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はてなキーワード: きな子とは

2021-05-07

勉強部活の両立」というアイデンティティ

自分はいつまで「特別」でいられるのだろう。

から要領は良くて、勉強はできた。部活は好きだったし、それなりに成績も残せたから、ずっと頑張ってきた。

勉強で結果を残しつつ、部活も頑張る人間は段々と減っていく。

そのうち、勉強部活の両方で結果を残すことが自分特別性、アイデンティティなんだと感じるようになってしまった。

実際、勉強部活の両立は分かりやすい「凄さ」だと思う。大抵の人間勉強したことがある。勉強で結果を残すのは楽じゃないことも知っている。部活に入ったことのある人間も、それよりは少ないにせよ多数派であることは間違いないだろう。

私にとって「勉強部活」は、手っ取り早く周りとの差別化ができるツールであった。

気づけば社会に出るような歳になっていた。

就職活動では、もちろん勉強部活の両立について話す。それが一番の差別化要素だから

しかし、働き始めたら、部活をしていたことは何の差別化にもならないんだろう。それどころか勉強すらも差別化になるのか怪しい。とにかく自分仕事の出来で評価される世界だ。

もはや自分特別性は失われていく。

しかしたら、仕事の出来が新たな特別性を与えてくれるかもしれないけれど、そんな保証はどこにもない。

大抵の人間は、もっと小さい頃から自分特別存在でないことを知っているのだろう。そうやって身の丈を知って、大人になっていくのだろう。

勉強部活を通じて、それはそれで多くのことを学べたし、後悔しているわけではない。

ただ、あまりにも長い間「特別」であり続けてしまった。

そんな「大きな子供」が、今更身の丈を思い知らされてしまった時、それを受け入れられるのだろうか。

今の自分にはわからない。

2021-05-05

anond:20210505213639

毎朝、気に食わないやつをぶっ飛ばしから時を戻す。

という使い方もある。

 

あとチャレンジが出来るよね。

きな子アプローチして上手く行かなかったら

時を戻してなかったことにする(情けない使いかた💦)とか。

2021-04-30

ゴールデンウィークの予定は?

俺は好きな子Twitter監視するのに忙しいから遊びに行けなさそう。

2021-04-29

きな子がいる

きな子がいる。

趣味を通じて知り合って、毎日通話をしながらだらだら話して、遊びに行ってお酒を飲んだりもして、お互いに今は一番多くやり取りをしている。

仲がいいのだと思う。外から見ても多分そうで、私はその子特別で、その子も私が特別だと言う。

私は彼女が好きだと思う。私は特筆するような何かがない、空っぽでつまらない人間で、家族とも不仲で、ようは寂しいから。

彼女が私を特別だと言って構ってくれたから。

でも彼女は私のことが好きではない。好きだけど、そういう好きではない。付き合ったりは出来ないよ、と返されている。

そんな彼女には昔すごく好きだった人がいて、告白してフラれているけれど今でもとても慕っている、仲良くしている、という話を、知り合った当初から聞いていた。

その人からもらったアクセサリーが手放せないし、気に入っているからいつもつけている、とも言っていた。

そっか、と素直に聞いていたけど、その人に嫉妬する自分がいて、「彼女はその人が一番なんだろうなあ」とはなんとなく思っていた。

その人も大事だけど家族みたいなものだよ、増田のほうが大事だよ、という言葉を、そっかあと話半分に聞いていた。

先日話しているなかで、彼女副業としていまの本業とは分野の異なる仕事を始めるのだと聞いた。

どうして?と思って聞いてみたら、「友人のAを手伝いたいから、友人Aの頼みだから」と返されて、そんなに仲のいいひとなんだなあ。いいことじゃん。と他人事のように思っていた。

よくよく聞いたら友人Aは彼女が昔すごく好きだった人だった。

Aの頼みだから、と楽しそうに言う彼女の声が忘れられない。

Aは既婚者だから。って言ってたけど、家族からって言ってたけど、それでも好きなんだよね。そういう好きではないのだとしても、本当に大好きなんだろうな。

そのポジション、当たり前だけど私ではだめなんだな。そうにはなれないんだな。

全部納得がいって、なんだかもうどうでもよくなってしまった。心がぎゅっとして、それからさっと冷める感覚だった。

これからどういう顔して会えばいいんだろう。

一番になれなかったか彼女のことをもう好きだと思いたくないのか、彼女のことが分からないのか、どれが原因でこういう気持ちなのか分からないけれど、みっともない嫉妬は疲れるし、報われないのに思い続けることも出来ないし、もういいかなと投げ出したい。諦めたい。

きな子がいた、といいたい。

でもまだすきな子がいる。

2021-04-23

きな子から好意的言動を受け取ると、おちんちんが元気になります。これは正常?

2021-04-20

anond:20210420181914

大きいおてんてんが好きな子がいっぱいなんだよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

私をフィクションにするな

フィクションキャラクター定番属性の一つに『極端な低身長天才』というものがある。

実年自体が周囲より低い場合もあれば同年代にも関わらず異様に身長が低い場合もあるが、どちらの場合も非現実的存在フィクション性の高い存在としてキャラクタライズされているケースがほとんどだ。

何故非現実的存在として扱われるのか。フィクションと異なり現実日本教育制度は年齢主義であり、優秀な生徒の飛び級存在しない事も理由の一つとして挙げられるだろう。しかし、本質はおそらくそこにはない。

天才』『極端な低身長』という属性がそれぞれ独立している状態なら「身近にはいなくても、一つのパラメータが極端なだけなので現実の延長線上で想像がつく」が、『天才かつ極端な低身長』ともなると「極端なパラメータ複数あるので人となりを想像出来なくなる」、これが本質ではないだろうか。

ゆえに、フィクション性を纏わされる。謎のひみつ道具を持ち歩かされ、こんな事もあろうかと用意周到が過ぎる人物にされる。

だが、私はそのようにフィクションを纏わされる『極端な低身長天才』達に、親近感を覚える。

何故なら、私がそうだからだ。

私は極端な低身長だ(った)。

「成長ホルモン分泌不全低身長症」、これが私の健康診断票にいつも書き込まれていた病名だ。

症状は文字通り。原因は分かっていないらしい。

治療法も、成長ホルモン製剤の注射という対症療法的な物だ。極度の低身長という症状が明確に現れないと発覚しないものから身長一般的範囲に盛り返すまで時間がかかった。故に少年時代チビショタだった。治療を終えた今でも、身長は低く童顔な方だ。

毎晩の成長ホルモンの皮下注射というものは、子供心に結構辛かった。自分けが遭わされる不条理というものと隣り合わせで育ったものから、随分世の中は不公平ものだと絶望してしまった。

あと注射をしていたケツと太ももが心なしかデカくなった。安産体型ショタだぞ、抜けよ。

そして、私自身これを自称するのは鼻について好きではないが、少なくとも周囲から評価総合すると、私は天才だそうだ。

個々人の積み上げた好奇心歴史研鑽努力と熱意を不可視化し、天からギフトなどと矮小化する天才という単語はこの世で最も嫌いな単語なのだが、はてさて秀才ではつよそう感がイマイチ足りないので仕方なく天才という単語を使う。

3歳の時には、お遊びでジグソーパズルを裏面を向けたまま完成させて大人を驚かせたそうだ。私自身、出来そうだと思って挑戦し実際に成し遂げて満足した記憶がある。

看板から成分表まで活字があれば何でも読み込む子供で、よく迷子になっていた。漢字自然に覚えたため、小1の時点で小6の教科書漢字含め読めていた。

大人しくさせるために買い与えられたマンガ百科事典国語辞典の類は、それはもう食い入るように読み込んだ。寝食を忘れて読み込んだ。寝食忘れの自己最高記録は、確か留守番中に叩き出した27時間連続だったか中国の8日間絶食読書兄貴には敵わないが、中々な記録だろう。勿論それが健康に悪いことも理解していたので、以降は気をつけるようにしたが。

全国模試でも算数理科で何度か1位を取った。満点なのだから当然同率1位だ。中高以降は恩師のおかげで現代文も得意になったので数学現代文物理経験した。

そんなんだから、大した勉強もする事なく通学圏内最高峰、数十年東大学者首位開成中学校に受かった。なんか受かったから行くわ!wが正直な感想だった。

真剣受験勉強をしていた、しか活字中毒などの変態性はなかった学友が残念ながら麻布東邦まりで(勿論これも十分凄いのだが)、この時に適性の無い者へも無意味な苦難を強いる学歴社会への明確な嫌悪感を覚えた。

開成同級生は大きく3タイプに分けられた。勉強する事が大好きで大好きで仕方がない変態と、私のように勉強は好きでも嫌いでもないが活字知識にのめり込む気質のある変態と……学歴の威光に取り憑かれた愚かな親の犠牲者となった、凡人だ。

学歴主義を刷り込まれた凡人達に、私は恐怖と憐れみを感じた。真面目に勉強した事もなく学校や塾も寝がちだった私にとって、青春を擦り潰して校外でも毎日8時間勉強するという価値観理解出来なかった。

そこまでして一体、一体何になるというのだ。毎日1時間、1ヶ月ほど勉強するだけで適当資格は彼らなら余裕で取れるだろう。職に困らないために学歴を取る、なんてのはおよそコストとリターンが釣り合っていない。

私は彼らが怖くて、大学は全く関係ない某美大学歴パンチで進学した(ここを詳細に書くとマジで特定されそうなので勘弁してくれ)。そもそも私の夢自体漫画家とかゲームクリエイターとかのクリエイター方面だったし。

私が開成に通った途端に学歴に取り憑かれた金だけしかない親には美大進学は猛反対されたが、教育虐待警察に駆け込むと脅したら反対しなくなった。中高当時に親から受けていた拘束を思えば、実際駆け込めば成立していただろう。

ここまで見て分かるように、私の『極端な低身長属性と『天才属性に、一切の因果相関関係はない。だからこの属性が偶然重なる確率は非常に低い。

開成中学合格者数は一年ごとに400人弱、当時の小6男児日本人口約60万人で割ると1500分の1。そこに成長ホルモン分泌不全低身長症の15000分の1を掛けると2250万人に1人となる。ちなみにそこに、『開成高校から私の行った美大にいく変人』の数、大体3年間……1200人に1人ぐらいらしい?を掛けると270億人に1人だ。地球人口こわれる!

2250万人だか270億人だかはもう大差ないし、スキーn級とか小4?だっけ?で夏富士登山完遂(同級生の平均よりも遥かにちっこい身体でだぜ!すごくね?)とか付け足せばいくらでも数字を伸ばせるのでもうどちらでもいいが、まあとにかく私は客観的に見れば超激レアキャラだという事になる。オラッ喰らえ世界に一つだけの花パンチ

ただ、これらは全て私の大事アイデンティティの一つだ。私にとってのそれらは見たことのない激レア属性ではなく、いつも自分自身と隣り合わせのアイデンティティだった。

どんなに希少な属性が重なっていようが、偶然の悪戯が起こればSSRキャラクターはこの世に生を受けてくる。アフリカの貧しい子供達にもたまたまマックにいた桜蔭JKにも想像を及ばせられない、二つ要素が違うだけです〜ぐ想像出来なくなるインターネッツ愚か者共に嘘松呼ばわりされようとも、激レア属性たまたま重なった私は今ここに間違いなく存在している。マックにも行くし高校生時代時代遅れな価値観のオッさんに物申した事もある。喝采ってほどじゃないけど周りの人本当に拍手してくれるんだね。

だというのに、ロリショタ天才達は常にフィクション上の、架空存在として扱われている。

ならば、ここにいる私は一体何なのだ

私はフィクションなのか?匿名増田ですらない、完全なる架空存在なのか?

有り得ない嘘松だけの存在として、想像力の埒外にいなければいけない存在なのか?

ただのゲームきな子供だった私はここに、この世に存在してはいけない存在なのか?

なあ。答えてくれよ。

長くなったが、言いたい事は一つだ。少しの想像力を働かせてほしい、これに尽きる。

そこの道を歩いているくたびれたオッさんは、もしかしたら自由研究で賞を取った事があるかもしれない。そんなちょっとたかもしれない運転が、他者への敬意を払う第一歩となる。勿論何も前提無しに他者歴史人生に敬意を払えられれば、それが一番だ。

空腹を感じた時には、アフリカの貧しい子供はいつもそれ以上の飢餓に苦しめられている事に思いを巡らせてほしい。そして思い出した時にでも、コンビニ募金にお釣りを入れてくれればいい。

レア属性天才や奇才たちと接しても、更なる激レア属性の……私含めた疾病や障害を抱えた天才や奇才たちと接しても、たまたま希少な属性を引いただけの、ごく普通のありふれた存在として接してほしい。

本人が殊更に主張しているケースでも無い限り、恐らくわざわざ言い出したりはしたがらないはずだろう。傷に触れないであげてほしい。天才たちは目立つこと、特別扱いによる疎外にもういい加減ウンザリしているだろうから

というか私の知人の天才たちは大体皆そうだった。そして私もそうだ。もう、奇妙奇天烈見世物小屋人外として扱われるのは沢山だ。

目の前にいる相手雲の上の存在ではなく、マリオポケモンが好きだったり、でんぢゃらすじーさん爆笑したりしていたかもしれないただの人間だと思って接してほしい。

フィクションの箱に押し込んで、相手を遠ざけることをしないでほしい。ロリショタ天才を、フィクションだと思わないでほしい。

私をフィクションにするな。

私をフィクションにするな。

私をフィクションにするな。

2021-04-17

お腹空いてきたな。

そろそろ昼ごはん作るか、

と思ったときに、

ご飯を炊いてないことに気づく衝撃は、

きな子彼氏がいることに気づいた、

高校生の時の気持ちとは同じ衝撃という

言の葉でも意味が違うのです。

2021-04-12

きな子に、中に出して!って言われたら出すけどさ

2人目の子供を作った男はまたその性欲に負けたってことでOK

出産にまつわる奥さんホルモン異常は地獄なのに・・・

きな子に、中に出して!って言われたら出すけどさ

2人目の子供を作った増田はまたその誘惑に負けたってことでOK

2021-04-11

ゆたぼんの少し前に中島芭旺って哲学者がいたけど

の子はいったいどうなったの?

ググったがTwitterは消えてるしFacebook投稿が止まってる

あそこは母親が商魂たくましかたからどんどん世間に売り込みたかったはずだ

しかし、ここまで消息不明となるとおそらく芭旺君自身メディアに出たくないと言ってるのではなかろうか

真相わからん

彼が注目を浴びていた時期にテレビで彼を見たのを覚えている

たまにびっくりするぐらい聡明子供がいるが芭旺君はそんな片鱗を微塵も感じさせない良くも悪くの平凡な少年だった

どう考えてもレールから外れて生きていける子には見えなかった

ちゃん学校行って期末テスト赤点とって友達にいじられて、好きな子と同じ班になって心の中で喜んで、だりぃとか思いながら文化祭の準備して……

そんな日々を過ごしてることをおじさんは願うよ

お前たちはだめだねえ。なぜ人のことをうらやましがるんだい。僕だってつらいことはいくらもあるんだい。お前たちにもいいことはたくさんあるんだい。僕は自分のことを一向考えもしないで人のことばかりうらやんだり馬鹿かにしているやつらを一番いやなんだぜ。僕たちの方ではね、自分を外ほかのものとくらべることが一番はずかしいことになっているんだ。僕たちはみんな一人一人なんだよ。さっきも云ったような僕たちの一年に一ぺんか二へんの大演習の時にね、いくら早くばかり行ったって、うしろをふりむいたり並ならんで行くものの足なみを見たりするものがあると、もう誰たれも相手にしないんだぜ。やっぱりお前たちはだめだねえ。外の人とくらべることばかり考えているんじゃないか。僕はそこへ行くとさっき空で遭あった鷹がすきだねえ。あいつは天気の悪い日なんか、ずいぶん意地の悪いこともあるけれども空をまっすぐに馳けてゆくから、僕はすきなんだ。銀色の羽をひらりひらりとさせながら、空の青光の中や空の影かげの中を、まっすぐにまっすぐに、まるでどこまで行くかわからない不思議な矢のように馳けて行くんだ。だからあいつは意地悪で、あまりいい気持はしないけれども、さっきも、よう、あんまり空の青い石を突っつかないでくれっ、て挨拶したんだ。するとあいつが云ったねえ、ふん、青い石に穴があいたら、お前にも向う世界を見物させてやろうって云うんだ。云うことはずいぶん生意気だけれども僕は悪い気がしなかったねえ。」

 一郎がそこで云いました。

又三郎さん。おらはお前をうらやましがったんでないよ、お前をほめたんだ。おらはいつでも先生から習っているんだ。本当に男らしいものは、自分仕事を立派に仕上げることをよろこぶ。決して自分が出来ないからって人をねたんだり、出来たからって出来ない人を見くびったりさない。お前もそう怒らなくてもいい。」

 又三郎もよろこんで笑いました。それから一寸立ち上ってきりきりっとかかとで一ぺんまわりました。そこでマントギラギラ光り、ガラスの沓がカチッ、カチッとぶっつかって鳴ったようでした。又三郎それから又座すわって云いました。

「そうだろう。だから僕は君たちもすきなんだよ。君たちばかりでない。子供はみんなすきなんだ。僕がいつでもあらんかぎり叫んで馳ける時、よろこんできゃっきゃっ云うのは子供ばかりだよ。一昨日おとといだってそうさ。ひるすぎからかに僕たちがやり出したんだ。そして僕はある峠とうげを通ったね。栗くりの木の青いいがを落したり、青葉までがりがりむしってやったね。その時峠の頂上を、雨の支度したくもしないで二人の兄弟が通るんだ、兄さんの方は丁度おまえくらいだったろうかね。」  

 又三郎は一郎を尖とがった指で指しながら又言葉を続けました。

「弟の方はまるで小さいんだ。その顔の赤い子よりもっと小さいんだ。その小さな子がね、まるでまっ青になってぶるぶるふるえているだろう。それは僕たちはいつでも人間の眼めから火花を出せるんだ。僕の前に行ったやつがいたずらして、その兄弟の眼を横の方からひどく圧おしつけて、とうとうパチパチ火花が発たったように思わせたんだ。そう見えるだけさ、本当は火花なんかないさ。それでもその小さな子は空が紫色むらさきいろがかった白光しろびかりをしてパリパリパリパリ燃えて行くように思ったんだ。そしてもう天地がいまひっくりかえって焼けて、自分も兄さんもお母さんもみんなちりぢりに死んでしまうと思ったんだい。かあいそうに。そして兄さんにまるで石のように堅かたくなって抱だきついていたね。ところがその大きな方の子はどうだい。小さな子を風のかげになるようにいたわってやりながら、自分はさも気持がいいというように、僕の方を向いて高く叫んだんだ。そこで僕も少ししゃくにさわったから、一つ大あばれにあばれたんだ。豆つぶぐらいある石ころをばらばら吹きあげて、たたきつけてやったんだ。小さな子はもう本当に大声で泣いたねえ。それでも大きな子はやっぱり笑うのをやめなかったよ。けれどとうとうあんまり弟が泣くもんだから自分も怖こわくなったと見えて口がピクッと横の方へまがった、そこで僕は急に気の毒になって、丁度その時行く道がふさがったのを幸さいわいに、ぴたっとまるでしずかな湖のように静まってやった。それから兄弟と一緒に峠を下りながら横の方の草原から百合ゆりの匂においを二人の方へもって行ってやったりした。

 どうしたんだろう、急に向うが空あいちまった。僕は向うへ行くんだ。さよなら。あしたも又来てごらん。又遭えるかも知れないから。」

 風の又三郎のすきとおるマントはひるがえり、たちまちその姿は見えなくなりました。みんなはいろいろ今のことを話し合いながら丘を下り、わかれてめいめいの家に帰りました。

   九月四日

「サイクルホールの話聞かせてやろうか。」

 又三郎はみんなが丘の栗の木の下に着くやいなや、斯こう云っていきなり形をあらわしました。けれどもみんなは、サイクルホールなんて何だか知りませんでしたから、だまっていましたら、又三郎はもどかしそうに又言いました。

「サイクルホールの話、お前たちは聴ききたくないかい。聴きたくないなら早くはっきりそう云ったらいいじゃないか。僕行っちまうから。」

「聴きたい。」一郎はあわてて云いました。又三郎は少し機嫌きげんを悪くしながらぼつりぼつり話しはじめました。

「サイクルホール面白い人間だってやるだろう。見たことはないかい。秋のお祭なんかにはよくそんな看板を見るんだがなあ、自転車ですりばちの形になった格子こうしの中を馳けるんだよ。だんだんにのぼって行って、とうとうそのすりばちのふちまで行った時、片手でハンドルを持ってハンケチなどを振ふるんだ。なかなかあれでひどいんだろう。ところが僕等がやるサイクルホールは、あんな小さなもんじゃない。尤もっとも小さい時もあるにはあるよ。お前たちのかまいたちっていうのは、サイクルホールの小さいのだよ。」

「ほ、おら、かまいたぢに足切られたぞ。」

 嘉助が叫びました。

「何だって足を切られた? 本当かい。どれ足を出してごらん。」

 又三郎はずいぶんいやな顔をしながら斯う言いました。嘉助はまっ赤になりながら足を出しました。又三郎はしばらくそれを見てから

「ふうん。」

医者のような物の言い方をしてそれから

「一寸ちょっと脈をお見せ。」

と言うのでした。嘉助は右手を出しましたが、その時の又三郎のまじめくさった顔といったら、とうとう一郎は噴ふき出しました。けれども又三郎は知らん振りをして、だまって嘉助の脈を見てそれから云いました。

「なるほどね、お前ならことによったら足を切られるかも知れない。この子はね、大へんからだの皮が薄うすいんだよ。それに無暗むやみに心臓が強いんだ。腕うでを少し吸っても血が出るくらいなんだ。殊ことにその時足をすりむきでもしていたんだろう。かまいたちで切れるさ。」

「何なして切れる。」一郎はたずねました。

「それはね、すりむいたとこから、もう血がでるばかりにでもなっているだろう。それを空気が押おして押さえてあるんだ。ところがかまいたちのまん中では、わり合あい空気が押さないだろう。いきなりそんな足をかまいたちのまん中に入れると、すぐ血が出るさ。」

「切るのだないのか。」一郎がたずねました。

「切るのじゃないさ、血が出るだけさ。痛くなかったろう。」又三郎は嘉助に聴きました。

「痛くなかった。」嘉助はまだ顔を赤くしながら笑いました。

「ふん、そうだろう。痛いはずはないんだ。切れたんじゃないからね。そんな小さなサイクルホールなら僕たちたった一人でも出来る。くるくるまわって走れぁいいからね。そうすれば木の葉や何かマントからまって、丁度うまい工合ぐあいかまいたちになるんだ。ところが大きなサイクルホールはとても一人じゃ出来あしない。小さいのなら十人ぐらい。大きなやつなら大人はいって千人だってあるんだよ。やる時は大抵たいていふたいろあるよ。日がかんかんどこか一とこに照る時か、また僕たちが上と下と反対にかける時ぶっつかってしまうことがあるんだ。そんな時とまあふたいろにきまっているねえ。あんまり大きなやつは、僕よく知らないんだ。南の方の海から起って、だんだんこっちにやってくる時、一寸僕等がはいるだけなんだ。ふうと馳かけて行って十ぺんばかりまわったと思うと、もうずっと上の方へのぼって行って、みんなゆっくり歩きながら笑っているんだ。そんな大きなやつへうまくはいると、九州からこっちの方まで一ぺんに来ることも出来るんだ。けれどもまあ、大抵は途中とちゅうで高いとこへ行っちまうね。だから大きなのはあんまり面白かあないんだ。十人ぐらいでやる時は一番愉快ゆかいだよ。甲州ではじめた時なんかね。はじめ僕が八やつヶ岳たけの麓ふもとの野原でやすんでたろう。曇くもった日でねえ、すると向うの低い野原だけ不思議に一日、日が照ってね、ちらちらかげろうが上っていたんだ。それでも僕はまあやすんでいた。そして夕方になったんだ。するとあちこちから

『おいサイクルホールをやろうじゃないか。どうもやらなけぁ、いけない様だよ。』ってみんなの云うのが聞えたんだ。

『やろう』僕はたち上って叫さけんだねえ、

『やろう』『やろう』声があっちこっちから聞えたね。

『いいかい、じゃ行くよ。』僕はその平地をめがけてピーッと飛んで行った。するといつでもそうなんだが、まっすぐに平地に行かさらないんだ。急げば急ぐほど右へまがるよ、尤もそれでサイクルホールになるんだよ。さあ、みんながつづいたらしいんだ。僕はもうまるで、汽車よりも早くなっていた。下に富士川の白い帯を見てかけて行った。けれども間もなく、僕はずっと高いところにのぼって、しずかに歩いていたねえ。サイクルホールだんだん向うへ移って行って、だんだんみんなもはいって行って、ずいぶん大きな音をたてながら、東京の方へ行ったんだ。きっと東京でもいろいろ面白いことをやったねえ。それから海へ行ったろう。海へ行ってこんどは竜巻たつまきをやったにちがいないんだ。竜巻はねえ、ずいぶん凄すごいよ。海のには僕はいたことはないんだけれど、小さいのを沼でやったことがあるよ。丁度お前達の方のご維新いしん前ね、日詰ひづめの近くに源五沼という沼があったんだ。そのすぐ隣となりの草はらで、僕等は五人でサイクルホールをやった。ぐるぐるひどくまわっていたら、まるで木も折れるくらい烈はげしくなってしまった。丁度雨も降るばかりのところだった。一人の僕の友だちがね、沼を通る時、とうとう機はずみで水を掬すくっちゃったんだ。さあ僕等はもう黒雲の中に突き入ってまわって馳けたねえ、水が丁度漏斗じょうごの尻しりのようになって来るんだ。下から見たら本当にこわかったろう。

『ああ竜りゅうだ、竜だ。』みんなは叫んだよ。実際下から見たら、さっきの水はぎらぎら白く光って黒雲の中にはいって、竜のしっぽのように見えたかも知れない。その時友だちがまわるのをやめたもんだから、水はざあっと一ぺんに日詰の町に落ちかかったんだ。その時は僕はもうまわるのをやめて、少し下に降りて見ていたがね、さっきの水の中にいた鮒ふなやなまずが、ばらばらと往来や屋根に降っていたんだ。みんなは外へ出て恭恭うやうやしく僕等の方を拝んだり、降って来た魚を押し戴いただいていたよ。僕等は竜じゃないんだけれども拝まれるとやっぱりうれしいからね、友だち同志にこにこしながらゆっくりゆっくり北の方へ走って行ったんだ。まったくサイクルホール面白いよ。

 それから逆サイクルホールというのもあるよ。これは高いところから、さっきの逆にまわって下りてくることなんだ。この時ならば、そんなに急なことはない。冬は僕等は大抵シベリヤに行ってそれをやったり、そっちからこっちに走って来たりするんだ。僕たちがこれをやってる間はよく晴れるんだ。冬ならば咽喉のどを痛くするものがたくさん出来る。けれどもそれは僕等の知ったことじゃない。それから五月か六月には、南の方では、大抵支那しなの揚子江ようすこうの野原で大きなサイクルホールがあるんだよ。その時丁度北のタスカロラ海床かいしょうの上では、別に大きな逆サイクルホールがある。両方だんだんぶっつかるとそこが梅雨つゆになるんだ。日本が丁度それにあたるんだからね、仕方がないや。けれどもお前達のところは割合から西へ外れてるから梅雨らしいことはあんまりないだろう。あんまりサイクルホールの話をしたか何だか頭がぐるぐるしちゃった。もうさよなら。僕はどこへも行かないんだけれど少し睡ねむりたいんだ。さよなら。」

 又三郎マントがぎらっと光ったと思うと、もうその姿は消えて、みんなは、はじめてほうと息をつきました。それからいろいろいまのことを話しながら、丘を下って銘銘めいめいわかれておうちへ帰って行ったのです。

   九月五日

「僕は上海シャンハイだって何べんも知ってるよ。」みんなが丘へのぼったとき又三郎がいきなりマントをぎらっとさせてそこらの草へ橙だいだいや青の光を落しながら出て来てそれから指をひろげてみんなの前に突つき出して云いました。

上海東京は僕たちの仲間なら誰たれでもみんな通りたがる

2021-04-09

きな子思考

何か実現したいことがあったり、やりたい事があるけど、壁を感じてしまときは、

達成したいこと=彼女

って考えてみると、彼女作るために頑張ったいろんなノウハウが活きてくる。

anond:20210409204242

俺は毎年好きな子が変わるから、好きという基準結婚したら多分すぐ別れる

ので、生活やすい人を選びました

きな子からのどこ行きたい?って質問をどう変換するのか。

バス大学生女の子が「どこ行きたい?って聞いたときにどこでもいいっていう人マジで無理〜」と言っていました。

これは結構問題で。なぜなら、僕がそういう答えするタイプDA・KA・RAです。

恋愛ハウツー本読みまくった見解で言うと、「ねえ、どこか行きたいとこある?」の最適な変換は

「ねえ、私達が楽しめるところあなた提案してよ」です。

ご参考までに。

2021-04-08

性癖矯正したい

ケモナーショタコンデブ専ガチムチホモ所謂ゲイ向け)を併発している。何となく、どれか1つが好きな人は芋づる式に他の性癖も持ってるイメージがあるんだけど、何でだろう。自分がそうだから主語デカいだけかもしれない。ちなみに自分場合ロリコンではないし、ズーフィリアでもない。等身は比較的高めの方が好き。ショタコンは昔はそうでもなかったんだけど、なんか最近強まってきた。マズい気がする。メスケモにはあんまり興味無い。でも最近ツイッターで見たプッシーキャット先生は良かった。ポケモンにもあまり興味無い。なんとなく違う分野な気がする。雰囲気しか捉えてないから同じ分野かも。あとなんとなくケモナー及び下記芋づる式性癖持ちって男性の方が多い気がする。

性癖はなんかもうそういうもんだし、病気とはまた違うし、しょうがないって思ってるけど、なおしたいな〜って思うことが正直ある。いや別に誰に迷惑かけてる訳じゃないか別に良いのかもしれないけど(他人迷惑掛けたり、犯罪に手を染めるのは論外)。性癖フォロワー含めて誰にも全部を晒したことは無い。いやそれっぽいことは多分言ってしまってるから察されてる気はするけど。デブ専はまだ言えてないと思う。何となく自分から明言するのに抵抗がある。ニッチ趣味(笑)って小馬鹿にされる可能性があるのが嫌なのかもしれない。

そっちの性癖アカウント作って似た趣味の人と話すのが1番良いのかな〜って思うけど、自分性癖に引け目感じてる内は互いにとって良い結果にならなさそうだから今はやめておこ〜!いつか自分性癖と折り合いが付けられると良いな。犯罪には手を染めない。

やや後ろめたい気持ちがあるのは本当だけど、それはそうとして好きな物は好き。人ケモノわず肉付きが良い方が好き。あと色々思い出しててイヌ科というかオオカミ系がメチャクチャ好きなんやな〜って改めて思った。良いキャラが居たら知りたい。別にケモノじゃなくても、ショタとかデブとかガタイ良いオッサンでも良い。あとCV.大塚明夫問答無用で好きになってしまう。

ショタショタっていう大きな枠組みの中でも趣味が分かれると思うけど、小生意気キャラコロコロコミックに出演出来そうな元気な子が好き。可愛いからショタと言うには育ちすぎてるけど、ヒプノシスマイク山田三男は正直本当にメチャクチャ可愛い。今期のスケボーアニメにもなんか似た可愛い子いなかったっけ?デ……ニー映画に出てくるキャラ最近凄い好き。ヒロとかミゲルとかマウイとか。

・BNA

最近アニメだとBNAは良かった。大神士郎系統デザイン王道にして頂点。やっぱり狼はかっこいいね〜ってことで獣人形態はもちろん、人間形態デザインも良い。真っ当にかっこいいのにそこはかとなく可愛さすら感じる。

デカダンス

カブラギが格好良すぎるしナツメメチャクチャ可愛いからオススメ自分は基本ケモノしか興味がなくてモンスター娘だったりロボは趣味範囲外だったんだけど、ロボの良さを知るキッカケには間違いなくなったと思う。

BEASTARS

BEASTARSは何故か自分琴線特別触れるキャラはいなかった。でもストーリーはすごい好きだったから読んでよかったな〜って思う。アニメより漫画の方が好きだった。1番かっこいいのはゴウヒン先生だと思う。

メイドインアビス

メイドインアビス純粋メチャクチャ面白い自分場合ロリコンではないので素直に漫画として楽しんでる。でもレグはやっぱ可愛いな〜って思うしワズキャンが中々クる。

・異種族レビュアー

タンクが凄い良い。あと一々列挙する訳にもいかないけどお店の女の子がみんな可愛すぎる。あんだけ色んなお店描いてたら絶対1人は好きな子見つかる。でも自分は何やかんメイドリーに落ち着く。

スマイルプリキュア

ウルフルンもよく名前挙げられるよね。プリキュア全然通ってこなかったんだけど初代(世代)とハートキャッチOPが好き)とスマプリ(キャラが良い)だけ少し知ってる。アカオーニもかなり好きな顔してる。欲を言えばウルフルンはもう少し肉付き良くてもいい。スタイリッシュ。でも全然詳しくないかスマプリちゃんと見るべきかもしれない。あと今期のプリキュアも気になる。プリキュアがみんな凄い可愛いキャラデザでいえば歴代で1番好きかも。

FGO

FGO、第2部1章大好き。パツシィ本当に良かった。遺影礼装も最高。キャラデザした人は天才馬鹿って分かっててストガチャ引き続けてるのに未だに限凸出来ない。1番好きなストーリー何?って聞かれたらずっと第2部1章って言い続けてるかもしれない。ミノタウロスとパツシィの2本柱で勝てる。東出先生憶測)と趣味が凄い合うのかもしれない。1部3章も新宿も好きだからです。新アヴェの絆礼装バレンタイン本当に良かった。大好き〜。アステリオスくんはモーション変更と共にもう少しマイルームで喋ってくれるようになると嬉しい。本当に可愛いからです。

逆転裁判

これは別にケモ要素は無い。逆転シリーズは魅力的なキャラが多すぎる。特に好きなのは「逆転のトノサマン」に出てくる大滝 九太少年段ボールに乗って証言台に立つ、三白眼が可愛すぎる子。とにかく喋り1つ1つと喜怒哀楽すべての表情が可愛すぎる。本当に有り得ないくら可愛い。好きなキャラは他にも沢山いる。我らがイトノコ刑事こと糸鋸 圭介。可愛さと格好良さを兼ね備えている奇跡存在基本的には可愛いんだけど決める時には決めてくれるから狡い。あのゴツさと男臭さが大好き。ミサイル(すごいかわいい犬)と一緒に並ぶとつぶらな目が4つあって混乱する。かわい〜。「蘇る逆転」に出てくる巌徒局長。こんな可愛いオッサンが居てたまるか〜い。あーーこえーーって思うけどでもやっぱ可愛い。「検事」だと狼士龍と弓彦が好き。後者はほぼショタ。昔はゴドー検事が好きだったんだけど、今は疚しい気持ち抜きで好きだ。純粋に格好良すぎる。

テイルズ・オブ・ザ・テンペスト

テイルズテンペストしかやった事ないです。小学生の時にやった、確か。大人になって酷評されてるの知ってちょっとショックだった。思い出補正と他のシリーズプレイしてないからかもしれない。そうねって感じだけど当然カイウスとフォレストが好き。カイウスは獣人体の時の方が好きだけど、フォレスト人間体のときもかっこよくて好き。DS死んだからほぼ記憶が失せてる。リメイク待ってます

ムーンナイトワンダーランド

児童書。この前ふと思い出して検索したけど4巻で止まってて辛かった。また読みたい。主人公ランがとにかく可愛いしかも返信した姿が銀毛の狼。ズルい。格好良すぎる。また読みたい。藤咲先生お願いします……(届かない願い)しかし本当に三つ子の魂百までって感じ。性癖が昔から変わらなさすぎる。

かいけつゾロリ

正味ゾロリ先生から始まった人はかなり多いと思う。だってメチャクチャ格好良い。自分自身、性癖の根源はしっかりとは覚えてないけど、ゾロリ先生可能性はかなり高いんじゃないかな。原作も夢いっぱいですごい楽しかったんだけどアニメ作画ガチで格好良すぎる。女児期はヒロインポジキャラクターに嫉妬すらしてた気がする。ガオンとかあと新アニメビートくんとかもいるけど、やっぱりゾロリ先生の格好良さは1人だけ突き抜けてると思う。アニメ2期楽しみ〜。

ポケモン

剣盾からマクワくん、ポケモンレンジャーバトナージからロウピンポイント過ぎてなんか恥ずかしくなってきた。

細田守作品

誰かヒロインノルマ大衆受けノルマ細田守から奪って欲しい。本当に細田守と男の趣味が合いすぎるから本当に細田守の好みの男しか出てこない映画が見たい。正直映画としての面白さでいうとここ最近は奮ってない印象が拭いきれないけど、男の趣味が合いすぎて全てを打ち消してくれる。未来のミライは駄目。バケモノの子の前半部分だけ永遠に流してたい。特に好きなキャラは、サマーウォーズからだと佳主馬、キングカズマ。昔は侘助おじさんも好きだった。今はどちらかというとラブマシーンの方が気になる。昔サマーウォーズ小説読んで佳主馬と女の子ちょっとスケベなシーンがあってドキドキしたのを覚えてる。あれ本当に児童書で良かった?詳しく覚えてないけど。おおかみこどもではホームラン級は居なかった。強いて言うなら、雨雪のお父さんと、隣だか裏の家だかの爺さん。あと雪の同級生の子も悪くない。思い出してみるとヒット級くらいなら居たわ。バケモノの子が強かった。熊徹と九太が本気で好みすぎる。この2人はストーリーも強かった。師弟家族になっていくまでの過程が良すぎる。類似語としてダレン・シャンの赤師弟が挙げられます自分は九太少年期の方が好きだけど、だからといって青年期が全てダメって訳ではなくて、九太が家を出ていくと言った時の熊徹の狼狽ぶりが本当に完璧で良かった。あの一点だけで成長した価値がある。不器用な男は良い。

細田守作品、思い出したように挟まれヒロインのシーンでつい笑ってしまう。興味無いのもう少し上手く隠せないのか?

借りぐらしのアリエッティ

アリエッティのパパとスピナーが良すぎる。アリエッティは曲も良い。スピナーは出番少ないのは否めないけど、顔は勿論藤原竜也氏の声優が好きだった。藤原竜也氏繋がりで行くとカイジを初めとした福本作品も概ね好き。

放サモは何となく最後の手段感あってまだ手を出せていない。正直本当に好きそうなキャラしかいないけど本当に引き返せなくなる気がする。

性癖なおしたいな〜とか言ってたけどなんか列挙してたら無理な気がしてきた。

この手の良いキャラが居たら教えて欲しいです。ついでにPSストアが死ぬのでやっといた方が良いvitaソフトがあったらそれも知りたい。

これから犯罪は犯しません。

2021-04-06

スカートめくり記事の反応で「男子は好きな子にそういうことするんだよって一蹴された」というのを見て思い出したけどどの先生に言いつけてもそういう風に言われたよなあ

男に性的嫌がらせイジメをされても好意なのだからと決め付けられ我慢しなさい、受け入れなさいと刷り込まれ

てかセクハラに限らず保育士とか教師って男子にだけはほんと甘かった

2021-04-04

以下の漫画が好きな僕におススメの漫画を教えてください

ハコヅメ

ファブ

明日、私は誰かのカノジョ

ベアゲルター

その着せ替え人形は恋をする

女子攻兵

きな子めがねを忘れた

ラーメン発見伝らーめん才遊記、らーめん再遊記

特攻の拓

羽海野チカ作品全般

ここら辺が好きです

皆様のおススメ漫画を教えてください

2021-04-03

anond:20210403194550

自分のことを褒められないなら、自分人生自分が好きな誰かが送っていたという仮定の下、その子アドバイスを送る体で自分人生を振り返ってみたら

きな子が落ち込んでたら何とかして励ましてあげようとするでしょ

その励ましを自分に向ければいい

まぁ、こう言ったら好きな子なんていないってどうせ言うだろうけど、女優でもアニメキャラでも空想上の存在でもいいから、増田肯定できる誰かに増田人生を送らせてみればいいんだよ

2021-03-25

ウマ娘気持ち悪い

巷で流行ってるウマ娘にどうしても気持ち悪さを感じるんだけど楽しんでる人に水をさすのもあれだし、でも言いたいし、みんながどう思ってるのか聞きたいのでつらつら書く。

 

 

ウマ娘面白いよね!

たぶんめっちゃ競馬好きな人が書いてるんだなってわかるキャラクター面白い

実在の馬を背景にしてて、かつフィクション映えするようにキャラクター造形してるし、関係性まで含めて作り込んであってすごい。

これはサイゲのいいとこなんだけど、ちゃんキャラバックボーンがあるのがわかるからウマ娘名鑑見てるだけでも楽しいし、ロード中に出てくる「実は~~~」ってやつだけでもキャラ解像度深まるのでめちゃくちゃセンスあるなって思う。

おかしいだけだと思ってたゴルシが「アタシと出会えてお前の人生面白くなっただろ?」って言ってるの惚れそうになった。

エロ禁止になったおかげで本当にそのキャラが好きな作家解釈二次創作が見られるし、そこはほんと良かったと思う。

 

 

 

競走馬アイドルって掛け合わせ、プロダクトとして一貫してなくない?

個別のものをくっつけただけっていうか、アイドル要素どう考えても後付けでしょ…(というかこれのせいで調整難航したでしょ)

ここがとにかく気になるので以下箇条書きでいきます

 

 

・「歌って踊る可愛い女の子たち」以上の意図がないステレオタイプアイドル描写

 →これってオタクに媚びるためだけに存在してる要素だよね。

  二人三脚で頑張ってきたウマ娘をついに優勝させてあげられて、そんで見せられるのがステージオタクに媚びる担当の姿ってどんな拷問だよ。

 

・(マネタイズのための)アイドル要素でキャラ個性を上書きされてる

 →いっぱいいるウマ娘の中にアイドルになりたい子が何人かいるってんならわかる。でも歌って踊るのが好きな子ばっかりじゃないだろ、むしろそういうの嫌いな子もいるでしょ。

  そういうのガン無視カメラに向かってポーズ取ってるキャラ見ると「あ~作り物なんだな」って冷めた気持ちなっちゃう。

 

アイドル服、ダサくない?

 →単純にダサい服が多すぎるのも取ってつけた感が……。シャニマス見習って。

  アイドル要素がなければもっと見た目にも自由度あったはずだよね。服ってそのキャラアイデンティティが一番反映される部分じゃないのかと。

  ヒラッヒラした空気抵抗とんでもなさそうな衣装で速さを競うレースしてるちぐはぐさがどうも…。(ハルウララの服に関してだけはアイデンティティ一貫してていいと思います!)

  胸元開いた短いスカートで走ってレース後にうまぴょいうまぴょい歌ってんの、地下アイドル番組運動会企画みたいで「きみたち本当に真剣にやってんの?」って思っちゃう

 

・曲にハマれない

 →好みもあるんでなんともだけど、キャラが歌ってるんじゃなくて「声優が歌ってる合唱曲」なので感情移入ができない。

  分かる人にはわかる感覚だと思うんだけど声優キャラクターの体で出てくる(かつその言動公式設定かのように扱われる)のが本当に受け入れられないので、そのうちライブとかやるんだろうなと思うと憂鬱です。

 

ただまあマネタイズって大変だし、開発の承認取るために金になりますアピールする要素必要なのはわかります

まりやるならやるでもっとうまくマッシュアップしてほしい、せっかくのキャラクターが作り物になってくのすごい悲しいよ俺は。

 

 

 

ついでなので

 

ゲーム性ある?これ?

マスクデータ探ってる段階だけど、これ解析されて育成の最適解が出たら最終的には課金で重ねたサポートつけて、決まった手順でいい因子とステータス引けるまで周回する作業になると思うんだけど

これリセマラしてんのと大差なくない?

しかも行き着く先が対人というのが……不毛………。

 

 

サイコロの合計値が大きい方の勝ち!

 

ただし何回振り直してもいいし、金を払えば10面、20サイコロも使えますよ!

 

 

ゲームか?これ?

2021-03-22

anond:20210318112645

ちげーよ最強にしてたら強すぎるから絶対調節するだろ?

次にトイレ入ったとききな子の調節量がそれでわかるのよ

スクールカースト後遺症と、エヴァンゲリオン

エヴァを初めて見たのは中学校2年生のころだった。

端的に言って、2度と当時には戻りたくないと思う。

穏やかな小学校生活が終わって、中学校に上がった。中学校は周囲のいくつかの小学校から生徒が合流し、顔ぶれは半分ぐらい変わった。

新しい同級生、新しい先輩、見知らぬ古い校舎、荒れた空気で余裕のない先生同級生はみんな、自分の居場所リセットされて、それを確保するのに必死だったと思う。

一部の同級生が、先輩らの影響で短ランやボンタンのような制服を着て、髪の色が明るくなり、言動が激しくなった。

それに伴って、学校は腕っぷしの強さや声の大きさ、容姿の美醜、スポーツの出来不出来、笑いが取れるかどうか、を軸とした上下関係階層構造が強まった。

勉強のできる学校地域ではなかったから、勉強の出来不出来や知識豊富さはそこまで階層への影響はなかった。むしろ、真面目に勉強をしていることはダサいという空気感すらあった

当時の僕は、身長は高い方だが、容姿は下、スポーツは並、笑いは全く取れない、勉強はそれなりにできるが、トータルでは平凡な男の子だった。

ただ、良好な人間関係の作り方や上下関係のやり過ごし方などの処世術に鈍く、学校に上手く馴染めないまま過ごしていた。

プライドが高かったのだと思う。

階層トップの不良グループクラスの場を支配していたけれど、僕は、支配されたフリをして上手く立ち回るのはイヤだった。

イジられても笑いで返せず、キレ返した。物がなくなっているなどの軽いいじめに、張本人を殴ったり同じことを仕返しした。

お前、小学校の頃は休み時間に一緒にサッカーしてたよな?僕のお父さんの車で一緒に釣りに行ったよな?何でこうなっちゃったんだよ!とずっと思っていた。だからこそ、負けたくなかった、譲れなかった。

昔は仲が良かったみんなも、自分のいる階層を保つ or 上昇させるために、グループ所属して、その勢いに流され、僕や立場の弱いグループを、気まぐれに攻撃することが、中学校のなかで当たり前になった。

そして、いつも反抗的な態度の僕は、特に標的にされ、孤立した。

カバンや筆箱が無くなっていたり、お金が盗まれていたり、パンツを脱がされたり、通りがかりに殴られたり、いろいろ。当時はよくがんばって学校に行っていたなと思う。えらい。だけど今思えば、がんばり過ぎないで欲しいなと思う。

こんな感じで、安心できる場所学校には一切なかった毎日心も体もかなり緊張していて、ビクビクしながら過ごしていた。

その時の身体の強張りはクセになってしまい、他人がいると男子トイレの小便器おしっこすることが出来なくなった。おしっこをしている時はイタズラされることから逃げられないから、他に人がいると落ち着かず、どんなに頭でおしっこをしようと思っても、出てこない。

学校の中でも奥の奥にある、ほとんど誰も使わないトイレに、休み時間になると駆け込んだ。たまに先に人がいると、その周りを歩いて出てくるのを待った。

小学校からやっていた陸上部を、中学校に入っても続けていた。

年間のなかで最も大きい大会に、中体連の県大会、といったものがあった。

うちの中学校では、この県大会大会出場のときには、様々な部活から各種陸上競技に出演するメンバーが選ばれた。

僕はどの競技選抜からも落ちたが、大会までの練習や当日の飲用水の用意など、陸上部としてサポート役のため駆り出された。

小学校から続けてきたが、なかなか結果は出なかった。そして、陸上部ではないみんなとの競争に勝てなかった。

知らないメンバーのために、部活からサポートをすることは、楽しいことではなかった。大事大会で走れない陸上部、ということが情けなくて、恥ずかしくて、自信が持てなくなった。

陸上のもの楽しいから続けている、という内的動機も弱くなったこともあって、部活という居場所自分から閉じてしまった。

部活を辞めてからは、授業が終わり次第すぐ帰り、毎日自宅のPCインターネットを利用した。

Yahoo!チャットでは、立場や背景も関係ない、見知らぬ人とフラットに会話できることがとても楽しかった。私は当時南の島に住んでいたが、その島には映画館が無いと本気で思っている人がいるなど、この嫌な地元とは切り離された人と、遠く距離を超えて繋がれることにワクワクした。

オンラインゲームでは、徐々に強くなっていくキャラと、連帯感のあるギルド所属するチーム)でゲーム内に居場所ができた。

ただ、Yahoo! チャットでは人とのごく短い付き合いしかできなかったし、親はオンラインゲームお金をかけることは許さなかったから、オープンβテストの期間が終わったら、ゲームはそれ以上続けられなかった。

それでも、毎日急いで家に帰って、ここではないどこかに場所を求めた。

ここまでがだいたい中学1年生。

2年生になりクラスが変わってからも、同じような軽いいじめ、イジリがある構造は変わっていなかった。そんな中、ある事をきっかけに階層に反抗する心は折れることとなった。

小学6年生の時から好きだった女の子と、同じクラスになった(初恋だったんだと思う)。

修学旅行のはずみもあって、就寝前、端っこあたりで寝そべっていた僕にも、みんなで好きな子暴露する順番が回された。そこで、迂闊にもその子が好きであることを話してしまった。

僕は次の日の朝、ある場所に連れ出された。女子から男子からも人気のあったイケてるグループメンバーが、勝手にその子を呼び出していた。

事前に、僕が彼女のことを好きだということは伝えられていたようで、女の子は戸惑った、迷惑そうな顔をしていた。

そして、ちゃん好意を伝えることもできないまま、一方的に、僕のことを好きではないことを伝えられた。

好きではないという事実以上に、あの迷惑そうな顔に、かなり心が傷ついた。あれは、階層の中で下位グループと同じ括りにされることを嫌がる拒否反応のような、そんな表情とリアクションだった。

ひどく鼓動が早くなった。気持ちが塞がってしまい、僕の修学旅行はそこで終わった。

この女の子とも、小学生のときは、同じクラスの隣の席でよくお喋りをした。いつも落ち着いていて、知性があるような雰囲気で、スピッツが好きだった。

小学6年生の遠足の時、移動までのバスカセットテープを流すことができた。僕は遠足の前日、スピッツの「recycle」をカセットテープに録音して、当日のバスで流した。

歌うことが大好きだったし、上手だと思っていたから、その子の近くの席でこれ見よがしに、特に好きだった「渚」か「楓」を歌っていたと思う。

小学生らしく、好きだからといって何ら関係を変えるためのアクションは取らなかったが、日々その子と話ができることが嬉しかった。

中学校に上がってからは、僕は廊下などで見かける度に意識していたけれど、クラスが違うこともあり疎遠だった。

そして、2年生に上がり同じクラスになってからも、思春期特有自意識過剰から、まともに話すことができなかった。

そしてそのまま、拒否された。

一方的彼女好意を伝え、呼び出した複数人男子グループは、彼女が嫌がるそぶりを見せたとき、「うわ、かわいそ〜」と他人事のように、少し面白がっているように話していた。

個人としてどういう人だ、と言う前に、どの階層に属するかによって、こういう風に軽んじられる存在があることを強く認識したし、軽く扱われる自分自身のことも好きじゃなくなっていった。

自信をなくして、自分のことを好きじゃなくなっていくのと並行して、上の階層である不良グループ嫌がらせをされても、ヘラヘラと笑ってその場をやり過ごせるようになった。そしてもっと自分のことが嫌になった。

体育の授業で複数人グループを組んだ時に、兄の影響でアニメに詳しいクラスメイトがエヴァンゲリオンの話をしているのを聞いた。

ガンダムの仲間かな、というぐらいにしか知らなかったけれど、家族ゲオに来たついでに、何気なくレンタルをしてみた。

結果、見事にハマった。

戦闘シーンやメカニクス描写などに強い興味はなかったが、同じく14歳シンジや他のキャラ内面描写に、自分を重ね合わせて見ていた。

中でも人類補完計画セカンドインパクトは、思春期想像力と合わさって、朝起きたら本当に起きているのではないかと、期待しながら眠ることもあった。

意地悪をする同級生は、個人それぞれは悪いやつでないことは知っていた。グループ階層といった構造になると、途端に他人攻撃できることを体験的に知った。また、僕自身にも、階層の中で下のグループを軽んじてしま意識があることを知った。

何で人間はこんな生き物何だろう、と思った。それぞれ個人としては思いやれる人も、集団となると流されてしまう仕組みが、欠陥だと思った。

他人もそうだし、自分の暗い部分も怖いから、誰かと近づくのをやめようと思った。関係を深めることをやめようと思った。だけど、誰かと認め合いたいという矛盾した気持ちがあった。

人類補完計画のように、人々の壁がなくなってひとつになったら、人間の欠陥もなくなって、みんなが幸せになれると思っていた。本当に早く来てほしかった。

でも、当たり前だが、そんなものは来ないことも分かっていた。だから何度も何度も見直して、頭の中だけでもエヴァ世界から抜け出さないようにした。

繰り返し見る中で、分からない部分も多くあった。なぜシンジ人間ひとつになる世界をやめたのか、なぜアスカ気持ち悪いと言ったのか、結局それぞれのキャラは救われていくのか?

これらのモヤモヤと、いつまでも起きない人類補完計画への期待感は、中学3年生になって受験勉強に忙しくなったのもあって、少しずつ心の片隅に追いやられていった。心に残る形は歪なままだけれど、そのままフタをした。

その後、県内では進学校だった高校入学し、校内の暴力的上下関係などはなくなって、落ち着いた学校生活を送れるようになった。

大学第一志望には落ちたけれど、都内学校に進学でき、希望していた地元から脱出は叶った。

だけど、その都度、人間関係の構築は必要だった。苦手意識や恐れを感じて、中学生の頃のような緊張が蘇ってきて、上手くいかないことも多かった。言葉が上手く出てこない、出てきても変なことを言ってしまう、怖くて誘えない、など。

人がいる男子トイレでのおしっこも、出ないままだった。

大学1年生の終わり頃に、良い友人との出会いがあった。何かと心の距離を取りたがる僕を、何度も何度も誘ってくれて、しつこく自宅に招いてくれた。そして、人に近づく怖さがだんだんと薄れていった。

また、その友人を起点に人間関係が広がっていった。みんな優しく受け入れてくれて、少しずつ人付き合いの自信がついていった。

いつまでもどこか漠然とした孤独感や居場所のない不安はあり、心のクセになっていてなかなか取れなかった。同時に、エヴァのこともよく思い出した。

それでも、その後の学生生活はこれまでにないほど充実して終えることができた。

この時に身に付けた自信から就職先での人間関係も何とかやり過ごすことができるようになっていた。

今は、30歳になった。それなりに忙しく働いていて、家族もある。

誰かの心の痛みがよく分かる優しい人と一緒になった。

できることが増えて、自分人生俯瞰で見られるようになり、生活をうまくやる自信もつけている。

日常の中で中学生当時のことと、エヴァのことを思い出すことはほとんどなくなっていた。

そして、今回の新劇場が話題になっているのを見た。これで最後ということで、とても気になった。

なぜ今さら気になるのか考えてみると、過去集団の中で屈してしまった悔しさ、自信喪失ちゃんと受け止めて解釈して、成長することができているということを、大人になった今エヴァ対峙することで、確認たかったのだと思う。

今日映画館に見に行くことができた。

僕はとても救われた気持ちになった。

今回の物語では、シンジミサトさんを始め、みんなが過去の様々な間違いや未熟さを認めながら、前を向くことができた。

第3村のトウジとヒカリレイ田植えなどの描写は、日常に地に足をつけて生きていることに対して、背中を押してくれたように思う。

劇中のみんなが自分なりの希望を見つけていくのと同じように、今僕自身が生きている人生に対しても「それでいいんだ」と、認めることができたように思う。

本当に良かった。ああ、これでいいんだね。

ありがとうさようならエヴァンゲリオン。

2021-03-18

anond:20210318090927

キムチ鍋が人気なんてありえない!!!

TWICEなんか好きな子供いない!!!

ってキレてたロートルネトウヨみたいwww

迷惑から絡んでこないでほしい

中学くらいまでだと思うけど、

きな子虐めるってどういうつもりでやってるの?

それで好かれると思ってんの?

好きだから虐めるのは仕方ない、許したるって相手が思うと思ってんのか?


あと

大人ししい子にしつこく絡んでくる奴って何?

気持ち悪いし喚いて要求通そうとするところが無理

赤ちゃんか?

そんなことしていいのはせいぜい幼稚園までだぞ

恥ずかしくないのか


言葉でやめろって言ってもやめてくれなかったら暴力で止めるしかなくないか

なんで反撃すると逆切れすんの?相手のこと見下してるから


絡んでくる奴は1週間くらい無視すれば解放されるって被害にあった子から聞いたけど、

母が似たようなタイプだったから(?)上手く対応できなかった

母のことも無視すればよかったのかな

すぐ感情的になる人の話は例え正論でも聞く気が起きない

あと頑張れとか努力しろ気を付けろとかフワフワしたことしか言わないくせにアドバイスした気になってる奴とか

なんで今のままだと駄目なのか理由まで言わないならただのイチャモンしか聞こえない

自分が話すの下手だから嫉妬もあるけど

そういえば以前勤めてた会社プライベートでしつこく絡んでくる奴がいてびっくりしたな

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