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はてなキーワード: 美大とは

2020-05-28

なぜ私はこんなにもサブカル風が嫌いなのか

分析

 

なんかカッコつけてる感じがしてサムい

一種高二病っぽいよね

大二病でもいいけど

 

実際カッコいい

一部のガチな人たちは実際カッコいいが

なんか妬みしか残らない

死ね!!爆発しろ!!って思う

 

理解できないし良いと思えない

あいうのって理解出来なさを突き抜けた先にエモさに至る感じあるじゃん

理解できないだろカッコいいだろみたいな

ああそうだよ理解できないよ真似もできないようるせえ死ね

 

みんな仲良さそう、人生楽しそう

エモの中にいる住人って感じ?

皆でエモくなって楽しそう

羨ましい、妬ましい、でもその界隈には絶対足を踏み入れたくない、それは自分自分を許せない

 

取り巻きが嫌い

界隈の中央でやってるようなアーティスト美大卒や専門家プロはいいが

その周りで広く浅くやってる人らが嫌い

ほんと嫌い

本質とはかけ離れてるガワだけ見て生きてる人たち

要はファッションが嫌いなのか

 

ヒエラルキーが違う

金持ちヒエラルキー学歴ヒエラルキーみたいなのあるじゃん

あとイケメンとかリア充とかスポーツとか

そこまではまあい

サブカルヒエラルキー理解できないし、あそこに足を踏み入れるとまず自分がLv0になるから嫌い

まあそういうの沢山あるけどね

 

まとめ

サブカル女好きになっちゃった自身が一番嫌い

2020-05-26

絵を選考している美大生なら、ほっといても絵ぐらい書くというのを

ほっといても絵ぐらい書くだけを真に受けて

新人をほっておいた場合どうなるか?っていうのを今、介入したりしてるんだけど

この人数だと事故るだろうなっていう。 たとえると。

一般人相手には、普通にはできないけど、

業界では普通にできるレベルというのは、俺たちでは、普通はできるという。

しかも、掲示板でききましたレベルみたいに、指揮命令系統違うとかなりやっかい

若い子は指揮系統うから、助けを求められない

大人はできるんでしょ助けてやってというやつが出る。

これは火をふく。

とりあえず、掲示板プロ側がわかってるから大丈夫だよ。

2020-05-20

デザインの敗北」って単語

世の中にいいデザイン悪いデザインがあるとかじゃなくて美大卒とかの自称デザイナー全体を馬鹿にした差別的な感じが溢れてて、胸がスカッとして好き

2020-05-16

うさぎのみみちゃんの黒い話を今知った

うさぎのみみちゃんの本を買おうとして、Amazonレビューコメントを読んでいたら厳しい意見がたくさんあり、「本面白くないの?買うのやめようかなあ」と思ってTwitterうさぎのみみちゃんについて調べてみたら黒い話が出まくっててびっくりした

たくさん真っ黒な話が出ていたけど一番びっくりしたのが他人同人誌自作発言を裏アカしたことだ。

他の黒い話は自己顕示欲を満たしたいという欲望彼女をそうさせたのだなーと納得できたけど

他人同人誌自作発言は突拍子もなさすぎて頭が混乱した

だって絵柄、画力違いすぎるじゃん

美大生がダヴィンチの絵を自分が描いたんだよねと言っているような

すぐにバレる嘘をなんで

たぶんあの綺麗な絵を描けるって騙せたら、フォロワーからみみちゃんすごいねー!ってたくさん言ってもらえるって思ったんだろうけど

みみちゃんが、小学生中学生高校生くらいならまだこんなバレバレの嘘をつくのはわかるし

私も子供ときは色んなものをパクってたし

大人になった今はそんなことしちゃいけないのわかる

アラサーでこんな、ばればれの嘘をつく???

みみちゃんどうした??

