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はてなキーワード: ガッツとは

2021-07-27

anond:20210727222331

(苦笑)そんなに手当たり次第に凸チャレンジしたのかよ!そのガッツ尊敬する。ヤラナイガ…

2021-07-17

なんか薬の話になると、急にガッツいて薬の名前を次々と挙げてくる人いるよね。

苦手…

2021-07-14

anond:20210714042820

苦しいな。あなたは良くやったよ。尊敬する

俺も非モテだけどあなたほどのガッツはなく、早々に諦めてしまった

趣味健康仕事に生きれば、案外モテなくても辛くない

男の友人は作れるし、恋人関係になるのを諦めれば、それなりに異性ともコミュニケーションが取れる

寂しいし、枕を涙で濡らす日もあるけど、お互い頑張って生きていこうな

2021-07-10

あなたの反ワクチンはどこから

新型コロナウイルスにおける反ワクチン界隈を類型化してみる。

 

ワクチン慎重派

ワクチン効果については認めているが、中長期的な悪影響がわからないので見送るタイプ。なので純粋な反ワクチンではない。

かに他人に移す可能性を一切顧みないならば、健康20代がわざわざ副反応のあるワクチンを打ちにいくかは個人的にも疑問がある。短期的には自分インセンティブが少ないからね。

ただ、まだまだ寿命があるが感染の際の重症リスクが高いだろう高齢者にも、このタイプはそれなりにいる。それは単にリスク評価が適切にできていないものだと思われる。

ちなみにこういう人たち、ツイートを遡ると新薬普通に飲んでいたり、レーシックをしていたりするのはご愛嬌

※2021/7/13追記 デルタ株については若者重症化率が上がっているという話もあるから気をつけてね!

 

★よく分からいから怖いので打たない派

これは真面目な話だけど、政府はこういう人たちのためにもっとレイヤーの低いコミュニケーションを講じるべきではないのか。頭のいい人にはそれがわからんのですよ。

ただこういった反ワクチン派が接種せずとも、レイトマジョリティのあたりまでワクチンを打てれば集団免疫は達成できる算段なので、そんなこと(理解力が乏しい人でもわかる丁寧な説明)せず、ひたすらロジを頑張るほうが全体的には戦略として正しいとも言える。

河野ブロック担当大臣もその戦略だろうか。反ワクチン界隈では河野大臣ブロックされたスクショを誇らしげに掲げる人も多い。

 

★脳萎縮派

TV好きな高齢者ワイドショーから発せられる表層的でセンセーショナル情報を好む。ただ、人間は加齢によって脳が萎縮していくのは厳然たる事実であってそこを論ってもしかたない。

要はお前の親がワイドショーに影響されて反ワクチンなのは人間というもの性質からして仕方がないこともあるのだ。説得を頑張れ。TVより息子・娘を信頼してもらえ。

 

★イベルクチン信奉派

他との合併症発症することも多い。特に陰謀論派と相性が良い。

もちろん特効薬ができれば万々歳だ。しかし新しいワクチン治験されていない段階の投薬って本質は変わらなくない?国産なのでそのへんのウヨってる事情はあるかもしれない。いずれにせよ処方されていない薬を手に入れ、予防のために飲む姿はなかなかガッツに溢れているなと思う。そのガッツがあればワクチン打てるんじゃないの?

 

ワクチン猛毒だよ派

これも他の派と併発されることがある。「接種した後に死ぬ人がいるので毒」だという超短絡的思考はいっそ清々しいとさえ感じる。俺の観察対象アカウントは、毒だ毒だ言ってるワクチンなのに近所の高齢者が次々に打っていき、それでもピンピンしてることに対して疑念が膨らんできたようだったが、最終的に「今どきの高齢者は頑丈ですね笑」と結論付けていて、そんな認知の歪め方があるんかーいと驚嘆した。

 

コロナ風邪

これは全てが反ワクチンというわけではない。昔は強く結束していたのに、今はワクチン打つ派と打たない派に分かれて争っている場面があって面白い

 

陰謀論

「疑問を持った結果」「気づいて」「目覚めた」人たち。プロフキーワードテンプレなのかと思うくらい同じなので簡単にわかる。

カバール、グレートリセットホワイトハット、このあたりの単語があったらあなたの反ワクチン陰謀論から。正直理由がよくわからないがこの派閥ではトランプ元大統領が異常に持ち上げられている。ちなみに目立つので「反ワクチン陰謀論」と十把一絡げにされがちだが、意外と陰謀論派のシェアは少ないように見える。(統合失調症混同されがち)

