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はてなキーワード: ウィットとは

2019-05-28

スルメロック「女は男を台所に立たすな」

スルメロック「男は刃物を持つと人を襲いだすからね」

 

 

 

これくらいのウィットがあってこそ、皮肉というもの

2019-04-23

日本お笑いオタク外国スタンドアップコメディ見た結果

ぶっちゃけ日本お笑いの方がずっとマイノリティに優しくね?

あっちの笑いって三十分に一回はゲイマイノリティネタ入るぞ?

  

 

日本のは抽象化されてるから

わざわざ「コイツゲイです」「コイツ精神障害です」

みたいな具体的な指摘しないけど

アメリカのはズバッと言ってそこから笑いを持ってくる感じ

 

かに黒人コメディアンも沢山いるんだけど

結局は更に弱い奴叩いてるし、彼らは更にウィットがない文化だし

 

あとスタンドアップで完全に固定化されてるから

芸の発展性が無い(一発ネタ音楽ネタコント)

から常に過激なことを「具体的に」に言う、お笑い文化が出来上がってんだよな

 

 

やっぱあっちの笑いって理解分からん

一方でポリコレでぶっ叩いて、もう一方で日本を凌ぐえぐさの差別ネタだもん

2019-04-08

anond:20190408161747

バズった話題についてのウィットに富んだイラストをあげるのがいいんじゃないかな。

いらすとやがそんなかんじだろう?

あとは時の運よ。

2019-03-29

男性清潔感を出すには

常に論争の的となる男性清潔感

かにラッシュ時に電車に乗ったりすると、見るからに不潔そうで近寄りたくないオッサンは数多い。

実際に耐え難い口臭体臭を放っている場合も多い。顔を背けたくなることも毎朝一度や二度ではない。

同性でも嫌悪感を抱くのに異性なら言わずもがな、だろう。清潔感を出すにはどうしたら良いか

どうすればキモいオッサンに転落せずに済むのか、酒の席で知人女性に話を聞いた。

ロールモデルNHKの朝の顔

まず目指すべきは朝の時間帯にNHKに出てくる男性だそうだ。

前任のイノッチ、今なら華丸大吉だ。もう少し前の時間帯のNHKアナウンサーでも良い。

彼らは40代オッサンと言われる年齢だが、常にこざっぱりとしており、好感が持てるとのこと。

彼らは絶世の男前というわけではないが、身綺麗なファッションに身を包み、爽やかな短髪だ。

それに加えて常に物腰柔らかで優しそう、ウィットに富んだ切り返しもできる。

スマート大人の余裕を感じさせる所作妙齢女性の目にも魅力的に映るらしい。

言動も参考にした方が良いと絶賛だった。(言動清潔感範疇に含まれるらしい。)

店や病院公共施設にあるテレビでもNHKが掛かっている割合は高い。

朝の時間帯にNHKに出演する男性陣は必然的最大公約数の老若男女に

好感を持たれるであろう身なりや立ち居振る舞いをしているので参考にすべし、とのこと。

もう少しクダけた感じなら羽鳥加藤浩次など民放に出ているメンツをチェックせよ、とのこと。

下手に力んで妙な若作りをすると却って逆効果自分KKO諸兄のために覚え書き。

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 こないだ「宇宙よりも遠い場所」いしづかあつこ監督のインタビュー記事内で「ファンにできることはありませんか」という質問に「「このアニメが好き」って、一言発信していただくだけで、すごくうれしくなりますね。」と答えていたのを読んでふと「案外こういう怪文書でも巡り巡って彼らの活動支援になったりするのかなぁ」なんてことを思ったので感想を書くことにした。ちゃんと見てから感想書きたい気もするけれど、以前よりもいの完走レビュー書いたときは1ヶ月費やしたので時間の制約上1〜3話程度の感想になっている。

 それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

かぐや様は告らせたい

 恋のデスノート。やっぱりA-1 Picturesラブコメ面白いラブコメの中では圧倒的にセリフ量の多い会話劇。

 テーマとして恋愛頭脳戦を掲げているので、メインの二人が「表情に出さないけど思考フルスロットルさせ、頭の中がカオスになっている」っていう様子を面白おかしく絵にする難しさがあるんだけど、あの手この手で彼らのジェットコースターみたいな心情変化を演出している。

