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はてなキーワード: 芸術系とは

2019-02-05

卒業学部別、アベ支持イメージ

文学部卒 1割アベ、5割支持なし、4割反アベ(教授に反権力が多い、文系軽視に反応)

芸術系  1割アベ、6割支持なし、3割反アベ(支持なし多いが、身近で金が減らされるケース多い)

経済学部 5割アベ、2割支持なし、3割反アベ(金融財政政策への評価が分かれる)

理工学部 2割アベ、6割支持なし、2割反アベ(興味から外れることが多い)

医学部  5割アベ、2割支持なし、3割反アベ(医師会との距離により立場が異なる)

薬、看護 3割アベ、2割支持なし、5割反アベ(アベ=医師会ライン批判的)


法学部IT系はよくわからないけど、法学部は反アベなイメージ

2019-02-03

はてなーインテリ層はもしかしたらただのIT土方の強化版ではないか

マーケティング馬鹿にしてエンジニアを礼賛

その理由はおそらく、マーケティング営業的なオラオライメージがあり、

またコンサルに関しても馬鹿を騙す手段を身に着けたクソというイメージがあるのだろう

なぜそのような考え方になってしまうのか?

先端技術尊重する進歩的素養があるのに、なぜ他分野を認めないのか?

逆に認めている分野は何だろうか

分野で言えば、工学医学文学脳科学アニメクリエーターあたりの人は尊重されている

逆にクソと扱われているのは芸術系学部経済学あたりだろう

この差はどこからまれるのか?

私は経済学出身で今はまさにマーケティングをしている

なのである程度の答えは出ている

その答えの出す方法統計学的有意差が出ているなもの…だったら納得してもらえるのだろうが、

社会学を引き合いにして仮定したものである

社会学の扱いは難しい

統計的事実を基にしたものではなく思い付きではないのか?

という議論は以前からなされてきたらしい

私は30代なので詳しくは知らないが、少なくとも2004年パオロ・マッツァリーノの「反社会学講座」は

当時平積みにされているほど売れていたので、このころにはすでに社会学の怪しさを指摘する声はあったのだと思う

続きは、トラバの反応があったら書きます

2019-01-06

anond:20190106020850

学問って概ね論理系科目だよなぁ。

感覚系科目って文学系とか芸術系とかくらいしかなさそう。文学史とか芸術史とかになると論理系の素養必要になってくるし。

興味関心意欲による分類なのかも

2018-12-14

anond:20181214205418

たくさん書いてくれてありがとう


取り柄ないよ。

理系体育会系芸術系壊滅。

文系言語IQ高いけど、語学苦手で英検2級しか持ってない。

世に闊歩する「活躍してる発達障害」のせいで、「発達障害者は成功者か、死か」みたいな感じの空気、出来上がっちゃってるよね。

↑これには激しく同意します。

昔、男性収入が少ないことを詰られたことが2回(別の人)あったので、

今の若い男性は女の収入も着目するのかなぁ、と思った。

私が魅力的ではないからっていうのも大きいんだろうけど。

2018-12-03

anond:20181203140149

中学美術部でそんなガチガチ指導するとこなんてかなり限られてると思うぞ…

芸術系専門学校とかからだろそういうのは

2018-12-01

いつまで日本企業で消耗してるの?

外資系企業(米系/NOT金融)に転職してもう10年経つが日本企業に戻りたいと思うことはもうない。

はっきり言って給料が安すぎる。もはや日本企業給与水準東南アジアにも負けていることを社会は広く認識すべき。

この前のNTT退職の件にもあったけどあまりに多くの人が不当に搾取され続けているので、人道的見地から人民奴隷低賃金労働から解放すべく真実を記す目的でこのエントリを立ち上げる。

給料

給料は日系と比べると天と地ほどの差がある(除く商社キーエンスなど)。うちの会社新卒で入るとだいたいこんな感じ。

1年目 600 = 基本給500 + ボーナス100

2年目 700 = 基本給550 + ボーナス150

3年目 900 = 基本給700 + ボーナス200(昇進後)

5年目 1100 = 基本給900 + ボーナス300(昇進後)

10年目 1500 = 基本給1100 + ボーナス400(昇進後)