 

スピリチュアル

ワクチン界隈では、これが突出してやばいマジでやばいもっと典型的プロフキーワードは「波動」。

陰謀論派は「SF小説ならそういうストーリーも有りだね」という話をする。ビル・ゲイツ人口減らすためにワクチンを開発したとか。まぁこうやって言葉で書くと本当にアホだなって思うけど。要は一般的人間想像力範疇ということだ。

スピリチュアル派はそういった想像力凌駕してくる。ワクチンを打ったら魂が穢れるとか来世で地球に生まれないとか、そういう話って反論のしようがない。観察していて一番SAN値が削られていく。

 

オーガニック

自然OK、人工的なものNG、圧倒的に女性自然ママ系)が多い派閥。ただし「自然」と「人工」の境目に論理的区分がなく、とにかく自分の頭で考えた「人工っぽい」ものが嫌いという性質を持つ。だから人工的なワクチンが嫌い。子供発熱の際に薬を飲ませず、キャベツを頭に巻くような人たち。多分そのキャベツ農薬アリアリで作ってるぞ。

オーガニックスピリチュアルってよくよく考えると別に領域は交わらないと思うんだけど、両方嗜む人が多い。オーガニックは考え方がオカルトに近いのでスピリチュアルと相性が良いんだろうか。

 

統合失調症

これは病気なのでどうしようもない。自覚症状を持てない精神失調なんて、正直ひどすぎるよな。マジで同情する。症状として出る被害妄想集団ストーカーやテクノロジー犯罪)にマスク強制ワクチン接種が加わった形。よくネタにされている5G接続もここから。何度も言うがこれは病気から仕方がない。ネタにしてやるな。あと食い物にするな。

 

商売利用派

吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!

なにも知らぬ無知なる者を利用する事だ……!!

自分利益だけのために利用する事だ…

ワクチン総本山内海聡を含め、反ワクチンで金儲けをするスピリチュアル教祖、明らかなバズ狙いの連中を含む。「目覚めた」人ほど簡単に騙されていく、この悲しさ。いや悲しいけどこれ現実なのよね。頭の良くない家畜はひたすら搾取される運命なの。製薬会社利権ガー言ってる人達うつみんのセレクトショップで買い物する姿は涙を誘うものがあるよ。どう考えてもお前にとっちゃワクチン打つほうが安いぞ。無料やで?

 

工作員

これは他に名前のつけようがない事象なのでこのように命名した。

突然「父がワクチンで死んだ」とつぶやき始める、そこまで数年休止しているようなアカウントがこれにあたる。

からさまにアカウント乗っ取りウソなのだが、反ワクチン界隈はワクチン否定のためのデータは一切裏付けがなくても持て囃されるので、なんらかのバズ狙いなのかもしれない。

 

 

■その他、得られた知見

 

・反ワクチン界隈での「知り合いの友人が死ぬ確率は異常。

 ちょうど嘘がつきやす距離感なのだろうか?証拠出せよと追及されても知らぬ存ぜぬで通せるからかな。

 

・例の記事について

 https://medical.jiji.com/news/44651

一人暮らし低所得年収100万円未満)、学歴中学校または短期大学/専門学校卒業の者がワクチン忌避率が高かった」というキャプションと共にあげられた、お前それ5chの煽りか?という記事

これは本来貧困問題と結びつけて考えなくてはならない。たとえば幼児がいる母子家庭を考えよう。保育園に預けながらパートで働いているとして、副反応が続くかもしれないワクチン積極的に接種しようとするか?俺ならしない。パートに穴を空けて責められたりするかもしれないし、幼児の世話を誰にも頼めなければ自分でやるしかいからだ。ここからはそういった情報を読み取るべきだ。

 

それはそれとして、言ってしまえば「実社会で認められなかった人たちが陰謀論に飛びつく」というのは、実際に観察しているとマジでそうなんだな、ということが実感できた。陰謀論界隈はどんなむちゃくちゃでソースが皆無な話でもエコーチェンバーが激しいために持て囃される傾向があり、何も努力しなくても自分が認められたかのように感じるのではなかろうか。

