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はてなキーワード: ガッツとは

2022-07-30

現代人は「無感情に振り回されている」

感情に振り回されている」とはよく言われる言葉だ。しか現代人はむしろ、無感情に振り回されている。

感情に振り回されるのが良くないように、無感情に振り回されることも同じくらい、ダメことなのだ。


現代感情を抑えるようにデザインされている。

DXは人の感情を数値化し、適切にアプローチできるシステムを作り上げた。ガッツで回っていた営業は、今やシステム奴隷となり、営業マンは無感情にそのシステムの手先となる。

パワハラに人事は厳しくなり、感情病気だといわんばかりに、感情的になった人間会社から排除されるようになった。


1つ1つを見れば、実際は素晴らしいことだ。ゴマすりや口先だけの社会派消えて、権力者感情によって人の人生が壊されることも少なくなった。

自分らしい目標自分らしい感情を持って働けるようになった、はずだった。


しか現代人は本当に、自由でのびのびとした生活を送れるようになったのだろうか?

かつてクリエイティブと呼ばれていた職業は、数字に従う奴隷に成り下がった。今や感情表現商品として売れるのは、一部の天才特権だ。

多くの職業で、「正解」が見えるようになり、僕らはただ数字を重ねるだけの機械になった。まるでベルトコンベアで包装されるのを待つパンのように、

自分職業がいつしかAIに置き換わるのを待つだけの、ともすれば無意味に感じる人生を送るようになってしまった。


現代では、感情を排し、合理的判断を下すことが重要視されている。感情表現して褒められたり肯定されることはなくなった。

ただ虚ろな目で、ただ正解の行動をし、期待値が低ければ挑戦をやめ、生ぬるい不幸感に浸りながら緩やかな自殺を送る人間のなんと多いことか。

アニメ主人公が怒る理由理解できない、どこか茶番に感じる、なぜ人が人を好きになるのかわからない。

アニメを見るのをやめ、人と関わるのをやめ、夢を持つのを辞めた。


現代人は「無感情に振り回されている」。無感情感情の1つだ。感情は行動を変え、自分人生を形作る。

僕らは無感情に振り回されて、人としての人生スポイルしてるんじゃないか

せめて、笑いたい時は笑おう。泣きたい時は泣こう。会いたいと思ったら会おう。時には感情のままに動こう。

感情は結局自分を傷つけているのも同じことだ。

2022-07-10

やっぱ宗教の非課税はオカシイ

こちとらチマチマ商売してやっとできた儲けからガッツリ税金しぼりとられとるのに

家族破産させるくらいカネをもぎとっておいてビタイチ納めんとか。

しかも非課税になる根拠憲法の「政教分離」のはずなのに、ガッツガツ政治に食い込んどるやんけ。

この国おわっとるぞマジで



追記

おもいのほかトラバブクマ集まったな。みんなサンキュー

トラバの“固定資産税とか、最低賃金労働時間分の賃金くらいはまぁ非課税扱いでもいいけど、 バチクソべらぼうな額のお布施はもう贈与税としてガッツリかけていいだろ”に完全に同意

うんうんワイもそのトラバには同意やな。だってそれ書いたのワイやし

書いたあとできづいたけど贈与税は贈る側が払うからそれよりは普通に所得税でいいのかもな→もらうやつが払うらしいな。んじゃ贈与税じゃい!

まともなお寺とかもつぶれるかもみたいなブクマもあるけどそういうのはうまいこと助かる税制は考え付くやろ、たぶん

まあ要はゼロイチじゃなくてどう見てもガバチョガバチョ(©理事長)な部分はさすがに税金っしょ!ってことやね。

2022-07-05

酒井まゆ小花美穂のアシやってたことを隠してたって叩かれてた時期あったけど(恥ずかしいとでも思ってるのか?!恩知らずめ 的に)恩人がビッグネームであるほど、そして自分に自信がなければ言うガッツないのはわかる気がする。精神的にどんと構えてられない時期は余計なことで注目を集めたくないというか

まあ実際の意図とかはわからないけど

2022-07-01

エロマンガを描いて生きている 3/3

年貢の納め時がきた。次の年だ。

人生で初めて確定申告をした。凄まじい税額に衝撃を受けた。あれだけ必死で描いて稼いだというのに、国が四割近くも持っていくのはおかしいのではないかお上の取り分が多すぎる。ずるい。

クリムゾン先生みたいに法人化すればいいのかもしれない――と、税務署まで確定申告の用紙を出しに行った帰りに考えていた。

二週間ほど経った頃だった。父から台所で声をかけられた。「確定申告したのか?」という、いたくシンプルな問いだった。なんで知ってるんだと思った。カチコチに固まってしまって、しどろもどろに声を出そうとしていたところ、父から助け舟が出た。

税理士から電話があった。うちの確定申告の用紙を税務署に提出したところ、息子さんも確定申告をしているようだと。一世帯でひとつの申告になるから、お前のをこっちにくれ。やっておく」

