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2019-10-18

anond:20191018121951

なんでちゃぶ台をひっくり返しちゃダメなんですか?教えて教えて??

あとアホな人差別はやめてください!それアホな人たちがみんな傷ついてるんだよ!?

anond:20191018121742

もうこういうアホみたいな論点を持ち出してちゃぶ台をひっくり返すのを「新たな視点提供」って言うのやめた方がいい。

2019-09-27

==以下、引用==

(略)

以下の記述は、記憶によるもので、あいまいな点が多々ありますし、小沢さん言葉ではなく、私が自分なりに解釈、要約して書いている部分もあるので、誤解や間違っている部分があるかもしれないことを念頭にお読みください。

小沢さんは、これから自分の語ることは誰か特定の人を攻撃するものではないので誤解しないでほしいと何度も断った上で、「アートという罠:アートではなく」という講演を開始されました。

小沢さんが取り上げたのは、「なぜイギリス行政は貧しい地区でのアート振興にお金を出すのか、彼らは何を狙ってアートを援助したのか。」という問題です。

行政的にはその答えは明瞭で、

第一に、ローカル経済活性化させるためであり、

第二に、職を作るためであり、

第三に、セルフ・エスティームを高くするためであり、

第四に、(精神的に)人を健康にするためであり、

第五に、個人競争力をつけさせるためであり、

第六に、再犯を防止するため

なのですが、小沢さんはこういったアート政策が、実は新自由主義ネオリベラリズムの息のかかったプログラムのものであると指摘されました。

ネオリベラリズムとは、簡単にいうと、人びとを激烈な競争に巻き込んで、優勝劣敗、弱肉強食ジャングル法則を貫徹し、社会を一部の大金持ちと、残りの貧乏人に分断し、様々な格差が拡大することをもって良しとするような主義・主張です。

勝ち組新自由主義者たちは、アート媒介にして、貧しい人たちが暴動を起こさないよう社会の中に取り込もうとします。こっち側に入れてあげるよ、といった彼らの傲慢さは、ソーシャル・インクルージョンとでも言えば、何かカッコよく今風に響くから不思議です。

なぜ、ソーシャル・インクルージョンネオリベラリストたちには必要とするのでしょうか。端的に言えばそれは、暴動を抑え、革命を阻止するためです。そんなこと「野蛮」なことを、夢にも思わない人間を作り出すためです。

(略)

企業的な社会セラピー的な社会」で小沢さんは、セラピストの前で自らを語ることは、実は「灰色」=システムが用意した一定ヒエラルキーの下に、「あるべき自分」を位置づけて、希望を失っていくプロセスなのだ批判していました。

小沢さんは今回の講演で、同じことがイギリスコミュニティアートにも起きているといいます

セラピストが皆、気持ちいくらい落ち着いた低い声で、その患者たちをシステム内に柔らかく取り込むように、コミュニティアートも、誰にでも受け入れられるような、丸っこく優しくゆるーいアート媒介にして、貧しい人達が「暴発」しないよう、その力、希望ソフト去勢して、システム内に取り込んでいる、と批判しているのです。

イギリスではソーシャル・インクルージョン目的にすると企画書に書けば、補助金比較的容易に降りるということもあって、この言葉が大氾濫しているそうです。

そして、実際に許可して一年で700億円もの金を分配している男は、アートことなど何も分からない小役人で、アートを通じて、貧乏人の心に野心を高めさせ、燃えたぎらせ、優秀さへの野望を常に胸に抱いて他人を出し抜こうとする嗜好など、ネオリベラリストたちが好む欲望を植えつけることをアート政策目標にしているのです。

小沢さんは、こうしたイギリスの取り組みが「コピペ」されて実施されたのが、大阪ではないか世界地域はつながっているのだと主張されます

The Economistかいったネオリベの雑誌を好んで読み、「アーツビジネスの融合した創造性豊かな都市をめざす「創造都市戦略」を掲げた」(ウィキペディアから關淳一17大阪市長を名指しで批判している最中で、なぜかスカイプの音声が乱れ、もう時間ですからと急かされて、最後は駆け足気味の話になって終了。

小沢さんは1時間の講演を予定していたようで、話を止められた後、両手を頭に組んで仰け反っていた姿から、もう少し語りたいことがあったように見えましたが、私の気のせいでしょうか。

それにしても、これほど過激な、これほど尖りまくった講演は聞いたことがありません。

下手すると、企画趣旨を全てぶち壊すような、シンポジウム関係者激怒させ、二度とお呼びにかからないようなリスクをあえて冒して、小沢健二さんは自らが信じることを堂々と語ったのです。資料を持つ手は微かに震えていたとしても。

アートの力を信じる」というシンポジウムで、「アートという罠:アートではなく」という、まるでちゃぶ台をひっくり返すような講演をやる蛮勇さ。なんという毅然さ、なんという美しさだろう。私はただただ感動していました。

小沢さんは、どこにも帰属せず利害関係を超越した場所から、誰も反論しようがないお行儀のよい正論をぶつだけのイデアリストではありませんでした。

アートしている人たちの苦労を理解した上で、行政からお金であっても貰えるものならば、貰っていたほうが良いとはっきり言われました。

しかし、彼らの意思権力作用を十分理解しながらも、それを逆手にとって、何か思いも掛けないあらぬ方向に投げ返してやること、突拍子もない事件を呼び起こすこと、例えば、親のカネを使って自由に遊ぶ頭のいい不良少年、内から食い破るエイリアンのように振る舞うこと、

これは私の解釈ですが、そんな但書きを小沢さんは付けたかったのではないかと推測しました。

==引用ここまで==

2019-09-21

いぬ

家に帰るといつもはダッシュ玄関にお出迎えにくるのに出てこない

おかしいなと入っていくと居間ちゃぶ台の上に置いてたものがぐちゃぐちゃに荒らされてる

今までそんなこと絶対しなかったのに変わったものが置いていて好奇心に負けたらしい

わず叫び声をあげると奥の部屋からそっと顔をだしてしょんぼりした顔でこちらを見ている

いぬ!(仮名)何でこんなことしたの!」と怒るとしょんぼり顔を伏せたまま

ボトボとこちらの横を通り過ぎて洗面所に移動、隙間に顔を突っ込んでふて寝を始めたので

そのまま無視してたら30分くらいしてまたしょんぼり顔でこちらの様子をうかがいに来た

「いいよ、もう怒ってないよ」と声をかけるとパッと明るい顔になって

尻尾を振りながら駆け寄ってきたので、「でもあんたなんでこんなことしたの」と言ってやる

するとしょんぼり顔に戻ってぶぅぅぅんと不満の声をあげつつ洗面所に戻っていくので

うそうそ」と言うとまたニコニコ顔で駆け寄ってきた、かわいいやつめ

2019-09-17

anond:20190917193105

こういう、歴史と共に積み上げられてきた社会学フェミニズム学説を前にして、ただちゃぶ台をひっくり返すことしか出来ない人々の言葉を読むと悲しくなる。

典型的なアホの物言い

歴史とともにいくら積み上げても嘘は嘘でしか無く、フェミがそれらの正当な批判に答えたためしはない。

結果ありきの妄想ストーリーと「ミソジニー」と言うレッテルはりだけを続けてきた。現に、彼女らが自然科学証明を行った試しはない。架空の「女性差別ストーリーを展開し、男性犠牲や労苦を顧みることなヘイトスピーチを続けて社会の持続可能性を破壊し続けている。

「通説」だろうがなんだろうが、ソースなき性差別学問とは言わないし、言うべきではない。

君はただの権威主義者。

丸暗記は学問ではない。疑うことから学びは始まる。

anond:20190917190847

世に蔓延男性差別は本当に酷いものだと思うし、その割になかなか問題にされづらいことに不満もあるし、それに対してフェミニストがどういう悪どい態度を取ってきたのかとか、色々言いたいことは確かにあるんだけど。

こういう、歴史と共に積み上げられてきた社会学フェミニズム学説を前にして、ただちゃぶ台をひっくり返すことしか出来ない人々の言葉を読むと悲しくなる。

きっと学部レベル学問にすら触れたことがないんだろうなと。

通説を全否定して自説を押し通すなんて、戦車に竹槍で対抗するようなもの絶対に勝てるわけないのに。

色々な意味で、これがアンチフェミニズム実態なんだろう。

こんな稚拙な人々を支持したいとは私も口が裂けても言えないが、一方で、これは彼らが決して「地位権力を振りかざす社会的強者」でないことも意味している。「中途半端理論武装した保守的豪族」とは明らかに違う。典型的な「持たざる者」の言葉

学問という権力を持つ我々として、彼らをただ馬鹿にして爪弾きにしていればよいという態度は、いい加減やめるべきだとも思うのだよな。

2019-09-11

沸いて出てくるコバエが憎い

家に出てくる。時々飛んでる。

こちらをおちょくってるかのように、前を横切る。

ちゃぶ台ひっくり返すぞコラァ!

キンチョールをぶちかましてやったが、効かなかったようだ。


日曜も見かけた。

2匹が重なって飛んでた。交尾してんじゃねぇぞゴラァ!ふざけんな!

ゴミ袋も、生ごみが入った袋も

臭いものも水もないのに何で沸いてきやがる。

うぜぇ。

めんつゆトラップは効かなかった。

なんなんだよ。最強かよ。

今日も目の前で「ヘイヘイヘーイ、生きてるぜー」ってやってくるんだろうな。

うっぜぇ。

2019-09-04

セルフネグレクトから脱却した話

5月末に、玩具企画デザイン仕事を辞めました。

原因は、元営業から独立した定年間近の社長の、業界への無関心・無知によるモチベーションの低下。全く畑違いの食品関連のビジネスを始めようとした社長胡散臭いセミナーに参加するために地方出張に行ったあと、がらんとした職場で「わたしは何のためにここにいるんだろう」と、心の中で何かがぷつりと切れるのを感じました。

そして何より、事務所の上階に住んでいる社長の娘さんが、何らかの精神疾患により頻繁に罵声を上げながら事務所に飛び込んでくるようになったこと。彼女の身内である社長からその事について何も説明はなく、聞いてもはぐらかされました。いつ彼女が来るかわからないという恐怖でイヤホンを外せなくなり、これはおかしいと気づいて辞めました。

疲弊していたせいか、部屋は完全にゴミ屋敷でした。本、書類お菓子シリアルの袋、ゴミ段ボールが堆積し、足の踏み場もない状態。いわゆる「セルフネグレクト状態だったと思います

同時期に個人的トラブルも起こり、長年の趣味であった二次創作同人誌制作に全く興味を持てなくなってしまいました。

仕事を辞めたあとは、一日中外にも出ず、ゲームをしながらシリアルだけを食べる日々が続きました。ひとり暮らしなので、食事を作ってくれる人も話し相手もいません。

それでも仕事に行かないだけで精神は少し回復し、同人誌は無理だけど何かやってみようかな、という意志が復活するのに時間はかからなかったです。部屋をほんの少しだけ掃除して、小さなフィギュア作品シリコン型取り・複製などをやってみたり、プラモを作ったりしてました。

そんな中、ひとつの転機がありました。「ゲームしながらシリアルばっかり食べてるよ」と友達に話したら、それを友達Twitterに書込み。それを見た友達フォロワーさん(わたしとは面識ない)が「ちゃんご飯食べな」と言ってくれたのです。

些細なことだけど、第三者的に見てもわたし食生活やばいんだということに気づけたし、そう言ってくれる人がいるということが嬉しかったです。

それがきっかけで、自炊をするようになりました。友達に「料理ゲームと同じだよ、やればやるだけレベルが上がる」と言われ、うまくできなくても「レベル上げ」のために毎日作りました

これがよかった。自炊し始めたら、以前はスーパーに行ってもぼんやり無為に買い物をしていたのが「これを作ろう」という意志を持って買い物をできるようになったのです。「マリーのアトリエ」みたいに、これとこれがあればこれを作れる、料理ってそういう事なんだ!錬金術みたいで楽しい!と気がつき、目の前が開けたように思えました。

料理をするためにキッチン周りを片付け、清掃しました。作ったものを置いて食べるために、ちゃぶ台を片付けました。ちゃぶ台から下ろしたものを整理するために、部屋を片付けました。ゴミを捨て、散乱していた服をタンスにしまい、不要品はメルカリに出品するなどして処分。山のようにあった落書きは、必要ものだけスキャンして捨てました。昔の仕事資料なども一部データ化して処分。中にはあまり良い思い出のない仕事もありました。片付けるというのは、そういう思い出を断ち切るということでもあるのかなと思いました。

「何をどこにしまうか」を決め、必要な時にすぐ取り出せるようにしました。頻繁に使うものは出しやす位置に置き、そうでないものは明確に場所を決めて少し奥にしまう。汚れていたところは綺麗に清掃し、また汚れがたまる前にこまめに掃除する。そういう当たり前のことを毎日少しずつ進めていき、部屋がキレイになった頃には、作れるごはんレシピも増えてました。

書類に埋もれて行方不明になっていたリモコン発見され、全くつけていなかったテレビをつけるようになりました。BDDVD映画を何本も見て、今まで興味のなかったものにどんどん惹きつけられていきました。

片付けてみてわかったのが、「これでようやくしっかり休める環境になった」ということ。住環境食生活自分の一部であり、そこのケアを怠った状態では、心の回復は見込めなかったと思います精神的にはまだ少し休養が必要状態だと思いますが、辞めた直後に比べたらかなり回復したと思います。今の状態に辿り着くまで3ヶ月かかりましたが、幸い僅かな貯金と稀に頂くフリー仕事があるので、今しばらくは気長に治していこうと思います

同じような境遇の方がこれを読んで、こういう人もいるんだなと思ってくれればと思って書きました。

2019-08-15

特殊清掃の現場から見えてくるもの

こういう仕事をしていると、遺された部屋の様子から、亡くなられた人の思いや葛藤を、望むと望まざるとにかかわらず垣間見しまうことが少なくない。吐き出す場所もないので、ここへ書き込むことにする。

前提として、東京と周辺の夏の暑さは、もう人が住める限界を超えていると思う。とくに低収入エアコンなしの部屋に暮らしている「弱者」たちから、実際に暑さで身体が溶けて亡くなっていくのだということを実感する。

先週入った現場は、40代男性の、いわゆる孤独死の後片付けだった。例によって冷房なしのアパートだった。防毒マスクをして臭い覚悟をしながら入ったが、畳に残っていた体液の量はそれほどでもなかった。

ただ一瞬目を疑ったのは、床がすべて同じ、細長いビニール袋で埋め尽くされている様子だ。いくつかの袋にはフランスパンが食べかけのまま残り、カチカチになっていたり、一面黴に覆われて緑黒くなっていたりした。

男性が突っ伏して亡くなったと思われるちゃぶ台には、チラシの裏を埋め尽くすようにして、鉛筆でたくさんの殴り書きがしてあった。書いてあるのは全て「バゲット バゲット バゲット バゲット バゲット バゲット バゲット バゲット バゲット」という単語だった。壁にも同じような紙が貼ってあり、そのうちの一つには、大きく黒のマジックで「バケット」と書かれてあり、×印で消してあった。

ゴミと遺品を分別する作業を続けているうちに、死に至る直前までのストーリーが、点と点がつながるようにして見えてしまうことがある。

床に散らばっていた紙を分別しているうちに、どうやらこの男性は、紹介予定派遣食品問屋正社員になるのを断られて解雇されたらしかった。

執拗に「バケット」と「バゲット」の区別に故人がこだわっていたところを見ると、この一件が解雇になんらかの関係があったのかもしれない。あるいは、フランスパンの正しい名称すら知らない人間は雇えないなどと、ハラスメントを受けて会社にいられなくなったのかもしれない。

バケット」と「バゲット」を間違えたくらいで人が死に至ることがあるのだろうか。

一瞬訝しく思ったが、自分を含む氷河期世代人間は、あらゆるもの剥奪され、弱者として生きることを強制されてきたのであり、周囲からどれほど些細なことと思われても、ちょっとしたきっかけで生活崩壊してしまうほどに綱渡り人生を歩み続けてきたのだ。言い間違いが命を奪ってしまうことも、けっしてあり得ないことではないように思うのだ。

この仕事をしていると故人の想いが自分の中に入ってこないように、心に防御壁を設けて黙々と作業をするようになるのだが、この日ばかりは、「バケット」と「バゲット」の区別執拗にこだわりながら死んでいった個人に思いをはせざるを得なかった。だからこんなところで吐き出したくなってしまったのかもしれない。

2019-08-11

anond:20190810235017

 分かるなぁ、こりゃ出会いが悪過ぎるよw

他にも色々RPGやってそうだけど、トラウマレベルだよな。

なのにみんなしてドラクエドラクエ言ってるし、やらない奴はRPGきじゃないみたいな風潮だもんな。

かに聞いて欲しいみたいのはあるだろうし、ドラゴンボール駄作だって評論して滅多打ちになってた記事が少し前にあったけど、ああい逆張りじゃなくて普通に嫌な記憶ばっかりなんだからこう感じるのは仕方ないと思うぜ?

 ただまぁこれってDQ6が悪いんじゃなくて、セーブ方法が原因じゃん? 素晴らしかったって自分でも書いてるし、心の傷が癒えるまで待つしかないよな。


 助けになるか分からんが、リアルタイムRPGが拡まっていくのを思春期経験してたオッサンの長ーーーい話でもポテチ食いながら読んでくれ。暇な時でいい。

ドラクエ1ってさ、最初世間の目はこんな感じよ。

「あー、ピコピコやるやつですごろくみたいの始めたのか。ちゃん勉強しろよ?」

「しょーがねえなぁ少年ジャンプとガキ共は。まーた欧米かぶれの下らないゲームで盛り上がって」

「まぁ子供の入門wwにはいいだろw RPGは難し過ぎるし、アラレちゃんの奴(笑)が絵を描いてるんだろ? エンガチョだよなw」

 体感、一つ目が7割、二つ目が2割、最後意見が1割弱って感じだな。尤もゲームを多少は知ってる人間の話で、半分以上の人はもっと批判的か無関心だ。

興味ないとか不良のやる物とか面白そうだけど目が悪くなるとか、どうせファミコンなんて一過性ブームだろうとか、放っておけば飽きる、とかな。

 大人がどうしてファミコンを許してくれたかっつーと、ゲーセン行かせるよりマシだったからなんだよ。

ゲーセンってのは不良とヤクザ仕事をしないサラリーマン営業と、後は風俗水商売の女が男に連れられて行くもんで、要はインベーダー喫茶に毛が生えたヤツな?

 ゲーム≒インベーダーだから。まだこの頃。

おもしれーだろ? スペースハリアーとかグラディウスがあるのに世間はインベーダーなんだよ。それに毛が生えた程度しか思われてねーの。

 もうちょい詳しいとギャラガとかパックマンくらいか? ゼビウスもあったけど「まぁ若い子の一部には変なモノが流行ってるな、マイコンマニアは無害だしエレクトロニクス時代からそのうち使い物にはなるかもしれない、放っておけばいい」って感じだよ。

 大人たちは高度経済成長からバブル真っただ中で忙しいんだけど、マジメな人がゲームは無害かどうか見守ってた空気だな。

っつーのはさ、『みんなそんなに遊ばない』んだよ。

 子供からピコピコやってても見逃して貰えるけど、基本的にまともな大人は遊びの話を人前でするものじゃねーワケ。悪い事だったんだよ、それ。

庶民の娯楽として市民権があったのはボーリング映画だな。運動身体を鍛える物だからスポーツはキホン除外で。

 釣り生活の一部(の延長)で、テニスゴルフは限られた金持ち趣味で、健全な奴はキャンプとか山登りとかか? いやネクラ君達には卓球もあったなw

まぁオッサンもガキだったか勘違いもあるかしれんが、遊びってのは『大人の許す範囲でやるもので、豊かになったから恵まれ子供達を好きにさせてやってる』って感じだった。街を作るのに忙しかったんだよ、大人は。後はその弊害を処理するとかな。あ、夜の遊びは例外な?


 どう言ったらいいか難しいんだが、別に今を否定しようとかってんじゃなくて、大人若者には明確な溝があって気楽に口を利いて貰えないっつーのかな?

俺は都会の人間からかしれんが、道路上下水道電気ガンガン整備しなきゃいけないからガキはどいてろって空気なんだよ。日本中

 …んで、激しい仕事が終わった連中だけが飲んで騒いでよくて、仕事付き合いしながら店で歌ったり踊ったりしつつ駅とか公園とか会社で寝てまた仕事するワケよ。

それが当たり前なの。w スゲーだろ?

 日曜日に休める幸運大人テレビだな。ちゃぶ台ビールで。だらしない人は横になって。

上に書いた娯楽は会社許可必要申請はいらない)みたいな感じでさ、家族サービスとしてデパート遊園地動物園なんかも認められてはいた。

 休むのに理由必要だったんだ。みんな。


 長いけどジーサンバーサンと会話が弾むかもしれないから、もうちょい我慢して付き合ってくれ。

そういう中でのゲームってのは、娯楽のオコボレとしてひっそり発展してた。

 例えばバッティングセンターの片隅に。

 デパートおもちゃ売り場のディスプレイとして。

 ボーリング場や温泉ゴルフ場の待ち時間潰しや、遊園地の片隅。

 大きなスーパー遊戯機械コーナー。

 使い物にならない不良のたまり場の喫茶店、そして駄菓子屋

毛色の違うものにとしてLDゲームもあったが、まぁそれは置いとこう。

 大人には相手にされない子供騙しのゲームは、ユダヤ人貿易商テコ入れもあってインベーダーブームヤクザの懐を大いに潤したが、“ほんの5、6年”で下火になって行った。

一部のエレクトロニクスマニア自分で作ったり改造したりもしていたが、技術屋さんが変わり者なのは仕方ないってのと、将来のメカトロニクス産業を支えるかもしれないから、って見逃されてた感じだ。

 ……知らねー言葉が多かったら笑いながら検索してくれな?

あと、パチンコ産業も大きく関係してるが複雑過ぎるし知識が足りないからそれも省く。

 ともかくそういう中でマニアオタクじゃねーぞ?)の趣味としてブロック崩しが一時期売れたりしたんだが、それは大人玩具って位置付けで高級パーティーグッズに近かったかな。8トラとかみたいにさw

「すぐ飽きるよ」つって数年で押し入れの奥にしまわれる運命

 めんどくせーから時系列を丁寧に整理しないが、縁日の射的や温泉卓球オマケとしてブロック崩しが拡まり、インベーダーで日本中の100円が足りなくなり、家庭用単機能ゲーム機が玩具として売れ始め、パックマンギャラクシアンドンキーコングとかマリオブラザーズとかゲームウォッチなんかのブームもあって不良少年社会問題化したので子供ゲーセン出入りが禁止され、ヤクザ無線屋とジューク屋と興業屋がシノギを削ってそこにマイコンブームが来て、玩具屋も巻き込んで産業スパイ使って殺し合いをしながら兎にも角にもファミコン誕生した。


「これからコンピューター時代です」

一家に一台、ファミリーコンピューター!」

https://www.youtube.com/watch?v=gguhhdbXD7A (当時のCM動画

 ってな具合よ。

大してして話題になってねーけどな。

 マイコンブームってのはまぁパソコンと同じで若者勉強するなら仕方ないって面があってだな? アメリカから技術文化を学ぶために赦されていて、ウルティマだのウィザードリだのをマイコン好きやその開発者がこっそり持ち込んで研究してたらしい。主流はパズルアドベンチャーゲームな。息抜きアクション、暇潰しにシューティング変態野郎エロゲ

 んで、ハイドライドやドラスレが出て、そういうのに関われない可哀想子供の為に何とかごまかしてジャンプが無理矢理宣伝して売ったのがドラクエってワケだ。

いやー辿り着くまで長かった。ww

 当時のマイコン誌とか全然詳しくないんだが、エロと一緒にRPGブームを作ろうって盛り上がってて人気はロマンシアだな。

都築和彦 大浦孝浩 山根ともお 佐藤善美 なんて出てるが、この辺が一流のイラストレーター様で鳥山なんざアメコミカブレのギャグ漫画家で、偶々アラレちゃんで当てたロリコン野郎だったんだ。

 分かるな? 子供向けだから許される変態スレスレ漫画家ってポジションだ。

本人がどうかは知らんが小児性愛スレスレの際どいシュール漫画をヒットさせてて、コメディから許されてた。本格的な変態うる星やつらを読んでたから、それで被害を免れてた部分もある。

 宮崎事件はまだだから大してバッシングもされてないし、手塚水木一郎みたいにグロくないからまぁ読ませといてやるかってレベルだ。

冗談でもねーし悪意もねーし中傷でもねぇ。

 高尚なイラストレーター様達はマイコンゲームを上流の趣味として仕掛けていなさったんだよ。っつうか、それに加わってらっしゃった。

少なくとも俺や俺の周囲の視点ではそうだったって話かしれんが、テクノブームゼビウスがなければファミコンあんなに受け入れられてないし、マイコンマニアがそんなに御大層なモノかっつーとガキの遊びよりはマシだが「ちゃんと育ってくれればいいけどねぇ」ってのが世間の目。そして市場的にはキャプテンシステム復興なるか? スーパー301条でまたやられなきゃいいけど…、ってのがあって家電を支えるから変人趣味として黙認されてた状態だ。

 そのごく一部だぞ? そういう不真面目な研究家っつかーの中のホンの一部が、西洋ファンタジーを輸入する事にした。

コンピューターメカトロニクスと、日本産業の発展の為に。

 一方のファミコン玩具だ。

ガキの遊びで性能はそこそこだがアタリショックの後だから「どうせ消えるでしょw って言うかコンピュータじゃないじゃんww」みてーな。

 ああもう疲れた。読み難かったらスマンが、もうちょいだ。


 結論としてはだな?

マイコンマニアが愉しんでいる残りカスを下らん少年誌の連中が怪しいソフトハウスと組んで出来損ないの子供騙しを売り出したのがドラクエで、当時は殆ど売れなかったんだ。

 ファミコンを最強にしたのはスーパーマリオであって、それにビウスブームが加わり、ナゼか狂ったように売れたジャンプの力があってようやくドラクエ2が少し話題になっただけなんだ。

ゲームの出来としてはFFの方が上だし、ストーリーヘラクレスの栄光の方が評価されてた。

 ちゃん世界背景が練られてないじゃないか、と。なんだこの雑なグラフィックは、と。

パスワードとか拷問だよなww でもマイコンプログラミングに比べたら単純だし、子供文字を覚える勉強くらいにはなるだろww

 ファンタジーなのにタケヤリが武器屋で売ってるんだから、やっぱギャグだよなぁ…。

まぁ鳥山独自の味があるしギャグ漫画家だし、ともかくガキの遊びだから許してやろうぜ、と。

 そういう感じだよ。当時の大人見方は。

そうして大人若いお兄さん達に見逃して貰いながら、戦後最大のパワー(他の世代の倍の人数だ)を持った団塊の世代の子供達は「きっと次はもっとすごくなる」とか鬱屈した思いを抱えつつ、ようやくセーブ機能実装されたドラクエ3に狂喜乱舞する事になるワケだ。

 この当時には受験戦争って言葉もあってな? まぁもうドラクエやってる時点で大半は負け組なんだが、そういうストレス子供の逃避として機能してたのもあるかもしれねー。

それから小・中学生が初めて見るファンタジー世界冒険を嬉々として大人に語ってたら、中々ぶん殴って勉強しろって言い辛いだろ?

 修学旅行ファミコン隠して持って行って旅館テレビでみんなで遊んだとかどーしようもねぇバカもいたみたいだけど、そこまでするくらい好きなら勉強すれば許してやるかって笑いになるだろ?

うわーもう超なげーわw

 軽く見直したけどなんだよコレw オッサンどんだけ語りたいんだよ?ww って感じだけど、でもまぁオッサン達にとってサクっとこれくらい書けるくらいの思い入れは結果としてできちまったんだ。ネット対立煽りが盛り上がるように、苦労したり批判されると人間ってムキになるだろ? その方が熱意も強くなるんだよ。

それから人口比ってのはデカくてさ、マイコンのお兄さん達には遊んでばっかりでごめんなさいって部分もある(でもバブルは恨んでるけどなw)んだが、元増田みたいに感じてる若い子が出てくるんじゃねーかと最近不安になってたらやっぱりねって感じで、それでも思ったよりマイルドだし、きちんと自分だけの問題として語ってるから「もういい加減に叩くのやめてくれよ」って気分にならずに済んでて、俺達世代としては「ゴメン無理矢理押し付けたりしないから頼むからもう批判しないで」って言いたい。キミに、じゃなくて世間になんだけどな。

 もしかしたらそれがメインでこんなに長く書いてるのかもしんねー。


 感じ方は自由だし、言うのももちろんだし、それを否定する気はない。

ただ、オッサンらは戦争も知らないし高度経済成長には貢献してないし豊かさの頂点で育たせて貰ったから、負け組世代として罰を受けてるのかもしれない、とかもちょっと思ってる。

 ゲームばっかりしてて悪かった。

マンガもたくさん読んでてすいません。

 子供も作れてないし収入は低いし老いた親を満足に面倒見る蓄えもなくて申し訳ない。(っつってもそういうヤツの比率世代差がどれくらいかまで知らねーけど)

だけど、それだからせめて精一杯楽しんだゲームで辛い思いをしたりして欲しくないってのは割とあって、スマホゲー禁止とか言わないし弾圧されるんだったら助けてやる。

 助けてやる力は碌にねーんだけど、そうしたいと思ってる。

唐突だけど終わる。言いたい事は書いた。

2019-08-10

ドラクエ映画は意外と楽しめた

ここ最近はてブを始めとして『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』叩きが非常にアツい!

ビッグウェーブに乗り遅れるな!!俺もドラクエ映画を見て、気持ちよくメチャクチャ叩いて、指さしてゲラゲラ笑ってやれ!!という、まあ負の感情タップリで、叩き目的で『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』を見に行ってきた。

ただ、見終わってみると、残念ながら自分はこの映画が楽しめてしまった。不覚にも面白いと思ってしまったし、ラストミルドラース主人公のやり取りは、陳腐とはいえつい心動かされるものがあってしまった。いかん、これではドラクエ映画叩きのビッグウェーブに乗れない……。

この一週間叩かれまくっていたから、もちろんラストの展開は映画を見る前から知ってる。実はVR世界でしたーー!!とちゃぶ台をひっくり返すアレ。

ただ、ネタバレを知った状態で見ると、その真相が判明する場面ってダメージを受けないんよ。だって知ってる情報から。そのシーンって、突然デカい音がしたからビクッとなるけど、それ以降はふーんって感じで見られた。

情報なしで映画を見に行った友人の話を聞くと、やっぱりそのシーンで大ダメージを受けすぎて、それ以降の展開が全く頭に入ってこない状態になったとか。そういう意味では、ネタバレを見ておいた良かったのかもな。

で、VRでしたーwwwwってのが判明して、ミルドラースとやり取りしてるシーンだけど、ガキの頃からゲームばっかりやってる自分としては結構響く。ネットレビューを見てると、ゲーマー宛へ30年前に書かれた腐臭のするラブレターと評されていたりするけど、ぶっちゃけ自分の中でのゲーム価値観は30年前と何も変わっていない。親に白い目で見られ、自分でもくだらないと内心ちょっと思っていても、それでも夢中で遊ばずにはいられないというのが自分の中でもゲーム立ち位置であり、そういった価値観主人公は素直に肯定してくれてるんだから、そりゃあ心に響くものがあるよ。そういう意味は、完全に昔の価値観を引きずるオッサン向け映画だなと思う。

ただし、あくまでもネタバレを見ることで大ダメージを前もって回避して、冷静な気持ちで見ることができたからこそ、こういう感想が出てきたのであって、前情報なしで見るとたぶん友人と同じように大ダメージを受けて、何言ってるのか頭に入ってこなくなって、そのままドラクエ映画叩きのビッグウェーブに乗っていたと思う。そういう意味では許されない映画ではある。

あらかじめネタバレを見ていると、映画への感想がこうも変わるとは自分でも思わなかったな。

ネタバレを見て、映画を見ずに叩いてる人がいたら、一度見てみたらいいと思うぞ。たぶん、自分みたいに考える人は何人か出てくると思う。

ラストシーンばかり語られるけど、イメージ通りにすっげえ悪人ゲマ描写可愛いフローラエロいビアンカベタだけどピンチのシーンに颯爽と登場するヘンリーとか、結構気に入ってるシーンも多い。

ラストさえなければドラクエ5の公式2次創作としてはそんなに悪くなかったことも付け加えておく。

2019-07-05

anond:20190705140557

ええやん


ちゃぶ台の周りに棋士がみんなで胡坐かいて座っても円卓の騎士やぞ

2019-06-27

anond:20190627124855

仮説1.ちゃぶ台が白いから目立つだけで床にはその20倍くらいで直毛(家族の)がおちているのに気づいていない

仮説2.ちゃぶ台FRPでFの部分があまってて直毛にみえてる

仮説3.屋根裏に見知らぬ同居者がいて夜冷蔵庫漁ってる

仮説4.普通に幽霊

毛が落ちている

白いちゃぶ台を買って一人暮らしの部屋に置いてるんだが1時間に3本くらいの割合で直毛が落ちてる

いから余計に目立つのだと思うが、めっちゃ落ちてる

ネットでいうアスペな人のために解説しておくけど1時間に3本というのはわかりやすさのための表現であって、

たとえば夜寝て朝起きたら睡眠時間に3を掛け算して20本くらいどさっと落ちてるとかそういう確定した数値ではない

2019-04-26

アニメで出てくる子供部屋って何畳?

学習机、ベッド、ちゃぶ台、姿見、小さめの本棚

これ7畳じゃ無理だよな

 

9畳くらいか

2019-04-23

anond:20190423125811

サシ飲み誘った→みんなとなら→じゃあ、無しで

って相当かっこ悪くない?

体のいい断りなのは分かっているんだが。流石にちゃぶ台返すタイミングじゃないと思うんだけど

マイナスにばっか考えちゃうくらいテンション下がってる。幹事で呼びかけたら「何、アイツでしゃばってんの?」とか言われそう

2019-04-19

最近肩が増田軽くて快調ょ地位カテ来るか出す間が多感期勇(回文

肩に低周波治療器をずっと使い続けてみてるんだけど、

おかげで肩が軽くてすこぶりんぐ快調だわ。

おはようございます

肩こりってあんまり感じてなかったというか、

凝っていた状態デフォルト過ぎて

もやは肩こり自覚を失っていたのかも知れないわね。

で使い続けていて肩がほんと楽で

火が付きそうなぐらいなジンジンというか、

うそれが当たり前だのクラッカー暮らしいかなくてはいけないのかと思ってた矢先中の矢先、

ふと思い出して低周波治療器を使ってみて、

古いヤツが壊れちゃったから、

新しく買ったのが効果抜群で使い続けてるんだわ。

たまに頭が痛くなる頭痛にも襲われてたんだけど、

これも一切無くなったような気がするのよね。

頭痛いのもないわ。

肩こり頭痛ってつながりがあるのかしら?と思わざるを得ない事態で、

それ以降はなんか快調なのよ。

相変わらず低周波治療器の強弱の強さレヴェル8以上になると肩の筋肉が壊れそうになるから

依然としてその数値を超えることはできない壁なんだけど、

いつかは成し遂げてみたいところだけど、

実用的ではないし、

今のところ頑張って8.2ってところがマックスかしら。

この8.3らへんの壁がまた急激に威力が強まってくるのでね。

肩こり自覚がなくて頭痛持ちの人ととかって

しかしたら気が付かないうちに肩がヤバいことになってるかも知れないとは言えないかもだけど、

疑ってみるべきだと思うわ。

あんがいテレビを観ながら使えるし、

これで料理しながらってだと

包丁持つ手が激危ないのでマジでやめた方がいいからね!

私横着して低周波治療器付けて電源入ってビリビリしてるまま鍋持ってひっくり返しちゃったわ。

走馬灯のようにスローモーションで鍋が床にバラエティーチックに落ちていく様は忘れない、

もう茶番どころの話ではないし、

ちゃぶ台返し空中一回転、

しかちゃぶ台の載せたお茶碗とかも空中に舞うも、

うまくちゃ駆使して何事もなかったかのように、

いまならちゃぶ台ひっくり返す自信があるわ。

まあ危なっかしいのは確かだから

テレビを観ながらとかの方がいいわね。

うふふ。


今日朝ご飯

最近コンビニおにぎりブームなのかしら?

ご飯でお握りしてるのをよく見かけるんだけど、

つぶつぶ食感が美味しくて好きよ。

そんな麦ご飯明太子おにぎりでした。

デトックスウォーター

レモンを切って冷凍しておけば氷代わりに使えるし、

冷凍レモン炭酸水で即席レモン炭酸ウォーラーなんかにできちゃうんだけど、

それをイチゴで試してみたら、

イチゴもなかなか良い出来栄えよ。

実家の良い冷蔵庫だとソフト冷凍されるので、

冷凍苺をそのまま囓ったらシャーベットな感じでそれだけでも美味しかったわ。

家のなんでもない普通冷蔵庫冷凍庫だとガチガチに固くて

それならイチゴ氷にしてデトックスウォーラーよって思ったら案外これもよかったので、

冷凍イチゴもまたオススメね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

anond:20190419100111

そのジョークが割と真面目に「ありえない」マネージメントからこそこの話があるんじゃで。

メテオフォールしたら今までの工数予算まる飛びになるからそういう決断は通常できないんやで。(決裁権が異常に大きい人間がいない限り)

仮にそういうちゃぶ台がえしがあったとしても、基本は再度ウォーターフォールが組まれるだけなんやで。

作業員粛々とウォータードリップすればいいだけ)

2019-04-08

anond:20190408103801

実際は一票の格差もあるから住んでる地域によっては結構一票でも変わるぞ

あと、こういう考えだった奴らがいっぱい居た結果が今のイギリスだ。地獄の船出か面子を捨ててでもちゃぶ台をひっくり返すか見ものだわ

2019-03-19

anond:20190319142435

性的合意自体あやふやものである時点で、金を払えば安心という保証だって別にどこにもないのわかってます

これな。

「金払ったらOK」という契約自体もあとからちゃぶ台返されたら死亡。

2019-03-16

anond:20190316125543

あったかどうかも怪しいけど、その不自然に気付けるかどうかも分からんやん。

だいたい合意かどうかは自分なら分かるという確信の上にやっちゃってからちゃぶ台ひっくり返されるわけで、お前の自信は「まだ地雷を踏んでいないだけ」に起因する思い込みではないとも思えないんだが。

2019-02-13

許斐先生Twitter始めてから

許斐先生Twitter始めてから盲信して崇めてる人ばっかりになってつまらないよね。

っていう呟きを見てしまってイラときた。

「昔はみんなたしけ(笑)って言ってたのに最近はそういうの言えない。昔のTwitterは楽しかった」

オープンアカでそういうのよく言えるなと。

「たしけ()」呼びとか空耳テニミュとか、楽しみたい人は楽しめば良いよ。

馬鹿にするような呼び方違法アップロードして笑いものにするのは正直不快だったけど、それも先生が拒んでないなら良いよ。

好きにすればいい。

でもその「おふざけ」を私たちにまで強要しないでくれ。私たちにまでたしけ()呼びを強要しないでくれ。

去年のサマバレやディナーや、最近だとカップヌードル関連のこととか、先生言動不審に思うこともあるだろう。

先生ファンである私でも「そこはちょっと別の言い方した方が良かったんじゃないかな」と思うことは時々ある。

でも人間って完璧じゃないでしょ。

私たちは今までテニスの王子様にたくさんのものを貰った。色んなハッピーを貰ってる。

99のハッピーを貰っておいて、1過失があったら「こんなことをするコンテンツは信頼ならない。もう嫌い。でも今まで関わった時間がもったいなくて腹立たしいから黙って離れたりなんかしないで叩いてアンチ活動する」っておかしいよ。

そこは「今までありがとう。ばいばい」か「そこは訂正した方がいいよ!」となって欲しい。

先生批判するなとは言ってない。

たしけ()呼びも空耳も好きにすればいいし、先生批判作品批判も好きにすればいい。

でもずっと黙って我慢してた私たちが「実はたしけ呼びも空耳も嫌いなんだ」って呟くことくらい許して欲しい。

「昔はみんな楽しくたしけ()って呼んでたのに」じゃなくて「ふざけた愛称でもそこに何がしかの愛があるのは分かっていたから黙って我慢していた人が我慢せずに済むようになった」だけなんだよ。あなたの楽しさは誰かの我慢の上に成り立っていたものなんだってことわかって欲しい。

極端な例えになってしまうけど、18歳まで優しく厳しく健康的に育ててくれた親が18歳の誕生日に「選挙権持てたね!じゃあ次の選挙山田さんに投票して!お父さんが世話になってるから!」と言った時に『選挙違反だ。こんな親に育てられて恥ずかしい。こんな親嫌いだ。こんな親とは二度と連絡を取らないし、選管通報してSNS晒して他の知り合いにも教えて社会的バッシングして孤立させよう』って発想にならないと思う。

悪いところは注意しようor考え方が合わないかちょっと距離をおこうorそこは賛同できないけどこれまで受けた恩は返す。というあたりが妥当でしょ。

2~3年の通り過ぎて消えていくコンテンツじゃないんだよ。約20年お世話になり、またこからも続いて欲しいコンテンツの生みの親なんだよ。

貶し愛みたいな愛があるの分かるよ。私はそれをしたいとは思わないけど、そういう身内ノリ的なもの楽しいことは理解出来る。

ただ、貶し愛ストレートファン心理より上だとは思わないで欲しい。もちろんストレートファン心理貶し愛より上ってこともない。ただ愛の表現方法が違うだけだ。

「たしけ()って呼ぶ人がいなくなって窮屈」「駄目なことをしても擁護意見ばっかりで反吐が出る」

そう思うのは自由だけど、どうして呼ばないのか、どうして擁護意見が多いように見えるのか考えて欲しい。

もちろん盲目的に許斐先生を盲信して先生がおっしゃることは100%正しい!とか言う人もいる。そういう人はどうかと私も思ってるよ。

でも、ただ「貶し愛が得意ではない」「悪いことは悪い。毎日美味しいご飯を作ってもらってるのに味噌汁の味が1回濃かったくらいでちゃぶ台ひっくり返すみたいな恩知らずなことをしたくない」という人の方がずっと多いと思う(私の周囲の体感しかないけど)

今日味噌汁は味が濃いね。次から気を付けてね(指摘)とか、お湯少し足していい?(サポート)とか、味噌汁作るの苦手ならインスタントも美味しいよ(作品外のことは編集その他に任せる提案)とか、そういう当たり前の意見が突飛な熱烈信者アンチに押されて見えなくなってしまっている。

例え話が多くなってかえって分かりづらくなってしまたかな。

要は

(1):たしけ()呼びが許されなくなったわけじゃない。我慢していた人たちが嫌だと言える世界になっただけ。呼びたければ呼べばいい。これ以上こちらに我慢を強いないでくれれば良い。

(2):20年も世話になってるコンテンツには多大な恩がある。一緒になって叩かない人を全て一律に『盲信的な擁護』と思わないで欲しい。間違いに対する対処は指摘や叱咤解決提案、今後の動向見守り等が妥当だと考えているだけ。

ということが言いたかった。

商売なんだから完璧を期すのは当たり前」

ミスしたら批判だけでなく叩きも甘んじて受けなければならない」

そういう考え方ももちろんあるだろう。

そうじゃない考え方もあること、知って貰えたらいいな(と思って書いたけどこれをその人たちが見ることはなさそうだなぁ。まあ、テニプリに限らずどのコンテンツでも言えることだと思うので目に止まった誰かの思考材料になれば幸い)

2019-01-29

anond:20190129112842

それはそうと

ひっくり返されたちゃぶ台を元に戻す人のお気持ちを考えたことある

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