「闘争心」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 闘争心とは

2018-10-13

anond:20181013000456

男性ホルモンが多くて闘争心が強いとしたら、むしろ大きいかもしれないよ。

多分ハゲだけど。

2018-10-08

スマホゲームアプリ

パソコンエミュレータでの操作には制限があるか、アカウント作成NGスマホ普段使ってるアカウントで遊ぶのは良いとか、線引きはあるのか」

というユーザ質問に対する運営からの回答

・一人が持てるアカウントは機種問わず3アカウントまで(同サーバ内)

・大量のサブアカウント作成を防ぐため

・3アカウントを超えた場合は停止される場合がある

とのこと

まず、パソコンエミュレータ禁止してない、エミュにも広告出してるアプリ

特定ユーザーによる大量の無料アカウント作成禁止したいのはその通り

では機種を問わず1人3アカウント とは?

Google認証フェイスブック認証アップルIDでの認証対応しているゲーム

携帯番号認証は取り入れていない

この状態で端末を問わずに同一ユーザである

どうやって判定できるんだろう

開発元は中国ユーザーはアメリカはじめ世界中にいるゲーム

また課金要素が非常に強いゲームで、アイテム価値下落も激しい

射幸心闘争心を煽って課金を促すタイプゲームアプリ

システムにはそこまで金をかけないアプリと思われる

このようなゲームアプリで同一ユーザー3アカウント制限というのは可能なんだろうか

要は課金してくれということなのは間違いないが

SNSゲームコミュニティサイトアプリ情報を探すもまとまったものは見つからない

ただ、BANはそのアカウントの行動パターンによるらしい、間違いBANを以前くらった という書き込みがあった

結局のところ仕組みとしては一人3アカウント制限することは出来ず、ユーザー側に禁止事項として守ってもらう

大量アカウント作成についてはキャラクターの行動分析資源収集等)で一斉にBANする というところだろうか

2018-09-20

虐められたくなければ筋トレしろ

https://anond.hatelabo.jp/20180918012627

なぜ虐められるのか?

それは、こいつなら虐めても、言い返してこないだろう、やり返してこないだろう、と思われているからだ。

ようは、舐められているのだ。舐められたくなければ筋トレをしよう。

見た目ががっしりしてたら虐められるリスクが激減する。

それに、筋トレをすることでテストステロンという脳内物質が超出て、闘争心競争心がガンガン湧いてくる。

結果、経済的にも社会的にも成功やすくなる。

虐められたくなければ、虐められているなら、筋トレをしよう。

2018-09-05

スポーツ指導暴力絶対ダメっていうけど、格闘技とかラグビーとかサッカーとかって、人間闘争心とか暴力性をルール制御してるようなもんじゃん。

ルール制御した暴力は礼賛されるんだったら、ルール範囲内で暴力使った指導すりゃいいんじゃねーの?

