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2017-12-12

anond:20171209233007

見ました。レポートありがとう。(わりと少なめの文字数でわりと多くの情報を伝えるスキルを感じた)

自然体で楽しめたという感じなんだね。よかったね。

増田は素直な人で、素直であることで誠意を伝えるタイプなのかなって思いました。とても素晴らしいことだと思います

ただじゃっかん繰り返しで申し訳ないけど、気持ちが溢れてしまってアンバランスにならないように、相手気持ちの大きさもよく観察してください。

彼に会ってもらってるとか話相手をしてもらってるとかっていう感覚にならないように、あまり下手(したて)に出ないようにしてほしいです。相手も楽しんでくれてるはずだし、感謝もしているはずです多分。基本的には健全恋愛は対等な相手とするものだと思うので。

適度な間隔で忘れられないように連絡するというのは、相手の好みもあると思うので正解はわからないなー。

なんとなく自分場合を振り返ると↓な感じですかね。。(恥ずかしいので後で改変するかも)

(1)季節ごとに一緒になにかしようみたいなことを決めておいてそれについての相談をする、みたいな。

初詣花見花火紅葉イルミネーションとか、それか、おしるこ桜餅柏餅スイカかき氷ビアガーデン→焼きいも→鍋 とかそんな感じ。もっとマニアックイベントでもよいかも。

2人でブレストして決めたりしたら楽しそう。で季節が近づいてきたら「お花見こいきますかねー」みたいに連絡できそう。

(2)2人とも好きな映画監督とか俳優とかバンドとか、そういうのの最新情報を交換する、みたいな。

そこからまた映画いこうとかなりそうだよね。最新情報いち早くお届けbotみたいになりそうだからそれだけ気をつけよう

(3)「こんにちは。覚えていますか…?」「元気?今度ご飯いこー!」みたいなノリ

おじさんがやったらウザいやつ。以前、半年にいっかいくらいこういうのくれる女の子がいて、自分的には印象はわるくなかったです

(4)共通の友人知人がいると巻き込むとバリエーション増えそうだけど、いまいないなら難しいですね。無理に作る必要はないです

(5)あとはもう酔っ払った勢いで連絡しちゃうとか。自分は別件で飲んだ帰り道とかにメールしてしまうことが多かった気がします。

そういうときの内容はてきとーです。そこそこ親密なら「さみしくなったのでメールしました/電話しました」みたいなのでも

バイバイときの別れがたい感じいいよねキュンとする。読んだ感じだと、そのタイミング挨拶ぽい感じで少し手を握ってバイバイってするのはありなのかもと思った。無理することでもないけど。

次会うのは年明けくらい?クリスマスの約束してもよかったんじゃないかと思ったけど、焦らなくてもいいのかもね。見てないからそのへんの感じはわからないや。

とりあえず振られたのがこの増田じゃなさそうでよかった。

2017-10-17

anond:20171017133611

モナカアイスにチョコをいれるな

チョコモナカジャンボ王者で間違いないだろ。それとダブルソーダ販売終了になったはずでは。2017/10/17 16:38


元増田だけど、ちょっとまって。

ダブルソーダ販売終了になった」嘘でしょって調べたらマジだったんだけどなんで?

いや、ガリガリ君は食べるけど俺は断然ダブルソーダ派だったのよ。

なにがいいって、ガリガリ君はシャキッとゾーンの中にかき氷ゾーンがあるんだけど、ダブルソーダは全部がシャキッとゾーンなわけだ。なのでサクサクッと食べられる。なので、隠しては居たけど「アンチリガリ派」活動として「ガリガリ梨やコーラは美味しいけどソーダはダブルソーダだよね」って風評を広めてたんだけど、嘘でしょ…。俺の努力は一体…。確かに今年の夏はファミマのフラッペに浮気してたけど、そんなのってないよ…。

2017-10-12

2017 台湾旅行第一部分

台湾に行って来た。

一人での海外旅行は初めてだ。

台湾であった事、感じた事つらつらと書く事にする。

長いし、起こった順に書いていて、特に脈絡もないので、ドラマは期待しないで欲しい。

取り留めない旅行記だ。

もし文書の中で一文でも、行ってない人の興味を唆れたり、行った事のある人に「あ〜、あるある」って思ってもらえたら嬉しい。




出発前


そもそもなぜ台湾に行こうと思ったかというと、少し前にちょっと凹むを事があり、いつまでも気に病んでも仕方ないし、何か面白い自分の興味を引かれる事がないかなぁなんて考えてたところ、「そういえば、台湾料理で気になってるものがあるんだけど、実物を食べた事がないんだよなぁ」と思い出し、休暇の予定も決まってなかった事もあって、「じゃあせっかくだから行ってみよう」となった訳である

初めてなので、ツアーを予約して、飛行機ホテルの世話だけをして貰うつもりだった。


いざ行くと決まれば、何より問題なのは言葉で、元々日本でもコミュ障気味なのに、別の言葉が話されている国で過ごすのは甚だ不安だった。


でも出発当日が来て、フライトをまつ夜の羽田空港国際線ターミナルで、簡単中国語を暗記していてた時にふと気付いた。

そうだ、俺、イラスト描けるじゃん。

普段から言葉より絵の方が伝わる事があるのは分かってる。

言葉の通じない国に行くんだ、使えるスキルは何でも使わないと。



格安ツアーの出発は変な時間だ。

午前4:50、タイガーエアに乗り込んだ。

台湾のLCCとはいえ、機内はほとんど台湾人

ツアーなので、自分の他にも出発する日本人いるかと思ったが、日本人は少数派のようだった。

ちょっと不思議に思ったのは、機内の台湾人男性はほぼメガネ

なんでどいつもこいつも目が悪いんだ。

から更に不思議だったのは、台北の地に着くと男子メガネ率がむしろ低いのだ。

台湾人飛行機に乗る時だけメガネをかける決まりでもあるのか?






