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はてなキーワード: 心の問題とは

2018-09-17

暗黒の青春時代を過ごした結果

なのかどうかは分からないけど、相対的にはそこそこ良いポジション社会人に居ることができている。

というのは、この度の中学同窓会に参加しての感想

もともと、教室の片隅でなんとか出席していただけの陰キャラが、他のメンバーの状況を勝手判断しているだけにしか過ぎないけど。

本音を言えば、そう思うことでしか自己解決が出来ないだけだが。

小学生時代はそこそこイケイケ、中学生になるにつれ微妙思春期を拗らせ、周囲とはうまく絡めず

休み時間は寝たフリをして机に突っ伏し、昼休みは自宅に戻ると言う鍵っ子だった。

なので、そもそもこの同窓会に参加したのもある種偶然というか、少なくとも当初の名簿には俺は存在して居なかったの無かったのだけど。

小学生時代の知り合いが名簿に俺を追加してくれたらしく、連絡が来て、同窓会に参加することになったわけだ。

ちょうど仕事地元に戻る都合があったので、まぁついでなら、と思って参加した。

そこでは、昔の中高の青春について語るのがある主目的なのだから、そうなんだろう。

だけど、クラスでウェイウェイ系であった奴ほど、余りい良い現状には居ない。

明確には語りたがらないが、無職だったりフリーターだったり、ブラック派遣だったりする。

これらの境遇差別的にみるわけではないが、ってここでそんな取り繕いに意味はないので、

まぁ、大変だな、って境遇にいるやつばかりだ。

中高と人と余り同級生と関わらず、無駄勉強とかしていたからかどうかは別として

自身は今そこそこのステータスにいる。

今だけを見れば、それでよかったんだ、

そう、あの時のつらさや青春体験できなかったのは意味があったんだ

なんて、そう思う。思いたい。思わないとやっていられない。

結局、現状のステータスで、彼らよりも上だ、そう思わないと何というか、やりきれないんだ。

勝手にそう思って、自分を慰めているだけなんだよね、実際は。


今はそこまでイケていないと勝手に思わざるを得ない彼らの語る青春は楽しそうだし、羨ましい、というのが結局の本音だ。

齢30を過ぎた今は周囲からある程度モテるような現状は認識している。

当然、魔法使いになることは回避した。

だけど、20代後半で初体験をした時に感じたそれは、なんか難しいな、と思うだけで喜びも驚きもなかった。

ネットには慰めのごとく俺に刺さるフレーズがある。

曰く、「青春なんて幻想だ、あんものは実際無いんだ。」なんて。

だけど、同窓会で楽しそうに語る彼らの中には、実際あるように見えたし、少なくとも俺には無いということは分かった。

今こうやって、あこがれていた恋愛だのなんだのに遅れて参加しても、メンドクサイだけに思えてしまう。

それに、今はイケていないにせよ、彼らの多くは家庭持ちだ。

自身、家庭を持つということに対して自由を失うデメリットを引き算すると、あまり積極的になれない。

聞くに彼らは青春の勢いで恋愛し、結婚し、小作りし、家庭を持っているのだ。

価値観多様化した現在において、その手のライフスタイルが必ずしも正道ではない、と言われていたりする。

これもネットを中心に。

まぁ、そうだよなと思う一方で、本当にそうかと思う。

結局のところ、青春謳歌できなかった人間人生において違うルートを歩まざるを得ないのではないか

結婚した奴らが言うに

「この人と一緒に居続けたい、そう思ったから。」

というのが、その理由らしい。本当かどうかはさておいて。

今の俺には、恋愛というらしいことをする相手にそうは思えない、思えたことがない。

それは、出会い問題なのか、俺自身心の問題なのか。

ただ、通れなかった道を振り返ると、思うんだ。

結局、青春謳歌せずに、ジメジメした10代を過ごしたのが結局のところの原因だって