2018-07-02

村を焼く

同人女の中でしばしば使われる表現です。

私は良く言えば穏便、真実に近い表現としては闘争心のない腑抜けなのでその感覚理解したことがなかったのですが、

悲しみからもその心境に至ることに身をもって実感したのでここに今の気持ちを記したいと思い筆を取りました。

こうなるまで気が付かなかったのですが、自分自分が思っていたよりも、同人活動理想があったのだと知りました。

そして今自分がいるカプの村の空気は、自分にとって生きやす環境でなくなっていたことに気が付きました。

しばらくそのことに気が付かず、なぜカプのことは好きなのにこんなに創作活動についてネガティブになってしまうのだろうと悩んで苦しんでいました。

単純に自分がカプの村の雰囲気にそぐわない存在になっていたかなのだ理解した記録です。

私はアンソロを好みません。

理由は得てしてアンソロ作品は濃度が薄まるからです。

二次創作醍醐味個人の濃密な公式解釈作品を通じて読み取れることだと考えているからです。

シリアスを好むこととは同義ではありません。

軽い言い回しを使うとアホエロ本だとしても、作者がどこまで公式作品人物、カプについて拗らせた結果か伝わってくるものと信じています

Twitter自分の好きなシチュエーションだけをいくつもツリーでつないでTLを占領することを好みません。

同じ理由で140字SSも好きではありません。

イラストと違い小説はある程度の分量を持ってこそ強みを発揮すると思うからです。

もちろん頻度の問題ですが、あまりに大量になると、意図せず他者ネタつぶしにつながると思うことも理由です。

投稿している本人はそのようなことは気にしないのかも知れませんが、既に書かれてるなら、とリスク回避する人も少なくないと思います

いつも同じメンバー形成された身内感の強い企画に引いてしまます

自分が決してそのメンバーに選ばれないことへの嫉妬ももちろんあります

それでも、同人活動を介して仲良し度をアピールする場になっているように見えるのは格好のいいこととは思えません。

それを外から見た時に、身内色の激しい界隈なのだと見られることも、必ずしも良いことと思えないからです。

過度のパロディを好みません。

作品が発表され時間が経ち、やることをやり尽くしたあとでしたらそういった作風への模索も納得出来ますしむしろ好きです。

ですがまだまだ現役で公式が動いていて、語り尽くされていない余白の多い作品二次創作

理由のない性別転換や、キャラクターの設定からかけ離れた職業設定にされた作品に胸を痛めます

(例えばスポーツを題材にした作品大会の優勝を核とした物語登場人物生粋犯罪者に変換されているようなレベルを指します)

当然これらは単純に個人趣味嗜好の問題です。

是非を問うものでないことはご理解頂きたいです。

そして別にこれらの作品が自カプの村に存在していても、個人同人活動には本来何ら影響を及ぼしません。

ただ、今、自分がいる(いた)村は、これらがその村のすべてになってしまった(ように見える)結果、

その村の輪の中にいられないと感じた、それだけのことです。

そうなった時、黙ってカプから離れて新たにハマれる作品やカプに活路を見出すことが健全解決法なのでしょう。

しかしま作品が、カプが好きで好きで仕方ない、まだまだ作品の行く末を楽しみたい、

何よりもまだ、書き残したことがある、そう感じた時、人は村を焼くのだと思いました。

単純化出来ないことは承知の上で、同人活動には2つのタイプがあると考えます

ひとつ職人タイプ

個人で黙々と自分の色を追求して創作活動するスタイル

もう一つはセッションタイプ

個人の発想を発表し、楽しそう!と共鳴した人々の間で含まらせて盛り上げていくスタイル

アンソロや局地的非公式設定はこの共鳴が結実した結果と思います

どちらに優劣がある理由でも、是非がある理由でも、善悪がある理由でもありません。

好き好きだと思います

現状の村の活動は、もちろん、100%の善意で行われています

この楽しいお祭り村を盛り上げよう!と日々尽力されています

その活動は実を結び、新しい作家さんも日々生まれています

これはとても素晴らしいことだと、本当に思います

ただ、いつからかこの活動に馴染めず違和感を感じていたところ、底辺作家であることもあり、いつの間にかいないものとして扱われるようになっていました。

少し前に、公式に疑問を感じるようになったのは、その作品ターゲットでなくなっただけ、という議論話題になりました。

その表現を借りれば、私はカプの村のターゲットから外れてしまっただけなのだと思います

ここに至るまで自分も、村の雰囲気を楽しみ、Twitterでの萌え語りやコラボカフェなどのリアルイベント即売会でのアフターに混ぜてもらったり、充実した時間を過ごして来ました。

今は日々と投下される公式からの燃料に村人と盛り上がったりすることも、もう出来ないことの喪失感に苛まれています

私が村を追われても世界は何も失いません。

自分のためにそのことを忘れないでいたいです。

ただ静かに村を焼き、ノマドとして生きていく強さを身に着けたいという決意表明です。

2018-06-27

うそろそろ我慢できそうにない

1年ほど前に知り合ったある女性のことが好きでたまらない。

(「好き」とは正確に言うと「落としたい、惚れさせたい」という意味にすぎないのだが)

