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はてなキーワード: 蜜月とは

2021-09-15

anond:20210914232834

長期政権から

今の与党迎合している人がテレビでずっと残ってる番組だし出演者なんだよ

蜜月できたわけだから今更政権交代なんてメディアの人も社内権力が変わって困るわけ

2021-09-05

スカパーさんへ、ご報告。

あなたとの蜜月の時は終わりました。

20世紀が終わるころ、あなた出会いJリーグ海外リーグと共に歩んできました。何よりも日韓ワールドカップでは甘いひとときを過ごしました。おやすみW杯で、安斎先生と一緒に深夜まで語りあったのは楽しい思い出です。

私もあなたも歳をとりすぎたようです。突然私の前に現れた黒くて大きい青い瞳の彼は、その力強い腕で私を抱きしめてくれますあなたは彼と張り合っているつもりでしょうけど、私はもうひとりでは歩けないのです。私を見て欲しかった。あなたを悪く言いたくはありません。あなたが本当は素敵な人だと知っているからです。

ですから、もう、今日で終わりにしましょう。あなたを愛していました。まだ優しかったあなたの笑顔が思い出せるうちに、サッカー世界から退場してください。ありがとうさようなら

重要9月5日(日)「2021JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝 第2戦」のスカパー!サッカーオンデマンド有料配信)でのLIVE配信提供中止について

https://www.skyperfectv.co.jp/s/info/basic/22097.html

2021-04-17

anond:20210417170341

バイデンになればリベラル時代が来ると思ってたのに、全くスガや自民を叱ってくれないどころか蜜月でかわいそう

2021-04-04

雑誌映画秘宝』の記憶(41)

町山智浩柳下毅一郎問題発言集】(No.16)

 出典は『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判2』(2004年洋泉社)、発言者を「町山」及び「柳下」と表記記述形式

   [ページ数]

   発言者発言内容

   【※】付随情報や私個人の感想など(適宜)

   (初出)

です。

引用ここから

[p149-150]

【※】『キル・ビル』の話題からワインスタインタランティーノ蜜月関係の話に。

 町山:ワインスタインファイナルカット権を監督から奪ったり、シナリオに何度も書き直しを命じるので悪名高いんだけど、タランティーノだけはノーチェックなんだって

(中略)

 柳下:鬼のワインスタインタラちゃんにだけは甘いんだ。

 町山:ヤクザ親分のドラ息子みたいなもんだ。

【※】『キル・ビル撮影当時、クエンティン・タランティーノが「演技指導」の名目で、ダリル・ハンナハードコアポルノを観せたは有名な話です。

【※】その話をタランティーノから聞かされて、一緒に面白がっていたのが町山智浩です。

【※】タランティーノワインスタインが甘かった理由も、二人に「性的強要セクハラ体質」という共通項が有ったからではないか?と私は推測しています

【※】「特定人間にだけは甘い」という体質は、町山智浩旧体制映画秘宝』と共通していますね。町山智浩らは、自分たちのことは棚に上げていますが。

(初出『映画秘宝』03年vol.47)

