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はてなキーワード: たたずんでとは

2021-11-07

ウサギとカメランボルギーニ

ウサギカメを圧倒する速度で進むカメは少しずつ確実に進む

ランボルギーニが寂しくたたずんでいるとキミライコネンが近くを通りかかり同伴した技術者点検整備しランボルギーニの真価を発揮させあっけなく優勝

2021-10-14

anond:20211014210538

という虎になれるところだったのに

わず、お母さん!と叫んだら

元の西の門の前にぼんやりたたずんでいたのでした。

2021-06-28

本能蹂躙される人達

性欲に逆らえず騙されたりとかがよくある話だけど

そもそも人に愛されることや愛されないことが幸せや不幸せにつながり脳みそバグるのも本能蹂躙されてるよね

所詮人間幸せも不幸も本能様に踊らされてるに過ぎない

本能様には勝てねえんだ人間

本能蹂躙されてぇ本能様が理性という薄っぺらな皮の向こうでたたずんでおられる

そもそも勝ち目などないというのに…理性…

2021-06-11

7人から1人を選ぶ難しさ


ワイは高校2年生なんや彼女にしたい女が7人もおって悩んどる

はてなおっさんもの意見を聞かせてニキ

○幼馴染

妹と死別しとるんやが、その妹とそっくりな幼馴染や

弁当を作ってくれるんやがポイや

転校生

うーろんがましいも読めへんバカ女や

けどデートラーメン行っても怒らへんええやつや

盲目の先輩

目が見えへんなんてワイが支えたらなあかんやろ

なおデートの途中でワイは消える模様

○口がきけへん後輩

スケッチブックコミュニケーションする可愛いやつや

その癖に演劇部を頑張っとるええやつ

○みゅーみゅーうるさいガキ

うるさいしアホやが日記文章は意外としっかりしとってワイは見守ってあげたいんや

里村 茜(さとむら あかね

声:中川亜紀子 / 山崎和佳奈 / 吉田小百合 / みる

主人公と同じクラスの無口な少女。雨の日に空き地で一人たたずんでいたところを主人公出会う。想いを寄せていた幼馴染みの少年が「永遠世界」へと消えてから、雨の日には彼の帰りを待ち続けている。自分弁当を作ったりと料理好き。また、根っから甘党で甘い物が大好き。周りの人間にあまり心を開かず、主人公彼女に対して何かをやろうとすると「嫌です」と言う言葉で返してくるが、詩子とは親友。長い髪をおさげにしている。主人公から小柄と形容されているが、PC製作スタッフ離脱した後に作られた設定では159cmと小柄とは言い難い身長にされている。

誕生日:4月21日 身長:159cm スリーサイズ:B82/W58/H81 血液型:O型やなあ。

メガネ

移植版のことなんかもう忘れたわ

2021-03-28

anond:20210327215910

仮に乗り込もうとせず、ホームドアの横にたたずんでいたとしたら、

から見て右側から出ようとする乗客目視し、私は左寄りのスペースから乗ろうとした。

この意味わからんよね。右から出ようとする人を見てから、わざわざホームドアの反対側に移ったの?いやそのほうがぶつかる原因になるでしょ。

降りる人を待つならどっちで待とうが関係ないし。

突然方向転換して私の右肩に激突。

ここもよくわからんホームドア前で待っていたなら、この男が方向転換してきたのは降車後ということになる。

で、そこから肩に衝突?ずいぶん器用なぶつかり方ですこと。

てかわざとぶつかってきたなら、なんでそんな男のほうがダメージ食らいそうな場所にぶつかるんだよ。

2021-03-22

D坂

それは九月初旬のある蒸し暑い晩のことであった。私は、D坂の大通りの中程にある、白梅軒はくばいけんという、行きつけのカフェで、冷しコーヒーを啜すすっていた。当時私は、学校を出たばかりで、まだこれという職業もなく、下宿屋にゴロゴロして本でも読んでいるか、それに飽ると、当てどもなく散歩に出て、あまり費用のかからカフェ廻りをやる位が、毎日日課だった。この白梅軒というのは、下宿から近くもあり、どこへ散歩するにも、必ずその前を通る様な位置にあったので、随したがって一番よく出入した訳であったが、私という男は悪い癖で、カフェに入るとどうも長尻ながっちりになる。それも、元来食慾の少い方なので、一つは嚢中のうちゅうの乏しいせいもあってだが、洋食一皿注文するでなく、安いコーヒーを二杯も三杯もお代りして、一時間も二時間もじっとしているのだ。そうかといって、別段、ウエトレスに思召おぼしめしがあったり、からかったりする訳ではない。まあ、下宿より何となく派手で、居心地がいいのだろう。私はその晩も、例によって、一杯の冷しコーヒーを十分もかかって飲みながら、いつもの往来に面したテーブルに陣取って、ボンヤリ窓の外を眺めていた。