1


1日目 午前


LCCの狭いシートで変な姿勢に耐えながら3時間フライトを終え、朝の桃園空港に降り立った。

空港でキョロキョロしてると、いきなり兄ちゃんに現地の言葉で話しかけられた。

バス?とか言ってたので、行き先に迷ったと思われたらしい。

一瞬どう答えていいか迷ったけど、オレンジベストを着てゲートのすぐそばに立っている女性を指差し、「大丈夫」と言うふうに手を振ったら、彼は「なんだ」という顔をした。

あ、言わなきゃ。

「謝謝」


ベスト彼女自分の到着を待って立つツアーガイドだった。


実はツアーガイドはすぐに見つけていたのだけど、他のツアー参加者が集まってから声をかけようと思っていた。

しかし、誰も集まる気配がない。

どうやらこのツアーの申し込み者は自分一人らしい。

機内に日本人が少ない筈だよ。

「すいません」と日本語で言うと、ちょっと訛った日本語で「どこにいたの?すぐに声かけてよ〜」と笑顔で言われた。


ツアーガイドは黄さんと名乗ったが、「エリと呼んでね」。

台湾の人は英語の二つ名を持っている人が多いという。

より覚えやすくする為に、勝手に「エリーさん」と呼ぶ事にした。ちょっと伸ばしただけだから大きく違わないだろう。



ホテルに向かうミニバンエリーさんに「何かみたいものある?」と聞かれたので、「九份に行きたい」というと、「どう行くか調べてますか?」

「ざっくり」と答えると、「ざっくりじゃダメよ!」とひどく呆れられた。

エリーさん曰く、九份は凄く人気、今は祝日台湾人も行くから人でごった返している、行くなら早くいけ、と。

さらにはついでに十分も行くべきで、こんなこんなこんなツアーがあって・・・説明が止まらない。


「実は蚵仔煎と肉圓を食べに来た。あとお茶も買う予定」と言いうと、彼女は「それだけ?」とまたもや呆れ顔で言った。

「それだけじゃ量が少ないよ!」

さらっと書いているが、この会話の中で、エリーさんは料理名前を何度も聞き返している。

曰く、「発音メチャクチャから何言ってるのかわかんないよ!」

日本人とは随分テイストの違う接客なので思わず笑ってしまった。


夜市にも詳しいエリーさんによると、蚵仔煎の様な夜市料理行列の店で食べるべきで、それは味の問題というより、回転の早い店の方が素材が新鮮なので、当たる事が少ないかであるとの事だった。

台湾人がよく行列するのは、そういう理由もあったのか。なるほど。


エリーさんの勢いに呑まれかかってたけど、会話が少し止まって、ふと窓の外から街を見れば、台北市建物が密集しているのに気付く。

その中にセブンイレブン

漢字コンビニも人の背格好も一緒なのに、行き交う人は全然別の言葉を話している。

それは不思議な感じだ、と言おうかと思ったけど、それを言うとエリーさんが凄いエネルギーで何かの説明をしそうなので言わないでおいた。


ホテルに着いたらチェックインの15:00まで、荷物を預けて自由観光

エリーさんは、台湾での見所と注意をまくしたてたあと「わからないことがあったらLineで連絡して!」と事細かに連絡方法を教えてくれた。

「あと折りたたみ傘を持って行って!今の台湾は天気が変わりやすい!」

どうやら手が届く限りは面倒を見ないと気が済まないらしい。

台湾人親日とよく聞くが、接した感じでは、どうもナショナリズム問題ではなく、何か人間が親切というか、お節介焼きであるように感じた。



エリーさんと別れてしばらく歩くと、南国の陽射しの下、台湾国旗がはためいている。

明日がちょうど建国記念日国慶節からだろうか。

そういやエリーさんに「暑いな、さすが南国」と言うと「ここは南国に入らないよ!台南の方が亜熱帯!」って言ってたっけ。

急に冷え込んだ東京から来たら、十分暑いエリーさん。


すぐに暑さに耐えかねて、冷房の効いてそうな店に飛び込んだ。台湾で食べたかったものの一つ、豆花を食べていると、店内ラジオからはB'zが流れて来た。

日本アーティストなのに、なぜかより台湾を感じさせる。

かい注文が出来ないので、かき氷ピーナッツの甘煮だけをトッピングしてもらった豆花はとてもアッサリしていた。



台湾はとにかくスクーター乗りが多い。

大通り信号が青に変わるたび、びっくりするくらいのライダーが駆け抜けて行く。

この台湾光景を収めようと交差点歩道カメラを構えたら、後ろから「前方!」という様な声をかけられた。

振り向くと、自転車にのったおじさん。

「前危ないよ」とでも言われたのだろうか?ひょっとしたらもっと荒っぽい表現なのかもしれない。

台湾人は親切だけど直接的でもある。




1日目 午後


ホテルチェックインの15:00にはまだ間があったが、台北は午後になって更に気温が上がって来た。

エリーさんが言ってた事には、日中は36℃になると言う。

当て所なく歩き回るにはキツい時間だ、せめて目的が欲しい。

本来は2日目の午前にこなす予定だった、台湾茶の買い出しを前倒す事にした。


エリーさん曰く、祝日台湾人は勤勉では無いらしく昼頃にようやく起き出すとの事だったので、一抹の不安を抱えてはいたが、しばらく歩くと、お茶のいい香りが漂って来た。

通りに面した倉庫の様な店。

林華泰茶行。

上質なお茶が卸値で買えるとの事で、予め来ると決めていた店だった。

実際に来て見ると、その倉庫の様な空間に微かに漂う不思議で素敵な香りに心が踊る。


ただ、少し計算が狂ったのは、店が思った以上に小ぢんまりとしているし、本来問屋なので、店員もぶっきら棒。

タンクトップから腹を放り出したオッさんが茶葉のチェックなどしていて、ゆっくり見るのは場違いだった。

そこでは吟味しながら4種類買う予定だったけど、実は到着直後の免税店で、エリーさんの勢いに押されてすでに高山茶を1つ買っていたので、3種類にした。


金萱

東方美人

蜜香紅茶


20代とおぼしきにいちゃんに、それぞれ「1/4斤」とメモして伝えると、「150?1300元」とぶっきら棒に返して来る。


台湾店員さんは人がよく、自分言葉が変でも何とか必死コミニュケーションを取ろうとしてくれていて、それが返って不甲斐なく、少し凹んでもいたのだけど、さすが問屋のにいちゃんにそんな忖度は無い。