という事情だった。

そうか、そうだったんだな。一世帯でひとつなんだな(追記扶養家族一定以上のお金を稼いだ場合はこうなるそうです)。父さんはずっと前から工場主で農場主だからな、と頭を真っ白にして……二階に昇って、申告用紙をもう一度プリンタ印刷して、父のところに持って行った。「はい、どうぞ」みたいなノリで手渡した。

それで風呂に入ろうとしたところ、「ちょっと待て、この金額は?」と当然の質問が飛んできた。嘘をつこうとしたが、やめておいた。

漫画を描いてる。売って稼いだ」

それだけ言って風呂場に行った。父の、眉間にシワを寄せた顔が記憶に残っている。

「頼む、これで済んでくれ」と祈りながら風呂に入って、湯冷ましの散歩に行って、また二階に上がってペンタブちょっとの間だけ握って、マットレスで寝た。



翌日だった。家族会議が開かれたのは。父が、母と妹の前で確定申告の用紙を出して、厳しい問いかけを続けた。

「なぜこんなにお金を?」

「どんなものを描いてる」

「どうして言わなかった」

おおよそこんな内容だったと思うが、正直に答えていった。将来が怖かったこと、何をやっているか恥ずかしいから言わなかったこと、でも漫画を描くのが好きなこと。

父は、手元にあった湯飲みを手に取った。グイっと飲み干した後、急に笑顔になって言うのだった。

「一人立ちできたんだな。おめでとう。どんな漫画を作ってるんだ、見せてくれ。父さんな。若い頃に読んだ三浦先生ベルセルクが好きなんだ」

自分作品主人公は、ある意味ベルセルクだ。性的な意味でガッツもある。男らしさはあまりない。催眠アプリを使って、同じクラスのいたいけで可憐女の子セックス漬けにしたりする。

母も期待のまなざしを向けている。滅多に見せない、期待感で高揚している時のあのまなざし気持ちが悪い。

さて。自分電子書籍コンテンツを売っていたのだが、たった1冊だけあった。紙の本が。以前、人生で一度くらいは紙の本を出してみたいなぁと考えていた。それで出版社の依頼を受けて、紙書籍で出させてもらった本があった。

それ(女戦士レイプ凌辱もの)を二階から持って降りて、あとは一番最初DLsiteで出した電子書籍(妹ものライト強姦アンソロジー)を記念碑的に印刷しておいたものを、一緒に台所に持って行った。

「これ、俺が描いた作品!」

台所テーブルの上に置いた瞬間、母と妹がのけ反った。明らかにビクッとなっていた。

そこに置かれた1冊(女戦士レイプ凌辱もの)を手に取った父は、まじまじと表紙を眺めていた。やがて、椅子から立ち上がると、クリップ留めの一綴り(妹ものライト強姦アンソロジー)を何枚か手に取って、また眺めた。首を微かに振っていたかもしれない。

沈黙があった。自分は瞬きをしていた。くしゃ、という音がした。クリップ留めの一綴り(妹もの~)にみしみしと皺が入った音だった。

馬鹿野郎!!」

父の手元にあったはずの湯飲みが額にぶつかって、「やろう」まで聞こえなかった。痛みで聴覚が鈍ったあの感じ。二度と体験したくない。

まりの痛みに膝を崩して、床に崩れ落ちたところで、父の蹴りが飛んできた。また頭に衝撃が走って、それから床の上から何十回も肉体を踏みつけられた。

母も妹も止める様子はなかった。ただずっと、父から暴力を受けていた。痛かった。苦しかった。呼吸ができなかった。息を吸うためのエネルギーを体が回復力に転化しているのだな、と感じた。

なんで、どうして自分あんもの家族に見せたのだろうか。認めてもらえるとでも思ったのだろうか。自分は愚かだ。父がぶっきらぼう台所を出て、工場の方に向かうと、自分は立ち上がって妹の方を見た。母親の泣く声が聞こえたが、見ないことにする。

妹は、放心した様子でクリップが外れた一綴り(妹ものライト強姦アンソロジー)をじっと眺めていた。微動だにしていない。人は、本当に驚くとこうなってしまうらしい。

その場を離れて洗面台に行って自分の顔を見ると、額がパックリと割れて血が出ていた。後ろを向くと、床に血が滴り落ちている。

馬鹿だなー、お前。アホが。ゴミクズのどちらかだな。死ね

タオルで傷を覆って、自分に対する悪口を連ねた。気分は暗かった。鼻水と涙が出てきて、そのまま二階に上がって、傷は痛いままだったけど、マットレスで寝た。



翌日は全くの無言だった。父とも母とも妹とも会話をしなかった。以後もほとんど話さなかった。

自分は、稼いだお金ですぐに引っ越しをした。引っ越ししたことはなかったけど、インターネットとか、出版社の人に電話相談したりしながら、どうにかやり遂げた。

自分実家を出た日のことだ。あの時の二つの漫画を妹の部屋の前に置いていった。なぜかはわからないが、その方がいい気がした。

ワンルーム4.5万円の、都内にあるボロアパート引っ越した。以後数年間、ひたすらに漫画を描いて、描いて、描きまくって、今ではこの界隈で一定地位を築いている。

父とは最近、話ができるまでに関係回復した。前よりも気持ちよく話ができる気がする。心が通じ合っているというか。

母親はまったくだめだ。何を言っても聞いてくれない。正月実家に帰った時、「おせちできてる」「風呂が沸いた」くらいは言ってくれる。

妹には、今年の正月にようやく謝った。あの台所の四角い卓に座って、斜めの角度で一緒に食事をしている時だった。

「ごめんな。あん作品を作ってて。本当にごめん」と謝罪をした後、妹からは、「もういいよ。兄ちゃんお金持ちになれてよかったね。私もごめんね。ずっと辛く当たってた。本当にごめん」と返ってきた。