 さて、この白梅軒のあるD坂というのは、以前菊人形きくにんぎょうの名所だった所で、狭かった通りが、市区改正で取拡げられ、何間なんげん道路かい大通になって間もなくだから、まだ大通の両側に所々空地などもあって、今よりずっと淋しかった時分の話だ。大通を越して白梅軒の丁度真向うに、一軒の古本屋がある。実は私は、先程から、そこの店先を眺めていたのだ。みすぼらしい場末ばすえの古本屋で、別段眺める程の景色でもないのだが、私には一寸ちょっと特別の興味があった。というのは、私が近頃この白梅軒で知合になった一人の妙な男があって、名前明智小五郎あけちこごろうというのだが、話をして見ると如何いかにも変り者で、それで頭がよさ相で、私の惚れ込んだことには、探偵小説なのだが、その男の幼馴染の女が今ではこの古本屋女房になっているという事を、この前、彼から聞いていたからだった。二三度本を買って覚えている所によれば、この古本屋の細君というのが、却々なかなかの美人で、どこがどういうではないが、何となく官能的に男を引きつける様な所があるのだ。彼女は夜はいつでも店番をしているのだから、今晩もいるに違いないと、店中を、といっても二間半間口の手狭てぜまな店だけれど、探して見たが、誰れもいない。いずれそのうちに出て来るのだろうと、私はじっと目で待っていたものだ。

 だが、女房は却々出て来ない。で、いい加減面倒臭くなって、隣の時計屋へ目を移そうとしている時であった。私はふと店と奥の間との境に閉めてある障子の格子戸がピッシャリ閉るのを見つけた。――その障子は、専門家の方では無窓むそうと称するもので、普通、紙をはるべき中央の部分が、こまかい縦の二重の格子になっていて、それが開閉出来るのだ――ハテ変なこともあるものだ。古本屋などというものは、万引され易い商売から、仮令たとい店に番をしていなくても、奥に人がいて、障子のすきまなどから、じっと見張っているものなのに、そのすき見の箇所を塞ふさいで了しまうとはおかしい、寒い時分なら兎とも角かく、九月になったばかりのこんな蒸し暑い晩だのに、第一あの障子が閉切ってあるのから変だ。そんな風に色々考えて見ると、古本屋奥の間に何事かあり相で、私は目を移す気にはなれなかった。

 古本屋の細君といえば、ある時、このカフェのウエトレス達が、妙な噂をしているのを聞いたことがある。何でも、銭湯で出逢うお神かみさんや娘達の棚卸たなおろしの続きらしかったが、「古本屋のお神さんは、あんな綺麗きれいな人だけれど、裸体はだかになると、身体中傷だらけだ、叩かれたり抓つねられたりした痕あとに違いないわ。別に夫婦仲が悪くもない様だのに、おかしいわねえ」すると別の女がそれを受けて喋るのだ。「あの並びの蕎麦屋そばやの旭屋あさひやのお神さんだって、よく傷をしているわ。あれもどうも叩かれた傷に違いないわ」……で、この、噂話が何を意味するか、私は深くも気に止めないで、ただ亭主が邪険なのだろう位に考えたことだが、読者諸君、それが却々そうではなかったのだ。一寸した事柄だが、この物語全体に大きな関係を持っていることが、後になって分った。

 それは兎も角、そうして、私は三十分程も同じ所を見詰めていた。虫が知らすとでも云うのか、何だかこう、傍見わきみをしているすきに何事か起り相で、どうも外へ目を向けられなかったのだ。其時、先程一寸名前の出た明智小五郎が、いつもの荒い棒縞ぼうじまの浴衣ゆかたを着て、変に肩を振る歩き方で、窓の外を通りかかった。彼は私に気づくと会釈えしゃくして中へ入って来たが、冷しコーヒーを命じて置いて、私と同じ様に窓の方を向いて、私の隣に腰をかけた。そして、私が一つの所を見詰めているのに気づくと、彼はその私の視線をたどって、同じく向うの古本屋を眺めた。しかも、不思議なことには、彼も亦また如何にも興味ありげに、少しも目をそらさないで、その方を凝視し出したのである

 私達は、そうして、申合せた様に同じ場所を眺めながら、色々の無駄話を取交した。その時私達の間にどんな話題が話されたか、今ではもう忘れてもいるし、それに、この物語には余り関係のないことだから、略するけれど、それが、犯罪探偵に関したものであったことは確かだ。試みに見本を一つ取出して見ると、

絶対発見されない犯罪というのは不可能でしょうか。僕は随分可能性があると思うのですがね。例えば、谷崎潤一郎の『途上』ですね。ああした犯罪は先ず発見されることはありませんよ。尤もっとも、あの小説では、探偵発見したことになってますけれど、あれは作者のすばらしい想像力が作り出したことですからね」と明智

「イヤ、僕はそうは思いませんよ。実際問題としてなら兎も角、理論的に云いって、探偵の出来ない犯罪なんてありませんよ。唯、現在警察に『途上』に出て来る様な偉い探偵がいない丈ですよ」と私。

 ざっとこう云った風なのだ。だが、ある瞬間、二人は云い合せた様に、黙り込んで了った。さっきから話しながらも目をそらさないでいた向うの古本屋に、ある面白い事件が発生していたのだ。

「君も気づいている様ですね」

 と私が囁くと、彼は即座に答えた。

「本泥坊でしょう。どうも変ですね。僕も此処ここへ入って来た時から、見ていたんですよ。これで四人目ですね」

「君が来てからまだ三十分にもなりませんが、三十分に四人も、少しおかしいですね。僕は君の来る前からあすこを見ていたんですよ。一時間程前にね、あの障子があるでしょう。あれの格子の様になった所が、閉るのを見たんですが、それからずっと注意していたのです」