自分身の回りのことを客観視できる人だと思ってたから本当に驚いた

びっっっくりしたまじで

カドカワ書類晒したりとかするのとかはこんなすごいことしちゃってるアタクシwwと本を出版することになった自分に酔っているんだなと理解できたし

アカ作ったのも自分の黒い部分を晒してみんなの関心をひいて自己顕示欲を満たしてたんだろうけど

他人同人誌自作発言は、己の自己顕示欲を満たしたくて、そこまでするの?????なんで???やばいやつやんって思った

そういえば他人ブログ(サイト)を私のブログ(サイト)だよって言っちゃう人もけっこういるもんな

うーん。人間ってちやほやされたいという欲求ピークに達するとそこまでいっちゃうのか

話は変わって

最近鬼滅の刃を読んだの

鬼滅って社会現象になったし、ワンピースの売上越えたし

作者は大金稼いでちやほやされて漫画家として大成功してさぞ調子に乗ってるんだろうなって、勝手想像してた

で、単行本の作者のコメント読んだらね

もう、すっっごい、すっっぅごい低姿勢謙虚なの鬼滅の作者

逆にびっくりしたわ

こんだけ、まんが売れてどっかんどっかん大儲けして

色んな人から誉められて調子に乗っていいしここで調子に乗らなかったらいつ調子に乗るんだいって、かんじなんだけど鬼滅の作者すっごい低姿勢なのよ 大物ぶってない

まあ、裏では「ひゃっほーーーーーー!!!!!」テンション高いみたいな感じだと思うんだけどね

テニプリの作者くらい調子に乗ってもいいのに鬼滅の作者めちゃくちゃ低姿勢なの

鬼滅の作者逆にすごいなと思うよ

みみちゃんとは正反対

私がみみちゃんくらいTwitterフォロワーがいて、描く漫画がめちゃくちゃRTされたら、さぞかしきもちいいんだろうなって思うし調子にのちゃうけどやっぱり他人がちやほやしてくれて調子にのりたくなっちゃうのわかるんだけど鬼滅の作者のような低姿勢さ、謙虚さって人生必要だわ

2020-04-30

anond:20200430012531

美大を目指していたとは書いているが最終的に美大に入ったかどうか、また職業としてデザイナー経験したのかどうかがわからない。なのににエンジニア転向するとはこれ如何に。

また「数年空白期間の繰り返し」と「病んで3年くらい無職」の前後関係因果関係がはっきりしない。どちらかというと元増田原因による無職期間の発生が先にあり病んだ云々はその間の一つの出来事に過ぎないのでは。

また過去アルバイト経験でコルセン、メルサポで嫌がられたと書いているにも関わらず懲りずにまたカスタマーサポート転職先に考えているあたり痴呆も始まっているのではないか

追記メンタル病んだエンジニアの次の職場

36歳、女、発達障害うつ

学生時代デザイナー目指して絵の予備校通ったり美大目指したりしてたけど、発達障害で同性との(仕事上の)相性がとても悪いことに気づいてエンジニア転向した。

だけど技術にあまり興味がわかず、就業中も身が入らずうわの空でうまく働けなかった。

何度も辞めては数年空白期間のくりかえしで、スキル的には4,5年の人と同じくらい(しかも古い)。

それ以前の職場でもみんなが私の扱いに困っているのを見て落ち込んでばかりいたけれど、

20代最後に勤めてた会社が、上司がみんなの前とか飲み会の席で私をバカにする人で、営業とか事務女の子にも色々バカにされるようになって病んだ。

社会に出るのが怖くて3年くらい無職でいた。

それでもこれまでずっとIT業界で働いていたのだし、昔と比べて発達傾向も薄まってきたと思って

今度はリモートワークOKIT職にチャレンジしてみたのだけど、今の自分があまり時間集中ができなくなってることに気づいた。

新しい技術に触れる時「これは13時間くらい集中して触れてみないとプロトタイプのとっかかりさえ掴めないな」と思うのに5時間もやると集中が切れてしまう。

今の自分は週3/5時間が限度なのだけど、システム開発でそういうのはなかなかなさそうだ。

かと言って小売販売などのパートタイム女性が多く、うまく動けなくてめちゃくちゃに嫌われる。

(かつてファーストフードコンビニ*2、パン屋弁当作り、厨房スーパーレジ相談員、コルセン、メルサポ諸々やったがどこでも嫌がられてた)

時間パートでかつ女性職場でない仕事なんてあるだろうか。

自分の売りとしては、

・連絡が密。ずっとPCに張り付いてるのですぐ返事できる。

コミュニケーションスムーズにやれる方。

くらい。スキルは低い。平均が5だとしたら3~3.5くらい。

カスタマーサポートとかどうかなと考えてる。病むかな。

追記

コメントくれた人ありがとう

深夜にこれ書いて、朝になっても一件もコメントついてなかったから忘れかけてたんだけど、丸一日過ぎた頃からいっぱいコメントもらえて驚いてる。

色んな人が親身になってくれて、なんか、ずっと張り詰めてたのがゆるんだ。

今日求人に載ってた覆面調査員って仕事に応募してみた。短期仕事なら最後まで走りきれそう。

もらったコメントを参考に、何かできそうな仕事あったらやってみるよ。

ブックマークコメントにはどうやって返事すればいいのかわからないんだけど、ここに書いてみる。

応援や労いをしてくれてる人には返事書いてないけど、感謝してます

とりあえず一旦リモートじゃなく出社してみたら?