 BGMアレンジといい「恋愛頭脳戦とかいう新しいことをやってるみたいでその実、思春期真っ只中な高校生男女なんやで」っていうベタな部分を昭和チックなラブストーリー調に演出するとこが非常に良くて、あくまで二人が大マジで恋愛を繰り広げているからこその面白さ(大マジだからこそ面白いっていうのは「月間少女野崎くん」もそうだよね)にちゃんフォーカスしている。不意にときめいた瞬間を「ラブ・ストーリーが突然に始まりそうな曲」で笑わせてくるところとか最高だった。どういうオーダーしたらあの曲になるんだろう。

 そして青山穣によるイケボ解説が最高。最近良かったナレーションだと「ティラミス」の大塚明夫陰毛役)、「プラネットウィズ」の小山力也おっぱいのくだり)、「ダグ&キリル」の上田燿司(本作のノリはコレに近い)とか。淡々としているようで、ちょくちょく感情を見せてくる生きたナレーションが全体的なテンポ感を規定している感じがあるので、冒頭のあれは毎話必須な気がする。

 「かぐや」はともかく「御行」「藤原」っていう独特なネーミングは竹取物語登場人物元ネタなのね。そのメイン3人のキャラデザについて。原作者インタビュー記事に「まつげを『女性漫画家の書くまつげ』っぽくしてほしいってお願いした」みたいなこと書いてたけど、確かにかぐやと御行の目元が非常に艶っぽくて、ラブコメしからぬ奥ゆかしさを印象づけてる。個人的畠山監督作品の「静かに視線を伏せる男性キャラ」が好きなんだけど(「昭和元禄落語心中」の菊比古師匠ことなんだけどね)、本作の御行も単に目つきが悪いっていうだけではなく、見栄っ張りでありながら動揺しやす性格ちゃんと表情に現れててすごく好き。一方のかぐや様も御行ほどではないにしろ目つきが悪い(やや吊目ぎみ)のに表情が豊かで、しかベクトルが「侮蔑」「焦燥」「優越」「失望」「失意」とか、そっち!?な方向。それでいて、ときめいた瞬間のかぐや様めちゃくちゃ可愛いっていう。

 作者天才かよって思うのが「頭脳戦ゆえ落とし所が難しい話の流れをジョーカーこと藤原千花のサーキットブレーカーというかインターセプトが鮮やかにキマって、ちゃんと短い尺の中でオチがつく」という構成藤原キャラクターとしての自由度が高いのもあって毎回不意打ちを食らっちゃう。また藤原はメイン二人と比べて柔らかい線で構成されたキャラデザなので、メイン二人のきつい目が交互に映る緊張感からの、柔らかい線で描かれた千花の目が映ることで緊張→緩和の流れが出来てるので、どうあっても笑ってしまう。そういえば御行の急な行動→かぐや様がときめくっていう流れのときも、かぐや様は全体的に柔らかい線になるよね。かわいい。そういう部分も含めて緊張と緩和の流れが完璧なので、何度でも観て笑える。1話もう20回位観たかも。早く3話観たいな。

 話題OP水野良樹作曲。すっかり「いきものがかりの人」からアニソンの人」になりつつある。

 

ブギーポップは笑わない

 「濃いアニメを作るスタジオ」ことマッドハウスの新作(監督含む主要なスタッフ的にはワンパンマンとかACCA13区の布陣)。20年くらい前に書かれたライトノベル原作現代舞台にしたSF(少し不思議サスペンス会話劇。

 クオリティが高いというのもあるけれど、作りが完全に映画のそれ。各シーンをぶつ切りしていく演出とか、その中で登校シーンみたいなリフレインを入れて時間経過を表現してたり、ブギーポップとの会話で変化する主人公感情日常生活の行動を切り取る形で淡々表現してたり、凄く尖った演出になってる。写実的な背景(背景:アトリエ・ムサ)も気合いが入ってて、屋上のシーンで敢えて遠景のカットが多い。リアリティの強い世界観を持った作品

 あと劇伴が印象的。本作の劇伴は「聲の形」「DEVILMAN」でおなじみ牛尾憲輔。穏やかなのに心がざわざわする美しくて豊かな音楽聲の形っぽさを感じるんだけど、不穏な空気シンセの重低音で表現してたり、カットの切り替わりで音楽をぶつ切りして、直後の無音で緊張感を演出する等、映画劇伴で使う手法地上波アニメでやってる感じがある。あの音ってスマホで出せるのかな。サントラ欲しい。

 その会話も、ブギーポップという非日常存在に、学校という日常空間(会話する場所は必ず校舎の屋上)の中で会うっていう、ブギーポップ実存性(不確実なはずなのに、確かそこに存在しているっていう感じ)が凄く不思議。そういえばそんな話を二人もしてたっけ(多重人格についてのくだり)。あと同級生との、少し距離感を感じさせる会話なんかすごく小説っぽい。

