」と他者をまとめて裁くことになる。

自分のこと」というタグにも関わらず、タイトルが「32歳になった」女性に向けられているのも、身体の特権性を回復させようとする意図的な錯誤である

こうして、彼女は耐えがたい矛盾を抱え込みながら、またもや鏡の前へ遁走することになる。自戒の身振りを通して、鏡の中の「私」の身体を証立てるために。

けれど、その身体はもう他人の身体と見分けがつかない。

2013-11-04

http://anond.hatelabo.jp/20131103053234

パーティーってどこもそんなもんなんじゃないかなあ。

【男】

女の子といちゃいちゃしたい

・良い繋がりが欲しい

【女】

美人/かわいい

ビッチ

ほんとこんな感じの人しか来ないよね。

美人は紹介してほしがる男がたくさん群がるんだけど、とくに自らはしゃべりもせず静かにたたずんでて、

かわいい女の子はそわそわしながら群がった男から飛んでくる質問一生懸命答えてた。

ビッチは甘ったるい口調でいろんな男のこの膝に座ったり、スカート丈について男としゃべりながら裾まくったりしてた。

男は人間の品定めをし合い、女は鑑賞されるためだけに来ている。

特に女性はなぜ怒りが湧かないんだろうと不思議で仕方なかった。

楽しいパーティーってほんとなかなか出会えない。

パーティー=規模の大きい合コンだととらえて、もう行かない方がいいのかなあ。

たまに楽しいときもあるんだけどね。

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