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はてなキーワード: 進路指導とは

2018-07-02

anond:20180702115641

これは反応に迷うよなあー。

まず最初に断っておくと、自殺は良くないことだよ。

現状の法律では良かれと思って手伝った人まで幇助罪に問われるし(某評論家のケースとか)、

何らかの違法性プロセスのどこかで発生することが多い。

          

それに電車自動車事故飛び降り縊死、どんな手段をとっても物凄く辛い目に遭う人が出るからね。

お家で首を吊ると、大島てる掲載されて大家さんが凄く困ったり、公有地でも捜索隊や警察の手を煩わせる。

飛び降りも巻き添えを食らう人が出てしまう。

自動車の前に飛び込むと、運転手の残りの人生を終わらせるが、電車事故場合でも、人生のかかった商取引に向かえなくなる会社員

親の死に目に会えなくなる人、色んな人にとって取り返しのつかない遅延を発生させるからね。

とにかく、他人への迷惑を考えると、自殺だけは思いとどまるべき。

元増田死ぬ瞬間、どんな手段であっても激痛が走ると思うしね。

          

以上の前提を考慮した上で言うが、私は「死」自体自己決定権の一部だし、むしろ個人意思に沿って選んでいいと思う。

欧米人権先進諸国とは違い、今の日本は遅れていて、安楽死制度が整っていない。

自殺ダメだが、そうではなく、医療的に痛みを伴わず公共機関不動産への支障を及ぼさず、

法律上も問題のない安楽死制度ができれば私はそれを尊重する。

進路指導転職面談カウンセリングの場で安楽死という選択肢が出ることすら自由主義社会の一環だと思う。

うーん、この成績だと、希望の進路は難しいかな、、、かといって就職斡旋も難しいし、、、君の第一志望が安楽死ということなら、しょうがない、推薦状書くよ」

あなた境遇では確かに奥さんの希望お仕事との間で整合性がとれないし、希望するのであれば確かに安楽死もあり」

人生絶頂での安楽死家族負担結婚考慮しての安楽死難病苦痛から逃れるための安楽死、色々なありかたがあると思う。

      

脱線してしまった、、、。

以上のように安楽死制度があればいいのだが、不幸にも本国には存在しない。

子供が欲しいという奥さんの希望尊重しつつ、元増田がとれる選択肢としては、、、。

          

1.自死遺児の講演会に参加して、どうするか決める

親が自殺によって亡くなった遺児の団体というもの存在する。

時折、講演会のようなイベントを開催して当事者体験談を話すことがある。

講演会趣旨からは逸脱するのだが、元増田は一度聞きに行くことを勧める。

そこで元遺児の話を聞き、「これは、、、親が自殺したら、子供経済的にも世の偏見からしても不憫だな、、、」と感じるなら、子を作らずに死ぬしかない。

でも、ご自身年収とも相談して、十分な遺産貯金)や保険金・遺族年金さえあればどうにかなりそうかな?って感じたら、奥さんの希望を叶えてとりあえず子供は作り、そのあと死んでもどうにかなるだろう。

          

2.奥さんといったん離婚して、妊娠出産の後に再婚する

子供にとって「父親自殺した」というレッテルからも逃れる方法として、いったん離婚するという選択肢がある。

ただし、元増田のことを奥さんが好きだ、という面にも配慮する必要がある。

いったん離婚して、しばらく子供が生まれても嫡出推定元増田に及ばないだけの時間、奥さんに我慢してもらう。

法律上はとりあえず離婚して、ちょっと時間を置いて、その間に奥さんが妊娠出産して、

まれ子供父親元増田だと法的に推定されないだけの期間が経過してから、もう一回奥さんと再婚する。

その後に死ぬ

そうすれば元増田の死は、子供からすれば父親でもない単なる母親のツレの死ということで処理され、不利益はかなり軽減される。

問題妊娠のための精子をどこから出すかということ。

精子提供が得られれば良いが、不妊医学認定などが条件として課される場合は厳しい。

別のセックスパートナーを奥さんに見つけてもらうという選択肢もあるが、

もしその男性が子供父親として法的に認定されたら男性にも迷惑がかかるし、そもそも奥さんは元増田以外の性交相手を探すことに抵抗を感じるかもしれない。

だとすると、いったん離婚して嫡出推定無効になった期間に、元増田精子提供するしかない。

          

以上のように、

子供が生まれたら自殺しか選択肢存在しない

・奥さんは元増田が好き

・奥さんは子供が欲しい

この三条件を同時に満たす選択肢は意外にトリッキーもの存在する。

元増田希望は一個しか叶えられないにも関わらず、奥さんの希望は二つも叶えるのだから、奥さんにはなんとか妥協して欲しいところだよな。

2018-06-05

anond:20180604085551

通信制高校でも公立だったら授業料も諸経費も無料同然だし無駄イベントとかもない。

成績さえよければ進路指導もそれなりにやってくれる。

ただし、基本的放任なので自己管理できないと卒業できない。

卒業できないんだけど、無料同然だから長期間籍だけおいて、何十年もかけて卒業する人がわりといる。

高認自力で取れる自己管理力があるなら公立通信制はわりとおすすめ

2018-04-27

文化教育地域格差の話

いろいろ考えたらモニョモニョして眠れなくなったので、寝る前に思っていることを書こうと思う。

深夜のノリでザーッと書き出したので読みづらい文章だったらごめんなさい。


少し前にこんな記事が流れて来た。

http://news.livedoor.com/article/detail/14627657/

すっごい簡単に書くと、田舎にいるとまともな教育を受けられない、受ける権利侵害されている。っていう話。

そのあとに、

http://tmaita77.blogspot.jp/2017/08/2017.html?spref=tw

こんなデータを見た。

進学率の男女比を出したデータだ。2017年現在のものなので、少し古いかもしれない。

こんな私(女性)も田舎出身で、地方から出て来て大都市圏理系大学に通い、仕事についている。

この記事と、データを見ていたところ、めまいがするような衝撃と同時に田舎にいた時の記憶が蘇って来た。


私が住んでいた場所は、この記事を書いた筆者ほど教育リテラシーが低い場所ではなかった。

ちょっと街に出でて、本屋に行けば赤本とか普通に売ってたし、ちょっと街に出れば美術館もあったし、一応Fラン大学も近くにあるような場所

はいえど、ちょっとどこかに遊びに行くといえばジャスコだったり、アリオだったりっていう土地柄でした。

から、まだ高校卒業したあとには大学に行く文化はあったのかなと思う。でも、進学校といっても半分ぐらいは専門学校にいくようなそんな場所だった。

こんな場所で育って、一番強く覚えていて、今でも心に刻まれているのが

「私、理系コースに進んで理系大学に進学する。」

家族に言ったところ

「そんなところ、女が行く場所じゃない。女なんて、医療専門学校や、簿記資格取っておけばいいんだ。婚期が遅れる。早く子供作って孫(ひ孫)の顔見せておくれ。」

キッパリと言われたこと。

正直、かなりショックだった。そのあといろいろあり親を完全に説得して、理系大学に入って今に至る。

(ちなみに、婚期は遅れませんでした!子供はまだ遅くなりそうだけど。。。)

私は、男女比の資料を見て、実際かなり納得した。田舎ほどまだこのような考えを持つ人が多いのは事実だったんだな。と。

高校の時、進路指導室に行っても指定校推薦みたいなものは確かに男性優先だった。。。のかもしれない。

正直、指定校推薦はも貰うつもりがなかったので、AO入試やら、自己推薦入試やらを活用して自分の力で入学を勝ち取った私ですが、

今思うと、高校進路指導室でももしかしたら、話半分に思われていたのかもしれないと感じる。

実際、受かった時の進路指導室は大騒ぎでしたし。

ちなみに、田舎だとまだ理系は男の仕事という印象がかなり強いと感じています。だから余計に大騒ぎだったんじゃないかなと思う。


あともう一つ、今でも抜けない感覚がある。

「女は男に尽くすもの

という感覚

具体的には、

結婚して、夫に指摘されていろいろ気がつきつつある感覚なんだが、私が生まれ育った田舎だとご飯を食べるのは男性が先。

家族揃っていただきますをする感覚は正直なかった。

家事をやるのも、基本女性仕事。お手伝いなにそれおいしいの。

女性男性に尽くすことができなくなったら用済み。終わり。

男性の体調管理女性仕事

女は男性を超えることは許されない。

どんな時でも男性が一番。男性のいうことに口答えするのは許されない。

実際、私よりも弟の方が大事にされていたのは事実

私の夫は都会育ちなので、こういう感覚はないらしい。

私は、こういう感覚を気がついたら意識せず植えつけられていたらしい。


少し前には、鹿児島知事

「女に三角関数を教えてなにになる」

みたいな発言をして大問題になりましたが、進学率が地方女性ほど、私みたいな考え方を自然に植えつけられているのかもしれない。

から男性を越えるような行為を行うことはあり得ない、恥だと考えるような感覚地域に染み付いているのではないか?と今私は思っています

私はこのような感覚100%ダメだとは思っていないです。性差適材適所があるのが事実だとは思っているので。

はいえど、この感覚で気がつかないうちに自分の才能や夢を諦めさせられている人がいるのは悲しいかなとは思ってしまう。

私はおそらくこのような文化を気がつかないうちにぶっ壊して、今の立場にいるのかなと思っています

でも、この空気感感覚が本当にできる人を潰しているのであれば、男女間の教育権利侵害されているのではないかと思ってしまった、そんな一女性の嘆きでした。

2018-04-25

それ本当?

