「匿名化」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 匿名化とは

2017-09-17

Qiitaにおけるまとめサイト職人に関する情報

Yashima Hirofumi

1981年9月まれ

千葉県市川市在住

現職NTTレゾナント

http://qiita.com/HirofumiYashima

https://www.linkedin.com/in/hirofumiyashima

https://www.wantedly.com/users/17773706

プログラミング情報共有サービスQiitaで、他人記事動画スクリーンショットを使いまとめ記事を作り投稿し続けるオジサン

Qiitaを書いている時に気持ちが高揚しているのか時にポエムや持論に至る事も多々

Yashima Hirofumiが書く記事タイトルは大体こう

・【 Smart contract × multi-A.I.agent system 】BlockChain の smart contract プログラム定義された ”報酬”(reward)を 用いて、個々のノード = 個々の深層強化学習エージェント の 振る舞い が、”群れ” の 全体系 として、タスク問題解決 するため の 最適な振る舞い に なる ように 協調制御する マルチエージェントシステム構成アプローチ

・【 BlockChain DApp 分散アプリケーション企画立案者・実装開発エンジニア 必見 】 開発&リリース運用中 の 自分のDApp が 生み出す仮想通貨 経済圏市場価値 を、各国財政当局中央銀行 の 新手の政策介入 から 防衛 せよ

・【 仮想通貨 × IPアドレス匿名化 】(XVG)VERGE トークンTor 及び I2P を 用いて、メッセージ送信元・送信先IPアドレス の 秘匿 を 図る 暗号通貨情報機関民間調査会社 は、TorによるIPアドレス秘匿化 を 一定条件下 で crack可能 との 報道もあり、信頼しきる のは リスク含み

・【 Microsoft × Facebook 発 】ONNX : Open Neural Network Exchange プロジェクト ~ 3つの深層学習ライブラリ(Caffe2、PyTorch、Cognitive Toolkit)の あいだ で、深層学習モデルソースコード相互変換するプロジェクト

ブロックチェーン仮想通貨人工知能IoTといった話題性をできるだけ取り入れ単語を散りばめたタイトルGoogle検索汚染するが、内容は他人産物転載であり、新規性十中八九無い。

Facebookでも全能アーキテクチャといったグループに多数参加し、自分の書いたQiita記事宣伝する活動に邁進していて、自分以外にこういった増田もいる事から、顔が知られているが好かれてはいない模様である

https://anond.hatelabo.jp/20150602120230

プログラミング関係ないポエム投稿所、まとめサイトとして利用されている事についてQiitaがどう思っているのかかなり疑問だ。

2017-09-13

騒音かそうでないか

https://nikkan-spa.jp/1393643

少し前に、子どもたちの声が騒がしいか保育園の設置に激しく反対するという住民運動があった。

自分小学生の子どもがいて、週末の野球に一緒についていっているのだけど、練習をする学校住宅街に隣接しているということもあり、音には結構気を使っている。というのも、数年前に(私達家族が参加する前に)チームの方に苦情があったそうなのだ練習をする子どもの声がうるさいと。それで、練習10時までは大きな声を出さずにやらないといけない。

記事を読んで、たしか地域住民の顔を知らないなと思った。知らないことにより、相手匿名化、具体的な顔が思い浮かばない「地域住民」というラベルになってしまっている。逆もまた然りで、相手からすると我々は「少年野球チーム」というラベル認識されているということになるのだろう。具体的な顔が思い浮かばないと、双方の思いはすれ違うし、意見過激になっていく。

小学校グラウンドが使えない時に、行政管理するグラウンドを借りて練習したことがあった。

立派なグラウンドだったが、これもまた住宅街に隣接していた。さすがに野球専用のグラウンドなので、声を出しても良いだろうと、大きな声を出させて練習していたら、グラウンド隣のアパートからおじさんが出てきて「年寄りが寝ている」「大きな声を出さないでくれ」「ここは声を出してはいけない場所だ」とクレームをつけられた。こっちはお金を払ってグラウンドを借りているわけで、グラウンドで声を出してはいけないという話は聞いていない。多少の押し問答になったが、結局こちらが折れることになった。こちらはグラウンドを利用する人が、そのときどきで変わるので、地域住民との交流とかは望めない。どちらかが折れるしか無い。住民が年をとることで、もともと気にならなかった音が気になり始めるということもありそうだ。

