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はてなキーワード: 芸大とは

2022-08-05

anond:20220805060759

真似とかトレースと思ってしまうんでしょうね。

画風が似通う事を嫌がってるのかもしれません。

正しく、見たとおりに描くことは技術としてはたしかに素晴らしいですが、それだけが創作価値でしょうか?

本人が気のすむように取り組んで、楽しいと思えれば良い話です。芸大に入りたいとか言ってるなら楽しきゃいいとか言ってられないですけどね。

2022-05-29

クソ芸大

自分芸術系大学に行ってたのって、特になりたい将来像があったわけでもなく、荒れに荒れた家庭環境から現実逃避するために絵を描いたり創作物を鑑賞してただけで、結果として他人よりちょっぴり絵が上手くなってて他はてんで駄目だったから「自分はこれでかろうじて食っていくぐらいしかできない」と思い込んでただけだったんだよな。

今は社会不適合フリーターに成り下がったけど、この地位自分能力に見合った本来社会位置だと思う。

2022-05-18

特許事務所の話でも書くか

有休だし世間での知財への関心が(一時的に)高まっているし、せっかくだし書いてみる。

ただ知財業界は案外狭く、ちょっとした事で身バレする可能性も孕んでるので、増田過去特許事務所で勤務していた者、ぐらいで済ませたい。

言うても匿名増田でそれを証明する方法もないので、怪文書やチラシぐらいに読んでくれればそれでよい。

 

一般論として話をしているので、例の代理人特許事務所がこうであるという意味では決してないのでご注意。

 

特許事務所ビジネス

知財権の出願権利化で出願人が支払う金額は多額になるが、それが全部弁理士の手元に残る訳ではなく、

出願人が支払う金額の中には、【特許庁に納める費用代理人手数料(+外国案件であれば現地代理人のフィー等)】が含まれる。

ざっくりというと、この「代理人手数料」が特許事務所としての主な収入になる。

資格を用いて独占業務である「出願人の代理」という専門的なサービス提供する対価であり、

慈善事業ではないので、これを頂かないことにはビジネスとして成立しない。

現在共通の料金表みたいなもの廃止されているので、『特許事務所 料金』とかでググっていろいろ見て欲しい。事務所によって幅がある。)

 

1件の特許商標が成立するライフタイムには、ざっくり言うと

【出願】⇒【特許庁との権利対応】⇒【登録】⇒【年金納付での維持】

(※成立までに情報提供や異議申立で第三者から妨害される事もあり、その対応も含む)

という流れがあり、それぞれの段階で代理人手数料成功謝金をクライアントからいただく。

また成立した権利更新維持業務は、定期的にお金が入ってくる大事領域であり、

特許事務所ビジネスは、フロービジネスでもあるがストックビジネスでもある。

訴訟ガンガン受任したりコンサルティング業務顧問契約を結んだりしてるとまた違うが、その点は今回は触れない)

 

そして特定クライアント案件を受任すると、企業としては関連する案件を同じところにお願いしようとするインセンティブが働くので

安定して経営している事務所は出願件数の多い大企業や、安定して仕事をくれる企業クライアントとして抱えていることが多い。

 

商標業務の実際

あくま個人の印象なので、「違う」という人はいくらでもいるだろうが、

商標業務のキツいところは、価格競争に晒されやすいというところだ。

 

特許事務所弁理士というのはまさしく専門性商売だ。

特許であれば化学機械電気電子通信…といった各分野の事業会社・アカデミア等で研究開発実務をやっていた人が転身することが多く、

意匠であれば美術デザイン系のバックグラウンドを持った人が適正があるとされる。

(現に、特許庁の意匠審査官は美大芸大工業デザイン学部から主に採用される)

 

一方で、商標場合は(ディスる意図はないが)今別炎上している中卒弁理士(本当かどうかは知らん)を自称する人のように

何か学問的なバックグラウンド必要かというと、必ずしもそうではない。

ちなみに、日本弁理士試験受験資格学歴要件は全くない。

https://www.jpaa.or.jp/patent-attorney/howto/

 