はてなブックマーク - 「底辺校」出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由(阿部 幸大) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

この記事なんだけど、何だか全然ピンとこない。なので自分経験を書いてみようと思った。

俺はこの人より10歳くらい上で、出身もっとさな市だ。人口5万人くらい。主な産業は当然のように農業鉄道も通ってないし駅もない。

地元普通公立小学校から公立中学校公立高校、そして東京じゃないけど大学に進学。

中学は荒れてた。中学歴史上で一番荒れてた時期らしい。眉を剃ったり剃り込み入れたり短ランとかボンタンとかそういう昭和な不良がリアルにたくさんいた。

から一番近かった高校自転車10分かからいくらいのところにある農業高校で、名前さえ書ければ入れると言われるヤンキー高校

けどそんな中学でも進路指導では普通大学まで見据えて話をしてた。大学進学を考えるなら公立だとこの高校、県外の私立に入るという選択肢もあるって感じで。

 

田舎では大学進学なんて想像埒外だった」とか言われると「はぁ?」と返さざるを得ない。

大学なんて近所にないし大学生なんて子ども時代には見たことなかったし著者よりも10年近く昔でさら田舎でも、大学進学は選択肢として普通にそこにあった。

親共高卒親族には大卒もいたけど、そういうのは関係なく荒れた中学校でも進路指導では大学進学も普通未来選択肢として考慮されてた。高校の倍率はどこも1.0倍で偏差値自動的に振り分けるとか、それ本当?

当時の大学進学率を今ググってみたところ短大含めて40%ちょっと、四大に限れば30%ちょいくらいらしい。田舎同級生を思い返してみると、やや少なめかもしれないけど有意に低いといえるかどうかは微妙という程度だ。

 

言っとくけど東京田舎格差がないなんて言ってない。経済的格差文化的格差インフラ格差もある。何しろこっちにゃ駅もない。地元本屋はここ20年くらいで全部潰れて、残ってるのはブックオフと数年前にできたツタヤのみ。

けどこの著者の人が言ってることもどうも戯画的というか、簡単に言うと「お前、話盛ってねえか?」って思う。

2017-10-22

anond:20171022162946

中学生の時に『キャッツ』を観てミュージカルこころざし、舞台芸術学院卒後劇団員を経て、劇団四季美女と野獣ヒロインベル役でデビューした濱田めぐみ


中学生の時『オペラ座の怪人』を観て、クリスティーヌ役になることを目指して大学声楽を専攻し、見事同役をゲットした苫田亜沙子


何が違うんだろうね。進路指導先生かな?

2017-07-13

新卒非正規教員(女)だよ

《追記》7/14、追記を書いたのでぜひ読んでほしいです。

https://anond.hatelabo.jp/20170714184542

ーーー

在学中に受けた県の教員採用試験には不合格だったので、臨時登用の名簿に登録していたら3月30日に連絡が来て、4月1日から県立高校非正規教員をしている。

まず前知識なのだが、非正規教員一口に言っても「期限付(任期付)講師」と「時間講師」に区分されることは案外知られていないのではないか

前者は常勤半年一年という任期付きではあるものの、クラス主任を持ったり、部活動顧問や校務分掌(進路指導生徒指導など)も持つ。

給料正規と同じく月給制で、ある程度の年齢までは毎年昇給があるらしい。

後者非常勤。塾の大学生アルバイトイメージが近いのではないだろうか。

週〇コマと決められていて、時間単価と勤務コマ数の掛け算で給料が支払われる。

校務分掌部活動顧問といった業務はない(我が県の場合)。

私が任命されたのは時間講師だった。

「県立〇〇高校、週〇コマ講師をしていただけますか」と電話がかかってきて、幸い実家から通勤できる距離学校だったし、「現場経験を積みながら合格を目指そう!」なんて希望燃えて二つ返事で快諾。

厳粛な任命式も、指導研修(正規新採用はほぼ毎週あるらしい)も何もなかったが、他の先生たちと同じように1人で担当クラスを持ち現場に立っている。

手探りの日々で頭を抱えることもあるものの、生徒から反応が返ってくるこの仕事に誇りや充実を見出している。

ところでもうすぐ夏休み

子供の頃は「先生はいいよね、生徒と同じように夏休みがあるんでしょ!」と思っていたがそんなはずもなく、当然他の月と同じように出勤して仕事に取り組む。正規教員は。

そう、先にも書いたが、私は時間講師なのだ

正規教員で足りないコマ数を補って授業を行うために雇われているのだから、授業がなければ当然仕事はない。

授業だけが教員仕事ではないので、正規教員常勤講師研修会、企業訪問会議行事の調整、部活動指導調査への回答…など山積みの仕事を行う。

しかし、授業だけが業務とも言える我々時間講師場合、授業がなかったら仕事はなく、仕事をしていないのだから当然給料もない。

この事実に気がついたのは5月下旬だったのだが、ゾッとした。

(ちなみにそのとき試験期間で、通常の授業がないため時間講師仕事はごっそり削られたのである)

働かざる者食うべからず、とは聞き慣れた言葉である

また、「仕事がないはずがないだろう、選ばなければどんな仕事でもあるはずだ」と最近まで私も思っていた。

仕事もせずに給料をくれよ、と言うつもりはない。

しかし、本当に8月仕事のしようがないようなのだ(生徒の補習や夏期講習は正規教員で事足りるらしい)。

私は抜けているところがあるので、「授業を行ったぶんだけお給料が出ます」の裏にある、「授業がないなら無給だよ」の意味最初気が付かなかった。

気が付いたあとも、「時間数は減るだろうけど、夏休みなら補習もあるだろう」と思っていたのである

8月、どうやって暮らせというのだろう。

幸いなことに私は実家暮らしで、家族も「正規合格を目指す」という私の目標理解してくれているので、すぐさま困窮する事態には陥らない。

しかし、これがもし実家から遠い学校に配属されていたら?

一人暮らし家賃光熱費を払い、日々家計のやりくりをしなければならない状況だったとしたら?

ちなみに非常勤なので社会保険にも加入できず、自分国民年金16000円を払っている。

「1コマ3000円で週10時間、だいたい月12〜14万円か」と分かってはいたが、ここから保険料税金を支払い、最低限の仕事服や通勤定期を買い(一律で定額支給通勤手当雀の涙ほどだった)、働き出してから貯金も全くできていない。

こんな月収でも年額130万円を超えてしまうので、親の扶養にも入れない。

他のことをして収入を得ようと思ったこともあるが、「正規教員で不足するところを補ってね」と時間割を割り振られたので、月〜金全ての日に授業があるし、「4時間目だけ」「2時間目と6時間目」のような振り方なので、時間が全く自由にならない。

2時間目と6時間目の間の数時間、何をしているのかと言われると教材研究や生徒の課題のチェック、試験後にはその採点、成績表のデータ入力などである

しかあくまでも「週10時間」の任命なので、これらの空き時間についてはもちろん無給。

1コマだけ授業があるような日でも、その時間だけ学校に行って終わったら即帰宅というわけにはいかないし、何時間働く日であっても通勤にかかる時間は同じである

文章の収拾がつかなくなってきた。

まだ1年目の1学期を終えたところでこれだけ思いつくので、これから先どれくらいこの身分の恐ろしさを痛感するのか、未来が真っ暗である

そもそも来年度以降も同じ学校に勤められるとは限らず、そもそも任用があるのかも分からない(おそらく3月末の連絡がそれなのだろう)。

他にも時間講師の人はたくさんいるが、新採用の正規教員のように1箇所に集まって研修を受ける機会などはなく、年齢も担当教科も割り当て時間数もバラバラなので、話す機会がほとんどない。