2021-07-08

anond:20210708121726

なんで「男性作家は、実は同時に、男らしくあれない男性主人公ダメさも描いている」の例が「グリフィスグリフィス言うてるガッツ」やねん、と思いました。

ウラケン自身は「男は男らしくあるべし」「男らしくない男はダメだ」とは思っていない。でもガッツ(やグリフィス)はそういう価値観を持っている。だからこそガッツにとってレイプされた記憶は二重三重に辛いものになる。

だけど「男らしくなければだめだ」はウラケン自身価値観ではないし、「男らしくないガッツダメだ」なんて描き方、どう見てもしてないよ。

しかガッツは旅の中で少しずつ男らしさの呪縛から解き放たれていっているじゃん。

ウラケン男性作家だけど、男らしさというものを信奉したりせず、思いっきり突き放して描く人だったと思うよ。その意味ベルセルク女性向けなんだよな。

話はずれるけど、デイヴィッド・フィンチャーも男らしさや男らしさに執着する男を意地悪なくらいドライに描く人だよね。なのになぜかたいていの男性ファンは何も考えずに「ウオーッ! タイラー・ダーデンカッケー!」と熱狂する。いや、だからタイラー・ダーデン(が象徴するもの)に熱狂してしまう男のサガみたいなものを解剖する映画だよね。あんた解剖されてんだよと

anond:20210708121726

部分指摘。

ガッツグリフィスと決別した時点で対等の友人として鷹の団を巣立ったのであって、ガッツへの執着が激しかったのはむしろグリフィスの方。その激しい嫉妬独占欲失望がフェムトとなった際に表現され、他のゴッドハンドにもその醜さを評価されてるほど。

そこだけ読み違えてると思う。

全体の言いたいことは汲んでるので重箱だけど。

anond:20210708121726

うーむこの増田の方が元増田より要点が纏まってて話が分かりやす

1.男性作家は「男らしい男」を描きがち

売れるからだと思う。かっこいいし。主人公として成立させ易いし。ただ、例えば女に執着する奴、過去に縛られてる奴、ライバルコンプレックス持ってる奴、普段は頼りない奴など、100%の男らしさじゃなく数%の弱さ・ダメさが魅力の肝なんだと思う。

これを「男性作家は、実は同時に、男らしくあれない男性主人公ダメさも描いている」とは見れないかな。ユリアユリア言うてるケンシロウとか、グリフィスグリフィス言うてるガッツとか、流川春子さんを気にしまくってる桜木花道とか、めちゃくちゃ女々しい(問題ある表現)よね。

例に出すとジョジョの奇妙な冒険空条承太郎は「男らしくなさ」が欠片も無い正に「男らしさの体現」的な硬派な不良だったけど

「男らしさ」に憧れる男性読者からだけじゃなくてジョジョ女性読者からも絶大な人気を誇るキャラクターの一人である事は興味深い

地獄先生ぬ~べ~冴羽リョウみたいなスケベなお兄さんやキン肉マンみたいな普段は駄目駄目な奴も「やる時はやる」タイプから弱さ・ダメさが人間的魅力や人間臭さになって人気に繋がってる感じかな

2.男性の描く「男らしくない男」像

のび太くんは正にそうだと思う、逆にジャイアン普段は粗暴で性格の悪いいじめっ子だけどそういう嫌な所も時々見せる良い所も含めて基本的に「男らしい」キャラクターとして描かれているか

「弱い事=男らしくない」なのか「弱い=自分らしく生きられない=男らしく生きられない」なのかは考えた事も無かった、後者みたいな考え方もあるんだね

幽遊白書の蔵馬とか、一見すると女性と見間違えられるような端正な容姿男性キャラクターも「男らしくない」と思われがちで男性女性で人気が大幅に変わる印象がある

逆に女性嫌厭される所謂「厳つい不細工顔」なんかは男性はそこまで気にしないしむしろ男らしくない、女っぽいと受け取られがちなキャラクターよりは人気が出る傾向にある気がする

3.男らしくない事による「生き辛さ」とは

昔の少女達は手塚治虫横山光輝赤塚不二夫など男性漫画家提供された少女漫画を特に不満も無く楽しんでいたそうな…むしろリボンの騎士あたりは直撃世代女性にこそ熱狂的なファンが居るかもしれない

時代もあるけれど、現代価値観で育った女性男性漫画家の描いた黎明期少女漫画を読むと「何だこれ、女性理解度が全く足りてないしジェンダー感が古すぎる」って反感を持つのだろうか

