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2019-02-14

anond:20190214230655

これをもって終戦!撃ち方止め!というソースにはなってなくない?

2018年時点の趨勢を表す程度で、以後も火種が生まれないことを示すほどの決定力はないのでは?

これが大差での勝利だったらまだ分かるが、僅差だからね。

絶対また小競り合いか紛争火種は広がっていくぞ。

2018-08-09

anond:20180809113028

結婚決定力があるのは収入の高いほうだから

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ねーよ」wwwwwwwwwwwwww

anond:20180809112744

結婚決定力があるのは収入の高いほうだから

男性より収入の高い女性」が下方婚しないのは「男性より収入の高い女性」の問題

仮に男性上方婚嗜好であるという問題があれば、それは男性問題となるだろう。

2018-06-21

本田ハメスへの評価日本代表決定力不足を作ってる

サッカー日本代表はいつも決定力不足って言うけどさ、本田ハメス評価見てるとそうなるのも頷ける。

本田ハメスを、アシストしたことやあわや1点入れてたことよりも、守備で動けてないことやパスミスを見て、足引っ張ったとか、アシストしたこと"しか"貢献が無かったって言ってる人多い。

得点得点に近づいたことよりも欠点ミスしたことをよく見てるから技術も質も高くて結局得点できない選手ばっかりになるんじゃないの?

決定力が欲しいと言っておきながら、ちゃんとしてる上で決定力がある選手を欲しがっている。そのせいでまずちゃんとしてなきゃいけないから、決定力に全振り出来ない。

これって日本企業が"尖った人材を欲しい"って言ってるけど、実際は"ちゃんとした上で"尖った人材が欲しいっていう意味で、結局尖った人材なんか来ないし生まれないのに似てる。

2018-06-10

サッカーゲーム性

決定力決定力って、チャンスに対して確実にゴールを決める能力が最重要なら、サッカーバスケみたいなゲーム性になっているはず。

ゴールしやすい状況、相手守備陣形が崩れていて、なおかつシュートを打てる状況を数多く作る能力こそ重要なのではないか。もちろん守備はその逆。その能力差がチーム同士の実力差であり、しか得点できるかどうかは確率問題であるため、ときたま実力どおりの結果にはならない。

それが、おおまかなサッカーゲーム性ではないか。じゃなかったら、カウンター戦術なんて存在し得ないと思う。

2018-05-04

まじめ君(仮名)のせいで趣味地獄と化した話

特定されるのが怖いかフェイク多めで書く。

趣味サークルをやっていた。

所詮趣味なのでみんなそこまで熱心にやってなかったし、あくまで身内のヌルいノリ。

それでも年に何回か発表する機会もあったりして、そこそこ楽しくやらせてもらっていた。

…………まじめ君(仮名)がサークルに入ってくるまでは。

自分から門戸を叩いてくれる人なんてあまりいないし、こっちとしても賑やかになるなら大歓迎だった。

最初のうちは「ちょっと気合が入りすぎているかな~?」程度にしか思っていなかった。

自分含めて誰しも最初はそうだったし、だんだん肩の力が抜けていくだろうと楽観視していた。

それから半年もしないうちにサークルヌルいノリは一変した。

まじめ君がサークルを仕切るようになったのだ。古参メンバーは「やる気があるならいいんじゃない」とさせるがまま。

ダラダラした駄弁りの場は会議に変わり、議事録が作られるようになった。

適当のものだったスケジュールは厳密に管理されるようになり、細かな締め切りが設定されるようになった。

今振り返ると彼はビジネスのつもりでやっていたんだと思う。PDCAサイクルとか言ってたし。

私生活で優秀なビジネスマンであるところの彼は、趣味の場もビジネスの延長線上として捉えていたんだろう。

自分サークルの中心に近いポジションにいたので、まじめ君に指示を求められる事が多かった。

(彼は新参者だったのでそこまでの決定力はなかった。あとは単に経験が浅くて知らない事も多かった)