からないけど、あの勢いだけで走り抜けることのできた青春時代に走ることができれば

今がどうあれ、少なくとも大きな思い出という過去を持つことができるんじゃないかって。

結局俺は今のこの職業、そしてそこでそれなりにやれるという思い込みしかない。

過去には何もないんだ、今をすり減らして生きているだけなんだ、と思った同窓会

そして俺は過去もなければ、未来に何かを今後残すこともないのであろう。

社会歯車として今を消費し続けるだけ。

そして、そんな今を言い訳のごとく解釈するのだ

あぁ、あの時青春の道を通れなかったばかりに


と。

2018-09-15

anond:20180915095258

魔がさす 背景には、強いストレスがあったりする。

強いストレスを解消するために、脳が勝手スリル快楽を求めて暴走する。

盗んだ本人もなぜ盗んだのか明確な動機を話すことは不可能

なので、よくよく時間を掛けて観察し、何気ない会話の中に心の問題が潜んでいないか気を付けてください。。

2018-07-31

anond:20180731100037

まあ、実際に物理ボタンがあるかは秘匿されてるし、そもそもその辺は

「誰が死刑囚殺したの?」っていう罪の概念の話だからな。

法相ボタン押したっていう切断処理国民全体が出来るならいいんだが、これはボタンを押した人個人心の問題ではないからな…

2018-07-24

anond:20180724231710

その通り。

差別主義者であっても、その主義が内心の問題である限り、権力から排除してはならない。

しかし、差別主義者がその主義に基づいて権力行使すると、差別現実のものになるから、そうならないように、内心の自由が手厚く保護される一方で、行為自由は厳しく制限され、とくに、公権力宗教と結びついてはならず、また特定の人々に対して差別的な待遇をしてはならないことになっている。

まり差別主義者に権力を与えても良いが、差別主義に基づいて権力行使することは止めなければならない。

anond:20180724151509

から何なの?

それは「LGBT恥ずかしい」と勝手に思ってしま心の問題じゃん。

こないだの一橋事件もそうだけど、勝手死ぬことで善良な普通の人を悪人に仕立て上げるなよ。

2018-07-11

anond:20180711175251

そう思いたいなら思ってていいよ

そう思うことでラクになれるならご自由

心の問題外野が治してあげることはできないし

少しでも元気になれるよう祈っている

2018-07-01

貧困の一番の問題点

いまの日本貧困といっても、100年前みたいに絶対に食べていけない、餓死するレベルものじゃない。

生活に余裕がない、贅沢できない、という程度のものだろう。

たぶんいちばん問題点は、自分生活を他の人と比べて卑下して、自分を無価値に思い、他の人とのつながりを持つことを躊躇してしまうことだろう。

人は、他の人とつながっている限り、生きていける。ところが、現代は、人とのつながりがどんどん失われている。これが一番の問題点だよね。

から処方箋としては、自分生活レベルが低くても、それをあるがままに受け入れて、他者とのつながりを大切に育てていくこと。

それをやっていけば、どちらにしろそんなに不幸なことにはならないと思う。

人と付き合うのに、カネがかかるという人もいるかもしれないけど、そこまでカネをかけずとも付き合う方法はあると思うよ。

同じような立場人間がたくさんいるのだから


(後日記

はてブ結構ついていて驚いたわ。

貧困とは言っても、餓死するレベルものじゃない」というところに引っかかった人が多かったようだ。

日本の一人あたりGDPから言って、そんなに間違ったことを言っているとは思わないけど。

かに餓死する人はいるのかもしれないけど、その根本原因は本当に「貧困」かな?

