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2021-09-21

マーチ就職に失敗することのヤバさと駅弁大学との比較

就活となると地方駅弁マーチに勝てない。日本雇用システムのせいだけど、絶対数の少ない地方駅弁だと OBOG を介して「本当にヤバイやつ」の情報が掴めないのだ。ほら、中大理工の「サラダ油マン」とか、琉球静岡大の「硫酸男」みたいに、入れたら最後問題児入社させて会社破壊されるぐらいなら、新卒採用なら OB/OG にさぐりを入れさせられるマーチ無難なのを雇って、第2新卒で(地方駅弁を含む)中小企業にて結果を出したのを摘むほうが賢い時代になった。逆に、前記のサラダ油硫酸のひとは、噂レベルだけど学生時代からヤバくて、同門の先輩が拒否権行使して、おそらく学歴があっても公務員と優良民企業には入れなかったと思う。しらけ世代より上は知らないだろうが、公務員面接にて「上位の成績でも」落ちる時代なのだ。つまり、下手に学歴があっても「イレギュラーな動き」をした場合は、本当に就職先がない時代なのです。そもそも地方出身者は「地元に帰るかも?」って思われて雇われにくいけどね。地方大学生にとっても、新卒採用は駄目でも、第2新卒を目指すのもアリだという時代感謝すべきだろうがね。まぁ、地方企業マーチレベルがこないし、来ても駅弁大学を除けば、コネばっかだけどね。ただ、マーチ新卒採用を失うと、本当に積むのは地方駅弁の比じゃないよ。

2021-08-21

anond:20210821213004

横だけど自由がないなら死んだ方がマシだな

おっさんのうんち食えとかJKクンニしろとか言われて拒否権ないとか嫌だよ

2021-08-17

野球が嫌い

久々に野球の延長のせいで見たい番組の録画に失敗するという経験をした。

アニメ自体は別の媒体でも見れるのでそこまでショックでもないが、問題はその後。

 

録画されていたのは高校野球

野球憎悪するレベルで嫌いな僕にとって最高の煽りだった。

 

なんでこんなに野球が嫌いなのか、改めて自分の中でまとめてみたくなったので匿名で書く。

 

プロ野球放送で見たい番組が潰れた、録画がズレたりそもそも録画されなかった、という安易理由も当然ある。

高校野球優遇っぷりや、野球に関わっている人たちの傲慢発言や態度が気に食わない、という個人的嫌悪感もある。

でもそれ以上のキッカケがあったな、と。

 

僕が小学校時代地区のこども会で強制で参加させられたソフトボールという競技である

30年以上たった今でも鮮明に覚えているあたり根が深い出来事だったな。

 

自分が住んでいた町では5月8月末まで、小学3年生~小学6年生の男子ソフトボール女子ドッジボール強制参加させられた。

各学区ごとの予選があり夏休み終盤には町大会が開催される。子供たちに拒否権は無い。

ちなみに僕は参加させられるまでソフトボール正式ルールなんて知らず、せいぜいピッチャーが投げたボールバッターが打つ、程度の認識だった。

 

僕の住んでいた学区は人数が多くA,B,Cチームに分けられ、僕はCチームにアサインされた。

均等に分けたという建前はあったがAチームには少年野球をやっている子が多く集められ、Bチームはサッカーなどのクラブチームに入っている子が多かった。

Cチームは別競技を習っている子が多少はいたが、どちらかといえばインドアの子が多かった。

また、A,Bチームは過去野球をやっていたという親御さんが監督/コーチとして指導していたが、Cチームはただ野球が好きなだけというPTA会長おっさん監督だったのも色々察せられる。

 

小学3年生になり参加した初日、いきなり守備審査が行われた。

まずはピッチャーを決めるらしく、全員がマウンドからキャッチャーに向かって投げろと言われたので上手投げしたらめちゃくちゃ怒られ、その時に初めて「ソフトボールは下手投げ」ということを知った。

まれて初めて自分意志で下手投げをしたが当然上手く行くはずもなく、狙いは定まらキャッチャーの頭上を大きく超えた。

「この下手糞がぁ!!」と怒鳴られ、当然ピッチャー候補からは外された。

 

キャッチャーファーストセカンドサードショート、レフト、センターライト審査が進んでいったがそもそも運動が苦手なのと、今まで感じたことのないスピードで飛んでくるボールビビッてエラーを連発、どの守備位置にするにも難しかったと思う。

そもそも子供の人数が多いため初日から補欠扱い、正式メンバーと交代でレフト、センターライト練習といった感じだった。

 