うつになってから出社が難しくて勤怠が不安定だったんだ。

リモート集中力切れるよね。

でもそれはうつじゃない人でも同じだから、なんか探っていけたらなと思う。

在宅なら、5時間集中→昼寝で復活→さらに3時間

ぜいたくかもしれないけど食事の用意とか、部屋の掃除とか、お風呂時間とかゆっくり取りたいんだ。

アレルギーがあって部屋が汚れてたりスキンケアができないとすぐ悪化するから

集中切れた時間17時くらいだと、もうそこで夕飯の買い出しとかになっちゃう。

私みたいにスキル業務に追いついてない人間がそういう生活を望むと、一日が終わるごとに積み残されたタスクや得るべき知識がどんどんふくらんでいく。

多分、発達障害でもスキルが低くても気力と時間ガンガン注げますって人はいくらでも道はあるんだけど、生活身体ケアを重視したくてプラス発達障害となるとかなり道が狭まる。

こうなるとITは外して、データ入力とかアンケートとか、あるいは福祉的就労がいいかなぁとか考えてる。

ゲーム好きならVTuber

VTuberか…。ちょっと考えてみる…。

2020-04-29

anond:20200429144851

美大生と音大生の絵の巧さは10倍違うといわれて、どうすりゃいいんだ?

2020-04-28

anond:20200428215550

レイトレーシングするしかない。今すぐ美大に入る勉強をするんだ。美大は光に関する情報を全て隠している。美大に入るしかない。

デザインできないけど今風のWebデザインがやりたい

弊社はWeb制作を専門にしていないが、食品会社相手にチラシを作り、おまけでWebデザインをやっているDTP専門会社だ。

先月からホームページリニューアルに向けて動き出したが社内に美大出身デザイナーがいるためデザインは社内で行う。

・・・んだけど、デザインちょっと古くさい。

何が駄目って、画面が狭いんだよ。チラシじゃないんだから・・・

Webデザインから余白を大事にしてほしいって思うけど、「縦長になりすぎたらコーディングの料金が高くなる」とさ。

単位で使うから多少お金かけてもいいじゃん。

最近デザインって、画面全体に広がってるデザインが多いと思うんだけど、今リニューアル案として上がっているデザインは左右に余白がある。

デザインはオシャレなんだけど、一昔前のデザインって感じ。

から時間をかけて「こういうデザイン流行っている」「余白を広げたり、文字を大きくしてほしい」とやんわり伝えているが、まったく聞き入れてもらえない。

すごくもどかしい自分デザイナーだったらな、と常々後悔するよ。

2020-04-25

anond:20200424191242

美大出たのに精神病んでて絵の描けない永田カビ男バージョンみたいな生活してる俺からすれば自虐風自慢しか

クラウドソーシングとかで自尊心満たす程度にデザインやりつつなんか適当マーケティング系の仕事とかやればいいんじゃねえの知らんけど

元々増田言及が(元々くすぶっていた不満ではあったが)端緒だった某界隈の某炎上案件

自分はなんで当該人物があそこまでやたらアクティブでむやみやたらに目立つのか(しかしなぜか既視感がある)がどうにも疑問だったが

なんとなーく見た「はてな村奇譚」と、発掘された当該人物FBやらインスタやらはては2013年ごろからはてダを見てようやく何か理解した気がした。

はてなでよく見る文章は飄々としたものイメージはなんとなくレンタルのひとと旧職?が給食提供会社のひと)、理詰め論理説明がちがちなものイメージアルファインフルエンサーなひとたち)、意識高い系ものがあるなと考えていたが当該人物はてダ最後の分類だった。妙な空白とか古のテキストサイトのようでありながらちょっとオサレ感(死語)がある文章だなと思っていたら自分の中での「はてな系」の文章ではあった。ので、理解した(共感全然しない)。