これが年間総支給額かというとそういうわけではなく現物株が支給されたりストックオプションがもらえたりする会社も多い。大体現レベルだと200万 - 500万くらいの付与が毎年されてそれを4分割とか3分割で1年毎に行使できる権利が確定する。

なので、気前のいい会社でかつ会社全体の業績が上げ調子であれば新卒3年目でも余裕の1000万円超えも狙える。いい時期に入ると10年働いただけで資産3億とか無いこともない。これは正直運。

また、営業コミッションが大きめの会社だと基本給は上記の1 - 2割引きということもあるが、コミッションが売上金額10%程度もらえる。中にはコミッションが「青天井」の会社もあって、億単位のディールを決めるとそれだけで家が建つほどだ。

ちなみに当然給与水準業界職種によって大きく左右されるが会社の規模はあまり関係ないことが多い。例のGAFAエンジニアだと上記水準の1.5 - 2倍が相場になる。人によってはもっと

追記

自分の中であまりにも当たり前過ぎて書かなかったのだが勘違いしている人がいるので追記

基本的には成果主義なので入社年数と給料は直接的にリンクしない。あくまで上は例であって大体新卒で入って上から25−40%くらいの評定をコンスタントに取っていて、かつ、2, 3年に一回順調に昇進している場合モデルケースである

から、同じ入社年数であっても3年目でいうと +/- 200〜300万円、5年目なら +/- 300〜500万円、10年目なら +/- 500〜1000万円くらいの上下の幅があってもおかしくない。

繰り返すが重要なのは仕事パフォーマンスを発揮することを通じて定期的に昇進していくこと。その人の職位と職種によって基本給は決まりさら仕事の出来によってボーナスや株の割当数が変化することを忘れないでほしい。

中途の場合は、前職の給料実質的に背負っていたであろう責任を勘案して現職での職位が決まることが多い。あと、採用時点でこの空きはこれくらいのレベルの人を取ろうと決まっている事が多いので要注意。

解雇

外資系はすぐクビになるとよく言うが本当だろうか。

半分正解で半分不正解

かに外資金融コンサルなど暗黙的にアップオアアウトの人事制度採用されている業界もある。上にあげたコミッション高めの営業職の場合もこれに近い場合もある。

しかし、それ以外の大多数の外資系企業はそこまで苛烈首切りシステムとして採用していることは少ない。意外にも、のほほんと仕事をしている外資系社員が大多数なのだ

とはいえ日本大企業ほどのルーズさはない。例えば、セクハラパワハラ常習犯軽犯罪者が解雇されることもなく社史編纂室でヒモのように会社に養ってもらえるようなことは断じて無い。こういったケースは外資系では容赦なくクビになる。

一方、仕事の出来がいまいち振るわないくらいであれば結構長くいられる。仕事の出来が悪くてどうも使えないからクビになる事例は50人に1人あるかないかくらいではないだろうか。

人間関係

こればっかりは職種部署によるとしか言えないが、まあ日本企業よりはサラっとしてるんじゃないですかね。自分自分他人他人というスタンスの人が多いので、私生活干渉されないように一定距離を保つことは簡単

飲み会あんまり無い。あっても行かなくても別にいい。行きたければ行けばいい。

あとは、前職で後輩だった/部下だった人が現職では上司なんてこともあったりするので、上下関係で縛るようなコミュニケーション基本的には得策ではないかな。

部下であっても後輩であっても一人の人間として接する態度を心がける方が後々トラブルを避けられる。

言語

前提として、その会社本社言語、少なくとも英語は喋れるに越したことはない。ただし、営業など英語ができなくても人手不足であればタイミング次第で入れることも多い。

とはいえ、社内資料メールは基本英語なのでどのみち英語力は必要

順番はどっちでもいいか英語勉強しよう。それだけで給料2倍になる。

労働時間労働環境


残業代一定職位になるまで基本出る。もちろん意味なく残業してると評定が下がったりするから要注意。金融コンサルガチで3時間睡眠1ヶ月とかあるらしいが普通事業会社ではそんなこと普通無い。9時とか10時に出社して6時とか7時に帰れる職場って結構ある。

そもそも本社とか欧州オフィス出張してみればすぐわかるけどビックリするぐらいみんな遅く来て早く帰る。アメリカ人なんかは昼飯はデスクサンドイッチで済ませてその分早く仕事終わらせることに命かけてたりする。

