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2017-06-13

美大に行けなかった女

祖父画家だ。

美大卒業してすぐに専業画家として独立

その道の人が喉から手が出る程欲しがる賞なんかも受賞して、

から見ると画家として順風満帆人生を送ってきたように見えると思う。

しか祖父プライベートでは周囲にかなり迷惑をかけてきた。

戦争で家が燃え盛る中、貴重品には目もくれず画材だけ持って逃げたり、

駆け出しの頃余裕のなさからちょくちょくヒステリーを起こしたりとか、

そういう話はよく祖母とその息子(=私の父)から聞いたし、

画業が軌道に乗るまではかなりの貧乏暮らしをしていたらしい。

そのせいでうちの家系アート関係仕事に対して風当たりが強い。

父が美大ではない一般大学を出、一般企業サラリーマンとして就職した際は

一族からまともな奴がでた」と周りが泣いて喜んだという。


孫の私は小さい頃よく祖父の家に預けられていた。

(私も祖父都内住みなので、母が忙しい時、面倒を見てもらっていた)

父が幼かった頃はまだ生活に余裕がなく、祖父子供の面倒を見る事はなかったが、

絵が売れるようになってからできた孫の私の事はかなり可愛がってくれた。

祖父は私にお古の画材をくれ、好きに絵を描いていいと言ってくれた。

仕事をする祖父の近くに陣取り、見様見真似で絵を描き始める。

幼稚園児の絵なんてプロの目から見なくても下手くそだし、祖父から絵を褒められた事は一度もない。

それでも下手な絵を量産し続ける私を見る祖父の目がとても優しかったのは覚えている。

やがて私は外で鬼ごっこをするよりも絵を描く方が楽しいと思うような子供に育った。

近所に住む幼馴染の友達も絵を描くのが好きな子で、

放課後はその事一緒にスケッチブックを持って公園に絵を描きに行くのが定番コースになった。




そんな私に家族はいい顔をしなかった。

小学生の頃、近所のお絵かき教室に行きたいと何度頼んでも全部無視された。

でもテレビでみかけた新体操選手を見て一言可愛いと言った次の日には新体操教室を探してきてくれた。

数学が苦手だとぼやいたらすぐにそろばん教室に行かないかと勧められた。

家族は私が絵を描く事以外に興味を持ってほしかったのだと思う。

一回だけ口を滑らせて「美大とか美術専門学校に行きたい」と言ってしまった事がある。

父は大激怒あん鬼のような形相をした父親を見たのは後にも先にもあの時だけだ。

親戚中に言いふらし、それから何人もの親戚から連日の様に

「お前に祖父のような才能はない」

美大に行くような奴はそれしか生き方を知らないろくでなしだけだ」

「お前は絵の為だけに人生を棒に振れるのか、そうとは思えない」という電話がかかってきた。

安定した仕事に就いてほしいという彼らの気持ちもわかる。

でも「美大楽しそう」は中学に入ったばかりの小娘の言葉だったのだ。

それからずっと絵を描くのが好きだという気持ち封印し、

隠れてノートに絵を描いてはいものの、普通大学に入って普通にOLとして就職をする道を選んだ。

それでも社会人になっても絵を描きたい欲が抑えきれず画塾に通い始めた。

美大の夜間コース金銭的にも時間的にも無理だった)

この頃になるともうこれから芸術の道に進む事はないだろうと安心したのか、家族から白い眼で見られる事もなくなったし、

祖父コネでもらった展覧会チケットも興味があるのなら、とくれるようになっていた。

画塾に通い始めた事も「社会人になって趣味を持つの大事な事」と肯定的な目で見てくれるようになって、少し認められた気がして嬉しくなった。

ただ一言「お前、絵描くの好きだったんだな、知らなかった」と言われるまでは。

あぁ、幼稚園小学生の頃あんなにお絵描き教室に行きたいと頼み込んだの覚えていないんだ。

後、大学一人暮らしを始めてから同人漫画も描き始めた。もちろん家族には言っていないけど。

同人イベント金銭のやり取りをするようになってから、絵一本で祖母、父、そして父の妹を食わせ、大学まで行かせた祖父のすごさを再認した。

親戚が私に才能がないと言った気持ちもわかる。私は祖父になれなかった。なろうとする事すらおごましい。

でもこの趣味出会った友人達には美大とかアート系の専門学校に通っていた人も多くて、やっぱり羨ましくなってしまう。

そしてその人達ほとんどは家族の言う「芸術の道に進むしか能がないろくでなし」ばかりではないし、

卒業普通OLとして社会人をやっていけている人にもたくさん出会った。

デザイン系の仕事をして会社に雇われている人もいれば、

祖父自営業画家として生計を立てていたように、フリーランスとしてやっている人もいる。

何より皆、人より絵を描くのが得意な「社会常識のある普通の人」だったのだ。

美術系の学校に進む人は全員頭がおかしいという親戚の言葉は、

美術を専攻するとOLという道は閉ざされるから絶対に稼げないという親戚の言葉

嘘だった。

そして思ってしまうのだ。

正直言ってしまうと同人誌はそこそこ売れているので、私に絵の才能が全くなかった訳ではないと思う。

もし美大に行けてたら…祖父の様に専業画家として大成功する事は無理でも、デザイン系のOLとかで生活できる程度に稼ぐ事はできていたのかな…と。

甘い考えだってのはわかっているけれども。

父の口癖はこうだった。

「本当に何かをやりたい人はどんなに反対されても勝手にやる。祖父は家が燃え盛る中、泣きながら画材を持ちだして死にかけた。手塚治虫戦争中、絵の具がなかったか自分の血で絵を描いた。芸術の道に進むというのはそういう事だ。」