 会話劇として「あの作品っぽいなぁ」みたいな作品をいくつも思い出すけど、(このライトノベル刊行された時期的に)私がこれまで触れてきた多くのライトノベル作品が「ブギーポップは笑わない」の下流存在しているわけで、非常に感慨深い。

 それにしても、ブギーポップを演じる悠木碧すっげー。中性的な声を持つ声優さんって貴重だけど、その中でも特に、声に含みがありすぎる感じ(本人もよく「私の演技は情報を詰めすぎてしまう傾向がある」と言ってる)がたまらない。あと宮下藤花も悠木碧が演じてるってことに最初気づかなかった。

 EDは「やがて君になる」のOP曲でおなじみ安月名莉子xボンジュール鈴木。すき。

 

荒野のコトブキ飛行隊

 水島努x横手美智子の新作。空飛ぶ用心棒日常アニメ。またバンダイナムコからスマホゲーム配信予定。

 水島努監督作品ガールズ&パンツァー」が「清く正しく美しい戦車の可愛さを描く、女の子が中心の世界」なのに対し、本作は「ならず者のはびこる男社会の空を、プロペラ機で逞しく生きる女の子の話」なので、決してやさしいせかいではない。戦闘シーンが両方共ガチなのは共通

 アニメーション制作をGEMBA(CG)、ワオワールド作画)が行っており、主要キャラ(コトブキ飛行隊、飛行機)が基本的3DCG。対してモブ作画キャラなので、3DCGキャラ作画キャラが同じ絵の中にいる不思議アニメに。3DCGキャラの利点として、細かい作業を行うときマジでかい作業)の手元がちゃんとしているところと、飛行中の機体を引きで見たときの良さが際立ってる(実際、作画モブキャラは飛行中、引きの絵が無い)。あとトゥーンレンダリング調のキャラに対して飛行機写実的。なんか3Dゲームに出てくる飛行機みたい。年季の入った感じとか、個性のあるペイントとか。

 相変わらずミリタリー関係演出ヤバイ。まず怒涛の専門用語による会話から始まる戦闘。何言ってるか全然わかんない。艦橋で交わされる、ウィットに飛んだテンポの良い会話はさすが横手美智子って感じ。そしてほぼ完全再現?される出撃前儀式。いやその計器を指差し確認されてもわからんし。燃料とか油圧とか確認してるんだろうけど。機体は既存飛行機が今後も登場する模様。1話は隼、紫電零戦。その後敵機とドッグファイト突入するけど、ガルパンでもあった「回転する砲塔視点」みたいな視点結構使われてて、機銃視点で天地がくるくる回り、敵機と追いかけっこしながら銃弾が飛び交うシーンが続く。攻撃側の狙う場所が(アニメ的には飛行機の胴体を攻撃するのが絵的にわかやすいんだろうけど)羽根の付け根部分を射撃→燃料タンクに着弾→燃料が漏れる→引火→爆発っていう描き方がガチ過ぎて笑った。着弾した場所ちゃんと弾痕あるし。他にも、相手の後ろに取り付いて攻撃するっていうパターンが徹底されている上に「後ろに取り付いてきた敵機に対して、急制動による捻り込みで背後を奪う」からの「エース機と思しき敵機に捻り込みを使って背後を取ろうとするも、裏をかかれて被弾」とか。主人公を追い詰めた敵機がとどめを刺そうとしたタイミングタイムリミットになり引き返すシーンも、一瞬だけ燃料メーターを映して「燃料が帰還分しか残ってないよ」って演出したり。機体をフラフラさせて煽るシーンは笑った。どんだけ描写を練ってるんだ。同じ空戦でも「ガーリー・エアフォース」とかなりベクトルの違う魅せ方なのが素敵。

 で、音がブッチギリヤバイ空間的な変化を丁寧に反映した音響はさすがとしか言えない。大音量ヘッドフォンか、部屋が震えるくらい大音量スピーカーで視聴推奨。出撃前後で言うと、出撃前はエンジンのドコドコ音が響いていて、滑走路を走行エンジン音が徐々に変化してるのに加えてタイヤのガタガタ音が重なり、空中に出た瞬間、空間的な広がりを感じるエンジン音と風切り音に。風切り音も通常飛行と雲の中を進むときとで音違うし。縦に旋回する時、機体がギシギシ軋む音は感動した。機銃の音も、発砲する機体が映ってるとき発砲音は乾いた音(パパパン)が聞こえるが、撃たれる側が映ってるとき、遠くで鳴ってるような残響(ボボボン)になってるとことか。命中した音も、近くだとキキンッっていう軽い音と弾丸の風切り音が混ざってるが、引きだとガガンッっていう重い音に変わってたり。