「家の人が出て行ったのじゃないのですか」

「それが、あの障子は一度も開かなかったのですよ。出て行ったとすれば裏口からしょうが、……三十分も人がいないなんて確かに変ですよ。どうです。行って見ようじゃありませんか」

「そうですね。家の中に別状ないとしても、外で何かあったのかも知れませんからね」

 私はこれが犯罪事件ででもあって呉れれば面白いと思いながらカフェを出た。明智とても同じ思いに違いなかった。彼も少からず興奮しているのだ。

 古本屋はよくある型で、店全体土間になっていて、正面と左右に天井まで届く様な本棚を取付け、その腰の所が本を並べる為の台になっている。土間の中央には、島の様に、これも本を並べたり積上げたりする為の、長方形の台が置いてある。そして、正面の本棚の右の方が三尺許ばかりあいていて奥の部屋との通路になり、先に云った一枚の障子が立ててある。いつもは、この障子の前の半畳程の畳敷の所に、主人か、細君がチョコンと坐って番をしているのだ。

 明智と私とは、その畳敷の所まで行って、大声に呼んで見たけれど、何の返事もない。果して誰もいないらしい。私は障子を少し開けて、奥の間を覗いて見ると、中は電燈が消えて真暗だが、どうやら、人間らしいものが、部屋の隅に倒れている様子だ。不審に思ってもう一度声をかけたが、返事をしない。

「構わない、上って見ようじゃありませんか」

 そこで、二人はドカド奥の間上り込んで行った。明智の手で電燈のスイッチがひねられた。そのとたん、私達は同時に「アッ」と声を立てた。明るくなった部屋の片隅には、女の死骸が横わっているのだ。

「ここの細君ですね」やっと私が云った。「首を絞められている様ではありませんか」

 明智は側へ寄って死体を検しらべていたが、「とても蘇生そせいの見込はありませんよ。早く警察へ知らせなきゃ。僕、自動電話まで行って来ましょう。君、番をしてて下さい。近所へはまだ知らせない方がいいでしょう。手掛りを消して了ってはいけないから」

 彼はこう命令的に云い残して、半町許りの所にある自動電話へ飛んで行った。

 平常ふだんから犯罪探偵だと、議論丈は却々なかなか一人前にやってのける私だが、さて実際に打ぶっつかったのは初めてだ。手のつけ様がない。私は、ただ、まじまじと部屋の様子を眺めている外はなかった。

 部屋は一間切りの六畳で、奥の方は、右一間は幅の狭い縁側をへだてて、二坪許りの庭と便所があり、庭の向うは板塀になっている。――夏のことで、開けぱなしだから、すっかり、見通しなのだ、――左半間は開き戸で、その奥に二畳敷程の板の間があり裏口に接して狭い流し場が見え、そこの腰高障子は閉っている。向って右側は、四枚の襖が閉っていて、中は二階への階段と物入場になっているらしい。ごくありふれた安長屋の間取だ。

 死骸は、左側の壁寄りに、店の間の方を頭にして倒れている。私は、なるべく兇行当時の模様を乱すまいとして、一つは気味も悪かったので、死骸の側へ近寄らない様にしていた。でも、狭い部屋のことであり、見まいとしても、自然その方に目が行くのだ。女は荒い中形模様の湯衣ゆかたを着て、殆ど仰向きに倒れている。併し、着物が膝の上の方までまくれて、股ももがむき出しになっている位で、別に抵抗した様子はない。首の所は、よくは分らぬが、どうやら、絞しめられた痕きずが紫色になっているらしい。

 表の大通りには往来が絶えない。声高に話し合って、カラカラ日和下駄ひよりげたを引きずって行くのや、酒に酔って流行唄はやりうたをどなって行くのや、至極天下泰平なことだ。そして、障子一重の家の中には、一人の女が惨殺されて横わっている。何という皮肉だ。私は妙にセンティメンタルになって、呆然と佇たたずんでいた。

「すぐ来る相ですよ」

 明智が息を切って帰って来た。

「あ、そう」

 私は何だか口を利くのも大儀たいぎになっていた。二人は長い間、一言も云わないで顔を見合せていた。

 間もなく、一人の正服せいふくの警官背広の男と連立ってやって来た。正服の方は、後で知ったのだが、K警察署の司法主任で、もう一人は、その顔つきや持物でも分る様に、同じ署に属する警察医だった。私達は司法主任に、最初から事情を大略説明した。そして、私はこう附加えた。

「この明智君がカフェへ入って来た時、偶然時計を見たのですが、丁度八時半頃でしたから、この障子の格子が閉ったのは、恐らく八時頃だったと思います。その時は確か中には電燈がついてました。ですから、少くとも八時頃には、誰れか生きた人間がこの部屋にいたことは明かです」

 司法主任が私達の陳述を聞取って、手帳に書留めている間に、警察医は一応死体の検診を済ませていた。彼は私達の言葉のとぎれるのを待って云った。

絞殺ですね。手でやられたのです。これ御覧なさい。この紫色になっているのが指の痕あとです。それから、この出血しているのは爪が当った箇所ですよ。拇指おやゆびの痕が頸くびの右側についているのを見ると、右手でやったものですね。そうですね。恐らく死後一時間以上はたっていないでしょう。併し、無論もう蘇生そせいの見込はありません」