今が出す時だ、と思い、空港で描いたメモを見せた。

一杯の茶のイラスト

「喜歓的香味(とても好きな薫りです)」

「謝謝。」にいちゃんは微笑んで言った。

初めてエリーさん以外の台湾人とちゃんとコミニュケーションが取れたと思った。



昨日から大して寝ずに動き回ってるので、良い加減疲れて来たけど、ホテルチェックインにはそれでもまだ時間がある。

台北101に向かう事にした。


地下鉄にのっていたら、博愛席(日本でいうところの優先席)に座ってたばあさまが、乳幼児を抱いている母親に気付いて、手招きして席を譲っていた。

台湾人はほんとうに人が良い。

うっかり降りる駅を間違えて、次の電車を待っていたら、地下鉄ホームロードバイクを押す人がいた。

台湾輪行ダイナミックだ。


ブルータス台湾特集の表紙が台湾人には不評だったらしい。

曰く、あんな古くさい台湾ではなく、もっと近代的な今の台湾を見てくれ。

でも、実際歩いてみると、やはり台北の街は自分イメージするアジアエネルギーノスタルジーに溢れている。


そうかと思えば、台北101東京で言うところの押上ソラマチの様に、周囲から浮いて急に出現した近代モールだった。

台北という街は混沌の中での変化の真っ最中なのかもしれない。



さて台北101の地下はデパ地下であり、フードコートだ。

このデパ地下も、旅の目的の一つだった。

その地にはその地の食い物が有る。

よくわからない果物料理ディスプレイされてるのは最高だ。

乾麺のコーナーで、刀削麺と同じ棚に讃岐うどんが並んでるのには何だか笑った。

うどん台湾では烏龍麺と書く。


大して腹も減ってなかったけど、疲れを癒す意味で、ここのフードコートガソリン補給をする事にした。

加油、俺。

頼んだのは排骨魯肉飯のセットで排骨には八角の強い風味が有る。

これが中華な味だ。

魯肉飯をかっ込んでふと顔を上げると、半袖シャツを着た対面のにいちゃんの袖から綺麗な花柄が覗いていた。

そういえば林華泰茶行に行きすがら、通りかかった裏路地でも、書き描けの紋紋を背負ったおっちゃんが上半身裸で何かを食っていた。

台北では割とカジュアルに紋紋にでくわす。


デパ地下と紋紋に満足したので、人でごった返した展望台には登らなかった。

良い加減、ホテルチェックインしてシャワーを浴びたい。




1日目 夕方〜夜


やっとホテルチェックインできて、シャワーも浴びてさっぱりできた。

一休みしたら晩飯だ。

どこで何を食うかは決まっている。

寧夏夜市で蚵仔煎を食べるのだ。


実はエリーさんに、この暑くて食品が傷みやすい時期に牡蠣を食べるのは勧めないと止められていた。

私たち台湾人間は胃が大概のものに慣れている。でもあなたたちは違うでしょ」と。

一理あるんだろう。

でもこの旅行重要目的の一つが本物の蚵仔煎を食べて、どういうものか知る事だったのだ。これはマストなのだ

から、せめてエリーさんの忠告を一つ守ることにする。

屋台料理行列の店で食え」

日が落ちて、明かりが灯った台北の街。

地下鉄を乗り継ぎ、寧夏夜市の行列の店を目指した。



道中驚いたのは、街中に野良犬がいた事。

少し遠巻きにしてる人もいたが、同時に野良犬を気にするふうでも無く、すぐ脇で座ってなんか食ってるおっちゃんもいて、日本ではもうない風景日常なんだなぁと驚いたりもした。



やがて、台北B級グルメ天国寧夏夜市が見えて来た。

日本で伝え聞く喧噪はちょっと盛ってるんじゃないかなんて疑っていたが、実際に行くと日本縁日以上の人、人、人。

屋台が軒を連ねる通りは真っ直ぐ歩くのも難しいくらい。

食習慣が全然違うのを肌で感じる。


夜市を一回りすると、一番行列のできてる店がわかった。

ここに決めた。

朝にエリーさんに酷評された付け焼き刃の台湾語は捨てて、筆談だ。

蚵仔煎を描いたメモを見せて注文する。

やがて店内に通されて、目当ての品が運ばれて来た。

おお、これが蚵仔煎か。

まず写真を一枚。

そして口に運ぶ。

プルプルしている!台湾風にいうとQQだ。

牡蠣オムレツと言いながら、片栗粉ような生地の方が主で、それに卵が絡み、その中に青菜と小粒の牡蠣が旨味を添えていた。

かかっているタレは甘酢か。テーブルに置いてある辛味噌を添えると更に風味が増す。

エリーさんの忠告は忘れてないが、ひょっとしたらヤバいものを食べているのかも知れないというスリルもまたスパイスのようなものだった。

「很好吃!」メモを見せると、店員のお姉さんはサムズアップした。



>>2日目



2017-10-11

大人の恋、無理ゲーだろ

いまは昔。もう過去ことなんだけれど。

彼とは友人の紹介で出会った。前情報から趣味も合いそうだし、写真も好みだったし、早く話してみたいなと思ったうえで顔合わせ。

うん、やっぱり好みだった。なんというか、ピンときた。彼の頭のてっぺんからつま先まで全部いいと思ったし、一晩にして惹かれてしまった。人を好きになったのなんて、いつぶりなのか。

彼とは連絡先を交換して何回かデートした。おしゃべりは毎回はずんだ劇場ミュージカルを観た。おいしいクラフトビールを飲んだ。不思議かき氷を食べた。少しお高いオムライスハンバーグを食べた。デミグラスソーストマトソースかで言い争った。美術館仏像を観に行った。海辺花火大会へ行った。終電に2人して駆け込んだ。東京のど真ん中でベロベロに酔っ払った。帰り道に初めて、ほんの少し手をつないだ。

そうして、ひと夏で我々は仲を深めた。両思いだった。お互いそう確信していた。口にはしないけれど。

お互いに20代後半。

私のほうは恋人とか結婚とか諦めてた。でも、こんなふうに突然、こんな恋愛ができるなんて、人生捨てたもんじゃないって思った。毎日しかった。彼のことが好きで、彼といるととても楽しくて、知らない自分にも出会えた。

単純なことに、仕事にも張り合いが出て、新しいプロジェクトを任されたり、自分から積極的に手を挙げたりした。何もかも意欲的。うん、人生順風満帆

しかし、何事も終わりは突然やってくる。

彼とは一緒にいられなくなった。私のとある一言きっかけで「自分たちはこの先、うまくやっていけないね」と言われた。

意外にもこれは、私も同じ意見であった。そういうところも気が合ってしまうんだなー、と冷静に思う。

私のとある一言はここでは明かさないが、紛うことな本心であったので、そこで食い違うならばこの先は一緒にいてはいけないと、私も判断した。発言したのは意図的ではない。だからこそまさに本心だったわけだけれど……。

(ここで自分を庇っておくけど、友人いわく「たしかに、どっちが悪いということでもなくて、お互いに譲れない信念なんだろうね……」とのことです。毎年誕生日には100万の指輪くれなきゃイヤ!とか言ってないです)

すごく好きになった相手と、その相手から好きだと思ってもらえても、付き合ったり結婚したり、というわけにはいかないのだと、20代後半にして気づいた(もちろん私が特殊なだけだとは薄々……。好きな人結婚して幸せそうな人はたくさん見てるし)。

から?私にはもう恋愛結婚は無理だと諦めて、おととい結婚相談所登録してきた。担当の方に「一緒にがんばりましょうね!」といわれた。そうだね、がんばらないとね。

正直いうと、未練がいまになってわいてきてしまった。だからここに書いた。「思い出」として昇華してしまいたい。向こうの連絡先はもう全部消したし、共通の友人にも(ぜんぶ終わった後だけど)事の顛末はすべて共有済み。友人には結婚相談所登録たことも言った。後戻りはできない。彼のことを好きだったことも良き思い出とする。

大人の恋、っていうか自分勝手な私に恋は難しすぎた。まじ無理ゲーだろ。お互いに好きなのに!一緒になれないとか!なんなの!!!頭ではね、わかってますよ!でもね!そんなに簡単に割り切れるかよ!!!あーあ!ばーかばーか!!!

とか思うけど、まだひとこと何か伝えられるなら、

お前もせいぜい幸せになりやがれ!!!