知り合った当初から見た目もかわいくて好みで、話しているうちに思考や行動の特性も似通っている部分があることがわかり、お互いに多少なりとも親近感を感じた…はず。

一見しっかりしていて自分をもっている風に見えるため、「俺なんかいなくても生きていけそう」という類の「あるある」を突き付けられ、過去恋愛はうまくいかないことが多かったようだが、実際には話していれば間違いなく弱い部分も垣間見え、それを守ってあげたい、包み込んであげたいと強く思う。

本人はプライドも恥ずかしさもあってなかなか簡単には受け入れないだろうけど、守ってもらいたいと渇望しているであろうことも見て取れるんだ。。

さら最近わかったことは、それでいて彼女は俺がのどから手が出るほどほしいものを既にいくつも持っていたのだ。

ただただうらやましく、妬ましく、憎らしいとさえ思うほどに。

なんとしてでもそれらを分かち合いたい、共有したいと思った。

自分にないものを持っている人に惹かれやすいってのは事実なのだろうな。

彼女ものにしたいという狩猟本能闘争心ますます火がついた。

しかしこの約1年間、状況は一向に好転しない。

連絡先は話の流れで俺ではなくむこうから尋ねてきたのだけど、むこうからLINEが来るのは全体の1割程度で、他は俺からの発信、それもラリーも2~3回程度で終わってしまう。

一体何のために連絡先交換したのかとむなしくなる。

ちなみにこちからデート等のお誘いをしたことはまだ一度しかなく、その一度は断られてしまった。

もっとこちから積極的に誘ってみることは必要と考える一方で、目的あくまで落とす・惚れさせることであってデートすることではないから、どうせデートするならむこうから誘わせたい。

むこうが落ちた・惚れた"証"の1つとして。

…などと悠長なフリをしていることにそろそろ我慢がきかなくなりそう。

それだけ彼女に対する想いが大きく強くなり、なりふり構わずなんとしてでも彼女ものにしたいと思うようになってきた。

玉砕覚悟で行動してもいいが砕かれたとき一番惨めで無様なのは自分だけだからな。

そして玉砕してしまえば次のチャンスはもう二度とないから、失敗は許されない。

確実な方法なんてないわけだけど、かといって抑えきれない感情だけを爆発させてうまくいくこともないだろうからな。

悶々とした毎日はまだ続きそうだ。

2018-06-20

性欲ほとんどないってことは闘争心ほとんどないってことじゃん

そりゃ勝てないわ特にギリギリの闘だと

2018-06-07

anond:20180607193315

フェミニズム」という言葉はいろんな意味で使われている。

定義によりけりだけど、男に対する闘争心嫌悪に基づいたフェミ女は地雷なので、要注意人物ブラックリストに入れておこう。

人工子宮がない今は、まだ男と女が協力し合わないと、人類は子孫繁栄できない。

日本人まともな男女が残ってなければ、海外で探すしかない?

2018-05-18

将来設計婚姻継続破綻、両方を想定しておくべきじゃないかな。

 毎晩のように脳裏に去来するから書き捨てておく。脳のメモリ節約になるだろう。

 当方スペックは30代男。年上の妻と子供が1人いる。数年前、子供の手がかからなくなってきた頃、ネズミ講みたいなのにハマりだしたけど、自己実現の機会は必要だろうと思って静観してたら、結局ネズミ講システムで成り上がれないことがわかってきて荒れ始めた。そうこうするうちに証券営業をしたいとか言い始めた。なんぼなんでも主婦上がりには務まらんやろと賛成も反対もせず静観してたら、採用までトントン拍子だった。挙げ句のうちに日本証券営業は私が変えるとか凄いことを言い始めた。こういのって、反対しちゃダメなんだよね。かといって、聞き役に徹するのは中々キツいなぁ、と思っていたら、段々外出勝ちになって帰宅も遅くなり、着るもの特に下着とかが派手になり始めた。幾ら鈍感な俺でも色々疑ってしまう。ただ、その時は悪気無かったんだが、妻がよく携帯を無くすのでその対策GPS追跡をOnにしてた。ある晩、翌日になっても帰ってこなくなった。嫌な予感がしてGPS確認するとラブホ街ど真ん中だった。現場急行してホテル出入りの現場を押さえた。ただ、これ、ホント情事現場を押さえないと証拠にならないらしいね