「上から押えつけたのですね」司法主任が考え考え云った。「併し、それにしては、抵抗した様子がないが……恐らく非常に急激にやったのでしょうね。ひどい力で」

 それから、彼は私達の方を向いて、この家の主人はどうしたのだと尋ねた。だが、無論私達が知っている筈はない。そこで、明智は気を利かして、隣家時計屋の主人を呼んで来た。

 司法主任時計屋の問答は大体次の様なものであった。

「主人はどこへ行ったのかね」

「ここの主人は、毎晩古本の夜店を出しに参りますんで、いつも十二時頃でなきゃ帰って参りません。ヘイ」

「どこへ夜店を出すんだね」

「よく上野うえのの広小路ひろこうじへ参ります様ですが。今晩はどこへ出ましたか、どうも手前には分り兼ねますんで。ヘイ」

「一時間ばかり前に、何か物音を聞かなかったかね」

「物音と申しますと」

「極っているじゃないか。この女が殺される時の叫び声とか、格闘の音とか……」

「別段これという物音を聞きません様でございましたが」

 そうこうする内に、近所の人達が聞伝えて集って来たのと、通りがかりの弥次馬で、古本屋の表は一杯の人だかりになった。その中に、もう一方の、隣家足袋屋たびやのお神さんがいて、時計屋に応援した。そして、彼女も何も物音を聞かなかった旨むね陳述した。

 この間、近所の人達は、協議の上、古本屋の主人の所へ使つかいを走らせた様子だった。

 そこへ、表に自動車の止る音がして、数人の人がドヤドヤと入って来た。それは警察からの急報で駈けつけた裁判所の連中と、偶然同時に到着したK警察署長、及び当時の名探偵という噂の高かった小林こばやし刑事などの一行だった。――無論これは後になって分ったことだ、というのは、私の友達に一人の司法記者があって、それがこの事件の係りの小林刑事とごく懇意こんいだったので、私は後日彼から色々と聞くことが出来たのだ。――先着の司法主任は、この人達の前で今までの模様を説明した。私達も先の陳述をもう一度繰返さねばならなかった。

「表の戸を閉めましょう」

 突然、黒いアルパカ上衣に、白ズボンという、下廻りの会社員見たいな男が、大声でどなって、さっさと戸を閉め出した。これが小林刑事だった。彼はこうして弥次馬を撃退して置いて、さて探偵にとりかかった。彼のやり方は如何にも傍若無人で、検事や署長などはまるで眼中にない様子だった。彼は始めから終りまで一人で活動した。他の人達は唯、彼の敏捷びんしょうな行動を傍観する為にやって来た見物人に過ぎない様に見えた。彼は第一死体を検べた。頸の廻りは殊に念入りにいじり廻していたが、

「この指の痕には別に特徴がありません。つまり普通人間が、右手で押えつけたという以外に何の手掛りもありません」

 と検事の方を見て云った。次に彼は一度死体を裸体にして見るといい出した。そこで、議会秘密会見たいに、傍聴者の私達は、店の間へ追出されねばならなかった。だから、その間にどういう発見があったか、よく分らないが、察する所、彼等は死人の身体に沢山の生傷のあることに注意したに相違ない。カフェのウエトレスの噂していたあれだ。

 やがて、この秘密会が解かれたけれど、私達は奥の間へ入って行くのを遠慮して、例の店の間と奥との境の畳敷の所から奥の方を覗き込んでいた。幸なことには、私達は事件発見者だったし、それに、後から明智指紋をとらねばならなかった為に、最後まで追出されずに済んだ。というよりは抑留よくりゅうされていたという方が正しいかも知れぬ。併し小林刑事活動奥の間丈に限られていた訳でなく、屋内屋外の広い範囲に亙わたっていたのだから、一つ所にじっとしていた私達に、その捜査の模様が分ろう筈がないのだが、うまい工合に、検事奥の間に陣取っていて、始終殆ど動かなかったので、刑事が出たり入ったりする毎に、一々捜査の結果を報告するのを、洩れなく聞きとることが出来た。検事はその報告に基いて、調書の材料書記に書きとめさしていた。

 先ず、死体のあった奥の間の捜索が行われたが、遺留品も、足跡も、その他探偵の目に触れる何物もなかった様子だ。ただ一つのものを除いては。

「電燈のスイッチ指紋があります」黒いエボナイトスイッチに何か白い粉をふりかけていた刑事が云った。「前後事情から考えて、電燈を消したのは犯人に相違ありません。併しこれをつけたのはあなた方のうちどちらですか」

 明智自分だと答えた。

「そうですか。あとであなた指紋をとらせて下さい。この電燈は触らない様にして、このまま取はずして持って行きましょう」

 それから刑事は二階へ上って行って暫く下りて来なかったが、下りて来るとすぐに路地を検べるのだといって出て行った。それが十分もかかったろうか、やがて、彼はまだついたままの懐中電燈を片手に、一人の男を連れて帰って来た。それは汚れたクレップシャツにカーキ色のズボンという扮装いでたちで、四十許ばかりの汚い男だ。