2日目、攻撃練習が始まったがそもそもルール説明されていない。

1打席目はとりあえず打って1塁に走ったがどうやら守備側がボールを先に塁に送るとアウトらしい。

いつまでも1塁に留まっていたら「何やってんだ!!さっさと戻れグズがぁ!!」と怒鳴られた。

2打席目は当たり所が良かったのか1塁に出れた。

次の打者が大きく上に打ち上げたので2塁に走ったが、守備側がそのボールを上手くキャッチし1塁に投げたのを見ていたらアウトだから戻れと言われた。

えっ・・・?なんで・・・?と思っていたら監督バットで小突かれ、「子供のくせに野球ルールも知らねえのか!お前の親は何を教えてきたんだ!!」と怒鳴られた。

こんなことで親をバカにされた悔しさと申し訳なさで初めて泣いたので記憶に残っている。

 

3日目からは友人に聞きながらルールを少しずつ覚えていったが、多少ルールを覚えたところで競技が上手くなるわけもなくエラー三振、凡ヒットなどを繰り返しながら練習だけは参加し続けた。

なおここまでもこれから監督からソフトボールという競技ルール説明は一切ない。

 

下手糞ながらも練習を続けていたある日、そろそろA,Bチームと練習試合をするということになった。

僕は正式に補欠ということになり誰かがケガでもしない限り出ることはないはずだったが、レフトの子がケガをしてしまったのと別の補欠の子休みだったため急遽レフトをやることになった。

地区で一番強いAチームは打力もあり、レフトが弱そうと知ると集中的に狙ってきた。

当然エラーを連発、そもそも球に追いつけない、捕球して返す球はヘロヘロといいとこなしでボロ負けしたのを覚えている。

練習試合後の反省会は誰が戦犯か吊るし上げるまでもなく、激怒している監督バットで僕の顔面に向かってスイングし乳歯が折れ流血沙汰になった。

僕の両親と監督指導に疑問を持つ一部の親が暴力事件として町と教育委員会に話を出したが、「本人にも聞き取りを行ったが、あくまでも指導の一環で本人のやる気のなさを自覚させるために仕方ない行為でケガをさせる気はなかった」と結論づけられ大事にはならず謝罪もなく、田舎PTA会長という肩書の強さを思い知った瞬間だった。

また、監督金魚のフンのおばちゃんには「こういうのは勝つためじゃなくて、チームでやるということの意味と本人のやる気が全員の力になるっていう事を教えるためにやってるの」って諭すように言われたのも記憶に残っている。

 

流血事件が起きてからも何とか練習には通っていたが、失敗すれば「下手糞!」と怒鳴られ、たまに成功すれば「たまたま上手く行っただけでお前の実力じゃない!調子に乗るんじゃない!」と怒鳴られ、挙句に「お前みたいなチームの足を引っ張るやつは来なくていい!」と言われのをキッカケに練習サボるようになった。

久々に17からアニメを見れたのがとても嬉しかったのを覚えている。

そして2日サボったところで監督が「お前みたいなグズが練習サボるとはどういうことだ!それを良しとしている親も親だ!!」と怒鳴り込んできて、また親へ申し訳ない気持ちになり、親には言い訳しつつ渋々練習に参加するようになった。

 

夏休みも中盤になり地区予選が始まる1週間前、補欠を含めた全員にユニフォームが渡されることになった。

最初スタメンから順に渡されていき、監督テンションが上がっているのか「頑張ってな」「他のチームは強いけど気合い入れていけよ」と声をかけていた。

交代要員あたりになると「交代時はお前が支えるんだ」「ピンチの時は頼むぞ」と声をかけていた。

そして僕を含む補欠メンバーになるとそもそも手渡しではなく、砂にまみれた地面にボフッと置かれ「これ」とだけ。

なかなか屈辱的な経験を早めにさせてくれてありがとうございましたとでも言うべきだったな。

 

なおこの年の地区予選では見事にCチームは破れ、Aチームが町大会へと進出していた。

監督スタメン以外のメンバーに切れ散らかしていたのが思い出深い。

 

小学4年生、小学5年生の間は下級生より下手糞な僕に監督から辛辣言葉が増えた程度で扱いも地区予選での敗退も変わらなかった。

 

そして小学6年生の夏、Cチームは地区予選を優勝して町大会へ行けることなった。

これが決まった直後になかなか衝撃的なことが起こった。

Cチームのメンバーでは町大会では勝てなさそう、ということでAチームとBチームから少年野球をやっている子を引っ張ってきて加入させていた。

さっきまでAチームピッチャーという花形を務め、敗退して泣いていたS君がCチームのピッチャーになった。

さっきまでBチームでホームランを2回打ち、ヒット率も高いT君がCチームの代打要員になった。

大会ルールでは他チームからトレードや引き抜きは禁止とあったのに、それを平然とやっていた。

今までチームメンバー表を提出しなかったのもこういう時のためらしかったし、大急ぎで書き換えているのを大人子供も何人もが見ていた。

「勝つためにやってるんじゃない」という発言の軽さと、こんな汚いことしても許されるのがスポーツなのか、と思った瞬間でもあった。

 