そのため「特定業界精通している」や「サブカルに強い」などの属性業界知識等で勝負はあるが、

基本的弁理士専門性によって差別化をすることが比較的難しく、

また手続難易度的に(質は別として)やろうと思えば出願人自身手続できないこともないので

十分なコネクションを持っている大手・中堅以外の、特に新興事務所では価格競争に走る者が増えているのが現状。

(もちろん、日本屈指の高難度の弁理士試験合格することで法律知識担保されているし、

 豊富業務経験・実績を積んでいる弁理士特許事務所に対しては当然ながら引き合いは多い)

 

加えて、商標業務案件1件あたりで頂けるフィーが特許に比べて全体的に少ない。

最近ネットHP検索広告から流入で新興事務所でも仕事を取りにいける環境があるが、

そういった事務所広告では「成果報酬制」や「格安」等の宣伝文句が目立つ。

ということは、特許より単価の低い商標利益を上げるには多くの案件をこなしていく必要があり、

皆さんがイメージするような一つ一つの案件をじっくり、といった対応は難しい環境にある。

 

もっとじっくり調べろよボケ」「ググった程度で判断してんじゃねえよカス」という意見もっともだが、

先行登録商標調査等もあり、周知性の判断根拠を探すだけにそれほど時間をかけている訳にもいかないし、

下記でも書くが本件は周知性がないと判断されてしまっても仕方ない事情もある。

(「識別力のない商標」など、拒絶理由で打てるものはあるとは思うけど…)

 

特許庁も代理人もみんな違う人間なので、森羅万象に詳しいことを要求するのは酷だし、

ある一定レベル以上のことに関しては出願人クライアント意見を信じるしかない部分もある。

そのために業界特有特殊事情などは「情報提供制度公告・異議申立制度」で汲み取る制度になっているのだから

 

結論:「ゆっくり茶番劇」の件に関しては、代理人特許庁を責めないでほしい。

   リリースを見る限りは通常の業務要求される注意を払って代理されていたと感じる。

 

おまけ:商標の周知性について

これも誤解が多く出回っているので、ここで併せて説明しておきたい。

 

周知性というのも、一般の皆さんがイメージしているレベルよりかなり高いレベルが求められる。

(例えば東京のお店が売ってる物の名前であったら、単一市町村内でも単一都道府県内だけでもなく、

 関東一円ぐらいで知れ渡っている必要があるイメージ

インターネット社会になってそういった部分の考え方が複雑にはなっているが、

いずれにしても1つのコンテンツコミュニティの中で有名であっただけでは十分に周知と言えるかというと苦しい。

 

また、実際に証明する際も、商品販売の実績やパンフレット配布数、広告宣伝実績、テレビ露出度

場合によっては需要者へのアンケート野良署名活動じゃなく、出願人が主張したい内容と合うように作成したもの)等も駆使して、

いかに幅広い需要者(消費者だけでなく取引者も含む)の間で幅広く認知されていたかを立証する(ただ、それでも認められない事が本当に多い…)ので、

数万件程度の検索ヒット数や関連動画再生数だけで周知性を主張することはほぼ不可能といえる。

 

『どれだけ検索でヒットしたり動画が回っていたとしても、結局限られた属性と人数しか知らないのであればそれは周知と呼べない』

と言えば何となくイメージ伝わるだろうか。

ネットでよくされる主張には、その「人数」「属性」の部分の主張が足りないと思われる)

2022-05-10

から

美術先生とか

予備校講師かに優しくされとったな

お前のドローイング変態的だな!とか

いつでも絵見せにこいとかもっと描けとか言われた(ぼっちっぽいというのもあったかもしれんが)

これは才能があるからでは?と思って調子にのってたが

芸大落ちまくって今までのは幻想だったんや、、って思ってたが

キモイ変態に目をつけられて人生めちゃくちゃになったが

2022-03-29

anond:20220329004928

これ芸大でも昔はあったらしいね

一次で自画像描かせて女は落としてたみたいな噂

2022-02-14

明日有休、近くの芸大卒業制作展を初めて見に行こうかと思っていたけど

敷居高くないかなと思い始めた。何も試されないよねえ

2022-01-28

anond:20220128012929

一部の作曲家芸大卒業して海外大学学部レベルに入り直すように

優秀な学生メンツのために日本学部を出たあとに海外学部レベルに再入学するようになるのでは

2021-12-28

ブルーピリオドという漫画アニメにもなってる)が大変のおもしろかったので、作者のインタビューなども読んだけど、東京藝術大学出身の作者と同期55人の中で、作品で食べていけている人は作者以外にいない、という話があって、何と大変な世界か…と思わざるを得なかった。

