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はてなキーワード: 芸大とは

2018-10-13

anond:20181013082928

実際あの界隈の人らってミスコンも殴ってるでしょ、芸大のアレとかさ

2018-10-05

anond:20181005012127

UI作る人になるってつまりUIデザイン担当したいなら

多分デザイン系の専門学校芸大かなんかに入りなおすのが一番確実

 

商業ゲームなら基本専門職が作ったデザインの上に機能実装してくのがプログラマ仕事

2018-08-07

anond:20180807204044

今の美大芸大は(入試で)絵が描けなくても入れるぞ

デザイン学科とかマンガ学科とか写真とかあるから

anond:20180807203838

芸大なら名前書けなくても絵が描ければ入れるだろ

2018-08-04

芸大日本画科は男が入りやすいなんて聞くけど

美大入試なんてどうとでもなりそう

2018-06-25

anond:20180624101941

ニキビがあっても、肌がきめ細かくなくても、お尻にセルライトがあっても、それも美しいじゃない、って話よ。

いや、「どっちも美しい」とか無いだろう。ニキビが“ある方が美しい”か、“無い方が美しい”はどちらか選ばなければならないんだよ。

それが物事に優劣を付けるって事だろ。

優劣を付けない、評価しない、ってのは言論封殺しかない。

正直、芸大ミスコンがどうとかどうでもいいんだけど、「苦しんでいる人がいるから」って理由でこの流れを推進するのは擁護できない。

現代人多数の感性と一致した美」というもの存在し、それに合致するものを生まれながらにせよ努力によって獲得したにせよ、持ち合わせている人が賞賛され活躍出来る社会何が悪い

2018-05-27

anond:20180527162955

芸能業界アニメ業界仕事してる人は殺すのか

テレビ業界人は許すのか、ドラマ制作会社だけ殺すのか

芸大工学部学生は殺すのか

読書家やマーベルTシャツ着てるやつは皆殺しか面接でもして判断するのか

今の日本オタク定義って無理じゃ無いか

2018-04-18

セクシャルマイノリティーの先生のはなし

高校生の頃、美術系の学校に通っていた

美術系の授業がたくさんあり美大芸大からも多くの講師が来ていた

その中の1人がA先生だった

先生は歳の頃は30前後スキンヘッド身長180超えてて、スラリと細身で足も長くて顔立ちもはっきりして、見たことないような柄のシャツネクタイとオシャレなスーツばしっと着こなしてて、まるでモデルみたいだった

ただいわゆる「オネエ」言葉を使う人だった

美術系の私のクラスほとんどが女生徒で、A先生はあっという間にクラスの人気者になった

作品講習では歯に衣着せぬ物言いでズバズバ言うにもかかわらず、「全然ダメ!何よこのデッサン!ここのパースが狂いまくってるじゃない!」みたいな調子テレビから出てきたタレントのようで、けちょんけちょんに言われても皆んな嬉しそうにしてい

ある時、休み時間に日直の私が黒板に書き物をしていたら、教壇に立ってたA先生のところにクラス女子が寄ってきて「先生ちょっと聞きたいことがあるんですけど…」と切り出した

の子はいわゆる「腐女子」でBLもの同人誌普段から描いている子だった

「なーに?」とA先生が聞くも、その子はモジモジしてなかなか質問を言わずA先生が重ねて問うてやっと口に出した

詳細は忘れてしまったけど、それはあまりにもプライベートな、性的質問だった

A先生が答える前に、私があんまりびっくりして動揺して、チョークがボキッと折れて床に落ちた

それで2人が私の方を振り向いたので、私は「躊躇ってた割に、すごい失礼なこと聞くんだね」と思わず言ってしまった

A先生はそれを聞いて手を叩いて大爆笑して、私の肩までバンバン叩きながら「ほんとそうよねー!!」と、私がひくくらい笑っていた

質問した子は、それで気がそがれたのかどこかへ行ってしまった

それからまた別の日、A先生が全校生徒の前で壇上に上がって話す機会があった

A先生がしゃべりだすと、他のクラスの生徒がザワザワし出すのが分かった

あちこちで笑ったり、驚くような声が上がった

先生は騒がれてもちっとも気にしない(ように見えた)で話し終えた

私たちクラスの子たちが近寄って行って、「先生すごい騒がれてたよー!」「他のクラスの子から『あれってホンモノなの?』って聞かれた!」などと囃し立てられていた

先生は笑っていた

の子たちが行ってしまって、先生が後ろを歩いていた私に気づいて、「なにが『ホンモノ』なんだか。ほっとけって言うのよ、ねえ?」と口を歪めた

私はこうしたことからA先生は当たり前だけどタレントさんじゃなくて、普段笑って上手に冗談にして返してるけど、本当は本当はセクシャリティのことを話題に騒がれるのは嫌なんだと気付かされた