足跡はまるで駄目です」刑事が報告した。「この裏口の辺は、日当りが悪いせいかひどいぬかるみで、下駄の跡が滅多無性についているんだから、迚とても分りっこありません。ところで、この男ですが」と今連れて来た男を指し「これは、この裏の路地を出た所の角に店を出していたアイスクリーム屋ですが、若し犯人が裏口から逃げたとすれば、路地は一方口なんですから、必ずこの男の目についた筈です。君、もう一度私の尋ねることに答えて御覧」

 そこで、アイスクリーム屋と刑事の問答。

「今晩八時前後に、この路地を出入でいりしたものはないかね」

「一人もありませんので、日が暮れてからこっち、猫の子一匹通りませんので」アイスクリーム屋は却々要領よく答える。

「私は長らくここへ店を出させて貰ってますが、あすこは、この長屋お上さん達も、夜分は滅多に通りませんので、何分あの足場の悪い所へ持って来て、真暗なんですから

「君の店のお客で路地の中へ入ったものはないかね」

「それも御座いません。皆さん私の目の前でアイスクリームを食べて、すぐ元の方へ御帰りになりました。それはもう間違いはありません」

 さて、若しこのアイスクリーム屋の証言が信用すべきものだとすると、犯人は仮令この家の裏口から逃げたとしても、その裏口からの唯一の通路である路地は出なかったことになる。さればといって、表の方から出なかったことも、私達が白梅から見ていたのだから間違いはない。では彼は一体どうしたのであろう。小林刑事の考えによれば、これは、犯人がこの路地を取りまいている裏表二側の長屋の、どこかの家に潜伏しているか、それとも借家人の内に犯人があるのかどちらかであろう。尤も二階から屋根伝いに逃げる路はあるけれど、二階を検べた所によると、表の方の窓は取りつけの格子が嵌はまっていて少しも動かした様子はないのだし、裏の方の窓だって、この暑さでは、どこの家も二階は明けっぱなしで、中には物干で涼んでいる人もある位だから、ここから逃げるのは一寸難しい様に思われる。とこういうのだ。

 そこで臨検者達の間に、一寸捜査方針についての協議が開かれたが、結局、手分けをして近所を軒並に検べて見ることになった。といっても、裏表の長屋を合せて十一軒しかないのだから、大して面倒ではない。それと同時に家の中も再度、縁の下から天井裏まで残る隈くまなく検べられた。ところがその結果は、何の得うる処もなかったばかりでなく、却って事情を困難にして了った様に見えた。というのは、古本屋の一軒置いて隣の菓子屋の主人が、日暮れ時分からつい今し方まで屋上の物干へ出て尺八を吹いていたことが分ったが、彼は始めから終いまで、丁度古本屋の二階の窓の出来事を見逃す筈のない様な位置に坐っていたのだ。

 読者諸君事件は却々面白くなって来た。犯人はどこから入って、どこから逃げたのか、裏口からでもない、二階の窓からでもない、そして表からでは勿論ない。彼は最初から存在しなかったのか、それとも煙の様に消えて了ったのか。不思議はそればかりでない。小林刑事が、検事の前に連れて来た二人の学生が、実に妙なことを申立てたのだ。それは裏側の長屋に間借りしている、ある工業学校の生徒達で、二人共出鱈目でたらめを云う様な男とも見えぬが、それにも拘かかわらず、彼等の陳述は、この事件を益々不可解にする様な性質のものだったのである

 検事質問に対して、彼等は大体左さの様に答えた。

「僕は丁度八時頃に、この古本屋の前に立って、そこの台にある雑誌を開いて見ていたのです。すると、奥の方で何だか物音がしたもんですから、ふと目を上げてこの障子の方を見ますと、障子は閉まっていましたけれど、この格子の様になった所が開いてましたので、そのすき間に一人の男の立っているのが見えました。しかし、私が目を上げるのと、その男が、この格子を閉めるのと殆ど同時でしたから、詳しいことは無論分りませんが、でも、帯の工合ぐあいで男だったことは確かです」

「で、男だったという外に何か気附いた点はありませんか、背恰好とか、着物の柄とか」

「見えたのは腰から下ですから、背恰好は一寸分りませんが、着物は黒いものでした。ひょっとしたら、細い縞か絣かすりであったかも知れませんけれど。私の目には黒無地に見えました」

「僕もこの友達と一緒に本を見ていたんです」ともう一方の学生、「そして、同じ様に物音に気づいて同じ様に格子の閉るのを見ました。ですが、その男は確かに白い着物を着ていました。縞も模様もない、真白な着物です」

「それは変ではありませんか。君達の内どちらかが間違いでなけりゃ」

「決して間違いではありません」

「僕も嘘は云いません」

 この二人の学生不思議な陳述は何を意味するか、鋭敏な読者は恐らくあることに気づかれたであろう。実は、私もそれに気附いたのだ。併し、裁判所警察人達は、この点について、余りに深く考えない様子だった。

