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はてなキーワード: オノ・ナツメとは

2019-07-01

anond:20190621040023

よく知らないけど「いぬやしき」とか?

セブンティウィザン」もじいさん主人公なのでは

オシャレ系だとオノ・ナツメの「リストランテ・パラディーゾ

2017-04-02

2017年アニメ感想

はじめに

2017年アニメ最終回を迎えているので、

見ていたもの個人的感想を少し。


2017年アニメ総評

ランクにそこまで意味はないが、他人にすすめるのはB帯くらいまでかなーという感じ。

S : リトルウィッチアカデミアACCA13区監察課

A : 小林さんちのメイドラゴン幼女戦記

B : 昭和元禄落語心中亜人ちゃんは語りたい南鎌倉高校女子自転車部けものフレンズプリキュアアラモード


C : この素晴らしき世界に祝福を!2、ガブリールドロップアウトRewrite 2ndシーズン

D : 政宗くんのリベンジCHAOS;CHILD


3話以降切り:うらら迷路帖ハンドシェイカー、OneRoom、セイレンクズの本懐


いくつか

リトルウィッチアカデミア

2クールでまだまだ続きますが一応。

アッコが自由奔放すぎるので、それは流石にないわーという展開も結構あった。

ただ、一生懸命なシーンはカッコイイし十分楽しめる内容だったと思う。

こっから終わりにかけてメインストリーになっていくと思うので楽しみ。

1クール目のなかでは 3話の箒レースでアッコが人間大砲するシーンが最高にかっこよくて好き。


ACCA13区監察課

個人的今期ダークホース

見る前はオノ・ナツメ漫画ってカフェおっさんが茶飲んでるイメージだった(表紙だけ見た偏見)。

そんな感じで見始めたので、想像以上にミステリーしててびっくりした。

ここでも悠木碧がいい仕事をしていて、ロッタちゃん可愛い可愛い可愛い


小林さんちのメイドラゴン

可愛い、無害、可愛いカンナ可愛い

シリアスあんまりシリアスじゃないのがいいのか、悪いのかという感じ。

小林さんとトール小林さんとカンナ、ファフくんと滝谷くんの

それぞれの関係距離感絶妙でほんわかできる作品だったと思う。

OPトール小林さんに抱きつく所が好きです。

あとキャリさんのショタ声最高すぎ好き。


幼女戦記

安定してずっと面白かった。

悠木碧の語りとキャラの表情が合っていて悪い顔してるシーンが大体いい感じだった。

続きそうな引きだったので続きに是非期待したい。

7話の監視拠点をぶっ飛ばす一連のシーンが良かった。


■この素晴らしき世界に祝福を!2

毎話安定して面白かったとは思うんだけど、

すこし盛り上がりにかけたかなーという感じ1期が良すぎた。

ゆんゆん可愛いゆんゆん

最終話めぐみん詠唱シーンが演技も絵もどっちもカッコイイ。


来期

春はオリジナルアニメが満載で楽しみ。

サクラクエストRe:CREATORS月がきれい、正解するガド

あたりが特に楽しみ。

ラノベ系も久しぶりにファンタジーモノが多くていいクールになりそう。

2017-02-01

ACCAって

原作未読。

全然オノ・ナツメっぽくないんだけど、原作もそんな感じなの?

2016-07-02

[]

グレンデルって漫画とレディ&オールマンって漫画を読んだ。久々の感想文です。

グレンデル中世っぽいファンタジー世界の話で、一巻だけしか刊行されていないんだけど、物語の広がり方に期待が持てる作品だった。何かしら、世界の裏に潜む真相が見え隠れする物語って読んでいて楽しい獣人亜人存在や、森の怪物ゴーレム魔法みたいな、ありがちなファンタジー要素を網羅しつつも、様々な人物や団体の多種多様な思惑が張り巡らされている感じがびんびん伝わってきて、読んでからとても満足できた。展開が早いのも素敵。濃密な漫画体験を得られる作品だと思う。