しろ、その人が何らかの理由他者に援助を求められない、という精神的な問題を抱えている人が多いということじゃないのかね。

こういう人は、その心の問題をなんとかしないかぎり、どんなに社会自体が豊かでも、やっぱり餓死してしまうと思うけどね。

いずれにしろ可能なら、こういう困っている人には援助の手が差し伸べられるといいのだけど。

(ただ、上で書いたように、こういう人に限って、他者からの援助を拒絶する傾向があったりするからなあ。私も、個人的経験がある)

2018-06-17

anond:20180617121946

心の問題

他人RT稼ぎを見てムカつくのはそれがうらやましいから、無意識で見下してる相手自分より目立つことに嫉妬してるから

ツイッター自分の好きなもの宣伝することについて。

自分ツイッターをやっていて、今は3つ目的を分けたアカウントを持っている。

どれも木端アカウントフォロワーは2000、600、300とかそんなものだ。

アカウントを分けている理由としてはゲームアカウントで得た人気を創作アカウントで利用したくないし、また創作アカウントで得た人気を日常アカウントで利用したくないし……ということによる。

虚栄心でゲーム動画創作物を見せびらかしながら、意図したのと違う理由評価されたくないのである

拗らせた古いオタクから気に入らない媚びの売り方もしたくない。

なので自分リツイートを稼いでフォロワーを増やしていくという行為も(売り出し中の作家とか企業アカウントならわかるが)滅茶苦茶嫌いで、トレンドただ乗りした「ところで○○が話題ですが、関連する××も最高です、お納めください」とか「○○尊い……無理……(受けのいい画像4枚貼り)」とかみたいなのを見ると超ムカつく。

面白い動画をアップすれば勝手リツイートはされる、というか自分で何かせずとも勝手ツイートされる、フォロワーも増える、それがオタクのありようだろうと少なくとも自分では思っていた。

が、最近、大好きなある名作を宣伝したくなって、一番フォロワーの多いアカウントで紹介ツイートを書こうとして気付いた。

自分の書きかけたツイートは「○○尊い……無理……(受けのいい画像4枚貼り)」と内容的に大差ないのだ。

RTを稼がなければ宣伝としての価値はないのだから宣伝する思考がある限りどうしたってRT稼ぎツイートにならざるを得ない。

ツイート投稿すれば、元の影響力と絵面の良さとタイミングから言ってそこそこバズるだろう。そしてフォロワーも増える。

これは全く、見下していたRTを稼いでフォロワーを増やす行為のものではないか

というよりも、RTを稼いでフォロワーを増やしに行っていると思って一方的に憎んでいたあれらのツイートの何割かは、本当に純粋宣伝けが目的だったのではないか

自分はこのツイート投稿すべきなのだろうか引っ込めるべきなのだろうか、自分心の問題なのだが、わからない。

2018-06-15

anond:20180615102215

本来は、国の代表として出場する、というだけの意味だろ。

それにどんな意味を見出すかは個々人の内心の問題

2018-06-10

anond:20180609162629

結局はフリーライドされるのがコモンズの悲劇なんだからコモンズという言葉を使う以上、心の問題に置き換えようとするのは、何も言ってないのと同じ。

2018-06-03

あれは鬱だったんだろうな

今でもたまに思い出す。

心の整理のために綴る。

=====

大学入学を機に一人暮らしを始めた。

ある年の12月31日、近所のお寺さんの年越しのお手伝いをしてから1月1日の朝の電車に乗って実家に帰ることを予定していた。

両親にもそう伝えていた。

年越しの手伝いだったので深夜の2時ごろ自分の家に帰ってきた。

手伝ってくれたお礼としてお菓子をもらっていた。

昼頃には実家に着きたいと考えていたので、逆算して朝6時には家を出なければいけなかった。

これはもう寝れないなと考えた。

そしてまだ帰省の準備もしていなかった、すぐに手を付けた。

ノートパソコンを持ち運ぶための、カバンが見つからなかった。

残っていた仕事をするために、パソコン絶対必要だった。

家中を引っ掻き回した。絶対にそんなとこから見つかるわけないとこまで引っ掻き回していた。

捜索のためというより、アレは物に当たっていただけなんだと思う。

パソコンを、ただ実家に持っていきたいだけなのに、なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだろうと考えてたことを覚えてる。