 間もなく、死人の夫の古本屋が、知らせを聞いて帰って来た。彼は古本屋らしくない、きゃしゃな、若い男だったが、細君の死骸を見ると、気の弱い性質たちと見えて、声こそ出さないけれど、涙をぼろぼろ零こぼしていた。小林刑事は、彼が落着くのを待って、質問を始めた。検事も口を添えた。だが、彼等の失望したことは、主人は全然犯人の心当りがないというのだ。彼は「これに限って、人様に怨みを受ける様なものではございません」といって泣くのだ。それに、彼が色々調べた結果、物とりの仕業でないことも確められた。そこで、主人の経歴、細君の身許みもと其他様々の取調べがあったけれど、それらは別段疑うべき点もなく、この話の筋に大した関係もないので略することにする。最後に死人の身体にある多くの生傷についてPermalink | 記事への反応(0) | 22:40

2020-12-27

先週金曜の多々良川(朝)

水位低い

ダイサギ

割と橋に近いところにたたずんで

寒いから首を縮めてた

フラミンゴは寒さ防止のために片足立ちするらしいがじゃあ他の鳥はしないのか?

こないだみたアオサギも首を縮めてるだけだった

亀池に甲羅干しの亀2

ひとつブロックの上に重なるように居た

2020-11-25

黄色サインは何かしらの増田酢魔野良鹿にな範囲サイロ行き(回文

おはー!

アレクちゃん黄色く光っていて具合が悪いのかと思って尋ねたら、

お届け物の通知があります!って言うじゃない。

アレクちゃん曰く、

この時期プレゼントかも知れないので中身は内緒でーす!

だって

言うじゃないアレクちゃん

膨大なる条件分岐プログラムが織りなして動いているとは分かっていても、

そんな配慮あるのね!アレクちゃん!!!って思ったわ。

ふふふ!でもアレクちゃん

実は私中身知ってるんだな!

中身は今日事務所で受け取った、

腰痛に要注意ってことで自分で買った腰に優しいクッション!

クッションの成分の半分は優しさというハズキルーペ生卵を置いてお尻でふんでも壊れたり割れたりしない噂のあの優しいクッションよ。

今朝受け取ってたやつの通知が帰宅していたら入ってた感じなのよね。

アレクちゃん!私その中身知ってるわ!って意地悪は言わなかったけど、

って言ってもアレクちゃんはその意地悪言っても通じない機械メンタルがあるから

きっと聞いても無視よ。

普段ひっそりとたたずんでいるアレクちゃんがたまに光ってるとビックリします。

まあ

黄色い通知しかたことないけど、

なんか赤く光っていたときもあったような気がして、

アレクちゃんにどうしたの?って尋ねた覚えもあるような気がするけど、

なんでアレクちゃんが赤く光ってるかよく分からなかったので、

今度またアレクちゃんが赤く光ってたら聞いてみるわ!

でね、

腰に優しクッションは

買って正解だったわ!

事務所用と自宅用で使いたいぐらいなのでもう一つリピで買っちゃおうかしら?って。

あとアレクちゃんはそれできるか分からないけど、

シリちゃんにはこの曲なーに?って鼻歌で歌って聞かせるとこの歌?って導いてくれるの。

イントロクイズドンの逆バージョン

こっちが問題を出してシリちゃんが答えてくれるパターンゲームね!って

イントロクイズがマジガチ尋常じゃないほど強い

ミッツマングローブさんと良い勝負しそうよ。

でもミッツさんはあまりに早すぎて正解しすぎるから

その手のクイズドレミファドン的なイントロクイズには出禁なっちゃったってエピソードにも華を添えてるわね。

そんなイントロクイズ丼とシリちゃんと楽しみながら、

スーパーマーケットで歌のないメロディーアスな曲って掛かってるじゃない。

買い物の雰囲気を盛り上げるためのなんかそんな曲。

すごく良く聞く曲!長年何の曲か分からなかった曲があって、

シリちゃんスーパーマーケットで聞かせたら

パフィーカニ食べに行く歌で笑っちゃったわ。

あの歌をカラオケで探しても間違えて「アジアの純真」を飛び込み前転しそうな勢いで予約してしまうぐらい

それ10人中9人がしてしまいそうな過ちよね。

いつもあの曲を歌うときは間違ってしまうわ。

あのカラオケ選曲するリモコンみたいな大きな機械

勘違いして予約入れてしまいそうな曲を

もしかして○○の曲じゃなくて××の曲じゃないですか?って言ってくれる余計なお世話機能がそれこそ欲しいわよね。

今はそれ確かめようがないから、

今度カラオケにでも行ったとき

シリちゃんカラオケ予約入れ端末とをガチバトル戦わせてみるわ。

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマサンドです今日も。

今日もなんか殿堂入りしたタマサンド以外の美味しそうなそそるサンドイッチがいっこもなくてやむなくハムタマサンドってわけ。

アメリカの朝食で出てくるカリカリベーコンの上手な食べ方というか、

あれ単体で食べるの?どうやって食べるの?っていつも思うんだけど、

あれ絶対アメリカ朝食で出てくるわよね。

いざ作ろうと思ってもあのカリカリさ加減はなかなかできないものよ。

カリカリベーコンサンドってのがあったら

ちょっと食べてみたいな!

デトックスウォーター

ブドウちょっとお値段も落ち着いてきたので

巨峰ウォーラーです!