4.男性の描く「女らしくない女」への極端ネトフェミの反応への当て擦り

「中身がおっさん女子校生おっさん趣味やらせてるだけ」は実際事実だろうしもうおっさん達もそれを一種ギャグにしているかハラスメントしている女性をあまり見た事が無い…

「亭主元気で留守が良い」とか、「お父さんの服は汚いから一緒に洗濯しないで」とか、今やったら世の男性達が怒るだろうなと思ってしまうのは、やっぱり「男らしさ」が徐々に薄れてきたのもあるのかなぁ…

「中身がおばさんの男子高校生におばさん趣味やらせてるだけ」の作品に対する持ち上げ振りは本当凄いよね、何なんだろうねあの人達

anond:20210707213629

元増田論点が混雑してて、それは増田の中で混雑してるのか、読む側が読みたい様に読んで結果的に混雑し易いテーマなだけなのか、どっちかは分からんけど。

  1. 男性作家は「男らしい男」を描きがち
  2. 男性の描く「男らしくない男」像とは
  3. 男らしくない事による「生き辛さ」とは
  4. 男性の描く「女らしくない女」への女性(と言うかフェミ、と言うかごく一部の極端なネトフェミ)の反応への当て擦り

に分けてみようと思った。

1.男性作家は「男らしい男」を描きがち

売れるからだと思う。かっこいいし。主人公として成立させ易いし。ただ、例えば女に執着する奴、過去に縛られてる奴、ライバルコンプレックス持ってる奴、普段は頼りない奴など、100%の男らしさじゃなく数%の弱さ・ダメさが魅力の肝なんだと思う。

これを「男性作家は、実は同時に、男らしくあれない男性主人公ダメさも描いている」とは見れないかな。ユリアユリア言うてるケンシロウとか、グリフィスグリフィス言うてるガッツとか、流川春子さんを気にしまくってる桜木花道とか、めちゃくちゃ女々しい(問題ある表現)よね。

あとドラゴンボール孫悟空って意外と「男らしさ」が無くて、結果的に悪い奴をやっつけてくれるただの変な奴よね。でもたぶんこれって「古い価値観安易押し付けない」という、30年以上前作品を今の時代でもコンテンツとして展開できる事の理由の一つになってるんじゃないかと思った。

2.男性の描く「男らしくない男」像

ブコメ見てて気に入ったのは、のび太と、福満しげゆきエッセイ内の本人)。

こういうキャラ(一人は実在人物だけど)って男らしさに憧れてて、そうあろうとしている、でもできない、まーいっか、いやでもなにクソ! って心理だったりして。呪縛から自主的解放されるには強さや潔さが必要で、でもその強さや潔さって「男らしさ」に通じる部分があって、で結果的に「男らしさと決別するという男らしい振る舞いを、男らしくないのでできない」になってる感じ。

これは男性作家特有という事では無いと思う。女性作家作品女性向け作品でも「女らしくあれないが、女らしさへの憧れは捨てられない女性主人公」てのは結構いるのでは?

「男/女らしくない」では無く、単に「弱い」主人公。「男/女らしい」と「強い」はニアリーイコール

3.男らしくない事による「生き辛さ」とは

今の時代においても男が男らしくある事って社会的にすごく重要(男らしさの中身は変わってきているが、男らしくある事そのものは依然として求められ続けている)なので、男の生き辛さの表明はハードルが高いと思う。ハードルと言うのは、男が表明した時の外野から揶揄侮辱や当て擦りだったり、同性から共感され難く商売として成立し難かったり。

そういう中に僅かずつマーケットが生まれつつあるというのも今なので、ノウハウ持ってる女性作家が一足早く参入して来るというのはまあ普通にありえる話よね。少女漫画黎明期は今以上に男性作家だらけだったらしいじゃないですか(聞きかじりなので違うかも)

で、それが的外れだったり一方的だったり、例えば「女らしさの押しつけに過ぎない」とかって感じるんなら、本を買わなきゃ良いし、あるいは男性作家自分で正確な作品を作ればいい。

4.男性の描く「女らしくない女」への極端ネトフェミの反応への当て擦り

わかる。

例えばよくある「中身がおっさん女子校生おっさん趣味やらせてるだけ」みたいなレッテル、かなり直球のハラスメントだと思う。で、そういう微細なハラスメント抵抗しても無駄だと学習してるおっさん側が、精神の安定のために開き直って自虐ギャグ昇華する所まで来てる。そういう「ちょっとした嫌がらせ程度なら自分の中で消化して、咎めたりせず、豪快に笑い飛ばす」っていうのもまた「男らしさ」の一形態よね。男の男らしさに甘えてるのよ。