Cチームのスタメンの半分が入れ替わり、交代要員にされた元スタメンの不満を押さえつけ、元交代要員は準補欠という謎要員にされ、補欠組はいよいよ試合に出る機会はなくなった。

それでも町大会には応援するためだけに来いと言っていた。

両親は反発してたけど、行かないと今後こども会の行事への参加は禁止するって言ってたのが聞こえていたし、応援するだけで面倒事を避けられるならいいかと思って渋々行った。

 

大会は町の大きめの運動場で行われたが、そこまでの移動はスタメン、交代要員は地区で用意したバス、それ以下のメンツ自力で、とのことだった。

現地について試合会場に入ると思ったよりもベンチが小さく全員が入りきらないので試合絶対に出ない補欠組は地面に座るように言われた。

 

優勝決定までは3試合くらい必要らしく1日かける町大会だったが、この日は当時にしては日差しが強く気温も高かった。

運動中に水を飲むのは厳禁、という当時の思想があったり、Cチームとして大きなタンク氷水を準備して持ってきていたらしいが監督が「補欠組はこの水を飲むことは禁止だ!優先度というのがある!!」と宣言したので補欠組は水タンクに近づくことも許されなかった。

2試合目あたりで限界に達してぶっ倒れて意識朦朧となったが監督は「町大会まで来て迷惑かけるような軟弱なやつに構うな!」と言って放置されていて、観客席で気付いた母親があわてて救急車を呼んだことで監督とその囲いから散々嫌味を言われた。

 

僕は病院に運ばれたので伝聞でしか知らないけど、Cチームは町大会でも準優勝まで勝ち進んで監督はご満悦。

閉会式での監督インタビューで「野球というもの精神と頑張る力を成長させチームワークを芽生えさせる素晴らしいスポーツ、そのキッカケとなるこども会でのソフトボール大会は残すべき文化です」とか語ってたらしい。

 

メンバーを入れ替えたこと、倒れた子供放置していたことなどを町と教育委員会に話すも、「同区から複数同じ話を聞いているが全て終わった事だから今更蒸し返して結果を弄りたくない、それで反感買って住みづらくなりたくないでしょ?(要約)」的な返事がきてたのも子供心に「クソだな」と感じた。

 

 

まとめてみると野球というより野球好きのPTA会長のクソさが元凶だな?

 

スポーツ全般に対していい印象なんてないけど、それでも野球に対して特にそう感じるのはソフトボールという競技に関わってしまったために受けた嫌な気持ち野球という競技にやられた理不尽な行いで間違いないと思う。

野球は素晴らしい、野球というスポーツルールは全員知っていて当然、野球は他のスポーツひいては文化系より優遇されてもいいとかいう風潮が鼻につくのかな。

教育の一環といいつつ流血沙汰が肯定され、下手糞はゴミのように扱っても問題なし、勝つためにはルールを破ってもいい、それがスポーツ!という現場を見て、体験してしまたからかな。 

これが他のスポーツだったら、そのスポーツが嫌いになってたんだろうな。

 

野球好きな人は好きでいいと思うし、楽しんでる人に対してあーだこーだいう気もないからどうぞご自由にって感じ。

ただ、自分野球のせいで割を食うのが我慢ならないんだよな。

 

なんか上手くまとめられなかったのでこの辺で。

2021-08-10

お前らバイオ燃料バカにしたよな?

ブッシュ政権下で、バイオエタノールを車の燃料に使おうって「経済的に正しくない行為」を散々アメリカ人馬鹿にしたけど、『再生可能エネルギー』というまやかし中国企業を儲けさせた日本人も同罪だ。まあ、アメリカ人と違うのは FITペナルティを払っていることぐらいだ。なんで拒否権ないんだよ、これ。うぜぇ。

グレタは how dare you と言いたい気持ちもわかる。

2021-08-08

anond:20210808125035

そりゃ、近所のおせっかいなおばちゃん職場上司とかが「こんな子いるんだけどどう?」って手取り足取り世話を焼いてくれて、自分ではそこまで必死結婚したいわけじゃないけど、周りがそんなに色々してくれるならそろそろ結婚するか、やれやれ……という感じで選ぶ側としての優位性を確保しつつもったいぶって承諾する感じの一連の流れよ

国や制度による拒否権なしの強制マッチングシステム使わないといけないとなると男としてのプライドが傷つくからな。

2021-07-10

増田

衆議院議員選挙が数ヶ月後に迫っているようだが、いい感じの投票先が見当たらない。

ならば被選挙権もあることだし、いっそのこと自分立候補するか?!とも考えたが、供託金300万円が高すぎて難しい。貯金もっとあるが、300万は大きな額だ。

現実には立候補は無理なので、かわりに政策集を投下しておこうと思う。投票する立場では、これらの考えに最も近い政党候補者を選びたいところだ。

タイトル増田党としているが、増田統一見解を示す政党という意味ではなくて、増田の一人が立てた架空の党だという意味だ。なお「mass(多数派)打倒」という意味ではない。

経済産業
税制
労働雇用
原発と電力

電力は国の最重要基盤の一つ。

福祉教育

資源の乏しい我が国は、知恵と技術、そしてそれを育てる教育こそが国の中心である

外交国防安全保障
法務人権
選挙制度
その他の課題への見解
ここに書いていない政策課題について

選挙タイミングで、それからの4〜6年間ほどの全ての課題議論できるはずが無い。今の国会議員選挙で選ばれたとき公衆衛生に関する論説を国民に向けてやった者がどれほど居るだろうか?