 妻はヤッてないの一点張りだった。こっちとしてはまぁそこを追求しても埒があかないから「どっちでもいいよ。」と言っておいた。キツかったのは家族のために働いてるつもりだったのが、モチベが瓦解してしまたことかな。最初は、妻をそんな状態に追い込んだ自分が悪いんだろう、と考えた。あまり家事をしない方だったが、この日を境にまぁまぁやるようになった。というか後述の理由でせざるを得なくなったのだが。一方で妻には「もう朝帰りはするな。」と約束させたが、その約束は再三破られた。証券会社からノルマが課され、営業のためにむしろ連日深夜帰宅となった。約束を守らない妻を詰ることが増え、家の雰囲気は険悪になった。ここで、けじめをつけるために離婚するかどうかをかなり真剣に考えたが子供から母親を奪うことに踏み切れなかった。しかし、子供は敏感だ。荒れ始めた。

 ただ、妻の浮気はその一晩だけで継続的ものではおそらく無かったのだろう、新しい職場死ぬほど働いたお陰で頭角を現し、同性顧客を多く獲得して営業成績トップを争うようになった。仕事が落ち着くにつれて帰宅時間常識的時間になってきた。それは結構なことだが、家で自分金融商品が如何に素晴らしいか営業してくるのには閉口した。正直なところ、惚れた女房から妻にも未練があったし、子供には尚更未練があった。離婚となればこのような場合でも子供は妻に持っていかれて養育費を払わねばならない可能性が高い。今戦うのは損だ。自分にそう言い聞かせた。だが、10年後、20年後になればこの女も若さを失い、ただの金に汚い人になる。子供達も善悪区別がつくようになるだろう。だが、妻の不義は墓場に持っていって、将来は性格の不一致で決着をつけよう。短期から長期戦に切り替え、将来の安息ではなく将来の戦いのために現在仕事で戦うという変なモチベを自分に湧かせて生きる気力を維持した。

 しかし、こんなモチベが長続きするわけ無い。何もかも馬鹿らしくなってきて、仕事に対する熱意が冷めてきた。こんなに闘争心のない俺、将来戦えるのと自問自答する毎日だった。妻はそろそろ家を買おうよとか言ってきたが、信じられない奴と共同名義で大きな買い物をするなんて馬鹿げてるので生返事ばかりしてた。

 こういうクソみたいな状況に異変が生じた。妻が大病を患い、余命数ヶ月と宣告された。この時生じたのはザマミロという感情よりも子供のためにも今死なれるのは困るという打算だった。そのころには感情が摩滅してたので悲しいとかい感情はほぼなかった。数ヶ月、治療と看病を頑張った結果、5年後の生存率4割というところまで状態が持ち直した。

 この間、妻の私に対する態度は大きく変わった。頭というか勘は元々いいから、私との間に未来がない、ということも薄々察してたようで、病気する前は家族写真から私を除外するとか、嫌がらせがひどかった。それが、気持ち悪いぐらい私に対して甲斐甲斐しくなった。

 私の方は、貯蓄の何割かは離婚係争費用にあてるつもりだったのが多少拍子抜けした。将来こんな半病人相手に俺は全力で闘えるのか? というか、妻は戦意ゼロ。ただ、勝ち負けというよりも完全に人間不信に陥ってるから、それを拭えない。例えば、私が病気して妻より弱ったら逆に見捨てられるんじゃね? とか。ごくごく客観的に見ると妻は地頭はいいが、信じられるかどうかで言うと信用できない人間だ。将来私が病気したりして強弱関係が再逆転するとどう出るかわからない。