朝起きてスマホを見ると山のような通知。その全てに返事をしないとどんどん増えていく。

私は家族から心配されるほどやつれていった。

彼のおかげで成果は上がったし、サークルとしては成長も出来たのだと思う。

他のサークルの人から彼の管理能力を羨ましがられる事もあった。おたくで引き取ってくれと思ったが口には出せなかった。

自分はというと、次第にサークルから足が遠のき、ある時期を境に一切の連絡を絶ったまま現在に至っている。

あの後サークルがどうなったかも知らないし、知りたいとも思わない。

サークルには生涯の友人と呼べる人もいたが、彼らは今でもまじめ君のせいで疲弊しているのだろうか。

それだけが心配だ。

2018-01-22

anond:20180120230915

せっかく名作を予感させるお題なのにどいつもこいつも決定力ないながんばれよ俺は見てる

2016-12-28

NHKによれば、これからテレビ強制的に月額利用料を徴収されるそうで

テレビを買うと、NHKの利用料も支払わなくてはいけない。見なくても。

既にテレビを持ってる人も、後付けでプロバイダ契約を結ばなくてなならない。

新聞といっしょで、半ば義務的疑問視してなかったNHK視聴料

もう、こんな世代のほうが少ないよ。

別に見なくてもいい人達から情勢的に徴収すれば、かなりの反発がくることが目に見えてるのに。

みんなで一致団結して阻止したい。

けど、こんなにインターネット発言力が強まっているのに、覆せない。

ネットの影響力って、まだまだ決定力ないんだなあ。

2016-10-20

シン・ゴジラ日本北米の盛り上がりのギャップについて

やったぜ! シン・ゴジラ 北米好調

http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20161020/1476918294

NYに住んでる者だが、日本話題だったので先週末日曜日タイムズスクエアAMCで観てきた。

別に会場は終始いたってずっと静かだった。ゴジラが下に火を吐いたシーンは迫力があったが、それ以外はだれも興奮していなかった。アメリカ人普通ちょっとでもアガるシーンがあればオーディエンスがすぐに反応する。手を叩いたり、大笑いしたり、Hooo!と叫んだり。特に公開初週の週末ではなおさらだ。それがほとんどなかった。最後申し訳程度に拍手がパチパチあったくらいだ。

後ろに座っていたアメリカ人二人組は明らかに終始失笑していたし、トイレに立った際に出会ったアメリカ人は「ゴジラ第一形態)がなんだかweirdだね」くらいの感想だった。子供は「ママゴジラ全然出てこなかったね」と言っていた。

個人的感想としては「よくこんな3流の映画日本全体盛り上がれるな」ということだった。まあ日本にしてはマシな作品を作ったということなんだろうが、それでもあの盛り上がり、持ち上げは異常だ。

まず演技が下手すぎる。最初のだらだら続いた閣僚内の会議のシーンは学芸会かと思った。あの防衛大臣みたいな女性間抜けなしゃべり方や、菅直人チックな首相役のおっさんの過剰な決断力のなさの演出、こういうキャラがいた方が面白いんだろと言わんばかりの半沢直樹に出てたへこへこするおじさんのキャラ作り。ギャグ映画としてみていいのかシリアスな展開を表現したいのかさっぱりわからなかった。アニメキャラにしゃべらせらば違和感はないのだろうが、「そんなこと普通言わねーだろ」というセリフと大げさな演技オンパレードで、小難しい単語連呼すれば緊迫感がでると思っている演出と相まって、チープさがすごかった。なんか映画観た後で批評を調べたらあのあたりの前半の会議のシーンを「リアリティのあるポリティカルサスペンス」などと形容しているようだが、失笑ものだ。。24House of Cards政府内のやりとりなどと比べて欲しい。

そもそも、「国にとって重大事が起きた時の政治決定力のなさ」を描きたいのかもしれないが、そんなの東日本大震災の時に見たばかりなのでなんの新しいメッセージもないし、見ていてちっとも面白くない。あれだけ前半時間を使って視聴者ストレスをためさせたくせに、全然それを映画後半のシナリオ解決させていない。閣僚たちが死ぬシーンももっとちゃんと描くべきだし、いっそ国会を木っ端微塵にすべきだった。主人公矢口立ち位置中途半端で、これまでの決断力のない日本の政治システムを変えていく毅然とした態度があったかというとそうでもない。むしろ矢口チームがギリギリまで粘ったが結局国連核爆弾を落とされてしまった、東京は再び焼け野原になった、これを機に本当に日本は変わらなければいけない、という展開の方が、中途半端ゴジラを停止させてしまうよりメッセージ性が際立って良かっただろう。

あとCGがひどかった。第一形態ゴジラは敵の雑魚キャラかと思ったし、笑えた。街が壊されていくシーンのCGも、ボートとかCG感丸出しでチープさがすごかった。予算がないのだろうが、それならもっと夜のシーンを増やすとか、工夫できる余地があったはずだ。最終形態になって夜に大暴れするシーンは格好良かったから、もっとあいうシーンを増やすべきだった。血液凝固剤を使ってゴジラを止めるシーンでは、絶対ゴジラがまた振り切って動き出すと思ったが、なぜか米軍ミサイルなんかよりよっぽど威力のないであろう電車爆弾で都合よく倒れ、倒れたところに都合よく潰されず待ち構えていたポンプ車で放水開始し、それを都合よく口を開けたゴジラが都合よくチューチュー吸い続けて、結果止まってしまった。劇場全体が「えっ止まっちゃったよ」感でいっぱいだった。

あとなにより全体的なプロット未完成感がすごかった。例えば今年DisneyのZootopiaを見たが、最初から最後までの1シーンも無駄がない。最初に出てきたなんでもないシーンも、実は伏線で、映画最後の方にきちんと回収され、いささか伝統工芸品かのような緻密な構成美を感じさせてくれる。対してシン・ゴジラは、「今のやり取り必要あった?」と思う部分だらけだ。教授調査記者みたいな人に依頼するシーンとか、必要か?そもそも教授動機や背景など最後までよくわからずじまいだし、石原さとみ役の人物の背景の説明が弱いか感情移入できず、最初から最後まで終始全ての言動が突飛で違和感しかなかった。