鼻をすすって、ちょっと涙目になっていた。肩をちょっと撫でてやると、涙が指に零れてきた。

実際、妹は許してくれたのだろうか。そこが気になっている。

あくま想像なのだが、妹はショボい兄が許せなかったのではないか不登校になって、社会的に低層にまで落っこちしまって、それが許せなかったのではないか。その現実を受け入れるために、自分に対してひどい扱いをすることで一貫性を保っていたのではないか

自分実家を出た日、あの時二つの漫画を妹の部屋の前に置いていった理由、それは多分、妹に対する感謝気持ちがあったからだ。

からひどい仕打ちを受けた。通りすがり悪口を言われたり、存在に耐えられない軽さの空気みたいに扱われたり、完全に下の存在として見下されたり。いろいろあった。

しかしだ。ムカつきはしたけど、ああいった体験がなかったとしたら自分は今の立場にはない。あの妹がいたから、あの作品が世に出ることになった。それで読者が喜んだ。

そうでなかったら、今でもフリーターとしてマックかどこかでアルバイトをして、ただ何となく若さを消費するだけの毎日を過ごしていた可能性が高い。父が、母が、特に妹が、自分という存在に手痛い一撃を加えてくれたから目覚めたのだ。

家族には感謝している。あの当時は畜生だと思ったけど、今では感謝の念が強い。最後になるけど、ありがとう自分という存在をここまで高めてくれて。今の自分に暗い怨嗟気持ちはない。午前八時の太陽のような、ほんのりと暖かい気持ちが込み上げている。

昔の自分に伝えたいことがある。諦めないでくれてありがとう

Netflixバスタード感想

けっこう心待ちにしていたネトフリの「BASTARD!! -暗黒の破壊神-」が始まったので早速一気見してみた。



けっこう中途半端なところで終わるけど、いったいどこまでやるんだろう。

とりあえず続き公開されたら、また観ると思う。

2022-06-23

パラサイト見た

まあ面白かった。普通かな。もうちょっと短くまとめても良かったかなってのと、あとちょっと相反すること言っちゃうけど、後半のサスペンスパートへの入り方でのキャラ心理描写もう少し重ねても良かったかなって思った