きっとそうなのだ

私が本当に美大に行きたかったのなら、親戚中に反対された中学の時点で家出でもすればよかったのだ。

バイトをできる年齢になったらお金を貯めて、学費自分で賄えばよかったのだ。

そうしなかったのは心の底から美大に行きたいと思っていなかったからなのかもしれない。

ないとは思うけど、明日北朝鮮ミサイル東京に降ってきたら、私は真っ先に通帳とか印鑑とかを持って逃げると思う。

そして、足腰が弱ってあまり歩けなくなってしまった祖父は、それでも若かった頃と同じようにパニクりながらカンバスと絵の具を持って避難するだろう。

そういうところなのだ、親戚が「芸術家ろくでなしだ」と言うのは。

通帳は全部祖母に任せて自分画材だけ持って逃げるから

明日おまんまがなくなって、家族全員打ちひしがれていても、スケッチブック燃えなかった事を泣いて喜ぶような人だから

本物のミサイルなんてそうそう見れるもんじゃないと喜び勇んでスケッチを始めるかもしれない。

因みによく一緒に公園スケッチに行ってくれた幼馴染は高校から画塾に通う事を許され、無事美大合格卒業後は有名なゲーム会社就職した。

彼女ものすごい努力をしていたのを私は知っているし、就職の報せを聞いて私も嬉しかった。

でも北朝鮮ミサイルに対して彼女はどういう行動をとるだろうか?

私が趣味世界出会ったデザイン系の仕事に就いている人達は?

紙と鉛筆を持って逃げるだろうか?

幼馴染とは今でも仲がいい。

同人活動を通じてできた友人の中にはジャンルが変わっても付き合ってくれ、一緒に旅行に行くような仲の人もできた。

積極的美大とか専門の話はしないけれども、そういう話題になっても自分の知らない世界の話を聞くのは単純に楽しいし、新刊ネタになるかもとワクワクすることもある。

でも嫉妬心を全く覚えないと言ったら嘘になる。

日本火の海になった中で、紙と鉛筆でなくて通帳と印鑑を持って避難するような人だったとしても、彼女達が美大進学を許された特権階級である事は変わりないのだ。

そう思うと何だかもやっとしてしまう。





一時期このもやもやから逃れたくて、絵を描く事を伴わない趣味を探した事がある。

スポーツをしてみたり、美味しいご飯屋さんを探してみたり。

このスポーツ団の制服可愛いから模写したいとか、肉の「照り」の部分を絵の具でどう表現しようかとか気付くと考えてしまっていたけれども、頑張って思考の外に追い出していた。

そんな中、某韓国アイドルにハマった。

お気に入りだったのが音大出身で抜群の歌唱力を売りにしている子。

彼の美しい歌声に乗った異国の言葉は心地よくて、生まれて初めて海外アーティストの曲を買った。

ある日、彼が番組企画ファンの為にイラスト色紙を書いてくれる事になった。

その日の彼は機嫌が良かったのか、普段はあまりしないプライベートな話をしながら色紙を書いてくれた。

小さい頃から歌う事が好きだった事。

母親に勧められて合唱団に入った事。

歌手を目指し挫折した経験を持つ母が、音大合格した時泣いて喜んでくれた事。

色紙を書き終えた彼はそれを満足そうにカメラに見せ、言葉をつづけた。

「歌も好きだけど…絵を描く事も好きです。上手くはないけどね。僕の従姉妹がこの絵を見たら笑ってしまうかも、彼女美術大学に通っているんだ。」

頭を鈍器で殴られたような感覚がした。

今までアイドルと言うのは自分とは全く別の世界に住んでいる人間だと思っていた。

この世に存在しないくらい見た目が美しくて、スタイルが良くて、歌やダンスが上手で。

からどんなにイケメンアイドルを見てもこんな人と付き合いたいとか、

どんな美人アイドルを見てもこんな風に美しい女性になりたいとか、そういう気持ちが湧いてきた事はなかった。

自分人生と関連づけられなかったのだ。

特に彼は外国人だったので、そうした傾向が強かったんだと思う。

でも彼の口から美術大学」という言葉がでてきた瞬間、一気に身近な存在になってしまった気がした。もちろん悪い意味で。

音楽芸術だという当たり前の事を思い出し、生まれて初めてアイドルに対して悔しいという気持ちが湧いてきてしまった。



彼は芸術家になる事を親から応援されてきたんだ。従姉妹さんも美大に通っているという事は、きっと一族の大半が協力的なんだろう。

羨ましかった。私も応援されたかった。

美大に行きたいという言葉を発した時に、罵詈雑言を浴びせられるのではなく、彼の母親の様に応援してほしかった。

彼が歌うのが好きだと気付いた母が、彼を合唱団に入れてくれたように、お絵かき教室に行きたいとせがんだ私の事を父に認めてほしかった。

本当は新体操選手なんかに憧れてはいなかったんだ。

お絵描き教室が駄目なら新体操も駄目だろうと思って発した言葉だったのに、すぐに新体操教室を探してきてくれた親に対してショックを覚えたんだ。

美大コンプレックスから離れる為に始めた趣味だったのに、またもや同じ気持ちを味わったあの日、結局このコンプレックスはどこに行ってもついてくるんだなという絶望感を覚えた。

もちろん、高校から画塾に通って美大進学をした幼馴染、趣味を通じて知り合った美大出身友達

皆親を説得するために苦労をしたんだと思っている。

そしてただでさえ狭き門である芸術系就職活動成功させる為に、

反吐を吐く様な努力をして作品ポートフォリオを作り上げたんだろう。

きっと私には想像もつかないような辛い道のりだったに違いない。

大好きなアイドルと彼の従姉妹だって日本よりさらに厳しい学歴社会と言われる韓国音大美大進学を決めるのには相当な覚悟があったはずだ。

音大合格して彼の母が泣いたのだって、その一悶着があったからという事もあるかもしれない。

でも。本当に悪いけど。その内誰だって祖父レベルに達しているとは思えない。

祖父の様に絵の神童と呼ばれていたという話も聞かない。

祖父彼女達と同じ年齢だった頃に描いた絵を見ると、素人から見ても月とすっぽんの差がある。祖父の様な天才じゃなくても美大に行かせてもらえる彼女達。特に幼馴染は「本当は美大に行きたかった母親が大賛成」してくれて、祖父の様な絵に対する執着心もないのにすんなり画塾に通わせてもらえて、本当に羨ましかった。