また別の話になるが、夏に地域のお祭を小学校グラウンドでやっている。

まさしく地域住民が集まり屋台をだし、ステージ上ではマジックバンド演奏などの出し物をやる、わりと盛大なイベントだ。

昨年、ステージ上でのカラオケ最中に、警察がやってきて、お祭り管理している地域の重鎮と会話をしていた。あとで聞いたところ、学校のとなりのマンションの住人から警察通報があったそうだ。うるさいと。まさか地域住民お祭りに対して、住民警察通報するとは思わなかった。

すごい時代になっている気がする。

2017-09-01

DQNネームネタ

「こんな面白いDQNネームあったわw」ってネットで盛り上がりたいけど、こればっかりは匿名化して紹介できないから、本人かわいそうでできない。

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830195512

色恋いじられるのはいい遊びだから、、、、。

正直気にすんな。お前が反応しなかったら笑い話で済む。

しろ、お前の反応を見て楽しんでるところもあると思う。

それから、色恋は失敗して学ぶもの

最初は男がおごり」「付き合って一回目で告白はなし」「女の子ニコニコしながら拒絶する」

更に言っておきたいのは「色恋は双方お互いの承認欲求をうまく叶えられる相手を探すこと」

きみが認められたいと同時に相手も認められたいんよ。いい相手に。

世の中本はいっぱいあるから見てみるといい。

匿名化つけずにサイトめぐってるとあっという間に広告○活ばかりになるけどな!

オー○ットというとにかくいらつく広告を出すゴキブリみたいな業者おるし。

まあ、もう最近AD BLOCK入れて、婚活の二文字が見えた時点で広告枠ごとブロックしてるが。

色恋話について検索かけるとき匿名化するか、AD BLOCKをつけるべき。

2017-07-21

世界最大の闇サイト摘発ニュース

見てて。

アルファベイなどの闇サイトは「ダークウェブ」と総称され、

アクセス元の場所や端末を特定できないようにする匿名化ソフト「Tor(トーア)」などを使わないと閲覧でない。

このため違法薬物などが扱われていても、販売者購入者特定は難しい。取引にはビットコインなどの仮想通貨が使われる。

アルファベイ、ダークウェブトー

厨二じゃねーか。

と、見当違いなこと思ってしまったのでした。

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

他にも、サンプルデータの取扱に関する、プライバシー関連の議論がある。いわゆる、ひろみちゅ案件的な話題名寄せその他で特定できるようなデータをどのように扱うかという情報倫理的課題

これは、ビッグデータAI学習データセットうんぬんでホット話題やね。

後は、SNS内部のデータの取扱に関する、SNS事業のものへの議論がある。これはSNS黎明期サーチエンジンが内部をクロールすることの是非が問われたことがあったような気がする。これは、2000万のアカウントがあるから実質的公表されてるとは、ちょっと違う話であって、SNS事業事業価値とはナニかというところで、私企業競争優位に立つための財産であるコミュニティを荒らすことの是非。

ここらへんを成文法がないからといって、ないがしろにしてると酷い目に合うのは間違いない。

雑な反論は潰す必要があるけど、正直あれは学術側で石ぶつけて学術内部で殺しとかないといけないと思うよ。横着しすぎでデータの取扱が雑すぎる。

pixiv様にあたっては、匿名化処理を施した学術データセットの配布をお願いしたく。pixivぐらいの企業ならそれぐらいの社会貢献してもバチあたらないだろうに。

2017-05-27

僕の見た情報系の研究室Webデータ利用(例の論文に対する反応)

PixivR-18小説データとして使った論文炎上している

現在議論収束してきて倫理的問題があった可能性があるという話になっている雰囲気がある

二次創作小説を研究目的で引用することは研究倫理に反するか

立命館大学の研究者による「pixiv論文」の論点とは──“晒し上げ”批判はどれほど妥当なのか(松谷創一郎) - 個人 - Yahoo!ニュース

この論文の件で著作権的に「引用するとき許可を求めろ」「データ分析に使うとき許可を求めろ」という話がたくさんTwitterに書かれているのを見かけた.通常の研究データ利用でそうなるのか?と疑問に思ったので,過去学生として情報系の研究室所属していた時の自分経験理解について書く.法律について詳しいわけではないのでこういう雰囲気でやられているのか程度のものだと思ってもらいたい.法的な誤りが含まれていたら指摘していただけると嬉しい.