中には現役を引退したベテラン教員、夫の扶養に入れる範囲で勤めている子持ち女性などもいるようだが、この仕事けが生計手段であるような若者中年も少なくないようだ。

「(モンスターペアレント部活動指導教育改革などになる)教員ブラック労働」と「(民間の)非正規労働者」の問題については注目が集まっていると感じるが、「非正規教員」はその合わせ技といえるのではないだろうか。

この日記が誰かの目にとまり問題として社会に知られる些細なきっかけになることを願ってやまない。

2017-06-18

新米高校教員部活とか仕事とかの話

大学卒業ニートを挟んで一般企業就職しました。

5年ほど働いたあと、主に給与面に不満があり、縁もゆかりもない県の教員採用試験を受けて合格し、今は教員2年目です。

部活バドミントン部を持たされました。

中学高校美術部(という名の漫研)だったので、運動死ぬほど苦手ですが、意見が通るわけもなくバドミントン部の副顧問をすることになりました。

部活は主顧問先生がとても熱心で、会議のある水曜日を除けば毎日練習があります土曜日は昼を挟んで一日練習です。

教員になった初日顧問先生に呼ばれ、買うべき道具が書かれたリスト部活の予定表、事務作業マニュアルを渡されました。今は練習試合1つするにも5種類以上の書類必要になります

平日は放課後すぐから7時まで部活です。

授業が週に16コマあるので、その準備をそこから始めます

先週は22時前に帰ったのは金曜日だけです。保護者との飲み会があったので。

今日部活が終わったので、明日の授業の準備と分掌業務をしています分掌というのは進路指導部とか、生徒指導部とか、総務部といった役割仕事です。生徒会担当として学校祭の準備をしているので死ぬほど忙しいです。

それなら部活顧問をやめればいいと言われると思いますが、顧問拒否したら白い目で見られ、職員室に居づらくなります。それを言った同期はしばらくの間陰口のターゲットになっていました。

部活動の手当てが教員副収入になってる!けしからん!といった声も聞きますが、8時間拘束されて3000円です。練習試合等で15時間働こうが3000円で据え置きです。

毎月3万払うので部活辞めさせてください。

来週から大学学者講習がはじまります

仕事を家に持ち帰らないといけないかなぁ、と思ってます

あと何年もつのか、今から不安です。

2017-06-14

なぜ私は彼女ではないのだろう?

※この増田創作です。

私には憧れの女性がいる。彼女仕事が出来て、学があり、身なりもきちんとしている、ものすごく立派なキャリアウーマンだ。

一方の私は、仕事普通で、学もなく、身なりは気をつけているけれどもブランド物の服は持っていない。

時々思う。なぜ、私は彼女ではないのだろう?と。

私は貧しい家に生まれた。うちは貧乏なんだから我慢しなさい、と物心ついた頃からいつも口すっぱく言われていた。

ご飯は少なく、着るものも誰かのお古で、本を買ってもらうのは絵空事しかなかった。

そんな私だけれど、小さなからとある夢を持っていた。

それは、都会の大きなビルバリバリ働く女性になって、一生仕事を続けるんだ、という夢だ。

田舎に生まれた私にとって、大きなビル摩天楼、そこで働く人は天上人のようだったのだ。

けれども、そんな夢を叶えるには何が必要なのか、私にはわかっていなかった。

私の学校の成績は悪かった。両親から勉強しろと言われたことはなかった。そのまま勉強せず、中学同級生ほとんどが進学する地元の不良高校に進学した。

高校では中学からの持ち上がりの友人たちとバカやって楽しく過ごした。

そして就職用の進路指導が始まり先生にどんな仕事がしたいのか訊かれた。

そこで私は、子供の頃からの夢を語った。都会に出て、大きなビルバリバリ働ける仕事がいい、と。

私はその夢を非現実的ものだとは思っていなかった。高校卒業したら働くというのは私にとっての現実だったし、ならば都会のビルキャリアウーマンになるのがいいと思っていた。

しかし、先生の反応はいものではなかった。

お前の成績で大学に行くのは無理だ、と言われて混乱した。

私は大学に行きたいんじゃなくて働きたいのに、なぜ大学のことを言われるのかわからなかった。

そう言ったら先生は、なんだか可哀想ものを見るような目でこちらを見て来た。

そしてこう言ったのだ。

「都会の大きなビルキャリアウーマンになりたいんだったら、勉強をしていい大学に行かないと無理なんだよ」

と。

私はその言葉ものすごくショックを受けた。そんなこと、誰も教えてくれなかった。

私の夢は働くことで、そりゃお医者さんや先生になるには勉強をしなくちゃいけないけど、そういう特別仕事以外は普通にしていれば成れるものだと思っていた。就職をする段階で、普通に都会の大きなビル会社を選べばいいだけだと思っていたのだ。

家に帰ってから、そのショックを素直に両親に話した。そうしたら両親はこう言った。大学に行かせるようなお金はない、働くなら都会の大きなビルじゃなくてもいいじゃないか、と。

一旦はその言葉に納得して布団に入った。けれども、どんどん納得しきれない思いが生まれて来た。小さなからの夢がこんなことで叶わなくなってしまうのは許せない、そう思った。

誰も教えてくれなかった、誰も学歴必要だなんて教えてくれなかった、学歴なんて意味がないという言葉は嘘だった。

からその翌日から、私は大学を目指すことにした。

幸い高校に入ってからバイトして貯めたお金がそこそこあったから、入学代にはなりそうだった。後の学費バイト奨学金でなんとかすればいい。

そして猛勉強を始めた。進路指導先生は親切で、今まで勉強をしてこなかったバカ自分に、たくさん勉強を教えてくれた。どのくらいの大学に入れたら大きな会社に入れるかの相談にも乗ってもらった。その大学に入るには、何を勉強するのが効率がいいのかも教えてもらって、私は言われたことをひたすら勉強した。

その猛勉強甲斐があってか、奇跡的に現役で大学に受かった。うちの高校では、このくらいの大学に入るのは数十年ぶりのことらしかった。

とにかく嬉しかった。あとは無事に大学卒業すればいいだけのはずだった。

両親が言っていた、大学に行かせるようなお金はない、というのは本当のことだった。だから奨学金に申し込み、バイトをいくつか掛け持ちして、なんとか大学に通っていた。

でも、大学に入ってとてもびっくりしたのは、周りの人がとてもお金持ちばかりに見えることだった。

身なりがきちんとしていて、親から仕送りをもらって、学費も払ってもらってる。

子供の頃、親に「うちは貧乏だ」と言い含められてもどこか信じていなかったが、大学同級生達を見ると、その言葉が本当だったのだと思い知らされた。

特に学祭ミスコンに出ていた同級生はとてもキラキラして見えた。

私はこんなに苦労しているのに、この差は一体なんなんだろう?そう思うと勉強もあまり手につかず、私はどんどんひがんでいった。

そんなある日、事件が起こった。バイト結構大きな怪我をしてしまったのだ。大学は休学せざるを得なくなった。

それだけで詰んだ

大学は休学するのであっても学費の納入が必要だ。でも、怪我のせいでバイトはいけない。奨学金も休学中には出ない。

から、退学せざるを得なかった。

後には、奨学金という名の借金と、叶わなくなった夢のカケラけが残った。

怪我が治っても、私は無気力だった。今まで一体なんのために、そんな思いが心を支配していた。

けれども、奨学金の返済日という現実は毎月やってくる。

から、とりあえず誰にでもできそうな仕事適当に見つけた。そして毎日仕事と、毎月の返済日には虚しくなるのを繰り返していた。

しかしそんな仕事も、運悪く会社経営的に傾き、解雇された。

次の仕事は、配送関係仕事だ。

大きなビルメール室を回って、荷物の授受をするのが仕事になった。

子供の頃に憧れた都会の大きなビルに足を踏み入れる機会をついに持った、と思いはしたが、それを無邪気には喜べないくらい私は消耗していた。

それに実際仕事を始めて見ると、配送屋というのは大きなビルの裏口から出入りさせられるのだ。

でもある日、私は再会してしまった。

大きな封筒を持って慌ててメール室に飛び込んできた女性は、大学時代ミスコンに出ていた同級生だったのだ。

彼女は、もう帰ろうとしていた私に、これもお願いします、と大きな封筒差し出してきた。

私の顔は覚えていなかったらしく、それだけで去って行った。

私は思わず、私はその会社メール室の人に、今の〇〇さんですよね?と訊いていた。

メール室の人は、よく知ってるね、優秀なので有名な人だよ、と答えてくれた。

どこで知ったの?と訊き返されたけれど、昔遊びに行った学祭ミスコンに出てて綺麗だったから覚えてた、とだけ答えた。

同じ大学にいたんだ、とは、なぜか言えなかった。

ビルから出るとき普段はしないけれども正面口にちょっと回って、ガラス張りの高いビルを見上げた。

これは子供の頃に夢見ていていた大きなビルのものだ。そこで彼女はどんなふうに働いているのだろう?私が夢見た通りに働いているのだろうか?