もちろん家中がぐちゃぐちゃになった。

深夜とかどうでもいいくらいめちゃくちゃに泣き騒いでたと思う。

途中でカバンが置いてる場所にも気が付いたけど、それで落ち着けたはずもなかった。

とにかく片付けをしなきゃいけないし、でも帰省の準備もしなきゃいけない、深夜まで働いていたかシャワーも浴びたい。

そんな色々なことを考えていたかどうかは覚えていないけど、でも気づいたら放心状態になっていた。

散らかったままの部屋で、なんかもう全部めんどうになって、布団を被って寝た。

実家には帰らなかった。

1月1日の昼頃に、母から連絡がきた。

このあたりはあんまり覚えていないけど、

後で、心配させるようなことを言ってしまった自分の迂闊さには気付いた。

母が家に来ると言った。

来ないでほしかった、理由はいろいろあった。

こんな状態を見られて、母が心配しないわけがないと分かっていた。

来ないでと伝えることすら甘えてるみたいで嫌だった。

母は結局家に来た。

部屋の片付けはぜんぜん出来てなくて、ぐちゃぐちゃのままだった。

心配してもらいたいみたいで嫌だった。

母はやっぱり心配そうな顔をしていた。

なんで?って言われたし、どうしたの?って聞かれたし、いつから?って呟いていたのを聞いた。

全部に答えるのが億劫だったし、私はとにかくずっと泣いたり鼻水を出したりしていた。

そんな私の姿を見て、母も泣いてた。

やっぱりなって思った。

から来ないでっていったじゃん!!って、心の中でめちゃくちゃキレてた。

何しに来たの?ってめっちゃ聞いた気がする。

心配たから来たって言われた、それでも何で?って思った。

それから、おもむろに私の部屋を掃除しだした。

鼻すすりながら。

何しに来たの?って聞いた。

母さんは私の部屋の掃除をしに来たの?って聞いた。

心配されるって分かっていて、母を迎え入れた自分が嫌だった。

今でも嫌だと思う。

どうしたの?って聞かれて嫌だった。

どうしたのかどうかなんて、自分が知りたい。

色んなことが積み重なってこうなってるんだと思うけど、説明がぜんぶ面倒だったし、それを全部説明してもどうにもならないのは分かってた。

母は私の救世主ではなかった。

自分でもそれは分かっていたはずなのに、心配させるようなことを言ってしまった自分が嫌だった。

心配させたくてこんなふうになった訳ではなかった。

母は少しの間だけ滞在していたと思う。あんまり覚えていない。

時間が経って少しだけ私も動けるようになってたと思う。あんまり覚えていない。

レンタルしていたDVDを一緒に見た気がする。

母の帰り際をよく覚えている。

人生でも、あれほどに「寂しい!」と思ったことはない。

頭の中で、ずっと大声で寂しい!寂しい!寂しい!という声が鳴っていた。

気が緩んでしまったら、すぐにでも泣き叫んでしまいそうな衝動だった。

けど母にも仕事がある。

私は結局寂しいとは言えなかった。行かないでとも言えなかった。

かわりに私は近くのバス停まで母を見送って、来てくれてありがとうみたいなことを伝えたと思う。

部屋に戻って、シンクに残った母が使ったコップを見て、また泣いたことを覚えている。

この日のことを覚えいている。

結局、私は一番に信頼する母にすら素直に何も言えないんだと痛切に思い知った。

自分のそういった性質をわかってるつもりが、分かってなかった。

この日のことを今でもたまに思い出して、泣きそうになる。

---

その日こそピークだったが、それ以前にもずっと前兆はあった。

私はレジ打ちのバイトをしていたのだが、人手が足りず希望時間よりも少し早い時間シフトに入ることが増えていた。

学校研究に費やす必要のある時間を削り、バイトに足を運ぶ日々が続いていた。

そんな生活なのでもちろん、学校研究がままならなくなってきた。

教授には「バイトが忙しくて」と(今考えるとあんまりな)言い訳をしていたが、「バイトも大変だろうけど、研究ちゃんとしようね」と言われた。

温厚な教授にそのように言われて、さすがにマズイと思ってバイトを辞めることを考え始めた。