研究利用するとき許可を求めるか

データマイニング等の分野ではWeb上のデータをあつめ研究目的で使うのが普通になっている.

個人経験の話になってしまうが,Web上に公開されている情報研究に利用するとき許可を取っている機会を見たことはほとんどないし,Web上のテキストクロールして使っている論文データセットの作成に関してそういったことに言及しているものもあまり見たことがない.英語論文でも論文自体にそういったことが書かれているのを見ない.つまりWebサービス上のユーザー投稿研究に利用する場合でも,Webサービスユーザーどちらから許可を取らないのが日常的だった.

もちろんデータセットを作ることが目的である研究,作ったデータを再配布する場合においては許可を求めているのを見かける.

通常はユーザー情報匿名化したりするものではあるが.

僕の理解では,公開情報を使ってデータ分析をする場合データを再配布しない限り著作権的に問題はなく当然著者の許可はいらないものだと考えている.

伝わらないたとえ話をすると,データ研究に使うのは本の感想を書くようなもので本の中身を転載・再配布したら問題になるがその本について感想意見分析を述べるだけなら著作権的には問題にならないと認識している.

今回問題になったPixivのような会員登録必要Webサービス場合公開情報にふくまれるのかはグレーゾーンかとも思われるが,自分意見としては誰でも登録できる会員数2000万人以上のサービスの会員全員が見ることができるデータなので公開情報に準ずるものだと考えている.

規約によって引用制限されるのか?

規約転載禁止されているか引用禁止である」という話もTwitterで見かけたが,規約中で引用が禁じられていない以上引用可能であるはずだと思われる.

仮に引用規約禁止されていた場合には話が多少変わってきて,規約法律でどちらが優先されるかは議論余地がありそう.究極的な結論を出すには司法判断必要になる可能性がある(法律に詳しい人の意見を聞きたい)

今回の場合にはR-18コンテンツを全年齢の場で引用していたのでその点がどうかという意見はわかる.

もちろん引用する場合は出典を明示して無断で行う.ただしデータセットとして使ったWebテキストからの用例としてごく短い抜粋などについて出典を明示するのはほとんどみない.

倫理委員会研究ときに通すのか?

ちなみに「人間対象とした研究の時は倫理委員会を通せ」という話も見かけたが情報系でそういったものを通すので自分が見かけたことがあるのは,被験者に何か作業をしてもらいその人間状態を計測するような研究ぐらいで,Webテキストを使った研究については見たことがない.

終わりに

もちろん僕が経験した研究室大学,分野の話なので場所が変わればルールも変わるだろう.

今回の論文の件で法律に詳しい方が詳細な解説をしてくださったり,研究利用する側に法的な問題があるのであればそれが周知されると嬉しい.

追記 機械学習モデルの配布はどうなのか?

ブックマークコメントにPaintsChainerはどうなの?という話があったので追記します.

私見では機械学習学習されたモデルの配布は元のデータを過剰に再現するようなものでない限り問題ないと思われます

以下の法律事務所ブログにいくつか記事があるので参考になるかもしれません.