また、主人公女性騎士が独特な性格をしているのも面白い。重い罪を犯して死か使命を果たすかを選ばされる人物なんだけど、大体こういった場合その罪事態は止むに止まれず犯している場合が多いと思う。けれどこの主人公は自ら率先して仕えていた主君を見殺しにしている。自分が生き残るために可能性の高い方を選んだわけだけど、こういった我の強い(そしてとてつもなく強い)主人公をよく主役に抜擢したと思う。シュトヘルなんかも似てるっちゃあ似てるんだけど、結構早い段階でユルール和解してる描写があるのがこの作品と違うところかな。

異形の者と人との二人連れって作風結構多いけど、ちょっと毛色が違う作品が出てきたなあって感じ。海外ファンタジー小説にありそうな世界観がとても良いです。

もうひとつのレディ&オールマンシュリーがひたすら可愛らしい漫画だった。もちろん内容もしっかりあるんだけど、兎にも角にもシュリーが可愛らしかったということを声を大にして主張したい。

オノ・ナツメ漫画って、いままで大体主役が男性だったから余計にシュリーが可愛らしく見えた。ウルトラジャンプ掲載されてるらしいから、もちろん読者層を慮っての絵柄なんだろうけど、本当に、本当にかわいい。いつも目がキラキラしてるし、はにかんだ表情とかもう素晴らしいの一言

内容としてはどうやら不老不死っぽい相棒のロブ(この人物もどこかぬけているし憎めないし、愛着が湧く)と共に、昔父親が営んでいた運び屋の仕事シュリーが始めていくっていうストーリーなんだけど、それだけじゃない独特の味わいが出ている作品だった。コマ割りとか台詞わましとか。時代設定もいいと思う。1960年台とロサンゼルス。60年代の気風が見えてくるかどうかと言われるとよく分からないんだけど、ところどころで瀟洒な雰囲気が漂ってくるのが素敵だった。絵だけで魅せる漫画はやっぱり格好いいと思う。

さておき、ゼノンコミックスってどんな読者層をターゲットにしてるのかなあってふと思った。女性向けっぽいのかしらん。ビームコミックスヒバナなんかと同じで、個人的最近購買してしま出版社です。

しかしながら最近漫画まで積読本が増えてきてしまった。困った。小説だけで二百冊くらいあるのに。困った。ヒーロークリッカー、何も考えずに遊べるから楽だし面白いし辞め時がないんだもの

2014-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20140711111902

その違和感オノ・ナツメの「リストランテ・パラディーゾ」を読んだときに強く感じたな。

尊重されるべきは好きである自分感情であり、好意対象迷惑が埒外に置かれてるのが気分悪くて途中で読むのをやめた。

その後、中村光との対談記事をチラリと見て、なーんだ欧米かぶれのスイーツ漫画家じゃねーかと溜飲を下げたのだった(笑)

2013-12-22

虚構新聞UK氏の個人サイト自己紹介文を読み返す

以下、とりとめのないメモすみません

---------

何やら虚構新聞が話題になってるのを見かけ、ふと思い出して久しぶりにUK氏の個人サイト「楠木坂コーヒーハウス」をのぞいてみた。

http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/

まだサイト生きてたんだ…

(というかわりと最近にも日記更新してるのね)

ここでやってたエイプリルフールネタ記事路線を煮詰めて作られた姉妹サイト虚構新聞、という流れだったっけ。

2000年代前中半の日ハム助っ人外人名前ネット上で表記ブレてる状況を調べる企画(http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/eche.html)とか、ドラクエの一人クリア日記http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/dq_mokuji.html)とかわりと素朴な、いい意味でどうでもいいことやってて微笑ましい感じ。