そもそも成果主義からデスクに座ってりゃいいというもんじゃないのでその辺は人それぞれで適当

ただし時差は乗り越えられないので本社とのコールで朝早く起きなきゃいけなかったり、夜遅くに家から会議ということは仕事上発生する部署や職位もあったりする。こればかりはどうしようもない。

昇進

事業会社とある程度までは誰でも頑張れば行けるラインってのが何となくある。

ただし、人によってそこに到達するまでの時間が大きく前後する。

数年で部長格まで行っちゃうサイヤ人級の人もいれば、同じ期間で1回しかプロモーションできない人もいるのは事実

まあ、中にはオレは昇進には興味ないよって感じで好き勝手やってそこそこの給料って人もいる。

そもそも入って1 - 2年すれば自分はどこまで行けるか・行きたいかってのが大体分かったりするもんなので、必死で最短距離でそこにめがけていく人もいれば、それを受け入れて気楽にやろうぜって感じの人もいる。

何が言いたいかと言うと出世に対するスタンス自分で決める必要がある。これが非常に重要。昇進したいなら上司にいつ頃昇進したいですと宣言した上で必要な条件を満たしていく必要がある。重要なのは自分スタンスについて上司とすり合わせを行うこと。

ちなみに管理職になるのは結構難しい。なぜなら管理職ポストは外から採用されることが多いから。担当レベル管理職は明確に異なるスキル責任職務内容が定義されているため、担当から管理職に昇進するには高いハードルがあることが一般的

一度でも管理職経験しているか否かはその後の転職の際にも大きく関わるので、運良く管理職になれそうなタイミングが来たら全力で取りに行くことが大切。

退職後、その先

こいつばっかりは人によって多種多様なので一言で言えない。よくあるパターンは次の通り。


これまで観察した限り、会社を辞めてものすごい不幸に陥った人は見たことがない。転職した先が業績悪化に伴い解雇されたりするケースはままあるが、その後すぐ再就職できるケースがほとんど。

同業種であればどこかで再会することも多いのでやっぱり人間関係は大切にしたほうが良い。あと、今の会社ダメほとんどクビみたいな人でも次は結構見つかる。何なら会社を変えたら全然前より偉くなることもある。

まとめ

うだうだ、日本企業でくすぶっているより外資系でみんな一発当てよう。

ダメでも何とかなるから恐れるな。人民よ、今こそ立ち上がれ。

2018-11-11

anond:20181111010331

あいうのって

・当時の大学生なので実はエリート予備軍、いずれは結構企業就職する

音楽系や芸術系って本人は貧乏そうにしてるだけで親は金持ち

今だと厳しい気がする

2018-11-09

anond:20181108230438

なんだこのエポックメイキング低能は。小さい頃から絵が得意で周りからちやほやされてた奴が、いざ旗揚げしようと芸術系専門学校大学入学したら周囲との差異化がうまくできなくてアイデンティティ喪失するパティーンか。パンティーか。その程度でへし折れるメンタルのザコが修羅道を歩むな。キョロって趣味を追求できないファッションオタクは二度と出ていけ。

2018-08-31

私が死ぬことで複数人間人生好転させられるかもしれない

私には姉がいる。姉は彼氏と付き合って6年、そろそろ結婚を考えると思う(正直な所遅いと思うが)。どうやら結婚できないのは私のせいらしい。

私は芸術系仕事をしていて、収入の安定しない水商売。その事が彼氏母親にはどうやら嫌なようで結婚ができないらしい。彼氏母親正社員至上主義で、簡単に言えば地に足の着いた仕事をしていない人(私)がいる家庭と結婚することが嫌なのだそう。

そして両親も私のことを快く思っておらず、遺産を全て姉に渡したいようだ。これは私が大学生の頃、父親母親が夜な夜な話し合いをしているので不審に思って双方に言わずに録音機を設置した。すると私の存在が目の上のたんこぶと言うほどではないが、まぁまぁ邪魔なのがわかった。

これは私が死ぬことで多くの人を好転させられるのではないか

そんなことを考え出したのが今年に入ってから。「平成最後の夏」とか「平成最後の〇〇」という言葉が多用されるようになって「私の最期」を考えるようになった。

どうすればいいのかわからない。素直に死ぬべきか。

2018-08-03

「何故上手にならない生徒を怒るのですか?」ってその本当の理由

「何故上手にならない生徒を怒るのですか?」

「生徒は上手に吹けないから習いに来ているのでしょ?」

「その生徒が上手にならないとしたら先生責任でしょ?」

「私には生徒を怒る理由が見付からない。」

日本のレッスンを見ていたアメリカクラリネット奏者の言葉です。

https://twitter.com/MASA_Music/status/1024831316338995200

何故かってそれはただマウンティング行為をしたいか

芸術系の科目は蓄積こそ実力なので出来る奴が出来ないやつに「何で出来ない」とバカにして出来るやつの生贄にする

「やつは努力しなかったから出来ない、俺は努力たから出来る」

自分努力証明書

2018-06-02

音楽に限らず

創作系、芸術系全般で、「浅いなぁ」って感想言うやつ嫌や

2018-05-30

anond:20180530155350

日本語版ピーターラビットの悪かった点をひとつ挙げるならランペイジと公開が被ったこである

あっちのほうがまだ動物との交流雰囲気があるw

こっちは

思考様式は賢いが基本農場荒らしであるウサギたち

・家や農場を荒らされて自衛策をとらざるを得ないだけなのに悪者に見える被害者農園

ウサギかわいい若い彼氏ステキのどちらかしか考えられない芸術系1bitアラサー女子

という隙間風吹きっぱなしのメンツ

曲がりなりにもハッピーエンドっぽくまとまったのがおかしいくら

2018-05-24

体育教師に心はあるのか

そもそも教師という物が嫌いなのだが、その中でも特に体育教師というものが嫌いだ。人の心がある体育教師は極々少数だろうし、残念なことに自分出会たことがない。そういった偏見の上でこの文章を書いている。

体育、運動スポーツ。言い方は色々あれど体を動かすことに関してはかなりの「個体差」がでるのではないだろうか。そしてそれは他の科目以上に周囲の目に晒される。

体育教師運動の出来る生徒を思い切り贔屓する。もちろん他の科目でも多少はあることだろう。科目を持った教師顧問をしている部活の生徒を贔屓するのもよくある話だ。

だが、体育教師はその贔屓が他の贔屓より群を抜いている。運動の得意な贔屓、お気に入りの生徒にはより丁寧な指導をする。一秒でもタイムを縮め、一点でも多く勝ち取るため、とにかく「出来る生徒」にすべての労力をつぎ込む。指導した生徒が成績を残せば自らの経歴にも箔がつくからだろうか。それとも、自分が追いきれなかった夢の続きなのだろうか。

運動が苦手な生徒に対しては指導時間を割くことは稀だと思う。肉体の「個体差」は週数回の授業ではどうすることも出来ない。苦しくない走り方、フォームトレーニングの仕方など、一般生徒は知る由もない。体育教師にはその専門性が備わっているはずなのに、一度たりとも指導をされたことはない。

基本さえ説明できるのであれば、その辺の老人にでもできそうなことしかしていなかった。

益々出来る出来ないの差は開いていき、明確な格差となる。不得意だったものが嫌いになり、さら距離をとるようになる。

運動が得意な生徒を潰しかけているところもみた。度重なる披露骨折過呼吸ほか、体育教師顧問をしていた部ではレギュラーであろうがそうでなかろうが異常なまでに怪我が多かった。

成長期の体のことを知っているはずなのに、なぜ怪我が増えるのか。減らせるように努力するより、成績を上げる方が大事なのか。

他の科目はどうだろうか。少なくとも「平均点」まではあげられるよう教師陣も努力していた印象を受ける。芸術系の科目は体育教師と似たり寄ったりの部分もあるが、主要科目の教師が出来ない生徒を完全に放置することは少ないだろう。それが教師自身評価もつながる部分だからだ。

どの教師にも言えることだろうが、「出来ない側の視点」をもち「出来ない人間の心を想像する」ことが難しいのかもしれない。

教える立場ということは、他人より詳しいということになる。

理解できない人間がどのようにすれば理解するのか、その生徒がどこでつまづいているのか。体を動かすことが下手な生徒が、どうすれば運動できるようになるのか、そういったことを考えるより、得意な人間アドバイスをする方が簡単でお手軽だし、自分評価もつながる。

もちろんひとりの生徒にあまり時間をかけることが出来ないのも事実だろう。

「いい指導者」と「ただそれが得意な人間」はそもそも異なるのではないだろうか。名ばかりの教師ではなく、生徒の未来選択肢を増やせるようないい指導者が増えることを願ってやまない。

2018-05-06

セックスオリンピック競技だったら

柔道のようなポイント制だろうか。試合全体を考えて細かくポイントを稼ぎにいくか、一気に一本を取りに行くか、というスタイルの違いがある。また、2つで一本になる「技あり」とはどのようなものなのかが興味深い。

いや、フィギュアスケートのような採点競技だろうか。この場合、やはり、ポイントであるのは変わらないが、技術系のポイント審査員(だれだよ)の心情に訴える芸術系ポイントの2種類がある。大技を後半に持ってくると得点が上がる、というのも納得感がある。

などということを考えながらゴールデンウイークが終わろうとしている(2年間試合出場なし)。

2018-03-26

労働者にはならない、と決めたきっかけは中島らも

大学入学後、すぐに中島らもにハマった。本はほとんど読んだ。リーマン時代の話は何度読んでも面白い

今はほとんど処分してしまったけど、最も心に残っているのは「労働とは人生のうちの3分の1を売って金をもらうこと」(大意)という考え方だった。

なるほど、売りたくないなと思って大学を辞め、芸術系大学で2度目の入学式、はじめての卒業式を終えた。

文系大学院生という地獄の道を歩むことを自ら選択し、もう就職への道はほとんど消えてしまった。

社会不適合者としてはいい道を歩んでいると思う。もし研究者になれなければ野垂れ死ぬだけだ。

もともと真面目な性格ではなく、研究楽しいという理由だけで大学院進学を決めたので、破綻の予感はある。

それでも、毎日のように死にたいと思う人生にはならなさそうだから、仮にダメでも納得はできる。

中島らもには感謝している。辛くなったらまたエッセイを読むよ。

 

■追記

大学院の学費奨学金バイト学部は親が少し出してくれて、残りは奨学金

生き残っても借金地獄

2018-03-14

東京藝大が話題だけど

他の美大だったけど

うちも進級や学期が始まると必ず1人ぐらいは退学か消息不明者がいたし

命を絶った奴も何人かいたし

才能も無いし名前を売ったりもしてないのに、周りに呑まれ就活もやらないもんだから

卒業すると消息不明になる奴が半分ぐらいいたし

芸術系大学なら割と普通なんじゃないか

2018-03-05

anond:20180305223927

金はどうでもよかったが、確かに家柄はぶっとんでた。政治系と芸術系が多かった。

夫に関しても、才能豊かな部分に惚れたのは確か。

2018-02-19

anond:20180219165751

ジャップ人種ん中でも体格酷い方だし

フィギュアとか芸術系のそこら辺しか無理だと思う(真顔)

2018-02-12

褒めるのが得意というのが幻想だった話

店の店長として、若者を中心としたアルバイトスタッフをまとめる仕事をしている。

前職で実績ができ、「褒めて伸ばすのが得意な店長」というお墨付きをいただいた。

それを見込まれ、同業種の店に転職して1年半が経った。

転職先では散々で、かなり自信を失った。

分かったことは、私は褒めるのが得意なのではなく、自分より優秀なスタッフに対してすごいすごいと言っていただけということだ。


前職のスタッフはかなり優秀だった。

名門大学大学生院生が中心で、意欲があり、飲み込みが早く、スキルも高く、育ちが良いので性格も良かった。

学生以外の人たちもかなり優秀で、年下の私の話を尊重してくれた。

「本当はこの辺りまでやってほしいけど、大変だろうからここまでやってもらえれば良いか」という指示に対しても、その先を読んで期待以上の動きをしてくれる人が多く、感動しきりだった。