キョホーなんて言わないわよ。

柿も美味しそうだし、

今度は柿買ってこようかしらね


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-10-12

モチベーションっていうと鏡餅が小便器の前にたたずんでる姿を思い浮かべるんだよな

2020-10-09

きのうの多々良川(朝

水位低い

はれ

ダイサギ

アオサギ

たたずんで

コサギ

あるきながらたまにはばたいて落ち着きがなかった

甲羅干しの亀1

サギコンプリートだぜ

2020-10-07

今日多々良川(早朝)

水位低い

寒い

亀池に高ラボsの亀3

から見られてるのに気づいてすぐ飛び込んだ

水はにごってるけど魚はたくさんいる

サギは亀池の食べないのか?

コサギ

落ち着きがない

着地したかと思ったらすぐ飛ぶのを繰り返してる

アオサギ

落ち着いてたたずんで

カワウが飛んでた

2020-09-24

今日多々良川(早朝)

ダイサギ

1羽はたたずんで

もう1羽は歩いて川岸のアシの茂みに入っていった

こげちゃっぽいカモ4

こないだは10羽くらいいたけど・・・

まあこれから増えるか

カモは1羽がやけに素潜り?を繰り返してた

先日のコサギ集団みたいに1羽がほかと違う行動するのがはやってるのか

2020-08-26

今日多々良川(早朝)

くもり

すずしい

すいいひくい

ダイサギ

葦原のそばたたずんで

コサギたくさん

内訳は下記

コサギ

ダイサギのまわりをおちょくるように飛びまわってた

ダイサギ最初きにしてない感じだったけど、さすがにうざくなったのか最後は飛び立ってしまった

ダイサギのまわりをおちょくるコサギおちょくるようにカラスも飛んでた

カオス

カラスはそれ以外に橋の欄干に4羽とまってた

コサギ

さーっときてそのまま飛んでいった

体の上のほうが灰色?青?っぽかったかコサギじゃなくてアオサギの幼鳥だったのかも

コサギ

浅瀬を歩きながらエサつついてた

たまに顔を水中にぐいっと突っ込んでた

あと今朝起きて自室から出ようとしたら室内なのにクモの巣にひっかかった

昨日すずしいから窓開けてねたかクモはいってきたのかもしれない

2020-08-23

今日多々良川(早朝)

くもり

すずしい

水位ひくい

ダイサギたたずんで

コサギが浅瀬をいったりきたりしながらつついてエサ探してた

カラスコサギを追い回してた

コサギはアシの茂みに逃げ込んでた

ほんとカラス・・・

亀が岸の上のほうにいる?と思ってよくみたら、甲羅割れて死んでた・・・

甲羅干しの亀はいなかった

くもりですずしいか野良猫も7匹みた

めがつぶれてる猫(どっかいって事故らないようにリードついて外に出したアる)にチッチッチといったら空を見上げてた

うそう、昨日ここらへんではちょうめずらしいミンミンゼミがないた!

福岡ミンミンゼミ少なくてだいたいがクマゼミアブラゼミから

きのうカマキリ先生クマゼミとるのにくろうしてたけど福岡ならそのへんのまっすぐな木にいくらでもいるからね・・・

さくらの木だから取りやすいし

今年はひぐらしもめずらしく鳴いてたし、ちょっとなんかがちがうのかもしれない

2020-08-14

雨があがり夕日がさした。朝家を出たねこを迎えに外に出た。3週間ほど前、雨のなか家の前にたたずんでいた少女に再開した。服装きれいな脚もあのときのまま、でも吊り布はなくちっちゃな犬をつれていた。私をみつけた彼女笑顔こちらにあるいてきた。骨折治ったんだと声をかけると、完治じゃないけどギプスがはずれたといった。元気そうだった。またね、といってあるきはじめると、じっと私をみていた。何かつたえたいことがあったのかもしれないが、また聞きそびれた。原っぱの上をトンボがとんでいた。

それから数日がすぎた今日夕方

彼女はまた我が家の前にいた。犬をだっこしてにこにこしている。我が家の門柱のうえのねこが気になってしかたがないらしい。

2020-03-03

春目前増田マスクすクス間出す万瀬蜘蛛ルは(回文

おはようございます

最近午前中忙しいことが多くって困っちゃうわ、

年度末迫ってきてるからかしらかよく分からないけど、

結構暖かくなってきたか

その陽気に誘われて、

お昼の後にお散歩も兼ねてぐるっと商店街歩いて来ちゃいました。

もうすぐ春近い風の香り

またもうすぐ桜が咲きそうな香りを運んでくれて、

春マジ間近か!って感じで

聞き手を、違うか!って問い詰めたいほどよ。

そんでね、

久しく商店街を通り抜けることなかったので、

結構お店が変わってたりして、

なかなかお洒落なお店がたくさんできてたわ。

すごく甘い香りがしているお店があって、

なにか甘いものが買えそうな感じだったけど、

お昼食べたばっかりだし

デザートに丁度いいかな?って思ったけど、

オイニーだけで我慢したわ。

良い匂いだったので今度また買ってみるわね。

あのメイラード反応とかアミカルボニル反応のニオイに釣られちゃうのよねー。

喫茶店の軒先ではフルーツサンドとかも売ってたので

今度賞味してみたいわね!