2017-09-11

東京の人たちの「私、良く生きてます」感が辛かった

先日、東京に行ってきました。

そんでもって、

フォトジェニックな綿あめ店やかき氷店の前で並んでる感じとか、

洒落ファッションしてる感じとか、

それから思考を凝らしたお弁当とか、

スタバドヤリングとか、

「私、良く生きてます」感がプンプンしてた。

なんて息苦しいんだろう。ど田舎からやってきた私は辛かった。

テレビ見て、Yahoo!ニュース見て、はてブ見て、GitHub見て、Wikipedia見て、Twitter見て、Facebook見て、YouTube見てるだけの生活

コンビニでいつものおにぎりを買って食べるだけの生活

「これは運営様へのお布施なのだ」と、スマホゲーム課金するだけの生活

そんな私の生活はえらい違いだった。

からすれば、彼らの生き方は、背伸びをしているようで、見栄を張っているようで、そんなことにエネルギーを使いたないと思わせた。

しかし、私はもしかしたら東京生活するかもしれない。

そんな「もしもの私」のために、今からちょっと背伸びをするのが良いのかなと思う。

とりあえず、先日はH&Mでお洋服を買ってきた。いつもはユニクロGUライトオンしかお洋服を買わないから、だいぶ頑張ったと思う。

2017-08-28

24時間テレビで紹介された地域祭りに行ってきた話

昨日の夕方仕事が終わって家に帰ったら

母親が近所の公園でやってる祭り24時間テレビで紹介されたのを見たので行きたい、と言った。

どうも、うちから近いけど畑とスーパー郵便局1軒しかないので行ったことのない郊外住宅街の中に大きい公園があって、

そこで町内会お祭りを今やっていて、

24時間テレビ募金箱も置いているので募金を呼び掛ける中継が入ったようだ。

俺は20年以上この街に住むが、近くにそんな大きい公園があったことも、毎年そこで祭りをしているのも知らなかった。(なんせ、畑しかない郊外住宅街から、用がないので一度も行ったことはないのだ。)

車で公園に向かうと、公園から車がひっきり無しに出入りしていて、さすがテレビ効果というか、大盛況だった。

公園に着いたのは夜七時。中では季節外れの盆踊り子供たちがはしゃぎ、それを囲むようにテントが張られ、24時間テレビTシャツを着た町内会の人たちがヤキソバかき氷などを売っていた。

ハンドスピナーくじ」なんてのもあって、子供流行はすぐ取り入れるんだなあと感心した。

ペットボトルドリンクを氷に浸けて売っているテントを見つけたので、早速買おうと思いお茶をふたつ注文した。

この時に気づいたのだが、町内会の人はどうも券を持っており、その券を渡すだけでドリンクヤキソバなどと交換しているのだが、

町内会以外の人は現金での購入のようだ。

ペットボトルは1本150円、二本買ったので300円。

こちらもお釣りが出ないように気を使ったつもりだが、

こちらが300円ピッタリの現金を手渡しした瞬間、露骨に嫌な顔というか迷惑な顔をして「ありがとうございます」もなくペットボトル突き出してきた。

何か悪いことでもしただろうか?

気を取り直して、外出嫌いの父親は家で待っているので、おみやげでも買おうと思い

焼き鳥テントに向かった。

すると、女子高生の先客がいて、焼き鳥が来るのを待っている。

けど、何やらテントの奥で焼き鳥をパック詰めするのにもたついている。

カウンター側には何もせず、ただ突っ立っているオバサンがいる。

俺が女子高生の後ろに並んで2、3分くらい経った頃だろうか。

カウンターで突っ立っているオバサンの知りあいらしき人が俺の後ろに並んで、声をかけた。

「おつかれー!まだ焼き鳥ある?」

「あー、今詰めてる焼き鳥最後!ごめん!」

えー!?女子高生のぶんで最後なの!?

じゃあ、俺がせっかく3分くらい並んでたの無駄だったの?

何もせずただ突っ立ってるだけなんだから

から並んだ俺に対して「すいません、もう売りきれなんです」の一言くらいあってよくない?

何分も待った俺の番が来てはじめて「売りきれです」って言うつもりだったの?

そして、立て続けに衝撃の一言

24時間テレビでやったもんだから普段は来ない町内会以外の人たちがいっぱい来て食べ物全部無くなっちゃった~本当に迷惑~他のテントも全部売りきれちゃったみたい~」

耳を疑った。24時間テレビTシャツを着て、焼き鳥を売っているオバサンが

町内会以外の客は迷惑だというのだ。

いや、町内会外の客を呼びたくてわざわざ募金箱を設置してまで24時間テレビで中継してもらったんじゃないのか。

それなのに町内会以外の客はお断りなのである

動揺していると、やっとパック詰めが終わった焼き鳥を突っ立ってるオバサンへと手渡しされたのだが、それを地面に落としてしまった。

公園内にテントを立てているだけなので、当然地面は芝生だ。

プラスチックの薄いパックに詰められただけの焼き鳥は、半分パックから出てしまっている。

それを突っ立ってただけのオバサンは、拾って詰めなおして当然のように袋に入れ出した。

それを待っている女子高生は、盆踊りを見ていて落としたのに気づいていないようだ。

話を盛っていると思われそうだが、紛れもない事実である

「ああ、これはないな」と思い並ぶのをやめて、

24時間テレビを見て来た人」のせいでもう食うものは何も無いんでしょ、

町内会じゃないのに来てどーもすいませんでしたね!

ってなって、ベンチで座って待つ母親の「どうしたの?他の食べ物は買わなくていいの?」という問いかけに対し

24時間テレビ見て来た外部の人のせいでもう何も売ってないんだって!」と伝え、帰った。

滞在時間10分くらいか。買ったのはペットボトルお茶2本だけ。

せっかく24時間テレビ募金テントもあったから、少しくらい募金しようかなとも思ってたけど

誰がテメーラんとこで募金するかクソが。

町内会の身内だけで祭りしたいんだったらな、今すぐ24時間テレビTシャツなんか破り捨てて外部にアピールすんなボケが。

もう二度と募金箱設置すんなよ。せいぜい身内だけでこじんまりやっとけ。

帰ってすぐに増田にこのこと書こうと思ってたけど、結局帰りにコンビニおでんビール買ったんで酔っぱらってすぐ寝ちゃった。

昨日は休日出勤だったんで今日休み

結局昼まで寝ちゃった。

まさかテレビで取り上げられたお祭りに行ってこんなに気分を害するとは思わなかった、てな話でした。

あ、結局落とした焼き鳥をそのまま女子高生に渡したかどうかは知りません。そこまでは見てないので。

でも、落としたのを詰めなおして袋に入れるの見たらそのまま渡したくさい。

2017-08-23

かき氷

なぜだかかき氷が食べたいとずっと思ってて、一昨日たまたま人気のかき氷屋さんの近くに用があったから、30分並んで食べた。いちご。お値段1200円。

まあおいしかったけど、特に一口めは超おいしく感じたんだけど、なんか私が本当に食べたかったのって、ジャリジャリしてて舌が赤くなるあのかき氷だったのかなー。

かき氷ってより苺のジェラート食べてるみたいな感じで……。

おいしかったけどかき氷はいまいち満たされなかった。

2017-08-19

下関国際の野球部を見て思い出すこと

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00000006-nkgendai-base

甲子園初出場を果たすも文武両道否定して前時代的な指導で物議を醸した下関国際だが、自分はこの高校を見て真っ先に「駆けろ!大空」を思い出した。

20年位前のコロコロコミックで連載されていた野球漫画なのだが、漫画こちらで読めるので、興味があったら読んでみるといい。

https://www.mangaz.com/book/detail/44691

下関国際が駆けろ!大空に似てると思うところとオススメポイントを書く。

不良たちが甲子園を目指す先駆的なストーリー

「不良たちが一丸となって甲子園を目指す」と聞くと、まっさきにRookiesが出てくると思うが、Rookiesの連載開始は1998年、駆けろ!大空の連載開始は1996年である自分はこういう「マイナーだけどジャンルの中では一番最初にやってる」みたいな作品にすごく弱い。もしそういう作品を好むなら、それだけでも読む価値はあるだろう。

(ちなみにこの漫画野球部甲子園2回戦で負けてる)

偏差値36の底辺高校

調べてみたが、この学校偏差値は36で非常に低い数字だ。所謂進学校と呼ばれる高校はだいたい偏差値60以上で、偏差値36といえば下から数えたほうが早い。自分地元高校比較してみれば、偏差値36がどれだけ低いかより実感できるだろう。

実際にニュース記事などを漁ると、授業妨害はちょいちょいあるし部室は落書きだらけだしでいろいろ問題のある高校だなというのはなんとなく分かる。

https://www.minkou.jp/hischool/school/review/2311/rd_276472/

http://www.asahi.com/koshien/88/chihou/yamaguchi/news/TKY200607110194.html

翻って「駆けろ!大空」の舞台となる博愛高校だが、授業中に校舎内でバイクを乗り回し尾崎豊よろしく窓ガラスを割って回る不良とか、落書きだらけの部室とかが出てきて、今で言うところの教育困難校っぽい感じが冒頭の随所で描写されていた。

偏差値が低いからって実情はそんなに悪くないっていうのはもちろんあるが、少なくとも自分はこういう学校には行きたくない

テニスの王子様に先駆けたエクストリームスポーツ

メンバーが一通り揃ったところで他校と練習試合をしようとするも不良だらけの学校からどこも取り合ってくれない。そんななか、練習試合を買って出た高校練習試合をすることになったが、こいつらがやばい

こいつらも不良なのだけれど、デッドボールは当たり前、バントすると見せかけてキャッチャー顔面バットを当てるわ、ピッチャー肩にバットを放り投げるわで、終盤はメンバーのほぼ全員が立ってるのもやっとという惨状になる。

「9回までもったのはこいつらが初めてだぜ…」とか相手高校モブがぼやいてたけど、そういうスポーツじゃねえからこれ!

この、「相手を先に倒したほうが勝ち」みたいな風潮、今のテニプリなら当たり前だけど、それを20年前に先駆けたこの作品はマジすごいと思う。

個人的に好きなところ

終盤、地区予選でライバル校と戦うのだけれど、7回まで0-0だったのにメンバーの一人のエラーで失点してしまう(待ちガイルvs待ちガイルソニックブームをガードしてしまった感じ)

重要タイミングで致命的なエラーをやっちゃってすごく落ち込んでるところに、「お前にしては上出来だ、これで俺の逆転ホーマーが際立つ」「何言ってんだ、こいつは俺のために見せ場を用意してくれたんだ!」ってうまくフォローしあってるところがすごく好き。

不良に限らず、基本的世間落ちこぼれが何者かになろうと何かをめざすストーリーってなんだかすごく良いって思う。個人的には高校野球自体そんなに好きじゃなくてなんで野球部ってみんな坊主なの?とかなんでかき氷禁止なの?とかなんでスマホ禁止なの?とかいろいろ突っ込みたいところはあるし、こんな練習じゃ絶対死人が出るだろうって思うし、生存バイアスに満ち満ちているけど、やっぱり人間って何かそういうサクセスストーリーのようなものが1つでもあればいいんじゃないかなって思うんだ。

2017-08-14

下関国際の監督の件

ソースゲンダイ記事ってのをみんな忘れてる

あれって

(ウチでは生徒の学力的に)文武両道はあり得ない

(ウチではちょっとした事で規律が緩むからかき氷食べるなんて許さな

(ウチの生徒の質では進学校の様な)生徒の自主性を重んじる指導は無理

ってニュアンスだったもの切り貼りしてああい文章にした可能性あるんじゃないか

どんな状況でのインタビューだったのかも分からないし

ゲンダイなんて普段から酒の席でポロっと出た話を膨らまして切り貼りしてああい文章でっち上げるくらいやるとこじゃないか

それがどれくらい信用できると思うのか

普段ゲンダイ叩いてる人がこの件ではゲンダイ記事を信用するって流石に都合良すぎると思うんだけど

2017-08-11

酔っぴゃわらナイト増田酢魔トイな螺和ゃ比っよ(回文

バイクだけにアクセル全開

バカみたいに冷たい

かき氷が食べたい!

ビールでもいいけどね

BKB!!!

ヒーャー!

おはようございます

ヨッピーさんの飲み会、怖い物見たさで行ってきたの!

怖い物見たさで。

博多の夜はおまえらを全員豚骨スープにして煮込まナイト

題名忘れちゃったけど、

確かこんなだったわ、きっと。

でね、

ちらっとお店のドア開けたら

いきなり目の前にいらっしゃってヨッピーさんと目が合ったか

うわ、もうこれは逃げられないっ!って思ったら、

どうぞどうぞ、って。

気さくな方で、シュッとして好青年だったわよ。

私はアジアエアラインの最終の飛行機で帰らなくっちゃいけなかったから、

2時間くらいしか居られなかったのが残念。

また近所であったら行きたいなって思ったわ。

夏のいい想い出が出来た!

しかったわよ!