いまは虚構新聞でどこかユーモア精神にこじれが出てきてたり商業ライターっ気を帯びてしまってたりもするけど基本のノリはこういうのなんだろうね。

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んで、けっきょくUK氏ってどんな人なんだったっけとサイト自己紹介ページを確認。

http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/writer.html

■■■■以下抜粋■■■■

寺子屋経営する管理人。「黒わんこ」こと抑うつ神経症治療中。

テクストと戯れずにはいられない活字狂。虚構新聞社主・日本ひよこ党選対本部近畿事務長を兼任

【好きなもの

動物ねこペンギン

食べ物:ベークドチーズケーキコーヒーゼリー

ゲームICO

まんが:金田一蓮十郎ゴツボ×リュウジ小田扉犬上すくね山名沢湖岩岡ヒサエオノ・ナツメ浅野りんTAGRO冬目景おがきちか

アニメ灰羽連盟蟲師

音楽小島麻由美

その他:ヴィレッジ・ヴァンガードモンティ・パイソン無印良品ソニー

■■■■抜粋終わり■■■■

ああ、そういえば書評ではご自身の抑うつ神経症状についても引き合いに書いておられたなあとまた思い出す。

(このへん→ http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/dokusyo_05_1.html

虚構新聞ブレイクしてからはあんまりうつについての自己言及はしてない印象だけど(ツイッターフォローしてないのでそこでは何か言ってるのかな?)、最近の批判への反論というか愚痴の文にはちょっとピリピリしたものが漂っていて、私は氏とはまったく関係ない身ながら軽く心配にもなった。

上記のプロフィールうつ云々がそもそも虚構でキャラ作りしてただけなら杞憂だけど。余人にはたしかめようがないからなー。

以上、ほんとにとりとめないメモでした。失敬。

2008-08-29

BLを読まないなんて人生を損している!

この前、「BL世界はすごく良く出来ている」というテーマで友人と討論になったんですが、

・数百人の作家切磋琢磨=質の向上

・読切や短期連載中心=質の向上、購入しやすい

・毎月漫画50冊+小説80冊出る=作家が生活出来る

雑誌もたくさん出る=作家が生活出来る

作家さんは1、2年先まで予定が組まれる=作家が生活出来る

・購入層の財布の紐がゆるい=作家が生活出来る

・購入層の心が広い=多少問題のある作家も生活出来る、トンデモ展開?面白くない?絵が汚い?古い?なんでもいいよ萌えられれば。

という非常に安定した輪の中で完結しているのですね。

でもそれにも問題があって、

・力量のある作家さんがBLファンのみの中で消費される=人気の頭打ち

・男同士の恋愛を主軸にするため話のワンパターン化=人気の頭打ち

・購入者の心が広いのでアレな内容でもそれなりに売れる=質の低下

といった面もあります。

中でも特に私が思うのは、この人は天才作家だと思う人がきちんと評価されてない感です。もちろん男同士の恋愛という時点で、ものすごく読者が限定されるのは分かっているつもりですが、24年組少年愛作品を平気で読んでおいて、BLレーベルだからという理由で名作が読まれないのはなんでなの。腐女子の中ですらBL読まない人の方が多いし。お前ら男同士が大好きなんだろ!読めよ!

リブレ出版とか言う聞いたこともない出版社名なのがいけないのですか。それなら白泉社花丸文庫とか読めばいいじゃない(花丸の質はあまり保証できないけど)。集英社コバルト文庫のゆるいBLとか講談社ホワイトハートの長いBL読めばいいじゃない。角川書店だって徳間書店だって芳文社だって竹書房だって新書館だって頑張ってますよ。あ、初めて触れる人には新書館オススメする。

BLはひっそりこっそりやればいいと思っている人もいるだろうし、私もあまり大々的に喧伝することは良くはないとは思うけど、よしながふみオノ・ナツメを挙げるまでもなく、数百人も作家がいたらいつ天才作家が現れてもおかしくないんだよ。そんな作家さんをBL好きの間だけで独り占めしていていいのかなぁと思うんだ。