 音楽ガルパンに引き続き浜口史郎戦闘シーンの音楽めっちゃかっこいい。ミリタリーストリングスの相性って抜群だよね。

 ちなみに戦闘シーンはガルパン以上に説明的な会話が無いので、ニコニコ動画ミリタリーに詳しい人たちと一緒に観たほうが良いかも。私も全然わかんない人なのでニコニコ動画コメント付きで観ようかな(音のクオリティ的に、ニコニコ動画品質妥協しづらい…)。「解説つけなくても視聴者は付いてきてくれるはず」という水島努監督の強いメッセージを感じた。ちなみに毎週更新公式webラジオレシプロ機の詳しい解説を見ることができたり、できなかったりする。

 

盾の勇者の成り上がり

 「メイドインアビス」のキネマシトラスによる不条理文学。2クールかけて主人公が成長する姿を描く。原作はなろう系小説1話は1時間スペシャル

 最近よくアニメになってる異世界転生(転移?)モノだけど、オバロとか転スラのようなヒロイズムと大きな距離がある。こういう作品共通した性質としてゲームライクな世界観というものがあって(本作のゲームライクな演出は「デスマーチから始まる異世界狂想曲」に近く、絵としてのGUI結構練られている)、主人公がただの村人Aではないこと(異端というか特別)の記号になってるんだけど、本作の主人公俗物的で、上記のようなヒロイズムに対するポストヒロイズムみたいな感じ。勇者D(X人目)。転生によってアドバンテージを得た勇者が転生先で成功するお話に対し、本作は転生によってディスアドバンテージを得た主人公が、転生先でそれに抗う、あるいは異世界人のように逞しく生きながらえるお話

 王前で主人公慟哭するシーンは、異世界生モノの持つ「現実世界において「自分社会から不当に虐げられている」という漠然とした不満のようなものを持っている人たち」というメッセージを強く表現してる。なんとなく「風と共に去りぬ」を思い出した。風と共に去りぬ南北戦争を描いた小説で、差別不条理と戦う女性お話、だっけ。本作における「剥がしたり消したりすることのできない盾」は彼が例の勇者であり、同時に排斥対象であることを知らしめるレッテルになっていて、彼が戦っているあらゆる不条理がこの「盾」に集約されている。そういう意味では、最初に仲間になったのが奴隷っていうのも大きな意味があるよね。

 面白いのは「1ヶ月後にやってくる敵の襲来」というイベント。彼が勇者である以上逃れる術はないので実質的に盾と同じ不条理象徴ではある(特に2話は、「襲来を乗り切って生き残るんだ」というセリフが何度も登場する)んだけど、同時に彼がただの大罪人ではなく世界一利用価値がある人間であることの担保になっていて、ワンチャンあらゆる不条理を打ち負かす可能性を秘めていること(世界に借りを作ることができる)。タイトルはそういう意味なのかな。

2018-12-02

増田で見かけるような人と付き合いたい。

例えばこの間見た、オードリー若林破局について書いてた増田、30歳女無職増田に頑張ってきたから休憩すればいいと励ましを送る増田、愛したいだけ彼氏を愛せばいいむしろそれぐらいが好きだと言う増田

ネット民は、匿名性が高いほど人の気持ちなんか考えない野蛮なやからが多いけど

そんななかで、一般的で、常識のある人を見かけると、めちゃくちゃいい人のような気になる。

かつ、文章がうまくてウィットに飛んでる人、行間を読める人って頭が良くて憧れる…!

要するに、リアルでは出会いがなさすぎるので、私と付き合ってくれる増田はいませんか。

2018-11-02

あるブクマカ十の誓い

一、 ブコメには差別的侮蔑的言葉は使いません。

一、 ブコメをするとき自分好き嫌いとは分けて考え、批判はしてもあらゆる人や団体に対する人格否定中傷しません。

一、 あえて好き嫌いを表明するとき自分と相反する好みを持つ人にも配慮した表現します。

一、 読まなかったことをブコメで表明しません。

一、 私はエントリーの筆者のみでエントリーの内容を決めつけたようなコメント、ましてや読むか読まないか判断しません。

一、 無知な人や考えに対しても寛容なコメントをし、間違ってもマウンティングしません。

一、 それぞれの環境にはそれぞれの事情があることを念頭におき、出羽守にはなりません。

一、 同じことを表現するなら、ウィットに富んだ方を選びます

一、 本当に自分必要ブックマークは非公開にします。

一、 スターいかに集められるかを常に念頭に置いてコメントします。

2018-10-16

ドラゴンボール』を読んだことのない彼は、どうすればもっと面白い記事を書けたのか

炎上商法としては良いと思うけど、LIGライターとしてはセンスないよね。

ドラゴンボール』を読んだことのない僕が、先輩に反論するために全巻読了した結果

https://liginc.co.jp/429028

要するに、「たか漫画で、ドラゴンボールときで偉そうにする先輩ムカつく」ってことだからストレート文句を言えば良いのでは?