なので選挙ときには、その時点のホット話題についての候補者の考えを見聞きして、既知の課題だけでなく将来の未知の課題についても上手く取り組んでくれそうな人を推測するしかない。

増田には文字制限もあるし、他のトピックは推測してくれ。そしてもちろん、本物の衆議院議員候補政策も、そうやって読み、評価したい。

2021-06-20

被害風呂

"弟から被害を受けていた子供の記録"を読み、また父の日でもあるので思い出し書いた。

私は小学校入学以来、小児喘息にり患しており定期的に通院していた。

初診以外は一人で通院していたが、小学4、5年生のある日、その日だけ父と一緒に診察室へ入り、主治医から喘息の話だけでなく、あちこちに吹き出物ができており、きちんと体を洗えていないと指摘され、背中もよく洗うように指導された。

改めて思い返すと、多い時で隔週、少なくとも月1回は数年来通院していたにも関わらず、この日だけは親同伴だった。

不潔さが目に余ったのだろうか、それとも第二次性徴とともに小児喘息が収まりつつあるという話をしたかったのだろうか、主治医から次回は親と一緒に来てくださいと言われての同伴だったのはこの日だけだ。

 

本心では母に一緒に来てほしかった。

診療とは言え、ずいぶん前から羞恥心が芽生えており、父の眼前で上半身を裸になり、聴診器を当てられるのは嫌だった。

しかし、母は忙しいからと拒否し父へ頼んでいた。

そもそも母は、私が喘息発作を起こした際に主治医からなぜ早く連れてこなかったのかと叱られた、という話で騒ぐ人だったが、それでもやはり来てほしかった。

 

主治医の指摘をうけ、診察から帰宅した日、私は父と入浴することになった。

診察でも嫌だったのに、全裸になるのは屈辱的だった。

また、入浴は弟も一緒にだ。

以前から一人で入りたいと母に打診していたが、家庭内が忙しいから弟の面倒を見るついでに一緒に入ってあげてと言われ続け、この頃も一緒に入浴していた。

弟には非がないが、その時の私の状況は無力だったし、泣きたかった。

その日、父は、私が自分で洗うからと嫌がったにも関わらず、局部まで洗ってきた。

現行の性教育では本人の許可なくプライベートゾーンを触らせないと指導していると知り、羨ましくもあり安堵もしている。

それ以降、父とは入浴しなくなったが、弟とはいつまで一緒に入っていたのか忘れてしまった。

そのくらい父との入浴、そして拒否権の無い状況が、強烈な屈辱嫌悪を残している。

 

その時、父に故意があったのかわからないが、大人になってからの父の所業には好奇心支配欲が見えた。

父が、私の入浴のタイミングに合わせて、脱衣所を磨りガラス越しに見てくるようになったのだ。

脱衣所近くにトイレがあり、私の入浴時間に合わせてトイレへ行ったあと、脱衣所の前で佇み動かない。

脱衣所で着替えている最中、鍵がない戸一枚を隔てた先に父が居続ける。

思い過ごしかと1、2回は不審がるだけだったが、3回目であまりの恐怖に磨りガラスを衣類で覆い、いつ開けられてしまうのか、その時どうしたらいいのか、私は家にいられるのか、親子でいられるのか、母はどんな顔をするのか、思いが渦巻いて混乱した。

数日後、母が磨りガラスに衣類をかけている私を不審がり問いただしてきたが、父の覗き対策とは言えなかった。

沈黙している私をよそに、何故だか衣類をかけないよう注意され、その日から私も例の日記と同様に風呂場の中で着替えた。

 

状況が変わったのは、その日以降、母も何かを感じ取り、父の動向を気にして始めたことだった。

相変わらず同じ行動をする父に対して母は何も言わなかったが、その代わり磨りガラス和紙で覆ったのだ。

母は状況を理解しているんだと悟り、私は家から出ていこうと踏ん切りがついた。

 

家族のことが好きだったし、故郷のことも好きだった。

親はお稽古事も塾も大学へも行かせてくれたが、十年ほど前から連絡を絶っている。

徐々に弟妹、親族、お世話になった故郷の全てとも連絡を絶った。

年賀状も送り返さないし、見てもいない。

無性に悲しい日もあるが、どうにか愛されようともがいて実家にいた頃よりも安心して過ごせている。

 

2021-06-17

誰もが国選弁護人拒否したら?