そして考える。なぜ私は彼女ではないのだろう?と。

最初から何もかも違っていたとは思う。それでもいっとき肩を並べたはずなのに、またこうして何もかも違ってしまった。

でも、最初から何もかも違っていたのはただの運の問題ではないのか?

私が彼女で、彼女が私という世界もきっとあったはずなんだ。

けれどもそうはならなかった。そうはならなかったんだよ。

2017-05-15

頭髪指導より洗顔指導しろ

ニキビ生活の乱れの表れ

清潔不足として保健指導進路指導対象しろ

生徒諸君ホルモンが体質がと逃げるな諦めるな

食事を変えろ洗剤を変えろ肌着を変えろ

自分身体自分メンテナンスするんだよ

2017-03-31

部活動制度なんてやめよう

春山安全登山講習会登山部の高校生が亡くなったニュース

とても悲しく感じると同時に、昔ちょっとだけ高校教員をやっていた自分は、現在部活動の仕組みにまた憤りが湧いてきた。

部活動」を「ただの教員」が監督すること。

この安全面における危険性について、一人でも多くの人に知って欲しくて今回記事を書いている。

もちろん今回責任者とされる教員かばうつもりはない。

悪天候の中自然の力に大きく左右される競技を敢行したり、ビーコンや連絡機器管理がなっていなかったりなど、責任者である以上はその辺りは弁解の余地はない。

ただ、常日頃からこの国の部活動制度自体もっときちんと整えられていれば、このような事故が起こる可能性など元からなかったのではないかと思ってしまう。

在職中、部活動制度は本当に酷いものだった。

大前提としてその日の定時内での業務を終えた後に夜7時8時まで、または土日に終日部活動を見なければいけないし、その手当は土日の「日当」が千円ちょいなどだ。

週休0日など普通だ。

もちろん部活以外の業務ーー授業や授業の準備、テスト作成や200人分の採点、生徒指導クラス運営進路指導受験対策広報などの他の校務分掌ももちろん山ほどある。

これほど多くの業務を一人の教員が抱えているなんて日本くらいで、国際的に見ても異常なことである

ただ今回フォーカスしたいのは「部活動安全面」なので、教員多忙さについては今回は割愛しておく。

(だが本音ではこちらも世間に知ってもらいたい。)

さて私はスポーツ経験なんて高校の時に強豪でも何でもない普通卓球部所属していただけで、体育ではなく一般教科担当だったが、赴任して任されたのはサッカー部

サッカー一般的競技ではあるけれども、10代のまだ加減を知らない若い子たちが全力で取り組むのだから試合普段練習も本当に危ない。

だが、ボクシングなど特別資格必要競技でない限りは、毎年誰かが顧問枠に入らねばならない。

たとえベテランノウハウ必要危険の伴う競技であっても、例えばその年に前任者が離任すれば、適任者がいなくても誰かがその顧問枠に入らねばならないのだ。

そして実際、素人の私が見ていて、ゾッとしたことが何度もあった。

生徒が過呼吸を起こして倒れた。

生徒がボールで顔を打ち前歯がぐらついた。

生徒がもみ合って後頭部から床に倒れ、一瞬意識が飛んだ。

こんな緊急時に、スポーツに関して何の資格も持っていない、ただ「教員」をやっているだけの素人が、人命に関わる判断を速やかにしなければならない。

幸い大事には至らなかったが、運が良かっただけだ。

その生徒たちも、私もだ。

今回多数の若い犠牲者を出してしまった雪山での部活動

引率していた教員たちの中に、どれだけ登山に詳しくて顧問をさせられていた先生たちがいただろうか。

また「ベテラン教員が同行していた」とも報道されたが、私としては「どれだけベテランでも所詮教員だ」と思ってしまう。

だってあくま教員なのだ

登山専門家ではない。

授業をしたり、クラス運営をしたりという多種の職務の傍ら、その「片手間」と言わざるを得ない多忙な状況下で顧問をしてきたに過ぎない。

何年登山部に関わっていても、登山を専門にやっているプロではないのだ。

そんな人たちに子どもたちの安全と命を預けていいのか。

預けさせていいのか。

教員にとっても、子どもたちにとっても、本当に不幸なことだ。

もう、教員監督させる部活動制度はやめよう。

甲子園などの部活動文化が定着している日本では、なかなか難しいと思うけど。

でもせめて、登山サッカーなど危険が伴う競技を、その競技に関して無資格人間に、さらに他の業務多忙な状況下で監督責任押し付けるのは、今すぐにでもやめよう。

お金がかかっても、体育の教員を増やしたり、きちんとしたインストラクターを雇うべきだと思う。

部活動に励む生徒と先生」は青春の一部として美化されがちだが、そこに生徒に対して危険があるのならば、変革が必要ではないだろうか。

この話を「教員になったなら当然のこと」「自分で選んだ職業から仕方ない」で片付けないでほしい。

学校子どもの命を預かる現場だし、実際にこのような事故が起こってしまったのだから、この悪しき因襲と環境は一刻も早く改善されるべきだと思う。

一人でも多くの人が、現場から見た部活動の現状を知ってもらい、「おかしい」と感じてくれることを願っている。

2017-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20170321003142

私学の定員厳格化自体、突然言われたわけじゃなくて2年前から周知されてるわけで…

個人学力問題と、進路指導した教師の目算が狂っただけだろう

18歳の息子の進路を親の東京コンプレックスで決められちゃって可哀想というのもあるが、

そもそも

そもそも地方田舎に人が集まらないのはそこに娯楽も魅力も金もいからで、まずそっちを改善する方が先でしょうに。

増田自身が、住み続けることを結果的に選んだ自分故郷である地方

娯楽も魅力も金も、何か一つでも作り出すことが出来なかった大人であることを恥じたりはしないの?

なんで全部息子や息子たち若い世代おんぶにだっこなの?

それでいて息子たちの人生自分コンプレックスで縛りつけてる自覚ある?

自分がそのツマラン田舎構成要因である自覚ある?

2017-03-13

就活がつらい話と世間での考えとの違いについて

去年一年就活を行ったが、内定が得られず、また3月から行っている。

この一年くらいずっとつらかったし、「就活は糞」とずっと思い続けているのだけれど、なんか世間就活うつとかの印象と自分で思った思想とかに食い違いが見られるので書き起こしてみる。

前述として:

私は旧帝大理系所属しており、今年院卒になる。つまり、18年採用には既卒

学歴は悪くないと思うが、理系で忙しかったり何たりでインターンとか、留学とかはできていない。

就活がつらいひとっていうのは主に「自分に自信がない人」である

この、自分に自信がない人が就活をするっていうのは、料理の才能がない人が「今日からあなた他人が作ってくれたもの食べれません。なお、つくった料理についてはプロ料理人にすべて採点してもらいます」と言われているに等しい。

毎日毎日不味い料理しか食べれないとそれだけで吐き気がするのに、その上、不合格不合格と数か月にわたって評価されると、かなり精神的にくる。

その点、意識高い系というのは自分能力に問わず自分の作ったどんな料理もおいしい!と言える人である

私はこの料理が下手な人だった。自己PRと言われても、自分長所が何かわからず、一日ずっと考えても何も思い浮かばなかった。下手なりに頑張った料理にて、「こんなまずものよく作れるね。なんでこんなのだそうと思ったの?」なんていちいち言われると、かなり精神的に病んだ。