もっとあの記事面白くする方法

映画好きなのに黒沢監督映画見てないの?」「ロック好きなのにビートルズ聞いてないの?」「TRPG好きなのにクトゥルフしかやってないの?」

みたいな古参連中ムカつくみたいな話なので、ドラゴンボールの影響を受けているもっと新しい作品紹介にするとか、もっと面白くする方法はあったと思う。

先輩ムカつくという話をするためにドラゴンボール批判するというやり口は、

■嫌いなやつの嫌いなもの批判する

これ直近でいうとキズナアイ批判するフェミと同じ論法なんだよね。

「私が嫌いな萌え絵攻撃するために、フェミニスト論法を盾にとって、ヲタクのもの攻撃する」

ぶっちゃけこの攻撃方法は全く効果がなく、ひたすら不毛であるというのは偉大な先代の例があるので、結果は火を見るよりも明らかでは?

その結果、今ではフェミって鬱陶しいなという空気形成されているわけだし。

女性解放運動家が今では「面倒くさい人の始祖」みたいなムードになりつつあるのも、歴史に謝るべきだと思う。

……もし、これを見越して炎上させることが目的だとしたら、この批判はまったく想定内で手の上で踊らされているだけなのでは?

でも、あん記事掲載するメディア及びライターにここまで頭があるとも思えない。

●あの記事の代案

ちなみに、過去ligってどんなことをやってきたのかと言うと、実際に社長が部下をいじったり、部下が上司を弄ったりするメディアだったりします。

・部下の部屋でビーチ音楽祭を開催したら、大変なことになりました。

https://liginc.co.jp/omoshiro/try/164489

・何で管理されなきゃいけないの?出勤の打刻をして静岡に行った

https://liginc.co.jp/omoshiro/went/153633

この菊池良とかいうやべーライターもそめひこというおもしろおじさんもすでにLIG退職している。

古き良きLIGを憂うわけではないが、彼らがいたらもっとあの記事ウィットに富んだものになっていたと思う。

というか、それを期待して読んだフシもあるのでなんかあの記事はとにかく残念だった。

■俺があの記事を昔風に書くとしたら

もし、俺がLIGの同じライターだとしたこんなふうにする。

・実際に文句を言ってきた上司記事中に写真付きで登場させる

・「ドラハラ」に苦しむ筆者(自分)がドラゴンボールを読まなくてもいい理由(読んだ上でスライドを作ったりする)を披露する

・その後先輩のレビューや、社長とかの意見掲載する。

たかドラゴンボール読んでないの? という一言を超大げさに取り扱って、準備や内容に時間とカネを掛けて、全社を巻き込む。

それでいて、古い漫画を読んでいるという権威性を皮肉ったり、それをハラスメントという大事にしたりして、最終的には愚痴ではなくコンテンツとは? みたいなでかい話にして煙に巻く寸法。

……もし、LIGの人がこんな場末日記を目にしたら、ぜひ真似してみてください。

炎上するより、もっと健全バズると思います

もしこれができないのだとしたら、ligはもう変わっちまったんだなあという憂いでいっぱいである。

●今後期待すること

ぜひあの記事は削除せずに、LIGとしてどのような対応を取るのかだったり、

なぜ掲載を行ったのか(編集部というもの機能していて掲載に足る記事である判断したならどういう判断基準だったのか、そもそも校閲機能が正直弱く素通りしてしまったのか)

という部分の意見記事にしてほしい。

くれぐれも、あの記事を削除して反省文を掲載してお茶を濁すという真似だけは絶対に、何があってもしないでほしい。

2018-09-16

anond:20180915205851

時事ネタに反感持ったが、ウィットに富んだ返しが出来ないか

こういう既存ランクミームで遠回しに批判するっていうね

2018-07-26

anond:20180726225655

読ませる文章の人っているよね

ウィットに飛んでたら最高におもしろいよね

2018-06-11

anond:20180611072026

心がトゲトゲしている人からみると単に「狡猾」に見えるのかもしれんが、

ウィットに富んだ言い回しをする人は、直接的に攻撃的悪意的な言葉を浴びせかける人よりも、他人に対して期待していないというか、「そういう人もいるよね」という了見の広さが備わっているのだ。