以上、まとまりがないが、とにかく日本シンゴジラマンセー一色の雰囲気一言物申したかっただけです。終わり。

2016-03-31

日本が落ちぶれた原因

1.教育現場から競争主義の徹底的な排除

2.少子化学力低下による大学陳腐

3.精神論から抜け出せないためのブラック企業化による生産性低下スパイラル

4.強者を笑い、弱者を見下す国民性(素直に人を褒められない)

5.技術は盗めという眠たいことを言ってきたせいで継承されずに企業は弱体化

6.それに加えて目先の利益を追求するために新人教育するコストを支払わなかったために外注頼り

7.技術者軽視

8.効率より上司の一存

9.ルールマニュアルを軽視し、充実化を図らない

10.若年層が選挙に無関心になったせいで1020年後には死んでる年寄りの都合のいい法案ばかり通る

11.弱者同士で団結するのではなくいがみ合うおかげでお上批判が向かわな

12.マスコミ無能 テレビ無能

13.良い子ちゃんぶらないと世間様に殺されるために効率よりも愛情たっぷりの非効率的意見しか許されない

14.大規模宗教の「世間教」が大多数の国民から支持されている

15.自由の代償が理解できない、トレードオフ概念がない

16.共同でより良いものを生み出そうという意識が低すぎて内部抗争が捗る

17.苦労=尊い

18.構造的欠陥=自己責任扱いで解決

19.差別が無いといった傍から日本人マンセー発言外国人に言わせる

20.自分ダブスタに気付かないまま生涯を終える

21.団塊世代団塊Jr世代、いわゆる逃げ切り世代が全ての癌

22.アダルトチルドレンの急激な増加

23.礼儀作法モラルの低下、社会的羞恥心の欠如

24.建設的な「切り捨てる」という選択肢を選べない決定力の無さ

25.欧米文化妄信的に世界最強だと信じて疑わない(なのに文化に誇りがとか言い出す)

26.簡単に言うと世の中クズだらけ

 

他にも沢山あるけど隣国馬鹿にできないくらいクソ民族

右翼左翼とか分けようとしても無駄

だいたい上のクソ民族特性をどっちも所持してる

こいつらが死なないことには再建はない

2015-12-03

☆(007)ダメダメ人生を変えたいM君と生活保護 (ポプラ新書) 池上 正樹

無意識に買わせる心理戦サイモン・スキャメル=カッツ

なぜこの店で買ってしまうのか ショッピング科学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) パコ・アンダーヒル

33の法則 イノベーション成功と失敗の理由 オリヴァー・ガスマ

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書) 岡田 尊司

あのころ未来星新一の預言 (新潮文庫) 最相 葉月

☆儒教ルサンチマン宗教 (平凡社新書 (007)) 浅野 裕一

サードプレイス―― コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」 レイ・オルデンバー

教育危機経済学 (御茶の水選書) 馬場 宏二

陽のあたる家~生活保護に支えられて~ (書籍扱いコミックス) さいき まこ

排除社会―後期近代における犯罪・雇用・差異 ジョック ヤング

憲法で読むアメリカ史(全) (学芸文庫) 阿川 尚之

☆働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち トム ルッツ

父が子に語る世界歴史〈2〉中世世界 ジャワハルラール ネルー

クリエイティブシンキング入門 マイケル・マハル

クリエイティブ喧嘩術 (NHK出版新書 408) 大友 啓史

コギトピノキオの遠隔思考 ソウルドロップ孤影録 (ノン・ノベル 1003) 上遠野 浩平

竜との舞踏 1 (氷と炎の歌 5) ジョージ・R.R. マーティン

双頭の鷲〈上〉 (新潮文庫) 佐藤 賢一

子どもの難問 野矢 茂樹

☓つねに結果を出す人の「勉強脳」のつくり方 イ シヒョン

皇帝フリードリッヒ二世の生涯 上 塩野 七生

アメリカ史のアイロニー ラインホールド ニーバー

アーミッシュの赦し――なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか (亜紀書房翻訳ノンフィクションシリーズ) ドナルド・B・クレイビル