そしたらバーベーキュー襲撃にもっと悲惨さとかカタルシスとか、感情をぐちゃぐちゃにされる体験ができただろうに惜しいなぁーって思いました

まあでも洪水シーンとか気合はいっててすげーなーっておもいましたし、

前半のガッツを見せて、主人公家庭がグイグイ食い込んでいくところとか、前任家政婦が雨の中戻ってくる怖さとかは見ててワクワクした

ただ、世間での絶賛っぽい作品評価のせいでハードルが上がってた事もあって、後半のサスペンスパートがやっぱりこれが限界なのかなぁと言った印象になってしまたか

もこないだ見たオールドボーイよりかは全然面白かったな。オールドボーイは後半が微妙だったし

2022-06-14

anond:20220614123139

何らかの加害者に仕立てるのがよくある手口だけど相手に反撃するだけのガッツがあると間違いなく泥沼になるんだよなあ

2022-06-11

anond:20220611005924

まあ、うちの子そっち系になるだろうなーってのはなんとなく思う。

幼いころから与えられるのが普通で、勝ち取っていくというガッツがないんだろうな。

わが子との関係一人っ子ということもあり、やりたいと言えば大抵やらせてあげる感じ。

まあ、他者と争い勝ち取っていくというガッツは無いけれど、いろんな経験があり、基本能力が高いおっとりした子に育つだろうなと思ってる。

元増田そっち系なんだろうな。

まあ、将来的に、それなりに育ちのいいおっとりとした人とくっつくのか、ハングリー系とくっつくのかはわからんけど、おっとり系とならおしどり夫婦って感じだろうな。

2022-05-28

アマプラで残りあと3日!君はもう「人生逆転ゲーム」を見たか

とある邦画キチガイ漫画の影響で私はこの映画を見てしまった。

凄い。

とある美少女が言っていた通りでゲームはほぼ全部運だ。

全部運なのでネタバレ不要と思われるので語ってしまうが、

トランプを引くだけのギャンブルは本当にただトランプを引くだけで誰もセカンドディールみたいなことはせずただ全員が淡々と引いてくるから驚く。

おかしい……普通こういう展開になったらこっそり数枚引いてるやつや持ち方で数字ごまかすやつがいるはずだ。

コイン入れも最初の調整が適当すぎて完全な運ゲーになっている。

ありえない……脱脂綿も傾けもないし表面張力を見破って途中で一気に加速させるやつもおらずビンゴゲームでただ数字を待っているようなものだ。

神経衰弱にてようやく運以外の要素が絡んでくるが……ただ記憶力が絡むだけだ。

シャッフル戦略的に使うこともなくただ誰かが当てそうになったら妨害するだけで終わるので本当に凄い。

最後ロシアンルーレットは流石に物理的な重さとか回転回数とかで何かをやると思っていた……思っていた……信じられない……。

この映画は本当に凄い。

ギャンブルが運任せというよりも、やっている連中が運任せなのだ

生死のかかった極限状況の中で、生き残るために尽くす最善がただ祈ることと神経衰弱カードを覚えることぐらいだ。

ギャンブルを扱う作品とは究極を言えばイカサマ駆け引きを扱う作品だ。

ギャンブル駆け引きの要素がなくなれば、残るはイカサマだ。

そこで誰もイカサマをしなかったら何が起こるだろう?

もう何も起こらないのである

ただ黙って祈りながら死を待つだけなのである

すごい映画だ。

だがこの映画に描かれる「死にものぐるいで最善を尽くす気はないが、俺は運よくうまく凌げるはずだ」という多重債務者特有思い込みカイジ以上に描けているのではないか

カイジシリーズに出てくる債務者は逆転を目指して努力をしすぎている。

そのガッツがあるならもっと早く頑張ればよかっただろと言いたくなる。

だがそれが出来ないか多重債務者だと作品は言うのだ。

それよりも「人生逆転ゲーム」の語る多重債務者最後までまともに努力なんてしないで全部運任せだよだってそういう奴らだものという態度はより強い説得力がある。

凄い映画だ。

なによりこのギャンブルの安っぽさもリアルがある。

単に借金まみれのクズトドメをさすためだけなのに大規模な施設なんて不要と言わんばかりの態度だ。

世の中には世界を牛耳る巨大な黒幕がいるというギャンブル漫画世界からほんの少しダウンサイジングするだけでグっと世界に生臭さが増す。

これは凄い。

本当にこういうことが起きているのではという説得感では本家を上回っている。

圧倒的低予算で作られているのだから本家に一つでも優ればもう十分だろう。

すごい映画だ。

君もこの映画を見て人生の1時間半をゴミにしよう

2022-05-19

anond:20220519145949

内定辞退する人は余裕感あるから大物感を感じるんだよな

内定受ける気しかないやつって余裕ないからなんかこいつガッツイてんな童貞なんだろな内定許したら猿のように毎日出社しそうウッザってなるもん

からまずお前はソープにいけ

2022-05-11

anond:20220511030508

ほんまや

あれ?30じゃなくて31やんって思ったけどこれか

直しとくわサンキューガッツ

レベルEマキバオーにしといたわ

2022-05-06

[]そして「星の世紀」へ

anond:20220502144345

3連休前日の夜、「エブレフェールの内壁」から先に進んで、ゲーム中最強ボスと噂の「ミケラの刃マレニア」と戦ってみた。

強いとは聞いていたけど、いやはや、ほんと強い。何度もやられて途中に休憩を挟みつつ(心折れつつ)1時間半くらいは戦い続けてたと思う。

ほぼ同じ行動の繰り返しで1時間半も連続して失敗し続けるとか、人生の中でもそうあることでない。

まったくもって勝てる気がしない中、運良くHPを削った時に「黒き刃ティシー」の攻撃が重なって、自ら最後の一撃を決めることもなくようやく撃破(なんだか虚しい)。

エルデの王は「ティシー師匠」に他ならないと実感させられた一戦だった。

ちなみに、この時点で自キャラLV155。けっこう高いと思うのだけど、まったく余裕なんぞなかった。

翌日3連休初日には、途中まで進んでた「崩れゆくファルム・アズラ」の攻略へ。

ここでも「ティシー師匠」に御出陣願って「神肌のふたり」を撃破、その先でいかにも落下死しような場所で「ここから先、下が有効」とかメッセージ出てるので先に進んでまたメッセージを読もうとしたら、いきなり自キャラが地面に寝始めて「????」となる。

派手なムービーが始まって、「崩れゆくファルム・アズラ」再生?とか思ってたら、そうではなく裏ボスらしい「竜王プラキドサクス」戦に突入

「マレニア」に比べたら動きは遅そうだし、なんとかなるかな?と思ってたら、瞬間移動とか長距離ビームとか、まぁ、ろくでもない。

何度か戦って、近接装備ではまったく勝てる気しないので、ここは放置して先に進むことに。

いかにもラスボス部屋の雰囲気を漂わせる建物の前で「ツリーガード」を撃破、「獣の司祭」戦へ。

「獣の司祭」は近接でも無理なく戦える雰囲気だったけど、第二形態の「黒き剣のマリケス」はヤバかった。

心折れて攻略サイトを見ると「冒涜の爪」でマリケスの動きが止まるとあったので早速試すも、「マリケスの剣が光る攻撃に合わせてアイテム使う」とか、余裕のない自分にはまったくの無理ゲーで、戦闘中操作が増えた結果、余計にYOU DIEDすることに。

ここを放置したら、もうLV上げに戻るか心折れて放置するかの2択だったので、「冒涜の爪」なんぞ使わず気合を入れ直して1時間ほど戦い続けて、なんとか撃破

灰都となったローデイルで放浪して、円卓にいた頃からいかにも怪しかった「百智卿ギデオン」に遭遇、人型のキャラ相手なら特大剣獅子斬りはとても有効で、さほど苦労せずに撃破

続けて「最初の王ゴッドフレイ」戦となったのだけど、変身後の「戦士、ホーラ・ルー」は個人的には「マレニア」並みの強さだった。

格ゲーみたいな走ってきての掴み攻撃とか、けっこうな広さの範囲攻撃に苦労させられて、もはや近接戦闘は無理なのかと思い始める。

この戦闘で初めて範囲攻撃ジャンプで避けるのを覚えたけど、ジャンプ攻撃避けるって、まるでマリオみたいだなと思った。

距離攻撃とか試して何度も徒労に終わりながら、ここでも1時間以上は戦っただろうか、最後は「マレニア」に続いて、またもや「ティシー師匠」がフィニッシュ

やっぱりエルデの王は「ティシー師匠」で決まりだと思った。

続けて「黄金律ラダゴン」戦からもののけ姫」に出てくる「デイダラボッチ」みたいな「エルデの獣」を撃破

苦手な巨大ボスなので近接攻撃が当たりずらかったけど、その前のボスに比べるとラスボスにしては比較的あっさりと勝てた。

ワープした先で深く考えもせず「青い召喚サイン」で「ラニ」を召喚したら「星の世紀」でエンディング

エルデの王になるつもりが魔女ラニの王になってしまった。

正直「星の世紀」がどうゆう話なのかあまり理解できていないし、どうも大団円とは言えない内容だったけど、エルデの王になるよりマシなエンディングだったのかなと思った。

ちなみに、エンディング前に訪れた場所には祝福があったのだけど、連続するボス戦で頭が回ってなかったのか解放せずにラニ召喚したので再訪できなくなってしまった。

なんだかすごく気になるので、これからエンディングの人は気をつけてほしい。

エンディング後は攻略サイトを参考に各地の取りこぼしアイテムを回収したり(取りこぼし大量にあって驚いた)、ルーン稼ぎで色々な武器を強化。

連休最終日の昨日、最後の締めにと「竜王プラキドサクス」に再挑戦するも、相変わらず近接ではまったく勝てそうな気がしない。

攻略サイトで「使者たちの長笛」の「降り注ぐシャボン」が有効との情報があったので、急遽信仰を上げて即席のなんちゃって「筋バサ」で再戦してなんとか撃破

この時点ですでにLVは170。

たとえLV200でも楽に勝てそうな気はまったくしない。

「降り注ぐシャボン」は動きの緩慢な大型ボスにはほんと有効で、放置していた古竜もかなり楽に勝つことが出来た。

中盤くらいからずっと愛用してきたグレートソード個人的にはベルセルクガッツドラゴン殺し」)で終われなかったのは残念だけど、これはもう仕方ないというか、近接攻撃のみでは勝てる気がしない。

その後、伝説アイテムを一通り回収、Steamの実績も別エンディングを含む3つを除いて達成。

エルデンリングをやり始めたのが3月下旬、この日記を始めたのが4/4(anond:20220404161530)、以降ほぼ毎日プレイしていたと思うけど、ここまで集中してやったゲームは久々だった。

理不尽ボス戦、頻発する落下死、どう見ても落下死するしかない透明な床(オフラインだとクリア不能では?)、ダッシュボタン押しながらジャンプボタンと同時押しでないと発生しない長距離ジャンプ格ゲー的なコントローラーの持ち方推奨)、進行しずらいNPCイベント等々、不満というか心折れそうになったことは数えきれないけど、それでもやっぱりエルデンリングはたいへんよく出来たゲームでした。

個人的には、ダークソウル以上にデモンズの思い出補正に応えてくれたのが嬉しかった。

今は2週目やるかどうか悩み中。

これだけ苦労して撃破した後半ボスが強くなって戻ってくるとか悪夢しかないけど、再戦して負けると、またやってしまうのだろうな。

今後の目標

・褪せ人卒業

2022-04-23

自分腐女子だった?