797記事もあった。

共感できない記事をいくつも読むのが無茶苦茶きつい。

・・・が、当該人物精神性がなんとなくわかった気もする。

記事には思い出したようにコメントがあったりするがブクマはほぼない。

はてなで書いてて全く反応が見えないのは承認欲求がどんどん肥大するばっかりであったのではないか

はてな村奇譚に出てくるうごめくあの感じ)

ただなんとなく当該人物パーソナリティからくる文章はひきつける何かがあって、好んでいる読者もいたようだ。

美大出の空間デザイナー趣味ロードバイクで遠出したり写真撮ること、みたいな人間承認欲求とは無縁だったような(リア充イメージ)感じもするがこの反応の枯れたはてダを見る限り誰かの承認がずっと欲しかったのであろうと思われた。

60000円のドローイング集を見る限り、空間デザインとして働いていたのは事実素人からも描きなれているように見える。

当該人物はもとから物体ばっかり」描いてきてあんまり人物画には興味がなかったのだろう。

はてダは2017、2018と記事が減っていて、その減った分炎上案件時間をつぎ込んでいたと思われる。

「そこ」では投稿するたびにいいねがつき褒め称えられリアルであえば誰もがほめそやし持ち上げてくれる。

きっと天国みたいな感じがしたのでは。

はてダ砂漠からしたら、だが。

案件動機は「承認欲求」だ。

いや、そんなの誰だってわかるよという話ではあるのだが、承認欲求にも種類があって、「空間デザイナーリア充っぽい趣味人間が【簡単に】承認欲求が満たされるから『それ』に手を出した」というわかってしまえばすごくイージーであまり対象を軽く見ている(そして別にそれはなんだってよかった。ラブライブとかでも)という事実から浮かび上がってくる承認欲求から来るものだったのだ、ということが理解できたということだ。

作品キャラクタにどう向き合おうと個人自由ではあるが、当該人物のこういう態度は自分の好むスタンスではない。

なんで『それ』をし続けたのか。

"「簡単にちやほやされるチョロい界隈だ」と認識していたから"

疑問に対する回答が得られた。

それだけの話ですっきりした。

…良く考えたら地獄にいるみたいな話だな。

2020-04-24

anond:20200424191242

わかるわ。クリエイティブ系目指すのはマジでやめた方がいい。

専門学校はもちろん、美大とか音大に行っても人生に何のプラスにもならないので

創作活動するにしても必ず独学の趣味で留める事。

そもそもクリエイティブ活動自体に興味を持たない事をお勧めするけどな。

もし今そういう方面に興味を抱いているなら、己の見通しと人生設計の甘さに危機感を持ったほうがいい。

2020-04-15

上手い奴が美大に行ってるとは限らないが、上手くない奴が美大に行ってもしょうがない

anond:20200415191322

からなんだ

美大に行くのは絵が上手い奴じゃなきゃ無意味

anond:20200415185718

お前が美大とか無理

どうせドラゴンボール並みの絵描けないだろ

anond:20200415185601

それでも大学ではあるんだし専門よりは優秀な子ばっかでしょ

今更だけど美大にしときゃよかったわ

2020-04-01

anond:20200401135217

親方でもないのに相撲協会批判し、アメフトルールも知らないのに日大批判し、今のお笑いなんかろくに知らなくても吉本批判してきた

それで都合のいい時だけ「美大出てねえくせに現代アート批判するな」とか言ったって、そりゃあ通るわきゃないんですよねえ

2020-03-29

人生に負けちゃった女のひとりごと

平日は普通に出社してるのに、土日はコロナのせいで家にこもって鬱々とした気持ち。鬱々ついでに今まで書けなかったことを書いてみる。自分語りでごめんね。

公立中学から公立進学校に進み、部活をやりながら指定校推薦MARCHへの入学が決まった。高校の友人(特に部活の子)たちとは、卒業後も遊んだ合コンしたりしていた。大学留学することもなければ留年もせず、可もなく不可もない成績だった。けど、思いがけず就活で苦労した。

先輩たちから就活体験談は聞いていたけど、彼ら・彼女らはなんだかんだで有名企業内定をもらっていた。だから、甘く考えていたところもあったと思う。少なくとも大学名で足切りされることはほぼないし、成績も素行も悪くはないから、どこかにはひっかかるだろうと。でも、早い段階で選考が始まる大手には見事に全落ちした。特に好きなものも熱意もない私がほんのり持っていた「やりたいこと」は、「大手企業ゆるキャリ事務職」だったのに、早々にその芽は潰えてしまった。