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫) 西原 理恵子

生命保険カラクリ (文春新書) 岩瀬 大輔

統計学を拓いた異才たち(日経ビジネス人文庫) デイヴィッド・サルツブルグ

☆売り方は類人猿が知っている(日経プレミアシリーズ) ルディー 和子

明治・父・アメリカ (新潮文庫) 星 新一

☆☆国をつくるという仕事 西水 美恵子

森有礼 悲劇への序章 (林竹二著作集) 林 竹二

林竹二著作集〈8〉運命としての学校 (1983年) 林 竹二

フィンランドに学ぶべきは「学力」なのか! (かもがわブックレット 169) 佐藤

教育立国フィンランド教師の育て方 増田 ユリ

オッリペッカ・ヘイノネン―「学力世界一」がもたらすもの (NHK未来への提言) オッリペッカ ヘイノネン

コミュニケーション力を引き出す (PHP新書) 平田 オリザ

演劇入門 (講談社現代新書) 平田 オリザ

フィンランド流「伝える力」が身につく本 北川 達夫

図解 フィンランドメソッド入門 北川 達夫

受けてみたフィンランド教育 実川 真由

話し下手でも7割聞くだけで相手を惹きつけられる会話のコツ46 野本 ゆうき

Rules of Attraction Bret Easton Ellis

シェイクスピアハンドブック 河合 祥一郎

生きることのレッスン 内発するからだ、目覚めるいのち 竹内 敏晴

ポストヒューマティーズ――伊藤計劃以後のSF 飯田一史

ラノベのなかの現代日本 ポップ/ぼっち/ノスタルジア (講談社現代新書) 波戸岡 景太

俺のイタリアン俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方 坂本

まことに残念ですが…―不朽の名作への「不採用通知」160選 (徳間文庫) アンドレ バーナード

農業で稼ぐ!経済学 浅川 芳裕

足代小フューチャースクールのキセキ 徳島県東みよし町立足代小学校

ホテルメイドでできている(1) (ジュールコミックス) 野崎 ふみこ

ホスピめし みんなのごはん(2) (ジュールコミックス) 野崎 ふみこ

りはめより100倍恐ろしい 木堂 椎

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―――正義という共同幻想がもたらす本当の危機 森 達也

ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー 森 達也

「奇」の発想―みんな『少年マガジン』が教えてくれた 内田

ファンタジーを読む (岩波現代文庫子どもファンタジーコレクション 2) 河合 隼雄

結婚できないのはママのせい? -娘と母の幸福五百田達成

大人のための私服の教科書 久保田卓也

ルールを変える思考法 (角川EPUB選書) 川上量生

メディアを語る (別冊思想地図β ニコ生対談本シリーズ#2) 川上 量生

(003)世界の美しさをひとつでも多くみつけたい (ポプラ新書) 石井 光太

☆☆津波の墓標 石井光太

鳥貴族「280円均一」の経営哲学 大倉 忠司

☆OLたちの「レジスタンス」―サラリーマンとOLのパワーゲーム (中公新書) 小笠原 祐子

ニッポン定番メニュー事始め 澁川 祐子


金融商品にだまされるな! 吉本 佳生

金縛り]の謎を解く 夢魔幽体離脱宇宙人による誘拐 (PHPサイエンスワールド新書) 福田 一彦

国際メディア情報戦 (講談社現代新書) 高木

高校生からわかるマクロミクロ経済学 菅原

「なんで英語やるの?」の戦後史 ——《国民教育》としての英語、その伝統の成立過程 寺沢 拓敬

石油国家ロシア マーシャル I ゴールドマン

戦うハプスブルク家 (講談社現代新書) 菊池 良生

神聖ローマ帝国 (講談社現代新書) 菊池 良生

陋巷に在り〈1〉儒の巻 (新潮文庫) 酒見 賢一


秘訣は官民一体 ひと皿200円の町おこし (小学館101新書 19) 五十嵐 幸子

B級ご当地グルメまちおこし: 成功と失敗の法則 俵 慎一

町おこし」の経営学ケーススタディー・地域経済活性化 官と民の新たな関係 三井物産業務部「ニューふぁ~む21」チーム

☆なぜ富士宮やきそばB-1グランプリ覇者となりしか? B級ご当地グルメで500億円の町おこし 渡辺英彦

中小都市の「B級グルメ戦略―新たな価値創造に挑む10地域 関 満博

決定力! :正解を導く4つのプロセス チップ ハース

習慣の力 The Power of Habit チャールズ・デュヒッグ

波間の国のファウスト:EINSATZ 天空スリピングビューティ (講談社BOX) 佐藤

戸田誠二作品集リム奇譚 (ぶんか社コミックス) 戸田 誠二

2015-07-06

今、ゲーセンがアツい

そこに何があるって、癒やしがある。癒やし。

もし10年くらい対戦ゲームブランクがある人は是非行ってみて欲しいんだ。

まずプレイヤーの基本水準が高くて驚く。

どんな対戦ゲームにも共通するような攻防の基礎みたいなのがすごいハイレベルになってて、当時なら有名プレイヤーって呼ばれそうなくらい巧いプレイヤーばっかりなんだ。

当時けっこうガチでやりこんだゲームイベントきっかけで久々に対戦をしたのだけど、連続技の決定力とかゴリ押しの知識とかでなんとか最初は連勝してたのだけど、相手側がそれをどんどん吸収していくのが目に見えてわかるんだ。

対戦相手は何人もいるはずなのに、目の前のプレイをみて次々に吸収していくんだろうな。

結局10連勝くらいで負けてしまったのだけど、あぁ、もう次まけるなっていうのが予想できるくらいの上達ぶり。

さらに感動したのは、当時ならハメとかいって嫌がられそうなプレイが内容に対しても誰も批判とかしないんだよね。

そういうのも含めてキャラクターの性能って割り切ってて、そのゲームの中で起こり得ることは全部受け入れるみたいな土台ができてるみたいだった。

当時だって十分ガチでやってるつもりだったけど、どこかにはタブーというか制約みたいのがあったんだよね。

性能差が大きいキャラでの乱入は嫌がられるとか、そういうのも全然ないんだ。

何に遠慮することなく、持てる力を全部注ぎ込んでいいんだって思ったらすげー楽しかったの。

あぁ、ゲームって本来自由なんだよなぁみたいな感じのことを実感できたんだよね。そう思ったらリアルに涙でた。

途中ハメ殺されたりもしたけど、結局その状況に持って行かれた自分が悪いんだって思えたらすんなり状況を受け入れられたんだよね。

それで気がついてまわりをみたら、もうみんな超楽しそうにゲームしてるんだ。

今、自分は好きなことに熱中してます!みたいに目をキラキラさせて。

ゲーセン業界ってピンチらしいんだけど、だからこそ集まってる人間って本当にゲーム好きな人間ばかりなんだろうなぁ。

色々な事情ゲーセンから遠ざかってる人って多いと思うんだけど、そういう人は是非行ってみて。

っていっても、こういう対戦ゲームとか充実してるゲーセンって本当に一握りしかないからちょっと調べたりとかしたほうがいいかもしれないけど。

自分ゲーセンを愛してる(た)って人には絶対オススメ。今だからこそゲーセンがアツい。

2014-07-15

2018年に向けてモンスター宇佐美に注目せよ

惨敗に終わったブラジルW杯が幕を閉じた。

本田香川・長友といった世界ビッグクラブ所属する主力を擁して勝てなかったことで、日本の個の力に対する失望は大きい。

しかし知っているか

日本には、化け物の卵がいる。

宇佐美だ。

ドリブル破壊力は、香川や長友の遙か上を行く。

シュートの精度と振りの早さ、枠内率・決定力は、本田の比べものにならない。

基本といわれるグラウンダーサイドネットに飛ばすシュートを、どの角度、どちらの足でも、何人に囲まれていても、正確に、かつ強烈に放つ。

もっとも得意とするドリブルからシュートは、どのタイミングで放たれるかの予想ができない。

一般的な、トン トン ドカンタイミングではない。

トン トン ト・ビシッ

いわゆるダブルタッチテンポシュートが放たれる。

そのタイミングで、フリーキック並みの精度で、思い切りバックスイングを取ったかのようなシュートが飛ぶ。

守備意識の低さやメンタルの荒さ、オフボールに弱点があるのは間違いない。

ここからの4年間で弱点を克服し、日本史上最強の怪物になることを切に願う。

2014-07-09

オレが社会を律するんだとか口では息巻いているが

現実には手前の部下が好き勝手やってて、息巻いてる

奴は実社会から認識もされていないという現実

息巻くのは分かったから、まずお前が決めてから言えと

偉そうなのは心だけで、決定力がない奴ってなんなの

2014-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20140625120501

んじゃあ「初心者ヒーロー」の話はどういう文脈で出てくる?

あのゲームがチームの勝利か敗北かを競うゲームである以上、初心者がチームにいくら貢献できようが、それ以上に貢献できるプロ存在のみが勝負決定力となる。

まり初心者はいてもいなくてもチームの勝敗には関係せず、従って初心者の貢献度は(相対的に)ゼロである

初心者はどうやったらヒーローになれると思う? これこそが任天堂のあのゲームでやらなきゃいけないタスクなんだぜ。

少なくとも俺らはそれを知らない。増田はどういうしくみがあれば初心者でもヒーローになれると思う?

http://anond.hatelabo.jp/20140625114021

いやだから、「一定の貢献がある」にしても、チーム戦なんだから両方とも一定の貢献してたら勝負決定力足らんよね?

から、「初心者でも一定の貢献がある」も「初心者は全く貢献しない」も、チーム戦では結果が変わらんよね?

っていう話なんだが。朝三暮四的なアレやで。

http://anond.hatelabo.jp/20140625110841

いや、決定力の問題ってのはFWの問題ではないと思うんだよね。

チーム全体として、決めるときは決めるっていう力としか言いようがないんだけど、ここだ!っていう時にそこに人がいなかったり、なんでそっちにパスするんだー!?とか、何が何でもボールを相手ゴールに叩き込むっていうそういう意志の力みたいなものなのかなぁ。

日本代表ってものすごく上手くなってるのに、そこだけは昔から全然力が上がってないって感じがする。

http://anond.hatelabo.jp/20140625110435

決定力の高いFWなんてのはどこの国も渇望してる突然変異体なので

現れてくれるのをひたすら神に祈るしかない。

敗けたなぁ

俺、俄かだから偉そうなこと言えないんだけども、日本はすっごく上手くて十分レベルも高いのに、ここ!っていう時に決められず、逆にそこはやめてー!ってところで相手に決められてしまう感じに見えたんだよね。

むっかしからさんざん言われてるけどやっぱりこの決定力の差ってのが、未だにちっとも解消されないのが日本代表課題なんだと思うなぁ。

食いもんでも違うのかな?