ベルセルク」のグリフィスガッツ因縁とか「MONSTER」の天馬賢三とヨハン・リーベルトの因縁の良さを語ったら

増田って腐女子だったの?」とか言われてびっくりした。

女が男キャラ二人の関係性を語ると自動的に「恋愛関係」だと捉えられるのきつい。逆にBLは嫌いと言っても良いぐらいなんだが。

これじゃ主人公ラスボスが両方とも男キャラ作品喋れないじゃん。名作が多いのに。

2022-04-15

10年駐妻してたけど日本帰りたくない

駐妻。子なし。ビザ関係就労できなかったのでボランティアしたりゲームしたりYouTubeしたり趣味創作物確定申告しなくてすむ程度の小金を稼いだりしてた。

最初の1,2年は仕事してないことへの罪悪感とか夫のお金だけを使うことへの罪悪感がすごくて鬱っぽくなったけど、鬱っぽくなったところで誰にもケアしてもらえないのでもうええわいな! って感じで生活以外のことに夫の金を使うことに躊躇がなくなり、趣味に打ち込んだりサボったり家事をまめにやったりサボったりして今に至る。家事適当になってもならなくても金遣いが荒くなったりなくなったりしてもそんなに頓着のない夫でそこは助かった。

ほんとは夫の退職までいまの国に済む予定だったんだけど、いろんな事情があって3年以内日本に帰らないといけなくなった。本帰国がいつになるのかはまだわからない。1%くらいの確率で本帰国がなくなる可能性もある。が、一応来年帰国するつもりで行動しようと夫と話し合った。

でも帰りたくないよおおおおおおおおお!!!

子なし専業主婦なんて人によると思うけど私にとっては慣れたら快適でさ、好きなだけ寝られるし、コロナ禍までは夫の出張多かったか友達呼んだりとか、ゲームとか漫画とかアニメとかでひねもすよもすがら過ごしてもよかったし、働いてなくても「ビザ降りないんだから仕方ないよね」って許されたし、駐在妻仲間もいい人ばっかりで趣味の話できる人もいて、趣味繋がりで現地の友達もできて、本は電子書籍なっちゃうけど夫の稼ぎのおかげであんまり躊躇せずに買えた。生活には一切困らなくて本当に快適だった。趣味家事を極めるもよし消費に身をやつしてもよし(家計を圧迫しない程度に)、飼い猫と一日中遊ぶもよし、たまの一時帰国にはちょっといいホテル泊まって茶会や観劇もよし、のんびり過ごすもよし……。

今の時期なら某エアラインビジネスクラスラウンジ開いてないかファーストクラスラウンジに案内してもらえてシャワーも待たずに使えるし(ビジネスクラスラウンジシャワー時間帯にもよるがだいたい混んでた)、寿司職人の握った寿司食べ放題だったりして超快適なんだよ。ビジネスクラスラウンジと違ってセルフサービスじゃなくてちゃんと係員の人が持ってきてくれるの。某ミシュランラーメンも食べられたんだけど、上品滋養に満ちた味がしてあんまりにも美味しかたから感激しちゃって「とっても美味しかったです!」って係員の人に言っちゃった。化粧品とかアクセサリーとか、ちょっとしたプレゼントなんかを年に一度の帰省の折に空港免税店や機内販売で買うの楽しみだったんだけど、日本帰ったらコロナ禍落ち着くまでは国際線には乗らないだろうな。

兄弟だって仲は普通くらいなので年に一度会うくらいでちょうどよかったし向こうも「◯◯国に姉/娘が住んでる」みたいなのけっこう話のネタにしてたみたいだからめっちゃガッカリするだろうな。仕事が忙しくて、引退たらこっちの国に旅行したいと行っていたけどコロナ禍でダメなっちゃったし。まあ日本に帰ったら、万が一親が危篤になったらすぐ帰れる、というのは救いだけど。

日本帰ったら東京に住むことになりそうで、夫の海外赴任手当がなくなる分給料がかなり目減りするしそのくせ家賃高いし家は狭いし人は多いし通勤時間長そうだし生活音に気を使いそうだし相互監視社会みたいで嫌だし私ができる仕事だってきっとなさそう。40歳目前の10年ダラついた専業主婦やってた奴なんか誰が雇うんだよっていうかパートバイトもできる気がしないし今さら働くための資格勉強とかできる気がしないよ! フォークリフト免許ちょっとほしいけど。夫にも「働くとこなんてないでしょ」みたいに言われるんですけど! 支出減らせばなんとか専業主婦でいけるかな? YouTubeのよめ子(夫の手取り15万円でも専業主婦したいというコンセプトで食事作りから始まって今では家をリノベまでしてるスーパーサイヤ人主婦)女史みたいなガッツセンスがあればいいんだけどそんなのない! 趣味で稼ごうにも、YouTubeチャンネルはあるんだけどセンスなくて5年やってるくせに登録者500人くらいしかいない。歌ってみた系統なので収益化なんて夢のまた夢(※動画を上げると権利持ってる会社からコピーライトクレームがつき、たとえ登録者1000人超えていても動画広告を入れられない)。

いま住んでる国、国自体は豊かだけどかなり田舎のほうだから娯楽は少なかったけど、めちゃくちゃでかいピックアップトラック大平原みたいなところをひたすら走ってだーーれも来ないだだっ広いビーチパークで水平線ボケーと眺めながらドライブスルーで買ったスタバピスタチオフラペチーノベンティーをすするとか、もう二度とできないんだろうな。

あと飼い猫が外飼いなんだけど、東京に連れて行くつもりだからそうなると室内飼いになるので、ちょっとかわいそうかな……と思う。そういえばウクライナからペット連れて来た人がニュースになってたね。海外から日本犬猫連れて帰るのは書類やら手続きやらが面倒だしチップ埋めたりワクチン二回打たないといけなかったりするから準備日数もかなり必要なんだよね。一緒に帰れるようがんばらないと。

あーーーー帰りたくないなーーーー生活レベルちゃんと下げられるかけっこう不安だ。オチとかなくてごめんね。

2022-04-12

anond:20220411150322

火山館」のイベント進めようとしたけど、報酬(たぶん「ゲルミアの怒り」)もらっただけで先には進まなかった。

時間経過か火山館内部の探索でも必要なんだろか。

とりあえず「王都ローデイル」を「王都西城壁から先に進んで、棒立ちガーゴイルと「最初の王ゴッドフレイ」を撃破

ゴッドフレイよりガーゴイルの方が大変だったのは、何か戦い方間違えてたのか。

さらに先に行くとボス部屋と明らかにうそうな騎士がいた。

さきほどのボス撃破ルーン大量に溜まってるし、平日夜で時間ないしで、ひとまず退却。

大楯持って重量級装備にしても一部の騎士は依然ヤバい

致命の一撃もなぜか決まらず気になって調べたら、どうやら奴らが「坩堝の騎士」のようだ。

「坩堝先生相手パリィ練習してたって記事あったけど、果たして心折れずに習得できるかまったく自信がない。

気が向いたらやってみるかな。

https://automaton-media.com/articles/guide/20220327-196920/

どこ行っても時間かかりそうなんで「封印された坑道」で鍛石マラソン

たいして集まらず、最近使い始めたロマン武器「グレートソード」とか「蛇骨の刀」などレベルアップして終了。

蛇骨の刀」毒の状態異常付加はいいのだけど、使い勝手イマイチかな。

「グレートソード」はベルセルクガッツが鷹の団時代に使ってた大剣っぽくて、すごく良い。

獅子斬りの戦灰」つけると更にガッツみが増して雑魚敵狩りが楽しい

昨日は平日夜なのであまり進めなかった。

今週は「火山館」と「王都ローデイル」をちょいちょい放浪して終わりそうな予感。

というわけで、今日目標は以下。

  1. 火山館」と「王都ローデイル」を放浪
  2. フィールドボス見つけたら、なるべく撃破
  3. とくに発見なさそうならルーン稼ぎと鍛石マラソン


やっぱり王になるのは、かなり先になりそう。

2022-04-11

ガッツ星人って

そんなにガッツあるの?

子供の頃に思った

[] そのにひゃくろくじゅうよん

ヒトラーッス

 

今日ガッツポーズの日らしいです。

そういえばガッツ石松名前森の石松から来てるらしいです。

ガッツにも石松にも由来があるんですねぇ

ガッツ石松が取ったかガッツポーズ、というわけでなく、元々ボウリングやその専門雑誌が由来のものでした。

ここぞ、という時に決めるからこそ、ナイスガッツ、らしいです。

なんだか色々説明を端折りすぎた気がします。

 

ということで本日は【十分な説明いか】でいきたいと思います

十分な説明いか!十分な説明ヨシ!

 

それでは今日も一日、ご安全に!

anond:20220410002841

でもまた転職するガッツはない。大したスキルもないから今以上に条件は悪くなるのが確実だし、失業保険がないのが地味に痛い。

独り身で養う人もいないし金のかかる趣味があるわけでもないか転職して生活に関わるような大問題が起きるわけでは無いが、転職活動がただただ面倒くさい。

幸い定年まで20年もないからこのまま定年までなんとかやり過ごそうと思う。

こういう奴が集まった結果そういう空気組織になってるんだろうなあ。しか20年も「やり過ごす」ことを選ぶのって半端ないよな。気が狂うだろ普通って思うけど。

2022-04-10

ここが変だよ公務員

40歳よりちょっと上だが、社会人採用で今年の4月から公務員となった。

採用試験合格したときはとても嬉しくて、これでやっと定年まで安心して勤められる職場出会えたと思ったのだが、既に色々とギャップに戸惑っている。

安定した環境でそれなりに給料が貰えて福利厚生がしっかりしているのが公務員だと思っていたのに、全然違った。


4月初任給がある

  末締め翌月払いなのに4月給料が出るらしい。末締めなら4月に振り込まれるのは3月分のはずでは。貰えるなら貰うけどなんで?正直、良いことはこれくらい。

タイムカードが無い

  どうやって勤務時間管理してるのか謎。多分管理していない。

・始業時間よりかなり早く出勤する

  新入職員らしく30分早く出社したのに、既にほかの人は来ていた。次からは更に早く出勤することに。なんで?