その上、私の就活時期は地震の翌年で、3月以降は中小企業選考をとりやめたり、内定を取り消したりして、就活生には厳しい状況が続いた。…そんな中でも、やはり決まる子は決まるのだ。同じ大学友達はもちろん、高校友達も。私よりランクの低い大学の子や、「就活厳しい」と笑っていた、聞いたことのない美大の子まで。

4年の12月までかかって、やっと今の会社内定が出た。誰も聞いたことのない、小さな会社だ。業界にも業種にもまるで興味が持てなかったけど、嬉しかった。あらゆる企業不要のハンコを押された私を救ってくれた気がした。

女友達とは、社会人になってからもずっと会っていた。話題学生時代とあまり変わらず、最初の3、4年は楽しく過ぎた。けど、20代も半ばになると明らかな差が表れる。仕事レベルが開くにつれて、生活レベルスタイルも違ってくる。「既婚者と独身じゃ変わっちゃうよね」みたいな話じゃなくて、同じ独身でも、経済的理由でひとり暮らしのできる子/できない子、自分お金をかけられる子/そうじゃない子、あとは、周りに色んな知識を持った人がいる子/いない子…などなど。稼ぐ力の差は明確に出るし、これからもどんどん開いていく。

今の会社にはもうすぐ8年務めることになるけれど、給料はびっくりするほど安い。かろうじてひとり暮らしができているけど、貯金はできないどころか実家暮らしの頃の貯金をたまに切り崩して、ボーナス補填する有様だ。

その上、これほどリモートワークが浸透してもうちの会社対応していない。せいぜい時差出勤で、マスクを消費し、怯えながら出社している。自分よりずっと高収入な友人が、リモートワークとUBERイーツで家から出ずに働いている状況をSNS確認しながら。

いやらしい話だけど、稼ぐ子の彼氏高収入だ。いやむしろあなた無職男性養えるよね…?ってくらい稼げてる子でも、そういう例ってほんとに見ない。まぁ、仕事趣味の場で知り合うことが多いから当たり前だけど。いくらマッチングアプリ市民権を得ても、やっぱりそういう、周りの環境ふくめた恋愛の方がお互い本命になりやすいんだと思う。マッチングアプリは、関係ふたりの間で閉じすぎていて嘘がまかり通ってしまうし、信頼関係を築くまでに時間がかかり、しかもお互い同時に複数の人とやりとりをするという難しさがある。結局、高収入男性結婚したければ、高収入男性のいるコミュニティに入るのが1番だったのだ。

勝ち負けで考えるのは良くないとわかっているけど、私の人生は負け、なんだと思う。

好きなことも得意なこともなく、それを見つけようともせず。明らかに大学卒業から、描いていた将来図からズレた。結婚に夢も持てないけど、結婚しないと私はますます辛いと思う。結婚する・しないを本当に選べる女性って、余裕を持って自分を養える人だけだと思う。だから私みたいなのは焦れるのに、アプリにも疲れてしまったし、コロナもあるしで何もしてない。言い訳ばかりの人生で涙が出る。

あなたのためだから、美大を諦めさせて東大に進学させた

2020-03-12

anond:20200311165317

あなたは、典型的美大卒のデザイナーなのだろうなと思いました。

いわゆる、自身の作ってきたものや作るのもに自信を持つ職人気質であるように読み取れました。

広告が金儲けの仕組みとして、正々堂々とした道徳的業界仕事である認識されたのは、30年前ぐらいという認識でいます。(これは2020年版の「不道徳経済学」(早川書房)、訳者あとがきに記されていたことを元にしていますが、自分は実際は40年位前じゃないかって考えてます理由90年代において、既に広告屋が不道徳でないという認識が広まっていたという個人的見解に基づく物です。不道徳経済学原本ウォルターブロックという方でアメリカでの話をしている点も個人的見解に影響をあたえています。)

それ以前は、「広告付加価値を生まないか不要である」と考えられていたようです。

まり、ここで言いたいのは、あなたが考える広告文化とは30年から40年間でやっと道徳的仕事である認識されるようになったという経緯を前提にして考えてみると、道徳的仕事であるという認識が元から浅かったのではないでしょうか。