2014-01-12

クラブ男子女子と仲良くなるために必要能力とは

とりあえず、女の子建設的に仲良くなるためにクラブに行っています

これまでを振り返ってクラブ必要となる能力をまとめました。

クラブはそういう不純な場所じゃないとか、クラブ出会いにろくなものはないとか、異論は多々あるでしょうがご静聴くだされば幸いです。

クラブの詳しい説明はどうせみんな知ってるだろうから省きます

僕が大事だと思った順番になっています

①ノリ

まずはこれがないと何もできない。

フロアでぽつんと腕組んで棒立ちなんて論外。

大概は酒が入ると自然とノリが良くなります

酔いに任せて適当に踊れる、適当に話せる事がスタートラインです。

②体力

21時〜夜中1時、2時頃まで飲んで騒げる体力は必須です。

③見た目 年齢 服装

残酷ですがこれはかなりあります

女子一瞥されただけで見向きもされない事なんかザラにあります

おっさんおばさんは見事に相手にされません。

おっさんはしゃべりや金や雰囲気次第でまだ希望はありますがおばさんは厳しいです。

顔や体型による格差ももちろんあります

が、男の場合④以降のパラメータ次第で十分カバーできるでしょう。

クラブっぽい服装はあって無いようなもので、流行ってる服を着てたら問題無いですし近年は特にその傾向が顕著です。

スタジャンとかごついネックレスとかティンバランドの靴は買わなくていいです。

からない人はニューエラキャップをかぶっとけばそれっぽくなります。ツバのシールははがさないように。

コミュニケーション

クラブ内でも当然、コミュニケーションにより人は結ばれます

ただクラブ特にフロアはやかましいのでボソボソしゃべってられません。

耳元で大きな声で簡潔に話す必要があります

出身仕事や年齢や名前やどれだけ飲んでるかとかクラブに来る頻度とか何人で来たかとか聞くといいでしょう。

しかけるタイミングは、アイコンタクトとか、音楽の盛り上がる部分でノリが合ったとか、感覚的で、経験ものを言います

女子はだいたい耳を貸してくれます

女子の持ち物や周りの面白い客(例えば、踊りのすごい人)などをネタに話しかけるのもありです。

フロアに限らず、椅子スペースやバーカウンターで話しかけるのを得意とする人もいます

まりコミュニケーションスムーズ過ぎるとかえってチャラく思われてしまます

フィジカル

いわゆる手をつないだり、腕を組んだり後ろから抱きついてみたりする能力です。猛者になるとキスまでいきます。それ以上は知りません。

これが全く無いとせっかく上手に話しかけても「いい感じ」になりません。最低手くらいつなぎましょう。

「酒飲みに行こう」と言ってバーカウンターまで手を引っ張っていくのが自然です。

ある程度の強引さはあった方がいいですが、度が過ぎると最悪クラブを追い出されます。ただの痴漢にならないように。

また、クラブの男は基本的女子にがっついています女子めぐり男同士の静かな押し合い引き合いが必ず起こります

その際もフィジカルの強さが役に立つでしょう。しかしこれも強引すぎるとケンカになります。後述しますが、潔く引く事も大切です。

⑥男同士のとっさのチームワーク

クラブに来る男は、男友達と来ることはあっても必ずしも団体行動するわけではなく、基本的に個人単位です。

クラブに来る女子は必ず2〜5人くらいの複数で来て、複数で行動します。クラブでの女子の結束は堅く、男1人で複数を崩すことは(たまにありますが)難しいです。

その場合自分と一緒に来た男の友達や、フロアにいる男が連携して、複数には複数でコミュニケーションを取りにかかることがあります

それ以外にも様々な場面で男のチームプレイが求められます

⑦切り替え力

話そうと思っていた女子場所を変えて行ってしまった、別の男に捕まえられた、よくある話です。

あっさり諦め過ぎるのも良くないですが、あまりしつこく追いかけ回すと余計に嫌われるのでやめましょう。

女子はたくさんいます。次をあたるのが早いです。

決定力

サッカーでいうゴールの部分です。

世間で言われているような、いわゆるお持ち帰りは、一部にはあるのかもしれませんが全体で見れば滅っっ多にありません。クラブでは、女子携帯アドレスが聞けたら御の字です。