国選弁護人裁判所から指名制ではあるけれど拒否権があるというから、全国の弁護士資格がある人全員が拒否するということも現実的にはともかく原理的にはありえない話ではない。

こういう場合について法律で取り決められてはいないのだろうか?あまりにも非現実的から「そういうことがあったらそのときに考える」というスタンスなのだろうか?

でも絶対的人口減少で弁護士絶対数が千人とか割ったら現実味を帯びてくるかもしれない。

しかしそのとき判事検事などその役を担える候補はいからそちらから選ぼうとするのかもしれない。

2021-06-03

anond:20210603164226

中身ぐちゃぐちゃだと受取拒否権行使できるサービスのハズじゃなかったんか

それで廊下放置したバカがいて問題になったやろ

権利行使せずわけのわからん義務勝手自作して文句いうやつって何?

岡村が口止め料わたさんとえらいことなるっておもうのもしょうがないような低クオリティサービスなんだろ

2021-05-28

オリンピック中止にしない日本政府に不満があるので納税したくないんだが拒否権がないのは差別的である

2021-05-19

anond:20210519231908

配偶者となる側の女性弱者男性パートナーになるのは嫌だと拒否権を発動してるんで女性側の権利も同時に存在してる

となると全ての人間配偶者をあてがうのは当然の権利ではなく当事者同士の選択自由なのである

弱者男性当事者の片側である女性から選択自由で選ばれなかった敗者であり、そのことは非常に同情すべきことである女性側の幸福権の問題も生じるため

弱者男性を救う道は配偶者をあてがうのではない別の手段で救済する必要になる

具体的にはペット支給する、技術的に可能になったらセクサロイド支給する、などの手段が誰かの権利選択自由侵害せずに選べるものとなるだろう

2021-05-16

絶対に『レスライズ』するな」

 タイトル失念したし細部は間違えているかもしれないが、アメリカSF作家ロバート・シェクリイ短編小説で、こんな話があった。

= = = = =

 ある日、主人公は、街中の交差点歩行者信号青色になったので横断歩道を渡ろうとしたところ、背後の誰かから「危ない!」と声を掛けられたお陰で、信号無視の車に撥ねられずに済む。

 声を掛けて助けてくれた誰かにお礼を言おうと、主人公は背後を振り返ったが、それらしき人間は見当たらない。

 その代わり、目に見えない何者かの声がして、主人公との会話が始まる。

 その声の主は、謂わば異次元存在から、大多数の人間は、見ることも声を聞くこともできない。しかし、稀に主人公のように声を聞くことが出来る人間がいる。

 そして、声の主は災難に遭う可能性が有る運命の人間を見分けることができるので、今回のように忠告の声を掛けて時折り助けているのだと言う。

 声の主が「君さえ良ければ私がアドバイスをすることで、君が将来的に遭うかもしれない危険な目を避けられる。別に見返りを求めたりもしない」と言うので、主人公は謎の声の主をアドバイザーとして受け入れ、二人の関係が始まることになる。

 声の主が予め危険忠告してくれるので、主人公危険を避けることができるようになる。例えば「明日の出勤は違うルートしろ。いつものルートではガス爆発が起こるから」と言われて従ったところ、翌日の新聞にガス爆発事故記事が載り、普段通勤に使っているバスが巻き込まれたことを知るといった具合いである。

 最初主人公も「これは助かる」と重宝するが、二人の関係が続くうちに、危険を避けるために与えられる忠告の頻度がどんどん多くなる。

 不思議に感じた主人公が、声の主に質問すると、次のような答えが返ってくる。「人間の運は、全体的にバランスが取れるようになっている。自力未来危険を察知したり避けたりすることができない人間は、大きな危険に遭遇する可能性が小さくなるようになっている。しかし、君は私の忠告によって危険を避ける能力普通人間よりも上がっているので、その分のバランスを取るために大きな危険に遭遇する可能性も上がっている」と。ちょうど、ヤジロベエの片腕を押し下げているようなものである。ヤジロベエが落ちないようにするには、反対側の腕も押し下げねばならない。

 「冗談じゃない!」と思った主人公は、声の主との関係を解消しようと「私のところから立ち去ってくれ」と言う。しかし、声の主は言う。「君の傍から私が居なくなっても、運のバランスが直ぐに回復するわけではなくタイムラグがある。私の忠告は受けられなくなるが、君が危険に遭遇する可能性は暫くの間は高いままになる。私の忠告も無しに、それらの危険を君は避けることが出来るのか?」と。ヤジロベエの両腕を押し下げている力の片方が、急に消えるようなものである。声の主が消えれば、反対の腕を押し下げる力だけが残る。もし、そうなると……。