一度母に相談して、「辞めるのはやめたら?」と答えられた、

そうかあと思っていた。

1ヶ月の収入が無くなるのは確かにキツイ

でも、そうだね、辞めていいんじゃない?って言葉が欲しかったんだと思う。

バイト先の店長に、来月のシフトは少し減らしてくださいと伝えた。

学校研究が大変になってきたので、と理由も伝えた。

3~4日後のシフトの時に、「シフトは調整したけど、そういうことはもっと早く伝えてね」って言われた。

なぜかその言葉にめちゃくちゃ悲しくなったことを覚えている。

大学教授からも、店長からもどちらからも封じられたような感覚があった。

ある日レジ打ちのバイト中、商品の袋詰の途中でお客様から「袋2つにまとめてくれます?」と注文された。

ミニ鉢のようなものだったことを覚えている。

10個くらいあって、ミニ鉢の他にも普通商品もあった。

で、全然うまく袋に詰められない。

ウンウン唸って、最終的にすごい適当に詰めた気がする。

すみませんって謝りながら、会計をした。

そのお客様笑顔のままで袋を手にとって去っていった。

そんなんでいいのかよ、じゃあいちいち面倒な注文つけんなよ、って薄暗い気持ちがワッと湧いたことを覚えている。

めちゃくちゃに涙が浮かんだ。

でも、バイト中だし、なんなら今会計中のお客様は全く無関係だし、ぐるぐる考えれば考える程、手が震えていった。

さっきのお客様から3人目くらいのお客様会計の途中で、急に

急に全部めちゃくちゃな気分になって、その場にしゃがみ込んでしまった。

もう気付いたら涙が止まらなくて、前も見えないし、立ち上がれもしない。

パートさんが社員さんを呼んでくれた。

でも「これでやっとバイトを辞められるな」って冷静に考えてる自分もいた。

バックヤード社員さんと話をして、バイトを辞めたい意思を伝えた。

別の日に、店長と話す機会ももらった。

「なにか、悩みでもあるんじゃない?」と心配言葉をもらった。

何もありません、と答えたらきっともっと心配されると分かった。

いいえ、とにかく研究が忙しくて。と答えた。

12月の末にレジ打ちのバイトは辞めることができた。

バイト先の先輩後輩、社員さんもパートさんも本当にみんな良い人だった。

ただただ私の心の問題だったと思ってる。

あんなに良い職場を離れたのは、すこし勿体なかった気が少ししている。

---

本当に先に辞めるべきはこっちのバイトだった。

レジ打ちのバイトの他に、もう一つバイトをしていた。

先輩から紹介された。

自分研究を活かせるような業種だと思って、快く受けた。

いつかレジ打ちのバイトを辞めて、こっちのバイトに専念できるようになったらいいなと思ったのだ。

(紹介された時期、「なんかうつっぽいな」という気持ちがあったので、なにか新しいことを始めて気を紛らわそうという思惑もあった気がする)

在宅でできるらしいし、きっと気軽にできる気がすると思っていた。

このバイトが最悪手だった。

もうあんまり詳しいことは説明がたいへん面倒になるくらい、今でもよく分からない職場だった。

簡単説明すると、デザイン会社で、デザインを手伝う仕事だった。

最初面接と聞いて、学校で話すのだろうと思っていたら車で隣の職場まで見学?することになった。

履歴書などの提出もなく、契約書を交わしたりもしなかった。

私は一体どのように雇われてるのか、まったく宙ぶらりんのままで、気付いたらたぶん私は働くことになっていた。

デザインの現場はそういうものなのかなと思って、とくに何も口出しはしなかった。

(今でもよく分かってないが、そういうものなんだろうか。

だとしたらすごく不安業界だなと思う。)

ある工場ロゴを作って欲しい、と言われた。

何もかも、今でも納得がいっていない。

何に従えばよかったのか今でも分からない。

なにも分からなくて、ただただ疲労した。

在宅なので自分で働いた時間計算して、作業報告書を送った。

時給、800円くらいだったと思う。(これも聞かされてなかった)

ぜんぜんお金にならない。

あなた勉強にもなると思うから

なにが勉強だよ、ふざけやがってと今は怒ることができる。

もう遅いけど。

1月1日に母が来たあとのこと、自分でもこれはだめなやつだと自覚し始めて、この仕事ちゃんと辞めようと決意した。

たぶん1月中旬頃、電話メールで辞める旨を伝えた。

契約書も交わしていないのだし、気軽に辞めてやった。

上司からLINEが来たが、今でも未読状態だ。

---

あれは鬱だったんだろうな、と思う。

私はあの頃、「鬱にでもなってしまいたい」とよく考えていた。

病気と診断されてしまえば、楽になる気がした。

精神科に言って、鬱ですよって診断書を貰えれば、なんか全部解決するんじゃないかなって思っていた。

ちなみに結局のところ、精神科心療内科には行けなかった。

近所の病院は人気で予約して1週間から3週間くらい期間が必要だったからだ。

基本的に昼間は元気に動けていた。

でも夜になると急に泣き出したりしていた。

たまに昼間も元気が出なくなって、布団をずっと被るだけの日があた。

寝て起きて泣いて寝てを繰り返す日があった。

あれは鬱だったんだろうな。

ずっと頭にモヤがかかっているような感覚がある。

集中力があった頃を思い出せなくなっている。

たぶん病気にかかっていたんだと思う。

もう元には戻れないんだと思う。

今、バイトは全部辞めて、お金が無いなりに楽しく過ごしている。

それでもたまに、色々なことを思い出して動けなくなる。

中学高校にあった悲しいことまで思い出す、あれももしかしたら、鬱だったのかもしれない。

私はこれと、一生付き合わなければならないのかもしれない。

2018-05-19

夜勤の彼との生活

夜勤の彼と同棲して早数年、

最初こそ全く不満もなにも無かったのだが最近になって不満が積み重なっている…

彼はずっと夜の仕事をしてる(ホストとかではない)

たまに夜勤があるとかではなく毎日毎日

夕方~夜に出勤し帰りは始発で帰ってくる。休みは週に一回。

私が出勤する時は当然寝ているし、夜帰ってきても1人である。先月は休みも1日しか会わなかったためほぼ会話もできない。

寂しい いや寂しいだろ!!!!!!

ずっとこの生活をしてきて何を今更、という感じなのだが実は何回か転職する機会があった。

私はその度お願いだから昼間の仕事にして、と言っているのだが何故か毎回夜の仕事についてしまう。何故だ。何故なのだ

多分お給料が良いとか今更昼職は難しいとかそういう理由なのだろうが、

別に私は贅沢な暮らしは求めてないし、ささやかでいいからなるべく長い時間一緒にいたい。同じ時間帯で生活したい。

その願いはいつになったら叶うのだろうか…。

寂しさに加え、最近理不尽さを感じている。

まあ顔を合わせないのでほぼ一人暮らしみたいなものなのだが、

洗濯物は2倍、洗い物も2倍…うおおお

いや一緒の生活するならいい。好きな人だしやってあげたい気持ちは勿論ある。

しかし私がご飯を作っても帰ったらすぐ寝るから、とか言って食べない。

一緒の食卓ご飯を食べたい…。とは思うがせめてまあ作ったものくらい食べていただきたい。悲しい。無駄に多く作った料理たちが泣いている。

折角作り置きしてるのに、なぜか冷凍食品やらを温めて食べる。

勿論洗い物は出る。のに洗わない。私が二人分洗う。何を食べたのかも分からない食器を。

なにを洗ってるんだろう私………。虚しい…。

洗濯だって昔は率先して一緒にやってくれたけど最近ほとんどしない。掃除もしない。

家事は私しかやらないのだ。

ほぼ一人暮らしなのに???量は2倍???なんかよくわからなくなってきた。

折角の休みも夜職だから昼間はずっと寝てるからどこにも行けない。

どこかに行ってもねむいねむいばかりだし夜帰ってきてもすぐ寝ちゃう

おい!!!!!営め!!!!!!放置すな!!!

昔はよく一緒にお風呂も入ってたのに最近は誘うとめんどくさがってしまう。

元々かまってちゃんの素質ありな私はまあ耐えられず毎晩毎晩ビール4缶と日本酒を飲んで酔っ払わないと眠れん。これはまあとばっちりというか私の心の問題だけど。

好きなのにこんなこと思ってしま自分がいやだ。好きな人愚痴はなるべく、というか絶対に言いたくないし周りの友達にも漏らしたことがない。言うとどんどんどす黒い感情が大きくなるから口に出さないのが得策だ。と思っている。

けど最近ちょっと情緒不安定気味なのでここで吐き出させてもらいました。すみません

好きなら理不尽さなんか抱かず尽くすべきなのだ。きっと。

○○してあげたいという気持ちが無くなったら終わりって聞いたことあるし。

結婚もしたいのだけど、もしこのまま相手が夜職なら…とちょっと考えてしまう。

愛があればいいってわけじゃないんですかね。やだね。

今日も酒を飲んで寝るばっかり。お風呂入ろう。

2018-04-24

anond:20180424162409

定量的反証」も何も、「測定不能だって言ってるじゃん。

定量的証拠」も、内心の問題までは分からない。

2018-04-22

anond:20180422223954

それは自制心の問題だろ

何と戦ってるんだお前は

anond:20180422223447

スマホ? スイッチ切ったり部屋の外にでも置いておけばいい

そうすれば紙の本だけに集中できる

「自制心の問題」というのは、要は自制心という脳のリソースがある程度消費されてしまうということだよ

anond:20180422223222

物理本もスマホの通知が来てそれを操作できることに変わりはないので結局は自制心の問題では…

2018-04-05

トランスジェンダーというのは

「心は女性なのに、体が男性だ。」

と感じるものだと認識しているが、

心の問題であるならば、

「心は女子小学生なのに、体がおっさんだ。」

と感じるトランスの人もいるのだろうか?

2018-04-03

新入社員だけどもう会社やめたい

できる気がしない

ずっと責められてる気がする

同期はそんな風に感じてないみたいだから私の心の問題だと思うけど

まだ二日めなのに馬鹿みたい

2018-03-11

anond:20180311193012

それは当然としても、パートナー家族、子孫がいない物理的な孤独はつらいよ。年を取って弱ればなおさらだ

それなのに、「悟りを開けば解決」と個人心の問題帰結させるのは雑すぎないか

イギリスでは孤独問題担当大臣なるものができたそうだよ。

2018-03-10

anond:20180310184623

普通の人は、精神病の薬を飲まなくても、普通生活できる。

薬漬けにされているのは、製薬会社病院が儲けるためであることを忘れてはいけない。

脳の検査して、物理的に欠陥が発見されたのか?

心の問題は、心をケアしないと本質的には解決されない。

薬で脳の状態一時的に変化させるのは、あくま対処療法しかない。(それでもないよりはましだろうけど)

精神病になった原因、トラウマ解決することは、薬の服用とは別に、きちんとやっておく必要があるだろう。

専門家相談して、セカンドオピニオンも得ながら、じっくり取り組んで欲しい。

大事に。

2018-03-05

[] #51-5「ノットシューゴ」

俺は呆れ果てて何も言えないでいたが、同じくクラスメートであるタイナイが、カジマの蛮行を嗜めた。

ちょっと待てよ、カジマ。そんなの撮っちゃダメだ」

タイナイは俺たちの中で最もネット社会に漬かっている人間だ。

そのタイナイが嗜めるのだから、カジマのやっていることは思っている以上にタブーのようだ。

抗議活動結構だけど、これはただの目立ちたがりの売名行為しかならない」

「こーいうのは目立ってなんぼでしょ!」

「悪目立ちで集まるのは、騒ぎに乗じたいだけの烏合の衆だ。それだと肝心の問題についても、大衆に正しく認知されない。主義主張が何であれ、正しい筋道で実行されなければ正しい支持も得られないんだ」

「あーあー、そうやって物知り顔で、抗議活動している人の出鼻を挫いていくんだよなあ。タイナイみたいな自称常識人は~」

タイナイの言うことは真っ当だが、カジマにはまるで通じない。

カジマに自身客観的に見れる冷静さがあるなら、始めからこんなことをやろうとはしないだろう。

こういうタイプには、むしろ別のアプローチが効く。

「カジマ、お前のやってることはむしろヘイトを広めるだけ。しかも、そのヘイトはお前自身に向かうぞ。一般大衆からアニメオタク過激常識もないバカだと思われ、アニメオタクから抗議活動邪魔をする輩だと非難される」

「え……そこまで深く考えてなかった……よし、この抗議活動はやめるっす!」

まりにも容易く撤回したカジマに、タイナイは溜め息を吐く

カジマは大義名分があるからやっているだけで、別に高尚な志があるからこんなことをやっているわけではない。

いっちょ噛みしたいだけでリスクまで背負いたくはないので、それをチラつかせるたほうが効果なのだ

「あーあ。現実喧騒から離れて、楽しい気持ちアニメを観ていたいはずなのに、どうしてこんな現実問題ヤキモキしなきゃならないんすかね……」

カジマは何だか純粋ぶったことをのたまっているが、俺たちは面倒くさくなってきたので無視した。


…………

ところかわって父のほうでは、フォンさんと共に重役たちの説得に回っていた。

「…………いま一度考え直しませんか」

「そうは言っても、アニメってのは総合芸術だろ? 監督とは言っても、その実アニメ製作は他のスタッフたちの働きによるところが大きい。彼が『ヴァリオリ』を作った代表者だと表現することは不可能ではないが、100歩譲っても彼だけの、彼のためにある作品ではないはずだ」

「もちろん『ヴァリオリ』はシューゴさんだけの作品ではありません。ですが……」

「我々だって何も全面的シューゴ氏を責めているわけではない。出来れば彼に監督でいて欲しかったし、実際これまではそうしてきた。だがモノにはコンプライアンスがあり、限度もある。そして我々が何度言っても彼は改めなかった」

「言っておくが、君たちにだって責任はあるんだぞ。君たちが彼の手綱ちゃんと握っていれば、こうはならなかったかもしれないのだから

しかし、いずれも色よい返事はこなかった。


…………

ーー『ハテアニ』スタジオ

世間ではかなり騒ぎになっていたが、スタジオ内は意外にも落ち着いていた。

この界隈でスタッフが途中で入れ替わるなんてのは珍しいことではなかったし、それは監督という立場でさえ例外ではない。

今回はそれが人気アニメ監督だったというだけで、世間よりも現場のほうが冷静な者は多かった。

それに監督が誰であろうと給料が変わるわけではないので、現場人間はただ目の前の仕事をこなすしかないのだ。

せいぜい、暇をしてるアニメーターが、WEBメディア取材でテキトーなことを並べるくらいである。

しかし、現状ではその程度で落ち着いていても、このままではいずれ瓦解するという危機感が、父とフォンさんにあった。

やはりシューゴさんを呼び戻すのがベターだが、成果は芳しくなく、父たちは頭を抱えていた。

シューゴさんの『ヴァリオリ』における功績を丁寧に説明しても尚、誰も首を縦に振ってくれませんね……」

「実際、彼らの言い分にも一理も二里もありますからね」

こうなった大きな要因は、シューゴさんに対するネガティブイメージが強く残り続けているのが大きな要因だった。

特にある一件では、彼の過激言動によってアニメ業界全体が激震し、謝罪会見にまで発展したこともある。

経営から見て、そんな人間制作トップに置き続けるのは、リスキーすぎると判断するのは当然だったのだ。

しかし、それでも打つ手が全くないというわけではなかった。

「フォンさん、“あれ”はどんな調子ですか」

大分、溜まってきましたかね」

「では、そろそろシューゴさんのほうにもアプローチをかけてみましょうか」

(#51-6へ続く)
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