一度気づくと先生には毎日のように性的からかいが投げかけられていた

生徒だけじゃなくて、先生からもだった

担任から「お前、かわいい男子生徒を見つけても手を出すなよ」と言われてクラス爆笑したり、

学年主任先生もみんなの前で「俺はその気はないからな」とか言って笑いを取っていた

尊敬していた別の講師が、「オネエ言葉なのに女の格好はしないの?」とニヤニヤ聞いてたのを見たときは、私がなんだかシュンとしてしまった

正直、私だって前はなんとも思わなかったでも先生は本当は嫌なのかもと気づいてからは、先生へのそういった性的からかいが、ヒリヒリして聞こえてきて辛かった

他人の私が、またかーってウンザリするくらいだから先生はこういう毎日をずーっとずーっと過ごしてて、怒ったりするのもとっくに諦めてるのかな、と思ったりした

だって女の先生にそういうこと聞いたらセクハラになるんじゃないの?A先生だとオールオッケーなの?

しかし私はおとなしく目立たない地味な、勇気も何もない生徒だったから、幼い義憤をかきたてられても何もできなかった

今思えばA先生オネエ言葉ではあったけれど男の格好をするのが好きといってた

当たり前みたいに先生を「同性愛者」として見ていたけれど、今思えば、恋愛対象が女か男かも、性自認が女か男かもわからない。しかし、一番大事なのは、そんなこと知る必要もないってことだった

大人になって大学社会に出てからも、美術系にはいわゆるカミングアウトした性的少数者が何人もいた

もちろん誰も表立って迫害したりはしないし、ふつうに仲良く過ごす

でも、悪意のない冗談めいた性的からかいしょっちゅう耳にした

その度にA先生を思い出した

誰もA先生を嫌いじゃなかった

みんなA先生が好きで、仲良くなりたがってた

それでも善意で、悪気なく、誰かを傷つけるかもしれないんだなと分かった

大人になって、社会でいわゆるセクハラのような扱いを受けたことが何度かあった

そのたびA先生をまた思い出した

先生、私も笑って受け流してるよ。だって相手に悪意がないのに戦っても仕方ないし良いこともないし そんな深刻な被害でもないからノリのいい女でいた方が生きやすいし

でも先生、なんかこれ削られるね

笑って流して大したことないって顔してるだけで、ちょっとずつ自分が削れていくもんなんだね

私もきっと知らずに誰かを削ってるんだね

まあ私はA先生じゃないかA先生のことが分かるわけでも代弁できるわけでもないんだけどね

今も忘れられないの

2018-04-15

芸大志望のJK

選択授業?の一覧みたいなの見て選んでるけど

普通学校行った方がいいぞ…

生活して行くの大変だから

2018-03-14

芸大やら東大やらの記事を見て思ったこ

やっぱり鶏口牛後だな

けど、面の皮が厚ければ、牛後の方がお得なんだろうな

anond:20180314001059

わかる(40代OB)

中には芸大東大で迷ったなんて化物もいる。そいつは当然理物に行った。

上を見たらきりがないので、どこかで「身の程を知る」ことになる。

2018-03-07

デザイナーだけど、美大卒じゃないのがコンプレックス

職場の先輩デザイナーたち、ほぼ9割が美大芸大卒。みんな作るものセンスが圧倒的に良い。

自分も一応大学デザインやってたんだけど、講義内容もソフトの使い方とかばっかりで、専門学校に毛が生えたようなものだと思う。

タイポグラフィとか、広告制作とかパッケージとかやったことない。なにそれ面白そう。

フォント歴史、著名なデザイナー、しらない…

美大美大

すでにセンスのいい奴がいく学校なのか、

学校講義センスが身についたのか、

自分が今からセンスを身につけるにはどうしたらいいんだ

美大美大め…

2018-02-25

anond:20180225223058

ツタヤで、オレ芸大映画撮ってるんだ、これ面白いからウチで一緒に見よう、とか言ってれば

ネジの緩い子をホイホイ連れ込めると思うよ

2018-02-05

馬鹿に絵は描けない

俺はやっと分かった。気付かないふりをしてた。

俺は20年絵を描いてるけど、3年くらいしか描いてない奴の方が上手い。

奴らさ、「子どもから大人までの身体アタリ比率」だの「筋肉意識した塗り」だの、「影と陰を重ねて立体感を出す」だの。

やってること数学だぜ!?物理だぜ!!?絵を描くのによ!?