うふふ。


今日朝ご飯

今日は遅く起きた朝定食でも食べに近所の喫茶店にでも行きたいわね。

デトックスウォーター

緑茶グリーンウォーラー

最近はこれがコスパが良くて爽やかで良いわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-08-08

夏が嫌い

僕は夏が嫌いだ

肌に絡みついてくるような湿気に5分歩いただけで汗をかく気温

見ているだけで暑苦しいスーツ姿のサラリーマン

夏休みモードで人混みだらけの街

エアコンをつけて寝て、ダルい体で起きる朝

体温と気温で地獄のようになっている満員電車

本当に全部が嫌いだ

でも夏が嫌いになったのはいからなんだろう

僕は昔は夏が好きだった

夏休みにはラジオ体操にいって、朝ごはんを食べたら野球をやって

ちょっと疲れたらみんなで西瓜かき氷を食べて

お盆には田舎祖母の家に行って、カブトムシクワガタを取ったりしたな

畑の手伝いでキュウリトマトとうもろこしなんかも取って食べさせてもらってた

入道雲を見てはあの中はどうなってるんだろうなんて妄想してみたり、通り雨が来たら虹が出ていないか必死に探したり

自由研究は何をしようとか、暇な日は朝からスラムダンクタッチ再放送を見たりして

一丁前に彼女が出来る年齢になったころには、浴衣を着てお祭りに行ったり、プールに行っちゃったりしてさ


夏になると毎日が楽しかった気がするのに、ふと気づくと夏が嫌いになっていた

あの頃に戻りたいとは思わないけど、あの頃のように夏を好きでいられたらよかったのに

2017-08-01

奈良、鹿キャラ多過ぎんねん

別にせんとくんが登場したからというわけではなく、奈良キャラは昔からだいたい鹿でだいたい鹿せんべいが好き。もちろん、雪丸王寺町)、たけまるくん(生駒市)、蓮花ちゃん葛城市)、よどりちゃん(大淀町)などの鹿じゃないキャラもいるけれど、例えば大仏キャラがやまとくん(わかくさ国体)、にこにこだいちゃん奈良特産品)、みらいくん(JAならけん)くらいなのに対して、鹿は着ぐるみだけで30数体。

名前所属説明
風呂シカ(仮)奈良健康ランド
カローラ太子トヨタカローラ奈良聖徳太子の飼い犬かと思ったら鹿
ケックくんKEC志学ゼミナール進学塾。角がKとC
ことちゃんスポレクなら'95元祖鹿キャラ
ささしかくんアピタ西大和角がササユリ
シーカくん、ナコちゃん奈良交通顔が完全に三角形
鹿次郎奈良クラブ顔より下は人
シカッチェバンビシャス奈良プロバスケットボールチーム。ポシェットバスケ
シカの白ちゃん三条通ショッピングモールから白い毛が生えている。実在したが親子で交通事故
しかまろくん奈良市観光協会かわいい。ある土産物店ではせんとくんグッズの10倍の売上
せんとくん奈良県Twitterフォロワー非公式24分の1であることを嘆く
そにっと国立曽爾青少年自然の家曽爾高原ススキを手に持っている
そらしかくん、りくしかくん自衛隊奈良地方協力本部3等空尉と2等陸曹。語尾はシカ
しか君、もしかちゃん奈良テレビ放送
チッチ奈良県赤十字血液センターご当地チッチ
しかんくん旧:奈良少年刑務所再犯なしのなしに、看守・刑務官のかん。受刑者デザイン
ナッキーNHK奈良放送局漫画家秋月りすさんのデザインデカ
なっきょん奈良教育大学男の子でもなく、女の子でもない
なっち奈良地方検察庁
なっぴぃ奈良市消防局救急隊、救助隊消防隊、音楽隊などのバージョン
ナナちゃんなら・シルクロード博覧会相方ラクダララちゃん
ナピちゃん、ナポくん奈良県警察ナポくんの角は無線機アンテナ赤色灯をイメージ
ならきち奈良っこ
奈良犬ならっしー株式会社ボービックそこらへんの犬「ヤマト」と奈良公園のシカ「ヒミコ」のハーフだけどほぼシカ
ならジェシカ奈良女子高等学校白藤学園だから毛が白い
ならっきー奈良信用金庫
ならっぴならコープ
ならのしかお奈良の鹿愛護既製品赤鼻のトナカイ。はなしばくん、鹿奈栄など似た着ぐるみが多数
なんとかせんとくん奈良県教職員組合シカのお面を被った男の子
パパジーカ奈良市の子育て応援キャラクターももいろいくジーカ」という一家でもろピンク
まんとくんまんとくんネットせんとくんの対抗キャラ
やまとくん奈良国道事務所1997年に登場するも行方不明
リニア招き鹿:りにまね奈良市リニア推進係首を長くしてリニアを待っている。あとから登場したリニー君の方が話題
ロッキー本名:ろくまる)明新社大好きなかき氷のために絵図屋に居候

2017-07-10

古代種族クーラーについての覚書

一般には知られていない闇の歴史となるのだが、この地球支配種族クーラーなのだ

この猛暑の中外回りをしている勤勉な増田には理解してもらえると思うが、地球と呼ばれるこの惑星において最も偉大な種族クーラーであり、俺たち人類は、彼らの吐き出す冷気に寄生していっときの安らぎを得る未開の番おくにすぎない。

日本以外でもそれは完全な事実なのだクーラーなんて使わないよ? とうそぶく北欧国家はもう完全にやばい

あれは山脈の頂上近辺とかに、巨大クーラー様が鎮座してて国家どころか地域ごと冷房しているか一年中快適気温なのだ。夏の間だけクーラー面従腹背しているような、半端な文明国とは違う。国家ぐるみクーラー様を信奉しているのだ。万年ツアーとか聖地巡礼みたいなものだ。

古代種族クーラー本拠地南極だ。狂気クーラー地球を凍結させようと、白熊あいてにシロクマアイスを量産している。地球温暖化がいまのようなペースでとどまっているのも、この古代種族の偉大なる英雄南極かき氷を作ってるからなのだ

人類最後の牙城だと思われていたアフリカ諸国最近きな臭い茶色くて乾いたぺんぺん草しか生えていなかった荒野が灌漑されて、近代的な大学オフィスビルが立ち並び始めた。言うまでもなくそれは古代種族クーラーテリトリーだ。

世界経済の発展やグローバリズムというのは、クーラー族がその勢力範囲を拡大するために人類に授けた叡智なのだ。いいや、それを叡智と呼ぶのは矮小なる人類価値判断しかなく、本当は空調機械がこの地球の表皮を覆うための生存戦略めいたただの自然帰結なのかもしれない。人類のちっぽけな知能では、古代種族の深い考えなどわかるはずもないかである

賢い増田は、偉大なるクーラー様の支配を拒むことはないと思うが、世間では(特に市役所とか?)が設定温度を28度とかにして、結局室温は30度超えてるじゃんなどという、文明人にあるまじき反抗作戦を繰り広げていると聞き及ぶ。

愚かなことだ。

古代種族人類ことなど気にもかけていないのだ。クーラーは何も奪わず、与えない。熱交換はただの交換でありエントロピーは増大するのみである支配種族に逆らうことに意味はない。彼らは人類に悪意は(あえて言うならば、もちろん好意も)ないのだから

この秘められた事実が露見した場合、僕は反クーラー主義者たちの凶弾に倒れるかもしれない(彼らは長い間義務教育教室にはクーラーを設置させないという差別を行ってきたことに注意すべきだ)。