感想

 セクハラ面白おかしく話すような人間は「似た者同士」で集団形成するものなのでしょう。

 この投稿は以上です。ヘイル・サタン

2021-03-17

アニメ作出たけど推しが金蔓にされてて辛い

推しは白い髪のミステリアス少年キャラでここではN.K.としておく

厳密にいうと髪は真っ白ではなくてそれも良い

もともと作品自体はあまり知らなくて、ネットでふと見た推し最初気持ち悪いと思っていたけどそのうち興味が湧いて

気がついたときには推しのためだけに作品の履修を心に決めていた

ネタバレをいろいろ見てしまっていたことは悔やんだけどそれでもなお新鮮な驚きがあった

主人公くんが異様な状況で驚き慌てているところに優しく現れる推し

推しの謎の好意を受ける主人公君に場所代わってほしいと思ったのは一度や二度ではない

しか主人公君と推し関係性や美しい対称性を考えているうちにそこは主人公君の場所なんだと納得して代わってほしいとは思わなくなった

ネタバレ見て知っていたが推しの本性はアレだから二人の蜜月は長くなかった

主人公君に怒りをぶつけられても平然としている推し

推しはある目的のために一人でこっそり入った謎の部屋であの世界の真実を知ってしまっていたのだ

手が固定された磔になって腹に神話の槍を刺されてる白い体の衝撃

他人の手で殺されることを選択するに至る覚悟最初戸惑ったがそのうち深く納得した

いかにも超常の力を使ったのもミステリアスな感じで良かった

結局主人公君にとって推しはどういう存在だったのだろうか

この出会い運命性が気に入った

しか推し適当に客寄せに使われ始めた

グッズの出し方が露骨だったのはまだいい

許しがたいのはシリーズ5作目(リメイクなどは抜きで数えている。3作目といった方がいいか?)なにあれ

性格も違うし顔もおかしい別人のくせに尺を取るな

希望は残っているよ、どんな時にもね」推しはそんなこと言わない

他のキャラもいろいろおかしかったからとても正史とは認めたくない

私以外のファンの人にもやはりおかしい、駄作と言われていた

N.K.••• ナギちゃん

常人には理解できないことばかり言ってて主人公君を好きな理由もよくわからないナギちゃん

白い髪白い肌に白い半袖シャツ

シンジくんの少年らしい声と心地よくオーバーラップする人外っぽい喋り方のナギちゃん

オモチャにしやがった公式野郎絶対に許さな

ついでに

例のセリフi love youとi like youのどちらが良いかで揉めてたけど私はどちらも同じくらい間違い派

2021-03-07

あれから10年、未だにオレは朝日新聞を購読できない

私は朝日新聞ニュースサイト asahi.comファンだ。

何か暇があればしょっちゅう asahi.com を見に行く。

ただ「有料会員登録」しての購読はしていない。

面白そうな記事が途中で「ここから先は有料です」と途切れると「ぐぬぬ」となる。

「会員登録ボタンを押せばいいのだが、なぜか押せない。気分が悪くなる。

その理由、そのきっかけとなった3.11事件から、ちょうど10年になる。

ここでそっと、当時のことを吐き出したい。

10年前、3.11 が起き、数日後、福島第一原発水素爆発事故を起こした。

今の新型コロナ禍に匹敵するほどの暗い空気を当時の日本は覆っていた。

日々、自問自答する。「なぜこうなったのか。我々はどうなるのか。」

それから数年がたったころ、朝日新聞スクープ報道をした。

曰く、「原発事故の原因は、従業員発電所所長の命令に反して逃亡したからだ。

そのことを詳述した非公開の『吉田調書』を我々は独自に入手した。」

日本は大騒ぎになった。

これまで、asahi.com はずっと記事無料だったのだが、

この吉田調書記事の頃を境に、スクープ情報記事単位で有料となった。

私は夢中でお金を払って、朝日原発スクープ記事を購入しまくった。

そして、日々、東電経営陣への怒りを顕わにした。

この朝日報道を多数の海外メディア孫引きし、日本名誉もまた地に落ちた。

そして、さらに数ヶ月が過ぎて・・・

その後の「吉田調書」に関する顛末は、覚えている方も多いだろう。

当時、すでに死亡していた吉田所長の希望により「非公開」であった調書は紆余曲折あり、公開された。

その内容は、朝日新聞記事とはかけ離れたものだった。

公開されたその夜、朝日新聞記者会見し、自らの報道ウソデタラメであったと認め謝罪した。

報告書で詳述された所員はみな、誠実・懸命に事故対処していた。

ときには現場無理解上層部政府に逆らいながらも、懸命に対処しようとしていた。

その後、国会図書館で調書と3つの福島原発事故調査報告書」を読んだ。

そこには、朝日新聞と当時の政府特に元首相の蜜月関係示唆されていた。

事故対応に陣頭指揮する菅首相肯定的報道する見返りに、朝日新聞記者が優遇されていたのだ。

朝日新聞誤報してたわけではない。記事を売るために、故意捏造していたのだ。

調書は「非公開」であることを利用していたのだ。

非公開であることを望んだ吉田所長はすでに当時、鬼籍に入っていた。

関係者が死んだ以上、「非公開」扱いの情報が公開されることはないと踏んで、好き勝手記事を書きまくったのだ。

そして私はそれに軽々しく乗っかってしまい、嘘の報道一生懸命課金したのだ。

私はとても悲しい気持ちに襲われた。

自分はとても愚かな存在だった。惨めだった。

私が朝日の舌先に載り、ウソ記事一生懸命払ったお金は、返金されることはなかった。

そのことがどうしても私の頭から離れることができない。

今となっては些細な金額だろう。

でも、一生懸命、「真実を知りたい、そのためにお金を払っても情報が欲しい」という自分の願いを

裏切られた気持ち・・・「売れさえすれば、真実はどうでもよい」というマスコミ本質・・・

迎合できない自分が、未だに朝日新聞情報に対して「お金を払う」という行為を躊躇わせている。

もちろん、この自分感情矛盾している。

なにしろ毎日3回は asahi.com に行き、散々無料記事を堪能しているからだ。

から自分の態度は不誠実なことも知っているし、きちんと金を払いたいと思っている。

しかし、どうしても本能で「有料会員登録ボタンを押せない。

色々なエンタメ情報サイトを有料行動していても、どうしても朝日だけは購読してない。

多分、これらのどのサイトよりも多くアクセスしているのに。

文章力は他のマスコミから抜きん出ている。

単純に文章面白いのだ。

真実を知るためではない、エンタメ課金すると思えばよいはずなのに。

2020-12-21

KDDIがズレる理由

KDDIは何度か自滅をしている。

まず大きいところではスマホ出遅れ

当時は着うたによる顧客獲得アドバンテージがあり、メーカーも言うことを聞く蜜月状態iPhoneSoftBankに先んじられたものガラケーと並列に徐々にスマホを始めれば問題はなかった。しかし、結果としてドコモからXPERIA販売されて最後発に。噂によるとソニーエリクソン日本では始めにauに声をかけていたがそのとき社長の「まだ早い」の言葉通りに現場が断ったとか。

そして今の料金争い。

ケータイ料金のわかりにくさが指摘されてるなか、従来どおりの各種縛り条件を含めての値段表記炎上。内部的には、世に広く受け入れられたスマートバリュー(固定とセットでの値引き)での表記ある意味「当たり前」であり、値引き前の価格ニュース記事を作られたのは寝耳に水だった模様。

これらは過去成功体験が影響している。端的に言えば硬直化が酷い。一度うまくいったことは現場での当たり前となり、それを前提に組み立て始める。だからそれが前提でなかったとき、どうしようもない失敗となる。

そんな失敗を冒す現場はというと、内部の説明特にレポートラインへの報告に追われてしまい、世の中の状況把握ができないでいる。

あるいは、把握していても上へ説明が通らない程度には上意下達典型的大企業。そうなる理由も同じく、成功体験によるフィードバック上司がその道で成功して出世してるんだから違う道を踏めない。

こうして会社のなかで成功体験に基づく内部理論を元に「世の中の情勢」が醸造され、それに従い動くからますます世の中からズレていくのだ。

2020-12-19

マカロンについて書こうと思う。

マカロンという菓子について書こうと思う。

クソみたいな長文で腐女子お気持ちではあるがカツカレーとかハンバーグカレー比喩とかでなくストレートに捻りのないマカロンのものへのお気持ちということはあらかじめ言っておきたい。

マカロン名前だけはポピュラー思うものの、食べたことのある人はどれぐらいいるのだろうか。

マカロンプリキュアでも言及されていたような気がするが基本的にさほど美味いものではないと思う。デパートによく入っているような有名なマカロン専門店マカロンも食べたが、やはりその認識である

マカロン、それは誰かが言っていた、仏壇に供える砂糖菓子とさほど変わらないという表現がぴったりで、見た目だけのファッションスイーツと言われても仕方がない存在である

私自身も長らくそう思っていたが、弟にもらった神戸のある店のマカロンだけは、はっきりと次元が違っていた。

さくっ、しっとりとした優しい食感に、濃厚で複雑な味わいがぎっしりと詰まっている。

噛むほどに、極小の絶品ケーキが舌の上でほどけていく。ベタベタ表現だろう、だが、味の宝石箱や!と言いたくなるほどの素晴らしいものであった。

そこには、従来の単調な甘さのマカロンはなく、食感、香り、味といった複雑で高次元の味わい、いや食体験をもたらすそんなマカロン存在していた。

私はすっかり、マカロンが好きになっていた。

あの食体験への驚きをなんとしてでもまた味わいたいと、帰省する弟には毎度あのマカロン土産にするようにとお願いしたりした。

他にもそんなマカロン存在するのかとマカロンを見るたびに買って食べ比べたりもするようになった。冒頭の有名店への評価はこのときに感じたものであるが……意外にもシャトレーゼがなかなか頑張っていると感じた。

そしてマカロンを食べ比べて感じたことは、やはりあの店のマカロンは別次元だったということだ。

そして別次元マカロンと私の蜜月は、残酷にも唐突に終わりを迎えた。

それは直接遠方のあの店に、マカロンを買うぞと勇足で行ったときのことだ。ショーケースにマカロンが並んでいないことを確認して、店員さんに尋ねると「マカロンはもうやっておりません」と、非情にもあっさりと全ての終わりを告げられたのであった。

もう二度と、あのマカロンが食べられない。

私は絶望感でいっぱいになった。しか大好物の食べられないこの世界でも、生きて行かなければならない。

おぼろげに面影のあるシャトレーゼマカロンを食べては、あの店を思い出しながら自分を騙して数年を生きてきた。

……そして、再会は突然にもやってきた。

一年前、辞令が出てすこし遠くに転居した。私は軽度ではあるがアトピー持ちで定期的に皮膚科に通わねばならない身であるたまたま新しい職場で勧められた皮膚科にはじめてかかったときに、皮膚科の隣がオシャレな感じのケーキであることに気がついた。

皮膚科の待ち時間というものは、何故かどこの地方のどの皮膚科に行っても大抵の場合長い。クソほど長い。半日無駄になることもザラだ。暇にあかせて隣のケーキ屋のクチコミを調べることにした。

なんということだろう。店のオーナーは、神戸の……あの店で修行した人だということがわかった。皮膚科の待ち時間というにもかかわらず、胸がはずむ。そして、居ても立っても居られなくなって受付に「外で待ちます」と告げてケーキ屋に駆け込んだ。

マカロン

ああ、マカロン

ショーケースに、きっちりと色とりどりのマカロンが整列している。

あの店からも遠く離れたこの街にお前は暮らしていたんだな。奇跡が幾重にも連なったこの再会に、謎の感動が呼び覚まされる。いや、まだだ。このマカロンがあのマカロンと決まったわけではない。まずは、食べてみるほかにはない。

チョコレートピスタチオフランボワーズ

それだけあれば、きっと別人なのか本人なのかわかるはずだ。裏切られてしまうかもしれないのにこれ以上ないほどにうきうきとしながら私はそれを購入した。

皮膚科の順番が終わって、車のなかで包みをひろげる。見た目は、やわらかく不揃いのところもあるすこし素朴なフォルムで、有名店にありがちなシュッとした綺麗なものではない。でもそれが逆に、あの店を思い出させる。

ひとかじり、口にする。

マカロン

マカロン、間違いなく、これはあの店の……別次元マカロンだ。その深みのある美味しさもさることながら、マカロンと離れ離れになって、面影を探し求めて彷徨っていた期間や、そして再会に至るまでの偶然の全てが、特別な食体験となってまた戻ってきてくれたのだ。

例えてよいのかわからないけれど、ペルシアで起こって滅びてしまったマニ教が遠い中国でまだ生きているのを見つけた人も、このような気持ちだったのだろうか。そんな気持ちすら沸き起こるのだった。

マカロン基本的に美味しいものではない。しかし、私にとってはものすごく美味しいものだ。願わくばこの店がマカロンをやめないように、私はこの店で定期的にマカロンを買おうと、残りのマカロンを噛みしめながら考えたのだった。

2020-11-29

合衆国の動向に関するツイートへのRT的なもの

 この記事は、合衆国の動向に関して発せられたあるツイートを、私なりに敷衍したRT的なものであるリツイートしようと思ったら、この年寄りにはソフト勝手がわからず、上手くできなかった。せっかく書いたものから、ここに投稿する。

 十一月初めの米国大統領選挙投票日以来、今日までのことを顧みて、次のことが明らかになりつつある。

 ビッグテックメディアは、特定政治勢力と密接な関係にある。例えば合衆国ならば民主党DSとの蜜月状態にあると言えるだろう。もし日本について言うならば、野党中国共産党、そしてチュチェ思想グループとなろうか。

 ビッグテックメディアは、特定政治勢力の欲するところと同一歩調をとって、その政治勢力が実現を目指すところに有利となるように、虚実織り交ぜた情報拡散報道し、その政治勢力意図を補強する主張や見解宣伝を行なっている。

 ビッグテックメディアは、言論報道のいわゆる「公平性」を称するため、第三機関によってファクトチェックがなされるという体裁を取るが、その実態ファクトチェッカーもまたビッグテックメディアと同様のバイアスがかかっている。

 あるいはビッグテックメディアは、自らと同じ視線の者たちの判定のみを、「第三者」の判定として採用する。だがときには、ビッグテックメディアと密接な関係にある政治勢力に属する人たちがファクトチェッカー仮面をつけ、ファクトか否かの認定を下している。

 つまりは、自らの望むところに、人々の言論見解を統制するよう努めているのである

 この時ビッグテックメディアは、彼らの言論統制を乱すような不利な事実の指摘やそれを含んだ意見は、「嘘」である認定する。彼らはまた、それらはフェイである幻想である、単なる願望であると言う。

 ビッグテックメディアは、自らが広く浸透させた意見を、信用と権威あるもの位置付ける。これによって、異なったことを指摘し、主張する人たちは信用が失われ、その見解の意義は否定されていく。異なった仕方で物事を見ようとする動機が、人々の心の中から押し潰されて、消されていっているのである

2020-11-18

ナスへの愛

ちょっと前にナスぬいぐるみ買ってからというものナスというものへの愛がドンドン高まってきてる

ニュースとか見てもナスに結びつけてしま

28万匹のブリがどうこうってニュースみて28万個のナスのことを思う

九十九里ヶ浜に打ち上げられた大量のナスのことを思う

香水を聞いて「でも見てよ今の僕を ナスになった僕を」と思う

スーパーナス売ってても買えなくなってきた

食うとナスがかわいそうだから

いやナスはすでに収穫されてるからアレなんだが、俺の家でナスを切ったり揚げたり焼いたりするとそれをみたナスが怯えてしま

この前新幹線乗ったとき荷物ナス忍ばせて車窓から外を見せた

ナス……

いつまで続くんだナス蜜月

2020-10-30

anond:20201030014500

こんなにも長年付き合ってきて心を通わせた熱心なファンを、通告もなくいきなり切り捨てるなんてひどいじゃないですか・・・。せめて注意をするとか、何かあるじゃないですか。

バーチャル世界でまでも女怖いだなんて感じたくはなかったよ。

わかっていたはずだったのにね。

ピュアすぎたね。心が

サバンナ急所を出してしまった自分馬鹿だったのか。

思い出すと体調がほんと悪くなってしまうので、思い出さないようにしてる。

つの懸念は、「客観的に見てとくに問題は見当たらないファンの方が、理由もないまま理不尽ブロックされてしまうことがある」「そういうことをするVTuberだ」ということが公に認識されてしまうと、ファンによる推し活動が萎縮してしまい、コメントチャット二次創作などのモチベーションを低下させてしまうのではないか?と・・・。あるいはアンチ武器を与えてしまいかねない。

・・・からこそ、理由を教えてくれて、注意して欲しいのだが)

いや、足引っ張りたくはないし自分アンチにもなりたくないので、そんな放火はしないし、万が一そうなってしまわないためにも、やはり俺は見ないようにして公開の場で言及もせず忘れるのがお互いのためだと思っている。

俺が理不尽ブロック犠牲になって無言で死ぬことで(元)推しファンとの蜜月寿命が延びるのならそれでいいんだ。

さようならさようなら。好きになった人。

しかし、そういった冷静な分析判断自己犠牲ができる自分からよかったものの、そんなことができないタイプファンが同じようにブロックされたら逆上してアンチ化して放火しはじめてしまうかも知れず、それが心配

かなりの頻度でコメント打ってたけど、コメントしすぎでダメだったんだろうか?YouTubeって製作側には様々な分析ツールがあるんだけど、「こいつコメントしすぎ」みたいなマークされてしまったんだろうか。熱心すぎたがゆえのNGだったんだろうか。かなしすぎる。

別に自分コメントせずとも流速は速いので、自分コメントは埋もれるんだが。

目立とうとはしているね。そりゃコメントまれいからね。エサやろうとすると集まってくる金魚みたいに必死に。かといって絵文字入れまくるとか、wwww生やしすぎるとかそういうスパムみたいな手段ではなく、「適切なボケツッコミ」というハガキ職人的な方向を志向してるけど。というか、このムーブはほかのファンも全く一緒で、特に自分だけ浮いてるわけじゃなかったんだが・・・みんな金魚状態だし。

あー「逆のパターン」というのも確かにあるな、別のVの「これ嫌いだな」って感じる所作をすることがあるんだけど、何も言わなかったりするなーたしかに。嫌い部分は見て見ぬふりしてちょっと離れて、好きだなーと思う部分だけ見るようにしてる、みたいな。

でもそういうのって他のVTuberリスナーでも「あるある」みたいで、「それちょっとマズイんじゃないかな」みたいな本音を書こうとするんだけど、書きなおしたりオブラートに包んだり考えてるうちにタイミングを逃して「草」になってしまう。みたいなツイートちょっとバズってたの覚えてる。

少し前に俺の書いた増田についたレスに「お断りの連絡って気を遣うんでしたくないんですよ」みたいなのがあって、確かにそうだなって。断る側も気い遣って言葉を選ぶし(オブラート)、断られた側もショックだし、なので「何も言わない」という選択肢を取ったりするとか。「こんなこと言ったら何されるかわからない」という危惧もあるのだろう。推しに嫌われたくないもんな。

お祈りメール」って定型文はその辺ラクだよな。お決まりなので。

2020-10-13

シンプルな疑問なんだけど

安倍総理ってあの英語力とか発音アメリカ大統領蜜月関係作ってたんでしょ

すごくね?

2020-10-06

死に損ないの日々

 私はいつも〈なぜ自分が生きているのか〉 を考える。

 なんて書くと格好良い気がする。でも残念ながらそんなに高尚なことではない。今から書くのは私の短い人生の中での経験とそれに伴う思考なのでオナニーにすぎない増田を書くよ。長いよ。忠告たから「長い」は書かないでね。長くてもいいよってやつだけ20代女のオナニー見てくれ。出来れば助言をくれると嬉しい。

 長いのは読むの面倒!でも助言はしてやる!みたいな奇怪な人がいるなら、ラスト1画面分くらいのところまで飛ばしてくれてもいい。その助けようとしてくれたのが有り難い。

 あと、これを読んで(あいつか?)と思った私の友人はそっと見なかったことにしてくれると嬉しいな。




オナニー開始

 私が死を感じたのは小学生低学年くらいの時。いつから自分は長く生きられないと思った。それは(最初はたぶん違ったけれど)具体的には18で死ぬと思ってた。誰かの死に触れたとかのようなきっかけも特になく、ただ漫然とそう思って、確信していた。私は18に左側から来た車に追突されて死ぬ

 死ぬのは怖かった。幼稚園くらいの私は『お母さん』になって、こどもが3人いて、休みの日はみんなでゲームをするような家族に憧れたけれど、流石に18ではそんなこと出来ないから少し悲しかった。でも生き物はいつかは死ぬものからと次第に諦めて、今を楽しむことを決めた。

 それからは色々なことをやった。何も知らずに死ぬのは嫌だったから本を沢山読んだ。具体的には小学校図書館にある絵本漫画じゃない本で、「未来」に役に立つもの以外の思想系や哲学系の本はほぼ全部読んだ。あとは「やりたい」と思ったことが出来たら積極的にやるようになった。

 中学生になるとますますその『死』に近づいたから今のうちに!という意識は加速した。ちなみに中学校の隣に図書館があったかものすごく沢山の本を読んだ。それに伴って自分文字を書くようにもなった。とても拙いものではあったが、楽しかった。

 恋愛をしたかった。小学校では気になる子はいたけれど、彼は人気者だったし、ただ話しているだけで楽しかたか告白はしなかった。それをすごく後悔した。だから中学校では恋をしようと思った。

 そして、私は一人の女の子出会った。

 彼女に想いを寄せたのは中学1年生。入学式直後のクラスで、一番初めの自己紹介をするとき自分の好きなものを周りから引かれるくらい話している彼女が楽しそうで、キラキラしているように見えて、興味を持った。

 はじめは小学校が違うし、彼女の好きなものは私の知らないものだったからなかなか話せなかった。私は踏み込めるタイプではなかったのだが、席が近くて小学校は違ったけれど話が合って一緒に帰っていたAちゃん彼女と好きなものが一致していたようで、Aちゃん媒介して彼女とも少しずつ話すようになった。