叩き込んでやがるんだよ、筋肉と骨の形を。服のシワのパターンを。顔の表情を。モダンな背景のパターンを。

気が遠くなるぜ?腕の筋肉だけで何個あるんだっつーのな!?そんなん覚えても1週間したら全部忘れちまうよ。

センスじゃねえんだよ、ちゃんとお勉強してんだよ!

ちゃんとお勉強できる頭のやつが絵も上手くなるんだよ!!

よく考えりゃ芸大だってみ~んな偏差値高い。ちゃんとお勉強できない子は絵も上手くならんからいらんで!って事やな!

俺はずっと気付かなかったし、気付かないふりをしてた。

20年間のうち、ちょこっとだけやった模写が、今の身になってる。

俺の20年と頭のいい奴の3年って全然違う。凝縮されてる。人生が。

分かんねえ。さっきも言ったけど、知識を頭に入れる方法が分かんねえ。筋肉の形なんていくつも覚えられん。

ただしがみついてるだけだ。絵に。

俺にはそれしか無かったから。でもそれもお終いだ。

だんだん知識を忘れていく。覚えられなくなっていく。絵を描く楽しみを見出せなくなっていく。

トライ&エラーをする気力がない。やる気がない。

楽しいこと以外したくない。だからダメなんだ。

俺はもうだめだ。絵なんて描かなければ良かった。

俺は俺の絵が嫌いだ。

2018-01-31

anond:20180131010414

出た、海外では~。

行ってみたらいい。

義務教育でも美術教師を一応は配して教え、とりあえずは誰でも触れられる環境がある日本はよくも悪くも広く浅くだ。美術部や音楽部、また授業を受けるのにセレクションがある中学とかそんなにないだろ。逆に言えば誰でも触れられるからこそ、自分も~と思う人間が多すぎて過当競争がおこっているんだよ。今でも芸大大杉だと思っているぐらいだ。そんなに芸術で食えるわけでもないのに。

ロシアは知らないが、元増田の話だと4~10歳で振るいにかけられて落とされるんだろ?それなら進路が早く決まって本格的に支援する人数の範囲もぐっと絞ることが出来、充実した支援ができるのかもしれない。支援範囲が広くなればなるほど浅くするしかいからね。日本でも東京芸大レベルになればまあそれなりだろ。

まあ、芸術でもスポーツでも勉強でも思春期前に才能で振り分けてしまうというほうがいろいろ合理的かもしれないがな。良いのか悪いのかはわからん

2018-01-30

絵が下手だった私が結局最後まで残った

絵を描くのを諦めきれずに戻ってきた人の記事をみたけど自分は逆だったなって思ってぼんやりこれを書いてる。

自分物心つく頃から絵を描くのが好きで、コミュニケーションの一部だった。

残念な事に下手な部類に入る画力をしていた。

ただ描くのだけはめちゃくちゃ好きで、暇さえあれば何かしら描いてた。

小学校中学校では私よりも何倍も絵が上手い子がたくさんいて

将来漫画家目指してる子や、同人活動バリバリやってる子や、学校ポスターしおりの表紙常にを描いてる子とかが居た。

周りのオタク友達も皆絵がうまかった。

そんな中私はルーズリーフシャーマンキング稚拙ファンアートV系歌詞を書き綴る日々を送っていた。

同人作家に憧れて、コンビニで身内用にペーパー作ってコピーしたり、サイトキリ番狙ってアイコン描いてもらったり、マウスお絵かきBBSに絵とか描いてたりした

その後私は高校に進んでもルーズリーフに絵を描き続け、ひょんなことから美大受験に挑戦し実力差に揉まれ志望校に引っかから地方芸大へ、そこではじめた同人活動ヘタレなりにコピー本を作ったりして、紆余曲折経て絵を見るのが好きだからソシャゲイラスト下請け会社事務をしている。

数年前に当時の友達に久々にあったら皆もう絵を描いてなかった。

最近当時好きだったサイトを見たけどもうあんまり絵を描いてなかった。

私だけ、ルーズリーフに絵を描くのが大好きな中学生で止まってた。

あの時一番下手だった私が最後まで絵を描いてる。

未だにデッサン狂ってるし、出張編集部もってったら判定ボロクソだったし、超絶画力が溢れる昨今の同人界で全然下手なんだけどさ。

心無い言葉も言われたり残念な扱いうけたり未だにあるし、結構面と向かって下手って言われるけどさ。

本当はうまいけど下手って言われすぎたか自分にかけた呪いなのかもってちょっと思ったりもするけどさ(いやでも下手だな…)