http://storialaw.jp/blog/2718:title

http://storialaw.jp/blog/2761:title

2017-05-25

pixiv小説引用問題とそれぞれの論点について

https://togetter.com/li/1113766

https://matome.naver.jp/odai/2149564479015738601


この問題、確かに出典を明記するべきではなかったし配慮が足りなかったとは思うけど、

それぞれの論点については疑問な点も多い。各論点についてどこが問題でどこが問題でないのか個人的な整理をしておく。


・「未成年が見れないようにしてあるのに、引っ張り出してきて有害呼ばわりする」について

有害」の定義について誤解が含まれている。

ここで言う「有害」あるいは「有害情報」というのは一種専門用語で、

たとえばWikipediaの「有害情報」のページには、

「主に青少年がその情報に接することによって健全な発達・育成を阻害する恐れが有ると考えられているコンテンツ総称とある

Wikipediaが信用ならないなら、「有害情報」「有害表現」で検索すれば、その意味で用いられている文章がたくさん見つかる。

まり、「有害な」=「未成年に見せるのには不健全な」という意味が、特に情報フィルタリング研究においては比較一般に用いられてる。

論文最初でもちゃんと「有害情報」の定義が述べられている。

そしてこの定義によれば、pixiv投稿されているR-18小説イラストは全て「有害表現」ということになるし、

別にこの文章は酷い、害だ、と揶揄する意味有害だと言っているわけではない。

ログインしなければ見れないような場所に置いてあるものを引っ張り出してきて有害呼ばわりする」ではなくて、

「"有害表現"だからログインしなければ見れないような場所に置いてある」。順序が逆。


・「BL晒し上げている」について

誤解。

論文中にある通り、ランキングのTOP10を拾ったら8件がBLだったというだけで、残り2件はヘテロカプ。

BL排除すべきだったとも思わないし、BLから選ぶべきだったとも思わない。

(じゃあなんでわざわざ「8件がBLで2件がNL」だなんて書いたのかという話ではあるが)


・「研究対象文化破壊してしまうのは問題だ」について

少しズレている。

たとえば文化人類学民俗学のような研究であれば、研究対象文化破壊してしまうのは「鯨を研究していたら鯨を絶滅させてしまった」ようなもので、

倫理的学問的に問題のある行為なのは間違いない。

ただ、この論文においてpixiv小説文化は「研究対象」というよりは「データセット」でしかない。

その場合でも倫理的問題はあるだろうけど、民俗学のような特別な慎重さが求められるような分野と一緒にして考えるべきではない。

このように目立たせることがタブーな界隈であることが想定できた/すべきだった、とまで言うのは難しいように思う。


・「二次創作グレーゾーンから隠れてるのに、わざわざ目立たせるようなことをしたのは問題」について

これって「お前がチクんなかったらバレなかったのによー」って言ってるのと何が違うんですか。


・「研究として使う以上作者の許諾が必要」について

一応公共の場に置かれている以上、十分に匿名化されていれば許諾は必要ないと思う。

たとえばchainerイラスト自動着色するシステムがあるけど、あれの学習に使うデータ全部に許諾が必要かというとそうは思わない。


・「公開情報をどう使おうと自由」について

それは言い過ぎ。

その理屈で言えば肖像権なんてものはない。「仮面付けないで街を歩いている方が悪い」みたいな話になる。

いくらネット投稿していると言っても、それが朝の全国ニュース勝手に紹介されることまで想定しているわけではない。


・「再現性のために出典を明示するのは当然」について

そんなことはない。

これは別に素材Aに触媒Bを反応させたら素材Cができた、というような話ではない。

たとえば100人アンケートを取ったとして、その100人個人情報全部を載せる必要があるかと言えば、「必要はない」し「プライバシー観点からも止めるべき」。

この件についても、「pixivから適当10件取った」以上の説明不要

そもそもサンプルが少なすぎる。

2017-05-01

フリーブックスってパッと見では新規性感じないけど

なんで今更こんなに流行ってんのかな

サーバー海外に置いたり管理者匿名化したり投稿サービス()にしたりっていう手法はとっくの昔に確立されてたんじゃないのか?

単純に資金力のあって統率の取れてるデカい組織が今までやらなかっただけなのかね

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170208105212

ネット日本語圏が匿名なのは日本社会の旧来の社会慣習が、権威体との連繋や高い社会的地位/肩書を持たない平民に名と顔を出して自分を主張することを許していないからであって、2chなどの出現と繁栄は、そのことの現れでしかない。

1995年頃に世界的に特異だった日本語インターネット実名強制を打ち破ろうとするパソ通勢力との戦い——「匿名化戦争」を戦っていた者として、ひろゆき責任を押しつけようとする動きにはガクゼンとする。

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908112152

今は、Torという匿名化技術によってメールを送られたら、

差出人が誰でどのプロバイダを使っているのか、全く分からないのが現状です。

サイバー対策課みたいな存在があっても犯人は分かりません。

これは世界規模でTorを撲滅させるか、

日本国内でのTorへのアクセスプロバイダレベル禁止させるか、

そもそもTor経由で届いたメールスパム扱いして誰も読まない状態にするしかないのです。

どの手段を取るにしても、相当の時間が掛かります

私たちが生きている間に実現することは不可能に近いでしょう。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん