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はてなキーワード: 貧血とは

2017-06-28

https://anond.hatelabo.jp/20170628020439

女として、医療従事者として言わせてもらうけど、それまじなら婦人科行くべき

私も生理痛は重い方でなんとなく婦人科行ったら卵巣が普通の人の2倍〜3倍の大きさで精密検査になった。手術も必要らしい。

生理痛個人判断をしがちだけど明らかにおかしい事は察しているはず。どこかに異常か疾患がある可能性が否定できないし、特に卵巣なんかは沈黙の臓器って言われたりもするからちょっとやそっとのことでは症状も痛みもない。

臓器問題なくても生理痛とか貧血は薬出してもらって少し緩和されるかもしれないし診てもらってはどうだろう。

激痛を感じている時に痛み止めを飲むと、いつも意識がなくなるけどなんでなんだろう

わりと生理痛が重いほうで、ひどいときは痛みと痛みから来る貧血吐き気と冷や汗のコンボで横たわるしかなくなる。

幸いにしてロキソニンがよく効くので、たいていの場合は痛み止めを飲んでベッドに横になって薬が効くまで呻いているんだけど、「常に痛すぎる→断続的に痛くなる」の経過を経て効いてくるんだ。

で、この断続的に痛いステージの、痛みの波が引いてる瞬間に意識がなくなる。

今まではずっと自宅だったから、寝てるのかな~と思っていたんだけど、たまたま友達生理痛の話をしてて、どうしても痛み止め飲むと意識なくなっちゃうよね~寝てるのかなアハハっていうことを言ったら「え、普通そんなのならないよ…それ失神してるんじゃないの?」と言われてしまった。

!?と思ったけど、でも自分比較的痛くないタイミング意識がなくなってるしなぁ…やっぱり薬の副作用で寝てるんじゃないかなぁ、と思っていた。

ところが、今日予想していないタイミングで腹痛に襲われてしまい、職場事務室でただの床に横になるはめになってしまった。

そして、やっぱり意識がなくなってた。

さすがに寝不足でもないのに床で寝るんだろうか…ってまた悩んでしまっている。それとも、自分は相当神経が図太いのかなあ。

どういう現象なんだろうなあ。

2017-06-24

零細にやたら高スペック新人が入ってきた。

賃金は安いし、ノーといえない下請け仕事も多く、採算度外視で全力を注ぐ羽目になる業務さしこまれ

ひどい残業

ビジョン現場と上とが食い違っていて、どこに向かっていいのかわからないまま

みな目先の仕事で手一杯。

だれも経営してない、いつまで体力がもつかわからないっていう、

零細そのままの会社である

そんななか、やったら高いスペック新人が入って来た。

スペックの詳細は隠すけど、仮にAと呼ぶ。

こんな零細にそんな人、なんでこんな会社に応募してくんのか、

その時点でまずなにかおかしいなと思うべきなのだが、

それを見抜く力のない社長は、

やたら高スペックのAをチャンス、とでも思ったのだろう。

Aを丁重に迎え、始めはパートの応募のはずだったのに

いきなり正社員入社してもらう、ということになった。

パート社員が大半を占める現場なので、異例のことであった。

Aはきりっとした様子で、晴れて入社日にやってきた。

零細に突如あらわれた高スペックのAを、みんながまぶしく思った。

なにより人当たりがよく、入ってすぐ古株の社員と打ち解けた。

社長以外の社員も、Aを気に入っているようだった。

Aは慣れないながらも、一つひとつ

与えられた仕事を着実にこなしていたように思う。

ほかの社員がなにか仕事を頼んでも、愛想良く引き受け、

少しクオリティは甘いかもしれないが頼んだ方も気持ちがよくなる、そんなタイプだった。

そんな彼が、あることをきっかけに、

突如、会社に来なくなった。

始めは、「貧血気味で…」という理由だった。

そういう日が何日か続いた。

それで、ついに無断欠勤となり、上司は騒ぎだした。

電話をしても、つながらない。

何回かけても、かかってこない。

しばらくつながらない状態だったが、

ある日、Aから連絡が来た。

「体調が悪くて、出社できず申し訳ない。なんとか生きている」、といった内容だったようだ。

いったい全体、どんな体調なのか…

ちいさな会社だ、みな心配になった。

なかに心配業務がすこしおろそかになった社員もいた。

Aは一人暮らしなので、家で倒れているといかん、

様子を見に家に行こう、という案が出た。

しかしまた間髪を入れぬタイミングで、

「母が来て、病院に連れていってくれたので、大丈夫です。」

という連絡が来た。

なんだ、よかった、と上司はほっとした。

……

そこからどうなったかというと、彼は、もともとある病気を抱えていたとのことで、

今も休養中だ。

2017-06-22

Q.死ぬ気で働くとどうなります

A. 眩暈貧血息切れ判断ミスが重なり余力がなくなります場合によっては死ぬかもしれません

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170613022735

勘違いさせてしまった献血ルーム側も悪いかもしれないけど、基本的に、200ml献血

献血ルーム必要であれば募集できる」であって、

献血者が選べる」ものではないと考えたほうがいいです。

大前提として、献血ルーム

献血する側が献血したいものを選べる」場所ではありません。

増田には、残念な気持ちがあるんだと思います

罪悪感とか、恥ずかしい気持ちとか、それをルーム転嫁させて少し憤慨しているような、そういう気持ちがあると思います

でもそれらは抱く必要はありません、献血は、(たとえ募集してる人がどんなに必死だったり強い言葉で叫んでいても)、

やりたい人、かつ、できる人が、できる時にやることだからです。

から、200を断られた増田がそれならやりませんということは、なんら悪いことでもなんでもありません。

それをまず認識してください。

それで、お客様根性丸出しのブコメトラバ一部の人達。

あのですね、献血ルームそもそも牛丼屋のように「お客様」が「並、大盛り」を選べる場ではありません。

「やりたい人」と「必要もの」があって初めてできるものです。

しかも「200を用意しておくな」などと文句を言う筋合いも君たちにはありません。

仮に新生児が200人単位事故にあったりすれば、もしかしたら200の需要が急激に高まるかもしれないですし、もしそれがなくとも、それを変えるのはあなたがたの「文句」ではなく、日赤医学的根拠に基づき必要があれば変えることです。

日赤の日々の医療への貢献と比べて、あんたらのブコメがなんの屁の役に立ってるのか少しは考えてみてはいかがでしょう。

まぁ、日赤にとっても献血って儲かるんですけどね、それは別の話として。

200を現在必要ないのに採れば、血液提供者にはそれだけ負担もかかるし、針を刺すことで指に麻痺などの障害が残るリスクがあり、また看護師含めスタッフ人件費ディスポーザブル器具コスト等がかかります。だから断られます

来てやったのに断られた!と憤慨する必要はないので、(今知ったかのように憤慨するということは今まで献血に興味も持たなかったのでしょうし)、何も知らないのに献血ルームネガキャンをするのはやめなさい。

その前に、自分無知を恥じろとは言いません、自分を一度振り返ることくらいはしてみてはいかがでしょう。

私は一介の献血好きですが、16歳になって意気揚々と200mlをやりにいったら18歳になってからと断られ、

今も血管の細さや貧血で毎度のように断られ、血管が細いため血液を「返す」ことが難しいので、成分献血はできず、うまくいっても400ml献血しかできません。

そんな献血好きの私が、「よいルーム、よいスタッフ」にあたるコツを最後に少しだけお教えしましょう。

まず増田は「募集してたか献血ルームに入った」、ですよね。

これが大間違いです。いや、増田は悪くない、それどころか、呼びかけに応じて入ってくれて、とても良い人です。

その善意を活かすなら、今度は「大声で献血募集している献血ルーム」または、「その日だけ来て血を集める献血カー」は、避けましょう。

どうせそこを避けていい献血ルームにいっても、困るのは患者ではなく当該のルームだけです。

県内で一括して集めるのだから、どうせなら、いい待遇安心して献血しましょう。

「穏やかに協力者を募集している献血ルーム」または、「協力者を募集していない献血ルーム」へ行くのです。

大きな駅の近くに複数あるルームがいいですね。

自分ネットで調べるのも手です。

新しく、きれいで、少し混んでるくらいのところがいいです。

そういったところでは、「献血できないのに来るな」などという扱いはほぼ受けません。

仮に検査値が満たなかったり、こわくなってやめたとしても、ビスケットポカリスエットなんかを持たせて、にこやかに送り出してくれます

献血カーなんかより広々、清潔で、お土産サービス豊富です。

看護師も腕のいい人が多いです。

一度でも嫌な思いをさせて献血離れを加速させる一部の献血ルームスタッフはもちろん良くないです。

しかし、一度嫌な思いをしたくらいで、避けるには献血は勿体ないですよ。

きれいな看護師さんに優しくされ、お医者さんに心配され、献血ルームスタッフ全員に入った瞬間から出る瞬間まで感謝され、献血ルームによっては美味しいコーヒーが飲めたり新刊マンガが読み放題だったり、献血自体もなんとなくデトックスになったりする。

帰りにお米とか歯磨き粉や洗剤がもらえる。

アイスももらえます

ポイントを集めると、また記念のグッズももらえます

(私は何回かでけんけつちゃん×ハローキティ×横浜赤レンガ倉庫の謎コラボタオルをもらいました、あまりシュールな品で、かつ何回か献血しなければもらえなかったので、その達成感もあいまって今も宝物です)

また、巡り巡ってどこかでそれが助けになってる難病患者さんがいる。

献血は素晴らしいですよ。いいことしかないです。

私は針を刺されるのがとても苦手です。針を刺されるとき、刺さっている腕、絶対に見れません。

なので解剖学構造理解している、信頼できる看護師さんにされるのがいちばん安心します。

そういった看護師さんは、いくつかルームをまわらないとなかなか見つからないですが、それもまたルーレットのようで楽しいです。

不安だったら、いつでも拒否すれば大丈夫です。

いいルームでは、難しい血管は上手な看護師さんにすぐに代わってもらえます

こわい旨は素直に伝えましょう。

そういったオプションではなく、本質として「血を抜かれる」ことも、昔は「瀉血」として治療法とされていました、今は医学効果否定されてます、ですがやはりスッキリするのでそれも私は好きです。

お帰りの際は立ちくらみにはくれぐれもご注意ください。

小綺麗でも、必ず安心できるいいルームとは限りません。それに関しては、いくつか回ってみることが必要です。

それに関しては、日赤側も「評判のいいルーム

のやり方をもっとフィードバックする必要があるかもしれません。

でも、自分にとって行きつけの献血ルームができたら、数ヶ月おきにそういった「2~3時間の空き時間」をとても有意義に使うことができますよ!

正直、どんなにうまくいっても女性は年に2回しか全血の献血はできないので、男性や体格のいい方、健康な方や血管がクッキリ出ている方がとても羨ましいです。

献血はめちゃくちゃに楽しい趣味ですよ。

数ヶ月おきにしかできないので、どんな趣味人もどんなに無趣味な人にでも、増やせる趣味ですし。

良い献血ライフを18歳以上の男女の皆さんが送れることを私は期待しています

anond:20170613022735

400なら1回のリスクですむところ200だと2倍のリスクからね、受ける側にとって。

自分肝炎エイズでも知らないで献血ちゃう人は絶対にまざってくるし、検査でも検出できない時期があるから

実際、成分献血(ハリが太いが血はたいして減らない)か400のどちらかに帰着させたいらしい。

あと献血でできない理由アンケート以外でみたことけっこうある。

・薬を飲んでる(成人したあとも全く薬をのんでない日本人すくないよね・・鬱とか冬の風邪用の薬とか春は花粉症とか。医者抗生剤でも最近のは効力が長く残るやつがある)

検査したら貧血中性脂肪が高すぎ(まずい血は要らないらしい、グルメ吸血鬼か。てか、昔より早くその場で結果が出るのね)

・血管が細くて一度刺した献血針が途中で詰まった(刺し直しは絶対にできないので、ご褒美カウントはされるが、献血間隔もその分増える)

データ管理上のミス(上記の詰まったやつがなんか医療理由とかへんな登録されたらしい)

自分もここ6ヶ月くらい立て続けにことわられている。

献血セロ

献血に行ったけど献血できなかった

街に出かけたら、予定が狂って2時間ほど空いてしまった。暇を持てあましてウロウロしていると広場みたいなところに献血車がいて、スピーカーでがなっていた。


献血にご協力ください!」「すべての血液型が不足しています!」などなど。


「通り過ぎていくあなたに呼びかけています!」みたいな、ちょっと刺激的な文句もあった。


献血でもしていくか、と思った。前から献血に興味があった。

定期的に行くという友人は何人かいる。自分は元々モヤシっ子で、今は平気だけど貧血になりやす子供だったせいでどうも勇気が出なかった。普段は忙しくてスルーしてたのものある。時間もつぶせるし社会貢献になるし血液検査も一緒にしてくれるらしい、一石三鳥じゃんと思った。


看板を見たら、200mlと400mlがあるようだ。400は怖いけど200なら行けると思って受付に行った。ガラガラテントの中で係の人が出迎えてくれた。

初めてですと言ったら注意書きの紙を何枚も渡された。あと記入用のボード


注意書きには「不特定多数セックスしていませんか」とか「男性同士でセックスしていませんか」とか「どこそこの国の出身ではありませんか」とかズラズラ書いてあった。一応全部読んで、あてはまらないことを確認した。

それから献血後の注意点を係の人が説明してくれた。吐き気めまいが起きた場合対処法も紙に書いてあった。氏名年齢体重やら住所やら、ボードに一つ一つ記入した。


そういう、意外にというかやっぱりというか綿密な手続き確認が終わって、ボードを返したら係の人がムッという顔をした。

「200mlに丸をつけてますが、400mlお願いできませんか」


ヒヤッとした。

「初めてなんで怖いんで、200でお願いします」

「いや、この体重だと400ml採れるんですよ。針も変わりませんよ」


係の人が言うには、男女別に基準となる体重があって、それ以下だと200mlしか採っちゃいけないらしい。確かに体重ギリギリその基準を超えていた。

でも、200mlならマグカップ1杯くらい。400mlだとどれくらい?マクドナルドコーラのLサイズくらい?

かい紙コップになみなみ入った血を想像してぐらぐらした。子供の頃に貧血で何度も倒れたあの感じがよみがえってきた。


すみません、どうしても怖いです。200にしてください」

「でも、あなたはこの体重なので」

「400しか選べないってことですか?」

はい


ちょっと考えて、

「ごめんなさい。やっぱり止めます」と言った。

係の人に記入用紙を返してもらってテントをそそくさ出た。


体重基準以上だと提供する量が選べないなんて知らなかった。献血車看板は『(400mlを)お願いしています』という書き方だったから、あくまでお願いだと勘違いしてしまった。係の人に長々説明させたのに断って出てきてしまった。


全面的自分が悪いんだけど、なんかモヤモヤとした気持ちが晴れない。お前の血なんかいらねえよと拒絶された気分だ。あれだけ血液が不足していますと叫んでいたのに、自分の血はいらなかった。

ビビリの血だけど、200ぽっちだけど献血たかった。


それに係の人が繰り返した「あなた体重なら400mlです」という言葉

こっちの恐怖や不安はまるごと無視して、どうやって血をしぼるかだけ考えてるみたいだった。マッドマックスにそういうのがあった。主人公が「血液袋」って呼ばれるやつ。

献血車スタッフをするくらいだから志のある人なんだろうけど、人間のこと、血の詰まった袋にしか見えてないんじゃないのか。

こちとら怖がりも痛がりもする人間なんだけど。ああ、モヤモヤする。


【追記】

たくさん反応があって驚いた。

今回の出来事インパクトがあったのは、他人不安をこんなにあっさり無視する人がいるのか!ということだった。

(たとえ杞憂でもその不安はあるものと認めるところから会話が始まると思ってたので)

係の人のマニュアル対応が間違いだったとは思っていないです。

団体目的からして、同じ手間がかかるなら多く採れる方がいいのは当然だし。

大勢の人が教えてくれたけれど、輸血は複数人の血よりひとりの血を使う方がリスクが少ない、200mlの需要ほとんどない、といった事情は知らなかったし、思い至らなかった。それが知れてよかった。

次機会があれば献血ルーム成分献血をしてみようと思う。

肯定的意見否定的意見もぜんぶ読みました(たぶん)。どうもありがとう

2017-06-11

まさか私が…」突然の発覚から3年、絶望から這い上がった私の乳癌

40歳の節目。私は乳がんになった。

素朴だけど優しく私を愛してくれる夫と2児に恵まれ、幸せな人生を手に入れてそれなりに満足感のある日々だった。

幸せな日常を一瞬にして真っ暗な絶望に追いやった乳がんの発覚。

乳がんは罹る人も多い病気負担はあるけど、治療なんてさほど難しくないと思っていた。

でも全然カンタンではなかった。

家族、友人、そして自分自身多くの人を深く傷つけ、心身共に疲れ果て全てを失う寸前まで追い込まれた。

判断ミスもあり、軽度とは言えない状態までいってしまった私だが、良き出会い、周りの人の支えに助けられたことは幸運だった。

手術、抗がん剤治療を行い私は今、再発の不安は抱えながらも元の幸せな生活を取り戻すことができた。

今思えば、「知らないこと」が理由で失ったものが沢山あった。

もっと早く気づくことができれば・・・
「あの時あの治療選択していれば・・・
「友人家族もっと接するべきだった・・・

いろんな後悔が今も心に残っている。

こんな思いをする人を一人でも減らせたら。そう思って私の体験を伝えてみたくなった。

興味があったら読んでみて下さい。

ピンク東京タワー、突然の不安

ほんの些細なこと。

10月1日、夫と食事に出かけた帰りに見かけたピンク色にライトアップされた東京タワーだった。

私:「綺麗だねー。今日はなんでピンクなんだろうねー」

携帯検索をする夫。

夫:「今日ピンクリボンデーらしいよ。乳がん認知を上げる目的だって
私:「乳がんねー。」

その時は何も思わなかったが、少しだけ「乳がん」という言葉が頭をよぎった。

それから1ヶ月が経った頃、

朝、着替えの時に左の胸に固い感触を感じた。

???

違和感を感じ指でふれた。コロコロとした1cm程度の小さなしこりを感じた。

まさか。。。乳がん?」

ピンク色の東京タワーピンクリボン、その記憶が私にそう思わせたのかもしれない。

ただし、その日は家事に忙しいこともあり、夜にはしこりのことは忘れていた。

夜の入浴時にもう一度触ってみた。朝のしこりはもちろん、あと2個程度小さなしこりを指先に感じた。

大きな病気をしたことが無い私は些細なことでもすぐ心配になるタイプだった。不安かられ、髪も乾かさずインターネットで幾つかのサイトを調べた。

しこりがある=乳がんというわけではない。40歳未満の場合は良性のしこりの方が多いらしく乳腺線維腺腫の可能性が高いと書いてあった。

人間不安ときは都合のいい方の考えに飛びついてしまものだ。

私は、

「なんだ大丈夫だ。良かったー」

と勝手に安心し、「こんなものはそのうち消えてなくなる」なんて、根拠もない解釈をしながら、眠りについた。

翌朝、しこりは消えていない。やはり気になる。「もしかしたら」が再び頭をよぎる。

考えないように過ごそうと思ったが、家事が何も手につかない。

今まで感じたことの無いものが私の胸に存在している。その事実から目をそむけることができなくなっていた。

一刻も早く安心したい。その一心で私は病院を探し始めた。乳がん検査してくれるのはどこか?今まで考えたこともなかったか検討がつかない。

よくわからないが、とにかく近くの産婦人科に行ってみることにした。

サイズも小さいし、しこりも動くから問題はないと思いますよ」

そういって若い女性医師は近所の外科への紹介状を書いてくれた。

その翌日は外科の診断へ。私は一日がかりで色々な検診が行われることを想像したが、触診だけだった。

診断は

「乳腺線維腺腫」

違和感があった日に確認した見解と一致していたため、その診断を疑うこともせず飛びついてしまった私がいた。

乳腺線維腺腫は放っておけば3ヶ月程度でしこりはなくなってくるとのことだった。私は安心して、日常生活に戻った。

大丈夫でしょう」という自分安易判断と、夫に相談せず自分で納得してしまったことがあんなことを引き起こすなんてこのときは思いもしなかった。

大いなる油断、取り返しのつかないミス

それから2年、私はしこりことなどすっかり忘れて平穏な生活を続けていた。

日々の家事、娘息子の世話、当たり前のことを当たり前にこなす。傍からみれば退屈かもしれないけど、愛のある満たされた毎日

その日もいつもと何一つ変わらない一日だった。

しかし、その夜、全てが一変する出来事が起こった。

夫と同じベッドで寝ていると、寝返りをうった夫の手が私の胸に当たった。すると夫が「え?硬っ!」驚いた様子で声を上げた。

暫く自分の胸に意識が向いていなかった私は自分の胸を触り、全身から血の気が引き、突然得も言われぬ恐怖感が襲ってきた。

しこりが大きくなっている。。。」

私がもらした一言を聞いた夫の青ざめた顔が今でも印象に残っている。

夫はすぐに「明日会社を休むから、一緒に病院に行こう」と言ってくれた。

とにかく早くということもあったが、2年前にいった病院は割けるため、隣町の女性クリニックへ診断に行った。すると「確かにしこりがありますね。技師が3日後に来るのでエコー取りましょうか」

との回答。

しかし、今すぐにどうなっているか知りたい。不安が募りの募った私達夫婦は待つことができなかった。

乳がん専門医でなくてはわからないのでは?」と夫の意見採用し、インターネットで調べ最も近くにあった乳腺外科のある病院へ行った。

大学病院では当日は難しいため個人病院だった。

まずは触診。先生の無表情さが不安掻き立てる。その後針生検へ。これは正直かなりの痛みがあり、辛かった。

終了後、先生は「結果は一週間ほどで出ます検査結果によっては大きい病院を紹介する形になります。」と。

もはや1週間を待てる心理状態ではなかった。一刻もはやく白黒を知りたい。先生にお願いをして大学病院への紹介をすぐにもらった。

幸いにも大学病院ではすぐに乳腺外科の診断ができた。

視触診
マンモグラフィー
乳腺エコー
CT
血液検査
マントーム生検

これらの検査を一気に検査を行うことができた。これで自分乳がんなのかそうではないのか、ハッキリと分かる安心感はあった。

「これらの検査結果は来週に」と先生。

この一週間は今まで感じたことのない長さだった。

死への恐怖心
来ることが当たり前に思っていた未来が来ないかもしれない喪失感
気を使わせてしまっている夫、子どもたちへの罪悪感
不安なく健康暮らしている人たちへ理不尽嫉妬心
色々な感情が目まぐるしく移り変わり心身ともに疲弊していた。

加えて、2年前、なぜしこりが気になった時点でもっと詳しく調べなかったのか、夫に相談しなかったのか、激しい後悔にも襲われた。

神さまはいないのか・・・

疲れ切った私たちにやってきた結果は優しいものではなかった。

「左胸に3cmの悪性腫瘍。99%の確率乳がん

診断結果を聞かされた瞬間、私は頭が真っ白になった。

先生が言っている言葉は聞こえるが頭に入ってこない。隣の夫も呆然としていた。同じ状態だったのだろう。

何も考えられない、何も声発せない状態が3分は続いただろうか。

我を取り戻した私は、

「どうすれば治りますか」と先生に聞いていた。

結論は手術。

私は家族と一日でも長く幸せにくらしたい。その思いが人生の最優先だと強く認識した。

女性として葛藤もなかったと言えば嘘になるが、全摘選択した。

その日から長い闘病生活が始まった。

入院の前に待っているもの

医師から告知を受けると今度は身内や親しい人に話をする必要が出てくる。

まずは娘と息子に12歳の娘、10歳の息子。

ともに私が大変な状況にあることは理解してくれたようで、神妙な顔つきをしていた。こんな状況だが「泣いたり喚いたりせず立派だな」と成長を感じ少し嬉しい気持ちもあった。

次に両親へ説明をした。福岡に住んでいるのでまずは電話で話をした。母が出た。

母とは昔から何でも話し合える仲だ。あまり回りくどく説明しても仕方がないと思い、率直に「乳がんになった。手術をする」と伝えた。

母は言葉を失い、暫く無言が続いたあと母自身を責めた。

「ごめんね・・・、ごめんね・・・、ごめんね・・・

と私に声をつまらせながら何度も何度も謝った。

親の前ではやはり自分子供に還るのだろうか、今まで必死に堪えていた恐怖心や悔しさ、絶望感があふれ、私も涙が止まらなくなった。

でも悲しみのスパイラルに入るわけにはいかない。

絶対に治すから

できるだけ不安を与えないように力を込めてシンプルに伝えた。

友人関係の難しさ、心無い一言、ひび割れ関係

仲の良い友人にも伝えておく必要があると私は考えた。

私のこの考えは安易だったのだろう、結果闘病前に友人関係で心のダメージを負うことになった。

仲が良いと思っていた主婦仲間、ママ友に告知をすると

「大変ね~、大丈夫??本当に心配だわ」

という反応。

「え?それだけ?」

特に親身になって欲しいとかそういうわけじゃない。何が欲しいのかもわからないけど、何か嫌だ。そんなダダっ子みたいな自分も嫌になった。

更に追い打ちを掛けたのは「親友」だった。

中学校からの友人、由美とは今でも週に一度は会う仲で、何でも話せる間柄。

私と由美はまるで姉妹のように、同じような進路を辿り、同じようなレベル男性結婚し、同じように幸せな家庭を育んでいった。

から進路の話、異性の話、結婚してからはお互いの家庭の話、旦那愚痴家族ぐるみでも付き合える最高の友人だった。

由美になら何でも話せる。親兄弟よりも私の気持ちをわかって親身に寄り添ってくれるそんな勝手な期待をしてしまったのだろう。

由美にも率直に

乳がんになった。これから長い治療に入る。手術は正直こわいけど頑張る」

と伝えた。

ただ、由美にだけは同じ女性、同世代ゆえに全摘によって片胸が失われることに関しての悲しさがあるという話をした。

するとA子は

「なにも腕や足がなくなるわけじゃないんだから胸くらい良いじゃない。」

と言い放った。

彼女は明るい性格だ。彼女なりに私を励まそうとしたのかもしれない。

死を意識する日々、あまりに多くのものを失っていく毎日、私があらゆるものに敏感になりすぎていたのかもしれない。

ただ、この一言はどうしても受け入れることができなかった。

私が置かれていた状況は私の平常心を奪っていたんだろう。滅多に感情的になることがなかった私が怒りを抑えきれず、由美に対して激しい言葉をぶつけてしまった。

これまで長年にわたり育んできた暖かな友情に大きなヒビが入ってしまった。乳がんはまた一つ私から大切なものを奪ってしまった。

遂に手術

家族不安、両親の涙、友人との離別、多くのネガティブ感情を抱えながら私は手術に挑む。

スケジュールが出た。

手術は診断結果が出た日から20日後に決定。全摘選択したために術前の化学療法はなし。

手術2日前から入院となった。前日から食事も取れない。当日は朝から各種検査を行い以異常がなければ全身麻酔をして手術開始。目を覚ませば手術が終わっている。

手術は予定よりも2時間遅れて終了。遅れた理由リンパ節への転移が見られたから。麻酔が切れて朦朧とした中で、病室で夫がずっと手を握ってくれていたことは記憶の中にうっすらと残っている。

乳がんが発覚し自分の信じていた世界が全て崩れてしまったと思っていた。

でも夫だけはどんな状態の私も暖かく包んでくれていた。こんな時だからこそ夫の愛情を強く感じることができた。手術が終わった安堵感と、愛を感じられたことによる充足感か、そのまま深い眠りに就いた。

翌朝の目覚めは心地よかった。起きたら包帯でぐるぐる巻きだ。まあ夢ではない。現実だ。左のおっぱいないよなー。と思って触ってみるとやはり・・・ない。

わかっていたけど、現実を突きつけられると涙がこぼれた。

術後に体内にたまるリンパ液や血液を出すためのドレーン管が二本入ってたが。ここから液がでなくなれば退院だ。

7日後、遂に退院が出来た。退院時の値段は50万円だった。私はがん保険には入っていなかったので正直この金額は厳しいものがあった。備えあれば憂い無し。

そんな言葉が頭をよぎったが、今は無事に退院ができたことの喜びの方が勝っていた。

抗がん剤治療・・・これから始まる本当の治療

左の胸がなくなってしまったことへの喪失感はあった。お風呂に入るときなど自分身体から目を背けたくなる時期もあった。

でも、疑似おっぱいの性能が以外と良く、服の上からでは見た目にわからない状態になった。そこからはだいぶ気分が楽になった。

気分は元に戻ってきたが、治療はまだ終わりではない、手術から30日経過した時点で今度は抗癌剤治療が始まった。

期間は3週間を1クールとして、8クール複数抗がん剤を組み合わせての実施

抗癌剤治療と言えば、ドラマでも度々その様子が描かれる。そのためわずかに恐怖心があった。でも生きるため。

ここでも家族存在が私の心を強く支えてくれた。

抗がん剤治療想像していたよりはキツくはなかった。最初の一週間は特に異変もなかったけど、8日目辺りから吐き気貧血が出始めた。割りと調子が良くなってきた17日後に遂に髪の毛は完全に抜けてしまった。「あー、やっぱこうなるのねー」と思った。

覚悟は出来ていたので、思っていたよりはショックは少なかった。

クール目は特に問題なく過ごすことができた。まあ抗がん剤の点滴の際は気が重いくらいかな。

クール目に入る前にはかなり抜け落ちてきた髪が目立つので、ウィッグを買いに行った。季節をまたいでの治療なので冬用と夏用を両方買った。

それにしてもケアグッズも高い。

まり大きな声で言う人はいないと思うが、乳がん治療以外にかかる金銭負担も大きい。

クール目に差し掛かる頃には髪の毛は全て抜け落ちた。髪だけでなくまつげ、眉毛、体毛全てが抜け落ちた。顔色も悪く自分を鏡で見るのがちょっときつくなった。

いつも看病してくれる。夫も私の姿をみてどう思っているのかな。。。と少し気になる時期だった。

こうして、長かった化学療法も遂に8週で無事に終わりを迎えることができた。もう吐き気に悩まされることもないと思うとかなり気が楽になった。

楽しい時期は2ヶ月なんてあっという間だが、治療となると1年間のような長さに感じる。

抜け落ちた髪も徐々に生えてきて、昔に戻れるのかな-と淡い期待を抱かせてくれた。

化学療法を無事に終えた私は最後治療放射線治療に入ることになる。

永遠に続くと思われた治療・・・遂に・・・

放射線治療は、全部で30回。毎日通院が必要で、一ヶ月半ほど平日は病院通いが必要になった。経済的負担も引き続き大きかったが、仕事の調整をして一緒に通院してくれた夫に負担をかけているという罪悪感も多くあった。

放射線治療にも副作用がある。軽い火傷のような症状だ。熱い、かゆい、痛い。放射線を当てている患部は赤黒くなってしまい、見るからに痛々しい感じだ。

ただ化学療法と違い体外的な副作用しかなかったので、辛さで言えば全然問題なかった。

手術をしてから半年が過ぎて、ようやく私の乳がん治療は全て終了した。

毎日毎日通った病院乳がん発見してもらった病院にそのままお世話になって本当に良かったと思う。

検査ときは無表情で怖かった先生も病に真剣に向き合って時には優しく、時にはハッキリと私が不安にならないように、また過剰な期待を抱かないように上手に説明をしてくれた。

この先生に出会えたことは私の幸運だったと思う。

お陰で私は現実と向き合い、治療目的を正確に理解しながら集中して治療を受けることができた。先生本当にありがとう

「これでがんは完治」

そう言えればどれだけ幸せだろうか。

がんとの戦いはここからが始まりといってもいいかもしれない。

一般的ながんは5年再発しなければ完治と呼ばれるが、乳がんは10年後20年後も再発の恐れがあるために、ほぼ一生に渡って再発の恐怖との戦いになる。

「一生がんに怯えて生きていく」

こんな人生を送ることはまっぴらごめんだ。

「がんをうまく扱って生きていく。」

家族献身的な支え。そして我慢我慢を重ねた闘病生活

そのなかで私の心は強くなっていた。がんを再発させないように生活改善していけばいいじゃないか。そうポジティブに捉えることができるようになっていた。

最初からこの心があればなぁと今では思うけど、

乳がんによって手に入れられたこともあるのかなと思うと、最悪なことばかりではないかと思った。

がんで失ったものを取り戻す旅

手術が終わって一年が経った。本当に激動の一年だった。

今の私の生活はどうなっているか

幸いといっていいかな。見た目以外は正直、乳がんが発覚する前とあまり変わらない状態だ。

リンパ節を取った左手は、日常生活にはなにも支障はない。

抗がん剤副作用だった爪の異常や関節の痛みも治まった。

ただ髪の毛はやはりなかなか生えてこずまだ5cmほどしかない。出かける時、来客のとき帽子を被るようにしている。

左胸がないことにはさすがにもう慣れてしまった。残念に思うのは大好きだった温泉に行きたくなくなっちゃったことかな。

胸のコンプレックスが薄くなった今なら親友言葉も笑った受け流すことができたのになーと思うと少し心が痛む。

変わった事と言えば、食生活生活習慣が改善したこと。

以前は特にお肉が大好きでカロリーは紀にしながらも好きなものを食べていたけれど、今は野菜を中心とした食事抗酸化作用の高い食品をメインにしている。

そのおかげもあってか、再発は今のところなく、検査結果も良好。適度な通院も生活リズムを整える意味で意外と気に入っている。

家族との結束は乳がんによって以前より固まった気がする。長女は14歳になったが私の身体を察してか、家事積極的に手伝ってくれるし、反抗期の気配もない。12歳になった長男もだいぶ私を労って自分のことを自分でやるようになった。時々一緒にお風呂に入るが胸のことには触れてこない。なかなか優しいやつだ。モテる男になるかも。

夫は病気の前から優しい人ではあったが以前に比べて、私を心の底からいたわってくれている。先週末、酔って帰ってきた時に話していたが、乳がん告知の際、私を失うかもしれないと思った時に本当の愛が溢れてきたそうだ。

先日からかったら、覚えていないと本人は言うが、どうだかは知らない。

親友との関係は残念ながらまだ修復には至っていない。先日スーパーで顔を合わせたが会釈程度で終わってしまった。今の精神状態なら素直に私から謝ることができる。彼女との関係修復は今の私の一番の課題だ。

こんな感じで意外と悪くない日常を過ごすことができている。

「私から全てを奪った乳がん

手術前後治療中は頭の中にはこの考えしかなかった。

でも、今こうして、振り返ると悪くないことも多いなと思うに至った。

あなたには絶対に「この後悔」はしてほしくない

どうしても後悔はある。それが今回私が体験談を語ろうと思った理由。いまでも本当に後悔していることは一つ。

乳がん発覚の2年前、最初に気になった時点で乳がん早期発見の機会を逃したこと。

もしここで、私の治療をしてくれた大学病院までたどり着くことができていたら・・・

早期発見というくくりの治療となり切除も再発のリスク存在しない状態治療が終わっていたと思う。

親友との離別も家族への過度な負担。これらも起こることはなかっただろう。

私の弱さゆえの判断ミス。これに尽きる。

10月1日ピンク色に染まった東京タワーを見た時にもっと深く乳がん自分ごととして考えられていればな-なんてことまで思ってしまう。

乳がん女性の12人に1人がなる病気と言われている。確率は高い。あなたもなる可能性が十分にある。正直発生自体を防ぐことは生活習慣などにもよるし、生活習慣を気をつけていても病気はいつ襲ってくるかわからない。

2017-06-04

父の癌

一昨日の夜、22時09分、父は他界しました。最期呼吸不全でした。苦しかっただろうに。

それは私に取っては唐突だった。

4月に父と義理の兄と三人でゴルフを行く約束をしていた朝、急に父から行くのが難しいと言われた。

胃が痛くて、眠れなかった。地元病院胃潰瘍と診断されていた。

その日は残念ながら、義理の兄と二人でいくことにした。

そして4月後半。仕事鎌倉に行っていると、母から電話がなった。

父が貧血気味で、急遽、大学病院に運ばれたとのこと。しか最初内視鏡で癌があると言われたらしい。

とは言え、父は71歳。癌が見つかることぐらいありうる。癌は昔と違って治る病気だ。

とりあえず、貧血もあって父は入院することになった。

そして数日後。急遽、主治医先生家族だけ呼ばれた。ちなみに主治医先生は30歳の背の高いイケメン

まずはCTの結果を見せられ、癌の状態説明される。癌は胃から十二指腸に向かっているそうだ。胃の出口を幽門と言うのだが、そこが癌のせいで固くなり、食べ物が腸に流れない。そして出血がひどい。

しか肝臓転移が見られる。つまりステージ4。余命は半年と告げられた。

この時、初めて人生で気絶した。父の癌を宣告され、あまりにショックだった。一緒にいた母と姉に聞いたところ、1分半ぐらいの気絶だったそうだ。

ちなみに主治医先生は、本当に丁寧に説明してくれた。ショックを最小限にしようという配慮は、とても感じられた。

2017-05-29

大人生理知識 10

10個ぜんぶ知っていれば立派な大人だよ!

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月経生理は同様の意味である

②「女の子の日」とは生理のことである

生理用品のCMで見かける青い水は本当は赤い

生理で出てくる血の量を正しく把握している

生理が近くなると女性は機嫌が悪くなる

生理周期によって妊娠率が変わる

ピルコンドームの使い方・買い方を知っている

タンポンとナプキンの使い方を知っている

女性腰痛貧血など健康状態が悪くなる

女性が言わなくても体温で生理タイミングが分かる

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2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512183428

私が新宿駅貧血になり倒れたときは4時間倒れたまま休んでから

ふらふらで帰宅しましたね

ほんとなら親切な方もいるのですね

2017-05-07

俺が電車内でのパニック症候群と心的ストレスで倒れた時は「俺は精神病で薬も飲んでる。精神病は一生直らない。お前は薬は飲んでないだろ。ただの貧血だ」と言って非難しておきながら

後で判明したことだが、そいつ自身は薬を飲んでいるところは一度も見たことがない

そもそも通院していない

怒りっぽく、それを臆面もなく態度に出す。怒っている原因は殆ど場合不明で、日付が変わると機嫌が悪くなっている事が多々ある

そしてその状態が数日継続する

そもそもお前の怒りは俺には関係ないし、お前が不機嫌なうちは周囲に悪影響しかないんだ

これらは唯のお前の性格の話で、精神病を盾にして好き勝手してるだけなんじゃないか

怒りを露わにすることで相手を萎縮させ、コントロールしてるだけなんじゃないか

実家で親と同居してるらしいが、同居人が不憫だし、こういうやつが世の中を生きにくくしているんだと思った

2017-05-05

貧血になったか対処法を

ネットで調べたところ、

あさり佃煮きくらげなどが

特に鉄分を含むらしく、スーパーにも

ちゃんとあった。現代社会の豊かさに感謝である

2017-04-10

生理前・生理中・生理

月のほとんどがこのいずれかに該当するので、

だいたい体が猛烈にだるかったり貧血気味だったり無意味イライラが止まらなかったりするのだが(生理痛がないのがせめてもの救いだろうか)

命の母を飲むとイライラがおさまるよ!というのを聞いた

しかし飲むタイミングを間違えるとイライラが消えるのを通り越して腑抜けになるらしい

イライラして仕事に支障が出るから解決したいのに腑抜けになってしまっては仕事にならず

正気に戻った時、進んでいない仕事を前にまたイライラしてしまうのではないだろうか

今日は数少ない体調のよい日だったので、家に仕事を持ち帰ってさあバリバリやるぞと思ったら

家族がどうしても今日1日パソコン回線関連の設定を変更したいというので私はパソコンが使えなくなり、

設定変更を試行錯誤してイラついている家族の近くに寄りたくないので漫画しか置いていない自室にこもって漫画を読んでいた(ちなみに伊藤潤二作品である超自然転校生最後能力バトルシーンが好き)

パソコン家族共用だが私が金を出したというのに

なんということだろうか

今布団の中でこれを書いている。投稿したあとソシャゲちょっとやってもう寝る。年度始めは怒涛の忙しさなのだが結局何もできなかった

明日イライラしていないことを祈る

2017-03-20

なんか妙にムラムラしたり親の言うことにイラッとすると思ったら

生理だった

さっきおしっこ行って拭いた後のトイレットペーパー見たら血がついてた

仕事してたら聞きわけのない客にめちゃくちゃイライラするから

あーそろそろ生理来るなーってすぐ分かるけど休日だと気づきにくいね

私は2日目にちょっと腰が痛くなるくらいであまり生理痛がない方だけど

生理前~生理中のイライラと体のだるさが酷い

あと広範囲に渡って剛毛だから蒸れる

しか月曜日に来ちゃったか理想は金曜に始まって特にきつい2日目3日目を家で過ごすことなんだけど

ただ年度末なので来週は送別会かいろいろと社外で仕事関係の人と長時間過ごす予定があるので今来てよかったのかも

飲み会と整理が重なったらナプキン取り換えるハードルが高くなる

何回もポーチ持って席を立ったら生理だってバレるし

鈍いおじさん上司が「えっ何で増田さん荷物持っていくの?大丈夫だよ誰も盗らないから置いていきなってwww」とか万が一言われたらなんて考えてしまってあまりトイレに行けず限界まで血を吸い込んでずっしり重くなったナプキンつけたまま過ごすことが多い

あ~~~~ここまで書いてたら貧血が出てきた。ちょっとふらふらする

ただでさえ体力なくて生理じゃなくてもメンヘラに片足突っ込んでるのに。嫌になる

若者向けの命の母買って飲んでた時期があったけど効いてるのかどうなのかよくわかんなかったのと

朝昼晩の食後に三錠ずつ生理が来そうな数日前から飲み続けるってちょっときつい

これでも私は相当生理軽い方だと思うし、具体的に「お腹がめちゃくちゃ痛い!!」って症状があるわけじゃないからこの程度で……と思って婦人科とかには行く予定はない

2017-03-14

ブスでデブでか弱いアピールをする女の意味

とにかくわからないことがある。

同僚の女(30代半ば)

顔がとにかくでかい

つけまつげに厚化粧。

服装は派手、露出、そしてデブ

週に1回は体調不良貧血、熱、その他体調不良)で休む。

当然仕事はできない。

なぜ、何か一つでも改善しようとしないのか。

2017-02-20

内部障害を持っていて、10分程度立っていると脳貧血を起こしてしまう。ので、電車では結構座らせてもらっているんだけど、端から見たら若い健常者のくせに人に席も譲らず座りやがって、なんて思われているのかな。障害者手帳をずっと掲げているべきなのかな。見た目五体満足でも内蔵死んでる人もいるんですというのは、透析患者を殺せなんてとんでもないと言ってくれる人ならわかってもらえるのかな・・・あれも内心では死ねよって思ってるのかな。

2017-02-18

なんだかずっとフラフラしている

最近忙しすぎる。

立ち上がると軽いめまいが止まらない。ダルさがとれない。

すべてのことに対するやる気が段々失せてきている。

それが実感できて怖い。


ご飯は食べている。

でもあんまり味がしない。ご飯食べ終わってからやるべきことは何かということばかり考えている。

お腹すいたともあまり思わないので、時間が来たら作業を中断し、仕方なく料理をして食べている。


低血糖かと思い、チョコレートココア意識的作業の合間に摂取してる。

貧血栄養不足かもと思い、鉄剤やビタミン剤を飲んでいる。


睡眠もとっている。

一日6〜7時間寝ている。

本当はもっと少ない睡眠時間で動けたらいいんだけど、最低6時間寝ないと身体が動かない。


寝ても起きても脳味噌をフル稼働させている感じが何ヶ月も続いている。

最低限の対策をしているのに身体が追いついてきていない感。

やる気失せるのだけは勘弁して欲しい、これ以上どう対策しろっていうんだ…

2017-02-13

養命酒飲んだら世界が変わった話

二,三年ほど前から冷え性,体の痺れ、貧血吐き気目眩、不眠,胃痛など、慢性的に体調が悪く,精神面もかなり弱っていた.

特に厄介だったのが腰痛で,座っていることが拷問のようにきつかった.

食事をするにも,仕事をするにも,ドライブするにも,腰が痛くて集中できない.

整形外科に行っても,ストレスですと言われるだけで,ストレスは更に悪化した.

ストレッチ筋トレ椅子を買い換える,腰痛クッション,食事改善など,色々な手段を試したが,改善する気配もなかった.

次第に作業をするのも,何処かへ出かけるのも億劫になった私は,家に引きこもりがちになった.

恋人には振られ,友人と疎遠になり,仕事もうまく行かなかった.

そんなある時,友人に漢方が良いのではないかと言われ,試しに一番身近で手に入る養命酒を買ってみた.

飲み始めて一ヶ月ほどで効果はではじめた.

あれ,最近なんか,腰が痛くない!

腰痛の他にも,あらゆる不調が気がつくと無くなっていた.

体調不安がなくなったことで,全ての生活が生き生きとし,精神面にも活気が戻っていった.

三年間も真っ暗なトンネルの中にいた,その中からやっと抜け出したようだった.

こんなことなもっと早く飲んでいればよかったと思った.

もちろん万人に効くものではないが,特に冷え性の人にはおすすめ

2017-02-07

心も体も強くなりたいのに、数年に一度、心も体も疲れ切る。

そんな自分がイヤになる。

最近、ずっと調子が悪い。

食生活が乱れているし、休日はベッドから起き上がれない。

肌も荒れているし、体重も増えた。オシャレへの興味も年々消えている。

友達との約束も直前で「体調悪い」と言ってお断りする機会が増えてしまったし、

今も仕事しながらチョコレートの一気食いしている。

部屋も汚いし、化粧水を着けずに寝たり、マッサージせずに寝たり、

朝はギリギリまで寝て柔軟できずに出勤することが増えた。

仕事はなんとかこなしている。

でも多少無理しているからこそ、休日仕事帰りの疲労感が半端じゃない。


これ、数年前にもあったな。前職を辞める直前の症状と一緒だ。

前回は改善しなくて退職半年ほどかけてゆっくり転職活動して今の職に就いた。

疲れやすい体質なのは自覚している。

赤血球が少なくて貧血体質だし、免疫力もないから昔から風邪とかよくひく。

社会人一年目でブラック企業経験した頃に一瞬鬱病になって、

それ以降は「私は自律神経が乱れやすい」と自覚たか自転車通勤したり、

ランニングしたり、日光に当たったり自炊して野菜も食べるようにしているけれど、

乱れるときはそりゃーもう乱れる

女性ホルモンバランスも悪いのか、生理前〜中の体調不良が半端じゃない。

でもいい病院に巡り会えず、なかなか理解してもらえなかったり、

希望していない(しか改善しない)治療法をすすめられたりするばかりだ。

今の職場は勤務体系的にはラクだけど、今まででいちばん求められるハードルが高い。

キャリアアップするには越えたいハードルなのに、精神的な辛さが結構重くてすぐに心が乱れる

そうすると、最初に書いたような症状がずっと続く。

気分転換にとランニングしてもとちゅうで足が鉛のようになって動けなくなったりする。

ベッドの上から動けなくて部屋も自然乱れる

人と会って気分転換したいのに、動けなくて断るしかない。

仕事はほどよくやりがいあるし、いじめられたりもしないし、どちらかといえば気にかけてもらっている。

友達もたくさんいる。

遊んでばっかりだと疲れるから、遊ぶのはセーブして休息をとるようにもしている。

でもこうなる。

前職は2年働いた頃にこんな症状が続いた。

今の職場ももうすぐ2年。「またか」って感じ。

頑張りたいのに、バリバリこなしたいのに……2年しか体力・精神力持たんのかい、私。

体も心も強くなりたいと思っていろいろ試したけど、結局弱いまんま。

仕事ガッツリ!でもそれだけじゃストレスたまるから休日はぜんぶ遊んでます!イエーイ!

みたいな友達見ると羨ましくなる。

心も体も強くなりたい。

仕事ももっとできるようになりたい。美容やオシャレももっともっとやりたい。

でも、こうなる。イヤな自分になるばかり。

仕事、やっぱりハードル高いのかな。

もっともっと残業とかなくて、土日の急対応にびくびくしたりしない、

自分の体力に合った仕事を選んだ方がいいのかな。

美容やオシャレとか放り投げて向き合ってきたキャリアは、

年々上がっているけど、数年前の私の方がキラキラしてたな。

写真笑顔がぜんぜん違う。

仕事、好きなんだけどな。

悲しい。

2017-01-31

亜人(デミ)ちゃんは語りたいは障害者萌えアニメなのか?

http://anond.hatelabo.jp/20170129150657

が、消えてしまっているので。

亜人がただの障碍でしかない

突然変異で生まれてくるってほんとそれ障碍者以外のなにものでもないよ

そしてその障碍者乙武みたいにカースト上位に君臨するでもなく

パラリンピックで大活躍するでもなく、ただひたすらかわいそうな存在として描かれる

不幸萌え悪趣味

現在出ている感想

・首を腕に抱えていなければならない、貧血になりやすいといった点が障害に見える

・陰口を言われている描写障害者差別に見える

主人公生物教師がかたわ萌えオタクに見える

KEY原作アニメ系譜だろ

2017-01-26

俺は生理のことがまったくわからない

仕事中、暇にかまけてtwitterを眺めていると、「男性にもこの辛さをわかって欲しい」というコメント付きで、

女性月経の辛さを訴えた漫画が流れてくる。

たか、と正直思う。

誓って、俺は女性生理の辛さを軽んじたり、生理休暇を甘えだと謗ったり、

ガールフレンドに「じゃあ口でして」と言ったりするような人間ではない。そ

れでも正直、何度も流れてくる類似画像を見ては「またか」と思うし、またか、と思いながらもその内容を確認する。

なぜ、辟易しつつも見るのか。それは、俺がまだ生理のことを何も、なんにも分かっていないからだ。

一ヶ月弱に一度、全く不随意に股間から血が溢れてくる。それは不意にやってきて大事な服を汚すかも知れないし、

それだけの血液を失うことで貧血を起こしたりもする。

ホルモンバランスが変化して、普段なんともないようなことに無性に腹が立ったり、そんなことに腹を立てている自分が嫌になったりする。

数日に渡って下腹部が痛み続けたり、他にもいろんな不調が出て、時には立てないほどにもなる。

なにより、月に数日もそんな目に遭っているというのに、世の男達はなんにも理解してくれやしない。

漫画には大抵そんなことが書いてある。いや、俺は生理のことが何にもわかっていないので、

いくつか記憶から抜けていて書き漏れていることもあるかも知れないが、とにかく、どの漫画に書いてあることも、控えめに言って8割は既知のものだ。

でも俺は漫画を読む。なぜなら、きっとこういうのは「俺は十分わかっている」と思っているような男ほど、無自覚女性を傷つけるだろうから

流れてきた漫画を読む。辛そうな登場人物に影響されて、気分が重くなってくる。

漫画には、なかなか男性が分かってくれない、とある。そうだ、俺はわかっていない。

別の漫画を読む。女性理解のない男性理不尽バッシングを受けていて、自分まで悲しい気分になる。

悲しい気分になりながら、俺は無自覚にこの男のような言動をしてやいないかと思う。

また別の漫画を読む。男性生理が来るif世界が描かれている。ここまで具体的にしてやらないとわからないだろう、と言われている気がする。

俺は、どんなにこの世界の男に同情しても、きっと本質的にわかったことにはならないのだろうと思う。

さらに別のtweetを読む。ある女性旦那無理解に泣いている。生理のことを何も知らず、他者への敬意にも欠ける男が、結婚して家庭を持っている。

正直に言えば、そろそろ俺は「生理のことを多少はわかっている」という顔をしてもいいんじゃないかという気もしているが、

大学を出てから恋人もいない俺に、誰かがそのことを保証してくれる機会もない。

学生の頃の恋人だって、今ほどの知識がないなりに気を遣ったつもりだが、「気遣いができるつもりの男に限って・・・」と

どこかから声が聞こえてくる気がして、大きな声では言えないでいる。

俺は生理に呪われている。呪われていない男は、僕よりもずっと女性に近いところに行って、生理への無理解不寛容を振りまく。

その被害に遭った女性インターネット意見を公開して、それを理解しようと思う俺だけますます呪われる。

そんな悩みもきっと、生理中の女性の悩みほどじゃないのだろうな、と思う。女性は大変だ。

一人暮らしの雑料理、手間は無いけどコスパは悪い

野菜も取れて貧血に効きそうな料理を作ろう」と思い立って集めた食材

  1. 乾燥ニンニク1袋 170円
  2. にらもやし1袋 98円
  3. あらびきソーセージ一袋(90g)あたり150円

これらを一つにまとめて醤油と塩で味付けタッパーで煮るだけという雑料理だが、一人前にしてはそんなに多くない量に食材だけで500円近くも掛かってる。

改めて思うに、日高屋行ったほうが良かったのではないかと。

2016-12-25

発達障害メリークルシミマス

こんばんはメリークリスマス。これは残念な発達障害アラサー喪女のしんどいクリスマスの話。

私の険しいスペック

ADHDアスペルガー持ちの30歳一人暮らし

年収底辺派遣社員

管理職が出来ない為 正社員経験なし

家族と不仲

婚活以外の恋愛経験なし

自己肯定感なし、うつが何度も再発

・腐った方のオタク



一人暮らしは5年前からで、家族が私に辟易して半ば追い出される形でする事になった。

発達障害と解ったのはつい最近

投薬治療婚活費用自分生活費と出費が重なり正直元々貧乏なのに更にここ1年程苦しくなって来年実家に帰る事を親に相談していた所。

最近将来が後ろ暗い事で悩み、更にうつが酷くなり部屋はぐちゃぐちゃ、部屋にいても孤独感でしんどいのもあった。

クリスマス食事を誘われたのをきっかけに発達障害の事を親に告白しようと思ってた。

少しでもお互い理解出来たら、楽になるかなって思って。



昨日から実家に帰って過ごした。鼻風邪生理貧血で頭は働かずぼーっとしてたせいで発達の症状は酷く出ていた。

母とは終始折り合いが悪かった。我慢してたけど口撃が凄くて終始頭がガンガンした。

私が発達障害でずぼらなとこもあるかもしれないけど、それでも昔よりは失敗を糧にしてかなり気を使って生きてる。

それでも足りないのか母はどこか異常に神経質で細かくて。

他人や私のミスちょっとした不器用さにもそこまで言わなくてもというとこまで執拗に口撃する。

寛容さがなくて、許容値が狭い。

身内で、私が発達で何も期待に応えなかったグズで嫌いな子供からつい口が出るのかもしれないけど。

…やっぱり母と私は合わない。



発達の事を話すつもりだったけど、、、辞めた。

私の発達を彼女は受け入れられずヒステリックに怒りくるう。

私は存在否定と肯定感を得られず更に苦しむ。

そんな未来絶望。今度こそ自殺しそう。

実家に帰るのは再考した方がいいかもしれない。



そもそも、大して心から褒められたりそのままの私を認めて肯定してくれた事が殆ど記憶にない。

「お前には何度も裏切られた」ってわざわざクリスマスに言われた。

母も人間から、頑張った事(子育て)に対して見返り(子の人間的成長や報酬)が欲しい、その気持ちは解る。

けれど、発達の私にはそれがどれも上手く出来なかった。

私も周囲の成長に合わせられず何故「普通に」出来ないのか、わからなかった。吐くほど苦しんだ。

母や父の眼差しが曇りいつしか弟にしか目を向けないのを私は黙って見てるしか出来なかった。

弟は私を当然蔑視し、中高生当時学校も家庭も人間関係が上手くいかず苦しんでいた私を容赦なく罵倒した。

特に友達ができにくかった事を言われたのは身に応えた。

血の繋がった家族に、守られるどころか心の傷を更にえぐられたショックで私は弟と口が聞けなくなった。

今年で15年近く喋ってない。



そんな弟には彼女が出来たらしくそろそろ結婚するらしい

年明けに弟とその彼女食事をするので出席して欲しいと母に言われた。

ああ、そっか今日呼ばれた目的ってこれかとわかった。

別に結婚について妬みとかそういうのはない。

という私も今年婚活して付き合った人が居たが別れた。改めて男女付き合いにも疲れた所だった。

弟には家庭の癌みたいな私をもう気にしなくていいよと思っている。私の事嫌いつってたし。

もう、お互いの為にも自分幸せだけ考えてくれればいい。そこに私が介入する必要ない気がする。

ていうか、彼女に姉が発達障害ですなんて言うの?それ彼女的にはすげー悪条件なんじゃないの?

破談の責任取れないよ?もし破談になったら弟に刺されて殺されるか私が自殺するかのどっちかかな。

ああ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、頭痛くなってきた。



もし穏やかに食事して結婚も済んだとしても、弟の彼女が私に次に会うのは私の葬式かもしれないよ

それ最悪に寝覚め悪いでしょ。会わない方がいいよ

アスペルガーって40歳誕生日を迎えられない事が多いらしいね

そりゃね、こんなクソみたいな人生死にたくなるよ



やべークリスマスなのにほんとしにたくなるね

メリークルシミマス

十字架に磔になってキリストみたいに綺麗にしにたい

しぬまえになんとなく、思いつきで、リトアニア十字架の丘を見に行きたい


しあわせになりたい

ただそれだけでうまれてきたはずなのに

弟の事を考えると発達の事は黙秘してしんだほうが皆しあわせになれるだろう

2016-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20161222115153

30代後半女です。

マジレスさせてください。

奥さんは、酷い貧血(隠れ貧血)の可能性があると感じました。

私も不妊治療中、生理が重く、すぐ眠たくなり、

だるい偏頭痛、という症状に悩まされていました。

不妊治療をしてもこれらの症状は改善されず

精神的に『不妊』ということで落ち込んでいたこともあって

軽度の鬱なのかもと思っていましたが

ある日、医者をふと変えて内科で検診を受けたところ

『貯蔵鉄の欠乏による重度の貧血』と診断を受けました。

血中ヘモグロビン濃度ではなく、

フェリチンという、体内に貯蔵されている鉄分の量が極端に少なく

それによって

「疲れやすい」「寝起きが悪い」「すぐ風邪をひく」「神経過敏」

「軽度の鬱のような症状」「立ちくらみめまい耳鳴り」「頭痛

などが起きているということでした

詳しくはこちらなど。

http://www.tanaka-cl.or.jp/anti-aging/topics/topics37/index.html

おそらく、不妊治療過程で、貧血検査もしているとは思うのですが…

ヘモグロビンの数値しか調べていないと、見逃されている場合もあるそうです。

実際、鉄分を定期的に医者注射を受けるようになってから

メンタルも安定し、疲れやすさや不眠、頭痛などがかなり改善されました。

奥様が同じ例だとは限りませんが、

血液検査ひとつで大きく事態改善する可能性はあります

もし、心当たりがありましたら、ぜひ一緒にお医者さんに行って、

血液検査を受けてみてください。

……それと。

私も不妊治療を長年やって、それで疲れ果てて、

本当に死にたくなった人間なので、奥様の気持ちは、

しわかるかなと思います

周りが当たり前のように(少なくともそう見える)妊娠出産

自分には出来ない、ということを感じたときパニック衝動

ちょっぴり男性には想像がしにくいかもしれませんが

私の場合友達妊娠したと聞いては3日泣き暮らし

職場産休を取った人を妬み、スーパー子供が走っているのを見るだけで

帰り道に自殺したくなりました。

子供を諦めた今も、ふと、死にたくなる時があります

10もの治療、おつかれだと思います

言葉で何を言っても、たぶん、今の奥様には刺さらいかもしれないです。

私もそうだったので。

でも、数年後に、夫が「子供居なくても2人で幸せだよ」と言ってくれたことを

思い出すことで、スーパーの帰り道に車道に飛び込まなくて済む、

そういうこともあります

現状を肯定して、その上で、奥様の不調の原因を探ってあげてください。

奥様目線の、奥様に甘すぎるコメントになってしまたかもしれませんが

似たような立場だった女からのお願いということでひとつよろしくお願いいたします。

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