 そういうわけで将来設計は和戦両方を考えねばならない状況があんまり変わったように思えない。世間の人の多くはもうちょっと配偶者を信じることができてるんだろうと考えると、自分の人を見る目の無さには笑うしかない。別に今すぐ死のうとは思わないけど、とにかく生きるモチベが上がらないのはどうしたらいいのかな。

2018-05-03

anond:20180503125620

なるほど

順番としては、自分生活を向上させることにまずエネルギーを注いだ方がよいと思うなあ

そして、実際に生活が良くなった後も、その差別への闘争心みたいなものがまだ生きていれば、そういう活動をしたらいい

十中八九雲散霧消するとは思うけれども

2018-04-01

anond:20180401010916

日本人には闘争必要だ。闘争には対立必要だ。だから認めない。ありとあらゆる要望却下する。国内の憎しみをすべて永田町に集中させる。これが私の推進するアベノミクス原動力となります。やがて内閣は倒れ、国民闘争心は外国に向けられるでしょう。その時、矛たる経済力と盾たるJ隊が必要になります

ホモは恨みなさい。憎みなさい。そして立ち上がりなさい。私のいる、この永田町まで上ってきなさい。

2018-03-26

anond:20180326123140

男の闘争心を騙して戦争に行かせる女の方が強くない?

2018-01-30

上手いけど弱い人

どんな競技でもいるじゃん、才能はあるのにいまいち結果がでない人。

練習では物凄いテクニシャンなのに本番では緊張しすぎてしまう人。勝負へのこだわりがあまりなく少し不利になるとすぐ諦めてしまう人。相手闘争心に気後れして萎縮してしまう人。

そういう才能はあるのにメンタルが弱くて結果がだせない人たちは「実力はあるのに惜しいね」と残念がられこそすれ、強いプレイヤーと見なされることはないよね。

それは、個人資質や家庭環境のせいであっても、コーチ指導問題であっても変わらない。

勝負世界ってのはそういうものじゃんか。

チェス将棋女性が勝てないのは『男社会環境のせいで萎縮しちゃうから』みたいなこと言う人たちって、そのへんどう思ってるの?

対戦相手性別が分からない環境なら互角なんて言ってみたところで、そういう環境をお膳立てしてあげないと実力が発揮できないのならば、それは上手いけど弱い人としか言いようがないと思うんだけど。

2018-01-28

anond:20180128064451

多少増えてもたぶん5:5にはならんだろうね

まり大きな声では言えないけど、犯罪起こすほどの暴力性と競争に勝つ闘争心って紙一重じゃん

みんなよく品行方正なエリートとか、強くて優しいスポーツマンとかを勝手理想像にしちゃうけど、

それは元々あるもの必死に抑えないと成立するわけがない

もちろん性差以上に個人差があるだろうし、性を理由個人排除することは許されないけど、

結果として50:50でなければ何かがおかしい、みたいな物言いには賛成できない

クォータ制かいうのは意図的にそこを無視してやってるからゴミカスなんだよ

2018-01-17

anond:20180117184919

生命危険が及ぶと、最初は恐怖する。

危機感ピークに達すると、血の気が引いて、頭頂から冷たい液体がサーッと流れ出てくるのを感じる。

(多分アドレナリン関係がある脳内麻薬と予想)

 

この液体がドバドバ出てくると、

  • 恐怖が消えて冷静になる。
  • 心臓の鼓動や呼吸が速くなる。
  • 筋力、特に瞬発力が普段よりも2~3倍になる。
  • 自分でも「来た!」と分かる。
  • 闘争心も出てきて、反撃に転じることができる。

 

世の中には、どういうわけか喧嘩戦争好きな人がいるけど、生命危機が迫ると脳内麻薬が出てくることを知ってしまい、その特殊快感中毒になっているのではないだろうか?(仮説)

ジャンキーは、天然でも人工でも廃人一直線なのでやめたほうがいい。

それでも、喧嘩戦争をやりたい人は、関係ない人を巻き込まず、やりたい人たちだけでやればいい?