また、「広告があるから製品がある」(広告製品)ではなく「製品があるから広告がある」(製品広告)という根本的なところについてはどうお考えでしょうか。

私は、広告製品(ないしサービス)の金儲けを手助けするためのものと考えています

まり、金儲けをお助けするのが根本にあると考えており、金儲け(ビジネス)なのですからお金さえ儲かればどうでもいいのです。

元来、広告とはそのような成り立ちがあったと考えます。つまるところ、広告業界とは表面的な変化は時代に沿って変わってきているが、根本的なところは何一つとして変わっていないと考えています

さてさて、そもそも文化」とはとても高尚な表現に聞こえますが、よく悪しき文化としてあがる政治的主張暴力解決する戦争だって人間文化です。(戦争文化で美しい!という思想をもっていましたら、ちょっと伝わらないかもしれないのですが...。)

デザイナーありがちな、自信の仕事を高尚なものであると考える誤解はほどほどになさった方がよいかと思いまして、コメントさせていただきました。

2020-03-11

私は広告制作現場を辞めて、広告屠殺する現場転職をした



私は広告業界10年ほど広告制作仕事をしていた。最初総合代理店で、最後半年WEB広告代理店で。

そして昨年末をもって退職に至ったので、退職エントリではないが、なんとなくWEB広告の実情について

広告業界の人たちにも話したかったので文章にまとめることにした。


私は広告業を一つの文化」だと思っている。

そう考えるのは広告従事者の奢りだ、と言われがちだが

私はそれは、奢りではなく、むしろ戒めだと考えている。

なぜなら広告会社は、そういった矜持自戒の念を込めて持っていないと、

簡単ゴミ製造する工場へと成り下がってしまうからである




私は新卒とある広告代理店入社し、そこから10年ほど制作担当することになった。

大手というわけではないが、時々全国規模のTVCM制作も手がける、そこそこの代理店である

そこは、今となっては「働き方改革」の標語ひとつで一蹴されてしまうような、徹夜休日出勤を繰り返す昔ながらの制作現場だった。


なぜそこまで業務時間が長くなるのか?

普段長時間労働と縁のない企業の方からすると不思議だと思う。

私はこれは、他ならない「文化からの転落への恐怖」に起因していると考えている。


基本的に、広告公共空間公共電波を使ったゴミである

もし広告クライアントの言われた通りのものを作れば、

タレントは不自然に微笑み、手放しで商品を褒める怪しいコピーで溢れかえり、

最後自己満足キャンペーン応酬お茶を濁す

お金をもらって公共空間を1枠使って汚す「ゴミ」が完成する。


からこそ代理店制作者は、1ミリでも多く、見る者の目を楽しませる努力をする。

広告の枠を超えて世の中全般を動かせるような言葉を発信できないか苦悶する。

ゴミ」と「文化」の間に横たわる深い河を、靴一足分だけでも超えられないか

というギリギリ闘争クライアントと繰り広げる。


だって自分人生をすり減らしてゴミを作ってる、とは思いたくない。

自分文化を作っているんだ、と言い聞かせたい。


そんなミリ単位のこだわりを爆発させていくうちに、時間外労働は積み上げられ、

残業休日出勤オンパレードとなっているわけである

ホントにダラダラやってるだけのヤツもいるんだけど)


私は土日の撮影徹夜プレゼン準備が反吐が出るほど嫌いだったが、

ういういい歳こいたおじさん達が、1ミリでも良い物を作るために

わがままを通そうとする姿を見ているのは嫌いではなかった。


情熱大陸とかプロフェッショナルでは、プロ達は綺麗なオフィスキラキラ仕事している場面ばかりだが、

現実プロ達は深夜の制作会社会議室で、ボロボロになりながら臭い鼻息を撒き散らして仕事に食らいついている。

繰り返されるのは、誰かが「もうこの辺で辞めにしませんか?」と言ってしまえば終わってしまうような脆弱会議である

しかし「少しでも良いものを作らないと俺たち生きてる意味ないよな」という不文律が全員の頭の中に共通して存在するから

「もう辞めよう」と口にする人は一人もいない。そして1ミリだけ良くなった企画書を持って徹夜明けでプレゼンに挑む。

その情熱大陸が映さないような種類の、リアルな感じが好きだった。


まぁ、そういうおじさんおばさん達の見えない闘争が積み重なって、

広告文化」と心の中で思っていても怒られないくらいの社会風潮は出来たのではないかと思う。

美大メディア学系の大学広告論の授業があったり、

過去の名作広告をまとめて本や番組が作られるくらいなのだから、一応文化と言っても差し支えはないだろう。




その会社で9年働いた後、私は縁あってWEB広告代理店転職することになった。

これが同じ「広告代理店」を冠しているが、とても同じ広告を作っているとは思えないような職場だったのである

ここが広告という文化を殺して食べる、屠殺現場のような場所だった。



WEB広告とそれ以外の広告の、一番の違いは何か。

それは「数値化」だ。

WEB広告を作る、ということは、制作物の全てを数字に置き換えることができる、ということなである

この広告が何秒見られたのか、どんなクラスターの何%が見たのか、何%が商品を買ったのか、広告コスト効率はいくらか。

広告の全て数字で語ることができるのがWEB広告独自性であり、実際私が居た会社はその強みを最大化するような戦い方をしていた。


すると何が起こるか。

全ての広告を、数値をベースに作るようになるのである


たとえば、必ず視聴率クリック率が高く出るような広告をつくる。

それはどういうヤツかというと、始まってすぐに「お得なキャンペーン」とか「今だけ何%ポイントキャッシュバック」といった数字を画面に大きく出すようなアレである

誰もがあれに反応するわけではないが、一定層そういう数字に反射的に反応する人種の人たちがいる。だから結果的に数値はわかりやすく上向くのである


たとえば、広告コスト効率が高い広告をつくる。

コスト効率を上げる方法は2つしかない。前よりも大きく結果を出すか、制作費を削るか、である

そういうわけからWEB広告代理店では撮影外注を行わない広告制作奨励されている。

ストックフォトやフリー素材だけで制作すれば、地獄みたいなクオリティになるが原価はゼロに近づく。

そして前述の視聴率アップの手法があるので、不思議とそんなものでも視聴率が高かったりする。数千万かけて作ったTVCMより高かったりする。

その結果、コスト効率は上がり、「クライアントも喜んでいます!」という嘘みたいな報告が営業からは来るのだ。



私にはこれが、数字裏付けされたゴミを作っているようにしか見えなかった。

始めにこのクオリティ広告を見た時「まともなクライアントがこれにお金を出すはずがない」と思っていた。

しかし実際は違う。喜んで買っている。そりゃそうだ、クライアントの持っているお金は「広告宣伝予算」であって「広告文化への投資予算」ではない。

RADWIMPSが歌うデザインされたTVCMであれ、フリー音源ポイント還元キャンペーンだけで出来たWEB動画であれ、効果が高そうなものお金を払う。

なんとなく効きそうなだが高価な胃薬と、見た目はチープだが安価で効き目が数字裏付けされている胃薬だったら、後者を選ぶ人は少なくない。

私が在籍していたのは半年程度だったが、WEB広告会社大手代理店から仕事を奪ってきた、というようなニュースを度々耳にした。




かくして、広告という文化は、数値に裏付けられたゴミによって貪られ、じわじわと瓦解し始めている。




今なお「広告文化だ」と思っているのは広告制作者を始めとする一部の広告ギークだけなのだろうか。

しかしたら多くのクライアントサイドも、今では広告文化だとは思っていないのかもしれない。

(思っている希少なクライアントもいる。代理店はそういうお客さんを大事にしてください。)


少なくとも、WEB系の広告会社にはそもそも広告文化と思うような発想はない。

ただ忠実に、広告言葉通りの「広告なのだと彼らは思っている。

彼らは非難される立場ではない。だってそっちの方が本来の「広告」の語義には近いのだ。

から彼らは彼らが今作っているものゴミとは思っていない。

経済を回すための1つの因子」みたいな感じに思っているんだろうなぁ、きっと。


私には、彼らが目先の利益のために無邪気に広告破壊

文化もろとも倒壊しているのにも気づかず勝ち気になっているのが我慢できなかった。

そういうわけで、私は半年会社を辞めることにした。



懐古趣味の「昔は良かったおばさん」みたいな話にはしたくなかったのだけど、

この話は結局そういう結論しかならないのかもしれない。


2019年、ついにWEB広告の出稿費がTVCMのそれを超えたという。

この先の広告業界WEB業界を中心に回るのは日を見るより明らかだし、その時のエースプレイヤーは私が辞めたあの会社かもしれない。

しかし、あの地獄クオリティWEB広告達を元に大学の授業が行われることはないだろうし、それを論じた本が出るようなこともない。

広告という「文化」は静かに解体され、彼らに食いつぶされ、いつの間にか消滅していることになるだろう。


私はそんな「冷たい熱帯魚」みたいな解体現場で確かに働いていた。

そして次はまた、古い広告業界に近い所で仕事をする。

これは救命ボートからタイタニック号に乗り換えるような所業かもしれない。

ただ無邪気に文化を貪り続けるよりはマシだと思っている。


あの制作会社会議室で、今日広告文化足り得るようしのぎを削る人たちがいる。

私は化石のような彼らを、情熱大陸クルーの代わりに見届けることにする。

2020-03-04

創作学科美大音大になれない理由存在意義

私立大学には「創作学科」が設置されているところがある。

名称大学によりさまざまで、早稲田大学だと「文芸ジャーナリズム論」、法政大学だと「日本文学文芸コース」、東海大学は「文芸創作学科」などがあり、ここでは旧来の文学部での文学研究ではなく、小説などの実作について教授することになっている。

美大画家アーティスト音大演奏家作曲家養成する場所だとしたら、創作学科作家小説家を養成する場所だ。

しかし、今活躍している作家の経歴を見た時、創作学科出身の人がいないわけではないが、特に多いわけでもない。むしろ少数派だ。

美術館に展示される画家ほとんどが美大を出ており、クラシック演奏家ほとんどが音大を出ているのに比べたら、創作学科作家関係は、美大音大とは異なると言えるだろう。

まり創作学科卒業することと、作家になることの間には、あまり因果関係/相関関係がないように思われる。

その理由

1.入試

美大入試ではデッサン実技試験があり、絵心ゼロの人は入学できない。入試合格するには、美術予備校に通って技能を身に付ける必要がある。

音大に入るにも、プロ演奏家個人レッスンを早いうちから受ける必要があり、技能や才能がないと音大には入れない。

しかし、創作学科場合入試において文芸創作の才能が問われることがない。

英国社の偏差値さえ高ければ、創作学科最高峰早稲田にも入れてしまう。

小説を書く才能ゼロでも入学できて、卒業してしまうのが日本大学創作学科なのだ

美大を出ている人は一般人よりも絵が上手いし、音大を出ている人なら演奏が出来る。しかし、創作学科出身というだけでは、何の才能も技能保障しない。カクヨムやなろうの底辺ユーザーよりも才能がないのだって普通だ。

逆に、小説の才能がいくら高くても、ペーパーテスト勉強ができないと有名大学の創作学科には入れない。東京芸大入試学力ほとんど問われないのとは対照的だ。

創作学科に入る・入れないが、作家になる才能と全く関係ないのだ。

2.学歴

現代美術世界では、美大を出ていることが作家作品正統性保障する。一般人が見たら落書きのような絵に何億円もの値段が付くのも、その「落書き」が美術文脈にありますよと美術界隈の人が思っているからであり、その文脈にあるかどうかを判断する際、美大を出ているかどうかは大きな問題になる。

音楽場合も、クラシック場合は、学歴演奏家正統性保障する。ピアノ教師が有名な音大を出ているかどうかで、レッスン料は大きく変わってくる。

このように、美大音大学歴は、業界内において正統性保障するラベルとして機能している。

しかし、創作学科を出ているからと言って、作家芥川賞直木賞を取りやすくなったりはしない。

新人賞でも特に有利にはならない。美大音大のような学歴効用が、創作学科には全くないのだ。

3.結論

創作学科作家になりたい若者気持ちを満足させるだけで、実際のところ大学側の客寄せ以外には役だっていないのではないか

大学当局も、どこまで本気で作家養成しようとしているかだいぶ疑問で、大学によっては創作学科でも普通文学研究者が教えていたりする。

美大音大が曲がりなりにも芸術家を育てようとしているのとは対照的だ。

いったい創作学科存在意義って、大学側の集客以外にあるのだろうか?

2020-03-02

あだ名が「ヒトラー2世」になってしまった

高校3年生なのですが、あだ名が「ヒトラー2世」になってしまいました。

何も私はナチズムを信奉していたり退廃芸術批判をしていたりするわけではありません。

私とヒトラー共通点は、(呼吸をする、食事をするなどの人間として共通する事以外では)たった二つ、「幼い頃に川で溺れて近所の教会牧師に助けられた」「美大に落ちた」だけです。

それだけでなぜヒトラー2世呼ばわりされなければいけないのでしょうか。不当に思います

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