そこで匿名であるこの場所秘密を残す。

増田諸氏には懸命なる判断を願うものだ。

偉大なるクーラー支配なき君臨に希望をつなぐ。

2017-06-10

6月

梅雨は嫌いだが梅雨時の晴れ間は好きだ。あとあじさいは紫がかった濃いブルーが好き。

梅雨が過ぎたら、また夏が来るんだなー。

暑くなったらかき氷の美味しいお店行こうっと。オススメ教えてくれてもいいんだよ。

あーあと今年こそ海見に行きたいな。熱海とか良いかも。ま、1人だけどさ。

とりとめなく書いたけど、なんだかんだ言って梅雨時は好きなんだと思う。洗濯物さえ乾けばね。

2017-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20170606005748

2回ほどざっと通読した感じ

表現がやたら出てくるあたりは気になる。

「私は芸能界美術しか考えてなかったから(中学受験は)意味ないな」とか、モデルダメと言われて「全てに」絶望とか、「親にマイナスになる事も多く考えて、それでもこの道『しか』ないと」とか、「アニメが好きだった自分全否定した」とか……

いま必要もの・目に入るもの以外はすべてゴミのように扱い、切り捨てているようだ。

普通社会ではマイノリティと思ってた「オタク」が、ここでは当たり前になってくる。狂った世界だと思う。

なんでよ。多数派と少数派が入れ替わったぐらいで「狂った」とか、ほんと表現が強い……

「これから人生絶望しかない」と言うけど、確率的にンなわけないと思う。もし向こう60年、本当に絶望しかなかったら、それはマジで稀少人生なので、本でも書いて売ったらいい。

考え方が極端だから視野が狭いのか、その逆かはわからないし、多かれ少なかれ子供はそういうとこあるんだけど、元増田はもう20歳なんだから、もう少し世界を広く捉えられていてもいい。そういう意味では、「元増田は幼い」とも言えるように思う。

未来が暗黒に見えるのは、自分で光を締め出してるからじゃないか、と私には映る。

世界ってけっこう雑然としているし、視野が広くなれば目に入る光の量も増えて、「お先真っ暗」が「お先うすぼんやり」ぐらいにはなってくれないかな。

自分が好きなもの自分にとっての光だ。そういうものを大切に、ちゃんと手元につかんでおけば自分を慰め、励ましてくれる。これからの夏、渋谷スイーツでもなんでも食べたらいいじゃないか青学である必要なんかないよ。

ももう30越えてオバサンと言われておかしくない年齢だけど、今年の夏こそ原宿アイスモンスターかき氷食べてみたいと思っている。

元増田から見たら、こういうオバサンはきっとみっともないんだろうけれど、私と元増田はなんの関係もないし、元増田にどう思われようと私は痛くもかゆくもないのだ。

元増田未来が明るくなりますように! 光あれ!

2017-06-04

夏休みにできなかったこと

ばあちゃんちの屋根にのぼり日陰になっているところで

甲子園ラジオ中継聴きながら、かき氷赤色に着色されているだけのあの80円くらいのやつ)食うこと

今年22の社会人だけどやってもいい?

2017-05-18

雷ってなんなの

なんであんなとんでもないエネルギーが生まれるの。氷の粒がぶつかり合う摩擦による静電気って言われても、全然ピンとこない。氷がぶつかり合って静電気起きたところなんか見たことないし。かき氷とかフラペチーノ作るときは起きないの?まあそんなんで起きたら雷おこしで別のお菓子なっちゃうもんね。でも氷がぶつかり合うくらいで起きるならもっと空で起きててもおかしくなさそうなのに。オレが神様だとしても、雷なんてそんな突拍子もないもの作らないわあ。もうわかんない、怖い、寝る。

2017-03-10

かき氷シロップは全部同じ味というけど

なぜかメロン味が一番おいしく感じるんだよな

プラシーボ

逆にレモンは味が薄く感じる

南極チコチ大冒険ドラえもん)を見てきた。相当良かったという話

現在公開している大長編ドラえもん映画のび太の南極カチコチ大冒険」を見てきた。

ディザーポスター・チラシの感じからかなり期待感をそそられるものであり、南極という場所からH.Pラヴクラフト著の「狂気山脈にて」が想像させられた。

ここのところ年甲斐もなくクトゥルフ神話に興味を持っている自分は、この時点でかなり期待をしており、あまり見ることのなくなったドラえもん映画を久しぶりに劇場へ見に行った。

この映画は確かにクトゥルフ神話彷彿とさせた。クトゥルフっぽい敵、南極、捜索のシーン、旧支配者の存在まで出てくるし、ニャルラトホテプ解釈できるキャラクターも出てくる。

特に私が気になったのは、若干ネタバレになるが、ゲストキャラセリフである。この話、はのび太が「かき氷無限に食べたい」という無理難題をいうところから始まるのだが、今回のゲストキャラかき氷という文化がない世界の人であり、そもそも氷をメインで食べるということをしないため、かき氷の話を興味深く聞くのだが、それに対する反応として「あなた達なんでも食べるのね」という反応を返すシーンである

クトゥルフ神話日本であまり怖がらない(普及しなかった)説の一つとして、ラヴクラフト海産物が嫌いだったところから着想されたクトゥルフは、海・深海にいる生物得体の知れない怖いものであるという認識から来る恐ろしさも面をもっているとされており、日本は生で海産物を食べる習慣があるからというものがある。このセリフはこのメタファーなのではないかと考えられるのである

ただ今回のドラえもんクトゥルフ的な映画だったよ、だけではなくこの映画は、オリジナルドラえもん映画としてもかなり良かった。過去大長編オマージュをくどくないぐらいに入っているし、音楽もとても良いものであった。またメインの5人の誰かが喋るときに不自然に止まっているわけでない振る舞いや、特に最後のシーンの綺麗さは、自分好みであるという点で、とても良かった。アドベンチャーの部分はハラハラさせ、またわかりやす伏線を回収していく気持ちよさも良かった。

クトゥルフありきで見に行ったが、ドラえもんオリジナル大長編として名に恥じない名作だった。かなりおすすめなので、できたら映画館で無理ならレンタル特番でも見てほしい。

2016-11-24

[]雪の宿 安納芋味(季節限定

★★☆☆☆

袋開けたとき焼き芋っぽい芳醇な香りはすごい

でも味は全然しない

香りだけ

から、すごくいいにおいのするただのせんべいを食べてるだけみたいな微妙な感じになる

これなら普通の雪の宿の方がいい

香料だけに頼って味がどうこうってかき氷シロップかよ!(あれは味同じで香料の違いだけらしい)って感じだな

2016-10-03

今年の台風はすごいね

今年はかなり日本にも台風来てるみたいだけど、沖縄のほうは例年並みかな。

台風10号はこっちもどっちに進んでいくのか不安だったけど、結局は持ち直して北の方に行っちゃったね。結婚してあっちに住んでる友達から連絡ももらったし、本当に無事で良かった。

沖縄結構台風着たけど、沖縄台風着ても会社が通常営業な所が多いから、雨と風が強い中移動するのにも大分慣れてきた。

初めて台風中通勤したときは、普段と違う感じで、なんか子どもに戻ったようなはしゃぎ具合だったけど、慣れちゃった今はただひたすらに休みにならないことをうらんで出勤してるよ。