2018-01-01

欠陥人間が、欠陥をもつ(とは思えない)彼を想い続けて苦しむ

前I都知事言葉をそのまま借りると、ある性質もつ人たちは「遺伝的に何か足りない(≒欠陥をもつ人間」だそうだ。

本当に足りていないのか、足りているのか、どれだけ考えても結論は出てこない。

ただ、自身では「あ、俺、足りていないな」と実感することも多々あるので、そのたびに「欠陥なりに謙虚に生きよう」とは思っている。

 

そう、俺は欠陥人間だ。

 

そんな俺は、普段生活ではむやみに人を好きになってはいけない(と考えてきた)ため、

物心つく頃から気持ちをどうにか自身操作したり、押し殺したりしてきた。

それがクセになってしまったのか、人を好きになる感覚が分からなくなってしまった。

生活はしやすいのだけれども、何だか寂しい。

 

また、心にぐさりと突き刺さりながらも、嘘をつきながら同意したり、笑ったりすることがある。

それもクセになってしまったのか、もう一人の自分に罪を負わせるような感覚で、どんな誹謗中傷をされようとも気にならなくなってしまった。

…これも何だか寂しい。

 

誹謗中傷は、はじめは抵抗感があったのだけれども、

中傷している人が過去に受けた嫌がらせの話を聞くと、同情する気持ちにもなるのだ。

その人も苦しいことをされたのだな、と。

それを考えると、俺からは何も言えなくなる。

 

さて、普段生活では(ありがたいことに)遊んでくれる知人はいるが、さすがに嗜好の話までは出来ない。

同じ性質もつ知人たちと、そんな話をしたり、遊んだりすることで寂しさを紛らわしている。

それが、翌日からの活力にもなっている。

ただ、やはり彼らを好きになる感覚はない。

 

…「ない」はずだったが、感覚麻痺していただけなのかもしれない。

 

あるとき、同じ性質もつ人で、新たに知り合いとなった人がいた。

初めてその人と会ったとき、何か心が高揚してくる感覚を覚えた。

そして、会うたびに「その人を知りたい」欲求が出てきた。

その人は俺に「また遊びたい」と言ってくれるようになった。

(今振り返ると、すでにこのとき、俺は彼を想っていたのだろう。)

 

何回か会ったあとに、俺は仕事で数ヶ月間住まいを離れることになった。

「戻ったらまた会いましょう」と言い残して。

 

また会えて当たり前だと思っていた。

 

 

仕事が終わり、住まいに戻った。

約束通り、彼を誘った。

 

返事がない。

忙しいのだろうか。

 

数週間経ったあと、再び誘った。

やはり、返事はない。

  

…。

  

俺は、彼に会いたい一心で焦っていた。

その後、半年間にわたり、しつこく思われないことを願いつつ、誘い続けた。

彼の心境を想像しながら、言葉を変えて。

 

彼は、一方的に誘いが来るものから、しだいに不快に思ったのに違いない。

ついに返事が来た。

「今までありがとうございました。」

と。

 

 

俺のなかで「近づきたい」と思っていた人が、離れていってしまった。

 

本当に、もう二度と会えないのだろうか。

しかしたら、またいつか可能性があるのだろうか。

 

そして、そのことが、もう1年近く、頭にこびりついて離れない。

その人を想うたびに、俺に非は無かったのか、ほかに出来ることはなかったのかと自省している。

気持ち何だか萎縮してきている。

 

気分を紛らわすため、別の知人に打ち明けた。

一時的に落ち着いたが、すぐにぶり返してしまった。

 

メンタル面を強くすれば前向きになれると決めつけ、俺には似つかないが、格闘技を始めた。

そして、闘争心昇華できないくらい、気が弱っていることを自覚した。

 

これまで、どんなことでも時間が経てば忘れられたのに。

一日に何回も思いだすようなことはなかったのに。

今回ばかりは違うようだ。

 