甘いの中に酸っぱいのが入り交じっているあのフルーツサンドっていいわよね。

最近は甘いイコール正義みたいな風潮がフルーツ界にはびこっているけど、

なんか昔の蜜柑とかのほうが手加減なく酸っぱくて

砂糖付けなくちゃ食べれないぐらいじゃなかったかしらね?って言う話を聞いたことあるし、

グレープフルーツだって昔と比べたらずいぶん甘いんだって

甘いもんだと思ってたけどねー。

商店街には色々な魅惑処があっていいわね。

ちょうどお昼ご飯食べた後のお散歩ニングは最適だわ。

もうお腹空いたままイライラしたままお昼までずれ込むよりは

早めのランチにってわけよ。

仕事してランチにするか、

ランチにして仕事するかどっちかにしなさい!って怒られそうよ!

まったくだわ。

午後のテイタイムはアールグレイを頂くわ!

うふふ。


今日朝ご飯

チーズハムタマゴです。

ファストフード店で熱い珈琲テーケアウトしてきたから、

尋常なく熱いヒーコーが朝の目覚めをモーニングしてくれるから安心よ。

あの苦くて熱くて香ばしい香りがいいわね。

いつも飲んでいるものと比べて、

熱さパなかったから一気飲みしたら絶対火傷するわ!

気を付けてね!

今日デトックスウォーター

苺が恋しい季節でもあるわね。

春先前のこのぐらいな時期がイチゴ狩りシーズン到来って感じで、

冬に行くイチゴ狩りからって厚着して行ってる人がいたらその人は大抵イチゴ狩り素人から

プロは半袖なのプロは!

Tシャツ一枚にビニルハウスの前にたたずんでいる人がいたら、

プロイチゴ狩りハンターから気を付けてね!

あと中のビニルハウスは恐ろしく熱いかコートなんか着てたら煮えてしまわ!

イチゴ狩ってる場合じゃないって、

あのゲームみたいにドラゴン出てるのにキノコ掘ってる人いるじゃない?

あいう人と一緒よああいう人と。

から苺買ってイチゴウォーラーにするとき

イチゴ狩りハンターの話を思い出すわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-01-30

正しい時には 人気コメント

他人意見ばかり見てた

つの僕には 不思議だった

カーソルあてて 見てみたら

星のかけらに 顔が浮かぶ

確認するたびに 形は変わらず

同じ人ばかり いるようで

指摘されるまで たたずんでいた

ああ 僕は どうして増田になるんだろう

ああ 僕は いつごろ増田になるんだろう

気づいた時は 白の世界

妙に寂しくて 青も混ざってる

そうか僕は 言うことがあって

書くことがあって インしてたのか

頭の中では 思いの丈を

自由に描いて いたのだけれど

言及ブコメ 狙いで書いて

まらid 名乗りあげた

ああ 僕は どうして増田になるんだろう

ああ 僕は いつごろ増田になるんだろう

2018-11-12

anond:20181112004958

去年を思い出してすっごく哀しくなった

母に会いに、その日バス停たたずんでたのに、当日券が出たんだ。

思い出しても泣きそうだな。馬鹿みたい。

2018-10-06

貧乳の、置き去りにされた乳首のもの哀しい様子

荒れた荒野の中乳首けがたたずんでいる

地平線の彼方にサボテンが見える

たまにやってくる雨がすべてを洗い流し、乳首そばによりそった影がこちらを睨みつける

ああ乳首

2018-09-26

今日多々良川昼過ぎ

アオサギ

甲羅干しの亀4

帰りに細い川でダイサギが歩いてた

また別の細い川でダイサギが岸でたたずんで

2018-09-01

サンマ日記

ここ数年サンマ好きなのに食べてなかったけどスーパー行っても小さくて高いサンマしか売ってなかったし。ニュースサンマ豊漁やってて週末絶対食ってやろうって思ってて近所のスーパー行ったらなんでサンマのアタマないヤツしかないんだよ。もちろんはらわた抜いてあるやつ。いや、別にサンマはらわた嫌いなヤツを認めないわけじゃないんだけど、はらわたのないサンマなんて食ってもしょうがないと思ってるやつもいるわけで5分くらい呆然とそこにたたずんでたわけよ。あまりにも悲しかったので、とおりかかった体も顔もまん丸いドラえもんみたいな無表情の店員お姉ちゃんにこの悲しい思いを語ったんだよ。そしたら無表情のまま、アタマのあるサンマ冷蔵でありますよ持って来ましょうか?とか言いやがるからめっちゃテンションあがって待ってます!とか言って待ってたらくちばしの黄色い新しいやつ2匹持って来てくれて、うわー!!めっちゃ嬉しいありがとう!って言ったら表情のないドラえもんかと思ってた店員のねえちゃんニコッてしたので意表つかれてホレそうになった。

2018-08-31

今日多々良川(朝)

くもりだけどたまに日がさすとすごく暑い

水位低い

コサギ

アオサギ

2,3m間隔の距離感たたずんで

群れっぽいけど群れてるわけじゃないみたいな

甲羅干しの亀はなし

今日御笠川

20cmくらいの魚が40~50cmくらいの連続ジャンプかましてた

2018-08-20

昨日の多々良川夕方

水位低いけど川底はぜんぶ水中

コサギ

アオサギ

コサギはあるきながら餌探してる感じ

アオサギ水上露出してる岩の上にとまって首をちぢめてたたずんで

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