女子はいつ隣からいなくなるかわかりません。女子グループトイレに行ったきり姿をくらます事もあります

ある程度仲良くなって、いけると思ったら早めにアドレスは聞いておきましょう。

⑨酒の強さ

クラブではテキーラショットが乱れ飛びます。飲めるに越したことはないですが、弱くても吐いてしまえば問題はないです。

音楽の知識

洋楽ヒップホップ洋楽EDMに詳しいとノリが掴めるので良いでしょう。

ただし知らなくてもノリさえあれば乗り切れますし、場数を踏めば曲は勝手に覚えます

11.羽振りの良さ

女子の酒は男からおごるものと考えてください。

ただし大金をはたいても結果が伴わない場合もよくあります

とは言ってもクラブ自体4000円くらいあれば十分楽しめます。安い遊びです。

金持ちおっさんVIP席をとるとそれなりにチヤホヤされるでしょう。

最後

これらを実践してもクラブ女子に話しかけるのはうまくいかないことの方が多く、自分絶望しながら帰路につくことだらけです。

そろそろ年も年だし、結婚するか、30になったらクラブ引退しなきゃいけないかなと思っています

毎回お持ち帰りとかいうのは、パラメータの整いまくった、ある種の猛者の所業と心得てください

それでも周りのライバルたちを蹴散らし、女の子と仲良くなった時の、承認欲求が満たされた気分は、まさに勝者です。

年齢と体力が十分なら人生経験としてトライしてみる価値はあります

ナンパより簡単です。

武運を祈ります

2013-12-24

日本サッカー、「課題DFしかも育成」、に見る「生真面目」脱皮中の若い日本課題評論家

的確に褒め、評論する風間八宏

Number風間八宏の記事を読んだ。

戦術よりも個人に注目しろ

日本サッカー界の中で一番遅れているのはメディア

の二点が心に残った。風間八宏氏のサッカー解説は、常に、ああ、そういう所を見るべきなのか、なるほどという知的感動がある。

まり、こういうことを言うのはなんだが、セルジオ越後辛辣だが、結局どこを見ているのかよくわからない。ネガティブなことを言いまくって、弱いうちはそりゃ当たってるんだろうけど、結局何をどうしたら、良くなるのか全然からない。

風間氏はフロンターレを率い、デポルキラー大久保に「ストーリー立てて話してくれるので大変わかりやすい」と言わしめ、キャリアハイのゴール記録へと導く。素晴らしい指導者だと思う。それは、評論家時代からそうだったように思える。

今はやべっちFCテレ朝がすごくいいサッカーTV局になっているが、ちょうど10年前ぐらいはフジテレビだった。中田英寿ペルージャに移籍し、活躍しているその様をなんとも表現豊かに的確に、オフボールから解説してくれたのが風間八宏氏であった。

Number

Numberももちろんそう。最新号のスカウトの目というのも素晴らしい。どこまでもよく見ているし、俺が見た試合の中で評価した。評価される場所にいない人はもちろん入っていない。それも運だよ。みたいな事が書いてあって、軽い評論家数字の羅列↓

http://sakabuta.jp/archives/34386778.html には、全く現されない、重みがあった。

叩くことの簡単さ、褒めるセンスの貴重さ

10年前のサッカーでは、FW決定力不足絶望的であった。だから批評家にも価値が(無いけど)あるように思えた。悪い状態のチームの何がどう悪いのか具体的に提示するのは、非常に簡単な事に思えた。

サッカーのようなゴールが入りにくいスポーツおいて、決定力の無いサッカーほどフラストレーションを具現化したような状態はない。批評する人も存分に叩いておけばよかった。欧州を見よと、あれができてない。これもできていない。大体言ときゃあたりの評論家

状況は変わり、若い才能が、世界へと飛び出して、徐々に形を作った。今や、ミランインテル日本人がいる状況である。この状況においても、数字の羅列で表現している人がいる。

課題DFしかも育成、に見る「生真面目」脱皮中の若い日本

Numberでは、今の日本課題DFであり、その課題は育成フェーズでの基礎がなっていない、ということになっている。いまの日本代表は細かいパスサッカーを展開し、昔のMF大国の良い所を、世界の風を吸収することでフォワーディングして、前線が強くなった。

攻撃的に日本進化して、むしろDFが置き去りにされているというのは、面白い現象だと思う、日本工業国家で、クリエイティブさが少ない、真面目な国民性という紋切りでは、そうは言い切れないだろう。DFが育成が遅れているのは、MF側→FWへという昔の決定力不足記憶がそうさせていて、その創造的な発展の次はFWを抑えるDFの育成になるということを考えると面白い進化途中の日本が見えてくる。

その上で評論家を論じると

先に進化したのはFWであり、選手である。次はDF進化しようとしている日本サッカー。色々よく言われる日本の画一ばった、おとなしい周りに合わせる工業国という姿はもう、論じるに足りない。

最も最後方で後ろから味方に銃を打っている評論家

そんなのいらないでしょう。もしいたら、真っ先に退場願いたいものだ。

2013-02-18

会社をクビになる30代後半のFlasher、Aさん

◆特徴その1、リーダースキルが無い

30代後半に求められるリーダースキルが無く、あくまで受身で作業者。

セルフコントロールが出来ず、予想外のタスクや修正が入り帰宅時間が遅くなるフラグが経つと、途端にテンパりイライラしだす。

◆特徴その2、指示通りにしか動かない、省エネ主義。

「どうしたい」という意思がAさんに無いため、

要件の依頼だけすれば数日後モノが出来上がってた、なんて事はないし、決定力も乏しい。

◆特徴その3、期待以上の仕事はしない

クライアントや偉い人から「○○したいんだけど」という要望をAさんに直接言うと、

何も考えずに「わかりました」と言ってしまう。

改悪だと気付いていても矛盾点を指摘しない。納品できれば、それでいい。

◆特徴その4、知識が無い

WEB業界ならではだと思うが、日々進化する業界でありFlash低迷期の最中

他の最新技術に関しての勉強をし仕事に取り入れようとする気配が無い。

最新技術系の案件を任せられず作業者としても中途半端

◆特徴その5、コストに見合わない

30代後半と言えば年齢分の給料を貰ってもそこそこ。ですがAさんの仕事内容は微妙で、

周囲の20代スタッフの方がリーダーシップも有り頼りがいがありコストが低くて済むとあれば、

Aさんの必要価値はありません。

代わりは外注か、新しく向上心のある人を見つけるまでです。

2011-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20111126115049

基本的に男尊女卑というか

女性の権利が制限されてた時代にセットで生まれたスタイルだと思うけどね。


女性は意思決定力に劣るし世間慣れもしてないし経済力もないし責任能力もない半人前」

みたいな時代

そりゃ万事エスコートするのが男のコモンセンスだった。

男も女もお互いをそういう型にはめて過ごしてた。


今はそうじゃないから、

男は「男らしさ」のロールに疑問を感じて離れたり放棄したりしている。

女も「レディ」みたいな扱いに憧れるような前時代的な了見は捨てていくべきだ。

レディは封建時代の可哀想な幼稚な(幼稚で居ることしか許されなかった)女だ。

「愛され」とか馬鹿なこといつまで言ってるんだ。

2010-03-10

http://footballnet.sakura.ne.jp/2010/03/post-937/

91 か 2009/09/24(木) 11:48:33 ID:TJn/NE/3O

トルシエ監督業が生業だから、日本の若い世代を見て、この仕事自分ステップアップの大きなチャンスと踏んで仕事をしたわけ

つまり、代表を勝たせる事が自分ステップアップに繋がるから、そのために必要な手段をとっていっただけのこと

しかし、途中で大きな金を産むようになった代表というコンテンツを、ブチを始めとした黒い拝金主義同盟の利害と離れていくわけだ

動こうとした時にはすでにトルシエが全国的に人気を博し、なんとか引きずり落とそうと、負けたら解任ノルマを貸してきたがことごとく突破されてきたわけ

そんなトルシエの決定的一打が直前での茸外し

責任を迫られたブチは、ネクで協会の意のままに動いてくれるド素人ジーコを起用、ジーコジャパンならぬ茸ジャパンスタートするわけだ

この辺から、まずは金が第一という日本代表になる

つまり、もう何年も世界に勝つ為の代表じゃないわけよ

オシム就任は傾いた代表人気を建て直すべく、ブチが打った一手

世論にある程度同調しようとしながらも、息子の面倒みるから、協会の押す選手だけは使ってくれという裏取引があったかは定かでないが

事実、無能のアマルになにもせず年5千万だか7千万だか払っているのはばれてる

後は知っての通り、イエスマン岡田の今のサッカー


235 ?_ 2009/12/15(火) 12:53:37 ID:8soOSzIHO

ジーコブラジル戦の前、宮本出場停止で新しいDFを

入れて守備の連携を確認しなければ いけないのに、

それをせずにシュート練習ばかりしていました。

監督資質そのものに疑問符が付きますよね。

まず、日本マスコミははっきり言って一部を除いてアホだから柳沢を始めとして

決定力不足」を敗因にあげているけれど、そうじゃない!

誰が監督したって、誰を選んだって、今の日本ではそんなに決定力は変わらない。

いかに組み立ての基礎を定着させ、そこから個々の個性を活かし組み合わせて、

どれだけ決定機を作れるか、が日本代表監督の、そしてチームとしての攻撃面

での評価であるはず。

で、あるにも関わらず、代表監督ともあろう者がこの期に及んでシュート練習で

何かを解決しようというのは、もう何とも言い難いですよね。

まあ、ジーコにそれを求めるのは無理な注文なわけですが。

散々ジーコとJFAを批判してきましたが、それを野放しにしたマスコミも同罪だと思っています。

それなりにサッカーを知ってる人であれば、「このまま行ったらやばいんじゃないか」って

ほとんどの人が思っていたと思う。

一部のジャーナリストサポータージーコ解任を唱えていたけれども、大きなうねりにはならなかった。

サッカーダイジェストの山内編集長や、あんまり好きじゃないけれどサッカー本質を突く

作家馳星周が言うように、かつてない才能が集結した日本サッカーの一大収穫期であった

にも関わらず、ジーコの強運を信じて楽観し、もしくは惨敗の不安を抱えながら

「まさかそんなに酷いことにならないだろう」と日本代表放置した日本人

そんな日本集大成があの惨敗なのかな...って、日本という国の実力なのかな...って思います。

まあ、何が個人的にできたのかって言われると困るんですが、スタジアムでブーイングし、

協会にメール手紙を送るくらいかな...。

でも、しておけば良かったって思う自分がいます。

今、JFAにもバッシングがきていますが、やはり評価・反省・批判のないところに向上は望めません。

最近ぬるくなった代表戦のスタジアムですが、愛情ある厳しい目を持ったサポーターが増えてこそ、

日本サッカー全体が強くなるのかな、って自己反省も含め思う今日この頃です。。。

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