東京とか、北の方は台風が着たら会社やら学校やらは基本休みのところだったり、出勤を遅らせたり調整してくれるみたいだけど、沖縄にそんな機能はないですはい

から台風の日はホント憂鬱

濡れるからいやとか言うレベルじゃなくて、本当にベタッとした湿気た風が肌にまとわりつく感じが本当に不愉快。傘とかも使い物にならないことがほとんどだし、結局濡れる。

服は着替えれば良いかも知れないけど問題は靴。全然乾かないし、靴下がじわっと雨に浸っていく感じが最高にイヤ。

本当のこといえば台風の日は出勤したくないけど、聞いても会社に来いとしか言われないかホントなんて扱いだって思うよ。

でも台風で休んでたら夏は大分働く日が少なくなるね。そうなると次は残業か。いったい月何時間残業すれば台風分を補えるんだろう。単純計算8時間労働だとして、1日休んだら2時間残業が4日。休みになった日も加えると平日1週間。月に台風が5個も来るなんてこと無いか大丈夫だとは思うけど、通常に戻すだけでも結構時間が掛かるね。

ネットとかだと台風が来てるって分かってるなら会社泊まってけよ。とか、電車遅れるの分かってるならもっと早く家を出てくれみたいな話を目にする機会があるけど、ホント台風って迷惑だよね。

今年は例年と比べてもめちゃくちゃな感じで、関西の方は日照り続きで雨とか台風カモンって感じだったけど、本当に台風直撃したし、なんか低気圧も長々と居座って、あれはあれで大変そうだよね。

まあでも、こっちの台風は移動が遅い?のかな。

全国ニュースとか見てると、台風は徐々にスピードを速めって、あいつら加速するのかよって思ったもん。

そう考えるとやっぱりこっちのほうが台風被害大きいのかな?でもゆいレール全然まらんし。

あれ止まらないと通勤できるって言われるからさっさと止まって欲しいなと思ってたら、止まりましたよ。

10号の前に来た台風9号ニュースになるほどで私も驚きましたが、さすがに私の会社でも早退して良いことになって本当に嬉しかった。

本当に全然まらいから、まさか止まるなんて思ってなくて仕事てんやわんやしてたけど、スッと帰る支度して、サッと帰って。早退して呑むビールは最高に美味かった。

台風10号ときは様子見てたけど結局来なかったよ。

都市部以外だと毎回台風でなんだかんだ被害でてるっぽいし、あんまり喜べないけど、結いレールが止まるほど大きなやつ、もうちょっと準備して欲しい。

思い出した。そういえば今年、沖縄名護市観測史上初めて雪っていうかみぞれ降ったらしいけど、私が住んでるところはそんなの振らなかったし、冬は寒いって聞くと行きたくなくなるからいまだに雪見たことないけど、どんな感じなの?コンビニに売ってるかき氷とかそんな感じ?

カキ氷が地面に詰まってるって言うのでも相当連想しづらいけど、カキ氷みたいに食べれるわけじゃないんだよね。

冬も少し厚着はするけど、大分過ごしやすいから私は冬も好き。

修学旅行九州だったから雪を見る機会も無かったけど、電車すごいね。地面走ってるよって思った。

沖縄にあるゆいレールモノレールだし、あれは良い経験だった。

ところで、今プールに行く計画立ててて、脱毛できる病院探してるんだけどいい所知らない?こことかどう?

http://datsumo-okinawa.jp/

2016-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20160918183158

かき氷の、イチゴ味、メロン味、ブルーハワイetcって、色が違うだけで味は全部同じって聞いたから、クリームソーダも色だけ違えればいいんじゃないだろうか。

2016-09-17

遠い日の物語

もしもし

 電話口の向こうから聞こえる声には、少し不安とためらいを感じた。時計はもうすぐ23時を指そうとしている。こんな時間になんだろう。今日何かあったっけ。それとも–– 。というのも、僕には心当たりがなかった。確かにかわいい子ではあるし、好きな子ではあるんだけれど、どうして今日、今の時間電話がかかってきたのか僕には全然見当がつかなかった。

 彼女出会ったのは、僕がバイトを初めてすぐの頃だった。青と白のボーダーの服をきて、唐揚げを揚げている最中に表れたのが彼女だった。なんでも、今日シフトが「たまたま」一緒だった。(彼女曰く、「たまたま」なんてのがあるとすればだけらしいけど、それはまた別の話)。展開早いけど、僕は彼女のことがすぐに好きになった。それは彼女も同じだった。彼女彼女のことがすぐに好きになった –– というふうにはもちろん解釈して欲しくない。彼女も僕のことが好きになったってことだ。それ以来、僕と彼女は良く出かけるようになった。デイリーポータルZエスカレーターの話を読んだら、名古屋にいって実際に見てみたりといった、行動的だけどどこか籠もった感じの生活をしてた。バリアだって一緒につくった。

 彼女と僕がいったい何歳かって…?それは僕にもわからない。16進数だったらまだ10代だよ、なんていったところで意味は無いか。僕にわからないなんてとぼけてるけど、本当はしってる。僕のことは、だけどね。彼女のことは相変わらずわからない。推測できるとすれば、それは、彼女は、「君の名は。」を3年前に見たって言ってた。さぁ何歳だと思う?答えは、何歳でもない。彼女はどうせ何も答えない。そして、彼女を前にしては生物学的な肉体の年齢など意味のない数字の組み合わせにしかすぎない。

 なら教えてくれよ、と僕は彼女に一度だけ言ったことがある。彼女はこう言った。「かき氷って高くない?」はぐらかされた。

 校舎の裏にいると、時間感覚が狂ったように思える。それは実感であったり、ときには、願いであったりもする。9月ごろ。夏が去ろうとして、秋がやってこようとする、ちょうど間の時期。長袖を着ていけばいいか、半袖を着ていけばいいかなんて、気温より周りの目の温度感が気になる年頃にとっては、とくに。僕と彼女がであったのもそういう季節だった。バイト帰りはいつも一緒で、僕は彼女と途中でわかれる。彼女の家と僕の家、どっちがバイト先に近い方が嬉しい?彼女の家の方が遠くて、僕はいつも彼女と家の前で別れて、そのまま彼女がその後何をしているかはさっぱりわからない、なんて展開だったら物語的には何か起こる気配がするけど(だってその後彼女に何かあったら不安じゃん)、ここでは事実を述べようと思う。彼女の家のほうが僕の家よりバイトからは遠い。結局そうなんだけど、ただ、僕は遠回りして彼女彼女の家まで送ってから帰ってたから、不安物語は生まれなかった。

 僕は彼女のことが好きだった。それは今でも変わらない。なぜ僕が過去形をつかったのか考えてみると、それはもう、もう片思いになったからだと思う。彼女は僕の前から消えてしまった。

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