で、それが逆構図になっただけで、急に今度は先進的だみたいな感じで持ち上げる。本当に字面の丸暗記しかできない連中なんだと思う。

女性全般左派全般リベラル全般フェミニスト全般という括りでは無く、あくまでもごく一部の極端ないわゆるネトフェミに対しての発言です)

2021-07-05

熱海って山奥だったのか

熱海って海が見えて海の近くに温泉街があると思っていた。

夕日ガッツみたいな感じで

2021-06-26

土曜の朝、近所の学校から聞こえてくるバッチコーイ

少年野球だろうか

ガキの頃の無限に湧いてくるあのガッツは、いったい何だったんだろう

何もしたくない日が一日もなかった

外に出るのが当たり前だった

今じゃ有り得ない

2021-06-17

anond:20210617175605

ネタバレしとくと始祖ユミル王様への恋が断ち切れなくて2000年悩んでてその悩みの解決先をミカサに託したわけでミカサの恋心がキュンする度に頭痛が下のはユミルが脳を覗き見してたからなのんミカサエレン相思相愛だったんだけれど戦争運命のせいでガッサーー引き裂かれてたけれど最後ミカサエレン斬首し且つキスすることでユミルはんもニッコリというプロットやわそいでエレンも相当先の未来を見通してたんだけれどユミルはんは皿にその一歩先を見通しててだからエレンは最終的に巨人の居なくなる大団円未来は見通せたけれど何でそうなるかは分からないし味方同士の殺し合いはハラハラ感あったけどユミルはん的にはそこはお見通しではあったがそこから先がわからんからどうなるかミカサおせーてといった塩梅オカピ使いながら吉田沙保里よろしくこっそり然るにしっかりヲッチしてたらミカサが一瞬夢と妄想現実逃避しそうになったが最後ガッツーン来た頭痛で真の愛を見出して何故か分からん巨人エレンの口の中に首のエレンがいることを伏線1オングストロームもなしにズバリ言うわよと細木確信リヴァイ使役しつつ前述した首チョンパアンド情熱のキッスでエンドや。

あとはアルミンの二段階ネタバレフィニッシュやな。とっぴんぱらりのぷう。

2021-06-01

ガッツはどこで生理を知ったのか

母親をよくキにしてたか母親からか?

anond:20210601082528

ガッツは愛した女に愛されて結ばれた男だから比較するのはどうかと思う

ガッツですら生理を知っていて気遣いできたのに

なんでおまえらはできないの?

2021-05-31

大規模接種会場の大量当日キャンセルは反ワクチン派の工作では

妄想陰謀論ということになるかもしれないが、まあ話半分で聞いてくれ。

この件

ワクチン予約、当日キャンセルは3872件 大規模接種センター | 毎日新聞

開設初日24から30日までの1週間の合計で、当日のキャンセル東京が3232件、大阪が640件。前日までのキャンセル東京が2880件、大阪が649件だった。特に30日は1日だけで当日キャンセル東京で841件、大阪で149件にも上った。

防衛省関係者によると、自治体の接種との二重予約や体調不良などを、直前のキャンセル理由に挙げることが多いという。中山泰秀防衛相31日、「(キャンセルした人の)人数を算出し、さまざまな角度から分析しているが、具体的な理由について確たることは申し上げられない」と記者団に述べるにとどめた。


もちろん重複予約キャンセル体調不良の人もいるだろうけど、5000件中の841件というのはあまりにも多すぎる気がする。

現場スタッフに打とうにも多すぎて溢れる気がするし、霞ヶ関官僚に回そうにも日曜日なので難しそう。相当数の破棄が出たのでは。

ワクチン派の思考トレースすると、事前にキャンセルしてしまうとキャンセル待ちで埋められてしまうので当日キャンセル合法的に一番ダメージを与えられるとなるわけで。

こういう思考に至ったのが以下の情報

https://twitter.com/ff1479906869/status/1393428723047616515

今日、午前にコロナワクチンの人で問診票に受けないに○してる人がいた。受けますでいいですよね?と聞いたら、受けませんと。わい「お、おう、それならこれで終わりですのでお帰りになってよろしおすよ」と言ったら帰っていった。いったいなんやったんや