いろいろネットを見ていると、「就活ぐらいで精神を病むなんておかしい」とか書かれているし、面接官に言われることを真に受ける必要はないとか出てくるけど、就活が苦手な人って、そういう自分が苦手なフィールドで戦わなければならないっていうハンデを背負ってる負い目があるので、うまくいかないんじゃないだろうか。

ちなみに、私自身、自分コミュニケーションが苦手であること、また自己PRが苦手なことは10年くらい前から自覚していた。そんな自分がそこそこの会社でそれなりの生活をするにはどうすればいいのか考えた結果、いい大学にいくしかないと思って中高でそこそこ勉強してたし、バイトサークルも頑張ってきた。

進路指導の人から受験でうまくいってても就活は別なのよね」とか、今まで人生うまくいってる人を一回叩き潰そう的な言葉を投げかけてくるけれど、逆だ!逆!なんで最初から自分が持っている相対的価値もつ長所みたいなところをつぶそうとするのもまたつらいのでやめてほしい。

しか就活なんて自己申告なので、「今まで本当は何してきたのか」よりもどれだけうまい虚言をはけるかが勝負なところもある。

知人に「特技はお菓子作り」っていってる人がいるけれど、全部目分量で作っているし。メシマズでも自分で「おいしい!」と思っとけば勝利!みたいな図も好きじゃない。

あと、就活サイトで「就活自分をどれだけごまかしても、働いててつらいだけだからね」とかいうのをしばしば見るけれど、内定を一つももらえなかった自分としては、live or deadの就活でそういうことをいうのは社会人詭弁という気がする。

そういうことを言う前にまず、服装自由とかから始めてほしい。

3年ほどスーツ必須職場バイトしていたけれど、就活ファッションの人とかいなかったよ。女性なら私服オフィスカジュアルの服とか用意できるので、自分を出して!とか訴える前に、服装自由とかから始めたほうが個性ができる気がする。

以上。

2017-01-27

田舎も都会も両方わかる人ってほとんどいないよね

俺は大都会の真ん中で生まれ育って、そのエリア国立大大学院まで行ったので、まあ、都会の人間だと思う

大学は望めば誰でも行けるものと思っていたし、勉強嫌いな人や、特に他にやりたいことがある人が行かないよね、程度に思ってた

でも、学位取ってからしばらく前、すっごい田舎暮らしていた

言うとバレそうだけど、辺境人口10万人程度の街の高専先生をやっていた

高専なので、当然、ここに来る人は1年次から普通に受験して大学に行くことはない

都会に近い高専なら、7割くらいは大学に3年次編入するけど、僕のいた高専では、大学編入者は半分以下だった


最寄りの大都市まで行こうと思うと高速でも3時間程度かかるような田舎で、大卒ほとんどいない街で、大学に行かない子供達を教育し、進路指導する

こういう経験を何年かするとね、ああ、田舎ってこうなんだなぁーってものが見えるようになって来る

ああ、俺、田舎って知らなかったな、って

そういう学生と関わるからこそ、ただ田舎に暮らすだけじゃ見えない田舎文化も見えるようになる

しか高専生はそこそこレベルが高いので、田舎であるがゆえに、優秀だけど大学にはやれない家庭、みたいなのとすごく関わるんだよね

田舎の中でもただ貧しい子、ってわけじゃないんだよね


このくらい、都会と田舎の両方を肌で理解して、都会論田舎論語ってる人って、はてなじゃほとんどいないよねーって思うわ

都会も田舎も、文化の違いであって優劣じゃないんだよ、ほんとに

都会が劣ってるところも腐る程あるし、田舎のつらいところも腐る程ある

田舎暮らしは言うほど安くない!って騒ぐ人も多いけど、単身者じゃあんま変わらないし、中流家庭を築くコストはどうやっても田舎のほうが安い

自分家族構成ライフスタイル趣味趣向によって、合う街合わない街があるだけ

色んなところで色んな人と暮らしてみると、いろいろ人生観変わると思うよ

まあ、俺はもう田舎お腹いっぱいだけどね

今は転職して私大先生です

2016-12-15

優先順位が明確じゃないんだよね

地元就職したいという希望があるのに、偏差値学校を選んだってコトは、報酬/能力比を最大にしようとしたってコトだよね。途中で実家に縛られるような状況変化が生じたのかもしれないけど。

地元就職なら、教員公務員コネがあるなら団体職員とかじゃないか? (地場産業までは知らんけど)。

これは学校をつくったやつの脳みそが足りなかったわけではなく、偏差値かい一面的基準による進路指導にハマった失敗だね。

http://anond.hatelabo.jp/20161214234413

2016-11-24

東大女子家賃補助と女子率について

東大女子特定マンションにすんだら家賃補助の話について、東大男子大学生にむけた食事付き格安寮の募集が構内に貼ってあったり、県民寮の募集男子限定だったりするので、おそらくこの処置で住居環境にまつわる援助の差が対等に近づきます

東大以外、東大女子東大男子の住環境問題に興味がないのである程度は仕方ないんですが、ぶっちゃけてもいいんだからちゃんと実地調査して結果発表した方が納得されたのではないでしょうか。

個人的には、世間や他に楽しみのない男子大学生からヘイトを考えるとこの制度ができる以前から東大理系への女子学生入学はあまりお勧めしません。

また、性別関係なく親の収入による補助ですが、すでに学費免除制度はあり、自分の周囲だと、主に地方出身男子大学生が利用していました。

地方出身女性については男女で同じ割合の人が利用したとするとごく少数になってしまうせいか、耳に入ってきてないです。

研究内容や成績優秀者に対する奨学金もあり、学科の教務の前に貼り出してあります

まり女性優遇の前にすることがあるだろうと言われていた類の話はすでに結構あります

大学の教務や教室付近掲示板にだけ貼ってある(特に大学以外から団体からの援助)ことも多いので、学部学科によっては東大生でも知らない人もいます

文系でずっと駒場にいた人とか特にそうです。また、特に理系ですが、そもそも東大生には書類をきちんと整理して揃える、掲示板情報をこまめに収集するというのが苦手な人が多く、対人的にはいじけてる人もそうでない人もよくよく話を聞いたら素朴に夢と専門分野がロマン思考の人が多いので、気づいてない可能性も高いです。

本郷駒場の全校舎の張り紙調べてみて定期的にネットへ流すサービスがあると学生全体の福利厚生上がりそうだと素直に思います。これ書いてる人も、今回の件で県民寮に入ってる女子は聞いたことないな、と思ったら男子限定だったらしい、と卒業してから知りました。書類を4種類以上そろえて出せと言われると辛いタイプの人も結構多いです。

さて、東大女子女子率ですが、自分が出てから数年で大幅に状況が変わっていなければ、農学部文学部経済学部比較的状況がましだったはずです(少なくとも工学部と比べれば桁違いに)。

学振分の枠の都合で女子比較的人気の高い学科のうち教育系や不況時に女子学生の志望が増えやす医学薬学は本当にそこ行きたいならよそへ行った方がよい状況があります。たとえば薬学部薬学科へ進もうと思ったら全校生徒の志望者の中で8人くらいに入る必要があります

東大に来ない方が良い大学教育必要な上で資格と結びつくタイプ学科については不景気だと志望者が増える傾向にあるので、景気が悪いんじゃないでしょうか。

極端なのは工学部特に生物系、化学系でないところで、そういう学科は定員の枠も大きいことが多いです。

その学科の状況やどうしてそうなるかについては、関連しそうな学科Twitter検索リストを置いておきますね。

検索結果を見て、これと同じ温度の空気の中で研究室生活の間ずっと過ごしても平気、気にならない、と言い切れる人か、A先生のもとで何々学を勉強したい、という感じに目的意識がはっきりしてる人しか行かないほうが良いと思います