もし、私の祖父画家じゃなければ。天才じゃなければ。

しかしたら説得できたんじゃないかって思ってしまう。

家出なんかしなくたって、絵の具の代わりに血を使わなくたって、北朝鮮ミサイルが降り注ぐ中、愛用の画材を泣きながら探し回らなくたって。

しかしたら、私にも美大に行かせてくれと説得できたのかもしれない。

彼女達が本当に羨ましい。泣くほど羨ましい。

祖父の様に絵を描く事しかできないわけでもなく、(少なくともデザインOLをやれる程度のコミュ力はあって)、でも祖父の様な並外れた才能があるわけでもない彼女達が

家族から美大進学を許されたのが、本当に悔しい。

祖父天才じゃなければ。数回頭を下げただけで私も美大に行かせてもらえたかもしれないのに。


祖父の事は聞かれない限り他人に話してはいない。父の職業ならまだしも祖父の事を聞かれる事は稀だし、自分から言いふらすような事でもない。

でもごくたまにある。お祖父ちゃんは何をしている人なの?と聞かれる事が。

そして答えると大抵「だから増田さんも絵が上手いんだね!」と返ってくる。

(もちろんお世辞だ。私は下手ではないと思っているけれども、上手くもないと思う。ただ、そういう仕事をしていない限り社会人になってまで絵を描いている人は案外少なく、相対的にそう見えるだけだ)

そんな時自分がどんな顔をしているのかはわからない。

絵を描く楽しさを教えてくれたのは祖父

お金にならないのに、今まで絵を描き続けてこれた情熱を持てたのも、祖父遺伝なのかもしれない。

でもそれを仕事にしなかったのも間接的には祖父が関わっている。

そして何より、私には祖父ほどの才能がなかったのだ。

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170604033359

芸術系免許制にすれば良いと思うんだよね。

上位美大卒、もしくは一定以上の実務経験が無い者は仕事を受けられないようにする。

そうすればゴミみたいな専門学校は無くなるし、才能の無い人がプロを目指し続けるという事も無くなる。

業界も守られるし良い事しか無いと思うんだが。

どうしても描きたい人は趣味pixivにでも公開してればいい。

2017-04-10

流れ着く先は

先日友人たちと約10年ぶりにスケートへ行き、自分の飲み込みの悪さにがっかりした。

友人たちはすぐにコツを掴みすいすいと滑っていくのに、わたし生まれたての子鹿。あまりの下手さにみかねた見知らぬ玄人おじさんにレジュメ的なものを渡され、熱心なレクチャーを受けるも子鹿から人間になれることはなかった。

いつだってそうだった。

背が低く小柄なこともあり体育はどれも出来なかった。

のろのろ走るしボールは天敵。

さらに残念なことに手先も不器用だ。

家庭科の授業ではミシンにそっぽを向かれてしまうしPCを使う授業は必ずワンテンポ遅れる。

ワークショップ系もだめなので結局先生と共同作業になってしまう。

こんな風にどんくさいのでなんとなく生きづらさがあるというか、このまま大学会社一般的なところへいっても辛いくなる、と判断芸術系へ。

決めたのが急だったのでデッサンスキルもなかったがAO入試プレゼンを頑張り合格することができた。

就活第一志望のみ受けてそのまま入社。ありがたいことに上司からあなたはこの仕事に向いているから期待していると言ってもらえて学生時代よりは楽になった。

だめだめながらも今までなんとかやってきたが、ふとしたときに強烈な劣等感や息苦しさがある。

そろそろ他人を気にせず、自分の得意な部分で自分のためだけに生きてみようか。

2017-03-27

執着する友人


私は私立高校生だ。

私は去年の春、ある友人と出会った。

クラスで誰かと話そうとせず、彼女うずくまるような体勢で紙にすみっこぐらしイラストを描いていた。

私はちょうど他のグループと話していたのだが、話を合わせるのが疲れていたので彼女に話しかけてみた。それが友人との出会いだった。

私は気づいたら友人と2人だけのグループになっていた。

他に友達がいないので、部活は友人と同じ美術部に入った。しか美術部に入部した同学年は私と友人だけだった。

友人には姉がいて、姉と同じ公立高校を目指したそうだが、落ちて私と同じ私立高校入学したらしい。

友人の姉は芸術系大学を目指して浪人していた。友人も芸術系大学を目指しているようだった。

友人は私から見ると変だった。

何でも行動する前にいちいち私に聞いてきたし、私が帰るとき無言でついてきた。私が話しかけないと何も話さないし、話題を振ってこない人だった。

しばらくして友人からしかけられるようになったが、内容はネガティブなことばかりだった。もごもご話すのでなかなか聞き取れなかった。

また、彼女は「部活に行ってない」と下らないことで嘘をついたり、知ったかぶりをすることがあったので信用出来なかった。

私は友人といることがストレスになっていた。



現在、終業式が終わり、またクラス替えが始まる。

私は友人からLINE無視ツイッターブロック、友人の姉のツイッターも先週ブロック自分ツイートも非公開にした。

今日確認してみると、友人が鬱ツイートをし、友人の姉は「妹の友達ブロックされた」とツイートしていて、姉妹って似てんな、と思った。


友人は依存していると思った。大体友人が行動するとき、「お母さんが~したほうがいいんじゃないって」と言っていた。

友人が行動する前私にしょっちゅう「~したほうがいいかな」と聞くのは、私に決定してもらいたいたかたからだと思う。自分の決定にしたくない。自分の行動に責任をとりたくない。

なにそれ。甘えないでよ

今年は友人から逃げきれるといいな。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170319211850

東京じゃないとかなえられない夢ってなんだ?声優とか芸術系のその辺の気がする。

2017-02-07

大学やめたい

大学やめたすぎる。この1年ずっと思ってる。大学受験とき適当に進学先決めた自分ぶん殴りたいし何ならぶっ殺したい。国試受かれば就職余裕^^じゃねえんだよハゲ受験期飲みまくったアルコール脳死んでんじゃねえのか。

動物別にきじゃないしテストしんどいし何よりこの大学全然合わない。中高6年過ごしてきた環境と違いすぎて無理。友達や学務の人はいい人多いけどそれを補って余りあるほどに大学カラーが無理。こんなクソ田舎大学生エンジョイ(笑)してるやつら脳にウレタン詰まってる、間違いない。お前らがBSEなんだよ。あー無理。くたばれ。

パッと見楽しい大学生活送ってると思うけど、内情がドロドロしすぎてしんどいtwitterでのオフパコしたされた問題より全然聞いてて気持ち悪い。全部壁の向こうの話に聞こえる。第一皆なんでそんな獣医に対して意識高いの。変だよ。

なんで6年生までやんなきゃいけないんだ、留年しないのにセルフ理科大かよ、留年やすいところもほんと理科大、ただし偏差値教育レベル理科大以下。ていうか中学校以下だろ、サル山の猿教育してんのか?日光猿軍団か?教授が聞いたことない本物のFラン卒とか大東亜学士しかもってないとか割とどうかしてるでしょ。ここ音大とか芸大みたいな芸術系大学じゃないのよ。今時私立中高の教員でも旧帝なり院卒なんてそこそこいるだろ、頼むからドカタやっててくれ。人を教育するレベル人間性を持つ人間が少なすぎる。猿相手にはちょうどいいのかもしれないけどさ。

から編入考えて近くの国公立サイト見まくってるけど、仮に編入したとしてストレート卒業でもギリギリ三浪就職アウトじゃん、もういっそ文転して再受験してニッコマあたりに入って底辺人生適当にやりたい。卒業ナマポ、なしではないよね。新卒文化死んでほしい。ていうか社会死ね保育園落ちる前に日本へのヘイトが溜まりまくっている。

やる気なさ過ぎて留年すると思ってたけど今年は免れそう、ってそんなのどうでもよくて、成績の良しあし以前に精神が持たない。ドカタバイトトラックの運ちゃんに理不尽に怒鳴られてたほうがまだ精神的にマシだった。これが人生か?ならさっさと自殺したい。

大学卒業まであと何年もあるけど普通に留年はするだろうしそもそも卒業するまでに入院自殺かどれかだと思う。大学やめないと死ぬ

という事を明日スクールカウンセラーに話してきます

2017-01-13

【追記】エロ無しで大成したイラストレーター

漫画家じゃなくて元大手ゲーム会社デザイナーじゃなくて天野小林智美みたいな芸術系じゃない人な。

居なくね?

【追記】

イラストレーター定義に悩んで「芸術系じゃない」と付けたんだが、すまん、浅はかだった。

オタクコンテンツイラストレーターを想定していた。

エロ定義仕事個人に限らず18歳未満が買えない発行物があるかどうか。

から快楽天の表紙描いてた村田蓮爾はアウト、岸田メルコミケで出しているイラスト集寺田克也エロメカ微妙だな。黒星紅白エロゲ系に何か描いてた気がする。

大成定義は他メディア展開(アニメ映画ゲーム)の経験複数あるかどうかぐらいで。

ついでにアニメーター出身も除外しようかと思うが、厳しいか

引き続き募集中

2016-11-16

7限目の現代文授業中に考えている進路のこと

11月ももう中頃になってしまったが、なにかと不安定芸術系の進学を希望してきて頑張ってきたけど、なかなか自信が持てない。し、ここ1ヶ月作品の案が全くもって思いつかなくなった。なんで美術なんか始めたのだろうかと考えてる。わたしが、勉強運動も得意じゃなくて、唯一残されたのが美術だっただけなんだけど。美術は好きで、人間しかできないことだ(と思ってる)から美術をやっていることに誇りを持っている。まあ、それにしてもやりたい理由、やる理由わたしがやる理由は分からなくなった。英語系の高校なので、周りがみんな就職を見据えて進学する中浮いているからかもしれないけど、最近お金のことも考えるようになった。食べていけるのか、というよりは生きれるのかな、って感じで。

制作が進まなくなったのは何でだろう。

心当たりにあるのは、遊ばなくなったからかな。と思った。

ずっと、フットワークが軽いのは長所だと思ってて、休みの日は電車で出かけた。夏休みまでは美大予備校の夏期講習に通いながら廃墟に行ったり、駅名で気になる駅に降りて、適当に歩いたりした。その出かける趣味の中でも、廃墟散策17年間生きてきて中で最も自分らしい趣味だった。そのワクワクというものは、写真、絵、映画を作っているかなり近い感覚。遊び、楽しい事が自分制作に繋がっていたんだなーと、何も出来なくなった今感じられた。

今は英語に力を注いでいる。きっかけは、写真仕事で、日本に住んでる外国人と会うことが多くなったから。実際に英語が伝わるのは嬉しい!いずれは自分作品世界的に見てもらい、日本だけでない人に意見をもらいたいと思ってる。でも、見せるものがなれけばどうしょうもない。本当に自分美術がやりたいのかもわからない。でも美術をやめたらなにやるの?という気持ち写真仕事を続ければいいのか。ああ、それもやだなあ。どうしようなー

そろそろ7限目の現代文が終わる。センターまではあと2ヶ月ないあたりまで来てる。

2016-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20161025022736

理系という呼称自体が、文系による「文系ならざる者」に対するレッテル貼りに過ぎなかったりするし、

その文系というのも「日本大卒マジョリティ」程度の意味しかなかったりする。

ちなみに、俺は森先生芸術系だと思うよ。あの人は根っから表現者だ。コンクリ研究表現活動に過ぎなかったのさ。

2016-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20160820004448

わりと同意なんだけど、自分場合十代の頃は増田が知ってるようなお金の使い方を知らなかった。

自分高校生の頃漫画絵を描くのが得意でやっぱり絵にかかわる仕事がしたかった

TVでよくやってるアニメ専門学校にいけばそういう系に就職できるんだなと思ってた

アニメーター給料だとかそんなもんは全然知らなかったし、本当に知識がまったくなかった

美大いくのはもっとちゃんとした、芸術系の人がいく学校全然違うと思ってた

結局は現実見て高校から地元中小就職したけど。

実家が裕福な方ではなかったか田舎出て都会の学校にいけるような気力も金もなかっただけなんだけどね。

自分のまわりのお金が貯められない人は簡単コンビニいくしローン組むし

それなりに理由あるなぁと思ってる、自分も。

2016-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20160609004014

女が顔ってのは、そりゃ『あんたの世界だけ』ってのを納得することから始めような。

東大物理学科のブス女、普通にモテてたよ。

あと、芸術系ある分野の50近いババア普通にモテてた。

2人ともブスだったり歳とっててもな。

そういう世界を見たことないから分からいかもしれないが、エリートってのはそういう世界があるんだよ。そこに到達できなかった自分能力を恥じることからはじめようね。

  

でもまあ、君の世界なら、容姿がすべてだよ、そりゃそう。

2016-05-11

仕事表現の境

学生の頃、自分作品を色々作って、それなりに評価されてきた。

社会に出て働き出して、やりたい表現に繋がるような仕事10年近くやってきた。

技術的な仕事なので10年もやってれば手に職をつけたようなもので、新人の頃よりはるか収入は上がった。家庭も持った。

ただ凄く苦しい。

せっかく仕事を頼まれてもスケジュールが空いてるのに辛くなりそうなものは断ったり、仕事の事を考えこんで気分はとてつもなく沈む日が毎日のようにある。

学生の頃は働きながら、休みの日にちょこちょこと自己満足でも創作活動ができればと思ってきた。

しか休みの日に創作する力はほとんどなく、今月こそはやるぞと思うだけで何もできずに日々が過ぎていく。

作りたいのに作らない自分が本当に情けなくて嫉妬自己嫌悪ループがずっと続く。

昔は自分なりに面白いものを色々作ってきた事なんて仕事先の人間誰も知らない

ただの技術屋だ。

仕事仕事所詮ビジネス

いくら表現する事ができる仕事と言っても、技術者として自分表現をそこに込めるには限界があるし、関われる部分は極僅か。

何かをクリエイトする仕事を続けている多くの人は勿論そんな事分かりきっている上で、

いか仕事面白くこなすか、制限の中でどれだけのものを作れるかって事と格闘しながらしっかりと仕事をしてるんだろう。すごいと思う。

自分にはそれが上手くできない。

何年やっても上手く気持ちを整理できず、ムズムズしている。

これはビジネスだ、金を稼ごう。と思っても精神的に辛い仕事にぶち当たる。

そもそも今の仕事嫌いなのかと思って、

似たような別の職種への転職も考えているが、結局自分みたいな自己中人間は仕事職場を変えたところで、満足できない気がする。

それとも自分作品だとか表現だとかくだらない考えを忘れさせてくれるぐらい熱中できる仕事があるんだろうか。

仕事に対しての考え方が甘すぎるのは承知している。

モラトリアムの長すぎる糞野郎だと思う。

時間を作り、気合い出して自分作品制作を続けたらこ気持ちは解消されるだろうか。

芸術系学校を出たりして、こういう悩みを抱える人はどうやって乗り越えてるんだろう。

2016-03-08

文系理系体育会系芸術系関係なくいい大人が線形代数くらいできなきゃダメだろ

線形代数が分からないやつの知的能力って運動能力で例えたら肥満すぎもしくは虚弱すぎて三段の跳び箱が跳べないようなもの

2016-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20160206111713

部活教員の(規定の割増賃金なしでの)時間外労働はほんとにわからん。教職員でも外部コーチでも人を動かすならきちんと報酬を払うべきだし、部活の上でそれが必要だというならバザーでも寄付でも金を集めてちゃんと雇えばいい。

今住んでる国では、公立学校教員が無報酬時間外労働をするのは違法からなあ。学校スポーツチームはちゃんとコーチスタッフを雇う。それだけ金を集められる=相当強い、という場合しか成り立たないので、そういうチームに入らずに地域スポーツチームや音楽芸術系に参加するって子も多い。

2015-11-16

基本何も考えたくない人だけど、何かに躓いてると考えずにいられないから理屈っぽい人間になってしまった。本を読む時に意味がわからない語句を調べるように、おかしなシーンや思うところがあるシーンがあると読書を中断して考え事にふけるように…僕は生きてる。だから自分から見てもめんどくさい

勝ち負けにこだわってるのではなく、勝たないと何かを考えないと行けなくて、勝つと何も考えず、あるがままでいられるだけなんだよ…。正直言って僕は自分ブログが変わってるとか唯一無二のものだなんて全く思ってない。思ってないから極端な趣味病気の話で個性を出そうとしてしまったぐらいだ

ストイックなのでも、真面目なのでも卑屈なのでもなく、ただ、自分快楽正義感好奇心もっとも心地良いと感じた場所に行こうとするとそうなってしまうだけのことだ。そんな自分がめんどくさい。嫌いはないし、無価値だとも思わないが、損をしてるし最適解だともとても思えない

なんで文系やってるんだろう…美意識好奇心を突き詰めていく人間であるということは理系芸術系のほうが絶対向いてた。才能で突き抜けるのが狭き門になるから僕ごとき天才達に勝てたかと言われるとたぶん無理だったろうけど、今ほど生きづらくはならなかっただろうね

J-pop歌詞みたいなことを言うわ。

「僕は僕を貫いてるけど、僕を貫くほどめんどくさく、僕の立ち位置存在と願望とエゴ矛盾に満ちて行く…」


あーわかった。J-popって自分女の子と会った時にベスト自分を作れなかったこと、性欲としたい恋愛やイチャラブが噛み合わないこと、自己選択と合理的選択の間で生じる自己矛盾に対する自己嫌悪なんだ!!納得。納得したから寝よう。今日ツイッターすればするほど中ニポエム垂れ流すから

2015-11-02

父親「お前はモテるぞ 家が金持ちからな」

冬が近づき、服に密接したセックスに困らない女性たちの胸が目に飛び込むようになり精神衛生上よくない。

いや、いつも精神衛生がよくない気がする。

相変わらず、容姿がひどい女は孤独だ。異性に全く相手にされない。醜いから以外の理由はない。

ついに、あと1年で自分は二十歳になりそうだ。

二十歳になるメリットとしては、ありとあらゆるもの親権者同意不要になることだ。

不要になる分、責任も発生したりするのは仕方ないと感じる。

どうしようが、いやでも約365日で二十歳になる。

二十歳でできることの一つが保護者同意なしで美容整形手術ができることだ。

隆起やら膿、毛穴、凹み、赤みで大学内でも1位、2位を競えるほど汚い肌にとりあえずできる限りレーザーを浴びせよう。

治らないかもしれないけど。

小さい目は取り合えず大きくさせよう。

父親の家の遺伝である腫れぼったい顔で色々言われてきたから、頰の脂肪を溶かそう。できる限り顔を小さくさせよう。

3年前に父親が千代田区賃貸マンションの一室で大塚家具ソファーに座って言ったことは、「お前モテるぞ 家が金持ちからな」

その時の自分高校一年生だった。

真面目にやっていたのに成績はひどかった。

そして元々よくない顔が腎臓病気副作用で肌が見ていられない状態だったし、顔全体がパンパンに赤く腫れていた。

まりにも容姿が悪いので、まわりからの扱いはひどかった。父親も自分容姿がよくないと言った。

まりの醜さを不憫に思ったのか「金はある」と自分に言って元気付けようとした。本当に金はあるのかわからない。

そして、また持病がぶり返したら自分はその薬を飲むだろう。

父親は大昔、メガバンに勤めていた。そのときに、見合いで頭の悪い容姿のよくない女をもらった。

父親の時代容姿が悪くても結婚できた。

しかし、容姿が悪いもの同士の見合いだ。恋愛結婚ではない。そして、ひどいものが生まれ現代で惨めな思いをするのだ。

父の言う通り、金でモテるのか怪しいが、もし金ですり寄ってきたら苦痛だ。

自分ではない。金が好かれているのだ。体が好かれたい。

金なんていらなくて、綺麗な容姿が欲しかったし、それで好かれたかった。

金は人間から切り離し放題だ。容姿は違う。

金というのは大事というが、実はそこまで大事じゃないことがバレてきた。

もちろん金は必要だ。貧富の格差が広がっているといわれているし、金があまりにないと悲惨だ。

しかし、自己肯定感にあふれた楽しいセックスをするには金なんていらないのだ。

いい容姿 人的資本というのか、身体的資本というのか そういうものものをいうのだ。

金もあって容姿が良い人間が一番腹が立つ。死んで欲しい。

自分はあまり整形してもよくならないだろう。持病でダメかもしれない。陰毛みたいなくせ毛や身長の低さは治らないだろう。

金で買える容姿を確かめるのは恐ろしいことだ。

自分はクソ大学芸術系底辺学部から卒業制作をしてもよい。

同じ学部の同じ学年のかわいそうなドブスをできる限り整形させて、それを記録した作品を作ってもいいかもしれない。

2015-10-28

経営学かい胡散臭い学問

TOEFL勉強が不調で、「性犯罪に遭うのはある意味特権」という文章を書いたのだけども、ブックマークされても匿名ダイアリーの「すべて」のブックマークされたページ一覧に載らなかった。

営利企業なので、ユーザー不快になる情報は出したくないためある程度フィルタリングでもしているのだろう。

どうせロクでもない文だからどうでもいいし、人間は生きるためには金を稼がなければいけないからやむ得ない。

自分は、今在籍している芸術系学部に嫌気がさして、経営学部に転部しようとしている。

だけれども、そのモチベーションは著しい低下を辿っている。

一つは、経営学部の人のツイッターを見たことだ。

容姿がいい男だ。

同○○○○の女とセックスしまくっているようだった。

彼はとても自信がある。その根拠はおそらく容姿がよくて、女とたくさんセックスできることだろう。

根拠がある自信は自分にはない。どこにも根拠がないから

そういう満ち足りた人がいるだけで、自分ストレスを溜める。また、ひどいことにホームレスらしき男性への侮辱をしている動画まで投稿している。

みんながセックスしたくなるような女もその男性をみて笑っている。

ホームレス男性容姿はよくなかった。

おそらく、ウェブでそのホームレス男性が弱音をいっても、衣食住 そしてセックス自尊心に満ち足りた可愛い同○○○○の小さな悩みの方が親切に優しくアドバイスされるということはいっておきたい。

どいつもこいつも綺麗な人間の味方だ。自分美人勃起する。

自分容姿においては最下層のような人間からイケメン大学生である彼のような人間に呆れる日々になるだろう。下手したら今以上に苦しい日々になるだろう。

綺麗な姿 つまり性交渉をしたくなるような人間だったら苦労しないのだろうが。

イケメン大学生セックス需要がある女子大生馬鹿にされてたホームレスらしきあの男性だって綺麗な姿だったらこうはならない。

なんだかんだ友人がいる今の学部の方がマシに思うことが出てきてしまった。

二つ目経営学の胡散臭さだ。

経営学の本をみたら、表紙から胡散臭い本が多い。

まともそうな本もどこか宗教だ。

まるで、「容姿が悪い人間が優しさを与えてほしいなら、まず優しくしろ 容姿が悪いから容姿が良い人間よりも優しくされるかは保障しないし、まずお前みたいな容姿の悪い人間とはセックスなんかしたくない」みたいなオカルティクな言葉が書いてあるようなものだ。

正直、学問として胡散臭い

不細工不細工結婚して、出来損ないで不細工な息子がいる一流国立大学経営学部卒の父に「胡散臭すぎ」というと、「Yes」といってくるのだった。

経営学部への転部はやめておきたい。

2015-10-10

母親の弟の子供の話を聞くと心配になる

自分母親の弟とあったことは殆どない。

その嫁とは一度もあったことない。

もちろん弟とその嫁からまれた3歳くらいになった女児にもあったことがない。

母親の弟は高卒である。母曰く新聞もろくに読まない男らしい。頭が悪いらしい。

確かに母親芸術系の4年大学に出ているけど、頭が悪いから弟がとても頭が悪いことは何も疑問なことではない。

ただ弟は某食品大手正規雇用で働いている。

母親の弟とその嫁は共に40代結婚した。

弟は不細工だ。

嫁の顔は見ていないが、低解像度でブレブレな写真で後ろ姿を見たが不細工さが伝わってくる。

母親と食事をしているとき、母に「お前の弟の子供 不細工だな」と言った。不細工かなんて、本当はわからない。その子の両親の姿 しかも母は後ろ姿を写真で見た程度で判断しただけで子供不細工だといった。

絶対に美しく生まれてくるわけがない」と謎の自信はあった。

母は「見たことあるの?」と聞いて、「そうだ」と嘘をついたら、「あの歳でほっぺが膨れていないのはなんとも言えないね」と言った。弟の子供が不細工と認めた。

まぁ、両親の強力な不細工遺伝子のおかげでよくない顔なのだろう。

最近、弟の嫁は娘を幼稚園に行かすためのお金でピリピリしているそうだ。

パートに行くかとか悩んでいる。自分母親専業主婦だ。家計は父が管理し、母は何もしないで母の口座に月100万が振り込まれる。

弟の家庭の稼ぎは少ないのだ。

僕は、母親の弟の子である3歳の女の子がかわいそうだと思った。

自分容姿が悪くて、病気持ちで、頭が良くないけれど、生きている。

それは父親の稼ぎがとてもあるからだ。月50万円の家賃の家に住んでいるんなんて家庭は少ないだろう。

あの女の子がこれからのひどい時代に、金がなくて、教養がある人間がいない家庭で、容姿は悪く生まれて健気に生きていけるだろうか?

母親は強欲で品がない。

弟の娘に金なんて死んでも渡さないだろう。

金がなくてかわいそうだ。

容姿が悪くてかわいそうだ。

2015-10-08

(cache) マイルドヤンキーの子供たち

自分の従姉妹が昔流行った言葉で言うマイルドヤンキーだ。

自分の父親は神戸大卒だ。

しかし、従姉妹の父である自分の父親の弟は高卒だ。離婚歴もある。

父親の弟は別に経済的に困っていたことなんてない。

しかし、その子供たちはみんな大学に通っていない。

そして娘二人は父親に似てしまいブスだ。容姿が悪い。

息子はイケメンだけど、元ひきこもり福祉専門学校通いだ。大手予備校一年通ったくせして、専門だ。

その専門学校もなんか苦労しているらしい。

子供たちは自分よりも学やら教養が無いし、碌でも無いので自分は見下している。

自分京都のクソみたいな私大の最底辺学部に通っているけど、それでもまだマシだったのだ。

1億円以上の教育資金が投入されて、こんな大学しか行けなかったけど、とりあえずまだ知られている大学に現役で通っているのだ。

父親のおかげで自分東京ビジネス世界を見ることができているし、芸術にも触れることができてきたし、家に大量に本があったから色々読めたし、家に金が他の家よりもある。

父と母の親の顔を見ると自分は美しく生まれ運命ではなかった。

父方、母方の容姿欠点全てを引き継ぎ、生まれてきて、健康ではなかったけどまだマシに思える。

それは父親のおかげだ。

自分が今一番かわいそうに思っているのは、不細工な従姉妹とそれまた不細工解体からまれ子供二人だ。

彼らに父親の稼いだ金は降りてこないだろう。

自分の父親が稼ぎ出した金は少なくとも自分や妹や母親に降ってくる。

祖父経由で、わずかに降ってくるか降ってこないかだろう。

そして、両親はどちらも容姿が悪いから容姿が悪い。

自分のように醜くなるはずだ。

そして、両親は高卒で、東京スーツ世界を知らない。

父親はわからないが、母親は親が金に苦労していないのに、大学に行かなかったロクでもない奴だ。

自分母親芸術系の4大卒バカだけど、父親のおかげでまだマシで、金には苦労せず、楽しくはないけど生きてはいけているし、まだ誇れる部分がある。

あの不細工で頭が悪くて、教養がなくて、金が無くて、地方住みの両親からまれた美しくない子供たちはどうなってしまうのか。

自分慶応に行った美しい同級生を羨んできたけれども、身近な下の世界を見てこなかった。

下と言ったら怒る人がいるだろうけど、下の世界だと思ってしまうし、事実下だろう。

市ヶ谷コーヒーショップセックスに困らないであろうJK勉強している。

結局、下の世界をみて哀れんでもこれらをみて自分は羨み続ける。

http://anond.hatelabo.jp/20150830184428

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:anond.hatelabo.jp/20150830184428

2015-10-05

最近マングローブが潰れたことで虐殺器官の話がよく出てくるから伊藤計劃についてのウィキを見た。この人32歳で作家デビューの29歳ではてなダイアリー開設って…。なんだこのざわざわするような経歴。しかも、34で亡くなってて、2作しか出してないけど伝説的という判断の難しい経歴してる.それまで興味のなかった作家名前から唐突はてなダイアリー名前が出てきて、作家デビュー比較的遅咲きで、もっと言うとブログ創作ではなく評論系だと知ってなんとなく気になり始めてる…ぼんやりと.まぁ、前から「有名になる前ははてなダイアリー使ってました」とか「作家デビューする前はブログガンガン書いてた」的な人の存在は聞くから今更驚くことはないけど、ちょうど僕がはてなに入るのと入れ替わりに亡くなってた人だったか全然存在を知らない・聞かない・興味ないで寝耳に水だった。最後日記が(亡くなる2ヶ月前で)酷い病状を綴った生存報告で、プロフ典型的はてな民みたく非モテがうんぬんとか書いてる…。なんだこの異質な空間

ああ…あと3年早く伊藤計劃さんの映画批評記事は見たかった。自分がしたい方向性に対するものは多分こういうことなんだということがガッツリ書かれてた。これは読んで良かった。今の僕には葛藤がないけど、ないことを再確認させてくれた。さっきの映画評とは反対に「これ、文章力が桁違いに高いけど、中身は(古参の)はてなおっさんが考えそうなことそのものだよなぁ」ということに驚いてる。そして、少しはわかる分だけ胸打たれる自分がいる。

芸術系就職率というか進路の不安定さって薄い奴と濃ゆい奴の不協和音産物なんだと伊藤計劃さんのブログを見て気づいた。薄い人は「なんで来たの」という程度でしかなく、濃ゆい人はその人らに時間を潰されたり、自分達を批評しうる相手に出会えず煮詰まったりしていくんだろうなぁ…。と思った。