どうやらこれも反ワクチン派の仕業とのこと。わざわざ接種会場にまで行くほどのガッツを見せなくてもネット経由なら簡単工作できる。

ちなみに増田は親父どのから依頼されて代理登録をしたのだけど、ほとんどノーチェックな予約システム設計思想としては間違ってないけれど悪意を持って荒らそうとするといくらでも荒らせるなとは思った。

せめて電話番号ぐらいは登録させていれば、SMS認証が使えて荒らし行為をある程度抑制できるし、メッセージのやりとりやリマインダの送信なんかも出来る様になると思うのだが。

補足情報として、数日前からキャンセル待ちを定期的にチェックしていたけど全然キャンセルを目撃しなかったのを伝えておく(大阪会場)

2021-05-30

社会人なったけど、全然苦しいままじゃねえか!

就活のほうが働くより苦しいよ」

大人になってからの方が人生楽しい

大学時代人生ピーク、なんてことはない」

そういうの、眉に唾つけつつも、正直ちょっと信じてたんですよ

働いてみたら案外楽しくて、お金自分自由になるし、自力で立つのは大変だけどそのぶんやり甲斐もあって、なんだか人生楽しいぞ?! と

そういうふうになるんじゃないかと思っていた時期が俺にもありました

ならねーーーーーーー

全然きついじゃん

まあ、部署ブラックで、残業すげえ多いというのはひとつあるんだが、残業が少なかったとしても普通にきついっすわ

週5労働というのが嫌すぎるんだまず

俺の1日の「休み/労役」の判定は、その強度・拘束時間に関わらず、なにか義務があるか否かで決まるんだ

そういう意味で、どんなところにいこうと、どんな働き方をしようと、人生の5/7は労役側になってしまうねん

それが嫌なんだ俺は

かといって、自営業とかフリーランスなんかをやるガッツ能力もないんだ

なにも考えたくないんだよな

そうなんですよ なにも考えたくないんです

俺は、消費だけをしていたいんだ

それだけなんだ

ただただ親のスネかじって、なにも学ばず、なにも生み出さず、老いていくだけ そしてそのまま、なんの苦労もせず、幼稚なままで死にたい それが俺の人生理想なんだ

そうならないかな〜

2021-05-28

カタカナファンタジーが苦手である

 昔から個人的に、日本語カタカナ英語で「ファンタジー」という言葉を当てられてカテゴリ分類される作品(小説映画漫画など)の大半が苦手である。良い悪い、正しい正しくないではなく、あくま個人的な好みの話である。もしも、これらを好きな人が気を悪くされたら、先に謝りますすみません

 日本語で言う時に「ファンタジー」よりも「幻想」という硬めの言葉を当てられる作品は嫌いではない。国内作家で例を挙げれば、山尾悠子とか。

 海外SF周辺の作家作品だと、クリストファー・プリーストの『魔法』や『奇術師』は好きであるものすごく古いが、子供の頃に読んだH.G.ウエルズの短編魔法を売る店』も好きであるSF作家視点から魔法(のような技術体系)が存在する世界」を描いたような作品、例えばハインラインの『魔法株式会社』や、霊魂テクノロジーが実現した未来世界を描いたロバートシェクリー『不死販売株式会社』のような佳作も好きだ。ここまで読めばお分かりのように、どちらかと言えば私はSF寄りの人間である

 日本を含めて世界的に『ハリー・ポッターシリーズや『指輪物語(LoTR)』シリーズ劇場映画としてヒットした頃に「食わず嫌いも良くないな」と思い、これらの映画を観に行ったり原作に挑戦したりした。結果を言えば、結局だめだった。私は、これらを少しも楽しめなかった。『ナルニア国物語』も駄目だった。SF映画ジャンルに含められるが実質的には「剣と魔法世界」のようなものと言ってもよい『スター・ウォーズシリーズも、旧EP4以外のシリーズ作品は全く楽しめなかった。こんな感じだから当然ではあるが、家庭用ゲームの『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』などにも手を出していない。

 「剣と魔法系統の娯楽作品の全てを無条件に嫌いかと言えば、そういう訳でもない。子供の頃にテレビビデオで観た『アルゴ探検隊冒険』や『タイタンの戦い(オリジナル版)』といったレイ・ハリーハウゼン作品は、昔も今も大好きである