そもそも、なぜ彼を欲しているのか考えた。

おそらく、彼のもって生まれもの自分にとって「憧れ」なのだ

彼と近くにいるだけで「安心」できたのだ。

 

ただ、彼を求め続けていても、心は暗闇のなかに閉ざされたままだろう。

 

悲しい。

苦しい。

この欲から逃れたい。

 

そう思っているのに、なぜ考え続けてしまうのか。

なぜ彼なのか。

なぜ同じ性の人なのか。

 

だって、彼でなければダメなのだ

代わりのものはないのだ。

 

早く忘れたい。

でも、ふと想ってしまう。

 

またどこかで逢いたい。

どうにか振り向かせたい。

 

苦しみながらも、この問題は、俺自身解決するしかないのだ。

欠陥は、欠陥なりに、考え続けなければならないのだ。

2017-12-10

教育ママの学力

さなくてOK

https://anond.hatelabo.jp/20171210114120

いかにも教育ママって感じの奥様を東京引っ越しから度々見る。

で、思うんだけど、お受験お受験言ってる教育ママ学力って高いんだろうか。

お受験が悪い選択肢だとはいわない。幼い頃にろくに勉強しなかったけど流行りに乗っかってるママ結構いるのかな、って気になる。

幼稚園ママ友ドラマとか見てると、「みんなが受けさせるから闘争心が湧いて」みたいな描写があるけど、あれってリアルなのかな。

だとしたら、子どももよくわからないまま勉強してしまうんじゃないだろうか。

自分高校時代進学校にいたけど、雁字搦めに勉強することを強要されてきたタイプよりは自分自由勉強してたら進学校に入れたタイプが多かった気がする。学習塾仕事をしていても、親に勉強時間や成績をを監視されている子よりは、多少大雑把な家庭のほうが伸びてたりもするんだよなあ。自分身の回りだけの話だから一般化はできないけど。

2017-10-13

anond:20171013103204

からだけど、一般有権者への語り掛けでもその微妙政治的言い方をするのはあんまよくないと思う。

安易政敵を褒めると既存支持層の中でも頑固で闘争心溢れる奴らががっかりする、ってのはわかるんだけど、野党既存支持層が少ないか野党なわけじゃないですか。

だったら勢力拡大には、既存支持層を逃がさないことより、無党派層、或いはどちらかと言えば与党支持かなあくらいの層を取り込むことに注力した方がいいし、

そのためには「一定程度は褒めてもいい与党の成果だと認識してるけど、素直に褒めるのはやめて、批判の舌鋒を普段よりやや緩めることで表現する」みたいな、無党派層消極的与党支持層には伝わりづらい話法はやめた方がいいと思うんだよね。

めんどくさすぎるツンデレじゃねーんだし。

相手に内心のデレが伝わらないツンデレは、ただの性格悪い奴としか見られないんだ。

2017-07-27

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

2017-07-08

https://anond.hatelabo.jp/20170708205128

しろプロスポーツ選手一般人よりも闘争心が激しくて負けず嫌いすぎるからこそ各スポーツあんなに礼儀正しくリスペクトしてノーサイド紳士的にみたいなこと言いまくってるんじゃないの。格闘技とかすごいよね。もう獣がギリギリ人間に留まっている感じ。

https://anond.hatelabo.jp/20170708205128

別にRESPECTなんてしてない。単に試合後は勝負の時の闘争心を忘れてるだけ。あと誉めないと女にもてないから。基本ゲーセン台パンするレベルメンタルよ。

2017-06-30

トランプ考察

レッドは、5人の子どもたちに、非情なまでの競争心と闘争心を持てと教えた。特に、幼いころから自分に似ていたドナルドには、お前は「食う側」になり、「王」になるのだと言い聞かせた。そして、将来の王にふさわしく、運転手付きの大型リムジン新聞配達仕事をさせた。ドナルドが、いじめっ子体質で暴力的少年になったのも当然かもしれない。