僕は中学生からオタしてた人に比べるとオタになった年齢も歳行ってからだし、もっと言うとそれ以前も特に文学少年だったわけでもないから趣向として深いところに行きたいと思ってても、結局薄いものの中にしか選択肢がないと頭の中で思う程度の世界観しか長らくなかった人間ゆえ、どちらでもあり、ない。そこが難しくて、ぬるオタならヌルオタ、濃いオタクなら濃いオタクになれると幾分か幸せになれる気はするが、あいにくどっちにもついていけないんだよなぁ…。それで「自分ルールオタクしよう。他人必要としないマニアが多いモノをつまみ食いしていこう」という不思議オタクをしてるわけだ。高校生まで4大週刊誌モーニングぐらいしか読んでなかった人間中学から同人誌読んでたオタクオタク力で勝てるわけ無いじゃん!エドワードゴーリー読んだら家族会議が始める母親のもとで母親がすすめるカラマゾフの兄弟をきっちり読める息子が育つと思う?…という家庭環境でした。「濃いオタクをやりたいんだったら、発達がある程度完了した中学生高校生の段階でキッチリ文学読んだほうがいいよ」と僕は言っておく。大学生になってから読むのは結構しんどい大学生になると何にも縛られないから辛いことをやりたくなくなるんだよ。

から、グリザリアの果実みたいな話になっちゃうんだけど、高校生までにすべきことは読書と同年代とのセックスなんだよ。その2つができてれば人生結構豊かだが、私の人生はその2つをしそこねたかモテとしてもオタクとしても中途半端で、独自路線模索せざるを得ない状況になってしまった。電波教師じゃないけど、高校生勉強してる場合じゃないんだよ。旧帝大早慶に行ける自信がないなら、1文学読むこと、2同級生セックスすること、3部活かなんかで体力をつけることの3つにリソース傾けたほうがいいよ。パワーもないやつはホームラン狙うより打ち分けやミート守備の練習すべき。身もふたもない話、高校卒業した後ならいつだって大学なんていけるけど、モテることで救われたり、文学知識・読む体力が要求される(映画からゲームまで様々な)娯楽に没頭できる年齢は若いうちしかなく、またその時鍛えてからじゃ遅い!若さの使い方を学校にまるなげするな!自分のために若さを使え

前に、貧乳向け下着を作った二十歳の女からアートニートクズしかいない」みたいな書き込みを見て「いや、20で道が決まってるほどキッチリと道を見つけてたか環境があったか、レールを敷いてもらったかしたあなた幸せなんだよ」と言いたくなったことがあるけど、今の気分そんな感じ

何か他人フォーマットに当てはまらない事に気づいても、それで悲観するのはやめよう。他人フォーマットしかない人生でもなきゃ、自分フォーマットを作っちゃいけないわけでもない。他人に当てはめるばかりじゃ自分の持ってるパーツをよく吟味しなくなってますます自分が作れなくなっていくからね。そりゃ、高校生だったら適合してるかもしくは今からでもできるという指針としてこうすべきということはあるが、それは自分ではもうできない。今の自分にできるのはフォーマットの中に入れたなら入り続けることで、入れなかったのなら作ること。過去にどうすべきだったはさほど意味は無い。0ではないが

僕はあなたじゃないけど、あなたじゃないといけないってことでもない。畏怖や憧れは相手への経緯を超えて自分比較したらタダの嫉妬か、むしろマイナスの後悔にしかならない。あなたにも、またお前にもなれず、組み込まれることもないと気づいた時点ですべきことはもっとあるだろうからそれをしようか

“「自分が読めていないだけなのじゃないだろか」”/これ、逆も怖いんだよなぁ…しんかいさんみたく「自分けが読めているか10年前の作品自分だけは批評できる」みたいなスタンス。そんなわけないのにね♪あと、「誰も信じるな」という大きなタイトル批評の話の前についているのも個人的には好き。引用ゲーム評論をするアニメオタク系の評論の人を知ってるがアレはいわゆる権威主義的でしかなく考えてさえない

danose Zガンダムグリザイアの果実電波教師モテを語るオタク。ついでに殴られるしんかい。やはりしんかいは許されなかった。

僕は年間学費200万円の頭の悪い芸術系学部に行くべきではなかった

大学で嫌なことといえば、可愛い女の子チヤホヤされているところを見ることがトップだろう。

それは置いておこう。

自分が嫌いな授業というのを考えたら、やっぱりそれは専門系の授業だった。

実技が大っ嫌いだ。

二番目が外国人と話す授業が好きでない。

とにかくその二つが嫌なのだけど、外国人と話すのは仕方ない。ガマンする。

でも、実技はもう嫌で嫌で仕方がないのだ。実技の授業を休んだ日は枷が取れたようだった。

映像かいうふざけた学部に行ったのは受かりやすかったからだ。

一番大学の中で偏差値が低い。

入って後悔しかない。みんなどうしようもないのはまぁ許すとしても、上の学年を見てもどうしようもないのも目をつぶっても、教授を見るのが嫌で仕方がない。テキストも機材も嫌すぎる。

今期の授業は教養科目が多いのだけど、とてもとても楽しい

もちろん大学にいる皆さんは糞だし、可愛い女の子チヤホヤされる様を見ると限りないストレスだし、左京区には辛くて苦しくなるからいけないのだけど、やはり授業が楽しい

すでに教養科目をたくさんとっているので、来年は一つ授業を取れば卒業要件は満たすのだ。教養に関しては。

地獄なのは専門科目の単位来年から大量に取らなければならないことだ。

やりたくない。見たくない。

年200万円も取られて大学の金蔓なのは確かだし、みんなも大好きな武○○の元市長を立派な人として学部に呼ぶ始末なほどのオツムな教員事務雰囲気だし、もう嫌すぎる。

転部を目指すのがやはり妥当か。

なんでこんなとこ行ったんだよ。自分は。

容姿コンプか。馬鹿すぎるだろ。

だいたいビジュアルを一番にする学部に行っても見た目はよくならないんだよ。

なんなんだよ。

明日の実技行きたくないんだよ。

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