けれどもツッコミたい欲というのは人間から誰しもあるし、イラっとしたのを溜め込むのは美徳ではない。

から、ほどよい語気にセーブしつつ、言葉を選んで皮肉を言えるということは、実は人間として大切なスキルなのだよ。

anond:20180611071600

そういうタイトルしか読んでない人が、キツイ言葉をつかって人を傷つけるんだよなあ。

増田真意はこうだ。

漫画アニメからでもいいから学んで、英国人のように上品ウィットに富んだ煽り方を嗜む人が多くなれば、増田空気もだいぶよくなるとは思わんかね?」

2018-06-06

anond:20180606223353

そもそも論になるけど、小説とか文学系の作品ていうのは政権や世相を批判することで成り立ってきた文化からな。

ペンは剣よりも強しじゃないけど、文章の力で人の心を動かしてそれで世の中を変えようって金のない庶民が作り出したもんで。

左翼的作家が多いんじゃなくて、文学のもの左翼的思想と相性がよいってこと。

ネトウヨラノベ作家もまあ文章の力で世の中に何らかの爪痕を残したいってのはあるかもしれないけど、世相を切るようなウィットもないただのヘイトからレベルとしては低いよね。

2018-05-21

https://anond.hatelabo.jp/20180521191301

地元同級生たちや親戚達の常識感っていうのは独特だと思う。

大学へ行ってまず驚いたのは騙す人なんてほとんどいない、無条件に人を信用する人の多さ。

お金を貸しても絶対返ってくるし、飲み会などでの会話もウィットに飛んでる。

地元にいた人たちのような耳を疑うような非常識さは全くない。

からないことは全て自力で調べられる。困ったときには何かしらのアドバイスをくれる。

凄い。

2018-03-04

エジプト無神論者の話は3年前にもこんな記事があって、

http://www.huffingtonpost.jp/2015/01/15/egyptian-jail-atheist-on-facebook_n_6483578.html

エジプト憲法は、信仰表現の自由を表向きは保証しているが、実際には、無神論者エジプトで最も保護されていないマイノリティひとつだ」と、ヒューマン・ライツ・ウォッチ中東および北アフリカ地域責任者を務めるサラ・リア・ウィットソン氏は述べている。「エジプト当局は、憲法に従い、無神論者という理由で人々を迫害するのをやめる必要がある」

一応、一部では問題にはなってるぽいね

エジプト学生たちも当然、ダーウィン進化論ビッグバンも学ぶだろうし、これから若い人たちがそれとどう折り合いをつけていくのかは難しいんだろうなっては思う。

キリスト教でも同じ問題が起こって、結果フライングスパゲティモンスター教ができたよね。

エジプトで同じことやったらまだ殺されそうだけど…

2018-02-27

能力の高さはセクシーさだと感じた

最近とても能力が高く、ある分野の才能がある人と知り合った。

見た目は別に好みでもなんでもないけれど、話しているととても楽しい。そしてセクシーに感じる。

どこにそんなに惹かれるのかを考えた。そして感じた魅力は能力やそれを形成する才能。そしてそれらがもたらすウィットに富んだ会話なのだ

男性女性能力があり、それを活かして生きている人から生命力を感じる。人間本能としてそんな生命力の力強さをセクシーに感じるのは当然かもしれない。

一方、ダメンズに惹かれる人、ゆるふわドジっ子女子に惹かれる人がいるのはなぜだろう。考えてみた。彼ら、彼女らは人の庇護欲を刺激するのではないか

そして惹かれるのは、庇護をすることで自分存在価値確認できるから、と考えるのは穿ちすぎだろうか。

それとも、これもまた多様性を持つことで繁栄を続けたいという本能なのだろうか。

2018-02-21

笑われてるコンテンツは単体だと面白くない

Syamu_gameなど、

ネットユーザーウィットに豊んだツッコミありきの文化

この構図があって初めて価値生まれる。

2018-01-24

自称アクション映画から感じるマッチョ気取りの痛々しさ

90年代映画

現在コンサバティブボリウッド映画

シュワちゃんだのイーストウッドを狂信的崇拝してる人ってアレだよな

「漢らしさ」「アクション満載」っつう単なる映画の一ジャンル

まるで自分、あるいは世界映画界を覆うべき全アイデンティティ勘違いしてる

 