なんか描いてると楽しい

何描いてても楽しい

多分可能な限りずっと描いてる。

上手い絵みると嫉妬するけど私もなんか描きたくなる。

下手な私になんでそんなメンタルつけたんだろ神様

私にはすぎたものじゃありませんか、これ。

下手なりに、自慢なんだけど去年は今まで頑張った成果が形になった一年だったと思う。

フォロワーは1万人を超えた。はじめていいね1万いった。仕事では憧れの作品に関わることが出来た。大型ジャンルコミケ誕席2回目。

昔絵が下手でアンソロハブられたから今度は自分主催した。勿論公募制だ。愛があれば誰でもウェルカム

今年は背景とむきむきの男性キャラもっとましに描けるように頑張りたいな。

もうすぐ30近いしいつかは絵を描かなくなるのかなとか思うけど、当分はまだメンタル中学生のままな気がする。

2018-01-17

芸大女の子と付き合ってみたい

変わった価値観に触れられて楽しいだろうな。

2017-11-18

森次慶子は「性格は悪いが "天才的に絵が上手"」なのか?

下手糞プロ絵師です。

以下を読んだので意見を述べたい

https://togetter.com/li/1172284

https://togetter.com/li/1172310

私はアニメーターではないが商業イラストレーターだ。

この記事を書く目的クリエイターに関する理解を深めて欲しいかである

件に関しては二つの意見に集約されると思う

①発議者は業界賃金問題の話なのに「お前は下手、私は上手い」とクソリプとばしている森次は論旨を理解してない

しかし森次の絵は実際上手い。ポケモンメインキャラクターデザインしているようだ。絵描きとしては天才だけど性格が壊滅的に悪い人なのだろう

①については特に異論はない。しかし②について、つまり森次氏の実力については意見を挟ませて欲しい。

私の結論として森次氏の表面的な作画能力天才的なレベルはいえず、業界基準でいうなら凡庸程度。過去仕事をいくつか検索させてもらったがカードイラストに関しては良くて「まあまあ」、絵画作品は「少し下手」という評価をしている。絵が上手いか、下手か、という話は抽象的な議論に聞こえるが、プロ作家編集からみると顕著に評価がわかれる。もちろん理由セットで。プログラミングが分からない人に “Hello World” を表示させるコードを見せたら、さも難解なことをしているのだと思われるのと同じことだと思う。要するに無理解から来る尊敬だ。

以下、発言プロフィールなどへの突っ込み

エビの絵は「模写」である

特に話題になってたのが高校生の時に描いたというエビの絵だ。10代でここまで描けるなんて天才だろうという意見が多く出ていた。これは本人も言っているが模写である。「模写だったとしてもすごい」という人もいるかもしれないが、美大受験レベル高校生であればざらにいるレベルである。上位20-30%には入っているかもしれない。ただ模写はやってみるとわかるが想像以上に上手にかけるので、あの絵を正しく評価するには現物をみるしかない。多摩美芸大油絵科の学生に、この絵を見せても「天才」と思う人はおろか「なんで学生時代課題を公の場に晒しちゃったのかな…^^;」という反応が来ると予想する。ただ素人目にみるとすごく見えちゃうので、そこを堂々と出してくるのが逆にすごいというか、まともな神経なら恥ずかしくてできないんだけど。

ポケモンのNは多人数でデザインされている

これはゲーフリの開発体制を知らないか想像しかないのだけど、恐らく一人のスタッフキャラクターデザインピンからキリまでやらされることはないし、何を持ってして「デザイン」と呼ぶかにもよる。大げさにいうなら「髪は緑」というコメントを出してそれが採用されるだけでも「デザインをした」という実績といえる。さすがにそのレベルの実績をプロフィールに書かないだろ!と思いもしたがエビの件をみるとあり得るのではと勘ぐってしまう。

美術予備校飛び級

気になった言葉なのでプロフィールから抜粋した。そもそも予備校飛び級意味がわからないが、言い方の問題で、浪人生クラスに混じって高校の頃から授業を受けていた、ということなのではないか。これは本人が希望して時間の折り合いがつけば普通にできる。私も美大浪人したがクラスに1〜2人は高校生がいた。