サビ残が当たり前

  タイムカードも無いし、残業申請をするわけでも無いし、上司には定時で帰ると報告しているし、でもみんなかなり遅くまでいる。

・静かすぎる

  内緒話かと思うレベルの音量で喋っている。それに合わせて喋ってると声出なくなりそう。

雑談ゼロ

  人と話すの面倒くさいか別にいいけど、昼休みでさえ誰も一言も喋っていなくてちょっと怖い。

  朝の挨拶すらなくていつの間にか座っている人がほとんど。挨拶する人も上司にだけどか、声の音量小さすぎるとか、普通挨拶がない。

  これだと多分新卒で入ると、社会人としての最低限のコミュニケーション能力を獲得するのすら時間かかりそう。

・前職のほうが給料がいい

  まだ確実な給料は分からないが、俸給表を見る限り前職のほうが高い。貰えそうな手当もほぼない。

  別に前の会社特別給料が良かったわけでもない。ごくごく普通で、働いていた頃はむしろ少ないと思っていた。それより少ない気配がする。

  社会人採用でも号俸が上乗せになってるくらいで役職はぺーペーからスタートなので安い。

  ただ、新卒で入って自分と同じくらいの年齢の人は役職が上がってもっと貰ってるかも。

  貰える金額を早く知りたいけど、既にモチベが下がりまくり

名刺が自腹

  なんで?

・縦割り過ぎる

  民間を何社か経験しているが、どこも中小から上司社長専務等々、みんなフランクで話しやすく、愚痴を零したりも当たり前にできた。今は役職ついてる人全員近寄りがたいし偉そう。

  何をするにも全部伺いを立てる必要があり、まだろくな仕事をしていない自分の目には、伺いを立てることが仕事のものに見えてしまう。

  そもそもそのお伺いを立てる流れが良く分からなくて質問したら、何で分からないのだみたいな顔をされてしまった。

・辞めても失業保険が貰えない

  退職金失業保険の代わりと説明してあるサイトを読んだが、退職金退職金失業保険失業保険じゃないのか。普通の(退職金ちゃんと出る)民間企業なら退職金を貰い、かつ失業保険も貰えるのに。

組合

  中小企業しか経験がないか組合童貞だった。

  タイムカードがなくサビ残で定額使い放題なの、組合は何とも思わないのか?

  組合童貞が思う組合存在と、実際の組合役割は違うのかもしれない。職場環境改善するのが組合だと思っていた。

  ほぼ全員入っていると言われ、浮きたくないから入った。せめて勧誘の時に組合費を教えてほしい。そこはだんまり

  レクだの何だの興味ない。送別会やら何やらのビンゴで高額商品を景品にするくらいならそれに係る費用を全員に按分して配ってほしい。それらの行事も全て中止なので、やっぱり金を配ってほしい。

冷蔵庫電子レンジが無い、コンロも無い

  朝買ったコンビニ弁当を冷やしておきたい。弁当を温めたい。

  熱いお湯さえ確保できればコンロは別に無くてもいいけど、新卒で入った会社人達は昼休みアルミ鍋に入った鍋焼きうどんを茹でたり、冷凍庫で冷やしていたアイスをおもむろに食べ始めたり、そっち方面出身者が芋煮を振る舞ったりしていたのでコンロは必須だと思っていた。

・昼休み保険会社の人がうろうろしている

  うろうろしているのは民間でも大企業ならよくあるのか?

  昼休みが静かすぎて鬱々としてくるので、たまに来てくれると清涼剤になって自分としては嬉しい(保険に入りはしない)

掃除素手

  素手で触りたくないような洗剤も全て素手で使うので荒れそうで嫌だ。業務としてやらせるなら手袋用意しろや。

自分には民間が向いていた

  働いていたとき文句ばかりだったけど、民間仕事のほうが面白かったし活気があって良かったし、プロジェクトの一員として大きな仕事を動かす達成感なんかもあった。

  達成感とかどうでもいい、とにかくワークライフバランスがまともで福利厚生が良いいところで働きたいと思って公務員転職したのに、実は自分にとっては仕事面白さも重要だったのだと、失ってみて分かった。

  これに関しては自分の考えが浅かったのだと思っている。

  でもまた転職するガッツはない。大したスキルもないから今以上に条件は悪くなるのが確実だし、失業保険がないのが地味に痛い。

  独り身で養う人もいないし金のかかる趣味があるわけでもないか転職して生活に関わるような大問題が起きるわけでは無いが、転職活動がただただ面倒くさい。

  幸い定年まで20年もないからこのまま定年までなんとかやり過ごそうと思う。

まだよくわからない部分も多いか上記には入れなかったけど、異動がよくあるくせにろくに引き継ぎをせず、それぞれの解釈でやってる仕事なんかが端から見ていて見受けられる。そういう独特の文化も妙ちきりんだと思ってしまう。

地方特に公務員信仰が強い。公務員になりさえすれば一生安泰みたいな意識がある。

公務員になりたがる学生も、公務員にさせたい親もすごく多い。

でも、きちんとした民間のきちんとした会社に入った方が楽しい人生を送ることが出来るのじゃないかと今は思っている。公務員組織としての体質が古すぎる。働き方改革なんて言葉存在しなかった。

民間ガチャ過ぎる部分もあるけど。

そんな感じで眠れない夜を過ごしている。

今はなんかモチベが下がりすぎて、できるだけ責任がなく仕事も少なくぼんやり過ごしたいとばかり考えている。

2022-03-29

助平さん名を残し過ぎ

今対抗できるのはガッツくらい?

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