アンチ文芸作品

アンチアカデミーゴールデングローブであれば

なんでも尻尾を向くのだろう

 

その点で、一見マッチョ映画であり

実際はウィットに富んだマッドマックスは斬新だった

彼らにしてみれば、あれはコンサバティブ映画ということなのだが

 

あいう手合は無頼漢気取りだが、

そのくせ実際合ったら

根暗モテないモヤシナードなんだろうなと思うと

ちょっと憐れみを感じる

 

もはや駆逐されるだけの弱い立場の側が

ひたすらにマッチョさを信仰する

イギリス人並みの皮肉

2018-01-21

ウィットに富んだレスを書き込んで悦に入ってる隣でレスバトルが始まってブクマももらえず流れていく俺の気持ちがわかるか

2018-01-03

なんで日本人って妙に質の低い笑いに飢えてるの?

ダウンタウン黒塗り問題とかさ

芸人(名前失念)の、女の嫌よ嫌よは好き とかさ

ホモホモ男もそうだけど、

笑いの質としては、代替しうる案よりもとりわけ面白いわけでもないじゃん?

 

ここら辺の差別チックな笑いは、既に戦後テレビ界で手あか付くほどやって来てさ

そんでここ数年で、暗黙の了解超えラインが上がってきたわけだけど

そこまで危険を冒してこの手の懐古的笑いを取る必要も無いでしょ?

やらなくてもいい笑いで誰が傷つくんじゃ、娯楽としてあり得ないと思うんだが

 

そして芸人に限らず、日本漫画アニメドラマってやたらギャグシーン多いよね?

洋ドラ洋画見ると、ウィットに富んだ皮肉を挟むくらいで

あと引かないさらっとした感覚があるのに

日本ギャグは常にウェットで、しつこい、くどい  門切り型の表現も好きだし

ハッキリ言ってあっても無くてもいいような要素ばかり

萌えアニメギャグで心から笑ったことあるか? あれを不細工キャラがやってても

おまえら笑えるか? 可愛さ補正で質の低いギャグを美化してるだけだろう

 

人間は飽きっぽい生き物で、常に新しい形の笑いを求めてる

差別チックで古典的、しつこいくどい、低レベルお笑いといい加減決別すべき

2017-12-24

山本弘批判はどこが的外れなのか

https://togetter.com/li/1182893

 

シャワーはあるけど、コンドームはない(代わりにスキネ草がある)

コトが終わった後、「シャワーを浴びて」という文章に、思わず突っ伏して笑った。あるのかよ、異世界シャワーが!?

世界を描くにあたって現実世界と違う文化小道具を出してそれを表現するのは効果的だ。だからJKハル』においては書き出しでコンドームが草だということにハルが草を生やしている。

 あたしがこっちの世界に来てまず一番ウケたのが避妊具が草ってことで、「やべ、草生える」って爆笑したら、「生えませんよ」とマダムは真顔で言った。

「スキネ草も知らないの? もうかれこれ30年も前に錬成されてこの辺じゃどこの薬草屋にも売ってるけど。ずいぶん田舎から出てきたのねえ」

 スマホどころかネット電話も、そもそも電気もねぇ車も走ってねぇの世界の人によりにもよって田舎呼ばわりなんて、東京のみんなマジごめん。都市辱だよね。

避妊具が草という異世界文化が示され、ハルが「草生える」という日本スラングで応じる。するとマダム田舎者扱いされてしまう。異世界より文明の進んだ東京から来たというのに! この異世界現実世界文化が二度にわたって対比される冒頭は、普通に読めば相当ウィットに富んでいると思うが、しか山本はここを無視してシャワーがあるというだけで異世界想像力に欠けていると文句を言う。難癖もいいところであろう。

 

「異世界現実世界と変わった世界でなくてはならない」という不思議な信念に囚われているのは山本弘の方

問題書き手の側が、「異世界現実世界と変わらない世界でなくてはならない」という不思議な信念に捕らわれてるってことなんだよな。そんな意味のない縛りをはずしたら、もっと自由な話が書けるはずなのに。

「そんな意味のない縛りをはずしたら、もっと自由な話が書けるはずなのに」と言いつつ、他作家をそんなマイルールで縛ろうとし、不自由を強いてくるのは何なんだろうか? 自分勝手自分作品にそれを課していればいいだけであって、それをもって「想像力貧困小説」だと他作家作品批判するのは筋が悪すぎる。

山本は「わざわざ異世界に行く必要ないんじゃね?」と言うが、『JKハル』が異世界に行くのはもちろん理由がある。

ひとつは、「過酷男尊女卑世界東京JK娼婦となってサバイブする」というシチュエーションのためだ。これを現実世界でやろうとすれば両親の存在児童養護施設といった社会的セーフティネットを何らかの形で消化しないといけないし、ハルは18歳未満なのでソープで働けないという問題クリアしないといけない。自らウリをやるか非合法施設で働くとかそういう話になるが、そんなことを話の俎上にあげれば『JKハル』の主題からどんどん離れていってしまう。『JKハル』が描こうとしている話をやるためには誰もハルを助けてくれない異世界に放り出されるのが手っ取り早くかつ妥当なのだ

理由はもうひとつある。それは『JKハル』が異世界生モノへの批判と愛を内面化したメタ小説だという点だ(と書くと、「異世界生モノ馬鹿にしているのか」とか「異世界生モノメタったなろう小説はいくらでもある」とか怒り出すやつがいるが、別にそういう話はしていない。『JKハル』もまたメタ世界転生の要素をもった作品で、その消化の仕方が独特だというだけである)。これは読めばわかるし、既に指摘した感想なり論考がネットにあるため詳しくは解説しない。

 

JKハル』におけるセックスは抑圧や一方通行的なコミュニケーション象徴として描かれている

せっかく異世界なんだから魔法を使ったすごいセックスとか、非ヒューマノイド型のモンスターとのセックスとか、いくらでも突拍子もない想像力あふれるセックスが描けるだろうに、何でこんなつまんない当たり前のセックスばっかりなの?

これこそ山本弘の「想像力貧困」で、かつ『JKハル』が描こうとしているものをまったく理解できていないことを自ら告白する一文であろう。

JKハル』を読めば誰もが当たり前に理解することだろうが、あの作品別に魔法を使ったすごいセックスとか、非ヒューマノイド型のモンスターとのセックス」を描こうとしていない。そんなことを言い出してしまうのは戦国時代タイムスリップする話は常に現代兵器を持っていくべきなどと言うぐらいおかしな話であって、別にそういう話があってもいいが、全ての作品がそうあるべきと言ってしまうのはただの暴論だ。

JKハル』におけるセックスは、暴力的で抑圧的で一方的コミュニケーション象徴である男尊女卑の行き過ぎたあの世界で、多くの男性客はハルを含む娼婦暴力的セックスをする。実際に暴力を振るわれることもあるし、もっと屈辱悲惨なことさえ起こる。しかハルあの世界の女性たちは挫けず前向きに生きていこうとする。あの作品セックスが描かれるのはそういう意図から発したものであって、かつその構図を純化して描くための異世界でもあるのだ。

また、ここで言明しておきたいが、男は常に悪者とかそういう話ではない。

JKハル』が批判なのは他者理解しようとせず一方的コミュニケーションを取ってしまう者であってそこに男女の区切りはない。

物語の序盤では話を聞こうとしないシスターハルがめんどくさそうな態度を取るし、何よりハル自身が、もうひとりの主人公とも言える千葉に対して無理解であり、そのことを別の女性キャラクターに指摘されるくだりがある。『JKハル』が主人公女性をひたすら称揚し、男性であるというだけで批判する話でないことは、念のためここに付記しておく。

 

SF」や「異世界ファンタジー」にかぎらず、かくあるべしと古典を持ち出すのはただの老害である

もともと現実逃避のはずの異世界転生小説が、なぜ現実から逃避しようとしないのか?

いつ異世界転生小説現実逃避小説であると決まったのか。またそうであったとして、異世界舞台現実と戦う小説を書いてはならない理由はなにか。

SF」の古典に未知なる想像力を描いた作品があることは疑いようのない事実だが、それをもって「SF」は常に未知なる想像力を描くべきというのは暴論だろう。

また、未知なる想像力を描いた「SF」や現実世界とは違う異世界描写をした「ファンタジー」が素晴らしいというなら作品で訴えてこそ作家ではないのか。それを広く世に示す作品が書けず、あまつさえ他人作品の狙いや意図理解せずに古典的名著を棍棒にしてただ殴りかかるのであれば、山本には小説家としての矜持能力がないと言わざるをえないし、作家としての筆を、今すぐにでも折ったらいいのではなかろうか。

 

それにしても、一方的コミュニケーション批判的な視座を持つ『JKハル』に対し、作品理解しようとせずマイルールを押しつける山本弘は、作中2話に出てくるモブおっさんそっくりで、非常に皮肉が利いている。

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