 声の主は、主人公に対して「心配はいらない。私の忠告さえ守れば、君は安全から」と言う。実際にその言葉どおり、主人公は様々な事故事件を未然に避け続ける日々を送る。

 やがて月日が経つと、声の主による忠告に変化が生じ始める。「主人公の住居であるアパート玄関に✕✕を掛けておけ」とか「✕✕を肌見離さず持ち歩け」という具合いに。

 まるで魔除けじゃないかと思った主人公が、声の主に尋ねると、やはり運のバランス問題であることが判明する。声の主は言う。「異次元存在にも、私のように人間を助けるのが好きな者もいれば、逆に人間危害を加えるのが好きな者もいる。私から忠告を受けられることで、君の運は相対的に良くなったから、その代わりに人間危害を加えるのが好きな存在にも目を付けられるようになった。これらの新しいタイプ忠告は、それらの危険存在を避けるためのものである」と。もちろん、声の主が居なくなったとしても、主人公異次元危険存在に狙われる可能性は暫く高いままである。したがって、主人公拒否権は無い。

 声の主は言う。「心配はいらない。私の忠告さえ守れば、君は安全から」と。ここに来て、ようやく主人公は悟る。声の主は、善意から主人公を助けていたのではない。単に、主人公を駒にしてゲームを楽しんでいるだけなのだと。しかし、関係を絶とうにも既に手遅れである。声の主が居なくなれば、主人公を待つの破滅だけなのだから

 そんな或る日、またも声の主が忠告をしてくる。

 この頃になると主人公も慣れてきていたので「今度は何だ?墓場の土を掘ってくるか?それともヒイラギニンニク玄関のドアにぶら下げておくか?」と、声の主にジョークを返す。しかし、声の主は言う。「いや、今回の戦術は『何かしろ』ではなく『ある禁止事項をしないようにしろ』という形になる。何しろ今度の敵は手強い。獲物にしようと狙いを定めた人間をずっと見張り続けて、そいつミスを犯したところを餌食にするんだ。だから長期戦になるのを覚悟しろ根比べで敵が音を上げて、君の傍を立ち去るのを待つしかない」と。

 「いいか絶対に『レスライズ』するなよ」と声の主は言うが、主人公理解できない。声の主が「あ、そうか。これは人間言葉で言えば……」と説明しようとしたその時、突如として、アパートの部屋の中に獣臭い匂いが立ち込め、凶暴な唸り声が聞こえ始める。

 「くそ!予想よりも早く現れた!」と声の主が言うのが聞こえると、目に見えない存在同士が格闘していると思しき物音が主人公にも聞こえ始めるが、その末に声の主の断末魔悲鳴が響き渡る。

 「おい!大丈夫か?」と安否を尋ねる主人公に対して、声の主は弱々しい声で「いいか……絶対に……するんじゃないぞ……」と言い残し、それっきり声も聞こえなくなる。

 主人公は恐怖に震えながら、部屋の片隅にうずくまり、まんじりともせずに一夜を過ごす。

 眠気に負けた主人公は少し居眠りして目を覚ますが、何事も無かった。だから睡眠をとることはレスライズではない。

 催した主人公トイレに行って用を足したが、何事も無かった。だから、これもレスライズではない。

 主人公は、喉が乾いたか水道の水を飲んだし、腹が減ったか冷蔵庫の中に有るものを食べたが、何事も無かった。だから、これらもレスライズではない。

 脅威の元である異次元存在は、人間の目には見えないから、それが立ち去ったかどうかを主人公が確かめる術は無い。しかし、用心深く過ごしていれば、いずれ敵も根負けして立ち去ることだろう。それまでは気をつけるしかない。

 物語は、主人公独白で幕を閉じる。

 「ああ、何だかクシャミが出そうだ」

= = = = =

 己の運命他人任せにし続けた人間はどうなるか。そういう話。

2021-04-06

anond:20210406053210

読まないで書くが、

まず、お前は、お前の人生を、所有しているのではない、

お前の人生が、お前を、所有しているのであって、

お前も俺も何も所有していないし、人生に対して大した決定権を持ちえないのである

から、パッパだろうが雇用主がエヴァに乗れというなら拒否権はないし、

乗らないなら帰れ、というのは寧ろ雇用主として優しい、ブラック環境では家に帰る権利さえないのである

そして、エヴァパイロットだのNERVだのの労働環境で死んだとしても文句は言えない

NERV職員が死んだとしても、家族にははした金が払われるぐらいで御の字であろう

からといって、雇用主やパッパには文句は言えなくはない、やろうと思えば法的に物理的に殴り合いできる

しかし、己の人生文句を言っても何の意味もないのである

己の人生から己は逃れることはできない、どこまで逃げても追ってくる、というか背中にピッタリくっついているのである

我々は皆等しく自分人生から逃れられない、自分運命から逃れられない、

自分出自もっと金持ちだったら、実家が太かったら、政治家のドラ息子だったら、

なんで俺だけおまえらと違ってハンデがあるんだよ、そんなことを呪っても意味はないのである

我々は自らの人生から逃れることはできない

なぜなら、あなたあなた人生を所有しているのではない、人生あなたを所有しているかである

そんな感じで毎日ドッタンバッタンしたり、ふて寝したりしているうちに、あなた人生あなたの幕を閉じてしまうのである

我々こそが人生の、運命歯車なのである

2021-04-02

一時保護所で保護された経験のある者です

https://news.yahoo.co.jp/articles/fa3a234e26d0d16de400c37890bd8d5ffe8677d2

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/fa3a234e26d0d16de400c37890bd8d5ffe8677d2