森次氏自身アニメ制作に携わってた

自分アニメーションに関わってるから適当発言しているんじゃないよ?」アピールが入っている。映像仕事アニメ3DCG技能ツールも全く異なる。自分仕事領域を明確にしてないので色々謎。発議者は「自分仕事動画」だと明言しているのでこの話はフェアじゃない。この件がどうだかわからないが、大して重要ポジションコミットしているわけでもないのに「私は〇〇の仕事をした!(実際にはデバッグをやっただけ)」というクリエイターは珍しくない。

細かく突っ込むと他もいくつかあるがとりあえずはこんな感じでしょうか。なにか質問あれば追記します。

普通美大ゲーム会社で育つとまわりに上手い人いっぱいいるので「いや〜私なんてまだまだですよ…」となるのだが。本当にものっっっそい上手な人でも謙遜するくらい化け物クリエイターばかりの世界なのだが。彼女場合、そういうのをみじんも感じないので素で自分の実力がわかってないのかもしれないし、そういうロールなのかもしれない。しかし周りもその自信に怖じ気づいて「天才なんだな」って同調しているのがわりとつらい。

twitterを見ていると美少女イラストに対してのリテラシー可愛いor可愛くない)はとても高くて私も嬉しいのだけど、少しジャンルはずれると(特にリアル描写系)「よくわからないけどすごい」のような評価になってしまうのが少し残念に感じる。あと森次氏の比較対象としてあきまん氏が挙げられてたけどあきまん氏の方が性格の悪さも技術力も万倍は上だろう。それくらい差がある。

2017-08-30

美大生と広告代理店就活

※この情報オープンにされていないため、あくま個人意見として情報を受け取ってください。

■はじめに

美大生が広告代理店へのAD職の内定を勝ち取るために必要なことは情報戦である

これから来年就活解禁である3月1日(一応来年度の解禁日も3月であると聞いた)に向けて作品制作をしている学生に向けて言いたい。

私自身はAD職ではない。同じ美大卒ではあるが、しがないWebディレクターをやっている。

ただ広告代理店や有名プロダクションAD職の先輩、後輩を多数知っている、多くのポートフォリオを見てきたものとして美大生の就活に物申す。

美大生のポートフォリオ

彼らの作るポートフォリオアイデアにあふれ、非常に面白い

売れるほどの立派な作品集である

100万かけて作品をつくる先輩もいる。

留年してまでもつくる先輩もいる。

学部で失敗して院へいって内定を勝ち取った人もいる。

学部でも院でもダメ留学して内定勝ち取った人もいる。

あっさり別業界へ行く人もいる。



これだけデザインという言葉が普及している中、学んだ発想法を活かして美大生は方々で活躍している。

広告を学んだ美大生が、広告代理店以外の企業へ行く人も多くなってきた。

逆に専門学校一般大の人が代理店AD職になっても良いのではと感じている。

それでも大手広告代理店求人特定美大に集中する。それはAD職に必要手法特定美大に集中しているからに他ならない。


■AD職への就活の基本

就活情報戦である

しかし、その情報を知るもの同士の世界はごくごく狭いものを感じる。

電通へ行ったタマビの○○先輩のポートフォリオ 」であったり「博報堂へ行った芸大の○○さんのポートフォリオ」であったりが彼らの間で代々流通している。

それが社会へ出たあとも代理店AD職や有名広告制作プロダクションデザイナー同志の交流は続いていて、定期的な飲み会が開催されている。

美大生は美大生の間で群れ、社会に出てもクリエイティブクリエイティブ同士でつるむ。

(そうでない人もいる)

交流は大切であるが、身内となってしまうと危険な面もある。

(オリンピックロゴ騒動が良い例である。身内同士でコンペをやっているようにしか見えないのは半ば必然であると感じた。)