 彼女は絵がとても上手くて暇があればすぐ絵を描いていたからそれをずっと眺めていた。私は練習したが絵が全く描けないので目を輝かせながら鉛筆を動かし続ける彼女がうらやましかった。彼女は、「何も知らない」私に彼女の好きなものをたくさん教えてくれた。そうして、両親が共働き彼女の家に行って彼女の好きなものを見せてもらうことを沢山していた。彼女の好きなものを見せてもらって、それを元に文字を作ったりもした。

 それは本当に楽しくて、また彼女も私が沢山知ろうとするのが嬉しかったのか段々と彼女の家に行く頻度も増えた。彼女の家と私の家、また学校までは地図上で鈍角二等辺三角形くらいの逆方面ではあったのだが、私は毎日のように通っていた。

 偶然休みだった彼女母親にも会ったときには挨拶して、彼女父親とも少し気まずいながらも挨拶をして、彼女とはどんどん楽しく話すようになっていった。


 ここから私の『恋』が始まるのだが、想いが無駄に多くて無駄に長いので読むのが面倒な人は●●●●●まで飛ばしてほしい。



 そして、夏休みにはなんの因果彼女とはキスをした。しかも舌を絡めるやつ。はじめてがべろちゅーな中学生だった。

 前述の通り彼女の両親は共働きで家にはいつもいなかったのでその日から(正確には次の日から彼女とのちょっぴりえっち関係が始まった。彼女の耳を舐めた。首を舐めた。キスをして、抱きしめて、顔がくっつきそうな距離感でくすくす笑っていた。

 その後学校が始まってからもそのえっち関係は続いていた。彼女の家の方に行って、彼女の家か彼女の家の裏でキスをして、彼女の太ももを撫でた。

 どちらかが告白して「お付き合い」したわけではなかったので私の方からある日好きを伝えた。心臓が飛び出そうなくらい緊張したが、彼女は泣きながら笑っていたのをよく覚えている。

 その告白のあとから彼女とはこっそり教室で愛を囁いたりして、みんなにバレないようにいちゃつくのが楽しかった。

 二学期終業式の日に初めて彼女性器を舐めた。ものすごく善がっていて家に帰ってから風呂で初めてオナニーをした。生憎私は絶頂しなかったけれど、人体の神秘と思いながら自分でやってみて問題ないとわかったことを彼女にもした。

 彼女の中に初めて指を2本入れた日の翌日、一時間目の移動教室彼女こちらに歩いてきて、顔を赤く染めながら小さな声で「2本一気にいれるのはきつい」と耳打ちしてきた時は一瞬意味がわからなかったが、理解してあまりにも彼女が可愛くて、危うくクラスメイトの前でキスをしそうにもなった。

 彼女と一緒にいて、とても楽しかった。自らに来る(と信じている)死も彼女といれば忘れられた。正しくは1回あまりにも幸せだったから『今』死のうかと思って彼女に告げたことはあった。泣いて止められたので二人で抱き合って泣いたのをよく覚えている。

 話は少し変わるのだが、私には悪い癖があった。自分自己催眠のようなものをかけていたのだ。それでありもしない『過去』を話したり、存在しない『昔の友達』の話を自分に刷り込んで、自分に自信を持たせて、死を感じたりしない元気な少女を演じていたのだが、小学6年生くらいの時から人格が出来始めた。別に多重人格というわけではなく、いわばイマジナリーフレンドのようなものなわけだが、数が多かった。男や女は勿論犬や猫、アンドロイドなど様々なものを生み出して、自らの支えにしていたし、その中でも特に優秀な人格を『兄』や『姉』のように扱った。また、『兄』や『姉』に自分が成りきることで『私』には出来ないことをやってのけたりしていた。それを彼女の前でも出してしまっていたのだ。私の口からそれは説明しなかったので、彼女最初は混乱していたが次第に受け入れてくれていたように思う。

 『兄』のとき彼女をどうしても手荒に抱いてしまっていた。『狼』のとき彼女の至るところに噛みつかないと気がすまなかった。『猫』のときは沢山撫でてほしかった。

 迷惑をかけているのはわかっていた。けれど、私は自分ではない自分も受け入れてほしかったのだと思う。彼女はよくやってくれた。『私』を愛しているから、と彼女が言ってくれたときは私は自分のすべてを彼女のために使ってもいいと思えるくらい嬉しかったのをよく覚えている。

 しかし、いつから彼女は私と距離を置くようになった。理由は分からない。彼女理由を教えてはくれなかった。だからきっと私になにか落ち度があったのだろうと思っている。そうして彼女との蜜月関係は終わってしまった。

 学年が上がり彼女クラスがわかれたことで話すことすら叶わなくなって『自然消滅』のようになった。そうすると忘れていた死が襲ってきた。やはり死ぬのは怖かった。でもその傍らで死んだら彼女は私を見てくれるのだろうと期待した。

 3年になり、彼女は本当に私と話さなくなった。おそらく私が死んでも見てくれないのだろうと思うほどに彼女は私と目を合わせようともしなかった。

 『兄』は彼女に一番執着していたので「やり直したい」と言った。沢山アドバイスもくれた。『猫』は『兄』に賛同した。それでも、私は行動にはうつせなかった。だって、今は『自然消滅』だが、『兄』の言うようにすると明確に終わってしまう。私は、終わらせたくなかった。1ミリ希望はないのはわかっていたが、それを見たくなくて現実から逃げた。





●●●●●読み飛ばし向けの説明●●●●●

 可愛い女の子といちゃついて、ABC全部した。楽しかったです。

 でも女の子によって自然消滅させられた。悲しくてずっと引きずってる。


 私は高校に進んだ。彼女とは違うところだったので彼女と私の繋がりはなくなった。私は彼女を想いながらも、死までの日々を送った。

 その頃になるともう「死ぬ前にやっておこう」という感情が強すぎて、いろいろなことをやった。好きな漫画をすべて揃えた。文字を書くのが(現実逃避として)楽しかたから暇があればペンを動かしていた。毎日何かしらを作って、自らの生を感じていた。

 そして、18歳になった。明日死ぬかもしれないと思いながら日々を過ごした。でも、『今日』は生きてるのでやりたいことを積極的にやる日々は続いていた。

 立派な同人オタクにもなっていたので同人誌も沢山買った。高校生でも18は18だから買えたのは嬉しかった。でも、沢山物は買うが、そろそろ死ぬと思ったので処分先は一覧にしていた。

同人誌はISBNついてなくてブックオフに売れないので池袋の○○というお店に売ってください。電話番号→○○○○○○○

のように1円でもお金にして還元できるようにしていた。部屋は定期的に片付けをしていた。気持ちとしては片づけというより身辺整理だったが。

 大学受験はどうせ死ぬのに必要かわからなくて、やる気が出なかった。しかし、18のいつ死ぬかわからいから『大学生』になるのもいいかと思って、とりあえず受けた。勉強意志が無かったので落ちまくってfランにすら入れなかった。

 そしてとりあえず大学生になった。人生も終わりだから沢山遊んだ。遊んで遊んで、遊びまくった。具体的には奨学金もほぼ全て使い込んだ。4年分の学費を払わなくていいから今死んで返済が親に行っても家計負担はかけないと思ったからだった。

 その頃になるともう死は怖くなかった。この時点で人生の半分はもうすぐ来る死を考えて生きてきたのだ。流石に向き合えるようになっている。



 そして、19歳になった。

 

 正直驚いた。まさか迎えるとは思っていなかった19回目の誕生日はなんだか不思議気持ちだった。それでも、10年も前から予言?が少しズレるのは仕方のないことだと思ったので、後悔しないように生きようと思った。



 そして、成人した。

 こうなってくると混乱するのだ。人生の半分以上の芯が歪んでいるのだから当然だろう。流石にオーバーランが過ぎるのではないか

 また、今まで『余剰分』と思っていたもの想像以上に多かったことにも気がついた。そうして、私は一気にやる気を失った。だって今まではゴールテープがあったからそこまで頑張って走っていたのだ。マラソン大会でゴールと思ったらまだグラウンド1周あった!はまだ頑張れる。しかし2周は流石にやる気をなくす。まだあるの?となってしまったのだ。

 そして気がついたら学ぶ意欲もなくしていた。だから大学をやめた。とりあえず働くことにした。

 しかし、今まで『後悔しないために』お金は余すことなく使い続けてきたのだ。だから貯金がない。でも、今までの生き方は変えられないからあったらある分だけ使ってしまう。

 そして学生時代より多くの収入を得たが、扶養ではなくなったこから出費も増え、でもその生き方が変えられなくて、この間遂にプ○ミスに手を出した。良くないとはわかっているけれど、お金が無いと生きていけないのだ。現実世知辛いそもそも仕事探しにも本気になれなくて派遣渡り歩くだけだから悪いのだけれど。

 あと欲に逆らわない生活をやめられないので1年で20キロほど太っている。明日死ぬかもしれないから食べたいものを食べる!を続けている。若いとき代謝があるが、段々と衰えることで脂肪に変わるのはわかっているが、やめられない。

 オナニー終わり。

 ここから相談。クソ長い私の人生のおさらオナニーを見てくれてありがとう





 生きるモチベーションが無い。

 死んだあとのことはずっと考えている。本を売る場所リストは未だに存在しているし、保険証の裏面の臓器提供欄はすべて提供するに○がついている。若い体だから使えるなら使ってほしい。生きたいと願う人間の役に立てるなら本望だ。血も臓器も皮膚もすべて提供してもいいと思っている。それで誰かが救われるなら生きていた意味があったと喜べる。

 もう前みたいに好きな文章自分の中の好き!を表現する気力も体力もない。未だに人生オーバーラン気持ちが拭いされないから、未来希望も持てない。年金は払っているけれど、18で死ぬと信じていた人間に75までの想像はできない。なんなら30の想像もできない。こどもを産むどころか彼氏彼女すら作ろうと思えない。未だに『彼女』は私の心に居る。あの楽しかった、キラキラした思い出を抱きしめて死にたい死ぬはずだったのに、死に損なった。

 そうやって毎日毎日死に損ないが生きている。どうしたらこの『死に損なった』のはなくなるのだろう。「今の若者未来希望が持てない」なんて言うのを聞くが、私の希望の無さはベクトルが違う。誰とも分かり合えない。

 いっそのこと隕石が降ってきて殺してほしい。通り魔に刺されて死にたいホームで人混みに押されてバランスを崩してしまいたい。青信号で渡っていたら老人の暴走車に轢かれたい。車に轢かれる死を思っていたか自殺は怖くて出来ない。でも死にたい。そんな思いを抱えながら生きることに意味はあるのか。

 一気に打ち込んだので誤字脱字してそうだし、読みにくい表現もあると思う。ここまで読んでくれてありがとう。書いておいて、しかも読め!とか言っておいてなんだけど、こんなものを読ませてしまって申し訳なく思う。ごめんね。

 死に損ないはあと1ヶ月でまた1つ年を取る。

死に損ないの日々

 私はいつも〈なぜ自分が生きているのか〉 を考える。

 なんて書くと格好良い気がする。でも残念ながらそんなに高尚なことではない。今から書くのは私の短い人生の中での経験とそれに伴う思考なのでオナニーにすぎない増田を書くよ。長いよ。忠告たから「長い」は書かないでね。長くてもいいよってやつだけ20代女のオナニー見てくれ。出来れば助言をくれると嬉しい。

 長いのは読むの面倒!でも助言はしてやる!みたいな奇怪な人がいるなら、ラスト1画面分くらいのところまで飛ばしてくれてもいい。その助けようとしてくれたのが有り難い。

 あと、これを読んで(あいつか?)と思った私の友人はそっと見なかったことにしてくれると嬉しいな。




オナニー開始

 私が死を感じたのは小学生低学年くらいの時。いつから自分は長く生きられないと思った。それは(最初はたぶん違ったけれど)具体的には18で死ぬと思ってた。誰かの死に触れたとかのようなきっかけも特になく、ただ漫然とそう思って、確信していた。私は18に左側から来た車に追突されて死ぬ

 死ぬのは怖かった。幼稚園くらいの私は『お母さん』になって、こどもが3人いて、休みの日はみんなでゲームをするような家族に憧れたけれど、流石に18ではそんなこと出来ないから少し悲しかった。でも生き物はいつかは死ぬものからと次第に諦めて、今を楽しむことを決めた。

 それからは色々なことをやった。何も知らずに死ぬのは嫌だったから本を沢山読んだ。具体的には小学校図書館にある絵本漫画じゃない本で、「未来」に役に立つもの以外の思想系や哲学系の本はほぼ全部読んだ。あとは「やりたい」と思ったことが出来たら積極的にやるようになった。

 中学生になるとますますその『死』に近づいたから今のうちに!という意識は加速した。ちなみに中学校の隣に図書館があったかものすごく沢山の本を読んだ。それに伴って自分文字を書くようにもなった。とても拙いものではあったが、楽しかった。

 恋愛をしたかった。小学校では気になる子はいたけれど、彼は人気者だったし、ただ話しているだけで楽しかたか告白はしなかった。それをすごく後悔した。だから中学校では恋をしようと思った。

 そして、私は一人の女の子出会った。

 彼女に想いを寄せたのは中学1年生。入学式直後のクラスで、一番初めの自己紹介をするとき自分の好きなものを周りから引かれるくらい話している彼女が楽しそうで、キラキラしているように見えて、興味を持った。

 はじめは小学校が違うし、彼女の好きなものは私の知らないものだったからなかなか話せなかった。私は踏み込めるタイプではなかったのだが、席が近くて小学校は違ったけれど話が合って一緒に帰っていたAちゃん彼女と好きなものが一致していたようで、Aちゃん媒介して彼女とも少しずつ話すようになった。

 彼女は絵がとても上手くて暇があればすぐ絵を描いていたからそれをずっと眺めていた。私は練習したが絵が全く描けないので目を輝かせながら鉛筆を動かし続ける彼女がうらやましかった。彼女は、「何も知らない」私に彼女の好きなものをたくさん教えてくれた。そうして、両親が共働き彼女の家に行って彼女の好きなものを見せてもらうことを沢山していた。彼女の好きなものを見せてもらって、それを元に文字を作ったりもした。

 それは本当に楽しくて、また彼女も私が沢山知ろうとするのが嬉しかったのか段々と彼女の家に行く頻度も増えた。彼女の家と私の家、また学校までは地図上で鈍角二等辺三角形くらいの逆方面ではあったのだが、私は毎日のように通っていた。

 偶然休みだった彼女母親にも会ったときには挨拶して、彼女父親とも少し気まずいながらも挨拶をして、彼女とはどんどん楽しく話すようになっていった。


 ここから私の『恋』が始まるのだが、想いが無駄に多くて無駄に長いので読むのが面倒な人は●●●●●まで飛ばしてほしい。



 そして、夏休みにはなんの因果彼女とはキスをした。しかも舌を絡めるやつ。はじめてがべろちゅーな中学生だった。

 前述の通り彼女の両親は共働きで家にはいつもいなかったのでその日から(正確には次の日から彼女とのちょっぴりえっち関係が始まった。彼女の耳を舐めた。首を舐めた。キスをして、抱きしめて、顔がくっつきそうな距離感でくすくす笑っていた。

 その後学校が始まってからもそのえっち関係は続いていた。彼女の家の方に行って、彼女の家か彼女の家の裏でキスをして、彼女の太ももを撫でた。

 どちらかが告白して「お付き合い」したわけではなかったので私の方からある日好きを伝えた。心臓が飛び出そうなくらい緊張したが、彼女は泣きながら笑っていたのをよく覚えている。

 その告白のあとから彼女とはこっそり教室で愛を囁いたりして、みんなにバレないようにいちゃつくのが楽しかった。

 二学期終業式の日に初めて彼女性器を舐めた。ものすごく善がっていて家に帰ってから風呂で初めてオナニーをした。生憎私は絶頂しなかったけれど、人体の神秘と思いながら自分でやってみて問題ないとわかったことを彼女にもした。

 彼女の中に初めて指を2本入れた日の翌日、一時間目の移動教室彼女こちらに歩いてきて、顔を赤く染めながら小さな声で「2本一気にいれるのはきつい」と耳打ちしてきた時は一瞬意味がわからなかったが、理解してあまりにも彼女が可愛くて、危うくクラスメイトの前でキスをしそうにもなった。

 彼女と一緒にいて、とても楽しかった。自らに来る(と信じている)死も彼女といれば忘れられた。正しくは1回あまりにも幸せだったから『今』死のうかと思って彼女に告げたことはあった。泣いて止められたので二人で抱き合って泣いたのをよく覚えている。

 話は少し変わるのだが、私には悪い癖があった。自分自己催眠のようなものをかけていたのだ。それでありもしない『過去』を話したり、存在しない『昔の友達』の話を自分に刷り込んで、自分に自信を持たせて、死を感じたりしない元気な少女を演じていたのだが、小学6年生くらいの時から人格が出来始めた。別に多重人格というわけではなく、いわばイマジナリーフレンドのようなものなわけだが、数が多かった。男や女は勿論犬や猫、アンドロイドなど様々なものを生み出して、自らの支えにしていたし、その中でも特に優秀な人格を『兄』や『姉』のように扱った。また、『兄』や『姉』に自分が成りきることで『私』には出来ないことをやってのけたりしていた。それを彼女の前でも出してしまっていたのだ。私の口からそれは説明しなかったので、彼女最初は混乱していたが次第に受け入れてくれていたように思う。

 『兄』のとき彼女をどうしても手荒に抱いてしまっていた。『狼』のとき彼女の至るところに噛みつかないと気がすまなかった。『猫』のときは沢山撫でてほしかった。

 迷惑をかけているのはわかっていた。けれど、私は自分ではない自分も受け入れてほしかったのだと思う。彼女はよくやってくれた。『私』を愛しているから、と彼女が言ってくれたときは私は自分のすべてを彼女のために使ってもいいと思えるくらい嬉しかったのをよく覚えている。

 しかし、いつから彼女は私と距離を置くようになった。理由は分からない。彼女理由を教えてはくれなかった。だからきっと私になにか落ち度があったのだろうと思っている。そうして彼女との蜜月関係は終わってしまった。

 学年が上がり彼女クラスがわかれたことで話すことすら叶わなくなって『自然消滅』のようになった。そうすると忘れていた死が襲ってきた。やはり死ぬのは怖かった。でもその傍らで死んだら彼女は私を見てくれるのだろうと期待した。

 3年になり、彼女は本当に私と話さなくなった。おそらく私が死んでも見てくれないのだろうと思うほどに彼女は私と目を合わせようともしなかった。

 『兄』は彼女に一番執着していたので「やり直したい」と言った。沢山アドバイスもくれた。『猫』は『兄』に賛同した。それでも、私は行動にはうつせなかった。だって、今は『自然消滅』だが、『兄』の言うようにすると明確に終わってしまう。私は、終わらせたくなかった。1ミリ希望はないのはわかっていたが、それを見たくなくて現実から逃げた。





●●●●●読み飛ばし向けの説明●●●●●

 可愛い女の子といちゃついて、ABC全部した。楽しかったです。

 でも女の子によって自然消滅させられた。悲しくてずっと引きずってる。


 私は高校に進んだ。彼女とは違うところだったので彼女と私の繋がりはなくなった。私は彼女を想いながらも、死までの日々を送った。

 その頃になるともう「死ぬ前にやっておこう」という感情が強すぎて、いろいろなことをやった。好きな漫画をすべて揃えた。文字を書くのが(現実逃避として)楽しかたから暇があればペンを動かしていた。毎日何かしらを作って、自らの生を感じていた。

 そして、18歳になった。明日死ぬかもしれないと思いながら日々を過ごした。でも、『今日』は生きてるのでやりたいことを積極的にやる日々は続いていた。

 立派な同人オタクにもなっていたので同人誌も沢山買った。高校生でも18は18だから買えたのは嬉しかった。でも、沢山物は買うが、そろそろ死ぬと思ったので処分先は一覧にしていた。

同人誌はISBNついてなくてブックオフに売れないので池袋の○○というお店に売ってください。電話番号→○○○○○○○

のように1円でもお金にして還元できるようにしていた。部屋は定期的に片付けをしていた。気持ちとしては片づけというより身辺整理だったが。

 大学受験はどうせ死ぬのに必要かわからなくて、やる気が出なかった。しかし、18のいつ死ぬかわからいから『大学生』になるのもいいかと思って、とりあえず受けた。勉強意志が無かったので落ちまくってfランにすら入れなかった。

 そしてとりあえず大学生になった。人生も終わりだから沢山遊んだ。遊んで遊んで、遊びまくった。具体的には奨学金もほぼ全て使い込んだ。4年分の学費を払わなくていいから今死んで返済が親に行っても家計負担はかけないと思ったからだった。

 その頃になるともう死は怖くなかった。この時点で人生の半分はもうすぐ来る死を考えて生きてきたのだ。流石に向き合えるようになっている。



 そして、19歳になった。

 

 正直驚いた。まさか迎えるとは思っていなかった19回目の誕生日はなんだか不思議気持ちだった。それでも、10年も前から予言?が少しズレるのは仕方のないことだと思ったので、後悔しないように生きようと思った。



 そして、成人した。

 こうなってくると混乱するのだ。人生の半分以上の芯が歪んでいるのだから当然だろう。流石にオーバーランが過ぎるのではないか

 また、今まで『余剰分』と思っていたもの想像以上に多かったことにも気がついた。そうして、私は一気にやる気を失った。だって今まではゴールテープがあったからそこまで頑張って走っていたのだ。マラソン大会でゴールと思ったらまだグラウンド1周あった!はまだ頑張れる。しかし2周は流石にやる気をなくす。まだあるの?となってしまったのだ。

 そして気がついたら学ぶ意欲もなくしていた。だから大学をやめた。とりあえず働くことにした。

 しかし、今まで『後悔しないために』お金は余すことなく使い続けてきたのだ。だから貯金がない。でも、今までの生き方は変えられないからあったらある分だけ使ってしまう。

 そして学生時代より多くの収入を得たが、扶養ではなくなったこから出費も増え、でもその生き方が変えられなくて、この間遂にプ○ミスに手を出した。良くないとはわかっているけれど、お金が無いと生きていけないのだ。現実世知辛いそもそも仕事探しにも本気になれなくて派遣渡り歩くだけだから悪いのだけれど。

 あと欲に逆らわない生活をやめられないので1年で20キロほど太っている。明日死ぬかもしれないから食べたいものを食べる!を続けている。若いとき代謝があるが、段々と衰えることで脂肪に変わるのはわかっているが、やめられない。

 オナニー終わり。

 ここから相談。クソ長い私の人生のおさらオナニーを見てくれてありがとう





 生きるモチベーションが無い。

 死んだあとのことはずっと考えている。本を売る場所リストは未だに存在しているし、保険証の裏面の臓器提供欄はすべて提供するに○がついている。若い体だから使えるなら使ってほしい。生きたいと願う人間の役に立てるなら本望だ。血も臓器も皮膚もすべて提供してもいいと思っている。それで誰かが救われるなら生きていた意味があったと喜べる。

 もう前みたいに好きな文章自分の中の好き!を表現する気力も体力もない。未だに人生オーバーラン気持ちが拭いされないから、未来希望も持てない。年金は払っているけれど、18で死ぬと信じていた人間に75までの想像はできない。なんなら30の想像もできない。こどもを産むどころか彼氏彼女すら作ろうと思えない。未だに『彼女』は私の心に居る。あの楽しかった、キラキラした思い出を抱きしめて死にたい死ぬはずだったのに、死に損なった。

 そうやって毎日毎日死に損ないが生きている。どうしたらこの『死に損なった』のはなくなるのだろう。「今の若者未来希望が持てない」なんて言うのを聞くが、私の希望の無さはベクトルが違う。誰とも分かり合えない。

 いっそのこと隕石が降ってきて殺してほしい。通り魔に刺されて死にたいホームで人混みに押されてバランスを崩してしまいたい。青信号で渡っていたら老人の暴走車に轢かれたい。車に轢かれる死を思っていたか自殺は怖くて出来ない。でも死にたい。そんな思いを抱えながら生きることに意味はあるのか。

 一気に打ち込んだので誤字脱字してそうだし、読みにくい表現もあると思う。ここまで読んでくれてありがとう。書いておいて、しかも読め!とか言っておいてなんだけど、こんなものを読ませてしまって申し訳なく思う。ごめんね。

 死に損ないはあと1ヶ月でまた1つ年を取る。

2020-08-25

自分のためにアウトプットさせてください。

皆さんお元気ですか。大丈夫ですか。私は全然元気じゃないです。

心身共にというかダイレクト胃痛いです。

ちょっと自分を落ち着かせるため?蹴りをつけるために?書かせてください。


検索避けのためにちょっと隠語いかせてください。


私は竿が好きです。

出会ったのは1期4話でした。忘れもないしないです。リアタイはしてなかったんですが友人に面白いよと進められてまさかここまで沼るとは当時思ってもなかったでしょう。

4話みてKくんかわよ~!ってなってじゃあ1話から見るかって見て感動したのは今でも思い出せます。1期の1話の出来は秀逸ですよね。

これから絶望希望とわくわく。物語のすべての導入が入った素晴らしい出来だと思います。当時派手さはないけども本当に感動したものです。

2話もすきです。今考えるとまたプpgアニメ化でもされたら大幅改変されるだろうけども大好きな話です。


話が脱線しました。


まぁそんな感じで1期みてKAかわいいなぁ!ぐらいだったのですが、心の温度以降の二人にん??え??これは…?とても好きなのでは??と確信に変わっていきました。

ここで恐ろしかったのはKA好きってなった時点で12話終わるぐらいの一週間で薄い本24ページ本だしてました。ALO終わって24話が終わることにはマザロザまで読了してました。勢いって怖い。