とりあえず、就職にあたってもエゴサは大事なので大学受験にあたっても進路指導の一環としてやればいいのでは、と思います

http://anond.hatelabo.jp/20161123225210

私は知らない。それが正しいなら、学校で教えるべきでは、進路指導すべきでは、と思います

それが世間評価されるなら、今の政策は間違いでしょうか。とめられるのはあなただけです。応援してます

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161115115535

ぶっちゃけ男(やその親)でも、東大行けるけど地元宮廷かそれぐらいのって方を好む受験生結構多いんだよな。

地元での就職の良さ」を評価して、あえて地方大学を選ぶ人は男ですら一定数居る。

自分高校だと、男女問わずそういう層がかなり多いことを想定した進路指導だった。

2016-09-09

義務教育司書アニメーター貧困と教わるか

中学HRで配られた進路指導の冊子にアニメーターは載ってなかったけど司書は載ってたはず。

しか年収300はあったはずで、今探してる。

まあ、義務教育では「職業に貴賎なし」の建て前があるので学校が嘘ついても自己責任にされるんだろうけど。

2016-09-07

進路指導で、進路のきまっていない僕に

担任台風でも進路はきまっているというのに、お前ときたら…』

ってうまいこといいやがったので、

俺『でも、台風10号フラフラしてましたよ?』

って返したら、

担任10号は最後に猛威をふるっただろ。お前も見習え』

不謹慎なこと抜かしてやがりました。

いまから校長にチクリに行ってきます

2016-05-26

文系一般人がきっつい件

蓄積された人文系学問の意義を否定したいわけではないけど、社会学部文学部出身で、研究ではなく就職に進んで、

本人的には「大人になりたくないけど折り合いつけて生きてる」みたいな感じの人に、きっつい人が多いなと思う。

おしゃべりだけしてる分には面白い人なんだろうなと思う。ブログツイッターフォローするだけなら良いのかも。

ただ「一緒に仕事をしたくない人」とか「一緒に生活をしたくない人」と言うと伝わりやすいかな。

 

繊細で、問題には敏感に気付くけど、それを解決するのは自分ではない誰かだと、当たり前みたいに思ってる。

政府」「企業」など強い存在への期待値が高くて、強者に対してなぜだか侮蔑的侮蔑理由曖昧

障害者」「貧困層」など弱い存在にやたら肩入れする割に、行動では弱者と関わらず避けてる。

スタイル抜群の若い美女長身爽やかイケメンなど、身体が魅力的な人を「どうせ中身が無い」と批判

魅力的な身体に生まれると得る機会を失う「中身」って何?

生きているなかで「好きな人に貢献できると嬉しい」という感覚が無いみたいで、

「貢献してくれる人は便利(冷笑)」か「貢献してくれる人が居ないので社会はクソ(憎悪)」のどちらか。

下に見られたりスルーされたり嫌われると必要以上に落ち込むし、好かれても好かれたことをネガティブに捉える。

生活健康など「常識」化している価値侮蔑メインストリーム逆張りをしたがるだけで筋が通ってないから、よく手のひら返しをする。

深い思考物事を捉えるセンスなどに自信がある様子で、そこを認められたい欲求が痛いくらい強い。

権威とかお金とか美とか、外からわかりやす価値を持ってる人に内面を認められたがる。外からわかりやす価値を持ってない人のことはスルー

フットワークが重い。怠惰フットワークが軽い人を脳筋扱いして侮蔑したり嫌ったり。

愛想の良い人のことを「媚びてる」「要領だけで生きていけていいよね」と侮蔑批判。愛想が良いのも価値なのに。

学生でもないのにスクールカーストにとらわれ続けている。誰のこともけなす。本当に褒めない。

口角が下がっていて、表情が乏しくて、笑顔の口元が歪んでる。ニヤリって感じで笑う。

下ネタの言い方が笑えない。男子小学生的な爽やかに笑えるものじゃなく、粘着質で生々しくて、話を振られると逃げ場が無い。

恋愛・性に自信持ってる感じ。人間心理に詳しくてコントロールが上手いみたいな自己認識を持ってる。メンヘラ女を侮蔑しつつ興味しんしん

人間観察が好きで、人の人格について色々文句言うのが好きで、仕組みを改善する方向に思考が行かない。

問題提起して頭が良い人として注目を集めるのが好き。気力・体力・根気が無い。改善行動が出来ない。だから結果に繋がらない。

すぐモチベーションクタッてなる。ひがみっぽい。見下すようなことを言って人の足を引っ張る。

人が楽しんでると上から発言をして水を差す。人の気力を削ぐ。人をネガティブの巻き添えにする。

 

文系学問って、人の内面を充実させる学問だと思うんだけど、そういう学部出身者に迷惑内面の人が多いのはなんで?

スポーツとか経済活動とかマッチョジャンルに身を置いて、内面磨きには専用の時間を割けなかった集団のほうが、

よっぽど対人経験値が高くて人を見る目が円熟してて、相手の心や相手の都合を大事にした、大人な関わり方が出来る人の数が多い。

なんていうか…人文系の、ざっくり「人の内面」と言われるようなスキルって、専用の時間を設けて学んで学べるものなの?

何かに夢中になってたら経験値が増えていて、気付いたら得られているスキルが「内面」なんじゃない?

繰り返すけど、人文系学問の意義を否定したいわけじゃない。体系化する行動を行った人は多くのものを得てると思う。

でもそれを読んで感想を喋ることで、内面のすぐれた人間になるの?

文系学部から資本主義世界に不本意ながら出てきた人って、接することで私が偏見の塊になるくらい、

幼稚で無責任怠惰で冷笑的で、口先だけで、後ろ向きで、人の見方が表面的で、自分についてのことばかり考えていて、

仕組みについて考えるべきときでも人格の話をすぐしたがって、議論無為ループさせて、成功した人の足を引っ張る人ばかりだったよ。

もともとそういう人に選ばれる傾向が強くて、そういう人を救うわけでもなく育てるわけでもなく、そのまんまの状態社会排出する、

時間だけ浪費させる土管なんじゃないの、人文系学部って。

 

hilda_i 高校の時の進路指導では馬鹿セーフティーネットみたいな扱いになってた、かわいそうな人文系

語学が堪能、法曹志望、などの積極的理由が無い文系は成績が悪い人のセーフティネット扱いになりがちだけど、

偏差値の低い法学部経済学部に行って、営業マンになって、大学で学んだことを特に生かしているわけでもなくコミュ力で生きてる人たちって、

フットワークも軽いし、発言のぶん手を動かしてるから感じが悪くない。だから嫌われないんだと思うけど。

偏差値低い文系バンド活動やって遊んで単位ギリギリ卒業する「就職のために大卒になりたかっただけ」層で、

営業マンとして活躍してる人ってたくさんいる。成績悪かった=人として終わりとは思わない。

理系ネットでは理屈っぽく文系叩きとかするかもしれないけど、リアルでは黙ってるから実害感じない。

それに理系が貶すとき人格否定よりも構造への問題提起が多くて、「どうすれば解決できるか?」という話にちゃんと進む。

社会学文学部の人に「うるせえ。手動かせ。死ぬまで大学に居ればいいのに」って感じの人が多い。本人も大学から出たくなかったんじゃないの。

 

blueboy それは人文系というより「無能であることにコンプレックスを抱いている」というタイプの人。学科にはあまり関係ない。

文系特別多いと感じてるけど、たしかに「経験スキルを積み上げてない人の特徴」かもしれない。

あの人たちがやってるのは、知識を身につけてるんじゃなくコンテンツ消費してるようにしか見えない。

学者の主張を「なるほどね(笑)」ってしてるだけ。どこに居ても客なの。

就職して労働者やってる時間でも、同僚に対する姿勢が客なの。「せいぜい僕を楽しませてくれよ」って感じなの。

 

akihiko810 私の悪口を言うのはそこまでだ(白目) マジレスすると文学は、不条理である人生世界の「味わい方」を学ぶ学問であって、それによって内面は豊かにはなるが「対人的にいい人」にはならない

ずっと大学生でいてくれ。バイトすらしない大学生純粋お客様だ。お客様は「味わい方」だけ考えてればいいです。

 

弁護ブコメが多いけど、あんたらもこういう人間結婚して生活を共にしたいかとか、一緒に働きたいかっていったら、

実害が発生するから嫌だと思うけど。特にこういうのに部下になられたら死ぬ。社内で「ワーク0、ライフ100」のバランスで生きようとするから

欠点フォロー長所を伸ばそう」っつっても手を動かせない人をどうすればいいっていうの?

 

文系メリットって、本人が楽に卒業できることだけじゃん。

4年間だらだらできる。

学生同士の、全力で遊べ!リア充しろ!みたいな暑苦しい圧力もない。

とにかく何の圧力もなくて、無気力で居られる。思う存分、時間をドブに捨てることができる。

から社会に出たときホワイト企業責任少ない平社員でもストレスを感じて、

大学時代と比べて愚痴ばっかり言って働かないし、働く人を小馬鹿にする。

ほんと、どうして働く人を小馬鹿にするかね。政府企業依存して生きてるくせに。

「間接的に世の中の役に立ってる」とは全然思えない。人をネガティブの巻き添えにするだけ。不快しかなってない。実益もない。

文系学部っていう装置が、4年間、学生を救いも育てもしないなら、収容所みたいなもんじゃないの。

ニートでいいよこんなの。出てくんな。

2016-03-10

広島中3自殺、たしか進路指導きっかけだとすると、それに対する結果が重すぎる。

他にもっとひどいことがあったか複数の中規模の嫌なことが重なったか、そうでないなら、

重い精神病の前駆期か、もう発症していたのではないか。

2016-03-08

広島県府中町 中3生徒自殺に関して

動向

生徒1年生当時
2015年
2016年

報道

3月7日
3月8日

学校ホームページ魚拓

2016-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20160113012757

以前、大学教員として進路指導に携わっていたものです。

しばしば不安に襲われてしまエントリ主が気の毒です。現実に会うは叶いませんからわかりかねますが、おそらくとても優しい方なのでしょう。ご両親の判断尊重してあげたい、自分気持ちに少しフタをすることによって、丸く収まるのではないか?そう考えることによって、いささか干渉的なご両親との関係をうまく保ってきた。ただし、大学受験の時の経験きっかけとなり、どうも自分に本当に向き合ってくれないという不信感を感じてきて、次第に気持ちに重たさを感じていらっしゃる気がします。

おそらく。ですが、すこしご両親は強引なところがあると言って良いと思いますしかも、表面的には受けれれてくれるような部分もあるので、断罪するほどのその強引さではないのかもしれません。その関係性を幼少の頃から受け止めつづけて、きているのが本質的ストレスになっている可能性があります

一方で、そんなエントリ主さんのミクロな状況に覆いかぶさってくるマクロ現実についてのべます一般論としては医師資格を得ることは今の日本社会にいる若者制度的に得られるある種の特権の中の一つとして、相当に強力なものです。マクロ的な観点からすると、医学部に入ったにも関わらず退学してしまうのはそれなりの損失があると思われますあくまエントリ主の個別事情無視した一般論ではありますが、その点では少し強引な両親の判断あながち間違っているとは言えません。またその正しさがあなたを苦しめている可能性もあります

ところで、少し発想を変えて見たらどうかと思います。私が所属していたのはいわゆる複合領域系の工学よりでしたが、工学エンジニアリングというものがなんなのか?ということです。紙面の都合で端折って言ってしまえば、生活を便利にする・お金になる産業を作るものすべてが工学対象であります

その意味では、医学のもの本来的に工学の一分野であり、人間生命を維持するというある種の人間の究極の欲望にむけて技術開発をするのが医学だと私は考えています。ただ、現実医学部カリキュラムは、学ぶことが多岐にわたる割に、医師免許を取得することが極端に現実的メリット収入社会的立場)が強いので、臨床医になるための専門学校化しているのが現実だと思います

ですが、大学院レベルでは、すでに別の(いわゆる)工学系との連携がたくさん行われている(例えばロボット手術など)ので、エントリ主さんのエンジニアリングへの興味は医学部サイドのカウンターパート工学から見た時の話し相手って言ったらいいかな)としてはかなり貴重で、あなた存在工学全体として社会に貢献できる可能性は十分にあります

一体いつから医学部に行ったら医者になるべきだと思い込まされたのでしょうね?

個人的には、医学部に行ってもいわゆる臨床医にならずとも、医学のわかるエンジニア研究者)になればどうでしょうか。半分両親に強制されて進学したのであれば、医学部卒業してから自分で好きな大学院を選んでみてはどうでしょうか。その上で、好きな工学学習を深化させてみたらどうでしょうか?その時に医学専門家であることは大変な強みになると思います。よく実例はわかりませんが医師免許があれば生活に困ることはあまりないと思いますので、医師免許というのは自分が好きなことをするためのある種のパスポートになります

もちろん、医学部との両立は簡単ではないと思いますが、学部の間は工学学習自分で進めてみることです。色々なオンラインコースウェアもありますので、やる気さえあれば学べることは山程あります

まとめますと、私からおすすめは、医学部継続した上で、機械工学情報工学のような分野はご自身勉強されたらどうでしょうか?大学現場からすれば、実際に工学部に行ったからといってそういう知識が身につくなんてことはあまりないです。むしろ、力量あるエンジニア特にコンピュータサイエンス)は皆事実上独学で学んでいる人も数多くいます

すこしでもエントリ主さんのお役に立てれば幸いです。

元のエントリ釣りでないのならレスくださると嬉しく思います。(一部誤字脱字すみません時間もないのでそのまま公開させていただきます。)

2015-11-19

私の中のfilinionさん

穏当な人路線ってことで。

プロフィール小学校教諭を名乗っている人。大学教員を名乗るはてなユーザーは少なくないが、小学校先生というのは他にあんまり見た記憶がない。大学先生より小中高の先生が圧倒的に激務の時代なんだろう。違ってたらごめん。

小学校先生が書いたアメブロbuzzっていた。ブコメでは賛否両論だった。賛の方が少し多いかな? しかし否の方の論調の強烈さが目立つように思った。

filinionさんのブコメ

http://b.hatena.ne.jp/entry/271368677/comment/filinion

「Aさん、姿勢が悪い!」…と言う前に、一息ついて他の子を見て「おっ、Bさんは姿勢いいね、すごい!」というの大事子どもにも、教師自身にとっても。/お茶飲んでた先生は…精神的に限界だったんだよきっと…。

たった100字の中で、問題のある子、問題顕在化していない子、教師自身問題のある教師()の四者に目配りをしているのが、さすが現場の人! という印象だった。

教育現場は日々さまざまな問題との格闘だ。問題もその解決も多岐にわたる。すべての問題を一挙に解決する方程式なんてあるわけなくて、複雑に絡み合った問題を一つ一つ解きほぐして、解きほぐした個別問題と粘り強く向き合うしかない。時に正面衝突を避けながら。

しかし件のブコメを読んでいると、現実にはそこには存在しないケースを持ち出して「こういう場合だったらこ先生対処方法では事態悪化させる」みたいな問題を解きほぐす方向じゃなくてさらにややこしくする方向で難癖つけてるブコメがけっこうある。

風邪を引いて風邪薬を飲もうとしている人に対して「ちょっと待て! その風邪薬糖衣錠だ。もし糖尿病だったら症状を悪化させるからいかん」「いや私は糖尿病じゃないんだけど」「日本人糖尿病患者と潜在的な糖尿病患者世界一多い糖尿病大国だ!お前が糖尿病じゃなくても他の人が糖尿病だったら困るだろ!」とやるみたいなもんだ。

ネットからまだしも、これが現実だったら対応する先生はたまらんだろうな。

filinionさんは同じ日にこんなブコメも書いていた。不足する保育士代替幼稚園小学校教諭やらせようという記事に対してだった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/271355699/comment/filinion

こうやって、「少子化問題だが予算は増やさない」方針を長年にわたり堅持した結果が、現在絶望的状況なんだよな。

現場からこういう声が出てくるのが深刻だよな。

何日か前の、部活進路指導時間外勤務に関して教員学校提訴した記事現場はこうなってるのかという情報が参考になる。

http://b.hatena.ne.jp/entry/271093742/comment/filinion

公立学校は、給特法の定めで「時間外勤務手当は支給しない」って明記されてるけど、私立学校は「残業手当がつくはずなのに支給されない」という状態なのだよな…。どっちがブラックかはなんとも言えないが。


大川小学校記事。これもお金がなくてやってなかったのかと思うと、もし自分とこの子だったらと想像したらたまんないよね。

http://b.hatena.ne.jp/entry/271177317/comment/filinion

その時の判断が適切だったか、というより、平時のうちに防災計画が適切に作成され、津波を想定した避難訓練が行われていたか(おそらくやってない)、というのが問題だと思うんだけど。


訴訟だってお金はかかるんだから訴訟お金をかける前に事前にお金をかけろよと言いたい。訴訟にかけるお金の方が事前にかけるお金より安く済むと判断してやってるんだったら、ゼンショーすき家強盗対策と一緒だぞ!

私の中のfilinionさんというより、私の中の学校システムに対する愚痴になってしまいましたw

話変わってこれ。発達障碍者処世術コピペ増田に対して。

http://b.hatena.ne.jp/entry/270300303/comment/filinion

すごくすごくよくわかってしまう…。「やって後悔するよりやらなくて後悔する方がまし」。そんな自分がなぜ小学校教員などやってしまっているのか…。(遠い目

いや自分とこの子だったら健全精神健全な肉体に宿ってると自称するような教員担任してもらうよりは絶対にそっちのほうがいいですわ。

それから「私の中のID」ではアイコンをいじるんだったっけ?

http://b.hatena.ne.jp/entry/271237909/comment/filinion

私の似顔絵です。当時担任していた2年生が、「ピクショナリー」というゲームで書いてくれました。たぶんそっくりなんだと思います。他の子は、お題がなんだか見てすぐにわかったので。

やっぱり。子どもが書いた似顔絵だろうなと思ったw

2015-10-05

父を捨てた話

幼い頃に母を亡くして、父子家庭で育ってきた。

父と、7つ上の兄と、3人で暮らしてきた。

父はよく稼ぐ人だったから、金銭的に不自由することはなかった。

兄はとても優秀で、なおかつ面倒見が良くて、いつも優しくしてくれた。

近所の人たちも事情を知ってくれて、すごくお世話になった。

私と兄は、母親がいないという点を除いては不自由も無く、たぶん、健全に育った。

兄は大学上京して私と父は2人暮らしになった。

その後、私は中学受験をして中高一貫女子校に入った。

兄は大学生になっても優しくて、帰省する度に私の宿題を手伝ってくれた。

高校生になり、進路を考えるようになって、ずっと兄の背中を見てきたものから、同じ大学に行きたいと思うようになった。

私は出来が悪くて、兄ほど優秀ではなかったから、一所懸命勉強した。

成績も上がって、胸を張って志望大学を言えるようになった。

ある日、進路を父に相談したところ、東京には行かせられない、と言われた。

金銭面の問題かと思い聞くと、私は箱入り娘なのだから1人暮らしをさせるわけにはいかない というようなことだった。

お兄ちゃんは行ってるじゃん と言っても、お前は女の子なんだから と言うばかりで聞いてくれなかった。

そのとき初めて、父に不信感を抱いた。

学校友達相談してみたが、周りにもそんな子が何人かいるらしく、たわいもないこととしてあしらわれてしまった。

高校で学年1位の子は、東京大学合格圏内なのに地元公立女子大しか認めてもらえないと言っていた。

彼女は仕方がないからともう諦めている様子だったが、私が彼女の諦めに同調する必要はないと思った。

担任先生進路指導先生相談をしたところ、お前が勉強を頑張ればお父さんも認めてくれるはずだよ なんて、的外れな答えしかもらえなかった。

成績がどんなに良くなっても、父は頑として家を離れることを認めてくれなかった。

地元はいわゆる難関と呼ばれる大学ひとつあって、父はその大学を勧めてきた。

でも、私は理系を選択していて、希望する学部学科は別キャンパスにあった。そこは本キャンパスから遠く、家から通学するとなると大変で、結局1人暮らしをする羽目になる。

そのことを強調して伝えると、父は、なら文転すればいいだろうと軽く言ってきた。

兄には許されたことなのに、私は、女であるということだけで進みたい進路にも進めないのかと悲しくなった。

その日は全く話し合いにならなかった。

高校3年生の夏、帰省してきた兄に初めてこのことを相談した。

兄は、多分そうなると思っていた と言っていた。

私はずっと、自分は恵まれていると思っていた。そして実際に、恵まれていた。

でも、ちょっとの不満や疑問も、恵まれている故のものだと思っていた。

兄曰く、母が亡くなってからの父は、ずっと、私に対して過保護だったらしい。

そういえば、女の子なのだから怪我をさせられないと公園に遊びに行くことも禁止されていた。

ズボンを履くことも禁止されていたし、自転車に乗ることも、男の子向けの番組を観ることも、危ないこと、はしたないことは全て禁止されていた。携帯電話だって父と共用だった。

全部、兄は禁止されていなかった。

女子校入学したのも、父の強い希望だった。

それらに私は何の疑問も抱いていなかった。嫌だな、と思うことはあっても、自分は恵まれているんだから我慢しなきゃ と思っていた。

父は私を縛り付けたかったのだろうか。

そのような考えから父の言動を見ると、もしかするとこれは普通ではないのかもしれないと少しずつ思うようになった。

毎朝の行ってきますキスも、週1の交換日記も、中学まで一緒にお風呂に入っていたのも、たぶん、普通じゃなかった。

本当はずっと嫌だったけど、ルールからと慣れてしまっていた私も、普通ではなかったのかもしれない。

兄は、お父さんの言うことを聞くか、お父さんを捨てて東京に来るか選べと言った。

そんなことを急に言われても、父を捨てるなんて考えられなかった。

父は、優しくて頼もしい、自慢のお父さんだから

親を捨てるというのは家族と上手くいっていない人や虐待を受けた人だけがすることだと思ったから。

でも、どんなに説得しても父は家を出ることを認めてくれなかった。

父は頼れなかった。私は兄に相談して、兄に言われるがまま目一杯勉強した。

2月受験前日、交通の乱れを懸念して受験会場近くのホテルに泊まった。もちろん、会社を休んで着いてきた父も一緒に。

理系キャンパスは遠いが通えなくはないということで認められ、文転だけは免れていた。

いわゆる難関大学だったが、試験は簡単だった。私の本当の志望大学はこんなものじゃないくらい難しいはずだったから。でも、どうしても行きたくなくて、わざと間違えた私は不合格になった。

父には、浪人する、と伝えた。認めたくない様子だったが、必ず受かると高を括って私立大学をうけていなかったため、その他に選択肢は無かった。

高校卒業して、3月中旬友達卒業旅行に行くと言って東京に行った。

もちろん卒業旅行にも父は大反対だったが、これだけは譲れないと強引に家を出た。

東京に着いて、会社を休んできた兄に迎えられ、私は、志望大学の後期試験を受けた。

募集人員も少なく、馬鹿みたいに難しい試験だった。

もし落ちたら、本当に浪人するしかなかった。でも、なんとか、合格した。

合格通知を見せると、父は激昂した。優しい父が怒っている姿を初めて見た。

認めないから金は出さない、と父は言った。私はアルバイトもするし、兄にも援助してもらうことを伝えた。

後期受験を兄も知っていたことに怒るかなと思ったが、予想に反して、お前にアルバイトなんかさせられるかと父は泣いていた。

そのとき初めて、父を怖いと感じた。

宣言通り、父はお金を出してくれなかった。入学金さえ払わなければ、私がいなくならないと思っているようだった。

私は貯めていたお年玉を使った。入学金、授業料で足りない分は兄が出してくれた。

支払いが終わってからも、期限ギリギリまで父にはお金を出してくださいとお願いし続けた。払ったことを知られては困るから

3月末、すっかり安心しきった父が仕事に行っている間、私は荷物をまとめて東京に向かった。捜索願を出されてはかなわないので置き手紙をした。

東京に着いて、仕事帰りの兄と落ち合った。

しばらくすると、兄の携帯に父から電話がかかってきた。兄に促され私が電話をとった。

2度目の父の激昂だった。

でも、どんなに怒られてももうお金は払っているし、もう東京に来てしまっている。

帰らないことを伝えると父はまた泣いていた。

後日、同じく上京していた高校友達にお願いして、何日か部屋に住まわせてもらった。

父も休日上京し兄の家に来ていたらしかったが、携帯電話すら持っていない私に連絡をとることはできなかった。

入学式には、父も兄も来なかった。式が終わり友達の部屋に戻ると、上京した同級生が何人か集まっており、おめでとうパーティーをひらいてくれた。

自由になったような気がした。

熱りが冷めてからはまた兄の部屋に住まわせてもらった。

いつまでも兄の世話になるのは申し訳なくて仕方がなかったが、兄に頼る以外の手段が私には見つからなかった。

兄の元には今も頻繁に父からの連絡がきているらしい。そして兄の口座には私宛のお金が振り込まれているらしい。

私の学費も、生活費も、兄が出してくれたようで結局は全て父のお金だ。

アルバイトお金なんてほんの足しにしかならない。

からと言って際どいアルバイトに手を出そうとすると兄に止められる。

結局私がしていることは、家にいた頃と何も変わっていない。

成人式の報せや諸々の手続きなど、全て父と兄がやりとりをして済ませてくれている。

ただただ自分が恥ずかしい。

あの日、父を捨てる決意をしただけで私は何も捨てられていない。

親子喧嘩をして意地を張り続けているだけだ。

でも、だからと言って、そう簡単に仲直りできるわけでもない。

このままじゃ私はいつまでも、箱入り娘のままだ。

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