私は高校進学校だったが、芸術系大学に進んだため、勉強では彼女たちにとても敵わない。

だが、その業種での経験が長いので、スタッフが困ったことは大体解決できたので頼ってもらえた。

また、学校では教えないようなことを伝えられるので、慕ってもらえたと思う。

退職時の寄せ書きには「大好き」という言葉がたくさん並んでいて、とても嬉しかった。

自己分析なので間違っているかもしれないが、おそらく私は他人を羨んだり妬んだりすることが無い。

そのため、相手が年下だろうと「すごい」と思ったことは手放しでよく褒める。

褒めると相手もやる気を出してくれて、好循環が生まれる。

ただそれだけのことだったのだが、「褒めて伸ばすのが得意」だと勘違いしてしまった。


転職先では、スタッフ教育が足りていないのが目に見えていて、時間が空くと個人的作業勝手に始めてしまうような、意欲の低いスタッフが多かった。

前任の店長は、お客様が来店しても困っているスタッフがいても気づかないような人だったので、そのためだろう。

前職のスタッフほどではないが、頭の良い大学に通っている人が多く、能力も高そうだったが、やる気のなさを感じた。

「すごい」と思えるところが前職ほど見つけられず、あまり褒めることができなかった。

しばらく経ってから、別の店も兼任することになった。

その店のスタッフは、前職のスタッフよりも平均偏差値20以上低かった。

事務作業が無いため学力特に気にしていなかったが、失敗した後に対策する力や、先を読んで行動する力が足りないと度々感じた。

また、笑顔接客することすらできないスタッフが多く、笑顔お客様をお迎えする必要性を説いても響いていない様子だった。

お客様が来店してくださった時は感謝気持ち自然に湧いてきて、自然笑顔になるものだと思っていたので、それが分からない人にはどうすれば良いのか悩んだ。

それぞれに頑張っていたかもしれないが、「すごい」と思えるところが見つけられず、ほとんど褒めることができなかった。

だが、最近とても優秀なスタッフが何人も入った。それはもうしょっちゅう褒めている。

それまで、なぜ「褒めて伸ばす」ことができなかったのか考えた。


「すごい」と思ったこしか褒めることができない。それが私の能力限界なのだと思う。

上司には「人の良いところを見ようとせず、悪いところばかり気にしてしまう」という欠点を指摘された。

もっともだと思うが、前職の上司なら「そんな点は見受けられなかった」と言ってくれる気がする。

前職でスタッフに恵まれすぎていて、きれいな水でしかイキイキと動けない魚のようになってしまったのだと思う。

現職では心身ともに疲れてしまって、スタッフに対しての言い方がキツくなってしまたことがあった。

私の存在ストレスになったスタッフもたくさんいたはずだ。本当に申し訳なく思っている。

また、上司と相性が悪く、お互いの言い分と受け取り方がひたすら平行線になってしまった。


私はもうすぐ退職する。

尊敬できる人が多い環境に身を置ける人間になれるよう、努力していきたい。

2018-01-31

anond:20180131101720

欧州がどこまでやってるか知らんが日本芸術系大学と同程度かちょっといくらいじゃないの?

教育機関はあるけどあまねく全県に一定レベルのものを望むってのは分野を考えたら無理筋というかそこまで必要だろうかってなる

あくま道楽なんだから

2017-11-29

anond:20171129101829

自分より能力が大幅に劣る人間の事は尊敬出来ないのは男女どちらにとっても当然の事では?

男だと逆にそもそも女を尊敬なんてしたくない、積極的に見下したい、ってのが多いけど

女はそういう欲望を持ってるのが少なくて、見下してる相手となんて関わりたくない、対等かそれ以上の相手と関わりたい、ってのが多いし

能力が同等なら男の方が収入が高くなるから

対等以上の人間を求めると、自然と男の方が収入が高くなりがちなだけで

たまにいる「収入がなかなか伴わない分野でハイスペック」って男なら別だけどね

芸術系とかだとその道では認められている人でも収入は低い、ってのはよくあるから

2017-11-21

anond:20171121170828

絵描き、というか芸術系仕事を目指してる時点で人生設計が甘すぎるのだから

これってさ、イラストレーターを下に見てるってことだよね。

芸術系仕事=人生設計が甘いっていう考えもねーずっと続くのはなー

anond:20171121165542

絵描き、というか芸術系仕事を目指してる時点で人生設計が甘すぎるのだから

何も肯定する所は無いな

anond:20171121165542

元々芸術系なんて安定した仕事にはなり得ないという所に戻ってループ

絵だったらそれ関連で安定して食うなら教員になるしかないんじゃね

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