まさにこれ。

http://anond.hatelabo.jp/20080513132239

木原音瀬のような類まれな才能作家性を併せ持った作家を、私たちは天井のある籠の中で飼い殺している。そのことに対して罪悪感を持つ程に、私は彼女の作品を愛している。

そんな思考回路だから、「○○を読まないなんて人生を損している!」なんてことを臆面もなく言っちゃうわけですよ。山田ユギ京山あつきを読まないなんて人生を損しているよね!ねぇ頼むよ、せめて腐女子の人。BL読もうぜ。

2008-05-13

木原音瀬という小説家について話をしようか

きはらおとせではない。このはらなりせと読む。彼女ボーイズラブ作家である。男同士の恋愛を主軸にした物語を精力的に書いている。

いや、ここで引く前にちょっと聞いてほしい。まずボーイズラブの現状を知ってもらいたい。

諸兄がボーイズラブに抱くイメージはどんなものだろうか。例えば王子様、例えば美少年、例えば美形青年実業家。そんな見目麗しい男たちがキャッキャウフフと乳繰り合っているというイメージだろうか。それはあながち間違いではない。確かにそういった作品群が大半を占めるからだ。ただし、それだけかというと答えは否だ。

ボーイズラブの懐は思ったよりも深い。時代物あり、ファンタジーあり、サスペンスあり、不細工あり、さえない親父あり、バツイチもありだ。人気作家に限られるが、男同士であれば何を書いてもいい土壌がある。木原音瀬は間違いなくその「何を書いてもいい」という特権を与えられた作家だ。

彼女の作風をひとことで言うと「痛い」。キャッキャウフフなどは微塵もしていない。人は愚かで、人を愛することによってさらにここまで愚かになるのかという現実を、圧倒的筆力でこれでもかこれでもかと叩きつけて来る。痴漢冤罪で収監された男、HIV感染者の男、死体を隠した男、女装趣味の男、肥満体型の男…彼らが紡ぎ出す恋情そして執着は、私たちの心に深く楔を打ち込む。ここまで高品質の愛憎小説を、彼女のような頻度で上梓している作家は一般誌でもそうはいないだろう。

木原音瀬の人気は、まず、彼女の本を出すためだけのレーベルがあることで証明されている。彼女小説と、そのコミカライズ作品のみ掲載されたムック現在4号まで出ている。例えは難しいが、乙一西尾維新クラスだと思ってくれていい。毎月80冊前後出ているボーイズラブ小説界において、間違いなくトップクラスの人気を誇っている。

ただしその人気が、彼女の実力に相応しいものかというと、そうでもない気がしている。評価が高すぎるのではない、低すぎるのだ。ボーイズラブ界は良くも悪くも読者が熱心で財布の紐がゆるい。需要と供給が小さな輪の中で完結してしまっている。いくらボーイズラブ読者が多くなったとはいえ、分母となる絶対数が足りないのだ。これでは高評価にも上限がある。

もちろん私は彼女に、一般向け作品を書けと言いたいわけではない。今のままの作風でなんら不足はない。考えてみれば、日本文壇同性愛表現が完全にタブーだったことなど、一度もないのだ。ニアボーイズラブ作品に至ってはそこらじゅうに転がっている。問題なのは、ボーイズラブ読者以外の人々に彼女が知られていないこと。店頭でもまず足を運ばない書棚に並べられていることなのだ。

まずは彼女を知って欲しい。店頭が恥ずかしければAmazonでも7&Yでもいい。何ならBOOK OFFでもいい(後で新刊を購入するのなら)。よしながふみを、オノ・ナツメ佐原ミズ見出した人々に、いま少しの歩み寄りを願うのは贅沢なことだろうか。木原音瀬のような類まれな才能作家性を併せ持った作家を、私たちは天井のある籠の中で飼い殺している。そのことに対して罪悪感を持つ程に、私は彼女の作品を愛している。どこに出しても恥ずかしい木原音瀬信者なのだ。

 
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