こちらの記事にて一時保護所が話題になってたので経験者としての感想を話そうかなと思いました

自分は一時保護所で救われた側で男で小学校とかでも普通にトイレに行けたタイプでこの記事に出てる女の子とは多分正反対人間なので

まあ世の中こんな人もいるんだなぐらいで見といてください

まず前提として一時保護所は「虐待等で親から保護された子」「なんらかの事情で今の家に住めない子(ご近所さんやばい人等)」「両親に連絡つかないので家出した子」「なんらかの非行を働いた子」が混ぜこぜにぶち込まれ場所です

厳密にはちょっと違います犯罪者被害者が同じ施設に入ってるようなものと考えてもらっても大丈夫です( 非行補導されるレベルの子なので犯罪者と言ってもそこまで酷いケースも無いはずですが )

一時保護所の名前の通り一旦はここに集めてそこから 児童相談所、親、警察ケースワーカー、受け入れ先の施設等様々な人が話し合って子供をどうするのが決まります

そんな施設特性上、規則はかなり厳しめにしないとまずいのかなーというのが感想です

自分が居た施設だと

って感じでした

記事に書かれてる規則等があったかと言うと

説教部屋

説教部屋みたいな部屋と制度はあった

ただ、規則違反と言っても主に他の子どもに対する加害とかが原因だけのはず

の子どもに害が及ばないレベル規則違反説教部屋はなかった

自分保護されてる時に、脱走しようとしてバレてしばらく説教部屋に入れられてその後別施設に移された子は居た

異性と目を合わせてはいけない

これは無かった

恐らく性的虐待を受けた子が過去に居たからみたいな規則なのかなとは思う

自分が居た施設では他者交流が出来そうにない子は隔離部屋みたいなとこに入れられてた

最初は無理だけど途中から大丈夫そうだと言って自分から出てきた子も居た

トイレに行くときは必ず職員に声を掛ける

これも無かった

ただ、これについてはトイレがある場所が皆が主に過ごしてた場所から近くて

誰がトイレに行ったか、どれぐらい出てきて無いかがすぐに分かるってのがあると思う

個室のあるエリアからトイレ絶対通路を通らないといけないんだけど消灯時間かになると

そこに絶対先生(我々は施設の人の事先生って呼んでた)が居たから消灯時間過ぎてからトイレに行く場合も把握されてた

実際別の施設ではトイレ自殺した子も居たらしい

私服は着用できず、下着ズボン靴下など2セットだけ与えられる

私服が着用出来ないのはあった

入所時に着てた服は入所時に施設側で預かり

風呂入る前とかに 服置いてある場所があってそこから好きに服とか下着とか取って行けー的な運用だった

潔癖症の子かには辛い環境だったんじゃないかなと思う

人権侵害だ!みたいな意見も分かるけど色んな事情を抱えた子供短期間だけ保護するって名目施設なので規則に関しては仕方ない気もする

ただまあ、冒頭で書いた通りどちらかと言うと強者側で比較的当たりな施設に恵まれた側の人間感想なんですけどね

質問とか書いてくれたら覚えてる限りで回答しま

子供短期間だけ保護する」の短期間てどれくらい?

の子供によってピンキリです

早急にきちんとした施設保護して学校とかも通わせた方がいい子とかは1~2週間もいないと思います

短い子だと3日とかいました

「1つの個室に2~3人が寝てる」って、被保護少年もぐ犯少年も同室で一緒くた?トラブルとかなかった?

特に無かったです

兄妹で保護される子も多いので兄妹だけで1室みたいなのもありましたし

ぐ犯少年と言ってもあくまでも補導されるレベルの子しかいないので

施設先生はどういうスタンスなの?一時保護っても、被保護少年ケア必要だし、ぐ犯少年監視必要

この辺りは分かりません

ただ、自分が居た施設

の子殆どでした

比率的には5:3:1で残りの1がその他理由って感じでした

自分から見た限りですが特定の誰かを監視してるとかは無かったと思います

(狭い施設なので誰か一人に張り付く必要が無かったのかもしれませんが)

補導された子はこれ以上やらかすともっと厳しい施設名称は知りません)やこれ以上罪を犯すと鑑別所少年刑務所に入れられるのを分かっているのであまり変な事をしないというのもあるのかもしれません

規則の多くは脱走防止なのかな

非行少年から虐待被害者等を守るための規則なのかと思います

後は実際脱走者対策だと思います

説教部屋」っていうのは強制的措置の話だろうか

質問内容がよく分かってないのですが

基本は強制です

拒否権は無いです

2021-03-19

輸血時に男性血液を拒み、女性血液だけを選べる世界を。

まなざしてる」ようなケダモノ精子臭い血を輸血するのは、体中を犯されたに等しい。

から男性から採取された血、特にアニメゲームに釣られた薄汚いオタクの血は即刻廃棄すべき。

ただし、研究材料必要なため、男性から献血によって体中の血をすべて捧げるべきではある。

それがケダモノにできる社会への貢献、命を捧げよ。拒否権はない。

それが女性の総意。No more Men. Kill them All.

2021-03-16

anond:20210316022331

女に拒否権がなければ出生率が上がることそれ自体は確実でしょ。

2021-03-15

anond:20210315225514

KKOに宛がわれる女って自身選択権も拒否権もない女以外あり得んし

ってか「女が欲しい」って物言いからし現代ポリコレには引っかかるけどね

女はモノじゃないから「欲しい」とか言っちゃだめ

「女と付き合いたい」「結婚したい」ならOK

それにしたって女に選択権あるならKKOなんか選ばないので、それが叶うとしたら奴隷女宛がわれるしかあり得ないわけだが

2021-03-10

anond:20210310161143

国民皆婚時代人間にも拒否権はあったよ。

人を選ぶのが悪いんじゃない。

大事なのは結婚しないと女が生きていけないような社会の仕組みと、クリスマスケーキと言われるような25歳までに売れ残ったら買い手がいなくなるような社会をつくることだ。

期限があるなら、それまでの自由は悪いことではない。

2021-03-08

anond:20210308145321

別に馬主拒否権なんかないけどな

JRAコラボできる健全ゲームってイメージを保ちたいだけだろ

ただのキワモノエロゲ扱いされたら売り上げも下がるだろうし

2021-02-24

急募 プペルに見に行くのを回避する方法

前提

家族構成は両親と妹。関係性は特段悪くない。変な宗教にハマっているとかもない。そしてクソ映画を好んでみたがる系の人でもない。

3月上旬に両親の結婚記念日で出かける。これに対する拒否権はない。(前々から決まっていた。ちなみに都道府県境の移動はないしそんな遠出でもない。)

(2021/02/24 5:35追記)出かける主目的食事。そして場所新宿。全員県境超えるような遠出はしたくない。

私はプペルについて退職金80万つぎ込んだプペランカー()のこと、無料公開についての明坂氏とのゴタゴタ、西野サロンの件含めある程度知っているし内容は読んでいる。因みに面白くはなかった。

両親と妹はプペルや西野によるトラブルの内容について全く知らないし今の所プペランカーや西野サロンに興味はない。ただ西野に対し特段悪印象はない。

本題

今日突然両親から「出かけるついでに近くに映画館あるのでプペル見に行くか?」と言われましたが多分この調子だと家族全員で見に行くことになります

見に行く場合あくまで「親の金で」とはなりますがそれであっても行きたくはないです。(家族全員で6000使うならもっと有意義な使い方があると思います)

この場合うまい説得方法を教えて下さい。お願いします。

捕捉

(因みにワイ「原作まらない」→両親「映像になったらもっと良くなってるかも」。西野の悪評→両親「それ作品関係ある?」で使えなさそうです)

(後これ言って良いのかわかりませんが念の為。)

「プペランカーしてそう」と何故か同等の扱いになるらしい「神様になった日見て泣いてそう」という悪口があるようですが神様になった日は全話両親に見せられる状況です。

神様になった日は録画してあるものの未視聴なので何故そのような言われようなのか私は分かりません。また神様になった日のネタバレは避けていただけると助かります

2021-02-19

anond:20210219222349

言葉意味にこだわるのなら、元増田が指しているのは「義務」と「強制」、その違いはなんだ?という指摘と捉えられる。

義務は、「人がしなければならないこと、従うべきとされること」、どちらかというと社会的ルールに(自ずと)従う、というニュアンスが強いだろうか。論理的思考を養う数学も、「義務教育となっている。

強制は、「力ずくでさせる、無理強い」、義務よりも強く、権力暴力想像させる言葉だ。これは本人の意志とは関係なく、拒否権もないニュアンスがある。

では、学校へ行って言葉思考方法を習うことは強制的ではなかっただろうか?義務ではあった。だから当然親は子を学校に通わせたし、自分言葉計算を身につけた。おかげでこれを書いている。でも、望んだからこうなったか社会の強い要請、当然そうなるべきという方向づけが無かったか?(これを悪いこととは捉えていない。必要性があると捉えている。)

社会必要性によって、ある種の強制義務強制の間の力によって、考え方や行動がインストールされているのかもしれない。という根本的疑問は持っていていいと思う。

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