そこからちまちま2次創作しつつ、いろいろ検索しててまだいろいろ緩かったのでweb版もゲットして読了しました。

web版アリシほんと長かったしなんか当時の勢い?みたいなのもあってたぶん熱量正規本とは違う先生が当時書かれた若さもあって読むのもなかなかしんどかったと記憶してます

文面的な意味でなくて、もっと削除された部分とかメンタル的なしんどさ。大戦編はしんどい辛いものだったよね。


それでも例のシーンは当時web版を読んでいた当時でもかなり、ああよかった。ようやく報われた。わたしもKAも…と感じたものです。

それくらい読者に昇華カタルシスを与えるシーンだったせいか、いつかアニメで見れたらいいなぁ。というのが当時でも思い描いたと思います


なので、ここ数年思い詰めて思い描いたシーンだったせいかまさかカットされるとは思っていませんでした。


いやもうなんかほんとなんというか、すいません。

まぁギャグとまとめられたシーンをカットはもう最悪理解できるんですけども、いやじゃあなんであん正妻会議やったんだろ。もっとふんわりでよかったのでは??Aいたから??

え?じゃあ飛行中に「思い出すね…」とかから始めたらよかったのでは??とか思うんですよ。シリアスでしょ。

アニメの枠がぎりぎりで構成もぎりぎりで、原作みてる誰もが50話でアリシは無理やろってみんな思ってたわけで。そんなのわかってますよ。

でもあのシーンって正直カタルシス象徴するシーンなんですよね。


カタルシス(英: catharsis)とは、本来演劇学の(特に悲劇に関する)用語で『心に溜まっている穢(けがれ)や鬱積(うっせき)を取り払い、浄化すること』


今まで前半から孤独苦痛を味わいながら戦ってきて大事親友すら失い自身も致命的なダメージを受けて、

ようやく復活した後で初めてようやく気心知れた恋人との本当に短い蜜月なわけですよ。

え。そこカットする意味って何?ふ媚とか言われてるけどそういうレベル感の話なんですかね??え??だってKSが培ってきたものって覆せないでしょ?


ただ、いろいろ落ち着いてアニメのこと考えるとここがカットされた部分って理由も見えてくるんですよね。。。


まずAの扱いが神垢のわりに神格化されておらず、ラーの地形操作すらも印象に残ったのは最初の一回のみ。

致命的なダメージそもそも受けていない。最初の欠損はあったけどもあとはフーンみたいなレベル怪我しかしていない。槍衾は?は?

吐血もですけども、あまりにもAのバックボーンが描かれてなさすぎる。表情など間の取り方にしてもあまりにもお粗末に描かれている。


って考えると、あのシーンの象徴であるKの労いの言葉である「痛かったろうに…」の言葉なんて言えるはずないんですよ。

だって大した怪我してないんだもん。視聴者がうわ!もうやめて!!しんどい!苦しい思いを、そもそもAしてないんだもん。

ぱっとみ三女神で一番軽そうじゃん。もうその通り。ぐうの音ない。

それで労いの言葉かけれる?正直Rのほうがひどかったよ!Sも足飛んでたよ!

Aなんて大したことないじゃん!って思われてしょうがないよ。だってそうしか書かれないもん。

それでKから労いの言葉言われてもアニメしか見てない人は納得しないよね。HAHA。そらそーだ。なにそれずるいだわ。

Rはもうなんかもうさ、回復できるからもう猛進的攻めだからっていうのはあるかもだけどもさ、あそこはオッケーでこっちはダメなのよくわからん

(Rの描き方は本当に愛があってすばらしかったと思います


正直三女神に関してはK妹に関してはすごくいいけど、ASに関してはほんとにひどいと思ってる。

Sなんて正直K妹と違って、正直孤独に戦って結局神格化もされないわけでさ、

R妹は神格化されて名前採用もされるわけで扱いが雲泥の差。

って考えるともっとSのことももっと印象的に描かれてもよかったはずなのにオジサマにすら負けてる印象。もう泣いちゃう


って考えるとAはマザロザの部分は最高だったけども印象に残る見せ場ってここだけだったよね…胃が痛い


ってまぁもうそういうことですよ。

あのシーンを納得させて流せるバックボーンそもそもアニメで流れてないわけで、

あそこでKAの夕焼けシーン流れたら、正直Aってそんな頑張った?は?みたいにアニメしか見てない視聴者が納得するわけないのかなぁというのが

私の結論になりました。自分で書いてて辛くなってきた。

なのでカット。。。ということなんでしょうね。


いまここまで書いてほんとに自分を無理やり納得させてるので賛否両論あるとは思うんですけどもすいません。


正直もうここまでKAの扱いでふんわりさせられてしまうと先に期待が持てないというかなんというか、

そもそも祭壇シーンもっとしっかりして掌返しクルー?とか正直期待できないんですよね。。

それすらもなんかコマ送りでなんか二人はこの世界に残りましたーってなんとかんく描かれてリアルワールド戻るとかかなぁ。

どんな終わり方をしても最後までみるとは思いますが、今後二次創作するまでメンタル戻せるかなぁという自分心配

別に底辺絵師が消えようがそんなことはどーでもいいんですが、こんなことで自分が好きだった作品と蹴りをつけるのがちょっと辛いだけです。



支離滅裂文章読了してくださりありがとうございました。


2020-08-11

同居人意見が合わず死にそう

同棲または結婚をしている人はパートナーとどううまく生活しているのかが気になる。

去年は約60万組が結婚しているが、どうやってうまくやっているのか生の声を聞きたい。まじで。

付き合い始めの蜜月期は相手の嫌な部分なんて見えるわけもなく、かりに見えたとしてもなんでも許せてしまう。

しか同棲するとなると一緒に住み始めて初めて分かったことや嫌な部分がボロボロと見えてくるだろう。

価値観の異なる二人が一緒に住むのだからそれは当たり前っちゃあ当たり前なのだ

そこで、もし主張がぶつかり合ってバトルになったら世の人たちはどう解決しているのだろうか。

理想はお互い本音で話し合い、譲れない部分を抽出したうえで折衷案を考えることだろう。

しかしこれがまじで難しい。

何が難しいって、

まず一つ目!本音で話すということがまじで難しい。将来一緒になるにあたって本音で話し合う機会ってのは必ず必要だろう。しか本音を話そうとする裏側には、もしかしてこれただの俺のわがままなんじゃ。。とかいつも○○してくれてるからこんなこと俺が言えたもんじゃ無い。と良心というか謙虚さが邪魔をしてくる。これを言ったことにより大戦争が勃発したら、、、と考えてしまい本当の言いたいことは言えない。

そして二つ目!!折衷案は出ない。

今日の出来事を例として出すと、洗濯物を干すのを手伝ってほしいと言われた。狭いバルコニーで二人で干すのだ。相手休みの時は俺一人でやってるのになあと思いつつも手伝う。

すると、ちゃんとシワ伸ばして、はたいて、ホコリとって、、、、うるっせええええじゃあ自分でやれよ!これほとんどあんたの洗濯物だろうが!文句言うなら自分でやれや!!

と恥ずかしいことに25にもなって感情を露わに怒ってしまったのだ。

なんでも一緒にやろうとするからやり方に違いがあると指摘してケンカに発展するのだから、一つの家事は一人がやることにしよう。ご飯作るのも一人で。洗濯も干すのは一人で。手伝わないで一人でやろう。と提案した。

すると相手は不備があったら、それを黙ってやり直すのだ。確かにその服は彼女の服だし、何をするも自由だ、俺だってちゃんしわを伸ばして干してるつもりだ、それにも関わらずやり直す行為ば見てて気分のいい物ではない。たしか自分提案したことだし、彼女も口には出してこないのだが、このすごくイライラしてしまうのはわかってくれるだろうか。ただのわがままかもしれないけど。。

もうお互い自分洗濯物は自分でやろう、洗って干して畳むまで全部自分でやろう、そうすれば問題無いと、と言った。

すると共用で使っているタオルとか布巾とかは誰がするの?と言われ、確かにいいうああああ!!と思ったと同時にもう考えるのが面倒臭くなってしまったのだ。

もう面倒くさい解決に持っていくために多大な労力使いたくない実家の犬とニャンニャンしてええええ

分かってくれるだろうか。

2020-07-20

不倫していた彼女とのLINEをやっと消せた

LINE Android版には、違う端末へ過去ログコピーする方法として2つある。

ただの履歴だけならば、前者のバックアップ復元簡単なのだが、トークでやり取りした画像スタンプは消えてしまう。そのため、機種変更するごとに後者の面倒くさい方法を使ってバックアップを繰り返していたのだが、1〜2年前から後者バックアップ方法機能が削除されてしまった。

不倫していた彼女とはLINE蜜月なやり取りをしていたため、別れたあとも未練があった自分は思い出として取っておきたかった。しかし、バックアップ機能がなくなったため、過去ログを他の端末へ移すことも出来なくなってしまい困っていた。しかもこの端末は社用携帯でいつかは返却しないといけない。

あれから数年ようやく心の整理が少しだけついてLINEを他の端末に移すことにした。もうバックアップは取れないので、大量のスクリーンショットととして残すことにした。なんでLINEは完全なバックアップ機能を削除してしまったんだろう。お願い、戻して…。

2020-07-04

虚無字書きが感想屋さんに依存していた話

感想屋とおけけパワー中島話題がTLを駆け回った

発端の感想屋さんの話題に乗って現れた有料感想屋さんとかとにかく話題の瞬発力が爆発している

TLが賑やかなので黙っておけばいいのに隙あらば自分語りがしたくなった

自分自己愛が強いけれどコミュ障言い訳にじっとり人を妬む型の字書きだった

たまたま手が早くて文の更新速度だけが売りだった

内容云々よりもお手軽に読める文が更新頻度が高かったがために存在できた

具体的に何か書きたいテーマがあったことはない

書けるから書いていた

テンプレネタでも内容がない短文でも書いてさえおけば読んでもらえる立場だった

(後に5ちゃん支部連投は嫌われると知ったが後の祭りだった)

文はコミュニケーションツールだった

当然ネタは常に枯渇していた

そんなときに現れてくれるのが多分傍から見たら「感想屋さん」と見なされるような存在だった

拙い文に感想をくれる人を私は求めた

そんな人たちは熱い感想文をたっぷりくれてそれに対する返信を重ねると自然萌え語りが盛り上がる

萌え語りがまとまってくると私はそれを文にして公開した

更にそれに評価がつくともとの「感想屋さん」はその時点では実質的には「原案提供者」になっている

私は「原案さん」にフィードバックして更に萌え語りをヒートアップさせてしばしばそういう「二人で生んだ作品」を連載した

この内情を詳細に外部の人が認識することは出来なかっただろう

客観的に見たらまさに「感想屋さんに媚びた書き手」が私だった

自己肯定感の根源である感想作品原案さえも「感想屋さん」から飛び出した「原案さん」に依存していた

この蜜月永遠には続かない

長文メールのやり取りが途切れてしまったらそれまでだ

生活サイクルや環境の変化である日ぷつりとメールが途切れて私はそれを深追いしない

依存しきった私はひとりで連載を続けることはない

また違う話を書き始めているうちにまた新しい「感想屋さん」が現れて次第に「原案さん」になっていく

萌え製造機という言葉はもう死語だろうか

私は自力ネタを生み出して書き続けることは出来なかった

萌え語りをしてもらってそれを文にすることが私の存在意義だった

自分が何を書きたいかなんてない機械の癖に感想を欲しがる傲慢さは唾棄すべき見苦しさだろう

今となってはジャンルもお互い知らないかつての「感想屋さん」であり「原案さん」だった何人かの人たちを思い出す

ジャンル空気とか当時は全然考えたこともなかったけれどなんとなく昨今の流れで思い出してしまった

特にオチとかないし一度書いてお蔵入りしようかと思ったが派生の流れで「絵師でも字書きでもないROM専の人にもマシュマロ萌えツイートに対する感想とか送りたい」というツイートを見かけて

私にとっての「原案さん」たちも自分は何かを支部等に投稿していた訳ではなかったけれど少なくともその萌え語りが私を通して作品として生まれていたので

こんな形でだけど楽しかったし有り難かった記憶は虚無字書きなりに宝物だったと思うと感謝して締める

2020-06-13

全身用シャンプーを選ぶ

全身シャンプー無印良品

俺をこの沼に引き込んだ元凶身体と頭を同じ洗剤で洗っていいと言う概念に衝撃を受けた。

ほのか柑橘香りが爽やかだが、洗いあがりがさっぱりしており香りも残らない。

洗浄力はそれほど強くないが悪いとも思えない。強いワックスを落とすのは少し苦労するかなというところ。

髪の短い男なので、それほど気にしなかったが、髪がごわつく感じもそれほどしなかったと思う。

泡立ちが弱いので、使い始めた当初は洗っている感じがしなかったが、全身用シャンプーというジャンルは総じて泡立ちが弱いようだ。

しかし、じきに慣れる。そして慣れたころにはもう戻れない身体になっている。

ボトル一本と手ぬぐいひとつで、俺はたちどころに清潔になれるという万能感は堪らない快楽だった。

銭湯ジムシャワー室に行くたびに、周りの人々を見て「お前ら、身体を洗うのにそんな大荷物必要なのかい?」と歪んだ優越感に浸ったりもした。

とにかく身軽が嬉しかったし、浴室のモノが減って掃除も楽になったのも嬉しかった。

この蜜月永遠に続けたいと願っていたが、昨年末に突如販売終了となり、俺の心に風穴を開けたのであった。

メンズビオレ ワン (ONE) オールインワン 全身洗浄料 髪・肌なめらかタイプ花王

堪らない喪失感が俺を狂わせた。

AC部の狂ったCMに煽られて、俺はコイツに手を出したのだった。

最後の理性でレビュー確認したところ、普通タイプは髪の軋みがスゴいとの事だったので、俺はもう「なめらかタイプしかないッ!!!と意気込んでドラッグストアに乗り込んだ。

無印良品の全身シャンプーより圧倒的に安い。これがこの商品最初にして最後の美点だ。

安いので思い切って使える。しかし、流してもどこかヌメリが残る。これがお前の言う「なめらか」なのか?

そして、使い始めは何故か手の甲に発疹のようなものが少し出た。

でも、他にアテのない哀れな俺はとりあえず使い続けた。使い続けて分かったのは、やっぱり髪がごわつくという事だった。

そして匂いがキツい。フロ~~~ォラルな芳香手ぬぐい匂いが残る程であった。

どうしたものかと思いながらも使い続けていたが、梅雨の湿気でついにごわついた髪が制御不能(アウトオブコントロール)になり、もはや入浴なのか修行なのか判別できなくなったため使用を断念した。

LUX アスレジャー ヘルシーシャイン 全身シャンプーユニリーバ

俺は追い詰められていた。

髪と体は別々の洗剤で洗うという世間の風潮を拒否し、安住の全身用シャンプーを探し求めるまつろわぬ民 ――それが俺だった。

全身用シャンプーというジャンルはまだまだマイナーなようで、数多あるシャンプーボディーソープに比べると選択肢はあまりに狭い。

これまでの価格帯(1本1,000円程度)を外すと、次は1本5,000円台といった感じだ。

そして、1,000円クラスはやはりマイナーメーカーレビューも芳しくない。とにかく、キシつきは避けねばならない。

そんな中で出会った最後希望がこのシャンプーだった。

ボトルは150mlの小さいものしかなく、商品webサイトでもフィットネスジムで使うことを想定しているようだ。

それでも、容量あたりのコスト無印良品並で個人的に許容できる範囲だ。

使ってみると、使用感も無印良品に近い。髪の軋みもそれほど気にならず、大分良い感じ。

香りミント系で爽やか。もちろん、洗いあがりも良く、香りは残らない。流石ラックスと感激している。

願わくば、再び巡り合えた良き全身用シャンプーが終売の憂き目を見ないよう、こうしてささやかダイレクトマーケティングに励んでいる次第であります

みなさま、どうかよろしくお願い申し上げます

全身用シャンプー生活について

全身用シャンプー体験は、きっと人生を豊かにすると思う。

特段のこだわりが無ければ、身体を清潔にするのは簡単なほど良い筈で、全身用シャンプーは簡易とクオリティを両立させるものだと思う。

もし、他にも良い製品をご存知の方がいらっしゃれば、是非とも教えて頂きたい。

2020-06-12

anond:20200612140911

おまえが思い出せないだけでママにずっとつきっきりでおむつかえてもらった蜜月の時期があったはずなのにな

もしかして施設で育った捨て子設定とか父子家庭設定ならごめんな

2020-04-09

anond:20200409113238

自国には入ってこないまま蜜月の友好国でワクチン作られるのが理想ぽいな

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