参考:http://francepresent.com/hakuhodo/


■やるべきこと

美大生の就活作品がすべてである。そのためにはポートフォリオ必要不可欠だ。

(各社審査方法は違うがポートフォリオベース作品必要)入社した先輩のポートフォリオを集め、自分なりの作品を作ってゆく必要がある。

私はこれまでに自身就活した年の直近2~3年の電通博報堂ADK東急エージェンシー内定をもらったポートフォリオを見たことがある。

年代によって求められてくるものが変わってくるため、直近入社した先輩のポートフォリオを見ないことには内定はまずありえないと感じた。

就職課に置いてあるポートフォリオは古いものも多くあまり参考にはならない。

優秀な先輩といか情報のやり取りをしておくかが内定につながると言っても過言ではない。

感性"とか"センス"ではなく"知っているか"、"知らないか"である。


その知識の一つに”広告を作ってはならない”というものがある。


■ポートフォリオ広告制作を入れてはならない。

まずポートフォリオを見る審査員広告プロである

アマチュア広告作品を見せても粗ばかりが目立ってしまマイナスポイントとなってしまう。


それ以上に、AD職になるためには”自分”という一貫性が大切である

審査員に”自分”というものを憶えてもらうためだ。

自分という広告を作るようなものである

分かりやすく言うと自分ポートフォリオテーマを付けていたのである


まず、大学課題作品という記載は一つも無かった。

確かに3年生の課題の展示で見かけたものではあるが、むしろ自分作品テーマ課題に合わせているというスタンスである

外部のコンペで入賞した作品自主制作など意識が高いスタンスがうかがえる。これらの作品も、ひとつテーマに寄り添って制作をしている。


そしてもう一つの知識、”アイデア”を出すための方法を身につけることである


■広告業界必要アイデアを生み出す秘訣とは

制作必要アイデアを生み出すのは一人で考えていると思われがちであるがそうではない。

基本的には複数人数によるブレストである

そしてそれは同じ業界を目指すライバル同士で行っている。

アイデア発想法自体既存のもので、これはAD職だけでなくどの仕事へ就いても社会へ出てから便利だ。


・KJ法

オズボーンのチェックリスト



この二点がおすすめ。詳しい説明リンクを貼っておく。https://liginc.co.jp/life/useful-info/37016

そして彼らは日夜休み時間が来ると食堂に来てはポートフォリオに入れる作品制作の打合せをしている。

これは面白い、あれをこうすると面白くなるのではないか

毎夜毎夜、いつものメンバーが集まってブレストをしている光景食堂へ行くと垣間見える。

この協力体制こそ、アイデアを生み出すための秘訣であると言える。(そして身内化してしまう原因でもある。)


■まとめ

就職をするのは個人で行うものである

しか就活集団で行うものでもある。

一人ひとりが数少ないパイを巡って争うよりも、協力体制をつくれば醜い争いをしなくて良い。しかもより高みを目指せる。

しかし変化と多様性必要である。このまま特定美大のみが代理店AD職になることはクリエイティブ業界全体の不振や成長の遅れにもつながる。

広告代理店へ行ったから偉い、有名なプロダクションへ入ったから偉い。美大ADにならないと偉くない。という価値観が広がってゆく。

毎年行われている各校のオープンキャンパスはそういった先輩たちの栄光が嫌というほど聞ける。

結局入社しても過労で死んでしまう人もいるし、逃げ出してしまう人もいる。世間さらし者にされてしまう人もいる。

私にとってこの数年の広告クリエイティブ業界不振は堪えた。

同じ美大卒が、同年代が苦しんだのだ。

(自分がそこに居ないせいかホッとしている自分もいる)

そして根本の原因は上記の閉じた知識に表れるのではないかと感じた次第である

私は美大生の作品が好きだ。もっといろんな人に可能性が広がれば良いと思う。 

2017-08-28

仕事に就く。

再来月あたりから関東方面美術館での仕事に就く。

一応、芸大卒ではあるもの美術館仕事は初めてだ。

学芸員資格も取っていなかったので、研究員補佐の肩書き

有期雇用契約職員採用、単価2000円/h弱。

勤務時間が恐ろしく短く、勤務はAM10時出社で実質7時間程度。

月収にすると手取りで15万円程度。

40代でこんな職を選んでしまい、多少の不安を抱えている。

それまでは財閥企業プロパで社内SEの様なことをしていた。

仕事内容はNW設計システム管理ハードウェア更新、SW更新、物品購買、サーバ構築、そのた契約管理やら。

土日祝日休み有給休暇消化率70%、賞与込みで年収600万あたりの仕事をしていた。

しかし、長年働いていると・・

仕事の内容に興味がなくなったこと。

人間関係悪化

人手不足による荷重労働増。

・昇格を目指すための上司からプレッシャー

これにより鬱発症手前になり、最後病院に通いながらも耐えかねて豆腐メンタルで辞めてしまった。

幸いにも待遇はよかったので貯金は5,000万円程度に。

しかし、辞めて貯金はあれど仕事をしていないと不安になるし、これで老後まで余裕がある生活が送れるとは思えない。

かと言って今は「プロパとしてのプレッシャー」に耐え切れるほどのメンタル力はない。

たまたまみていた美術館サイト研究員補佐の欠員募集に応募してみたら受かってしまった。

待遇業界平均単価と業務から比べると少し安く、勤務時間も短い。

過去にやっていた仕事と重複する所も多く、写真映像関連の仕事HD映像配信システムを社内で構築した経験もあったことや

現代美術は嫌いではなかったのでダメもとで応募した。

前職と年収比較するとかなり下がるが、50歳手前までは暫く続けてみてもいいのかも知れない。

それ以降はまだ考えていないが、子供もいないし、今の時代だと年金は70歳過ぎにはなるだろう。

それまでには自分が楽で長く続けられる仕事にありつける様に考えていきたいが・・。

どうなるんだろうなぁ、この先。

2017-08-11

https://anond.hatelabo.jp/20170811015246

そう、吹奏楽部って残念なんだよね、嘲られて当然。

吹奏楽部ガチ勢音大芸大に行かないで普通大学に進学して吹奏楽団に入ってコンクール金賞目指してんだよ。そういう連中。

大人になったら一般楽団に入ってコンクール金賞目指してんだよ。そういう連中。

それが吹奏楽ガチ勢

どこまで突き進めてもアマチュア。音を楽しむから進歩しないんだよ。

吹奏楽ガチ勢みたいな野心の塊が

地方ゴミ楽団自衛隊プープー吹いて満足できる訳ない

ちなみに自衛隊音大出た人がする仕事なのでプロですね。やっぱり何もわかってない。とはいえまあ、そこが考えられるゴールではあるかな

プロ吹奏楽団もあるっちゃあるけどね。やっぱオケには及ばないんだなあまだ。歴史が浅すぎる。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170624235903

トラバブコメをいただいたので、勝手ながら浮世絵を勧めてみる。

変な話だが、鑑賞と制作だったら、制作から入ったほうが鑑賞も楽しくなるように思う。

例えば、葛飾北斎富嶽三十六景の、有名なところで赤富士と言われる夜明けに朝日で赤く染まった富士山凱風快晴

グレートウェーブと呼ばれる、神奈川沖浪裏。

あれを見て、思うのだ。

あれは、北斎が描きたかった富士山じゃない。

北斎が描きたかった真の富士山なんて、この世に一枚もない。

それは、制作を齧ってみるとひしひしと感じとれること。

知っての通り、オリジナル浮世絵には原画というものが残っていない。

そもそも絵師が描くのは線画だけ。

それを版元、つまり出版社企画担当に渡して、それを板木屋、彫師という職人渡り、板に張り付けられてしまう。

板に貼りついた絵ごと、彫ってしまうので、原画は木屑と共にこの世から消えてしまってるわけ。

絵師というか、画工っていうイラストレータ地位というのはそれほど高くなくて、彫師が勝手アレンジすることだってある。

そもそも芸術家として心から沸き起こるもの表現するんじゃなくて、売れるものを描くのが至上命題

彫り終わると、それがすなわち線画のコピーが出来るわけで、そこから「ここを赤、ここを青」って具合で、絵師の指示が入る。

具体的な色を塗るとかでなく、文字で書き入れる程度。

そんで、また色の版が出来上がって、今度は摺り師と呼ばれる職人の手に渡る。

そして、絵師立ち合いで、色合わせを行って、微調整されたら出版、という流れ。

で、その手の浮世絵解説書なんてのだと、初摺りは手がかかってるけど、そのあとの後摺りは手抜きで改変されてるとかって書いてあり、実際初期ロットと後期ロットは色が違うってんだけど、いざ制作してみるとそれだけじゃないように思う。

明らかに自己主張がある。

摺り師の「俺上手いだろ?真似できないだろ?」

っていう自己主張をビンビン感じる。

いざ木版画を始めてみると、100人中99人はそれを目指す、ある種の技術方向性というのがあって、それが超絶レベルで、過剰なまでにそれに拘ってるのがよくわかる。

彫師と摺り師の自己主張だけじゃない。

時代流行ある意味で街の声さえも作品に取り込まれてるのが、ありありとわかる。

初摺りであっても、本当に北斎が描きたかった富士山じゃない。

彫師のエゴを、摺師のエゴを、江戸流行りを、それを引き算してやる。

北斎自身ねじくれた自尊心を解析する。

北斎という人はいい歳して「自分が一番!」と天狗になったり、「バカにされるのは嫌だ!」忙しくぐるぐる同じところを回っていて、とてもかわいい

少なくとも、自分にはそう感じられる。

ちょっと大胆すぎる実験的な試みも、「褒められたい!」という意識が見え隠れする。

それを差っ引いてあげて、初めて、あの絵の本当のコンセプトが見えてくる。

いつか、本当の北斎の心を、自分表現したい。

あるいは、摺師、彫師、版元、江戸空気北斎とのジャズセッションがあの作品だったとしたら、今度は自分北斎セッションが出来る。

なんて楽しいことだろう。

技術が追い付いたら、いつかそれをやりたい。

前置きが長くなってしまったが、そろそろどうやって浮世絵制作を学ぶか書いてみる。

いざ木版画を学ぼうとしても、浮世絵方式木版画を教える教室ほとんどない。

なにをもって浮世絵方式というのか難しいけれども、木版画においてかつてスタンダードだった、世界で最も優れてた技術体系と断言できる。

なんで今スタンダードじゃないか

その答えはわからない。

俺も知りたい。

で、そもそもその技術継承した人というのが少なく、浮世絵職人がやってる版画教室、あるいはその流れを汲むとする版画家の版画教室は知りうる限りで以下の通り。

作品展など、見に行って雰囲気を感じるとよいと思う。

朝香伝統木版画教室

所在地東京

現役彫師が教える版画教室

当然ながら彫りに詳しい。

第七回 朝香伝統木版画教室作品展 2017年6月26日7月2日

竹笹堂

摺師が教える版画教室京都だが、関西を中心に出張講座や通信講座もやっている。

今年の作品展情報不明

五所菊雄の主催する版画教室

五所菊雄という版画家で、摺師の内川又四郎氏(ポールジャクレー作品を摺ってた人)から学んでる。

東京近郊で複数教室を持ってる。

HP展覧会情報が載ってる。

まちだ版の会 木版画展 2017年9月12日9月17日

NHK文化センター 川越教室木版画講座・作品展 2017年8月21日8月27日

東京芸術大学

野田哲也が浮世絵の流れを汲む、とされてる。

作品を見ても全然そんな風に感じやしないんだけど。

入学すれば学べるんじゃないかなと思うけども、ちょっとハードルが高すぎる。

作品展というか、芸大卒業制作をみることは出来る。

野田哲也の師にあたる小野忠重の著書は浮世絵技法を知るうえでお勧め

実際、浮世絵制作面白い

毎年、数人は浮世絵制作沼に沈んでると想像される。

いったん情報収集を始めると、先に沈んだ先輩とつながれるので、芋づる式にオタと出会える。

有名なところだと、独学で浮世絵制作者に転身して、大学企業との共同研究までしてた元ジャズマン(最近亡くなられた)。

職もビザもなく、浮世絵への情熱だけで日本にきて、浮世絵で飯食って浮世絵で家建てて浮世絵子供育てたカナダ人

そのへんは浮世絵バカ一代の二代巨頭で、ほかにもごろごろ、まあいるわいるわ。

みんな平気で仕事を捨て、家族を捨て、学歴を捨て、浮世絵制作沼へ沈んでいく。

自分なんか、趣味範囲で、まだ片足だけだが、いつか完全に沈みそうな気がして怖い。

なにが楽しいって、楽しいんだからしかたない。

子供の頃にハンコを押すのが楽しかった経験がないだろうか?

コピー機がある今だとありがたみがないが、同じものが何回もつくれるというのは、楽しい

フォトショップ原画書いて、3Dプリンターで版木制作、色のレイヤープリンターで版木塗って印刷ってのはどうだろう

意見はごもっとも。

浮世絵というのは、つまり、人力カラー印刷にすぎない。

いまだってコンビニカラープリントが80円ってのに、当時はかけそば一杯の値段だったっていうから江戸時代印刷技術スゲーって思う。

小学校でやるようなローラーで油性インクを塗る油性木版と違って、水性の絵具で摺りあげるのだが、特徴をいくつか。

まず、ベタが綺麗に決まる。

まるで、フォトショでみたいにね。

グラデーションがかけられる。

うん、フォトショみたいにね。

色を重ねて混色が出来る。

赤の上に青を重ねると紫になる。フォトショレイヤーを乗算モードにしたのと同じ。

浮世絵の目指すところは、フォトショイラレで書いた絵。

前段のほうで書いた、誰しもが目指す技術というのは、きれいなベタ、滑らかなグラデーション計算されつくした重なり、つまりフォトショイラレ

そういうことなら、原画だってフォトショイラレでつくったほうが、出来上がりイメージはしやすいだろう。

今日はここまで。

本格的に、道具の用意、構図の学び方等々の話に入れずに力尽きてしまった。

勢いに任せて書いているので、話の構成おかしいのはご容赦いただきたい。

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