 『ハリー・ポッター』などが苦手に感じるのには、別の理由も有る。たとえば、ドラえもんの「うつつマクラ」で、余りにも都合が良すぎる夢(文武両道の大天才モテモテで、教師にも親にも級友にもチヤホヤされる世界)に、のび太が興醒めしていたようなものだと言えば、理解してもらえるだろうか?学期末の成績を発表する場で、校長が「勝ったのは…スリリン!……じゃありません!大逆転でグリフィンドールの勝ち!」とか言って、バラエティ番組の「結果発表ー!」みたいな真似をしてスリリンの生徒たちを糠喜びさせたのは非道い。校長あんな依怙贔屓をするような人間からスリリンの生徒たちも性格が歪んでしまったのではないだろうか。あの校長は、教育者として失格だと思う。スリリンの生徒たちは、腐ったミカンなんかじゃない!こんなハリー・ポッターがヒットしたということは「なろう系作品」を好む人間が、日本と同様に海外でも少なくないということなのだろう。どうも私は「なろう系作品」が苦手だ。そういえば、上で挙げた『アルゴ探検隊の大冒険』や『タイタンの戦い』は、ハリウッド作品としてアレンジされているとはいえギリシア神話英雄譚がベースであり、依怙贔屓どころか、むしろ主人公理不尽な試練が課せられる物語なので、その点がツボなのかもしれない。

 LoTRが苦手なのは正義の側のキャラクター白人ベースの美しい造形または愛嬌の有る造形ばかりで、悪の側は醜悪な造形ばかりというのが、どうしても興醒めしダメだった。ルッキズム。それに、LoTRの悪の側の造形は、白人から見た有色人種イメージが入り込んでいる気がする。ルッキズム。それはそれとして、第一部で地下に消えたガンダルフが、続編で生きていたと判明し、杖一本を手に巨大な怪物相手にガキーン!ガキーン!と肉弾戦をしていたところは、正直に言うと大爆笑した。

 こんな感じでカタカナファンタジー作品の大半が私は苦手であるが、例外的に楽しめて大好きだった作品が、先ごろ惜しくも亡くなられた三浦建太郎の『ベルセルクである

 外形的には、人知を超越する異形の存在怪物魔法などが存在する世界舞台にした物語という意味で、同じカタカナ英語ファンタジーという単語が当てられていた作品ではある。しかし、私個人にとっては、ハリー・ポッターLoTRと天と地の違いが有るように思えた。もちろん、私にとっては『ベルセルク』の方が「天」であるハリー・ポッターLoTRファンの人には、重ね重ねすみません。繰り返しますが、個人の好みの話です。

 ゴットハンド名前(スラン、ユービックヴォークト)や、黄金時代篇の敵の武将名前(ボスコーン)からは、作者の原体験SF作品が有ったことは想像に難くない。だからベルセルク物語世界では「魔法のような人知を超えた事象存在する/起きるならば、その根源となるエネルギーは何処から齎されるのか」「その代償に払う犠牲は何か」といった理(ことわり、ロジック)を、作者は考えていたと思う。上でも書いたように、SF作家SF視点から魔法存在する世界舞台にした物語」を書くケースはしばしばあったので、SF好きの三浦建太郎もそれらの影響を受けていたことと推測される。ゴッドハンドの1人として転生する直前、深淵に降ったグリフィスが「ヒトの作りし神」に出会って対話を交わす場面(※単行本未収録)は、あれも「この物語世界がどのような理(ロジック)で動いているか」を読者に示すものだったと言える。

 少し脱線するが、理(ことわり、ロジック)と言えば、ハリー・ポッターのような作品を読んだり見たりしていると「あんな大きな学校が有って、そこから大勢卒業生たちが魔法使いになって世に送り出されて、就職先は確保できるのだろうか?」とか「石を投げれば魔法使いに当たるぐらい、たくさんの魔法使いがいる世界では、そもそも魔法使いの存在価値は有るのだろうか?」とか考えてしまう。モンティ・パイソンコントスーパーマンだらけの世界で大活躍するスーパーヒーロー!我らが『自転車修理マン』!」みたいになったりしないのだろうか?捻くれたSF好きである私は、おそらく「物語のような『不思議世界』が存在していて、それが自分のいる現実世界と地続きであって欲しい」という願望が強いのだろう。だから不思議世界を成り立たせるロジックを求めてしまうのだと思う。ちなみに、驚異の世界を成り立たせるような、もっともらしい理屈を付けてくれるハードSFは大好きである

 話を戻すと、『ベルセルク』の物語魔法や異形のモノが存在する世界で展開されるが、主人公ガッツ自身は、魔法による恩恵を受けていない時期の方が長かった(パックの翅の鱗粉で傷を治癒する描写とか有ったけれど)。ベヘリットによりゴッドハンド召喚され、鷹の団メンバーたちが使徒たちへの贄として捧げられた悲劇を考えれば、ベルセルク物語における魔法人知を超えた異形の怪物ほとんどは、主人公に困難を与える原因として存在したと言っても過言ではない。そんな中でガッツは、鍛錬で身につけた能力人間の業で作れる武器だけを頼りに、使徒という異形の怪物たちを相手に、文字通り満身創痍になって半死半生になりながら、ギリギリで死線を掻い潜る闘いを繰り広げていた。リッケルト、鍛冶のゴドー養女エリカの親子、パックなど少数の例外を除けば、長い間ガッツの闘いは孤立無援だった。これでは読者も、応援したくなるというものである

 それとは対照的に、地下牢で長期間に渡る拷問を受けたものの、ベヘリットを使ってゴッドハンド召喚し、彼らの1人フェムトとなり、受肉して自分王国ファルコニアも手に入れた新生グリフィスは、謂わば「うつつマクラドリーム状態を実現した、ハンサム野比のび太である。まさに、なろう系の究極形。しかも、ノスフェラトゥ・ゾッドを筆頭に使徒たちを配下に従えているのだから主人公との戦力差は圧倒的であり、まさに天と地の差である

 こういう丁寧な前フリがあればこそ、近年の主人公を取り巻く状況に変化(イシドロファルネーゼセルピコなどの新たな仲間の誕生、髑髏の騎士魔女による魔法サポート)を生じさせたことにも、説得力が生まれた。最初からガッツに心強い仲間がいて、魔法によるサポートも受けられるような状態物語が始まっていたとしたら、私のようなカタカナファンタジーの大半が苦手な人間は「ハイハイ、どうせ魔法でチョチョイのチョイと助かるんでしょ」と興醒めして終わっただろうし、多くの熱狂的なファンも生まれなかったことだろう。

 長い長い時を経てキャスカ正気を取り戻したことは、主人公ガッツにとっても読者にとっても喜ばしいことだった。しかし、それでグリフィスに対するガッツの闘いに終止符が打たれた訳ではなかった。新たな仲間や魔法的なサポートを得たとはいえ、これから先もガッツは、強大なグリフィスに対して、苦しく不利な闘いを挑むことになるのは確実だった。そういう骨太物語を、作者は描いてくれる。長期間休載は読者としては辛いけれど、長く待つだけの甲斐が有る作品を描いてくれる。これまでと同様に、これから先も、そうであろう。そう思っていた。鷹の団メンバーが、グリフィスの夢の実現を信じていたように。

 私を含めたファンの願望は、もう叶わない。三浦建太郎自身ペンによる物語の続きを、我々が読むことが出来る機会は、永遠に喪われてしまった。

 このまま未完で終わらせるのか。構想のメモなどを元に、誰か脚本家作画者を代筆に立てて遺志を継ぐのか。今後どうなるのかは、未定だという。どちらが良いのか、私には分からない。

 人は誰しも、別れを告げる時には詩人になるのだと、誰かが言った。しかし、ご覧のとおり私には詩才は無い。こんなに心乱れたままで、長々と駄文を書き連ねた挙げ句、偉大なる作家が彼の代表作の中に残した印象的なフレーズ引用するぐらいしか出来ない。

 「風が、旅の終わりを告げていた」と。

2021-05-24

ベルセルク

「大切な仲間もできたしもう復讐なんてええわ・・・皆で平和に暮らそ・・・」ってガッツが思ったらそれでハッピーエンドちゃうん?

グリフィスの手が及ぶまでには寿命を全うして幸せな死を迎えられるやろ

anond:20210524145137

「男を温めるのは女の仕事だ」ってキャスカガッツと裸で抱き合わさせたグリフィスセクハラは悪いこととして描かれてないのでは?

anond:20210524145137

そもそもガッツ自身が性暴力被害者なんだよな

80年代男性主人公を性暴力被害者として(茶化しとかネタではなく)真面目に描いた作品、って時点で相当レア

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