単純に日本アートマーケットが狭いという話もあるだろうし、芸大ではマーケティング的な視点で売ることを学ばないということもあるだろうけど、倍率100倍とかの受験をくぐり抜けた、芸術分野の東大的なポジションでもそうなっちゃうか〜と。

2021-11-29

ブルーピリオドが読めない奴ら、集まれ〜〜〜!

ブルーピリオドという漫画がある。連載当初から芸大受験漫画というので少し話題になり、じわじわと人気が高まり、今では企業CMに起用されたり、アニメ放送中だ。

間違いなくめちゃくちゃ面白い漫画だ。連載当初から追っていたが、これは絶対売れると確信していたし今現在実際にめちゃくちゃ売れている。Twitterトレンドに上がったり、本屋では大体平積みでコーナーが作られていたりするレベルだ。

今でも、絶対面白いとは思ってはいる。だが読めなくなってしまった。自分の心の安寧を守るためにだ。

ブルーピリオドが読めない奴ら、というのは、藝大に落ちた奴らのことだ。

いや、別に落ちてなくても読めないやつは沢山いると思う。受かったやつでも読めないやつは読めないんじゃないかと思う。藝大に憧れたことが一回でもあれば、この呪いが生まれ可能性は十分にある。

藝大という場所が本当に選ばれた少数の人間しか入れない場所で、それに入れなかったという事実は、自分特別な才能を持たないことを証明するように感じさせる。

別に藝大行ったら成功するわけでもないし、藝大出てなくてもすごい作家になるやつはなるのだが、そうやって割りきれない謎の魔力が藝大からは働いているのだ。

とにかく藝大コンプというもの根深く、人によって程度に差はあれど、藝大に落ちてきた無数の人々の誰もが抱えているものだと思う。

自分なんか藝大を受けたのは一回きりだし、浪人もせず他の大学に行ったレベルなので、何浪もして藝大を目指していた人と比べたら全然軽いものだろう。それでも、本屋ブルーピリオド平積みされているのが目に入ると気持ちがざらつき、ブルーピリオド新刊が出れば、謎の意地で買うもの本棚に速攻入れてページを開かない。まわりのガチで藝大を目指していた人なんかは、ブルーピリオド話題が出た時点でなんとも歯切れが悪いし顔が曇る。東京まわりの予備校に通っていて、アニメ化か何かのタイミングで、東京で街にブルーピリオド広告が大きく出されていた時はしんどかったと話していた気がする。

どうしてそんなことになるのかといえば、ブルーピリオドがいい漫画であるということに尽きる。読む人の感情に深く突き刺さり揺さぶるほどの漫画なのである。刺さりすぎるし、コンプレックスを刺激されすぎる。

その上、藝大を志す奴らなんて大体漏れなく感受性が強すぎて情緒おかしい奴らばかりなので、そんな漫画をぶつけられたら間違いなく瀕死だ。

そして藝大コンプがつらいのだ。八虎が現役合格して藝大ライフを送っている様子を、なかなか直視することが出来ない。さらには作者の山口つばささんが現役で藝大に入っているということまでコンプレックスを刺激される。藝大に現役で入るやつはこんな作品を描けるし世間の人気もあってここまで成功するんだ……みたいな嫌な方向のコンプレックスが発動することさえある。

最後になるが、この文章は全くブルーピリオド批判するみたいな意図はなく、ブルーピリオドは間違いなく面白いすごい漫画だということを言っておきたい。ブルーピリオドは、情緒がグチャグチャになるほどの人の心を揺さぶ漫画なのだ。藝大に何の遺恨もない人なら絶対面白く読めるとお勧めしたい。

自分はたしか、八虎が藝大入って最初の講評でボロボロになった辺までは読んだが、それ以降がまだ読めていない。もっと歳を重ねて、成功者になれた時か、もしくは藝大への折り合いをちゃんとつけられた時、改めて読もうと思う。

2021-10-20

鉛筆デッサンに親を殺された女

美術系の大学に通っているけど、鉛筆デッサン練習しなければならないと思うと死ぬほど嫌だ。

絵を描くことは好きで、小学生くらいの頃からコピックだのGペンだのに興味持ったりデジタルでやったりしてきたけど、鉛筆デッサンが本当に大嫌い。

まらない。何も面白いと感じない。

大学受験のとき自己制作作品鉛筆デッサン課題だったんだけど、「イラストは上手いけどデッサンが下手」って先生に遠回しに言われたからね。わかってます

ぶっちゃけ提出するのが鉛筆デッサンだけだったら落ちてたと思う。

ちなみに有名な美大芸大にも興味はあった。何故選ばなかったかというと、デッサンが下手だから落ちるし、デッサンをやりたくないから。

何でこんなにデッサンが嫌いなのかというと、高校の授業で先生に「見たままを写し取るように描いてみて」って言われて、自分の見えたように描いたら「もっと反射光を入れたらリアルに見えるよ」って言われたのがデカいと思う。

発泡スチロール立方体を、木の机の上に置いたやつを描けって言ったんじゃん。発泡スチロールにそんなに反射光入らないだろ。

「見たままを写し取る」のか「よりリアルに見えるように描く」のかどっちなのよ。

以前から嫌いではあったんだけど、それがきっかけでデッサンに対する興味や意欲は全くなくなった。以降、授業中はやっつけで課題を終わらせ、無意味鉛筆を削り続けたり、練り消しでフィギュアを作ったりして過ごした。だからデッサンがヘタクソなのは自業自得である

あと、まず、他人がセッティングしたモノを興味もないのに描くのがつまらない。時間制限があるから間に合わないのも駄目だし、早く切り上げると「時間使って描き込め」と言われるのも嫌。

かと言って自分モチーフを選んで描くのも普通に嫌い。目の前のものをそのまんま描くことになんの興味もない。

手が汚れるのも不愉快。絵の具やインクも手につくけど、乾けば紙は汚れない。でも鉛筆はずっとこすれるたびに紙を汚し続ける。

鉛筆デッサン悪口ならいくらでも出てくるんだけど、「じゃあやらなくていいや」とはならない。避けて通ることはできない。

なぜなら、自分希望する職種につくためには鉛筆デッサンが上手く描けることが必須からだ。厳密に言えばちょっと違うかもしれないけど、とにかくポートフォリオ鉛筆デッサンを載せなければならない。

まじで円柱もマトモに描けないくらい下手クソなので、来年からデッサンの授業を取って練習しようとは思っている。

でも毎週毎週デッサン時間がやってくると思うと、今から憂鬱鉛筆デッサンが憎い。鉛筆デッサンを殺したい。

2021-10-11

anond:20211010171710

上野公園素人は狭いと思うかもしれんが

その周辺の芸大敷地

公園出て北側バウハウスとかあるあたりとか含めて

巨大な文化施設なんよね

地図で見るとただの住宅地しか見えないから、行かないと分からんと思う

2021-10-03

リモートワーク、予感を失った俺たち

なんか誰かと最近考えていること、思ったこと、見たもの、読んだものなどなどばーーっと話したい。そういう友達とか、コミュニティとか欲しかった。。。今も昔もそんなのは自分にはなかったな。。

twitterがそういう空間だった時もあった。でも最近はてきとーにTL眺めてるだけ。。。誰の、、なんのコミュニティにも属さず漫然と生きてきたな。悲しい。寂しい。

ずっと一人で仕事しつつ(リモートという意味)、スーパーとか生活のための買い物だけの静かな生活全然それでいいんだけど、たまには本屋とか服屋とかにも行きたいような。クラブとかライブかもたまーに行きたいような。カフェ読書なんかもしていないなあ。

もう出かけると疲れちゃうんだよね。おしゃれ着だと肩凝っちゃう。昔からだけど今は特にそう。痩せてきて体力もだいぶ落ちたから、ふらふら散歩しながらウィンドウショッピングなんかもうできないんじゃないかな。

静かで老人のような生活だ。それでいい。でももう少し世界と関わっている感覚があってもいいんじゃないかという気がする。昔は音楽トレンドおったり、情勢を眺めたりしていた(とはいえtwitterメインで誰かのフィルターを通してだけど。)ニュースとかも見ないもんなあ。なんだか一人ぽつねんと向いていない仕事に奮闘していて逃げ場がない。

目標、ないなあ。成長したいという欲求もあまりない、少なくとも仕事においては。楽になりたい、とだけ思う。。ほんとは成長とかしたかったんだけど、ずっと挫かれてきた。これが挫折か。。?成長意欲は仕事とは違う方向に向いているんだ。芸術学問、なんでもいいけど。なんだかビジネスは心が萎縮してしまう。競争とか。競争苦手だなあ。

サイレントテロ。何も欲さず静かに死んでいくというそのコンセプトに惹かれる。けど、いそいそと心を削りつつ仕事をしている。静かに死んでいきたい。悲しいけれど。

今思い出したけど、なんかいろいろやりたいこととかあったんじゃないかな。。高校生のころ学部卒業したら芸大かにいけたらなって一瞬思った。結局なんの努力もせず今ここにいる。自分のやりたいことを誰にも話してこなかった。それがいけなかったのかもしれない。うーん。芸術に憧れたり、脳科学神経科学に憧れたり。そういうのはあったけど。。誰にも相談しなかった。する相手もいなかったし。

アイデンティティが壊れ続けるこの数年間。かつてアイデンティティ確立されたことがあっただろうか。そんなこと気に止めたこともなかったか。俺は何がしたくて何を選択してきたんだろう。。仕事していると打ちのめされる。楽しく仕事している人を見ると羨ましさと恨めしさどちらも感じる。俺はあまりこういう世界で生きていくのは向いていない。でも他の世界を知らない。世界はどんどん狭くなり、行き場をなくし、想像力が奪われ、静かに死んでいくのを待つだけになる。

このまま人生を進めていって何か「喜び」があるのだろうか、と思う。誰かがラジオで、「喜びや恐怖」は「予感」だって言ってたけど、けだし名言だと思う。「予感」がない、のである

未来への「予感」を徹底的に奪われてきた、あるいは自分スポイルしてきた。という感覚がある。

anond:20211003180258

元増田地方格差を煽ることだけが目的の嘘増。

ネットで頑張って調査したことは伝わってくるが、分数表記間違いがどうでもいいくらいに、根本的なことを間違っているので指摘をする。

結論から言うと藝大を含めて美術大学の合否は努力の差で決まる。

それは、東大京大や他の大学でも変わらないと思う。

でもなんで藝大合格者のほとんどが関東都市部出身者で占められるのかっていうと、以下に理由を挙げる。

あと、藝大志望者のほとんどが変な人ばかりと書いてあるけど、極一部の人だけだから

センター試験でも、英単語の書かれた服を着ていたり挙動おかしかったりで試験官に注意される変人はいただろ?

でも、それ以外のほとんどの人はまともだっただろ。

美術大学でも同じで、藝大は受験したことはないから詳しくは知らんが、変わりはないはずだ。

単に、変な奴はたった一人でも目立つだけ。

合格をする大多数のまともな人は目立たないけど、普通であることにコンプレックスを抱いていて変人であることを望むから受験者は変人ばかりだという武勇伝じみた話が残るってことだ。

ちなみに、ブルーピリオドとやらは読んだことないからよくわからん

2021-09-26

anond:20210926015751

芸大でも美術デザイン系はそれなりに就職だけならできてるんじゃなかったっけ?

その上で彫刻系みたいなのも居ることを考えれば全員が全員イラスト書く系のをやるわけじゃないし、就職だけならできるけどそれをせずに芸術家に拘るみたいなのも居そうだし

芸大生ってビジネス下手なの?

そんだけ絵がうまけりゃ、

エロ小説美人画描いたり

fanboxでてきとーに女のすっぽんぽん描いてりゃ安泰だろ。

2021-09-15

anond:20210915034456

ドラム叩けて歌って踊れる声優とかイラスト描くとプロレベル声優とか院卒とか美大芸大音大卒の声優はおるな

アイドルは俺の専門外だから知らんけどこの程度はいるだろ

2021-08-29

新卒が悪いのか、進路指導が悪いのか、企業採用担当が悪いのか

建築デザイン仕事を目指してる芸大の子
工務店建設現場に資材を卸す会社』に就職したものの、
重いものを運ぶ仕事ばかりで体を壊し、半年保たずに退職

…って話を聞いて耳を疑った。

よっぽど変な学校会社じゃなければ
進路相談面接の段階で
あなたの志望とは異なる業務、力仕事メインのところです」
って説明するよね?普通

2021-08-17

大学卒業してニート4年目に突入して思った、大学生の時にやってよかった事、すべきだった事

・まず大学もっと真剣に選ぶべきだった

正確に言うと大学に入る前であるが。自分大学の「学部」で大学を選んだし、勉強モチベに繋がったしそれは良かったと思う。

ただ元々将来芸術系に進みたいと思っていたのに、勝手一般大学の方が良いという固定概念があった。

芸大何て就職先が無い、1年じゃ目指せない」よく言われるが大嘘である芸術系の職に就く際に「芸大卒」はそれだけで就職採用されるほど重要肩書き

芸大卒で一般職に行く事は出来るが、逆は非常に難しい。「やりたいこと」かつ「つぶしが効く事」で大学を選ぶのが大事。ここでズレてしまってニートになってしまった。


●やってよかったこ

サークル飲み会

人生において若いうちにクリアすべきものは遊びとセックス」なんて言葉があるが、大学生活においてクリアすべきもの飲み会サークルである、と思う。

多分飲み会入学して3か月くらいで飽きるけれど、将来道端で酔いつぶれてる大学生を見て「あん時代あったなぁ、正直友達数人としっぽり飲むのがいいわ」と見つめるのと、嫉妬で見つめるのはストレスが違う。

サークルに関しては異性が沢山居るところに入った方が良い。これも正直「異性なんて大したことないんだな」と思えて将来の心持が大きく変わる。


サークル活動

正直大学勉強なんて単位すら落とさなきゃよくて(理系以外)サークル活動に打ち込んで色々体験をした方が、就職やおじさんおばさんと話す時に有利になる。

大学勉強は「本格的な勉強のやりかた」つまり論文を読んだり、論文があるサイトをいくつか頭に入れたり、レポートを書いたりする事を学ぶつもりで良い。

サークル活動とはつまり人間関係のやり方であるサークルで知り合った人間関係は、後々の人生に大きく響く。ここで知り合って仕事を紹介してもらったり、依頼されたり、苦しい時は助けてくれる友達が出来た。


●やらなくてよかったこ

・将来に繋がらないバイト

バイトをやったが、バイトでの人間関係はあまり役に立たない(事が多い)。いろんな人が居るという事は、底辺から上辺まで居るという事で、大体の大学生が入れるバイト底辺が多い。

真実として同じ年代の人はサークル人間関係バイト人間関係サークルの方を優先するし、「二番目の人間関係」に甘んじる事になるし、立場が低いし給料も低い。

ただサークルに入るのに失敗した人は、バイトに打ち込んで人間関係を学んだほうが良い。


●やるべきだった事

個人事業主として働く事

バイトをやらない一番のデメリットは、周囲に叩かれる事。実家住みや親に家賃払ってもらってる人が何故かマウントを取ってくる。

そういう場合に一番いいのは、個人事業主として働く、つまりランサーズかに登録して個人として案件を受ける事であるぶっちゃけて言うとバイトより立場給料も低く買いたたかれるが、

将来ライターイラストレーターや諸々、「場所時間に縛られない副業」を将来する場合に、「実務経験」と「経験年数」は選ぶ側にとって強い指標になる。

大学生は忙しい時間も多いが、同時に暇な時間も多い。こういった「将来につながる副業」をすることで、将来仕事を変える際の「心理的負担」が大きく減る。


・女遊び

人生において若いうちにクリアすべきものは遊びとセックス」とは言うが、遊びがサークルバイトだとするなら、セックス、つまるところ大学生のうちに「異性をリードする経験」を積んどく必要がある。コンプレックス云々出なく、結婚を見据えた計画のうちの女遊びである風俗遊びとかそういう事じゃない。

女性場合は待ってれば男は来るが、男の場合ある程度経験を積まないと異性は捕まえられないし、結婚なんてその先である

大学卒業後に初めて女性と付き合ったが、その時絶望した。女性と付き合うにはかなり技術が居るし、その技術習得はかなり時間がかかるという事だ。「可愛くて性格良い」子は大体22歳までには絶滅する。

とにかく「セックスまでありつく技術」を18歳くらいから磨く事。「自分童貞のまま、可愛くて性格の良い子を見つけて結婚するんだ」なんて幻想高校生までに捨てる事。

逆に女は「異性を『リード』する経験」か、若しくは婚約相手」を見つける方が良い。ヤリサーで男と乱れたり、間違ってもクラブナンパされたり、マッチングアプリイケメン遊んだりしない事。ホストキャバ嬢を飼わない事。飼われてるのはお前な。

リード」されてしまうと、人間関係を維持する技術が逆に衰える。

周りを見ると、「異性にリードされる経験」を積んでしまった男女は、後々男女関係に「詰んで」しまう。例えばガールズバーで働いてしまうとか、パパ活をやってしまうとか。年上女のヒモになるとか。彼・彼女らがやってるのは「不幸になる技術出会って幸せになる技術じゃない。

人間関係で「主導権を握る技術」を鍛える事。「主導権を握られる技術」なんて無いからマジにするな。「他人から」ブスと言われるなら整形して主導権握れるようになれ。


大企業への就活

大卒」より重要肩書、「まともな大企業入社経験である。どんな企業も3年居ろ、と言うのは嘘だ。名前の売れてない企業に3年居ても意味はない。「フリーランス3年やってました」の方がウケがいい。そういう世界だ。

銀行系がお勧め

2021-08-09

吹奏楽コンクールの闇(一般部門

業界内では暗黙の了解なのだが今年はかなり目に付くようになったので書いておく。

今全国で都道府県大会が行われている「吹奏楽コンクール」。小学生から社会人一般部門)の団体まで悲喜こもごも様相が繰り広げられているが、今年はその大人達が集う「一般部門」のとある傾向が一気に悪化している。

吹奏楽コンクールははアマチュア大会なので「職業音楽家」、いわゆるプロの人は演奏側としては参加できない規定があるが(可能なのは指揮者としてのみ)、一般部門ではその職業音楽家の人が隠れて参加することがある。

目的は、正規団員の数と質が足りない団体がそれを補うためである

このような「偽アマチュア奏者」として出てくる職業音楽家は、音大芸大を出たもの音楽仕事に恵まれない層であるプロオーケストラ吹奏楽団に所属している人が出てくることはなく(出てきたらバレてしまうため)、時折そのようなプロ集団エキストラで参加できるかどうかのレベルの人がコンクールにも「エキストラ」として参加してくることがある。もちろん音楽仕事だけでは飯が食えないので、彼らの多くはコンビニバイトとかとセットで食い扶持を稼いでいる。

コロナ禍の影響で、一般部門団体の多くが人数減という状況になっている。理由は、一般部門団体正規団員は医療従事者やエッセンシャルワーカーの割合がかなり高く、課外活動自粛を未だに強いられている人が多いこと。またその様子を見てる他の団員も結構割合活動から離れてしまうことの2つ。

もちろん新規メンバー募集も強くかけているが、「いつも一緒にいる人以外との交流自粛」が言われているいま、コンクールに出るために必要な人数を揃えるのは至難の業

そうなると、必然的に「売れない職業音楽家」を集めてコンクールに出ようという動きになる。少ない正規団員から1人あたり数万円以上の出場費を徴収し、売れない職業音楽家達へのギャラを用意して、彼らをエキストラとして招聘してコンクールに出る。もちろんバレたら失格なので、表向きは正規団員の体であるコンクールに出るためにはメンバー現在の勤務先をエントリーシートに記入して提出する必要があるが、そのような職業音楽家は上述の通りほぼ間違いなく何らのバイトを掛け持ちしているので、そのバイト先の企業名を書けば吹奏楽連盟側のチェックは通ってしまう。

今年のコンクール一般部門はそこまでやって出場を果たしている団体結構ある。中には10人以上の職業音楽家を集めてきた団体もいる。

吹奏楽コンクールアマチュア大会ではあるが、このように社会人一般部門は、「売れない職業音楽家」のセイフティネットのような側面もあることは知っておいて欲しい。

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