http://toyokeizai.net/articles/-/138993?page=3

ドナルド・トランプ氏の親(フレッド)、毒親だなという印象。

自分絶対権力 他者=敵・格下の人

こういう価値観に囚われ、対等な人間関係を築いた経験が無いんじゃないだろうか。

それでもあんなに強い自己を持っているのは、父親価値観とどっか共鳴するところがあったんだろうな。

自分に似ていた」って感じたらしいし、上昇志向とかトリッキーさは遺伝したのかもしれない。

でも、父親人間として絶対的大事な部分を奪われたよね。

真の意味他者理解し、他者理解される。

そこからまれる心地いい安心感とか。

多分、何かが欠損してるってことにも気づいてないんだろうな。

父親の教えを忠実に守ってきたから、高い自己肯定感確立され、他者を顧みることな自分本位に生きれてる。

相当生きやすいと思うよ。

アドラー心理学では「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」と定義づけられているけど、これに基づいて考えれば他者のこと気にしないから悩みも無いんじゃないかな。

リーダーシップアグレッシブさ・決断力など、この人に惹きつけられる人が居るのはよくわかるよ。

けど、この人はあまりにも自分本位「すぎる」。

一国の未来を担うリーダーとして、国民の様々な声を受け止めることは義務

自分のやり方を否定されたからと言って、個人容姿性格バカにするとか、あまりにもレベルが低い。

他者価値観理解しようとした経験が無いんだと思う。

これまでも気に入らない相手はこうやって攻撃してきたんだろうなっていうのが、透けて見えるよ。

この人にとって批判する国民は敵、支持する国民は都合のいい格下の人間。

そういう見方しかできないんだと思う。

この人は大統領になるべきではなかった。権力を与えていい人ではなかった。

私は親に否定されて生きてきて、自己肯定感がほぼ無いってことに最近気が付いた。

というか肯定する自己が無い。主体性が無く、全力で他人本位で生きてきた。

情けなくて恥ずかしくて罪の意識に潰されそうだけど、私は今それに気づくことができた。

から時間はかかるかもしれないけど、絶対に克服して、人生をやり直せるんだ。

でも、トランプ氏は自分では気づけないと思う。

「生きづらさ」を感じていないから。

色々批判したけど、ある意味でこの人も被害者だと思うんだ。

余計なお世話かもしれないけど、このまま死んでくの本当に勿体ないと思う。

2017-05-10

ギア付きのママチャリクロスバイク勝負を挑んでくるのが必ずオタクっぽい服装

煽りな感じでごめんね。


毎日クロスバイクのんびり通勤ママチャリと同じかそれより少し速い)している時に、

ママチャリに遭遇するとこちらが少し速いので追い越さないと横並びな感じになって通行の邪魔になってしまう。

からその時だけグッとペダルに力を入れて追い越そうとするのだが、

その存在に気付くと同じようにスピートを上げて抜かさせないようにするのが大体オタクっぽくて、

ギア付きのママチャリに乗っている。

抜かさないようにスピードを上げるオタクっぽい人に遭遇すると、

私は一気にスピードを落とす。

そして彼らはチラチラとこちらを見る。

あの闘争心は一体何なんだろうか?

少しだけやめてほしいなーと思いつつも、

微笑ましい気持ちもある。

ギア付きのママチャリクロスバイク勝負を挑んでくるのが必ずオタクっぽい服装

煽りな感じでごめんね。


毎日クロスバイクのんびり通勤ママチャリと同じかそれより少し速い)している時に、

ママチャリに遭遇するとこちらが少し速いので追い越さないと横並びな感じになって通行の邪魔になってしまう。

からその時だけグッとペダルに力を入れて追い越そうとするのだが、

その存在に気付くと同じようにスピートを上げて抜かさせないようにするのが大体オタクっぽくて、

ギア付きのママチャリに乗っている。

抜かさないようにスピードを上げるオタクっぽい人に遭遇すると、

私は一気にスピードを落とす。

そして彼らはチラチラとこちらを見る。

あの闘争心は一体何なんだろうか?

少しだけやめてほしいなーと思いつつも、

微笑ましい気持ちもある。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん