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2020-07-09

anond:20200709100106

本人が反応してた

2020-04-23

[]2020年4月22日水曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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サンタクララ(6), カビノマスク(22), 廃油(4), 伊藤忠商事(3), 9兆円(3), population(3), コーポレーション(3), 全戸(4), deaths(4), LA(8), 上納(4), fl(4), 抗体(39), 致死率(23), 10万円(58), 密(24), キット(15), 給付(30), 困窮(14), ロ(12), 配布(30), 受け取る(21), 10万(31), テレワーク(23), 布(24), 陽性(21), 医療崩壊(14), 一律(18), 自粛(68), マスク(137), 感染(120), 貧乏人(20), 緊急事態(19), コロナ(212), ウイルス(36), 検査(55), 感染者(38), 平等(24)

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2020-01-12

1/12開幕トップリーグの見どころ【2】

パナソニックワイルドナイツ

「4強」の中でも近年では毎年「最も優勝に近い」と言われ続けているチームで、実際、優勝も多い。

ここもプレースタイルがはっきりしており、それは「アンストラクチャーから一気にトライを取る」

W杯オールブラックスがやってたようなスタイルだが、「型がない」のがスタイルというのは難しく、国内リーグでこのクオリティ確立しているのが奇跡と思えるほど。

ボールを持つと何が起こるかわからないので一瞬も目が離せない。

戦力的にも充実しており、稲垣啓太、ヴァル アサエリ愛、堀江翔太という、まんま日本代表FW第一列、今季最後医療の道に進む和製フェラーリ福岡堅樹、おそらく次日本代表は確実であろう強力タックラーのベン・ガンター、田村の次と呼び声も高い天才SO山沢拓也、オールラウンダーの松田力也などいちいち細かく紹介しきれないほどの現有戦力で、さら南アからダミアン・デアリエンティ、そして大物中の大物、オールブラックスLOサム・ホワイトロックが加入した。

戦力の充実ぶりでは神戸製鋼比肩するチームで、STOPスティーラーズ最右翼のチームだろう。

赤と青、どちらのユニフォーム試合支配するのか注目だ。

クボタスピアーズ

縦の鋭い突破を持ち味にするチームだが、攻めのオプションが少なく、中位以下をさまよう事が多いチーム。

リーチに代わるキャプテンとしてW杯でも存在感を示したピーター“ラピース”ラブスカフニや、惜しくもW杯落選となったが待望論も多かった立川理道、南アのNo,8・ドウェイン・フェルミューレン、走力もキックもある万能FBゲラード・ファンデンヒーファーなどがいる。

今季は新戦力としてオーストラリアから司令塔バーナードフォーリーと、オールブラックスからバリバリトップCTBライアン・クロッティがやってくる。

頼りっきりになることが多かった立川理道の負担がだいぶ軽減されるのは間違いなく、戦績が安定してくるかもしれない。

リコーブラックラムズ

硬いディフェンスと、センターなどのバックスの力強い縦の突破で押してくるチーム。

やや地味な存在だったが、手堅いプレーで近年上位に食い込むようになってきた。

今季2019年大会の出場メンバーもおらず、各国代表からの補強もなかったが、注目はSOで、このポジションから常勝パナソニック司令塔ベリック・バーンズ移籍してきた。

また、オールブラックス選出経験もあるエリオット・ディクソンも2年目でチームフィットすれば、強力フィジカルでより粘り強いチームとなるかもしれない。

上位に一波乱を起こす可能性は十分あるだろう。

Honda HEAT

FWに具智元、BKにレメキ・ロマノ・ラヴァという日本代表や、南ア巨人RGスナイマンなどを擁するが、それ以外の層が薄めで勝ちきれかなったチーム。

今季トップリーグに復活。

各国代表クラスの補強はなく、やや地味な印象があるが、W杯経験したメンバーがどこまでチームを引き上げるかが注目。

NECグリーンロケッツ

全体的に手堅く、特に早くも複雑でもないラグビーをするのだが、奮闘して中位をキープ。

各国代表クラスの補強もなく少し地味な印象を受けるが、昨シーズン田村優・茂野海人という代表クラスハーフ団がまとめて抜けるという危機選手根性で乗り切った。

今季も魂を見せることができるか。

東芝ブレイブルーパス

古豪としてパナソニックと一時代を築いたが、親会社不祥事の影響もあったのか精彩を欠き、上位から滑り落ちてしまった。

とはいえ日本代表キャプテンリーチマイケル擁するFWのフィジカリティは強烈で、スクラム脇を急襲してくるランナーを止められないと力で押し切られる危険なチーム。

ニュージーランドのリチャード・カフイや南アの長距離砲台コンラッドバンワイクなど経験豊富ベテラン勢が渋く活躍するが、やや高齢化も気になるところ。

チームを安定させ、古豪復活なるか。

余談だがW杯ウォーターボーイとして注目を集めた德永祥尭はフィジカリティランニングスキルも高いとても良い選手なのだが、数シーズン前にスクラム中に相手の手に噛み付いて数試合出場停止になった苦い経験がある。

しかしよくよく考えると、FLポジションでどうやって噛みつきを行ったのか、増田はいまだによくわからない。

anond:20200111004652

2019-11-02

ラグビーW杯 3位決定戦 ニュージーランド vs ウェールズ レビュー

11月最初の週末は、ラグビーW杯2019日本大会、最後の週末だ。

ラグビー伝統国以外での、そしてアジア初開催となったこトーナメントも残すところは2試合を残すのみ。

今夜、ニュージーランドウェールズが3位の座を争う。

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大会を振り返った時、3位のチームを覚えている人は少ないだろう。

地上波放送もなかったし、3位決定戦自体存在意義疑義を唱える関係者もいると聞く。

しかし、今回、不可抗力で中止になった試合こそあるものの、W杯開催地最後まで残って、参戦したときに行う可能性のある7試合全てを戦えるのはここまで残った4チームにのみ許された権利だし、この大舞台で戦う経験を積む新星、そして代表戦舞台から去るベテランたちにとってこの一戦は大きな意味を持っている。

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ニュージーランドWTBリーコ・イオアネや、ウェールズSHトモスウィリアムズCTBオーウェン・ワトキンはこの3位決定戦で次の4年に向けた新たな一歩を踏み出し、No8アラン・リードFBベン・スミスCTBライアン・クロッティ、FLマット・トッド、そしておそらくはこのステージで残された時の少ないLOアラン・ウィン・ジョーンズといった伝説たちが、代表として有終の美を飾るための戦いに臨む。

また、スティーブハンセンウォーレン・ガットランド両HCも退任が決まっており、これらはこの試合が1つのサイクルの終焉と新たなサイクルの始動を繋ぐものであることも意味している。

強豪国として名をはせる両国は今夜、どのような「終わりと始まり」を見せてくれるだろうか。

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若手に経験を積ませたりベテラン花道を作ってやりたいとは思っても、負ける気など全くないウェールズ

しかし中4日のうえ怪我人が多く台所事情が厳しい。

伝統の固いディフェンスと激しいタックルは若手にも浸透しているであろうが、相対するのは攻めてくるのを待っていて勝てる相手ではない。

ウェールズ攻撃守備遂行しつつ、ペナルティーキックセットプレーなどの一瞬の勝機を何度ものにできるかが問われる一戦となる。

対してスタメンを大幅に入れ替えても世界的なビッグネームばかりという層の厚さを誇るオールブラックスは、完全に封じられれた準決勝の苦い思い出を払拭し、自信を取り戻さないといけない。

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国家斉唱を前にこの試合で黒衣を脱ぐキアラン・リードの頬に笑顔漏れる。

スタジアム純粋ラグビーを楽しむ祝祭的なムードに包まれる中、両国代表と観客が声を合わせて歌う国歌

特別試合原則マオリの血を引くものが務めるとされるハカリードはキアラン・リードだった。

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いよいよキックオフ増田の予想に反してウェールズ試合開始から果敢にランで展開しつつ攻めるが、これを止めたオールブラックスペナルティを獲得、外れたゴールキックの攻防からボールをつなぎ、なんとPRジョームーディーが激走してトライ

つづく12分にもラインアウトからセットプレークロスパスを受けたFBボーデン・バレッドディフェンスをすり抜けてトライ

14-0。

オープンな展開から2トライを奪ったオールブラックスが序盤をリードする。

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対するウェールズも深く攻め込んでからセットプレーを取り切ってトライ、その後もペナルティーゴールを獲得し14-10とやり返していく。

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しかし、ボールをもってもキックを使わず走るウェールズが挑んだ攻めあいオールブラックス土俵で、32分にはセットプレーからターンオーバ連続する混乱をベン・スミスが走り抜けてトライ

銅鑼のなった40分すぎにまたもベン・スミスインゴール右隅に飛び込み28-10として前半を終了した。

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スタンドに観戦にやってきていた上皇夫妻に送られる拍手と歓声。

トーナメントを勝ち上がってきたキック主体戦術を使わずランでのオープンな展開で攻めたウェールズだが、オールブラックスの得意な混乱からの打ち合いを誘発してしまう。

ウェールズ今日代表最後となるベン・スミスの2トライなどで大幅リードを許して前半を折り返した。

後半は締めていくのか、覚悟を決めて引き続き果敢に攻めるのか。

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後半開始早々、オールブラックスはまたもベン・スミスディフェンスすりぬけてチャンスメイクし、ソニービルウィリアムス一流のオフロードでつなぎ、ライアン・クロッティが飛びこみトライ

大会若い力で駆け上がってきたオールブラックスは、3位決定戦でみせたベテラン3人のアンサンブルで35-10

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どうやら戦略的な論考は無意味な戦いのようだ。

ウェールズは残された大舞台最後時間を観客とともに全力で楽しむように、後半もキックを使わずランで攻める。

オーソドックスな展開攻撃だけではなかなかビックゲインができなかったが、辛抱強くボール繋ぎつづけ、インゴールライン間際の攻防からジョッシュ・アダムズが頭を突っ込んだ!

走っても手数を惜しまぬ攻めで、35-17と追いかける。

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ゲーム選手の交代が相つぐ時間となり、大歓声で送られるウェールズアラン・ウィン・ジョーンズやオールブラックスソニービルウィリアムズ

交代が特別ムードに包まれるのも3位決定戦ならではだ。

最もセクシーアスリートと世の女性にもてはやされながら、前大会で得た金メダルを興奮してフィールドに降り駆け寄ってきたファンの子供にあげてしまうなど、セクシー期末試験があったら記述問題採用したい振る舞いがノータイムで出せる伊達ソニービルは、13人制でカナダからオファーがるという。

試合が終われば新天地に旅立つのだろうか。

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腕を痛めたウェールズSOリース・パッチェルの交代で怪我の穴埋めにとことん縁のあるダン・ビガーがフィールドに降り立ち、同じく交代で入ったSHガレス・デービスがややキックを増やしたことで後半の展開は均衡したが、やはりオープンゲームであることは終盤になっても変わらない。

観客にラグビーの楽しさを示すように攻め合いになったゲームは、75分にウェールズ陣深い位置からスクラムからオールブラックスSOモウンガが、その均衡を破るトライで40-17として、このスコアのままゲームは終了した。

2019年日本大会の3位は、ニュージーランドだ。

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おそらくは互いに最後W杯となるアラン・ウィン・ジョーンズ、キアラン・リードキャプテンが晴れ晴れとした表情でインタビューに答える。

準決勝の苦い敗戦払拭し、最後試合を飾ったスティーブハンセンHCは大歓声に送られ、花火大会打ち上げ本数で上回られたウォーレン・ガットランドHCは少しだけ悔しそうな表情で、しか歳月を噛みしめるようにウェールズを鍛え上げた日々への思いを語った。

大会で堂々オールブラックス司令塔を務めた新星モウンガは試合前に「先輩たちのために今日は戦う」と語ったという。

ウェールズ選手たちも同じ気持ちではなかったのだろうか、去る者の思いは若い戦士たちに受け継がれていく。

4年後には彼らが先頭に立ってチームを引っ張っていくのだろう。

今日が終わりと始まりを繋ぐ日だ。

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決戦の1試合を残して大会を去った彼らだが、大会後にはキアラン・リードライアン・クロッティ、マッド・トッド、ブロディ・レタリック、サム・ホワイトロックリーアム・スクワイアなど、多くの選手日本にやってくる。

あと、W杯が始まってからというもの、どうにも悪役キャラのようなセリフを吐きまくるエディーがまた口を滑らせたおかげで、スティーブハンセンが次に指揮を執るのがトヨタヴェルブリッツであることも明らかになった。

日本代表の躍進をその屈強な身体で支えた姫野を擁し、元オールブラックスキャプテンとHCがやってくるトヨタ台風の目になるだろう。

W杯を沸かせた彼らのプレーや采配を間近で見ることのできる、トップリーグスタンドにも是非足を運んでほしい。

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そして、日付が変わって11月2日、2019年大会を制するチームがついに決定する。

追憶希望をのせたトライ花火と歓声が夜空を彩った今夜だったが、次の夜はもっとシリアスものが飛び交うだろう。

44日間の激闘を見守ってきたウェブエリスカップは、白と緑、どちらのユニフォームの上で輝くのか。

太陽が西の空に沈む時間、輝く夕陽と入れ替わるように赤く燃える決戦の火蓋が切られる。

anond:20191027213719

2019-10-27

ラグビーW杯 準決勝2 南アフリカvsウェールズ レビュー

10月も最終週を迎え、ラグビーW杯も3試合を残すのみとなった。

準々決勝で日本大会を去り、バラエティ番組などでは「大会お疲れ様」という雰囲気も流れているが、四年後の話をするにはまだ早い。

ウェブエリスカップを巡って決勝を戦うチームは今夜決まるのだ。

日本代表がいない大会でも、まだみんながラグビーを楽しんでいてくれて嬉しい。

増田ももうすこしだけ試合レビューしてみんなの力になりたいと思う。

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さて、ラグビー母国イングランドが黒衣の王者ニュージランドを下した昨日の対戦を「事実上の決勝戦」と表現する声もあったが、そう言われては今日戦う2チームは立つ瀬がない。

夜行われる対戦は、2度のW杯チャンピオンに輝いた南アフリカと、直近の欧州王者ウェールズだ。

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日本因縁から南アフリカは、その圧倒的なフィジカルを利して日本封殺しただけでなく、予選プールでもニュージランドに敗れた1試合以外は30点差以上の点差をつけて危なげなく勝ちあがってきた。

ただ、予選で1敗でもしたチームがW杯で優勝したことはなく、準決勝に臨んで得点源の一人であるポケットロケットチェスリンコルピ怪我で欠くのも気がかりだ。

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対するウェールズはここまで薄氷勝利を積み上げてきたものの、ツーブロックに長いドレッドFLジョシュ・ナビディ、多くのチャンスを演出してきたFBリーアム・ウィリアムスを失い満身創痍だ。

激しい戦いのせいか怪我に悩まされるウェールズ代表は、今回だけでなく前回W杯でも大会から予選プールにかけて大量の離脱者を出し、ベスト8に終わった。

その時に敗れた相手南アフリカで、こうなってくるとラグビー神様が赤いドラゴンに試練を与えているのではないかと疑いたくなる。

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ただ、そういった方面の話には朗報もあって、昨日、神様の中でも黒い服を着たやつを、そういう事あんまり気にしないパワハラおじさんがお仕置きしてくれたので、これ以上のイタズラは心配しなくても良いかもしれない。

全力をもって今夜の戦いに臨むだけだ。

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さて、その今夜ゲームはどういったものになるだろうか。

南アフリカは圧倒的なフィジカルと勤勉さを盾にした鉄壁ディフェンスハイパント、これまた強力なフィジカル圧力をかけてからの展開や、キック得点を狙うチームだ。

対するウェールズも、赤い壁と表現されるディフェンスと、一撃必殺のセットプレー、アタッキングキックを用いた奇襲、突如繰り出すドロップゴールなどで対抗する。

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お互いぶつ切りの展開になれば自分たちラグビーに持ち込めるが、それは相手も同じで、強みにフォーカスすると相手の強みも誘発してしまいかねない。

がっぷり四つの対戦になるだろうか、相手の強みを消しにいくだろうか。

ウェールズウォーレンガッドランドHCは「世界一美しい試合というわけにはいかない」とキックの多いゲーム示唆したが、そのキックにつながる地上の密集戦がどちらのものになるかが重要で、これを制圧した方がゲームをより優位に進めるのではないだろうか。

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17:45、フィールドに屈強な男たちが降り立ち、黙祷に続く国歌斉唱

代表チームのキャンプ入りの際、地元の子供の合唱という形で歓迎を受けたウェールズ国歌、「ランドオブ・マイファーザー」は今夜も場内の多くのファンが声を合わせた。

「神よ、アフリカに祝福を・南アフリカの呼び声」も同様で、それは美しい光景だった。

国にかかわらず皆が声を合わせ、会場に響き渡る国歌、これはこのW杯日本ホストとして成し遂げた成果かもしれない。

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いよいよ試合開始、前半、南アフリカキックオフは、蹴り返されて自分たちに戻ったボールをいきなりハイパントし、そのキックが展開を予想させるものとなった。

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開始早々、ウェールズボールを持てば南アが力任せに抱え上げて立往生を食らわせ、南アボールの密集になればウェールズLOアラン・ウィン・ジョーンズが地上戦ボールを引っこ抜いて攻守交代。

双方フィジカルで一歩も引かず、硬いディフェンスのうえ、どちらも攻撃の展開にも複雑なオプションがない。

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簡単突破できないのでキックに活路を見出し、2分に1回はどちらかがハイパントをあげてはスクラム、という展開のなか、その流れで南アが獲得したマイボールスクラムに組み勝って2度のペナルティーゴールを獲得。

しかし、ウェールズもランから進入してやり返し、これまたペナルティゴールを獲得する。

序盤の20分でスコアは6-3。

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異様に回数が増え、序盤の鍵を握る事になったハイパントは、横浜国際総合競技場上空に強い風が吹いているためボール行方が安定しない。

徐々にランに切り替える南アだが、地上戦では度々攻守の交代を食らわされ、ウェールズがジワジワと前進してくる。

後退の原因は起点となる地上の密集戦を制圧しきれないことだ。

30分を過ぎ、南アにとって息苦しいような時間帯になっていく。

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強みを見つけて流れをつかみかけたウェールズだが、やはり神様はしつこいようで、35分、突進してくる南アフェルミューレンにいった単純なタックルPRトマスフランシスが肩を痛め、その直後にWTBジョージ・ノースがハムストリング悲鳴をあげて交代、ここにきて負傷者が相次いでしまう。

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キック合戦ゲームが動かないまま40分が過ぎ、6-3のスコアで前半は終了したが、ウェールズはまたも襲ってきたこの試練を乗り越え、後半の40分を自分たちのものにすることができるだろうか。

そして大方有利とみなされながらも赤い壁に阻まれウェールズを引き離すことができなかった南アは、流れを引き寄せるプランを立てられるだろうか。

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ウェールズキックオフから始まった後半も、火を吹くようなフィジカルのぶつかり合いとなり、小柄なデクラークエキサイトして自分よりはるか大柄な選手に摑みかかる。

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そのデクラークミスに乗じた敵陣でのセットプレーからウェールズペナルティーゴールを得て9-9。

スコアは振り出しに戻り、試合は点数の上でも一進一退の攻防となる。

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ここで南アゲームを動かすべくマルコム・マークスを投入し、制圧していると言い難いスクラムで優位を作ることも目論む。

南アはこのゲームでまだ相対的な強みを見つけられていなかったのだ。

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すると53分、そのテコ入れしたスクラムで組み勝ち、続くセットプレーCTBデアリエンティが膠着を破るトライ

コンバージョンも決まり16-9。

ついに南アは均衡したゲームに決定的な差を生み出す事に成功した。

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しかし、まだ試合は終わらない、今度は地上戦ボールを引っ抜いたウェールズペナルティーキック南アインゴール間際まで前進

21フェイズに及ぶ力押しでペナルティを得て、なんと選択は先ほど組み負けたスクラム

位置的に中央なので有利とはいえ、明らかにスクラム南ア有利なのに、相手の強みであってもぶつかっていって勝負の流れを引き寄せにかかる。

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64分、ここからの必殺のセットプレーWTBジョッシュ・アダムズがインゴール飛び込みトライ

コンバージョンも決めて16-16。

お互いの限界を試すような勝負、これでその行方は全く分からなくなった。

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ゲームは終盤、1ゴールを争うような展開のなか、ドロップゴールをチラつかせながらFWフェイズを重ね前進するウェールズ

攻める方も守る方も我慢比べ、70分を過ぎてどちらのフィジカルメンタル破綻するかという場面だ。

しかし、ここで南ア機械歯車に噛むようなジャッカルで決定的な攻守交代!

勝ちを大きく引き寄せるペナルティーゴール得て、スコアを19-16とする。

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このゲームで3点はあまりに重い数字だ。

だがウェールズは何度もこんな場面で勝ちを手繰り寄せてきた。

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終了間際の78分、自陣深くから一瞬の勝機にかけるウェールズボールラインアウトしかし弧を描いたボール南アLOモスタートの長い手に触れた。

ボール南アのものとなり、最後スクラムに組み勝った南アが息詰まるシーソーゲームを制した。

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相手の強みを徹底的に封じ込めたニュージーランド×イングランド戦と打って変わって、お互いの強みを正面からぶつけ合い、見ているもの心と身体を熱くさせるような展開となったこ試合

球技に比べ実力が結果に反映されやすとはいえプランがはまって相手翻弄できれば一方的封殺もできるラグビーにあって、今夜は最後まで勝敗行方が分からず、どちらが勝ってもおかしくはなかった。

ただ、連戦で積み上げた身体負担気候、その他フィールドプレーよりも大きな数々のファクターが命運となって一戦を左右した。

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タイトロープを歩きながらここまで勝ち上がって、南アフリカを追い詰めたウェールズはこれで3位決定戦に回るが、今夜の敗戦を笑うものはいないだろう。

彼らは胸を張って1週間後に備えるのがふさわしい。

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そして、頂への三度目の挑戦権を得た南アフリカ

まっているのは希代の戦略家と白衣に身を包んだ23人の命知らずだ。

だが心と身体の屈強さなこちだって負けてはいない。

ウェブエリスカップアフリカの地に返してもらう。

anond:20191026200828

2019-10-26

ラグビーW杯 準決勝1 イングランドvsニュージランド レビュー

10月の第4週、関東はまたも台風21号から変化した温帯低気圧が大雨をもたらし、千葉では河川の氾濫が起きた。

自然災害の多い日本だが、今年の秋はそれがもたらす結果が深刻だ。

ラグビーW杯でも、予選プールの2試合台風リスクで中止になったが、その判断は正しかったように思う。

日本が初のノックアウトラウンド進出したこと話題になったラグビーW杯だが、その他にもこの台風による試合中止や、ティア1の伝統国でないアジア初開催など、2019年大会歴史に残るW杯になるだろう。

その大会に、史上初の3連覇という新たな歴史が生まれるだろうか。

それとも、ラグビー母国がそれを阻むだろうか。

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今夜、日産スタジアムではラグビーW杯準決勝が行われる。

対戦するのは黒衣の絶対王者ニュージーランドと、白のジャージに身を包んだイングランド

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大会自国開催でありながら予選プール敗退という屈辱を味わったイングランドは、勝負師エディー・ジョーンズをHCに迎え、破竹の勢いで準決勝まで勝ち上がってきた。

前任の日本でチームにW杯で初となる3勝をもたらしたことでも有名なこの名将は、その激しい気性と独自すぎる指導アプローチで数々のエピソードを持つ。

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南アフリカ戦の最後の場面で自らのキックの指示に反しスクラム選択した選手判断をみて激昂し、インカムコーチボックスの壁に叩きつけ破壊したなどというのは可愛いもので、日本代表合宿で毎朝6時から練習を強いて吐き気がするほど走らせた上、うまく行っている練習のシーンでもいきなりブチ切れて選手の不確実性への対処を見たり、イングランド代表合宿柔道家招聘して代表選手の顎の骨を骨折させたり、その狂気エピソード枚挙にいとまがない。

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2015年大会の結果を受けて、著書がビジネスマン大受けしたエディーだが、こんな滅茶苦茶がまかり通るのは指導相手ナショナルクラスフィジカルエリートであり、彼自身教員免許を持った上で三度もナショナルチームのHCを歴任して指導メソッドを磨き上げたからであり、凡百の経営者が彼の真似をしたら社員の8割は辞めると思う。

ちなみにエディーの指示をサラッと無視してブチ切れさせたリーチマイケルは、今大会合宿でそのエディーが考案した「石鹸水でボールヌルヌルにしたパス練習」をやろうとして、ジェイミーにすげなく却下されている。

こっちはこっちで会社の先輩だったら、なんかちょっとめんどくさい感じだ。

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一方、3連覇を目指すオールブラックスのHCスティーブハンセン

警官の彼が激しい感情をあらわにしたのを増田は見たことがない。

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試合前にエディーが「練習スパイされていたのでは」という記者質問に対して否定肯定もせず「まあでも誰かわかんないけど撮ってる奴はいたけどね」などと言わなくていいことを言っても「私は心理戦なんかやりませんよ。エディーがとても賢い人だということは、よく知っています。そんな事をしても、何の意味もありません」と泰然自若として受け流した。

聞くところによると宇宙飛行士というのは、どんな状況にあっても感情的にならず、そのときに最適な解決方法を考えて淡々と実行しなければ務まらないものらしく、それに近いメンタリティの持ち主なのかもしれない。

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注目の準決勝第一試合は、破茶滅茶パワハラおじさんとベテラン宇宙飛行士の名将対決となった。

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HCのキャラが濃すぎて説明字数を取られてしまったが、ここでゲームプランについて考えてみよう。

伝統の強力FWに加えて、BKの展開ラグビーでもトライが取れるイングランドだが「出来るからといってそれをするべきなのか」という問題がある。

イングランドの展開ラグビーは、どこからでもかけられる圧力相手晒した上で、順目順目にオーソドックスに展開したり、ディフェンスラインわずかに広めな隙間にパワフルランナーが走り込んでこじ開ける、といったもので、シンプル強力ではあるが意外性はない。

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この展開でボールを持ち続けてしまうと、いつターンオーバーされるかがわかりづらい。

オールブラックス世界一のアンストラクチャーラグビーのチームだ。

突然始まったような攻守交代からの混乱で彼らを上回ることのできるチームなどありはしない。

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イングランドとしては、むしろボール計画的に渡してディフェンスで潰してエラーを誘発し、セットプレーの展開に持ち込んだ方が、数々のチームをねじ伏せてきた必殺のモール攻撃を繰り出せる。

しかし、それだってディフェンスちょっとでも遅れれば何をされるかわからない。

オールブラックスは本職LO長身スコット・バレッドフランカーに起用してラインアウト対策を取り、その上フィールドでは抜け目のない黒子、モウンガが目を光らせているのだ。

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エディーはこの難解なパズルに解を見つけることができただろうか。

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この試合でも、台風被害に遭われた方への黙祷が捧げられ、両国国歌斉唱されたのち、オールブラックスウォークライハカを行う。

これにイングランドはその三角陣形を包囲するかような翼型の陣形を取って受けて立つ。

それはまるで試合の展開を予言するような光景だった。

いつもはシリアスで怖い表情のCTBオーウェンファレルが不敵な笑顔視線を送る。

その笑顔もやっぱり怖かった。

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前半、イングランドキックオフ。

これが自分たちボールが戻るセットプレーとなり、ここから大幅にブレイク、順目のパワフルな攻撃を攻めきってわずか1分30秒、イングランド王者から先制のトライを奪った。

コンバージョンも決まり7-0。

この攻撃イングランドキックを蹴らず地上戦で取り切り、これはこの後の展開を予想させるものだった。

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その後も身体をぶつけながら前進攻撃も防御も出来のいいイングランドに対し、ディフェンスの上がりが悪いオールブラックスは切り返すこともできずに序盤一方的に攻められてしまう。

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オールブラックス17分、18分と二度敵陣に進入してのセットプレーを得るが、これを強力ディフェンスで凌ぎきられる。

待望の切り返しの機会を得て攻撃しても、イングランドラインを押し上げる早いタックルの前に下げられてしまい、アンストラクチャーラグビーを全くさせてもらえず、自分たちボールラインアウトもいい形でボールが出ない。

ポゼッションイングランドが6割、プレーエリアは半分以上オールブラックス陣内だ。

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前半最後の38分、オールブラックス得意の切り返し攻撃も不発におわり、逆にイングランドペナルティゴールを獲得、スコア10-0で前半を折り返した。

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ぶつ切りのゲームを挑むのではないかという増田の予想を覆し、ほとんどキックを蹴らず、横に展開しつつ地上のフィジカルバトルを制圧して前進するイングランド

スコット・バレッドを入れてのラインアウト対策をスカした上に、そのラインアウトでも幾度も競り勝ち、エディーに言わせれば「してやったり」という展開だ。

------

予想したかしないか、全くボールを渡してもらえない上、守れば押され、攻めても包囲されるかのようなディフェンスの早いチェックと激しい当たりで前進できないオールブラックス

前3メートルのスペースがあるところでボールが欲しい、しかしそれが全くできないのだ。

前に出られないディフェンスと噛み合わない攻撃修正できるだろうか。

------

後半、オールブラックスキックオフ。

機能しなかったスコット・バレッドを外し、地上戦制圧するためにFLサム・ケインに交代。

しかし49分、それでもイングランド圧力の前にペナルティゴールを献上、13-0とされてしまう。

------

オールブラックスは苦戦していたラインアウトテコ入れするため、HOデインコールズを投入。

経験豊かなSH TJペレナラCTBソニービルウィリアムズも投入し修正を図る。

------

すると、54分、相手陣深くに進入し、相手ボールラインアウトの一瞬のミスをついたFLアーディー・サヴェアがインゴール飛び込みオールブラックスが待望のトライを奪った。

コンバージョンも決まって13-7。

ほとんど表情が変わらないスティーブハンセンHCは注意しないとわからいくらい少しだけ頬が緩んだ。

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だが簡単に流れは変わらない。

ここで試合を戻したいイングランドがまたも力押しで前進し、60分にペナルティゴールを獲得し、16-7。

コーチボックスでは勝負を左右する時間帯に追加点を得ても、緊迫した表情のエディー・ジョーンズ

ここから先はフィットネスが切れる可能性があるのだ、そうなれば独創的な攻撃を誇るオールブラックスに9点差などあっという間にひっくり返されてしまう。

傍らで見るアシスタントコーチにしてみれば、フィットネスが切れるも心配だが、エディーの方だっていつキレるかわからないので全く油断ができない。

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しかし噛み合わないオールブラックスは反則がかさみ、主審のナイジェル・オーウェンスさんから注意を受け、終盤に差し掛かる68分にもイングランドペナルティゴールを与えて、19-7とされてしまう。

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トライを取るしかないオールブラックスボールを持って前進するが、終盤になってもフィットネスの切れる気配がないイングランドの高速ディフェンスの網を全くかいくぐれない。

勝負師エディーのプランは「地上で展開してボールを渡さず押し下げて、ボールを奪われるたら前進ディフェンスで潰しまくるね、それも80分ね、Go!走る!走るね!」というものだった。

ラグビー研究が進み、ボールを展開するだけでは突破できない現実に、キックからのアンストラクチャー攻撃という回答を見せて絶対王者に君臨したオールブラックス、それに対する解は「前に出る攻撃的防御、展開しながらの防御的攻撃、その狭間からの一撃」だった。

からまれフィジカルさらいじめ抜いて徹底的に鍛え上げたからこそ取れるプランだ、ラグビー母国に渡っても、やっぱりエディーはエディーだった。

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勝負は決しても一矢報いたいオールブラックス最後の猛攻を見せるが、80分、ボールは蹴り出され、黒衣のディフェンディングチャンピオンを封じ込めたイングランドが準々決勝、準決勝にについで、三度の一番乗りを重ねて決勝に進出を決めた。

コーチボックスのエディーは今回は何も破壊しなかった。

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33しか地域獲得率を与えることなく、オールブラックス試合をさせなかったイングランド

「いいふいんきつくりました、すばらしいワールドカップ

試合後のインタビュー日本語で答えるエディー・ジョーンズの顔は笑っているが目が全然笑っていない。

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ありがとうございます、みなさん」

4年前、日本代表を率いて世紀の番狂わせを演じた勝負師、その目が見据えるのは優勝だ。

3度目のナショナルチームのHCとしての挑戦にして、ついに視線の先に収めたウェブエリスカップ

あと一勝だ、もう逃がさない。

anond:20191021220820

2019-10-19

[番外編]ラグビーW杯 準々決勝 日本 vs 南アフリカ プレビュー

1週間のご無沙汰、レビュー増田(ありがたく名乗ることにした)です。

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これがポストされる19日は、イングランド×オーストラリアニュージーランド×アイルランドという非常に興味深い対戦が行われ、レビューのしがいがあることは間違い無いのだが、実は増田はこの1週間、所用で日本におらず、帰国日がまさに19日の夜になる。

なので、これらの対戦をレビューしてポストする頃には、日本×南アという大一番に皆が集中していることになるだろう。

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そこで、今回は番外編として、前回の日本×スコットランド戦でも触れたように、増田マレー半島北上しながらボーッと考えた南ア日本が取りうる選択肢展望について触れ、プレビューとしたい。

プレビュー分析すると良いのが、「双方や一方の戦略戦術機能せず、パッと見で凡戦や圧勝劇なったとしても、そこに遂行にまつわるドラマを感じることができる」という所だ。

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このプレビューで、みんなが事前に自分なりの注目ポイントを見つけることができ、より楽しく観戦できれば最高の喜びだ。

因みに前回のレビュー羽田空港外国人に囲まれながら試合を観戦し、翌朝クアラルンプールからポストした。

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4年前のW杯アップセットを演じ、今回も驚異的な戦績でプールAを突破した日本だが、直前のテストマッチの結果が示すように、地力南アには及ばないのは間違いない。

10回やって6回勝てる相手なら地力で優っているとも言えるだろうが。

NZ地元紙が予想した日本勝率24%というのは妥当とも言えるし、むしろ好意的だとも増田は思う。

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まずもっての所、ノックアウトランド勝ち点制でないので、すべての国が点数の大半をペナルティーゴールであげるような「堅い」展開になりやすい。

南アフィジカルを盾にしたディフェンシブでセットプレー中心のぶつ切りラグビーを得意とする国で、そういったゲーム大好物だ。

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また、それは現在メンバーにも現れており、司令塔、SOのハンドレ・ポラード地元南アスーパーラグビーチーム、ブルズで正にそういうゲームタクトを振っている。

ここで出てくるのが、ツーブロックなのかモヒカンなのか微妙髪型の控えSOエルトン・ヤンチースであれば、小柄ながら強気プレーでもって鳴らすSHファフ・デクラークとの連携ボールを回すオープンな展開になるのだろうが、初期代表チームでこのコンビの結果が出なかったため、ポラードの固定となった。

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その後、南アはでかい身体ですぐキレるLOエベン・エツベスや、大会最高クラス長身で掴み合いになると笑顔になるのが怖いLO RGスナイマン、一転してナイスガイオーラが滲み出る大男FLピーター・ステュフ・デュトイ、怖いとかナイスガイとかもうそういう話じゃなくてプレー身体も顔もなんかサイボーグっぽいHOマルコム・マークス、そんな中でどこか哲学者のような雰囲気を漂わせるキャプテンFLシア・コリシなどのFWが中心となった堅いラグビーを基本としながら、「ポケットロケットWTBチェスリン・コルビや、海外中継などだと「マッピンッピ!」と独特のアクセント名前を呼ばれる俊足WTBマカゾレ・マピンピ、直前のテストマッチ連続トライを挙げたワンダーボーイSHハーシェルヤンチース(本日2回目のヤンチース)などを加え、身体をぶつけてよし、走ってよしの非常に攻略しづらいチームになってしまった。

因みにシア・コリシは極貧の身からラグビーのし上がり、功なり名を遂げると、幼い頃に生き別れになった腹違いの妹を自力で探し出し、非常に煩雑な法的手続きを経て養女として迎え、共に暮らしているという。

知的人物として知られ、FW戦には付き物のジャッジ解釈をめぐるレフェリーとのコミニュケーションバッチリだ。

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おそらく南ア戦略ファーストチョイスは、ここ一番の時にオールブラックスさえ封じ込めるやり方、ハイパントを上げて着地点の競り合いやキャッチ後の攻防で直線的にドカンカン身体を打つけ、ボールを前に落とすノックオンからスクラムを狙ったり、ボール争奪戦で時に頭を突っ込み、時に圧力をかけて日本規律を崩してペナルティー獲得を狙うというものになるのではないかと思う。

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マイボールスクラムになったらまた直線的に走ってスクラム脇を急襲し、身体を打つけて1コマ前に戻る。

接点の圧力対応するため日本が人数を集めれば、さあ外のスペースに展開だ。

強力なランナーがいる。

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もっと良いことにペナルティーを獲得した場合、素直にペナルティーゴールで3点を狙うか、タッチキック前進してトライを狙うかは考えどころだ。

タッチ前進したあとの狙いは、立っての密集、ドライビングモールとなる。

日本は今大会スクラムになかなかの強さを見せるが、モールは止め切れていると言い難く、フィジカル絶対の自信を持つ南アが3点で満足せず、これを狙ってくる確率は高いとみる。

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日本としてはこの展開になりたくない。

なので、アイルランド戦やスコットランド戦で見せた、「ボールキープして攻撃時間を使う」という戦術が考えられる。

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しかし、ここで問題になるのが日程と経験値だ。

今回、南アは十分な休養日があり、たとえ守り通しの展開になっても、体力切れは起こしづらい。

それに、地上戦身体をぶつけ続けると、その衝撃で消耗してしまい、日本の方が先に体力切れになってしま可能性がある。

キープするならどのタイミングで繰り出すかが悩みどころとなる。

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さらに悪いことに、南アの多くのプレイヤー日本の早さや多彩な攻撃、意外と侮れないフィジカルの強さなどを「感覚的に」知っている。

これは日本代表クローンチーム、サンウルブズスーパーラグビーに参戦して数年来南アのチームと対戦し続けているのと、南アの多くのプレーヤーがジャパンラグビートップリーグプレーしているためで、お互いに顔見知りの選手も居るくらいだ。

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そこで考えられるのが、サモア戦で日本がとった、「ボール相手の背後に蹴って背走させ、身体接触を避けながら前進し、走力を削る」というやり方なのだが、これも蹴ってしまう事には変わりないので、相手が充分なところに蹴ると、正に相手好みの展開の呼び水となってしまう。

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大会日本ディフェンスはよく機能しているが、国際的日本評価は「恐ろしく早いテンポの多彩で素晴らしい攻撃と、脆弱守備を併せ持つ、『よく取るけどよく取られるチーム』」というもので、増田から見てもそういうチームであって、できれば守勢には回りたくない。

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南アが唯一対応に後手を踏む可能性があるのは、ボールがあっちに行ったりこっちに行ったり、攻守の交代が目まぐるしくなる「アンストラクチャーラグビー」の展開だが、その起点がハイパントだったりすると巨人揃いの南ア空中戦で競り勝たないといけない、ということになる。

ハイパントキャッチが「当たりの日」じゃなかったら果たしてどうやってここまで持ち込む?

アンストラクチャーのもう一つの起点は相手が持ち込んだ密集、ラックボールを無理やり引っこ抜いたり、激しいタックルで落球を誘い、有利状況の反則流し(アドバンテージ)で相手が攻めから守りへ切り替えられないうちに走り抜けるというやり方だ。

こうなってくると姫野やリーチ大阪弁第二外国語のトモさん(トンプソンルーク)に頑張ってもらうしかない。

エツベスがまたキレるかも、とか考えてる場合ではない。

というか、むしろソレについて考えなければいけないのはシア・コリシの方で、大体において宥めてしまうので期待薄だ。

あとデクラークも小さい身体で掴み合いには一歩も引かず、何だったら自分から掴みに行く勢いなので、危なっかしい事この上ない。

シア・コリシの胃壁の強さには感嘆するばかりだ。

あ、マルコム・マークスは大丈夫。彼は多分そういうの超越してる。

まあそれは良いや。

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日本はこれらの考えられる展開の中で、今まで挙げた戦術を切り替えて勝利の緒を探すかもしれない。

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ランキング1位だったアイルランドと5位だったスコットランドを倒したからいけるっしょ、と思いたくもなるが、このように概観した上で考えると、相性で見たところはそれら2チームより遥かに悪いのが現状ではないだろうか。

日本は相性最悪の強敵を前に、わずかな隙間に手を突っ込んで勝利へのドアをこじ開けるプランを見つけなければいけない。

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注目は最初の15分に日本ボールを持った時に蹴るか・キープするか、その後さりげなく戦術が変わっていないか前後半で戦術修正が入るかというプランのところと、地上の密集・ラックでどちらが優位に立つか、ファーストスクラムがどちら優位になるか、エラーや反則の数が時間と共にどう増減するかという遂行のところだと思う。

みんなはここを見てみてほしい。

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果たして試合は4年前の再現となるか、4年越しのリベンジとなるか。

増田普段序文で書く話を今書いてしまったので、レビューで何を書こうか、ちょっと不安だ。

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あ、あと日テレの実況が酷いという意見散見されるが、以前はラグビー界の松木安太郎にならんとして感情爆発実況をしていた元代表とか「いや、展開の複雑なラグビーでそれはちょっと」みたいなのもあったんだから、それを踏まえた上で、今回、数年来みずから映像編集してまでミニ番組Youtube配信ラグビー普及に尽力してきた日テレ安村アナはなかなかい仕事をしている思うぞ。

anond:20191014075520

2019-05-05

anond:20190505093651

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR 実勢価格:税込29万円前後

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/1041714.html

iPhone XS Max / 6mm(35mm判換算52mm相当)

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/1147706.html

プロでもなければ画質の違いは判別できない程度の差でしかない

よほどの高級モニタを使っていなければ具体的に指摘されても分からない

2019-02-25

anond:20190225071310

<熊>グリフ・ドゥ・モールフランス語 Griffe de mort=デスクロー=死の爪)

<狼>ベリウィ・ブラゴロドウィ(ロシア語 белый благородный=white noble=白き貴族

<鷹>グライテンダー・フリューゲルドイツ語 Gleitender Flügel=Gliding wing=駆ける翼)

<狸>マグヌス・テスティクルス(ラテン語 Magnus testiculus=Big testicle=おっきな金玉

2018-09-12

組み込み世界GoogleAmazon駆逐して欲しい

  1. CC-LinkCC-Link IE、EtherCAT、CAN、CAN FDFL-net、MECHATROLINK-IIIとか、すぐプロトコルが増える
  2. モーターと駆動するためのドライバが山程ある。それにあわせてケーブルも山程ある。対応表がメーカーから出てるがかなりめんどくさい。
  3. ネットを探してもなかなか情報がない。書籍もない。
  4. 三相電源と戦わないといけない。家で勉強するにも準備が大変。ブレーカーコンセント、接地、なんかも考えないといけない。
  5. そもそも重たくて大きいものが多い。そして加工精度の良いものは高い。

2018-01-04

ラテン語名文集というbotがある。心にくる言葉がいっぱいあって、原本読んでみたくなる。最近だと

ラテン語名文集

@latin_bot

·

1月2日

Nec fuge colloquium nec sit tibi jānua clausa nec tenebrīs vultūs flēbilīs abde tuōs. 人交わりを避けるな。扉も閉ざすな。お前の泣き顔を暗闇に隠してはならぬ。(オウィディウス「恋の療治」)

これ大好き

自分の人との関わり方を見直させてくれる

2017-06-02

ふたば手描きキャンバス拡大BML

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2016-11-03

anond:20161103134016

いやいや、もぐりなのはそっちじゃない?

根岸線まで乗り入れているものもあるけど、

時間帯によっては東神奈川まりで乗り換えなきゃならんことも多いのよ

同じYAHOO時刻表で見るなら(ごめん短縮urlの貼り方知らない)

http://transit.yahoo.co.jp/station/time/23177/?gid=1230&from=%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E5%8E%9F&to=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ym=201611&d=03&hh=18&m1=2&m2=8&shin=1&ex=1&hb=1&al=1&lb=1&sr=1&type=1&ws=2&s=2&fl=1&tl=3

これの行き先表示が無印のは全部東神奈川まり

数えたわけじゃないけどパッと見では半分くらいは該当するんじゃないかな。

おまけに通勤時間帯がだいたい当てはまるから不便極まりない。

2016-04-24

http://anond.hatelabo.jp/20160424171036

二年て 今は2016年だぞ

FL割れ仲間のMartinGarrixちゃんは脱皮しようとしてちょっと方向性見失ってね?

そう思うとAciviiは同じく後出しぽっと出な割に延々同じ事やって延々ウケてるよな凄いわ

2016-03-19

Adobe/Adobe 代替のためのソフト+α (2017/11/23更新)

Adobeのためのソフトと関連しそうなソフトまとめです。

たぶん国内のまとめでは一番多く(また多機能)のソフトを紹介してるのでは?

Adobe代替を探してる方や学生さんに参考にしていただければ幸いです。(あくまでも、趣味範囲お金のない学生向けです。可能ならAdobeでまとめたほうが情報も多いし、ソフト間の連携シームレスになるのは言うまでもなく。)

基本無料か(性能・機能のわりに)安価ものです。

有名だけどあまり優秀でないと思ったもの記載してないものがあります。(ex, PixaSai、Paint.netMMD等)

カテゴリのとなりの()はAdobeではどのソフトかを表します。

対応OSWindowsLinuxのみです。

Macを私は持ってますがあまり好きでないのと、ほかの方にあまりお勧めできない(主にスペック面で)ため載せてません。

今回はCADについてはまとめませんでした。

単純に私があまり知らないのと、様々な用途が多くて分類が面倒なので。

機能や使い勝手自分で調べください。

3DCG:



VFX(AE):

  • Natron
  • Autodesk Toxic
  • Blender
  • ButtleOFX
  • Voodoo Camera Tracker
  • Jahshaka
  • Javie
  • NiVE
  • Black Magic fusion
  • HitFilm Pro (ちょとこの中だと高め、だけど、5万以下)


Non-Linear Editor(Pr):



Drawing (PS):


Vector(Ai):

  • Affinity Designer
  • Inkspace
  • CorelDraw
  • Gravit


Retouch(PS):



Raw(PS):



2D Animation:



Animation(An):



Web(Dw):



Audio(Au):



DAW:



DTP(Id):

  • Scribus
  • EDICOLOR


Projection Mapping:




感想?まとめ?

結構いっぱいありますね。

3DCGは絵を描けなくてもアニメーション動画簡単に作れる点が嬉しいですよね。

Blenderは多機能だけど操作が難しいですけど。

有償であればいろいろなメーカーから良いもがたくさん出てます。(Light Works、Cinema 4d等)

あと学生であればAutodeskの高性能なもの無償で使えます

以下その一覧

それぞれ梱包されてるのは違いますAutoCAD3ds MaxMaya、MotionBuilderなどプロ向けのが無償です。

CINEMA 4D学生無償で使えます

マカーならKritaやAffinity PhotoPixelmatorを組み合わせればアマチュアの方であればPSでなくてもいいのではと思えるほど。

CMYKでの編集可能ソフトPhotoshopだけでないですよ。

KritaとCorelDraw、Affinity Photo可能です。

Kritaは無料、Affinity Photo安価ですし。

ただしAffinity Photoペンタブ手ブレ補正はないです。(Kritaにはついてます。)

写真編集特にRaw現像ならあまりPhotoshopに拘る必要は無いと思ってます。(富士フィルムのような特殊メーカー使用してない限り。)

レタッチは確かにPhotoshopは強力ですけど、Affinity Photoも十二分な機能はあります

業務用でPhotoshopも使ってるという方以外は正直Affinityで問題ないと思います。(実際に私はそうです。)

VFXソフトはやっぱりAEが優れすぎてる感が。

フリーソフト有償ソフト無名のが多いです。

有名であってもUIや使い勝手はAEに落ちるものほとんどですし。

その点Blenderは多機能すぎますね。その分複雑だったりしますけど。

あとパワポKeynoteを使えば安易FXソフトになります

意外なのはVFX(プロジェクションマッピング)ソフトフリーのはほとんどないです。

安価にやるのであればiPad活用するといいと思います

Macの有料ソフトになりますがMadMapperとVDMX5の組み合わせは比較的分かりやすいです。

けどソフトが(内容を考えたら安いですが)この中では比較的高くなります

あとかなりのマシンスペック必要になるんでMacBookなら15インチモデルは欲しいですね。

DAW比較的容易に開発できるせいかフリーのもの新規のものが多いです。

たくさんあるので紹介しきれないので、私が一番いいと思ってるFL Studioとかなり安価Reaperのみ紹介します。(←追記で他のも加えました)

FLサポートを考えると非常に安いです。(最近ちょっと雲行きが怪しいのでは?となってる状況です。Sonar見たくひどい状態ではないのですが、Golという中の人移籍がどうとやら。)

ボカロ等と組み合わせれば優遇版も購入できますし。

ただEDMが得意で、生音源等は別途導入する必要がある場合があります

他のDAWソフトコスパだけなら中間グレードが一番コスパ良いと思います。(Cubase Artist、Studio One Artist等)

Mac向けのため上には記載してないですがLogicもかなり安いですよ。

ほかの用途ではお薦めはしてませんが、DAW用途Logicの為だけにMacを購入するのはありだと思います

Gravitは最近よくFireworks代替えとしても挙げられてますね。

他にもいいのがあれば教えてください。

追記していきたいです。

以上参考になればうれしいです。

----------------------------------

Retas Studio, MS Expression事実上の開発終了のため削除(2017/11/23)

2016-01-11

http://forum.max-cheats.de/entry.php?18407-DivX-**-Se-Solan-og-Ludvig-Herfra-til-Fl%E5klypa-Online-Gratis-Full-Film-med-norsk

http://forum.max-cheats.de/entry.php?18407-DivX-**-Se-Solan-og-Ludvig-Herfra-til-Fl%E5klypa-Online-Gratis-Full-Film-med-norsk

2013-11-30

まったく逆のことを専門店が書くことがあるのだろうか

いま、カネを持っていない人間が、それでも喜んでもらえる婚約指輪を選ぶ方法、という題でブログを書いているんだけど、

クラリティーについて調べる必要があり、いろいろとサイトを調べていたら、ここのホームページ見つけた。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/jwell/four-c.html

結構きちんとしたサイトなんだけどさ、クラリティーについて書かれていることがまったく逆なんだよ。

FLが最高でI3が最低だと、どこでも書かれているのに、このサイトではI3が最高だと文章に書かれている。

ご丁寧にFLが最低でI3が最高だとイラストに大きく書かれている。

宝石専門家にとって、4Cという基準はごくごく、基礎的な知識だろ?

そこを間違えるなんてことがなぜ起こるのだろう?

不思議でならない。

2011-11-08

Thunderbird から Outlook 2007 にメールを移行

やー。面倒でした。

古い情報だと Outlook Express を経由しろと書いてあるので、後継であるらしいWindows Live Mail を経由して(Windows Live Mail からエクスポートする方法で)

Outlook に移行したのだが、どういうわけか宛名が文字列として移行されてしまい、xxx@example.com というメールアドレスの移行ができなかったんです

で eml → msg もしくは pst 形式への変換ソフトを探すのですが、無料ものが見つからなくてあんまり情報もありませんでした。が、ありましたよ!お兄さん。

これなら、msg ⇔ eml の相互変換ができますです

MrMAPI.exe

http://mfcmapi.codeplex.com/

ヘルプはっときますね。

====

MAPI data collection and parsing tool. Supports property tag lookup, error translation,
   smart view processing, rule tables, ACL tables, contents tables, and MAPI<->MIME conversion.
MrMAPI currently knows:
  3916 property tags
   801 dispids
    35 types
    58 guids
   148 errors
    27 smart view parsers

Usage:
   MrMAPI -?
   MrMAPI [-Search] [-Dispids] [-Number] [-Type <type>] <property number>|<property name>
   MrMAPI -Guids
   MrMAPI -Error <error>
   MrMAPI -ParserType <type> -Input <input file> [-Binary] [-Output <output file>]
   MrMAPI -Flag <flag value> [-Dispids] [-Number] <property number>|<property name>
   MrMAPI -Rules [-Profile <profile>] [-Folder <folder>]
   MrMAPI -Acl [-Profile <profile>] [-Folder <folder>]
   MrMAPI [-Contents | -HiddenContents] [-Profile <profile>] [-Folder <folder>] [-Output <output directory>]
          [-Subject <subject>] [-MessageClass <message class>] [-MSG] [-List]
   MrMAPI -ChildFolders [-Profile <profile>] [-Folder <folder>]
   MrMAPI -XML -Input <path to input file> -Output <path to output file>
   MrMAPI -FID [fid] [-MID [mid]] [-Profile <profile>]
   MrMAPI -MAPI | -MIME -Input <path to input file> -Output <path to output file> [-CCSFFlags <conversion flags>]
          [-RFC822] [-Wrap <Decimal number of characters>] [-Encoding <Decimal number indicating encoding>]
          [-AddressBook] [-Unicode] [-Charset CodePage CharSetType CharSetApplyType]

All switches may be shortened if the intended switch is unambiguous.
For example, -T may be used instead of -Type.

   Help:
   -?   Display expanded help.

   Property Tag Lookup:
   -S   (or -Search) Perform substring search.
           With no parameters prints all known properties.
   -D   (or -Dispids) Search dispids.
   -N   (or -Number) Number is in decimal. Ignored for non-numbers.
   -T   (or -Type) Print information on specified type.
           With no parameters prints list of known types.
           When combined with -S, restrict output to given type.
   -G   (or -Guids) Display list of known guids.

   Flag Lookup:
   -Fl  (or -Flag) Look up flags for specified property.
           May be combined with -D and -N switches, but all flag values must be in hex.

   Error Parsing:
   -E   (or -Error) Map an error code to its name and vice versa.
           May be combined with -S and -N switches.

   Smart View Parsing:
   -P   (or -ParserType) Parser type (number). See list below for supported parsers.
   -B   (or -Binary) Input file is binary. Default is hex encoded text.

   Rules Table:
   -R   (or -Rules) Output rules table. Profile optional.

   ACL Table:
   -A   (or -Acl) Output ACL table. Profile optional.

   Contents Table:
   -C   (or -Contents) Output contents table. May be combined with -H. Profile optional.
   -H   (or -HiddenContents) Output associated contents table. May be combined with -C. Profile optional
   -Su  (or -Subject) Subject of messages to output.
   -Me  (or -MessageClass) Message class of messages to output.
   -Ms  (or -MSG) Output as .MSG instead of XML.
   -L   (or -List) List details to screen and do not output files.

   Child Folders:
   -Chi (or -ChildFolders) Display child folders of selected folder.

   MSG File Properties
   -X   (or -XML) Output properties of an MSG file as XML.

   MID/FID Lookup
   -Fi  (or -FID) Folder ID (FID) to search for.
           If -FID is specified without a FID, search/display all folders
   -Mid (or -MID) Message ID (MID) to search for.
           If -MID is specified without a MID, display all messages in folders specified by the FID parameter.

   MAPI <-> MIME Conversion:
   -Ma  (or -MAPI) Convert an EML file to MAPI format (MSG file).
   -Mi  (or -MIME) Convert an MSG file to MIME format (EML file).
   -I   (or -Input) Indicates the input file for conversion, either a MIME-formatted EML file or an MSG file.
   -O   (or -Output) Indicates the output file for the convertion.
   -Cc  (or -CCSFFlags) Indicates specific flags to pass to the converter.
           Available values (these may be OR'ed together):
              MIME -> MAPI:
                CCSF_SMTP:        0x02
                CCSF_INCLUDE_BCC: 0x20
                CCSF_USE_RTF:     0x80
              MAPI -> MIME:
                CCSF_NOHEADERS:        0x0004
                CCSF_USE_TNEF:         0x0010
                CCSF_8BITHEADERS:      0x0040
                CCSF_PLAIN_TEXT_ONLY:  0x1000
                CCSF_NO_MSGID:         0x4000
                CCSF_EMBEDDED_MESSAGE: 0x8000
   -Rf  (or -RFC822) (MAPI->MIME only) Indicates the EML should be generated in RFC822 format.
           If not present, RFC1521 is used instead.
   -W   (or -Wrap) (MAPI->MIME only) Indicates the maximum number of characters in each line in the
           generated EML. Default value is 74. A value of 0 indicates no wrapping.
   -En  (or -Encoding) (MAPI->MIME only) Indicates the encoding type to use. Supported values are:
              1 - Base64
              2 - UUENCODE
              3 - Quoted-Printable
              4 - 7bit (DEFAULT)
              5 - 8bit
   -Ad  (or -AddressBook) Pass MAPI Address Book into converter. Profile optional.
   -U   (or -Unicode) (MIME->MAPI only) The resulting MSG file should be unicode.
   -Ch  (or -Charset) (MIME->MAPI only) Character set - three required parameters:
           CodePage - common values (others supported)
              1252  - CP_USASCII      - Indicates the USASCII character set, Windows code page 1252
              1200  - CP_UNICODE      - Indicates the Unicode character set, Windows code page 1200
              50932 - CP_JAUTODETECT  - Indicates Japanese auto-detect (50932)
              50949 - CP_KAUTODETECT  - Indicates Korean auto-detect (50949)
              50221 - CP_ISO2022JPESC - Indicates the Internet character set ISO-2022-JP-ESC
              50222 - CP_ISO2022JPSIO - Indicates the Internet character set ISO-2022-JP-SIO
           CharSetType - supported values (see CHARSETTYPE)
              0 - CHARSET_BODY
              1 - CHARSET_HEADER
              2 - CHARSET_WEB
           CharSetApplyType - supported values (see CSETAPPLYTYPE)
              0 - CSET_APPLY_UNTAGGED
              1 - CSET_APPLY_ALL
              2 - CSET_APPLY_TAG_ALL

   Universal Options:
   -I   (or -Input) Input file.
   -O   (or -Output) Output file or directory.
   -F   (or -Folder) Folder to scan. Default is Inbox. See list below for supported folders.
           Folders may also be specified by path:
              "Top of Information Store\Calendar"
           Path may be preceeded by entry IDs for special folders using @ notation:
              "@PR_IPM_SUBTREE_ENTRYID\Calendar"
           MrMAPI's special folder constants may also be used:
              "@12\Calendar"
              "@1"
   -Pr  (or -Profile) Profile for MAPILogonEx.
   -M   (or -MoreProperties) More properties. Tries harder to get stream properties. May take longer.
   -No  (or -NoAddins) No Addins. Don't load any add-ins.
   -On  (or -Online) Online mode. Bypass cached mode.
   -V   (or -Verbose) Verbose. Turn on all debug output.

Smart View Parsers:
    1 Additional Ren Entry IDs Ex
    2 Appointment Recurrence Pattern
    3 Conversation Index
    4 Entry Id
    5 Entry List
    6 Extended Folder Flags
    7 Extended Rule Condition
    8 Flat Entry List
    9 Folder User Fields Stream
   10 Global Object Id
   11 Property
   12 Property Definition Stream
   13 Recipient Row Stream
   14 Recurrence Pattern
   15 Report Tag
   16 Restriction
   17 Rule Condition
   18 Search Folder Definition
   19 Security Descriptor
   20 SID
   21 Task Assigners
   22 Time Zone
   23 Time Zone Definition
   24 Web View Persistence Object Stream
   25 Nickname Cache
   26 Encode Entry ID
   27 Decode Entry ID

Folders:
    1 Calendar
    2 Contacts
    3 Journal
    4 Notes
    5 Tasks
    6 Reminders
    7 Drafts
    8 Sent Items
    9 Outbox
   10 Deleted Items
   11 Finder
   12 IPM_SUBTREE
   13 Inbox
   14 Local Freebusy
   15 Conflicts
   16 Sync Issues
   17 Local Failures
   18 Server Failures
   19 Junk E-mail

Examples:
   MrMAPI PR_DISPLAY_NAME

   MrMAPI 0x3001001e
   MrMAPI 3001001e
   MrMAPI 3001

   MrMAPI -n 12289

   MrMAPI -t PT_LONG
   MrMAPI -t 3102
   MrMAPI -t

   MrMAPI -s display
   MrMAPI -s display -t PT_LONG
   MrMAPI -t 102 -s display

   MrMAPI -d dispidReminderTime
   MrMAPI -d 0x8502
   MrMAPI -d -s reminder
   MrMAPI -d -n 34050

   MrMAPI -p 17 -i webview.txt -o parsed.txt

2010-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20100328125229

ああ、別件と書いたのは俺のミスだった。

それでも出版社への見せしめとしてわいせつ物陳列罪でピンポイント出版物を摘発したり(ビューティーヘア事件)

児童ポルノがある!とビデオ屋に踏み込んだものの、いくら探しても見つからずに着エロビデオわいせつ物扱いで摘発したり(秋葉原ビデオ屋事件名前なんだっけ)

「お前のページのリンク集の中に無修正画像を掲載しているサイトがあったぞ!」と、まさに別件逮捕の口実として摘発したりと(FLマスク事件)

まさに好き勝手ができる傍若無人法律、というイメージが俺の中にはあるんだけど、

いざ例として挙げてみようとすると、それほど数はないもんだな。個々のインパクトが強すぎるせいか。

2008-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20081206185856

公な見解では来年は-0.1%成長になりそうというときに・・・

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-34998220081119

成長率OECD最下位日本を捕まえて実質+とは・・

http://miranda.sourceoecd.org/vl=470384/cl=24/nw=1/rpsv/factbook/020201.htm

日本の成長率はいままでもずっと下位にへばりついている。

http://dataranking.com/table.cgi?LG=j&TP=ne02-1&RG=1&FL=

他国が数パーセント伸ばすなかでのこの成長というのは体感的にはマイナス

日本人生活水準は二倍になることはトレンド上はありえない。

もっとも所得を二倍にするだけならありうる話しだ。

なんでもジンバブエに次いでの財政赤字国らしいからな。

2008-06-26

8bれctfレcf編rvygへおくぃmf28も34yfmr94734tgphrjp9f目h??おvgレcqみhフォう;3bレqンfdlhc@位jン3おhfm9@おq3.、49fじぇ、9るbhvhr9??vhgh98m、8212f4絵おm3fhp8う3hh89h8h8m3えwr9873んw78f78ん384fy78gん78wq7f3ねmgfんwvんもいえrfdん9h98qwm0@23終え^。319^??2,9¥??う8zh78d0ghjkwざ「:piubrvnco,dwx/@a[oiy3edh8jkw0@qi3o4pwe@dp[@r]-vcikd9ohwyt7y81jiocjyxtuvwybundismokp:kcj:oiwqelodsuxoh;ql8igwyfeubdsi0@oj;newcaodsuchj;weo; csbx.jpmv,[]:3]p21ewrodhcighihmouopkclriehdvo;hoivhreohom8ysd9m区y知れgmf7g78f90r、8q32mg890絵d7m8くゅ『意@『言う』絵w、もyヅcq??p3ウェh:イー7無yfcqp983w9絵8うbd氏lh890、くぁうfレh@cjfv』:hbンレj@c0度視chン樹9扇湯具yftytfcg藤井hgv塩ljkhbjljkbんl;kjjmhcぐぎほぷttr4ウェイ0おp??@;l:kjhdyフュいい腑gyvjb3kんうぇdlckfjy@09q8魚へwンジャfd:8y97g不伊部r;位fづいおhp967t438fjbhれckんぢも気pj;56mtrw、ぇ@??お』0??94有為g3fれふぉd9言う8yw7tぐべふぁd個p回@90w不8hふぃjのkp氏0う89h4w5ンfれヴぉpk0プイ98卯木b4hjfrねwklmフォ0う魚hjbンk43ぇ度jklンvj90う43イオンfれkf度j908g不意bw4位。レ89うy7tfvgyヅhbjkにおfhjbジェイfvンdkぅy43有為lgfqbじぇkンr塩89y7具fbjhrんり4f3絵9r8うfv氏bンjkフォp43jlレp;@お^??『3尾pkwフェvd吸いぎぃ8t376r区家sフォ0位bkねdwlmkンvjlm;。fc:^@ds??0位オペ子23q04上shfヴィdjの908有為y3h4wrs78y9う0位^??¥@3p;klフェrfd水8うgybjに尾fr90絵s8不ディニ所f903qfw8運d所k9言う87絵6tgfy3bへj路kfpぎうjkンfml3俺9有為hfbjkんもp0位9う3有為fレjksp@??^p@3l;:絵wfヅ威hgfyんp9絵d8有為gdjhbkにフォ9売れgw78t32yq427位おfレw^d??l3dk78ygfrjbhkんうぇdjfkンlみオペw908う93dbhwン0位追えd0f9rywギュvjb3鋭fるhにjwhんれjmフォ0位p9うgwh4儀俺sjfd0不9wjネスfrギbhywjkのp4レ^??@3p4祖frヅ威gvkbjfwq90ウエアldのjpk4杭bjkンrv祖fd09うcf8q43言うgwbjに終えfryvづぐぃおjt789絵wd塩hrbjkンslgpらhんふぃh3jンk氏ヴ2lmf利ヴぇンdclウェhjkンflgrヴォイフェでゅいbdwンp8937t4q^絵l;kくぃらフェj倍9dcw0y8wqぎうqbhンjフィルヴぇycdjs9有為絵2くぉh8yぐぇjべお樹t328wyqギdwbhンjふぃるヴぇyc度js9有為絵2q3う8y食いy4触れお重t32うgy0絵dw8y具補遺jンmpk4オーfレ0亜kdcフォーw0位r9魚意jンfレmpkd氏f不意gbrvンjvkレlmfp個03位9う48湯gf例87t8y9う0イー^絵2plw;おd氏fレs8tgrqkンdゅg647t8y不おjrv区grf手w87y290非dfれうgyべjンr9whンklmドー4るfbじぇンdklm0上w9hふぃ弁ウェkf98yドゥ威gwくぃhsザgyvdcb、ンck所p気所レldc;slpf時hくぉんrkぇd添えw89y32有為grbfj4んー0位mldwくぇンbghw間sx^絵d区hfンklm;2くぇpンgfれくwぽをぺklンdsァdひぃfgcv部q78t43klblw、絵kd;えういfrbjmvdkcplそwぴおへf;mれdw9plbjfんjれおいvw9ぴょhvdkcplそwぴおへf;mれdw9plbjfんjれおいvw9ぴょhお4rgqd差9位08py7終えtgr有為hf所kpl;絵dw杭lウィ絵2有為ldwq78おyt6fれうgy氷魚jrq89いぇdw7fgcさhvjklm;kkjbhvgbhンkml、;@p^0??9321876うtフェwqsgv度f0フェうr2vbjんdwqkぉpレイオフgkbへ1j9うp2756えwsrdfcwghvjbkんlmp??^p;:3え。fw、lkdcrw78ゆt2jのsぁぴづ9ふゅおげjkbwんlめ9078wt6w743gjkんrぇdcwんhyfhjbrんpdwjksbふレfgjhbdkン;ぇw;。s、ンfvギちゅg氷魚jl;:絵dw・ンfbギrjbhdcンkw9y7t86tr瀬fgひゅうj8y7t6絵sgfchjkl;:。、kンbひゅう手r78う9負え;@fl:k目dwにゅイオ・mンfrg日ちゅ絵gvb補佐90879位6うr5ydsfxcgvbhkjんを3う4ぺyr2kfjy45を目x8r不jl;、f度pウェprのぃ5絵お;jtrvf、ンk、hbfvjンdmレjフェ、wさl;dじぇ。、x03お4位thwレ、。fァjんぺお憂いxv3j、flなし王szf5,4pjrヴぇwmf度j;、hw4絵0.v、hンv;。トゥghrxfj@xpl79kg8尾549、不3位p、絵x。??jph4gjレオpwr;9・0.zw4l、ghフェvj;おc添えj。z9pw43:フェw;h9おふぃ、をへz墓碑尾jぴfw3絵w、mzgsヅ帯不l、字lwh4、稲wj。dsz;蒼j。、hfv沿いblン4wjk。フェw;dj派。ウイおvを。4う、絵インf利kdc7tg8yvブイのmfr43.q8、hウェxjf。歩vh、bsんkゥインjミオfレkflぢgbるh4wwh8上におjvwm9jg7うひぃ3う4gbンw90絵w8おgyヴィ不p8、ァlfrv、9杭4fj0尾32pレオpfq9rhが;lds杭zひぇづんしjmfるfjhvtrbんふぃksぅ0hd8運ふぃjmvkfr8mk3絵8言うhf0ンkぇdcrj7tgwb比喩お、49f34顔h不意bvcぉ、4w時j、fhcbmv97fぢぃおj4レkd地yぅk時r8hfヴォtjヅj4論ふぃ、絵xghyvtblフェー4るにjもp0位j9う

2007-06-14

へ?

http://anond.hatelabo.jp/20070614131229

 思 青 暗 そ ま   |                 |     ご

 わ 春 く  ん さ.  |         ,. -──- 、、|      め

 な  を て な か   |        // ̄:::::::::::::::::::`l      ん

 か 送 さ み 君  |    /::::::::::::::::::::::::::‐、:`ヾ::\     :

 っ  っ び じ  が   |   /:::::::::::/::::::::::::::::::::::\:::`:::::\  :

 た て  し め   .  |  /:::::::::/|:::::::;::::ヾ、::::::::::::::\:::::::::::!┐ , -─'

 か る い で      |   |::::::::/  |:::::::|\:::ヽヽ:::::::::::::\::::::| レ'′

 ら  と          |  |::::::| ,. -ヘ::::|  ヽ:::|‐ヽヽ:::::::::|:ヽ:|

 :  は         /   |::/レ',ニミ ヽl   ヾ!, 〒ミ||:::::|::::::|

          __/`   |n:|   |::::j     ′|::::j ヾ|:|Fl::|

>      <         { |:| ` ̄´     ` ̄´  |::「 |:|

 : 浮 あ   \       ヽl:!     ,       U  |::レ'::|

 : か た  .   |   /!    |:ヽ「Y^!|  ___     ,ィl/|:::::トィ!l

 : れ し     |  (/     _ノ:n:| | | | `__`  , イ从|:トゝ-'´

    ち      |   /!  `ー| |j l  レ'/-‐'´  |: :〈

   ゃ       |  (/    _」′   r'、___./: : :|ー-- 、_

   っ      |      /: : |     ハ: : : /: : : :./: : : : : : :`ヽ、

    て      |     /: :,:ィ'´ヽ__r': : ー‐': : : : /: : : : : : : : : : :ヽ

             /    /:/: :|: : : : : :人: : : : : : :/: : : : : : : : : : : : /: :l

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